神宮外苑地区第一種市街地再開発事業 伊藤忠商事株式会社本社ビル解体工事 「大成建設」の施工で2026年9月上旬に解体工事に着手!
-伊藤忠商事株式会社本社ビル解体工事-
「神宮外苑地区第一種市街地再開発事業」は、「三井不動産、宗教法人明治神宮、独立法人日本スポーツ振興センター、伊藤忠商事」による再開発プロジェクトです。
「伊藤忠商事」は、東京都港区北青山二丁目5番1号の東京本社を東京都港区赤坂二丁目17番22号の「赤坂トラストタワー」へ移転します。2026年8月17日(月)より順次移転を開始し、8月24日(月)より、新本社にて業務を開始します。
本社移転後、「伊藤忠商事」は、東京本社ビルの建て替え事業に着手します。総延床面積約101,940㎡を対象に、「大成建設」の施工で2026年9月上旬に解体工事に着手し、2029年2月末の完了を目指します。東側に隣接する商業施設「伊藤忠ガーデン」も解体の対象で、「伊藤忠ガーデン」は2026年6月30日に閉館しています。
建設通信新聞(2026/08/18)
伊藤忠商事/東京本社建替えに着手/神宮外苑再開発/大成で9月解体着工
(旧本社)伊藤忠商事東京本社ビルの概要
◆ 所在地-東京都港区北青山二丁目5番1号
◆ 階数-地上22階、塔屋1階、地下4階
◆ 高さ-最高部90.9m
◆ 敷地面積-19,478.86㎡
◆ 建築面積-7,547.01㎡(伊藤忠ガーデン等を含む)
◆ 延床面積-113,318.87㎡(伊藤忠ガーデン等を含む)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、店舗
◆ 建築主-青山地所
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-間組
◆ 着工-1978年03月
◆ 竣工-1980年10月
(新本社)伊藤忠商事東京本社ビルの概要
◆ 所在地-東京都港区北青山二丁目
◆ 階数-地上38階、地下5階
◆ 高さ-最高部約190m
◆ 敷地面積-約13,170㎡
◆ 建築面積-約9,220㎡
◆ 延床面積-約213,000㎡
◆ 用途-オフィス、店舗
◆ 建築主-伊藤忠商事
◆ 着工-2029年半ば予定
◆ 竣工-2034年初頭予定
神宮外苑地区第一種市街地再開発事業
「東京都」は、神宮外苑地区における国立競技場の建替計画の具体化を契機に、同地区一帯の再整備を進めるための「東京都市計画神宮外苑地区地区計画」を決定しています。
「神宮外苑地区第一種市街地再開発事業」は、「三井不動産、宗教法人明治神宮、独立法人日本スポーツ振興センター、伊藤忠商事」による再開発プロジェクトです。
計画地面積約174,700㎡、延床面積約565,000㎡、最高高さ約190mの巨大プロジェクトになります。解体工事を含む全体工事期間は、2023年~2038年を予定しており、段階的に供用・使用を開始していく予定です。第一弾として「明治神宮第二球場・ゴルフ練習場他解体工事」が行われました。
引用資料 港区・公式ホームページ
神宮外苑地区第一種市街地再開発事業
(仮称)神宮外苑地区市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都港区北青山一丁目、北青山二丁目、新宿区霞ヶ丘町の各一部
◆ 計画地面積-約174,700㎡
◆ 延床面積-約565,000㎡
◆ 用途-スポーツ施設、オフィス、商業、宿泊施設、駐車場等
◆ 解体工事着工-2023年03月
◆ 竣工-2038年予定
◆ 全体供用-2038年予定
各棟の概要
◆ ラグビー場棟-地上7階、地下1階、高さ約55m、延床面積約76,700㎡
◆ 複合棟A-地上40階、塔屋1階、地下2階、高さ約185m、延床面積約127,300㎡
◆ 複合棟B-地上18階、塔屋1階、地下1階、高さ約80m、延床面積約30,300㎡
◆ 文化交流施設棟-地上1階、地下0階、高さ約6m、延床面積約2,000㎡
◆ 野球場及び球場併設ホテル棟-地上14階、塔屋1階、地下1階、高さ約60m、延床面積約115,700㎡
◆ 事務所棟-地上38階、地下5階、高さ約190m、延床面積約213,000㎡
「計画概要」です。
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