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2026年9月

2026年9月 6日 (日)

神奈川県(高座郡寒川町・平塚市) 「東海道新幹線」の新横浜駅と小田原駅の中間に新駅の誘致を目指す 「ツインシティ」ってどんな都市?

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-ツインシティ-

 神奈川県高座郡寒川町(さむかわまち)は、神奈川県の湘南地域北部に位置します。神奈川県内で最も人口が多い町です。推計人口は、2026年8月1日現在で48,039人です。平塚市は、神奈川県の湘南地域中部に位置する都市です。推計人口は、2026年8月1日現在で257,588人です。寒川町と平塚市は、「相模川」を挟んで面しています。

 寒川町と平塚市には、「ツインシティ」が計画されています。「ツインシティ」とは、東海道新幹線の新駅誘致を目指す寒川町倉見地区と、相模川を挟んだ対岸の平塚市大神地区を新たな道路橋(ツインシティ橋)で結び、川の東西で一体的な都市づくりを行う計画です。

 相模川の東西両地区が機能分担と連携を図り、環境に配慮した一体的な「環境共生都市」を形成します。現在、「ツインシティ整備計画」が発端となり、自治体や地権者らが共同でまちづくりを進めています。

● 東海道新幹線の新駅の誘致を目指す!
 「新横浜駅」から小田原駅間の距離は、約51.2Kmです。これは「東海道新幹線」の中で、2番目に長い駅間距離になります。その中間に位置する寒川町倉見地区に、東海道新幹線の新駅を誘致しています。

 引用資料 神奈川県・公式ホームページ
 東海道新幹線新駅の誘致 

 「東海道新幹線」を運営する「JR東海(東海旅客鉄道)」は、当初は実現は難しいとしていましたが、現在はが高座郡寒川町倉見地区に新幹線新駅を設置することを前向きに検討しているようです。


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ツインシティとは

 「ツインシティ」とは、東海道新幹線の新駅誘致を目指す寒川町倉見地区と、相模川を挟んだ対岸の平塚市大神地区を新たな道路橋(ツインシティ橋)で結び、川の東西で一体的な都市づくりを行う計画です。

 引用資料 神奈川県・公式ホームページ
 環境共生モデル都市ツインシティの整備


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「ツインシティ(平塚市)側」のイメージです。

 引用資料 平塚市・公式ホームページ
 ツインシティ大神地区土地区画整理事業


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「平塚都市計画事業 ツインシティ大神地区土地区画整理事業」の概要です。


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ツインシティ大神地区の状況(2026年1月の空撮)

 ツインシティ大神地区では、平塚市ツインシティ大神地区土地区画整理組合による道路や公園等の都市基盤整備が完了しました。土地利用では、相模小学校が開校したほか、物流施設や大型商業施設が開業し、新たな雇用や賑わいを創出しています。現在は、地区の東側で新しい住宅の建設が進んでいます。

 引用資料 平塚市・公式ホームページ(2026/05/15))
 「ツインシティ大神地区の状況

● 物流施設が次々と竣工!
 「日本GLP」の「GLP平塚I」、「GLP平塚II」、「GLP 平塚Ⅲ」の物流施設が竣工済です。他にも「三井不動産」、「大和ハウス工業」、「三菱倉庫」などの物流施設が次々と竣工しました。首都圏での空前の物流施設の建設ラッシュを受けて一気に敷地が埋まりました。

● ジ アウトレット湘南平塚
 中央の商業施設は「ジ アウトレット湘南平塚(THE OUTLETS SHONAN HIRATSUKA)」です。「イオンモール」が運営・管理するアウトレットモールで、延床面積約67,000㎡、店舗数150店舗で、2023年4月28日に開業しました。



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2026年9月 5日 (土)

相模鉄道 相鉄いずみ野線延伸ルート検討に着手 途中駅を「慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス(SFC)」の近くにも設置予定!

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-いずみ野線延伸計画-
 神奈川県つながりで「にゃがみ原市(相模原市)」って凄い所ですね。「相模原市」には何度も行ったことあるけれどけれどこんな塔なかったけどなあ?(笑) それにしてもこの動画は何度見ても笑ってしまいます(笑)。

 YouTube ヤニねこ
 Chainsmoker Cat - Episode 5 - Alpha Tribe scene

 本題に戻って、湘南台駅から新幹線新駅誘致地区の「ツインシティ(寒川町倉見地区と平塚市大神地区)」へいずみ野線を延伸する計画です。現在、延伸に向けた取組と合わせて駅の設置が想定される地域でのまちづくりについて検討を進めています。

 「相鉄いずみ野線」は、相模鉄道本線の二俣川を起点に、小田急江ノ島線の湘南台駅に至る約11.3kmの路線です。神奈川県では、東海道新幹線の新駅を誘致する寒川町倉見地区と、相模川対岸の平塚市大神地区からなる環境共生モデル都市「ツインシティ」への交通アクセスとして、相鉄いずみ野線の湘南台駅から倉見への延伸を目指し、沿線自治体や関係者とともに、検討を進めています。

 いずみ野線の延伸によって、横浜や川崎と県央・湘南都市圏を繋ぐ交流連携を強化し、各都市が持つ機能・個性・地域資源を結びつけることで、豊かな自然に恵まれ、活力に富んだ環境と共生するネットワーク型都市圏形成の大きな進展が期待されます。

 引用資料 神奈川県・公式ホームページ
 いずみ野線の延伸に向けた取組み

● 相鉄いずみ野線延伸ルート検討に着手!
 一向に進まない相鉄いずみ野線延伸構想ですが、神奈川県県土整備局が、相鉄いずみ野線延伸ルート検討に着手したようです。構想では、延伸区間は約8kmで、途中駅として「A駅、B駅」の2駅を設置する予定です。「B駅」は「慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス(SFC)」の近くに設ける予定です。

 建設通信新聞(2026/09/02)
 相鉄いずみ野線延伸ルート検討に着手/神奈川県


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「いずみ野線の延伸(湘南台から倉見)」です。


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ツインシティ大神地区土地区画整理事業

 ツインシティのまちづくりは、東海道新幹線新駅を誘致している寒川町倉見地区と、相模川を挟んだ平塚市大神地区とを新たな道路橋で結び、川の東西両地区が一体となった環境共生都市を形成することを目的としています。平塚市は、その一翼を担うツインシティ大神地区(約68.8ha)を、平塚市総合計画や平塚市都市マスタープランにおいて、平塚市の「北の核」と位置付け、新たなまちづくりを進めています。

 引用資料 平塚市・公式ホームページ
 ツインシティ大神地区土地区画整理事業

 環境に配慮し、周辺道路交通網である圏央道や新東名高速道路の整備効果も活かした、新たな産業の創出や魅力ある施設の誘致によって、雇用創出や広域的な交流連携、居住人口の増加等により、平塚市全体への経済活動の波及が期待できます。



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2026年9月 4日 (金)

東急不動産 「金城湯池」の渋谷 延床面積約243,200㎡の再開発ビルを整備 「ネクスト渋谷桜丘地区」の建設予定地

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-ネクスト渋谷桜丘地区市街地再開発事業-
 今から約7年半前、東急グループの金城湯池(他から侵害されにくい勢力範囲)である渋谷で、「ネクスト渋谷桜丘地区再開発準備組合」と「東急不動産」は、2018年12月14日付で、「ネクスト渋谷桜丘地区市街地再開発事業 事業協力に関する協定書」を締結しました。

 引用資料 東急不動産(2018/12/18)
 ネクスト渋谷桜丘地区市街地再開発事業における事業協力に関する協定書締結について

 「ネクスト渋谷桜丘地区市街地再開発事業」は、計画されている「渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業」の西側の施行面積約2.1haです。

 今後の渋谷駅改良及び周辺の基盤整備計画とあわせ、渋谷駅機能の一翼を担い、東急不動産が組合員及び参加組合員として参画する「渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業」の完成とともに、代官山、恵比寿方面へのゲートとしての機能を担うことが期待されています。

● ネクスト渋谷桜丘地区が本格始動!
 2026年5月27日に「東京圏(第52回)・関西圏(第39回)・新潟市(第19回)・養父市(第25回)・福岡市・北九州市(第46回)・沖縄県(第20回)・仙北市(第18回)・仙台市(第27回)・愛知県(第24回)・広島県・今治市(第17回)・つくば市(第6回)・大阪府・大阪市(第4回)・加賀市・茅野市・吉備中央町(第7回)・福島県・長崎県(第2回)・宮城県・熊本県(第5回)・北海道(第5回)国家戦略特別区域会議 合同会議」が開催されました。

 「第52回 東京圏国家戦略特別区域会議東京都提出資料」の中に「桜丘町中地区」があります。事業主体の「東急不動産」は、東京都渋谷区の桜丘町中地区約2.2haに延床面積243,200㎡の再開発ビルを整備します。

 引用資料 内閣府(PDF:2026/05/27)
 第52回 東京圏国家戦略特別区域会議東京都提出資料

桜丘町中地区のコンセプト
◆ 「音楽の街」渋谷のポテンシャルを活かし、音楽産業・文化を発信するホールや音楽産業に携わる人材育成拠点等を整備するとともに、高度人材の集積・育成と音楽コンテンツの海外進出を促進
◆ バスターミナルや多層にわたる歩行者ネットワークを整備し、渋谷の交通結節及び広域交通の機能を強化
◆ 世界中から訪れる来街者を惹きつける立体的な桜の景観を創出し、渋谷ならではの都市の魅力向上や文化の形成を図る


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「音楽イベントなどの文化活動が行われる広場のイメージ」です。


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「位置図」です。


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2018年12月14日時点の範囲です。当時の施行面積は約2.1haでした。2.2haと約0.1ha広くなっているので、施行区域が一部拡大されたと思われます。


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「ネクスト渋谷桜丘地区」の建設予定地です(写真提供読者さん)。


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「ネクスト渋谷桜丘地区」の建設予定地です(写真提供読者さん)。


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「ネクスト渋谷桜丘地区」の建設予定地です(写真提供読者さん)。


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「ネクスト渋谷桜丘地区」の建設予定地です(写真提供読者さん)。


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「ネクスト渋谷桜丘地区」の建設予定地です(写真提供読者さん)。



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2026年9月 3日 (木)

札幌市 地上34階、高さ約230mの「北5⻄1・⻄2地区第⼀種市街地再開発事業」 西2街区は約1,500億円、全体の事業費は4,000億円を超える規模!

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-北5⻄1・⻄2地区第⼀種市街地再開発事業-
 
「JR北海道」は2019年11月11日に、JR札幌駅南口の「北5西1・西2地区」に一体的に整備する新ビルのうち、「西1街区」の高層棟は地上47階、高さ約230mを目指すことを明らかにしました。

 2020年8月4日には、「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業 計画段階環境配慮書」の縦覧が開始されました。延床面積約417,000㎡、最大高さ約255mの「A案」、約200m、約150mの2棟構成となる「B案」が公開されました。札幌市は、2021年3月12日に、高さ約255mの高層ビル建設を軸とした案に絞り込んだと明らかにしました。

 2021年9月15日に新たな概要が公開されました。概要は、地上46階、地下4階、高さ約250m、延床面積約395,000㎡です。2022年2月1日には「環境影響評価準備書」の縦覧が行われ、地上43階、地下4階、高さ約245m、延床面積約388,500㎡に少し規模が縮小されました。

 その後、資材高騰や人手不足の影響で規模縮小や工期延期のピンチを迎えました。2023年度の着工は無くなり、概要が大幅に変更される見込みとなりました。
 
● 規模を縮小した新たな計画を発表
 「JR北海道」は2026年7月15日に規模を縮小した新たな計画を発表しました。地上34階、地下4階と地上11階、地下2階の2棟に分け、2棟を連絡デッキで接続します。工期も2期に分けます。全体の延床面積は約386,700㎡から約326,500㎡に縮小されました。

 引用資料 JR北海道(PDF:2026/07/15)
 北5⻄1・⻄2地区第⼀種市街地再開発事業 〜都市計画変更に向けた⼿続きを開始〜

 「西2丁目」は2030年度末、「西1丁目」は2034年度末に開業を目指しています。全体の事業費は4,000億円を超える規模が見込まれています。高さが約245mから約230mと約15m低くなりましたが、それでも北海道では圧倒的に高い超高層ビルになります。

● 全体の事業費は4,000億円を超える規模!
 札幌市は、「北5⻄1・⻄2地区第⼀種市街地再開発事業」と「札幌駅北口駅前広場再整備事業」の計画案をまとめました。組合施行による北5西1・西2地区の事業費は4,000億円を超える規模です。西2街区は約1,500億円を想定し、事業内容の精査や国との協議・調整など、引き続きコスト縮減の工夫を進めていきます。北口駅前広場の概算事業費は20億円を見込んでいます。

 建設通信新聞(2026/09/02)
 札幌市の北5西1・西2地区再開発見直し/事業費は4000億円超/北口駅前広場が20億円 

北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-北海道札幌市中央区北5条西1丁目及び西2丁目の一部
◆ 交通-JR「札幌」駅直結、札幌市営地下鉄東豊線・南北線「さっぽろ」駅
◆ 階数-(西1丁目)地上34階、地下4階、(西2丁目)地上11階、地下2階
◆ 高さ-(西1丁目)最高部約230m、(西2丁目)約80m
◆ 施行区域面積-約31,000㎡
◆ 敷地面積-約23,060㎡
◆ 延床面積-(西1丁目)約231,000㎡、(西2丁目)約95,500㎡
◆ 容積対象面積-(西1丁目)容積率約1,650%、(西2丁目)容積率約1,000%
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-(西1丁目)オフィス、ホテル、商業、バスターミナル、展望施設、その他共用部等、(西2丁目)クリニックモール、商業、バスターミナル、その他共用部等
◆ 建築主-札幌駅交流拠点北5西1・西2地区市街地再開発準備組合(参加組合員 札幌市、JR北海道、札幌駅総合開発、ジェイ・アール北海道バス、JR北海道ホテルズ)
◆ 設計者-日本設計・清水建設 設計共同体
◆ 特定業務代行者-清水・伊藤・岩田地崎・札建・泰進共同企業体(代表企業:清水建設)
◆ 着工-(西2丁目)2027年度予定、(西1丁目)2030年度予定
◆ 竣工-(西2丁目)2030年度予定、(西1丁目)2034年度予定


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(これまでの計画)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区
 変更前の概要は、地上43階、地下4階、高さ約245m、延床面積約386,700㎡でした。

(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区の概要
◆ 計画名-(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-北海道札幌市中央区北5条西1丁目及び西2丁目の一部
◆ 交通-JR「札幌」駅直結、札幌市営地下鉄東豊線・南北線「さっぽろ」駅
◆ 階数-地上43階、地下4階
◆ 高さ-最高部約245m
◆ 施行区域面積-約31,000㎡
◆ 敷地面積-約23,060㎡
◆ 建築面積-約22,000㎡
◆ 延床面積-約386,700㎡
◆ 容積対象面積-容積率約1,500%
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、商業、宿泊、駐⾞場、バスターミナル等
◆ 建築主-札幌駅交流拠点北5西1・西2地区市街地再開発準備組合(参加組合員 札幌市、JR北海道、札幌駅総合開発、ジェイ・アール北海道バス、JR北海道ホテルズ)
◆ 設計者-日本設計・清水建設 設計共同体
◆ 特定業務代行者-清水・伊藤・岩田地崎・札建・泰進共同企業体(代表企業:清水建設)
◆ 着工-2023年度予定
◆ 竣工-2028年度予定


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(これまでの計画)「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業」の「計画図」です。


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「駅前広場アトリウム」です。


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「歩行者ネットワーク」です。


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「パブリックスペース」です。


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「スカイガーデン」です。


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「断面図」です。


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「これまでの計画」と「見直し計画」です。


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「位置図」です。


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「計画スケジュール(予定)」です。



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2026年9月 2日 (水)

国家戦略特区 地上44階、高さ約218mの「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」 1基目のタワークレーン登場 2026年8月21日の建設状況

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-八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業

 「国家戦略特区」の「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」は、南北2街区に分けて開発します。「永代通り」沿いの「南街区」には、地上45階、地下5階、高さ約235m、延床面積約180,500㎡の超高層複合ビル、「日本橋川」沿いの「北街区」には、地上2階、地下1階、延床面積約1,000㎡の施設を計画していました。

 「東京都環境局」は、2020年4月20日に「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書の閲覧を行いました。2019年4月23日に公開された「国家戦略特区」の資料からは、階数が地上45階、地下5階から地上46階、塔屋2階、地下4階、最高部の高さが約235mから約233mに変更になりました。

 更に、「北街区」の階数が、地上46階、塔屋2階、地下4階から地上44階、地下3階に変更、高さが約233mから約217mに変更されました。「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業に伴う躯体解体工事」が、「大成建設」の施工で行われました。

● 2024年12月10日に起工式を挙行!
 「東京建物」は、八重洲一丁目北地区市街地再開発組合の一員として、地権者と共に推進している「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」について、2024年11月19日に着工し、12月10日に起工式が執り行われました。

 引用資料 東京建物(2024/12/10)
 「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」新築着工 東京駅直結、首都高地下化により生まれ変わる日本橋川沿岸に水辺空間が誕生

八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物等新築工事(南街区)
◆ 所在地-東京都中央区八重洲一丁目1番他
◆ 交通-JR「東京」駅、東京メトロ東西線・銀座線、都営浅草線「日本橋」駅
◆ 階数-(南街区)地上44階、塔屋2階、地下3階、(北街区)地上2階、地下1階
◆ 高さ-(南街区)最高部218.00m、(北街区)約12m
◆ 敷地面積-(南街区)7,557.67㎡、(北街区)約1,702㎡
◆ 建築面積-(南街区)6,419.32㎡(6,395.79㎡から修正)、 (北街区)約883㎡
◆ 延床面積-(南街区)185,984.34㎡(186,294.81㎡から修正)、(北街区)約1,036㎡
◆ 構造-(南街区)鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造、(北街区)鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭、直接基礎
◆ 用途-オフィス、店舗、宿泊施設、駐車場等
◆ 客室数-92室(TOKYO by The Crest Collection)
◆ 建築主-八重洲一丁目北地区市街地再開発組合
◆ 特定業務代行者-東京建物、東京ガス不動産、明治安田生命保険、大成建設
◆ 設計者-(基本設計者)日本設計、(実施設計者)大成建設
◆ 施工-大成建設
◆ 解体工事-2023年05月08日
◆ 着工-2024年11月19日(着工)、2024年12月10日(起工式)
◆ 竣工-(南街区)2029年07月31日予定、(北街区)2032年度予定


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「日本橋川沿いの低層部イメージ(首都高地下化後)」です。


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「日本橋川沿いの低層部イメージ(首都高地下化後)」です。


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「区道272号線イメージ」です。


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「西側広場イメージ」です。


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センカ東京 by クレストコレクション

 シンガポールに拠点を置き、世界40ヵ国230都市以上で960以上のプロパティを展開するホスピタリティグループであるアスコットの最上位ラグジュアリーブランドである“The Crest Collection”を誘致、名称を「TOKYO by The Crest Collection(センカ東京 by クレストコレクション)」として2029年度下半期の開業を予定しています。


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「断面図」です。


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「敷地配置図」です。


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「位置図」です。


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「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物等新築工事(南街区)」の2026年8月21日の建設状況です。


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西側から見た様子です。


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1基目の「タワークレーン」が登場しています。後ろに「東京ミッドタウン日本橋 日本橋野村三井タワー」が見えます。


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南東側から見た様子です。


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北東側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。


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「アボロン杭打機」です。


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「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物等新築工事(南街区)」の建築計画のお知らせです。



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2026年9月 1日 (火)

国家戦略特区 八重洲地区で5棟目の高さ200m超の超高層ビル 地上39階、高さ約230mの「八重洲二丁目南特定街区」 2026年8月21日の解体状況

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-八重洲二丁目南特定街区-

 八重洲二丁目地区では、一番北側の「北地区」で、地上45階、塔屋2階、地下4階、高さ約240m、延床面積283,896.06㎡の「東京ミッドタウン八重洲概要 八重洲セントラルタワー」が建設され、2022年9月17日に先行オープンしました。

 中央の「中地区」では、地上43階、塔屋1階、地下3階、高さ223.42m、延床面積388,561.85㎡の「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業施設建築物」が建設中で、2029年1月31日に竣工予定です。

 一番南側の「南地区」では、住友不動産が「八重洲富士屋ホテル」跡地の街区を中心とした大規模開発プロジェクト「八重洲二丁目南地区」を計画しています。「八重洲二丁目南地区」は、国家戦略特区に指定されています。

 2023年4月14日に「東京圏国家戦略特別区域会議東京都都市再生分科会」で、「八重洲二丁目南特定街区」の詳細な資料が公開されました。延床面積約135,200㎡と小さい理由が判明しました。以前公開されていた資料と比べて街区の範囲が大幅に縮小していました。

 引用資料 内閣府(PDF:2023/04/14)
 八重洲二丁目南特定街区 都市計画(素案)の概要

 以前公開されていた資料と比べて、「商工組合中央金庫本店」を中心とする南側の区画が再開発に不参加、北側も東端のビル群が不参加となっています。

● 第42回東京圏国家戦略特別区域会議
 2023年10月11日に「東京圏(第42回)・福岡市・北九州市(第35回)合同区域会議」が開催されました。「第42回東京圏国家戦略特別区域会議」が開かれ、「八重洲二丁目南特定街区」の資料が公開されました。

 引用資料 内閣府(2023/10/11)
 東京圏(第42回)・福岡市・北九州市(第35回)合同区域会議

 外堀通り沿いの東側に北側から、高さ約217mの「八重洲一丁目北地区」、高さ約250mの「TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー)」、高さ約240mの「東京ミッドタウン八重洲概要 八重洲セントラルタワー」、高さ約223mの「八重洲二丁目中地区」、高さ約230mの「八重洲二丁目南地区」と高さ200㎡超の超高層ビルが5棟並び立つ壮観な眺めになります。

● (仮称)八重洲二丁目南地区計画解体工事
 「八重洲二丁目南特定街区」の予定地で、最後まで残っていた「菱進八重洲ビル」と解体済みのビルの地下躯体を解体する「(仮称)八重洲二丁目南地区計画解体工事」が行われます。解体工事の工期は、2025年12月1日~2027年11月30日(予定)で、「大成建設」の施工で行われます。

八重洲二丁目南特定街区の概要
◆ 所在地-東京都中央区八重洲二丁目8番の一部、9番
◆ 階数-地上39階、地下3階
◆ 高さ-最高部約230m
◆ 敷地面積-約8,830㎡
◆ 延床面積-約135,200㎡
◆ 容積対象面積-約114,800㎡(計画容積率1,300%)
◆ 用途-オフィス、店舗、多目的スペース、ホテル
◆ 建築主-住友不動産
◆ 着工-2024年度予定(当初計画)
◆ 開業-2028年度予定(当初計画)


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「東西の断面図」です。


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「南北の断面図」です。


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「配置図」です。


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街区の範囲が大幅に縮小

 以前公開されていた「位置図」と比べると街区の範囲が大幅に縮小されています。「商工組合中央金庫本店」を中心とする南側の区画が再開発に不参加、北側も東端のビル群が不参加となっています。


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「位置図」です。



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以前公開されていた「位置図」です。街区の範囲が3区画となっています。


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「八重洲二丁目南特定街区」の2026年8月21日の状況です。

● (仮称)八重洲二丁目南地区計画解体工事
 最後まで残っていた「菱進八重洲ビル」と解体済みのビルの地下躯体を解体する「(仮称)八重洲二丁目南地区計画解体工事」が行われています。解体工事の工期は、2025年12月1日~2027年11月30日(予定)で、「大成建設」の施工で行われています。


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「菱進八重洲ビル」の解体工事が行われています。


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アップです。


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北東側から見た様子です。


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アップです。


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解体済みの部分は地下躯体を解体しています。


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アップです。


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西側から見た様子です。


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「敷地配置図」です。「菱進八重洲ビル」は「③」です。



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