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2026年9月 7日 (月)

愛宕地区第一種市街地再開発事業 地上41階、高さ約166mの「(仮称)愛宕地区(再)特定業務代行F地区施設建築物」の建設現場

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-愛宕地区第一種市街地再開発事業-

 「森ビル」が代表者を務めていた「愛宕山周辺地区まちづくり協議会」は、「(仮称)愛宕山周辺地区開発事業」の「(F・G地区)」の計画を進めていました。

 「(仮称)愛宕山周辺地区開発事業」の「(F・G地区)」は、「虎ノ門ヒルズビジネスタワー」や「虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー」とほぼ同じ時期に開発構想が明らかになりました。当初の計画では、 着工が2016年度予定、竣工が2019年度予定でしたが、5年以上新しいニュースがありませんでした。

 2021年7月12日に、「独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)」は、港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査計画書の縦覧【(仮称)愛宕地区第一種市街地再開発事業】を行いました。2021年9月3日に港区議会の「建設常任委員会」が開かれて、「愛宕地区地区計画の変更(原案)について」が公開されました。

● 国土交通大臣より事業計画認可!
 「UR都市機構(独立行政法人都市再生機構)」が施行し、「竹中工務店」及び「野村不動産」が特定業務代行者として参画する「愛宕地区第一種市街地再開発事業」は、都市再開発法第58条第1項の規定に基づき、2023年1月20日付で、国土交通大臣より事業計画認可を受けました。

 引用資料 野村不動産〈PDF:2023/01/20)
 「愛宕地区第一種市街地再開発事業」(UR施行) 事業計画認可のお知らせ

 「愛宕地区第一種市街地再開発事業」では、愛宕山の歴史ある自然環境と一体となったオープンスペースを整備するとともに、居住機能を中心とした複合機能を導入し、グローバルプレイヤーが集う「生活環境を備えた国際的なビジネス・交流拠点の整備」に寄与します。

愛宕地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-(仮称)愛宕地区(再)特定業務代行F地区施設建築物
◆ 所在地-東京都港区愛宕一丁目200番1
◆ 交通-東京メトロ日比谷線「神谷町」駅、東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅、都営三田線「御成門」駅
◆ 階数-(F地区)地上41階、地下2階、(G地区)地上3階、地下0階
◆ 高さ-(F地区)最高部166.3m、軒高160.0m、(G地区)最高部約15m
◆ 敷地面積-(F地区)2,905.13㎡、(G地区)約790㎡
◆ 敷地面積-(F地区)約1,520㎡、(G地区)約390㎡
◆ 延床面積-(F地区)約54,200㎡、(G地区)約1,010㎡
◆ 容積対象面積-(F地区)約37,800㎡、(G地区)約920㎡
◆ 構造-(F地区)鉄筋コンクリート造、(G地区)鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-(F地区)直接基礎
◆ 用途-(F地区)共同住宅、オフィス、店舗、(G地区)店舗、寺院 等
◆ 総戸数-(F地区)約360戸
◆ 建築主-(F地区)独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)、野村不動産
◆ 設計者-(F地区)竹中工務店
◆ 施工者-(F地区)竹中工務店
◆ 着工-(F地区)2025年01月25日、(G地区)2030年度予定
◆ 竣工-(F地区)2028年11月30日予定、(G地区)2031年度予定

(備考)「Ⅰ街区=F地区」、「Ⅱ街区=G地区」です。


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「イメージパース(参道空間)」です。


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「F地区の立面図(東立面図)」です。


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「F地区の立面図(北立面図)」です。


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「断面図」です。「Ⅰ街区=F地区」、「Ⅱ街区=G地区」です。


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「配置図」です。「Ⅰ街区=F地区」、「Ⅱ街区=G地区」です。


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「位置図」です。


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「Ⅰ街区=F地区」の建設現場を北東側から見た様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「Ⅰ街区=F地区」の建設現場を南東側から見た様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「Ⅰ街区=F地区」の建設現場を高い所から見た様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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茶色のビルが「Ⅱ街区=G地区」の建設予定地です。まだ既存ビルが残っています(写真提供SOCIO34050氏)。


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「Ⅱ街区=G地区」の北側は、「H地区」です。「H地区」にはかつて「東京虎ノ門東急REIホテル」が建っていました。「H地区」には、地上14階、高さ約50m、延床面積約16,900㎡の共同住宅が計画されています(写真提供SOCIO34050氏)。



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