横浜市 三ツ沢公園再整備基本計画(案) 整備費約460億円 新スタジアムは収容人数2万人程度の機能的でコンパクトなスタジアム!
-三ツ沢公園再整備基本計画(案)-
「横浜市」は2026年9月16日に、老朽化したニッパツ三ツ沢球技場などの再整備に向けた「三ツ沢公園再整備基本計画案」を公表しました。現在の陸上競技場の位置に建設する新スタジアムは球技専用の2万人規模とし、パブリックビューイングの開催も可能な中央広場も設けます。両施設の整備費用は総額は約460億円で、2032年度の完成を目指します。
引用資料 横浜市・公式HP(PDF:2026/09/16)
三ツ沢公園再整備基本計画(案)について
「三ツ沢公園」内にある「三ツ沢公園球技場(ニッパツ三ツ沢球技場)」は横浜市民利用に加え、サッカー・Jリーグの「横浜FC」やラグビー・リーグワンの「横浜キヤノンイーグルス」が興業で使用するなど、ニーズに対応しきれない状況にあります。
一方で、1964年に建設された球技場は観客席に屋根がないなどJリーグのスタジアム基準を満たしておらず、老朽化などの問題も浮上しているため、横浜市みどり環境局では公園全体の再整備を検討してきました。
計画案では、「陸上競技場」を横浜市泉区の深谷通信所跡地に移転し、その跡地に新球技場を新設します。グラウンドと客席が近い球技専用競技場とし、飲食店やVIP席などホスピタリティー機能も充実させます。
PFIの整備費は約460億円です。内訳は「新球技場約380億円、解体撤去約15億円、広場・インフラ等約40億円、設計・調査等約25億円」となっています。
「中央広場」です。
「再整備の内容」です。
「中央広場、ニッパツ三ツ沢球技場」は、災害時に自衛隊などが円滑に活動を行えるよう、広域応援活動拠点としての機能を確保します。
「現在の三ツ沢公園の施設配置」です。
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