小金井市 地上33階、高さ約122m、総戸数415戸の「武蔵小金井駅北口駅前東地区第一種市街地再開発事業」 2027年8月に着工!
-武蔵小金井駅北口駅前東地区-
小金井市の「武蔵小金井駅北口駅前東地区」は、武蔵小金井駅北口駅前広場に面する立地でありながら、大型店舗の撤退や歩行者ネットワークの不足、低未利用地の土地や老朽化建物が増加傾向にあり、商店街の活性化を阻んでいる等の課題が挙げられます。
このため、小金井市の玄関口としてふさわしい中心拠点の形成に向けて、歩行者ネットワークとオープンスペースの整備、建物の共同化を行うことで商業機能と質の高い住宅等を導入し、都市機能の集積を図る施設を整備します。
JR武蔵小金井駅の北口側で実施されている「武蔵小金井駅北口駅前東地区第一種市街地再開発事業」について、2026年5月29日付けで武蔵小金井駅北口駅前東地区市街地再開発事業の事業計画変更(第二回変更)が東京都知事に認可されました。
引用資料 小金井市・公式HP(2026/05/29)
武蔵小金井駅北口駅前東地区市街地再開発事業のご案内
● 2027年8月に着工!
「武蔵小金井駅北口駅前東地区第一種市街地再開発事業」は、「西松建設」の施工で2027年8月に着工するようです。「小金井市」のホームページでは、本体工事着工が2026年10月予定となっていたので、着工が約10ヶ月遅れるようです。
建設通信新聞(206/09/29)
西松で27年8月着工/武蔵小金井駅北口駅前東 4.7万㎡新施設/再開発組合
武蔵小金井駅北口駅前東地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都小金井市本町五丁目1730番3 他
◆ 交通-JR中央線「武蔵小金井」駅
◆ 階数-(南街区)地上33階、塔屋1階、地下0階、(北街区)地上4階、地下0階
◆ 高さ-(南街区)121.700m、(北街区)19.400m
◆ 敷地面積-(南街区)約3,430㎡、(北街区)約1,770㎡
◆ 建築面積-(南街区)約1,980㎡、(北街区)約930㎡
◆ 延床面積-(南街区)約47,300㎡、(北街区)約3,080㎡
◆ 容積対象床面積-(南街区)約30,140㎡、(北街区)約2,390㎡
◆ 構造-(南街区)鉄筋コンクリート造、(北街区)鉄骨造
◆ 用途-(南街区)共同住宅、駐車場、自転車駐車場等、(北街区)店舗、駐車場、自転車駐車場等
◆ 総戸数-(南街区)415戸
◆ 建築主-武蔵小金井駅北口駅前東地区市街地再開発組合
◆ 参加組合員-住友不動産
◆ 施工者-西松建設
◆ 着工-2027年08月予定
◆ 竣工-2030年11月予定(当初計画)
◆ 事業費-456億2900万円(内工事費388億5200万円)
南街区「断面図」です。高さは121.700mとなっています。
南街区「断面図」です。
「配置図」です。
位置図」です。
JR武蔵小金井駅
最寄りの駅となる「JR武蔵小金井駅」です。JR中央本線(三鷹~立川間)他連続立体交差事業により、2012年5月20日に上り線の4番線が高架に移行してすべてのホームで高架移行が完了して、島式2面4線の高架駅となりました。
南口のタワーマンション「プラウドタワー武蔵小金井」です。
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