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2026年9月27日 (日)

(仮称)横浜市旧市庁舎街区活用事業新築等工事 グランドオープンした地上33階、高さ約167mの「BASEGATE(ベースゲート)横浜関内」

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-横浜市現市庁舎街区等活用事業-

 横浜市が2019年1月から公募を実施していた「現市庁舎街区活用事業」について3件の応募があり、横浜市現市庁舎街区等活用事業審査委員会において審査が行われ、答申を受領しました。

 この答申を踏まえ、「国際的な産学連携」「観光・集客」というテーマに沿った地区の賑わいと活性化の核づくり等の観点から、最も優れた提案を行った「三井不動産」を代表者とするグループを事業予定者として決定しました。

 「三井不動産」を代表者とする計8社のグループは、「(代表者)三井不動産、(構成員)鹿島建設、京浜急行、第一生命、竹中工務店、ディー・エヌ・エー、東急、関内ホテルマネジメント(星野リゾートの全額出資子会社)」で構成されています。

 横浜市役所は、旧市庁舎のある関内駅前から北仲通地区の馬車道駅(桜木町駅)へ新築移転し、2020年6月29日に全面供用開始しました。そのため計画名が「横浜市現市庁舎街区等活用事業」から「横浜市旧市庁舎街区活用事業」に変更になっています。

 「三井不動産」を代表企業として、「鹿島建設、京浜急行電鉄、第一生命保険、竹中工務店、ディー・エヌ・エー、東急、星野リゾート」の8社により推進中の「横浜市旧市庁舎街区活用事業」が着工しました。

● 「BASEGATE横浜関内」2026年3月19日グランドオープン!
 「三井不動産」を代表企業とする「鹿島建設、京浜急行電鉄、第一生命保険、竹中工務店、ディー・エヌ・エー、東急、星野リゾート」の8社は、「横浜市旧市庁舎街区活用事業」の街区名称を「BASEGATE(ベースゲート)横浜関内」に決定、2025年12月26日月竣工、2026年3月19日にグランドオープンしました。

 引用資料 三井不動産(2026/03/19)
 関内エリア最大級の「新旧融合」大規模複合型街区がついに誕生 「BASEGATE横浜関内」2026年3月19日グランドオープン コンソーシアム8社の代表者と横浜市長・議長ら総勢13名でテープカットセレモニー開催!

 「BASEGATE(ベースゲート)横浜関内」は、多種多様な施設計画と旧横浜市庁舎行政棟の保存・活用により、次世代の横浜を象徴するエンターテインメント&イノベーションの拠点となる、「新旧融合」を特色とした大規模ミクストユース型プロジェクトです。

● 事後調査結果報告書の閲覧
 「87.横浜市現市庁舎街区活用事業に係る事後調査結果報告書(工事中その2)」の縦覧が行われています。横浜市では大規模プロジェクトの場合「事後調査結果報告書」の縦覧が行われるので助かります。最終的な面積等の概要の変更をチェック出来ます。実際に「建築計画のお知らせ」とはかなり数値が変更されていました。

 引用資料 横浜市・公式HP(2026/09/04)
 87.横浜市現市庁舎街区活用事業に係る事後調査結果報告書(工事中その2)

BASEGATE(ベースゲート)横浜関内の概要
◆ 計画名-(仮称)横浜市旧市庁舎街区活用事業新築等工事
◆ 所在地-神奈川県横浜市中区港町一丁目1番地
◆ 交通-JR根岸線「関内」駅徒歩1分、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅徒歩1分、横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り」駅徒歩7分
◆ 階数-(タワー棟)地上33階、塔屋2階、地下1階、(行政棟)地上8階、塔屋1階、地下1階、(LVA棟)地上2階、地下0階
◆ 高さ-(タワー棟)最高部166.78m、(行政棟)最高部37.28m、(LVA棟)最高部15.52m
◆ 敷地面積-16,522.02㎡
◆ 建築面積-10,346.09㎡
◆ 延床面積-128,458.31㎡
◆ 容積対象床面積-118,775.53㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-(タワー棟)高性能制震オイルダンパーと座屈拘束ブレースを用いた制震構造、(行政棟)免震構造
◆ 用途-オフィス、教育施設、観光・集客施設、商業施設、宿泊施設ほか
◆ 客室数-約280室
◆ 建築主-(代表者)三井不動産、(構成員)鹿島建設、京浜急行電鉄、第一生命保険、竹中工務店、ディー・エヌ・エー、東急、星野リゾート
◆ 設計者-鹿島建設、竹中工務店
◆ 施工者-鹿島建設、竹中工務店
◆ 着工-2022年07月01日
◆ 竣工-2025年12月26日
◆ 開業-2026年02月01日(一部オフィス)、2026年03月19日(ホテルを除く全体)、2026年04月21日(完全供用開始)


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「街区全体完成予想パース(昼イメージ)」です。


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「BASEGATE(ベースゲート)横浜関内」の施設名称です。


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「OMO7横浜 by 星野リゾート 完成予想パース」です。


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「11階スカイロビー完成予想パース」です。


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「11階スカイロビー ラウンジ完成予想パース(昼景)」です。


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「オフィス高層バンク平面」です。オフィス基準階は、1フロア2,000㎡超、天井高2,800mm、奥行き最大約18mの整形無柱空間を実現し、内階段の設置にも対応可能な効率的なオフィスレイアウトを実現します。


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「街区配置図」です。


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「位置図」です。


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「BASEGATE(ベースゲート)横浜関内」です。


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「タワー」を北東側から見た様子です。


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「タワー」を南東側から見た様子です。


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「タワー」を「みなと大通り」をオーバーパスして「横浜スタジアム」方面と接続する歩行者デッキから見た様子です。


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「ザ レガシー(旧横浜市庁舎行政棟)」です。


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「みなと大通り」をオーバーパスして「横浜スタジアム」方面と接続する歩行者デッキです。


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「タワー」を北側から見た様子です。


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南西側のエントランスです。


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「BASEGATE(ベースゲート)横浜関内」のロゴです。


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「THE LIVE」の出入口です。


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「THE LIVE」は、「横浜DeNAベイスターズ」のライブビューイングアリーナです。


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「ザ レガシー(旧横浜市庁舎行政棟)」のエントランスです。


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敷地内の植栽です。


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階段です。


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「THE LIVE」の屋上です。


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「グリーンウォークテラス」です。



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