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2026年10月 2日 (金)

横浜市 アメリカ海軍「深谷通信所跡地」 広大な円形の敷地に「(仮称)深谷通信所跡地公園」を整備 多彩なスポーツ施設の集積地に!

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-深谷通信所跡地-

 「Googleマップの衛星写真」や「Google Earth」を見ていると神奈川県横浜市泉区に円形でまるで「ミステリーサークル」のようば不思議な更地があります。これは在日アメリカ海軍基地の「深谷通信所(ふかやつうしんじょ)」の跡地です。

 面積は約773,747㎡と広大で、元々は旧:日本海軍の基地でしたが、第二次世界大戦後にアメリカ海軍が接収し、運用していたもので、2014年6月30日に施設を含めた土地全体が日本へ返還されました。円形なのは電波干渉を防ぐためです。

 返還後に、米軍施設返還跡地利用指針、横浜市米軍施設返還跡地利用行動計画を策定し、返還後の跡地利用計画を検討してきました。その中で、「自然・スポーツ・文化など広く利用者をひきつけるテーマを備えた大規模な緑の空間の形成を目指す」としています。また、地元の市民を中心に、これまで跡地利用に関して様々な意見や要望を受けており、それらを踏まえた機能や施設の導入を検討してきました。

 旧深谷通信所では、災害時に広域的な防災拠点として利用できる防災機能の充実を図るとともに、豊かな自然環境を創出し、市民の活動拠点となる広場や多様な市民ニーズに応えるスポーツ施設等を備えた、魅力的な公園の整備を目指します。

● (仮称)深谷通信所跡地公園
 広大で平坦な敷地を活かし、憩いと交流の場となるオープンスペースや自然豊かな環境を整備し、歴史的背景を踏まえた魅力ある公園を創出します。レクリエーションやイベント、文化活動など多様な利用に対応できる広場を設けるとともに、富士山を望む見晴らしの丘や水辺・樹林地を整備します。また、地域のスポーツ団体の練習場や市民大会の会場となる陸上競技場や、野球場、テニスコートなどを整備します。さらに、災害時には避難や支援拠点として機能するオープンスペースを確保します。

 引用資料 横浜市・公式ホームページ
 (仮称)深谷通信所跡地公園

(仮称)深谷通信所跡地公園の概要
◆ 面積-約47.7ha
◆ 公園種別-運動公園
◆ 主な施設-多目的広場、サッカー場、硬式野球場、テニスコート、陸上競技場、ニュースポーツエリア、駐車場、草地保護区、見晴らしの丘等


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「施設配置の考え方(ゾーニング)」です。「陸上競技場」は「三ツ沢公園」から移転してきます。


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「深谷通信所跡地」です。まるで「ミステリーサークル」ですね。千葉県船橋市の「海軍無線電信所船橋送信所」の跡地も同じような形状です(Googleマップの衛星写真を引用)。


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「位置図」です。



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