203 神奈川県・その他

2026年9月 6日 (日)

神奈川県(高座郡寒川町・平塚市) 「東海道新幹線」の新横浜駅と小田原駅の中間に新駅の誘致を目指す 「ツインシティ」ってどんな都市?

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-ツインシティ-

 神奈川県高座郡寒川町(さむかわまち)は、神奈川県の湘南地域北部に位置します。神奈川県内で最も人口が多い町です。推計人口は、2026年8月1日現在で48,039人です。平塚市は、神奈川県の湘南地域中部に位置する都市です。推計人口は、2026年8月1日現在で257,588人です。寒川町と平塚市は、「相模川」を挟んで面しています。

 寒川町と平塚市には、「ツインシティ」が計画されています。「ツインシティ」とは、東海道新幹線の新駅誘致を目指す寒川町倉見地区と、相模川を挟んだ対岸の平塚市大神地区を新たな道路橋(ツインシティ橋)で結び、川の東西で一体的な都市づくりを行う計画です。

 相模川の東西両地区が機能分担と連携を図り、環境に配慮した一体的な「環境共生都市」を形成します。現在、「ツインシティ整備計画」が発端となり、自治体や地権者らが共同でまちづくりを進めています。

● 東海道新幹線の新駅の誘致を目指す!
 「新横浜駅」から小田原駅間の距離は、約51.2Kmです。これは「東海道新幹線」の中で、2番目に長い駅間距離になります。その中間に位置する寒川町倉見地区に、東海道新幹線の新駅を誘致しています。

 引用資料 神奈川県・公式ホームページ
 東海道新幹線新駅の誘致 

 「東海道新幹線」を運営する「JR東海(東海旅客鉄道)」は、当初は実現は難しいとしていましたが、現在はが高座郡寒川町倉見地区に新幹線新駅を設置することを前向きに検討しているようです。


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ツインシティとは

 「ツインシティ」とは、東海道新幹線の新駅誘致を目指す寒川町倉見地区と、相模川を挟んだ対岸の平塚市大神地区を新たな道路橋(ツインシティ橋)で結び、川の東西で一体的な都市づくりを行う計画です。

 引用資料 神奈川県・公式ホームページ
 環境共生モデル都市ツインシティの整備


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「ツインシティ(平塚市)側」のイメージです。

 引用資料 平塚市・公式ホームページ
 ツインシティ大神地区土地区画整理事業


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「平塚都市計画事業 ツインシティ大神地区土地区画整理事業」の概要です。


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ツインシティ大神地区の状況(2026年1月の空撮)

 ツインシティ大神地区では、平塚市ツインシティ大神地区土地区画整理組合による道路や公園等の都市基盤整備が完了しました。土地利用では、相模小学校が開校したほか、物流施設や大型商業施設が開業し、新たな雇用や賑わいを創出しています。現在は、地区の東側で新しい住宅の建設が進んでいます。

 引用資料 平塚市・公式ホームページ(2026/05/15))
 「ツインシティ大神地区の状況

● 物流施設が次々と竣工!
 「日本GLP」の「GLP平塚I」、「GLP平塚II」、「GLP 平塚Ⅲ」の物流施設が竣工済です。他にも「三井不動産」、「大和ハウス工業」、「三菱倉庫」などの物流施設が次々と竣工しました。首都圏での空前の物流施設の建設ラッシュを受けて一気に敷地が埋まりました。

● ジ アウトレット湘南平塚
 中央の商業施設は「ジ アウトレット湘南平塚(THE OUTLETS SHONAN HIRATSUKA)」です。「イオンモール」が運営・管理するアウトレットモールで、延床面積約67,000㎡、店舗数150店舗で、2023年4月28日に開業しました。



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2026年9月 5日 (土)

相模鉄道 相鉄いずみ野線延伸ルート検討に着手 途中駅を「慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス(SFC)」の近くにも設置予定!

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-いずみ野線延伸計画-
 神奈川県つながりで「にゃがみ原市(相模原市)」って凄い所ですね。「相模原市」には何度も行ったことあるけれどけれどこんな塔なかったけどなあ?(笑) それにしてもこの動画は何度見ても笑ってしまいます(笑)。

 YouTube ヤニねこ
 Chainsmoker Cat - Episode 5 - Alpha Tribe scene

 本題に戻って、湘南台駅から新幹線新駅誘致地区の「ツインシティ(寒川町倉見地区と平塚市大神地区)」へいずみ野線を延伸する計画です。現在、延伸に向けた取組と合わせて駅の設置が想定される地域でのまちづくりについて検討を進めています。

 「相鉄いずみ野線」は、相模鉄道本線の二俣川を起点に、小田急江ノ島線の湘南台駅に至る約11.3kmの路線です。神奈川県では、東海道新幹線の新駅を誘致する寒川町倉見地区と、相模川対岸の平塚市大神地区からなる環境共生モデル都市「ツインシティ」への交通アクセスとして、相鉄いずみ野線の湘南台駅から倉見への延伸を目指し、沿線自治体や関係者とともに、検討を進めています。

 いずみ野線の延伸によって、横浜や川崎と県央・湘南都市圏を繋ぐ交流連携を強化し、各都市が持つ機能・個性・地域資源を結びつけることで、豊かな自然に恵まれ、活力に富んだ環境と共生するネットワーク型都市圏形成の大きな進展が期待されます。

 引用資料 神奈川県・公式ホームページ
 いずみ野線の延伸に向けた取組み

● 相鉄いずみ野線延伸ルート検討に着手!
 一向に進まない相鉄いずみ野線延伸構想ですが、神奈川県県土整備局が、相鉄いずみ野線延伸ルート検討に着手したようです。構想では、延伸区間は約8kmで、途中駅として「A駅、B駅」の2駅を設置する予定です。「B駅」は「慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス(SFC)」の近くに設ける予定です。

 建設通信新聞(2026/09/02)
 相鉄いずみ野線延伸ルート検討に着手/神奈川県


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「いずみ野線の延伸(湘南台から倉見)」です。


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ツインシティ大神地区土地区画整理事業

 ツインシティのまちづくりは、東海道新幹線新駅を誘致している寒川町倉見地区と、相模川を挟んだ平塚市大神地区とを新たな道路橋で結び、川の東西両地区が一体となった環境共生都市を形成することを目的としています。平塚市は、その一翼を担うツインシティ大神地区(約68.8ha)を、平塚市総合計画や平塚市都市マスタープランにおいて、平塚市の「北の核」と位置付け、新たなまちづくりを進めています。

 引用資料 平塚市・公式ホームページ
 ツインシティ大神地区土地区画整理事業

 環境に配慮し、周辺道路交通網である圏央道や新東名高速道路の整備効果も活かした、新たな産業の創出や魅力ある施設の誘致によって、雇用創出や広域的な交流連携、居住人口の増加等により、平塚市全体への経済活動の波及が期待できます。



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2026年6月24日 (水)

神奈川県綾瀬市に本社を置くプリント基板メーカーで国内上位の「メイコー」 AIサーバー需要が追い風 時価総額が一時1兆円を突破!

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-メイコー-

 「メイコー」は株の世界では最近の注目企業ですが、株に興味の無い方はほとんど知らないと思います。「メイコー」は、神奈川県綾瀬市大上五丁目14-15に本社を置くプリント基板メーカーです。1975年11月25日に「名幸電子工業」として創業しました(引用:Googleマップの衛星写真3Dモード)。

 「メイコー」は、半導体や電子部品の電気信号をやり取りする高性能プリント基板を主力とします。中でも基板を多層に積み上げて回路密度を高めた最先端の「ビルドアップ基板」に強みがあります。

 メイコー 公式ホームページ
 誰でもわかるビルドアップ基板の基礎と製造工程

 主力用途は車載向けですが、成長ドライバーとしては衛星通信向けとAIサーバー向けの存在感が高まっています。「メイコー」の株価上昇は、2026年1月末頃から始まりました。アメリカの「スペースⅩ」から大型受注があったという「日本経済新聞」の報道が株価上昇に拍車をかけました。

 2026年5月25日には、最高値の45,300円を記録しました。その時の時価総額は45,300円×26,803,320株(発行済株式数)=1兆2142億円で、1兆円を超えていました。「メイコー」は将来的に大化けする可能性を秘めた企業だと私は思っています。


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メイコーの連結決算

 2026年3月期の連結業績(2025年4月1日~2026年3月31日)は、売上高240,574百万円(前年同期比16.3%増)、営業利益24,572百万円(前年同期比28.8%増)なり、売上高・営業利益共に過去最高を更新しました。

 メイコー(PDF:2026/05/13)
 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
 
● 2027年3月期の連結業績予想
 2027年3月期(2026年4月1日~2027年3月31日)の連結業績予想は、売上高320,000百万円(前年比33.0%増)、営業利益38,000百万円(前年比 54.6%増)の予想をしています。

メイコー(売上高/営業利益)
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(日本基準)
2011年3月     74,724百万円     3,297百万円
2012年3月     79,231百万円        922百万円
2013年3月     60,709百万円     △605百万円
2014年3月     79,231百万円        922百万円
2015年3月     90,895百万円  △2,865百万円
2016年3月     95,287百万円     3,325百万円
2017年3月     95,911百万円     5,788百万円
2018年3月   108,542百万円     7,457百万円
2019年3月   118,910百万円     8,926百万円
2020年3月   115,479百万円     5,189百万円
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2021年3月   119,257百万円     6,657百万円
2022年3月   151,275百万円   13,255百万円
2023年3月   167,276百万円     9,575百万円
2024年3月   179,458百万円   11,660百万円
2025年3月   206,806百万円   19,083百万円
2026年3月   240,574百万円   24,572百万円

2027年3月期予想
2027年3月   320,000百万円   38,000百万円(会)
2027年3月   320,700百万円   38,067百万円(コ)

(備考) (会)は会社予想、(コ)はアナリスト予想(コンセンサス)です。コンセンサスは頻繁に変更されます。上記のコンセンサスは2026年6月24日時点の数値です。



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2026年4月25日 (土)

「ヒルトン」が箱根初進出! (仮称)箱根強羅ホテル計画 ヒルトンのラグジュアリーブランド「LXRホテルズ&リゾーツ」を2028年夏に開業!

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-(仮称)箱根強羅ホテル計画-
 栃木県の「あしかがフラワーパーク」の「藤」の花と長野県阿智村の「花桃の里」の桃の花は本当に綺麗ですね。毎年この季節になると「YouTube」で見ています。いつか行ってみたいです。

 YouTube Japan Travel Walk
 【ふじのはな物語2026】昼夜ともに圧巻の景色!今、あしかがフラワーパークは、藤とツツジで最も美しい時を迎えています!

 YouTube Travel Guide JAPAN
 【異世界】日本一の桃源郷 谷すべてが三色に染まる春|阿智村 花桃の里(長野)4K

 本題に戻って、「サンケイビル、長谷工不動産」および「ヒルトン」は、ヒルトンのラグジュアリーブランド「LXRホテルズ&リゾーツ」のホテルを2028年夏に箱根に開業します。

 引用資料 ヒルトン(2026/04/23)
 サンケイビル、長谷工不動産による初のホテル共同開発 (仮称)箱根強羅ホテル計画 ヒルトン箱根初進出「LXRホテルズ&リゾーツ」2028年開業予定

 「サンケイビル」および「長谷工不動産」は、神奈川県足柄下郡箱根町強羅において開発を進めてきたホテル計画について、2026年3月30日付でヒルトンとブランディングおよびマネジメント契約を締結しました。ヒルトンにとって箱根初のホテル誕生となります。

 「LXRホテルズ&リゾーツ」は、世界で18軒のホテルを展開するラグジュアリーホテルからなるコレクションブランドです。国内ではブランド初進出となった「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts」を2021年9月に京都に開業しました。

 箱根強羅は、日本有数の温泉地である箱根の中心に位置し、四季折々の美しい自然景観と豊富な温泉資源で知られています。ホテル計画地は、神奈川県管理地の「紅葉谷」と称される美しい紅葉の名所として知られる、幻想的な森に面しています。

 また、ホテル計画地から徒歩圏内には、彫刻の森美術館、箱根美術館、強羅公園など、自然と芸術が楽しめるスポットが点在しています。都心からのアクセスも良く、最寄り駅の箱根登山ケーブルカー「公園上」駅からホテル計画地までは徒歩約3分です。

(仮称)箱根強羅ホテル計画の概要
◆ 所在地-神奈川県足柄下郡箱根町強羅字強羅1300番81,82
◆ 交通-箱根登山鉄道「強羅」駅徒歩約9分、箱根登山ケーブルカー「公園上」駅徒歩約3分
◆ 階数-地上3階、地下3階
◆ 高さ-14.99m
◆ 敷地面積-9,685.62㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-ホテル
◆ 付帯施設-レストラン、ラウンジ、大浴場、スパ、フィットネス
◆ 客室数-94室
◆ 建築主-サンケイビル、長谷工不動産
◆ 着工-2025年05月
◆ 竣工-2027年11月末予定
◆ 開業-2028年夏予定


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「客室(イメージ)」です。


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「客室露天風呂(イメージ)」です。



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2026年3月16日 (月)

横須賀市 地上33階、高さ約128m、延床面積約47,130㎡の「若松町1丁目地区第一種市街地再開発事業」 起工式を挙行!

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-若松町1丁目地区第一種市街地再開発事業-

 神奈川県横須賀市の京浜急行横須賀中央駅前で再開発を計画する「若松町1丁目地区再開発準備組合」は、神奈川県知事に本組合設立の認可を2022年8月4日に申請しました。2022年10月28日には「若松町1丁目地区再開発組合」が設立されました。

 横須賀市・公式ホームページ
 若松町1丁目地区

 概要は、鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、地上33階、塔屋1階、地下1階、高さ128.530m、延床面積約47,130㎡です。地下に駐車場、1階~4階に店舗など、5階に屋上広場など、6階~10階にホテル、11階~33階に共同住宅を配置する計画です。住戸数は273戸となっています。

● 起工式を挙行!
 「若松町 1 丁目地区市街地再開発組合」は、「京浜急行電鉄」がホテル保留床取得者として参画する「若松町 1 丁目地区第一種市街地再開発事業」について 2026年1月21日に起工式を執り行いました。

 引用資料 京浜急行電鉄(PDF:2026/01/21)
 横須賀中央『若松町1丁目地区第一種市街地再開発事業』がいよいよ新築工事着工へ

 「若松町 1 丁目地区第一種市街地再開発事業」は、京急本線横須賀中央駅前に位置した「横須賀プライム」などの老朽化した建物を一新し、商業・宿泊・住宅の機能が一体となった新たなランドマークを建設する大規模プロジェクトで、2029年12月の竣工を予定しています。

若松町1丁目地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-神奈川県横須賀市若松町1丁目100番(地番)
◆ 交通-京浜急行電鉄本線「横須賀中央」駅より歩行者デッキで直結
◆ 階数-地上33階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-最高部128.530m、建築物125.330m、軒高122,030m
◆ 敷地面積-約3,445㎡
◆ 建築面積-約3,005㎡
◆ 延床面積-約47,130㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅(11階~33階)、ホテル(6階~10階)、屋上広場(5階)、店舗など(1階~4階)、駐車場(地下1階)
◆ 総戸数-273戸
◆ 客室数-129室(京急EXイン横須賀中央駅前(仮称))
◆ 建築主-若松町1丁目地区市街地再開発組合(参加組合員 大京)
◆ 設計者-アール・アイ・エー
◆ 施工者-戸田建設
◆ 着工-2026年01月21日(起工式)
◆ 竣工-2029年12月予定


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「屋上広場のイメージ」です。


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「施設断面模式図」です。


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「断面図」です。


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「断面図」です。


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高さは、最高部128.530m、建築物125.330m、軒高122,030mとなっています。


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「平面図」です。


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「位置図」です。


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解体前の「若松町1丁目地区第一種市街地再開発事業」の予定地です。



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2025年10月26日 (日)

横須賀市として最大規模のプロジェクト ホテル・マンション・コンドミニアム・商業施設 総事業費1,000億円超の「浦賀駅前周辺地区活性化事業」 

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-浦賀駅前周辺地区活性化事業-

 「横須賀市」は2025年10月23日に、2003年に閉鎖した浦賀ドックなどの民有地、横須賀市有地約15haを対象とする「浦賀駅前周辺地区活性化事業」の公募型プロポーザルを実施した結果、「インデックス」を代表とする「Team Perry’s」を優先交渉権者に特定したと発表しました。

 引用資料 横須賀市(2025/10/23)
 浦賀駅前周辺地区活性化事業におけるパートナー事業者の公募について

 建設通信新聞(2025/10/24)
 インデックスグループが優先交渉権/浦賀駅前15haにホテル、共住など/横須賀市 

 地上16階のホテル、マンション2棟のほか、商業施設、ドックブリッジなどを整備する計画で、整備費総額は1,000億円超を見込みます。2025年12月頃に事業者と土地を所有する関係者協議や土地利用規制緩和などを経て、2027年から実施設計、基盤整備工事に着手する見通し、2029年以降の供用開始を目指します。


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「浦賀駅前周辺地区活性化事業」の完成イメージです。


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「浦賀駅前周辺地区活性化事業」の完成イメージです。


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「浦賀駅前周辺地区活性化事業」の完成イメージです。


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「位置図」です。



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2025年1月 5日 (日)

小田急小田原線・相鉄本線「海老名」駅前 「ViNA GARDENS」における最後のタワーレジデンス 3棟目となる「リーフィアタワー海老名クロノスコート」

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-ViNA GARDENS-
 私が世界で一番美しい渓谷の街と思っているのは1つ目が、スイスの「ラウターブルンネン」です。まるで「ロード・オブ・ザ・リング」のエルフの里のように美しいです。2つ目が、「風の谷のナウシカ」の舞台に似ているとして有名なパキスタンの「フンザ」です。パキスタンと言えば紛争のイメージがありますが、「フンザ」の風景はまさに桃源郷です。紅葉まで美しいなんて凄すぎる!

 YouTube しげ旅
 フンザ旅🇵🇰世界一予想外な旅先パキスタン【アジア#44】2024年9月16日〜19日

 YouTube Solo travel life / 女ひとり旅チャンネル
 パキスタンひとり旅(1) 風の谷ナウシカのモデルとなったフンザで見られた美しい紅葉の景色

 本題に戻って、海老名駅周辺が大きく変わろうとしています。海老名駅には、「相模鉄道本線、小田急小田原線、JR相模線」の3路線が乗り入れる鉄道交通の要衝です。発展する素地はありましたが、「三井ショッピングパーク ららぽーと海老名」のオープンが大きかったと思います。

 「小田急電鉄」は、小田急線海老名駅とJR相模線海老名駅の両駅間に広がる事業用地(駅間地区)の開発を行っています。開発コンセプトは「憩う・くらす・育む~ViNA GARDENS~」です。複数の超高層タワーマンションが林立する街となります。

● 第三弾のリーフィアタワー海老名クロノスコート
 小田急線海老名駅とJR相模線海老名駅の両駅間に広がる大規模複合開発エリア「ViNA GARDENS」内の超高層タワーマンション第一弾の「リーフィアタワー海老名アクロスコート」と第二弾の「リーフィアタワー海老名ブリスコート」が竣工しました。

 「ViNA GARDENS」における最後のタワーレジデンス、第三弾の「リーフィアタワー海老名」が建設中です。ホームページはオープンしていますが、イメージ等はまだ見られません。2025年1月ホームページ本公開予定となっています。

 引用資料 公式ホームページ
 リーフィアタワー海老名クロノスコート

(第三弾)リーフィアタワー海老名クロノスコートの概要
◆ 計画名-(仮称)海老名駅間C棟マンション計画
◆ 所在地-神奈川県海老名市めぐみ町512番13(地番)
◆ 交通-小田急小田原線「海老名」駅徒歩4分、相模鉄道本線「海老名」駅徒歩4分、JR相模線「海老名」駅4徒歩分
◆ 階数-地上31階、地下0階
◆ 高さ-建築物99.95m *管理人の推測
◆ 敷地面積-5,986.29㎡
◆ 建築面積-2,647.01㎡
◆ 延床面積-33,431.14㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート 
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-基礎免震構造(天然ゴム系積層ゴム支承、鉛プラグ入り積層ゴム支承、弾性すべり支承、オイルダンパー)
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-304戸
◆ 建築主-小田急不動産、小田急電鉄
◆ デザイン監修・基本設計-アー ル・アイ・エー
◆ 設計者・監理者-三井住友建設
◆ 施工者-三井住友建設
◆ 着工-2024年06月01日
◆ 竣工-2026年10月下旬予定
◆ 入居開始-2027年01月下旬予定

(第二弾)リーフィアタワー海老名ブリスコートの概要
◆ 計画名-(仮称)海老名駅間マンション計画 B棟
◆ 所在地-神奈川県海老名市めぐみ町512番12(地番)
◆ 交通-小田急小田原線「海老名」駅徒歩4分、相模鉄道本線「海老名」駅徒歩4分、JR相模線「海老名」駅徒歩5分
◆ 階数-地上31階、地下0階
◆ 高さ-建築物99.95m
◆ 敷地面積-5,986.26㎡
◆ 建築面積-2,509.37㎡
◆ 延床面積-33,614.34㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート、一部鉄骨造 
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-基礎免震構造(天然ゴム系積層ゴム支承、鉛プラグ入り積層ゴム支承、弾性すべり支承、オイルダンパー)
◆ 用途-共同住宅、店舗
◆ 総戸数-302戸(会員優先分譲済住戸17戸含む)
◆ 建築主-小田急不動産、三菱地所レジデンス、小田急電鉄
◆ デザイン監修・基本設計-アー ル・アイ・エー
◆ 設計者・監理者-三井住友建設
◆ 施工者-三井住友建設
◆ 着工-2018年01月04日
◆ 竣工-2020年10月下旬
◆ 入居開始-2021年01月下旬

(第一弾)リーフィアタワー海老名アクロスコートの概要
◆ 計画名-(仮称)海老名駅間マンション計画 A棟
◆ 所在地-神奈川県海老名市めぐみ町512番11(地番)
◆ 交通-小田急小田原線「海老名」駅徒歩3分、相模鉄道本線「海老名」駅徒歩3分、JR相模線「海老名」駅徒歩4分
◆ 階数-地上31階、地下0階
◆ 高さ-建築物99.95m
◆ 敷地面積-5,035.77㎡
◆ 建築面積-2,500.73㎡
◆ 延床面積-33,609.17㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート、一部鉄骨造 
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭(36本)
◆ 地震対策-基礎免震構造(天然ゴム系積層ゴム支承、鉛プラグ入り積層ゴム支承、弾性すべり支承、オイルダンパー)
◆ 用途-共同住宅、店舗
◆ 総戸数-304戸
◆ 建築主-小田急不動産、三菱地所レジデンス、小田急電鉄
◆ デザイン監修・基本設計-アー ル・アイ・エー
◆ 設計者・監理者-三井住友建設
◆ 施工者-三井住友建設
◆ 着工-2017年08月01日
◆ 竣工-2019年10月下旬
◆ 入居開始-2020年01月下旬


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「ViNA GARDENS」の完成イメージです。


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ViNA GARDENS」の配置図です。


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「リーフィアタワー海老名クロノスコート」の位置図です。



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2024年11月13日 (水)

箱根・小涌谷の三井家ゆかりの地 三井不動産グループの最高級ラグジュアリーホテル「HOTEL THE MITSUI HAKONE」が2026年に開業!

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-HOTEL THE MITSUI HAKONE- 

 「三井不動産」および「三井不動産リゾートマネジメント」は、神奈川県足柄下郡箱根町に「HOTEL THE MITSUI HAKONE」を2026年に開業します。三井不動産グループの最高級ラグジュアリーホテルブランド「HOTEL THE MITSUI」として、2020年11月に開業した「HOTEL THE MITSUI KYOTO」に続く新たなホテルが誕生します。

 引用資料 三井不動産株(2024/11/07)
 箱根・小涌谷の三井家ゆかりの地に三井不動産グループの最高級ラグジュアリーホテルが新たに誕生 HOTEL THE MITSUI HAKONE 2026年開業

 「HOTEL THE MITSUI HAKONE」の計画地は「富士箱根伊豆国立公園」内に位置し、箱根の山々の大自然に囲まれた約135,500㎡(東京ドーム3個分)の広大な敷地で、その一部や周辺はかつて三井家の別荘が群をなして存在した三井家ゆかりの地です。日本を代表する温泉リゾート地の箱根エリアで稀有な大規模ラグジュアリーホテルとして、新たな滞在価値を提供します。

HOTEL THE MITSUI HAKONEの概要
◆ 所在地-神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷字箕作沢450番1他(地番)
◆ 交通-箱根登山鉄道「小涌谷」駅徒歩2分
◆ 階数-地上3階、地下2階
◆ 敷地面積-約135,500㎡
◆ 開発面積-約50,500㎡
◆ 延床面積-約23,600㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部(鉄骨造、木造)
◆ 用途-ホテル
◆ 客室数-126室
◆ 付帯施設-レストラン、バー、サーマルスプリング、フィットネスジムなど
◆ 建築主-三井不動産
◆ 設計者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2024年07月
◆ 開業-2026年予定


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「浅間山を背景とするエントランス(イメージ)」です。


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「サーマルスプリング(イメージ)」です。


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「敷地航空写真」です。


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「広域図」です。



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2024年6月 9日 (日)

京浜急行「横須賀中央」駅より歩行者デッキで直結 地上33階、高さ約128m、延床面積約47,130㎡の「若松町1丁目地区第一種市街地再開発事業」

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-若松町1丁目地区第一種市街地再開発事業-

 神奈川県横須賀市の京浜急行横須賀中央駅前で再開発を計画する「若松町1丁目地区再開発準備組合」は、神奈川県知事に本組合設立の認可を2022年8月4日に申請しました。2022年10月28日には「若松町1丁目地区再開発組合」が設立されました。

 横須賀市・公式ホームページ
 若松町1丁目地区

 概要は、鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、地上33階、塔屋1階、地下1階、高さ128.530m、延床面積約47,130㎡です。地下に駐車場、1階~4階に店舗など、5階に住宅共用室など、6階~10階にホテル、11階~33階に共同住宅を配置する計画です。住戸数は273戸となっています。

若松町1丁目地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-神奈川県横須賀市若松町一丁目内
◆ 交通-京浜急行電鉄本線「横須賀中央」駅より歩行者デッキで直結
◆ 階数-地上33階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-最高部128.530m、建築物125.330m、軒高122,030m
◆ 敷地面積-約3,445㎡
◆ 建築面積-約3,005㎡
◆ 延床面積-約47,130㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅(11階~33階)、ホテル(6階~10階)住宅共用室など(5階)、店舗など(1階~4階)、駐車場(地下1階)
◆ 総戸数-273戸
◆ 建築主-若松町1丁目地区再開発組合
◆ 事業協力者-戸田建設
◆ 着工-2025年10月15日予定
◆ 竣工-2029年05月31日予定


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「断面図」です。


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高さは、最高部128.530m、建築物125.330m、軒高122,030mとなっています。


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「平面図」です。


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「位置図」です。


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「若松町1丁目地区第一種市街地再開発事業」の予定地です。


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若松町1丁目北地区

 手前が「若松町1丁目地区」です。「若松町1丁目地区」と再開発が完了した「ザ・タワー横須賀中央」の間には、雑居ビル群がありますが、この部分も「若松町1丁目北地区」として再開発が予定されています。


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ザ・タワー横須賀中央

 「大滝町2丁目地区市街地再開発事業」は、京浜急行「横須賀中央駅」近くにあった「西友横須賀店」の再開発プロジェクトです。地上38階、塔屋2階、地下2階、高さ約143mで、横須賀市で最も高い超高層ビルです。

 フロア構成は、1階~4階が店舗・オフィス、5階以上が297戸(販売総戸数253戸、事業協力者戸数44戸含む)の共同住宅になります。共同住宅部分の正式名称は「ザ・タワー横須賀中央」です。

 2015年11月17日に竣工しました。2016年4月3日には、下層階の大型商業施設「LIDRE(リドレ)横須賀」が、グランドオープンしました。

ザ・タワー横須賀中央の概要
◆ 計画名-大滝町2丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物等建設工事
◆ 所在地-神奈川県横須賀市大滝町二丁目6番(地番)
◆ 交通-京浜急行電鉄本線「横須賀中央」駅より徒歩3分
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-最高部約143m
◆ 敷地面積-6,103.28㎡(開発総面積)、3,997.53㎡(敷地面積)
◆ 建築面積-3,327.24㎡
◆ 延床面積-49,969.70㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制震構造(摩擦ダンパーを3階~33階に設置、粘性制震装置を1階・2階に設置) 
◆ 用途-共同住宅(5階~38階)、店舗・オフィス(1階~4階)
◆ 総戸数-297戸(販売総戸数253戸、事業協力者戸数44戸含む)
◆ 建築主-大滝町2丁目地区市街地再開発組合(売主 京浜急行電鉄、大和ハウス工業)
◆ 設計者・監理者-INA新建築研究所 
◆ 施工者-浅沼組
◆ 解体-2012年06月01日~2013年03月31日
◆ 着工-2013年04月01日
◆ 竣工-2015年11月17日
◆ 入居開始-2015年11月下旬、2016年04月03日(LIDRE横須賀グランドオープン)



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2023年12月26日 (火)

「リニア中央新幹線神奈川県駅(仮称)」の近く 地上29階、高さ約110mの.「ブランズタワー橋本」 公式ホームページがオープン!

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-ブランズタワー橋本-
 京王相模原線・JR横浜線「橋本」駅周辺では、リニア新駅「リニア中央新幹線神奈川県駅(仮称)」の設置を見すえ、恵まれた交通の要衝としての機能がより一層強化される他、住む人・働く人・学ぶ人・訪れる人が広域的に交流するゲートとして様々な都市機能集積の促進が図られます。

 すぐ近くの「旧:相模原協同病院」跡地で、超高層タワーマンション「(仮称)相模原市緑区橋本二丁目計画」が建設されています。 建築主は「東急不動産、小田急不動産、名鉄都市開発、総合地所、旭化成不動産レジデンス社、ジェイアール東海不動産」の6社です。正式名称が「ブランズタワー橋本」に決定し、公式ホームページがオープンしています。

 引用資料 公式ホームページ
 ブランズタワー橋本

 「東急不動産」と「ヤナセ」は業務提携しました。「ブランズタワー橋本」にEVカーシェアを導入し、今後開発する物件にも順次導入する予定です。

ブランズタワー橋本の概要
◆ 計画名-(仮称)相模原市緑区橋本二丁目計画
◆ 所在地-神奈川県相模原市緑区橋本二丁目336-1(地番)
◆ 交通-京王相模原線・JR横浜線「橋本」駅徒歩4分
◆ 階数-地上29階、地下0階
◆ 高さ-110.16m
◆ 敷地面積-10,472.72㎡
◆ 建築面積-4,198.05㎡
◆ 延床面積-34,198.34㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-共同住宅、診療所、店舗
◆ 総戸数-458戸
◆ 建築主-東急不動産、小田急不動産、名鉄都市開発、総合地所、旭化成不動産レジデンス、ジェイアール東海不動産
◆ 設計者-長谷工コーポレーション
◆ 施工者-長谷工コーポレーション
◆ 着工-2023年03月15日
◆ 竣工-2026年06月下旬予定
◆ 入居開始-2026年09月下旬予定


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「外観完成予想CG」です。


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橋本駅南口に約13.7haの大規模再開発

 「相模原市」は2023年3月に「橋本駅南口地区土地区画整理事業」の都市計画を決定しています。リニア中央新幹線の整備にあわせ、まちづくりが本番を迎えます。

 区画整理事業の対象は、「橋本」駅南口の約13.7haです。オフィスやインキュベーション施設、住宅、商業・宿泊施設、福祉・医療機関などを集積し、「首都圏南西部の中核」にふさわしい市街地の形成を図るとしています。


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「橋本駅南口地区土地区画整理事業」エリア概念図です。「リニア中央新幹線神奈川県駅(仮称)」が工事中です。


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「位置図」です。



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