231 千葉県・千葉市

2021年9月22日 (水)

幕張新都心 幕張ベイパークの第三弾 地上43階、高さ約155mの 「幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー」 2021年9月中旬の建設状況

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-幕張ベイパーク-

 「千葉県企業庁」は、千葉市美浜区若葉三丁目の「幕張新都心若葉住宅地区」の総面積17.5ha(正確には175,808.59㎡)に共同住宅などを建設する事業予定者を総合評価方式で選定した結果、「三井不動産レジデンシャル」を代表企業とする「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区街づくり検討グループ」を特定しています。

 最終的には、「A区画、B-1街区、B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の8区画が開発され、約4,500戸の住宅機能を整備し、約1万人が暮らす街が整備される予定です。

 第一弾の「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」と第二弾の「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」は竣工済です。現在は、第三弾の 「幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー」と第四弾として超高層シニアレジデンス「(仮称)パークウェルステイト幕張計画」が建設中です。

● 幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー
 
第三弾として「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)」が建設中です。地上43階、高さ155.64m、延床面積85,469.98㎡、総戸数749戸の大規模な超高層タワーマンションです。正式名称が「幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー」に決定して公式ホームページがオープンしています。

 引用資料 公式ホームページ
 幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー

幕張ベイパーク ミッドスクエアタワーの概要
◆ 計画名-幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区若葉三丁目1-11(地番)
◆ 交通-JR京葉線「海浜幕張」駅徒歩13分
◆ 階数-地上43階、地下0階
◆ 高さ-最高部155.64m
◆ 敷地面積-21,417.98㎡(B-3街区全体)、16,441.15㎡(ミッドスクエアタワー)
◆ 建築面積-7,266.17㎡(ミッドスクエアタワー)
◆ 延床面積-85,469.98㎡(ミッドスクエアタワー)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭、既製コンクリート杭
◆ 地震対策-中間免震構造(1階と2階の間に積層ゴム等を設置)
◆ 用途-共同住宅、駐車場、店舗、児童福祉施設
◆ 総戸数-749戸
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業
◆ 設計者・監理者-熊谷組
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2020年08月24日
◆ 竣工-2023年10月下旬予定
◆ 入居開始-2024年03月下旬予定


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「外観完成予想CG」です。


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「外観完成予想CG」です。


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「グランドエントランス完成予想CG」です。


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「免震構造概念CG」です。地震対策として、「中間免震構造(1階と2階の間に積層ゴム等を設置)」を採用します。第一弾の「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」と第二弾の「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」も「中間免震構造」を採用しています。


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「位置図」です。


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「幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー」の2021年9月中旬の建設状況です(写真提供読者さん)。


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内部の様子です(写真提供読者さん)。


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躯体が地上に姿を現しています(写真提供読者さん)。


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1階の躯体の構築が終わった段階のようです。地震対策として「中間免震構造」を採用します。1階と2階の間に積層ゴム等の「免震装置」を設置します(写真提供読者さん)。


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「鉄筋」の配筋を行っています(写真提供読者さん)。


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「幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー」となる「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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2021年9月19日 (日)

幕張新都心 超高層シニアレジデンス 地上28階、高さ約105mの「(仮称)パークウェルステイト幕張計画」 2021年9月中旬の建設状況

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-幕張ベイパーク-
 「千葉県企業庁」は、千葉市美浜区若葉三丁目の「幕張新都心若葉住宅地区」の総面積17.5ha(正確には175,808.59㎡)に共同住宅などを建設する事業予定者を総合評価方式で選定した結果、「三井不動産レジデンシャル」を代表企業とする「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区街づくり検討グループ」を特定しています。

 最終的には、「A区画、B-1街区、B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の8区画が開発され、約4,500戸の住宅機能を整備し、約1万人が暮らす街が整備される予定です。

 第一弾の「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」と第二弾の「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」は竣工済です。現在は、第三弾の 「幕張ベイパーク  ミッドスクエアタワー」が建設中です。

 第四弾として超高層シニアレジデンス「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-5街区)」が建設予定です。「B-5街区」は、当初計画では、2029年の竣工予定で、地上46階、総戸数703戸の超高層タワーマンションが建設予定でしたが、超高層シニアレジデンスに計画変更されました。

● (仮称)パークウェルステイト幕張計画
 「三井不動産レジデンシャル」は、千葉県千葉市美浜区において、首都圏最大級となるシニアレジデンス「(仮称)パークウェルステイト 幕張 計画」を2021年8月31日に着工しました。2024年秋の開業を予定しています。

 引用資料 三井不動産レジデンシャル(PDF:2021/09/02)
 ~大規模複合開発 が進行する幕張ベイパーク に「三井のシニアサービスレジデンス」~ 「(仮称)パークウェルステイト幕張 計画」着工 首都圏最大級 地上 28階、 617 室 2024年 秋 開業予定

(仮称)パークウェルステイト幕張計画の概要
◆ 計画名-(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-5街区)
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区若葉三丁目1番23(地番)
◆ 交通-JR京葉線「海浜幕張」駅
◆ 階数-地上28階、地下0階
◆ 高さ-最高部105.60m
◆ 敷地面積-24,589.34㎡
◆ 建築面積-6,955.81㎡
◆ 延床面積-49,596.39㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭、既製コンクリート杭
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-住宅型有料老人ホーム、飲食店、クリニック、事務所
◆ 総戸数-617室(一般居室534室、介護居室83室)
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル
◆ 設計者・監理者-熊谷組
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2021年08月31日
◆ 竣工-2024年07月下旬予定
◆ 開業-2024年秋予定


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「タワー棟外観完成イメージ」です。


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「ランドスケープ鳥瞰イメージ」です。


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「完成予想イメージ」です。


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「幕張ベイパーク全体敷地図」です。


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「計画地案内図」です。


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2021年9月中旬の「(仮称)パークウェルステイト幕張計画」の建設状況です(写真提供読者さん)。


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内部の様子です。本格的に工事が始まっています(写真提供読者さん)。


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「アンギラス杭打機(ラフテレーンクレーンベースのリーダーレス杭打機)」です(写真提供読者さん)。 


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「山留め壁」となる「シートパイル(鋼矢板)」を建込んでいます(写真提供読者さん)。 


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「(仮称)パークウェルステイト幕張計画」となる「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-5街区)」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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2021年9月17日 (金)

JR京葉線 2023年春に開業予定 海浜幕張駅~新習志野駅間の新駅 「桁式ホーム」が姿を現す 2021年9月中旬の建設状況

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-JR京葉線 海浜幕張駅~新習志野駅間の新駅-

 「JR京葉線」の海浜幕張駅と新習志野駅の間に新駅を設置します。新駅の位置は、千葉市美浜区浜田二丁目で、海浜幕張駅と新習志野駅のほぼ中間点を予定しています。駅舎は線路南側(海側)に置き、「イオンモール幕張新都心・ファミリーモール」の向かいになります。

 新駅の予定地は、高架橋が上下線で独立しており、上り線が2階付近、下り線が地上を走っているため、線路間に高さが違うホームを置く予定です。また、新駅の北側には京葉線や武蔵野線の電車基地「京葉車両センター」があるため、その上をまたぐ自由通路(約150m)も設置する予定です。

 「JR東日本(東日本旅客鉄道)」と「千葉県、イオンモール、千葉市」の3者を構成員とする幕張新都心拡大地区新駅設置協議会では、幕張新都心全体における都市機能の強化や交通機能の分散化を図るため、京葉線新駅について2018年4月20日に基本協定を締結し、2020年7月下旬から本格着工して事業を進めています。開業時期は2023年春予定です。

 引用資料 JR東日本千葉支社(PDF:2020/10/30)
 幕張新都心拡大地区新駅の事業進捗について

幕張新都心拡大地区新駅の概要
◆ 位置-千葉県千葉市美浜区浜田二丁目(海浜幕張駅と新習志野駅のほぼ中間点、海浜幕張駅から約1.7㎞、新習志野駅から約1.7㎞)
◆ 駅舎-線路南側(海側)に設置、駅本屋は地上1階(鉄骨造)
◆ ホーム-全長約210m(10両対応)、線路間に2階層(下りホーム1階、上りホーム2階)、エスカレーター(2基)、エレベーター(1基)
◆ 自由通路-駅舎とは分離し、新駅東側(蘇我方面)に設置、全長約150m×幅員約4m(屋根及び壁付き)、エレベーター(2基)
◆ 着工-2020年07月下旬
◆ 開業-2023年春予定


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【上り(東京方面)ホームイメージ図】です。「上り(東京方面)」は高架となります。


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【改札内コンコースイメージ図】です。


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【中央部断面図】です。高架橋が上下線で独立し、上り線が2階付近、下り線が地上を走っているため、上り線を高架2階、下り線を地上1階に設置します。


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【新駅設置位置】です。千葉市美浜区浜田二丁目で、JR新習志野駅から約1.7km、JR海浜幕張駅から約1.7kmの位置です。超巨大な商業施設「イオンモール幕張新都心」の玄関口になります。


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新駅の2021年9月中旬の建設状況です(写真提供読者さん)。


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上り線側の工事の様子です。駅舎が姿を現しています(写真提供読者さん)。


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上り線側の桁式ホームの「PC板」が見えます(写真提供読者さん)。


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更に南東側です(写真提供読者さん)。


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更に南東側です(写真提供読者さん)。


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更に南東側です(写真提供読者さん)。


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高架橋の奥の下り線側でも本格的に工事が行われています(写真提供読者さん)。


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下り線側の桁式ホームの「PC板」が見えます(写真提供読者さん)。



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2021年9月14日 (火)

幕張新都心 「幕張ベイパーク」の北側 千葉市の新拠点病院「千葉市立病院再整備基本構想」 新病院の概要が判明!

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-千葉市立病院再整備基本構想-

 「千葉市」は、「海浜病院」に代わる新病院の建設に向け、「千葉市立病院再整備基本構想」を進めています。病床数は一般380~430床、2022年度の実施設計、2023年度・2024年度の建設を経て、2025年度早期のオープンを目指します。

 整備規模は、近年整備された病院の事例を参考に、新病院では1床あたり面積を約100㎡として、必要な機能を備えることとし、具体的な施設内容は基本計画以降で検討します。400床×100㎡(1床当たり)=約40,000㎡を想定しています。

 建設予定地は、早期の着工が可能で、新病院の建設に必要な広さが確保でき、移転の影響も少なく、千葉市西部の医療ニーズに対応できる場所に建設することが望ましいと考えられるため、幕張新都心若葉住宅地区小学校・公益施設用地内を建設予定地とします。

● 延床面積約33,000㎡、病床数333床程度
 「千葉市病院局」は9月10日に、新病院整備事業の進ちょく状況を明らかにしました。幕張新都心若葉住宅地区に333床程度を備える新病院を建設する計画です。工事費は約220億円を概算しています。

 日刊建設新聞(2021/09/11)
 事事費220億円概算 ECI方式 延べ3.3万平方mの新病院(千葉市)

 新病院の建設予定地は美浜区若葉三丁目1番26に位置する幕張新都心若葉住宅地区の小学校・公益施設用地のうち約35,000㎡を活用します。施設の構造・規模は、鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)、地上5階、高さは31m以下、延床面積約33,000㎡を想定しています。屋上にヘリポートや機械室を設置します。

 本体や外構、造成などの概算工事費は約220億円、用地費や医療機器などの購入費、移転経費などを含めた総事業費については精査中です。2022年度から造成工事を進め、2023年度の本体着工、2025年度のできるかぎり早期の開院を目指しています。


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「新病院建設予定地」です。「幕張ベイパーク」の北側で、「千葉県立幕張総合高等学校」の東隣に位置します。

 引用資料 千葉市・公式HP
 千葉市病院事業のあり方検討委員会


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「新病院建設予定地」です(写真提供読者さん)。


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敷地は更地になっています。新病院開院後は、現在の海浜病院施設は除却し、用地は、所有者である千葉県に返還する予定です(写真提供読者さん)。


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敷地の三方向が道路に面しておりアクセスには問題はありません(写真提供読者さん)。



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2021年9月13日 (月)

幕張新都心 幕張ベイパークの第三弾 地上43階、高さ約155mの 「幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー」 公式ホームページがオープン!

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-幕張ベイパーク-

 「千葉県企業庁」は、千葉市美浜区若葉三丁目の「幕張新都心若葉住宅地区」の総面積17.5ha(正確には175,808.59㎡)に共同住宅などを建設する事業予定者を総合評価方式で選定した結果、「三井不動産レジデンシャル」を代表企業とする「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区街づくり検討グループ」を特定しています。

 最終的には、「A区画、B-1街区、B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の8区画が開発され、約4,500戸の住宅機能を整備し、約1万人が暮らす街が整備される予定です。

 第一弾の「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」と第二弾の「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」は竣工済です。現在は、第三弾の 「幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー」と第四弾として超高層シニアレジデンス「(仮称)パークウェルステイト幕張計画」が建設中です。

● 幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー
 
第三弾として「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)」が建設中です。地上43階、高さ155.64m、延床面積85,469.98㎡、総戸数749戸の大規模な超高層タワーマンションです。正式名称が「幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー」に決定して公式ホームページがオープンしています。

 引用資料 公式ホームページ
 幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー

幕張ベイパーク ミッドスクエアタワーの概要
◆ 計画名-幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区若葉三丁目1-11(地番)
◆ 交通-JR京葉線「海浜幕張」駅徒歩13分
◆ 階数-地上43階、地下0階
◆ 高さ-最高部155.64m
◆ 敷地面積-21,417.98㎡(B-3街区全体)、16,441.15㎡(ミッドスクエアタワー)
◆ 建築面積-7,266.17㎡(ミッドスクエアタワー)
◆ 延床面積-85,469.98㎡(ミッドスクエアタワー)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭、既製コンクリート杭
◆ 地震対策-中間免震構造(1階と2階の間に積層ゴム等を設置)
◆ 用途-共同住宅、駐車場、店舗、児童福祉施設
◆ 総戸数-749戸
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業
◆ 設計者・監理者-熊谷組
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2020年08月24日
◆ 竣工-2023年10月下旬予定
◆ 入居開始-2024年03月下旬予定


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「外観完成予想CG」です。


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「外観完成予想CG」です。


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「グランドエントランス完成予想CG」です。


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「免震構造概念CG」です。地震対策として、「中間免震構造(1階と2階の間に積層ゴム等を設置)」を採用します。第一弾の「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」と第二弾の「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」も「中間免震構造」を採用しています。


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「位置図」です。


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「幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー」の2021年7月中旬の建設状況です(写真提供読者さん)。


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「幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー」となる「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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2021年9月 8日 (水)

千葉パルコ跡地 地上31階、高さ約107mのタワーレジデンス「エクセレント ザ タワー」 公式ホームページがオープン!

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(仮称)千葉市中央区2丁目計画新築工事-
 「千葉パルコ」は2016年11月30日に閉店しました。跡地には、地上31階、高さ107.34m、総戸数397戸の超高層タワーマンション「(仮称)千葉市中央区2丁目計画新築工事」が建設されています。

 建設現場は、千葉都市モノレールの「葭川公園(よしかわこうえん)駅」のすぐ東側です。千葉駅から歩いてもそんなに遠くありません。北側には「千葉市中央公園」があります。

● エクセレント ザ タワー
 「(仮称)千葉市中央区2丁目計画新築工事」の正式名称が「エクセレント ザ タワー」決定し、公式ホームページがオープンしています。 竣工は2023年12月中旬予定、入居開始は2024年2月下旬予定となっています。

 引用資料 公式ホームページ
 エクセレント ザ タワー

エクセレント ザ タワーの概要
◆ 計画名-(仮称)千葉市中央区2丁目計画新築工事
◆ 所在地-千葉県千葉市中央区中央二丁目3番3他(地番)
◆ 交通-JR線「千葉」駅より徒歩9分、千葉都市モノレール1号線「葭川公園」駅より徒歩2分、京成千葉線・千原線「千葉中央」駅より徒歩5分
◆ 階数-地上31階、地下0階
◆ 高さ-最高部107.34m
◆ 敷地面積-3,877.68㎡(確認申請対象敷地面積)
◆ 建築面積-2,645.07㎡
◆ 延床面積-41,999.63㎡(容積率計算対象外面積10,980.83㎡を含む)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制震構造
◆ 用途-共同住宅、店舗
◆ 総戸数-397戸(内事業協力者住戸6戸含む) ※他中央管理室、パーティルーム、キッズルーム、ライブラリー、フィットネスルーム(各1室)、ゲストルーム(2戸)
◆ 建築主-新日本建設、日本土地建物、あなぶきホームライフ、長谷工コーポレーション、東方地所
◆ 設計者・監理者-長谷工コーポレーション
◆ 施工者-長谷工・新日本 共同企業体(長谷工コーポレーション、新日本建設JV)
◆ 着工-2020年03月26日(地鎮祭)、2020年04月01日(着工)
◆ 竣工-2023年12月中旬予定
◆ 入居開始-2024年02月下旬予定


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「位置図」です。


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「(仮称)千葉市中央区2丁目計画新築工事」の建築計画のお知らせです。施工者は「長谷工・新日本 共同企業体(長谷工コーポレーション、新日本建設JV)」となっています。


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CHIBA CENTRAL TOWER

 「エクセレント ザ タワー」は、JR千葉駅より徒歩10分以内で地上30階以上のタワーマンションとしては、2009年2月に竣工した「千葉セントラルタワー(CHIBA CENTRAL TOWER)」以来、約15年ぶりの供給となります。

 「千葉セントラルタワー」は、JR千葉駅から南東方向に約800mくらいの場所にある中央3交差点の北東角に建設されました。竣工時点では、千葉市内で一番高さが高い超高層タワーマンションでした。

CHIBA CENTRAL TOWERの概要
◆ 計画名-(仮称)千葉中央タワープロジェクト
◆ 所在地-千葉県千葉市中央区中央三丁目17番1他(地番)
◆ 階数-地上43階、地下1階
◆ 高さ-最高部151.5m
◆ 敷地面積-3,781.04㎡(建築確認対象面積3,780.80㎡)
◆ 建築面積-1,964.34㎡
◆ 延床面積-53,592.85㎡(容積対象外面積15,808.46㎡を含む)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅(分譲)、店舗
◆ 総戸数-436戸(防災センター、管理室、ゲストルーム等を除き、店舗2戸を含む)
◆ 建築主-オリックス不動産、ニチモ
◆ 設計・監理-入江三宅設計事務所
◆ 施工者-錢高組
◆ 着工-2006年03月01日
◆ 竣工-2009年02月中旬
◆ 入居開始-2009年03月末日



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2021年9月 3日 (金)

幕張新都心 超高層シニアレジデンス 地上28階、高さ約105mの「(仮称)パークウェルステイト幕張計画」 2021年8月31日に着工!

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-幕張ベイパーク-
 「千葉県企業庁」は、千葉市美浜区若葉三丁目の「幕張新都心若葉住宅地区」の総面積17.5ha(正確には175,808.59㎡)に共同住宅などを建設する事業予定者を総合評価方式で選定した結果、「三井不動産レジデンシャル」を代表企業とする「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区街づくり検討グループ」を特定しています。

 最終的には、「A区画、B-1街区、B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の8区画が開発され、約4,500戸の住宅機能を整備し、約1万人が暮らす街が整備される予定です。

 第一弾の「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」と第二弾の「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」は竣工済です。現在は、第三弾の 「幕張ベイパーク  ミッドスクエアタワー」が建設中です。

 第四弾として超高層シニアレジデンス「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-5街区)」が建設予定です。「B-5街区」は、当初計画では、2029年の竣工予定で、地上46階、総戸数703戸の超高層タワーマンションが建設予定でしたが、超高層シニアレジデンスに計画変更されました。

● (仮称)パークウェルステイト幕張計画
 「三井不動産レジデンシャル」は、千葉県千葉市美浜区において、首都圏最大級となるシニアレジデンス「(仮称)パークウェルステイト 幕張 計画」を2021年8月31日に着工しました。2024年秋の開業を予定しています。

 引用資料 三井不動産レジデンシャル(PDF:2021/09/02)
 ~大規模複合開発 が進行する幕張ベイパーク に「三井のシニアサービスレジデンス」~ 「(仮称)パークウェルステイト幕張 計画」着工 首都圏最大級 地上 28階、 617 室 2024年 秋 開業予定

(仮称)パークウェルステイト幕張計画の概要
◆ 計画名-(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-5街区)
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区若葉三丁目1番23(地番)
◆ 交通-JR京葉線「海浜幕張」駅
◆ 階数-地上28階、地下0階
◆ 高さ-最高部105.60m
◆ 敷地面積-24,589.34㎡
◆ 建築面積-6,955.81㎡
◆ 延床面積-49,596.39㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭、既製コンクリート杭
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-住宅型有料老人ホーム、飲食店、クリニック、事務所
◆ 総戸数-617室(一般居室534室、介護居室83室)
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル
◆ 設計者・監理者-熊谷組
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2021年08月31日
◆ 竣工-2024年07月下旬予定
◆ 開業-2024年秋予定


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「タワー棟外観完成イメージ」です。


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「ランドスケープ鳥瞰イメージ」です。


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「完成予想イメージ」です。


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「幕張ベイパーク全体敷地図」です。


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「計画地案内図」です。


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2021年7月中旬の「(仮称)パークウェルステイト幕張計画」の建設予定地です(写真提供読者さん)。


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写真右側の草が刈られている方が「(仮称)パークウェルステイト幕張計画」の建設予定地です(写真提供読者さん)。 


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「(仮称)パークウェルステイト幕張計画」となる「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-5街区)」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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2021年7月24日 (土)

JR京葉線 2023年春に開業予定 海浜幕張駅~新習志野駅間の新駅 遂に駅舎が姿を現す 2021年7月中旬の建設状況

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-JR京葉線 海浜幕張駅~新習志野駅間の新駅-

 「JR京葉線」の海浜幕張駅と新習志野駅の間に新駅を設置します。新駅の位置は、千葉市美浜区浜田二丁目で、海浜幕張駅と新習志野駅のほぼ中間点を予定しています。駅舎は線路南側(海側)に置き、「イオンモール幕張新都心・ファミリーモール」の向かいになります。

 新駅の予定地は、高架橋が上下線で独立しており、上り線が2階付近、下り線が地上を走っているため、線路間に高さが違うホームを置く予定です。また、新駅の北側には京葉線や武蔵野線の電車基地「京葉車両センター」があるため、その上をまたぐ自由通路(約150m)も設置する予定です。

 「JR東日本(東日本旅客鉄道)」と「千葉県、イオンモール、千葉市」の3者を構成員とする幕張新都心拡大地区新駅設置協議会では、幕張新都心全体における都市機能の強化や交通機能の分散化を図るため、京葉線新駅について2018年4月20日に基本協定を締結し、2020年7月下旬から本格着工して事業を進めています。開業時期は2023年春予定です。

 引用資料 JR東日本千葉支社(PDF:2020/10/30)
 幕張新都心拡大地区新駅の事業進捗について

幕張新都心拡大地区新駅の概要
◆ 位置-千葉県千葉市美浜区浜田二丁目(海浜幕張駅と新習志野駅のほぼ中間点、海浜幕張駅から約1.7㎞、新習志野駅から約1.7㎞)
◆ 駅舎-線路南側(海側)に設置、駅本屋は地上1階(鉄骨造)
◆ ホーム-全長約210m(10両対応)、線路間に2階層(下りホーム1階、上りホーム2階)、エスカレーター(2基)、エレベーター(1基)
◆ 自由通路-駅舎とは分離し、新駅東側(蘇我方面)に設置、全長約150m×幅員約4m(屋根及び壁付き)、エレベーター(2基)
◆ 着工-2020年07月下旬
◆ 開業-2023年春予定


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【上り(東京方面)ホームイメージ図】です。「上り(東京方面)」は高架となります。


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【改札内コンコースイメージ図】です。


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【中央部断面図】です。高架橋が上下線で独立し、上り線が2階付近、下り線が地上を走っているため、上り線を高架2階、下り線を地上1階に設置します。


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【新駅設置位置】です。千葉市美浜区浜田二丁目で、JR新習志野駅から約1.7km、JR海浜幕張駅から約1.7kmの位置です。超巨大な商業施設「イオンモール幕張新都心」の玄関口になります。


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新駅の2021年7月中旬の建設状況です(写真提供読者さん)。


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南東側から見た様子です(写真提供読者さん)。


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上り線側の工事の様子です。駅舎が姿を現しています(写真提供読者さん)。


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上り線側の駅舎の工事の様子です(写真提供読者さん)。


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駅舎の北西端です(写真提供読者さん)。


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高架橋の奥の下り線側でも本格的に工事が行われています(写真提供読者さん)。


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下り線側に姿を現した「鉄筋コンクリート造」の構造物です。この部分に上下線のホームを整備します。上り線ホームは高架2階、下り線ホームは地上1階に設置します(写真提供読者さん)。



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2021年7月22日 (木)

幕張新都心 超高層シニアレジデンス 地上28階、高さ約105m「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-5街区)」 2021年7月中旬の状況

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-幕張ベイパーク-
 「千葉県企業庁」は、千葉市美浜区若葉三丁目の「幕張新都心若葉住宅地区」の総面積17.5ha(正確には175,808.59㎡)に共同住宅などを建設する事業予定者を総合評価方式で選定した結果、「三井不動産レジデンシャル」を代表企業とする「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区街づくり検討グループ」を特定しています。

 最終的には、「A区画、B-1街区、B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の8区画が開発され、約4,500戸の住宅機能を整備し、約1万人が暮らす街が整備される予定です。

 その中で、「B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の6街区には、6棟の超高層タワーマンションが林立する事になります(B-5街区はシニアレジデンスに変更)。 

 引用資料 千葉市・公式HP(リンク切れ)
 千葉市のまちづくりの方向性 ~まちが、こう変わります~

 第一弾の「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」と第二弾の「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」は竣工済です。現在は、第三弾の「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)」が建設中です。

● 第四弾は超高層シニアレジデンスに変更
 第四弾として超高層シニアレジデンス「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-5街区)」が建設予定です。「B-5街区」は、当初計画では、2029年の竣工予定で、地上46階、総戸数703戸の超高層タワーマンションが建設予定でしたが、超高層シニアレジデンスに計画変更されました。

(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-5街区)の概要
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区若葉三丁目1-23(地番)
◆ 交通-JR京葉線「海浜幕張」駅
◆ 階数-地上28階、地下0階
◆ 高さ-最高部105.60m
◆ 敷地面積-24,589.34㎡
◆ 建築面積-6,955.81㎡
◆ 延床面積-50,187.80㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭、既製コンクリート杭
◆ 用途-有料老人ホーム、飲食店、クリニック、事務所
◆ 総戸数-534戸+介護居室83戸
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル
◆ 設計者・監理者-熊谷組
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2021年08月下旬予定
◆ 竣工-2024年07月下旬予定


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若葉住宅地区竣工予定年度
 
第一弾の「B-7街区」、第二弾の「B-2街区」、第三弾の「B-3街区」共に当初計画とは、階数、総戸数、竣工時期が大幅に変更になっています。「B-5街区」はシニアレジデンスに変更されました。B-1街区B-4街区、B-6街区」も大幅に変更になると思われます (引用:千葉市・公式HP)。

幕張新都心若葉住宅地区の概要
◆ B-1街区(敷地面積38,922.60㎡)-地上9階、総戸数505戸、竣工2024年予定
◆ B-2街区(敷地面積24,726.00㎡)-地上48階、総戸数826戸、竣工2020年12月
◆ B-3街区(敷地面積21,417.98㎡)-地上43階、総戸数749戸、竣工2024年03月予定
◆ B-4街区(敷地面積21,110.06㎡)-地上46階、総戸数714戸、竣工2027年予定
◆ B-5街区(敷地面積24,589.34㎡)-地上28階、総戸数534戸+介護居室83戸、竣工2024年予定
◆ B-6街区(敷地面積17,409.40㎡)-地上37階、総戸数482戸、竣工2026年予定
◆ B-7街区(敷地面積20,518.63㎡)-地上37階、総戸数637戸、竣工2018年12月


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「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-5街区)」の建設予定地です。地上28階、地下0階、高さ105.60m、総戸数534戸+介護居室83戸の超高層シニアレジデンスが建設予定です。着工は、2021年8月下旬予定です
(写真提供読者さん)。


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写真右側の草が刈られている方が「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-5街区)」の建設予定地です(写真提供読者さん)。 


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「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-5街区)」の
建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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2021年7月21日 (水)

幕張新都心 幕張ベイパークの第三弾 地上43階、高さ約155mの「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)」 2021年7月中旬の建設状況

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-幕張ベイパーク-
 「千葉県企業庁」は、千葉市美浜区若葉三丁目の「幕張新都心若葉住宅地区」の総面積17.5ha(正確には175,808.59㎡)に共同住宅などを建設する事業予定者を総合評価方式で選定した結果、「三井不動産レジデンシャル」を代表企業とする「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区街づくり検討グループ」を特定しています。

 最終的には、「A区画、B-1街区、B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の8区画が開発され、約4,500戸の住宅機能を整備し、約1万人が暮らす街が整備される予定です。

 その中で、「B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の6街区には、6棟の超高層タワーマンションが林立する事になります(B-5街区はシニアレジデンスに変更)。 

 引用資料 千葉市・公式HP(リンク切れ)
 千葉市のまちづくりの方向性 ~まちが、こう変わります~

 第一弾の「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」と第二弾の「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」は竣工済です。現在は、第三弾の「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)」が建設中です。

幕張ベイパークの第三弾はB-3街区
 
第三弾として「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)」が建設されます。地上43階、高さ155.64m、延床面積87,818.29㎡、総戸数749戸の大規模な超高層タワーマンションです。

幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)の概要
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区若葉三丁目1-11(地番)
◆ 交通-JR京葉線「海浜幕張」駅
◆ 階数-地上43階、地下0階
◆ 高さ-最高部155.64m
◆ 敷地面積-21,417.98㎡
◆ 建築面積-9,171.72㎡
◆ 延床面積-87,818.29㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭、既製コンクリート杭
◆ 地震対策-中間免震構造
◆ 用途-共同住宅、駐車場、店舗、児童福祉施設
◆ 総戸数-749戸
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業
◆ 設計者・監理者-熊谷組
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2020年08月24日
◆ 竣工-2024年03月31日予定


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若葉住宅地区竣工予定年度
 
第一弾の「B-7街区」、第二弾の「B-2街区」、第三弾の「B-3街区」共に当初計画とは、階数、総戸数、竣工時期が大幅に変更になっています。「B-5街区」はシニアレジデンスに変更されました。B-1街区B-4街区、B-6街区」も大幅に変更になると思われます (引用:千葉市・公式HP)。

幕張新都心若葉住宅地区の概要
◆ B-1街区(敷地面積38,922.60㎡)-地上9階、総戸数505戸、竣工2024年予定
◆ B-2街区(敷地面積24,726.00㎡)-地上48階、総戸数826戸、竣工2020年12月
◆ B-3街区(敷地面積21,417.98㎡)-地上43階、総戸数749戸、竣工2024年03月予定
◆ B-4街区(敷地面積21,110.06㎡)-地上46階、総戸数714戸、竣工2027年予定
◆ B-5街区(敷地面積24,589.34㎡)-地上28階、総戸数534戸+介護居室83戸、竣工2024年予定
◆ B-6街区(敷地面積17,409.40㎡)-地上37階、総戸数482戸、竣工2026年予定
◆ B-7街区(敷地面積20,518.63㎡)-地上37階、総戸数637戸、竣工2018年12月


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「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)」の2021年7月中旬の建設状況です(写真提供読者さん)。


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「鉄筋」が姿を現しています(写真提供読者さん)。


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内部の様子です(写真提供読者さん)。


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内部の様子です(写真提供読者さん)。


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「鉄筋」が地上に姿を現しています(写真提供読者さん)。


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「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)」の建築計画のお知らせです。



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