231 千葉県・千葉市

2018年10月 2日 (火)

幕張新都心 地上48階、高さ約172mの「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」 公式HPがオープンして外観デザインが判明!

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-幕張ベイパーク-

 乃木坂46の「若月佑美」が、11月30日をもってグループを卒業する事が発表されました。少し前に「西野七瀬」が卒業を発表したばかりです。これからも主力メンバーの卒業が相次ぐと思います。安室ちゃんロスがまだ全く癒えてないのに・・・(涙)

 本題に戻って、「千葉県企業庁」は、千葉市美浜区若葉三丁目の「幕張新都心若葉住宅地区」の総面積17.5ha(正確には175,808.59㎡)に共同住宅などを建設する事業予定者を総合評価方式で選定した結果、「三井不動産レジデンシャル」を代表企業とする「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区街づくり検討グループ」を特定しています。

 最終的には、「A区画、B-1街区、B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の8区画が開発され、約4,500戸の住宅機能を整備し、約1万人が暮らす街が整備される予定です。

 その中で、「B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の6街区には、6棟の超高層タワーマンションが林立する事になります。 

 第一弾として「B-7街区」に、地上37階、地下0階、高さ132.89mの「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」が着工されました。

幕張ベイパーク スカイグランドタワー
 
第二弾として「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)」が建設されています。地上48階、高さ172.40m、延床面積96,718.31㎡、総戸数826戸の巨大な超高層タワーマンションです。

 公式ホームページがオープンしました。正式名称は「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」です。外観デザインも公開されました。

 引用資料 公式ホームページ
 幕張ベイパーク スカイグランドタワー  

幕張ベイパーク スカイグランドタワーの概要
◆ 計画名-(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区若葉三丁目1-1(地番) 
◆ 交通-京葉線「海浜幕張」駅徒歩13分
◆ 階数-地上48階、地下0階
◆ 高さ-最高部172.40m 
◆ 敷地面積-18,938.88㎡
◆ 建築面積-6,976.27㎡
◆ 延床面積-90,955.90㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-中間免震構造(1階と2階の間に積層ゴム等を設置)
◆ 用途-共同住宅、店舗、駐車場
◆ 総戸数-826戸
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業
◆ 設計者・監理者-熊谷組
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2018年01月15日
◆ 竣工-2020年12月下旬予定
◆ 入居開始-2021年03月下旬予定


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「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」の完成イメージです。


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「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」の完成イメージです。


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「幕張新都心若葉住宅地区」の街区図です。街区図右下の黄色い部分「A区画、B-1街区、B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」が対象街区です。

 引用資料 千葉県(2015/03/31) リンク切れ
 幕張新都心若葉住宅地区事業予定者の決定について

幕張新都心若葉住宅地区の概要
◆ B-1街区(敷地面積38,922.60㎡)-地上9階、総戸数505戸、竣工2024年予定
◆ B-2街区(敷地面積24,726.00㎡)-地上48階、総戸数826戸、竣工2020年12月予定
◆ B-3街区(敷地面積21,417.98㎡)-地上46階、総戸数675戸、竣工2021年予定
◆ B-4街区(敷地面積21,110.06㎡)-地上46階、総戸数714戸、竣工2027年予定
◆ B-5街区(敷地面積24,589.34㎡)-地上46階、総戸数703戸、竣工2029年予定
◆ B-6街区(敷地面積17,409.40㎡)-地上37階、総戸数482戸、竣工2026年予定
◆ B-7街区(敷地面積20,518.63㎡)-地上37階、総戸数637戸、竣工2018年12月予定


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「幕張ベイパーク」の街区図です。


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幕「張ベイパーク スカイグランドタワー」の配置図です。


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「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)」の建築計画のお知らせです(写真提供bgds氏)。



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2018年7月 1日 (日)

千葉市 地上37階、高さ約133mの「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」 2018年6月末の建設状況

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-幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス-
 「千葉県企業庁」は、千葉市美浜区若葉三丁目の「幕張新都心若葉住宅地区」の総面積17.5ha(正確には175,808.59㎡)に共同住宅などを建設する事業予定者を総合評価方式で選定した結果、「三井不動産レジデンシャル」を代表企業とする「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区街づくり検討グループ」を特定しています。

 最終的には、「A区画、B-1街区、B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の8区画が開発され、約4,500戸の住宅機能を整備し、約1万人が暮らす街が整備される予定です。

 その中で、「B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の6街区には、6棟の超高層タワーマンションが林立する事になります。 

 第一弾として、「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)」が着工されました。正式名称は「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」となっています。

 引用資料 公式ホームページ
 幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス

幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンスの概要
◆ 計画名-(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区若葉三丁目1-18、1-19(地番)
◆ 交通-京葉線「海浜幕張」駅徒歩15分
◆ 階数-(タワー棟)地上37階、地下0階、(レジデンス棟)地上8階、地下0階
◆ 高さ-最高部132.89m 
◆ 敷地面積-17,118.71㎡(施設全体)
◆ 建築面積-6,612.42㎡(施設全体)、4,400.46㎡(タワー棟)、2,211.96㎡(レジデンス棟)
◆ 延床面積-60,154.79㎡(施設全体)、52,055.33㎡(タワー棟)、8,099.46㎡(レジデンス棟)
◆ 構造-(タワー棟)鉄筋コンクリート造、(レジデンス棟)鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭(タワー棟)、既成コンクリート杭(レジデンス棟)
◆ 地震対策-中間免震構造(1階と2階の間に積層ゴム等を設置)
◆ 用途-共同住宅、店舗、児童福祉施設、駐車場
◆ 総戸数-497戸(タワー棟448戸、レジデンス棟49戸)
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業
◆ 設計者・監理者-熊谷組
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2016年07月01日(当初計画)
◆ 竣工-2018年12月中旬予定
◆ 入居開始-2019年03月下旬予定


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最終的には、6棟の超高層タワーマンションが林立する予定です。


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「幕張新都心若葉住宅地区」の街区図です。街区図右下の黄色い部分「A区画、B-1街区、B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」が対象街区です。

 引用資料 千葉県(2015/03/31) リンク切れ
 幕張新都心若葉住宅地区事業予定者の決定について

幕張新都心若葉住宅地区の概要
◆ B-1街区(敷地面積38,922.60㎡)-地上9階、総戸数505戸、竣工2024年予定
◆ B-2街区(敷地面積24,726.00㎡)-地上48階、総戸数826戸、竣工2021年04月予定
◆ B-3街区(敷地面積21,417.98㎡)-地上46階、総戸数675戸、竣工2021年予定
◆ B-4街区(敷地面積21,110.06㎡)-地上46階、総戸数714戸、竣工2027年予定
◆ B-5街区(敷地面積24,589.34㎡)-地上46階、総戸数703戸、竣工2029年予定
◆ B-6街区(敷地面積17,409.40㎡)-地上37階、総戸数482戸、竣工2026年予定
◆ B-7街区(敷地面積20,518.63㎡)-地上37階、総戸数637戸、竣工2018年12月予定




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「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」の完成イメージです。地上37階の「タワー棟」と地上8階の「レジデンス棟」で構成されています。


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「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」の配置図です。B-7街区の東側角の白い部分は「サービス付き高齢者向け住宅」の敷地です。


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「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」の2018年6月末の建設状況です(写真提供bgds氏)。


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縦アングルです(写真提供bgds氏)。


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2019年4月にすぐ近くに「イオン」がオープンするので便利になります。現在は買い物をする場所が近くにありません。


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(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)
 第二弾として「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)」が建設されています。地上48階、高さ172.40m、延床面積96,718.31㎡、総戸数826戸の巨大な超高層タワーマンションです。

 完成すると高さ172.40mは、「APAホテル&リゾート<東京ベイ幕張>」の180.82mに次いで千葉県で2番目に高い超高層ビルになります。2018年1月15日に本体工事に着工しています(写真提供bgds氏)。

(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)の概要
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区若葉三丁目1-1(地番) 
◆ 階数-地上48階、地下0階
◆ 高さ-最高部172.40m 
◆ 敷地面積-24,726.00㎡
◆ 建築面積-10,167.34㎡
◆ 延床面積-96,718.31㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭、既成コンクリート杭
◆ 用途-共同住宅、店舗、駐車場
◆ 総戸数-826戸
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業
◆ 設計者・監理者-熊谷組
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2018年01月15日
◆ 竣工-2020年04月30日予定



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2018年4月19日 (木)

京成電鉄 千葉中央駅西口ビル建替工事 「(仮称)千葉中央駅西口ビル」を2018年8月に着工!

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-(仮称)千葉中央駅西口ビル-

 「京成電鉄」は4月16日に、京成千葉線「千葉中央駅」と直結している複合商業施設「千葉中央駅西口ビル」を建て替えると発表しました。
 
 現在の地上4階のビルを地上8階てにして、オフィスやホテルを入居させます。駅ビル建て替えで同駅周辺のにぎわい創出につなげます。

 引用資料 京成電鉄・公式HP(PDF:2018/04/16)
 千葉中央駅西口ビルを建て替えます(2021年秋オープン予定)

 「千葉中央駅西口ビル」は1967年に開業し、現在はフードコートや書店などが入っています。延床面積は約4,600㎡です。老朽化が進んでいることから建て替えを決めました。新ビルは地上8階、延床面積約約11,000㎡で、既存ビルに比べて延床面積は2倍強に広がります。

 1階~6階に小売店や飲食店、オフィスが入る予定です。7階・8階はホテルが入居する計画です。開業は2021年秋の予定です。

千葉中央駅西口ビル建替工事の概要
◆ 計画名-(仮称)千葉中央駅西口ビル
◆ 所在地-千葉県千葉市中央区本千葉町15-1
◆ 交通-京成千葉線「千葉中央」駅直結
◆ 階数-地上8階、地下0階
◆ 敷地面積-約2,300㎡
◆ 延床面積-約11,000㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-地上1階~6階(商業・オフィス)、地上7階・8階
◆ 客室数-(未定)
◆ 建築主-京成電鉄
◆ 設計者・監理者-戸田・京成建設共同企業体
◆ 施工者-戸田・京成建設共同企業体
◆ 着工-2018年08月予定
◆ 竣工-2021年秋予定
◆ 開業-2021年秋予定


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「(仮称)千葉中央駅西口ビル」の建設予定地です。


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京成千葉線「千葉中央駅」の東口には、「京成ホテルミラマーレ」があります。手前の超高層ビルは、地上43階、地下1階、高さ151.5m、総戸数436戸の「千葉セントラルタワー(CHIBA CENTRAL TOWER)」です。


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JR千葉駅
 「千葉中央駅」という千葉市の中心のような名称ですが、千葉市の中心は「JR千葉駅」です。京成電鉄では「京成千葉駅」となっており、「千葉中央駅」から1駅北側になります。



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2018年4月16日 (月)

(仮称)幕張ベイタワーズプロジェクト 本格着工した地上48階、高さ約172mの「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)」

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-(仮称)幕張ベイタワーズプロジェクト-
 「千葉県企業庁」は、千葉市美浜区若葉三丁目の「幕張新都心若葉住宅地区」の総面積17.5ha(正確には175,808.59㎡)に共同住宅などを建設する事業予定者を総合評価方式で選定した結果、「三井不動産レジデンシャル」を代表企業とする「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区街づくり検討グループ」を特定しています。

 最終的には、「A区画、B-1街区、B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の8区画が開発され、約4,500戸の住宅機能を整備し、約1万人が暮らす街が整備される予定です。

 その中で、「B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の6街区には、6棟の超高層タワーマンションが林立する事になります。 

 第一弾として、「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)」が着工されました。正式名称は「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」となっています。

(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)
 第二弾として「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)」が計画されています。地上48階、高さ172.40m、延床面積96,718.31㎡、総戸数826戸の巨大な超高層タワーマンションです。

 完成すると高さ172.40mは、「APAホテル&リゾート<東京ベイ幕張>」の180.82mに次いで千葉県で2番目に高い超高層ビルになります。

 当初計画では、2017年1月10日着工予定でしたが、2017年10月1日着工予定に変更され、更に2018年1月15日着工予定に変更されています。三度目の正直で本格着工しています(写真提供bgds氏)。

(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)の概要
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区若葉三丁目1-1(地番) 
◆ 階数-地上48階、地下0階
◆ 高さ-最高部172.40m 
◆ 敷地面積-24,726.00㎡
◆ 建築面積-10,167.34㎡
◆ 延床面積-96,718.31㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭、既成コンクリート杭
◆ 用途-共同住宅、店舗、駐車場
◆ 総戸数-826戸
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業
◆ 設計者・監理者-熊谷組
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2018年01月15日
◆ 竣工-2020年04月30日予定


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最終的には、6棟の超高層タワーマンションが林立する予定です。

 引用資料 公式ホームページ
 幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス


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「幕張新都心若葉住宅地区」の街区図です。街区図右下の黄色い部分「A区画、B-1街区、B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」が対象街区です。

 引用資料 千葉県(2015/03/31) リンク切れ
 幕張新都心若葉住宅地区事業予定者の決定について

幕張新都心若葉住宅地区の概要
◆ B-1街区(敷地面積38,922.60㎡)-地上9階、総戸数505戸、竣工2024年予定
◆ B-2街区(敷地面積24,726.00㎡)-地上48階、総戸数826戸、竣工2021年04月予定
◆ B-3街区(敷地面積21,417.98㎡)-地上46階、総戸数675戸、竣工2021年予定
◆ B-4街区(敷地面積21,110.06㎡)-地上46階、総戸数714戸、竣工2027年予定
◆ B-5街区(敷地面積24,589.34㎡)-地上46階、総戸数703戸、竣工2029年予定
◆ B-6街区(敷地面積17,409.40㎡)-地上37階、総戸数482戸、竣工2026年予定
◆ B-7街区(敷地面積20,518.63㎡)-地上37階、総戸数637戸、竣工2018年12月予定


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「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)」の2018年4月14日の建設状況です。当初計画より約1年遅れましたが、本格着工しています(写真提供bgds氏)。


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「アースドリル掘削機」です。「拡底バケット」が装着されています。「場所打ちコンクリート拡底杭」を構築しています(写真提供bgds氏)。


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内部の様子です(写真提供bgds氏)。


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「鉄筋かご」を建込んでいます(写真提供bgds氏)。


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内部の様子です(写真提供bgds氏)。


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「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)」の
建築計画のお知らせです(写真提供bgds氏)。



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2018年4月15日 (日)

千葉市 地上37階、高さ約133mの「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」 2018年4月14日の建設状況

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-幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス-
 「千葉県企業庁」は、千葉市美浜区若葉三丁目の「幕張新都心若葉住宅地区」の総面積17.5ha(正確には175,808.59㎡)に共同住宅などを建設する事業予定者を総合評価方式で選定した結果、「三井不動産レジデンシャル」を代表企業とする「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区街づくり検討グループ」を特定しています。

 最終的には、「A区画、B-1街区、B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の8区画が開発され、約4,500戸の住宅機能を整備し、約1万人が暮らす街が整備される予定です。

 その中で、「B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の6街区には、6棟の超高層タワーマンションが林立する事になります。 

 第一弾として、「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)」が着工されました。正式名称は「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」となっています。

 引用資料 公式ホームページ
 幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス

幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンスの概要
◆ 計画名-(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区若葉三丁目1-18、1-19(地番)
◆ 交通-京葉線「海浜幕張」駅徒歩15分
◆ 階数-(タワー棟)地上37階、地下0階、(レジデンス棟)地上8階、地下0階
◆ 高さ-最高部132.89m 
◆ 敷地面積-17,118.71㎡(施設全体)
◆ 建築面積-6,612.42㎡(施設全体)、4,400.46㎡(タワー棟)、2,211.96㎡(レジデンス棟)
◆ 延床面積-60,154.79㎡(施設全体)、52,055.33㎡(タワー棟)、8,099.46㎡(レジデンス棟)
◆ 構造-(タワー棟)鉄筋コンクリート造、(レジデンス棟)鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭(タワー棟)、既成コンクリート杭(レジデンス棟)
◆ 地震対策-中間免震構造(1階と2階の間に積層ゴム等を設置)
◆ 用途-共同住宅、店舗、児童福祉施設、駐車場
◆ 総戸数-497戸(タワー棟448戸、レジデンス棟49戸)
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業
◆ 設計者・監理者-熊谷組
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2016年07月01日(当初計画)
◆ 竣工-2018年12月中旬予定
◆ 入居開始-2019年03月下旬予定


Chibamakuhari180111
最終的には、6棟の超高層タワーマンションが林立する予定です。


Chibamakuhari15032
「幕張新都心若葉住宅地区」の街区図です。街区図右下の黄色い部分「A区画、B-1街区、B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」が対象街区です。

 引用資料 千葉県(2015/03/31) リンク切れ
 幕張新都心若葉住宅地区事業予定者の決定について

幕張新都心若葉住宅地区の概要
◆ B-1街区(敷地面積38,922.60㎡)-地上9階、総戸数505戸、竣工2024年予定
◆ B-2街区(敷地面積24,726.00㎡)-地上48階、総戸数826戸、竣工2021年04月予定
◆ B-3街区(敷地面積21,417.98㎡)-地上46階、総戸数675戸、竣工2021年予定
◆ B-4街区(敷地面積21,110.06㎡)-地上46階、総戸数714戸、竣工2027年予定
◆ B-5街区(敷地面積24,589.34㎡)-地上46階、総戸数703戸、竣工2029年予定
◆ B-6街区(敷地面積17,409.40㎡)-地上37階、総戸数482戸、竣工2026年予定
◆ B-7街区(敷地面積20,518.63㎡)-地上37階、総戸数637戸、竣工2018年12月予定




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完成イメージです。地上37階の「タワー棟」と地上8階の「レジデンス棟」で構成されています。


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「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」の配置図です。B-7街区の東側角の白い部分は「サービス付き高齢者向け住宅」の敷地です。


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2018年4月14日の建設状況です。タワークレーン2基で建設しています(写真提供bgds氏)。


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最高部です。29階部分の躯体を構築中です(写真提供bgds氏)。


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地上8階の「レジデンス棟」も地上に姿を現しています(写真提供bgds氏)。


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街区中央の「若葉3丁目公園」です(写真提供bgds氏)。



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2018年3月 1日 (木)

千葉市 千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業(B工区)に係る特定建築者が決定!

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-千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業(B工区)-

 「JR千葉駅」のメインは「中央改札(千葉公園口、東口、モノレール連絡口、南口)」ですが、駅西側に「西改札(北口、西口」があります。
 
 メインの「東口」に比べ影の薄い西口ですが、新たな玄関口になるよう再開発工事が行われています。「千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業」です。
 
 先行して「A1棟、A2棟、A3棟」が、3棟の商業ビル「WESTRIO(ウェストリオ)」として2013年10月1日に完成しました。引き続き「千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業(B工区)」が建設予定です。

● 特定建築者が決定!
 千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業(B工区)に係る特定建築者が、「千葉駅西口地区B工区再開発事業体」に決定しました。

 引用資料 千葉市・公式HP(2018/02/23)
 千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業(B工区)に係る特定建築者が決定しました

 設計は「新日本建設、東急設計コンサルタント、久米設計、清水建設JV」、施工者は「清水建設、新日本建設JV」となっています。2018年3月に着工し、2020年3月の竣工を目指します。


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「事業提案の概要」です。


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当初の「計画イメージ」です。着工が大幅に遅れていましたが、その間にデザインが大幅に変更になったようです。


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「千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業(B工区)」の建設予定地です。



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2018年1月15日 (月)

(仮称)幕張ベイタワーズプロジェクト 地上48階、高さ約172mの「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)」 2018年1月に着工!

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-(仮称)幕張ベイタワーズプロジェクト-
 「千葉県企業庁」は、千葉市美浜区若葉三丁目の「幕張新都心若葉住宅地区」の総面積17.5ha(正確には175,808.59㎡)に共同住宅などを建設する事業予定者を総合評価方式で選定した結果、「三井不動産レジデンシャル」を代表企業とする「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区街づくり検討グループ」を特定しています。

 最終的には、「A区画、B-1街区、B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の8区画が開発され、約4,500戸の住宅機能を整備し、約1万人が暮らす街が整備される予定です。

 その中で、「B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の6街区には、6棟の超高層タワーマンションが林立する事になります。 

 第一弾として「B-7街区」に、地上37階、地下0階、高さ132.89mの「(仮称)幕張B-7街区タワー&レジデンス」が着工されました。

(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)
 第二弾として「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)」が計画されています。地上48階、高さ172.40m、延床面積96,718.31㎡、総戸数826戸の巨大な超高層タワーマンションです。

 完成すると高さ172.40mは、「APAホテル&リゾート<東京ベイ幕張>」の180.82mに次いで千葉県で2番目に高い超高層ビルになります。

 当初計画では、2017年1月10日着工予定でしたが、2017年10月1日着工予定に変更され、更に2018年1月15日着工予定に変更されています。準備工事が始まっているので、三度目の正直で今度こそ着工されると思われます(写真提供bgds氏)。

(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)の概要
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区若葉三丁目1-1(地番) 
◆ 階数-地上48階、地下0階
◆ 高さ-最高部172.40m 
◆ 敷地面積-24,726.00㎡
◆ 建築面積-10,167.34㎡
◆ 延床面積-96,718.31㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート杭、既成コンクリート杭
◆ 用途-共同住宅、店舗、駐車場
◆ 総戸数-826戸
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業
◆ 設計者・監理者-熊谷組
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2018年01月15日予定
◆ 竣工-2020年04月30日予定


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最終的には、6棟の超高層タワーマンションが林立する予定です。

 引用資料 公式ホームページ
 幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス


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「幕張新都心若葉住宅地区」の街区図です。街区図右下の黄色い部分「A区画、B-1街区、B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」が対象街区です。

 引用資料 千葉県(2015/03/31) リンク切れ
 幕張新都心若葉住宅地区事業予定者の決定について

幕張新都心若葉住宅地区の概要
◆ B-1街区(敷地面積38,922.60㎡)-地上9階、総戸数505戸、竣工2024年予定
◆ B-2街区(敷地面積24,726.00㎡)-地上48階、総戸数826戸、竣工2021年04月予定
◆ B-3街区(敷地面積21,417.98㎡)-地上46階、総戸数675戸、竣工2021年予定
◆ B-4街区(敷地面積21,110.06㎡)-地上46階、総戸数714戸、竣工2027年予定
◆ B-5街区(敷地面積24,589.34㎡)-地上46階、総戸数703戸、竣工2029年予定
◆ B-6街区(敷地面積17,409.40㎡)-地上37階、総戸数482戸、竣工2026年予定
◆ B-7街区(敷地面積20,518.63㎡)-地上37階、総戸数637戸、竣工2018年12月予定


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「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)」の2018年1月中旬の状況です(写真提供bgds氏)。


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重機が稼働しています(写真提供bgds氏)。


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「作業工程」です。準備工事が行われているので、三度目の正直で今度こそ着工されると思われます(写真提供bgds氏)。


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「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)」の最新の
建築計画のお知らせです。着工予定が、2017年10月1日から2018年1月15日に変更されています。計画通りなら本日着工です(写真提供bgds氏)。



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2018年1月14日 (日)

千葉市 地上37階、高さ約133mの「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」 2018年1月中旬の建設状況

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-幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス-
 「千葉県企業庁」は、千葉市美浜区若葉三丁目の「幕張新都心若葉住宅地区」の総面積17.5ha(正確には175,808.59㎡)に共同住宅などを建設する事業予定者を総合評価方式で選定した結果、「三井不動産レジデンシャル」を代表企業とする「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区街づくり検討グループ」を特定しています。

 最終的には、「A区画、B-1街区、B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の8区画が開発され、約4,500戸の住宅機能を整備し、約1万人が暮らす街が整備される予定です。

 その中で、「B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の6街区には、6棟の超高層タワーマンションが林立する事になります。 

 第一弾として、「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)」が着工されました。正式名称は「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」となっています。

 引用資料 公式ホームページ
 幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス

幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンスの概要
◆ 計画名-(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区若葉三丁目1-18、1-19(地番)
◆ 交通-京葉線「海浜幕張」駅徒歩15分
◆ 階数-(タワー棟)地上37階、地下0階、(レジデンス棟)地上8階、地下0階
◆ 高さ-最高部132.89m 
◆ 敷地面積-17,118.71㎡(施設全体)
◆ 建築面積-6,612.42㎡(施設全体)、4,400.46㎡(タワー棟)、2,211.96㎡(レジデンス棟)
◆ 延床面積-60,154.79㎡(施設全体)、52,055.33㎡(タワー棟)、8,099.46㎡(レジデンス棟)
◆ 構造-(タワー棟)鉄筋コンクリート造、(レジデンス棟)鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭(タワー棟)、既成コンクリート杭(レジデンス棟)
◆ 地震対策-中間免震構造(1階と2階の間に積層ゴム等を設置)
◆ 用途-共同住宅、店舗、児童福祉施設、駐車場
◆ 総戸数-497戸(タワー棟448戸、レジデンス棟49戸)
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業
◆ 設計者・監理者-熊谷組
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2016年07月01日(当初計画)
◆ 竣工-2018年12月中旬予定
◆ 入居開始-2019年03月下旬予定


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最終的には、6棟の超高層タワーマンションが林立する予定です。


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「幕張新都心若葉住宅地区」の街区図です。街区図右下の黄色い部分「A区画、B-1街区、B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」が対象街区です。

 引用資料 千葉県(2015/03/31) リンク切れ
 幕張新都心若葉住宅地区事業予定者の決定について

幕張新都心若葉住宅地区の概要
◆ B-1街区(敷地面積38,922.60㎡)-地上9階、総戸数505戸、竣工2024年予定
◆ B-2街区(敷地面積24,726.00㎡)-地上48階、総戸数835戸、竣工2021年04月予定
◆ B-3街区(敷地面積21,417.98㎡)-地上46階、総戸数675戸、竣工2021年予定
◆ B-4街区(敷地面積21,110.06㎡)-地上46階、総戸数714戸、竣工2027年予定
◆ B-5街区(敷地面積24,589.34㎡)-地上46階、総戸数703戸、竣工2029年予定
◆ B-6街区(敷地面積17,409.40㎡)-地上37階、総戸数482戸、竣工2026年予定
◆ B-7街区(敷地面積20,518.63㎡)-地上37階、総戸数637戸、竣工2018年12月予定




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完成イメージです。地上37階の「タワー棟」と地上8階の「レジデンス棟」で構成されています。


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「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」の配置図です。B-7街区の東側角の白い部分は「サービス付き高齢者向け住宅」の敷地です。


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2018年1月中旬の建設状況です。タワークレーンが2基で建設しています(写真提供bgds氏)。


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角度を変えて見た様子です(写真提供bgds氏)。


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地震対策として「中間免震構造(1階と2階の間に積層ゴム等を設置)」を採用しています(写真提供bgds氏)。



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2017年11月30日 (木)

千葉市 地上37階、高さ約133mの「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」 2017年11月末の建設状況

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-幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス-
 
オリエンタルランドが、「東京ディズニーリゾート」を2020年代前半に約3割拡張するそうです。具体的な拡張場所は不明ですが、「事実上の第3のテーマパーク」の位置付のようです。私はGoogleマップの衛星写真を見て、拡張出来ないかな? ずっと前から妄想していたので非常に楽しみです。

 千葉県つながりで、「千葉県企業庁」は、千葉市美浜区若葉三丁目の「幕張新都心若葉住宅地区」の総面積17.5ha(正確には175,808.59㎡)に共同住宅などを建設する事業予定者を総合評価方式で選定した結果、「三井不動産レジデンシャル」を代表企業とする「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区街づくり検討グループ」を特定しています。

 最終的には、「A区画、B-1街区、B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の8区画が開発され、約4,500戸の住宅機能を整備し、約1万人が暮らす街が整備される予定です。

 その中で、「B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の6街区には、6棟の超高層タワーマンションが林立する事になります。 

● 幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス
 
第一弾として、「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)」が着工されました。「(仮称)幕張B-7街区タワー&レジデンス」として公式ホームページがオープンしていましたが、正式名称は「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」となっています。

 引用資料 公式ホームページ
 幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス

幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンスの概要
◆ 計画名-(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区若葉三丁目1-18、1-19(地番)
◆ 交通-京葉線「海浜幕張」駅徒歩15分
◆ 階数-(タワー棟)地上37階、地下0階、(レジデンス棟)地上8階、地下0階
◆ 高さ-最高部132.89m 
◆ 敷地面積-17,118.71㎡(施設全体)
◆ 建築面積-6,612.42㎡(施設全体)、4,400.46㎡(タワー棟)、2,211.96㎡(レジデンス棟)
◆ 延床面積-60,154.79㎡(施設全体)、52,055.33㎡(タワー棟)、8,099.46㎡(レジデンス棟)
◆ 構造-(タワー棟)鉄筋コンクリート造、(レジデンス棟)鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭(タワー棟)、既成コンクリート杭(レジデンス棟)
◆ 地震対策-中間免震構造(1階と2階の間に積層ゴム等を設置)
◆ 用途-共同住宅、店舗、児童福祉施設、駐車場
◆ 総戸数-497戸(タワー棟448戸、レジデンス棟49戸)
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業
◆ 設計者・監理者-熊谷組
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2016年07月01日(当初計画)
◆ 竣工-2018年12月中旬予定
◆ 入居開始-2019年03月下旬予定


Chibamakuhari15032
「幕張新都心若葉住宅地区」の街区図です。街区図右下の黄色い部分「A区画、B-1街区、B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」が対象街区です。

 引用資料 千葉県(2015/03/31) リンク切れ
 幕張新都心若葉住宅地区事業予定者の決定について

幕張新都心若葉住宅地区の概要
◆ B-1街区(敷地面積38,922.60㎡)-地上9階、総戸数505戸、竣工2024年予定
◆ B-2街区(敷地面積24,726.00㎡)-地上48階、総戸数835戸、竣工2021年04月予定
◆ B-3街区(敷地面積21,417.98㎡)-地上46階、総戸数675戸、竣工2021年予定
◆ B-4街区(敷地面積21,110.06㎡)-地上46階、総戸数714戸、竣工2027年予定
◆ B-5街区(敷地面積24,589.34㎡)-地上46階、総戸数703戸、竣工2029年予定
◆ B-6街区(敷地面積17,409.40㎡)-地上37階、総戸数482戸、竣工2026年予定
◆ B-7街区(敷地面積20,518.63㎡)-地上37階、総戸数637戸、竣工2018年12月予定




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完成イメージです。地上37階の「タワー棟」と地上8階の「レジデンス棟」で構成されています。


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「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」の配置図です。B-7街区の東側角の白い部分は「サービス付き高齢者向け住宅」の敷地です。


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2017年11月末の建設状況です。タワークレーンが2基に増えています(写真提供bgds氏)。



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地震対策として「中間免震構造(1階と2階の間に積層ゴム等を設置)」を採用しています(写真提供bgds氏)。


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(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)

 第二弾として「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)」が計画されています。地上48階、地下1階、高さ172.40m、延床面積99,503.70㎡、総戸数835戸で、豊洲や晴海クラスに匹敵する非常に巨大な超高層タワーマンションです。2017年10月1日着工予定でしたが、着工されているかは外からは分かりません(写真提供bgds氏)。

(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)の概要
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区若葉三丁目1-1(地番) 
◆ 階数-地上48階、地下1階
◆ 高さ-最高部172.40m 
◆ 敷地面積-24,726.00㎡
◆ 建築面積-10,167.34㎡
◆ 延床面積-99,503.70㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート杭、既成コンクリート杭
◆ 用途-共同住宅、店舗、駐車場
◆ 総戸数-835戸
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業
◆ 設計者・監理者-熊谷組
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2017年10月01日予定
◆ 竣工-2021年04月30日予定


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「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)」の建築計画のお知らせです。数値が修正されていますが、「敷地面積」と「建築面積」の表記が間違っているようです(写真提供bgds氏)。



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2017年9月19日 (火)

千葉駅改良・駅ビル建替工事他 開業した新しい「JR千葉駅」 Part2:豪華で広くて綺麗な「改札内コンコース」編

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-千葉駅改良・駅ビル建替工事他-

 千葉駅のコンコースは高架下にあり、天井が低い上に柱が林立していました。また東口と西口が別フロアで分かりにくく、千葉都市モノレールの駅との接続も不便でした。また老朽化も進み、こうした状況を改善すべく、「千葉駅改良・駅ビル建替工事他」に踏み切りました。

 「千葉駅改良・駅ビル建替工事他」は、延床面積約73,800㎡(駅施設・コンコース約16,400㎡、エキナカ約8,000㎡、駅ビル約49,400㎡)のホームを覆う巨大駅舎を建設する大規模プロジェクトです。
 建替え前は、延床面積約27,000㎡(駅施設・コンコース約10,000㎡、エキナカ約2,000㎡、駅ビル約15,000㎡)だったので、3倍近くに大幅に規模を拡大します。

● 2017年9月7日(木)に第Ⅱ期開業!
 千葉駅の工事は、基礎工事において予想を超える地中障害物により工程が遅延したため、新駅舎の開業時期を変更しましたが、第Ⅰ期(駅機能、コンコースを3階に移設、エキナカ3階店舗)が、2016年11月20日に開業しました。

 2017年9月7日には、第Ⅱ期開業(エキナカ全面開業、駅ビル先行開業(2階~7階))しました。「ペリエ千葉」の店舗面積は約14,500㎡で、ショップ数は107ショップ(保育園は2018年4月開園予定)です。

 引用資料 JR東日本・千葉支社(PDF:2017/07/10)
 ペリエ千葉(2階~7階) 9月7日(木)新規オープン! 出店する全107ショップリストを公開!!

 全面的な開業となる第Ⅲ期開業は2018年夏以降の予定です。第Ⅲ期が完了すると2011年10月13日から始まった工事が、約7年かけて完了する予定です。

千葉駅改良・駅ビル建替工事他の概要
◆ 所在地-千葉県千葉市中央区新千葉一丁目1番2他
◆ 階数-地上7階、地下1階(建築計画のお知らせでは地上8階、地下1階)
◆ 高さ-42.83m
◆ 敷地面積-25,816.19㎡(施設全体)
◆ 建築面積-22,142.30㎡(施設全体)
◆ 延床面積-73,743.36㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート杭
◆ 用途-駅施設・コンコース(約16,400㎡)、エキナカ(約8,000㎡)、駅ビル(約49,400㎡)
◆ 建築主-JR東日本(東日本旅客鉄道)
◆ 設計者・監理者-JR東日本(東日本旅客鉄道)
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2011年10月13日(労災保険関係成立票より)
◆ 開業スケジュール(予定)
 ● 2016年11月20日-第Ⅰ期開業(駅機能、コンコースを3階に移設、エキナカ3階店舗開業)
 ● 2017年09月07日-第Ⅱ期開業(エキナカ全面開業、駅ビル先行開業(2階以上))
 ● 2018年夏以降-第Ⅲ期開業(全面的な開業)


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「JR千葉駅の立体イメージ」です。


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「JR千葉駅3階のイメージ」です。


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改札内コンコース
 3階の「改札内コンコース」です。豪華で広くて綺麗で、1階の時の狭くて、天井が低く、柱が林立していた「改札内コンコース」とあまりにも違うので驚きます。


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3階の「改札内コンコース」を別角度から見た様子です。


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天井の円形の装飾です。


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3階の「ペリエ千葉エキナカ」の店舗です。3階は飲食店中心なのでサラリーマン等は重宝すると思います。


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3階の「ペリエ千葉エキナカ」の店舗です。


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4階の「ペリエ千葉エキナカ」へのエスカレーターです。2017年9月7日からこのエスカレーターは供用開始されています。4階はファッション中心になっています。

 3階・4階の「ペリエ千葉エキナカ」は改札内にありますが、「ペリエ千葉本館」は、改札外にあるので改札口を出る必要があります。


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改札内コンコースは、2階ホームの上にあります。


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2階ホームへの階段です。


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こちらの階段は上に「発車標」があります。これは助かります。


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「階段」を上から見た様子です。


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「エレベーター」です。


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「西改札」への連絡通路です。


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「西改札」への連絡通路の外側です。


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中央改札

 「中央改札」です。「発車標」がJR東日本の最新タイプで非常に見やすくなっています。


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中央改札のずらっと並んだ「自動改札機」です。



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