231 千葉県・千葉市

2022年4月 6日 (水)

千葉県の救急医療の「最後のとりで」 千葉市の新病院計画「(仮称)千葉県総合救急災害医療センター」 2022年3月末の建設状況

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-(仮称)千葉県総合救急災害医療センター-
 「千葉県」は、千葉市美浜区豊砂に「(仮称)千葉県総合救急災害医療センター」を整備します。「県内救急医療における最後のとりで」として救命救急医療や精神科救急医療への対応を充実させ、有事の際には災害医療も提供できるハブ病院と位置づけ、2023年度の完成を目指します。

 引用資料 千葉県・公式ホームページ
 「(仮称)千葉県総合救急災害医療センター」の整備について

 「(仮称)千葉県総合救急災害医療センター」は、「千葉県救急医療センター」と「千葉県精神科医療センター」を一体化して整備します。各分野の専門医が24時間体制で救急患者の診療にあたり、救急搬送時に受け入れが困難となりやすい身体・精神科合併救急患者にも速やかに対応出来ます。

 大規模災害時には、DMAT、DPATを同一病院内で運用できる機能を活かして、身体・精神両面にわたる包括的な医療を提供し、千葉県内の災害医療のハブ的役割を担います。

(仮称)千葉県総合救急災害医療センターの概要
◆ 計画名-(仮称)千葉県総合救急災害医療センター建築工事
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区豊砂6-1の一部、112-7、113-1の一部、113-2の一部、115-1の一部
◆ 交通-JR京葉線「海浜幕張」駅、JR京葉線「幕張豊砂」駅(開業2023年春予定)
◆ 階数-地上4階、地下0階
◆ 高さ-25.80m
◆ 敷地面積-39,837.49㎡(開発区域面積)、37,647.43㎡(病院敷地面積)
◆ 建築面積-9,434.31㎡
◆ 延床面積-21,839.78㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造 
◆ 基礎工法-杭基礎
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-病院、一部事務所
◆ 病床数-150床(一般100床、精神50床)
◆ 建築主-千葉県病院局
◆ 設計者・監理者-梓設計
◆ 施工者-戸田・京成特定建設工事共同企業体
◆ 着工-2021年03月10日
◆ 竣工-2023年06月30日予定


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「完成イメージ」です。屋上と地上に各1ヶ所のヘリポートを整備し、災害時には自衛隊などの大型ヘリコプターの着陸にも対応出来ます。


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「断面構成」です。


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「配置図」です。


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「位置図」です。


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「(仮称)千葉県総合救急災害医療センター」の2022年3月末の建設状況です(写真提供読者さん)。


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2021年3月10日に着工しています(写真提供読者さん)。


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内部の様子です(写真提供読者さん)。


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内部の様子です(写真提供読者さん)。


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鉄筋が姿を現しています(写真提供読者さん)。


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柱の「鉄筋」のアップです(写真提供読者さん)。


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「(仮称)千葉県総合救急災害医療センター」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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2022年4月 4日 (月)

幕張新都心 2025年度上半期開院予定 千葉市の新拠点病院「千葉市立新病院整備事業」 2022年3月末の状況

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-千葉市立新病院整備事業-
 
「千葉市」は、「海浜病院」に代わる新病院の建設に向け、「千葉市立新病院整備事業」を進めています。建設予定地は、早期の着工が可能で、新病院の建設に必要な広さが確保でき、移転の影響も少なく、千葉市西部の医療ニーズに対応できる場所に建設することが望ましいと考えられるため、幕張新都心若葉住宅地区小学校・公益施設用地内を建設予定地とします。

 「千葉市」は、新拠点病院となる「千葉市立新病院整備基本計画・基本設計」を策定し、2022年1月21日に公開しました。概要は、地上5階、塔屋1階、地下0階、 高さ29.6m、延床面積約33,000㎡(病院部分)です。病床数333床(成人・高齢者病床214床、周産期・小児・移行期病床119床)となります

 引用資料 千葉市・公式HP(2022/01/21)
 千葉市立新病院整備事業

 地震対策として「免震構造」を採用し、「液状化対策(地盤改良)」を行います。浸水対策として地盤のかさ上げを行います。災害時に傷病者を受け入れる防災ひろば、講堂などを設け、本体棟の北東側に将来の増築可能スペースと想定し、病院機能の拡張に対応できるようにします。

 2023年度に建設工事を開始し、2025年度上半期の開院を目指します。概算総事業費は283億円(設計・監理費9億円、本体工事費182億円、その他工事費38億円、医療機器等購入費44億円、情報システム整備費7億円、移設費3億円)です。

千葉市立新病院整備事業の概要
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区若葉三丁目1番27、1番41の一部(地番)
◆ 交通-JR京葉線「海浜幕張」駅
◆ 階数-地上5階、塔屋1階、地下0階
◆ 高さ-最高部29.6m、軒高29.0m
◆ 敷地面積-34,992.48㎡
◆ 建築面積-<病院部分>約9,500㎡(病院本体棟、講堂棟約8,300㎡、附属棟392㎡、医療ガス庫23.4㎡、庇等約750㎡)、<保育所、薬局棟>約500㎡
◆ 延床面積-<病院部分>約33,000㎡(病院本体棟、講堂棟32,173.81㎡、附属棟784㎡、医療ガス庫 23.4㎡)、<保育所、薬局棟>約500㎡
◆ 構造-(病院本体棟)鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、(講堂棟、保育所・薬局棟、附属棟)鉄筋コンクリート造 
◆ 基礎工法-直接基礎(管理人の推測)
◆ 地震対策-(病院本体棟)免震構造、(講堂棟、保育所・薬局棟、附属棟)耐震構造
◆ 用途-病院、保育所、物販店舗(薬局)
◆ 病床数-333床(成人・高齢者病床214床、周産期・小児・移行期病床119床)
◆ 建築主-千葉市
◆ 設計者-(基本設計)日建設計・システム環境研究所JV、(実施設計)日建設計
◆ 施工者-(未定)
◆ 着工-2023年度予定
◆ 開院-2025年度上半期予定
◆ 概算総事業費-283億円(設計・監理費9億円、本体工事費182億円、その他工事費38億円、医療機器等購入費44億円、情報システム整備費7億円、移設費3億円)


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「外観イメージ(花⾒川緑地側)」です。


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「内観イメージ(総合受付)」です。


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「断面構成図」です。地上5階、塔屋1階、地下0階、最高部の高さは29.6mです。


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「配置計画」です。本体棟の北東側に将来の増築可能スペースと想定し、病院機能の拡張に対応できるようにします。


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「新病院建設予定地」です。「幕張ベイパーク」の北側で、「千葉県立幕張総合高等学校」の東隣に位置します。


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「事業スケジュール」です。


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「千葉市立新病院整備事業」の予定地の2022年3月末の状況です。美浜区若葉三丁目に位置する幕張新都心若葉住宅地区の小学校・公益施設用地のうち34,992.48㎡を活用します(写真提供読者さん)。


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敷地は更地になっています。新病院開院後は、現在の海浜病院施設は除却し、用地は、所有者である千葉県に返還する予定です(写真提供読者さん)。



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2022年4月 1日 (金)

幕張新都心 超高層シニアレジデンス 地上28階、高さ約105mの「(仮称)パークウェルステイト幕張計画」 2022年3月末の建設状況

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-幕張ベイパーク-
 「千葉県企業庁」は、千葉市美浜区若葉三丁目の「幕張新都心若葉住宅地区」の総面積17.5ha(正確には175,808.59㎡)に共同住宅などを建設する事業予定者を総合評価方式で選定した結果、「三井不動産レジデンシャル」を代表企業とする「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区街づくり検討グループ」を特定しています。

 最終的には、「A区画、B-1街区、B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の8区画が開発され、約4,500戸の住宅機能を整備し、約1万人が暮らす街が整備される予定です。

 第一弾の「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」と第二弾の「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」は竣工済です。現在は、第三弾の 「幕張ベイパーク  ミッドスクエアタワー」が建設中です。

 第四弾として超高層シニアレジデンス「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-5街区)」が建設予定です。「B-5街区」は、当初計画では、2029年の竣工予定で、地上46階、総戸数703戸の超高層タワーマンションが建設予定でしたが、超高層シニアレジデンスに計画変更されました。

● (仮称)パークウェルステイト幕張計画
 「三井不動産レジデンシャル」は、千葉県千葉市美浜区において、首都圏最大級となるシニアレジデンス「(仮称)パークウェルステイト 幕張 計画」を2021年8月31日に着工しました。2024年秋の開業を予定しています。

 引用資料 三井不動産レジデンシャル(PDF:2021/09/02)
 ~大規模複合開発 が進行する幕張ベイパーク に「三井のシニアサービスレジデンス」~ 「(仮称)パークウェルステイト幕張 計画」着工 首都圏最大級 地上 28階、 617 室 2024年 秋 開業予定

(仮称)パークウェルステイト幕張計画の概要
◆ 計画名-(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-5街区)
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区若葉三丁目1番23(地番)
◆ 交通-JR京葉線「海浜幕張」駅
◆ 階数-地上28階、地下0階
◆ 高さ-最高部105.60m
◆ 敷地面積-24,589.34㎡
◆ 建築面積-6,955.81㎡
◆ 延床面積-49,596.39㎡(法定延床面積)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭、既製コンクリート杭
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-住宅型有料老人ホーム、飲食店、クリニック、事務所
◆ 総戸数-617室(一般居室534室、介護居室83室)
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル
◆ 設計者・監理者-熊谷組
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2021年08月31日
◆ 竣工-2024年07月下旬予定
◆ 開業-2024年秋予定


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「タワー棟外観完成イメージ」です。


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「ランドスケープ鳥瞰イメージ」です。


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「完成予想イメージ」です。


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「幕張ベイパーク全体敷地図」です。


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「計画地案内図」です。


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2022年3月末の「(仮称)パークウェルステイト幕張計画」の建設状況です(写真提供読者さん)。


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「場所打ちコンクリート拡底杭」の構築が終わって次の工程に移行しています。場所打ちコンクリート拡底杭の上に「鉄筋」が姿を現しています(写真提供読者さん)。


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謎の構造物が姿を現しています(写真提供読者さん)。


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角度を変えて見た様子です(写真提供読者さん)。


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謎の構造物の内部に「鉄筋」が見えます。謎の構造物は鉄筋を「地組(じぐみ)」するための足場だと思われます(写真提供読者さん)。

● 地組(じぐみ)
 「地組」とは、複雑で大型の鉄骨や鉄筋を、地上の平らな所で仮に組み立てることです。


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内部の様子です(写真提供読者さん)。


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この構造物も鉄筋を「地組」するための足場だと思われます(写真提供読者さん)。


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「(仮称)パークウェルステイト幕張計画」となる「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-5街区)」の建築計画のお知らせです。(写真提供読者さん)。



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2022年3月31日 (木)

幕張新都心 幕張ベイパークの第三弾 地上43階、高さ約155mの 「幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー」 2022年3月末の建設状況

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-幕張ベイパーク-

 「千葉県企業庁」は、千葉市美浜区若葉三丁目の「幕張新都心若葉住宅地区」の総面積17.5ha(正確には175,808.59㎡)に共同住宅などを建設する事業予定者を総合評価方式で選定した結果、「三井不動産レジデンシャル」を代表企業とする「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区街づくり検討グループ」を特定しています。

 最終的には、「A区画、B-1街区、B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の8区画が開発され、約4,500戸の住宅機能を整備し、約1万人が暮らす街が整備される予定です。

 第一弾の「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」と第二弾の「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」は竣工済です。現在は、第三弾の 「幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー」と第四弾として超高層シニアレジデンス「(仮称)パークウェルステイト幕張計画」が建設中です。

● 幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー
 
第三弾として「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)」が建設中です。地上43階、高さ155.64m、延床面積85,469.98㎡、総戸数749戸の大規模な超高層タワーマンションです。正式名称が「幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー」に決定して公式ホームページがオープンしています。

 引用資料 公式ホームページ
 幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー

幕張ベイパーク ミッドスクエアタワーの概要
◆ 計画名-幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区若葉三丁目1-11(地番)
◆ 交通-JR京葉線「海浜幕張」駅徒歩13分
◆ 階数-地上43階、地下0階
◆ 高さ-最高部155.35m
◆ 敷地面積-21,417.98㎡(B-3街区全体)、16,441.15㎡(ミッドスクエアタワー)
◆ 建築面積-7,298.94㎡(ミッドスクエアタワー)
◆ 延床面積-85,494.55㎡(ミッドスクエアタワー)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭、既製コンクリート杭
◆ 地震対策-中間免震構造(1階と2階の間に積層ゴム等を設置)
◆ 用途-共同住宅、駐車場、店舗、児童福祉施設
◆ 総戸数-749戸
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業
◆ 設計者・監理者-熊谷組
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2020年08月24日
◆ 竣工-2023年10月下旬予定
◆ 入居開始-2024年03月下旬予定


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「外観完成予想CG」です。


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「外観完成予想CG」です。


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「グランドエントランス完成予想CG」です。


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「免震構造概念CG」です。地震対策として、「中間免震構造(1階と2階の間に積層ゴム等を設置)」を採用します。第一弾の「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」と第二弾の「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」も「中間免震構造」を採用しています。


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「位置図」です。


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「幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー」の2022年3月末の建設状況です(写真提供読者さん)。


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タワークレーン2基で建設しています(写真提供読者さん)。


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角度を変えて見た様子です(写真提供読者さん)。


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かなり高くなってきました(写真提供読者さん)。


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「幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー」は、地震対策として「中間免震構造」を採用します。1階と2階の間に積層ゴム等の「免震装置」を設置しています(写真提供読者さん)。


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最高部です(写真提供読者さん)。


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「プレキャストコンクリート」の梁です(写真提供読者さん)。


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「プレキャストコンクリート」の梁です(写真提供読者さん)。


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「幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー」となる「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)」の建築計画のお知らせです。高さが155.64mから155.35mに変更になっています(写真提供読者さん)。



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2022年3月29日 (火)

JR京葉線 海浜幕張駅~新習志野駅間の新駅「幕張豊砂駅(まくはりとよすなえき)」 2022年3月末の建設状況

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-JR京葉線 海浜幕張駅~新習志野駅間の新駅-

 「JR京葉線」の海浜幕張駅と新習志野駅の間に新駅を設置します。新駅の位置は、千葉市美浜区浜田二丁目で、海浜幕張駅と新習志野駅のほぼ中間点を予定しています。駅舎は線路南側(海側)に置き、「イオンモール幕張新都心・ファミリーモール」の向かいになります。

 新駅の予定地は、高架橋が上下線で独立しており、上り線が2階付近、下り線が地上を走っているため、線路間に高さが違うホームを置く予定です。また、新駅の北側には京葉線や武蔵野線の電車基地「京葉車両センター」があるため、その上をまたぐ自由通路(約150m)も設置する予定です。

 「JR東日本(東日本旅客鉄道)」と「千葉県、イオンモール、千葉市」の3者を構成員とする幕張新都心拡大地区新駅設置協議会では、幕張新都心全体における都市機能の強化や交通機能の分散化を図るため、京葉線新駅について2018年4月20日に基本協定を締結し、2020年7月下旬から本格着工して事業を進めています。開業時期は2023年春予定です。

 引用資料 JR東日本千葉支社(PDF:2020/10/30)
 幕張新都心拡大地区新駅の事業進捗について

● 幕張豊砂駅(まくはりとよすなえき)
 JR東日本は2021年10月29日に、京葉線新習志野駅~海浜幕張駅間の新駅名を「幕張豊砂駅(まくはりとよすなえき)」に決定したと発表しました。新駅が位置する「豊砂」地域は幕張の沖合に位置していたところであり、将来豊かになってほしいという意味を込めて命名されました。

 JR東日本 千葉支社(PDF:2021/10/29)
 京葉線 新習志野駅~海浜幕張駅間の新駅の駅名決定について

幕張豊砂駅(まくはりとよすなえき)の概要
◆ 位置-千葉県千葉市美浜区浜田二丁目(海浜幕張駅と新習志野駅のほぼ中間点、海浜幕張駅から約1.7㎞、新習志野駅から約1.7㎞)
◆ 駅舎-線路南側(海側)に設置、駅本屋は地上1階(鉄骨造)
◆ ホーム-全長約210m(10両対応)、線路間に2階層(下りホーム1階、上りホーム2階)、エスカレーター(2基)、エレベーター(1基)
◆ 自由通路-駅舎とは分離し、新駅東側(蘇我方面)に設置、全長約150m×幅員約4m(屋根及び壁付き)、エレベーター(2基)
◆ 着工-2020年07月下旬
◆ 開業-2023年春予定


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【上り(東京方面)ホームイメージ図】です。「上り(東京方面)」は高架となります。


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【改札内コンコースイメージ図】です。


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【中央部断面図】です。高架橋が上下線で独立し、上り線が2階付近、下り線が地上を走っているため、上り線を高架2階、下り線を地上1階に設置します。


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「幕張豊砂駅(まくはりとよすなえき)」の設置位置です。千葉市美浜区浜田二丁目で、JR新習志野駅から約1.7km、JR海浜幕張駅から約1.7kmの位置です。超巨大な商業施設「イオンモール幕張新都心」の玄関口になります。


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駅名は「幕張豊砂駅(まくはりとよすなえき)」に決定しています(写真提供読者さん)。


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開業は2023年春予定です(写真提供読者さん)。


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「幕張豊砂駅」の2022年3月末の建設状況です(写真提供読者さん)。


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南東側です(写真提供読者さん)。


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「ホーム屋根」が姿を現しています(写真提供読者さん)。


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角度を変えて見た様子です(写真提供読者さん)。


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アップです(写真提供読者さん)。


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南東側です。「駅前広場整備工事」が行われています。「駅前広場整備工事」の工期は、2021年9月1日~2023年2月28日(予定)となっています(写真提供読者さん)。


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駅前広場の屋根でしょうか?(写真提供読者さん)


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何の工事でしょうか?(写真提供読者さん)


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南東側から見た様子です(写真提供読者さん)。


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南東側から引いて見た様子です(写真提供読者さん)。



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2022年1月25日 (火)

幕張新都心 千葉市の新拠点病院「千葉市立新病院整備基本計画・基本設計」を策定 完成イメージパース等の詳細を公開!

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-千葉市立新病院整備事業-
 
「千葉市」は、「海浜病院」に代わる新病院の建設に向け、「千葉市立新病院整備事業」を進めています。建設予定地は、早期の着工が可能で、新病院の建設に必要な広さが確保でき、移転の影響も少なく、千葉市西部の医療ニーズに対応できる場所に建設することが望ましいと考えられるため、幕張新都心若葉住宅地区小学校・公益施設用地内を建設予定地とします。

 「千葉市」は、新拠点病院となる「千葉市立新病院整備基本計画・基本設計」を策定し、2022年1月21日に公開しました。概要は、地上5階、塔屋1階、地下0階、 高さ29.6m、延床面積約33,000㎡(病院部分)です。病床数333床(成人・高齢者病床214床、周産期・小児・移行期病床119床)となります

 引用資料 千葉市・公式HP(2022/01/21)
 千葉市立新病院整備事業

 地震対策として「免震構造」を採用し、「液状化対策(地盤改良)」を行います。浸水対策として地盤のかさ上げを行います。災害時に傷病者を受け入れる防災ひろば、講堂などを設け、本体棟の北東側に将来の増築可能スペースと想定し、病院機能の拡張に対応できるようにします。

 2023年度に建設工事を開始し、2025年度上半期の開院を目指します。概算総事業費は283億円(設計・監理費9億円、本体工事費182億円、その他工事費38億円、医療機器等購入費44億円、情報システム整備費7億円、移設費3億円)です。

千葉市立新病院整備事業の概要
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区若葉三丁目1番27、1番41の一部(地番)
◆ 交通-JR京葉線「海浜幕張」駅
◆ 階数-地上5階、塔屋1階、地下0階
◆ 高さ-最高部29.6m、軒高29.0m
◆ 敷地面積-34,992.48㎡
◆ 建築面積-<病院部分>約9,500㎡(病院本体棟、講堂棟約8,300㎡、附属棟392㎡、医療ガス庫23.4㎡、庇等約750㎡)、<保育所、薬局棟>約500㎡
◆ 延床面積-<病院部分>約33,000㎡(病院本体棟、講堂棟32,173.81㎡、附属棟784㎡、医療ガス庫 23.4㎡)、<保育所、薬局棟>約500㎡
◆ 構造-(病院本体棟)鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、(講堂棟、保育所・薬局棟、附属棟)鉄筋コンクリート造 
◆ 基礎工法-直接基礎(管理人の推測)
◆ 地震対策-(病院本体棟)免震構造、(講堂棟、保育所・薬局棟、附属棟)耐震構造
◆ 用途-病院、保育所、物販店舗(薬局)
◆ 病床数-333床(成人・高齢者病床214床、周産期・小児・移行期病床119床)
◆ 建築主-千葉市
◆ 設計者-(基本設計)日建設計・システム環境研究所JV、(実施設計)日建設計
◆ 施工者-(未定)
◆ 着工-2023年度予定
◆ 開院-2025年度上半期予定
◆ 概算総事業費-283億円(設計・監理費9億円、本体工事費182億円、その他工事費38億円、医療機器等購入費44億円、情報システム整備費7億円、移設費3億円)


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「外観イメージ(花⾒川緑地側)」です。


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「内観イメージ(総合受付)」です。


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「断面構成図」です。地上5階、塔屋1階、地下0階、最高部の高さは29.6mです。


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「配置計画」です。本体棟の北東側に将来の増築可能スペースと想定し、病院機能の拡張に対応できるようにします。


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「新病院建設予定地」です。「幕張ベイパーク」の北側で、「千葉県立幕張総合高等学校」の東隣に位置します。


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「事業スケジュール」です。


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「千葉市立新病院整備事業」の予定地です。美浜区若葉三丁目に位置する幕張新都心若葉住宅地区の小学校・公益施設用地のうち34,992.48㎡を活用します(写真提供読者さん)。


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敷地は更地になっています。新病院開院後は、現在の海浜病院施設は除却し、用地は、所有者である千葉県に返還する予定です(写真提供読者さん)。



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2021年12月22日 (水)

千葉パルコ跡地 地上31階、高さ約107mのタワーレジデンス「エクセレント ザ タワー」 HPのすべての項目が見られるようになり詳細が判明! 

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エクセレント ザ タワー
 「千葉パルコ」は2016年11月30日に閉店しました。跡地には、地上31階、高さ107.34m、総戸数397戸の超高層タワーマンション「(仮称)千葉市中央区2丁目計画新築工事」が建設されています。

 建設現場は、千葉都市モノレールの「葭川公園(よしかわこうえん)駅」のすぐ東側です。千葉駅から歩いてもそんなに遠くありません。北側には「千葉市中央公園」があります。

 「(仮称)千葉市中央区2丁目計画新築工事」の正式名称が「エクセレント ザ タワー」決定し、公式ホームページがオープンしていましたが、すべての項目が見られるようになり詳細が判明しました。 竣工は2023年12月中旬予定、入居開始は2024年2月下旬予定となっています。

 引用資料 公式ホームページ
 エクセレント ザ タワー

エクセレント ザ タワーの概要
◆ 計画名-(仮称)千葉市中央区2丁目計画新築工事
◆ 所在地-千葉県千葉市中央区中央二丁目3番3他(地番)
◆ 交通-JR線「千葉」駅より徒歩9分、千葉都市モノレール1号線「葭川公園」駅より徒歩2分、京成千葉線・千原線「千葉中央」駅より徒歩5分
◆ 階数-地上31階、地下0階
◆ 高さ-最高部107.34m
◆ 敷地面積-3,877.68㎡(確認申請対象敷地面積)
◆ 建築面積-2,645.07㎡
◆ 延床面積-41,999.63㎡(容積率計算対象外面積10,980.83㎡を含む)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造(制振ダンパー)
◆ 用途-共同住宅、店舗
◆ 総戸数-397戸(内事業協力者住戸6戸含む) ※他中央管理室、パーティルーム、キッズルーム、ライブラリー、フィットネスルーム(各1室)、ゲストルーム(2戸)
◆ 建築主-新日本建設、中央日本土地建物、あなぶきホームライフ、長谷工コーポレーション、東方地所
◆ 設計者・監理者-長谷工コーポレーション
◆ 施工者-長谷工・新日本 共同企業体(長谷工コーポレーション、新日本建設JV)
◆ 着工-2020年03月26日(地鎮祭)、2020年04月01日(着工)
◆ 竣工-2023年12月中旬予定
◆ 入居開始-2024年02月下旬予定


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「外観完成予想CG」です。


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「外観完成予想CG」です。


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「商住一体複合再開発タワーレジデンス」です。


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「制振構造概念図」です。基礎工法は「場所打ちコンクリート拡底杭」、地震対策として「制振構造(制振ダンパー)」を採用しています。


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「位置図」です。



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2021年11月24日 (水)

幕張新都心 超高層シニアレジデンス 地上28階、高さ約105mの「(仮称)パークウェルステイト幕張計画」 2021年11月下旬の建設状況

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-幕張ベイパーク-
 「千葉県企業庁」は、千葉市美浜区若葉三丁目の「幕張新都心若葉住宅地区」の総面積17.5ha(正確には175,808.59㎡)に共同住宅などを建設する事業予定者を総合評価方式で選定した結果、「三井不動産レジデンシャル」を代表企業とする「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区街づくり検討グループ」を特定しています。

 最終的には、「A区画、B-1街区、B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の8区画が開発され、約4,500戸の住宅機能を整備し、約1万人が暮らす街が整備される予定です。

 第一弾の「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」と第二弾の「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」は竣工済です。現在は、第三弾の 「幕張ベイパーク  ミッドスクエアタワー」が建設中です。

 第四弾として超高層シニアレジデンス「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-5街区)」が建設予定です。「B-5街区」は、当初計画では、2029年の竣工予定で、地上46階、総戸数703戸の超高層タワーマンションが建設予定でしたが、超高層シニアレジデンスに計画変更されました。

● (仮称)パークウェルステイト幕張計画
 「三井不動産レジデンシャル」は、千葉県千葉市美浜区において、首都圏最大級となるシニアレジデンス「(仮称)パークウェルステイト 幕張 計画」を2021年8月31日に着工しました。2024年秋の開業を予定しています。

 引用資料 三井不動産レジデンシャル(PDF:2021/09/02)
 ~大規模複合開発 が進行する幕張ベイパーク に「三井のシニアサービスレジデンス」~ 「(仮称)パークウェルステイト幕張 計画」着工 首都圏最大級 地上 28階、 617 室 2024年 秋 開業予定

(仮称)パークウェルステイト幕張計画の概要
◆ 計画名-(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-5街区)
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区若葉三丁目1番23(地番)
◆ 交通-JR京葉線「海浜幕張」駅
◆ 階数-地上28階、地下0階
◆ 高さ-最高部105.60m
◆ 敷地面積-24,589.34㎡
◆ 建築面積-6,955.81㎡
◆ 延床面積-49,596.39㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭、既製コンクリート杭
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-住宅型有料老人ホーム、飲食店、クリニック、事務所
◆ 総戸数-617室(一般居室534室、介護居室83室)
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル
◆ 設計者・監理者-熊谷組
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2021年08月31日
◆ 竣工-2024年07月下旬予定
◆ 開業-2024年秋予定


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「タワー棟外観完成イメージ」です。


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「ランドスケープ鳥瞰イメージ」です。


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「完成予想イメージ」です。


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「幕張ベイパーク全体敷地図」です。


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「計画地案内図」です。


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2021年11月下旬の「(仮称)パークウェルステイト幕張計画」の建設状況です(写真提供読者さん)。


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角度を変えて見た様子です(写真提供読者さん)。


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内部の様子です(写真提供読者さん)。


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「場所打ちコンクリート拡底杭」の構築を行っています(写真提供読者さん)。


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「鉄筋かご」を建込んでいます(写真提供読者さん)。


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「アースドリル掘削機」です。「拡底バケット」を装着しています(写真提供読者さん)。


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「ハンマークラブ」です(写真提供読者さん)。


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「(仮称)パークウェルステイト幕張計画」となる「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-5街区)」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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2021年11月22日 (月)

幕張新都心 幕張ベイパークの第三弾 地上43階、高さ約155mの 「幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー」 2021年11月下旬の建設状況

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-幕張ベイパーク-

 「千葉県企業庁」は、千葉市美浜区若葉三丁目の「幕張新都心若葉住宅地区」の総面積17.5ha(正確には175,808.59㎡)に共同住宅などを建設する事業予定者を総合評価方式で選定した結果、「三井不動産レジデンシャル」を代表企業とする「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区街づくり検討グループ」を特定しています。

 最終的には、「A区画、B-1街区、B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の8区画が開発され、約4,500戸の住宅機能を整備し、約1万人が暮らす街が整備される予定です。

 第一弾の「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」と第二弾の「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」は竣工済です。現在は、第三弾の 「幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー」と第四弾として超高層シニアレジデンス「(仮称)パークウェルステイト幕張計画」が建設中です。

● 幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー
 
第三弾として「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)」が建設中です。地上43階、高さ155.64m、延床面積85,469.98㎡、総戸数749戸の大規模な超高層タワーマンションです。正式名称が「幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー」に決定して公式ホームページがオープンしています。

 引用資料 公式ホームページ
 幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー

幕張ベイパーク ミッドスクエアタワーの概要
◆ 計画名-幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区若葉三丁目1-11(地番)
◆ 交通-JR京葉線「海浜幕張」駅徒歩13分
◆ 階数-地上43階、地下0階
◆ 高さ-最高部155.64m
◆ 敷地面積-21,417.98㎡(B-3街区全体)、16,441.15㎡(ミッドスクエアタワー)
◆ 建築面積-7,266.17㎡(ミッドスクエアタワー)
◆ 延床面積-85,469.98㎡(ミッドスクエアタワー)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭、既製コンクリート杭
◆ 地震対策-中間免震構造(1階と2階の間に積層ゴム等を設置)
◆ 用途-共同住宅、駐車場、店舗、児童福祉施設
◆ 総戸数-749戸
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業
◆ 設計者・監理者-熊谷組
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2020年08月24日
◆ 竣工-2023年10月下旬予定
◆ 入居開始-2024年03月下旬予定


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「外観完成予想CG」です。


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「外観完成予想CG」です。


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「グランドエントランス完成予想CG」です。


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「免震構造概念CG」です。地震対策として、「中間免震構造(1階と2階の間に積層ゴム等を設置)」を採用します。第一弾の「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」と第二弾の「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」も「中間免震構造」を採用しています。


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「位置図」です。


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「幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー」の2021年11月下旬の建設状況です(写真提供読者さん)。


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「幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー」は、地震対策として「中間免震構造」を採用します。1階と2階の間に積層ゴム等の「免震装置」を設置します。現在は「免震層」の構築行っている段階だと思われます(写真提供読者さん)。


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内部の様子です(写真提供読者さん)。


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角度を変えて見た様子です(写真提供読者さん)。


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タワークレーンの「ベース架台」だと思われます。もうすぐ1基目のタワークレーンが姿を現すと思われます(写真提供読者さん)。


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「幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー」となる「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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2021年11月21日 (日)

JR京葉線 海浜幕張駅~新習志野駅間の新駅「幕張豊砂駅(まくはりとよすなえき)」 「ホーム屋根」が姿を現す 2021年11月下旬の建設状況

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-JR京葉線 海浜幕張駅~新習志野駅間の新駅-

 「JR京葉線」の海浜幕張駅と新習志野駅の間に新駅を設置します。新駅の位置は、千葉市美浜区浜田二丁目で、海浜幕張駅と新習志野駅のほぼ中間点を予定しています。駅舎は線路南側(海側)に置き、「イオンモール幕張新都心・ファミリーモール」の向かいになります。

 新駅の予定地は、高架橋が上下線で独立しており、上り線が2階付近、下り線が地上を走っているため、線路間に高さが違うホームを置く予定です。また、新駅の北側には京葉線や武蔵野線の電車基地「京葉車両センター」があるため、その上をまたぐ自由通路(約150m)も設置する予定です。

 「JR東日本(東日本旅客鉄道)」と「千葉県、イオンモール、千葉市」の3者を構成員とする幕張新都心拡大地区新駅設置協議会では、幕張新都心全体における都市機能の強化や交通機能の分散化を図るため、京葉線新駅について2018年4月20日に基本協定を締結し、2020年7月下旬から本格着工して事業を進めています。開業時期は2023年春予定です。

 引用資料 JR東日本千葉支社(PDF:2020/10/30)
 幕張新都心拡大地区新駅の事業進捗について

● 幕張豊砂駅(まくはりとよすなえき)
 JR東日本は2021年10月29日に、京葉線新習志野駅~海浜幕張駅間の新駅名を「幕張豊砂駅(まくはりとよすなえき)」に決定したと発表しました。新駅が位置する「豊砂」地域は幕張の沖合に位置していたところであり、将来豊かになってほしいという意味を込めて命名されました。

 JR東日本 千葉支社(PDF:2021/10/29)
 京葉線 新習志野駅~海浜幕張駅間の新駅の駅名決定について

幕張豊砂駅(まくはりとよすなえき)の概要
◆ 位置-千葉県千葉市美浜区浜田二丁目(海浜幕張駅と新習志野駅のほぼ中間点、海浜幕張駅から約1.7㎞、新習志野駅から約1.7㎞)
◆ 駅舎-線路南側(海側)に設置、駅本屋は地上1階(鉄骨造)
◆ ホーム-全長約210m(10両対応)、線路間に2階層(下りホーム1階、上りホーム2階)、エスカレーター(2基)、エレベーター(1基)
◆ 自由通路-駅舎とは分離し、新駅東側(蘇我方面)に設置、全長約150m×幅員約4m(屋根及び壁付き)、エレベーター(2基)
◆ 着工-2020年07月下旬
◆ 開業-2023年春予定


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【上り(東京方面)ホームイメージ図】です。「上り(東京方面)」は高架となります。


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【改札内コンコースイメージ図】です。


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【中央部断面図】です。高架橋が上下線で独立し、上り線が2階付近、下り線が地上を走っているため、上り線を高架2階、下り線を地上1階に設置します。


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「幕張豊砂駅(まくはりとよすなえき)」の設置位置です。千葉市美浜区浜田二丁目で、JR新習志野駅から約1.7km、JR海浜幕張駅から約1.7kmの位置です。超巨大な商業施設「イオンモール幕張新都心」の玄関口になります。


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「幕張豊砂駅(まくはりとよすなえき)」の2021年11月下旬の建設状況です(写真提供読者さん)。


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駅舎です(写真提供読者さん)。


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このあたりに「改札口」を設置すると思われます(写真提供読者さん)。


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「鉄骨」が準備されています(写真提供読者さん)。


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「ホーム屋根」が姿を現しています(写真提供読者さん)。


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北側から見た様子です。新駅の北側には京葉線や武蔵野線の電車基地「京葉車両センター」があります。見えている電車は「京葉車両センター」に停車している電車です(写真提供読者さん)。


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「ホーム屋根」が姿を現しています(写真提供読者さん)。


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下り線側のホームが見えます(写真提供読者さん)。


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南東側です。「駅前広場整備工事」が行われています(写真提供読者さん)。


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「駅前広場整備工事」の工期は、2021年9月1日~2023年2月28日(予定)となっています(写真提供読者さん)。



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