231 千葉県・千葉市

2026年6月27日 (土)

千葉県立幕張海浜公園Aブロック 客席2万席規模の国内最大級のアリーナ「(仮称)幕張アリーナ整備計画」 2026年8月から造成工事に着手!

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-千葉県立幕張海浜公園Aブロック-

 千葉市を拠点とするバスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の「アルティーリ千葉」が進める新アリーナ建設計画で、千葉市は美浜区の「千葉県立幕張海浜公園Aブロック」が候補地に浮上していることを明らかになりました。

 新アリーナ建設の背景にあるのは、2026年に予定されているBリーグの構造改革。現在の1部(B1)に代わる最上位カテゴリーとして新設される「Bプレミア」参入には、5,000人以上収容でVIP席やラウンジなどの設備を備えたアリーナの確保が条件となっています。

 参入を目指すアルティーリが現在の本拠地とする千葉市中央区の「千葉ポートアリーナ」は、収容数は十分なもののVIP席などの設備が不足しています。築30年以上が経過して老朽化が進んでいることが課題となっています。

● 2万人収容の「(仮称)幕張アリーナ整備計画」
 「ヒューリック」は千葉県立幕張海浜公園Aブロックにおいて、ヒューリックが資本提携およびスポンサー契約を締結しているBリーグ所属のプロバスケットボールチーム「アルティーリ千葉」のホームアリーナとなる施設の開発検討を開始します。

 計画名は「(仮称)幕張アリーナ整備計画」です。客席2万席規模の国内最大級のアリーナを構想し、開業時期は2030年を目標とします。年間220万人の集客を見込みます。ヒューリックがアリーナを建築し、竣工後に千葉市へ寄附をする「負担付寄附」という官民連携の整備手法を検討しています。

 引用資料 ヒューリック(PDF:2025/07/01)
 スポーツ・エンタメ事業への参画および千葉県立幕張海浜公園でのアリーナ開発について

● 2026年8月から造成工事に着手!
 「ヒューリック」は、千葉市の新アリーナ建設に伴い、千葉県立幕張海浜公園を一体的に開発します。2026年8月にも公園の造成工事に着手する方向で調整しています。アリーナ本体については実施設計を進めており、2027年春の着工を目指します。設計・施工は「大林組」が担当しています。

 日刊建設新聞(2026/06/23)
 千葉市の新アリーナ建設 公園と一体開発へ(ヒューリック)

 建設通信新聞 公式ブログ(2026/06/24)
 【ヒューリック】幕張アリーナ8月から造成着手、施設の設計施工は大林組

 新アリーナの建設に伴い、公園を一体的に開発する方針を示しました。四季を感じられる樹木や災害時に炊き出しができる「かまどベンチ」、イベント情報などを伝えるデジタルサイネージを設置します。バリアフリーな園路の整備や芝生広場の移設、小高い丘のような起伏がある遊具「リボンスライダー」の新設などを計画しています。

 新アリーナについては、基本設計が完了し、実施設計を進めています。2027年春に本体工事に着手し、2030年夏頃の完成を目指しています。公園については、2026年8月からの解体・造成工事の着手に向け、必要な調整を進めて行きます。

(仮称)幕張アリーナ整備計画の概要
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区ひび野一丁目110(住居表示)
◆ 交通-JR京葉線「海浜幕張」駅より徒歩3分
◆ 階数-地上6階、地下0階
◆ 高さ-約43m
◆ 敷地面積-約50,000㎡
◆ 建築面積-約20,000㎡
◆ 延床面積-約54,000㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-アリーナ
◆ 客席数-20,000席規模
◆ サブアリーナ仕様-バスケットコート×1面
◆ 建築主-ヒューリック(竣工後に千葉市へ寄附をする予定)
◆ 設計者-大林組
◆ 施工者-大林組
◆ 造成工事-2026年08月予定
◆ 着工-2027年春予定
◆ 竣工-2030年夏頃予定
◆ 開業-2030年を目標


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2万人収容の国内最大級の新アリーナ
 「さいたまスーパーアリーナ」、「Kアリーナ横浜」に続き、千葉県にも巨大アリーナが誕生します。


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「位置図」です。


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「千葉県立幕張海浜公園Aブロック」です(写真提供読者さん)。


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「千葉県立幕張海浜公園Aブロック」です(写真提供読者さん)。


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「千葉県立幕張海浜公園Aブロック」です(写真提供読者さん)。


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「千葉県立幕張海浜公園Aブロック」です(写真提供読者さん)。



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2026年6月 4日 (木)

千葉マリンスタジアム再整備構想 「イオンモール」を事業協力者に決定 屋内型スタジアム(ドーム化)を見据えた基本計画の検討!

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-ZOZOマリンスタジアム-

 老朽化が進んでいるプロ野球「千葉ロッテマリーンズ」の本拠地である「ZOZOマリンスタジアム」について改修か建て替えかを検討していましたが、施設所有者の「千葉市」とスタジアム近隣の幕張メッセ駐車場を所有する「千葉県」が、駐車場に移転・建て替える方針を固めたことが分かりました。メッセ駐車場は「ZOZOマリンスタジアム」から数百メートル北西側にあります。

 「千葉市」は2025年5月22日に、「千葉マリンスタジアム」を再生する構想案を明らかにしました。幕張メッセ駐車場に屋外型球場として、2034年頃の開業を目指します。事業費は駐車場代替費なども合算すると約650億円で、それ以外に民間からの資金調達による商業やエンタテイメントの機能も導入し、365日楽しめる施設を計画します。

 「千葉ロッテマリーンズ」の本拠地、ZOZOマリンスタジアムの再整備で、施設を所有する千葉市は2025年9月3日に、7月~8月に実施したパブリックコメントを経て策定した基本構想を公表しました。

 引用資料 千葉市・公式HP(2025/09/04)
 千葉マリンスタジアム再整備基本構想(案)に係るパブリックコメント手続について(手続は完了し、構想策定いたしました)

 7月に発表した基本構想案と同じく、屋外型で幕張メッセ駐車場に新築します。代替駐車場をスタジアムに近接する県立幕張海浜公園Gブロックに整備するとしています。

● ロッテの要請で新球場「ドーム化」が実現も!
 「千葉市」は2025年11月20日に、所有するロッテの本拠地「ZOZOマリンスタジアム」の新築移転について、ドーム化を再検討すると表明しました。コスト面などから屋外型での新築移転が9月に公表されていましたが、球団側がドーム化を要望、千葉市民の声など社会的反響もあり、屋外型かドーム型かを決定し、開業は変わらず2034年を目指します。

● イオンモールを事業協力者に決定!
 「千葉市」、「千葉ロッテマリーンズ」および「イオンモール」は、「千葉マリンスタジアム再整備基本構想」に基づき、千葉マリンスタジアム再構築事業を官民連携により推進することを目的として協議を進めてきました。このたび、三者の合意により、「イオンモール」を本事業における事業協力者として決定するとともに、「千葉マリンスタジアム再構築基本計画策定に係る協定書」を締結しました。

 イオンモール(PDF:2026/06/02)
 千葉市、株式会社千葉ロッテマリーンズ、イオンモール株式会社による三者協定を締結 ~千葉マリンスタジアム再構築事業に係る事業協力者を決定し、基本計画の検討を開始~

 引用資料 日刊建設工業新聞(2026/06/04)
 千葉市/マリンスタジアム再整備/企画概要を公開、幕張豊砂地区をBPに

 「イオンモール」からは、スタジアムを核とした回遊性の高い都市空間の形成や、365日を通じて賑わいが生まれる施設構成など、幕張新都心全体の魅力向上に資する提案がなされています。三者は、これらの提案内容を踏まえ、「屋内型スタジアム」を見据えた基本計画の検討を進めていきます。2034年頃の開業を目指します。

 新スタジアムは、33,000人前後を収容できる野球場やイベント機能をベースとし、商業、宿泊、エンタメ機能など民間事業者の投資による拡張機能も導入します。365日楽しめる「エンターテインメントスタジアム」の実現を目指します。

 「屋内型スタジアム」という表現は分かりにくいですが、はっきり言えば「ドーム化」ですね。事業費は屋根無しの場合は約600億円でしたがが、ドーム化で1,000億円超となります。約400億円の追加分は民間企業が負担する見込みです。建築資材や人件費などの高騰でコストが更に増大する可能性があります。 

 「ドーム化」が実現すると、幕張新都心は、「新・千葉マリンスタジアム」、ヒューリックの客席2万席規模の国内最大級のアリーナ「(仮称)幕張アリーナ整備計画」、それに既存の「幕張メッセ」と「幕張イベントホール」の4施設が揃う日本最高レベルのエンターテイメントシティが誕生する事になります。


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「建設予定地」です。敷地面積は約11haを想定しています。


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幕張新都心における音楽イベント開催可能施設の配置

 3万人規模の「新たなスタジアム」、2万人規模の「アルティーリ千葉の新アリーナ」、1万人規模の「幕張メッセ」および「幕張イベントホール」と日本最高レベルのエンターテイメントシティが誕生する事になります。横浜市もビックリの集積度です。 

 「京葉線」は今でもイベント時は大混雑します。それに沿線には「ららアリーナ東京ベイ」、「東京ディズニーリゾート」があります。すべてが同時に稼働したらいったいどうなるのでしょうか?(笑)


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「幕張メッセ駐車場」です(写真提供読者さん)。


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「幕張メッセ駐車場」の西側が新球場の建設予定地です(写真提供読者さん)。


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新球場の最寄り駅は「幕張豊砂駅(まくはりとよすなえき)」となりますが、どう見てもキャパ不足です。新球場が開業する前に大規模な拡張工事が必要ですね(写真提供読者さん)。


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ZOZOマリンスタジアム(千葉マリンスタジアム)

 「千葉マリンスタジアム」は、インターネット企業「ZOZO」が施設命名権を取得して、名称が「ZOZOマリンスタジアム」となっています。1990年3月24日に開場しました。延床面積49,819.81㎡、グラウンドの広さは両翼99.5m、センター122.0mで、収容人数は30,118人です(写真提供読者さん)。


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移転予定地の「幕張メッセ駐車場」です(Googleマップの衛星写真を引用)。



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2026年5月13日 (水)

幕張新都心 「幕張ベイパーク」の6棟の超高層タワーマンション 5棟がすでに竣工済み、6棟目も工事中 当初計画と実際はどう違ったのか?

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-幕張ベイパーク-
 「YouTube」に「ピグマリオン」というチャンネル登録者数103万人の人気アニメコント動画チャンネルがあるんですが、いつも笑わせてくれるので私は大好きです。お勧めに「擬人化したGoogle【アニメ】【コント】」が出てきたので久しぶりに見たけれどまた笑ってしまいました。「擬人化したSiri【アニメ】【コント】」というのもあります(笑)。

 本題に戻って、「千葉県企業庁」は、千葉市美浜区若葉三丁目の「幕張新都心若葉住宅地区」の総面積17.5ha(正確には175,808.59㎡)に共同住宅などを建設する事業予定者を総合評価方式で選定した結果、「三井不動産レジデンシャル」を代表企業とする「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区街づくり検討グループ」を特定しています。

 全区画一括土地分譲で、募集区画は8区画(総面積175,808.59㎡)、参考価格(全8区画の総額)271億2209万8,000円となっていましたが、280億円で土地を取得しました。

 最終的には、「A区画、B-1街区、B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の8区画が開発され、約4,500戸の住宅機能を整備し、約1万人が暮らす街が整備される予定です。

 当初は、JR京葉線沿いに地上46階、高さ約150mの3棟の超高層タワーマンションを建設して、残る区画は最高18階となっていましたが、最終的には6棟の超高層タワーマンションが林立する事になりました。

 第一弾の「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」、第二弾の「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」、第三弾の「幕張ベイパーク  ミッドスクエアタワー」、第四弾の超高層シニアレジデンス「パークウェルステイト幕張ベイパーク」、第五弾の超高層シニアレジデンス「幕張ベイパーク ライズゲートタワー」が竣工済みです。


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当初計画の完成イメージと規模

 当初計画の完成イメージと規模です。「B-5街区」がタワーマンションからシニアレジデンスに変更になったり、規模が変更されたりしましたが、5棟がすでに竣工済みで、最後の「B-6街区」も着工済みです。コロナ禍を乗り越えて、6棟共に着工されたのは本当に凄い事だと思います。

幕張ベイパークの概要(当初計画と実際の比較)
◆ B-1街区(タワーマンションではないので省略)
◆ B-2街区-地上46階、総戸数797戸、竣工2020年予定
 スカイグランドタワー<地上48階、高さ172.40m、総戸数826戸、竣工2020年12月下旬>
◆ B-3街区-地上46階、総戸数675戸、竣工2021年予定
 ミッドスクエアタワー<地上43階、高さ155.35m、総戸数749戸、竣工2023年10月下旬>
◆ B-4街区-地上46階、総戸数714戸、竣工2027年予定
 ライズゲートタワー<地上38階、高さ141.60m、総戸数768戸、竣工2025年10月下旬>
◆ B-5街区-地上46階、総戸数703戸、竣工2029年予定
 (シニアレジデンスに変更)パークウェルステイト幕張ベイパーク<地上28階、高さ105.60m、総戸数617室(一般居室534室、介護居室83室)、竣工2024年05月>
◆ B-6街区-地上37階、総戸数482戸、竣工2026年予定
 (工事中)ブルームテラスタワー<地上42階、高さ158.000m、総戸数650戸、竣工2028年03月下旬予定>
◆ B-7街区-地上37階、総戸数639戸、竣工2019年予定
 クロスタワー&レジデンス<地上37階、高さ132.89m、総戸数497戸(タワー棟448戸)、竣工2018年12月中旬>


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「幕張ベイパーク」です(写真提供読者さん)。


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「幕張ベイパーク」を北西側から見た様子です(写真提供読者さん)。


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5棟がすでに竣工済みです(写真提供読者さん)。


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幕張ベイパーク ブルームテラスタワー
 「幕張ベイパーク」の第六弾として「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-6街区)」が建設中です。地上42階、地下0階、高さ158.000m、延床面積71,231.74㎡、総戸数650戸の超高層タワーマンションになります。正式名称は「幕張ベイパーク ブルームテラスタワー」に決定し、公式HPがオープンしています(写真提供読者さん)。

 引用資料 公式ホームページ
 幕張ベイパーク ブルームテラスタワー

幕張ベイパーク ブルームテラスタワーの概要
◆ 計画名-幕張新都心若葉住宅地区計画(B-6街区)
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区若葉三丁目1番21(地番)
◆ 交通-JR京葉線「海浜幕張」駅より徒歩15分、JR京葉線「海浜幕張」駅より徒歩14分
◆ 階数-地上42階、地下0階
◆ 高さ-最高部158.000m、建築物150.300m、軒高149.600m
◆ 敷地面積-14,946.10㎡
◆ 建築面積-6,176.87㎡
◆ 延床面積-71,231.74㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭、既製コンクリート杭
◆ 地震対策-中間免震構造(1階と2階の間に積層ゴム等を設置)
◆ 用途-共同住宅、駐車場、店舗
◆ 総戸数-650戸
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業
◆ 設計者・監理者-熊谷組
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2024年11月11日(労災保険関係成立票)
◆ 竣工-2027年10月下旬予定
◆ 入居開始-2028年03月下旬予定



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2026年5月11日 (月)

幕張新都心 「幕張ベイパーク」のすぐ北側 千葉市の新拠点病院「千葉市立幕張海浜病院」 2026年5月上旬の建設状況

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 -千葉市立新病院整備事業-
 2026年春アニメに埼玉県の秩父地方を舞台にした「上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花」というのがあります。「女子大生がお酒を飲む物語」ですが、「芝桜の丘、長瀞(ながとろ)、三峯神社」など埼玉県の観光地を丁寧に描いているので私は好きです。主人公の「上伊那ぼたん」は、ネットで「百合界三大悪女」の1人と言われているそうです。確かに人たらしですが・・・(笑)。

 本題に戻って、
「千葉市」は、「海浜病院」に代わる新病院の建設に向け、「千葉市立新病院整備事業」を進めています。建設予定地は、早期の着工が可能で、新病院の建設に必要な広さが確保でき、移転の影響も少なく、千葉市西部の医療ニーズに対応できる場所に建設することが望ましいと考えられるため、幕張新都心若葉住宅地区小学校・公益施設用地内を建設予定地とします。

 地震対策として「免震構造」を採用し、「液状化対策(地盤改良)」を行います。浸水対策として地盤のかさ上げを行います。災害時に傷病者を受け入れる防災ひろば、講堂などを設け、本体棟の北東側に将来の増築可能スペースと想定し、病院機能の拡張に対応できるようにします。

 千葉市の新拠点病院である「千葉市立新病院整備工事」は、「鹿島・鵜沢特定建設工事共同企業体」の施工で2023年12月19日に着工しました。契約金額は312億9500万円です。工事費の高騰は凄まじく、4度の値上げで、最終的には概算工事費約313.5億円(約220億円 → 約238億円 → 約266億円から変更)となりました。

 引用資料 千葉市・公式ホームページ

 千葉市立新病院整備事業

● 千葉市立幕張海浜病院
 2026年秋に開院を予定している千葉市立新病院について公募を行った結果、名称が「千葉市立幕張海浜病院」に決定しました。「幕張海浜エリア」で用いられている「幕張海浜」を取り入れることで、施設の場所をわかりやすく示すとともに、新病院および周辺地域の知名度向上、イメージアップにつながることを期待しています。

 当初予定されていた2026年3月18日の竣工予定は、2026年7月末まで延期されることになりました。病院の開業時期については、2026年10月1日予定から変更はありません。

千葉市立幕張海浜病院の概要
◆ 計画名-千葉市立新病院整備工事
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区若葉三丁目1番27、1番41の一部(地番)
◆ 交通-JR京葉線「海浜幕張」駅、JR京葉線「検見川浜」駅
◆ 階数-地上5階、塔屋1階、地下0階
◆ 高さ-最高部30.642m、軒高24.542m
◆ 敷地面積-34,992.47㎡
◆ 建築面積-(合計)11,843.73㎡、(病院部分)8,584.86㎡
◆ 延床面積-(合計)38,832.22㎡、(病院部分)33,637.15㎡
◆ 構造-(柱)鉄筋コンクリート造、(梁)鉄骨造 
◆ 基礎工法-直接基礎(管理人の推測)
◆ 地震対策-免震構造(基礎免震構造)
◆ 用途-病院、保育所、物販店舗、自動車駐車場
◆ 診療科-内科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、小児科、新生児科、外科、消化器外科、呼吸器外科、心臓血管外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、泌尿器科、産科、 婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、救急科、麻酔科、病理診断科、リハビリテーション科、 歯科口腔外科 等
◆ 病床数-349床(成人・高齢者病床222床、周産期・小児・移行期病床127床)
◆ 建築主-千葉市
◆ 設計者-(基本設計)日建設計・システム環境研究所JV、(実施設計)日建設計
◆ 監理者-日建設計
◆ 施工者-鹿島・鵜沢特定建設工事共同企業体(鹿島建設、鵜沢建設JV)
◆ 着工-2023年12月19日(着工)、2024年01月20日(起工式)
◆ 竣工-2026年07月末予定(2026年03月18日予定から変更)
◆ 開院-2026年10月01日予定
◆ 概算工事費-約313.5億円(約220億円 → 約238億円 → 約266億円から変更)


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「外観イメージ(花見川通り側)」です。


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「外観イメージ(花見川通り側)」です。


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「外観イメージ(県立幕張総合高校側)」です。


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「内観イメージ(総合受付)」です。


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「内観イメージ(外来モール)」です。


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「断面構成図」です。地上5階、塔屋1階、地下0階、最高部の高さは30.642mです。


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「配置計画」です。


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「新病院建設予定地」です。「幕張ベイパーク」の北側で、「千葉県立幕張総合高等学校」の東隣に位置します。


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「事業スケジュール」です。


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「千葉市立幕張海浜病院」の2026年5月上旬の建設状況です(写真提供読者さん)。


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角度を変えて見た様子です(写真提供読者さん)。


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名称が「千葉市立幕張海浜病院」に決定しました(写真提供読者さん)。


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側面です(写真提供読者さん)。


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2026年10月1日に開院予定です(写真提供読者さん)。


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竣工が2026年3月18日から2026年7月末まで延期されることになりました(写真提供読者さん)。


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「千葉市立新病院整備工事」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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2026年5月 6日 (水)

「幕張新都心」の人口が急増 学校法人昭和学院が新たに幼稚園と小学校を整備「昭和学院秀英小学校・幼稚園」 2026年5月上旬の建設状況

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-昭和学院秀英小学校・幼稚園-
 千葉市美浜区の幕張新都心で昭和学院秀英中学校・高校を運営している「学校法人昭和学院(千葉県市川市)」が、新たに幼稚園と小学校を近くに設置する予定です。2028年4月の開校・開園を目指しています。2025年11月27日には現地で「地鎮祭」が執り行われました。設計者は「日建設計」、施工者は「錢高組」となっています。

 引用資料 公式ホーム-ページ
 昭和学院秀英小学校・幼稚園

 建設場所は文教地区にある敷地面積12,394.43㎡です。タワーマンションの建設が進む「幕張ベイパーク」に隣接し、JR海浜幕張駅から徒歩約15分の場所になります。計画名は「(仮称)昭和学院小学校・幼稚園」で、正式名称は「昭和学院秀英小学校・幼稚園」です。

 1学年当たりの定員は幼稚園50人、小学校70人(35人学級で2学級)です。幼稚園から英語が学べる環境を整え、科学や技術、工学、芸術、数学を横断的に学びながら問題解決能力を養う「STEAM教育」のカリキュラムも用意します。

昭和学院秀英小学校・幼稚園の概要
◆ 計画名-(仮称)昭和学院秀英小学校・幼稚園
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区若葉三丁目2番1
◆ 交通-JR京葉線「海浜幕張」駅より徒歩15分
◆ 階数-地上3階、地下0階
◆ 高さ-最高部15.95m
◆ 敷地面積-12,394.43㎡
◆ 建築面積-4,963.88㎡(4,966.42㎡から修正)
◆ 延床面積-9,947.70㎡(9,862.72㎡から修正)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造) 
◆ 基礎工法-杭基礎
◆ 用途-学校、幼稚園
◆ 建築主-学校法人昭和学院
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-錢高組
◆ 着工-2025年11月27日(地鎮祭)、2026年01月05日(着工)
◆ 竣工-2027年12月29日予定
◆ 開園・開校-2028年04月予定


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「完成イメージ」です。


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「昭和学院秀英小学校・幼稚園」の2026年5月上旬の建設状況です(写真提供読者さん)。


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「昭和学院秀英小学校・幼稚園」の建設現場です。「仮囲い」が設置されて本格的に工事が行われています(写真提供読者さん)。


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「昭和学院秀英小学校・幼稚園」の建設現場です(写真提供読者さん)。


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内部の様子です(写真提供読者さん)。


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「(仮称)昭和学院秀英小学校・幼稚園」の建築計画のお知らせです。「建築面積、延床面積」の数値が修正されています(写真提供読者さん)。


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「(仮称)昭和学院小学校・幼稚園」の建設予定地です(Googleマップの衛星写真を引用)。



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2026年5月 5日 (火)

幕張ベイパークの第六弾 地上42階、高さ約158mの「幕張ベイパーク ブルームテラスタワー」 2026年5月上旬の建設状況

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-幕張ベイパーク-
 「千葉県企業庁」は、千葉市美浜区若葉三丁目の「幕張新都心若葉住宅地区」の総面積17.5ha(正確には175,808.59㎡)に共同住宅などを建設する事業予定者を総合評価方式で選定した結果、「三井不動産レジデンシャル」を代表企業とする「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区街づくり検討グループ」を特定しています。

 最終的には、「A区画、B-1街区、B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の8区画が開発され、約4,500戸の住宅機能を整備し、約1万人が暮らす街が整備される予定です。

 第一弾の「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」、第二弾の「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」、第三弾の「幕張ベイパーク  ミッドスクエアタワー」、第四弾の超高層シニアレジデンス「パークウェルステイト幕張ベイパーク」は竣工済です。現在は、第五弾の超高層シニアレジデンス「幕張ベイパーク ライズゲートタワー」が建設中です。

● 幕張ベイパーク ブルームテラスタワー
 幕張ベイパークの第六弾として「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-6街区)」が建設中です。地上42階、地下0階、高さ158.000m、延床面積71,231.74㎡、総戸数650戸の超高層タワーマンションになります。正式名称は「幕張ベイパーク ブルームテラスタワー」に決定し、公式HPがオープンしています。

 引用資料 公式ホームページ
 幕張ベイパーク ブルームテラスタワー

幕張ベイパーク ブルームテラスタワーの概要
◆ 計画名-幕張新都心若葉住宅地区計画(B-6街区)
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区若葉三丁目1番21(地番)
◆ 交通-JR京葉線「海浜幕張」駅より徒歩15分、JR京葉線「海浜幕張」駅より徒歩14分
◆ 階数-地上42階、地下0階
◆ 高さ-最高部158.000m、建築物150.300m、軒高149.600m
◆ 敷地面積-14,946.10㎡
◆ 建築面積-6,176.87㎡
◆ 延床面積-71,231.74㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭、既製コンクリート杭
◆ 地震対策-中間免震構造(1階と2階の間に積層ゴム等を設置)
◆ 用途-共同住宅、駐車場、店舗
◆ 総戸数-650戸
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業
◆ 設計者・監理者-熊谷組
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2024年11月11日(労災保険関係成立票)
◆ 竣工-2027年10月下旬予定
◆ 入居開始-2028年03月下旬予定


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「幕張ベイパーク」です(引用:公式ホームページ)。


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「幕張ベイパーク」には6棟の超高層棟が建設されます(引用:公式ホームページ)。


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「高層棟 立面図・断面図」です(引用:千葉市建築審査会)。


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「建築計画のお知らせ」では高さは159mとなっていますが、「立面図・断面図」では、最高部158.000m、建築物150.300m、軒高149.600mとなっています(引用:千葉市建築審査会)。


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「全体配置図」です(引用:千葉市建築審査会)。


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「街区図」です。これで超高層の「B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の6区画がすべて着工しました(引用:公式ホームページ)。


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「幕張ベイパーク ブルームテラスタワー」の2026年5月上旬の建設状況です(写真提供読者さん)。


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タワークレーン2基で建設されています(写真提供読者さん)。


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アップです(写真提供読者さん)。


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角度を変えて見た様子です(写真提供読者さん)。


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少し角度を変えて見た様子です(写真提供読者さん)。


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縦アングルです(写真提供読者さん)。


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角度を変えて見た様子です(写真提供読者さん)。


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角度を変えて見た様子です(写真提供読者さん)。


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「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-6街区)」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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2026年4月22日 (水)

「幕張新都心」の人口が急増 学校法人昭和学院が新たに幼稚園と小学校を整備 「昭和学院秀英小学校・幼稚園」の完成イメージ!

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-昭和学院秀英小学校・幼稚園-
 千葉市美浜区の幕張新都心で昭和学院秀英中学校・高校を運営している「学校法人昭和学院(千葉県市川市)」が、新たに幼稚園と小学校を近くに設置する予定です。2028年4月の開校・開園を目指しています。2025年11月27日には現地で「地鎮祭」が執り行われました。設計者は「日建設計」、施工者は「錢高組」となっています。

 引用資料 公式ホーム-ページ
 昭和学院秀英小学校・幼稚園

 建設場所は文教地区にある敷地面積12,394.43㎡です。タワーマンションの建設が進む「幕張ベイパーク」に隣接し、JR海浜幕張駅から徒歩約15分の場所になります。計画名は「(仮称)昭和学院小学校・幼稚園」で、正式名称は「昭和学院秀英小学校・幼稚園」です。

 1学年当たりの定員は幼稚園50人、小学校70人(35人学級で2学級)です。幼稚園から英語が学べる環境を整え、科学や技術、工学、芸術、数学を横断的に学びながら問題解決能力を養う「STEAM教育」のカリキュラムも用意します。

昭和学院秀英小学校・幼稚園の概要
◆ 計画名-(仮称)昭和学院小学校・幼稚園
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区若葉三丁目2番1
◆ 交通-JR京葉線「海浜幕張」駅より徒歩15分
◆ 階数-地上3階、地下0階
◆ 高さ-最高部15.95m
◆ 敷地面積-12,394.43㎡
◆ 建築面積-4,966.42㎡
◆ 延床面積-9,862.72㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造) 
◆ 基礎工法-杭基礎
◆ 用途-学校、幼稚園
◆ 建築主-学校法人昭和学院
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-錢高組
◆ 着工-2025年11月27日(地鎮祭)
◆ 開園・開校-2028年04月予定


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「完成イメージ」です。


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「(仮称)昭和学院小学校・幼稚園」の建設予定地です(写真提供読者さん)。


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「(仮称)昭和学院小学校・幼稚園」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。


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「(仮称)昭和学院小学校・幼稚園」の建設予定地です(Googleマップの衛星写真を引用)。



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2025年11月22日 (土)

建て替え移転の方針が決まった「ZOZOマリンスタジアム」 千葉マリンスタジアム再整備構想 ロッテの要請で新球場「ドーム化」が実現も!

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-ZOZOマリンスタジアム-

 老朽化が進んでいるプロ野球「千葉ロッテマリーンズ」の本拠地である「ZOZOマリンスタジアム」について改修か建て替えかを検討していましたが、施設所有者の「千葉市」とスタジアム近隣の幕張メッセ駐車場を所有する「千葉県」が、駐車場に移転・建て替える方針を固めたことが分かりました。メッセ駐車場は「ZOZOマリンスタジアム」から数百メートル北西側にあります。

 「千葉市」は2025年5月22日に、「千葉マリンスタジアム」を再生する構想案を明らかにしました。幕張メッセ駐車場に屋外型球場として、2034年頃の開業を目指します。事業費は駐車場代替費なども合算すると約650億円で、それ以外に民間からの資金調達による商業やエンタテイメントの機能も導入し、365日楽しめる施設を計画します。

 「千葉ロッテマリーンズ」の本拠地、ZOZOマリンスタジアムの再整備で、施設を所有する千葉市は2025年9月3日に、7月~8月に実施したパブリックコメントを経て策定した基本構想を公表しました。

 引用資料 千葉市・公式HP(2025/09/04)
 千葉マリンスタジアム再整備基本構想(案)に係るパブリックコメント手続について(手続は完了し、構想策定いたしました)

 7月に発表した基本構想案と同じく、屋外型で幕張メッセ駐車場に新築します。代替駐車場をスタジアムに近接する県立幕張海浜公園Gブロックに整備するとしています。

● ロッテの要請で新球場「ドーム化」が実現も!
 「千葉市」は2025年12月20日に、所有するロッテの本拠地「ZOZOマリンスタジアム」の新築移転について、ドーム化を再検討すると表明しました。コスト面などから屋外型での新築移転が9月に公表されていましたが、球団側がドーム化を要望、千葉市民の声など社会的反響もあり、2026年3月頃に屋外型かドーム型かを決定し、開業は変わらず2034年を目指します。

 スポニチアネックス(2025/11/21)
 ロッテ要請で新球場「ドーム化」実現も 千葉市「再検討」で屋外型構想から急転 結論は26年3月ごろ

 ドーム化への最大の懸念は事業費です。千葉市の2025年2月の試算では屋外型の場合600億円、開閉式ドーム型では1,000億円超となり、400億円以上の追加投資が必要となります。

 今後はロッテ球団が中心となり、民間資金の調達を進めます。千葉市長は「ドーム化の実現に向けて最大限の努力をしていきたい」とも語り、開閉式ドームの可能性も否定しませんでした。


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幕張新都心における音楽イベント開催可能施設の配置

 3万人規模の「新たなスタジアム」、2万人規模の「アルティーリ千葉の新アリーナ」、1万人規模の「幕張メッセ」と音楽イベント開催可能な物凄い集積地になります。横浜市もビックリの集積度です。「京葉線」は今でもイベント時は大混雑しますが、すべて稼働したらどうなるのでしょうか?


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「幕張メッセ駐車場」です(写真提供読者さん)。


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「幕張メッセ駐車場」の西側が新球場の建設予定地です(写真提供読者さん)。


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新球場の最寄り駅は「幕張豊砂駅(まくはりとよすなえき)」となります(写真提供読者さん)。


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ZOZOマリンスタジアム(千葉マリンスタジアム)

 「千葉マリンスタジアム」は、インターネット企業「ZOZO」が施設命名権を取得して、名称が「ZOZOマリンスタジアム」となっています。1990年3月24日に開場しました。延床面積49,819.81㎡、グラウンドの広さは両翼99.5m、センター122.0mで、収容人数は30,118人です(写真提供読者さん)。


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移転予定地の「幕張メッセ駐車場」です(Googleマップの衛星写真を引用)。



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2025年10月22日 (水)

「幕張新都心」の人口が急増 千葉市立幕張新都心若葉住宅地区小学校(仮称) 校名が「千葉市立幕張若葉小学校」に決定!

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-幕張ベイパーク-
 
「千葉県企業庁」は、千葉市美浜区若葉三丁目の「幕張新都心若葉住宅地区」の総面積17.5ha(正確には175,808.59㎡)に共同住宅などを建設する事業予定者を総合評価方式で選定した結果、「三井不動産レジデンシャル」を代表企業とする「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区街づくり検討グループ」を特定しています。

 最終的には、「A区画、B-1街区、B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の8区画が開発され、約4,500戸の住宅機能を整備し、約1万人が暮らす街が整備される予定です。

 第一弾の「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」、第二弾の「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」、第三弾の「幕張ベイパーク  ミッドスクエアタワー」、第四弾の超高層シニアレジデンス「パークウェルステイト幕張ベイパーク」は竣工済です。

 現在は、第五弾の超高層シニアレジデンス「幕張ベイパーク ライズゲートタワー」と第六弾の「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-6街区)」が建設中です。

● 千葉市立幕張若葉小学校
 相次ぐ超高層タワーマンションの建設で人口が急増しています。そのため「幕張ベイパーク」のすぐ北側に、2026年4月開校に向けて、美浜区の幕張新都心若葉住宅地区に、打瀬小学校から分離して新設小学校を建設します。

 引用資料 千葉市・公式HP
 千葉市立幕張新都心若葉住宅地区小学校(仮称)について

 2026年4月に開校を予定している幕張新都心若葉住宅地区新設小学校について、校名が決定しました。校名は「千葉市立幕張若葉小学校(ちばしりつまくはりわかばしょうがっこう)」です。

千葉市立幕張若葉小学校の概要
◆ 計画名-千葉市立幕張新都心若葉住宅地区小学校(仮称)新築工事
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区若葉三丁目1番26
◆ 交通-JR京葉線「海浜幕張」駅
◆ 階数-地上3階、地下0階
◆ 高さ-最高部13.10m
◆ 敷地面積-18,313.73㎡
◆ 建築面積-4,309.35㎡
◆ 延床面積-8,621.08㎡
◆ 構造-鉄骨造 
◆ 基礎工法-杭基礎
◆ 用途-小学校
◆ 建築主-千葉市
◆ 設計者・監理者-千都建築設計事務所
◆ 施工者-新日本・秀建建設共同企業体(新日本建設、秀建JV)
◆ 着工-2024年11月14日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2026年03月31日予定
◆ 開校-2026年04月予定


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「メディアセンター」です。


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「平面図」です。


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「位置図」です。すぐ北側には、「千葉市立新病院整備工事」が建設されています。概要は、延床面積38,832.22㎡(施設全体)、病床数349床(成人・高齢者病床222床、周産期・小児・移行期病床127床)です。


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「千葉市立幕張若葉小学校」の建設現場です(写真提供読者さん)。


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アップです(写真提供読者さん)。


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角度を変えて見た様子です(写真提供読者さん)。


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敷地内部を見た様子です(写真提供読者さん)。


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角度を変えて見た様子です(写真提供読者さん)。


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「労災保険関係成立票」です。工期は2024年11月14日~2026年3月31日予定です(写真提供読者さん)。


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「千葉市立幕張新都心若葉住宅地区小学校(仮称)新築工事」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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2025年10月19日 (日)

「幕張新都心」の人口が急増 学校法人昭和学院が新たに幼稚園と小学校を整備「(仮称)昭和学院小学校・幼稚園」 2028年4月の開園・開校を目指す!

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-(仮称)昭和学院小学校・幼稚園-
 「メジャー((MAJOR)」というアニメがありました。野球に情熱を捧げた少年が、後に日本を代表するメジャーリーガーとなる物語ですが、私は結構はまっていて、全154話のほぼ全話見ました。

 アニメの「メジャー」には、「そんなアホな!」という現実離れしたシーンも多々ありましたが、10月17日の「大谷翔平選手」のホームラン3本&10KでMVPという大活躍を見ていると「大谷翔平選手」はアニメをも遥かに超越した人間離れしたバケモノでした(笑)。

 本題に戻って、千葉市美浜区の幕張新都心で昭和学院秀英中学校・高校を運営している「学校法人昭和学院(千葉県市川市)」が、新たに幼稚園と小学校を近くに設置する予定です。2028年4月の開園、開校を目指しています。

 朝日新聞(2025/05/01)
 昭和学院が幕張新都心に幼稚園・小学校新設 2028年度開校目指す

 建設予定地は文教地区にある敷地面積12,394.43㎡です。タワーマンションの建設が進む「幕張ベイパーク」に隣接し、JR海浜幕張駅から徒歩約10分の場所になります。計画名は「(仮称)昭和学院小学校・幼稚園」で、小学校は35人学級で2学級を予定しています。

 幼稚園と小学校を同じ敷地内に整備することで、幼小連携に取り組み、「STEAM教育(科学、技術、工学、芸術、数学)やインターナショナル教育など先進的な学びを採り入れていきたい」としています。

(仮称)昭和学院小学校・幼稚園の概要
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区若葉三丁目2番1
◆ 交通-JR京葉線「海浜幕張」駅
◆ 階数-地上3階、地下0階
◆ 高さ-最高部15.95m
◆ 敷地面積-12,394.43㎡
◆ 建築面積-4,966.42㎡
◆ 延床面積-9,862.72㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造) 
◆ 基礎工法-杭基礎
◆ 用途-学校、幼稚園
◆ 建築主-学校法人昭和学院
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-(未定)
◆ 着工-2026年01月05日予定
◆ 開園・開校-2028年04月予定


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「(仮称)昭和学院小学校・幼稚園」の建設予定地です(写真提供読者さん)。


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「(仮称)昭和学院小学校・幼稚園」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。


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「(仮称)昭和学院小学校・幼稚園」の建設予定地です(Googleマップの衛星写真を引用)。



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