231 千葉県・千葉市

2019年12月31日 (火)

JR千葉駅東口 千葉駅東口地区第一種市街地再開発事業 「池袋本店」を上回る面積約12,600㎡の「ビックカメラ千葉店(仮称)」が出店!

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-千葉駅東口地区第一種市街地再開発事業-
 いろいろあった2019年もあっという間に過ぎ、今日は大晦日です。今年1年、ホームページやブログを応援して頂いて本当にありがとうございました。

 「千葉西銀座(1・2街区)地区市街地再開発協議会」は、JR千葉駅東口に計画している市街地再開発事業の具体化に向け、「千葉駅東口地区市街地再開発準備組合」を設立、2016年10月17日には再開発組合設立が認可されました。

 県都千葉市の中心市街地への玄関口の整備であり、老朽化した既存建築物を再編することにより細分化された街区を一体利用することや、土地の合理的かつ健全な高度利用を図り、賑わいを創出することで、駅前の活性化、市民の方の利便性の向上、良好な都市環境の形成を図ることを目的としています。

 千葉駅東口前の老朽化した3棟(ニュー千葉ビル、ニュー千葉ビル2号館、三井杉田ビル)の既存ビルを機能更新して共同化するとともに、大街区化による土地の高度利用を進め、新たな賑わいの創出と魅力の向上を図ります。

 当初は、3棟総延床面積約20,300㎡で検討していた再開発ビルを、1棟に集約して延床面積24,936,83㎡に拡大します。 総事業費は180億円を予定しています。

 引用資料 千葉市・公式HP(PDF:2018/05)
 千葉市のまちづくりの方向性 ~まちが、こう変わります~

 千葉市 公式ホームページ(更新日:2019/07/02) 
 千葉駅東口地区第一種市街地再開発事業

● ビックカメラ千葉店(仮称)が出店!
 「ビックカメラ」は、2022年11月を目処にJR千葉駅東口に出店します。「ビックカメラ千葉店(仮称)」は千葉市発出店となります。
売場面積は「池袋本店」を上回る大型店舗となる見通しです。

 Impress Watch(2019/12/30)
 ビックカメラ、千葉市初出店。2022年11月「ビックカメラ千葉店」

 「ビックカメラ千葉店(仮称)」の出店フロアは1階~9階で面積は約12,600㎡です。競合する「ヨドバシカメラ 千葉店」が隣接します。両社の大型店舗が隣り合う初めてのケースとなり、集客競争が激しくなりそうです。

千葉駅東口地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-千葉県千葉市中央区富士見二丁目2番1号 他
◆ 交通-JR・千葉都市モノレール「千葉」駅すぐ、「京成千葉」駅すぐ
◆ 階数-地上10階、地下1階
◆ 高さ-51,39m
◆ 敷地面積-3,295,89㎡
◆ 建築面積-2,839,65㎡
◆ 延床面積-24,936,83㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-オフィス、物販、飲食、診療所
◆ 建築主-千葉駅東口地区市街地再開発組合
◆ 設計者-清水建設、松田平田設計共同企業体
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2017年10月10日(解体工事含む)
◆ 竣工-2022年11月30日予定
◆ 総事業費-180億円


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「千葉駅東口地区第一種市街地再開発事業」のイメージです。


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「グランドモールのイメージ」です。再開発ビルの1階と2階部分を貫通する通路「グランドモール」は中心市街地へのゲートとなり、後背地に人の流れを呼び込むとともに、連続した賑わいの創出、回遊性の向上を図ります。


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「位置図」です。JR千葉駅東口前の一等地です。



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2019年11月24日 (日)

千葉市 「千葉公園」の再整備 千葉競輪場の跡地に「(仮称)千葉公園ドーム & (仮称)千葉公園体育館」を建設!

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-千葉公園の再整備-

 「千葉市」では、「千葉公園」のさらなる魅力向上や周辺地域の活性化を図るため、「(仮称)千葉公園ドーム等」の区域も含めた、千葉公園全体の再整備マスタープランの策定に向けて検討を進めています。再整備にあたっては、民間活力を積極的に導入しながら施設のリニューアルや魅力的なコンテンツの導入、公園運営の改善を進めています。

 「千葉公園の再整備に向けたマーケット型サウンディング調査」では、千葉公園における官民の多様な主体との連携による事業の可能性について、幅広く市場調査することを目的とし、民間事業者の参入意向の把握や、民間活力導入にあたっての条件等の整理を行うために実施するものです。

 引用資料 千葉市・公式HP(PDF:2019/04)
 千葉公園の再整備に向けたマーケット型サウンディング調査実施要領

●  (仮称)千葉公園ドーム & (仮称)千葉公園体育館
 「千葉競輪場」の跡地に「(仮称)千葉公園ドーム」が整備されます。地上3階、地下1階、屋内に自転車競技の国際規格に準拠した周長250mの木製トラックを配置します。観客席数(常設)約3,000席です。2020年度供用開始予定です。

 また、「千葉公園体育館、千葉市武道館、千葉市中央コミュニティセンター」のスポーツ施設を集約化を行い、「(仮称)千葉公園体育館」を整備し、千葉市の競技スポーツの拠点にします。2022年度供用開始予定です。


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「(仮称)千葉公園ドーム内観イメージ」です。従来の競輪事業に加えて、国際的な自転車競技大会も誘致します。自転車スポーツ以外にもゲームの対戦競技「eスポーツ」大会やドローンのイベント、音楽ライブの開催なども検討します。


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「(仮称)千葉公園体育館の鳥瞰イメージ」です。


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「配置図」です。千葉競輪場の跡地に「(仮称)千葉公園ドーム」と「(仮称)千葉公園体育館」を整備します。



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2019年11月17日 (日)

JR千葉駅東口 千葉市の玄関口にふさわしい大規模複合ビル「千葉駅東口地区第一種市街地再開発事業」

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-千葉駅東口地区第一種市街地再開発事業-

 「千葉西銀座(1・2街区)地区市街地再開発協議会」は、JR千葉駅東口に計画している市街地再開発事業の具体化に向け、「千葉駅東口地区市街地再開発準備組合」を設立、2016年10月17日には再開発組合設立が認可されました。

 県都千葉市の中心市街地への玄関口の整備であり、老朽化した既存建築物を再編することにより細分化された街区を一体利用することや、土地の合理的かつ健全な高度利用を図り、賑わいを創出することで、駅前の活性化、市民の方の利便性の向上、良好な都市環境の形成を図ることを目的としています。

 千葉駅東口前の老朽化した3棟(ニュー千葉ビル、ニュー千葉ビル2号館、三井杉田ビル)の既存ビルを機能更新して共同化するとともに、大街区化による土地の高度利用を進め、新たな賑わいの創出と魅力の向上を図ります。

 当初は、3棟総延床面積約20,300㎡で検討していた再開発ビルを、1棟に集約して延床面積24,936,83㎡に拡大します。 総事業費は180億円を予定しています。

 引用資料 千葉市・公式HP(PDF:2018/05)
 千葉市のまちづくりの方向性 ~まちが、こう変わります~

 千葉市 公式ホームページ(更新日:2019/07/02) 
 千葉駅東口地区第一種市街地再開発事業  

千葉駅東口地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-千葉県千葉市中央区富士見二丁目2番1号 他
◆ 交通-JR・千葉都市モノレール「千葉」駅すぐ、「京成千葉」駅すぐ
◆ 階数-地上10階、地下1階
◆ 高さ-51,39m
◆ 敷地面積-3,295,89㎡
◆ 建築面積-2,839,65㎡
◆ 延床面積-24,936,83㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-オフィス、物販、飲食、診療所
◆ 建築主-千葉駅東口地区市街地再開発組合
◆ 設計者-清水建設、松田平田設計共同企業体
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2017年10月10日(解体工事含む)
◆ 竣工-2022年11月30日予定
◆ 総事業費-180億円


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「千葉駅東口地区第一種市街地再開発事業」のイメージです。


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「グランドモールのイメージ」です。再開発ビルの1階と2階部分を貫通する通路「グランドモール」は中心市街地へのゲートとなり、後背地に人の流れを呼び込むとともに、連続した賑わいの創出、回遊性の向上を図ります。


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「位置図」です。JR千葉駅東口前の一等地です。



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2019年11月12日 (火)

「幕張海浜公園」に日本サッカーを強くする一大拠点 JFA夢フィールド 2019年11月上旬の建設状況

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-(仮称)JFAナショナルフットボールセンター-

 選手、指導者、スタッフが一体となった連携体制が構築できれば、チームは大きく変わる。「JFAナショナルフットボールセンター」は、JFAが提唱する「選手育成・代表強化・指導者養成の三位一体+普及」の核となる拠点です。

 男女各カテゴリーの代表スタッフ、指導者や審判員のインストラクター、また、メディカルやフィジカル、テクニカルの専門スタッフが日々活動を共にする中で課題を共有し、それを解決していくトレーニングの場となります。

 ここに日本サッカーの機能のすべてを集中させ、サッカー強化のノウハウや知見を集積し、情報発信することで日本サッカーを強くする一大拠点となります。

● JFA夢フィールド
 「(仮称)JFAナショナルフットボールセンター」の建設予定地である千葉県千葉市の県立幕張海浜公園内で2018年10月14日に、安全祈願祭および起工式を執り行いました。正式名称は「JFA夢フィールド」に決定しています。

 引用資料 公式ホームページ
 JFA夢フィールド

 約12万3500㎡の敷地内には、天然芝ピッチ×2面と人工芝ピッチ×2面、クラブハウス、フットサルアリーナなどを整備します。代表チームの強化や選手育成、指導者や審判員の養成や国内外に情報を発信する日本サッカーのヘッドクオーター(司令部)として、また、地域住民やサッカーファミリーの交流の場、健康増進の場としての役割も期待されています。


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「JFA夢フィールド」の完成イメージです。「①人工芝ピッチ、②天然芝ピッチA、③天然芝ピッチB、④アリーナ、⑤クラブハウス」です。


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「クラブハウス」の完成イメージです。


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「JFA夢フィールド」の建設現場です(写真提供読者さん)。


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約12万3500㎡の広大な敷地です(写真提供読者さん)。


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「労災保険関係成立票」によると工期は、2018年10月23日~2019年12月31日(予定)となっています(写真提供読者さん)。


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「天然芝ピッチB」の建設現場です。「ポット苗工法」により、芝生の植付けを行い養生しています(写真提供読者さん)。


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「人工芝ピッチ(2面)」の建設現場です(写真提供読者さん)。


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「クラブハウス」の建設現場です(写真提供読者さん)。


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「外構工事」も急ピッチで行われています(写真提供読者さん)。



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2019年11月11日 (月)

JR京葉線 海浜幕張駅~新習志野駅間の新駅予定地 2019年11月上旬の状況

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-JR京葉線 海浜幕張駅~新習志野駅間に新駅-

 「JR京葉線」の海浜幕張駅と新習志野駅の間に新駅をを設置する予定です。新駅の位置は、千葉市美浜区浜田二丁目で、海浜幕張駅と新習志野駅のほぼ中間点を予定しています。駅舎は線路南側(海側)に置き、「イオンモール幕張新都心・ファミリーモール」の向かいになります。2024年度中の開業を目指しています。

 引用資料 千葉県・企業土地管理局(2017/02/01)
 張新都心拡大地区新駅設置に係る基本調査結果の概要について

 新駅の予定地は、高架橋が上下線で独立しており、上り線が2階付近、下り線が地上を走っているため、線路間に高さが違うホームを置く予定です。

 また、新駅の北側には京葉線や武蔵野線の電車基地「京葉車両センター」があるため、その上をまたぐ自由通路(約150m)も設置する予定です。概算事業費は約180億円(新駅約130億円、自由通路約50億円)です(写真提供読者さん)。

.新駅と自由通路の概要
◆ 位置-千葉県千葉市美浜区浜田二丁目(海浜幕張駅と新習志野駅のほぼ中間点)
◆ 駅舎-線路南側(海側)に設置
◆ ホーム-全長約210m、線路間に2階層(下りホーム1階、上りホーム2階)、エスカレーター(2基)、エレベーター(1基)
◆ 自由通路-駅舎とは分離し、新駅東側(蘇我方面)に設置、全長約150m×幅員約4m(屋根及び壁付き)、エレベーター(2基)
◆ 概算工期-約6年(新駅)、約7年(自由通路)
◆ 概算事業費-約180億円(新駅約130億円、自由通路約50億円)


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新駅の予定地の南東側(千葉駅側)です。駐車場の部分に駅舎が建設されます(写真提供読者さん)。 


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新駅の予定地の北西側(東京駅側)です。新駅の予定地付近は高架橋が上下線で独立しており、写真手前(海側)の上り線が2階付近、写真奥(内陸側)の下り線が地上を走っています(写真提供読者さん)。 


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「新駅の位置」です。千葉市美浜区浜田二丁目で、JR海浜幕張駅から1.7kmの位置です。超巨大な商業施設「イオンモール幕張新都心」の玄関口になります。


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「新駅のイメージ」です。


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「駅舎」です。鉄骨造の地上1階です。駅舎は線路南側(海側)に置き、「イオンモール幕張新都心・ファミリーモール」の向かいになります。


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「ホーム」です。高架橋が上下線で独立し、上り線が2階付近、下り線が地上を走っているため、上り線を高架2階、下り線を地上1階に設置します。


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「自由通路」です。新駅の北側には京葉線や武蔵野線の電車基地「京葉車両センター」があるため、その上をまたぐ自由通路(約150m)も設置します。



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2019年11月 9日 (土)

幕張新都心 地上48階、高さ約172mの「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」 2019年11月上旬の建設状況

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-幕張ベイパーク-
 「千葉県企業庁」は、千葉市美浜区若葉三丁目の「幕張新都心若葉住宅地区」の総面積17.5ha(正確には175,808.59㎡)に共同住宅などを建設する事業予定者を総合評価方式で選定した結果、「三井不動産レジデンシャル」を代表企業とする「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区街づくり検討グループ」を特定しています。

 最終的には、「A区画、B-1街区、B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の8区画が開発され、約4,500戸の住宅機能を整備し、約1万人が暮らす街が整備される予定です。

 その中で、「B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の6街区には、6棟の超高層タワーマンションが林立する事になります。 

 第一弾として、「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)」が着工されました。正式名称は「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」で、2018年12月中旬に竣工し、2019年3月下旬から入居開始しています。

幕張ベイパーク スカイグランドタワー
 
第二弾として「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)」が建設されています。地上48階、高さ172.40m、延床面積91,020.05㎡、総戸数826戸の巨大な超高層タワーマンションです。正式名称は「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」です。

 引用資料 公式ホームページ
 幕張ベイパーク スカイグランドタワー  

幕張ベイパーク スカイグランドタワーの概要
◆ 計画名-(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区若葉三丁目1-1(地番)
◆ 交通-京葉線「海浜幕張」駅徒歩13分
◆ 階数-地上48階、地下0階
◆ 高さ-最高部172.40m
◆ 敷地面積-18,938.88㎡
◆ 建築面積-7,072.43㎡
◆ 延床面積-91,020.05㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-中間免震構造(1階と2階の間に積層ゴム等を設置)
◆ 用途-共同住宅、店舗、駐車場
◆ 総戸数-826戸
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業
◆ 設計者・監理者-熊谷組
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2018年01月15日
◆ 竣工-2020年12月下旬予定
◆ 入居開始-2021年03月下旬予定


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第二弾として「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」が建設中です。


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「B-2街区」の配置図です。他に「①アリーナ付きスポーツ施設、②スポーツバー・レストラン、③クリニックモール」が整備されます。


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「完成予想図(まちづくりイメージ)」です。最終的には、6棟の超高層タワーマンションが林立する事になります。

 引用資料 千葉市・公式HP(PDF:2018/05)
 千葉市のまちづくりの方向性 ~まちが、こう変わります~


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「完成予想図(まちづくりイメージ)」です。中央の「若葉3丁目公園」を6棟の超高層タワーマンションが取り囲む配置になります。


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若葉住宅地区竣工予定年度
 
第一弾の「B-7街区」、第二弾の「B-2街区」、第三弾の「B-3街区」共に当初計画とは、階数、総戸数、竣工時期が大幅に変更になっています。「B-1街区B-4街区、B-5街区、B-6街区」も大幅に変更になると思われます。

幕張新都心若葉住宅地区の概要
◆ B-1街区(敷地面積38,922.60㎡)-地上9階、総戸数505戸、竣工2024年予定
◆ B-2街区(敷地面積24,726.00㎡)-地上48階、総戸数826戸、竣工2020年12月予定
◆ B-3街区(敷地面積21,417.98㎡)-地上43階、総戸数749戸、竣工2023年04月予定
◆ B-4街区(敷地面積21,110.06㎡)-地上46階、総戸数714戸、竣工2027年予定
◆ B-5街区(敷地面積24,589.34㎡)-地上46階、総戸数703戸、竣工2029年予定
◆ B-6街区(敷地面積17,409.40㎡)-地上37階、総戸数482戸、竣工2026年予定
◆ B-7街区(敷地面積20,518.63㎡)-地上37階、総戸数637戸、竣工2018年12月


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「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」の2019年11月上旬の建設状況です(写真提供読者さん)。



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タワークレーン2基で建設しています(写真提供読者さん)。



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角度を変えて見た様子です(写真提供読者さん)。


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最高部です(写真提供読者さん)。



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27階部分の躯体の構築が終わっています(写真提供読者さん)。



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2019年11月 7日 (木)

幕張新都心 幕張ベイパークの第三弾 地上43階、高さ約157m「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)」の建築計画のお知らせ

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-幕張ベイパーク-
 「千葉県企業庁」は、千葉市美浜区若葉三丁目の「幕張新都心若葉住宅地区」の総面積17.5ha(正確には175,808.59㎡)に共同住宅などを建設する事業予定者を総合評価方式で選定した結果、「三井不動産レジデンシャル」を代表企業とする「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区街づくり検討グループ」を特定しています。

 最終的には、「A区画、B-1街区、B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の8区画が開発され、約4,500戸の住宅機能を整備し、約1万人が暮らす街が整備される予定です。

 その中で、「B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の6街区には、6棟の超高層タワーマンションが林立する事になります。 

 第一弾として、「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)」が着工されました。正式名称は「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」で、2018年12月中旬に竣工し、2019年3月下旬から入居開始しています。

 第二弾として「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)」が建設されています。地上48階、高さ172.40m、延床面積91,020.05㎡、総戸数826戸の巨大な超高層タワーマンションです。正式名称は「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」です。

幕張ベイパークの第三弾はB-3街区
 
第三弾として「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)」が建設されます。地上43階、高さ157.64m、延床面積88,914.04㎡、総戸数749戸の大規模な超高層タワーマンションです。

 引用資料 千葉市・公式HP(PDF:2018/05)
 千葉市のまちづくりの方向性 ~まちが、こう変わります~

幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)の概要

◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区若葉三丁目1-11(地番)
◆ 階数-地上43階、地下0階
◆ 高さ-最高部157.64m
◆ 敷地面積-21,417.98㎡
◆ 建築面積-9,761.05㎡
◆ 延床面積-88,914.04㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭、既製コンクリート杭
◆ 地震対策-中間免震構造
◆ 用途-共同住宅、駐車場、店舗、児童福祉施設
◆ 総戸数-749戸
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業
◆ 設計者・監理者-熊谷組
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2019年12月1日予定
◆ 竣工-2023年04月30日予定


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「完成予想図(まちづくりイメージ)」です。中央の「若葉3丁目公園」を6棟の超高層タワーマンションが取り囲む配置になります。


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若葉住宅地区竣工予定年度
 
第一弾の「B-7街区」、第二弾の「B-2街区」、第三弾の「B-3街区」共に当初計画とは、階数、総戸数、竣工時期が大幅に変更になっています。「B-1街区B-4街区、B-5街区、B-6街区」も大幅に変更になると思われます。

幕張新都心若葉住宅地区の概要
◆ B-1街区(敷地面積38,922.60㎡)-地上9階、総戸数505戸、竣工2024年予定
◆ B-2街区(敷地面積24,726.00㎡)-地上48階、総戸数826戸、竣工2020年12月予定
◆ B-3街区(敷地面積21,417.98㎡)-地上43階、総戸数749戸、竣工2023年04月予定
◆ B-4街区(敷地面積21,110.06㎡)-地上46階、総戸数714戸、竣工2027年予定
◆ B-5街区(敷地面積24,589.34㎡)-地上46階、総戸数703戸、竣工2029年予定
◆ B-6街区(敷地面積17,409.40㎡)-地上37階、総戸数482戸、竣工2026年予定
◆ B-7街区(敷地面積20,518.63㎡)-地上37階、総戸数637戸、竣工2018年12月


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「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)」の建設予定地です
(写真提供読者さん)。


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「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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2019年10月23日 (水)

千葉市の新しい司令塔 延床面積約49,400㎡の新庁舎「千葉市新庁舎舎整備工事」の建設予定地

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-千葉市新庁舎整備工事-

 「千葉市」は、実施設計と施工の一括発注(DB)方式を採用する「千葉市新庁舎整備工事」の一般競争入札(総合評価方式、WTO対象)の結果、委託先を「大成・鵜沢建設共同企業体(大成建設、鵜沢建設)」に決定しています。

 引用資料 千葉市・公式ホームページ
 本庁舎整備の状況(H30~)

  地上11階、高さ約53m、延床面積約49,400㎡の新庁舎を建設します。建物は「高層棟」と「低層棟」の2棟をL字型に配置します。2020夏頃の新築工事着手、2023年度新庁舎供用開始を予定しています。
 
千葉市新庁舎整備工事の概要
◆ 所在地-千葉県千葉市中央区千葉港1番1号
◆ 階数-地上11階、地下0階
◆ 高さ-約53m
◆ 敷地面積-約29,000㎡(現本庁舎敷地:39,680.95㎡)
◆ 建築面積-6,776.44㎡
◆ 延床面積-49,399.12㎡(容積対象床面積47,488.84㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 地震対策-基礎免震構造
◆ 用途-市庁舎
◆ 建築主-千葉市
◆ 設計者-(基本設計)久米設計・隈研吾建築都市設計事務所JV、(実施設計)大成建設、鵜沢建設
◆ 施工者-大成・鵜沢建設共同企業体(大成建設、鵜沢建設)
◆ 着工-2020夏頃予定
◆ 供用開始-2023年度予定


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「断面図」です。


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「プロムナードのみなと公園側から」です。


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「駐車場側から」です。


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「1・2階内観イメージ」です。


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「配置図」です。敷地南側に「L字型」の新庁舎を建設します。


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「千葉市役所」を南側から見た様子です。上の高架は「千葉都市モノレール」です。奥の建設現場は、地上16階、高さ約90mの「千葉銀行本部棟建替え計画」です。


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敷地南側に「L字型」の新庁舎を建設します。


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「千葉市役所」を西側から見た様子です。


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「千葉市役所」を北側から見た様子です。敷地東側は「将来活用検討地」として残しておきます。


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「千葉市役所」を東側から見た様子です。


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「千葉市役所」は、 千葉都市モノレールの「市役所前駅」と歩行者デッキで直結しています。



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2019年10月22日 (火)

JR千葉駅西口 千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業(B工区)特定施設建築物B1棟(商業棟) 2019年10月10日の建設状況

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-千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業(B工区)-

 「JR千葉駅」のメインは「中央改札(千葉公園口、東口、モノレール連絡口、南口)」ですが、駅西側に「西改札(北口、西口」があります。
 
 メインの「東口」に比べ影の薄い西口ですが、新たな玄関口になるよう再開発工事が行われています。「千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業」です。先行して「A1棟、A2棟、A3棟」が、3棟の商業ビル「WESTRIO(ウェストリオ)」として2013年10月1日に完成しました。

 引き続き「千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業(B工区)」が行われています。2018年7月5日に「起工式」が行われました。2020年3月末の開業を目指します。総工費は110億円を見込みます。

 地上15階の「B1棟(商業棟)」、地上2階の「B2棟(公園棟)」、地上9階の「B3棟(病院棟)」の3棟で構成されます。「商業棟」の7階以上は総戸数77戸のマンションとし、1階~6階に保育施設やクリニック、スポーツジムなどを入れる計画です。

 引用資料 千葉市・公式HP(2018/02/23)
 千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業(B工区)に係る特定建築者が決定しました

B1棟(商業棟)の概要
◆ 計画名-千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業(B工区)特定施設建築物B1棟(商業棟)
◆ 所在地-千葉県千葉市中央区新千葉二丁目の一部
◆ 交通-JR「千葉」駅すぐ
◆ 階数- 地上15階、塔屋1階、地下0階
◆ 高さ-59.40m
◆ 敷地面積-890.17㎡
◆ 建築面積-729.05㎡
◆ 延床面積-8,168.11㎡
◆ 構造- 鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-共同住宅、店舗
◆ 総戸数-77戸
◆ 建築主-千葉駅西口地区B工区再開発事業体
◆ 設計者-新日本・東急・久米・清水共同企業体(新日本建設、東急設計コンサルタント、久米設計、清水建設JV)
◆ 監理者-新日本建設
◆ 施工者-新日本建設
◆ 着工-2018年07月05日 (起工式)
◆ 竣工-2020年03月31日予定


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「事業提案の概要」です。


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「千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業(B工区)特定施設建築物B1棟(商業棟)」の建設現場を東側から見た様子です。


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JR千葉駅西口のペデストリアンデッキから見た様子です。


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地上から見た様子です。


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地上2階の「B2棟(公園棟)」の建設現場です。隣は地上9階の「B3棟(病院棟)」です。


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「千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業(B工区)特定施設建築物B1棟(商業棟)」の建築計画のお知らせです。



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2019年10月19日 (土)

千葉市役所の隣 地上16階、高さ約90m「千葉銀行本部棟建替え計画」 2019年10月10日の建設状況

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-千葉銀行本部棟建替え計画-

 「千葉銀行」は本部棟を建て替えています。2020年9月に完成予定の新本部は地上16階、高さ約90mです。延床面積は現在の約1.5倍の約48,000㎡です。支店の状況をモニターで把握できる緊急対策本部を設けるなど、災害時の「BCP(事業継続計画)」を大幅に強化します。

 引用資料 千葉銀行(PDF:2017/11/01)
 本部棟の建替えについて

 現本部棟は1973年に開業しました。地上12階、地下2階で、本部や本店営業部が入っています。耐震工事を終えていますが、「老朽化が進むと建て替えコストが増える」として、建て替えに踏み切りました。新本部棟は現本部棟の敷地内の駐車場に建設しています。完成するまで現本部棟は引き続き営業し、新本部棟の完成後に解体します。

 新本部棟は「BCP(事業継続計画)」の強化に重点を置き、非常食などを保管する防災備蓄倉庫や緊急対策本部を設けます。専用のスペースを設けることで、災害発生時に円滑に事業を続けられる体制を整える狙いがあります。

千葉銀行本部棟建替え計画の概要
◆ 所在地-千葉県千葉市中央区千葉港1番2号
◆ 交通-JR京葉線・千葉都市モノレール「千葉みなと」駅徒歩8分、千葉都市モノレール「千葉みなと」駅徒歩5分
◆ 階数-地上16階、塔屋2階、地下0階
◆ 高さ-最高部90.00m
◆ 敷地面積-24,992.98㎡(施設全体)
◆ 建築面積-約6,760㎡(車庫・駐輪場含む)
◆ 延床面積-約48,000㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-基礎免震構造
◆ 用途-本部機能、本店営業部、研修施設、ホール 等
◆ 建築主-千葉銀行
◆ 設計者・監理者-日建設計
◆ 施工者-清水・大成・新日本建設・旭共同企業体(清水建設、大成建設、新日本建設、旭建設JV)
◆ 着工-2018年06月29日(地鎮祭)、2018年07月02日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2020年09月30日予定


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南東側の千葉市役所の駐車場から見た「千葉銀行本部棟建替え計画」の建設現場です。


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「鉄骨建方」がかなり進んでいます。


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東側から見た様子です。


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北側から見た様子です。


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西側から見た様子です。


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建物の南西面です。


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下層階の北側部分です。地震対策として「基礎免震構造」を採用しています。


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下層階の南側部分です。


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「みなと公園」側の南側から見た様子です。


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「千葉銀行本部棟建替え計画」の建築計画のお知らせです。


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「千葉銀行本部棟建替え計画」の施工者は、「清水・大成・新日本建設・旭共同企業体(清水建設、大成建設、新日本建設、旭建設JV)」となっています。代表は「清水建設」です。



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