231 千葉県・千葉市

2021年4月 5日 (月)

幕張新都心 幕張ベイパークの第三弾 地上43階、高さ約155mの「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)」 2021年4月上旬の建設状況

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-幕張ベイパーク-
 「千葉県企業庁」は、千葉市美浜区若葉三丁目の「幕張新都心若葉住宅地区」の総面積17.5ha(正確には175,808.59㎡)に共同住宅などを建設する事業予定者を総合評価方式で選定した結果、「三井不動産レジデンシャル」を代表企業とする「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区街づくり検討グループ」を特定しています。

 最終的には、「A区画、B-1街区、B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の8区画が開発され、約4,500戸の住宅機能を整備し、約1万人が暮らす街が整備される予定です。

 その中で、「B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の6街区には、6棟の超高層タワーマンションが林立する事になります(B-5街区はシニアレジデンスに変更)。 

 引用資料 千葉市・公式HP(リンク切れ)
 千葉市のまちづくりの方向性 ~まちが、こう変わります~

 第一弾の「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」と第二弾の「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」は竣工済です。現在は、第三弾の「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)」が建設中です。

幕張ベイパークの第三弾はB-3街区
 
第三弾として「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)」が建設されます。地上43階、高さ155.64m、延床面積87,818.29㎡、総戸数749戸の大規模な超高層タワーマンションです。

幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)の概要
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区若葉三丁目1-11(地番)
◆ 交通-JR京葉線「海浜幕張」駅
◆ 階数-地上43階、地下0階
◆ 高さ-最高部155.64m
◆ 敷地面積-21,417.98㎡
◆ 建築面積-9,171.72㎡
◆ 延床面積-87,818.29㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭、既製コンクリート杭
◆ 地震対策-中間免震構造
◆ 用途-共同住宅、駐車場、店舗、児童福祉施設
◆ 総戸数-749戸
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業
◆ 設計者・監理者-熊谷組
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2020年08月24日
◆ 竣工-2024年03月31日予定


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若葉住宅地区竣工予定年度
 
第一弾の「B-7街区」、第二弾の「B-2街区」、第三弾の「B-3街区」共に当初計画とは、階数、総戸数、竣工時期が大幅に変更になっています。「B-5街区」はシニアレジデンスに変更されました。B-1街区B-4街区、B-6街区」も大幅に変更になると思われます (引用:千葉市・公式HP)。

幕張新都心若葉住宅地区の概要
◆ B-1街区(敷地面積38,922.60㎡)-地上9階、総戸数505戸、竣工2024年予定
◆ B-2街区(敷地面積24,726.00㎡)-地上48階、総戸数826戸、竣工2020年12月
◆ B-3街区(敷地面積21,417.98㎡)-地上43階、総戸数749戸、竣工2024年03月予定
◆ B-4街区(敷地面積21,110.06㎡)-地上46階、総戸数714戸、竣工2027年予定
◆ B-5街区(敷地面積24,589.34㎡)-地上28階、総戸数534戸+介護居室83戸、竣工2024年予定
◆ B-6街区(敷地面積17,409.40㎡)-地上37階、総戸数482戸、竣工2026年予定
◆ B-7街区(敷地面積20,518.63㎡)-地上37階、総戸数637戸、竣工2018年12月


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「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)」の2021年4月上旬の建設状況です(写真提供読者さん)。


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「場所打ちコンクリート拡底杭」の構築が終わって次の工程に移行しています(写真提供読者さん)。


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角度を変えて見た様子です(写真提供読者さん)。


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「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)」の建築計画のお知らせです。



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2021年4月 4日 (日)

幕張新都心 超高層シニアレジデンス 地上28階、高さ約105m「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-5街区)」の建設予定地

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-幕張ベイパーク-
 「千葉県企業庁」は、千葉市美浜区若葉三丁目の「幕張新都心若葉住宅地区」の総面積17.5ha(正確には175,808.59㎡)に共同住宅などを建設する事業予定者を総合評価方式で選定した結果、「三井不動産レジデンシャル」を代表企業とする「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区街づくり検討グループ」を特定しています。

 最終的には、「A区画、B-1街区、B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の8区画が開発され、約4,500戸の住宅機能を整備し、約1万人が暮らす街が整備される予定です。

 その中で、「B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の6街区には、6棟の超高層タワーマンションが林立する事になります(B-5街区はシニアレジデンスに変更)。 

 引用資料 千葉市・公式HP(リンク切れ)
 千葉市のまちづくりの方向性 ~まちが、こう変わります~

 第一弾の「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」と第二弾の「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」は竣工済です。現在は、第三弾の「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)」が建設中です。

● 第四弾は超高層シニアレジデンスに変更
 第四弾として超高層シニアレジデンス「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-5街区)」が建設予定です。「B-5街区」は、当初計画では、2029年の竣工予定で、地上46階、総戸数703戸の超高層タワーマンションが建設予定でしたが、超高層シニアレジデンスに計画変更されました。

(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-5街区)の概要
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区若葉三丁目1-23(地番)
◆ 交通-JR京葉線「海浜幕張」駅
◆ 階数-地上28階、地下0階
◆ 高さ-最高部105.60m
◆ 敷地面積-24,589.34㎡
◆ 建築面積-6,955.81㎡
◆ 延床面積-50,187.80㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭、既製コンクリート杭
◆ 用途-有料老人ホーム、飲食店、クリニック、事務所
◆ 総戸数-534戸+介護居室83戸
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル
◆ 設計者・監理者-熊谷組
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2021年08月下旬予定
◆ 竣工-2024年07月下旬予定


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若葉住宅地区竣工予定年度
 
第一弾の「B-7街区」、第二弾の「B-2街区」、第三弾の「B-3街区」共に当初計画とは、階数、総戸数、竣工時期が大幅に変更になっています。「B-5街区」はシニアレジデンスに変更されました。B-1街区B-4街区、B-6街区」も大幅に変更になると思われます (引用:千葉市・公式HP)。

幕張新都心若葉住宅地区の概要
◆ B-1街区(敷地面積38,922.60㎡)-地上9階、総戸数505戸、竣工2024年予定
◆ B-2街区(敷地面積24,726.00㎡)-地上48階、総戸数826戸、竣工2020年12月
◆ B-3街区(敷地面積21,417.98㎡)-地上43階、総戸数749戸、竣工2024年03月予定
◆ B-4街区(敷地面積21,110.06㎡)-地上46階、総戸数714戸、竣工2027年予定
◆ B-5街区(敷地面積24,589.34㎡)-地上28階、総戸数534戸+介護居室83戸、竣工2024年予定
◆ B-6街区(敷地面積17,409.40㎡)-地上37階、総戸数482戸、竣工2026年予定
◆ B-7街区(敷地面積20,518.63㎡)-地上37階、総戸数637戸、竣工2018年12月


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「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-5街区)」の建設予定地です。地上28階、地下0階、高さ105.60m、総戸数534戸+介護居室83戸の超高層シニアレジデンスが建設予定です
(写真提供読者さん)。


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「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-5街区)」は、2021年8月下旬の着工予定です(写真提供読者さん)。 


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「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-5街区)」の
建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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2021年4月 3日 (土)

JR京葉線 2023年春に開業予定 海浜幕張駅~新習志野駅間の新駅 早くも鉄骨建方が始まる 2021年4月上旬の建設状況

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-JR京葉線 海浜幕張駅~新習志野駅間の新駅-

 「JR京葉線」の海浜幕張駅と新習志野駅の間に新駅を設置します。新駅の位置は、千葉市美浜区浜田二丁目で、海浜幕張駅と新習志野駅のほぼ中間点を予定しています。駅舎は線路南側(海側)に置き、「イオンモール幕張新都心・ファミリーモール」の向かいになります。

 新駅の予定地は、高架橋が上下線で独立しており、上り線が2階付近、下り線が地上を走っているため、線路間に高さが違うホームを置く予定です。また、新駅の北側には京葉線や武蔵野線の電車基地「京葉車両センター」があるため、その上をまたぐ自由通路(約150m)も設置する予定です。

 「JR東日本(東日本旅客鉄道)」と「千葉県、イオンモール、千葉市」の3者を構成員とする幕張新都心拡大地区新駅設置協議会では、幕張新都心全体における都市機能の強化や交通機能の分散化を図るため、京葉線新駅について2018年4月20日に基本協定を締結し、2020年7月下旬から本格着工して事業を進めています。開業時期は2023年春予定です。

 引用資料 JR東日本千葉支社(PDF:2020/10/30)
 幕張新都心拡大地区新駅の事業進捗について

幕張新都心拡大地区新駅の概要
◆ 位置-千葉県千葉市美浜区浜田二丁目(海浜幕張駅と新習志野駅のほぼ中間点、海浜幕張駅から約1.7㎞、新習志野駅から約1.7㎞)
◆ 駅舎-線路南側(海側)に設置、駅本屋は地上1階(鉄骨造)
◆ ホーム-全長約210m(10両対応)、線路間に2階層(下りホーム1階、上りホーム2階)、エスカレーター(2基)、エレベーター(1基)
◆ 自由通路-駅舎とは分離し、新駅東側(蘇我方面)に設置、全長約150m×幅員約4m(屋根及び壁付き)、エレベーター(2基)
◆ 着工-2020年07月下旬
◆ 開業-2023年春予定


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【上り(東京方面)ホームイメージ図】です。「上り(東京方面)」は高架となります。


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【改札内コンコースイメージ図】です。


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【中央部断面図】です。高架橋が上下線で独立し、上り線が2階付近、下り線が地上を走っているため、上り線を高架2階、下り線を地上1階に設置します。


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【新駅設置位置】です。千葉市美浜区浜田二丁目で、JR新習志野駅から約1.7km、JR海浜幕張駅から約1.7kmの位置です。超巨大な商業施設「イオンモール幕張新都心」の玄関口になります。


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新駅の2021年4月上旬の建設状況です(写真提供読者さん)。


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早くも「鉄骨建方」が始まっています(写真提供読者さん)。


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上り線側の「鉄骨建方」の様子です(写真提供読者さん)。


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更に南東側です(写真提供読者さん)。


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アップです。高架橋の奥の下り線側でも本格的に工事が行われています(写真提供読者さん)。


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高架橋の奥で、下り線側の工事が行われています(写真提供読者さん)。


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下り線側に姿を現した「鉄筋コンクリート造」の構造物です。この上に鉄骨の「柱」を建てると思われます(写真提供読者さん)。


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更に南東側です(写真提供読者さん)。



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2021年2月 2日 (火)

JR東日本 海浜幕張駅の南東側に新改札口を設置 「京葉線海浜幕張駅における新改札口設置に関する基本協定書」を締結!

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-JR海浜幕張駅-

 2013年4月1日着工予定で着工される事なく保留になっていた「(仮称)六本木7丁目新築工事」ですが、「大成建設」の施工で2021年5月にも着手するそうです。当初は地上34階の超高層タワーマンションが計画されていましたが、地上22階の超高層オフィスビルになるようです。

 当時のブログ記事(2013/01/18)
 港区 地上34階、高さ約120m「(仮称)六本木7丁目新築工事」の建設予定地

 本題に戻って、千葉市では、「JR東日本、幕張新都心若葉住宅地区街づくりグループ(三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業)」とともに、京葉線海浜幕張駅の蘇我方への改札口増設について、交通結節機能の強化や利用者の利便性向上が期待できることから設置に向けた検討を進めてきました。このたび、三者で協力して改札口を増設することとなり、基本協定を締結しました。

 引用資料 千葉市・公式HP(PDF:2021/01/27)
 「京葉線海浜幕張駅における新改札口設置に関する基本協定書」を締結しました

 新改札口の設計及び工事は「JR東日本」が行い、それに要する費用は「千葉市、JR東日本、幕張新都心若葉住宅地区街づくりグループ」の各者が3分の1を負担することを基本とします。

 「三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業」は、「幕張ベイパーク 」を建設していますが、 JR海浜幕張駅には、東京方面にしか改札口が無いので遠回りする必要があります。


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「新改札口設置位置」です。南東側の蘇我方面に改札口を増設します。


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「既存改札口」です。東京方面にしか改札口が無いので、「幕張ベイパーク 」方面には向かうには遠回りする必要があります。


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幕張ベイパーク
 「千葉県企業庁」は、千葉市美浜区若葉三丁目の「幕張新都心若葉住宅地区」の総面積17.5ha(正確には175,808.59㎡)に共同住宅などを建設する事業予定者を総合評価方式で選定した結果、「三井不動産レジデンシャル」を代表企業とする「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区街づくり検討グループ」を特定しています。

 最終的には、「A区画、B-1街区、B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の8区画が開発され、約4,500戸の住宅機能を整備し、約1万人が暮らす街が整備される予定です。

 その中で、「B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の6街区には、6棟の超高層タワーマンションが林立する事になります(B-5街区はシニアレジデンスに変更予定) 。 

幕張新都心若葉住宅地区の概要
◆ B-1街区(敷地面積38,922.60㎡)-地上9階、総戸数505戸、竣工2024年予定
◆ B-2街区(敷地面積24,726.00㎡)-地上48階、総戸数826戸、竣工2020年12月
◆ B-3街区(敷地面積21,417.98㎡)-地上43階、総戸数749戸、竣工2024年03月予定
◆ B-4街区(敷地面積21,110.06㎡)-地上46階、総戸数714戸、竣工2027年予定
◆ B-5街区(敷地面積24,589.34㎡)-地上46階、総戸数703戸、竣工2029年予定
(B-5街区」は、地上28階のシニアレジデンスに変更され、熊谷組の施工で2021年8月下旬に着工予定)
◆ B-6街区(敷地面積17,409.40㎡)-地上37階、総戸数482戸、竣工2026年予定
◆ B-7街区(敷地面積20,518.63㎡)-地上37階、総戸数637戸、竣工2018年12月


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メッセ・アミューズ・モール

 不動産業の「ロイヤルリース」が、JR海浜幕張駅前の千葉県有地を取得し、2027年をめどに大型複合商業施設を整備する方針を明らかにしています。1000室規模のホテルや映画館、飲食店、温浴施設が入居する予定で、総投資額は300億円を見込みます。駅前の利便性を生かし、幕張や東京ディズニーリゾート(TDR)を訪れる幅広い客層を取り込みます。

 引用資料 千葉県・公式HP(2019/03/27)
 幕張新都心(千葉市美浜区ひび野一丁目8番)事業予定者の決定について

 建設予定地は、JR海浜幕張駅前の商業施設「メッセ・アミューズ・モール」が建っている12,622.67㎡で、分譲価格は57億2000万円です。「ロイヤルリース」は、「メッセ・アミューズ・モール」を運営していますが、土地を自社で保有することで、長期的な事業計画が立てやすくなるとしています。

 開発は2期に分けて行われます。第1期(2019年~2024年予定)では既存の施設の外観や内装を一部改装したうえで、映画館や飲食店を中心とした現在の営業体制を続けます。第2期(2027年下半期予定)で、ホテルや温浴施設が入る大型複合施設を開業します。



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2020年12月16日 (水)

幕張新都心 幕張ベイパークの第三弾 地上43階、高さ約155mの「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)」 2020年12月中旬の建設の状況

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-幕張ベイパーク-
 「千葉県企業庁」は、千葉市美浜区若葉三丁目の「幕張新都心若葉住宅地区」の総面積17.5ha(正確には175,808.59㎡)に共同住宅などを建設する事業予定者を総合評価方式で選定した結果、「三井不動産レジデンシャル」を代表企業とする「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区街づくり検討グループ」を特定しています。

 最終的には、「A区画、B-1街区、B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の8区画が開発され、約4,500戸の住宅機能を整備し、約1万人が暮らす街が整備される予定です。

 その中で、「B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の6街区には、6棟の超高層タワーマンションが林立する事になります(B-5街区はシニアレジデンスに変更予定) 。 

 第一弾として、「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)」が着工されました。正式名称は「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」で、2018年12月中旬に竣工し、2019年3月下旬から入居開始しています。

 第二弾として「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)」が建設されています。地上48階、高さ172.40m、延床面積91,020.05㎡、総戸数826戸の巨大な超高層タワーマンションです。正式名称は「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」です。

幕張ベイパークの第三弾はB-3街区
 
第三弾として「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)」が建設されます。地上43階、高さ155.64m、延床面積87,818.29㎡、総戸数749戸の大規模な超高層タワーマンションです。

 引用資料 千葉市・公式HP(PDF:2018/05)
 千葉市のまちづくりの方向性 ~まちが、こう変わります~
 
幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)の概要
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区若葉三丁目1-11(地番)
◆ 階数-地上43階、地下0階
◆ 高さ-最高部155.64m
◆ 敷地面積-21,417.98㎡
◆ 建築面積-9,171.72㎡
◆ 延床面積-87,818.29㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭、既製コンクリート杭
◆ 地震対策-中間免震構造
◆ 用途-共同住宅、駐車場、店舗、児童福祉施設
◆ 総戸数-749戸
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業
◆ 設計者・監理者-熊谷組
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2020年08月24日
◆ 竣工-2024年03月31日予定


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「完成予想図(まちづくりイメージ)」です。中央の「若葉3丁目公園」を6棟の超高層タワーマンションが取り囲む配置になります(B-5街区はシニアレジデンスに変更予定)


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若葉住宅地区竣工予定年度
 
第一弾の「B-7街区」、第二弾の「B-2街区」、第三弾の「B-3街区」共に当初計画とは、階数、総戸数、竣工時期が大幅に変更になっています。「B-1街区B-4街区、B-5街区、B-6街区」も大幅に変更になると思われます(B-5街区はシニアレジデンスに変更予定) 。 

幕張新都心若葉住宅地区の概要
◆ B-1街区(敷地面積38,922.60㎡)-地上9階、総戸数505戸、竣工2024年予定
◆ B-2街区(敷地面積24,726.00㎡)-地上48階、総戸数826戸、竣工2020年12月予定
◆ B-3街区(敷地面積21,417.98㎡)-地上43階、総戸数749戸、竣工2024年03月予定
◆ B-4街区(敷地面積21,110.06㎡)-地上46階、総戸数714戸、竣工2027年予定
◆ B-5街区(敷地面積24,589.34㎡)-地上46階、総戸数703戸、竣工2029年予定
◆ B-6街区(敷地面積17,409.40㎡)-地上37階、総戸数482戸、竣工2026年予定
◆ B-7街区(敷地面積20,518.63㎡)-地上37階、総戸数637戸、竣工2018年12月


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「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)」の2020年12月中旬の建設状況です(写真提供読者さん)。


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着工が当初計画より遅れていましたが。本格的に着工しています。「建築計画のお知らせ」と「労災保険関係成立票」が共に2020年8月24日着工となっているので、2020年8月24日に着工したようです。「建築計画のお知らせ」と「労災保険関係成立票」の着工日が同じなのは意外と珍しいです(写真提供読者さん)。


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重機が稼働しています(写真提供読者さん)。


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「アースドリル掘削機」が2台稼働しています。「場所打ちコンクリート拡底杭」を構築しています。「場所打ちコンクリート拡底杭」は、現場を見る限り「場所打ち鋼管コンクリート拡底杭」の可能性が高いです(写真提供読者さん)。


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「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)」の建築計画のお知らせです。階数と総戸数には変更はありませんが、 高さが157.64mから155.64m、建築面積が9,761.05㎡から9,171.72㎡、延床面積が88,914.04㎡から87,818.29㎡に変更になっています。竣工も2023年12月31日予定から2024年3月31日予定に変更になっています(写真提供読者さん)。



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2020年12月14日 (月)

JR京葉線 2023年春に開業予定 海浜幕張駅~新習志野駅間の新駅 2020年12月中旬の建設状況

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-JR京葉線 海浜幕張駅~新習志野駅間の新駅-

 「JR京葉線」の海浜幕張駅と新習志野駅の間に新駅を設置します。新駅の位置は、千葉市美浜区浜田二丁目で、海浜幕張駅と新習志野駅のほぼ中間点を予定しています。駅舎は線路南側(海側)に置き、「イオンモール幕張新都心・ファミリーモール」の向かいになります。

 新駅の予定地は、高架橋が上下線で独立しており、上り線が2階付近、下り線が地上を走っているため、線路間に高さが違うホームを置く予定です。また、新駅の北側には京葉線や武蔵野線の電車基地「京葉車両センター」があるため、その上をまたぐ自由通路(約150m)も設置する予定です。 

 「JR東日本(東日本旅客鉄道)」と「千葉県、イオンモール、千葉市」の3者を構成員とする幕張新都心拡大地区新駅設置協議会では、幕張新都心全体における都市機能の強化や交通機能の分散化を図るため、京葉線新駅について2018年4月20日に基本協定を締結し、2020年7月下旬から本格着工して事業を進めています。開業時期は2023年春予定です。

 引用資料 JR東日本千葉支社(PDF:2020/10/30)
 幕張新都心拡大地区新駅の事業進捗について

幕張新都心拡大地区新駅の概要
◆ 位置-千葉県千葉市美浜区浜田二丁目(海浜幕張駅と新習志野駅のほぼ中間点、海浜幕張駅から約1.7㎞、新習志野駅から約1.7㎞)
◆ 駅舎-線路南側(海側)に設置、駅本屋は地上1階(鉄骨造)
◆ ホーム-全長約210m(10両対応)、線路間に2階層(下りホーム1階、上りホーム2階)、エスカレーター(2基)、エレベーター(1基)
◆ 自由通路-駅舎とは分離し、新駅東側(蘇我方面)に設置、全長約150m×幅員約4m(屋根及び壁付き)、エレベーター(2基)
◆ 着工-2020年07月下旬
◆ 開業-2023年春予定


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【上り(東京方面)ホームイメージ図】です。「上り(東京方面)」は高架となります。


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【改札内コンコースイメージ図】です。


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【中央部断面図】です。高架橋が上下線で独立し、上り線が2階付近、下り線が地上を走っているため、上り線を高架2階、下り線を地上1階に設置します。


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【新駅設置位置】です。千葉市美浜区浜田二丁目で、JR新習志野駅から約1.7km、JR海浜幕張駅から約1.7kmの位置です。超巨大な商業施設「イオンモール幕張新都心」の玄関口になります。


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新駅の2020年12月中旬の建設状況です(写真提供読者さん)。


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「鉄筋かご」と「シートパイル(鋼矢板)」が並べられています(写真提供読者さん)。


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「場所打ちコンクリート杭」を構築するための「鉄筋かご」です(写真提供読者さん)。


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「土留め壁」を構築するための「シートパイル(鋼矢板)」です(写真提供読者さん)。


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「油圧ショベル」で掘削しています(写真提供読者さん)。


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更に南東側です(写真提供読者さん)。



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2020年11月 8日 (日)

「WESTRIO(ウェストリオ)、ウェストゲート千葉 」に続く 千葉駅西口再開発の第三弾「新千葉2・3地区第一種市街地再開発事業」

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-千葉駅西口再開発-
 
アメリカ大統領選挙の影に隠れてあまり報道されていませんが、日本の新型コロナウイルスの感染者がここ数日で急増しています。第3波に突入したのはほぼ間違いないと思います。想像したくも無いですが、ヨーロッパ、アメリカ、ロシアなど北半球の悲惨な状況を見ていると、第3波の波の大きさは非常に大きくなる可能性が高いです。

 本題に戻って、「JR千葉駅」のメインは「中央改札(千葉公園口、東口、モノレール連絡口、南口)」ですが、駅西側に「西改札(北口、西口」があります。
 
 メインの「東口」に比べ影の薄い西口ですが、新たな玄関口になるよう再開発工事が行われています。「千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業」です。第一弾として「A1棟、A2棟、A3棟」が、3棟の商業ビル「WESTRIO(ウェストリオ)」として2013年9月30日に竣工しました。

 千葉駅西口再開発の第二弾として「千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業(B工区)」が行われて、「ウェストゲート千葉」として2020年3月31日に竣工しました。

● 新千葉2・3地区第一種市街地再開発事業
 千葉駅西口再開発の第三弾の「新千葉2・3地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。JR千葉駅西口の約0.3haに、「N棟」と「S棟」の2棟が建設される予定です。

 引用資料 千葉市・公式HP(PDF)
 新千葉2・3地区第一種市街地再開発事業に関連する都市計画の決定・変更


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「イメージパース」です。既存の「ホテル棟」を挟んで、「N棟」と「S棟」の2棟が建設される予定です。


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「西側立面図」です。


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「平面図」です。2020年3月31日に竣工した「ウェストゲート千葉」の西隣に建設されます。ビルヲタ的には「B工区」と一体的に再開発して欲しかったのですが、地権者にはそれぞれの事情があるので難しいです。


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「位置図」です。千葉駅西口再開発の第三弾となります。


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WESTRIO(ウェストリオ) 
 千葉駅西口再開発の第一弾として、2013年9月30日に竣工した「WESTRIO(ウェストリオ)」は、「千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業」として建設された3棟のビルです。


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ウェストゲート千葉  
 
千葉駅西口再開発の第二弾として、2020年3月31日に竣工した「ウェストゲート千葉」は、「千葉駅西口地区第二種市街地再開発事業(B工区)」として建設されました。



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2020年10月31日 (土)

JR京葉線  海浜幕張駅~新習志野駅間の新駅の開業予定時期が2023年春に決定 JR東日本千葉支社が「イメージパース」を公開!

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-JR京葉線 海浜幕張駅~新習志野駅間の新駅-

 「JR京葉線」の海浜幕張駅と新習志野駅の間に新駅を設置します。新駅の位置は、千葉市美浜区浜田二丁目で、海浜幕張駅と新習志野駅のほぼ中間点を予定しています。駅舎は線路南側(海側)に置き、「イオンモール幕張新都心・ファミリーモール」の向かいになります。

 新駅の予定地は、高架橋が上下線で独立しており、上り線が2階付近、下り線が地上を走っているため、線路間に高さが違うホームを置く予定です。また、新駅の北側には京葉線や武蔵野線の電車基地「京葉車両センター」があるため、その上をまたぐ自由通路(約150m)も設置する予定です。

● 新駅の開業予定時期が2023年春に決定!
 「JR東日本(東日本旅客鉄道)」と「千葉県、イオンモール、千葉市」の3者を構成員とする幕張新都心拡大地区新駅設置協議会では、幕張新都心全体における都市機能の強化や交通機能の分散化を図るため、京葉線新駅について2018年4月20日に基本協定を締結し、2020年7月下旬から本格着工し、事業を進めています。開業予定時期が2023年春に決定しました。

 引用資料 JR東日本千葉支社(PDF:2020/10/30)
 幕張新都心拡大地区新駅の事業進捗について

幕張新都心拡大地区新駅の概要
◆ 位置-千葉県千葉市美浜区浜田二丁目(海浜幕張駅と新習志野駅のほぼ中間点、海浜幕張駅から約1.7㎞、新習志野駅から約1.7㎞)
◆ 駅舎-線路南側(海側)に設置、駅本屋は地上1階(鉄骨造)
◆ ホーム-全長約210m(10両対応)、線路間に2階層(下りホーム1階、上りホーム2階)、エスカレーター(2基)、エレベーター(1基)
◆ 自由通路-駅舎とは分離し、新駅東側(蘇我方面)に設置、全長約150m×幅員約4m(屋根及び壁付き)、エレベーター(2基)
◆ 着工-2020年07月下旬
◆ 開業-2023年春予定


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【上り(東京方面)ホームイメージ図】です。「上り(東京方面)」は高架となります。


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【改札内コンコースイメージ図】です。


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【中央部断面図】です。高架橋が上下線で独立し、上り線が2階付近、下り線が地上を走っているため、上り線を高架2階、下り線を地上1階に設置します。


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【新駅設置位置】です。千葉市美浜区浜田二丁目で、JR新習志野駅から約1.7km、JR海浜幕張駅から約1.7kmの位置です。超巨大な商業施設「イオンモール幕張新都心」の玄関口になります。


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新駅の2020年10月中旬の建設状況を南東側から見た様子です。「仮囲い」が設置されています(写真提供読者さん)。


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新駅の建設現場を西側から見た様子です(写真提供読者さん)。



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2020年10月27日 (火)

日本で3番目のがん専門病院である「千葉県がんセンター」 延床面積約49,000㎡の最新鋭の「新棟」が2020年10月26日に開院!

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-千葉県がんセンター-
 「千葉県がんセンター」は、「国立がんセンター」、「愛知県がんセンター」に続いて日本で3番目のがん専門病院として1972年11月に開設さました。これまでがん診療連携拠点病院として指定され、がんゲノム医療拠点病院や小児がん連携病院に指定されてきた沿革があります。

 現在の病院は1972年に本館部分が竣工し、病床数は200床で開所となりましたが、その後、1988年に増築・改修工事が行われ、その後の緩和ケアセンターも整備され、現在、病床数は341床となっています。本館部分は45年の経過とともに老朽化が進んでおり、新病院の建築が急務となっていました。

 2017年12月地鎮祭の挙行とともに待望の建設工事がスタートしました。工事が完成し、新棟オープンに先立ち2020年10月10日(土)に竣工記念式典が開催され、10月26日(月)にオープンしました。

 引用資料 千葉県・公式HP(PDF)
 千葉県がんセンター新棟建築工事 葉県がんセンター新棟建築工事設計の概要

千葉県がんセンター(新棟)の概要

◆ 計画名-千葉県がんセンター新棟建築工事
◆ 所在地-千葉県千葉市中央区仁戸名町666-2(地名地番)
◆ 階数-地上9階、搭屋1階、地下1階
◆ 高さ-47.67m
◆ 敷地面積-48,008.95㎡
◆ 建築面積-12,656.85㎡
◆ 延床面積-49,296.44㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-免震構造( 積層ゴム、鋼製ダンパー)
◆ 用途-病院
◆ 病床数-450床(新棟425床+既存棟の緩和ケア病棟25床)
◆ 建築主-千葉県病院局
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-フジタ・畔蒜工務店特定建設工事共同企業体
◆ 着工-2017年12月01日(地鎮祭)
◆ 竣工-2020年07月末(竣工)、2020年10月10日(竣工式)
◆ 開院-2020年10月26日
◆ 整備費-約320億円


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「エントランスホールから患者総合支援センターを望む (イメージ)」です。


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「断面構成計画」です。


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「配置計画・外部動線計画」です。



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2020年10月21日 (水)

幕張新都心 幕張ベイパーク 「B-5街区」が、超高層タワーマンションからシニアレジデンスに変更 「B-4街区」と「B-6街区」も見直しの可能性

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-幕張ベイパーク-

 写真は、「幕張ベイパーク」の2020年10月中旬の状況です(写真提供読者さん)。写真右側が第一弾の「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス(B-7街区)」で、2018年12月中旬に竣工し、2019年3月下旬から入居開始しています。

 写真左側が第二弾の「幕張ベイパーク スカイグランドタワー(B-2街区)」で、2020年12月下旬竣工予定、2021年3月下旬から入居開始を予定しています。

 第三弾として「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)」が動き出そうとしています。手前の敷地は「B-5街区」ですが、少し前から「クロスタワー&レジデンス」の入居者と「スカイグランドタワー」の契約者に、「B-5街区」の計画変更の通知が行われた事がネットに流れていました。

● B-5街区の計画変更!
 「千葉県企業局」と「三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業」の7社は、2020年9月30日に、ベイパーク全体の土地譲渡契約の変更契約を締結しました。

 この際に示された事業計画では、「B-5街区」は三井不動産レジデンシャルが単独で土地を取得して「シニアレジデンス」を建設するほか、「B-4街区」と「B-6街区」は、2023年7月頃土地を引き渡し、各街区の住戸配分や着工時期なども変更される内容になっているようです。

 建設通信新聞(2020/10/21)
 三井不レジら7社 幕張ベイパーク17.5ha開発/B-5 シニア共住に変更 

 「B-5街区」は、地上46階、総戸数703戸、竣工2029年予定でしたが、シニアレジデンスに変更になりました。「B-4街区」と「B-6街区」も大幅に計画が変更される可能性が高そうです。計画変更の理由は分かりませんが、「コロナ禍」の影響が大きい事が推測されます。


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幕張ベイパーク(B-5街区変更前)
 
「千葉県企業庁」は、千葉市美浜区若葉三丁目の「幕張新都心若葉住宅地区」の総面積17.5ha(正確には175,808.59㎡)に共同住宅などを建設する事業予定者を総合評価方式で選定した結果、「三井不動産レジデンシャル」を代表企業とする「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区街づくり検討グループ」を特定しています。

 最終的には、「A区画、B-1街区、B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の8区画が開発され、約4,500戸の住宅機能を整備し、約1万人が暮らす街が整備される予定です。

 その中で、「B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の6街区には、6棟の超高層タワーマンションが林立する事になります(B-5街区変更前)

 引用資料 千葉市・公式HP(PDF:2018/05)
 千葉市のまちづくりの方向性 ~まちが、こう変わります~


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「完成予想図(まちづくりイメージ)」です。中央の「若葉3丁目公園」を6棟の超高層タワーマンションが取り囲む配置になります(B-5街区変更前)


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若葉住宅地区竣工予定年度(B-5街区変更前)

幕張新都心若葉住宅地区の概要
◆ B-1街区(敷地面積38,922.60㎡)-地上9階、総戸数505戸、竣工2024年予定
◆ B-2街区(敷地面積24,726.00㎡)-地上48階、総戸数826戸、竣工2020年12月予定
◆ B-3街区(敷地面積21,417.98㎡)-地上43階、総戸数749戸、竣工2023年12月予定
◆ B-4街区(敷地面積21,110.06㎡)-地上46階、総戸数714戸、竣工2027年予定
◆ B-5街区(敷地面積24,589.34㎡)-地上46階、総戸数703戸、竣工2029年予定
◆ B-6街区(敷地面積17,409.40㎡)-地上37階、総戸数482戸、竣工2026年予定
◆ B-7街区(敷地面積20,518.63㎡)-地上37階、総戸数637戸、竣工2018年12月


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「幕張新都心若葉住宅地区」の街区図です。「B-5街区」は東端に位置しています。



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