251 埼玉県・さいたま市

2019年12月29日 (日)

さいたま市 東京メトロ南北線と直結する「地下鉄7号線(埼玉高速鉄道)」の延伸構想 延伸に向けた議論、協議が加速!

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-地下鉄7号線(埼玉高速鉄道)-

 「埼玉高速鉄道線」は、東京都北区の「赤羽岩淵駅」~さいたま市緑区の「浦和美園駅」までを結ぶ高速鉄道です。東京メトロ「南北線」と相互乗り入れを行い、一部の列車は「東急目黒線」とも直通運転を行っています。

 「2002 FIFAワールドカップ」に間に合うように2001年3月28日に開業しました。開催の際には、試合会場の一つである「埼玉スタジアム2002」への主要な交通手段として利用されました。

 「浦和美園駅」と「埼玉スタジアム2002」は、かなり離れており、徒歩約15分くらいかけて歩くか試合開催時に運行されるシャトルバスを利用する必要があります。

● 地下鉄7号線(埼玉高速鉄道)の延伸構想
 まだ検討段階ですが、「浦和美園駅」からさらに北進し、東武野田線「岩槻駅」を経て、JR宇都宮線(東北本線)の「蓮田駅」に至る延伸構想があります。

 「浦和美園駅」~ 宇都宮線「蓮田駅」までですが、先行して整備が検討されているのは、「浦和美園駅」~東武野田線「岩槻駅」までの延長7.2kmです。途中に「埼玉スタジアム駅(臨時)、中間駅」の2駅が整備される予定です。

 「地下鉄7号線(埼玉高速鉄道線)」の延伸に向けた議論、協議が加速する可能性が高くなりました。さいたま市長は今年最後となった12月26日の定例会見で、「延伸の判断は、基本的には実現する方向で進めている。一日も早い、鉄道事業者による事業着手を目指したい」と延伸実現へ向けて取り組む考えを強調しました。

 埼玉新聞(2019/12/27)
 地下鉄7号線、延伸へ加速 知事、さいたま市長「実現へ」 採算性クリアに必要なのは沿線開発と快速運行


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地下鉄7号線延伸線路線図

 「浦和美園駅」~ 宇都宮線「蓮田駅」までですが、先行して整備が検討されているのは、「浦和美園駅」~東武野田線「岩槻駅」までの延長7.2kmです。途中に埼玉スタジアム駅(臨時)、中間駅の2駅が整備される予定です。

 引用資料 さいたま市
 地下鉄7号線(埼玉高速鉄道線)延伸協議会について(まちづくり分科会)


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配線略図・縦断図

 「埼玉スタジアム駅(臨時)」は、「埼玉スタジアム2002」においてJリーグ戦等のサッカー大会が開催されたときにのみ開設(停車)する駅です。


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路線構造

 路線構造は「地平構造、盛土構造、桁式高架橋、ラーメン高架橋、シールドトンネル」を想定しています。


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駅構造

 「浦和美園駅」は2面2線から2面3線に線路新設、「埼玉スタジアム駅」は2面3線(中線折返し)、「中間駅」は2面2線、「岩槻駅」は1面2線を想定しています。



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2019年12月16日 (月)

「さいたま市」の新本庁舎整備 「食肉中央卸売市場ほか街区、コクーン2・3街区、さいたま新都心バスターミナルほか街区」の3カ所に絞り込む!

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-さいたま市本庁舎整備検討調査報告書-

 さいたま市は、「さいたま市本庁舎整備検討調査報告書」をまとめました。答申の条件を踏まえ、建設地として「(1)食肉中央卸売市場ほか街区、(2)コクーン2・3街区、(3)さいたま新都心バスターミナルほか街区」の適地3カ所を挙げ、民間事業者が民間収益施設と一体的に整備することを想定し、それぞれ本庁舎部分取得費用やランニングコスト、規模などを示しました。

 引用資料 さいたま市・公式HP(2019/12/14)
 (令和元年12月13日記者発表)「さいたま市本庁舎整備検討調査」の結果をお知らせします

 建設通信新聞(2019/12/16)
 最大床面積は8万㎡/民間施設と合築、一体整備/さいたま市本庁舎適地絞り込む


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「さいたま新都心駅周辺(半径800m 圏内)の範囲及び適地の位置」です。「さいたま市本庁舎整備審議会答申」では、さいたま新都心駅半径800m圏内に位置することなどを条件としています。


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食肉中央卸売市場ほか街区

 「食肉中央卸売市場ほか街区」は、大宮区吉敷町二丁目ほかの約43,770㎡です。その中で市有地である現況の市場等用地約20,210㎡に整備します。最大延床面積約80,841㎡(特例制度による容積率制限の緩和を想定し、容積率400%で試算)です。3カ所の中では駅から最も遠く、アクセス性を向上する必要があります。


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コクーン2・3街区(コクーンシティ)

 「コクーン2・3街区」は、大宮区吉敷町四丁目の約67,796㎡です。その中で平面駐車場用地約9,900㎡を民間から取得して整備します。最大延床面積約59,400㎡(現行の容積率を上回る容積率を想定しても、隣地斜線制限等によりその効果を享受できないため、現行の容積率600%で試算)です。事業成立性が高いものの、用地取得に多額の費用がかかります。


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「コクーンシティ」のマップです。「コクーン1」を除く、「コクーン2」と「コクーン3」の部分が、「コクーン2・3街区」となります。


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「コクーンシティ」の平面駐車場用地です。「コクーンシティ」は 、繊維事業、 医薬品事業、機械関連事業、不動産事業などを運営している「片倉工業」が所有しています。


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さいたま新都心バスターミナルほか街区

 「さいたま新都心バスターミナルほか街区」は、大宮区北袋町一丁目の約17,317㎡です。その中で市有地である現況のバスターミナル用地約15,000㎡に整備します。最大延床面積約60,000㎡(特例制度による容積率制限の緩和を想定し、容積率400%で試算)です。さいたま新都心公園など隣接街区を含め一体的に活用でき、事業成立性が高く、自由度の高い計画も可能です。



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2019年9月27日 (金)

さいたま市 大宮ソニックシティ北側の「大宮駅西口第三地区」 「A、B、C、D、E 」の5ブロックで再開発を検討 

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-大宮駅西口第三地区のまちづくり方針-

 大宮駅周辺地域は、「大宮駅周辺地域戦略ビジョン」により、東日本の玄関口としてさいたま市の「顔」にふさわしい地域にしていくことが位置づけられています。

 「大宮駅西口第三地区」は、大宮駅の至近にありながら、これまで面的な都市基盤整備は実施されず、土地利用や防災、交通などの課題をかかえており、今後、大宮駅周辺地域の将来像の実現に向けた都市づくりを推進するため、「大宮駅西口第三地区まちづくり方針」を策定しました。

 引用用資料 さいたま市・公式HP
 大宮駅西口第三地区のまちづくり方針について


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大宮駅西口第三地区は5つのブロックに区分
 「第三地区におけるブロック区分」です。「A、B、C、D、E 」の5ブロックに区分します。一番進んでいるのが「第3-B地区」です。「第3-A・D地区」は準備組合が発足しています。「第3-C地区」はまちづくり勉強会が発足しています。


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大宮駅西口第3-B地区
 
「大宮駅西口第3-B地区」は、木造老朽建築物が多く、緑地等のオープンスペースが不足するとともに、狭あい道路が多く日常の交通に支障をきたしており、防災性の向上、土地の有効活用、交通環境の改善が課題となっています。

 このような地区の課題を解決するため、地元権利者による「大宮駅西口第3-B地区市街地再開発準備組合」が設立され、2017年3月に都市再開発法の規定に基づく市街地再開発組合の設立が認可されました。

 引用資料 さいたま市・公式ホームページ
 大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業

  建築主は「大宮駅西口第3-B地区市街地再開発組合」、事業協力者として「新日鉄興和不動産、三井不動産レジデンシャル、丸紅、前田建設工業」が参画しています。

大宮駅西口第3-B地区の概要
◆ 計画名-さいたま都市計画 大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-埼玉県さいたま市大宮区桜木町二丁目の一部
◆ 階数-地上28階、地下1階(B棟)、地上14階(A棟)
◆ 高さ-最高部99.45m(B棟)、46.85m(A棟)
◆ 敷地面積-約7,593㎡(B棟)、約609㎡(A棟)
◆ 建築面積-約4,461㎡(B棟)、約318㎡(A棟)
◆ 延床面積-約66,234㎡(B棟)、約3,823㎡(A棟)
◆ 構想-鉄筋コンクリート造(B棟、A棟)
◆ 用途-(B棟)商業業務、共同住宅、駐車場、(A棟)商業業務、共同住宅
◆ 総戸数-511戸(B棟)、65戸(A棟)
◆ 建築主-大宮駅西口第3-B地区市街地再開発組合(事業協力者 新日鉄興和不動産、三井不動産レジデンシャル、丸紅、前田建設工業)
◆ 着工-2018年12月予定(当初計画)
◆ 竣工-2021年08月予定(当初計画)


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「完成予想図(B棟)」です。


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「位置図」です。道路を挟んで、北側に小規模な「A棟」、南側にメインの「B棟」が建設されます。


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「さいたま都市計画 大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南西側から見た様子です。


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「さいたま都市計画 大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南東側から見た様子です。


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大宮駅西口第3-A・D地区

 「大宮駅西口第3-A・D地区」は、さいたま市大宮区桜木町二丁目の一部で、区域面積約1.5haです。

 引用資料 さいたま市・公式ホームページ
 大宮駅西口第3-A・D地区に関連する都市計画について

 「A地区」と「D地区」で一体的に行います。施設建築物及び道路等の公共施設を一体的に整備することで、「にぎわいのある、安心・安全なまち」の実現を目指します。



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2019年9月 7日 (土)

さいたま市 地上27階、高さ約100m「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」 2021度に本体工事に着手!

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-浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業-

 JR浦和駅の西口では、「さいたま市総合振興計画」に基づき、浦和駅西口南地区を、再開発ビルの整備及び駅前広場などの都市基盤を整備することにより、都市防災機能の向上、商業・業務の活性化を図っています。

 先に、浦和駅西口南第三地区の「エイペックスタワー浦和」、浦和駅西口南第四地区の「ライオンズマンション コスタ・タワー浦和」が竣工しています。現在は「高砂地区」において事業が計画中です。しかし、計画は大幅に遅れています。

 引用資料 さいたま市公式ホームページ
 浦和駅西口南高砂地区

● 2021度に本体工事に着手!
 「浦和駅西口南高砂地区市街地再開発組合」は、特定業務代行者を「前田建設工業・タカラレーベン・斎藤工業JV」に決定しました。2020年度の権利変換計画認可を経て、2021年度に本体工事に着手、2024年度の竣工を目指します。

 建設通信新聞(2019/09/03)
 浦和駅西口南高砂再開発/特定業務代行は前田JV/延べ10万平米、21年度着工

 特定業務代行者の業務範囲は、既存建物などの解体・除却、施設建築物などの新築工事、公共施設などの整備、未処分保留床の最終処分責任、組合事務局支援などです。

浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-埼玉県さいたま市浦和区高砂一丁目、二丁目の各一部
◆ 階数-地上27階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-最高部99.95m
◆ 敷地面積-約10,564㎡
◆ 建築面積-約8,450㎡
◆ 延床面積-約99,650㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-共同住宅、公共公益施設(ホールなどを含む)、店舗、事務所、駐車場
◆ 総戸数-506戸
◆ 建築主-浦和駅西口南地区高砂市街地再開発組合(参加組合員 野村不動産、三菱地所レジデンス、大和ハウス工業)
◆ 実施設計-安井建築設計事務所
◆ 特定業務代行者-前田建設工業・タカラレーベン・斎藤工業JV
◆ 着工-2021年度予定
◆ 竣工-2024年度予定


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「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」の位置図です。


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「市民会館うらわ」が、「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」の複合施設へ機能移転します。

 引用資料 さいたま市・公式HP(PDF)
 「市民会館うらわ」及び「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」の今後の整備の方向性について


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「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南東側から見た様子です。


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JR浦和駅の「西口駅前広場」が拡張される予定です。


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「西口駅前広場」は、現在の約7,300㎡から、約4,300㎡拡張される予定です。



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2019年5月12日 (日)

さいたま新都心 埼玉県最大級・総計画戸数約1,400戸の大規模マンション「シントシティ(SHINTO CITY)」

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-シントシティ(SHINTO CITY)-

 「さいたま新都心」が完成に近付いています。西口はほぼ完成していますが、東口には広大な「三菱マテリアル」の研究所跡地が残っていました。

 現在、「三菱マテリアル」の研究所跡地で続々とプロジェクトが動き出しています。最大のプロジェクトが「(仮称)さいたま市大宮区北袋町1計画」で、正式名称は「シントシティ(SHINTO CITY)」に決定しています。

 引用資料 公式ホームページ
 シントシティ(SHINTO CITY)

SHINTO CITYの概要
◆ 計画名-(仮称)さいたま市大宮区北袋町1計画
◆ 所在地-埼玉県さいたま市大宮区北袋町一丁目601番1(地番)
◆ 交通-京浜東北・根岸線「さいたま新都心」駅徒歩5分、東北本線「さいたま新都心」駅徒歩5分、高崎線「さいたま新都心」駅徒歩5分
◆ 階数-地上15階、地下0階
◆ 高さ-45.74m
◆ 敷地面積-18,800.03㎡
◆ 建築面積-10,870.58㎡
◆ 延床面積-92,725.39㎡
◆ 総戸数-1,000戸
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅
◆ 建築主-東京建物、住友不動産、野村不動産、近鉄不動産、住友商事、東急不動産
◆ 設計者・監理者-長谷工コーポレーション
◆ 施工者-長谷工コーポレーション
◆ 着工-2018年09月30日
◆ 竣工- 2020年12月中旬予定(1街区)、2021年12月中旬予定(2街区)
◆ 入居開始-2021年03月中旬予定(1街区)、2022年03月中旬予定(2街区)

(仮称)さいたま新都心Ⅲ街区計画の概要
◆ 所在地-埼玉県さいたま市大宮区北袋町一丁目601番2(地番)
◆ 階数-地上15階、地下0階
◆ 高さ-46.5m
◆ 敷地面積-7,379.15㎡
◆ 建築面積-3,876.28㎡
◆ 延床面積-31,809.35㎡(容積対象面積29,516.07㎡)
◆ 総戸数-411戸
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅
◆ 建築主-東京建物、住友不動産、野村不動産、近鉄不動産、住友商事、東急不動産
◆ 設計者・監理者-長谷工コーポレーション
◆ 施工者-長谷工コーポレーション
◆ 着工-2020年01月06日予定
◆ 竣工-2022年03月17日予定


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エリア概念図

 「シントシティ(SHINTO CITY)」は、「第Ⅰ・第Ⅱ街区(1,000戸)」と「第Ⅲ街区(411戸)」に分けて開発されます。最終的には、埼玉県最大級の1,411戸になる予定です。


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「コミュニティガーデン」です。


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「センターフォレスト」です。


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「シントシティ(SHINTO CITY)」の建設現場を北西側から見た様子です。


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「シントシティ(SHINTO CITY)」の建設現場を南西側から見た様子です。


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「シントシティ(SHINTO CITY)」の建設現場を北東側から見た様子です。


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「(仮称)さいたま市大宮区北袋町1計画」の事業計画のお知らせ標識です。


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「(仮称)さいたま新都心Ⅲ街区計画」の建設予定地です。「第Ⅰ・第Ⅱ街区(1,000戸)」の東側に建設予定です。


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「(仮称)さいたま新都心Ⅲ街区計画」の事業計画のお知らせ標識です。



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2019年5月11日 (土)

さいたま新都心 カジュアル衣料大手の「しまむら」が本社を移転 本格着工した「株式会社 しまむら 新本社建築工事」

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-株式会社 しまむら 新本社建築工事-

 「さいたま新都心」が完成に近付いています。西口はほぼ完成していますが、東口には広大な「三菱マテリアル」の研究所跡地が残っていました。現在、「三菱マテリアル」の研究所跡地で続々とプロジェクトが動き出しています。

 カジュアル衣料大手の「しまむら」の現社屋は、1998年より使用しており、これまで近隣ビルの賃借等でスペースの拡張を行っていましたが、業容の拡大に伴い人員が増加しており、物理的なスペースが不足しています。 業容に見合ったオフィス環境を再整備することで、スペース効率化や業務改善を図り、更なる業容の拡大を目指します。

 新本社ビルは、「さいたま新都心」の「三菱マテリアル」の研究所跡地に建設します。地上12階、地下1階、高さ59.9m、延床面積約29,950㎡のオフィスビルとなります。新本社への移転は、2021年3月を予定しています。

● 本社ビルに商業施設を併設
 「しまむら」は、新本社ビルに併設して複数ブランドを扱う地上5階の商業施設も建設します。テナントには若者向け衣料品「アベイル(Avail)」、子ども向け用品「バースデイ(Birthday)」といった複数のブランドを出店します。主力ブランドの「ファッションセンターしまむら」は旗艦店として出店する予定です。

 近隣には「さいたまスーパーアリーナ」といった大型のイベント会場をはじめ、「コクーンシティ」などの商業施設が集積しています。オフィスビルも多く、集客が見込めると判断しました。

株式会社 しまむら 新本社建築工事の概要
◆ 所在地-埼玉県さいたま市大宮区北袋町1丁目602番1(地番)
◆ 階数-地上12階、地下1階(本社棟)、地上5階、地下0階(商業棟)、他未定
◆ 高さ-59.9m(本社棟)、24.7m(商業棟)、他未定
◆ 敷地面積-14,770.17㎡(施設全体)、7,061.04㎡ (本社棟)、7,709.13㎡(商業棟他)
◆ 建築面積-約2,620㎡(本社棟)、約3,030㎡(商業棟)、他未定 
◆ 延床面積-約29,950㎡(本社棟)、約11,470㎡(商業棟)、他未定
◆ 容積対象面積-約27,480㎡(本社棟)、 他未定
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部(鉄骨造、鉄骨造)、他未定
◆ 用途-オフィス、店舗
◆ 建築主-しまむら
◆ 設計者-大成建設、エムティプラン(本社棟、商業棟)
◆ 監理者-大成建設(本社棟)
◆ 施工者-大成建設 (本社棟)、未定(商業棟他)
◆ 着工-2018年12月01日(本社棟)、2020年07月01日予定(商業棟他)
◆ 竣工-2021年02月28日予定(本社棟)、2021年02月28日予定(商業棟他)
◆ オープン-2021年03月予定


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「株式会社 しまむら 新本社建築工事」の建設現場を北東側から見た様子です。


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「株式会社 しまむら 新本社建築工事」の建設現場を南東側から見た様子です。


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「株式会社 しまむら 新本社建築工事」の建設現場を北西側から見た様子です。


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「株式会社 しまむら 新本社建築工事」の南隣には、埼玉県川口市に本社を置く大手精密プラスチックメーカー「エンプラス」が進出予定です。どのような施設が建設されるのかはまだ具体的な発表はありません。


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「株式会社 しまむら 新本社建築工事」の事業計画のお知らせ標識です。



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2019年5月10日 (金)

さいたま市 武蔵野銀行新本店ビル 地上13階、高さ93.64mの「大宮鐘塚C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事」

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-武蔵野銀行新本店ビル-

 埼玉県さいたま市に本社を置く「武蔵野銀行」の旧本店(1969年竣工)は築47年が経過し老朽化が進行していることから、耐震性能に優れた新本店を建設します。

 計画名は「大宮鐘塚C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事」で、地上13階、塔屋2階、地下2階、高さ93.64m、延床面積30,114.96㎡の免震構造や自家発電機などを備えた大規模災害時における業務継続体制(BCP)を強化した最新のオフィスビルに生まれ変わります。

 引用資料 武蔵野銀行(PDF:2017/05/12)
 本店ビルの建替えについて

武蔵野銀行新本店ビルの概要
◆ 計画名-大宮鐘塚C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事
◆ 所在地-埼玉県さいたま市大宮区桜木町一丁目10番8号
◆ 階数-地上13階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-93.64m
◆ 敷地面積-3,400.21㎡
◆ 建築面積-1,972.45㎡
◆ 延床面積-30,114.96㎡(容積対象面積23,799.17㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-オフィス、銀行本店、多目的スペース(店舗等)、駐車場 
◆ 建築主-武蔵野銀行
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-大林組、ユーディケー、伊田テクノス、住協建設、田中工務店、千代本興業建設共同企業体
◆ 解体工事-2018年04月02日~2019年05月15日予定(労災保険関係成立票より)
◆ 着工-2019年07月初旬予定
◆ 竣工-2021年08月末日予定


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武蔵野銀行新本店ビルとなる「大宮鐘塚C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事」の建設予定地を南西側から見た様子です。「大宮ソニックシティ」のすぐ西側です。


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建設予定地を北西側から見た様子です。「労災保険関係成立票」によると2018年4月2日~2019年5月15日(予定)の工期で、既存建物の解体工事を行っています。


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建て替え期間中は、本店を仮移転しています。


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「大宮鐘塚C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事」の建築計画のお知らせです。



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2019年1月20日 (日)

「さいたま新都心」がほぼ完成へ! 埼玉県最大級・総計画戸数約1,400戸の大規模マンション「シントシティ(SHINTO CITY)」

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-シントシティ(SHINTO CITY)-

 「さいたま新都心」が完成に近付いています。西口はほぼ完成していますが、東口には広大な「三菱マテリアル」の研究所跡地が残っていました。

 現在、「三菱マテリアル」の研究所跡地で続々とプロジェクトが動き出しています。最大のプロジェクトが「(仮称)さいたま市大宮区北袋町1計画」で、正式名称は「シントシティ(SHINTO CITY)」に決定しています。

 引用資料 東京建物(PDF:2019/01/11)
 埼玉県最大級・総計画戸数約1,400戸・駅徒歩5分の大規模プロジェクト「SHINTO CITY」1月12日(土)より第1期登録受付開始 昨年の首都圏初回販売最大戸数(※1)を上る350戸を第1期にて販売

SHINTO CITYの概要
◆ 計画名-(仮称)さいたま市大宮区北袋町1計画
◆ 所在地-埼玉県さいたま市大宮区北袋町一丁目601番1(地番)
◆ 交通-京浜東北・根岸線「さいたま新都心」駅徒歩5分、東北本線「さいたま新都心」駅徒歩5分、高崎線「さいたま新都心」駅徒歩5分
◆ 階数-地上15階、地下0階
◆ 高さ-46.55m
◆ 敷地面積-18,800.03㎡
◆ 建築面積-10,870.58㎡
◆ 延床面積-92,725.39㎡
◆ 総戸数-1,000戸 
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅
◆ 建築主-東京建物、住友不動産、野村不動産、近鉄不動産、住友商事、東急不動産
◆ 設計者・監理者-長谷工コーポレーション
◆ 施工者-長谷工コーポレーション
◆ 着工-2018年09月30日 
◆ 竣工- 2020年12月中旬予定(1街区)、2021年12月中旬予定(2街区)
◆ 入居開始- 2021年03月中旬予定(1街区)、2022年03月中旬予定(2街区)


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エリア概念図

 「シントシティ(SHINTO CITY)」は、「第Ⅰ・第Ⅱ街区(1,000戸)」と「第Ⅲ街区(約400戸)」に分けて開発されます。最終的には、埼玉県最大級の約1,400戸になる予定です。

 第Ⅲ街区の計画名は「(仮称)さいたま新都心Ⅲ街区計画」で、現時点では、2020年1月6日~2022年3月17日の工期を予定しています。

● 株式会社しまむら新本社新築工事
 北側には、「株式会社しまむら新本社新築工事」が建設されます。衣料品チェーンストアを展開する「しまむら」の本社が移転してきます。


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「コミュニティガーデン」です。


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「センターフォレスト」です。


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すぐ北側には、大規模商業施設「コクーンシティ」があります。


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最寄り駅の「さいたま新都心駅」までは徒歩5分です。



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2018年10月21日 (日)

さいたま市 市民会館うらわが移転 地上27階、高さ約100m「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」

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-浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業-
 JR浦和駅の西口では、「さいたま市総合振興計画」に基づき、浦和駅西口南地区を、再開発ビルの整備及び駅前広場などの都市基盤を整備することにより、都市防災機能の向上、商業・業務の活性化を図っています。

 先に、浦和駅西口南第三地区の「エイペックスタワー浦和」、浦和駅西口南第四地区の「ライオンズマンション コスタ・タワー浦和」が竣工しています。

 現在は、「高砂地区」において事業が計画中です。「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」の組合設立及び事業計画が2014年1月30日に認可され、2014年2月25日に組合が設立されました。しかし、計画は遅れに遅れています。

 引用資料 さいたま市公式ホームページ
 浦和駅西口南高砂地区

● 市民会館うらわが移転
 
「市民会館うらわ」は、老朽化や耐震性の問題により、「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」の複合施設への機能移転の方針を決定しています。「市民会館うらわ」の移転が決まり、現施設計画の見直しを行います。

浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-埼玉県さいたま市浦和区高砂一丁目、二丁目の各一部
◆ 階数-地上27階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部99.95m
◆ 敷地面積-約10,560㎡
◆ 建築面積-約8,410㎡
◆ 延床面積-約99,731㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 地震対策-免震構造(地上4階と5階の間に免震層を設置)
◆ 用途-共同住宅(5~27階)、商業・業務系施設(B1~4階)
◆ 総戸数-521戸
◆ 建築主-浦和駅西口南地区高砂市街地再開発組合(参加組合員予定者 野村不動産、三菱地所レジデンス、大和ハウス工業)
◆ 基本計画・基本設計-タカハ都市科学研究所
◆ 事業協力予定者-大成建設、戸田建設

(備考) 市民会館導入により、現施設計画の見直しを行います。


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「市民会館うらわ」が、「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」の複合施設へ機能移転します。

 引用資料 さいたま市・公式HP(PDF)
 「市民会館うらわ」及び「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」の今後の整備の方向性について


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「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」の位置図です。


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「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南東側から見た様子です。


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再開発予定地には、小規模なビルや住宅が密集しています。


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街区東側のJR浦和駅側は、「西口駅前広場」が拡張される予定です。


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「西口駅前広場」は、現在の約7,300㎡から、約4,300㎡拡張される予定です。



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2018年10月15日 (月)

さいたま市 地上28階、高さ約99m「大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業」の建設予定地

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-大宮駅西口第3-B地区-
 
「大宮駅西口第3-B地区」は、さいたま市の総合振興計画や都市計画マスタープランにおいて、高度で広域的な都市機能が集積し、多様な都市活動や市民生活の拠点となる「都心」に位置し、さいたま市の交通、経済の中心地にふさわしい拠点の形成を図ることとしています。

 しかしながら「大宮駅西口第3-B地区」は、木造老朽建築物が多く、緑地等のオープンスペースが不足するとともに、狭あい道路が多く日常の交通に支障をきたしており、防災性の向上、土地の有効活用、交通環境の改善が課題となっています。

 このような地区の課題を解決するため、地元権利者による「大宮駅西口第3-B地区市街地再開発準備組合」が設立され、2017年3月に都市再開発法の規定に基づく市街地再開発組合の設立が認可されました。

 引用資料 さいたま市・公式ホームページ
 大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業

  建築主は「大宮駅西口第3-B地区市街地再開発組合」、事業協力者として「新日鉄興和不動産、三井不動産レジデンシャル、丸紅、前田建設工業」が参画しています。

大宮駅西口第3-B地区の概要
◆ 計画名-さいたま都市計画 大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-埼玉県さいたま市大宮区桜木町二丁目の一部
◆ 階数-地上28階、地下1階(B棟)、地上14階(A棟)
◆ 高さ-最高部99.45m(B棟)、46.85m(A棟)
◆ 敷地面積-約7,593㎡(B棟)、約609㎡(A棟)
◆ 建築面積-約4,461㎡(B棟)、約318㎡(A棟)
◆ 延床面積-約66,2340㎡(B棟)、約3,823㎡(A棟)
◆ 構想-鉄筋コンクリート造(B棟、A棟)
◆ 用途-(B棟)商業業務、共同住宅、駐車場、(A棟)商業業務、共同住宅
◆ 総戸数-511戸(B棟)、65戸(A棟)
◆ 建築主-大宮駅西口第3-B地区市街地再開発組合(事業協力者 新日鉄興和不動産、三井不動産レジデンシャル、丸紅、前田建設工業)
◆ 着工-2018年12月予定(当初計画)
◆ 竣工-2021年08月予定(当初計画)


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「完成予想図(B棟)」です。


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「位置図」です。道路を挟んで、北側に小規模な「A棟」、南側にメインの「B棟」が建設されます。


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大宮駅の西口です。東口と違って発展しています。


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西口のシンボルである「大宮ソニックシティ」です。



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「さいたま都市計画 大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業」の予定地は、「大宮ソニックシティ」のすぐ北側です。


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「さいたま都市計画 大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南東側から見た様子です。2018年12月着工予定でしたが、解体工事が始まったというニュースを耳にしないので、計画は遅れているようです。


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2004年3月竣工と比較的新しい「藤和シティホームズ大宮桜木町」は再開発に参加しません。


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西隣の「大宮田中ビル」も再開発に参加しません。


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「さいたま都市計画 大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南西側から見た様子です。



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