251 埼玉県・さいたま市

2021年10月29日 (金)

大宮サクラスクエア(大宮駅西口第3-B地区) 地上28階、高さ約99mの「大宮スカイ&スクエア ザ・タワー」 公式ホームページがオープン!

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-大宮サクラスクエア-
 大宮駅周辺地域は、「大宮駅周辺地域戦略ビジョン」により、東日本の玄関口としてさいたま市の「顔」にふさわしい地域にしていくことが位置づけられています。

 「大宮駅西口第三地区」は、大宮駅の至近にありながら、これまで面的な都市基盤整備は実施されず、土地利用や防災、交通などの課題をかかえており、今後、大宮駅周辺地域の将来像の実現に向けた都市づくりを推進するため、「大宮駅西口第三地区まちづくり方針」を策定しました。大宮駅西口第三地区は、「A、B、C、D、E 」の5ブロックに区分されています。

 「大宮駅西口第3-B地区」は、木造老朽建築物が多く、緑地等のオープンスペースが不足するとともに、狭あい道路が多く日常の交通に支障をきたしており、防災性の向上、土地の有効活用、交通環境の改善が課題となっています。

 「大宮駅西口第3-B地区市街地再開発組合」が、総合コンサルタントである「アイテック計画」と共に推進し、「日鉄興和不動産、三井不動産レジデンシャル、丸紅都市開発」が参加組合員として参画する「大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業」において、タウン名称が『大宮サクラスクエア』に決定しています。

 引用資料 日鉄興和不動産(PDF:2021/10/04)
 「大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業」のタウン名称を決定 住宅・商業・業務一体型の複合再開発街区『大宮サクラスクエア』

● 大宮スカイ&スクエア ザ・タワー
 「大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業」の「B棟」の正式名称が「大宮スカイ&スクエア ザ・タワー」に決定し、公式ホームページがオープンしました。

 引用資料 公式ホームページ
 大宮スカイ&スクエア ザ・タワー

大宮サクラスクエアの概要
◆ 名称-(B棟)大宮スカイ&スクエア ザ・タワー、(A棟)未発表
◆ 計画名-大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-(B棟)埼玉県さいたま市大宮区桜木町二丁目902番(地番)、(A棟)埼玉県さいたま市大宮区桜木町二丁目901番(地番)
◆ 交通-JR「大宮」駅徒歩5分、東武アーバンパークライン「大宮」駅徒歩5分、埼玉新都市交通伊奈線(ニューシャトル)「大宮」駅徒歩5分
◆ 階数-(B棟)地上28階、地下2階、(A棟)地上13階、地下0階
◆ 高さ-(B棟)99.45m、(A棟)45.20m
◆ 施行区域面積-約13,000㎡
◆ 敷地面積-(施設全体)8,251.49㎡、(B棟)7,642.05㎡、(A棟)609.44㎡
◆ 建築面積-(施設全体)4,880.06㎡、(B棟)4,547.78㎡、(A棟)332.28㎡
◆ 延床面積-(施設全体)71,161.47㎡、(B棟)67,363.21㎡、(A棟)3,798.26㎡
◆ 構造-(B棟)鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、(A棟)鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-(B棟)場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-中間免震構造(3階と4階の間に積層ゴム等の免震装置を設置)
◆ 用途-共同住宅、事務所、物販店舗、飲食店他
◆ 総戸数-582戸(A棟60戸を含む)、B棟522戸(一般販売対象戸数398戸)他に店舗・事務所区画23戸
◆ 建築主-大宮駅西口第3-B地区市街地再開発組合(売主 日鉄興和不動産、三井不動産レジデンシャル、丸紅都市開発)
◆ 事業コンサルタント-アイテック計画
◆ 設計者・監理者-松田平田設計
◆ 施工者-前田建設工業
◆ 着工-2021年05月
◆ 竣工-2024年05月中旬予定
◆ 入居開始-2024年07月下旬予定


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「完成予想図パース」です。道路を挟んで、北側に小規模な「A棟」、南側にメインの「B棟」が建設されます。「B棟」の正式名称が「大宮スカイ&スクエア ザ・タワー」に決定しました(引用:日鉄興和不動産)。


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中間免震構造(B棟)

 「B棟」の「大宮スカイ&スクエア ザ・タワー」は、地震対策として「中間免震構造」を採用します。建物の3階と4階の間に積層ゴム等の「免震装置」を設置します。3階と4階の間の窓が無い部分が「免震層」です(引用:公式HP)。


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「外観完成予想CG」です(引用:公式HP)。


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「グランドロビー完成予想CG」です(引用:公式HP)。


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「施行区域図(赤実線枠内)」です(引用:日鉄興和不動産)。


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「位置図」です(引用:公式HP)。



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2021年10月24日 (日)

地上27階、高さ約99m「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」 「三菱UFJ信託銀行浦和支店」が移転、再開発が遂に動き出す?

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-浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業-

 JR浦和駅の西口では、「さいたま市総合振興計画」に基づき、浦和駅西口南地区を、再開発ビルの整備及び駅前広場などの都市基盤を整備することにより、都市防災機能の向上、商業・業務の活性化を図っています。

 先に、浦和駅西口南第三地区の「エイペックスタワー浦和」、浦和駅西口南第四地区の「ライオンズマンション コスタ・タワー浦和」が竣工しています。現在は「高砂地区」において事業が計画中です。しかし、計画は大幅に遅れています。

 引用資料 さいたま市・公式HP(PDF)
 浦和駅西口南高砂地区

● 三菱UFJ信託銀行浦和支店が移転
 計画が遅れに遅れて動く気配の無かった「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」ですが、「三菱UFJ信託銀行浦和支店」が、浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業による立ち退きのため、2021年9月21日より仮店舗へ移転しました。今度こそ再開発が動き出すかも知れません。

 三菱UFJ信託銀行(PDF:2021/06/01)
 「浦和支店」の仮店舗への移転のご案内

浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-埼玉県さいたま市浦和区高砂一丁目、二丁目の各一部
◆ 交通-JR「浦和」駅
◆ 階数-地上27階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-最高部98.90m
◆ 敷地面積-約10,564㎡
◆ 建築面積-約8,449㎡
◆ 延床面積-約98,483㎡(容積対象面積約73,950㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-商業施設、業務施設、公共公益施設、住宅施設、駐車場、駅前交通広場
◆ 総戸数-525戸
◆ 建築主-浦和駅西口南地区高砂市街地再開発組合(参加組合員 野村不動産、三菱地所レジデンス、大和ハウス工業)
◆ 実施設計-安井建築設計事務所
◆ 特定業務代行者-前田建設工業・タカラレーベン・斎藤工業JV
◆ 着工-2021年度予定
◆ 竣工-2026年度予定
◆ 事業費-約603億円


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「市民会館うらわ」の移転が反映された「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」の完成イメージです(引用:さいたま市)。


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「市民会館うらわ」の移転が決まる前の「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」の完成イメージです(引用:さいたま市)。


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「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」の位置図です(引用:さいたま市)。


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「市民会館うらわ」が、「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」の複合施設へ機能移転します(引用:さいたま市)。


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「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南東側から見た様子です。


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JR浦和駅の「西口駅前広場」が拡張される予定です。


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「西口駅前広場」は、現在の約7,300㎡から、約4,300㎡拡張される予定です(引用:さいたま市)。



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2021年10月21日 (木)

「さいたま市」の新庁舎整備 さいたま新都心バスターミナルほか街区 地上20階程度、高さ90m~100m、延床面積最大60,000㎡を想定!

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-さいたま市本庁舎整備検討調査報告書-
 「さいたま市役所」の庁舎は、1976年2月に竣工したかつての「浦和市役所」です。大宮市・与野市との合併に伴い、「さいたま市」が発足に伴い、旧3市の庁舎で最も築年数が浅く面積が広かったことから、「さいたま市役所」の本庁舎となりました。

 現庁舎の運用にあたっては、中規模修繕や執務室分散化等のコストなど、また、建物の老朽化、機能の低下に起因する財政負担が今後も見込まれま、大きな課題となっていました。

 さいたま市は2019年12月14日に、「さいたま市本庁舎整備検討調査報告書」をまとめました。答申の条件を踏まえ、建設地として「(1)食肉中央卸売市場ほか街区、(2)コクーン2・3街区、(3)さいたま新都心バスターミナルほか街区」の適地3カ所を挙げ、民間事業者が民間収益施設と一体的に整備することを想定し、それぞれ本庁舎部分取得費用やランニングコスト、規模などを示しました。

 移転場所の選定に当たっては、3適地の検討結果や答申を踏まえ、総合的に判断した結果、2021年2月2日にさいたま市長が、「さいたま新都心バスターミナルほか街区」への移転を目指すと表明しました。

● 新庁舎整備等基本構想(素案)
 さいたま市は2021年10月18日に、「新庁舎整備等基本構想(素案)」を発表しました。想定する規模は、地上20階程度、高さ90m~100m、延床面積最大60,000㎡(本庁舎約43,000㎡、民間施設約16,000㎡、既存バスターミナル約800㎡)で、概算費用を220.8億円、2028年度頃に建設工事を開始し、10年後の2031年度に移転を目指しています。

 引用資料 さいたま市(2021/10/19)
 「新庁舎整備等基本構想(素案)」へのご意見を募集しています


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新庁舎の整備場所

 移転場所の選定に当たっては、3適地の検討結果や答申を踏まえ、総合的に判断した結果、「さいたま新都心バスターミナルほか街区(埼玉県さいたま市大宮区北袋町一丁目603番地1,2)」の敷地面積約17,317㎡を移転場所としました(2021年2月2日に発表)。


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新庁舎の3適地
 「さいたま新都心駅周辺(半径800m 圏内)の範囲及び適地の位置」です。「さいたま市本庁舎整備審議会答申」では、さいたま新都心駅半径800m圏内に位置することなどを条件としていました(2019年12月14日に発表)。


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(1)食肉中央卸売市場ほか街区

 「食肉中央卸売市場ほか街区」は、大宮区吉敷町二丁目ほかの約43,770㎡です。その中で市有地である現況の市場等用地約20,210㎡に整備します。最大延床面積約80,841㎡(特例制度による容積率制限の緩和を想定し、容積率400%で試算)です。3カ所の中では駅から最も遠く、アクセス性を向上する必要があります。


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(2)コクーン2・3街区(コクーンシティ)

 「コクーン2・3街区」は、大宮区吉敷町四丁目の約67,796㎡です。その中で平面駐車場用地約9,900㎡を民間から取得して整備します。最大延床面積約59,400㎡(現行の容積率を上回る容積率を想定しても、隣地斜線制限等によりその効果を享受できないため、現行の容積率600%で試算)です。事業成立性が高いものの、用地取得に多額の費用がかかります。


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「コクーンシティ」のマップです。「コクーン1」を除く、「コクーン2」と「コクーン3」の部分が、「コクーン2・3街区」となります。


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「コクーンシティ」の平面駐車場用地です。「コクーンシティ」は 、繊維事業、 医薬品事業、機械関連事業、不動産事業などを運営している「片倉工業」が所有しています。


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(3)さいたま新都心バスターミナルほか街区

 「さいたま新都心バスターミナルほか街区」は、大宮区北袋町一丁目の約17,317㎡です。その中で市有地である現況のバスターミナル用地約15,000㎡に整備します。最大延床面積約60,000㎡(特例制度による容積率制限の緩和を想定し、容積率400%で試算)です。さいたま新都心公園など隣接街区を含め一体的に活用でき、事業成立性が高く、自由度の高い計画も可能です。



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2021年10月13日 (水)

大宮駅東口エリア初の大規模再開発事業 複合施設の名称を「大宮門街(オオミヤカドマチ)」に決定  2022年4月オープン!

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-大宮駅東口大門町2丁目中地区-

 JR大宮駅の東口は、西口と比べて古くからの小規模な建物が残り再開発が遅れています。東口の「大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業」が動き出しました。

 核となる「NHKさいたま放送局」が進出を辞退するなど、この計画は遅れに遅れていましたが、既存建物の解体工事が2017年8月19日に始まりました。2018年3月9日に本体工事に着工しました。2018年3月29日には「起工祝賀会」が開かれました。

大宮門街(オオミヤカドマチ) 
 「大宮駅東口大門町2丁目中地区市街地再開発組合」は2021年10月11日に、大宮駅東口エリア初の再開発事業として開発を進めていた複合施設の名称を「大宮門街(オオミヤカドマチ)」に決定し、2022年4月オープンすると発表しました。

 引用資料 公式HP(PDF:2021/10/11)
 大宮駅東口大門町2丁目中地区市街地再開発組合
 “東日本の玄関口”さいたま市大宮駅東口に地域をつなぎ、人々の交流を生む複合施設「大宮門街(オオミヤカドマチ)」が誕生!

 「大宮門街(オオミヤカドマチ)」は、オフィスや商業施設、銀行、公共施設(市民会館)の機能が導入される複合施設となります。街の特長である路地道を取り込み、周辺地域の氷川参道や並木道へ繋がるようなデザインを取り入れた施設は、大宮の街の歴史や文化を受け継ぎつつ、大宮を取り巻く人々に新しい出会いや発見の機会を提供するとともに、周辺地域との連携拠点として大宮エリアの長期的な発展を牽引します。

大宮門街(オオミヤカドマチ)の概要
◆ 計画名-大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等 新築工事
◆ 所在地-埼玉県さいたま市大宮区大門町二丁目118番
◆ 交通-JR京浜東北線・宇都宮線・高崎線・湘南新宿ライン・上野東京ライン・埼京線・川越線「大宮」駅、東武野田線(東武アーバンパークライン)「大宮」駅、埼玉新都市交通ニューシャトル「大宮」駅
◆ 階数-地上18階、塔屋1階、地下3階
◆ 高さ-最高部94.5m、建築物89.61m 
◆ 地区面積-約14,000㎡ 
◆ 敷地面積-8,558.34㎡
◆ 建築面積-6,827.91㎡
◆ 延床面積-82,139.11㎡(容積対象面積63,735.74㎡)  
◆ 構造-(地上階)鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、(地下階)鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-物品販売業を含む店舗、飲食店、サービス店舗、劇場、銀行、事務所、診療所、駐車場、駐輪場
◆ 建築主-大宮駅東口大門町2丁目中地区市街地再開発組合(参加組合員 三井不動産、大栄不動産)
◆ 事業コンサルタント-都市設計連合
◆ 設計者・監理者-山下設計
◆ 施工者-鹿島・松永建設特定業務代行共同企業体(鹿島建設、松永建設JV)
◆ 解体工事-2017年08月19日~2018年02月28日
◆ 着工-2018年03月09日(着工)、2018年03月29日(起工祝賀会)
◆ 竣工-2021年10月30日予定
◆ 竣工-2024年04月予定


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「施設の断面構成」です。最高部の高さは94.5mのようです。施工者である「鹿島建設」の2021年8月の資料なので間違いないと思います。

 引用資料 KAJIMAダイジェスト(THE SITE:2021/08)
 「大宮」で進行する駅周辺再開発のリーディングプロジェクト


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「南東側から見た施設外観」です。


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「大宮門街近景(門街広場)」です。


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「門街 WEST」です。


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「 門街 EAST」です。


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「大ホール」です。


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「受付ロビー」です。


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「位置図」です。



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2021年10月 7日 (木)

地上28階、高さ約99mの「大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業」 タウン名称が「大宮サクラスクエア」に決定!

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-大宮駅西口第三地区-
 大宮駅周辺地域は、「大宮駅周辺地域戦略ビジョン」により、東日本の玄関口としてさいたま市の「顔」にふさわしい地域にしていくことが位置づけられています。

 「大宮駅西口第三地区」は、大宮駅の至近にありながら、これまで面的な都市基盤整備は実施されず、土地利用や防災、交通などの課題をかかえており、今後、大宮駅周辺地域の将来像の実現に向けた都市づくりを推進するため、「大宮駅西口第三地区まちづくり方針」を策定しました。大宮駅西口第三地区は、「A、B、C、D、E 」の5ブロックに区分されています。

 「A地区」と「D地区」は一体的に再開発を行います。施設建築物及び道路等の公共施設を一体的に整備することで、「にぎわいのある、安心・安全なまち」の実現を目指します。

● 大宮サクラスクエア(大宮駅西口第3-B地区)
 「大宮駅西口第3-B地区」は、木造老朽建築物が多く、緑地等のオープンスペースが不足するとともに、狭あい道路が多く日常の交通に支障をきたしており、防災性の向上、土地の有効活用、交通環境の改善が課題となっています。

 「大宮駅西口第3-B地区市街地再開発組合」が、総合コンサルタントである「アイテック計画」と共に推進し、「日鉄興和不動産、三井不動産レジデンシャル、丸紅都市開発」が参加組合員として参画する「大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業」において、タウン名称が『大宮サクラスクエア』に決定しました。

 引用資料 日鉄興和不動産(PDF:2021/10/04)
 「大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業」のタウン名称を決定 住宅・商業・業務一体型の複合再開発街区『大宮サクラスクエア』

大宮サクラスクエアの概要
◆ 計画名-大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-(B棟)埼玉県さいたま市大宮区桜木町二丁目902番(地番)、(A棟)埼玉県さいたま市大宮区桜木町二丁目901番(地番)
◆ 交通-JR「大宮」駅徒歩4分
◆ 階数-(B棟)地上28階、地下2階、(A棟)地上13階、地下0階
◆ 高さ-(B棟)99.45m、(A棟)45.20m
◆ 施行区域面積-約13,000㎡
◆ 敷地面積-(施設全体)8,251.49㎡、(B棟)7,642.05㎡、(A棟)609.44㎡
◆ 建築面積-(施設全体)4,880.06㎡、(B棟)4,547.78㎡、(A棟)332.28㎡
◆ 延床面積-(施設全体)71,161.47㎡、(B棟)67,363.21㎡、(A棟)3,798.26㎡
◆ 構造-(B棟)鉄筋コンクリート造、鉄骨造、(A棟)鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-(B棟)場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-共同住宅、事務所、物販店舗、飲食店他
◆ 総戸数-582戸(B棟522戸、A棟60戸)
◆ 建築主-大宮駅西口第3-B地区市街地再開発組合(参加組合員 日鉄興和不動産、三井不動産レジデンシャル、丸紅都市開発)
◆ 事業コンサルタント-アイテック計画
◆ 設計者-松田平田設計
◆ 施工者-前田建設工業(特定業務代行者)
◆ 着工-2021年05月
◆ 竣工-2023年07月31日予定


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B棟の「完成予想図パース」です(引用:日鉄興和不動産)。


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「本プロジェクト 施行区域図(赤実線枠内)」です。道路を挟んで、北側に小規模な「A棟」、南側にメインの「B棟」が建設されます(引用:日鉄興和不動産)。


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 大宮駅西口第3-A・D地区第一種市街地再開発事業
 「大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業」の西側隣接地では、「大宮駅西口第3-A・D地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。

 「大宮駅西口第3-A・D地区市街地再開発準備組合」は、2020年8月4日付で「東京建物、日本土地建物、大和ハウス工業」を「大宮駅西口第3-A・D地区第一種市街地再開発事業」における参加組合員予定者に決定しました。

 引用資料 東京建物(PDF:2020/08/05)
 大宮駅西口再開発事業 当社、日本土地建物、大和ハウス工業が参加組合員予定者に決定

 地区内には狭あい道路が多く、老朽化した木造建物が密集しており、また緑地などのオープンスペースが不足していること、五差路の交差点があることなどで、防災性の問題、交通環境などの課題を抱えていました。

大宮駅西口第3-A・D地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-埼玉県さいたま市大宮区桜木町二丁目の一部
◆ 交通-JR「大宮」駅
◆ 階数-(不明)
◆ 高さ-建築物約100m
◆ 施行区域面積-約15,000㎡
◆ 敷地面積-約9,500㎡
◆ 延床面積-約85,000㎡
◆ 用途-商業、業務、共同住宅、駐車場
◆ 総戸数-約230戸
◆ 建築主-大宮駅西口第3-A・D地区市街地再開発準備組合(参加組合員予定者 東京建物、日本土地建物、大和ハウス工業)
◆ 総合コンサルタント-佐藤総合計画
◆ 事業協力者-清水建設
◆ 組合設立認可-2020年度予定
◆ 権利変換計画認可-2021年度予定
◆ 着工(解体工事含む)-2022年度予定
◆ 竣工-2025年度予定


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「大宮駅西口第3-A・D地区第一種市街地再開発事業」の「位置図」です(引用:東京建物)。



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2020年8月 6日 (木)

さいたま市 高さ約100mの「大宮駅西口第3-A・D地区第一種市街地再開発事業」 参加組合員予定者が決定、完成予想イメージ公開!

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-大宮駅西口第三地区のまちづくり方針-

 大宮駅周辺地域は、「大宮駅周辺地域戦略ビジョン」により、東日本の玄関口としてさいたま市の「顔」にふさわしい地域にしていくことが位置づけられています。

 「大宮駅西口第三地区」は、大宮駅の至近にありながら、これまで面的な都市基盤整備は実施されず、土地利用や防災、交通などの課題をかかえており、今後、大宮駅周辺地域の将来像の実現に向けた都市づくりを推進するため、「大宮駅西口第三地区まちづくり方針」を策定しました。大宮駅西口第三地区は、「A、B、C、D、E 」の5ブロックに区分されています。

 「A地区」と「D地区」は一体的に再開発を行います。施設建築物及び道路等の公共施設を一体的に整備することで、「にぎわいのある、安心・安全なまち」の実現を目指します。

●  大宮駅西口第3-A・D地区第一種市街地再開発事業
 「大宮駅西口第3-A・D地区市街地再開発準備組合」は、2020年8月4日付で「東京建物、日本土地建物、大和ハウス工業」を「大宮駅西口第3-A・D地区第一種市街地再開発事業」における参加組合員予定者に決定しました。

 引用資料 東京建物(PDF:2020/08/05)
 大宮駅西口再開発事業 当社、日本土地建物、大和ハウス工業が参加組合員予定者に決定

 地区内には狭あい道路が多く、老朽化した木造建物が密集しており、また緑地などのオープンスペースが不足していること、五差路の交差点があることなどで、防災性の問題、交通環境などの課題を抱えていました。

大宮駅西口第3-A・D地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-埼玉県さいたま市大宮区桜木町二丁目の一部
◆ 交通-JR「大宮」駅
◆ 階数-(不明)
◆ 高さ-建築物約100m
◆ 施行区域面積-約15,000㎡
◆ 敷地面積-約9,500㎡
◆ 延床面積-約85,000㎡
◆ 用途-商業、業務、共同住宅、駐車場
◆ 総戸数-約230戸
◆ 建築主-大宮駅西口第3-A・D地区市街地再開発準備組合(参加組合員予定者 東京建物、日本土地建物、大和ハウス工業)
◆ 総合コンサルタント-佐藤総合計画
◆ 事業協力者-清水建設
◆ 組合設立認可-2020年度予定
◆ 権利変換計画認可-2021年度予定
◆ 着工(解体工事含む)-2022年度予定
◆ 竣工-2025年度予定


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「1F 商業通路イメージ(まちなかガレリア)」です。


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「2F 商業吹き抜けイメージ」です。


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「敷地イメージ図」です。


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「位置図」です。



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2020年3月10日 (火)

地上28階、高さ約99mの「さいたま都市計画 大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業」 権利変換計画が認可 2020年4月以降に解体工事着手!

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-大宮駅西口第3-B地区-
 
「大宮駅西口第3-B地区」は、木造老朽建築物が多く、緑地等のオープンスペースが不足するとともに、狭あい道路が多く日常の交通に支障をきたしており、防災性の向上、土地の有効活用、交通環境の改善が課題となっています。

 このような地区の課題を解決するため、地元権利者による「大宮駅西口第3-B地区市街地再開発準備組合」が設立され、2017年3月に都市再開発法の規定に基づく市街地再開発組合の設立が認可されました。

 引用資料 さいたま市・公式ホームページ
 大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業

● 権利変換計画認可申請が認可!
 「大宮駅西口第3-B地区市街地再開発組合」による「さいたま都市計画 大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業」の権利変換計画認可申請が、さいたま市から認可されました。2020年4月以降に解体工事、2020年秋ごろ本体工事に着手し、2023年度の竣工を目指します。総事業費は372億円を想定しています。

 建設通信新聞(2020/03/10)
 大宮駅西口3-B再開発/権利変換計画が認可

 既存建物の解体・除却、新築建築物施工、公共施設整備、事業推進支援、未処分保留床の最終処分責任などを担当する特定業務代行者は「前田建設工業」、参加組合員は「日鉄興和不動産、三井不動産レジデンシャル、丸紅都市開発」、コンサルタントは「アイテック計画」、実施設計は「松田平田設計」となっています。

大宮駅西口第3-B地区の概要
◆ 計画名-さいたま都市計画 大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-埼玉県さいたま市大宮区桜木町二丁目の一部
◆ 階数-地上28階、地下2階(B棟)、地上13階(A棟)
◆ 高さ-最高部約99m(B棟)、約43m(A棟)
◆ 敷地面積-約7,593㎡(B棟)、約609㎡(A棟)
◆ 延床面積-約67,388㎡(B棟)、約3,800㎡(A棟)
◆ 構想-(B棟)鉄筋コンクリート造、鉄骨造、(A棟)鉄筋コンクリート造
◆ 用途-(B棟)商業業務、共同住宅、(A棟)商業業務、共同住宅、駐車場
◆ 総戸数-522戸(B棟)、60戸(A棟)
◆ 建築主-大宮駅西口第3-B地区市街地再開発組合(参加組合員 日鉄興和不動産、三井不動産レジデンシャル、丸紅都市開発)
◆ コンサルタント-アイテック計画
◆ 実施設計-松田平田設計
◆ 解体工事-2020年04月以降予定
◆ 着工-2020年秋頃予定
◆ 竣工-2023年度予定
◆ 総事業費-372億円


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「完成予想図(B棟)」です。


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「位置図」です。道路を挟んで、北側に小規模な「A棟」、南側にメインの「B棟」が建設されます。


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「さいたま都市計画 大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南西側から見た様子です。


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「さいたま都市計画 大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南東側から見た様子です。



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2019年12月29日 (日)

さいたま市 東京メトロ南北線と直結する「地下鉄7号線(埼玉高速鉄道)」の延伸構想 延伸に向けた議論、協議が加速!

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-地下鉄7号線(埼玉高速鉄道)-

 「埼玉高速鉄道線」は、東京都北区の「赤羽岩淵駅」~さいたま市緑区の「浦和美園駅」までを結ぶ高速鉄道です。東京メトロ「南北線」と相互乗り入れを行い、一部の列車は「東急目黒線」とも直通運転を行っています。

 「2002 FIFAワールドカップ」に間に合うように2001年3月28日に開業しました。開催の際には、試合会場の一つである「埼玉スタジアム2002」への主要な交通手段として利用されました。

 「浦和美園駅」と「埼玉スタジアム2002」は、かなり離れており、徒歩約15分くらいかけて歩くか試合開催時に運行されるシャトルバスを利用する必要があります。

● 地下鉄7号線(埼玉高速鉄道)の延伸構想
 まだ検討段階ですが、「浦和美園駅」からさらに北進し、東武野田線「岩槻駅」を経て、JR宇都宮線(東北本線)の「蓮田駅」に至る延伸構想があります。

 「浦和美園駅」~ 宇都宮線「蓮田駅」までですが、先行して整備が検討されているのは、「浦和美園駅」~東武野田線「岩槻駅」までの延長7.2kmです。途中に「埼玉スタジアム駅(臨時)、中間駅」の2駅が整備される予定です。

 「地下鉄7号線(埼玉高速鉄道線)」の延伸に向けた議論、協議が加速する可能性が高くなりました。さいたま市長は今年最後となった12月26日の定例会見で、「延伸の判断は、基本的には実現する方向で進めている。一日も早い、鉄道事業者による事業着手を目指したい」と延伸実現へ向けて取り組む考えを強調しました。

 埼玉新聞(2019/12/27)
 地下鉄7号線、延伸へ加速 知事、さいたま市長「実現へ」 採算性クリアに必要なのは沿線開発と快速運行


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地下鉄7号線延伸線路線図

 「浦和美園駅」~ 宇都宮線「蓮田駅」までですが、先行して整備が検討されているのは、「浦和美園駅」~東武野田線「岩槻駅」までの延長7.2kmです。途中に埼玉スタジアム駅(臨時)、中間駅の2駅が整備される予定です。

 引用資料 さいたま市
 地下鉄7号線(埼玉高速鉄道線)延伸協議会について(まちづくり分科会)


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配線略図・縦断図

 「埼玉スタジアム駅(臨時)」は、「埼玉スタジアム2002」においてJリーグ戦等のサッカー大会が開催されたときにのみ開設(停車)する駅です。


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路線構造

 路線構造は「地平構造、盛土構造、桁式高架橋、ラーメン高架橋、シールドトンネル」を想定しています。


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駅構造

 「浦和美園駅」は2面2線から2面3線に線路新設、「埼玉スタジアム駅」は2面3線(中線折返し)、「中間駅」は2面2線、「岩槻駅」は1面2線を想定しています。



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2019年12月16日 (月)

「さいたま市」の新本庁舎整備 「食肉中央卸売市場ほか街区、コクーン2・3街区、さいたま新都心バスターミナルほか街区」の3カ所に絞り込む!

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-さいたま市本庁舎整備検討調査報告書-

 さいたま市は、「さいたま市本庁舎整備検討調査報告書」をまとめました。答申の条件を踏まえ、建設地として「(1)食肉中央卸売市場ほか街区、(2)コクーン2・3街区、(3)さいたま新都心バスターミナルほか街区」の適地3カ所を挙げ、民間事業者が民間収益施設と一体的に整備することを想定し、それぞれ本庁舎部分取得費用やランニングコスト、規模などを示しました。

 引用資料 さいたま市・公式HP(2019/12/14)
 (令和元年12月13日記者発表)「さいたま市本庁舎整備検討調査」の結果をお知らせします

 建設通信新聞(2019/12/16)
 最大床面積は8万㎡/民間施設と合築、一体整備/さいたま市本庁舎適地絞り込む


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「さいたま新都心駅周辺(半径800m 圏内)の範囲及び適地の位置」です。「さいたま市本庁舎整備審議会答申」では、さいたま新都心駅半径800m圏内に位置することなどを条件としています。


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食肉中央卸売市場ほか街区

 「食肉中央卸売市場ほか街区」は、大宮区吉敷町二丁目ほかの約43,770㎡です。その中で市有地である現況の市場等用地約20,210㎡に整備します。最大延床面積約80,841㎡(特例制度による容積率制限の緩和を想定し、容積率400%で試算)です。3カ所の中では駅から最も遠く、アクセス性を向上する必要があります。


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コクーン2・3街区(コクーンシティ)

 「コクーン2・3街区」は、大宮区吉敷町四丁目の約67,796㎡です。その中で平面駐車場用地約9,900㎡を民間から取得して整備します。最大延床面積約59,400㎡(現行の容積率を上回る容積率を想定しても、隣地斜線制限等によりその効果を享受できないため、現行の容積率600%で試算)です。事業成立性が高いものの、用地取得に多額の費用がかかります。


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「コクーンシティ」のマップです。「コクーン1」を除く、「コクーン2」と「コクーン3」の部分が、「コクーン2・3街区」となります。


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「コクーンシティ」の平面駐車場用地です。「コクーンシティ」は 、繊維事業、 医薬品事業、機械関連事業、不動産事業などを運営している「片倉工業」が所有しています。


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さいたま新都心バスターミナルほか街区

 「さいたま新都心バスターミナルほか街区」は、大宮区北袋町一丁目の約17,317㎡です。その中で市有地である現況のバスターミナル用地約15,000㎡に整備します。最大延床面積約60,000㎡(特例制度による容積率制限の緩和を想定し、容積率400%で試算)です。さいたま新都心公園など隣接街区を含め一体的に活用でき、事業成立性が高く、自由度の高い計画も可能です。



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2019年9月27日 (金)

さいたま市 大宮ソニックシティ北側の「大宮駅西口第三地区」 「A、B、C、D、E 」の5ブロックで再開発を検討 

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-大宮駅西口第三地区のまちづくり方針-

 大宮駅周辺地域は、「大宮駅周辺地域戦略ビジョン」により、東日本の玄関口としてさいたま市の「顔」にふさわしい地域にしていくことが位置づけられています。

 「大宮駅西口第三地区」は、大宮駅の至近にありながら、これまで面的な都市基盤整備は実施されず、土地利用や防災、交通などの課題をかかえており、今後、大宮駅周辺地域の将来像の実現に向けた都市づくりを推進するため、「大宮駅西口第三地区まちづくり方針」を策定しました。

 引用用資料 さいたま市・公式HP
 大宮駅西口第三地区のまちづくり方針について


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大宮駅西口第三地区は5つのブロックに区分
 「第三地区におけるブロック区分」です。「A、B、C、D、E 」の5ブロックに区分します。一番進んでいるのが「第3-B地区」です。「第3-A・D地区」は準備組合が発足しています。「第3-C地区」はまちづくり勉強会が発足しています。


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大宮駅西口第3-B地区
 
「大宮駅西口第3-B地区」は、木造老朽建築物が多く、緑地等のオープンスペースが不足するとともに、狭あい道路が多く日常の交通に支障をきたしており、防災性の向上、土地の有効活用、交通環境の改善が課題となっています。

 このような地区の課題を解決するため、地元権利者による「大宮駅西口第3-B地区市街地再開発準備組合」が設立され、2017年3月に都市再開発法の規定に基づく市街地再開発組合の設立が認可されました。

 引用資料 さいたま市・公式ホームページ
 大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業

  建築主は「大宮駅西口第3-B地区市街地再開発組合」、事業協力者として「新日鉄興和不動産、三井不動産レジデンシャル、丸紅、前田建設工業」が参画しています。

大宮駅西口第3-B地区の概要
◆ 計画名-さいたま都市計画 大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-埼玉県さいたま市大宮区桜木町二丁目の一部
◆ 階数-地上28階、地下1階(B棟)、地上14階(A棟)
◆ 高さ-最高部99.45m(B棟)、46.85m(A棟)
◆ 敷地面積-約7,593㎡(B棟)、約609㎡(A棟)
◆ 建築面積-約4,461㎡(B棟)、約318㎡(A棟)
◆ 延床面積-約66,234㎡(B棟)、約3,823㎡(A棟)
◆ 構想-鉄筋コンクリート造(B棟、A棟)
◆ 用途-(B棟)商業業務、共同住宅、駐車場、(A棟)商業業務、共同住宅
◆ 総戸数-511戸(B棟)、65戸(A棟)
◆ 建築主-大宮駅西口第3-B地区市街地再開発組合(事業協力者 新日鉄興和不動産、三井不動産レジデンシャル、丸紅、前田建設工業)
◆ 着工-2018年12月予定(当初計画)
◆ 竣工-2021年08月予定(当初計画)


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「完成予想図(B棟)」です。


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「位置図」です。道路を挟んで、北側に小規模な「A棟」、南側にメインの「B棟」が建設されます。


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「さいたま都市計画 大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南西側から見た様子です。


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「さいたま都市計画 大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南東側から見た様子です。


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大宮駅西口第3-A・D地区

 「大宮駅西口第3-A・D地区」は、さいたま市大宮区桜木町二丁目の一部で、区域面積約1.5haです。

 引用資料 さいたま市・公式ホームページ
 大宮駅西口第3-A・D地区に関連する都市計画について

 「A地区」と「D地区」で一体的に行います。施設建築物及び道路等の公共施設を一体的に整備することで、「にぎわいのある、安心・安全なまち」の実現を目指します。



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