251 埼玉県・さいたま市

2018年7月12日 (木)

さいたま市 本格着工した地上18階、高さ約95mの「大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業」

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-大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業-

 JR大宮駅の東口は、西口と比べて古くからの小規模な建物が残り再開発が遅れています。東口の「大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業」が動き出しました。

 核となる「NHKさいたま放送局」が進出を辞退するなど、この計画は遅れに遅れていましたが、既存建物の解体工事が2017年8月19日に始まりました。
 2018年3月9日に本体工事に着工しました。2018年3月29日には「起工祝賀会」が開かれました。総事業費は約620億円です。

 引用資料 さいたま市・公式ホームページ
 大宮駅東口大門町2丁目中地区市街地再開発事業について

大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等 新築工事
◆ 所在地-埼玉県さいたま市大宮区大門町二丁目118番
◆ 階数-地上18階、塔屋1階、地下3階
◆ 高さ-建築物94.50m  (注意)最高部はもう少し高いと思われます。
◆ 敷地面積-8,558.34㎡
◆ 建築面積-6,827.91㎡
◆ 延床面積-82,084.64㎡(容積対象63,835.23㎡) 
◆ 構造-(地上階)鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、(地下階)鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-オフィス、公共公益施設、店舗・業務施設、駐車場
◆ 建築主-大宮駅東口大門町2丁目中地区市街地再開発組合(参加組合員 三井不動産、大栄不動産)
◆ 設計者・監理者-山下設計
◆ 特定業務代行者-鹿島・松永建設特定業務代行共同企業体(鹿島建設、松永建設JV)
◆ 解体工事-2017年08月19日~2018年02月28日
◆ 着工-2018年03月09日(着工)、2018年03月29日(起工祝賀会)
◆ 竣工-2021年10月31日予定


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「立面イメージ」です。高さ約95mとなっていますが、最高部はもう少し高そうです。地下駐車場の上が「免震層」となっています。


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「位置図」です。


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「大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等 新築工事」の建設現場を南西側から見た様子です。2018年3月9日に本体工事に着工しました。


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撮影時は、「三点式パイルドライバ」で「山留め壁」を構築していました。


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南東側から見た様子です。


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「大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等 新築工事」の建築計画のお知らせです。



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2018年5月 4日 (金)

さいたま市 竣工した地上32階の超高層タワーマンションを含む大規模プロジェクト「武蔵浦和 SKY&GARDEN」

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-武蔵浦和 SKY&GARDEN-

 「武蔵浦和 SKY&GARDEN」は、竣工後も周辺の工事などが続いていました。すべての工事が完了したので、人工地盤上の庭園「OASIS GARDEN」を含めUPしたいと思います。

 
「JR武蔵浦和駅」周辺は、さいたま市の副都心として位置づけられています。第1街区~第9街区までの9街区(同一街区は更に細分化)に分けて再開発が行われています。
 3街区には「武蔵浦和駅第3街区第一種市街地再開発事業」が建設されました。正式名称は「武蔵浦和 SKY&GARDEN」で、2016年3月11日に竣工し、3月28日から入居開始しています。

 「武蔵浦和 SKY&GARDEN」は、「GATE RESIDENCE(A棟)、GARDEN RESIDENCE(B棟)、SKY TOWER(C棟)、AVENUE RESIDENCE(D棟)」の4棟で構成されています。
 その中で一番高いのが、南端に建設された地上32階、地下1階、高さは99.87mの「SKY TOWER(C棟)」です。

 総戸数は住宅776戸(A棟79戸、B棟94戸、C棟350戸、D棟78戸、他事業者分譲予定住戸160戸、非分譲住戸15戸含む)となっています。

 引用資料 公式ホームページ(リンク切れ)
 武蔵浦和 SKY&GARDEN
 

武蔵浦和 SKY&GARDENの概要
◆ 計画名-武蔵浦和駅第3街区第一種市街地再開発事業 
◆ 所在地-埼玉県さいたま市南区沼影一丁目710他(地番)
◆ 交通-JR埼京線・武蔵野線「武蔵浦和」駅より(A棟)エントランスまで徒歩3分、(B棟・C棟・D棟)エントランスまで徒歩4分
◆ 階数-地上32階、地下1階(C棟:SKY TOWER)、地上14階、地下1階(B棟:GARDEN RESIDENC)、地上14階、地下1階(D棟:AVENUE RESIDENCE)、地上13階、地下1階(A棟:GATE RESIDENCE) 
◆ 高さ-99.87m(C棟)
◆ 敷地面積-19,085.12㎡(施設全体) 
◆ 建築面積-13,238.75㎡(施設全体)
◆ 延床面積-95,453.95㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭(施設全体で約300本)
◆ 地震対策-耐震構造 
◆ 用途-共同住宅、商業業務、コミュニティ施設
◆ 総戸数-住宅776戸(他事業者分譲予定住戸160戸、非分譲住戸15戸含む)、非住宅13区画(店舗9区画、オフィス1棟、オフィス棟用ゴミ置場1区画、外部貸駐車場1区画、外部貸駐輪場1区画)  
◆ 建築主-武蔵浦和駅第3街区市街地再開発組合(売主 新日鉄興和不動産、三菱商事、三菱地所レジデンス)
◆ 設計者・監理者-久米設計
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2013年02月(除去工事含む)、2013年07月25日(起工祝賀会)
◆ 竣工-2016年03月11日
◆ 入居開始-2016年03月28日


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北東側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。竣工後も階段の工事がなどが続いていました。


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建物北側を東西に抜ける事が出来ます。


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敷地西側の道路です。


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SKY TOWER(C棟)

 敷地南側の「SKY TOWER(C棟)」を南西側から見た様子です。「SKY TOWER(C棟)」は、地上32階、地下1階、高さ99.87m、総戸数350戸となっています。

 「SKY TOWER(C棟)」は、真上から見ると「E字型タワー」で、板状マンションの短辺方向の抵抗力を高めています。地震や強風時の揺れが軽減されます。


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下層階を南西側から見た様子です。


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「SKY TOWER(C棟)」を南東側から見た様子です。


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敷地東部分のJR線沿いには、「駐車場棟」が建設されました。


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「駐車場棟」の屋上の人工地盤上には約7,500㎡の緑にあふれる庭園「OASIS GARDEN」が整備されています。


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広場もあります。


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「OASIS GARDEN」を北側から見た様子です。


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「OASIS GARDEN」と東隣のJR武蔵浦和駅の商業施設2階とは、歩行者デッキで直結しています。


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「駐車場棟」を北側から見た様子です。


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竣工後も階段の工事がなどが続いていました。



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2018年4月 7日 (土)

さいたま市 地上28階、高さ約99mの「大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業」

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-大宮駅西口第3-B地区-
 
「大宮駅西口第3-B地区」は、さいたま市の総合振興計画や都市計画マスタープランにおいて、高度で広域的な都市機能が集積し、多様な都市活動や市民生活の拠点となる「都心」に位置し、さいたま市の交通、経済の中心地にふさわしい拠点の形成を図ることとしています。

 しかしながら「大宮駅西口第3-B地区」は、木造老朽建築物が多く、緑地等のオープンスペースが不足するとともに、狭あい道路が多く日常の交通に支障をきたしており、防災性の向上、土地の有効活用、交通環境の改善が課題となっています。

 このような地区の課題を解決するため、地元権利者による「大宮駅西口第3-B地区市街地再開発準備組合」が設立され、2017年3月に都市再開発法の規定に基づく市街地再開発組合の設立が認可されました。

 引用資料 さいたま市・公式ホームページ
 大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業

  建築主は「大宮駅西口第3-B地区市街地再開発組合」、事業協力者として「新日鉄興和不動産、三井不動産レジデンシャル、丸紅、前田建設工業」が参画しています。

大宮駅西口第3-B地区の概要
◆ 計画名-さいたま都市計画 大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-埼玉県さいたま市大宮区桜木町二丁目の一部
◆ 階数-地上28階、地下1階(B棟)、地上14階(A棟)
◆ 高さ-最高部99.45m(B棟)、46.85m(A棟)
◆ 敷地面積-約7,593㎡(B棟)、約609㎡(A棟)
◆ 建築面積-約4,461㎡(B棟)、約318㎡(A棟)
◆ 延床面積-約66,2340㎡(B棟)、約3,823㎡(A棟)
◆ 構想-鉄筋コンクリート造(B棟、A棟)
◆ 用途-(B棟)商業業務、共同住宅、駐車場、(A棟)商業業務、共同住宅
◆ 総戸数-511戸(B棟)、65戸(A棟)
◆ 建築主-大宮駅西口第3-B地区市街地再開発組合(事業協力者 新日鉄興和不動産、三井不動産レジデンシャル、丸紅、前田建設工業)
◆ 着工-2018年12月予定
◆ 竣工-2021年08月予定


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「完成予想図(B棟)」です。


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「位置図」です。道路を挟んで、北側に小規模な「A棟」、南側にメインの「B棟」が建設されます。


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「大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業」の予定地です。



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2018年3月13日 (火)

武蔵浦和駅第1街区 プラムシティ(PLUM CITY) 竣工した「プラウドタワー武蔵浦和レジデンス」

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-プラウドタワー武蔵浦和レジデンス-

 「JR武蔵浦和駅」周辺は、さいたま市の副都心として位置づけられています。第1街区~第9街区までの9街区(同一街区は更に細分化)に分けて再開発が行われています。

 JR武蔵浦和駅の北西側の敷地面積約10,500㎡では「武蔵浦和駅第1街区第一種市街地再開発事業」が行われました。街区の名称は「プラムシティ(PLUM CITY)」で、最終的には、4棟の再開発ビルが建設されました。

 一番最後に「別所幼稚園」跡地に「(仮称)武蔵浦和駅第1街区第一種市街地再開発事業 B3-1棟新築工事」が着工されました。正式名称は「プラウドタワー武蔵浦和レジデンス」で、2017年2月中旬に竣工しました。

プラウドタワー武蔵浦和レジデンスの概要
◆ 計画名-(仮称)武蔵浦和駅第1街区第一種市街地再開発事業 B3-1棟新築工事
◆ 所在地-埼玉県さいたま市南区別所七丁目239番
◆ 交通-JR埼京線・JR武蔵野線「武蔵浦和」駅徒歩3分、JR埼京線「中浦和」駅徒歩16分
◆ 階数-地上20階、地下0階
◆ 建物高さ-63.48m
◆ 敷地面積-2,303.98㎡
◆ 建築面積-1,145.53㎡
◆ 延床面積-16,606.26㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-165戸
◆ 建築主-野村不動産
◆ 設計者・監理者-鴻池組
◆ 施工者-鴻池組
◆ 着工-2014年12月末日
◆ 竣工-2017年02月中旬
◆ 入居開始-2017年03月下旬


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南西側から見た下層階の様子です。


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南側の歩道です。


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西側の歩道です。


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「メインエントランス」です。


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北西側から見た様子です。


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北西側から見た下層階の様子です。


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東側の「サウスピア専用駐車場」の屋上から見た様子です。「タワーパーキング」が食い込んでいるので、マンション本体は「L字型」です。


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地上3階、地下1階のB3-2棟「サウスピア専用駐車場」の屋上は、「屋上広場」として解放されています。


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こちら側にも「エントランス」があります。ここから歩行者デッキを経由して、JR埼京線・JR武蔵野線の「武蔵浦和駅」と直結しています。



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2018年3月 4日 (日)

さいたま新都心 竣工した地上20階、高さ約97mのJR東日本の超高層複合ビル「JRさいたま新都心ビル」

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JRさいたま新都心ビル
 JR東日本は、さいたま新都心にホテル(5階~10階に157室)、商業施設(2階~4階)、オフィス(11階~18階)、ブライダル(19階・20階)、保育園(1階)で構成する「さいたま新都心ビル(仮称)新築事業」を建設しました。

 正式名称は「JRさいたま新都心ビル」です。2017年5月17日に2階~4階の商業ゾーンが先行オープン、2017年6月13日にグランドオープンしました。

JRさいたま新都心ビルの概要
◆ 計画名-さいたま新都心ビル(仮称)新築事業
◆ 所在地-埼玉県さいたま市中央区新都心11番1
◆ 交通-JR「さいたま新都心」駅徒歩1分
◆ 階数-地上20階、地下2階
◆ 高さ-96.83m
◆ 敷地面積-4,919.42㎡(施設全体)
◆ 建築面積-1,360.12㎡
◆ 延床面積-29,353.12㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-ホテル(5階~10階に157室)、商業施設(2階~4階)、オフィス(11階~18階)、ブライダル(19階・20階)、保育園(1階)
◆ 建築主-JR東日本(東日本旅客鉄道)
◆ 元請・統括管理-大和ハウス工業
◆ 設計者・監理者-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2015年02月20日(解体工事含む)
◆ 竣工-2017年06月30日
◆ 開業-2017年05月17日(商業ゾーンが先行オープン)、2017年06月13日(グランドオープン)


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「計画断面図」です。地下2階・地下1階が「駐車場・機械室」、1階が「保育園」、2階~4階が「商業施設」、5階~10階が157室の「ホテル」、11階~18階が「オフィス」、19階・20階が「ブライダル」となります。

 引用資料 JR東日本・大宮支社(PDF:2017/02/09)
 JR さいたま新都心ビル 2017年6月13日グランドオープン


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北東側から見た「JRさいたま新都心ビル」です。


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「大和ハウス工業」のロゴです。大和ハウス工業の「埼玉支社」が入っています。「川越支店、越谷支店」と違って、支社となっているので埼玉県の拠点のようです。

 入居企業を見ると「ダイワハウスグループ」の企業ばかりだったので、オフィス部分は「ダイワハウスグループ」の1棟借りかも知れません。


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北東側から見た下層階の様子です。


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下層階の東側です。


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「JRさいたま新都心駅」とペデストリアンデッキで直結する好立地です。


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南東側から見た様子です。


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南東側から見た下層階の様子です。


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南側から見た下層階の様子です。


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南西側から見た下層階の様子です。「ペデストリアンデッキ」に屋根が架けられています。


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西隣の「NTTドコモさいたまビル」との隙間はこれくらいしかありません。西隣の「NTTドコモさいたまビル」とは構造的には全く別のビルになりますが、増築という形式になります。


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北西側から見た様子です。



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2018年2月24日 (土)

超高層ビルが林立 「大宮駅グランドセントラルステーション化構想(大宮GCS化構想)」が、実現したら凄い!

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-大宮駅グランドセントラルステーション化構想-

 さいたま市は、「大宮駅グランドセントラルステーション化構想(大宮GCS化構想)」における駅及び交通基盤等の「取組内容」と「実現のための方策」に関して調整を図る場として大宮グランドセントラルステーション推進会議(大宮GCS推進会議)基盤整備推進部会を設置しています。

 引用資料 さいたま市・公式ホームページ
 大宮駅グランドセントラルステーション化構想

 東西自由通路整備を含めた大宮駅の機能高度化や重層的な駅前広場、道路ネットワークの整備などを一体的に進める構想です。あくまでも構想ですが、実現すると大宮駅周辺が激変します。


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「大宮駅の南西側よりターミナル街区を見た鳥瞰イメージ図」です。JR大宮駅の東口に超高層ビルが4棟描かれています。駅ビルも建て替えられています。

 東口では、「大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業」が行われています。地上18階、地下3階、高さ約95mですが、4棟は倍近くの高さで描かれているので、高さ160m~180mくらいありそうです。もし実現したら凄いですね!


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JR大宮駅の「ルミネ大宮1」が入っている東口の駅ビルです。巨大ターミナルJR大宮駅の駅ビルにしては貧弱です。


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JR大宮駅の東口には、低層の雑居ビルが密集しています。とても人口1,286,082人(2017年10月1日の推計人口)の玄関口には見えません。


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それに比べて、JR大宮駅のコンコースは「どひゃー!」とするくらい立派です。首都圏でもトップクラスの広いコンコースです。大規模なエキナカの商業施設「エキュート大宮」と「Dila大宮」もあります。



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2018年1月27日 (土)

JR東日本 「京浜東北線」で2番目にホームドアが使用開始された「さいたま新都心駅」

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-京浜東北線のホームドア-

 JR東日本は、ホームドアの整備を進めています。「山手線」の整備にはほぼメドが立ったため、「京浜東北線」での整備が本格化しています。

 2017年3月25日の初電から、「JR赤羽駅」に「京浜東北線」では初めてのホームドアが使用開始されました。2017年9月23日から「JRさいたま新都心駅」で2番目にホームドアが使用開始されました。

 2018年1月27日現在、「赤羽駅、さいたま新都心駅、浦和駅、上野駅」の4駅でホームドアが運用されています。他にもたくさんの駅で工事が進行中です。

● 京浜東北線ホームドア整備のスケジュール
(01) 赤羽駅(2017年03月25日使用開始)
(02) さいたま新都心駅(2017年09月23日使用開始)
(03) 浦和駅(2017年10月21日使用開始)
(04) 上野駅(2017年12月20日使用開始)
(05) 大井町駅(2018年02月14日使用開始予定)
(06) 鶴見駅(2018年03月末までに使用開始予定) 


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JRさいたま新都心駅の「京浜東北線」のホームです。


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1番線ホームのホームドア

 南行の「1番線ホーム(浦和・赤羽・上野・東京方面)」のホームドアです。ラインカラーの「スカイブルー」が鮮やかです。2017年9月23日から使用開始されました。


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ドアのガラス部分がかなり広いです。


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2番線ホームのホームドア
 北行の「2番線ホーム(大宮方面)」のホームドアです。2017年9月23日から使用開始されました。


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電車が到着しました。


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ドアが開いた状態です。



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2018年1月13日 (土)

さいたま市 武蔵浦和駅周辺地区 JR武蔵浦和駅西口直結の「第1-A地区」は再開発に動き出すのか?

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-武蔵浦和駅周辺地区-

 「武蔵浦和駅周辺地区」は、さいたま市の副都心として位置付けられており、都市活動を多様化する役割が求められています。

 そのため、「武蔵浦和駅周辺地区」では都市基盤の整備を進めながら、埼京線と武蔵野線がクロスする等の広域条件の良さを活かして、商業・業務機能と住宅との均衡のとれた職住近接型高次複合都市の実現を目指しています。

 JR武蔵浦和駅周辺は、再開発が進んで超高層タワーマンションが林立しています。JR埼京線の西側では、「第1-A地区」を除き再開発が完了しました。

 「第1-A地区」の最大の面積を占めていた「ケーズデンキ武蔵浦和店」は、2012年8月29日に閉店しています。一部は「タイムス」の駐車場になっています。

 「第1-A地区」には、超高層タワーマンションの建設構想があるようですが、まだ具体的な動きはありません。JR武蔵浦和駅西口直結の一等地をこのままにしておくのはあまりにも不自然なので、水面下では動いていると思われます。


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「武蔵浦和駅周辺地区事業概要」です。「第1-A地区」は、JR武蔵浦和駅西口直結の一等地です。

 引用資料 さいたま市・公式ホームページ
 武蔵浦和駅周辺地区事業概要


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「ケーズデンキ武蔵浦和店」跡地です。


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「ケーズデンキ」の名称が消されています。


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街区の北東側は駐車場となっています。


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南東側は、まだ店舗が営業しています。


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「第1-A地区」は、JR武蔵浦和駅西口直結の一等地です。



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2017年12月17日 (日)

さいたま市 地上18階、高さ約95mの「大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業」 既存建物の解体工事が本格化!

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-大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業-

 JR大宮駅の東口は、西口と比べて古くからの小規模な建物が残り再開発が遅れています。東口の「大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業」が動き出しました。

 核となる「NHKさいたま放送局」が進出を辞退するなど、この計画は遅れに遅れていましたが、既存建物の解体工事が2017年8月19日に始まりました。2018年2月頃着工する予定です。

 引用資料 さいたま市・公式ホームページ
 大宮駅東口大門町2丁目中地区市街地再開発事業について

大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-埼玉県さいたま市大宮区大門町二丁目40番地ほか地内
◆ 階数-地上18階、地下3階
◆ 高さ-約95m
◆ 地区面積-約14,000㎡
◆ 敷地面積-約8,600㎡
◆ 延床面積-約81,600㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-商業、オフィス、公共公益施設、駐車場、駐輪場等
◆ 建築主-大宮駅東口大門町2丁目中地区市街地再開発組合(参加組合員 三井不動産、大栄不動産)
◆ 事業コンサルタント-協同組合都市設計連合
◆ 設計者-山下設計
◆ 特定業務代行者-鹿島・松永建設特定業務代行共同企業体(鹿島建設、松永建設JV)
◆ 解体工事-2017年08月19日~2018年02月28日予定
◆ 着工-2018年02月予定
◆ 竣工-2021年06月予定
◆ 総事業費-約620億円


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「立面イメージ」です。高さ約95mとなっていますが、最高部はもう少し高そうです。地下駐車場の上が「免震層」となっています。


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「位置図」です。


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「大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南西側から見た様子です。


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「建物現況配置図」です。合計25棟の建物が解体されます。


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「解体工事のお知らせ」です。工事名は「大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業に伴う建築物等除去工事」で、工期は2017年8月19日~2018年2月28日(予定)です。


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南東側から見た様子です。


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「仮囲い」で囲まれています。



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2017年10月21日 (土)

JR浦和駅が大きく変わる (仮称)浦和駅西口駅ビル新築工事他 & 「京浜東北線」のホームドアが、2017年10月21日から使用開始!

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-(仮称)浦和駅西口駅ビル新築工事他-

 「JR浦和駅」では、「浦和駅周辺鉄道高架化事業」が行われました。浦和駅を中心に延長約1,320m(高架化区間約1,000m)を連続立体交差化(高架化)するプロジェクトです。

 「東北貨物線」部分に5番線ホーム(湘南新宿ライン上り)、6番線ホーム(湘南新宿ライン下り)を建設する工事が行われていましたが、2013年3月16日に完了し、島式3面6線の立派な高架駅に生まれ変わりました。

 浦和駅高架下には、2015年11月25日に「アトレ浦和」がオープンしています。概要は、延床面積約7,000㎡(店舗面積約3,200㎡)、店舗数30店舗(グロッサリー、飲食、カフェ、食品など)です。

● JR浦和駅西口に駅ビルを建設
 「JR東日本大宮支社」は、JR浦和駅の西口に、地上6階、地下1階(建築基準法上は、地上7階、地下0階)の「(仮称)浦和駅西口駅ビル新築工事他」を建設中です。

 1階~3階には「アトレ」が運営する店舗、4階~6階には「ジェイアール東日本スポーツ」が運営するフィットネスクラブラブが入居予定で、2018年春頃のオープン予定です。

(仮称)浦和駅西口駅ビル新築工事他の概要
◆ 所在地- 埼玉県さいたま市浦和区高砂一丁目139-3他 121筆
◆ 階数-地上6階、地下1階(建築基準法上は、地上7階、地下0階)
◆ 高さ-35.778m
◆ 敷地面積-14,292.42㎡(施設全体)
◆ 建築面積-増築1,310.24㎡(施設全体10,918.75㎡)
◆ 延床面積-増築7,533.10㎡(施設全体17,520.59㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 用途-店舗
◆ 建築主-東日本旅客鉄道(JR東日本)
◆ 設計者・監理者-東日本旅客鉄道 東京工事事務所
◆ 施工者-安藤・間(呼称は安藤ハザマ)
◆ 着工-2016年01月27日
◆ 竣工-2018年02月28日予定(労災保険関係成立票より)
◆ オープン-2018年春頃予定


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公開されていた完成予想図です。デザインが少し変更になっています。


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「(仮称)浦和駅西口駅ビル新築工事他」の建設現場を南西側から見上げた様子です。


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ショッピングセンター「atre(アトレ)」とフィットネスクラブ「jexer(ジェクサー)」のロゴです。


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北西側から見た様子です。


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狭い敷地に建設しているので、奥行きは狭いです。


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JR浦和駅・京浜東北線のホームドア

 JR東日本は、ホームドアの整備を進めています。「山手線」の整備にはほぼメドが立ったため、「京浜東北線」での整備が本格化しています。

 2017年10月21日(土)の初電から、「JR浦和駅」のホームドアが使用開始されます。「京浜東北線」でのホームドアの使用開始は、「赤羽駅」、「さいたま新都心駅」に次いで3駅目です。

● 京浜東北線ホームドア整備のスケジュール
(01) 赤羽駅(2017年03月25日使用開始)
(02) さいたま新都心駅(2017年09月23日使用開始)
(03) 浦和駅(2017年10月21日使用開始)
(04) 上野駅(2017年12月使用開始予定)


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1番線ホームのホームドア

 南行の「1番線ホーム(赤羽方面)」のホームドアです。ラインカラーの「スカイブルー」が鮮やかです。ホームドアのユニットは、2017年9月21日と9月22日に設置されました。2017年10月21日から使用開始します。


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2番線ホームのホームドア
 北行の「2番線ホーム(大宮方面)」のホームドアです。ホームドアのユニットは、2017年9月19日と9月20日に設置されました。2017年10月21日から使用開始します。

 「山手線」のホームドアは、内回り(反時計回り)はグリーン1本線、外回り(時計回り)は、グリーン2本線とラインの数を変えていますが、「京浜東北線」は南行・北行共にスカイブルーのライン1本です。



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