251 埼玉県・さいたま市

2019年9月 7日 (土)

さいたま市 地上27階、高さ約100m「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」 2021度に本体工事に着手!

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-浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業-

 JR浦和駅の西口では、「さいたま市総合振興計画」に基づき、浦和駅西口南地区を、再開発ビルの整備及び駅前広場などの都市基盤を整備することにより、都市防災機能の向上、商業・業務の活性化を図っています。

 先に、浦和駅西口南第三地区の「エイペックスタワー浦和」、浦和駅西口南第四地区の「ライオンズマンション コスタ・タワー浦和」が竣工しています。現在は「高砂地区」において事業が計画中です。しかし、計画は大幅に遅れています。

 引用資料 さいたま市公式ホームページ
 浦和駅西口南高砂地区

● 2021度に本体工事に着手!
 「浦和駅西口南高砂地区市街地再開発組合」は、特定業務代行者を「前田建設工業・タカラレーベン・斎藤工業JV」に決定しました。2020年度の権利変換計画認可を経て、2021年度に本体工事に着手、2024年度の竣工を目指します。

 建設通信新聞(2019/09/03)
 浦和駅西口南高砂再開発/特定業務代行は前田JV/延べ10万平米、21年度着工

 特定業務代行者の業務範囲は、既存建物などの解体・除却、施設建築物などの新築工事、公共施設などの整備、未処分保留床の最終処分責任、組合事務局支援などです。

浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-埼玉県さいたま市浦和区高砂一丁目、二丁目の各一部
◆ 階数-地上27階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-最高部99.95m
◆ 敷地面積-約10,564㎡
◆ 建築面積-約8,450㎡
◆ 延床面積-約99,650㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-共同住宅、公共公益施設(ホールなどを含む)、店舗、事務所、駐車場
◆ 総戸数-506戸
◆ 建築主-浦和駅西口南地区高砂市街地再開発組合(参加組合員 野村不動産、三菱地所レジデンス、大和ハウス工業)
◆ 実施設計-安井建築設計事務所
◆ 特定業務代行者-前田建設工業・タカラレーベン・斎藤工業JV
◆ 着工-2021年度予定
◆ 竣工-2024年度予定


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「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」の位置図です。


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「市民会館うらわ」が、「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」の複合施設へ機能移転します。

 引用資料 さいたま市・公式HP(PDF)
 「市民会館うらわ」及び「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」の今後の整備の方向性について


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「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南東側から見た様子です。


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JR浦和駅の「西口駅前広場」が拡張される予定です。


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「西口駅前広場」は、現在の約7,300㎡から、約4,300㎡拡張される予定です。



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2019年5月12日 (日)

さいたま新都心 埼玉県最大級・総計画戸数約1,400戸の大規模マンション「シントシティ(SHINTO CITY)」

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-シントシティ(SHINTO CITY)-

 「さいたま新都心」が完成に近付いています。西口はほぼ完成していますが、東口には広大な「三菱マテリアル」の研究所跡地が残っていました。

 現在、「三菱マテリアル」の研究所跡地で続々とプロジェクトが動き出しています。最大のプロジェクトが「(仮称)さいたま市大宮区北袋町1計画」で、正式名称は「シントシティ(SHINTO CITY)」に決定しています。

 引用資料 公式ホームページ
 シントシティ(SHINTO CITY)

SHINTO CITYの概要
◆ 計画名-(仮称)さいたま市大宮区北袋町1計画
◆ 所在地-埼玉県さいたま市大宮区北袋町一丁目601番1(地番)
◆ 交通-京浜東北・根岸線「さいたま新都心」駅徒歩5分、東北本線「さいたま新都心」駅徒歩5分、高崎線「さいたま新都心」駅徒歩5分
◆ 階数-地上15階、地下0階
◆ 高さ-45.74m
◆ 敷地面積-18,800.03㎡
◆ 建築面積-10,870.58㎡
◆ 延床面積-92,725.39㎡
◆ 総戸数-1,000戸
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅
◆ 建築主-東京建物、住友不動産、野村不動産、近鉄不動産、住友商事、東急不動産
◆ 設計者・監理者-長谷工コーポレーション
◆ 施工者-長谷工コーポレーション
◆ 着工-2018年09月30日
◆ 竣工- 2020年12月中旬予定(1街区)、2021年12月中旬予定(2街区)
◆ 入居開始-2021年03月中旬予定(1街区)、2022年03月中旬予定(2街区)

(仮称)さいたま新都心Ⅲ街区計画の概要
◆ 所在地-埼玉県さいたま市大宮区北袋町一丁目601番2(地番)
◆ 階数-地上15階、地下0階
◆ 高さ-46.5m
◆ 敷地面積-7,379.15㎡
◆ 建築面積-3,876.28㎡
◆ 延床面積-31,809.35㎡(容積対象面積29,516.07㎡)
◆ 総戸数-411戸
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅
◆ 建築主-東京建物、住友不動産、野村不動産、近鉄不動産、住友商事、東急不動産
◆ 設計者・監理者-長谷工コーポレーション
◆ 施工者-長谷工コーポレーション
◆ 着工-2020年01月06日予定
◆ 竣工-2022年03月17日予定


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エリア概念図

 「シントシティ(SHINTO CITY)」は、「第Ⅰ・第Ⅱ街区(1,000戸)」と「第Ⅲ街区(411戸)」に分けて開発されます。最終的には、埼玉県最大級の1,411戸になる予定です。


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「コミュニティガーデン」です。


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「センターフォレスト」です。


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「シントシティ(SHINTO CITY)」の建設現場を北西側から見た様子です。


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「シントシティ(SHINTO CITY)」の建設現場を南西側から見た様子です。


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「シントシティ(SHINTO CITY)」の建設現場を北東側から見た様子です。


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「(仮称)さいたま市大宮区北袋町1計画」の事業計画のお知らせ標識です。


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「(仮称)さいたま新都心Ⅲ街区計画」の建設予定地です。「第Ⅰ・第Ⅱ街区(1,000戸)」の東側に建設予定です。


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「(仮称)さいたま新都心Ⅲ街区計画」の事業計画のお知らせ標識です。



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2019年5月11日 (土)

さいたま新都心 カジュアル衣料大手の「しまむら」が本社を移転 本格着工した「株式会社 しまむら 新本社建築工事」

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-株式会社 しまむら 新本社建築工事-

 「さいたま新都心」が完成に近付いています。西口はほぼ完成していますが、東口には広大な「三菱マテリアル」の研究所跡地が残っていました。現在、「三菱マテリアル」の研究所跡地で続々とプロジェクトが動き出しています。

 カジュアル衣料大手の「しまむら」の現社屋は、1998年より使用しており、これまで近隣ビルの賃借等でスペースの拡張を行っていましたが、業容の拡大に伴い人員が増加しており、物理的なスペースが不足しています。 業容に見合ったオフィス環境を再整備することで、スペース効率化や業務改善を図り、更なる業容の拡大を目指します。

 新本社ビルは、「さいたま新都心」の「三菱マテリアル」の研究所跡地に建設します。地上12階、地下1階、高さ59.9m、延床面積約29,950㎡のオフィスビルとなります。新本社への移転は、2021年3月を予定しています。

● 本社ビルに商業施設を併設
 「しまむら」は、新本社ビルに併設して複数ブランドを扱う地上5階の商業施設も建設します。テナントには若者向け衣料品「アベイル(Avail)」、子ども向け用品「バースデイ(Birthday)」といった複数のブランドを出店します。主力ブランドの「ファッションセンターしまむら」は旗艦店として出店する予定です。

 近隣には「さいたまスーパーアリーナ」といった大型のイベント会場をはじめ、「コクーンシティ」などの商業施設が集積しています。オフィスビルも多く、集客が見込めると判断しました。

株式会社 しまむら 新本社建築工事の概要
◆ 所在地-埼玉県さいたま市大宮区北袋町1丁目602番1(地番)
◆ 階数-地上12階、地下1階(本社棟)、地上5階、地下0階(商業棟)、他未定
◆ 高さ-59.9m(本社棟)、24.7m(商業棟)、他未定
◆ 敷地面積-14,770.17㎡(施設全体)、7,061.04㎡ (本社棟)、7,709.13㎡(商業棟他)
◆ 建築面積-約2,620㎡(本社棟)、約3,030㎡(商業棟)、他未定 
◆ 延床面積-約29,950㎡(本社棟)、約11,470㎡(商業棟)、他未定
◆ 容積対象面積-約27,480㎡(本社棟)、 他未定
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部(鉄骨造、鉄骨造)、他未定
◆ 用途-オフィス、店舗
◆ 建築主-しまむら
◆ 設計者-大成建設、エムティプラン(本社棟、商業棟)
◆ 監理者-大成建設(本社棟)
◆ 施工者-大成建設 (本社棟)、未定(商業棟他)
◆ 着工-2018年12月01日(本社棟)、2020年07月01日予定(商業棟他)
◆ 竣工-2021年02月28日予定(本社棟)、2021年02月28日予定(商業棟他)
◆ オープン-2021年03月予定


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「株式会社 しまむら 新本社建築工事」の建設現場を北東側から見た様子です。


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「株式会社 しまむら 新本社建築工事」の建設現場を南東側から見た様子です。


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「株式会社 しまむら 新本社建築工事」の建設現場を北西側から見た様子です。


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「株式会社 しまむら 新本社建築工事」の南隣には、埼玉県川口市に本社を置く大手精密プラスチックメーカー「エンプラス」が進出予定です。どのような施設が建設されるのかはまだ具体的な発表はありません。


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「株式会社 しまむら 新本社建築工事」の事業計画のお知らせ標識です。



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2019年5月10日 (金)

さいたま市 武蔵野銀行新本店ビル 地上13階、高さ93.64mの「大宮鐘塚C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事」

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-武蔵野銀行新本店ビル-

 埼玉県さいたま市に本社を置く「武蔵野銀行」の旧本店(1969年竣工)は築47年が経過し老朽化が進行していることから、耐震性能に優れた新本店を建設します。

 計画名は「大宮鐘塚C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事」で、地上13階、塔屋2階、地下2階、高さ93.64m、延床面積30,114.96㎡の免震構造や自家発電機などを備えた大規模災害時における業務継続体制(BCP)を強化した最新のオフィスビルに生まれ変わります。

 引用資料 武蔵野銀行(PDF:2017/05/12)
 本店ビルの建替えについて

武蔵野銀行新本店ビルの概要
◆ 計画名-大宮鐘塚C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事
◆ 所在地-埼玉県さいたま市大宮区桜木町一丁目10番8号
◆ 階数-地上13階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-93.64m
◆ 敷地面積-3,400.21㎡
◆ 建築面積-1,972.45㎡
◆ 延床面積-30,114.96㎡(容積対象面積23,799.17㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-オフィス、銀行本店、多目的スペース(店舗等)、駐車場 
◆ 建築主-武蔵野銀行
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-大林組、ユーディケー、伊田テクノス、住協建設、田中工務店、千代本興業建設共同企業体
◆ 解体工事-2018年04月02日~2019年05月15日予定(労災保険関係成立票より)
◆ 着工-2019年07月初旬予定
◆ 竣工-2021年08月末日予定


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武蔵野銀行新本店ビルとなる「大宮鐘塚C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事」の建設予定地を南西側から見た様子です。「大宮ソニックシティ」のすぐ西側です。


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建設予定地を北西側から見た様子です。「労災保険関係成立票」によると2018年4月2日~2019年5月15日(予定)の工期で、既存建物の解体工事を行っています。


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建て替え期間中は、本店を仮移転しています。


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「大宮鐘塚C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事」の建築計画のお知らせです。



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2019年1月20日 (日)

「さいたま新都心」がほぼ完成へ! 埼玉県最大級・総計画戸数約1,400戸の大規模マンション「シントシティ(SHINTO CITY)」

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-シントシティ(SHINTO CITY)-

 「さいたま新都心」が完成に近付いています。西口はほぼ完成していますが、東口には広大な「三菱マテリアル」の研究所跡地が残っていました。

 現在、「三菱マテリアル」の研究所跡地で続々とプロジェクトが動き出しています。最大のプロジェクトが「(仮称)さいたま市大宮区北袋町1計画」で、正式名称は「シントシティ(SHINTO CITY)」に決定しています。

 引用資料 東京建物(PDF:2019/01/11)
 埼玉県最大級・総計画戸数約1,400戸・駅徒歩5分の大規模プロジェクト「SHINTO CITY」1月12日(土)より第1期登録受付開始 昨年の首都圏初回販売最大戸数(※1)を上る350戸を第1期にて販売

SHINTO CITYの概要
◆ 計画名-(仮称)さいたま市大宮区北袋町1計画
◆ 所在地-埼玉県さいたま市大宮区北袋町一丁目601番1(地番)
◆ 交通-京浜東北・根岸線「さいたま新都心」駅徒歩5分、東北本線「さいたま新都心」駅徒歩5分、高崎線「さいたま新都心」駅徒歩5分
◆ 階数-地上15階、地下0階
◆ 高さ-46.55m
◆ 敷地面積-18,800.03㎡
◆ 建築面積-10,870.58㎡
◆ 延床面積-92,725.39㎡
◆ 総戸数-1,000戸 
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅
◆ 建築主-東京建物、住友不動産、野村不動産、近鉄不動産、住友商事、東急不動産
◆ 設計者・監理者-長谷工コーポレーション
◆ 施工者-長谷工コーポレーション
◆ 着工-2018年09月30日 
◆ 竣工- 2020年12月中旬予定(1街区)、2021年12月中旬予定(2街区)
◆ 入居開始- 2021年03月中旬予定(1街区)、2022年03月中旬予定(2街区)


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エリア概念図

 「シントシティ(SHINTO CITY)」は、「第Ⅰ・第Ⅱ街区(1,000戸)」と「第Ⅲ街区(約400戸)」に分けて開発されます。最終的には、埼玉県最大級の約1,400戸になる予定です。

 第Ⅲ街区の計画名は「(仮称)さいたま新都心Ⅲ街区計画」で、現時点では、2020年1月6日~2022年3月17日の工期を予定しています。

● 株式会社しまむら新本社新築工事
 北側には、「株式会社しまむら新本社新築工事」が建設されます。衣料品チェーンストアを展開する「しまむら」の本社が移転してきます。


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「コミュニティガーデン」です。


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「センターフォレスト」です。


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すぐ北側には、大規模商業施設「コクーンシティ」があります。


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最寄り駅の「さいたま新都心駅」までは徒歩5分です。



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2018年10月21日 (日)

さいたま市 市民会館うらわが移転 地上27階、高さ約100m「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」

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-浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業-
 JR浦和駅の西口では、「さいたま市総合振興計画」に基づき、浦和駅西口南地区を、再開発ビルの整備及び駅前広場などの都市基盤を整備することにより、都市防災機能の向上、商業・業務の活性化を図っています。

 先に、浦和駅西口南第三地区の「エイペックスタワー浦和」、浦和駅西口南第四地区の「ライオンズマンション コスタ・タワー浦和」が竣工しています。

 現在は、「高砂地区」において事業が計画中です。「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」の組合設立及び事業計画が2014年1月30日に認可され、2014年2月25日に組合が設立されました。しかし、計画は遅れに遅れています。

 引用資料 さいたま市公式ホームページ
 浦和駅西口南高砂地区

● 市民会館うらわが移転
 
「市民会館うらわ」は、老朽化や耐震性の問題により、「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」の複合施設への機能移転の方針を決定しています。「市民会館うらわ」の移転が決まり、現施設計画の見直しを行います。

浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-埼玉県さいたま市浦和区高砂一丁目、二丁目の各一部
◆ 階数-地上27階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部99.95m
◆ 敷地面積-約10,560㎡
◆ 建築面積-約8,410㎡
◆ 延床面積-約99,731㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 地震対策-免震構造(地上4階と5階の間に免震層を設置)
◆ 用途-共同住宅(5~27階)、商業・業務系施設(B1~4階)
◆ 総戸数-521戸
◆ 建築主-浦和駅西口南地区高砂市街地再開発組合(参加組合員予定者 野村不動産、三菱地所レジデンス、大和ハウス工業)
◆ 基本計画・基本設計-タカハ都市科学研究所
◆ 事業協力予定者-大成建設、戸田建設

(備考) 市民会館導入により、現施設計画の見直しを行います。


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「市民会館うらわ」が、「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」の複合施設へ機能移転します。

 引用資料 さいたま市・公式HP(PDF)
 「市民会館うらわ」及び「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」の今後の整備の方向性について


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「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」の位置図です。


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「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南東側から見た様子です。


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再開発予定地には、小規模なビルや住宅が密集しています。


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街区東側のJR浦和駅側は、「西口駅前広場」が拡張される予定です。


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「西口駅前広場」は、現在の約7,300㎡から、約4,300㎡拡張される予定です。



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2018年10月15日 (月)

さいたま市 地上28階、高さ約99m「大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業」の建設予定地

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-大宮駅西口第3-B地区-
 
「大宮駅西口第3-B地区」は、さいたま市の総合振興計画や都市計画マスタープランにおいて、高度で広域的な都市機能が集積し、多様な都市活動や市民生活の拠点となる「都心」に位置し、さいたま市の交通、経済の中心地にふさわしい拠点の形成を図ることとしています。

 しかしながら「大宮駅西口第3-B地区」は、木造老朽建築物が多く、緑地等のオープンスペースが不足するとともに、狭あい道路が多く日常の交通に支障をきたしており、防災性の向上、土地の有効活用、交通環境の改善が課題となっています。

 このような地区の課題を解決するため、地元権利者による「大宮駅西口第3-B地区市街地再開発準備組合」が設立され、2017年3月に都市再開発法の規定に基づく市街地再開発組合の設立が認可されました。

 引用資料 さいたま市・公式ホームページ
 大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業

  建築主は「大宮駅西口第3-B地区市街地再開発組合」、事業協力者として「新日鉄興和不動産、三井不動産レジデンシャル、丸紅、前田建設工業」が参画しています。

大宮駅西口第3-B地区の概要
◆ 計画名-さいたま都市計画 大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-埼玉県さいたま市大宮区桜木町二丁目の一部
◆ 階数-地上28階、地下1階(B棟)、地上14階(A棟)
◆ 高さ-最高部99.45m(B棟)、46.85m(A棟)
◆ 敷地面積-約7,593㎡(B棟)、約609㎡(A棟)
◆ 建築面積-約4,461㎡(B棟)、約318㎡(A棟)
◆ 延床面積-約66,2340㎡(B棟)、約3,823㎡(A棟)
◆ 構想-鉄筋コンクリート造(B棟、A棟)
◆ 用途-(B棟)商業業務、共同住宅、駐車場、(A棟)商業業務、共同住宅
◆ 総戸数-511戸(B棟)、65戸(A棟)
◆ 建築主-大宮駅西口第3-B地区市街地再開発組合(事業協力者 新日鉄興和不動産、三井不動産レジデンシャル、丸紅、前田建設工業)
◆ 着工-2018年12月予定(当初計画)
◆ 竣工-2021年08月予定(当初計画)


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「完成予想図(B棟)」です。


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「位置図」です。道路を挟んで、北側に小規模な「A棟」、南側にメインの「B棟」が建設されます。


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大宮駅の西口です。東口と違って発展しています。


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西口のシンボルである「大宮ソニックシティ」です。



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「さいたま都市計画 大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業」の予定地は、「大宮ソニックシティ」のすぐ北側です。


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「さいたま都市計画 大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南東側から見た様子です。2018年12月着工予定でしたが、解体工事が始まったというニュースを耳にしないので、計画は遅れているようです。


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2004年3月竣工と比較的新しい「藤和シティホームズ大宮桜木町」は再開発に参加しません。


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西隣の「大宮田中ビル」も再開発に参加しません。


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「さいたま都市計画 大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南西側から見た様子です。



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2018年10月12日 (金)

JR浦和駅の西口が大きく変わる Part2・JR浦和駅西口ビルの開業に合わせて、「浦和駅中ノ島地下通路」が開通!

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-JR浦和駅西口ビル-
 「JR浦和駅」では、「浦和駅周辺鉄道高架化事業」が行われました。浦和駅を中心に延長約1,320m(高架化区間約1,000m)を連続立体交差化(高架化)するプロジェクトです。

 「東北貨物線」部分に5番線ホーム(湘南新宿ライン上り)、6番線ホーム(湘南新宿ライン下り)を建設する工事が行われていましたが、2013年3月16日に完了し、島式3面6線の立派な高架駅に生まれ変わりました。浦和駅高架下には、2015年11月25日に「アトレ浦和」がオープンしています。

● 浦和駅中ノ島地下通路が開通!
 
「JR東日本大宮支社」は、JR浦和駅の西口に、地上7階、地下0階の「(仮称)浦和駅西口駅ビル新築工事他」を建設しました。正式名称は「JR浦和駅西口ビル」で、2018年3月16日に開業しました。

 「JR浦和駅西口ビル」の開業に合わせて、東西連絡通路と西口中ノ島バスターミナルを接続し、バリアフリールートを確保する「浦和駅中ノ島地下通路」が開通しました。

 引用資料 JR東日本・大宮支社(PDF:2017/11/16)
 JR浦和駅西口ビルが開業します!

JR浦和駅西口ビルの概要
◆ 計画名-(仮称)浦和駅西口駅ビル新築工事他
◆ 所在地- 埼玉県さいたま市浦和区高砂一丁目139-3他 121筆
◆ 階数-地上7階、地下0階
◆ 高さ-35.778m
◆ 敷地面積-14,292.42㎡(施設全体)
◆ 建築面積-増築1,310.24㎡(施設全体10,918.75㎡)
◆ 延床面積-増築7,533.10㎡(施設全体17,520.59㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 用途-店舗
◆ 建築主-東日本旅客鉄道(JR東日本)
◆ 設計者・監理者-東日本旅客鉄道 東京工事事務所
◆ 施工者-安藤・間(呼称は安藤ハザマ)
◆ 着工-2016年01月27日
◆ 竣工-2018年02月28日(労災保険関係成立票より)
◆ オープン-2018年03月16日


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浦和駅中ノ島地下通路の位置図

 「JR浦和駅西口ビル」の開業にあわせて、駅の東西連絡通路から西口バスターミナルを結ぶ新しい地下通路「浦和駅中ノ島地下通路」が2018年3月16日に開業しました。

 地下通路の整備は「さいたま市」の事業で、延長約54m、幅員約4m、エレベーター×1基を設けています。愛称は「浦和サッカーストリート」と命名され、さいたま市、浦和レッドダイヤモンズによる「サッカーのまち 浦和」をはじめとした地域の情報発信をします。

 地下通路は、地上に上がることなく「伊勢丹浦和店」や「浦和コルソ」方面に通じるため、駅の活性化や利便性の向上が期待されています。


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JR浦和駅の改札外コンコースになっている「東西連絡通路」から見た「浦和駅中ノ島地下通路」です。階段を上がると西口の地上に出ます。


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地下道なのに地上1階

 「浦和駅中ノ島地下通路」の入口です。愛称は「浦和サッカーストリート」と命名されています。地下道ですが、この部分は地上1階になります。

 JR浦和駅は、西口と東口ではかなり高低差があり、西口が1階分高いので、このような分かりにくい階数になります。階数は東口の地盤面が基準になっています。


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レッドボルテージ(浦和レッドダイヤモンズ)
 「浦和駅中ノ島地下通路」に面した「JR浦和駅西口ビル」の1階には、浦和を代表するプロサッカーチームである「浦和レッドダイヤモンズ」のオフィシャルショップ「レッドボルテージ」があります。


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「浦和駅中ノ島地下通路」は更に伸びています。


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その先では、既存の地下道と接続しています。


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「浦和駅中ノ島地下通路」の開通により、地上に上がることなく「伊勢丹浦和店」や「浦和コルソ」方面に通じました。


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地上に上がると、西口駅前広場の「西口中ノ島バスターミナル」があります。



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2018年10月11日 (木)

JR浦和駅の西口が大きく変わる Part1・オープンした「JR浦和駅西口ビル(アトレ浦和 West Area、ジェクサー・フィットネス&スパ浦和)」

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-JR浦和駅西口ビル-

 アメリカの小売り大手「シアーズ・ホールディングス」が、米連邦破産法11条の適用申請を検討しているそうです。かつては全米最大の小売企業の一つでしたが、アマゾンなどネット通販の急成長やディスカウント店の攻勢に押され、赤字経営が続いていました。

 かつての本社だった「シアーズ・タワー(現:ウィリス・タワー)」は、1973年の完成当時は世界一の高さを誇っていました。正に「栄枯盛衰」ですね。

 本題に戻って、「JR浦和駅」では、「浦和駅周辺鉄道高架化事業」が行われました。浦和駅を中心に延長約1,320m(高架化区間約1,000m)を連続立体交差化(高架化)するプロジェクトです。

 「東北貨物線」部分に5番線ホーム(湘南新宿ライン上り)、6番線ホーム(湘南新宿ライン下り)を建設する工事が行われていましたが、2013年3月16日に完了し、島式3面6線の立派な高架駅に生まれ変わりました。浦和駅高架下には、2015年11月25日に「アトレ浦和」がオープンしています。

● JR浦和駅西口ビルが開業!
 
「JR東日本大宮支社」は、JR浦和駅の西口に、地上7階、地下0階の「(仮称)浦和駅西口駅ビル新築工事他」を建設しました。正式名称は「JR浦和駅西口ビル」で、2018年3月16日に開業しました。

 JR東日本 大宮支社(PDF:2017/11/16)
 JR浦和駅西口ビルが開業します!

 「JR浦和駅西口ビル」は、1階~4階のショッピングセンター「アトレ浦和 West Area」と5階~7階のフィットネスクラブ「ジェクサー・フィットネス&スパ浦和」の複合ビルとなっています。

JR浦和駅西口ビルの概要
◆ 計画名-(仮称)浦和駅西口駅ビル新築工事他
◆ 所在地- 埼玉県さいたま市浦和区高砂一丁目139-3他 121筆
◆ 階数-地上7階、地下0階
◆ 高さ-35.778m
◆ 敷地面積-14,292.42㎡(施設全体)
◆ 建築面積-増築1,310.24㎡(施設全体10,918.75㎡)
◆ 延床面積-増築7,533.10㎡(施設全体17,520.59㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 用途-店舗
◆ 建築主-東日本旅客鉄道(JR東日本)
◆ 設計者・監理者-東日本旅客鉄道 東京工事事務所
◆ 施工者-安藤・間(呼称は安藤ハザマ)
◆ 着工-2016年01月27日
◆ 竣工-2018年02月28日(労災保険関係成立票より)
◆ オープン-2018年03月16日


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ショッピングセンター「atre(アトレ)」とフィットネスクラブ「jexer(ジェクサー)」のロゴです。


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北西側から見た様子です。


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狭い敷地に建設したので奥行きは狭いです。


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「JR浦和駅西口ビル」の北側には、小さな広場が整備されました。


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広場にはベンチが設置されています。


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方向を変えて見た様子です。


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北側からも「atre(アトレ)」に入る事が出来ます。


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西口の地盤面は2階
 
JR浦和駅への入口です。この部分はビルの2階になります。JR浦和駅は、西口と東口ではかなり高低差があり、西口が1階分高いので、このような分かりにくい階数になります。


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「JR浦和駅西口ビル」内の改札外コンコースです。



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2018年10月10日 (水)

超高層ビルが林立 「大宮駅グランドセントラルステーション化構想(大宮GCS化構想)」は実現するのか?

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-大宮駅グランドセントラルステーション化構想-
 さいたま市は、「大宮駅グランドセントラルステーション化構想(大宮GCS化構想)」における駅及び交通基盤等の「取組内容」と「実現のための方策」に関して調整を図る場として大宮グランドセントラルステーション推進会議(大宮GCS推進会議)基盤整備推進部会を設置しています。

 引用資料 さいたま市・公式ホームページ
 大宮駅グランドセントラルステーション化構想

 東西自由通路整備を含めた大宮駅の機能高度化や重層的な駅前広場、道路ネットワークの整備などを一体的に進める構想です。あくまでも構想ですが、実現すると大宮駅周辺が激変します。

 JR大宮駅の東口に超高層ビルが4棟描かれています。駅ビルも建て替えられています。東口では、「大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業」が行われています。地上18階、地下3階、高さ約95mですが、4棟は倍近くの高さで描かれているので、高さ160m~180mくらいありそうです。


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スタディパターン①

 中央通りに交通広場を配置し、中央通路からも東西通路からもアクセスしやすい位置に交流広場を配置した案


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スタディパターン②

 中央通路からも東西通路からもアクセスしやすい位置に交通広場を配置し、東西通路と連続した位置に交流広場を配置した案


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スタディパターン③

 南地区の建物一階部分に交通広場を配置し、銀座通りや中央通りに交流広場を配置した案


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スタディパターン④
 
中地区の建物一階部分に交通広場を配置し、銀座通りや中央通りに交流広場を配置した案


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JR大宮駅の東口です。


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JR大宮駅の「ルミネ大宮1」が入っている東口の駅ビルです。巨大ターミナルJR大宮駅の駅ビルにしては貧弱です。


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JR大宮駅の東口正面の街区です。低層の雑居ビルが密集しています。とても人口1,290,029人(2018年4月1日の推計人口)の玄関口には見えません。


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「大宮タカシマヤ(高島屋大宮店)」がある街区です。



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