313 大阪市・南部

2013年11月12日 (火)

京セラドーム大阪 ポール・マッカートニーの「アウト・ゼアー ジャパン・ツアー」に行ってきました!

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-アウト・ゼアー ジャパン・ツアー-

 昨日(11月11日)、京セラドーム大阪で行われた「ポール・マッカートニー」の「アウト・ゼアー ジャパン・ツアー」に行ってきました。以下はネタバレなので注意して下さい。
 
 S席16,500円(別途手数料)と高かったので、悩みに悩んだのですが、「ポール・マッカートニー」は71歳、今回行かないと一生後悔すると思ったので思いっ切って行きました。
 「ポール・マッカートニー」のライブを見に行くのは、1993年11月の「東京ドーム」以来20年ぶりでした。
  
アウト・ゼアー ジャパン・ツアーの日程
① 2013年11月11日(月) 京セラドーム大阪(追加公演)
② 2013年11月12日(火) 京セラドーム大阪
③ 2013年11月15日(金) 福岡ヤフオク!ドーム
④ 2013年11月18日(月) 東京ドーム
⑤ 2013年11月19日(火) 東京ドーム
⑥ 2013年11月21日(木) 東京ドーム
 
 
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● グッズ売り場

 グッズ売り場です。年齢は40代以上の方が多かったです。多くの方が1万円以上グッズを買っていましたが、私は財布の中身に寒風が吹いていたので、マフラータオル(1,500円)とプログラム(3,000円)だけで我慢しました。
  
 
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● 写真撮影OK

 開場は午後5時の予定でしたが、リハーサル等が長引いて5時30分の開場になりました。外は寒かったので建物内で待ちました。
 
 ライブ前・ライブ中も写真撮影OK(フラッシュ厳禁)でした。当たり前ですが動画撮影やプロ機材でのカメラ撮影は厳禁です。
 日本人アーティストの日本公演と違い、アメリカやイギリスでは撮影OKが一般的ですが、日本でも来日したアーティストの撮影OKの会場が増えています。
 
 
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どんどん客席が埋まっていきます。最初はこんな上段のクソ席がS席16,500円? と思っていましたが、傾斜の無いアリーナ席の後ろより遥かに見やすいです。
 
 基本的に超高層ビルヲタクは高いところが好きなので、徐々にいい場所のように思えてきました。展望台からの定点観測のような気分です(笑)。
 
 
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ステージ両側の大型スクリーンの映像が動き出してテンションが高まってきます。
 
 
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● ステージ

 ステージはこんな感じです。花道はありません。ステージ両側に縦型の大型スクリーンがあります。
 
 
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● 開演は10分遅れの午後7時10分

 開演は午後7時の予定でしたが、10分遅れの午後7時10分でした。開場が30分遅れたのでもっと遅れると思いましたが、意外と早かったです。
 
 最初のMCで、「まいど、おおさか、ただいま」と挨拶して大阪のファンの心を鷲づかみです(笑)。その後も歌い終えるたびに「サンキュー、ありがとう、おおきに」を連発していました。
 
 
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● 観客約3万6000人

 「京セラドーム大阪」の2日目、「福岡ヤフオク!ドーム」、「東京ドーム」の3日間は完売しています。
 
 追加公演だった「京セラドーム大阪」の1日目は、発売開始が10月27日と遅かったので、なかなか完売せず、開場後も当日券を販売していました。
 そのため客席が一部空いていないか心配しましたが、このようにビッシリ埋まっていたので、ホッとしました。執念の追い込みですね。
 
 
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● Back In The U.S.S.R.
 「Back In The U.S.S.R.(バック・イン・ザ・U.S.S.R.)」はめちゃめちゃ盛り上がりました。
 
 
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● 「Live And Let Die」で炎と花火の演出
 
日本は消防法が厳しくて、ライブ会場での「炎」や「花火」の扱いも海外に比べて大きく制限されています。
 
 今回は「炎」や「花火」の演出は無いのかなあ?と思っていたら「Live And Let Die(007 死ぬのは奴らだ)」で、ドッカーンとやってくれました。
 
 炎や花火が何度も上がって、大音響で迫力がありました。日本でここまで出来たら大したものです。でも海外のライブでの「Live And Let Die」はこの何倍も迫力があります。

(訂正)
 動画サイトに投稿された「Live And Let Die」を再度確認すると「炎」だけで「花火」はありませんでした。
 私の見間違いでした。日本では「炎」と「花火」の共演に許可が下りなかったのかも知れません。
 
 日本の消防法が厳しいのと海外は屋根無しのスタジアムでの公演がほとんどなので「炎」と「花火」の共演が可能なんでしょね。 
 
 
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● アンコールでポールが日本国旗を振る

 アンコールでは、日本国旗とイギリス国旗を持って入場してきました。ポールが日本国旗を振る姿には目頭が熱くなりました。
 
 ステージ両側の縦型スクリーンに「ポール・マッカートニー」が映った写真をもっとたくさん撮影しましたが、写真撮影OKとは言え、個人のブログでも肖像権の問題があると思うのでこれくらいにしておきます。
 
◆ 感想およびセットリスト
 
オープニングの「Eight Days A Week」から、2回のアンコールを挟んで、ラストの「Golden Slumbers」まで「ザ・ビートルズ」や「ウイングス」時代の曲を中心に37曲(メドレーを含むと39曲)むを歌い切り、午後9時48分頃終了しました。
 
 1曲目の「Eight Days A Week」から31曲目の「Hey Jude」まで1回も休憩をしないで歌い切りました。とても71歳とは思えない物凄い体力です。
 
 「Ob-La-Di, Ob-La-Da(オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ)」と「Hey Jude(ヘイ・ジュード)」は会場全体で合唱になりました。特に、「Hey Jude」は会場全体が ”♪lalalalalalalalalalala hey jude♪” の大合唱でした。
 
 「Listen to What the Man Said(あの娘におせっかい)」では懐かしくて泣きそうになりました。個人的には、ウイングス時代の「Jet(ジェット)」や「Getting Closer(ゲッティング・クローサー)」も聞きたかったのですが、贅沢を言ったらキリがありません・・・
 
 私は、「ザ・ビートルズ」や「ウイングス」の曲を、学生の頃にカセットテープが擦り切れるくらい聞きました。
 約2時間40分は夢のような時間で本当に楽しかったです。無理して行って本当に良かったです!
 
セットリスト(京セラドーム大阪/2013年11月11日)
01 Eight Days A Week(ザ・ビートルズ)
02 Save Us(新作”NEW”に収録)
03 All My Loving(ザ・ビートルズ)
04 Listen To What The Man Said(ウイングス)
05 Let Me Roll It(ウイングス)
06 Paperback Writer(ザ・ビートルズ)
07 My Valentine(ソロ)
08 Nineteen Hundred And Eighty-Five(ウイングス)
09 The Long And Winding Road(ザ・ビートルズ)
10 Maybe I'm Amazed(ソロ)
11 I've Just Seen A Face(ザ・ビートルズ)
12 We Can Work It Out(ザ・ビートルズ)
13 Another Day(ソロ)
14 And I Love Her(ザ・ビートルズ)
15 Blackbird(ザ・ビートルズ)
16 Here Today(ソロ)
17 NEW(新作”NEW”に収録)
18 Queenie Eye(新作”NEW”に収録)
19 Lady Madonna(ザ・ビートルズ)
20 All Together Now(ザ・ビートルズ)
21 Lovely Rita(ザ・ビートルズ)
22 Everybody Out There(新作”NEW”に収録)
23 Eleanor Rigby(ザ・ビートルズ)
24 Being For The Benefit Of Mr. Kite!(ザ・ビートルズ)
25 Something(ザ・ビートルズ)
26 Ob-La-Di, Ob-La-Da(ザ・ビートルズ)
27 Band On The Run(ウイングス)
28 Back In The U.S.S.R.(ザ・ビートルズ)
29 Let It Be(ザ・ビートルズ)
30 Live And Let Die(ウイングス)
31 Hey Jude(ザ・ビートルズ)
 
アンコール(1回目)
32 Day Tripper(ザ・ビートルズ)
33 Hi, Hi, Hi(ウイングス)
34 Get Back(ザ・ビートルズ)
 
アンコール(2回目)
35 Yesterday(ザ・ビートルズ)
36 Helter Skelter(ザ・ビートルズ)
37 Golden Slumbers/Carry That Weight/The End(ザ・ビートルズ)
 
(備考)
 「福岡ヤフオク!ドーム」では、アンコール(1回目)の34曲目が、「Get Back」から「I Saw Her Standing There」に変更になっています。

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