401 北海道

2026年9月 3日 (木)

札幌市 地上34階、高さ約230mの「北5⻄1・⻄2地区第⼀種市街地再開発事業」 西2街区は約1,500億円、全体の事業費は4,000億円を超える規模!

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-北5⻄1・⻄2地区第⼀種市街地再開発事業-
 
「JR北海道」は2019年11月11日に、JR札幌駅南口の「北5西1・西2地区」に一体的に整備する新ビルのうち、「西1街区」の高層棟は地上47階、高さ約230mを目指すことを明らかにしました。

 2020年8月4日には、「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業 計画段階環境配慮書」の縦覧が開始されました。延床面積約417,000㎡、最大高さ約255mの「A案」、約200m、約150mの2棟構成となる「B案」が公開されました。札幌市は、2021年3月12日に、高さ約255mの高層ビル建設を軸とした案に絞り込んだと明らかにしました。

 2021年9月15日に新たな概要が公開されました。概要は、地上46階、地下4階、高さ約250m、延床面積約395,000㎡です。2022年2月1日には「環境影響評価準備書」の縦覧が行われ、地上43階、地下4階、高さ約245m、延床面積約388,500㎡に少し規模が縮小されました。

 その後、資材高騰や人手不足の影響で規模縮小や工期延期のピンチを迎えました。2023年度の着工は無くなり、概要が大幅に変更される見込みとなりました。
 
● 規模を縮小した新たな計画を発表
 「JR北海道」は2026年7月15日に規模を縮小した新たな計画を発表しました。地上34階、地下4階と地上11階、地下2階の2棟に分け、2棟を連絡デッキで接続します。工期も2期に分けます。全体の延床面積は約386,700㎡から約326,500㎡に縮小されました。

 引用資料 JR北海道(PDF:2026/07/15)
 北5⻄1・⻄2地区第⼀種市街地再開発事業 〜都市計画変更に向けた⼿続きを開始〜

 「西2丁目」は2030年度末、「西1丁目」は2034年度末に開業を目指しています。全体の事業費は4,000億円を超える規模が見込まれています。高さが約245mから約230mと約15m低くなりましたが、それでも北海道では圧倒的に高い超高層ビルになります。

● 全体の事業費は4,000億円を超える規模!
 札幌市は、「北5⻄1・⻄2地区第⼀種市街地再開発事業」と「札幌駅北口駅前広場再整備事業」の計画案をまとめました。組合施行による北5西1・西2地区の事業費は4,000億円を超える規模です。西2街区は約1,500億円を想定し、事業内容の精査や国との協議・調整など、引き続きコスト縮減の工夫を進めていきます。北口駅前広場の概算事業費は20億円を見込んでいます。

 建設通信新聞(2026/09/02)
 札幌市の北5西1・西2地区再開発見直し/事業費は4000億円超/北口駅前広場が20億円 

北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-北海道札幌市中央区北5条西1丁目及び西2丁目の一部
◆ 交通-JR「札幌」駅直結、札幌市営地下鉄東豊線・南北線「さっぽろ」駅
◆ 階数-(西1丁目)地上34階、地下4階、(西2丁目)地上11階、地下2階
◆ 高さ-(西1丁目)最高部約230m、(西2丁目)約80m
◆ 施行区域面積-約31,000㎡
◆ 敷地面積-約23,060㎡
◆ 延床面積-(西1丁目)約231,000㎡、(西2丁目)約95,500㎡
◆ 容積対象面積-(西1丁目)容積率約1,650%、(西2丁目)容積率約1,000%
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-(西1丁目)オフィス、ホテル、商業、バスターミナル、展望施設、その他共用部等、(西2丁目)クリニックモール、商業、バスターミナル、その他共用部等
◆ 建築主-札幌駅交流拠点北5西1・西2地区市街地再開発準備組合(参加組合員 札幌市、JR北海道、札幌駅総合開発、ジェイ・アール北海道バス、JR北海道ホテルズ)
◆ 設計者-日本設計・清水建設 設計共同体
◆ 特定業務代行者-清水・伊藤・岩田地崎・札建・泰進共同企業体(代表企業:清水建設)
◆ 着工-(西2丁目)2027年度予定、(西1丁目)2030年度予定
◆ 竣工-(西2丁目)2030年度予定、(西1丁目)2034年度予定


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(これまでの計画)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区
 変更前の概要は、地上43階、地下4階、高さ約245m、延床面積約386,700㎡でした。

(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区の概要
◆ 計画名-(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-北海道札幌市中央区北5条西1丁目及び西2丁目の一部
◆ 交通-JR「札幌」駅直結、札幌市営地下鉄東豊線・南北線「さっぽろ」駅
◆ 階数-地上43階、地下4階
◆ 高さ-最高部約245m
◆ 施行区域面積-約31,000㎡
◆ 敷地面積-約23,060㎡
◆ 建築面積-約22,000㎡
◆ 延床面積-約386,700㎡
◆ 容積対象面積-容積率約1,500%
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、商業、宿泊、駐⾞場、バスターミナル等
◆ 建築主-札幌駅交流拠点北5西1・西2地区市街地再開発準備組合(参加組合員 札幌市、JR北海道、札幌駅総合開発、ジェイ・アール北海道バス、JR北海道ホテルズ)
◆ 設計者-日本設計・清水建設 設計共同体
◆ 特定業務代行者-清水・伊藤・岩田地崎・札建・泰進共同企業体(代表企業:清水建設)
◆ 着工-2023年度予定
◆ 竣工-2028年度予定


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(これまでの計画)「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業」の「計画図」です。


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「駅前広場アトリウム」です。


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「歩行者ネットワーク」です。


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「パブリックスペース」です。


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「スカイガーデン」です。


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「断面図」です。


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「これまでの計画」と「見直し計画」です。


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「位置図」です。


Sapporojr260719
「計画スケジュール(予定)」です。



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2026年7月17日 (金)

札幌市 「北5⻄1・⻄2地区第⼀種市街地再開発事業」の新たな計画を発表 高さ約245mから約230mに変更 総事業費は4,000億円を超える規模!

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-北5⻄1・⻄2地区第⼀種市街地再開発事業-
 
「JR北海道」は2019年11月11日に、JR札幌駅南口の「北5西1・西2地区」に一体的に整備する新ビルのうち、「西1街区」の高層棟は地上47階、高さ約230mを目指すことを明らかにしました。

 2020年8月4日には、「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業 計画段階環境配慮書」の縦覧が開始されました。延床面積約417,000㎡、最大高さ約255mの「A案」、約200m、約150mの2棟構成となる「B案」が公開されました。札幌市は、2021年3月12日に、高さ約255mの高層ビル建設を軸とした案に絞り込んだと明らかにしました。

 2021年9月15日に新たな概要が公開されました。概要は、地上46階、地下4階、高さ約250m、延床面積約395,000㎡です。2022年2月1日には「環境影響評価準備書」の縦覧が行われ、地上43階、地下4階、高さ約245m、延床面積約388,500㎡に少し規模が縮小されました。

 その後、資材高騰や人手不足の影響で規模縮小や工期延期のピンチを迎えました。2023年度の着工は無くなり、概要が大幅に変更される見込みとなりました。
 
● 規模を縮小した新たな計画を発表
 「JR北海道」は2026年7月15日に規模を縮小した新たな計画を発表しました。地上34階、地下4階と地上11階、地下2階の2棟に分け、2棟を連絡デッキで接続します。工期も2期に分けます。全体の延床面積は約386,700㎡から約326,500㎡に縮小されました。

 引用資料 JR北海道(PDF:2026/07/15)
 北5⻄1・⻄2地区第⼀種市街地再開発事業 〜都市計画変更に向けた⼿続きを開始〜

 「西2丁目」は2030年度末、「西1丁目」は2034年度末に開業を目指しています。全体の事業費は4,000億円を超える規模が見込まれています。高さが約245mから約230mと約15m低くなりましたが、それでも北海道では圧倒的に高い超高層ビルになります。私は高さが200m以下になる事を心配していたので約230mは素直にうれしいです。

 残念ながら、再開発ビルの高層階に進出予定だったアメリカの大手ホテル「マリオット・インターナショナル」について2025年に契約を解除し、計画が白紙になったことが明らかになりました。

北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-北海道札幌市中央区北5条西1丁目及び西2丁目の一部
◆ 交通-JR「札幌」駅直結、札幌市営地下鉄東豊線・南北線「さっぽろ」駅
◆ 階数-(西1丁目)地上34階、地下4階、(西2丁目)地上11階、地下2階
◆ 高さ-(西1丁目)最高部約230m、(西2丁目)約80m
◆ 施行区域面積-約31,000㎡
◆ 敷地面積-約23,060㎡
◆ 延床面積-(西1丁目)約231,000㎡、(西2丁目)約95,500㎡
◆ 容積対象面積-(西1丁目)容積率約1,650%、(西2丁目)容積率約1,000%
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-(西1丁目)オフィス、ホテル、商業、バスターミナル、展望施設、その他共用部等、(西2丁目)クリニックモール、商業、バスターミナル、その他共用部等
◆ 建築主-札幌駅交流拠点北5西1・西2地区市街地再開発準備組合(参加組合員 札幌市、JR北海道、札幌駅総合開発、ジェイ・アール北海道バス、JR北海道ホテルズ)
◆ 設計者-日本設計・清水建設 設計共同体
◆ 特定業務代行者-清水・伊藤・岩田地崎・札建・泰進共同企業体(代表企業:清水建設)
◆ 着工-(西2丁目)2027年度予定、(西1丁目)2030年度予定
◆ 竣工-(西2丁目)2030年度予定、(西1丁目)2034年度予定


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(これまでの計画)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区
 変更前の概要は、地上43階、地下4階、高さ約245m、延床面積約386,700㎡でした。

(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区の概要
◆ 計画名-(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-北海道札幌市中央区北5条西1丁目及び西2丁目の一部
◆ 交通-JR「札幌」駅直結、札幌市営地下鉄東豊線・南北線「さっぽろ」駅
◆ 階数-地上43階、地下4階
◆ 高さ-最高部約245m
◆ 施行区域面積-約31,000㎡
◆ 敷地面積-約23,060㎡
◆ 建築面積-約22,000㎡
◆ 延床面積-約386,700㎡
◆ 容積対象面積-容積率約1,500%
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、商業、宿泊、駐⾞場、バスターミナル等
◆ 建築主-札幌駅交流拠点北5西1・西2地区市街地再開発準備組合(参加組合員 札幌市、JR北海道、札幌駅総合開発、ジェイ・アール北海道バス、JR北海道ホテルズ)
◆ 設計者-日本設計・清水建設 設計共同体
◆ 特定業務代行者-清水・伊藤・岩田地崎・札建・泰進共同企業体(代表企業:清水建設)
◆ 着工-2023年度予定
◆ 竣工-2028年度予定


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(これまでの計画)「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業」の「計画図」です。


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「駅前広場アトリウム」です。


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「歩行者ネットワーク」です。


Sapporojr260714
「パブリックスペース」です。


Sapporojr260715
「スカイガーデン」です。


Sapporojr260716
「断面図」です。


Sapporojr260717
「これまでの計画」と「見直し計画」です。


Sapporojr260718
「位置図」です。


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「計画スケジュール(予定)」です。



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2026年7月 4日 (土)

北海道日本ハムファイターズ ファーム(2軍)施設が「北海道恵庭市」に内定 用地はJR千歳線の「恵み野駅」と「島松駅」の間の46ha!

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-ファーム施設移転候補地内定-
 「北海道日本ハムファイターズ」と「ファイターズ スポーツ&エンターテイメント」は2026年7月2日(木)に、千葉県鎌ケ谷市に拠点を置くファーム施設の移転候補地について、北海道恵庭市に内定しました。2028年着工で、2030年もしくは2031年の施設開業を目指します。

 引用資料 北海道日本ハムファイターズ(2026/07/02)
 ファーム施設移転候補地内定について

 当初は「札幌市、千歳市、北広島市」などの6市が候補に挙がっていましたが、2026年3月時点で「江別市、恵庭市、苫小牧市」の3市に絞り込まれていました。そして、2026年7月2日に「恵庭市」に内定しました。

 決め手は46haの広大な敷地でした。激しい誘致合戦を経て、日本ハムのファーム本拠地移転先が恵庭市に内定しました。北広島市にある本拠地「エスコンフィールドHOKKAIDO」から車で約15分です。1軍・2軍の距離がぐっと縮まり、選手の入れ替えが容易になります。

 「メインスタンド」は収容人数3,000人もしくは5,000人規模を想定しています。サブグラウンド、内野用のインフィールド、室内練習場、研究ラボ、2軍戦で訪れるビジター選手や国内外のスポーツ合宿にも対応可能な宿泊施設、住居や商業施設などを想定しています。


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「メインスタンド」のイメージです。「メインスタンド」は、3,000人~5,000人収容となる予定です。


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このニュースには「ファイターズガール」も北海道日本ハムファイターズのマスコットキャラクター「フレップ・ザ・フォックス」も大喜びだと思います(阪神甲子園球場:2026/05/27撮影)。


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ファーム施設の移転候補地です。赤線内が恵庭市の「西島松地区」です。「JR恵の駅」と「JR島松駅」の間の46haが対象地です。「JR千歳線」を挟んだ両側のようです(Googleマップの衛星写真を引用)。



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2026年5月 8日 (金)

北海道ボールパークFビレッジ 学生・近隣就業者向け賃貸レジデンス 「(仮称)ドーミーFビレッジ」を着工!

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-北海道ボールパークFビレッジ-

 「日本ハム、北海道日本ハムファイターズ」は、北海道北広島市に新球場「ES CON FIELD HOKKAIDO(エスコンフィールド北海道)」を核とする「北海道ボールパークFビレッジ」を整備しています。

 「北海道日本ハムファイターズ」は、本拠地を「札幌ドーム」から「エスコンフィールド北海道」に移転しました。「エスコンフィールド北海道」は2023年3月にオープンしました。

● (仮称)ドーミーFビレッジ
 「エスコン」の連結子会社である「エスコンスポーツ&エンターテイメント」は、北海道北広島市の「北海道ボールパークFビレッジ」内において、賃貸レジデンス「(仮称)ドーミーFビレッジ」の工事に着手しました。「(仮称) ドーミーFビレッジ」は、2028年春の入居開始を予定しており、「共立メンテナンス」が運営・管理を行います。

 引用資料 エスコン(2026/04/07)
 ESE、Fビレッジ内に学生・近隣就業者向け賃貸レジデンス 『(仮称)ドーミーFビレッジ』を着工 大学開校に合わせ、大浴場や食事サービス完備の安心な住環境を提供

 「(仮称)ドーミーFビレッジ」は、2028年に予定されている「北海道医療大学」の開校やESEが推進する「(仮称)Fビレッジ複合施設」の開業等に伴い、学生の方やFビレッジ近隣で勤務される方向けに開発する賃貸レジデンスです。

 共用スペースには、食堂やラウンジスペース、大浴場、サウナを完備し交流やリフレッシュできる環境を整え、食事とセキュリティの観点からも、充実かつ安心したキャンパスライフ、ワーキングライフの拠点を提供いたします。エスコングループは、今後のFビレッジの更なる多様化・発展に寄与し、エリア一体のまちづくりに貢献します。

(仮称)ドーミーFビレッジの概要
◆ 所在地-北海道北広島市Fビレッジ14番4
◆ 交通-JR千歳線「(仮称)北海道ボールパーク」駅から徒歩3分(予定)
◆ 階数-地上10階、地下0階
◆ 延床面積-7,218.86㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-賃貸レジデンス
◆ 総戸数-242室
◆ 建築主-エスコンスポーツ&エンターテイメント(運営会社 共立メンテナンス)
◆ 設計者-企画設計事務所オルト
◆ 施工者-アーバンヤマイチ
◆ 着工-2026年04月
◆ 竣工-2028年01月予定
◆ 開業-2028年春予定


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「完成予想図(ラウンジ)」です。


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「完成予想図(食堂)」です。


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「位置図」です。


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「ES CON FIELD HOKKAIDO(エスコンフィールド北海道)」から徒歩4分の立地です。



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2026年3月22日 (日)

「エスコンフィールド北海道」の近接地 地上36階、高さ約130mの「エスコンフィールドタワー」 最上階35階の2部屋は5億円前後で販売を予定!

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-北海道ボールパークFビレッジ-

 「日本ハム、北海道日本ハムファイターズ」は、北海道北広島市に新球場「ES CON FIELD HOKKAIDO(エスコンフィールド北海道)」を核とする「北海道ボールパークFビレッジ」を整備しています。

 「北海道日本ハムファイターズ」は、本拠地を「札幌ドーム」から「エスコンフィールド北海道」に移転しました。「エスコンフィールド北海道」は2023年3月にオープンしました。

 「エスコンフィールドHOKKAIDO」の隣接地に、「大林組」により、地上36階、高さ約130m、総戸数約500戸の超高層タワーマンションの建設が計画されている事が、北広島市の都市計画審議会で示されました。

 「エスコン」は、北海道日本ハムファイターズのホーム球場である「ES CON FIELD HOKKAIDO」の近接地において、「( 仮称)北広島市新駅タワープロジェクト」の開発工事に着手しました。「( 仮称)北広島市新駅タワープロジェクト」では地上36階、高さ約130mを誇るタワーレジデンスの開発を計画しています。2025年12月18日に「起工式」を挙行しました。

● エスコンフィールドタワー
 「エスコン」は、「大林新星和不動産」と共同で手がける、分譲タワーレジデンス「エスコンフィールドタワー」の公式ホームページを2026年3月19日公開し、エントリーの受付を開始しました。

 「北海道日本ハムファイターズ」のホーム球場である「ES CON FIELD HOKKAIDO」が位置する「北海道ボールパークFビレッジのエリア」内において最高層となる、地上35階、総戸数508戸を誇るタワーレジデンスです。2028年夏頃開業予定のJR千歳線新駅から約200mの場所に誕生します。最上階35階の2部屋は、広さは238㎡、5億円前後での販売を予定しています。

 引用資料 エスコン(2026/03/19)
 「ES CON FIELD HOKKAIDO」近接の分譲タワーレジデンス 『エスコンフィールドタワー』エントリー受付開始

 引用資料 公式ホームページ
 エスコンフィールドタワー

● 基礎工法は場所打ちコンクリート拡底杭
 下記の「HBCニュース(北海道放送)」のYouTube動画を見ると、建設現場に「アースドリル掘削機」と「鉄筋かご」が見えます。基礎工法が「場所打ちコンクリート拡底杭」であることが分かります。

 YouTube HBCニュース 北海道放送(2026/03/19)
 「マチが明るくなりみんな楽しそう」Fビレッジ新駅エリアに4200万円台〜のタワマン、大学やホテルなど開発ラッシュ…球場の熱気を感じながら“住み働き学ぶ”まちづくり

エスコンフィールドタワーの概要
計画名-(仮称)北広島市新駅タワープロジェクト
◆ 所在地-北海道北広島市共栄176番1、176番3、177番1、177番2、179番1、179番3、181番1(地番)
◆ 交通-JR千歳線「(仮称)北海道ボールパーク駅」徒歩3分(予定)
◆ 階数-地上36階(住戸は35階まで)
◆ 高さ-約130m
◆ 敷地面積-10,001.67㎡
建築面積-4,113.88㎡
◆ 延床面積-60,022.35㎡(容積対象外面積20,027.56㎡含む)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-508戸
◆ 建築主-エスコン、大林新星和不動産
◆ 設計者・監理者-浅井謙建築研究所
◆ 施工者-大林組・佐藤工業特定建設工事共同企業体
◆ 着工-2025年12月18日(起工式)
◆ 竣工-2028年09月下旬予定
◆ 入居開始-2028年12月下旬予定


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「北海道ボールパークFビレッジ完成予想イメージ図」です。


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「完成予想図」です。


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「外観完成予想図」です。


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「スタジアムゲート完成予想図」です。


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「ステーションゲート完成予想図」です。


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「ダイヤモンドラウンジ完成予想図」です。


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「位置図」です。


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「北海道ボールパークFビレッジ」です。


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地上36階、高さ約130m、総戸数508戸の超高層タワーマンション「(仮称)北広島市新駅タワープロジェクト」の建設予定地です。タワークレーンは関係ありません。タワークレーンはJR線の北側にある工場に設置されているクレーンです。


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「エスコンフィールド北海道」の隣接地なので帰りの電車の時間を気にする必要がありません。入居者には購入特典として、エスコンの入場券2年分がもらえるということです。



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2026年3月15日 (日)

北海道ボールパークFビレッジ 「北海道医療大学」が移転 「北広島新キャンパス(2028年開設予定)」の外観イメージを公開!

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-北海道医療大学-
 「北海道ボールパークFビレッジ」内の敷地において、学校法人東日本学園 北海道医療大学のキャンパス・病院等の新設に向けた計画を推進します。学校法人東日本学園 北海道医療大学は、北広島市やFSEと協力して、魅力あるまちづくりの実現を共通の基本的思想とし、Fビレッジの都市公園としてのあり方や災害時における連携協力など、Fビレッジ並びにその周辺地域のまちづくりについて協議をしながら、大学・病院の特色を活かした魅力あるまちづくりの実現に向け、協力していきます。

 引用資料 北海道日本ハムファイターズ(2023/10/10)
 北海道ボールパークFビレッジ 共同まちづくりに関する基本合意締結について

 「北海道医療大学」は3つの建物で構成されるようです。敷地面積約17,700㎡、延床面積約65,000㎡、すべての学部と札幌市北区の大学病院などを、約420億円かけてボールパーク内に移転させる計画です。

 移転工事は、2025年春に開始予定、開校時期は、2028年4月を予定しています。これに先立つ形で、北広島市は2027年度末のJR新駅開業を目指しています。

● 北広島新キャンパスの外観イメージを公開!
 「北海道医療大学」は、2028年に北広島市Fビレッジへ新キャンパスを開設する予定です。交通アクセスの改善も進め、学生・教職員の学びと挑戦を支えるとともに、地域とつながりながら新たな価値を生み出す拠点をめざします。「北海道医療大学」は、計画中の新キャンパスについて、外観の完成イメージ(パース)を公開しました。2026年2月から本格的な工事が始まっています。

 引用資料 北海道医療大学(2026/03/13)
 北広島新キャンパス(Fビレッジに2028年開設予定)—外観イメージ公開

 公開された外観の完成イメージ(パース)には地上12階の「大学棟」と、図書館や講義室などが入る地上4階の「公共棟」などが描かれています。一方、札幌市北区の「北海道医療大学病院」については資材価格の高騰を受け移転の先送りが決まっています。

北海道医療大学新キャンパスの概要
◆ 所在地-北海道北広島市Fビレッジ16番、17番、18番
◆ 交通-JR千歳線「北海道ボールパークFビレッジ」の新駅(予定)
◆ 階数-<公共棟(仮称)>地上4階、<大学棟(仮称)>地上12階、<アリーナ棟(仮称)>地上2階
◆ 敷地面積-約17,700㎡
◆ 延床面積-<公共棟(仮称)>9,991.15㎡、<大学棟(仮称)>37,054.78㎡、<アリーナ棟(仮称)>1,335.90㎡
◆ 着工-2026年02月
◆ 開校-2028年予定


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「正面エントランス(公共棟)」です。


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「北海道医療大学 北広島新キャンパス」の建設予定地です。


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「エスコンフィールドHOKKAIDO」です。



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2026年3月12日 (木)

北海道ボールパークFビレッジ 球場から徒歩2分の商業・オフィス施設「(仮称)Fビレッジ複合施設」を着工 2028年春に開業!

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-北海道ボールパークFビレッジ-

 「日本ハム、北海道日本ハムファイターズ」は、北海道北広島市に新球場「ES CON FIELD HOKKAIDO(エスコンフィールド北海道)」を核とする「北海道ボールパークFビレッジ」を整備しています。

 「北海道日本ハムファイターズ」は、本拠地を「札幌ドーム」から「エスコンフィールド北海道」に移転しました。「エスコンフィールド北海道」は2023年3月にオープンしました。

●  (仮称)Fビレッジ複合施設の概要
 「エスコン」の連結子会社である「エスコンスポーツ&エンターテイメント」は、北海道北広島市の「北海道ボールパークFビレッジ)」内において、「(仮称)Fビレッジ複合施設」の工事に着手しました。2028年春の開業を予定しています。

 引用資料 エスコン(2026/02/25)
 ESE、Fビレッジ内の球場新駅間に商業・オフィス等からなる『(仮称)Fビレッジ複合施設』開発に着手 2028年春の開業を目指す

 「ESE」は、「エスコン、ファイターズスポーツ&エンターテイメント、ディー・エヌ・エー」の3社によって2023年に設立され、スポーツ・エンターテイメントを核としたまちづくりを推進しています。

 ESEの開発第1弾となる施設の計画地は、Fビレッジ内の球場「ES CON FIELD HOKKAIDO」と2028年に開業が予定されているJR千歳線新駅の間に位置します。新駅開業により札幌や新千歳空港から電車での交通利便性が向上し、また2028年に「北海道医療大学」の移転計画があることにより、Fビレッジ周辺への来場者・滞在者の増加が見込まれます。

 施設は、新駅から球場へと続くペデストリアンデッキの間に位置し、デッキからのアクセスを可能とする計画となっています。駅、球場双方からのアクセス性に優れ、Fビレッジにおける「職・住・学・遊」が融合し、365日を通して賑わいを創出する施設を目指します。

(仮称)Fビレッジ複合施設の概要
◆ 所在地-北海道北広島市Fビレッジ14番3,4
◆ 交通-JR千歳線「(仮称)北海道ボールパーク」駅から徒歩2分(予定)
◆ 階数-(複合施設棟)地上11階、(立体駐車場棟)地上5階(5層6段)
◆ 延床面積-(複合施設棟)約17,000㎡、(立体駐車場棟)約6,500㎡
◆ 構造-(複合施設棟)鉄骨造、(立体駐車場棟)鉄骨造
◆ 用途-商業、オフィス
◆ 建築主-エスコンスポーツ&エンターテイメント
◆ 設計者-梓設計
◆ 施工者-岩倉建設
◆ 着工-2026年02月
◆ 竣工-2028年01月予定
◆ 開業-2028年春予定


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「完成予想図(3Fメインエントランスからの内観)」です。


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「施設位置図」です。


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写真右側の駐車場が「(仮称)Fビレッジ複合施設」の建設予定地です。


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「(仮称)Fビレッジ複合施設」の建設予定地です。



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2025年12月21日 (日)

「エスコンフィールド北海道」の近接地 地上36階、高さ約130mの「(仮称)北広島市新駅タワープロジェクト」 2025年12月18日に「起工式」を挙行!

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-北海道ボールパークFビレッジ-

 「日本ハム、北海道日本ハムファイターズ」は、北海道北広島市に新球場「ES CON FIELD HOKKAIDO(エスコンフィールド北海道)」を核とする「北海道ボールパークFビレッジ」を整備しています。

 「北海道日本ハムファイターズ」は、本拠地を「札幌ドーム」から「エスコンフィールド北海道」に移転しました。「エスコンフィールド北海道」は2023年3月にオープンしました。

 「エスコンフィールドHOKKAIDO」の隣接地に、「大林組」により、地上36階、高さ約130m、総戸数約500戸の超高層タワーマンションの建設が計画されている事が、北広島市の都市計画審議会で示されました。

● (仮称)北広島市新駅タワープロジェクト
 「エスコン」は、北海道日本ハムファイターズのホーム球場である「ES CON FIELD HOKKAIDO」の近接地において、「( 仮称)北広島市新駅タワープロジェクト」の開発工事に着手しました。「( 仮称)北広島市新駅タワープロジェクト」では地上36階、高さ約130mを誇るタワーレジデンスの開発を計画しています。2025年12月18日に「起工式」を挙行しました。

 引用資料 エスコン(2025/12/18)
 「ES CON FIELD HOKKAIDO」近接の分譲レジデンス誕生 『(仮称)北広島市新駅タワープロジェクト』 2028 年完成に向けて着工

 最初にこのプロジェクトを聞いた時は、こんなに早く本当に着工するとは夢にも思いませんでした。 日本全国で資材価格や人件費の急騰でプロジェクトの延期や中止が相次いでいますが、建築主に「大林新星和不動産」が入っているので頓挫する心配がほぼありません。

(仮称)北広島市新駅タワープロジェクトの概要
◆ 所在地-北海道北広島市共栄176-1,176-3,177-1,177-2,179-1,179-3,181-1
◆ 交通-JR千歳線「(仮称)北海道ボールパーク駅」徒歩3分(予定)
◆ 階数-地上36階
◆ 高さ-約130m
◆ 敷地面積-約10,000㎡
◆ 延床面積-60,022.35㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-508戸
◆ 建築主-エスコン、大林新星和不動産
◆ 設計者-浅井謙建築研究所
◆ 施工者-大林組・佐藤工業特定建設工事共同企業体
◆ 着工-2025年12月18日(起工式)
◆ 竣工-2028年09月予定
◆ 入居開始-2028年12月予定


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「エントランスラウンジ完成予想図」です。


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「位置図」です。


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「北海道ボールパークFビレッジ」です。


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地上36階、高さ約130m、総戸数508戸の超高層タワーマンション「(仮称)北広島市新駅タワープロジェクト」の建設予定地です。


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タワークレーンは関係ありません。タワークレーンはJR線の北側にある工場に設置されているクレーンです。


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「エスコンフィールド北海道」の隣接地なので帰りの電車の時間を気にする必要がありません。「日ハム」のファンには最高の立地ですね!



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2025年12月 2日 (火)

北海道千歳市 「Rapidus(ラピダス)」のGoogleマップの衛星写真が更新 ラピダス第2工場を2027年度にも着工 最先端1.4ナノ半導体生産!

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-Rapidus(ラピダス)-

 国内主要企業が出資し次世代半導体の国産化を目指す新会社「Rapidus(ラピダス)」が、北海道千歳市の「千歳美々ワールド(千歳市工業団地)」に最初の工場を建設する事が決まりました。

 国内主要企業が、人工知能(AI)、スパコンなどに使う次世代半導体の国産化を目指す新会社「Rapidus(ラピダス)」を設立しました。出資企業は「キオクシア、ソニーグループ、ソフトバンク、デンソー、トヨタ自動車、NEC、NTT、三菱UFJ銀行」の計8社です。

 国の支援のもと、先端半導体の国産化を目指す「Rapidus(ラピダス)」は、北海道千歳市に建設する新工場の起工式を2023年9月1日に執り行いました。

 引用資料 Rapidus(2023/09/01)
 Rapidus、IIM-1の起工式を開催

 約65haでスタートしますが、最終的には、約100haの敷地に3棟~4棟の工場を建設し、研究開発を含めて5兆円規模の投資が見込まれています。

 先端半導体の国産化を目指す「ラピダス」は2025年7月18日に、回路線幅2ナノ(ナノは10億分の1)メートル半導体の試作品を報道陣に初公開しました。2025年4月に稼働した北海道千歳市の工場で生産し動作を確認しました。2027年の量産開始を目指します。

 引用資料 Rapidus(2025/07/18)
 Rapidus、IIM-1にて2nmノード GAAトランジスタの動作を確認

 「ラピダス」は、2023年9月1日にIIM-1起工式を執り行いました。2024年12月には、クリーンルームの環境が整い、世界中から最先端の半導体製造装置を集結させました。2nmプロセスのリソグラフィ工程では、「EUV露光装置」を導入し、2024年12月の装置搬入から約3カ月後の2025年4月1日にパターンの露光・現像に成功しました。

● ラピダス第2工場を2027年度にも着工!
 最先端半導体の国産化を目指す「Rapidus(ラピダス)」は2027年度にも北海道千歳市で2棟目の工場に着工します。世界最先端となる回路線幅1.4ナノ(ナノは10億分の1)メートルの半導体の生産を2029年にも始めます。

 先行する「台湾積体電路製造(TSMC)」を追います。総投資額は数兆円で、政府による数千億円の出資を研究開発に活用します。日本の半導体産業の復権を懸けた動きとなります。

 日本経済新聞(2025/11/25)
 ラピダス、世界最先端1.4ナノ半導体新工場 29年稼働でTSMCを追


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「Rapidus IIM-1」の外観です。

● 免震構造・屋上緑化
 半導体工場は振動に対して非常にセンシティブ(敏感)な機器がたくさんあり、大きな揺れがあったときに大きな被害が及ばないように、地震対策として先進的な「免震構造」を採用します。屋上は緑化され、環境保護や省エネに配慮した施設となります。


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北海道千歳市の「Rapidus(ラピダス)」周辺のGoogleマップの衛星写真が更新されています。工場の配置がよく分かります(Googleマップの衛星写真を引用)。


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「配置図」です。


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「計画地」です。「新千歳空港」に近いのは大きなメリットです。



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2025年11月25日 (火)

北海道ボールパークFビレッジ 「(仮称)北海道ボールパークホテルプロジェクト」の ホテルブランドを「DHAWA」に決定 2025年11月10日に着工!

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-北海道ボールパークFビレッジ-
 「日本ハム、北海道日本ハムファイターズ」は、北海道北広島市に新球場「ES CON FIELD HOKKAIDO(エスコンフィールド北海道)」を核とする「北海道ボールパークFビレッジ」を整備しています。

 「北海道日本ハムファイターズ」は、本拠地を「札幌ドーム」から「エスコンフィールド北海道」に移転しました。「エスコンフィールド北海道」は2023年3月にオープンしました。

● (仮称)北海道ボールパークホテルプロジェクト
 「エスコン」は、「北海道ボールパークFビレッジ」内の球場「ES CON FIELD HOKKAIDO」の近接地で開発計画を進める「(仮称)北海道ボールパークホテルプロジェクト」について、ホテルブランドを「バンヤン・グループ」が展開する「DHAWA(ダーワ)」に決定しました。また2025年11月10日に、廣島神社にて安全祈願祭を執り行い、工事を開始しました。ホテルの開業は2027年秋を予定しています。

 引用資料 エスコン(2025/11/10)
 「ES CON FIELD HOKKAIDO」近接 『(仮称)北海道ボールパークホテルプロジェクト』 ホテルブランドを「DHAWA」に決定、2027年秋開業に向けて着工

 「エスコン」ははこれまで、Fビレッジにおける新築分譲マンションやシニアレジデンス、最寄りの北広島駅周辺では商業施設、ホテル等の開発を進めてきました。

 国内外からにの宿泊ニーズに応えるとともに、Fビレッジにおける滞在価値をさらに高めるべく、「バンヤン・グループ(シンガポール)」のホテル開発を推進します。「バンヤン・グループ」は、世界20か国以上で100軒のホテル&リゾート、140を超えるスパとギャラリー、さらに20以上のブランドレジデンスを展開(2025年11月時点)する独立系グローバル・ホスピタリティ企業です。

(仮称)北海道ボールパークホテルプロジェクトの概要
◆ 所在地-北海道北広島市Fビレッジ5番
◆ 交通-JR千歳線「北広島」駅徒歩22分
◆ 階数-地上8階、地下0階
◆ 敷地面積-4,537.60㎡
◆ 延床面積-約14,574㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 用途-ホテル(館内施設等 レストラン、フィットネスルーム、スパ、大浴場・屋外大浴場)
◆ 客室数-182室(客室タイプ 約20~100㎡)
◆ 着工-2025年11月10日(安全祈願祭)
◆ 開業-2027年秋予定


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「内観予想図」です。


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「位置図」です。


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分譲マンション「レ・ジェイド北海道ボールパーク」に隣接した「仮囲い」の部分が「(仮称)北海道ボールパークホテルプロジェクト」の建設予定地です。


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「仮囲い」の部分が「(仮称)北海道ボールパークホテルプロジェクト」の建設予定地です。


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「ES CON FIELD HOKKAIDO」に近接する「仮囲い」の部分が「(仮称)北海道ボールパークホテルプロジェクト」の建設予定地です。



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