401 空撮じゃないけれど 札幌市編

2017年11月23日 (木)

北海道の空の玄関口「新千歳空港」 新千歳空港国際線旅客ターミナルビル施設再整備 延床面積約124,000㎡に大幅拡張!

Chitoseairport171111
-新千歳空港国際線旅客ターミナルビル施設再整備-

 「新千歳空港ターミナルビルディング」は11月17日に、国が進めている「新千歳空港国際線ターミナル地域再編事業」と協調し、施設再整備を行うことを発表しました。

 引用資料 新千歳空港ターミナルビルディング(2017/11/17)
 新千歳空港国際線旅客ターミナルビル施設再整備について

 事業費約650億円(官庁エリア除く)で、出発・到着ロビー等の施設拡張やチェックインカウンターおよび保安検査レーンの増設、ターミナルビル付属ホテルの新設などを行います。工事は2020年3月末までを予定しており、工事が完了した部分より供用を開始します。

 「新千歳空港国際線旅客ターミナルビル」は2010年3月より供用を開始しましたが、2016年度の国際線旅客数は272万人に達しました。
 今後、2019年に「ラグビーワールドカップ」、2020年に「東京オリンピック・パラリンピック」が開催され、更なる需要が見込まれることから、今回の施設再整備を行うこととなりました。

 既存ターミナル部分約61,000㎡(官庁エリア含む)を含むと、約124,000㎡(官庁エリア含む)の大規模な国際線ターミナルとなります。そのうちホテル部分(4~8階)が、約20,500㎡です。

 「新千歳空港国際線ターミナル地域再編事業」及び、「新千歳空港国際線旅客ターミナルビル施設再整備」が完成すると、新千歳空港国際線は格段に強化されます。


Chitoseairport171112
「国際線旅客ターミナルビル ランドサイドからの増築部鳥瞰」です。


Chitoseairport171113
「国際線旅客ターミナルビル増築部 チェックインロビー」です。


Chitoseairport171114
「国際線旅客ターミナルビル増築部」です。


Chitoseairport171115
新千歳空港国際線ターミナル地域再編事業

 「新千歳空港」では、増加する訪日観光客に対応するため、「世界の北海道」を目指す北海道総合開発計画に基づき、新千歳空港国際線ターミナル地域再編事業(国際線エプロン拡張、誘導路新設、国際線ターミナルビル機能等の向上等)を実施し機能強化を図っています。

 引用資料 国土交通省(PDF:2017/07/24)
 新千歳空港の工事現場見学会を開催

● 「千歳飛行場」の東側滑走路3000mの活用を検討
 「新千歳空港」は、3,000m×60mの2本の滑走路があります。更に西側には、航空自衛隊 「千歳飛行場」の3,000m×60mと2,700m×45mの2本の滑走路があります。

 北海道を訪れる外国人観光客の急増に対応するため、政府は新千歳空港に隣接する航空自衛隊千歳基地内にある「千歳飛行場」の民間活用に向けた調整に入っています。

 離着陸がひっ迫した時に、 国際線ターミナルビルに近い航空自衛隊「千歳飛行場」の東側滑走路3,000m×60mの活用を検討しています。



|

2017年7月 9日 (日)

北海道日本ハムファイターズ 新球場建設構想 アジアNo1の壮大なボールパーク構想の全貌!

Sapporodome11
-北海道日本ハムファイターズの新球場建設構想-

 6月29日に、プロ野球の北海道日本ハムファイターズが、「新球場建設構想」に関する発表を行いました。国際競争力を有するライブ・エンターテイメントタウンとして「アジアNo1のボールパーク」を目指します。

 引用資料 北海道日本ハムファイターズ(2017/06/29)
 新球場建設構想に関して

 球場建設の候補地は、(1)札幌市と千歳市のほぼ中間に位置する北広島市の「きたひろしま総合運動公園」、(2)札幌市の「北海道大学構内」、(3)札幌市の「学校法人八紘学園」の所有地の3ヶ所に絞られています。

 北広島市の候補地は36ha以上と広いですがアクセスが不便、JRの新駅を作る必要もあります。札幌市内の2ヶ所は、それぞれ10ha、13haと広さが不十分で、設計の自由度が低いなど一長一短ですが、「北広島市」が最有力となっています。

● こじれた日本ハムと札幌市の関係
 
球団と球団のある都市は、「持ちつ持たれつ」の関係です。福岡市、広島市、仙台市などは協力関係が非常にうまくいっています。しかし、札幌市はサッパリです・・・

 「北海道日本ハムファイターズ」は、札幌市の活性化や札幌ドームの稼働率や収益に貢献していると自負しています。

 しかし、どんなに多く試合を開催しても、観客動員数を増やしても、飲食や物品の収益は札幌ドームに入ります。球団は一部を受け取るに過ぎません。高額の賃貸料も支払わなければならなりません。

 日本ハムは、札幌市と条件の緩和を交渉してきましたが、条件は変わる事はありませんでした。ファンからはお役所仕事との非難轟々ですが、札幌市が財政的に厳しいのも大きな理由です。

 日ハム それなら新球場を建設して出て行くよ!
 札幌市 出来るものならやってみなさい!

 という感じでしょうか?(笑) 日本ハムも最初は、札幌市の条件を変えさせるための観測気球のつもりだったと思います。しかし、札幌市は条件を変えませんでした。お互い引くに引けない状況になってしまいました。

 人口が多くない札幌市(含む北海道)に屋根付き球場が2ヶ所もあるのは明らかに過剰で、共倒れの危険性がかなり高いです。
 私的には、札幌市側が譲歩して、「札幌ドーム」の使用条件の緩和と機能強化が最善策だと思うのですが、世の中上手くいかないですね・・・


Sapporodome12
「スタジアムのイメージ図」です。「開閉式屋根」のスタジアムです。


Sapporodome13
「メインストリートのイメージ図」です。球場に入るメインストリートには、ファッション性の高い一大ショッピングタウンとレストラン街が配置されます。


Sapporodome14
札幌ドーム

 「札幌ドーム」は、2001年6月2日にオープンしました。施設は札幌市が所有し、札幌市と道内財界各社が出資する第三セクター「(株)札幌ドーム」が運営管理を行っています。

 プロ野球の「北海道日本ハムファイターズ」の本拠地球場として使用されています。また、Jリーグの「北海道コンサドーレ札幌」のホームスタジアムとしても使用されています。

 サッカーの試合の時は、手前にある屋外の天然芝サッカー場が室内に移動する「ホヴァリングサッカーステージ」を世界で初めて採用しています。


Sapporodome15
「札幌ドーム」は非常に広い球場です。野球開催時は、収容能力が40,476席もあります。最高のコンテンツである「北海道日本ハムファイターズ」が撤退すると札幌市はいったいどうするのでしょうか?

 北海道は人口が少ないので、コンサートで「札幌ドーム」を埋める事の出来るアーティストはごく一部です。「東京、名古屋、大阪、福岡」のドームでライブを行っても、札幌は飛ばすアーティストが多いです。



|

2012年6月30日 (土)

札幌市 地上51階のツインタワー構想「札幌駅北口8・1地区市街地再開発事業」

Sapporokita112061
-札幌駅北口8・1地区市街地再開発事業-
 
昨日で、フジテレビの「中野美奈子」アナウンサーが「とくダネ!」を卒業しました。大好きなアナウンサーだったのでショックです。
 でも卒業およびフジテレビの退社が近づくにつれてどんどん綺麗になって行ったような気がしました。よっぽどアンカーの小
○氏がいやだったのでしょうか・・・(笑)
 
 本題に戻って、JR札幌駅北口の北8西1地区に、地上51階、地下1階、延床面積約151,000㎡、総戸数約850戸の超高層ツインタワーマンションを建設する構想が持ち上がっています。
 
 「札幌駅北口8・1地区市街地再開発準備組合」は近く、札幌市と都市計画決定に向けた協議を開始する予定です。
 
 施行区域は、JR札幌駅北側300mに位置する約16,000㎡です。国が指定した都市再生緊急整備地区内にあり、西隣りには「札幌第1合同庁舎」があります。
 写真を見ても分かりますが、JR札幌駅前の交通の利便性が高い地区ですが、土地の高度利用は進んでいません。
 
 構想では、地上51階、地下1階の住宅棟(北東と南西の角地に建設)、地上5階の商業棟(駐輪場や立体駐車場を含める)、地上15階のサービス棟(医療・福祉機能や生活支援機能、文化交流機能を集約)を建設する予定です。
 
札幌駅北口8・1地区市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-札幌駅北口8・1地区内
◆ 階数-地上51階、地下1階×2棟(住宅棟)、地上15階(サービス棟)、地上5階(商業棟)
◆ 高さ-不明
◆ 施行区域面積-約16,000㎡
◆ 敷地面積-約11,700㎡
◆ 延床面積-約151,000㎡
◆ 総戸数-約850戸
◆ 建築主-札幌駅北口8・1地区市街地再開発準備組合
◆ 環境アセスメントの手続きを開始-2012年度予定
◆ 都市計画決定・本組合設立-2013年度予定
◆ 権利変換計画認可・本体着工-2014年度予定

|

2012年4月11日 (水)

ミシュランガイド北海道2012特別版 三つ星が4軒、二つ星が13軒、一つ星が52軒!

Sappro12041
ミシュランガイド北海道2012特別版-
 レストランやホテルなどを星の数で評価・紹介するミシュランガイドの最新刊「ミシュランガイド北海道2012特別版」の発売前の2012年4月10日に、札幌市の駅前通地下歩行空間で出版記念パーティーが開かれました。
 
 日本では2007年に「東京」を刊行、現在は「東京・横浜・湘南」と「京都・大阪・神戸・奈良」が発売されており、「北海道」は3ヶ所目となります。
 
 北海道の掲載店は全部で699軒で、レストランが475軒、ホテルが133軒、旅館が91軒です。
 
三つ星が4軒、二つ星が13軒(内旅館1軒)、一つ星が52軒(内旅館2軒)、ビブグルマンが121軒となっています。
 
 ミシュラン・企業ニュース(2012/04/10)
 
ミシュランガイド北海道 2012 特別版」 三つ星が4軒、二つ星が13軒(内旅館1軒)、一つ星が52軒(内旅館2軒) そして、ビブグルマンが121軒登場!
 
ミシュランガイド北海道2012特別版
◆ 三つ星(☆☆☆) 4軒のレストラン
 ①「田なべ(札幌市)」、②「温味(札幌市)」、③「モリエール(札幌市)」、④「ミシェル・ブラス トーヤ ジャポン(洞爺湖町)」
   
◆ 二つ星(☆☆) 12軒のレストランと1軒の旅館
 ①「あらし山 吉兆(洞爺湖町)」、②「割烹 おかだ(札幌市)」、③「酒房 しんせん(札幌市)」、④「鮨菜 和喜智(札幌市)」、⑤「すし善 本店(札幌市)」、⑥「素(札幌市)」、⑦「花小路 さわ田(札幌市)」、⑧「姫沙羅(札幌市)」、⑨「眞(札幌市)」、⑩「握 群来膳(小樽市)」、⑪「八寸(帯広市)」、⑫「美国観光ハウス(積丹町)」、⑬「冨茂登(函館市)」
 
◆ 一つ星(☆) 50軒のレストランと2軒の旅館
 
 ちなみに
「ミシュランガイド東京・横浜・湘南2012」では、三つ星が17軒、二つ星57軒(旅館1軒)、一つ星が219軒となっています。
 
「ミシュランガイド京都・大阪・神戸・奈良2012」では、三つ星が15軒、二つ星が61軒(旅館2軒)、一つ星が224軒(旅館2軒)となっています。
 
 
「ミシュランガイド北海道2012特別版」は、広い北海道のすべてが対象エリアとなっています。それでも三つ星が4軒と私が想像していたより多かったです。
 ミシュランガイドの北海道が出ることで、北海道の魅力をもっと知ってもらう機会になると思います。
 
 「ミシュランガイド北海道2012特別版」は4月20日に発売されます。特別版なので来年以降続編が出版されるか分かりませんが、好評ならば来年以降も出版される可能性があると思います。

|

2012年2月 5日 (日)

札幌市 地上20階、高さ約100mの「(仮称)北2条西4丁目計画」がいよいよ動き出す!

Sapporokita212021
(仮称)北2条西4丁目計画-

 「北海道庁」の東隣に有名な赤レンガの「道庁旧本庁舎」があります。道を挟んで東側にあった「札幌三井ビル」の建て替えが計画されていました。
 
 当初計画では、地上36階、地下4階、高さ約185m、延床面積約82,800㎡の札幌で一番高い超高層ビルになる予定で、「帝国ホテル」の高層階への入居も有力視されていました。
 
 しかし、「札幌三井ビル」の解体工事が終わった後も一向に着工されませんでした。20115月に現地を見た時は、「(仮称)北2条西4丁目計画 新築準備工事」が「鹿島建設」により行われていましたが、ほとんど開店休業状態でした。
 
 その「
(仮称)北2条西4丁目計画」に
「建築計画のお知らせ」が遂に掲示されたそうです。読者の方からメールで教えて頂きました。
 概要は、地上20階、地下3階、高さ(建築物99.95m、軒高99.15m)、延床面積68,162.86㎡となっています。建築物の高さが99.95mなので、最高部は100mを超える可能性もあります。
 
 着工は、201241日頃予定となっています。札幌市の「建築計画のお知らせ」は、「着工予定時期」の欄はありますが、竣工予定時期の欄が無いので、正確な竣工予定日は不明です。
 
 敷地は「A地区」と「B地区」に分かれています。「三井不動産」か開発するのは、北側の「A地区」になります。

  
(仮称)北2条西4丁目計画の概要
◆ 所在地-
札幌市中央区北2条西四丁目13、他
◆ 階数-地上20階、地下3
◆ 高さ-建築物
99.95m、軒高99.15m
◆ 敷地面積-
5,517.63

◆ 建築面積-
4,540.21
◆ 延床面積-
68,162.86
◆ 用途-オフィス、店舗
◆ 着工-20120401日頃予定
  
 
Sapporokita212022
20115月中旬の様子です。

 
 
Sapporokita212023
2011
5月中旬の様子です。「(仮称)北2条西4丁目計画 新築準備工事」が「鹿島建設」により行われていました。

|

2011年5月29日 (日)

北海道の金融史そのもの 竣工した北洋銀行本部「北洋大通センター」

Sapporohokuyo11051
北洋大通センター-
 このビルは、北海道の金融史そのものです。建て替え前のビルは、「北海道拓殖銀行」の本店として長年使用されてきました。
 
 しかし金融危機により1997年11月に「拓銀」と呼ばれ親しまれてきた「北海道拓殖銀行」は経営破綻します。
 1998年11月には「北洋銀行」および「中央信託銀行(現:中央三井信託銀行)」へ事業を譲渡されました。1999年には法人解散し、2006年には清算が終了して完全に姿を消しました。
  
 旧本店ビルは、「北洋大通ビル」と改名されて使用されてきましたが、「北海道拓殖銀行」の清算が終結した後の2007年に解体されました。その後「北洋銀行」は「札幌銀行」と2008年10月に対等合併します。
 
 「北洋大通センター」は、札幌市の新たなランドマークとして2010月3月31日に竣工しました。
 概要は、 地上19階(地上18階+塔屋1階)、地下4階、高さ96.00mで、「北洋銀行」と関連会社の「交洋不動産」が区分所有します。
 
 1階~4階までが「北洋銀行」の店舗、6階~12階までが「北洋銀行」の本部となります。地下2階と地上1階~4階は、商業施設「大通ビッセ」となっています。
 
北洋大通センターの概要
◆ 所在地-札幌市中央区大通西3丁目7番地
◆ 計画名-(仮称)札幌ビジネスセンタービル新築工事
◆ 階数-地上19階(地上18階+塔屋1階)、地下4階
◆ 高さ-最高部96.00m、軒高85.50m
◆ 敷地面積-4,707.62㎡
◆ 建築面積-4,038.31㎡
◆ 延床面積-58,742.39㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 用途-銀行、オフィス、商業施設
◆ 建築主-北洋銀行、交洋不動産
◆ 設計・監理-日建設計、北海道日建設計、ドーコン
◆ 施工者-大林組、伊藤組土建、岩田地崎建設、丸彦渡辺建設、中山組、田中組JV
◆ 着工-2008年03月11日(地鎮祭)
◆ 竣工-2010年03月31日
◆ オープン-2010年05月06日(プレオープン)、2010年09月23日(グランドオープン)
◆ 総工費-約180億円
 
 
Sapporohokuyo11052
「さっぽろテレビ塔」から見た「北洋大通センター」です。最高部までカーテンウォールがあるので塔屋が無いように見えますが、一番上のフロアは塔屋です。
 
 
Sapporohokuyo11053
引いた様子です。「北洋大通センター」は、「大通公園」の北側にあります。
 
 
Sapporohokuyo11054
在りし日の「北洋大通ビル(旧拓銀本店)」です。撮影時に建て替えられる事が分かっていたので撮影していました。

|

2011年5月27日 (金)

札幌市 2011年3月12日に開通した「札幌駅前通地下歩行空間」は萌える空間!

Sapporotika11051
-札幌駅前通地下歩行空間-

 「札幌駅前通地下歩行空間」は、札幌市中心部に2011年3月12日に開通した南北に貫く地下歩道です。
 札幌の地下街はJR札幌駅周辺と大通公園周辺
の2ヶ所にあります。この2ヶ所はつながっていなくて1度地上に出る必要がありました。
 
 冬が長く非常に寒い上に雪が積もる札幌市では、他の都市と違って地下街や地下通路はより重要です。
 
全長約520m×幅員約20mの「札幌駅前通地下歩行空間」で2つの地下街が結ばれたことにより、利便性が格段に向上しました。
 
 公式HP → 札幌駅前通地下歩行空間

 札幌駅周辺地区と大通・すすきの地区が地下でつながることで、より気軽に都心全体のまち巡りを楽しむことが出来るようになりました。
 地下道には、休憩スペース、イベント空間、大型ビジョン、ナンバリングされた分かりやすい大型のサインなどが設けられています。
 
 
Sapporotika11052
札幌駅前通地下歩行空間 その(1)
 
 
Sapporotika11053
札幌駅前通地下歩行空間 その(2)
 
 
Sapporotika11054
札幌駅前通地下歩行空間 その(3)
 
 
Sapporotika11055
札幌駅前通地下歩行空間 その(4)
 
 
Sapporotika11056
札幌駅前通地下歩行空間 その(5)
 
 
Sapporotika11057
札幌駅前通地下歩行空間 その(6)
 
 
Sapporotika11058
札幌駅前通地下歩行空間 その(7)
 
 
Sapporotika11059
札幌駅前通地下歩行空間 その(8) 出入り口は巨大なナンバリングで非常に分かりやすくなっています。
 
 
Sapporotika110510
札幌駅前通地下歩行空間 その(9)
  
 
Sapporotika110511
札幌駅前通地下歩行空間 その(10) 色が変化します。
 
 
Sapporotika110512
札幌駅前通地下歩行空間 その(11)
 
 
Sapporotika110513
札幌駅前通地下歩行空間 その(12) 大型ビジョンでは、北海道の景色が流れています。
 
 
Sapporotika110514
札幌駅前通地下歩行空間 その(13)

|

2011年5月25日 (水)

札幌市 ザ・ライオンズ大通公園タワー 2011年5月中旬の建設状況

Sapporolions11051
-ザ・ライオンズ大通公園タワー-

 「ザ・ライオンズ大通公園タワー」は、札幌市中央区大通西10丁目の大通公園北側に建設中の地上30階、塔屋1階、地下1階、高さ94.92m(建築物)、総戸数98戸(他にゲストラウンジ1戸)の高層タワーマンションです。
 
 公式HP → ザ・ライオンズ大通公園タワー
 
 「THE LIONS」は、大京が提供する約6000棟のライオンズマンションシリーズの中でも、資産性・利便性・安全性・カスタマイズ性・快適性・継続性そして先進性などを兼ね備えた、ライオンズブランドを牽引するフラッグシップ物件だけに与えられる称号です。
 
 「ザ・ライオンズ大通公園タワー」は全国で18番目、北海道では初の「THE LIONS」シリーズとなります。
 
 
Sapporolions11052
別角度から見た様子です。
 
 
Sapporolions11053
タワークレーン1基で建設されています。
 
  
Sapporolions11054
仮囲いに掲示してある広告です。
 
 
Sapporolions11055
「建築計画のお知らせ」です。建築物の高さ94.92m、軒高93.65mなので最高部はもう少し高そうです。
 
 
Sapporolions11056
工事進歩状況です。撮影時は15階まで到達していました。塔屋が1階あるようです。写真を拡大して測ってみましたが、建築物の高さが94.92mだとすると最高部は99mを超えていると思われます。

|

2011年5月21日 (土)

札幌市 琴似4・2地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事(住宅棟・空中歩廊3) 2011年5月中旬の建設状況

Sapporokotoni11051
琴似4・2地区第一種市街地再開発事業

 「JR琴似駅(ことにえき)」は、札幌駅から北西側に2つ先の駅になります。駅周辺は札幌市の副都心のような雰囲気になっています。
 JR琴似駅の西側で、「琴似4・2地区第一種市街地再開発事業」の建設が行われています。
 
 
 中心となる施設が「琴似4・2地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事(住宅棟・空中歩廊3)」で、地
上40階、塔屋2階、地下1階、高さ(建築物128.20m、軒高127.20m)、総戸数263戸の超高層タワーマンションになります。竣工は2013年10月を予定しています。
 
 隣接する南東側には、地上3階の「琴似4・2地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事(複合棟・道路横断橋)」が建設されます。オフィスや店舗が設けられる予定です。両棟共にJR琴似駅とは、公共通路(空中歩廊)で結ばれます。
 
 
Sapporokotoni11052
「アースドリル掘削機」が見えます。本格的に工事が始まっています。
 
 
Sapporokotoni11053
隙間からのぞいてみました。
 
 
Sapporokotoni11054
現地に掲示してある「事業概要書」です。
 
 
Sapporokotoni11055
「琴似4・2地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事(住宅棟・空中歩廊3)」の建築計画のお知らせです。札幌版の「建築計画のお知らせ」は竣工時期が掲示されないようです。

 
 
Sapporokotoni11056
「琴似4・2地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事(複合棟・道路横断橋)」の建築計画のお知らせです。
 
 
Sapporokotoni110511
JR琴似駅のすぐ北側には、「 ザ・サッポロタワー琴似」があります。地上40階、地下1階 高さ135.6m、総戸数220戸(住戸214戸、防災センター1戸、共用施設5戸)の超高層タワーマンションです。
 
 
Sapporokotoni110512
JR琴似駅のすぐ南側には、「ヴェルビュタワー琴似」があります。地上30階、地下1階、高さ101.75m、総戸数169戸の超高層タワーマンションです。

|

2011年5月19日 (木)

札幌市 タワーマンション「(仮称)ブランズタワー札幌 新築工事」の建設予定地

Sapporokita111051
-(仮称)ブランズタワー札幌 新築工事-

 「東急不動産」が、札幌市北区北7条西5丁目13の1の北8条通沿いの「札幌簡易保険総合健診センター」跡地にタワーマンション「(仮称)ブランズタワー札幌 新築工事」の建設を計画しています。竣工は2013年3月頃を予定しています。
 
 場所を分かりやすく言えば、JR札幌駅の北側で、ヨドバシカメラ「マルチメディア札幌」のすぐ北側になります。
 
 概要は、地上28階、地下1階、高さ90.433mです。地下1階はトランクルームなど、1階はエントランス、住戸は2階以上で1LDKから4LDKまでの総戸数計104戸となっています。敷地内には立体駐車場も設けられます。
  
 
Sapporokita111052
「建築計画のお知らせ」では、着工予定が2011年5月1日になっています。重機はまだ見当たりませんが、測量が行われています。ちなみに撮影は2011年5月中旬です。
 
 
Sapporokita111053
南側から見た様子です。
 
 
Sapporokita111054
「建築計画のお知らせ」です。建築主は「東急不動産」」、設計者は「東急不動産、佐藤工業、企画設計事務所オルト」となっています。監理者・施工者はまだ空白でした。
 
 ビルの高さは大きく分けて
最高部、建築物、軒高と表記する事が出来ます。建築物90.433m、軒高89.983mなので塔屋があれば最高部はもう少し高いと思われます。 

|

その他のカテゴリー

101 テレビドラマ・映画ロケ地めぐり | 102 経済ニュース | 103 いろいろなランキング | 104 鉄道(新線・高架化・複々線化、その他) | 105 大学キャンパスめぐり | 106 巨大工場めぐり | 107 巨大スタジアム・ホール・展示場めぐり | 108 大規模商業施設めぐり | 121 東京都・千代田区① | 121 東京都・千代田区② | 122 東京都・港区① | 122 東京都・港区② | 123 東京都・中央区 | 124 東京都・新宿区 | 125 東京都・渋谷区 | 126 東京都・豊島区 | 127 東京都・江東区 | 128 東京都・品川区 | 129 東京都・目黒区 | 130 東京都・文京区 | 131 東京都・台東区 | 132 東京都・荒川区 | 133 東京都・墨田区(東京スカイツリー) | 134 東京都・中野区 | 135 東京都・世田谷区 | 136 東京都・大田区 | 137 東京都・練馬区 | 143 東京都・23区内その他 | 151 東京都・ 23区以外 | 201 神奈川県・横浜市 | 202 神奈川県・川崎市 | 203 神奈川県・その他 | 231 千葉県・千葉市 | 232 千葉県・浦安市 | 233 千葉県・成田市(成田空港) | 234 千葉県・湾岸部 | 235 千葉県・内陸部 | 251 埼玉県・さいたま市 | 252 埼玉県・川口市 | 253 埼玉県・所沢市 | 254 埼玉県・その他 | 271 茨城県 | 281 栃木県 | 282 群馬県 | 311 大阪市・北部 | 312 大阪市・中部 | 313 大阪市・南部 | 314 大阪市・湾岸部 | 321 大阪府・堺市 | 325 大阪府・その他 | 351 兵庫県・神戸市 | 355 兵庫県・尼崎市 | 356 兵庫県・西宮市 | 357 兵庫県・芦屋市 | 359 兵庫県・その他 | 401 空撮じゃないけれど 札幌市編 | 411 空撮じゃないけれど 仙台市編 | 501 空撮じゃないけれど 香港(ホンコン)編 | 511 空撮じゃないけれど 澳門(マカオ)編 | 601 ちょっとひと休み