401 北海道

2026年5月 8日 (金)

北海道ボールパークFビレッジ 学生・近隣就業者向け賃貸レジデンス 「(仮称)ドーミーFビレッジ」を着工!

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-北海道ボールパークFビレッジ-

 「日本ハム、北海道日本ハムファイターズ」は、北海道北広島市に新球場「ES CON FIELD HOKKAIDO(エスコンフィールド北海道)」を核とする「北海道ボールパークFビレッジ」を整備しています。

 「北海道日本ハムファイターズ」は、本拠地を「札幌ドーム」から「エスコンフィールド北海道」に移転しました。「エスコンフィールド北海道」は2023年3月にオープンしました。

● (仮称)ドーミーFビレッジ
 「エスコン」の連結子会社である「エスコンスポーツ&エンターテイメント」は、北海道北広島市の「北海道ボールパークFビレッジ」内において、賃貸レジデンス「(仮称)ドーミーFビレッジ」の工事に着手しました。「(仮称) ドーミーFビレッジ」は、2028年春の入居開始を予定しており、「共立メンテナンス」が運営・管理を行います。

 引用資料 エスコン(2026/04/07)
 ESE、Fビレッジ内に学生・近隣就業者向け賃貸レジデンス 『(仮称)ドーミーFビレッジ』を着工 大学開校に合わせ、大浴場や食事サービス完備の安心な住環境を提供

 「(仮称)ドーミーFビレッジ」は、2028年に予定されている「北海道医療大学」の開校やESEが推進する「(仮称)Fビレッジ複合施設」の開業等に伴い、学生の方やFビレッジ近隣で勤務される方向けに開発する賃貸レジデンスです。

 共用スペースには、食堂やラウンジスペース、大浴場、サウナを完備し交流やリフレッシュできる環境を整え、食事とセキュリティの観点からも、充実かつ安心したキャンパスライフ、ワーキングライフの拠点を提供いたします。エスコングループは、今後のFビレッジの更なる多様化・発展に寄与し、エリア一体のまちづくりに貢献します。

(仮称)ドーミーFビレッジの概要
◆ 所在地-北海道北広島市Fビレッジ14番4
◆ 交通-JR千歳線「(仮称)北海道ボールパーク」駅から徒歩3分(予定)
◆ 階数-地上10階、地下0階
◆ 延床面積-7,218.86㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-賃貸レジデンス
◆ 総戸数-242室
◆ 建築主-エスコンスポーツ&エンターテイメント(運営会社 共立メンテナンス)
◆ 設計者-企画設計事務所オルト
◆ 施工者-アーバンヤマイチ
◆ 着工-2026年04月
◆ 竣工-2028年01月予定
◆ 開業-2028年春予定


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「完成予想図(ラウンジ)」です。


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「完成予想図(食堂)」です。


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「位置図」です。


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「ES CON FIELD HOKKAIDO(エスコンフィールド北海道)」から徒歩4分の立地です。



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2026年3月22日 (日)

「エスコンフィールド北海道」の近接地 地上36階、高さ約130mの「エスコンフィールドタワー」 最上階35階の2部屋は5億円前後で販売を予定!

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-北海道ボールパークFビレッジ-

 「日本ハム、北海道日本ハムファイターズ」は、北海道北広島市に新球場「ES CON FIELD HOKKAIDO(エスコンフィールド北海道)」を核とする「北海道ボールパークFビレッジ」を整備しています。

 「北海道日本ハムファイターズ」は、本拠地を「札幌ドーム」から「エスコンフィールド北海道」に移転しました。「エスコンフィールド北海道」は2023年3月にオープンしました。

 「エスコンフィールドHOKKAIDO」の隣接地に、「大林組」により、地上36階、高さ約130m、総戸数約500戸の超高層タワーマンションの建設が計画されている事が、北広島市の都市計画審議会で示されました。

 「エスコン」は、北海道日本ハムファイターズのホーム球場である「ES CON FIELD HOKKAIDO」の近接地において、「( 仮称)北広島市新駅タワープロジェクト」の開発工事に着手しました。「( 仮称)北広島市新駅タワープロジェクト」では地上36階、高さ約130mを誇るタワーレジデンスの開発を計画しています。2025年12月18日に「起工式」を挙行しました。

● エスコンフィールドタワー
 「エスコン」は、「大林新星和不動産」と共同で手がける、分譲タワーレジデンス「エスコンフィールドタワー」の公式ホームページを2026年3月19日公開し、エントリーの受付を開始しました。

 「北海道日本ハムファイターズ」のホーム球場である「ES CON FIELD HOKKAIDO」が位置する「北海道ボールパークFビレッジのエリア」内において最高層となる、地上35階、総戸数508戸を誇るタワーレジデンスです。2028年夏頃開業予定のJR千歳線新駅から約200mの場所に誕生します。最上階35階の2部屋は、広さは238㎡、5億円前後での販売を予定しています。

 引用資料 エスコン(2026/03/19)
 「ES CON FIELD HOKKAIDO」近接の分譲タワーレジデンス 『エスコンフィールドタワー』エントリー受付開始

 引用資料 公式ホームページ
 エスコンフィールドタワー

● 基礎工法は場所打ちコンクリート拡底杭
 下記の「HBCニュース(北海道放送)」のYouTube動画を見ると、建設現場に「アースドリル掘削機」と「鉄筋かご」が見えます。基礎工法が「場所打ちコンクリート拡底杭」であることが分かります。

 YouTube HBCニュース 北海道放送(2026/03/19)
 「マチが明るくなりみんな楽しそう」Fビレッジ新駅エリアに4200万円台〜のタワマン、大学やホテルなど開発ラッシュ…球場の熱気を感じながら“住み働き学ぶ”まちづくり

エスコンフィールドタワーの概要
計画名-(仮称)北広島市新駅タワープロジェクト
◆ 所在地-北海道北広島市共栄176番1、176番3、177番1、177番2、179番1、179番3、181番1(地番)
◆ 交通-JR千歳線「(仮称)北海道ボールパーク駅」徒歩3分(予定)
◆ 階数-地上36階(住戸は35階まで)
◆ 高さ-約130m
◆ 敷地面積-10,001.67㎡
建築面積-4,113.88㎡
◆ 延床面積-60,022.35㎡(容積対象外面積20,027.56㎡含む)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-508戸
◆ 建築主-エスコン、大林新星和不動産
◆ 設計者・監理者-浅井謙建築研究所
◆ 施工者-大林組・佐藤工業特定建設工事共同企業体
◆ 着工-2025年12月18日(起工式)
◆ 竣工-2028年09月下旬予定
◆ 入居開始-2028年12月下旬予定


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「北海道ボールパークFビレッジ完成予想イメージ図」です。


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「完成予想図」です。


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「外観完成予想図」です。


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「スタジアムゲート完成予想図」です。


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「ステーションゲート完成予想図」です。


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「ダイヤモンドラウンジ完成予想図」です。


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「位置図」です。


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「北海道ボールパークFビレッジ」です。


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地上36階、高さ約130m、総戸数508戸の超高層タワーマンション「(仮称)北広島市新駅タワープロジェクト」の建設予定地です。タワークレーンは関係ありません。タワークレーンはJR線の北側にある工場に設置されているクレーンです。


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「エスコンフィールド北海道」の隣接地なので帰りの電車の時間を気にする必要がありません。入居者には購入特典として、エスコンの入場券2年分がもらえるということです。



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2026年3月15日 (日)

北海道ボールパークFビレッジ 「北海道医療大学」が移転 「北広島新キャンパス(2028年開設予定)」の外観イメージを公開!

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-北海道医療大学-
 「北海道ボールパークFビレッジ」内の敷地において、学校法人東日本学園 北海道医療大学のキャンパス・病院等の新設に向けた計画を推進します。学校法人東日本学園 北海道医療大学は、北広島市やFSEと協力して、魅力あるまちづくりの実現を共通の基本的思想とし、Fビレッジの都市公園としてのあり方や災害時における連携協力など、Fビレッジ並びにその周辺地域のまちづくりについて協議をしながら、大学・病院の特色を活かした魅力あるまちづくりの実現に向け、協力していきます。

 引用資料 北海道日本ハムファイターズ(2023/10/10)
 北海道ボールパークFビレッジ 共同まちづくりに関する基本合意締結について

 「北海道医療大学」は3つの建物で構成されるようです。敷地面積約17,700㎡、延床面積約65,000㎡、すべての学部と札幌市北区の大学病院などを、約420億円かけてボールパーク内に移転させる計画です。

 移転工事は、2025年春に開始予定、開校時期は、2028年4月を予定しています。これに先立つ形で、北広島市は2027年度末のJR新駅開業を目指しています。

● 北広島新キャンパスの外観イメージを公開!
 「北海道医療大学」は、2028年に北広島市Fビレッジへ新キャンパスを開設する予定です。交通アクセスの改善も進め、学生・教職員の学びと挑戦を支えるとともに、地域とつながりながら新たな価値を生み出す拠点をめざします。「北海道医療大学」は、計画中の新キャンパスについて、外観の完成イメージ(パース)を公開しました。2026年2月から本格的な工事が始まっています。

 引用資料 北海道医療大学(2026/03/13)
 北広島新キャンパス(Fビレッジに2028年開設予定)—外観イメージ公開

 公開された外観の完成イメージ(パース)には地上12階の「大学棟」と、図書館や講義室などが入る地上4階の「公共棟」などが描かれています。一方、札幌市北区の「北海道医療大学病院」については資材価格の高騰を受け移転の先送りが決まっています。

北海道医療大学新キャンパスの概要
◆ 所在地-北海道北広島市Fビレッジ16番、17番、18番
◆ 交通-JR千歳線「北海道ボールパークFビレッジ」の新駅(予定)
◆ 階数-<公共棟(仮称)>地上4階、<大学棟(仮称)>地上12階、<アリーナ棟(仮称)>地上2階
◆ 敷地面積-約17,700㎡
◆ 延床面積-<公共棟(仮称)>9,991.15㎡、<大学棟(仮称)>37,054.78㎡、<アリーナ棟(仮称)>1,335.90㎡
◆ 着工-2026年02月
◆ 開校-2028年予定


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「正面エントランス(公共棟)」です。


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「北海道医療大学 北広島新キャンパス」の建設予定地です。


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「エスコンフィールドHOKKAIDO」です。



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2026年3月12日 (木)

北海道ボールパークFビレッジ 球場から徒歩2分の商業・オフィス施設「(仮称)Fビレッジ複合施設」を着工 2028年春に開業!

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-北海道ボールパークFビレッジ-

 「日本ハム、北海道日本ハムファイターズ」は、北海道北広島市に新球場「ES CON FIELD HOKKAIDO(エスコンフィールド北海道)」を核とする「北海道ボールパークFビレッジ」を整備しています。

 「北海道日本ハムファイターズ」は、本拠地を「札幌ドーム」から「エスコンフィールド北海道」に移転しました。「エスコンフィールド北海道」は2023年3月にオープンしました。

●  (仮称)Fビレッジ複合施設の概要
 「エスコン」の連結子会社である「エスコンスポーツ&エンターテイメント」は、北海道北広島市の「北海道ボールパークFビレッジ)」内において、「(仮称)Fビレッジ複合施設」の工事に着手しました。2028年春の開業を予定しています。

 引用資料 エスコン(2026/02/25)
 ESE、Fビレッジ内の球場新駅間に商業・オフィス等からなる『(仮称)Fビレッジ複合施設』開発に着手 2028年春の開業を目指す

 「ESE」は、「エスコン、ファイターズスポーツ&エンターテイメント、ディー・エヌ・エー」の3社によって2023年に設立され、スポーツ・エンターテイメントを核としたまちづくりを推進しています。

 ESEの開発第1弾となる施設の計画地は、Fビレッジ内の球場「ES CON FIELD HOKKAIDO」と2028年に開業が予定されているJR千歳線新駅の間に位置します。新駅開業により札幌や新千歳空港から電車での交通利便性が向上し、また2028年に「北海道医療大学」の移転計画があることにより、Fビレッジ周辺への来場者・滞在者の増加が見込まれます。

 施設は、新駅から球場へと続くペデストリアンデッキの間に位置し、デッキからのアクセスを可能とする計画となっています。駅、球場双方からのアクセス性に優れ、Fビレッジにおける「職・住・学・遊」が融合し、365日を通して賑わいを創出する施設を目指します。

(仮称)Fビレッジ複合施設の概要
◆ 所在地-北海道北広島市Fビレッジ14番3,4
◆ 交通-JR千歳線「(仮称)北海道ボールパーク」駅から徒歩2分(予定)
◆ 階数-(複合施設棟)地上11階、(立体駐車場棟)地上5階(5層6段)
◆ 延床面積-(複合施設棟)約17,000㎡、(立体駐車場棟)約6,500㎡
◆ 構造-(複合施設棟)鉄骨造、(立体駐車場棟)鉄骨造
◆ 用途-商業、オフィス
◆ 建築主-エスコンスポーツ&エンターテイメント
◆ 設計者-梓設計
◆ 施工者-岩倉建設
◆ 着工-2026年02月
◆ 竣工-2028年01月予定
◆ 開業-2028年春予定


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「完成予想図(3Fメインエントランスからの内観)」です。


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「施設位置図」です。


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写真右側の駐車場が「(仮称)Fビレッジ複合施設」の建設予定地です。


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「(仮称)Fビレッジ複合施設」の建設予定地です。



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2025年12月21日 (日)

「エスコンフィールド北海道」の近接地 地上36階、高さ約130mの「(仮称)北広島市新駅タワープロジェクト」 2025年12月18日に「起工式」を挙行!

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-北海道ボールパークFビレッジ-

 「日本ハム、北海道日本ハムファイターズ」は、北海道北広島市に新球場「ES CON FIELD HOKKAIDO(エスコンフィールド北海道)」を核とする「北海道ボールパークFビレッジ」を整備しています。

 「北海道日本ハムファイターズ」は、本拠地を「札幌ドーム」から「エスコンフィールド北海道」に移転しました。「エスコンフィールド北海道」は2023年3月にオープンしました。

 「エスコンフィールドHOKKAIDO」の隣接地に、「大林組」により、地上36階、高さ約130m、総戸数約500戸の超高層タワーマンションの建設が計画されている事が、北広島市の都市計画審議会で示されました。

● (仮称)北広島市新駅タワープロジェクト
 「エスコン」は、北海道日本ハムファイターズのホーム球場である「ES CON FIELD HOKKAIDO」の近接地において、「( 仮称)北広島市新駅タワープロジェクト」の開発工事に着手しました。「( 仮称)北広島市新駅タワープロジェクト」では地上36階、高さ約130mを誇るタワーレジデンスの開発を計画しています。2025年12月18日に「起工式」を挙行しました。

 引用資料 エスコン(2025/12/18)
 「ES CON FIELD HOKKAIDO」近接の分譲レジデンス誕生 『(仮称)北広島市新駅タワープロジェクト』 2028 年完成に向けて着工

 最初にこのプロジェクトを聞いた時は、こんなに早く本当に着工するとは夢にも思いませんでした。 日本全国で資材価格や人件費の急騰でプロジェクトの延期や中止が相次いでいますが、建築主に「大林新星和不動産」が入っているので頓挫する心配がほぼありません。

(仮称)北広島市新駅タワープロジェクトの概要
◆ 所在地-北海道北広島市共栄176-1,176-3,177-1,177-2,179-1,179-3,181-1
◆ 交通-JR千歳線「(仮称)北海道ボールパーク駅」徒歩3分(予定)
◆ 階数-地上36階
◆ 高さ-約130m
◆ 敷地面積-約10,000㎡
◆ 延床面積-60,022.35㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-508戸
◆ 建築主-エスコン、大林新星和不動産
◆ 設計者-浅井謙建築研究所
◆ 施工者-大林組・佐藤工業特定建設工事共同企業体
◆ 着工-2025年12月18日(起工式)
◆ 竣工-2028年09月予定
◆ 入居開始-2028年12月予定


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「エントランスラウンジ完成予想図」です。


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「位置図」です。


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「北海道ボールパークFビレッジ」です。


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地上36階、高さ約130m、総戸数508戸の超高層タワーマンション「(仮称)北広島市新駅タワープロジェクト」の建設予定地です。


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タワークレーンは関係ありません。タワークレーンはJR線の北側にある工場に設置されているクレーンです。


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「エスコンフィールド北海道」の隣接地なので帰りの電車の時間を気にする必要がありません。「日ハム」のファンには最高の立地ですね!



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2025年12月 2日 (火)

北海道千歳市 「Rapidus(ラピダス)」のGoogleマップの衛星写真が更新 ラピダス第2工場を2027年度にも着工 最先端1.4ナノ半導体生産!

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-Rapidus(ラピダス)-

 国内主要企業が出資し次世代半導体の国産化を目指す新会社「Rapidus(ラピダス)」が、北海道千歳市の「千歳美々ワールド(千歳市工業団地)」に最初の工場を建設する事が決まりました。

 国内主要企業が、人工知能(AI)、スパコンなどに使う次世代半導体の国産化を目指す新会社「Rapidus(ラピダス)」を設立しました。出資企業は「キオクシア、ソニーグループ、ソフトバンク、デンソー、トヨタ自動車、NEC、NTT、三菱UFJ銀行」の計8社です。

 国の支援のもと、先端半導体の国産化を目指す「Rapidus(ラピダス)」は、北海道千歳市に建設する新工場の起工式を2023年9月1日に執り行いました。

 引用資料 Rapidus(2023/09/01)
 Rapidus、IIM-1の起工式を開催

 約65haでスタートしますが、最終的には、約100haの敷地に3棟~4棟の工場を建設し、研究開発を含めて5兆円規模の投資が見込まれています。

 先端半導体の国産化を目指す「ラピダス」は2025年7月18日に、回路線幅2ナノ(ナノは10億分の1)メートル半導体の試作品を報道陣に初公開しました。2025年4月に稼働した北海道千歳市の工場で生産し動作を確認しました。2027年の量産開始を目指します。

 引用資料 Rapidus(2025/07/18)
 Rapidus、IIM-1にて2nmノード GAAトランジスタの動作を確認

 「ラピダス」は、2023年9月1日にIIM-1起工式を執り行いました。2024年12月には、クリーンルームの環境が整い、世界中から最先端の半導体製造装置を集結させました。2nmプロセスのリソグラフィ工程では、「EUV露光装置」を導入し、2024年12月の装置搬入から約3カ月後の2025年4月1日にパターンの露光・現像に成功しました。

● ラピダス第2工場を2027年度にも着工!
 最先端半導体の国産化を目指す「Rapidus(ラピダス)」は2027年度にも北海道千歳市で2棟目の工場に着工します。世界最先端となる回路線幅1.4ナノ(ナノは10億分の1)メートルの半導体の生産を2029年にも始めます。

 先行する「台湾積体電路製造(TSMC)」を追います。総投資額は数兆円で、政府による数千億円の出資を研究開発に活用します。日本の半導体産業の復権を懸けた動きとなります。

 日本経済新聞(2025/11/25)
 ラピダス、世界最先端1.4ナノ半導体新工場 29年稼働でTSMCを追


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「Rapidus IIM-1」の外観です。

● 免震構造・屋上緑化
 半導体工場は振動に対して非常にセンシティブ(敏感)な機器がたくさんあり、大きな揺れがあったときに大きな被害が及ばないように、地震対策として先進的な「免震構造」を採用します。屋上は緑化され、環境保護や省エネに配慮した施設となります。


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北海道千歳市の「Rapidus(ラピダス)」周辺のGoogleマップの衛星写真が更新されています。工場の配置がよく分かります(Googleマップの衛星写真を引用)。


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「配置図」です。


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「計画地」です。「新千歳空港」に近いのは大きなメリットです。



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2025年11月25日 (火)

北海道ボールパークFビレッジ 「(仮称)北海道ボールパークホテルプロジェクト」の ホテルブランドを「DHAWA」に決定 2025年11月10日に着工!

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-北海道ボールパークFビレッジ-
 「日本ハム、北海道日本ハムファイターズ」は、北海道北広島市に新球場「ES CON FIELD HOKKAIDO(エスコンフィールド北海道)」を核とする「北海道ボールパークFビレッジ」を整備しています。

 「北海道日本ハムファイターズ」は、本拠地を「札幌ドーム」から「エスコンフィールド北海道」に移転しました。「エスコンフィールド北海道」は2023年3月にオープンしました。

● (仮称)北海道ボールパークホテルプロジェクト
 「エスコン」は、「北海道ボールパークFビレッジ」内の球場「ES CON FIELD HOKKAIDO」の近接地で開発計画を進める「(仮称)北海道ボールパークホテルプロジェクト」について、ホテルブランドを「バンヤン・グループ」が展開する「DHAWA(ダーワ)」に決定しました。また2025年11月10日に、廣島神社にて安全祈願祭を執り行い、工事を開始しました。ホテルの開業は2027年秋を予定しています。

 引用資料 エスコン(2025/11/10)
 「ES CON FIELD HOKKAIDO」近接 『(仮称)北海道ボールパークホテルプロジェクト』 ホテルブランドを「DHAWA」に決定、2027年秋開業に向けて着工

 「エスコン」ははこれまで、Fビレッジにおける新築分譲マンションやシニアレジデンス、最寄りの北広島駅周辺では商業施設、ホテル等の開発を進めてきました。

 国内外からにの宿泊ニーズに応えるとともに、Fビレッジにおける滞在価値をさらに高めるべく、「バンヤン・グループ(シンガポール)」のホテル開発を推進します。「バンヤン・グループ」は、世界20か国以上で100軒のホテル&リゾート、140を超えるスパとギャラリー、さらに20以上のブランドレジデンスを展開(2025年11月時点)する独立系グローバル・ホスピタリティ企業です。

(仮称)北海道ボールパークホテルプロジェクトの概要
◆ 所在地-北海道北広島市Fビレッジ5番
◆ 交通-JR千歳線「北広島」駅徒歩22分
◆ 階数-地上8階、地下0階
◆ 敷地面積-4,537.60㎡
◆ 延床面積-約14,574㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 用途-ホテル(館内施設等 レストラン、フィットネスルーム、スパ、大浴場・屋外大浴場)
◆ 客室数-182室(客室タイプ 約20~100㎡)
◆ 着工-2025年11月10日(安全祈願祭)
◆ 開業-2027年秋予定


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「内観予想図」です。


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「位置図」です。


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分譲マンション「レ・ジェイド北海道ボールパーク」に隣接した「仮囲い」の部分が「(仮称)北海道ボールパークホテルプロジェクト」の建設予定地です。


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「仮囲い」の部分が「(仮称)北海道ボールパークホテルプロジェクト」の建設予定地です。


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「ES CON FIELD HOKKAIDO」に近接する「仮囲い」の部分が「(仮称)北海道ボールパークホテルプロジェクト」の建設予定地です。



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2025年11月 1日 (土)

札幌市 地上36階、高さ約185mの「大通西4南地区第一種市街地再開発事業(パーク ハイアット 札幌)」 「国土交通省」が優良な民間都市再生事業計画として認定!

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-大通西4南地区第一種市街地再開発事業-

 「北海道新幹線(新函館北斗・札幌間)」の新幹線札幌駅の開業に合わせて札幌市では大規模再開発ラッシュになっています(北海道新幹線の新青森・新函館北斗間は、2016年3月26日に開業済)。

 「平和不動産」は、中期経営計画「Challenge & Progress」において再開発事業の量的・質的拡大として札幌再開発事業化の推進に取り組んでいますが、平和不動産が理事長を務める大通西四丁目南地区市街地再開発準備組合において「大通西4南地区第一種市街地再開発事業」の都市計画手続きを札幌市へ要望することとなりました。

 「平和不動産」は、新中期経営計画「WAY 2040 Stage 1」における成長戦略の一つとして「再開発事業の拡大 ~人々を惹きつける場づくりの全国展開~」を掲げていますが、札幌都心部において権利者とともに進めている「大通西4南地区第一種市街地再開発事業」について、2024年6月21日付で再開発準備組合より市街地再開発組合の設立認可申請を行いました。

 「平和不動産」は、「ハイアット ホテルズ コーポレーション」の関連会社との間でホテルマネジメント契約を締結しました。札幌都心を象徴する大通公園とビジネス・行政機能が集積する駅前通の交点に位置する「大通西4南地区第一種市街地再開発事業」において、ハイアットが展開する「タイムレス・コレクション」における最高級ブランド「パーク ハイアット」の開業を、2029年に予定しています。

● 2025年10月1日に着工!
 「平和不動産」は、札幌都心部において進めている「大通西4南地区第一種市街地再開発事業」について、2025年10月1日に「起工式」を執り行い、新築工事を着工しました。

 引用資料 平和不動産(2025/10/01)
 札幌都心部における「大通西4南地区第一種市街地再開発事業」新築工事着工のお知らせ 

● 「国土交通省」が優良な民間都市再生事業計画として認定!
 2025年10月29日に国土交通省は、「大通西4南地区第一種市街地再開発事業」を特定都市再生緊急整備地域(札幌都心地域)における優良な民間都市再生事業計画として認定しました。これにより、認定を受けた事業者は、民間都市開発推進機構による金融支援を受けることができます。

 国土交通省(PDF:2025/10/29)
 持続可能で魅力ある札幌都心をけん引する拠点の形成 ~大通西4南地区第一種市街地再開発事業を国土交通大臣が認定~ 

大通西4南地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-北海道札幌市中央区大通西4丁目四丁目1000番他
◆ 交通-札幌市営地下鉄南北線・東西線・東豊線「大通」駅直結徒歩1分
◆ 階数-地上36階、塔屋1階、地下3階
◆ 高さ-最高部184.930m
◆ 敷地面積-5,029.89㎡
◆ 建築面積-4,231.32㎡
◆ 延床面積-99,778.67㎡(容積対象面積82,533.97㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 地震対策-中間免震構造
◆ 用途-オフィス、商業施設、宿泊施設、駐車場、地域冷暖房施設
◆ 客室数-157室予定(パーク ハイアット 札幌)、4階・27階~35階予定
◆ ホテル施設-飲料施設、宴会場、スパ、屋内プール(予定)
◆ 建築主-大通西4南地区市街地再開発組合(事業協力者 平和不動産)
◆ 設計者-(基本設計者)三菱地所設計、(実施設計者)大成建設・三菱地所設計 設計共同企業体
◆ 監理者-三菱地所設計
◆ デザイン監修者-隈研吾建築都市設計事務所
◆ 施工者-大成・宮坂・岩倉共同企業体(大成建設、宮坂建設、岩倉建設JV)
◆ 解体工事-2024年10月
◆ 着工-2025年10月01日(起工式)
◆ 竣工-2029年08月31日予定
◆ 開業-2029年予定(パーク ハイアット 札幌)
◆ 投資額-約1,200億円


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「パーク ハイアット 札幌」が入居する建物外観(イメージ)です。


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「低層部外観イメージパース」です。

● 中間免震構造
 地震対策として「中間免震構造」を採用します。窓が無い部分が「免震層」です。この部分は「機械室」となります。


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「アトリウム内観イメージパース」です。


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「整備内容」です。上層階には国際水準の宿泊機能を備えたハイグレードホテルを整備します。


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「断面図」です。


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最高部の高さは184.930mです。


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「配置図」です。


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「対象地」です。平和不動産が所有する「道銀ビルディング」と「新大通ビルディング」の再開発となります。

道銀ビルディングの概要
◆ 所在地-北海道札幌市中央区大通西4-1
◆ 交通-札幌市営地下鉄南北線・東西線・東豊線「大通」駅直結徒歩1分
◆ 階数-地上12階、地下3階
◆ 延床面積-28,793.47㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 設計者-山下壽郎設計事務所、田上建築制作事務所
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 竣工-1964年08月

新大通ビルディングの概要
◆ 所在 北海道札幌市中央区大通西4-1
◆ 交通-札幌市営地下鉄南北線・東西線・東豊線「大通」駅直結徒歩1分
◆ 階数-地上10階、地下2階
◆ 延床面積-17,319.05㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 設計者-久米設計
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 竣工-1979年05月


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「位置図」です。



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2025年9月16日 (火)

札幌駅近く 高さ約100mのトリプルタワー(札幌ホテル by グランベル、ザ・札幌タワーズ ウエストタワー、ザ・札幌タワーズ イーストタワー)が竣工!

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-札幌駅近く・高さ約100mのトリプルタワー-

 JR札幌駅の東側に「札幌総合卸センター」がありました。老朽化した「札幌総合卸センター」の機能の更新や高度化にあわせ、商業や業務、居住機能等の当地区にふさわしい都市機能の導入を図ることにより、複合型市街地への転換を推進するとともに、歩行者ネットワークの形成などにより、魅力ある都市空間の形成を図ることを目標として再開発されました。

 再開発は3街区に分かれて開発されました。札幌駅に近い西側の街区が一番規模が大きく、地上26階、地下2階、高さ99.79mの超高層ホテル「札幌ホテル by グランベル」、地上30階、地下1階、高さ98.350mの超高層ツインタワーマンション「ザ・札幌タワーズ ウエストタワー、ザ・札幌タワーズ イーストタワー」の3棟が建設され、3棟共に竣工しました。

 高さ約100mのトリプルタワーは流石に迫力があり、札幌駅周辺のスカイラインは大きく変化しています。札幌駅周辺には他にも多くの再開発計画があり今後も大きく変化していきます。

 引用資料 公式ホームページ
 ザ・札幌タワーズ ウエストタワー、ザ・札幌タワーズ イーストタワー

札幌ホテル by グランベルの概要
◆ 計画名-ベルーナ(仮称)札幌ホテル計画新築工事
◆ 所在地-北海道札幌市東区北6条東2丁目2-2
◆ 交通-JR「札幌」駅より徒歩7分、札幌市営地下鉄南北線「さっぽろ」駅より徒歩7分、札幌市営地下鉄東豊線「さっぽろ」駅より徒歩7分
◆ 階数-地上26階、地下2階
◆ 高さ-最高部99.79m、軒高98.74m
◆ 敷地面積-5,700.16㎡
◆ 建築面積-2,560.41㎡
◆ 延床面積-37,450.65㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-ホテル、飲食店、公衆浴場、駐車場
◆ 客室数-全605室(8タイプ)
◆ 建築主-ベルーナ
◆ 設計者・監理者-プランテック
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2022年02月01日
◆ 竣工-2024年10月
◆ 開業-2025年03月01日

ザ・札幌タワーズ ウエストタワーの概要
◆ 計画名-(仮称)札幌駅東PJ(西棟)新築工事
◆ 所在地-北海道札幌市東区北六条東2丁目1-29(地番)
◆ 交通-JR「札幌」駅より徒歩6分、札幌市営地下鉄南北線「さっぽろ」駅より徒歩6分、札幌市営地下鉄東豊線「さっぽろ」駅より徒歩6分
◆ 階数-地上30階、地下1階
◆ 高さ-最高部98.350m、軒高96.850m
◆ 敷地面積-(施設全体)5,701.58㎡、(ウエストタワー)2,850.00㎡
◆ 建築面積-(ウエストタワー)973.24㎡
◆ 延床面積-(ウエストタワー)20,430.46㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制振構造(制振ダンパー)
◆ 用途-共同住宅、店舗
◆ 総戸数-197戸(住戸)他に店舗、スカイラウンジ各1戸
◆ 建築主-大京、京阪電鉄不動産、ミサワホーム北海道、大和ハウス工業、キムラ
◆ 設計者-西松建設・企画設計事務所オルト設計共同企業体
◆ 施工者-西松建設
◆ 着工-2022年05月23日
◆ 竣工-2025年03月
◆ 入居開始-2025年03月

ザ・札幌タワーズ イーストタワーの概要
◆ 計画名-(仮称)札幌駅東PJ(東棟)新築工事
◆ 所在地-北海道札幌市東区北六条東2丁目1-29(地番)
◆ 交通-JR「札幌」駅より徒歩7分、札幌市営地下鉄南北線「さっぽろ」駅より徒歩6分、札幌市営地下鉄東豊線「さっぽろ」駅より徒歩6分
◆ 階数-地上30階、地下1階
◆ 高さ-最高部98.350m、軒高96.850m
◆ 敷地面積-(施設全体)5,701.58㎡、(イーストタワー)2,851.58㎡
◆ 建築面積-(イーストタワー)865.32㎡
◆ 延床面積-(イーストタワー)19,669.39㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制振構造(制振ダンパー)
◆ 用途-共同住宅、店舗
◆ 総戸数-197戸(住戸)他に店舗、スカイラウンジ各1戸
◆ 建築主-大京、京阪電鉄不動産、ミサワホーム北海道、大和ハウス工業、キムラ
◆ 設計者-西松建設・企画設計事務所オルト設計共同企業体
◆ 施工者-西松建設
◆ 着工-2022年07月15日
◆ 竣工-2025年07月
◆ 入居開始-2025年08月


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札幌駅周辺のスカイラインは厚みを増しています。


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「外観写真」です(引用:公式ホームページ)。


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「位置図(狭域図)」です(引用:公式ホームページ)。


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「位置図(広域図)」です(引用:公式ホームページ)。



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2025年9月10日 (水)

札幌市 事業費約592億円 札幌パークホテル跡地に5,000人を収容できる国際会議場「MICE施設」 完成イメージ図を公開!

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-札幌市に「MICE施設」を整備-

 1964年に開業した「札幌パークホテル」ですが、老朽化のため2027年2月に閉館予定で、建て替えの計画が進められていました。その跡地に大規模な国際会議や展示会の会場「MICE施設」が建設されます。2025年9月8日にイメージ図が公開されました。

 「MICE施設」については、ホテルの建て替えと一体で整備する計画でしたが、新型コロナなどの影響で計画が中断しました。これまで施設の規模や開業時期などは明らかにされていませんでしたが、9月8日行われた札幌市議会で施設の概要が明らかになりました。

 引用資料 札幌市・公式HP(2025/09/08)
 新MICE施設整備基本方針について

 2025年度に基本計画を策定、2031年度に着工、2033年度から運用開始を見込みます。「MICE施設」は大規模な学会などの需要に対応するためメインホールなどを整備し、およそ5,000人を収容できる施設を目指します。 

 施設は、会議と展示を同時に開催できるメインホールの他に、多目的ホールを確保します。単館で3,000人~5,000人、周辺ホテルと連携して、5,000人超の学会などを開催できる規模の施設を目指します。メインホールは約2,000㎡、多目的ホールは約3,200㎡、会議室(15室)は約3,400㎡で合計約8,600㎡、施設総面積は約38,400㎡とします。

 事業費は資材費の高騰などで想定のおよそ280億円からおよそ592億円へ大幅に膨らみました。札幌市内への経済効果は年間およそ492億円を見込んでいます。建物整備費は約487億円、土地取得費は約105億円、事業費合計約が592億円を見込んでいます。


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「施設配置図」です。


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「施設概要」です。


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「位置図」です。


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「MICE施設」の建設予定地です(Googleマップの衛星写真を引用)。



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