501 空撮じゃないけれど 香港(ホンコン)編

2008年7月 2日 (水)

シンフォニー・オブ・ライツ(A Symphony of Lights:幻彩詠香江)に参加している香港島側23棟のビル

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-シンフォニー・オブ・ライツ-

 久しぶりに香港の写真にしてみました。「シンフォニー・オブ・ライツ(A Symphony of Lights:幻彩詠香江)」は、ギネスブックに認定された、世界最大の光と音のショーです。

 私は未だに「シンフォニー・オブ・ライツ」の音楽を鼻歌で歌ってしまう事があります(笑)。余程印象が強烈に残っているんでしょうね! 動画を見たくなって「YouTube(ユーチューブ)」の中から必死にに探しました。  
 さすがに「ようつべ(笑)」だけあって探すといいのがたくさんありました。その中で「これは!」と思ったのが3つありました。

 音楽とアナウンスがないと臨場感が全くなくなってしまい迫力がないので、是非ともスピーカーもしくはヘッドホンをONに見てください。
 部屋を暗くして、画面を拡大して、粗さが分らないよう画面から3m以上離れて、音を流しながら見ると香港にいるような雰囲気を味わえます。

(1) 一番のお勧めです。編集もカッコいいです! 香港島西側方向にカメラを固定して撮影しています。画面が揺れないので大変見やすいです。!「シンフォニー・オブ・ライツ」後半の盛り上がり部分で、サーチライトとレーザー光線が見事に音楽と合っているのが分かります。
 ★ Hong Kong's Symphony of Lights(6分38秒)

(2) Part1は、オープニングのワクワク感が味わえます。香港島の参加ビルの紹介が英語で入っています。アナウンスがカッコいいですよ!(花火が入っていますが、通常は花火はありません)
 ★ Hong Kong Symphony of Lights! Part1(4分58秒)

 ★ Hong Kong Symphony of Lights! Part2(4分58秒) 

(3) シンフォニー・オブ・ライツの花火バージョンです。1度は見てみたいですね! 初めて見ましたがド派手な演出に度肝を抜かれました!
 ★ Hong Kong Symphony of Lights and fireworks(8分13秒)

 「シンフォニー・オブ・ライツ」には、2008年7月2日現在で、香港島側が23棟、九龍側が21棟の合計44棟のビルが参加しています。 

香港島側の参加ビル
01 Sun Hung Kai Centre
02 Central Plaza
03 Hong Kong Convention and Exhibition Centre
04 Hopewell Centre
05 Harcourt House
06 The Hong Kong Academy for Performing Arts
07 MassMutual Tower
08 CITIC Tower
09 Queensway Government Offices
10 The Chinese People's Liberation Army Forces Hong Kong Building
11 Bank of America Tower
12 Bank of China Tower
13 AIG Tower
14 Cheung Kong Center
15 HSBC Main Building
16 Hong Kong City Hall
17 Standard Chartered Bank Building
18 Jardine House
19 One Exchange Square
20 Two Exchange Square
21 Two International Finance Centre
22 One International Finance Centre
23 The Center
 
 
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シンフォニー・オブ・ライツ(A Symphony of Lights:幻彩詠香江)の参加ビル No1
 
 
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シンフォニー・オブ・ライツ(A Symphony of Lights:幻彩詠香江)の参加ビル No2
 
 
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シンフォニー・オブ・ライツ(A Symphony of Lights:幻彩詠香江)の参加ビル No3
 
 
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シンフォニー・オブ・ライツ(A Symphony of Lights:幻彩詠香江)の参加ビル No4
 
 
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シンフォニー・オブ・ライツ(A Symphony of Lights:幻彩詠香江)の参加ビル No5

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2007年12月24日 (月)

香港編 今日はクリスマス・イブ! 「シンフォニー・オブ・ライツ」&「クリスマス・イルミネーション」

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今日は、クリスマス・イブということで、香港のクリスマス・イルミネーション特集です。写真は九龍半島の先端、尖沙咀(チムサアチョイ)から見た香港島側の「シンフォニー・オブ・ライツ」の様子です。
 「シンフォニー・オブ・ライツ」には、香港島側が23棟、九龍側が21棟の合計44棟のビルが参加しています。サーチライトとレーザー光線が激しく動くので、数秒間露光の必要がある夜景の撮影ではイマイチきれいに撮影出来ません。花火よりも難しいです。現地で味わえる迫力がなかなか伝わりませんが、雰囲気だけでも味わってください。
 
 
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香港島側の「香港コンヴェンション&エキシビション・センター」の西側のプロムナードから見た九龍半島の先端、尖沙咀(チムサアチョイ)の「シンフォニー・オブ・ライツ」の様子です。まだ超高層ビルが少ないのでイマイチ迫力がありませんが、猛烈な勢いで再開発が行われているので、将来は同じくらい迫力が増すかも知れません。

 
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香港島側の「香港コンヴェンション&エキシビション・センター」の西側のプロムナードから見た香港島側の中環(セントラル)・金鐘(アドミラリティ)の「シンフォニー・オブ・ライツ」の様子です。
 
 
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シンフォニー・オブ・ライツでレーザー光線を放つ「2 International Finance Center(國際金融中心二期)」です。


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シンフォニー・オブ・ライツでレーザー光線を放つセントラル・プラザ(Central Plaza「中環廣場」とホープウェルセンター(Hopewell Centre「合和中心」)です。ホープウェルセンターは昔の旅行雑誌を見るとすごく目立っていましたが、遙かに高いビルが増えてすっかり影が薄くなりました。


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地下鉄・金鐘(アドミラリティ)駅近くのペデストリアンデッキから撮影したクリスマスイルミネーションです。
 
 
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九龍半島の先端、尖沙咀中心(チムサアチョイ・センター)のクリスマスイルミネーションです。
 
 
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香港島の反対側(南側)にある香港仔(アバディーン)のジャンボ・キングダムです。この水上レストランはテレビや映画にもよく登場する香港旅行の定番です。香港仔(アバディーン)もタワーマンションだらけで、写真のバックにもタワーマンションの夜景がうっすら見えています。

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2007年12月21日 (金)

香港編 香港の地下鉄(MTR)

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-香港の地下鉄(MTR)-

 地下鉄関係の写真だけでは味気ないので、灣仔(ワンチャイ)にある「香港コンヴェンション&エキシビション・センター」の東側にある灣仔運動場や灣仔インターチェンジの北側のプロムナードから撮影した写真を載せておきます。

 香港の地下鉄(MTR:Mass Transit Railway)の開業は1979年で比較的新しいです。6路線あり、駅数51ヶ所、総延長は約83.7kmです。現在も延伸工事が行われており距離はどんどん伸びていくと思われます。地下鉄の路線沿いにほぼ有名な観光地があり、使うと非常に便利です。
 

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八達通(オクトパスカード)です。ICOCAやSuicaと全く同じ大きさです。料金は150香港ドル(約2250円)で、50香港ドル(約750円)はデポジット分です。このあたりもSuicaと全く同じです。
 オクトパスカードは、地下鉄以外にも路面電車、バス、ピークトラム、フェリーなど香港の公共交通機関ではほぼすべて使用出来るので持っているとすごく便利です。電子マネーにもなっていて買い物もできます。

 もちろん通常の切符でも地下鉄に乗れますが、いちいち買うのは面倒だし、プラスチックの切符は自動改札を出るとき回収されますが、再利用されるので折ったりすると罰金を取られます。
 自動改札口ですが、日本はパタンと閉ったり開いたりしますが、香港は遊園地の入場ゲートのようにバーを押して通過します。


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ホームは非常にきれいです。ガラスのホームドア式です。ガラスなので日本のような静止画の広告ではなく、動画の広告がどんどん流れています。朝のラッシュ時は東京程ではありませんがかなり混みます。
 ラッシュ時のみホームに係員がいて安全の確保に努めています。私は無理やり乗ろうとして注意されました。日本のようにすし詰めにすることがなく、次の電車はすぐ来るので次まで待て!と言う感じでした。

 香港の地下鉄で関心するのは乗り換えがすごく簡単な事です。東京の場合は同じ駅名でも乗り換えに何百メートルも歩く事がありますが、香港の地下鉄は基本的に同じホームで乗り換えできます。ただ乗り換えが便利な分猛ダッシュで走って向かいの電車に乗り換えるので驚きました。香港の人も大阪人と同じでせっかちですね・・・
 
 
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車内は吊革の雰囲気がちがいますが、日本の地下鉄と基本的に同じです。携帯電話はOKでみんな普通にしゃべっていました。たた電車の中での飲食は厳禁のようです。それに日本のように車内で女性が化粧するような光景は見ませんでした。


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駅のコンコースも日本そっくりでした。$688と書いたダイエットの宣伝?のような広告がどこの駅にもありました。日本の女優「宮崎あおい」の映画のポスターもたくさんあったのですが、著作権侵害になりそうなので載せないでおきます.

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2007年12月15日 (土)

香港編 2 International Finance Center(國際金融中心二期)

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-2 International Finance Center-
 
2003年に完成した高さ415.8mの「2 International Finance Center(國際金融中心二期)」です。現在香港で一番高さが高い超高層ビルです。しかし現在建設中の地上108階、最高部の高さ484.0mの「International Commerce Center(環球貿易廣場)」が完成するとトップの地位を譲ることになります。

 私たちは、「2 International Finance Center」が髭剃り(シェイバー)に似ているので髭剃りビルと呼んでいました。最高部あたりが似てると思いませんか?
 このビルには、展望台があるのですが、以前友人が風景を撮影しようとしたら「警備員が飛んできて怒られた!」と聞いていたのであきらめました。香港の超高層ビルの展望台はどこもテロを警戒してなのか警備が非常に厳しくて日本のようにカップルで行くような雰囲気の場所ではありません。

 写真は、灣仔(ワンチャイ)にある「香港コンヴェンション&エキシビション・センター」沿いのプロムナードから撮影しました。
 
 
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上の写真と同じく、灣仔(ワンチャイ)にある「香港コンヴェンション&エキシビション・センター」沿いのプロムナードから撮影しました。ここからの夜景やシンフォニー・オブ・ライツも絶景です。でも夜は人が少ないのでちょっと怖いかも・・・
 
  
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中環(セントラル) の皇后像廣場(スタチュー・スクエア)近くの広場から撮影した「2 International Finance Center(國際金融中心二期)」です。
 
 
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中環(セントラル) のフェリー乗り場前の道路沿いから撮影した「2 International Finance Center(國際金融中心二期)」です。

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2007年12月10日 (月)

香港編 セントラル・プラザ(Central Plaza「中環廣場」)

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-セントラル・プラザ(Central Plaza「中環廣場」)-

 セントラル・プラザは、1992年は完成しました。塔を含めた最高部の高さ374.0m、ビル本体の高さ309.0mなのでパッと見た感じは横浜のランドマークタワーと同じくらいの高さに感じます。2003年に高さ415.8mの「2 International Finance Center(國際金融中心二期)」が完成するまでずっとトップの高さを誇っていました。
 ちなみに私たちは、「2 International Finance Center」が髭剃り(シェイバー)に似ているので髭剃りビルと呼んでいました。 
 
 このビルはライトアップもきれいで、私は香港で一番好きなビルです。ただ周辺を超高層ビルで囲まれているためビル単体のいい撮影ポイントがありません。どうしてもビル単体のライトアップが撮影したくて夜の10時過ぎまであたりをさまよっていましたがあきらめました。
 
 
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シンフォニー・オブ・ライツでレーザー光線を放つセントラル・プラザその1
 
 
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シンフォニー・オブ・ライツでレーザー光線を放つセントラル・プラザその2
 
 
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スター・フェリーの船上から見たセントラル・プラザです。スター・フェリーは一番短い距離なら約2香港ドル(約30円)と格安なので超お得です。もちろんオクトパスカードも使えます。
 
 
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セントラル・プラザの見上げです。首が痛くなります。
 

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近くでライトアップを撮影しましたが、いいポイントを探すことが出来ませんでした。年末にはさらに凄まじいライトアップになるようで龍がビルに巻きついている写真を見たことがあります。

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2007年12月 7日 (金)

香港編 風水の戦い:香港上海銀行(HSBC) VS 中国銀行

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-風水-

 「香港ネタはしばらく休み」と宣言していましたが、「ブルースタイルコム」を運営しているなかやん氏とのメールのやりとりで「同じネタでもお互い載せたいのを載せるのが一番」という結論に達したので再開します。出来るだけネタが被らないよう努力します。

 再開第一弾として「風水」の話です。中国人は非常に「風水」を重要視します。香港の住民も例外ではありません。これは超高層ビルの建設についても当てはまります。
 「香港上海銀行」は風水によって建設場所を選んだ代表的な建物です。デザインすべてに風水を考えて設計されています。「香港上海銀行」は香港での発券金額シェアがトップでした。

  ところが1989年に「中国銀行」の新社屋が建設された途端に業績が下降に向かい、その年初めて赤字になりました。「香港上海銀行」は業績の下降を「中国銀行」の新社屋の風水のせいと考えました。
 「中国銀行」も風水を元にデザインされています。ビルの先がナイフのように尖り、その矛先は「香港上海銀行」の方を向いています。同じ銀行なのにそんなにケンカしなくても・・・ と思いますが、「香港上海銀行」はイギリス資本なので、中国とイギリスの間の過去の歴史における私たち日本人には分らない根深い感情的な対立があるようです。

 「香港上海銀行」はすぐに対策を打ちました。屋上に大砲のような構造物を取り付け、その先を「中国銀行」に向けました。これをつけたお蔭で「香港上海銀行」は翌年から業績が回復したと言われていますが、私は風水の事をよく知らないので真偽の程は分りません。
 
 
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香港上海銀行(HSBC)です。確かに2門の大砲が・・・


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中国銀行です。先端がナイフのように尖っていてどこからでもよく目立ちます。
 
 
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中国銀行は現地ではこのように書きます。

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2007年12月 5日 (水)

香港編 凄すぎる・・・

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-香港のマンション-
(12/6追記および訂正)「同じネタでもお互い載せたいのを載せるのが一番」だとメールのやり取りで決まったのでこれからも香港ネタを載せていきます。

(以下12/5記)
 香港ネタを2日に1度くらい入れようかと思っていましたが、相互リンクしている超高層ビル仲間の「なかやん氏」も私と入れ違いに香港に行かれたようなので、ネタが被るといけないのでお互いの役割分担(私が勝手に決めたのですが・・・)として、香港ネタはしばらく休みます。

 香港ネタは、なかやん氏の「超高層マンション・超高層ビル」ブログを見てください。私の方はマカオを含め11月26日(月)~11月30日(金)の4泊5日の旅でした。私が帰ってきた翌日からなかやん氏が香港に行かれたようですが、こんな偶然ってあるんですね(笑)。
 超高層ビルを中心にや公園・2階建てバス・地下鉄など街の風景を合計2500枚くらい撮影したので、少し時間をおいて時々載せていこうと思っています。ただ「シンフォニー・オブ・ライツ(Symphony of Lights:幻彩詠香江)」ネタだけはクリスマスの頃に載せようかなと思っています。なにせ4泊の内3夜も見て写真も数百枚撮影しましたから・・・

 写真は香港国際空港を出発してすぐに目に飛び込んでくる光景です。最初からノックアウトされました。日本でいうタワーマンションですが、このような連結されたタワーマンションが無数にあります。香港は面積が狭い上に平地が少ないので住宅棟は一部の超高級なものを除き超高層タイプになっています。
 写真のマンションは海外のホームページで調べて名称や概要は分ったのですが、似たようなのがたくさんあるので間違っていたらいけないので載せないでおきます。
 
 
場所はここです。

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2007年12月 2日 (日)

香港編 エアポート・エクスプレス・ライン 九龍駅周辺の大規模開発

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-AEL 九龍駅周辺-

 九龍側はランタオ島に空港が移転するまで啓徳空港があったため高いビルを建てる事が出来ませんでした。 しかし移転後は制限が撤廃されたため次々と超高層ビルが建設されています。
 その中で最大規模の開発が、エアポート・エクスプレス・ライン(AEL)の九龍駅(Kowloon Sta.)周辺の開発です。このあたりは少し前までは海でしたが、埋め立ててかなり広い用地を誕生さました。その中で一番規模が大きいのが「International Commerce Center(環球貿易廣場)」で、完成すると地上108階、最高部の高さ484.0mと香港一高い超高層ビルになります。

(注意)ビルのデータや名称等は「SkyscraperPage.com」を参考にしています。


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International Commerce Center(環球貿易廣場)の建設現場です。一部は完成していますが、周辺はまだ建設中の部分が多く、繁華街からかなり離れた奥まった場所にあるため人がほとんど歩いていませんでした。
 このビルの建設現場は、香港に行く前からどうしても見たかったので、現地の人も歩かないさみしい場所を歩きましたが、我ながら自分の超高層ビルヲタぶりに呆れました。少し無謀だったかも・・・


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The Arch(凱旋門)です。なぜ「凱旋門」かというと門のような外観になっているからです。地震国の日本ではこのようなデザインの建物の建設はまず不可能です。日本でいうタワーマンションですが、地上65階、高さ231.0mもあります。
 
 
場所はここです。

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2007年12月 1日 (土)

香港(ホンコン)と澳門(マカオ)に行ってきました!

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-香港(ホンコン)-

  「東京・大阪 都市上空ヘリコプター遊覧飛行」のブログに香港の写真を入れるのはちょっと変ですが、新たにブログを立ち上げるとさすがに管理する自信がないのでご勘弁を・・・

 香港(ホンコン)と澳門(マカオ)に行ってきました。6月に計画したときはドバイに行く予定だったのですが、サブプライムローンの問題による株価下落の直撃を受け、さすがに総額50万円近くかかるドバイは財務省の許可が下りませんでした(笑)。

 一人で行ったわけではないので、東京(首都圏)にビルを撮影に行くような自由気ままな旅行ではなかったのですが、それでも写真はたくさん撮影してきました。ホームページやブログになぜ夜景をなぜ載せないのか時々質問を受けますが、今回は夜景もたくさん撮影したので載せていきたいと思います。

 香港には100m以上の超高層ビルが数千棟あると言われています。GoogleアースやGoogleマップの衛星写真を見ても中心地である香港島北部と九龍半島先端以外にも無数に超高層ビルがあることが分かります。
 実際に自分の目で見て間違いなく数千棟あることを実感しました。というよりも香港のマンションは、地震がないのと土地が狭いためかほとんどタワーマンションです。ここまで多いとデータベースの作成はもはや不可能で、海外の有名な超高層ビルのホームページに載っているビルは有名な一部だと分ります。

 今回の旅行で一番感動したのが「シンフォニー・オブ・ライツ(Symphony of Lights:幻彩詠香江)」です。シンフォニー・オブ・ライツは、ギネスブックにも「世界最大の光と音のショー」と認定されています。
 香港島側と九龍半島側の合計44棟の超高層ビルから無数のレーザービームやサーチライトがコンピュータ制御され、音楽に合わせて動き回ります。ビル本体の電飾も激しく動くので想像を絶する美しさです。
 午後8時(香港時間)からショーが始まるのですが、人気スポットにはたくさんのスピーカーが備え付けられており、英語、北京語、広東語で何度もアナウンスされます。8時から始まるショーの最初に44棟のビルの紹介があります。その時に紹介されたビルは、レーザービームやサーチライトや電飾で自己アピールします。
 それが終わると全体でのショー始まります。音楽に合わせて動くので余計に興奮します。音のないところで見ていると面白さは半減します。約13分間のショーですが、あまりの感動に終わると自然に拍手してしまいました。超高層ビルヲタ(超高層ビルファン)が見たら泣いて喜ぶこと間違いなし!

 クリスマスと新年の一部の期間は、さらに電飾が華やかになり、花火も打ち上げられます。ただこの期間は人気のため旅行代金も高くなります。

 今回感じたのは、香港は日本で思っている以上に非常に進んだ先端都市で、まるで東京に旅行に行った時のように行動出来ます。SuicaやICOCAのようなオクトパスカード(八達通)でほぼすべての交通機関が利用できるし、コンビニ店での買い物も出来ます。
 超高層ビルの撮影が主目的の場合は、単独での旅行になると思いますが、心配なのが宿泊場所、食事、移動手段です。
★ 宿泊場所 日本語が通じるホテルがたくさんあるので問題なし。
★ 食事 片言の英語でなんとかなりました。有名なファーストフード店もたくさんあり、これらはほぼすべてオクトパスカードが使えます。
★ 移動手段 オクトパスカードが使える範囲内であれば、カードを改札口にタッチするだけです。

 私も毎年は無理ですが、香港を何度か訪れて、徐々に香港全域に行動範囲を広げ、有名なビルだけになると思いますが、のデータベース作成に挑戦しようと思っています。


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九龍半島先端から香港島を見た様子です。よく観光写真で見る光景ですが、南側にあるので常に逆光の状態にあります。撮影出来るのは早朝と夕方の時間帯だけです。日中は真っ白になります。
 

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ビクトリアピークから見た香港の夜景です。
 

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昼間にビクトリアピークから見た様子です。南側から北側を見るので逆光の問題はありません。ただ経済発展の著しい都市はどこもそうですが、排気ガスなどの影響か大気の低い部分にモヤが多く快晴でも遠くが見づらいです。現地のガイドの方が言っていましたが、最近はこのような状態が多く遠くが見渡せる日はあまりないそうです。

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