心と体

2026年3月 2日 (月)

長期に渡ってブログを休止したお詫び・・・

―お詫び―
 2026年1月24日(土)以来、長期に渡ってブログを休止していました。申し訳ございません。息苦しく体調が限界に達したので近くの病院に行ったらそのまま「心不全です!近くの拠点病院に緊急搬送します!」と言って救急車で搬送されました。血圧が250に達していたのでかなりヤバかったよです。

 生まれて初めて「救急車」に乗りました。感想はよく揺れるなあという感じでした。それだけ急いで運んでくれたのだと思います。救急隊員の方々には感謝しかありません。

 最初は入院は2週間をメドにと言われていましたが、いろいろな検査をすると「心不全」の根本原因が「心臓の弁」にあることが分かりました。お医者さんには「心臓の手術が必要!」と言われましたが、私は心臓の手術なんて怖くて怖くて、それにお金の問題もあるので即答出来ませんでした・・・

● 僧帽弁閉鎖不全症
 「僧帽弁閉鎖不全症」は、心臓の左心房と左心室の間にある「僧帽弁(そうぼうべん)」が完全に閉じなくなり、血液が逆流する病気です。心臓に負担がかかり、息切れ、動悸、咳などの心不全症状を引き起こします。いろいろな検査を行いましたが、私の「僧帽弁」は手術以外では治す方法が無い状態まで悪化していました。

 私が手術を決断した最大の要因は「エコー検査(超音波検査)」の映像でした。思いっきり血液が逆流していて素人目にも「こりゃダメだ・・・」という感じでした。

 手術は2月12日(木)に行われました。手術後丸4日間は「ICU(集中治療室)」にいました。ICUでは亡くなる方もいて「凄い所に自分はいるんだなあ!」と実感しました。 

 今は大手術の後でもすぐに「リハビリ」を開始します。私の場合は2日目には座り、4日目には立ちました。そしてICUから一般病棟に移動すると本格的に歩く訓練を開始します。

 手術の跡は大きくてかなり痛いです。私は寝た状態から起きて座ったり、立ったりするのが痛くて毎回本当に辛かったです。でも「日にち薬(ひにちぐすり)」とはよく言ったもので徐々に痛さは消えていきます。

● 2026年3月2日(月)退院
 私が入院したのはベッド数500床以上の地域の拠点病院です。拠点病院は長期入院は出来ません。自力で生活出来る目途が立ったら次々と退院させてどんどんベッドを回転させていきます。私は手術後18日の2026年3月2日(月)退院しました。家に帰ってメールをチェックすると更新が止まっている事を心配するメールがたくさん届いていました。本当にありがとうございました。

 「ブログ」を少しずつ復活させる予定です。すぐには元気な時のようには無理ですが、出来るだけ早く「ブログ」を元の状態に戻したいと思っています。そのため再開発現場の「写真」をメールで送って頂くのは大歓迎です。

 最後に、「超高層ビル・都市開発研究所の中の人 (きりぼうくん)」には、ロング氏のⅩ(旧ツイッター)の「@関西人は、病院に緊急搬送されて更新できないだけで生きている!」という情報をリツイートして頂いて本当にありがとうございました。


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