202 神奈川県・川崎市

2019年11月22日 (金)

小田急電鉄小田原線柿生駅前 地上30階、高さ約110mの「(仮称)柿生駅前南地区第一種市街地再開発事業」

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-(仮称)柿生駅前南地区第一種市街地再開発事業-

 小田急小田原線の「柿生駅(かきおえき)」周辺の再整備は1980年代から検討が進められている30年来の課題です。特に駅南口は狭小な駅前広場や歩道のない道路といった課題も多い地域です。「川崎市」は、2018年3月に柿生町田線の整備などを含めた「周辺地区まちづくりビジョン」を策定しました。

 「(仮称)柿生駅前南地区第一種市街地再開発事業」は、約300戸の共同住宅や商業機能、バスロータリーを含む広場なども盛り込まれており、長年検討を継続してきた柿生駅周辺の再開発の起爆剤として計画を推進します。

 概要は、地上30階、地下1階、高さ約110m(軒高約105m)、延床面積約37,500㎡(容積対象面積約25.850㎡)、用途は「共同住宅、店舗、駐車場を予定しています。 事業協力者として「フジタ」が参画します。

 引用資料 川崎市(環境アセスメント)
 柿生駅前南地区施設建築物建設計画

柿生駅前南地区施設建築物建設計画の概要
◆ 計画名-(仮称)柿生駅前南地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-神奈川県川崎市麻生区上麻生五丁目
◆ 交通-小田急小田原線「柿生」駅すぐ
◆ 階数-地上30階、地下1階
◆ 高さ-最高部約110m、軒高約105m
◆ 敷地面積-約5,170㎡
◆ 建築面積-約2,700㎡
◆ 延床面積-約37,500㎡(容積対象面積約25.850㎡)
◆ 構造-(高層棟)鉄筋コンクリート造、(低層棟)鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、店舗、駐車場
◆ 総戸数-約300戸
◆ 建築主-柿生駅前南地区市街地再開発準備組合
◆ 事業協力者-フジタ
◆ 着工-2021年04月予定
◆ 竣工-2024年10月予定


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「立面図(東側)」です。


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「土地利用計画図」です。


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「位置図」です。再開発予定地は、小田急小田原線の「柿生駅(かきおえき)」の南口です。



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2019年8月16日 (金)

川崎市 入札不調により着工が遅れる新本庁舎 地上25階、約116mの「川崎市新本庁舎整備事業」はいつ着工するのか?

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-川崎市新本庁舎整備事業-

 「川崎市」は、戦後急速に発展し人口が急増したため次々と周辺に庁舎を増やしていきました。それだけでは足りず民間のビルを借りています。典型的なタコ足市役所です。

 庁舎機能は、市所有の4棟の庁舎と8棟の民間賃借ビルの計12棟の建物に分散しています。分散化により、行政サービスの低下や庁内執行体制の非効率化が生じており、民間ビルの賃借に伴い多額の賃借料負担が生じています。

 「川崎市」は建て替えにより、新本庁舎と第3庁舎、民間ビル1棟(川崎御幸ビル)の計3棟に機能を集約します。建築史的価値が高いとされる現本庁舎はいったん解体し、1938年に創建された当時の姿の一部を超高層棟の南側に新築して復元します。

 「川崎市役所第2庁舎」は、暫定的な耐震補強工事を実施していますが、抜本的な耐震対策のために建て替えが不可避となっています。第2庁舎は解体し、跡地にイベントが開催できる広場を整備します。

 引用資料 川崎市・公式ホームページ
 本庁舎等の建替えについて

● 川崎市新本庁舎超高層棟新築工事の入札不調
 「川崎市」は「川崎市新本庁舎超高層棟新築工事」の着工を2019年7月を予定していました。しかし、2019年3月8日に入札、2019年月20日に開札の「川崎市新本庁舎超高層棟新築工事」について、建設コストの上昇等により、条件を満たす応札が無かったことから入札不調となりました。

 川崎市 公式ホームページ(PDF:2019/03/25)
 川崎市新本庁舎超高層棟新築工事の入札不調及び関連工事の入札中止について

 川崎市は、設計・積算の一部見直しや見積もり再徴集を行った上で、2019年11月にも再公告する方針です。「川崎市新本庁舎超高層棟新築工事」の契約は当初予定より12カ月遅れの2020年4月になる見通しです。

川崎市新本庁舎整備事業の概要

◆ 所在地-神奈川県川崎市川崎区宮本町1番地 ほか5筆の一部
◆ 階数-地上25階、地下2階
◆ 高さ-最高部116.00m
◆ 事業区域面積-7,833.28㎡
◆ 敷地面積-6,002.11㎡(新本庁舎敷地)、約1,309㎡(第2庁舎跡地広場)
◆ 建築面積-4,355.00㎡
◆ 延床面積-63,200.00㎡(容積率対象面積54,400.00㎡)
◆ 構造-(地上)鉄骨造、(地下)鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-中間階免震構造(天然ゴム系積層ゴム支承、鉛プラグ挿入型積層ゴム支承、弾性すべり支承、オイルダンパー)、オイルダンパー、座屈拘束ブレース
◆ 用途-庁舎
◆ 建築主-川崎市
◆ 設計者-久米設計
◆ 着工-2019年07月上旬予定(当初計画)
◆ 竣工-2022年度予定(新本庁舎の完成)、2024年06月下旬予定(広場の完成)
◆ 概算事業費-約440億円(当初計画)


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「階層構成計画」です。


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「25階平面図」です。360度、ほぼ全周を見る事が出来る「展望ロビー」と「スカイデッキ」が整備されます。これは本当にうれしいですね!


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「断面計画」です。


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「構造計画概要」です。超高層棟の構造は「(地上)鉄骨造、(地下)鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造」で、基礎工法は「場所打ちコンクリート拡底杭」です。

 地震対策として、4階下に「免震層」を設ける「中間階免震構造(天然ゴム系積層ゴム支承、鉛プラグ挿入型積層ゴム支承、弾性すべり支承、オイルダンパー)」を採用します。免震下部にも「オイルダンパー、座屈拘束ブレース」を設置します。


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「動線計画」です。


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「川崎市新本庁舎整備事業」の予定地を南西側から見た様子です。手前に「復元棟」、奥に「超高層棟」を建設します。


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「超高層棟」の建設予定地を北東側から見た様子です。


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内部の様子です。


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旧庁舎地下解体工事を先行!

 既存建物の地上躯体の解体工事はかなり前に終わっています。「旧庁舎地下解体工事」は2019年度に先行して分割発注する予定で、2019年9月にも工事着手する予定です。新築工事着手までに地上躯体の解体工事を完了させておくことで、コスト的リスク要因を減少させるとともに、全体工期の短縮を図ります。


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「第2庁舎」は、解体されて広場が整備されます。



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2019年8月15日 (木)

東急田園都市線鷺沼駅前 (仮称)鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業 地上37階、高さ約146mと地上20階、高さ約92mの再開発ビルを建設!

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-(仮称)鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業-
 2019年8月13日に川崎市から「(仮称)鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業に係る条例環境影響評価方法書」が公開され、川崎市宮前区の東急田園都市線鷺沼駅(さぎぬまえき)前で計画されている再開発計画の概要が明らかになりました。2019年度中の都市計画決定、2021年度の工事着手を目指しています。

 引用資料 川崎市・公式HP(2019/08/13)
 (仮称)鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業に係る条例環境影響評価方法書

 地上37階、地下2階、最高高さ約146m、延床面積約86,000㎡の「駅前街区」と地上20階、地下2階、最高高さ約92m、延床面積約29,000㎡の「北街区」が建設されます。容積率は500%で、両ビルで合計530戸の共同住宅を計画しています。

 川崎市は再開発に合わせて、宮前区役所と市民館、図書館などを移転する方針を示しており、「駅前街区」のビルの3階~5階部分に「市民館、図書館、ホール」が入る計画となっています。また、「北街区」のビルの2階~5階部分に「区役所」が移転する予定です。

(仮称)鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市宮前区鷺沼三丁目1番2外
◆ 交通-東急田園都市線「鷺沼」駅前
◆ 階数-(駅前街区)地上37階、地下2階、(北街区)地上20階、地下2階
◆ 高さ-(駅前街区)最高部約146m、軒高約140m、(北街区)最高部約92m、軒高約86m 
◆ 敷地面積-(施設全体)約14,850㎡、(駅前街区)約11,170㎡、(北街区)約3,680㎡
◆ 建築面積-(施設全体)約12,300㎡、(駅前街区)約9,150㎡、(北街区)約3,150㎡
◆ 延床面積-(施設全体)約115,000㎡、(駅前街区)約86,000㎡、(北街区)約29,000㎡
◆ 容積対象床面積-(施設全体)約74,250㎡、(駅前街区)約55,850㎡、(北街区)約18,400㎡
◆ 構造-(駅前街区)鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、(北街区) 鉄筋コンクリート造
◆ 用途-(駅前街区)商業、業務等、共同住宅、交通広場、(北街区)共同住宅、業務等
◆ 総戸数-(施設全体)約530戸、(駅前街区)約390戸、(北街区)約140戸
◆ 建築主-鷺沼駅前地区再開発準備組合(東急電鉄、JAセレサ川崎、横浜銀行、ほか)  
◆ 都市計画決定-2019年度予定
◆ 着工-2021年度予定


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「航空写真」です。東急田園都市線鷺沼駅(さぎぬまえき)前で計画されています。


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「断面図(南北断面)」です。


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「断面図(東西断面)」です。



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2019年7月17日 (水)

JR横須賀線「武蔵小杉駅」 混雑緩和に向け「下りホーム」を新設してホームを2面2線化 工事着手前の現状 

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-JR横須賀線・武蔵小杉新駅-

 JR横須賀線「武蔵小杉新駅」は、超高層タワーマンションの建設ラッシュでの人口急増に対応するために、2010年3月13日に暫定開業しました。2011年6月25日から本格的に供用開始されました。

● 横須賀線ホームを2面2線化!
 「JR東日本」と「川崎市」は、武蔵小杉駅や駅周辺の混雑緩和に向けた取り組みを進めるため、両者で覚書を締結しました。横須賀線ホームは、現在は島式1面2線です。現在の横須賀線ホームの東側に、新たに「下り専用ホーム」を新設します。現在のホームは「上り専用ホーム」とし、2面2線化します。事業費は、「JR東日本」が負担します。

 引用資料 JR東日本(PDF:2018/07/17)
 JR横須賀線武蔵小杉駅及び駅周辺の混雑緩和に向けた取組を進めます

 新しい「改札口」を横須賀線側施設の東京寄りに設置します。駅構内と駅周辺の歩行者を分散することによる混雑緩和や、南武線北側からのアクセス性の向上を図ります。新改札口の設置にかかる事業費は、「川崎市」が負担します。

 横須賀線ホームの2面2線化は、2023年度の供用開始を目指します。また、新規改札口は、ホーム新設後の供用開始とします。


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「計画概要図」です。


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「湘南新宿ライン」の電車が次々とやってきます。


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「横須賀線」の電車も次々とやってきます。


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ホーム北端です。JR横須賀線「武蔵小杉新駅」は、島式1面2線です。本来なら島式2面4線で整備されるべきでしたが、西側が「東海道新幹線」、東側が「NEC玉川事業場」となっており、その間の狭い場所に建設されたため島式1面2線となりました。


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西側を「東海道新幹線」がガンガン走っていきます。西側の「東海道新幹線」側には、ホームを新設するスペースがありません。


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そのため、東側の「NEC玉川事業場」側のフェンスの更に東側に、「下り専用ホーム」を新設します。現在のホームは「上り専用ホーム」となります。


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このあたりに新規改札口を設置します。


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ホームはかなり湾曲しています。


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南側から見た様子です。


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ホームの幅は結構広いですが、朝のラッシュ時には乗降客であふれ返ります。今回はJR川崎駅前のホテルを拠点として撮影したので、社会勉強と思って1度朝のラッシュ時にJR横須賀線「武蔵小杉駅」に行ってみました。凄まじい混雑で面食らってしまいました(笑)。朝はとても撮影出来るような状態ではかなったので、撮影は午後の空いている時に行いました。


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ホーム南側には、西側の「東海道新幹線」との間に結構広いスペースがあります。しかし、ホーム北側にはスペースが無いため、西側にホームを新設するのは不可能です。



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2019年7月 1日 (月)

「羽田空港」の多摩川対岸 川崎市が開発を進める「キング スカイフロント」 「(仮称)殿町プロジェクトIII新築工事」の建設現場

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-(仮称)殿町プロジェクトIII新築工事-

 「羽田空港」の多摩川対岸「川崎区殿町地区」に川崎市が開発を進める「キング スカイフロント」は、世界的な成長が見込まれる健康・医療・福祉、環境分野を中心に、世界最高水準の研究開発から新産業創出を目指す地域です。既に70近い企業や国立研究機関、大学などが進出および進出を表明しています。

 「国土交通省」は、都市再生特別措置法に基づき、「大和ハウス工業、芙蓉総合リース」が手掛ける「(仮称)殿町プロジェクトIII新築工事」を民間都市再生事業計画に認定しています。

 引用資料 国土交通省(2019/02/05)
 民間都市再生事業計画((仮称)殿町プロジェクト3)新築工事)を認定 ~羽田空港近接地に最先端のイノベーション創出拠点を形成~

 「(仮称)殿町プロジェクトIII新築工事」は、主にライフサイエンス・環境分野の最先端技術を持つ企業や研究機関を誘致して国内外の雇用を促進すると共に、先端産業の集積・発信拠点を整備することで経済成長や国際競争力の強化に資する拠点形成を図りますまた公園や緑地など施設利用者や近隣住民などの憩いの場となる公園や緑地も整備します。

● Shimadzu Tokyo Innovation Plaza
 「(仮称)殿町プロジェクトIII新築工事」の一部である床面積約9,549㎡には、「島津製作所」の「Shimadzu Tokyo Innovation Plaza」が進出します。

 島津製作所 プレスリリース(2019/01/15)
 
川崎市に計測事業の新拠点を創設 羽田空港に近い好立地でオープンイノベーションを加速

 好立地を生かして、国内外の顧客や近隣の研究機関とともに、先端分析手法の開発およびSolutionの提供、共同研究推進、さらには国際的な学会や学術会議、セミナーを招聘して、新たな知の創造・交流空間を目指していきます。

(仮称)殿町プロジェクトIII新築工事の概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市川崎区殿町三丁目101-1他
◆ 階数-地上4階、地下0階
◆ 高さ-23.74m
◆ 敷地面積-14,675.32㎡
◆ 建築面積-6,202.83㎡
◆ 延床面積-22,027.23㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 基礎工法-既成コンクリート杭
◆ 用途-オフィス
◆ 建築主-大和ハウス工業、芙蓉総合リース
◆ 設計者・監理者-大和ハウス工業
◆ 施工者-大和ハウス工業
◆ 着工-2019年01月10日
◆ 竣工-2020年01月20日予定


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「(仮称)殿町プロジェクトIII新築工事」のイメージです。


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(仮称)Dプロジェクト川崎殿町

 「大和ハウス工業」は、殿町地区のうち、「A地区」と呼ばれる約46,300㎡で「(仮称)Dプロジェクト川崎殿町」の計画を進めています。

 引用資料 大和ハウス工業・公式ホームページ
 (仮称)Dプロジェクト川崎殿町(殿町プロジェクト)のご紹介


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大和ハウス工業が計画している「(仮称)Dプロジェクト川崎殿町」の中で、「(仮称)殿町プロジェクトIII新築工事」は最大規模になります。


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殿町国際戦略拠点キング スカイフロント
 
「川崎市川崎区殿町地区」の配置図です。近くには巨大な物流倉庫「ヨドバシカメラアッセンブリーセンター川崎」があります。


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「(仮称)殿町プロジェクトIII新築工事」の建設現場を北側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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仮囲いの透明なアクリル板から内部を覗いてみました。「既成コンクリート杭」が並べられていました。基礎工法は「既成コンクリート杭」である事が分かります。


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「三点式パイルドライバ」で、「既成コンクリート杭」を建込んでいます。  


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南東側から見た様子です。


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竣工済みの「ⅡA棟、ⅡB棟、Ⅰ棟」です。


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「(仮称)殿町プロジェクトIII新築工事」の事業計画のお知らせです。



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2019年6月27日 (木)

大規模な駅の改良工事が続くJR川崎駅 混雑緩和のために最大約12.1mに拡幅された東海道線ホーム

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-JR川崎駅-

 JR川崎駅では大規模な駅の改良工事が行われています。「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」では、東口駅前広場と西口北広場を結ぶ「北口自由通路」を新設し、「北口自由通路」の南側には「北改札(10機)」を新設しました。更に、「東西自由通路」と「北口自由通路」の間を橋上駅舎化して改札内コンコースと大規模なエキナカ商業施設を新設しました。

 東西自由通路である「中央通路」に面した「中央北改札」は先行して2017年6月18日に供用開始されました。新設された「北口自由通路」と「北改札」は2018年2月17日に供用開始、「アトレ川崎増床部分」も2018年2月17日に開業しました。

● 東海道線ホームを拡幅
 JR東日本は、「東海道下り線(小田原方面)」の線路を東側に移動したあと、東海道線ホーム幅を約2.0m~約3.6m広げ、最大約12.1mのホーム幅に拡幅しました。2018年11月4日から拡幅されたホームが供用開始されています。


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「川崎駅 東海道線 線路切換工事概要」です。

 引用資料 JR東日本(PDF:2018/07/26)
 川崎駅 東海道線 線路切換工事(ホーム拡幅)に伴う列車の運休について

 
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拡幅された東海道線ホームを南側に見た様子です。

● JR川崎駅は便利!
 私は、今回の撮影ツアーで、東京都内のホテルに連泊出来なかったので、しかたなく川崎駅前のホテルに宿泊しました。撮影で川崎駅前のホテルに宿泊したのは、十数年ぶりでした。

 「あーあ、東京に毎日撮影に通うのが大変だなあ・・・」と思いましたが、東海道本線で東京駅まで21分、時間的に山手線沿いに宿泊するのとほとんど変わりませんでした。川崎-東京間は片道302円ですが、その分ホテル代が山手線沿いより安いので、出費はほぼプラスマイナスゼロでした。今後も川崎駅前のホテルを拠点にした撮影もアリかな? と思っています。


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拡幅された東海道線ホームを北側に見た様子です。


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「東海道下り線(小田原方面)」の線路を東側に移動したあと、東海道線ホーム幅を約2.0m~約3.6m広げ、最大約12.1mのホーム幅に拡幅しました。


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「階段」や「エスカレーター」の周囲にも余裕が出来ました。


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拡幅しても線路の東側にまだ余裕を残しています。


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「橋上駅舎」を支える橋脚が並んでいます。


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反対側のホームから見た東海道線ホームです。



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2019年4月16日 (火)

JR東日本の大規模複合型まちづくり 大規模に行われている地上29階、高さ約128mの「川崎駅西口開発計画」

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-川崎駅西口開発計画-
 パリの「ノートルダム寺院(Notre Dame Cathedral)」で大規模な火災が発生しました。尖塔が崩れ落ちる様子は衝撃的でした。世界中の誰もが知っている世界の宝です。人類の損失は計り知れません。

 本題に戻って、JR東日本は、「川崎駅西口大宮町地区」において、川崎市の中心的な広域拠点としての商業・業務エリアの形成を目指し、複合的土地利用による都市機能の強化を図るために、業務・宿泊・商業施設を新設する計画を進めています。このプロジェクトは、以前は「大宮町地区 A-2街区」と呼ばれていました。

 JR東⽇本は、「川崎駅⻄⼝開発計画」について、2018年4⽉より準備⼯事等を進めていましたが、2018年5月18日に「起工式」を執り⾏い、本体建設⼯事に着⼿しました。

 引用資料 JR東日本(PDF:2018/05/18)
 川崎駅西口開発計画の本体工事着手について ~川崎市の玄関口としてふさわしい広域ハブ拠点の形成を目指す大規模複合型まちづくり~

川崎駅西口開発計画の概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市幸区大宮町1番5外
◆ 階数-(オフィス高層棟)地上29階、塔屋2階、地下2階、(オフィス低層棟)地上5階、地下1階、 (ホテル棟)地上16階、塔屋1階、地下0階
◆ 高さ-(オフィス高層棟)最高部約140m、軒高128.25m、(オフィス低層棟)約27m、(ホテル棟))最高部約65m、軒高約59m
◆ 敷地面積-12,429.60㎡(施設全体)
◆ 建築面積-11,050.75㎡(施設全体)
◆ 延床面積-136.468.85㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-オフィス、ホテル、商業施設
◆ 客室数-約300室
◆ 建築主-JR東日本(東日本旅客鉄道)
◆ 設計者・監理者-ジェイアール東日本建築設計事務所(オフィス棟構造設計協力 大成建設)
◆ ホテルインテリアデザイン監修-SUPPOSE DESIGN OFFICE Co., Ltd.
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2018年05月18日(起工式)
◆ 竣工-2021年04月30日予定

(注意) 「オフィス高層棟」の最高部約140mと「ホテル棟」の最高部約65mは、管理人の推測です。


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「歩行者デッキ上広場」です。


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「歩行者デッキ ホテル棟前アプローチ」です。


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「断面図」です。


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「配置図」です。「ミューザ川崎」の歩行者デッキと一体化するような構造になるようです。


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「川崎駅西口開発計画」の建設現場です。大規模に工事が行われています。


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地上29階、地下2階の「オフィス高層棟」の建設現場です。


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「オフィス高層棟」の建設現場を角度を変えて見た様子です。


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「アースドリル掘削機」です。「場所打ちコンクリート拡底杭」を構築しています。


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「鉄筋かご」が並べられています。


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地上5階、地下1階の「オフィス低層棟」の建設現場です。


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この部分も「オフィス低層棟」だと思われます。


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地上16階の「ホテル棟」の建設現場です。川崎エリア最大級規模の約300室の「ホテルメトロポリタン川崎(仮称)」の開業を予定しています。


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街区南西端の三角形の敷地約714㎡には、川崎市が公園を整備します。撮影時は敷地を使って別の工事が行われていました。


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「川崎駅西口開発計画」の建築計画のお知らせです。



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2019年4月15日 (月)

羽田空港と川崎市を結ぶ連絡橋 羽田空港跡地地区とキングスカイフロントが直結する「(仮称)羽田連絡道路」 

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-(仮称)羽田連絡道路-

 国、東京都、大田区、川崎市等で構成する「羽田空港周辺・京浜臨海部連携強化推進委員会」では、我が国の国際競争力の強化に向けて、国家戦略特別区域の目標を達成するプロジェクトの一環として、羽田空港周辺地域及び京浜臨海部の連携を強化し、成長戦略拠点の形成を図るため、必要な都市・交通インフラ整備等に取り組むこととしています。

 「(仮称)羽田連絡道路」は、川崎市川崎区殿町三丁目の殿町地区と大田区羽田空港二丁目の羽田空港跡地地区を結ぶ都市計画道路です。東京都、川崎市及び国土交通省航空局が事業の施行者となり、川崎市が工事施工者として整備を実施します。

 引用資料 川崎市・公式ホームページ
 羽田連絡道路整備事業について

 川崎市と東京都は、2017年9月30日に起工式を開催しました。総事業費は約300億円で、東京オリンピックが開かれる2020年度の完成を目指しています。施工者は、設計・施工一括で受注した「五洋建設・日立造船・不動テトラ・横河ブリッジ・本間組・高田機工JV」となっています。

 「(仮称)羽田連絡道路」は延長871mで、川崎市川崎区の殿町地区の国道409号と東京都大田区の羽田空港跡地地区の環状8号を結びます。多摩川上の橋には幅員7.5mの2車線の車道のほか、その両側に4.9m幅の歩道・自転車道をそれぞれ設けます。

● 羽田空港跡地地区とキングスカイフロントが直結!
 川崎市にとっては、世界的な成長が見込まれるライフサイエンス・環境分野を中心に、世界最高水準の研究開発から新産業を創出するオープンイノベーション拠点「殿町国際戦略拠点 キング スカイフロント」と羽田空港が直結する事になり非常に大きな意味があります。


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「平面図」です。


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「横断図」です。


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川崎市側の「多摩川」の堤防から見た様子です。


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「(仮称)羽田連絡道路」の建設現場です。


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川崎市側の「橋脚」の建設現場です。


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羽田空港側(東京都側)の「橋脚」の建設現場です。


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少し角度を変えて見た様子です。


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「殿町国際戦略拠点 キング スカイフロント」の敷地内の「ヨドバシカメラアッセンブリーセンター」の西側でも工事が行われています。


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「殿町国際戦略拠点 キング スカイフロント」と「羽田空港」が直結します。


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施工者は「五洋建設・日立造船・不動テトラ・横河ブリッジ・本間組・高田機工JV」となっています。



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2019年2月 8日 (金)

「羽田空港」の多摩川対岸 川崎市が開発を進める「キング スカイフロント」 国土交通省が「(仮称)殿町プロジェクトIII新築工事」を民間都市再生事業計画に認定!

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-(仮称)殿町プロジェクトIII新築工事-

 「羽田空港」の多摩川対岸「川崎区殿町地区」に川崎市が開発を進める「キング スカイフロント」は、世界的な成長が見込まれる健康・医療・福祉、環境分野を中心に、世界最高水準の研究開発から新産業創出を目指す地域です。既に70近い企業や国立研究機関、大学などが進出および進出を表明しています。

 「国土交通省」は2月5日に、都市再生特別措置法に基づき、「大和ハウス工業、芙蓉総合リース」が手掛ける「(仮称)殿町プロジェクトIII新築工事」を民間都市再生事業計画に認定しました。

 引用資料 国土交通省(2019/02/05)
 民間都市再生事業計画((仮称)殿町プロジェクト3)新築工事)を認定 ~羽田空港近接地に最先端のイノベーション創出拠点を形成~

 「(仮称)殿町プロジェクトIII新築工事」は、主にライフサイエンス・環境分野の最先端技術を持つ企業や研究機関を誘致して国内外の雇用を促進すると共に、先端産業の集積・発信拠点を整備することで経済成長や国際競争力の強化に資する拠点形成を図りますまた公園や緑地など施設利用者や近隣住民などの憩いの場となる公園や緑地も整備します。

● Shimadzu Tokyo Innovation Plaza
 「(仮称)殿町プロジェクトIII新築工事」の一部である床面積約9,549㎡には、「島津製作所」の「Shimadzu Tokyo Innovation Plaza」が進出します。

 島津製作所 プレスリリース(2019/01/15)
 
川崎市に計測事業の新拠点を創設 羽田空港に近い好立地でオープンイノベーションを加速

 好立地を生かして、国内外の顧客や近隣の研究機関とともに、先端分析手法の開発およびSolutionの提供、共同研究推進、さらには国際的な学会や学術会議、セミナーを招聘して、新たな知の創造・交流空間を目指していきます。

(仮称)殿町プロジェクトIII新築工事の概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市川崎区殿町三丁目101-1他
◆ 階数-地上4階
◆ 敷地面積-14,675.32㎡
◆ 建築面積-6,202.83㎡
◆ 延床面積-22,027.23㎡
◆ 用途-オフィス
◆ 建築主-大和ハウス工業、芙蓉総合リース
◆ 設計者・監理者-大和ハウス工業
◆ 施工者-大和ハウス工業
◆ 着工-2019年01月10日
◆ 竣工-2020年01月20日予定


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「(仮称)殿町プロジェクトIII新築工事」のイメージです。


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(仮称)Dプロジェクト川崎殿町

 「大和ハウス工業」は、殿町地区のうち、「A地区」と呼ばれる約46,300㎡で「(仮称)Dプロジェクト川崎殿町」の計画を進めています。

 引用資料 大和ハウス工業・公式ホームページ
 (仮称)Dプロジェクト川崎殿町(殿町プロジェクト)のご紹介


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大和ハウス工業が計画している「(仮称)Dプロジェクト川崎殿町」の中で、「(仮称)殿町プロジェクトIII新築工事」は最大規模になります。


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殿町国際戦略拠点キング スカイフロント
 
「川崎市川崎区殿町地区」の配置図です。近くには巨大な物流倉庫「ヨドバシカメラアッセンブリーセンター川崎」があります。



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2019年2月 4日 (月)

全く別の駅に生まれ変わった「JR川崎駅」 「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」が完成! Part7・新設された「三井ショッピングパーク ラゾーナ川崎プラザ デッキ」編

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川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事-
 JR川崎駅では、全く別の駅に生まれ変わる大規模な駅の改良工事が行われました。「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」です。

 北側の「東京方跨線橋(こせんきょう)」があった部分に、東口駅前広場と西口北広場を結ぶ「北口自由通路」を新設しました。「北口自由通路」は幅員10mで、「北口自由通路」の南側には「北改札(10機)」を新設しました。

 更に、「東西自由通路」と「北口自由通路」の間を橋上駅舎化して改札内コンコースと大規模なエキナカ商業施設を新設しました。

● 2018年10月頃全面開業
 東西自由通路である「中央通路」に面した「中央北改札」は先行して2017年6月18日に供用開始されました。新設される「北口自由通路」と、北口自由通路沿いの「北改札」などは2018年2月17日に供用開始、「アトレ川崎増床部分」も2018年2月17日に開業しました。2018年10月頃には既存駅舎改修を含む全面開業しました。

 引用資料 川崎市・公式ホームパージ
 川崎駅北口自由通路等整備事業

川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事の概要
◆ 計画名-(仮称)JR川崎駅増築工事
◆ 所在地-神奈川県川崎市川崎区駅前本町26-1 外40筆
◆ 階数-地上5階(既存駅ビル部は地上8階)
◆ 高さ-44.98m(既存駅ビル部)
◆ 敷地面積-29,997.00㎡(施設全体)
◆ 建築面積-増床部分5,556.52㎡(既存駅・駅ビル9,613.32㎡)
◆ 延床面積-増床部分14,237.21㎡(既存駅・駅ビル52,846.16㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-店舗、その他(駅舎)
◆ 北口自由通路-有効幅員10m、延長約115m(両デッキ部含むと延長約230m)
◆ 駅施設等-コンコース・改札(北・中央北)整備、既存(中央南)改札改修、エレベーター(3基)・エスカレーター(6基)整備、ベビー休憩室整備、等
◆ 店舗等-約8,600㎡(増床部分)
◆ 建築主-JR東日本、川崎市
◆ 設計者・監理者-ジェイアール東日本建築設計事務所、ジェイアール東日本コンサルタンツJV
◆ 施工者-川崎駅北口自由通路新設・駅改良共同企業体(鉄建建設、大林組JV)
◆ 着工-2013年05月24日(安全祈願祭)
◆ 竣工-2018年10月頃(既存駅舎改修を含む全面開業)
◆ 総事業費-約190億円(川崎市負担約94億円、JR東日本負担約96億円)


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「現状・供用開始時」です。2018年2月17日に「北口通路・北改札等」の供用を開始すると共に「アトレ川崎増床部分」を開業しました。


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「断面図」です。「改札内コンコース」は3階となります。「北改札」の他に「アトレ改札」も新設されました。


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新設された「三井ショッピングパーク ラゾーナ川崎プラザ デッキ」です。


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「三井ショッピングパーク ラゾーナ川崎プラザ」と接続する西側部分です。


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「三井ショッピングパーク ラゾーナ川崎プラザ」との接続部分です。


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「三井ショッピングパーク ラゾーナ川崎プラザ」から見た様子です。


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東側方向を見た様子です。


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西側に振り返った様子です。


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中央の島状の「バス停」部分です。


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北側に上下各1基の「エスカレーター」と「階段」が設置されています。


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南側に上下各1基の「エスカレーター」と「エレベーター」と「階段」が設置されています。


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「JR川崎駅」と接続する東側部分です。


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東側方向を見た様子です。


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西側に振り返った様子です。


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北側に「階段」が設置されています。


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南側に「エレベーター」が設置されています。


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新設された幅員10mの「北口自由通路」から西側に振り返った様子です。



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