202 神奈川県・川崎市

2019年4月16日 (火)

JR東日本の大規模複合型まちづくり 大規模に行われている地上29階、高さ約128mの「川崎駅西口開発計画」

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-川崎駅西口開発計画-
 パリの「ノートルダム寺院(Notre Dame Cathedral)」で大規模な火災が発生しました。尖塔が崩れ落ちる様子は衝撃的でした。世界中の誰もが知っている世界の宝です。人類の損失は計り知れません。

 本題に戻って、JR東日本は、「川崎駅西口大宮町地区」において、川崎市の中心的な広域拠点としての商業・業務エリアの形成を目指し、複合的土地利用による都市機能の強化を図るために、業務・宿泊・商業施設を新設する計画を進めています。このプロジェクトは、以前は「大宮町地区 A-2街区」と呼ばれていました。

 JR東⽇本は、「川崎駅⻄⼝開発計画」について、2018年4⽉より準備⼯事等を進めていましたが、2018年5月18日に「起工式」を執り⾏い、本体建設⼯事に着⼿しました。

 引用資料 JR東日本(PDF:2018/05/18)
 川崎駅西口開発計画の本体工事着手について ~川崎市の玄関口としてふさわしい広域ハブ拠点の形成を目指す大規模複合型まちづくり~

川崎駅西口開発計画の概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市幸区大宮町1番5外
◆ 階数-(オフィス高層棟)地上29階、塔屋2階、地下2階、(オフィス低層棟)地上5階、地下1階、 (ホテル棟)地上16階、塔屋1階、地下0階
◆ 高さ-(オフィス高層棟)最高部約140m、軒高128.25m、(オフィス低層棟)約27m、(ホテル棟))最高部約65m、軒高約59m
◆ 敷地面積-12,429.60㎡(施設全体)
◆ 建築面積-11,050.75㎡(施設全体)
◆ 延床面積-136.468.85㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-オフィス、ホテル、商業施設
◆ 客室数-約300室
◆ 建築主-JR東日本(東日本旅客鉄道)
◆ 設計者・監理者-ジェイアール東日本建築設計事務所(オフィス棟構造設計協力 大成建設)
◆ ホテルインテリアデザイン監修-SUPPOSE DESIGN OFFICE Co., Ltd.
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2018年05月18日(起工式)
◆ 竣工-2021年04月30日予定

(注意) 「オフィス高層棟」の最高部約140mと「ホテル棟」の最高部約65mは、管理人の推測です。


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「歩行者デッキ上広場」です。


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「歩行者デッキ ホテル棟前アプローチ」です。


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「断面図」です。


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「配置図」です。「ミューザ川崎」の歩行者デッキと一体化するような構造になるようです。


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「川崎駅西口開発計画」の建設現場です。大規模に工事が行われています。


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地上29階、地下2階の「オフィス高層棟」の建設現場です。


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「オフィス高層棟」の建設現場を角度を変えて見た様子です。


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「アースドリル掘削機」です。「場所打ちコンクリート拡底杭」を構築しています。


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「鉄筋かご」が並べられています。


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地上5階、地下1階の「オフィス低層棟」の建設現場です。


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この部分も「オフィス低層棟」だと思われます。


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地上16階の「ホテル棟」の建設現場です。川崎エリア最大級規模の約300室の「ホテルメトロポリタン川崎(仮称)」の開業を予定しています。


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街区南西端の三角形の敷地約714㎡には、川崎市が公園を整備します。撮影時は敷地を使って別の工事が行われていました。


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「川崎駅西口開発計画」の建築計画のお知らせです。



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2019年4月15日 (月)

羽田空港と川崎市を結ぶ連絡橋 羽田空港跡地地区とキングスカイフロントが直結する「(仮称)羽田連絡道路」 

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-(仮称)羽田連絡道路-

 国、東京都、大田区、川崎市等で構成する「羽田空港周辺・京浜臨海部連携強化推進委員会」では、我が国の国際競争力の強化に向けて、国家戦略特別区域の目標を達成するプロジェクトの一環として、羽田空港周辺地域及び京浜臨海部の連携を強化し、成長戦略拠点の形成を図るため、必要な都市・交通インフラ整備等に取り組むこととしています。

 「(仮称)羽田連絡道路」は、川崎市川崎区殿町三丁目の殿町地区と大田区羽田空港二丁目の羽田空港跡地地区を結ぶ都市計画道路です。東京都、川崎市及び国土交通省航空局が事業の施行者となり、川崎市が工事施工者として整備を実施します。

 引用資料 川崎市・公式ホームページ
 羽田連絡道路整備事業について

 川崎市と東京都は、2017年9月30日に起工式を開催しました。総事業費は約300億円で、東京オリンピックが開かれる2020年度の完成を目指しています。施工者は、設計・施工一括で受注した「五洋建設・日立造船・不動テトラ・横河ブリッジ・本間組・高田機工JV」となっています。

 「(仮称)羽田連絡道路」は延長871mで、川崎市川崎区の殿町地区の国道409号と東京都大田区の羽田空港跡地地区の環状8号を結びます。多摩川上の橋には幅員7.5mの2車線の車道のほか、その両側に4.9m幅の歩道・自転車道をそれぞれ設けます。

● 羽田空港跡地地区とキングスカイフロントが直結!
 川崎市にとっては、世界的な成長が見込まれるライフサイエンス・環境分野を中心に、世界最高水準の研究開発から新産業を創出するオープンイノベーション拠点「殿町国際戦略拠点 キング スカイフロント」と羽田空港が直結する事になり非常に大きな意味があります。


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「平面図」です。


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「横断図」です。


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川崎市側の「多摩川」の堤防から見た様子です。


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「(仮称)羽田連絡道路」の建設現場です。


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川崎市側の「橋脚」の建設現場です。


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羽田空港側(東京都側)の「橋脚」の建設現場です。


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少し角度を変えて見た様子です。


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「殿町国際戦略拠点 キング スカイフロント」の敷地内の「ヨドバシカメラアッセンブリーセンター」の西側でも工事が行われています。


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「殿町国際戦略拠点 キング スカイフロント」と「羽田空港」が直結します。


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施工者は「五洋建設・日立造船・不動テトラ・横河ブリッジ・本間組・高田機工JV」となっています。



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2019年2月 8日 (金)

「羽田空港」の多摩川対岸 川崎市が開発を進める「キング スカイフロント」 国土交通省が「(仮称)殿町プロジェクトIII新築工事」を民間都市再生事業計画に認定!

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-(仮称)殿町プロジェクトIII新築工事-

 「羽田空港」の多摩川対岸「川崎区殿町地区」に川崎市が開発を進める「キング スカイフロント」は、世界的な成長が見込まれる健康・医療・福祉、環境分野を中心に、世界最高水準の研究開発から新産業創出を目指す地域です。既に70近い企業や国立研究機関、大学などが進出および進出を表明しています。

 「国土交通省」は2月5日に、都市再生特別措置法に基づき、「大和ハウス工業、芙蓉総合リース」が手掛ける「(仮称)殿町プロジェクトIII新築工事」を民間都市再生事業計画に認定しました。

 引用資料 国土交通省(2019/02/05)
 民間都市再生事業計画((仮称)殿町プロジェクト3)新築工事)を認定 ~羽田空港近接地に最先端のイノベーション創出拠点を形成~

 「(仮称)殿町プロジェクトIII新築工事」は、主にライフサイエンス・環境分野の最先端技術を持つ企業や研究機関を誘致して国内外の雇用を促進すると共に、先端産業の集積・発信拠点を整備することで経済成長や国際競争力の強化に資する拠点形成を図りますまた公園や緑地など施設利用者や近隣住民などの憩いの場となる公園や緑地も整備します。

● Shimadzu Tokyo Innovation Plaza
 「(仮称)殿町プロジェクトIII新築工事」の一部である床面積約9,549㎡には、「島津製作所」の「Shimadzu Tokyo Innovation Plaza」が進出します。

 島津製作所 プレスリリース(2019/01/15)
 
川崎市に計測事業の新拠点を創設 羽田空港に近い好立地でオープンイノベーションを加速

 好立地を生かして、国内外の顧客や近隣の研究機関とともに、先端分析手法の開発およびSolutionの提供、共同研究推進、さらには国際的な学会や学術会議、セミナーを招聘して、新たな知の創造・交流空間を目指していきます。

(仮称)殿町プロジェクトIII新築工事の概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市川崎区殿町三丁目101-1他
◆ 階数-地上4階
◆ 敷地面積-14,675.32㎡
◆ 建築面積-6,202.83㎡
◆ 延床面積-22,027.23㎡
◆ 用途-オフィス
◆ 建築主-大和ハウス工業、芙蓉総合リース
◆ 設計者・監理者-大和ハウス工業
◆ 施工者-大和ハウス工業
◆ 着工-2019年01月10日
◆ 竣工-2020年01月20日予定


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「(仮称)殿町プロジェクトIII新築工事」のイメージです。


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(仮称)Dプロジェクト川崎殿町

 「大和ハウス工業」は、殿町地区のうち、「A地区」と呼ばれる約46,300㎡で「(仮称)Dプロジェクト川崎殿町」の計画を進めています。

 引用資料 大和ハウス工業・公式ホームページ
 (仮称)Dプロジェクト川崎殿町(殿町プロジェクト)のご紹介


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大和ハウス工業が計画している「(仮称)Dプロジェクト川崎殿町」の中で、「(仮称)殿町プロジェクトIII新築工事」は最大規模になります。


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殿町国際戦略拠点キング スカイフロント
 
「川崎市川崎区殿町地区」の配置図です。近くには巨大な物流倉庫「ヨドバシカメラアッセンブリーセンター川崎」があります。



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2019年2月 4日 (月)

全く別の駅に生まれ変わった「JR川崎駅」 「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」が完成! Part7・新設された「三井ショッピングパーク ラゾーナ川崎プラザ デッキ」編

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川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事-
 JR川崎駅では、全く別の駅に生まれ変わる大規模な駅の改良工事が行われました。「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」です。

 北側の「東京方跨線橋(こせんきょう)」があった部分に、東口駅前広場と西口北広場を結ぶ「北口自由通路」を新設しました。「北口自由通路」は幅員10mで、「北口自由通路」の南側には「北改札(10機)」を新設しました。

 更に、「東西自由通路」と「北口自由通路」の間を橋上駅舎化して改札内コンコースと大規模なエキナカ商業施設を新設しました。

● 2018年10月頃全面開業
 東西自由通路である「中央通路」に面した「中央北改札」は先行して2017年6月18日に供用開始されました。新設される「北口自由通路」と、北口自由通路沿いの「北改札」などは2018年2月17日に供用開始、「アトレ川崎増床部分」も2018年2月17日に開業しました。2018年10月頃には既存駅舎改修を含む全面開業しました。

 引用資料 川崎市・公式ホームパージ
 川崎駅北口自由通路等整備事業

川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事の概要
◆ 計画名-(仮称)JR川崎駅増築工事
◆ 所在地-神奈川県川崎市川崎区駅前本町26-1 外40筆
◆ 階数-地上5階(既存駅ビル部は地上8階)
◆ 高さ-44.98m(既存駅ビル部)
◆ 敷地面積-29,997.00㎡(施設全体)
◆ 建築面積-増床部分5,556.52㎡(既存駅・駅ビル9,613.32㎡)
◆ 延床面積-増床部分14,237.21㎡(既存駅・駅ビル52,846.16㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-店舗、その他(駅舎)
◆ 北口自由通路-有効幅員10m、延長約115m(両デッキ部含むと延長約230m)
◆ 駅施設等-コンコース・改札(北・中央北)整備、既存(中央南)改札改修、エレベーター(3基)・エスカレーター(6基)整備、ベビー休憩室整備、等
◆ 店舗等-約8,600㎡(増床部分)
◆ 建築主-JR東日本、川崎市
◆ 設計者・監理者-ジェイアール東日本建築設計事務所、ジェイアール東日本コンサルタンツJV
◆ 施工者-川崎駅北口自由通路新設・駅改良共同企業体(鉄建建設、大林組JV)
◆ 着工-2013年05月24日(安全祈願祭)
◆ 竣工-2018年10月頃(既存駅舎改修を含む全面開業)
◆ 総事業費-約190億円(川崎市負担約94億円、JR東日本負担約96億円)


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「現状・供用開始時」です。2018年2月17日に「北口通路・北改札等」の供用を開始すると共に「アトレ川崎増床部分」を開業しました。


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「断面図」です。「改札内コンコース」は3階となります。「北改札」の他に「アトレ改札」も新設されました。


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新設された「三井ショッピングパーク ラゾーナ川崎プラザ デッキ」です。


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「三井ショッピングパーク ラゾーナ川崎プラザ」と接続する西側部分です。


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「三井ショッピングパーク ラゾーナ川崎プラザ」との接続部分です。


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「三井ショッピングパーク ラゾーナ川崎プラザ」から見た様子です。


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東側方向を見た様子です。


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西側に振り返った様子です。


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中央の島状の「バス停」部分です。


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北側に上下各1基の「エスカレーター」と「階段」が設置されています。


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南側に上下各1基の「エスカレーター」と「エレベーター」と「階段」が設置されています。


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「JR川崎駅」と接続する東側部分です。


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東側方向を見た様子です。


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西側に振り返った様子です。


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北側に「階段」が設置されています。


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南側に「エレベーター」が設置されています。


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新設された幅員10mの「北口自由通路」から西側に振り返った様子です。



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2019年2月 2日 (土)

全く別の駅に生まれ変わった「JR川崎駅」 「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」が完成! Part6・新設されたガラス張りの北口東編

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川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事-
 JR川崎駅では、全く別の駅に生まれ変わる大規模な駅の改良工事が行われました。「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」です。

 北側の「東京方跨線橋(こせんきょう)」があった部分に、東口駅前広場と西口北広場を結ぶ「北口自由通路」を新設しました。「北口自由通路」は幅員10mで、「北口自由通路」の南側には「北改札(10機)」を新設しました。

 更に、「東西自由通路」と「北口自由通路」の間を橋上駅舎化して改札内コンコースと大規模なエキナカ商業施設を新設しました。

● 2018年10月頃全面開業
 東西自由通路である「中央通路」に面した「中央北改札」は先行して2017年6月18日に供用開始されました。新設される「北口自由通路」と、北口自由通路沿いの「北改札」などは2018年2月17日に供用開始、「アトレ川崎増床部分」も2018年2月17日に開業しました。2018年10月頃には既存駅舎改修を含む全面開業しました。

 引用資料 川崎市・公式ホームパージ
 川崎駅北口自由通路等整備事業

川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事の概要
◆ 計画名-(仮称)JR川崎駅増築工事
◆ 所在地-神奈川県川崎市川崎区駅前本町26-1 外40筆
◆ 階数-地上5階(既存駅ビル部は地上8階)
◆ 高さ-44.98m(既存駅ビル部)
◆ 敷地面積-29,997.00㎡(施設全体)
◆ 建築面積-増床部分5,556.52㎡(既存駅・駅ビル9,613.32㎡)
◆ 延床面積-増床部分14,237.21㎡(既存駅・駅ビル52,846.16㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-店舗、その他(駅舎)
◆ 北口自由通路-有効幅員10m、延長約115m(両デッキ部含むと延長約230m)
◆ 駅施設等-コンコース・改札(北・中央北)整備、既存(中央南)改札改修、エレベーター(3基)・エスカレーター(6基)整備、ベビー休憩室整備、等
◆ 店舗等-約8,600㎡(増床部分)
◆ 建築主-JR東日本、川崎市
◆ 設計者・監理者-ジェイアール東日本建築設計事務所、ジェイアール東日本コンサルタンツJV
◆ 施工者-川崎駅北口自由通路新設・駅改良共同企業体(鉄建建設、大林組JV)
◆ 着工-2013年05月24日(安全祈願祭)
◆ 竣工-2018年10月頃(既存駅舎改修を含む全面開業)
◆ 総事業費-約190億円(川崎市負担約94億円、JR東日本負担約96億円)


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「現状・供用開始時」です。2018年2月17日に「北口通路・北改札等」の供用を開始すると共に「アトレ川崎増床部分」を開業しました。


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「断面図」です。「改札内コンコース」は3階となります。「北改札」の他に「アトレ改札」も新設されました。


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新設された「北口自由通路」の東端に「北口東」が新設されました。


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「北口東」を角度を変えて見た様子です。


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「北口東」はガラス張りとなっています。


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ガラス張りの屋根が架けられています。


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JR川崎駅東口の地下街「川崎アゼリア」にも雨に濡れずに行く事が出来ます。


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「川崎アゼリア」の出入口です。


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新設された「北口自由通路」へのエスカレーターと階段です。


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上から見た様子です。


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更に上から見た様子です。



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2019年1月30日 (水)

全く別の駅に生まれ変わった「JR川崎駅」 「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」が完成! Part5・新設された北口自由通路編

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川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事-
 JR川崎駅では、全く別の駅に生まれ変わる大規模な駅の改良工事が行われました。「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」です。

 北側の「東京方跨線橋(こせんきょう)」があった部分に、東口駅前広場と西口北広場を結ぶ「北口自由通路」を新設しました。「北口自由通路」は幅員10mで、「北口自由通路」の南側には「北改札(10機)」を新設しました。

 更に、「東西自由通路」と「北口自由通路」の間を橋上駅舎化して改札内コンコースと大規模なエキナカ商業施設を新設しました。

● 2018年10月頃全面開業
 東西自由通路である「中央通路」に面した「中央北改札」は先行して2017年6月18日に供用開始されました。新設される「北口自由通路」と、北口自由通路沿いの「北改札」などは2018年2月17日に供用開始、「アトレ川崎増床部分」も2018年2月17日に開業しました。2018年10月頃には既存駅舎改修を含む全面開業しました。

 引用資料 川崎市・公式ホームパージ
 川崎駅北口自由通路等整備事業

川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事の概要
◆ 計画名-(仮称)JR川崎駅増築工事
◆ 所在地-神奈川県川崎市川崎区駅前本町26-1 外40筆
◆ 階数-地上5階(既存駅ビル部は地上8階)
◆ 高さ-44.98m(既存駅ビル部)
◆ 敷地面積-29,997.00㎡(施設全体)
◆ 建築面積-増床部分5,556.52㎡(既存駅・駅ビル9,613.32㎡)
◆ 延床面積-増床部分14,237.21㎡(既存駅・駅ビル52,846.16㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-店舗、その他(駅舎)
◆ 北口自由通路-有効幅員10m、延長約115m(両デッキ部含むと延長約230m)
◆ 駅施設等-コンコース・改札(北・中央北)整備、既存(中央南)改札改修、エレベーター(3基)・エスカレーター(6基)整備、ベビー休憩室整備、等
◆ 店舗等-約8,600㎡(増床部分)
◆ 建築主-JR東日本、川崎市
◆ 設計者・監理者-ジェイアール東日本建築設計事務所、ジェイアール東日本コンサルタンツJV
◆ 施工者-川崎駅北口自由通路新設・駅改良共同企業体(鉄建建設、大林組JV)
◆ 着工-2013年05月24日(安全祈願祭)
◆ 竣工-2018年10月頃(既存駅舎改修を含む全面開業)
◆ 総事業費-約190億円(川崎市負担約94億円、JR東日本負担約96億円)


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「現状・供用開始時」です。2018年2月17日に「北口通路・北改札等」の供用を開始すると共に「アトレ川崎増床部分」を開業しました。


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「断面図」です。「改札内コンコース」は3階となります。「北改札」の他に「アトレ改札」も新設されました。


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新設された西側の「ラゾーナ川崎プラザ デッキ」から見た様子です。


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新設された幅員10mの「北口自由通路」です。「北口自由通路」の南側には「北改札」を新設しました。


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「北口自由通路」は、天井が非常に高い上に、天井から採光されており、非常に開放的な空間になっています。


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西側に振り返った様子です。通路の両側に「アトレ川崎(改札外店舗)」が配置されています。


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通路南側の「アトレ川崎」の入口です。


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通路北側の「アトレ川崎」の店舗です。


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東側を見た様子です。


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更に東側です。


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更に東側です。この辺りは天井は低いですが、天井から採光されています。


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「北口自由通路」の東端から西側に振り返った様子です。



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2019年1月28日 (月)

全く別の駅に生まれ変わった「JR川崎駅」 「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」が完成! Part4・新設された北改札編

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川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事-
 JR川崎駅では、全く別の駅に生まれ変わる大規模な駅の改良工事が行われました。「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」です。

 北側の「東京方跨線橋(こせんきょう)」があった部分に、東口駅前広場と西口北広場を結ぶ「北口自由通路」を新設しました。「北口自由通路」は幅員10mで、「北口自由通路」の南側には「北改札(10機)」を新設しました。

 更に、「東西自由通路」と「北口自由通路」の間を橋上駅舎化して改札内コンコースと大規模なエキナカ商業施設を新設しました。

● 2018年10月頃全面開業
 東西自由通路である「中央通路」に面した「中央北改札」は先行して2017年6月18日に供用開始されました。新設される「北口自由通路」と、北口自由通路沿いの「北改札」などは2018年2月17日に供用開始、「アトレ川崎増床部分」も2018年2月17日に開業しました。2018年10月頃には既存駅舎改修を含む全面開業しました。

 引用資料 川崎市・公式ホームパージ
 川崎駅北口自由通路等整備事業

川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事の概要
◆ 計画名-(仮称)JR川崎駅増築工事
◆ 所在地-神奈川県川崎市川崎区駅前本町26-1 外40筆
◆ 階数-地上5階(既存駅ビル部は地上8階)
◆ 高さ-44.98m(既存駅ビル部)
◆ 敷地面積-29,997.00㎡(施設全体)
◆ 建築面積-増床部分5,556.52㎡(既存駅・駅ビル9,613.32㎡)
◆ 延床面積-増床部分14,237.21㎡(既存駅・駅ビル52,846.16㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-店舗、その他(駅舎)
◆ 北口自由通路-有効幅員10m、延長約115m(両デッキ部含むと延長約230m)
◆ 駅施設等-コンコース・改札(北・中央北)整備、既存(中央南)改札改修、エレベーター(3基)・エスカレーター(6基)整備、ベビー休憩室整備、等
◆ 店舗等-約8,600㎡(増床部分)
◆ 建築主-JR東日本、川崎市
◆ 設計者・監理者-ジェイアール東日本建築設計事務所、ジェイアール東日本コンサルタンツJV
◆ 施工者-川崎駅北口自由通路新設・駅改良共同企業体(鉄建建設、大林組JV)
◆ 着工-2013年05月24日(安全祈願祭)
◆ 竣工-2018年10月頃(既存駅舎改修を含む全面開業)
◆ 総事業費-約190億円(川崎市負担約94億円、JR東日本負担約96億円)


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「現状・供用開始時」です。2018年2月17日に「北口通路・北改札等」の供用を開始すると共に「アトレ川崎増床部分」を開業しました。


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「断面図」です。「改札内コンコース」は3階となります。「北改札」の他に「アトレ改札」も新設されました。


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新設された幅員10mの「北口自由通路」です。「北口自由通路」の南側には「北改札」を新設しました。


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西側に「きっぷ売場」があります。


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きっぷ売場の東側が「北改札」です。


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「北改札」」を正面から見た様子です。


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少し角度を変えた様子です。


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改札内コンコースから見た「北改札」です。改札機×10台となっています。


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「北改札」を少し引いてみた様子です。


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「北改札」の上の4階には、半外部テラス空間でイベントも開催できる広場「コモレビテラス」を配置しています。



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2019年1月27日 (日)

全く別の駅に生まれ変わった「JR川崎駅」 「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」が完成! Part3・改札内コンコース・アトレ川崎・アトレ改札編


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川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事-
 JR川崎駅では、全く別の駅に生まれ変わる大規模な駅の改良工事が行われました。「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」です。

 北側の「東京方跨線橋(こせんきょう)」があった部分に、東口駅前広場と西口北広場を結ぶ「北口自由通路」を新設しました。「北口自由通路」は幅員10mで、「北口自由通路」の南側には「北改札(10機)」を新設しました。

 更に、「東西自由通路」と「北口自由通路」の間を橋上駅舎化して改札内コンコースと大規模なエキナカ商業施設を新設しました。

● 2018年10月頃全面開業
 東西自由通路である「中央通路」に面した「中央北改札」は先行して2017年6月18日に供用開始されました。新設される「北口自由通路」と、北口自由通路沿いの「北改札」などは2018年2月17日に供用開始、「アトレ川崎増床部分」も2018年2月17日に開業しました。2018年10月頃には既存駅舎改修を含む全面開業しました。

 引用資料 川崎市・公式ホームパージ
 川崎駅北口自由通路等整備事業

川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事の概要
◆ 計画名-(仮称)JR川崎駅増築工事
◆ 所在地-神奈川県川崎市川崎区駅前本町26-1 外40筆
◆ 階数-地上5階(既存駅ビル部は地上8階)
◆ 高さ-44.98m(既存駅ビル部)
◆ 敷地面積-29,997.00㎡(施設全体)
◆ 建築面積-増床部分5,556.52㎡(既存駅・駅ビル9,613.32㎡)
◆ 延床面積-増床部分14,237.21㎡(既存駅・駅ビル52,846.16㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-店舗、その他(駅舎)
◆ 北口自由通路-有効幅員10m、延長約115m(両デッキ部含むと延長約230m)
◆ 駅施設等-コンコース・改札(北・中央北)整備、既存(中央南)改札改修、エレベーター(3基)・エスカレーター(6基)整備、ベビー休憩室整備、等
◆ 店舗等-約8,600㎡(増床部分)
◆ 建築主-JR東日本、川崎市
◆ 設計者・監理者-ジェイアール東日本建築設計事務所、ジェイアール東日本コンサルタンツJV
◆ 施工者-川崎駅北口自由通路新設・駅改良共同企業体(鉄建建設、大林組JV)
◆ 着工-2013年05月24日(安全祈願祭)
◆ 竣工-2018年10月頃(既存駅舎改修を含む全面開業)
◆ 総事業費-約190億円(川崎市負担約94億円、JR東日本負担約96億円)


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「現状・供用開始時」です。2018年2月17日に「北口通路・北改札等」の供用を開始すると共に「アトレ川崎増床部分」を開業しました。


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「断面図」です。「改札内コンコース」は3階となります。「北改札」の他に「アトレ改札」も新設されました。


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全面的に供用開始した「改札内コンコース」です。


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「発車標」です。


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「改札内コンコース」は3階となります。


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開放的な素晴らしい空間が誕生しました。


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「半かまぼこ型」の非常に天井が高い吹き抜けになっており、開放感が素晴らしいです。


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天井から採光しています。


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壁面からも採光しています。


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北西面はガラスになっています。


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各ホームを結ぶコンコース部分も非常にゆったりしています。


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ホームと結ぶ「エレベーター」です。


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ホームと結ぶ「エスカレーター、階段」です。


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トイレです。


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改札内コンコース沿いには、「アトレ川崎(エキナカ店舗)」が配置されています。


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4階部分は改札外となるため改札を出る必要があります。


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「エキナカ店舗」はたくさん配置されています。


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この雰囲気はもはや「エキナカ店舗」とは思えません。


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「アトレ改札(交通系ICカード専用)」も新設されました。


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「アトレ改札」は、改札機×3台となっています。



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2019年1月24日 (木)

全く別の駅に生まれ変わった「JR川崎駅」 「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」が完成! Part2・新設された中央北改札編

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川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事-
 JR川崎駅では、全く別の駅に生まれ変わる大規模な駅の改良工事が行われました。「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」です。

 北側の「東京方跨線橋(こせんきょう)」があった部分に、東口駅前広場と西口北広場を結ぶ「北口自由通路」を新設しました。「北口自由通路」は幅員10mで、「北口自由通路」の南側には「北改札(10機)」を新設しました。

 更に、「東西自由通路」と「北口自由通路」の間を橋上駅舎化して改札内コンコースと大規模なエキナカ商業施設を新設しました。

● 2018年10月頃全面開業
 東西自由通路である「中央通路」に面した「中央北改札」は先行して2017年6月18日に供用開始されました。新設される「北口自由通路」と、北口自由通路沿いの「北改札」などは2018年2月17日に供用開始、「アトレ川崎増床部分」も2018年2月17日に開業しました。2018年10月頃には既存駅舎改修を含む全面開業しました。

 引用資料 川崎市・公式ホームパージ
 川崎駅北口自由通路等整備事業

川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事の概要
◆ 計画名-(仮称)JR川崎駅増築工事
◆ 所在地-神奈川県川崎市川崎区駅前本町26-1 外40筆
◆ 階数-地上5階(既存駅ビル部は地上8階)
◆ 高さ-44.98m(既存駅ビル部)
◆ 敷地面積-29,997.00㎡(施設全体)
◆ 建築面積-増床部分5,556.52㎡(既存駅・駅ビル9,613.32㎡)
◆ 延床面積-増床部分14,237.21㎡(既存駅・駅ビル52,846.16㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-店舗、その他(駅舎)
◆ 北口自由通路-有効幅員10m、延長約115m(両デッキ部含むと延長約230m)
◆ 駅施設等-コンコース・改札(北・中央北)整備、既存(中央南)改札改修、エレベーター(3基)・エスカレーター(6基)整備、ベビー休憩室整備、等
◆ 店舗等-約8,600㎡(増床部分)
◆ 建築主-JR東日本、川崎市
◆ 設計者・監理者-ジェイアール東日本建築設計事務所、ジェイアール東日本コンサルタンツJV
◆ 施工者-川崎駅北口自由通路新設・駅改良共同企業体(鉄建建設、大林組JV)
◆ 着工-2013年05月24日(安全祈願祭)
◆ 竣工-2018年10月頃(既存駅舎改修を含む全面開業)
◆ 総事業費-約190億円(川崎市負担約94億円、JR東日本負担約96億円)


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「現状・供用開始時」です。2018年2月17日に「北口通路・北改札等」の供用を開始すると共に「アトレ川崎増床部分」を開業しました。


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「断面図」です。「改札内コンコース」は3階となります。「北改札」の他に「アトレ改札」も新設されました。


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JR川崎駅の幅員約25mの東西自由通路である「中央通路」です。


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「中央通路」は正に川崎市の中心と言っていい場所です。いつも大勢の人で賑わっています。


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中央南改札

 中央通路の既存の改札口は、2017年6月18日に「中央北改札」が供用開始されたのに伴い、「中央南改札」に名称が変更されました。


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全面的に完成した「中央北改札」側です。


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中央北改札

 先行して2017年6月18日から供用開始された「中央北改札」です。


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改札内コンコースから見た「中央北改札」です。改札機×8台となっています。スペースがあり、改札機の増設が可能です。


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改札内コンコースから「中央北改札」を引いて見た様子です。


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「改札内コンコース」は天井の高い開放的な空間となっています。「改札内コンコース」は3階となります。



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2019年1月23日 (水)

全く別の駅に生まれ変わった「JR川崎駅」 「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」が完成! Part1・新しい駅舎の外観編

Kawasakijr140213
川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事-
 JR川崎駅では、全く別の駅に生まれ変わる大規模な駅の改良工事が行われました。「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」です。

 北側の「東京方跨線橋(こせんきょう)」があった部分に、東口駅前広場と西口北広場を結ぶ「北口自由通路」を新設しました。「北口自由通路」は幅員10mで、「北口自由通路」の南側には「北改札(10機)」を新設しました。

 更に、「東西自由通路」と「北口自由通路」の間を橋上駅舎化して改札内コンコースと大規模なエキナカ商業施設を新設しました。

● 2018年10月頃全面開業
 東西自由通路である「中央通路」に面した「中央北改札」は先行して2017年6月18日に供用開始されました。新設される「北口自由通路」と、北口自由通路沿いの「北改札」などは2018年2月17日に供用開始、「アトレ川崎増床部分」も2018年2月17日に開業しました。2018年10月頃には既存駅舎改修を含む全面開業しました。

 引用資料 川崎市・公式ホームパージ
 川崎駅北口自由通路等整備事業

川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事の概要
◆ 計画名-(仮称)JR川崎駅増築工事
◆ 所在地-神奈川県川崎市川崎区駅前本町26-1 外40筆
◆ 階数-地上5階(既存駅ビル部は地上8階)
◆ 高さ-44.98m(既存駅ビル部)
◆ 敷地面積-29,997.00㎡(施設全体)
◆ 建築面積-増床部分5,556.52㎡(既存駅・駅ビル9,613.32㎡)
◆ 延床面積-増床部分14,237.21㎡(既存駅・駅ビル52,846.16㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-店舗、その他(駅舎)
◆ 北口自由通路-有効幅員10m、延長約115m(両デッキ部含むと延長約230m)
◆ 駅施設等-コンコース・改札(北・中央北)整備、既存(中央南)改札改修、エレベーター(3基)・エスカレーター(6基)整備、ベビー休憩室整備、等
◆ 店舗等-約8,600㎡(増床部分)
◆ 建築主-JR東日本、川崎市
◆ 設計者・監理者-ジェイアール東日本建築設計事務所、ジェイアール東日本コンサルタンツJV
◆ 施工者-川崎駅北口自由通路新設・駅改良共同企業体(鉄建建設、大林組JV)
◆ 着工-2013年05月24日(安全祈願祭)
◆ 竣工-2018年10月頃(既存駅舎改修を含む全面開業)
◆ 総事業費-約190億円(川崎市負担約94億円、JR東日本負担約96億円)


Kawasakijr180111
「現状・供用開始時」です。2018年2月17日に「北口通路・北改札等」の供用を開始すると共に「アトレ川崎増床部分」を開業しました。


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「断面図」です。「改札内コンコース」は3階となります。「北改札」の他に「アトレ改札」も新設されました。


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JR川崎駅の新しい駅舎を北側から見た様子です。


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少し角度を変えた様子です。


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北西側(ラゾーナ川崎プラザ)から見た様子です。「半かまぼこ型」の駅舎がよく分かります。


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壁面の一部がガラスになっています。


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内部から見ると外の光が入ってきて開放的な雰囲気になっています。ガラスが有ると無いとでは開放感が全く違います。


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更に南側です。


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既存の東西自由通路である「中央通路」と「T字型」に交差して一体化しています。


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東口側から見た様子です。



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