202 神奈川県・川崎市

2017年4月 9日 (日)

川崎市 地上53階、高さ約179mの超高層ツインタワー「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」 「コンベンション施設」も姿を現す!

Kawasakikosugi160911
-パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン-

 武蔵小杉駅近くの「JX日鉱日石エネルギー」社宅跡地に地上53階、地下1階、高さ178.90mの超高層ツインタワーマンション「(仮称)小杉町二丁目開発計画」が建設されています。

 当初は、「A地区、B地区」の同時着工で計画されていましたが、敷地東側の「A地区」が先行して着工され、約1年後に敷地西側の「B地区」が着工しました。正式名称は、「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」となっています。

 完成予想図引用 公式ホームページ
 パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン   


Kawasakikosug170411
パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト
 東側の「A地区」を南東側から見た様子です。「A地区」の正式名称は「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」となっています。

パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイーストの概要
◆ 計画名-(仮称)小杉町二丁目地区開発計画<A地区>
◆ 所在地-神奈川県川崎市中原区小杉町二丁目276-1他(地番)
◆ 交通-東急東横線・目黒線「武蔵小杉」駅より徒歩5分、JR南武線・横須賀線・湘南新宿ライン「武蔵小杉」駅より徒歩4分(JR横須賀線・湘南新宿ラインのホームまでは連絡通路利用でさらに徒歩6分)
◆ 階数-地上53階、地下1階
◆ 高さ-178.90m (注意)建築物もしくは軒高の可能性があります。
◆ 事業区域面積-20,227.79㎡
◆ 敷地面積-8,498.46㎡(A地区)
◆ 建築面積-5,291.37㎡(A地区)
◆ 延床面積-70,888.49㎡(A地区)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆  地震対策-免震構造(基礎の上に免震装置を設置)
◆ 総戸数-592戸(他に店舗7区画、コンベンション施設)
◆ 用途-共同住宅、飲食店舗、学習塾、集会所、保育所、診療所(A地区・B地区全体)
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル、JX日鉱日石不動産
◆ 設計者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2014年10月18日(A地区)
◆ 竣工-2017年12月下旬予定(A地区)
◆ 入居開始-2018年03月下旬予定 (A地区)


Kawasakikosug170412
「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」の下層階を南東側から見た様子です。


Kawasakikosug170413
将来的に道路を南東側にオーバーパスする「歩行者デッキ」の起点です。


Kawasakikosug170414
「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」を南西側から見た様子です。


Kawasakikosug170415
「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」の下層階を南西側から見た様子です。


Kawasakikosug170416
「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」を北東側から見た様子です。


Kawasakikosug170417
「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」の下層階を北東側から見た様子です。北側の「コンベンション施設」の建設も行われています。


Kawasakikosug170418
北側の「コンベンション施設」です。

● 1,000人規模のコンベンション施設(川崎市が整備)
 
「タワーズイースト」には、文化・情報発信・交流拠点として、川崎市の1,000人規模のコンベンション施設が整備されます。


Kawasakikosug170419
パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン 
タワーズウエスト
 西側の「B地区」を南東側から見た様子です。「B地区」の正式名称は「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」となっています。

パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエストの概要
◆ 計画名-(仮称)小杉町二丁目地区開発計画<B地区>
◆ 所在地-神奈川県川崎市中原区小杉町二丁目228-1、3(地番)
◆ 交通-東急東横線・目黒線「武蔵小杉」駅より徒歩6分、JR南武線・横須賀線・湘南新宿ライン「武蔵小杉」駅より徒歩5分(JR横須賀線・湘南新宿ラインのホームまでは連絡通路利用でさらに徒歩6分)
◆ 階数-地上53階、地下1階
◆ 高さ-178.90m (注意)建築物もしくは軒高の可能性があります。
◆ 事業区域面積-20,227.79㎡
◆ 敷地面積-8,652.65㎡(B地区)
◆ 建築面積-5,060.92㎡(B地区)
◆ 延床面積-70,981.45㎡(B地区)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-免震構造(基礎の上に免震装置を設置)
◆ 総戸数-613戸(他に店舗(区画数未定)、子育て支援施設) 
◆ 用途-共同住宅、飲食店舗、学習塾、集会所、保育所、診療所(A地区・B地区全体)
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル、JX日鉱日石不動産
◆ 設計者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 竣工-2018年12月中旬予定(B地区)
◆ 入居開始-2019年03月下旬予定(B地区)


Kawasakikosug170420
横アングルです。


Kawasakikosug170421
「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」を南西側から見た様子です。


Kawasakikosug170422
「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」を北西側から見た様子です。



|

2017年4月 4日 (火)

JR川崎駅西口 ミューザ川崎とラゾーナ川崎東芝ビルを結ぶペデストリアンデッキ「堀川町C地区連絡ペデストリアンデッキ整備事業」

Kawasakikawasaki170411
-堀川町C地区連絡ペデストリアンデッキ整備事業-

 川崎市は、川崎駅周辺地区の利便性・回遊性等の向上を図るため、「ミューザ川崎」と「ラゾーナ川崎東芝ビル(スマートコミュニティセンター)」とを結ぶペデストリアンデッキの整備を行っています。

 引用資料 川崎市・公式ホームページ(2016/08/19)
 川崎駅西口堀川町C地区連絡ペデストリアンデッキ整備事業 

 「ミューザ川崎」と「ラゾーナ川崎東芝ビル」が結ばれるとメチャメチャ便利になります。工期は2016年6月21日~2017年12月28日(予定)となっています。

 「ミューザ川崎」と「ラゾーナ川崎東芝ビル」は、ビル本体が「ペデストリアンデッキ」を整備する構造になっています。
 川崎市はなぜ「ラゾーナ川崎東芝ビル」の2013年3月31日の竣工に合わせて整備しなかったのでしょうか? その方が工費も安く済んだと思います。


Kawasakikawasaki170412
「川崎駅西口堀川町C地区連絡ペデストリアンデッキ 整備イメージ」です。


Kawasakikawasaki170413
「ミューザ川崎」と「ラゾーナ川崎東芝ビル」です。ここ最近の私の最大の関心事は、「東芝」の分社化された半導体メモリー事業の行方です。

 非常に難しい状況ですが、日本の宝である東芝の半導体メモリー事業が海外に流出するのをなんとか避けて欲しいです・・・


Kawasakikawasaki170414
この部分に「川崎駅西口堀川町C地区連絡ペデストリアンデッキ」が整備されます。「ミューザ川崎」と「ラゾーナ川崎東芝ビル」が結ばれるとメチャメチャ便利になります。


Kawasakikawasaki170415
「ミューザ川崎」側です。


Kawasakikawasaki170416
「ミューザ川崎」は、当初から「ペデストリアンデッキ」を整備する構造になっています。


Kawasakikawasaki170417
地上から見た「ミューザ川崎」側の工事の様子です。


Kawasakikawasaki170418
「ラゾーナ川崎東芝ビル」側です。


Kawasakikawasaki170419
「ラゾーナ川崎東芝ビル」は、当初から「ペデストリアンデッキ」を整備する構造になっています。


Kawasakikawasaki170420
「ラゾーナ川崎東芝ビル」の内部から見た様子です。


Kawasakikawasaki170421
地上から見た「ラゾーナ川崎東芝ビル」側の工事の様子です。



|

2017年3月29日 (水)

川崎市 地上44階、高さ約160mの「小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業」 2017年3月27日に起工式を開催!

Kawasakikosugi15031
-小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業-
 「プラウドタワー武蔵小杉」と「エクラスタワー武蔵小杉」の間に「小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。地上44階、地下2階、高さ約160m、総戸数約520戸の超高層タワーマンションです。

 2016年11月15日に既存建物の解体工事に着手し、2017年3月27日に起工式が開催され着工されました。竣工は2020年3月の予定です。 

 完成予想図等の引用資料 
 小杉町3丁目東地区市街地再開発組合 

 超高層棟は、完成予想図では四角の超高層タワーマンションに見えますが、南側が尖った二等辺三角形となります。

小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市中原区小杉町三丁目414番他
◆ 階数-地上44階、地下2階
◆ 高さ-最高部約160m
◆ 施行地区面積-約11,000㎡
◆ 敷地面積-8,347.32㎡
◆ 建築面積-約5,200㎡
◆ 延床面積-約72,900㎡(容積対象床面積約50,000㎡) 
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 用途-共同住宅(4階~44階)、商業・業務施設(1階~3階)、公共公益施設(3階・4階に総合自治会館やこども文化センター等)
◆ 総戸数-約520戸
◆ 建築主-小杉町3丁目東地区市街地再開発組合(参加組合員-三井不動産レジデンシャル、東急不動産、事業協力者-大成建設)
◆ 事業コンサルタント-協同組合都市設計連合
◆ 設計者-日本設計
◆ 施工者-大成建設
◆ 解体-2016年11月15日(既存建物の解体工事)
◆ 着工-2017年03月27日(起工式)
◆ 竣工-2020年03月予定


Kawasakikosugi15032
「導入機能」です。1階~3階が「商業・業務施設」、3階・4階が総合自治会館やこども文化センター等の「公共公益施設」、4階~44階が「共同住宅」となります。


Kawasakikosugi170311
敷地は、「イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店」を避けているため「逆L字型」になります。敷地北側に「地区幹線道路」を整備します。敷地を南北に貫いていた道路は、「イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店」の北側に付替えられます。


Kawasakikosugi170312
再開発予定地を北西側から見た様子です。


Kawasakikosugi170313
解体工事が本格的に行われています。


Kawasakikosugi170314
合計24棟の建物が解体されます。


Kawasakikosugi170315
「JR南武線」沿いを東西に貫く「地区幹線道路」です。西側の「地区幹線道路」は、「プラウドタワー武蔵小杉」の竣工に合わせて完成しています。西隣の「中原区役所」の前を経由して、西側の幹線道路(府中街道)と接続されています。


Kawasakikosugi170316
西側から見た様子です。「JR南武線」沿いに東西に貫く「地区幹線道路」を整備します。


Kawasakikosugi170317
再開発予定地を南西側から見た様子です。


Kawasakikosugi170318
「イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店」との間です。この部分に敷地を南北に貫いていた道路を付替えます。


Kawasakikosugi170319
再開発予定地を南西側から見た様子です。敷地が「逆L字型」のため南西角が2ヶ所あります。


Kawasakikosugi170320
再開発予定地を南東側から見た様子です。


Kawasakikosugi170321
再開発予定地を北東側から見た様子です。再開発予定地をほぼ1周しましたが、「建築計画のお知らせ」に類するものは掲示されていませんでした。前に1度掲示された事がありましたが、その後撤去されていました。


Kawasakikosugi170322
東側から見た様子です。「JR南武線」沿いに東西に貫く「地区幹線道路」を整備します。



|

2017年3月 2日 (木)

JR川崎駅 全く別の駅に生まれ変わる「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」 一気に鉄骨建方が進み「かまぼこ型」の巨大な橋上駅舎が姿を現す!

Kawasakijr140213
川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事-
 JR川崎駅では大規模な駅の改良工事が行われています。「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」です。

 JR川崎駅には、現在は幅員約25mの「東西自由通路」がありますが、北側の「東京方跨線橋(こせんきょう)」があった部分に、東口駅前広場と西口北広場を結ぶ「北口自由通路」を新設します。
 「北口自由通路」は幅員10mで、「北口自由通路」の南側には「北改札(10機)」を新設します。

 更に、「東西自由通路」と「北口自由通路」の間を橋上駅舎化して改札内コンコースと大規模なエキナカ商業施設を新設します。
 「北口自由通路」の北側も橋上駅舎化してエキナカ商業施設を新設します。エキナカ商業施設は合計で延床面積約8,600㎡を予定しています。

● 全面開業は2018年10月頃予定
 全面開業時期が予定より7ヶ月程度遅れ、2018年10月頃になる見込です。北口自由通路予定地の地下25m付近から大量の直径約15cm~30cmの玉石が見つかり、基礎杭の施工の障害となったためです。

 東西自由通路に面した「中央北改札」は2017年7月頃、新設される「北口自由通路」と、この通路沿いの「北改札」などは2018年3月頃に供用開始する予定です。

川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事の概要
◆ 計画名-(仮称)JR川崎駅増築工事
◆ 所在地-神奈川県川崎市川崎区駅前本町26-1 外40筆
◆ 階数-地上5階(既存駅ビル部は地上8階)
◆ 高さ-44.98m(既存駅ビル部)
◆ 敷地面積-29,997.00㎡(施設全体)
◆ 建築面積-増床部分5,556.52㎡(既存駅・駅ビル9,613.32㎡)
◆ 延床面積-増床部分14,237.21㎡(既存駅・駅ビル52,846.16㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-店舗、その他(駅舎)
◆ 北口自由通路-有効幅員10m、延長約115m(両デッキ部含むと延長約230m)
◆ 駅施設等-コンコース・改札(北・中央北)整備、既存(中央南)改札改修、エレベーター(3基)・エスカレーター(6基)整備、ベビー休憩室整備、等
◆ 店舗等-約8,600㎡(増床部分)
◆ 建築主-JR東日本、川崎市
◆ 設計者・監理者-ジェイアール東日本建築設計事務所、ジェイアール東日本コンサルタンツJV
◆ 施工者-川崎駅北口自由通路新設・駅改良共同企業体(鉄建建設、大林組JV)
◆ 着工-2013年05月24日(安全祈願祭)
◆ 竣工-2018年10月頃予定(施設全体)
◆ 総事業費-約190億円(川崎市負担約94億円、JR東日本負担約96億円)


Kawasakijr161111
「JR川崎駅北口自由通路等整備事業(整備概要)」です。

 引用資料 川崎市・公式ホームパージ
 川崎駅北口自由通路等整備事業 


Kawasakijr140214
「北口自由通路東側」のイメージです。


Kawasakijr140215
「東口駅前広場から」のイメージです。


Kawasakijr140216
「北改札付近」のイメージです。


Kawasakijr170251
極めて進行が遅かった工事ですが、今回行くと一気に鉄骨建方が進み「かまぼこ型」の巨大な橋上駅舎が姿を現していて驚きました。巨大なクローラークレーン2台も役目を終えて姿を消していました。


Kawasakijr170252
北端のタワークレーンです。


Kawasakijr170253
鉄骨建方はほぼ終わっています。


Kawasakijr170254
既存の橋上駅舎とも接続されています。


Kawasakijr170255
「かまぼこ型」の屋根の設置も始まっています。


Kawasakijr170256
北側から見た様子です。


Kawasakijr170257
少し方向を変えた様子です。


Kawasakijr170258
アップです。


Kawasakijr170259
更にアップです。


Kawasakijr170260
北端の橋上駅舎の内部には、仮設の「乗換通路」が確保されています。


Kawasakijr170261
ホームから見た様子です。ホーム上空がすっかり覆われました。


Kawasakijr170262
橋上駅舎を支えるホーム上の巨大な柱です。基礎は「場所打ちコンクリート杭」です。


Kawasakijr170263
「1番線(東海道本線)」東側の柱の列です。大量の玉石が見つかり「場所打ちコンクリート杭」の構築が遅れていましたが、基礎杭の施工は完了しています。


Kawasakijr170264
「東口駅前広場」側を見た様子です。


Kawasakijr170265
「東口駅前広場」から見た様子です。


Kawasakijr170266
「ラゾーナ川崎プラザ」の2階と接続する「ペデストリアンデッキ」の工事も行われています。


Kawasakijr170267
橋脚の工事が始まっています。


Kawasakijr170268
「ラゾーナ川崎プラザ」の2階の接続部分です。



|

2017年2月28日 (火)

JR東日本 地上28階、高さ約143mの「川崎駅西口開発計画」 建築計画のお知らせ掲示!

Kawasakijr170212_2
-川崎駅西口開発計画-
 
JR東日本は、「川崎駅西口大宮町地区」において、川崎市の中心的な広域拠点としての商業・業務エリアの形成を目指し、複合的土地利用による都市機能の強化を図るために、業務・宿泊・商業施設を新設する計画を進めています。

 引用資料 JR東日本(PDF:2017/01/12)
 川崎駅西口開発計画に係る環境影響評価手続きの着手について 

 このプロジェクトは、以前は「大宮町地区 A-2街区」と呼ばれていました。解体された「旧変電所」約3,700㎡と駐車場約8,300㎡に分かれており、廃止された市道部分を含め敷地面積は約12,400㎡となっています。

 再開発に向けて、川崎市は街区を分断していた廃道部分約1,080㎡を「JR東日本」に売却しました。これにより一体的な開発が可能となりました。一方で「川崎市」は、JR東日本の所有地の一部約714㎡を緑地用地として取得しました。

 地上28階、地下2階、高さ約143mの「オフィス棟」と、地上18階、高さ約60mの「ホテル棟」が建設されます。川崎駅周辺では最も高いビルになります。

川崎駅西口開発計画の概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市幸区大宮町1番5外
◆ 階数-(オフィス棟)地上28階、塔屋あり、地下2階、 (ホテル棟)地上18階、地下0階
◆ 高さ-(オフィス棟)最高部約143m、軒高約131m、 (ホテル棟)約60m 
◆ 敷地面積-約12,400㎡(施設全体)
◆ 建築面積-約11,150㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約138,900㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、ホテル、商業施設
◆ 建築主-JR東日本(東日本旅客鉄道)
◆ 設計者-ジェイアール東日本建築設計事務所
◆ 施工者-(未定)
◆ 着工-2018年04月01日予定
◆ 竣工-2022年04月30日予定

(備考) JR東日本の資料では、建物高さ約131mとなっていますが、川崎市の資料では、「建物高さ約131m(塔屋等を含む最高高さ約143m)」となっています。


Kawasakijr170112
「計画地位置図」です。


Kawasakijr170113
「計画建物配置図」です。


Kawasakijr170114
「計画建物断面図」です。


Kawasakijr170211
「川崎駅西口開発計画」の建設予定地は、「ミューザ川崎」の南側の街区になります。


Kawasakijr170213
南西側に「オフィス棟」が建設されます。


Kawasakijr170214
北東側に「ホテル棟」が建設されます。


Kawasakijr170215
北東側から見た「川崎駅西口開発計画」の建設予定地です。


Kawasakijr170216
街区南西端の三角形の敷地約714㎡には、川崎市が公園を整備するようです。


Kawasakijr170217
早くも「川崎駅西口開発計画」の建築計画のお知らせが掲示されていました。「条例環境影響評価方法書」を2017年1月6日に川崎市に提出しましたが、標識設置日が1月5日になっていたので、縦覧期間の2017年1月13日(金)~2月27日(月)より前に掲示されたようです。


Kawasakijr170218
「川崎駅西口開発計画」の建築計画のお知らせです。



|

2017年1月27日 (金)

川崎市 武蔵小杉地区で2番目に高い超高層タワーマンション 竣工した地上53階、高さ約190mの「シティタワー武蔵小杉」

Kawasakikosugi170111
-シティタワー武蔵小杉-

 武蔵小杉地区の「株式会社東京機械製作所玉川製造所再開発計画」は、区域面積37,207.66㎡、延床面積約212,600㎡という大規模プロジェクトです。

 北側の「A-1地区」には、大規模商業施設「(仮称)武蔵小杉SC新築工事」が建設され、南側の「B-1地区」には、地上53階、地下3階の超高層タワーマンションが「(仮称)武蔵小杉計画新築工事」が建設されました。

 北側の「A-1地区」の正式名称は「グランツリー武蔵小杉」、南側の「B-1地区」の正式名称は「シティタワー武蔵小杉」となっています。
 「シティタワー武蔵小杉」の概要は、地上53階、地下3階、高さ約185mです。最高部192.6mと書いてある資料があったので、最高部は高さ192.6mの可能性があります。

 いずれにしても現時点では、高さ203.5mの「パークシティ武蔵小杉 ミッドスカイタワー」に次いで、武蔵小杉地区では2番目に高い超高層タワーマンションとなります。2016年1月13日に竣工、2016年4月中旬から入居開始しています。 

シティタワー武蔵小杉の概要
◆ 計画名-(仮称)武蔵小杉計画新築工事
◆ 所在地-神奈川県川崎市中原区中丸子2番1他、市ノ坪449番3他
◆ 交通-JR横須賀線「武蔵小杉」駅から徒歩4分、湘南新宿ライン(宇都宮線・横須賀線)「武蔵小杉」駅から徒歩4分、東急東横線「武蔵小杉」駅から徒歩4分、JR南武線「武蔵小杉」駅から徒歩7分、JR南武線「向河原」駅から徒歩8分
◆ 階数-地上53階、地下3階
◆ 高さ-最高部192.6m、建築物185.00m
◆ 敷地面積-8,628.28㎡
◆ 建築面積-3,992.98㎡
◆ 延床面積-104,160.88㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリ-ト造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎(基壇部下家除く)
◆ 地震対策-中間免震構造(2階と3階の間に積層ゴムとダンパーを設置)
◆ 用途-共同住宅、店舗、保育所(ワンルーム)
◆ 総戸数-800戸
◆ 建築主-住友不動産
◆ 設計者・監理者-前田建設工業
◆ 施工者-前田建設工業
◆ 着工-2012年11月15日
◆ 竣工-2016年01月13日
◆ 入居開始-2016年04月中旬


Kawasakikosugi170112
「シティタワー武蔵小杉」を北東側から見た様子です。


Kawasakikosugi170113
「シティタワー武蔵小杉」の下層階を北東側から見た様子です。「シティタワー武蔵小杉」の基礎工法は基壇部下家を除いて「直接基礎」となっています。

 武蔵小杉周辺の地盤は多摩川沿いですが強固で、ほとんどの超高層タワーマンションが「直接基礎」となっています。


Kawasakikosugi170114
「シティタワー武蔵小杉」は、地震対策として「中間免震構造」を採用しています。2階と3階の間の窓が無い部分に「積層ゴム」と「ダンパー」を設置しています。


Kawasakikosugi170115
「シティタワー武蔵小杉」には、共同住宅以外にもいろいろな施設が入っています。


Kawasakikosugi170116
建物周囲は「公開空地」として解放されています。


Kawasakikosugi170117
「シティタワー武蔵小杉」のロゴです。


Kawasakikosugi170118
建物東側の「公開空地」です。


Kawasakikosugi170119
「綱島街道」沿いの歩道です。


Kawasakikosugi170120
建物南側の「公開空地」です。


Kawasakikosugi170121
「綱島街道」は、大幅に拡幅されて両側には広い歩道が整備されました。


Kawasakikosugi170122
「シティタワー武蔵小杉」の下層階を南東側から見た様子です。


Kawasakikosugi170123
「シティタワー武蔵小杉」を南側から見た様子です。


Kawasakikosugi170124
「シティタワー武蔵小杉」を北西側から見た様子です。


Kawasakikosugi170125
「シティタワー武蔵小杉」の下層階を北西側から見た様子です。



|

2017年1月13日 (金)

JR東日本 地上28階、高さ約143mの「川崎駅西口開発計画」 環境影響評価手続きの着手!

Kawasakijr170111
-川崎駅西口開発計画-
 
JR東日本は、「川崎駅西口大宮町地区」において、川崎市の中心的な広域拠点としての商業・業務エリアの形成を目指し、複合的土地利用による都市機能の強化を図るために、業務・宿泊・商業施設を新設する計画を進めています。

 「川崎市環境影響評価に関する条例」に基づき、「条例環境影響評価方法書」を2017年1月6日に川崎市に提出しました。縦覧期間は、2017年1月13日(金)~2017年2月27日(月)となっています。

 引用資料 JR東日本(PDF:2017/01/12)
 川崎駅西口開発計画に係る環境影響評価手続きの着手について 

● 「大宮町地区 A-2街区」と呼ばれていたプロジェクト
 
このプロジェクトは、このブログでも何度か特集しています。以前は「大宮町地区 A-2街区」と呼ばれていました。やっと動いたという感じです。

 解体された「旧変電所」約3,700㎡と駐車場約8,300㎡に分かれており、廃止された市道部分を含め敷地面積は約12,400㎡となっています。

 再開発に向けて、川崎市は街区を分断していた廃道部分約1,080㎡を「JR東日本」に売却しました。これにより一体的な開発が可能となりました。一方で「川崎市」は、JR東日本の所有地の一部約714㎡を緑地用地として取得しました。

 地上28階、地下2階、高さ約143mの「オフィス棟」と、地上18階、高さ約60mの「ホテル棟」が建設されます。川崎駅周辺では最も高いビルになります。

川崎駅西口開発計画の概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市幸区大宮町1番5外
◆ 階数-(オフィス棟)地上28階、塔屋あり、地下2階、 (ホテル棟)地上18階、地下0階
◆ 高さ-(オフィス棟)最高部約143m、軒高約131m、 (ホテル棟)約60m 
◆ 敷地面積-約12,400㎡
◆ 建築面積-約11,150㎡
◆ 延床面積-約138,900㎡
◆ 用途-オフィス、ホテル、商業施設
◆ 建築主-JR東日本(東日本旅客鉄道)
◆ 着工-2018年02月予定
◆ 竣工-2012年04月予定

(備考) JR東日本の資料では、建物高さ約131mとなっていますが、川崎市の資料では、「建物高さ約131m(塔屋等を含む最高高さ約143m)」となっています。


Kawasakijr170112
「計画地位置図」です。


Kawasakijr170113
「計画建物配置図」です。


Kawasakijr170114
「計画建物断面図」です。


Kawasakijr170115
南西側から見た「川崎駅西口開発計画」の建設予定地です。こちら側に「オフィス棟」が建設されます。


Kawasakijr170116
北東側から見た「川崎駅西口開発計画」の建設予定地です。こちら側に「ホテル棟」が建設されます。



|

2016年11月19日 (土)

究極のホームドア 東急東横線「武蔵小杉駅」で実証実験中のデジタルサイネージ一体型のマルチメディアホームドア!

Kawasakitokyu16111
-デジタルサイネージ一体型のマルチメディアホームドア-
 
「東京急行電鉄、日本信号、三菱電機、旭硝子」は、共同で「デジタルサイネージ一体型のマルチメディアホームドア」を開発し、2016年6月27日より東横線「武蔵小杉駅」で実証実験を開始しました。大井町線「溝の口駅」でも実証実験を行っています。

 引用資料 東京急行電鉄(2016/06/23)
 デジタルサイネージ一体型のマルチメディアホームドアを共同開発 

 東横線「武蔵小杉駅」での実証実験は、「4番線ホーム(渋谷方面)」で行われています。「10両編成(8両編成)、6号車(4号車)2番目ドア両サイド(2面)」です。実証実験期間については「武蔵小杉駅、溝の口駅」それぞれ約1年間の予定です。

 「旭硝子」が開発したガラス一体型デジタルサイネージ「infoverre®(インフォベール)」を三菱電機および日本信号が制作するホームドアの戸袋部分に設置し、東急電鉄がコンテンツ配信の仕組みと運用モデルを構築します。

 今回の実証実験では、鉄道業界では最大規模となる55インチサイズの「デジタルサイネージ」を組み込んだホームドアを設置し、屋外環境での技術的課題を検証します。


Kawasakitokyu16112
東横線「武蔵小杉駅」での実証実験は、「4番線ホーム(渋谷方面)」で行われています。「10両編成(8両編成)、6号車(4号車)2番目ドア両サイド(2面)」です。


Kawasakitokyu16113
方向を変えて見た様子です。


Kawasakitokyu16114
ドアが開いた状態です。


Kawasakitokyu16115
「戸袋」に鉄道業界では最大規模となる55インチサイズの「デジタルサイネージ」を組み込んでします。画質は非常に鮮明です。


Kawasakitokyu16116
左側の画面にはマナー等の啓蒙が放映されています。


Kawasakitokyu16117
このような情報は非常に有難いですね。ホームの「発車標」と比べると情報量が桁違いに多いです。大画面「デジタルサイネージ」の本領発揮という感じです。

|

2016年11月18日 (金)

川崎市 3棟目が最終段階に入った京急大師線・港町駅前のトリプルタワーマンション「Riverie(リヴァリエ)」

Kawasakiminato150811
-Riverie(リヴァリエ)-
 「Riverie(リヴァリエ)」は、京浜急行大師線の港町駅前の「コロムビアミュージックエンタテインメント」の工場跡地の再開発プロジェクトです。「A棟・B棟・C棟」のトリプルタワーが建設されています。

 引用資料 公式ホームページ → Riverie(リヴァリエ)

 最初に着工された「リヴァリエ A棟」が2013年2月下旬に竣工しました。「A棟」は、地上29階、地下1階、高さ96.226m、総戸数455戸となっています。
 次に、「リヴァリエ B棟」が2015年2月下旬に竣工しました。地上29階、地下1階、高さ95.614m、総戸数478戸となっています。

 最後に、「リヴァリエ C棟」が着工されました。地上28階、地下1階、高さ93.316m、総戸数461戸となっています。「A棟、B棟、C棟」の竣工時期を2年ずつずらしています。「A棟、B棟」は完売しています。

● リヴァリエ C棟
 「リヴァリエ C棟」は、地上28階、地下1階、高さ93.316m、総戸数461戸(他にロイヤルスイート、ミヤビスイート、キッズルーム、カレンラウンジ、スカイラウンジ、ミュージックスタジオ、ゴルフレンジ・パターコーナー等)となっています。

「リヴァリエ C棟」の概要

◆ 計画名-港町駅前マンションC棟(仮称)新築工事
◆ 所在地-神奈川県川崎市川崎区港町1番13他(地番)
◆ 交通-京急大師線「港町駅」徒歩2分 京急本線「京急川崎駅」より徒歩19分、JR京浜東北線・東海道本線・南武線「川崎」駅より徒歩23分
◆ 階数-地上28階、地下1階(C棟)
◆ 高さ-最高部93.316m(C棟)
◆ 敷地面積-22,948.60㎡(C棟建築確認対象面積9,145.91㎡)
◆ 建築面積-2,362.38㎡
◆ 延床面積-49,694.23㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-DFS制振構造(独立連層耐力壁、オイルダンパー)
◆ 用途-共同住宅、保育所、集会所、展示場
◆ 総戸数-461戸(他にロイヤルスイート、ミヤビスイート、キッズルーム、カレンラウンジ、スカイラウンジ、ミュージックスタジオ、ゴルフレンジ・パターコーナー等)
◆ 建築主-京浜急行電鉄、大和ハウス工業
◆ 設計者・監理者-大林組
◆ 施工者-大林組
◆ 竣工-2017年02月下旬予定
◆ 入居開始-2017年04月上旬予定


Kawasakiminato16111
街区を北東側から見た様子です。「Riverie(リヴァリエ)」は、多摩川の「スーパー堤防」に建設されています。


Kawasakiminato16112
「リヴァリエ C棟」を北東側から見た様子です。


Kawasakiminato16113
「リヴァリエ C棟」を北西側から見た様子です。


Kawasakiminato16114
街区を南東側から見た様子です。公開空地が解放されて1周歩けるようになっています。真ん中が「リヴァリエ B棟」、一番奥が「リヴァリエ A棟」です。


Kawasakiminato16115
「リヴァリエ C棟」を南東側から見た様子です。


Kawasakiminato16116
「リヴァリエ C棟」を南西側から見た様子です。

|

2016年11月11日 (金)

JR川崎駅 全く別の駅に生まれ変わる「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」 人工地盤の構築が進む!

Kawasakijr140213
川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事-
 JR川崎駅では大規模な駅の改良工事が行われています。「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」です。

 JR川崎駅には、現在は幅員約25mの「東西自由通路」がありますが、北側の「東京方跨線橋(こせんきょう)」があった部分に、東口駅前広場と西口北広場を結ぶ「北口自由通路」を新設します。
 「北口自由通路」は幅員10mで、「北口自由通路」の南側には「北改札(10機)」を新設します。

 更に、「東西自由通路」と「北口自由通路」の間を橋上駅舎化して改札内コンコースと大規模なエキナカ商業施設を新設します。
 「北口自由通路」の北側も橋上駅舎化してエキナカ商業施設を新設します。エキナカ商業施設は合計で延床面積約8,600㎡を予定しています。

● 全面開業は2018年10月頃予定
 全面開業時期が予定より7ヶ月程度遅れ、2018年10月頃になる見込です。北口自由通路予定地の地下25m付近から大量の直径約15cm~30cmの玉石が見つかり、基礎杭の施工の障害になっているためです。

 川崎駅から北に1kmも離れていない場所に「多摩川」が流れていることから、川崎市では「駅の敷地の一部が、かつては多摩川かその支流の河原だったのではないか」と推定しています。

 東西自由通路に面した「中央北改札」は2017年7月頃、新設される「北口自由通路」と、この通路沿いの「北改札」などは2018年3月頃に供用開始する予定です。

川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事の概要
◆ 計画名-(仮称)JR川崎駅増築工事
◆ 所在地-神奈川県川崎市川崎区駅前本町26-1 外40筆
◆ 階数-地上5階(既存駅ビル部は地上8階)
◆ 高さ-44.98m(既存駅ビル部)
◆ 敷地面積-29,997.00㎡(施設全体)
◆ 建築面積-増床部分5,556.52㎡(既存駅・駅ビル9,613.32㎡)
◆ 延床面積-増床部分14,237.21㎡(既存駅・駅ビル52,846.16㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-店舗、その他(駅舎)
◆ 北口自由通路-有効幅員10m、延長約115m(両デッキ部含むと延長約230m)
◆ 駅施設等-コンコース・改札(北・中央北)整備、既存(中央南)改札改修、エレベーター(3基)・エスカレーター(6基)整備、ベビー休憩室整備、等
◆ 店舗等-約8,600㎡(増床部分)
◆ 建築主-JR東日本、川崎市
◆ 設計者・監理者-ジェイアール東日本建築設計事務所、ジェイアール東日本コンサルタンツJV
◆ 施工者-川崎駅北口自由通路新設・駅改良共同企業体(鉄建建設、大林組JV)
◆ 着工-2013年05月24日(安全祈願祭)
◆ 竣工-2018年10月頃予定(施設全体)
◆ 総事業費-約190億円(川崎市負担約94億円、JR東日本負担約96億円)


Kawasakijr161111
「JR川崎駅北口自由通路等整備事業(整備概要)」です。

 引用資料 川崎市(PDF)
 JR川崎駅北口自由通路等整備事業(整備概要) 


Kawasakijr140214
「北口自由通路東側」のイメージです。


Kawasakijr140215
「東口駅前広場から」のイメージです。


Kawasakijr140216
「北改札付近」のイメージです。


Kawasakijr161112
北側から見た様子です。


Kawasakijr161113
少し方向を変えた様子です。


Kawasakijr161114
タワークレーンが登場しています。


Kawasakijr161115
西側から見た様子です。


Kawasakijr161116
「ラゾーナ川崎プラザ」から見た橋上駅舎部分です。


Kawasakijr161117
この部分にも橋上駅舎が構築されます。


Kawasakijr161118
ホームから見た様子です。


Kawasakijr161119
橋上駅舎です。当初計画より工事は遅れていますが、人工地盤の構築が進んでいます。


Kawasakijr161120
橋上駅舎の内部には、仮設の乗換通路が確保されています。


Kawasakijr161121
橋上駅舎の下です。


Kawasakijr161122
人工地盤を支える巨大な柱です。


Kawasakijr161123
ホームの上に人工地盤の杭を打設して、かまぼこ型の巨大な橋上駅舎が建設されます。


Kawasakijr161124
「1番線(東海道本線)」東側の工事の様子です。「場所打ちコンクリート杭」の構築が終わった場所から順次柱が建てられています。


Kawasakijr161125
「ラゾーナ川崎プラザ」の2階と接続する「ペデストリアンデッキ」の工事も行われています。


Kawasakijr161126
「ラゾーナ川崎プラザ」の2階広場側から見た「ペデストリアンデッキ」との接続部分です。

|

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

101 テレビドラマ・映画ロケ地めぐり | 102 経済ニュース | 103 いろいろなランキング | 104 鉄道(新線・高架化・複々線化、その他) | 105 大学キャンパスめぐり | 106 巨大工場めぐり | 107 巨大スタジアム・ホール・展示場めぐり | 108 大規模商業施設めぐり | 121 東京都・千代田区① | 121 東京都・千代田区② | 122 東京都・港区① | 122 東京都・港区② | 123 東京都・中央区 | 124 東京都・新宿区 | 125 東京都・渋谷区 | 126 東京都・豊島区 | 127 東京都・江東区 | 128 東京都・品川区 | 129 東京都・目黒区 | 130 東京都・文京区 | 131 東京都・台東区 | 132 東京都・荒川区 | 133 東京都・墨田区(東京スカイツリー) | 134 東京都・中野区 | 135 東京都・世田谷区 | 136 東京都・大田区 | 137 東京都・練馬区 | 143 東京都・23区内その他 | 151 東京都・ 23区以外 | 201 神奈川県・横浜市 | 202 神奈川県・川崎市 | 203 神奈川県・その他 | 231 千葉県・千葉市 | 232 千葉県・浦安市 | 233 千葉県・成田市(成田空港) | 234 千葉県・湾岸部 | 235 千葉県・内陸部 | 251 埼玉県・さいたま市 | 252 埼玉県・川口市 | 253 埼玉県・所沢市 | 254 埼玉県・その他 | 271 茨城県 | 281 栃木県 | 311 大阪市・北部 | 312 大阪市・中部 | 313 大阪市・南部 | 314 大阪市・湾岸部 | 321 大阪府・堺市 | 325 大阪府・その他 | 351 兵庫県・神戸市 | 355 兵庫県・尼崎市 | 356 兵庫県・西宮市 | 357 兵庫県・芦屋市 | 359 兵庫県・その他 | 401 空撮じゃないけれど 札幌市編 | 411 空撮じゃないけれど 仙台市編 | 501 空撮じゃないけれど 香港(ホンコン)編 | 511 空撮じゃないけれど 澳門(マカオ)編 | 601 ちょっとひと休み