202 神奈川県・川崎市

2017年9月 6日 (水)

JR東日本 地上28階、高さ約143mの「川崎駅西口開発計画」 条例環境影響評価準備書の縦覧開始!

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-川崎駅西口開発計画-
 
JR東日本は、「川崎駅西口大宮町地区」において、川崎市の中心的な広域拠点としての商業・業務エリアの形成を目指し、複合的土地利用による都市機能の強化を図るために、業務・宿泊・商業施設を新設する計画を進めています。

 「川崎駅西口開発計画」の川崎市の条例環境影響評価準備書が2017年9月4日から縦覧開始されました。2017年9月4日~2017年10月18日までまで条例環境影響評価方法書の縦覧が行われており、下記の電子縦覧で詳細を見る事が出来ます。

 縦覧期間を過ぎると見られなくなるので、興味のある方はPDFデータをパソコンに保存しておく事をお勧めします。

 引用資料 川崎市・公式ホームページ(2017/09/04)
 川崎駅西口開発計画 

 このプロジェクトは、以前は「大宮町地区 A-2街区」と呼ばれていました。解体された「旧変電所」約3,700㎡と駐車場約8,300㎡に分かれており、廃止された市道部分を含め敷地面積は約12,400㎡となっています。

 再開発に向けて、川崎市は街区を分断していた廃道部分約1,080㎡を「JR東日本」に売却しました。これにより一体的な開発が可能となりました。一方で「川崎市」は、JR東日本の所有地の一部約714㎡を緑地用地として取得しました。

 地上28階、塔屋2階、地下2階、高さ約143mの「オフィス棟」と、地上16階、塔屋1階、地下0階、高さ約65mの「ホテル棟」が建設されます。川崎駅周辺では最も高いビルになります。

川崎駅西口開発計画の概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市幸区大宮町1番5外
◆ 階数-(オフィス棟:高層部)地上28階、塔屋2階、地下2階、(オフィス棟:低層部)地上5階、地下2階、 (ホテル棟)地上16階、塔屋1階、地下0階
◆ 高さ-(オフィス棟:高層部)最高部約143m、軒高約131m、(オフィス棟:低層部)約30m、(ホテル棟))最高部約65m、軒高約59m 
◆ 敷地面積-約12,400㎡(施設全体)
◆ 建築面積-約11,150㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約136.500㎡(施設全体)
◆ 容積対象床面積-約117,800㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-オフィス、ホテル、商業施設
◆ 建築主-JR東日本(東日本旅客鉄道)
◆ 設計者-ジェイアール東日本建築設計事務所
◆ 施工者-(未定)
◆ 着工-2018年05月予定
◆ 竣工-2022年07月予定


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「土地利用計画図」です。


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「南東側立面図」です。


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「計画建物断面図」です。


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「川崎駅西口開発計画」の建築計画のお知らせです。


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街区南西端の三角形の敷地約714㎡には、川崎市が公園を整備します。



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2017年9月 3日 (日)

川崎市 竣工した「パークタワー新川崎」 JR鹿島田駅とJR新川崎がペデストリアンデッキで直結!

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-パークタワー新川崎-

 川崎市の「JR鹿島田駅」と「JR新川崎駅」の間に「(仮称)鹿島田駅西部地区第一種市街地再開発事業施設建築物」が建設されました。

 2つのプロジェクト「(仮称)鹿島田駅西部地区第一種市街地再開発事業施設建築物 住宅棟」と「(仮称)鹿島田駅西部地区第一種市街地再開発事業施設建築物 生活利便施設棟」で構成されています。

 「住宅棟」は、地上47階、地下2階、高さ158.40m、総戸数670戸(事業協力者戸数12戸含む、他に店舗3区画、事業協力者用店舗16区画)となっています。正式名称は「パークタワー新川崎」です。

 「生活利便施設棟」は、地上5階、地下1階、延床面積約17,000㎡(店舗面積約11,000㎡)となっています。2015年3月26日(木)に「新川崎スクエア」として先行してオープンしました。

 
いろいろあって工事が一部やり直しになりました。当初計画では、竣工が2015年3月中旬予定、入居開始が2015年5月下旬予定でしたが、1年以上遅れて2016年7月に竣工しました。

● ペデストリアンデッキとパークタワー新川崎モール
 JR横須賀線の「新川崎駅」と南武線の「鹿島田駅」を結ぶ「ペデストリアンデッキ」が完成し、2016年11月15日に全面的に供用開始されました。

 屋根根の付いた「ペデストリアンデッキ」を使うことで、信号や天候に左右されることなく、両駅間の往来が格段に便利になりました。2駅間の距離は約500m、徒歩で5分~6分です。

 下層階の商業施設「パークタワー新川崎モール」もオープンし、2016年11月27日には「まちびらきフェス」 が開催され、「(仮称)鹿島田駅西部地区第一種市街地再開発事業施設建築物」は完了しました。

パークタワー新川崎の概要
◆ 計画名-(仮称)鹿島田駅西部地区第一種市街地再開発事業施設建築物 住宅棟
◆ 所在地-神奈川県川崎市幸区鹿島田一丁目1201番(地番)
◆ 交通-JR横須賀線「新川崎」駅徒歩3分、JR湘南新宿ライン「新川崎」駅徒歩3分、JR南武線「鹿島田」駅徒歩4分
◆ 階数-地上47階、地下2階(住宅棟)
◆ 高さ-158.40m  (注)建築物もしくは軒高の可能性があります。
◆ 敷地面積-6,131.20㎡(住宅棟)
◆ 建築面積-4,813.52㎡(住宅棟)
◆ 延床面積-76,064.73㎡(住宅棟)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-中間免震構造(4種類の免震ゴム×40台、オイルダンパー×12本、弾性すべり支承×8台)
◆ 用途-共同住宅、店舗
◆ 総戸数-670戸(事業協力者戸数12戸含む、他に店舗3区画、事業協力者用店舗16区画)
◆ 建築主-鹿島田駅西部地区再開発株式会社(出資者:三井不動産、三井不動産レジデンシャルなど)、売主(三井不動産レジデンシャル)
◆ 設計者・ 監理者-松田平田設計
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2012年08月01日
◆ 竣工-2016年07月
◆ 入居開始-2016年11月15日(ペデストリアンデッキが全面的に供用開始)、2016年11月27日(まちびらきフェス)、2017年01月中旬(入居開始)


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R鹿島田駅とJR新川崎がペデストリアンデッキで直結 
 「JR鹿島田駅」側から見た様子です。南武線の「鹿島田駅」とJR横須賀線の「新川崎駅」を結ぶ「ペデストリアンデッキ」が完成し、2016年11月15日に全面的に供用開始されました。2駅間の距離は約500m、徒歩で5分~6分です。


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「JR鹿島田駅」側のペデストリアンデッキです。


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途中に階段があります。


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「パークタワー新川崎」の3階南側の通路です。通路は「公開空地」として解放されています。


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1階と3階が「公開空地」として解放されています。


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3階の「広場」も「公開空地」として解放されています。


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「広場」を反対側から見た様子です。


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しばらく進むと曲がります。


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「パークタワー新川崎」の3階南西側の通路です。


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「パークタワー新川崎」の3階南西側には、1階に比べて規模は小さいですが、商業施設「パークタワー新川崎モール」の店舗があります。


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南側の超高層ツインタワー「新川崎三井ビルディング」とアクセスする「エスカレーター」と「階段」です。


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商業施設「新川崎スクエア」の東側の入口です。同じ3階床レベルですが、少しだけ「新川崎スクエア」の床面の高さが高いです。


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通路を北側に進みます。


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北端の東側には、「パークタワー新川崎」の3階のエントランスがあります。


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90度西側に曲がると「新川崎スクエア」の3階北側の通路に出ます。


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90度北側に曲がると「新川崎駅」側のペデストリアンデッキです。この先は、JR横須賀線の「新川崎駅」です。2駅間の距離は約500m、徒歩で5分~6分です。



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2017年9月 2日 (土)

川崎市 竣工した地上47階、高さ約158.mの「パークタワー新川崎」 & オープンした商業施設「パークタワー新川崎モール」

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-パークタワー新川崎-

 川崎市の「JR鹿島田駅」と「JR新川崎駅」の間に「(仮称)鹿島田駅西部地区第一種市街地再開発事業施設建築物」が建設されました。

 2つのプロジェクト「(仮称)鹿島田駅西部地区第一種市街地再開発事業施設建築物 住宅棟」と「(仮称)鹿島田駅西部地区第一種市街地再開発事業施設建築物 生活利便施設棟」で構成されています。

 「住宅棟」は、地上47階、地下2階、高さ158.40m、総戸数670戸(事業協力者戸数12戸含む、他に店舗3区画、事業協力者用店舗16区画)となっています。正式名称は「パークタワー新川崎」です。

 「生活利便施設棟」は、地上5階、地下1階、延床面積約17,000㎡(店舗面積約11,000㎡)となっています。2015年3月26日(木)に「新川崎スクエア」として先行してオープンしました。

 
いろいろあって工事が一部やり直しになりました。当初計画では、竣工が2015年3月中旬予定、入居開始が2015年5月下旬予定でしたが、1年以上遅れて2016年7月に竣工しました。

● ペデストリアンデッキとパークタワー新川崎モール
 JR横須賀線の「新川崎駅」と南武線の「鹿島田駅」を結ぶ「ペデストリアンデッキ」が完成し、2016年11月15日に全面的に供用開始されました。

 屋根根の付いた「ペデストリアンデッキ」を使うことで、信号や天候に左右されることなく、両駅間の往来が格段に便利になりました。2駅間の距離は約500m、徒歩で5分~6分です。

 下層階の商業施設「パークタワー新川崎モール」もオープンし、2016年11月27日には「まちびらきフェス」 が開催され、「(仮称)鹿島田駅西部地区第一種市街地再開発事業施設建築物」は完了しました。

パークタワー新川崎の概要
◆ 計画名-(仮称)鹿島田駅西部地区第一種市街地再開発事業施設建築物 住宅棟
◆ 所在地-神奈川県川崎市幸区鹿島田一丁目1201番(地番)
◆ 交通-JR横須賀線「新川崎」駅徒歩3分、JR湘南新宿ライン「新川崎」駅徒歩3分、JR南武線「鹿島田」駅徒歩4分
◆ 階数-地上47階、地下2階(住宅棟)
◆ 高さ-158.40m  (注)建築物もしくは軒高の可能性があります。
◆ 敷地面積-6,131.20㎡(住宅棟)
◆ 建築面積-4,813.52㎡(住宅棟)
◆ 延床面積-76,064.73㎡(住宅棟)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-中間免震構造(4種類の免震ゴム×40台、オイルダンパー×12本、弾性すべり支承×8台)
◆ 用途-共同住宅、店舗
◆ 総戸数-670戸(事業協力者戸数12戸含む、他に店舗3区画、事業協力者用店舗16区画)
◆ 建築主-鹿島田駅西部地区再開発株式会社(出資者:三井不動産、三井不動産レジデンシャルなど)、売主(三井不動産レジデンシャル)
◆ 設計者・ 監理者-松田平田設計
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2012年08月01日
◆ 竣工-2016年07月
◆ 入居開始-2016年11月15日(ペデストリアンデッキが全面的に供用開始)、2016年11月27日(まちびらきフェス)、2017年01月中旬(入居開始)


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東側から見た様子です。


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東側から見た下層階の様子です。「パークタワー新川崎」の基礎工法は「場所打ちコンクリート拡底杭」、地震対策として「中間免震構造」を採用しています。

 1階と2階の間に「免震装置(4種類の免震ゴム×40台、オイルダンパー×12本、弾性すべり支承×8台)」を設置しています。


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下層階は商業施設「パークタワー新川崎モール」となっています。


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西側から見た様子です。


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西側から見た下層階の様子です。


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エントランスの「車寄せ」です。


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街区北側の道路も綺麗に整備されました。


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南側から見た様子です。


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南側から見た下層階の様子です。


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商業施設「パークタワー新川崎モール」を南西側から見た様子です。


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「新川崎三井ビルディング」前の広場とアクセスする「エスカレーター」と「階段」です。


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街区西側に2015年3月26日(木)にオープンした「新川崎スクエア」を南東側から見た様子です。


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超高層ツインタワー「新川崎三井ビルディング」前の広場です。


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超高層ツインタワー「新川崎三井ビルディング」のエントランスです。「新川崎三井ビルディング」へのアクセスも便利になりました。



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2017年7月17日 (月)

川崎市 京急大師線・港町駅前のトリプルタワーマンション「Riverie(リヴァリエ)」 3棟すべてが完成!

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-Riverie(リヴァリエ)-
 「Riverie(リヴァリエ)」は、京浜急行大師線の港町駅前の「コロムビアミュージックエンタテインメント」の工場跡地の再開発プロジェクトです。「A棟・B棟・C棟」のトリプルタワーが建設されました。

 最初に着工された「リヴァリエ A棟」が2013年2月下旬に竣工しました。「A棟」は、地上29階、地下1階、高さ96.226m、総戸数455戸となっています。
 次に、「リヴァリエ B棟」が2015年2月下旬に竣工しました。地上29階、地下1階、高さ95.614m、総戸数478戸となっています。

 最後に、「リヴァリエ C棟」が着工されました。地上28階、地下1階、高さ93.316m、総戸数461戸となっています。「A棟、B棟、C棟」の竣工時期を2年ずつずらしています。「A棟、B棟、C棟」の3棟共に完売しています。

● リヴァリエ C棟
 「リヴァリエ C棟」は、地上28階、地下1階、高さ93.316m、総戸数461戸(他にロイヤルスイート、ミヤビスイート、キッズルーム、カレンラウンジ、スカイラウンジ、ミュージックスタジオ、ゴルフレンジ・パターコーナー等)となっています。

 2017年2月下旬竣工し、2017年4月上旬入居開始となっていました。これはあくまでも公式ホームページの情報で、住民のブログなどを見ると実際には2017年3月上旬から入居開始しているようです。

「リヴァリエ C棟」の概要

◆ 計画名-港町駅前マンションC棟(仮称)新築工事
◆ 所在地-神奈川県川崎市川崎区港町1番13他(地番)
◆ 交通-京急大師線「港町駅」徒歩2分 京急本線「京急川崎駅」より徒歩19分、JR京浜東北線・東海道本線・南武線「川崎」駅より徒歩23分
◆ 階数-地上28階、地下1階(C棟)
◆ 高さ-最高部93.316m(C棟)
◆ 敷地面積-22,948.60㎡(C棟建築確認対象面積9,145.91㎡)
◆ 建築面積-2,362.38㎡
◆ 延床面積-49,694.23㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-DFS制振構造(独立連層耐力壁、オイルダンパー)
◆ 用途-共同住宅、保育所、集会所、展示場
◆ 総戸数-461戸(他にロイヤルスイート、ミヤビスイート、キッズルーム、カレンラウンジ、スカイラウンジ、ミュージックスタジオ、ゴルフレンジ・パターコーナー等)
◆ 建築主-京浜急行電鉄、大和ハウス工業
◆ 設計者・監理者-大林組
◆ 施工者-大林組
◆ 竣工-2017年02月下旬
◆ 入居開始-2017年04月上旬


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「Riverie(リヴァリエ)」を多摩川「六郷橋」の北側から見た様子です。


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「Riverie(リヴァリエ)」を多摩川「六郷橋」の中央から見た様子です。


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「Riverie(リヴァリエ)」を多摩川「六郷橋」の南側から見た様子です。


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「Riverie(リヴァリエ)」を北東側から見た様子です。


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街区を北東側から見た様子です。「Riverie(リヴァリエ)」は、多摩川の「スーパー堤防」に建設されました。


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街区を南東側から見た様子です。


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最後に竣工した一番東側の「リヴァリエ C棟」です。


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「リヴァリエ C棟」を北西側から見た様子です。


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「リヴァリエ C棟」を北東側から見た様子です。


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「リヴァリエ C棟」を南東側から見た様子です。


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「リヴァリエ C棟」を南西側から見た様子です。



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2017年4月 9日 (日)

川崎市 地上53階、高さ約179mの超高層ツインタワー「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」 「コンベンション施設」も姿を現す!

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-パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン-

 武蔵小杉駅近くの「JX日鉱日石エネルギー」社宅跡地に地上53階、地下1階、高さ178.90mの超高層ツインタワーマンション「(仮称)小杉町二丁目開発計画」が建設されています。

 当初は、「A地区、B地区」の同時着工で計画されていましたが、敷地東側の「A地区」が先行して着工され、約1年後に敷地西側の「B地区」が着工しました。正式名称は、「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」となっています。

 完成予想図引用 公式ホームページ
 パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン   


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パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト
 東側の「A地区」を南東側から見た様子です。「A地区」の正式名称は「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」となっています。

パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイーストの概要
◆ 計画名-(仮称)小杉町二丁目地区開発計画<A地区>
◆ 所在地-神奈川県川崎市中原区小杉町二丁目276-1他(地番)
◆ 交通-東急東横線・目黒線「武蔵小杉」駅より徒歩5分、JR南武線・横須賀線・湘南新宿ライン「武蔵小杉」駅より徒歩4分(JR横須賀線・湘南新宿ラインのホームまでは連絡通路利用でさらに徒歩6分)
◆ 階数-地上53階、地下1階
◆ 高さ-178.90m (注意)建築物もしくは軒高の可能性があります。
◆ 事業区域面積-20,227.79㎡
◆ 敷地面積-8,498.46㎡(A地区)
◆ 建築面積-5,291.37㎡(A地区)
◆ 延床面積-70,888.49㎡(A地区)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆  地震対策-免震構造(基礎の上に免震装置を設置)
◆ 総戸数-592戸(他に店舗7区画、コンベンション施設)
◆ 用途-共同住宅、飲食店舗、学習塾、集会所、保育所、診療所(A地区・B地区全体)
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル、JX日鉱日石不動産
◆ 設計者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2014年10月18日(A地区)
◆ 竣工-2017年12月下旬予定(A地区)
◆ 入居開始-2018年03月下旬予定 (A地区)


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「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」の下層階を南東側から見た様子です。


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将来的に道路を南東側にオーバーパスする「歩行者デッキ」の起点です。


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「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」を南西側から見た様子です。


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「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」の下層階を南西側から見た様子です。


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「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」を北東側から見た様子です。


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「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」の下層階を北東側から見た様子です。北側の「コンベンション施設」の建設も行われています。


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北側の「コンベンション施設」です。

● 1,000人規模のコンベンション施設(川崎市が整備)
 
「タワーズイースト」には、文化・情報発信・交流拠点として、川崎市の1,000人規模のコンベンション施設が整備されます。


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パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン 
タワーズウエスト
 西側の「B地区」を南東側から見た様子です。「B地区」の正式名称は「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」となっています。

パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエストの概要
◆ 計画名-(仮称)小杉町二丁目地区開発計画<B地区>
◆ 所在地-神奈川県川崎市中原区小杉町二丁目228-1、3(地番)
◆ 交通-東急東横線・目黒線「武蔵小杉」駅より徒歩6分、JR南武線・横須賀線・湘南新宿ライン「武蔵小杉」駅より徒歩5分(JR横須賀線・湘南新宿ラインのホームまでは連絡通路利用でさらに徒歩6分)
◆ 階数-地上53階、地下1階
◆ 高さ-178.90m (注意)建築物もしくは軒高の可能性があります。
◆ 事業区域面積-20,227.79㎡
◆ 敷地面積-8,652.65㎡(B地区)
◆ 建築面積-5,060.92㎡(B地区)
◆ 延床面積-70,981.45㎡(B地区)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-免震構造(基礎の上に免震装置を設置)
◆ 総戸数-613戸(他に店舗(区画数未定)、子育て支援施設) 
◆ 用途-共同住宅、飲食店舗、学習塾、集会所、保育所、診療所(A地区・B地区全体)
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル、JX日鉱日石不動産
◆ 設計者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 竣工-2018年12月中旬予定(B地区)
◆ 入居開始-2019年03月下旬予定(B地区)


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横アングルです。


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「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」を南西側から見た様子です。


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「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」を北西側から見た様子です。



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2017年4月 4日 (火)

JR川崎駅西口 ミューザ川崎とラゾーナ川崎東芝ビルを結ぶペデストリアンデッキ「堀川町C地区連絡ペデストリアンデッキ整備事業」

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-堀川町C地区連絡ペデストリアンデッキ整備事業-

 川崎市は、川崎駅周辺地区の利便性・回遊性等の向上を図るため、「ミューザ川崎」と「ラゾーナ川崎東芝ビル(スマートコミュニティセンター)」とを結ぶペデストリアンデッキの整備を行っています。

 引用資料 川崎市・公式ホームページ(2016/08/19)
 川崎駅西口堀川町C地区連絡ペデストリアンデッキ整備事業 

 「ミューザ川崎」と「ラゾーナ川崎東芝ビル」が結ばれるとメチャメチャ便利になります。工期は2016年6月21日~2017年12月28日(予定)となっています。

 「ミューザ川崎」と「ラゾーナ川崎東芝ビル」は、ビル本体が「ペデストリアンデッキ」を整備する構造になっています。
 川崎市はなぜ「ラゾーナ川崎東芝ビル」の2013年3月31日の竣工に合わせて整備しなかったのでしょうか? その方が工費も安く済んだと思います。


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「川崎駅西口堀川町C地区連絡ペデストリアンデッキ 整備イメージ」です。


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「ミューザ川崎」と「ラゾーナ川崎東芝ビル」です。ここ最近の私の最大の関心事は、「東芝」の分社化された半導体メモリー事業の行方です。

 非常に難しい状況ですが、日本の宝である東芝の半導体メモリー事業が海外に流出するのをなんとか避けて欲しいです・・・


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この部分に「川崎駅西口堀川町C地区連絡ペデストリアンデッキ」が整備されます。「ミューザ川崎」と「ラゾーナ川崎東芝ビル」が結ばれるとメチャメチャ便利になります。


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「ミューザ川崎」側です。


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「ミューザ川崎」は、当初から「ペデストリアンデッキ」を整備する構造になっています。


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地上から見た「ミューザ川崎」側の工事の様子です。


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「ラゾーナ川崎東芝ビル」側です。


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「ラゾーナ川崎東芝ビル」は、当初から「ペデストリアンデッキ」を整備する構造になっています。


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「ラゾーナ川崎東芝ビル」の内部から見た様子です。


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地上から見た「ラゾーナ川崎東芝ビル」側の工事の様子です。



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2017年3月29日 (水)

川崎市 地上44階、高さ約160mの「小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業」 2017年3月27日に起工式を開催!

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-小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業-
 「プラウドタワー武蔵小杉」と「エクラスタワー武蔵小杉」の間に「小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。地上44階、地下2階、高さ約160m、総戸数約520戸の超高層タワーマンションです。

 2016年11月15日に既存建物の解体工事に着手し、2017年3月27日に起工式が開催され着工されました。竣工は2020年3月の予定です。 

 完成予想図等の引用資料 
 小杉町3丁目東地区市街地再開発組合 

 超高層棟は、完成予想図では四角の超高層タワーマンションに見えますが、南側が尖った二等辺三角形となります。

小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市中原区小杉町三丁目414番他
◆ 階数-地上44階、地下2階
◆ 高さ-最高部約160m
◆ 施行地区面積-約11,000㎡
◆ 敷地面積-8,347.32㎡
◆ 建築面積-約5,200㎡
◆ 延床面積-約72,900㎡(容積対象床面積約50,000㎡) 
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 用途-共同住宅(4階~44階)、商業・業務施設(1階~3階)、公共公益施設(3階・4階に総合自治会館やこども文化センター等)
◆ 総戸数-約520戸
◆ 建築主-小杉町3丁目東地区市街地再開発組合(参加組合員-三井不動産レジデンシャル、東急不動産、事業協力者-大成建設)
◆ 事業コンサルタント-協同組合都市設計連合
◆ 設計者-日本設計
◆ 施工者-大成建設
◆ 解体-2016年11月15日(既存建物の解体工事)
◆ 着工-2017年03月27日(起工式)
◆ 竣工-2020年03月予定


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「導入機能」です。1階~3階が「商業・業務施設」、3階・4階が総合自治会館やこども文化センター等の「公共公益施設」、4階~44階が「共同住宅」となります。


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敷地は、「イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店」を避けているため「逆L字型」になります。敷地北側に「地区幹線道路」を整備します。敷地を南北に貫いていた道路は、「イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店」の北側に付替えられます。


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再開発予定地を北西側から見た様子です。


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解体工事が本格的に行われています。


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合計24棟の建物が解体されます。


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「JR南武線」沿いを東西に貫く「地区幹線道路」です。西側の「地区幹線道路」は、「プラウドタワー武蔵小杉」の竣工に合わせて完成しています。西隣の「中原区役所」の前を経由して、西側の幹線道路(府中街道)と接続されています。


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西側から見た様子です。「JR南武線」沿いに東西に貫く「地区幹線道路」を整備します。


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再開発予定地を南西側から見た様子です。


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「イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店」との間です。この部分に敷地を南北に貫いていた道路を付替えます。


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再開発予定地を南西側から見た様子です。敷地が「逆L字型」のため南西角が2ヶ所あります。


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再開発予定地を南東側から見た様子です。


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再開発予定地を北東側から見た様子です。再開発予定地をほぼ1周しましたが、「建築計画のお知らせ」に類するものは掲示されていませんでした。前に1度掲示された事がありましたが、その後撤去されていました。


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東側から見た様子です。「JR南武線」沿いに東西に貫く「地区幹線道路」を整備します。



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2017年3月 2日 (木)

JR川崎駅 全く別の駅に生まれ変わる「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」 一気に鉄骨建方が進み「かまぼこ型」の巨大な橋上駅舎が姿を現す!

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川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事-
 JR川崎駅では大規模な駅の改良工事が行われています。「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」です。

 JR川崎駅には、現在は幅員約25mの「東西自由通路」がありますが、北側の「東京方跨線橋(こせんきょう)」があった部分に、東口駅前広場と西口北広場を結ぶ「北口自由通路」を新設します。
 「北口自由通路」は幅員10mで、「北口自由通路」の南側には「北改札(10機)」を新設します。

 更に、「東西自由通路」と「北口自由通路」の間を橋上駅舎化して改札内コンコースと大規模なエキナカ商業施設を新設します。
 「北口自由通路」の北側も橋上駅舎化してエキナカ商業施設を新設します。エキナカ商業施設は合計で延床面積約8,600㎡を予定しています。

● 全面開業は2018年10月頃予定
 全面開業時期が予定より7ヶ月程度遅れ、2018年10月頃になる見込です。北口自由通路予定地の地下25m付近から大量の直径約15cm~30cmの玉石が見つかり、基礎杭の施工の障害となったためです。

 東西自由通路に面した「中央北改札」は2017年7月頃、新設される「北口自由通路」と、この通路沿いの「北改札」などは2018年3月頃に供用開始する予定です。

川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事の概要
◆ 計画名-(仮称)JR川崎駅増築工事
◆ 所在地-神奈川県川崎市川崎区駅前本町26-1 外40筆
◆ 階数-地上5階(既存駅ビル部は地上8階)
◆ 高さ-44.98m(既存駅ビル部)
◆ 敷地面積-29,997.00㎡(施設全体)
◆ 建築面積-増床部分5,556.52㎡(既存駅・駅ビル9,613.32㎡)
◆ 延床面積-増床部分14,237.21㎡(既存駅・駅ビル52,846.16㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-店舗、その他(駅舎)
◆ 北口自由通路-有効幅員10m、延長約115m(両デッキ部含むと延長約230m)
◆ 駅施設等-コンコース・改札(北・中央北)整備、既存(中央南)改札改修、エレベーター(3基)・エスカレーター(6基)整備、ベビー休憩室整備、等
◆ 店舗等-約8,600㎡(増床部分)
◆ 建築主-JR東日本、川崎市
◆ 設計者・監理者-ジェイアール東日本建築設計事務所、ジェイアール東日本コンサルタンツJV
◆ 施工者-川崎駅北口自由通路新設・駅改良共同企業体(鉄建建設、大林組JV)
◆ 着工-2013年05月24日(安全祈願祭)
◆ 竣工-2018年10月頃予定(施設全体)
◆ 総事業費-約190億円(川崎市負担約94億円、JR東日本負担約96億円)


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「JR川崎駅北口自由通路等整備事業(整備概要)」です。

 引用資料 川崎市・公式ホームパージ
 川崎駅北口自由通路等整備事業 


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「北口自由通路東側」のイメージです。


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「東口駅前広場から」のイメージです。


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「北改札付近」のイメージです。


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極めて進行が遅かった工事ですが、今回行くと一気に鉄骨建方が進み「かまぼこ型」の巨大な橋上駅舎が姿を現していて驚きました。巨大なクローラークレーン2台も役目を終えて姿を消していました。


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北端のタワークレーンです。


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鉄骨建方はほぼ終わっています。


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既存の橋上駅舎とも接続されています。


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「かまぼこ型」の屋根の設置も始まっています。


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北側から見た様子です。


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少し方向を変えた様子です。


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アップです。


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更にアップです。


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北端の橋上駅舎の内部には、仮設の「乗換通路」が確保されています。


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ホームから見た様子です。ホーム上空がすっかり覆われました。


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橋上駅舎を支えるホーム上の巨大な柱です。基礎は「場所打ちコンクリート杭」です。


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「1番線(東海道本線)」東側の柱の列です。大量の玉石が見つかり「場所打ちコンクリート杭」の構築が遅れていましたが、基礎杭の施工は完了しています。


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「東口駅前広場」側を見た様子です。


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「東口駅前広場」から見た様子です。


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「ラゾーナ川崎プラザ」の2階と接続する「ペデストリアンデッキ」の工事も行われています。


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橋脚の工事が始まっています。


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「ラゾーナ川崎プラザ」の2階の接続部分です。



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2017年2月28日 (火)

JR東日本 地上28階、高さ約143mの「川崎駅西口開発計画」 建築計画のお知らせ掲示!

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-川崎駅西口開発計画-
 
JR東日本は、「川崎駅西口大宮町地区」において、川崎市の中心的な広域拠点としての商業・業務エリアの形成を目指し、複合的土地利用による都市機能の強化を図るために、業務・宿泊・商業施設を新設する計画を進めています。

 引用資料 JR東日本(PDF:2017/01/12)
 川崎駅西口開発計画に係る環境影響評価手続きの着手について 

 このプロジェクトは、以前は「大宮町地区 A-2街区」と呼ばれていました。解体された「旧変電所」約3,700㎡と駐車場約8,300㎡に分かれており、廃止された市道部分を含め敷地面積は約12,400㎡となっています。

 再開発に向けて、川崎市は街区を分断していた廃道部分約1,080㎡を「JR東日本」に売却しました。これにより一体的な開発が可能となりました。一方で「川崎市」は、JR東日本の所有地の一部約714㎡を緑地用地として取得しました。

 地上28階、地下2階、高さ約143mの「オフィス棟」と、地上18階、高さ約60mの「ホテル棟」が建設されます。川崎駅周辺では最も高いビルになります。

川崎駅西口開発計画の概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市幸区大宮町1番5外
◆ 階数-(オフィス棟)地上28階、塔屋あり、地下2階、 (ホテル棟)地上18階、地下0階
◆ 高さ-(オフィス棟)最高部約143m、軒高約131m、 (ホテル棟)約60m 
◆ 敷地面積-約12,400㎡(施設全体)
◆ 建築面積-約11,150㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約138,900㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、ホテル、商業施設
◆ 建築主-JR東日本(東日本旅客鉄道)
◆ 設計者-ジェイアール東日本建築設計事務所
◆ 施工者-(未定)
◆ 着工-2018年04月01日予定
◆ 竣工-2022年04月30日予定

(備考) JR東日本の資料では、建物高さ約131mとなっていますが、川崎市の資料では、「建物高さ約131m(塔屋等を含む最高高さ約143m)」となっています。


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「計画地位置図」です。


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「計画建物配置図」です。


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「計画建物断面図」です。


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「川崎駅西口開発計画」の建設予定地は、「ミューザ川崎」の南側の街区になります。


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南西側に「オフィス棟」が建設されます。


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北東側に「ホテル棟」が建設されます。


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北東側から見た「川崎駅西口開発計画」の建設予定地です。


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街区南西端の三角形の敷地約714㎡には、川崎市が公園を整備するようです。


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早くも「川崎駅西口開発計画」の建築計画のお知らせが掲示されていました。「条例環境影響評価方法書」を2017年1月6日に川崎市に提出しましたが、標識設置日が1月5日になっていたので、縦覧期間の2017年1月13日(金)~2月27日(月)より前に掲示されたようです。


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「川崎駅西口開発計画」の建築計画のお知らせです。



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2017年1月27日 (金)

川崎市 武蔵小杉地区で2番目に高い超高層タワーマンション 竣工した地上53階、高さ約190mの「シティタワー武蔵小杉」

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-シティタワー武蔵小杉-

 武蔵小杉地区の「株式会社東京機械製作所玉川製造所再開発計画」は、区域面積37,207.66㎡、延床面積約212,600㎡という大規模プロジェクトです。

 北側の「A-1地区」には、大規模商業施設「(仮称)武蔵小杉SC新築工事」が建設され、南側の「B-1地区」には、地上53階、地下3階の超高層タワーマンションが「(仮称)武蔵小杉計画新築工事」が建設されました。

 北側の「A-1地区」の正式名称は「グランツリー武蔵小杉」、南側の「B-1地区」の正式名称は「シティタワー武蔵小杉」となっています。
 「シティタワー武蔵小杉」の概要は、地上53階、地下3階、高さ約185mです。最高部192.6mと書いてある資料があったので、最高部は高さ192.6mの可能性があります。

 いずれにしても現時点では、高さ203.5mの「パークシティ武蔵小杉 ミッドスカイタワー」に次いで、武蔵小杉地区では2番目に高い超高層タワーマンションとなります。2016年1月13日に竣工、2016年4月中旬から入居開始しています。 

シティタワー武蔵小杉の概要
◆ 計画名-(仮称)武蔵小杉計画新築工事
◆ 所在地-神奈川県川崎市中原区中丸子2番1他、市ノ坪449番3他
◆ 交通-JR横須賀線「武蔵小杉」駅から徒歩4分、湘南新宿ライン(宇都宮線・横須賀線)「武蔵小杉」駅から徒歩4分、東急東横線「武蔵小杉」駅から徒歩4分、JR南武線「武蔵小杉」駅から徒歩7分、JR南武線「向河原」駅から徒歩8分
◆ 階数-地上53階、地下3階
◆ 高さ-最高部192.6m、建築物185.00m
◆ 敷地面積-8,628.28㎡
◆ 建築面積-3,992.98㎡
◆ 延床面積-104,160.88㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリ-ト造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎(基壇部下家除く)
◆ 地震対策-中間免震構造(2階と3階の間に積層ゴムとダンパーを設置)
◆ 用途-共同住宅、店舗、保育所(ワンルーム)
◆ 総戸数-800戸
◆ 建築主-住友不動産
◆ 設計者・監理者-前田建設工業
◆ 施工者-前田建設工業
◆ 着工-2012年11月15日
◆ 竣工-2016年01月13日
◆ 入居開始-2016年04月中旬


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「シティタワー武蔵小杉」を北東側から見た様子です。


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「シティタワー武蔵小杉」の下層階を北東側から見た様子です。「シティタワー武蔵小杉」の基礎工法は基壇部下家を除いて「直接基礎」となっています。

 武蔵小杉周辺の地盤は多摩川沿いですが強固で、ほとんどの超高層タワーマンションが「直接基礎」となっています。


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「シティタワー武蔵小杉」は、地震対策として「中間免震構造」を採用しています。2階と3階の間の窓が無い部分に「積層ゴム」と「ダンパー」を設置しています。


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「シティタワー武蔵小杉」には、共同住宅以外にもいろいろな施設が入っています。


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建物周囲は「公開空地」として解放されています。


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「シティタワー武蔵小杉」のロゴです。


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建物東側の「公開空地」です。


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「綱島街道」沿いの歩道です。


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建物南側の「公開空地」です。


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「綱島街道」は、大幅に拡幅されて両側には広い歩道が整備されました。


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「シティタワー武蔵小杉」の下層階を南東側から見た様子です。


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「シティタワー武蔵小杉」を南側から見た様子です。


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「シティタワー武蔵小杉」を北西側から見た様子です。


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「シティタワー武蔵小杉」の下層階を北西側から見た様子です。



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