202 神奈川県・川崎市

2018年8月12日 (日)

川崎市 地上53階、高さ約179mの超高層ツインタワー B地区の「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」

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-パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン-

 武蔵小杉駅近くの「JX日鉱日石エネルギー」社宅跡地に地上53階、地下1階、高さ178.90mの超高層ツインタワーマンション「(仮称)小杉町二丁目開発計画」が建設されています。

 当初は、「A地区、B地区」の同時着工で計画されていましたが、敷地東側の「A地区」が先行して着工され、約1年後に敷地西側の「B地区」が着工しました。正式名称は、「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」となっています。

 東側の「A地区」の「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」は、2017年12月下旬に竣工し、2018年3月下旬に入居開始しています。
 西側の「B地区」の「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」は、2018年12月中旬の竣工予定です。「タワーズイースト、タワーズウエスト」共に全戸完売しています。

パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエストの概要
◆ 計画名-(仮称)小杉町二丁目地区開発計画<B地区>
◆ 所在地-神奈川県川崎市中原区小杉町二丁目228-1、3(地番)
◆ 交通-東急東横線・目黒線「武蔵小杉」駅より徒歩6分、JR南武線・横須賀線・湘南新宿ライン「武蔵小杉」駅より徒歩5分(JR横須賀線・湘南新宿ラインのホームまでは連絡通路利用でさらに徒歩6分)
◆ 階数-地上53階、地下1階
◆ 高さ-178.90m (注意)建築物もしくは軒高の可能性があります。
◆ 事業区域面積-20,227.79㎡
◆ 敷地面積-8,652.65㎡(B地区)
◆ 建築面積-5,060.92㎡(B地区)
◆ 延床面積-70,981.45㎡(B地区)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-免震構造(基礎の上に免震装置を設置)
◆ 総戸数-613戸(他に店舗(区画数未定)、子育て支援施設) 
◆ 用途-共同住宅、飲食店舗、学習塾、集会所、保育所、診療所(A地区・B地区全体)
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル、JX日鉱日石不動産
◆ 設計者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 竣工-2018年12月中旬予定(B地区)
◆ 入居開始-2019年03月下旬予定(B地区)


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「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」を南東側から見た様子です。


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下層階を南東側から見た様子です。「タワーズイースト」と「タワーズウエスト」は歩行者デッキで接続されます。


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歩行者デッキは、現在は行き止まりになっています。


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「タワーズイースト」と「タワーズウエスト」を接続する歩行者デッキを北側から見た様子です。「タワーズイースト」側は大規模に植栽が行われています。


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「タワーズイースト」から見た下層階の東側です。


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南西側から見た様子です。


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下層階を南西側から見た様子です。


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下層階を北西側から見た様子です。


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COSUGI COMMONS(コスギ コモンズ)

 先行して東側の「A地区」の「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」が、2017年12月下旬に竣工しました。低層階の商業施設「COSUGI COMMONS(コスギ コモンズ)」は2018年4月1日にオープンしました。

 南側の「南武沿線道路」沿いが街路樹も含めて、まるで「表参道」のような素晴らしい景観になっていました。「再開発するとこんなに奇麗になるんだ!」と感動しました。

 竣工した「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」については、「COSUGI COMMONS(コスギ コモンズ)」も含め、後日詳しく特集したいと思っています。



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2018年8月 5日 (日)

武蔵小杉 Kosugi 3rd Avenue 地上38階、高さ約142mの「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス」

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-Kosugi 3rd Avenue(コスギ サード アヴェニュー)-
 
「プラウドタワー武蔵小杉」と「エクラスタワー武蔵小杉」の間に「小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。

 2016年11月15日に既存建物の解体工事に着手し、2017年3月27日に起工式が開催され着工されました。施設名称は「Kosugi 3rd Avenue」、住宅部分は「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス」に決定しています。

 引用資料 公式ホームページ
 コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 地上38階、地下2階(建築基準法上 地上39階、地下2階)、高さ約142m、総戸数519戸(販売総戸数465戸、事業協力者戸数54戸含む)その他、店舗・事務所等となっています。公式ホームページでは、竣工時期が未定となっています。

コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンスの概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市中原区小杉町三丁目600番(地番)
◆ 交通-東急東横線「武蔵小杉」駅徒歩2分、東急目黒線「武蔵小杉」駅徒歩2分、南武線「武蔵小杉」駅徒歩1分、横須賀線「武蔵小杉」駅徒歩1分(ホームまでは連絡通路利用でさらに徒歩6分要する)
◆ 階数-地上38階、地下2階(建築基準法上 地上39階、地下2階)
◆ 高さ-最高部約142m
◆ 敷地面積-8,347.32㎡
◆ 建築面積-5,007.82㎡
◆ 延床面積-68,871.92㎡ 
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、商業・業務施設、小杉こども文化センター、総合自治会館、駐車場・駐輪場
◆ 総戸数-519戸(販売総戸数465戸、事業協力者戸数54戸含む)その他、店舗・事務所等
◆ 建築主-小杉町3丁目東地区市街地再開発組合(参加組合員-三井不動産レジデンシャル、東急不動産)
◆ 設計者・監理者-大成建設
◆ 施工者-大成建設
◆ 解体-2016年11月15日(既存建物の解体工事)
◆ 着工-2017年03月27日(起工式)
◆ 竣工-2020年06月30日(労災保険関係成立票より)
◆ 入居開始-2020年12月下旬予定


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「位置図」です。


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「Kosugi 3rd Avenue(コスギ サード アヴェニュー)」の建設現場を北東側から見た様子です。


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南東側から見た様子です。奥に見える超高層ツインタワーは「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」です。


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敷地南東側に「仮設店舗」が設けられています。


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「JR南武線」沿いを東西に貫く「地区幹線道路」が整備されます。



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2018年7月30日 (月)

JR川崎駅 「橋上駅舎、北改札、北口自由通路」の整備に続き、東海道線ホームを最大約12.1mに拡幅!

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-JR川崎駅-

 JR川崎駅では大規模な駅の改良工事が行われています。「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」では、東口駅前広場と西口北広場を結ぶ「北口自由通路」を新設し、「北口自由通路」の南側には「北改札(10機)」を新設しました。

 更に、「東西自由通路」と「北口自由通路」の間を橋上駅舎化して改札内コンコースと大規模なエキナカ商業施設を新設しました。

 東西自由通路である「中央通路」に面した「中央北改札」は先行して2017年6月18日に供用開始されました。新設された「北口自由通路」と「北改札」は2018年2月17日に供用開始、「アトレ川崎増床部分」も2018年2月17日に開業しました。

● 東海道線ホームを拡幅!
 JR東日本は、「東海道下り線(小田原方面)」の線路を東側に移動したあと、東海道線ホーム幅を約2.0m~約3.6m広げ、最大約12.1mのホーム幅に拡幅します。

 工事時間帯は、2018年11月3日(土・祝)10時頃~11月4日(日)初電前までです。工事に伴い「東海道線」に大幅な運休、始発駅・終着駅の変更が発生します。


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「川崎駅 東海道線 線路切換工事概要」です。

 引用資料 JR東日本(PDF:2018/07/26)
 川崎駅 東海道線 線路切換工事(ホーム拡幅)に伴う列車の運休について


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拡幅される東海道線ホームです。ラッシュ時には大混雑します。


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「東海道下り線(小田原方面)」の外側(東側)には、このように拡幅できるスペースがあります。


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めちゃめちゃ綺麗になったJR川崎駅の「改札内コンコース」です。2018年2月17日から全面的に供用開始されました。


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北改札
 北口自由通路沿いの「北改札」は2018年2月17日に供用開始されました。


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北口自由通路
 2018年2月17日に供用開始された「北口自由通路」です。奇麗になった「JR川崎駅」や新設された「北口自由通路」などは後日詳しく特集します。



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2018年7月18日 (水)

JR東日本 横須賀線「武蔵小杉駅」 混雑緩和に向け「下りホーム」を新設してホームを2面2線化!

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-JR横須賀線・武蔵小杉新駅-
 JR横須賀線「武蔵小杉新駅」は、超高層タワーマンションの建設ラッシュでの人口急増に対応するために、2010年3月13日に暫定開業しました。2011年6月25日から本格的に供用開始されました。

● 横須賀線ホームを2面2線化!
 「JR東日本」と「川崎市」は、2018年7月17日に武蔵小杉駅や駅周辺の混雑緩和に向けた取り組みを進めるため、両者で覚書を締結したと発表しました。

 引用資料 JR東日本(PDF:2018/07/17)
 JR横須賀線武蔵小杉駅及び駅周辺の混雑緩和に向けた取組を進めます

 横須賀線ホームは、現在は島式1面2線です。現在の横須賀線ホームの東側に、新たに「下り専用ホーム」を新設します。現在のホームは「上り専用ホーム」とし、2面2線化します。事業費は、「JR東日本」が負担します。

 新しい「改札口」を横須賀線側施設の東京寄りに設置します。駅構内と駅周辺の歩行者を分散することによる混雑緩和や、南武線北側からのアクセス性の向上を図ります。新改札口の設置にかかる事業費は、「川崎市」が負担します。

 横須賀線ホームの2面2線化は、2023年度の供用開始を目指します。また、新規改札口は、ホーム新設後の供用開始とします。


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「計画概要図」です。


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朝の通勤ラッシュ時には、ホームに人があふれ危ない状態です。


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JR横須賀線「武蔵小杉新駅」は、島式1面2線です。本来なら島式2面4線で整備されるべきでしたが、西側が「東海道新幹線」、東側が「日本電気玉川事業場」となっており、その間の狭い場所に建設されたため島式1面2線となりました。


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西側を「東海道新幹線」がガンガン走っていきます。


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西側の「東海道新幹線」側には、ホームを新設するスペースがありません。


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そのため、東側の「日本電気玉川事業場」側のフェンスの更に東側に、「下り専用ホーム」を新設します。現在のホームは「上り専用ホーム」となります。

 しかし、Googleマップの衛星写真を見ると「日本電気玉川事業場」側にホームを新設出来るスペースがほとんどありません。一部「日本電気玉川事業場」の敷地を買収する必要があるかも知れません。



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2018年5月20日 (日)

JR東日本の大規模複合型まちづくり 地上29階、高さ約128mの「川崎駅西口開発計画」 2018年5月18日に着工!

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-川崎駅西口開発計画-
 
JR東日本は、「川崎駅西口大宮町地区」において、川崎市の中心的な広域拠点としての商業・業務エリアの形成を目指し、複合的土地利用による都市機能の強化を図るために、業務・宿泊・商業施設を新設する計画を進めています。

 このプロジェクトは、以前は「大宮町地区 A-2街区」と呼ばれていました。解体された「旧変電所」約3,700㎡と駐車場約8,300㎡に分かれており、廃止された市道部分を含め敷地面積は約12,400㎡となっています。

 再開発に向けて、川崎市は街区を分断していた廃道部分約1,080㎡を「JR東日本」に売却しました。これにより一体的な開発が可能となりました。一方で「川崎市」は、JR東日本の所有地の一部約714㎡を緑地用地として取得しました。

● 2018年5月18日に着工!
 JR東⽇本は、「川崎駅⻄⼝開発計画」について、2018年4⽉より準備⼯事等を進めていましたが、2018年5月18日に「起工式」を執り⾏い、本体建設⼯事に着⼿しました。

 引用資料 JR東日本(PDF:2018/05/18)
 川崎駅西口開発計画の本体工事着手について ~川崎市の玄関口としてふさわしい広域ハブ拠点の形成を目指す大規模複合型まちづくり~

 JR東日本の資料では、「オフィス⾼層棟」の高さが約128mとなっています。川崎市の環境アセスメントの資料では、最高部約143m、軒高約131mとなっていました。
 高さが少し低くなったようですが、仮に塔屋の高さが約12mのままで変更がないと仮定すると、最高部の高さは約140mだと思われます。

川崎駅西口開発計画の概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市幸区大宮町1番5外
◆ 階数-(オフィス高層棟)地上29階、塔屋2階、地下2階、(オフィス低層棟)地上5階、地下1階、 (ホテル棟)地上16階、塔屋1階、地下0階
◆ 高さ-(オフィス高層棟)最高部約140m、軒高約128m、(オフィス低層棟)約27m、(ホテル棟))最高部約65m、軒高約59m 
◆ 敷地面積-約12,400㎡(施設全体)
◆ 建築面積-約11,150㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約137.000㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-オフィス、ホテル、商業施設
◆ 客室数-約300室
◆ 建築主-JR東日本(東日本旅客鉄道)
◆ 設計者・監理者-ジェイアール東日本建築設計事務所(オフィス棟構造設計協力 大成建設)
◆ ホテルインテリアデザイン監修-SUPPOSE DESIGN OFFICE Co., Ltd.
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2018年05月18日(起工式)
◆ 竣工-2021年春(全体完成)
◆ オープン-2020年春(ホテル開業)

(注意) 「オフィス高層棟」の最高部約140mと「ホテル棟」の最高部約65mは、管理人の推測です。 


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「歩行者デッキ上広場」です。


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「歩行者デッキ ホテル棟前アプローチ」です。


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「断面図」です。


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「配置図」です。「ミューザ川崎」の歩行者デッキと一体化するような構造になるようです。


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「川崎駅西口開発計画」の建設予定地です。2018年4⽉より準備⼯事等が行われています。


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地上29階、地下2階の「オフィス高層棟」の建設予定地です。


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地上5階、地下1階の「オフィス低層棟」の建設予定地です。


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地上16階の「ホテル棟」の建設予定地です。川崎エリア最大級規模の約300室の「ホテルメトロポリタン川崎(仮称)」の開業を予定しています。


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街区南西端の三角形の敷地約714㎡には、川崎市が公園を整備します。撮影時は敷地を使って別の工事が行われていました。



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2018年4月11日 (水)

川崎駅東口 旧・さいか屋川崎店跡地 パルコの「川崎ゼロゲート(仮称)」が出店!

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-川崎ゼロゲート(仮称)-

 「川崎市」は人口約150万人を擁する政令指定都市であり、国際化が進む羽田空港との連絡道路の着工や臨海部への先端産業・研究開発の集積といったポテンシャルの向上、国家戦略特別区域の指定など、今後も都市機能の拡充・発展が期待される成長都市です。

 「パルコ」は、JR川崎駅前に新たに建設予定の建物を一棟賃借し、「川崎ゼロゲート(仮称)」として 2019年初秋の開業に向けて出店準備業務を推進します。

 引用資料 パルコ(PDF:2018/04/09)
 「川崎ゼロゲート(仮称)」出店決定のお知らせ

 出店計画地は、川崎駅前の大通りと新川通りの交差点角地に位置し、チッタ通りを含めて三面が道路に面する視認性の高い立地です。

 建物計画は、その立地特性を活かし、外壁には延べ約100mのガラスのカーテンウォールを用い、各テナントの魅力あるファサード演出により、街歩きの楽しさやさらなるエリアの賑わい創出に貢献します。

● 旧・さいか屋川崎店跡地
 出店計画地は、旧・さいか屋川崎店跡地です。川崎駅東口は2015年5月31日の「さいか屋」の閉店に続き、商業施設「川崎ルフロン」内の「丸井川崎店」が2018年1月14日に閉店しました。「ラゾーナ川崎プラザ」などがある西口と比べ、地盤沈下が課題となっています。

 「川崎ゼロゲート(仮称)イメージパース」を見るといかにも暫定施設という感じです。もっと大規模な施設が建設されると予想していましたが、東口にはそこまでの需要がないようです。

川崎ゼロゲート(仮称)の概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市川崎区小川町1番1ほか(地番)
◆ 階数-地上2階、地下0階
◆ 敷地面積-約2,300㎡
◆ 延床面積-約3,400㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-店舗
◆ 建築主-MM投資組合(地権者)
◆ 開業時期-2019年初秋予定


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「川崎ゼロゲート(仮称)出店計画地」です。出店計画地は、旧・さいか屋川崎店跡地です。跡地の敷地面積は約3,900㎡のようなので、ブーメラン型の敷地の北側と東側のみ使用するようです。


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解体工事が行われた「さいか屋川崎店」跡です。現在は解体工事が終わって、暫定的に屋外駐車場になっています。


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川崎地下街「アゼリア」と直結する立地です。


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目の前には「京急本線」の高架橋があります。



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2018年4月 4日 (水)

JR東日本 地上29階、高さ約143mの「川崎駅西口開発計画」 条例環境影響評価書の縦覧開始!

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-川崎駅西口開発計画-
 
JR東日本は、「川崎駅西口大宮町地区」において、川崎市の中心的な広域拠点としての商業・業務エリアの形成を目指し、複合的土地利用による都市機能の強化を図るために、業務・宿泊・商業施設を新設する計画を進めています。

 「川崎駅西口開発計画」の川崎市の条例環境影響評価書が2018年4月3日から縦覧開始されました。2018年4月3日~2018年5月2日までまで条例環境影響評価方法書の縦覧が行われており、下記の電子縦覧で詳細を見る事が出来ます。

 縦覧期間を過ぎると見られなくなるので、興味のある方はPDFデータをパソコンに保存しておく事をお勧めします。

 引用資料 川崎市・公式ホームページ(2018/04/03)
 川崎駅西口開発計画に係る条例環境影響評価書 

 このプロジェクトは、以前は「大宮町地区 A-2街区」と呼ばれていました。解体された「旧変電所」約3,700㎡と駐車場約8,300㎡に分かれており、廃止された市道部分を含め敷地面積は約12,400㎡となっています。

 再開発に向けて、川崎市は街区を分断していた廃道部分約1,080㎡を「JR東日本」に売却しました。これにより一体的な開発が可能となりました。一方で「川崎市」は、JR東日本の所有地の一部約714㎡を緑地用地として取得しました。

 地上29階、塔屋2階、地下2階、高さ約143mの「オフィス棟」と、地上16階、塔屋1階、地下0階、高さ約65mの「ホテル棟」が建設されます。川崎駅周辺では最も高いビルになります。

川崎駅西口開発計画の概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市幸区大宮町1番5外
◆ 階数-(オフィス棟:高層部)地上29階、塔屋2階、地下2階、(オフィス棟:低層部)地上5階、地下2階、 (ホテル棟)地上16階、塔屋1階、地下0階
◆ 高さ-(オフィス棟:高層部)最高部約143m、軒高約131m、(オフィス棟:低層部)約30m、(ホテル棟))最高部約65m、軒高約59m 
◆ 敷地面積-約12,400㎡(施設全体)
◆ 建築面積-約11,150㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約136.500㎡(施設全体)
◆ 容積対象床面積-約117,800㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-オフィス、ホテル、商業施設
◆ 建築主-JR東日本(東日本旅客鉄道)
◆ 設計者-ジェイアール東日本建築設計事務所
◆ 施工者-(未定)
◆ 着工-2018年05月予定
◆ 竣工-2022年07月予定


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「土地利用計画図」です。


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「南東側立面図」です。


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「計画建物断面図」です。


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地上29階、地下2階の「オフィス棟(高層部)」の建設予定地です。


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地上5階、地下2階の「オフィス棟(低層部)」の建設予定地です。


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地上16階の「ホテル棟」の建設予定地です。


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「川崎駅西口開発計画」の建築計画のお知らせです。


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街区南西端の三角形の敷地約714㎡には、川崎市が公園を整備します。



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2018年1月29日 (月)

川崎市の東扇島に建設中 国内最大面積約30万㎡となる巨大物流施設「ロジポート川崎ベイ」

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-ロジポート川崎ベイ-

 日本全国で巨大物流施設の建設ラッシュになっています。特に首都圏と関西圏が顕著です。川崎市の埋立地である「東扇島」に、「ラサール不動産投資顧問、三菱地所、NIPPO」の3社が共同開発する大型物流施設「ロジポート川崎ベイ」が、2017年12月15日に着工しました。

 引用資料 公式ホームページ
 ロジポート川崎ベイ 

 三菱地所 ニュースリリース(PDF:2017/12/15)
 国内最大級のマルチテナント型物流施設「ロジポート川崎ベイ」着工

 「ロジポート川崎ベイ」は、敷地面積134,832.22㎡、延床面積296,798.74㎡のマルチテナント型物流施設です。延床面積296,798.74㎡は、竣工予定の2019年5月時点において民間の物流施設で国内最大面積となります。

ロジポート川崎ベイの概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市川崎区東扇島7番1他(地番)
◆ 階数-地上5階
◆ 敷地面積-134,832.22㎡
◆ 延床面積-296,798.74㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 用途-マルチテナント型物流施設
◆ 建築主-東扇島プロパティー特定目的会社(ラサール不動産投資顧問、三菱地所、NIPPO)
◆ 設計監理監修者-久米設計
◆ 設計施工者-大林組
◆ 着工-2017年12月15日
◆ 竣工-2019年05月31日予定


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最近は、巨大物流施設の建設ラッシュで、1棟で20万㎡超の物流施設の建設も珍しくなくなりましたが、さすがに1棟で約30万㎡は巨大です。

建物の特徴
● 各階の着車を可能にするランプウェイを2基採用
● 高床倉庫(1~4 階)と低床倉庫(最上階)を整備することで、様々なテナントニーズに対応可能
● 約830坪から分割利用可能
● 冷凍冷蔵設備対応可能
● 大型車128台の待機スペース、一般車916台の収容が可能な駐車場を設置予定
● 全館LED照明の採用
● 太陽光発電設備対応可能
● 72時間対応の非常用発電設備を設置


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「周辺地図」です。「ロジポート川崎ベイ」は、最寄りの首都高速湾岸線の東扇島出入口まで約1.5kmに位置し、大消費地である東京や横浜へのアクセスに優れています。


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「位置図」です。埋立地の「東扇島」に位置します。2023年度には「臨港道路東扇島水江町線」が完成する予定であり、より一層の交通利便性の向上が期待されています。



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2018年1月17日 (水)

JR川崎駅 全く別の駅に生まれ変わる「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」 北口通路・北改札等が2018年2月17日に供用開始!

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川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事-
 JR川崎駅では大規模な駅の改良工事が行われています。「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」です。

 JR川崎駅には、現在は幅員約25mの「東西自由通路」がありますが、北側の「東京方跨線橋(こせんきょう)」があった部分に、東口駅前広場と西口北広場を結ぶ「北口自由通路」を新設します。
 「北口自由通路」は幅員10mで、「北口自由通路」の南側には「北改札(10機)」を新設します。

 更に、「東西自由通路」と「北口自由通路」の間を橋上駅舎化して改札内コンコースと大規模なエキナカ商業施設を新設します。

● 北口通路・北改札等が2018年2月17日に供用開始!
 全面開業時期が予定より7ヶ月程度遅れ、2018年10月頃になる見込です。北口自由通路予定地の地下25m付近から大量の直径約15cm~30cmの玉石が見つかり、基礎杭の施工の障害となったためです。

 東西自由通路である「中央通路」に面した「中央北改札」は先行して2017年6月18日に供用開始されました。新設される「北口自由通路」と、北口自由通路沿いの「北改札」などは2018年2月17日に供用開始、「アトレ川崎増床部分」も2018年2月17日に開業する予定です。

 引用資料 川崎市・公式ホームパージ
 川崎駅北口自由通路等整備事業

川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事の概要
◆ 計画名-(仮称)JR川崎駅増築工事
◆ 所在地-神奈川県川崎市川崎区駅前本町26-1 外40筆
◆ 階数-地上5階(既存駅ビル部は地上8階)
◆ 高さ-44.98m(既存駅ビル部)
◆ 敷地面積-29,997.00㎡(施設全体)
◆ 建築面積-増床部分5,556.52㎡(既存駅・駅ビル9,613.32㎡)
◆ 延床面積-増床部分14,237.21㎡(既存駅・駅ビル52,846.16㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-店舗、その他(駅舎)
◆ 北口自由通路-有効幅員10m、延長約115m(両デッキ部含むと延長約230m)
◆ 駅施設等-コンコース・改札(北・中央北)整備、既存(中央南)改札改修、エレベーター(3基)・エスカレーター(6基)整備、ベビー休憩室整備、等
◆ 店舗等-約8,600㎡(増床部分)
◆ 建築主-JR東日本、川崎市
◆ 設計者・監理者-ジェイアール東日本建築設計事務所、ジェイアール東日本コンサルタンツJV
◆ 施工者-川崎駅北口自由通路新設・駅改良共同企業体(鉄建建設、大林組JV)
◆ 着工-2013年05月24日(安全祈願祭)
◆ 竣工-2018年10月頃予定(施設全体)
◆ 総事業費-約190億円(川崎市負担約94億円、JR東日本負担約96億円)


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「現状・供用開始時」です。2018年2月17日に「北口通路・北改札等」の供用を開始すると共に「アトレ川崎増床部分」を開業します。


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「断面図」です。「改札内コンコース」は3階となります。「北改札」の他に「アトレ改札」も新設されます。


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JR川崎駅の幅員約25mの東西自由通路である「中央通路」です。


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中央南改札

 中央通路の既存の改札口は、2017年6月18日に「中央北改札」が供用開始されたのに伴い、「中央南改札」に名称が変更されました。


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中央北改札

 先行して2017年6月18日から供用開始された「中央北改札」です。


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「中央北改札」は、改札機×8台となっています。


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改札内コンコースから見た「中央北改札」です。「改札内コンコース」は3階となります。


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「改札内コンコースの仮囲いは、2018年2月17日に撤去され、「北口通路・北改札等」の供用を開始すると共に「アトレ川崎増床部分」を開業する予定です。


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「南武線」へのエスカレーターです。


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「南武線」のエスカレーターをホームから見た様子です。


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「南武線」のホームから見た様子です。ホーム上空がすっかり覆われました。



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2018年1月12日 (金)

武蔵小杉 本格着工した地上38階、高さ約142mの「小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業」

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-小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業-
 
「東京タワー」の高さ250mの特別展望台が、名称を「トップデッキ」に改め、2018年3月3日に営業を再開します。入場を事前予約制の体験型ツアーに限るそうです。

 公式ホームページ
 生まれかわった250mの展望台が2018年3月3日グランドオープン!

 改装後にサンシャインシティの「SKY CIRCUSサンシャイン60展望台」は体験型になりましたが、最初に見たくもない映像を見ないと展望台に行けません。写真を撮影するだけが目的の私にとっては、体験型は必要の無い過剰演出です・・・(涙)

 本題に戻って、「プラウドタワー武蔵小杉」と「エクラスタワー武蔵小杉」の間に「小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。

 2016年11月15日に既存建物の解体工事に着手し、2017年3月27日に起工式が開催され着工されました。竣工は2020年3月の予定です。 

 引用資料 公式ホームページ 
 小杉町3丁目東地区市街地再開発組合 

 当初計画では、地上44階、地下2階、高さ約160m、延床面積約72,900㎡(容積対象床面積約50,000㎡)、総戸数約520戸でしたが、地上38階、地下2階、高さ約142m、延床面積約69,200㎡(容積対象床面積約50,000㎡)、総戸数519戸に変更になっています。

小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市中原区小杉町三丁目414番他
◆ 階数-地上38階、地下2階
◆ 高さ-最高部約142m
◆ 施行地区面積-約11,000㎡
◆ 敷地面積-8,347.32㎡
◆ 建築面積-約5,000㎡
◆ 延床面積-約69,200㎡(容積対象床面積約50,000㎡) 
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、商業・業務施設、小杉こども文化センター、総合自治会館、駐車場・駐輪場
◆ 総戸数-519戸
◆ 建築主-小杉町3丁目東地区市街地再開発組合(参加組合員-三井不動産レジデンシャル、東急不動産)
◆ 設計者・監理者-大成建設
◆ 施工者-大成建設
◆ 解体-2016年11月15日(既存建物の解体工事)
◆ 着工-2017年03月27日(起工式)
◆ 竣工-2020年03月31日予定


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「導入機能」です。四角い超高層タワーマンションに見えますが、真上から見ると南側が尖った二等辺三角形のような形状になります。


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敷地は、「イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店」を避けているため「逆L字型」になります。敷地北側に「地区幹線道路」を整備します。敷地を南北に貫いていた道路は、「イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店」の北側に付替えられます。


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「小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業」の建設現場を北東側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。再開発現場をほぼ1周しましたが、「建築計画のお知らせ」に類するものは掲示されていませんでした。前に1度掲示された事がありましたが、その後撤去されていました。


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「JR南武線」沿いを東西に貫く「地区幹線道路」が整備されます。



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