202 神奈川県・川崎市

2018年11月22日 (木)

川崎市 地上25階、約116mの「川崎市新本庁舎整備事業」 2019年7月に着工!

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-川崎市新本庁舎整備事業-

 「川崎市」は、戦後急速に発展し人口が急増したため次々と周辺に庁舎を増やしていきました。それだけでは足りず民間のビルを借りています。典型的なタコ足市役所です。

 庁舎機能は、市所有の4棟の庁舎と8棟の民間賃借ビルの計12棟の建物に分散しています。分散化により、行政サービスの低下や庁内執行体制の非効率化が生じており、民間ビルの賃借に伴い多額の賃借料負担が生じています。

 「川崎市」は建て替えにより、新本庁舎と第3庁舎、民間ビル1棟(川崎御幸ビル)の計3棟に機能を集約します。建築史的価値が高いとされる現本庁舎はいったん解体し、1938年に創建された当時の姿の一部を超高層棟の南側に新築して復元します。

 「川崎市役所第2庁舎」は、暫定的な耐震補強工事を実施していますが、抜本的な耐震対策のために建て替えが不可避となっています。第2庁舎は解体し、跡地にイベントが開催できる広場を整備します。

 引用資料 川崎市・公式ホームページ
 本庁舎等の建替えについて

● 2019年7月着工予定
 「川崎市」は2019年1月、「新本庁舎超高層棟新築工事」の総合評価一般競争入札を公告します。着工は2019年7月を予定しています。

 日刊建設工業新聞(2018/11/22)
 川崎市/新本庁舎超高層棟新築/5分割で19年1月に発注へ

 建設通信新聞(2018/11/22)
 川崎市新本庁舎/超高層棟を1月公告/5工事すべて総合評価

川崎市新本庁舎整備事業の概要

◆ 所在地-神奈川県川崎市川崎区宮本町1番地 ほか5筆の一部
◆ 階数-地上25階、地下2階
◆ 高さ-最高部116.00m
◆ 事業区域面積-7,833.28㎡
◆ 敷地面積-6,002.11㎡(新本庁舎敷地)、約1,309㎡(第2庁舎跡地広場)
◆ 建築面積-4,355.00㎡
◆ 延床面積-63,200.00㎡(容積率対象面積54,400.00㎡)
◆ 構造-(地上)鉄骨造、(地下)鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-中間階免震構造(天然ゴム系積層ゴム支承、鉛プラグ挿入型積層ゴム支承、弾性すべり支承、オイルダンパー)、オイルダンパー、座屈拘束ブレース
◆ 用途-庁舎
◆ 建築主-川崎市
◆ 設計者-久米設計
◆ 着工-2019年07月上旬予定
◆ 竣工-2022年度予定(新本庁舎の完成)、2024年06月下旬予定(広場の完成)
◆ 概算事業費-約440億円


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「階層構成計画」です。


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「25階平面図」です。360度、ほぼ全周を見る事が出来る「展望ロビー」と「スカイデッキ」が整備されます。これは本当にうれしいですね!


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「断面計画」です。


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「構造計画概要」です。超高層棟の構造は「(地上)鉄骨造、(地下)鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造」で、基礎工法は「場所打ちコンクリート拡底杭」です。

 地震対策として、4階下に「免震層」を設ける「中間階免震構造(天然ゴム系積層ゴム支承、鉛プラグ挿入型積層ゴム支承、弾性すべり支承、オイルダンパー)」を採用します。免震下部にも「オイルダンパー、座屈拘束ブレース」を設置します。


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「動線計画」です。


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「川崎市新本庁舎整備事業」の予定地を南西側から見た様子です。手前に「復元棟」、奥に「超高層棟」を建設します。


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「超高層棟」の建設予定地を南西側から見た様子です。


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「超高層棟」の建設予定地を北西側から見た様子です。


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仮囲い北西角が透明のアクリル板になっていたので覗いてみました。既存建物の地上躯体の解体工事は終わっています。「超高層棟新築工事」は、2019年度に地下部分を解体して着工します。


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「超高層棟」の建設予定地を北東側から見た様子です。


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何が建設されるのかは不明ですが、道路(宮本町4号線)の北側も更地になっています。


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「超高層棟」の建設予定地を南東側から見た様子です。


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「川崎市新本庁舎整備事業」の予定地を南東側から見た様子です。


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「第2庁舎」は、解体されて広場が整備されます。


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「川崎市新本庁舎整備事業」の事業計画のお知らせです。



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2018年10月29日 (月)

川崎市 超高層ツインタワーマンション「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン 使用開始した「小杉町ペデストリアンデッキ」

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-パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン-
 武蔵小杉駅近くの「JX日鉱日石エネルギー」社宅跡地に地上53階、地下1階、高さ178.90mの超高層ツインタワーマンション「(仮称)小杉町二丁目開発計画」が建設されています。

 当初は、「A地区、B地区」の同時着工で計画されていましたが、敷地東側の「A地区」が先行して着工され、約1年後に敷地西側の「B地区」が着工しました。正式名称は、「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」となっています。

 東側の「A地区」の「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」は、2017年12月下旬に竣工し、2018年3月下旬に入居開始しています。
 西側の「B地区」の「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」は、2018年12月中旬の竣工予定です。「タワーズイースト、タワーズウエスト」共に全戸完売しています。

小杉町ペデストリアンデッキ
 「(仮称)小杉町二丁目開発計画」の建設に合わせて、の「南武沿線道路」をオーバーパスする「武蔵小杉駅北側歩道橋架設工事」が行われました。

 歩行者デッキの概要は、橋長37.6m、有効幅員5.0m、エレベーター×2基(15人乗り)、階段×2か所、屋根(アルミハニカムパネル製)です。

 当初は、2017年10月23日に道路を封鎖して歩道橋の架設をする予定でしたが、台風のため10月30日に延期になりました。更に10月30日も台風のため2度目の延期になりました。11月6日に「三度目の正直」で行われました。正式名称は「小杉町ペデストリアンデッキ」で、2018年4月1日に使用開始しました。


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「小杉町ペデストリアンデッキ」の「位置図・平面図」です。

 引用資料 川崎市・公式HP(PDF:2018/03/20)
 「小杉町ペデストリアンデッキ」の使用を開始します 


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「小杉町ペデストリアンデッキ」は、「南武沿線道路」をオーバーパスしています。


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下から見た様子です。


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正確には、十字路の交差点の上に架設されています。


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南東側の「エレベータ-」と「階段」です。将来的にはこちら側にも超高層タワーマンションが建設される予定です。そのために延長出来る形状になっています。


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「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」側の「エレベータ-」です。


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「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」側の「階段」です。


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「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」側の接続部分です。


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屋根付きのペデストリアンデッキとなっています。


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「小杉町ペデストリアンデッキ」から「南武沿線道路」を西側に見た様子です。「南武沿線道路」沿いは、街路樹も含めて素晴らしい景観になっています。



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2018年8月26日 (日)

ミューザ川崎とラゾーナ川崎東芝ビルを直結 供用開始された「川崎駅西口駅前ペデストリアンデッキ」

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-川崎駅西口駅前ペデストリアンデッキ整備事業-
 川崎市は、川崎駅周辺地区の利便性・回遊性等の向上を図るため、「ミューザ川崎」と「ラゾーナ川崎東芝ビル(スマートコミュニティセンター)」とを結ぶ「川崎駅西口駅前ペデストリアンデッキ(旧名称:堀川町C地区連絡ペデストリアンデッキ)」を整備しました。

 川崎市 公式ホームページ
 川崎駅西口駅前ペデストリアンデッキ整備事業 

 工事期間は、2016年6月21日~2018年1月11日でした。2018年1月11日から供用開始しました。「ミューザ川崎」と「ラゾーナ川崎東芝ビル」が結ばれてメチャメチャ便利になりました。


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川崎駅西口駅前ペデストリアンデッキ

 2018年1月11日から供用開始された「川崎駅西口駅前ペデストリアンデッキ」です。「ミューザ川崎」と「ラゾーナ川崎東芝ビル」は、ビル本体が「ペデストリアンデッキ」を整備する構造になっています。

 川崎市はなぜ「ラゾーナ川崎東芝ビル」の2013年3月31日の竣工に合わせて整備しなかったのでしょうか? その方が工費も安く済んだと思います。


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「川崎駅西口駅前ペデストリアンデッキ」を西側から見た様子です。延長41.5m、幅員4m、階段2箇所、エレベーター2基、屋根(アルミハニカムパネル製)となっています。


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「ミューザ川崎」側です。「階高の違いを解消する階段×1箇所」と「エレベーター×1基」が設置されています。


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「ミューザ川崎」との接続部分です。


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「ラゾーナ川崎東芝ビル」側に進みます。


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「ミューザ川崎」と「ラゾーナ川崎東芝ビル」は階高が違います。階高の違いを解消するために途中に「階段」があります。階段の横にミューザ川崎側の「エレベーター」が設置されています。


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階段の上からも「エレベーター」に乗れる構造になっています。


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道路上空を「ラゾーナ川崎東芝ビル」側に進みます。


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「ラゾーナ川崎東芝ビル」との接続部分です。「階段×1箇所」と「エレベーター×1基」が設置されています。


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「ラゾーナ川崎東芝ビル」が見えてきました。


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ラゾーナ川崎東芝ビル側の「エレベーター」です。


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「ラゾーナ川崎東芝ビル」の内部から見た様子です。


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「ラゾーナ川崎プラザ」とも直結しています。



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2018年8月18日 (土)

川崎駅東口 旧・さいか屋川崎店跡地 パルコの「川崎ゼロゲート(仮称)」の出店予定地

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-川崎ゼロゲート(仮称)-
 
川崎駅東口は2015年5月31日の「さいか屋」の閉店に続き、商業施設「川崎ルフロン」内の「丸井川崎店」が2018年1月14日に閉店しました。「ラゾーナ川崎プラザ」などがある西口と比べ、地盤沈下が課題となっています。

 「パルコ」は、JR川崎駅前の「さいか屋」跡に建設予定の建物を一棟賃借し、「川崎ゼロゲート(仮称)」として 2019年初秋の開業に向けて出店準備業務を推進します。

 引用資料 パルコ(PDF:2018/04/09)
 「川崎ゼロゲート(仮称)」出店決定のお知らせ

 建物計画は、その立地特性を活かし、外壁には延べ約100mのガラスのカーテンウォールを用い、各テナントの魅力あるファサード演出により、街歩きの楽しさやさらなるエリアの賑わい創出に貢献します。

川崎ゼロゲート(仮称)の概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市川崎区小川町1番1ほか(地番)
◆ 階数-地上2階、地下0階
◆ 敷地面積-約2,300㎡
◆ 延床面積-約3,400㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-店舗
◆ 建築主-MM投資組合(地権者)
◆ 開業時期-2019年初秋予定


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「川崎ゼロゲート(仮称)出店計画地」です。出店計画地は、旧・さいか屋川崎店跡地です。跡地の敷地面積は約3,900㎡のようなので、ブーメラン型の敷地の北側と東側のみ使用するようです。


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「さいか屋川崎店」跡です。暫定的に屋外駐車場になっています。


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出店計画地は、旧・さいか屋川崎店跡地の北側と東側です。


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東側から見た様子です。


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川崎地下街「アゼリア」と直結する立地です。


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北東側から見た様子です。



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2018年8月12日 (日)

川崎市 地上53階、高さ約179mの超高層ツインタワー B地区の「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」

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-パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン-

 武蔵小杉駅近くの「JX日鉱日石エネルギー」社宅跡地に地上53階、地下1階、高さ178.90mの超高層ツインタワーマンション「(仮称)小杉町二丁目開発計画」が建設されています。

 当初は、「A地区、B地区」の同時着工で計画されていましたが、敷地東側の「A地区」が先行して着工され、約1年後に敷地西側の「B地区」が着工しました。正式名称は、「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」となっています。

 東側の「A地区」の「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」は、2017年12月下旬に竣工し、2018年3月下旬に入居開始しています。
 西側の「B地区」の「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」は、2018年12月中旬の竣工予定です。「タワーズイースト、タワーズウエスト」共に全戸完売しています。

パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエストの概要
◆ 計画名-(仮称)小杉町二丁目地区開発計画<B地区>
◆ 所在地-神奈川県川崎市中原区小杉町二丁目228-1、3(地番)
◆ 交通-東急東横線・目黒線「武蔵小杉」駅より徒歩6分、JR南武線・横須賀線・湘南新宿ライン「武蔵小杉」駅より徒歩5分(JR横須賀線・湘南新宿ラインのホームまでは連絡通路利用でさらに徒歩6分)
◆ 階数-地上53階、地下1階
◆ 高さ-178.90m (注意)建築物もしくは軒高の可能性があります。
◆ 事業区域面積-20,227.79㎡
◆ 敷地面積-8,652.65㎡(B地区)
◆ 建築面積-5,060.92㎡(B地区)
◆ 延床面積-70,981.45㎡(B地区)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-免震構造(基礎の上に免震装置を設置)
◆ 総戸数-613戸(他に店舗(区画数未定)、子育て支援施設) 
◆ 用途-共同住宅、飲食店舗、学習塾、集会所、保育所、診療所(A地区・B地区全体)
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル、JX日鉱日石不動産
◆ 設計者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 竣工-2018年12月中旬予定(B地区)
◆ 入居開始-2019年03月下旬予定(B地区)


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「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」を南東側から見た様子です。


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下層階を南東側から見た様子です。「タワーズイースト」と「タワーズウエスト」は歩行者デッキで接続されます。


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歩行者デッキは、現在は行き止まりになっています。


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「タワーズイースト」と「タワーズウエスト」を接続する歩行者デッキを北側から見た様子です。「タワーズイースト」側は大規模に植栽が行われています。


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「タワーズイースト」から見た下層階の東側です。


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南西側から見た様子です。


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下層階を南西側から見た様子です。


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下層階を北西側から見た様子です。


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COSUGI COMMONS(コスギ コモンズ)

 先行して東側の「A地区」の「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」が、2017年12月下旬に竣工しました。低層階の商業施設「COSUGI COMMONS(コスギ コモンズ)」は2018年4月1日にオープンしました。

 南側の「南武沿線道路」沿いが街路樹も含めて、まるで「表参道」のような素晴らしい景観になっていました。「再開発するとこんなに奇麗になるんだ!」と感動しました。

 竣工した「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」については、「COSUGI COMMONS(コスギ コモンズ)」も含め、後日詳しく特集したいと思っています。



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2018年8月 5日 (日)

武蔵小杉 Kosugi 3rd Avenue 地上38階、高さ約142mの「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス」

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-Kosugi 3rd Avenue(コスギ サード アヴェニュー)-
 
「プラウドタワー武蔵小杉」と「エクラスタワー武蔵小杉」の間に「小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。

 2016年11月15日に既存建物の解体工事に着手し、2017年3月27日に起工式が開催され着工されました。施設名称は「Kosugi 3rd Avenue」、住宅部分は「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス」に決定しています。

 引用資料 公式ホームページ
 コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 地上38階、地下2階(建築基準法上 地上39階、地下2階)、高さ約142m、総戸数519戸(販売総戸数465戸、事業協力者戸数54戸含む)その他、店舗・事務所等となっています。公式ホームページでは、竣工時期が未定となっています。

コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンスの概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市中原区小杉町三丁目600番(地番)
◆ 交通-東急東横線「武蔵小杉」駅徒歩2分、東急目黒線「武蔵小杉」駅徒歩2分、南武線「武蔵小杉」駅徒歩1分、横須賀線「武蔵小杉」駅徒歩1分(ホームまでは連絡通路利用でさらに徒歩6分要する)
◆ 階数-地上38階、地下2階(建築基準法上 地上39階、地下2階)
◆ 高さ-最高部約142m
◆ 敷地面積-8,347.32㎡
◆ 建築面積-5,007.82㎡
◆ 延床面積-68,871.92㎡ 
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、商業・業務施設、小杉こども文化センター、総合自治会館、駐車場・駐輪場
◆ 総戸数-519戸(販売総戸数465戸、事業協力者戸数54戸含む)その他、店舗・事務所等
◆ 建築主-小杉町3丁目東地区市街地再開発組合(参加組合員-三井不動産レジデンシャル、東急不動産)
◆ 設計者・監理者-大成建設
◆ 施工者-大成建設
◆ 解体-2016年11月15日(既存建物の解体工事)
◆ 着工-2017年03月27日(起工式)
◆ 竣工-2020年06月30日(労災保険関係成立票より)
◆ 入居開始-2020年12月下旬予定


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「位置図」です。


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「Kosugi 3rd Avenue(コスギ サード アヴェニュー)」の建設現場を北東側から見た様子です。


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南東側から見た様子です。奥に見える超高層ツインタワーは「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」です。


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敷地南東側に「仮設店舗」が設けられています。


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「JR南武線」沿いを東西に貫く「地区幹線道路」が整備されます。



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2018年7月30日 (月)

JR川崎駅 「橋上駅舎、北改札、北口自由通路」の整備に続き、東海道線ホームを最大約12.1mに拡幅!

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-JR川崎駅-

 JR川崎駅では大規模な駅の改良工事が行われています。「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」では、東口駅前広場と西口北広場を結ぶ「北口自由通路」を新設し、「北口自由通路」の南側には「北改札(10機)」を新設しました。

 更に、「東西自由通路」と「北口自由通路」の間を橋上駅舎化して改札内コンコースと大規模なエキナカ商業施設を新設しました。

 東西自由通路である「中央通路」に面した「中央北改札」は先行して2017年6月18日に供用開始されました。新設された「北口自由通路」と「北改札」は2018年2月17日に供用開始、「アトレ川崎増床部分」も2018年2月17日に開業しました。

● 東海道線ホームを拡幅!
 JR東日本は、「東海道下り線(小田原方面)」の線路を東側に移動したあと、東海道線ホーム幅を約2.0m~約3.6m広げ、最大約12.1mのホーム幅に拡幅します。

 工事時間帯は、2018年11月3日(土・祝)10時頃~11月4日(日)初電前までです。工事に伴い「東海道線」に大幅な運休、始発駅・終着駅の変更が発生します。


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「川崎駅 東海道線 線路切換工事概要」です。

 引用資料 JR東日本(PDF:2018/07/26)
 川崎駅 東海道線 線路切換工事(ホーム拡幅)に伴う列車の運休について


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拡幅される東海道線ホームです。ラッシュ時には大混雑します。


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「東海道下り線(小田原方面)」の外側(東側)には、このように拡幅できるスペースがあります。


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めちゃめちゃ綺麗になったJR川崎駅の「改札内コンコース」です。2018年2月17日から全面的に供用開始されました。


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北改札
 北口自由通路沿いの「北改札」は2018年2月17日に供用開始されました。


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北口自由通路
 2018年2月17日に供用開始された「北口自由通路」です。奇麗になった「JR川崎駅」や新設された「北口自由通路」などは後日詳しく特集します。



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2018年7月18日 (水)

JR東日本 横須賀線「武蔵小杉駅」 混雑緩和に向け「下りホーム」を新設してホームを2面2線化!

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-JR横須賀線・武蔵小杉新駅-
 JR横須賀線「武蔵小杉新駅」は、超高層タワーマンションの建設ラッシュでの人口急増に対応するために、2010年3月13日に暫定開業しました。2011年6月25日から本格的に供用開始されました。

● 横須賀線ホームを2面2線化!
 「JR東日本」と「川崎市」は、2018年7月17日に武蔵小杉駅や駅周辺の混雑緩和に向けた取り組みを進めるため、両者で覚書を締結したと発表しました。

 引用資料 JR東日本(PDF:2018/07/17)
 JR横須賀線武蔵小杉駅及び駅周辺の混雑緩和に向けた取組を進めます

 横須賀線ホームは、現在は島式1面2線です。現在の横須賀線ホームの東側に、新たに「下り専用ホーム」を新設します。現在のホームは「上り専用ホーム」とし、2面2線化します。事業費は、「JR東日本」が負担します。

 新しい「改札口」を横須賀線側施設の東京寄りに設置します。駅構内と駅周辺の歩行者を分散することによる混雑緩和や、南武線北側からのアクセス性の向上を図ります。新改札口の設置にかかる事業費は、「川崎市」が負担します。

 横須賀線ホームの2面2線化は、2023年度の供用開始を目指します。また、新規改札口は、ホーム新設後の供用開始とします。


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「計画概要図」です。


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朝の通勤ラッシュ時には、ホームに人があふれ危ない状態です。


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JR横須賀線「武蔵小杉新駅」は、島式1面2線です。本来なら島式2面4線で整備されるべきでしたが、西側が「東海道新幹線」、東側が「日本電気玉川事業場」となっており、その間の狭い場所に建設されたため島式1面2線となりました。


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西側を「東海道新幹線」がガンガン走っていきます。


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西側の「東海道新幹線」側には、ホームを新設するスペースがありません。


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そのため、東側の「日本電気玉川事業場」側のフェンスの更に東側に、「下り専用ホーム」を新設します。現在のホームは「上り専用ホーム」となります。

 しかし、Googleマップの衛星写真を見ると「日本電気玉川事業場」側にホームを新設出来るスペースがほとんどありません。一部「日本電気玉川事業場」の敷地を買収する必要があるかも知れません。



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2018年5月20日 (日)

JR東日本の大規模複合型まちづくり 地上29階、高さ約128mの「川崎駅西口開発計画」 2018年5月18日に着工!

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-川崎駅西口開発計画-
 
JR東日本は、「川崎駅西口大宮町地区」において、川崎市の中心的な広域拠点としての商業・業務エリアの形成を目指し、複合的土地利用による都市機能の強化を図るために、業務・宿泊・商業施設を新設する計画を進めています。

 このプロジェクトは、以前は「大宮町地区 A-2街区」と呼ばれていました。解体された「旧変電所」約3,700㎡と駐車場約8,300㎡に分かれており、廃止された市道部分を含め敷地面積は約12,400㎡となっています。

 再開発に向けて、川崎市は街区を分断していた廃道部分約1,080㎡を「JR東日本」に売却しました。これにより一体的な開発が可能となりました。一方で「川崎市」は、JR東日本の所有地の一部約714㎡を緑地用地として取得しました。

● 2018年5月18日に着工!
 JR東⽇本は、「川崎駅⻄⼝開発計画」について、2018年4⽉より準備⼯事等を進めていましたが、2018年5月18日に「起工式」を執り⾏い、本体建設⼯事に着⼿しました。

 引用資料 JR東日本(PDF:2018/05/18)
 川崎駅西口開発計画の本体工事着手について ~川崎市の玄関口としてふさわしい広域ハブ拠点の形成を目指す大規模複合型まちづくり~

 JR東日本の資料では、「オフィス⾼層棟」の高さが約128mとなっています。川崎市の環境アセスメントの資料では、最高部約143m、軒高約131mとなっていました。
 高さが少し低くなったようですが、仮に塔屋の高さが約12mのままで変更がないと仮定すると、最高部の高さは約140mだと思われます。

川崎駅西口開発計画の概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市幸区大宮町1番5外
◆ 階数-(オフィス高層棟)地上29階、塔屋2階、地下2階、(オフィス低層棟)地上5階、地下1階、 (ホテル棟)地上16階、塔屋1階、地下0階
◆ 高さ-(オフィス高層棟)最高部約140m、軒高約128m、(オフィス低層棟)約27m、(ホテル棟))最高部約65m、軒高約59m 
◆ 敷地面積-約12,400㎡(施設全体)
◆ 建築面積-約11,150㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約137.000㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-オフィス、ホテル、商業施設
◆ 客室数-約300室
◆ 建築主-JR東日本(東日本旅客鉄道)
◆ 設計者・監理者-ジェイアール東日本建築設計事務所(オフィス棟構造設計協力 大成建設)
◆ ホテルインテリアデザイン監修-SUPPOSE DESIGN OFFICE Co., Ltd.
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2018年05月18日(起工式)
◆ 竣工-2021年春(全体完成)
◆ オープン-2020年春(ホテル開業)

(注意) 「オフィス高層棟」の最高部約140mと「ホテル棟」の最高部約65mは、管理人の推測です。 


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「歩行者デッキ上広場」です。


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「歩行者デッキ ホテル棟前アプローチ」です。


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「断面図」です。


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「配置図」です。「ミューザ川崎」の歩行者デッキと一体化するような構造になるようです。


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「川崎駅西口開発計画」の建設予定地です。2018年4⽉より準備⼯事等が行われています。


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地上29階、地下2階の「オフィス高層棟」の建設予定地です。


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地上5階、地下1階の「オフィス低層棟」の建設予定地です。


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地上16階の「ホテル棟」の建設予定地です。川崎エリア最大級規模の約300室の「ホテルメトロポリタン川崎(仮称)」の開業を予定しています。


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街区南西端の三角形の敷地約714㎡には、川崎市が公園を整備します。撮影時は敷地を使って別の工事が行われていました。



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2018年4月11日 (水)

川崎駅東口 旧・さいか屋川崎店跡地 パルコの「川崎ゼロゲート(仮称)」が出店!

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-川崎ゼロゲート(仮称)-

 「川崎市」は人口約150万人を擁する政令指定都市であり、国際化が進む羽田空港との連絡道路の着工や臨海部への先端産業・研究開発の集積といったポテンシャルの向上、国家戦略特別区域の指定など、今後も都市機能の拡充・発展が期待される成長都市です。

 「パルコ」は、JR川崎駅前に新たに建設予定の建物を一棟賃借し、「川崎ゼロゲート(仮称)」として 2019年初秋の開業に向けて出店準備業務を推進します。

 引用資料 パルコ(PDF:2018/04/09)
 「川崎ゼロゲート(仮称)」出店決定のお知らせ

 出店計画地は、川崎駅前の大通りと新川通りの交差点角地に位置し、チッタ通りを含めて三面が道路に面する視認性の高い立地です。

 建物計画は、その立地特性を活かし、外壁には延べ約100mのガラスのカーテンウォールを用い、各テナントの魅力あるファサード演出により、街歩きの楽しさやさらなるエリアの賑わい創出に貢献します。

● 旧・さいか屋川崎店跡地
 出店計画地は、旧・さいか屋川崎店跡地です。川崎駅東口は2015年5月31日の「さいか屋」の閉店に続き、商業施設「川崎ルフロン」内の「丸井川崎店」が2018年1月14日に閉店しました。「ラゾーナ川崎プラザ」などがある西口と比べ、地盤沈下が課題となっています。

 「川崎ゼロゲート(仮称)イメージパース」を見るといかにも暫定施設という感じです。もっと大規模な施設が建設されると予想していましたが、東口にはそこまでの需要がないようです。

川崎ゼロゲート(仮称)の概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市川崎区小川町1番1ほか(地番)
◆ 階数-地上2階、地下0階
◆ 敷地面積-約2,300㎡
◆ 延床面積-約3,400㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-店舗
◆ 建築主-MM投資組合(地権者)
◆ 開業時期-2019年初秋予定


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「川崎ゼロゲート(仮称)出店計画地」です。出店計画地は、旧・さいか屋川崎店跡地です。跡地の敷地面積は約3,900㎡のようなので、ブーメラン型の敷地の北側と東側のみ使用するようです。


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解体工事が行われた「さいか屋川崎店」跡です。現在は解体工事が終わって、暫定的に屋外駐車場になっています。


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川崎地下街「アゼリア」と直結する立地です。


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目の前には「京急本線」の高架橋があります。



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