202 神奈川県・川崎市

2026年8月28日 (金)

川崎市 扇島に冷凍冷蔵倉庫群 総延床面積約370,000㎡、投資額3,000億円 日本GLPの「ALFALINK川崎扇島プロジェクト」が始動!

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JFEスチール東日本製鉄所の跡地

 「JFEスチール」と「日本GLP」は、2026年8月5日、冷凍冷蔵機能を中心とする大規模多機能な次世代物流施設の開発用地として、「JFEスチール東日本製鉄所(京浜地区)扇島」の土地約182,000㎡)の売買契約を締結するとともに、「JFEホールディングス、JFEスチール、日本GLP」及び川崎市との間で、高度物流拠点の形成に向けた連携協定を締結しました。

 引用資料 JFEホールディングス(2026/08/25)
 JFE、日本GLP、川崎市が連携し、次世代冷凍冷蔵機能による高度物流拠点形成プロジェクトを始動します ~扇島地区の土地利用転換が大きく前進~

 2023年に稼働を休止した「JFEスチールの東日本製鉄所京浜地区」の一部で、2026年6月に計画地にある既存設備の解体撤去に着手しています。今後基盤工事を進め、2028年3
月までに土地を「日本GLP」へ引き渡します。

● ALFALINK川崎扇島プロジェクト
 「日本GLP」は川崎市川崎区の扇島地区に、冷凍冷蔵向けの大規模物流施設群を開発します。「JFEホールディングス」の高炉跡地に11棟総延床面積約370,000㎡規模の施設を段階整備します。保管能力は約550,000トンを想定、2028年6月より順次着工し、2030年7月より約5年間かけて順次竣工・稼働開始する予定です。プロジェクトの投資総額は3,000億円程度を見込みます。

 引用資料 日本GLP(2026/08/25)
 神奈川県川崎市で「ALFALINK川崎扇島プロジェクト」を始動。

 「ALFALINK(アルファリンク)」とは、「日本GLP」が開発・運営する、従来の枠を超えた大規模かつ最先端の総合物流プラットフォームです。今までに「①ALFALINK相模原(神奈川県)、②ALFALINK流山(千葉県)、③LFALINK茨木(大阪府)、④ALFALINK尼崎(兵庫県)、⑤ALFALINK東京昭島(東京都)」を開発済み、もしくは開発中です。「ALFALINK 川崎扇島」は6番目となります。

ALFALINK 川崎扇島の概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市川崎区扇島地区
◆ 敷地面積-約182,000㎡
◆ 延床面積-約370,000㎡
◆ 保管能力-約550,000トン
◆ 開発施設-物流施設×11棟および共用棟
◆ 着工-2028年06月より順次予定
◆ 竣工-2030年07月より順次予定


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「OHGISHIMA2050」イメージパースです。


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「扇島地区航空写真」です。


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「扇島地区の概要」です。



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2026年7月10日 (金)

「JR川崎駅」近く 地上34階、高さ約125mの超高層タワーマンション「(仮称)川崎日進町計画」 環境影響評価準備書及び要約書の縦覧!

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-(仮称)川崎日進町計画-
 「住友不動産」は、川崎市の「JR川崎駅」近くで、地上34階、地下1階、高さ約125m、延床面積約35,000㎡(住宅棟約32,300㎡+タワーパーキング2,700㎡)、総戸数約305戸の超高層タワーマンションを建設します。工期は、2027年6月~2030年11月の予定です。

 計画名は「(仮称)川崎日進町計画」で、所在地は神奈川県川崎区川崎市日進町3-7の敷地面積約3,740㎡です。現在は駐車場などとして利用されています。

● 環境影響評価準備書及び要約書の縦覧!
 「川崎市」は、「(仮称)川崎日進町計画に係る条例環境影響評価準備書及び要約書」の縦覧を行っています。縦覧期間は、2026年7月8日(水)~8月21日(金)までです。

 引用資料 川崎市・公式HP(2026/07/08)
 (仮称)川崎日進町計画に係る条例環境影響評価準備書及び要約書

(仮称)川崎日進町計画の概要
◆ 所在地-神奈川県川崎区川崎市日進町3-7
◆ 交通-JR東海道線・京浜東北線・南武線「川崎」駅、京浜急行電鉄本線・大師線「京急川崎」駅、JR南武支線・京浜急行電鉄本線「八丁畷」駅
◆ 階数-(住宅棟)地上34階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-(住宅棟)最高部約125m、(タワーパーキング)最高部約45m
◆ 敷地面積-約3,740㎡
◆ 建築面積-(住宅棟)約1,040㎡、(タワーパーキング)230㎡
◆ 延床面積-(住宅棟)約32,300㎡、(タワーパーキング)2,700㎡
◆ 容積対象面積-約22,500㎡
◆ 構造-(住宅棟)鉄筋コンクリート造、(タワーパーキング)鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、駐車場
◆ 総戸数-約305戸
◆ 建築主-住友不動産
◆ 着工-2027年06月予定
◆ 竣工-2030年11月予定


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「立面図」です。


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「立面図」です。


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「断面図」です。塔屋は2階のようです。


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「土地利用計画図」です。


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「計画地位置図(狭域図)」です。


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「計画地位置図(広域図)」です。

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2026年7月 1日 (水)

「川崎東芝ビル」跡地 地上34階、高さ約121m、延床面積約99,000㎡の「(仮称)川崎市幸区堀川町A地区開発計画」 「条例環境影響評価方法書」の縦覧!

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-(仮称)川崎市幸区堀川町A地区開発計画-
 大好きだった2026年春アニメの「上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花」が終わってしまいました。文学小説のように行間を読んで、余韻に浸る素晴らしいアニメでした。制作スタッフには「最高の作品をありがとう!」と感謝したいです。いつか「第2期(第二弾)」があるのかなあ?

 本題に戻って、JR川崎駅の北側の多摩川沿いに「かわさきテクノピア」があります。その中に「川崎東芝ビル」があります。「川崎東芝ビル」は、超高層タワーマンションに建て替えられる予定です。

 「京浜急行電鉄、関電不動産開発、日鉄興和不動産、大和ハウス工業、三菱地所レジデンス」の5社は、「川崎東芝ビル」の跡地に、共同住宅と商業施設で構成する超高層タワーマンションを建設します。概要は、地上34階、地下1階、高さ約121m、延床面積約99,000㎡、総戸数約930戸で、施工期間は、2027年度~2033年度を予定しています。

 川崎市では、「(仮称)川崎市幸区堀川町A地区開発計画に係る条例環境影響評価方法書」の縦覧が行われています。縦覧期間は、2026年6月29日~8月12日までです。

 引用資料 川崎市・公式HP(2026/06/29)
 (仮称)川崎市幸区堀川町A地区開発計画に係る条例環境影響評価方法書

(仮称)川崎市幸区堀川町A地区開発計画の概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市幸区堀川町580番1号他
◆ 交通-JR東海道線・京浜東北線・南武線「川崎」駅、京浜急行電鉄本線・大師線「京急川崎」駅
◆ 階数-地上34階、地下1階
◆ 高さ-最高部約121m、建築物約118m
◆ 敷地面積-約8,620㎡
◆ 建築面積-約6,030㎡
◆ 延床面積-約99,000㎡
◆ 容積対象面積-約68,950㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、商業施設
◆ 建築主-京浜急行電鉄、関電不動産開発、日鉄興和不動産、大和ハウス工業、三菱地所レジデンス
◆ 着工-2027年度予定
◆ 竣工-2033年度予定

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「断面図」です。


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「土地利用計画図」です。


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「位置図(狭域図)」です。「川崎東芝ビル」は、「かわさきテクノピア」にあります。


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「位置図(広域図)」です。



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2026年6月28日 (日)

川崎市 (仮称)南渡田北地区北側開発 「ヒューリック・東京科学大学・川崎市」の産学官連携で次世代の産業集積を加速!

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-(仮称)南渡田北地区北側開発-

 「ヒューリック」は、「国立大学法人東京科学大学」および「川崎市」と、ヒューリックが川崎市で開発を推進している「(仮称)南渡田北地区北側開発」に関して、「アカデミアと不動産デベロッパーの連携によるイノベーションエコシステム構築の加速化手法・効果の検討及び実証」に関する共同事業契約を2026年6月1日に締結しました。

 引用資料 ヒューリック(PDF:2026/06/12)
 「(仮称)南渡田北地区北側開発」におけるイノベーションエコシステム構築に向けた共同事業契約締結~ヒューリック・東京科学大学・川崎市の産学官連携で次世代の産業集積を加速~

 大規模土地利用転換が進む川崎臨海部は、素材・化学、エネルギー等の産業基盤に加え、首都圏・羽田空港への近接性、工業地帯としての自由度・拡張性を備える、国内外でも希少なポテンシャルを有するエリアです。また、国の新たな支援制度である「GX戦略地域」の有望地域に選定され、認定に向けた取り組みが進められています。

 研究開発から試作・実証、将来的な量産・社会実装までを見据えたスケールアップ拠点の形成を目指す南渡田地区においては、「ヒューリック」による国内最大級の次世代リサーチパークの建築工事が進み、次世代産業の研究開発機能の集積が見込まれています。

 イノベーションエコシステム構築には、様々な研究シーズや専門人材との接点、国内外の企業・研究機関とのつながり、地域戦略との接続などの環境づくりが重要となります。「国際卓越研究大学」にも認定され、世界最高水準の研究基盤を有する「東京科学大学」の豊富な知見とネットワーク、および、川崎市が推進する川崎臨海部・南渡田地区の地域戦略を開発に取り込み、新技術の事業化やスケールアップに挑む企業群が集積する強固なイノベーションエコシステムの構築を加速させることで、国内外でも希少なポテンシャルを持つこの立地を活かした次世代GX産業が集積するスケールアップ拠点の形成を目指します。


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「イメージパース(コミュニティ棟)」です。


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「イメージパース(コミュニティ棟)」です。


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「位置図」です。



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2026年4月14日 (火)

小田急小田原線・JR南武線「登戸」駅前 地上38階、高さ約146mの「登戸駅前地区第一種市街地再開発事業」 新築着工!

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-登戸駅前地区第一種市街地再開発事業-

 登戸は、新宿まで小田急小田原線快速急行で約16分です。小田急小田原線とJR南武線の2路線が交差する鉄道交通の要所です。小田急小田原線・JR南武線「登戸」駅前で「(仮称)登戸駅前地区市街地再開発事業」が計画されています。

 「登戸駅前地区市街地再開発組合」と組合員及び参加組合員として参画している「東急不動産、小田急不動産」及び「東急」は、ともに事業を進める「登戸駅前地区第一種市街地再開発事業」において、2026年3月19日に川崎市長より権利変換計画の認可を受け、新築着工しました。

 引用資料 東急(2026/03/30)
 「登戸駅前地区第一種市街地再開発事業」権利変換計画認可・着工のお知らせ ~登戸駅前の機能性と賑わいを高める歩行者デッキと新たな駅前拠点の創出~

 「登戸駅前地区第一種市街地再開発事業」は、川崎市が施行している「川崎都市計画事業登戸土地区画整理事業」区域内の90街区の一部において、約0.6haの区域を一体的に整備する再開発事業です。

 登戸・向ヶ丘遊園駅周辺地区は「地域生活拠点」に位置付けられており、登戸駅前に位置する本計画地は、「駅(登戸駅)」、「まち(地域住民・地域資源)」、「外(来街者)」をつなぐことで、駅前の拠点形成を強化するとともに、まち全体の魅力を高める役割を担います。

登戸駅前地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市多摩区登戸90、93、94街区の一部
◆ 交通-小田急小田原線「登戸」駅、JR南武線「登戸」駅
◆ 階数-地上38階、地下1階
◆ 高さ-最高部145.80m、建築物139.80m
◆ 敷地面積-約5,950㎡
◆ 建築面積-約4,160㎡
◆ 延床面積-約64,695㎡(ニュースリリースでは約64,800㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅、店舗、保育所、自動車車庫、自転車駐車場
◆ 総戸数-442戸
◆ 建築主-登戸駅前地区市街地再開発組合(参加組合員 東急不動産、小田急不動産、東急)
◆ 設計者-<施設建築物>(基本設計)東急設計コンサルタント、(実施設計)INA新建築研究所・前田建設工業株式会社共同企業体、<歩行者デッキ>ネイ&パートナーズジャパン
◆ 監理者-INA新建築研究所・前田建設工業株式会社共同企業体
◆ 施工者-前田・大末特定建設工事共同企業体(前田建設工業、大末建設JV)
◆ 着工-2026年03月
◆ 竣工-2029年10月31日予定


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「登⼾駅からフラットにアクセスできる歩⾏者デッキ(イメージ)」です。


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「用途配置図」です。


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「計画地」です。


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「計画地周辺図」です。


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「計画地位置図」です。小田急小田原線とJR南武線の2路線が交差する鉄道交通の要所です。



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2026年4月13日 (月)

川崎市 京浜急行大師線連続立体交差事業 1期(2)区間鈴木町すり付け部に係る条例環境影響評価準備書及び要約書の縦覧!

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-京浜急行大師線連続立体交差事業-
 私はアニメが大好きですが、2026年「春アニメ」は70作品以上あるそうです。だから時間的にごく一部の作品しか見る事が出来ません。私的には、2026年「春アニメ」のお気に入りは「クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった」、「灰原くんの強くて青春ニューゲーム」、「オタクに優しいギャルはいない!?」です。

 本題に戻って、川崎市は、「京急大師線」の連続立体交差事業1期区間で地下化する「川崎大師駅」の工事概要を公開しました。地上2階の駅舎を新設し、地下に相対式2面2線のホームを設けます。

 「京浜急行大師線連続立体交差事業」では、終点の小島新田駅から東門前駅までの延長約1.2kmの「1期①区間」、鈴木町駅から東門前駅までの延長約1.2kmの「1期②区間」で線路を地下化し、踏切を除却します。「1期①区間」は2025年3月に完成しました。

 「1期②区間」の工期は2038年度までの約13年間を想定しています。現行の線路の北側に仮線の用地をつくるため、川崎大師駅北側にある鈴木町1号線と中瀬1号線の代替路を整備、仮線と仮の駅舎・ホームを設けて線路を切り替えます。

● 環境影響評価手続の縦覧!
 川崎市は、「京浜急行大師線連続立体交差事業 1期(2)区間鈴木町すり付け部に係る環境影響評価手続」の縦覧を行っています。縦覧期間は、2026年3月27日~2026年5月11日までです。

 引用資料 川崎市・公式HP(2026/03/27)
 353 京浜急行大師線連続立体交差事業 1期(2)区間鈴木町すり付け部に係る環境影響評価手続


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「全体事業の経緯」です。


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「1期①区間(小島新田駅~東門前駅)の位置及び詳細図」です。「1期①区間」は2025年3月に完成しました。


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「概略断面図」です。


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「駅部横断面図(川崎大師駅部)」です。「川崎大師駅」は、相対式2面2線の地下駅になります。



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2026年4月 2日 (木)

昭和医科大学(旧:昭和大学) 川崎市の東急電鉄田園都市線「鷺沼駅」前 100周年記念事業「鷺沼キャンパス整備事業」 

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-昭和医科大学-

 「昭和大学」は、「医学部、歯学部、薬学部、保健医療学部」を擁する医療系総合大学です。社会に貢献できる優れた医療人を育成する大学として更なる発展を目指すため、2025年4月1日に「昭和医科大学」へ校名を変更しました。

 「昭和医科大学」は典型的なタコ足大学です。キャンパスは、「旗の台キャンパス(本部)、富士吉田キャンパス、洗足キャンパス、横浜キャンパス」の4キャンパスあります。

● 鷺沼キャンパス整備事業
 「昭和医科大学」は、神奈川県川崎市宮前区鷺沼四丁目4-1の東急電鉄田園都市線「鷺沼駅」前に5つ目の新キャンパスを建設しています。事業は旗の台キャンパスの校舎整備計画の一環として行うもので、鷺沼校地を「鷺沼キャンパス」として2027年4月1日に開設する計画になります。

 引用資料 昭和医科大学・公式ホームページ
 100周年記念事業 鷺沼キャンパス整備事業

 引用資料 昭和医科大学・公式ホームページ
 鷺沼キャンパス

 「鷺沼キャンパス整備事業」は、「医学部、歯学部、薬学部」の2、3年次と4年次の一部、「保健医療学部」の2~4年次、「助産学専攻科」の学生2,000人が学ぶキャンパスとして整備します。

 「昭和医科大学(旧:昭和大学)」が100周年記念事業にあたり、学生たちのより充実したキャンパスライフを実現させ、医療系総合大学としての使命を全うできるよう計画を進めていきます。


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「鷺沼キャンパス計画イメージ図」です。


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「鷺沼キャンパス計画イメージ図」です。


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鷺沼キャンパスの「キャンパスマップ」です。


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鷺沼キャンパスの「アクセスマップ」です。鷺沼駅(東急田園都市線)北改札徒歩3分の好立地です。


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鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業
 「鷺沼キャンパス整備事業」は、「(仮称)鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業」の東急電鉄田園都市線の線路を挟んだ反対側になります。鷺沼駅前が大きく変わりそうです。

 東急田園都市線鷺沼駅前で、「(仮称)鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。「東急」および「東急電鉄」は、鷺沼駅前地区市街地再開発組合が施行する「鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業」と連携して、鷺沼駅改良工事を実施し、駅まち一体の都市空間整備に着手します。

 引用資料 東急(2025/07/24)
 駅まち一体の鷺沼駅前再開発が今冬始動! ~鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業と連携した鷺沼駅改良工事を実施します~

鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市宮前区鷺沼一丁目、三丁目および小台一丁目の各一部
◆ 交通-東急田園都市線「鷺沼」駅前
◆ 階数-(駅前街区)地上32階、地下2階、(北街区)地上19階、地下2階
◆ 高さ-(駅前街区)最高部約133m、(北街区)最高部約89m
◆ 敷地面積-(施設全体)約14,850㎡、(駅前街区)約11,170㎡、(北街区)約3,680㎡
◆ 建築面積-(施設全体)約12,300㎡、(駅前街区)約9,150㎡、(北街区)約3,150㎡
◆ 延床面積-(施設全体)約109,316㎡、(駅前街区)約83,193㎡、(北街区)約26,123㎡
◆ 構造-(駅前街区)鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、(北街区) 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-(駅前街区)商業、公共施設(市民館・図書館・大ホール)、共同住宅、事務所、駐車場、(北街区)公共施設(区役所・小ホール)、共同住宅・駐車場等
◆ 総戸数-(施設全体)約450戸、(駅前街区)約340戸、(北街区)約110戸
◆ 建築主-鷺沼駅前地区市街地再開発組合(構成員 セレサ川崎農業協同組合、横浜銀行、三井住友信託銀行、東急、東急ライフィア、東急プロパティマネジメント) 
◆ 着工-2025年冬頃予定
◆ 竣工-(駅前街区)2031年度予定、(北街区)2035年度予定
◆ 事業費-880億円(工事費770億円)



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2026年3月14日 (土)

川崎市 量子・AI・半導体・Beyond5G等の拠点整備 「新川崎・創造のもりイノベーション拠点整備事業」の優先交渉権者を「三菱地所グループ」を選定!

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-新川崎・創造のもりイノベーション拠点整備事業-

 私はアニメが大好きですが、入院期間中にスマホで「TVer(ティーバー)」の見逃し配信で、「綺麗にしてもらえますか。」を見て癒されていました。「綺麗にしてもらえますか。」は、温泉地・熱海にある「キンメクリーニング店」の美人店主「金目さん(金目綿花奈)」と地域の人々との交流を描いた物語です。

 なんか「金目さん」がめぞん一刻の「音無響子」に少し似ているのと、「デカリボン」のキャラが好きなためです。ちなみに私の好きな「デカリボン」キャラは、響け!ユーフォニアムの「吉川優子」、五等分の花嫁の「中野四葉」、日常の「安中榛名」などです。

 本題に戻って、
川崎市は、2025年3月に策定した「新川崎・創造のもりの機能更新に向けたイノベーション拠点整備基本計画」に基づき、新川崎・創造のもり(幸区)において、量子・AI・半導体・Beyond5G等の最先端コンピューティング、DX分野の「知」と「人材」の集積地の形成に向けた取組を推進しています。

 民間事業者の創意工夫・アイディア・ノウハウ等を生かしたイノベーション拠点整備と運営管理を行うため、2025年9月3日に公募型プロポーザル方式による事業実施者の募集を行ったところ、2グループから応募・提案がありました。

● 優先交渉権者を「三菱地所グループ」を選定!
 「新川崎・創造のもりイノベーション拠点整備事業」の公募型プロポーザルで2026年2月9日に、優先交渉権者に「三菱地所」が代表の3社グループを選定したと発表しました。構成員は「東急不動産」と「プライムライフテクノロジーズ」です

 引用資料 川崎市・公式HP(2026/02/09)
 新川崎・創造のもりイノベーション拠点整備事業の整備・運営事業者の公募・選定結果 -優先交渉権者等を決定しました-


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「提案概要」です。


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「提案概要」です。敷地面積16,407.60㎡、延床面積49,999.00㎡です。


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「対象敷地」です。



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2025年7月27日 (日)

川崎市 JR東日本南武線連続立体交差事業(矢向駅~武蔵小杉駅間) 連続立体交差化に着手 「鹿島田駅、平間駅、向河原駅」の完成イメージ!

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-JR南武線-
 「JR南武線」は、川崎駅から立川駅を結び、首都圏において環状方向の鉄道輸送の一翼を担う鉄道路線であり、川崎市域を縦断し市内の各拠点を結ぶ、川崎市において重要な交通基盤となっています。

 JR南武線は、昔はローカル線のような雰囲気でしたが、周辺人口の急増で急速に幹線化しています。それに伴い高架化も行われ、川崎市は「武蔵小杉駅付近~第3京浜道路交差部間」の約3.9km、東京都は「稲田堤駅~府中本町間」の約4.3kmを高架化しています。「東京メガループ」の幹線として2014年10月4日から「E233系電車」の導入も行われました。

 「川崎市」は、JR南武線の尻手駅~武蔵小杉駅間約5.5kmの連続立体交差事業の具体化に向けて、2014年6月上旬に地質調査と基本設計の作業に着手しました。対象区間は、尻手駅から武蔵小杉駅間の延長約5.5kmです。このうち、川崎市域は矢向駅から武蔵小杉駅間の延長約4.5kmとなっています。

● JR東日本南武線の連続立体交差化に着手!
 川崎市は2025年1月17日に、川崎市東部を南北に貫くJR南武線の連続立体交差化事業に着手すると発表しました。2039年度までにJR南武線を高架化するとしています。また、線路に沿って自転車・歩行者専用道路も整備される見通しです。

 引用資料 川崎市・公式ホームページ
 JR東日本南武線連続立体交差事業及び関連道路整備事業

 2024年度から用地取得を開始し、2029年度には下り線の高架化工事を開始、2033年度には下り線の高架化を完了して上り線の高架化工事に移り、2039年度に上下線とも高架化を完了する計画です。都市計画道路の事業施行期間は2042年度までの計画です。

● 横浜市側の動きは無し!
 当初は、JR南武線の尻手駅~武蔵小杉駅間約5.5kmの連続立体交差事業の具体化に向けて動き出していましたが、横浜市域の尻手駅-矢向駅間の連続立体交差化の動きはありません。路線を見ると尻手駅-矢向駅間の連続立体交差化を行っても横浜市にとってはほとんどメリットが無いためだと思われます。

JR東日本南武線連続立体交差事業 及び関連道路整備事業の概要
◆ 事業区間(延長)-矢向駅~武蔵小杉駅(約4,560m)
◆ 構造形式-高架工法
◆ 踏切除却数-9箇所(内開かずの踏切5箇所)
◆ 駅数-3駅(鹿島田駅、平間駅、向河原駅)
◆ 着工-2025年01月17日
◆ 高架化完了-2039年度予定
◆ 総事業費-約1,387億円(鉄道約1,172億円、道路約215億円)


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「縦断計画略図」です。「矢向駅、鹿島田駅、平間駅、向河原駅」の4駅の中で、「鹿島田駅、平間駅、向河原駅」の3駅が高架化されます(引用:川崎市)。


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「鹿島田駅周辺」の完成イメージです(引用:川崎市)。


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「駅部概略断面図(鹿島田駅)」です。相対的2面2線の高架駅になる予定です(引用:川崎市)。


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「平間駅周辺」の完成イメージです(引用:川崎市)。


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「駅部概略断面図(平間駅)」です。島式1面2線の高架駅になる予定です(引用:川崎市)。


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「向河原駅周辺」の完成イメージです(引用:川崎市)。


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「駅部概略断面図(向河原駅)」です。相対的2面2線の高架駅になる予定です(引用:川崎市)。



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2025年7月26日 (土)

川崎市 高さ約133mと高さ約89mの「鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業」と連携した鷺沼駅改良工事を実施 鷺沼駅前再開発が今冬始動!

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-鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業-
 東急田園都市線鷺沼駅前で、「(仮称)鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。地上37階、地下2階、最高高さ約146m、延床面積約86,000㎡の「駅前街区」と地上20階、地下2階、最高高さ約92m、延床面積約29,000㎡の「北街区」が建設されます。容積率は500%で、両ビルで合計510戸の共同住宅を計画しています。

 川崎市は再開発に合わせて、宮前区役所と市民館、図書館などを移転する方針を示しており、「駅前街区」のビルの3階~5階部分に「市民館、図書館、ホール」が入る計画となっています。また、「北街区」のビルの2階~5階部分に「区役所」が移転する予定です。

● 駅まち一体の都市空間整備に着手!
 「東急」および「東急電鉄」は、鷺沼駅前地区市街地再開発組合が施行する「鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業」と連携して、2025年冬頃から鷺沼駅改良工事を実施し、駅まち一体の都市空間整備に着手します。

 引用資料 川崎市・公式HP(2025/07/24)
 駅まち一体の鷺沼駅前再開発が今冬始動! ~鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業と連携した鷺沼駅改良工事を実施します~

 再開発組合は、2024年11月11日に組合設立認可を受けて本再開発事業を推進しており、東急は事業協力者として支援しています。本再開発事業は、商業・住宅・公共施設・交通広場からなる複合再開発を通じて、駅を中心に多様なライフスタイルに対応した都市機能集積と交通結節機能の強化を図り、地域生活の核となる拠点形成を図るものです。

 本工事では、本再開発事業と連携し、駅から商業施設、公共施設、周辺地域をシームレスにつなぐ歩行者動線を整備することで、田園都市線鷺沼駅周辺の交通利便性と回遊性の向上を目指します。

鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市宮前区鷺沼一丁目、三丁目および小台一丁目の各一部
◆ 交通-東急田園都市線「鷺沼」駅前
◆ 階数-(駅前街区)地上32階、地下2階、(北街区)地上19階、地下2階
◆ 高さ-(駅前街区)最高部約133m、(北街区)最高部約89m
◆ 敷地面積-(施設全体)約14,850㎡、(駅前街区)約11,170㎡、(北街区)約3,680㎡
◆ 建築面積-(施設全体)約12,300㎡、(駅前街区)約9,150㎡、(北街区)約3,150㎡
◆ 延床面積-(施設全体)約109,316㎡、(駅前街区)約83,193㎡、(北街区)約26,123㎡
◆ 構造-(駅前街区)鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、(北街区) 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-(駅前街区)商業、公共施設(市民館・図書館・大ホール)、共同住宅、事務所、駐車場、(北街区)公共施設(区役所・小ホール)、共同住宅・駐車場等
◆ 総戸数-(施設全体)約450戸、(駅前街区)約340戸、(北街区)約110戸
◆ 建築主-鷺沼駅前地区市街地再開発組合(構成員 セレサ川崎農業協同組合、横浜銀行、三井住友信託銀行、東急、東急ライフィア、東急プロパティマネジメント) 
◆ 着工-2025年冬頃予定
◆ 竣工-(駅前街区)2031年度予定、(北街区)2035年度予定
◆ 事業費-880億円(工事費770億円)


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「駅前広場イメージ図」です。


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「駅まち一体の都市空間整備のイメージ」です。


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「駅まち一体の鷺沼駅前再開発の主要機能配置図」です。


Kawasakisaginuma250725
「施行地区図」です。



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