202 神奈川県・川崎市

2026年4月14日 (火)

小田急小田原線・JR南武線「登戸」駅前 地上38階、高さ約146mの「登戸駅前地区第一種市街地再開発事業」 新築着工!

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-登戸駅前地区第一種市街地再開発事業-

 登戸は、新宿まで小田急小田原線快速急行で約16分です。小田急小田原線とJR南武線の2路線が交差する鉄道交通の要所です。小田急小田原線・JR南武線「登戸」駅前で「(仮称)登戸駅前地区市街地再開発事業」が計画されています。

 「登戸駅前地区市街地再開発組合」と組合員及び参加組合員として参画している「東急不動産、小田急不動産」及び「東急」は、ともに事業を進める「登戸駅前地区第一種市街地再開発事業」において、2026年3月19日に川崎市長より権利変換計画の認可を受け、新築着工しました。

 引用資料 東急(2026/03/30)
 「登戸駅前地区第一種市街地再開発事業」権利変換計画認可・着工のお知らせ ~登戸駅前の機能性と賑わいを高める歩行者デッキと新たな駅前拠点の創出~

 「登戸駅前地区第一種市街地再開発事業」は、川崎市が施行している「川崎都市計画事業登戸土地区画整理事業」区域内の90街区の一部において、約0.6haの区域を一体的に整備する再開発事業です。

 登戸・向ヶ丘遊園駅周辺地区は「地域生活拠点」に位置付けられており、登戸駅前に位置する本計画地は、「駅(登戸駅)」、「まち(地域住民・地域資源)」、「外(来街者)」をつなぐことで、駅前の拠点形成を強化するとともに、まち全体の魅力を高める役割を担います。

登戸駅前地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市多摩区登戸90、93、94街区の一部
◆ 交通-小田急小田原線「登戸」駅、JR南武線「登戸」駅
◆ 階数-地上38階、地下1階
◆ 高さ-最高部145.80m、建築物139.80m
◆ 敷地面積-約5,950㎡
◆ 建築面積-約4,160㎡
◆ 延床面積-約64,695㎡(ニュースリリースでは約64,800㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅、店舗、保育所、自動車車庫、自転車駐車場
◆ 総戸数-442戸
◆ 建築主-登戸駅前地区市街地再開発組合(参加組合員 東急不動産、小田急不動産、東急)
◆ 設計者-<施設建築物>(基本設計)東急設計コンサルタント、(実施設計)INA新建築研究所・前田建設工業株式会社共同企業体、<歩行者デッキ>ネイ&パートナーズジャパン
◆ 監理者-INA新建築研究所・前田建設工業株式会社共同企業体
◆ 施工者-前田・大末特定建設工事共同企業体(前田建設工業、大末建設JV)
◆ 着工-2026年03月
◆ 竣工-2029年10月31日予定


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「登⼾駅からフラットにアクセスできる歩⾏者デッキ(イメージ)」です。


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「用途配置図」です。


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「計画地」です。


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「計画地周辺図」です。


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「計画地位置図」です。小田急小田原線とJR南武線の2路線が交差する鉄道交通の要所です。



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2026年4月13日 (月)

川崎市 京浜急行大師線連続立体交差事業 1期(2)区間鈴木町すり付け部に係る条例環境影響評価準備書及び要約書の縦覧!

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-京浜急行大師線連続立体交差事業-
 私はアニメが大好きですが、2026年「春アニメ」は70作品以上あるそうです。だから時間的にごく一部の作品しか見る事が出来ません。私的には、2026年「春アニメ」のお気に入りは「クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった」、「灰原くんの強くて青春ニューゲーム」、「オタクに優しいギャルはいない!?」です。

 本題に戻って、川崎市は、「京急大師線」の連続立体交差事業1期区間で地下化する「川崎大師駅」の工事概要を公開しました。地上2階の駅舎を新設し、地下に相対式2面2線のホームを設けます。

 「京浜急行大師線連続立体交差事業」では、終点の小島新田駅から東門前駅までの延長約1.2kmの「1期①区間」、鈴木町駅から東門前駅までの延長約1.2kmの「1期②区間」で線路を地下化し、踏切を除却します。「1期①区間」は2025年3月に完成しました。

 「1期②区間」の工期は2038年度までの約13年間を想定しています。現行の線路の北側に仮線の用地をつくるため、川崎大師駅北側にある鈴木町1号線と中瀬1号線の代替路を整備、仮線と仮の駅舎・ホームを設けて線路を切り替えます。

● 環境影響評価手続の縦覧!
 川崎市は、「京浜急行大師線連続立体交差事業 1期(2)区間鈴木町すり付け部に係る環境影響評価手続」の縦覧を行っています。縦覧期間は、2026年3月27日~2026年5月11日までです。

 引用資料 川崎市・公式HP(2026/03/27)
 353 京浜急行大師線連続立体交差事業 1期(2)区間鈴木町すり付け部に係る環境影響評価手続


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「全体事業の経緯」です。


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「1期①区間(小島新田駅~東門前駅)の位置及び詳細図」です。「1期①区間」は2025年3月に完成しました。


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「概略断面図」です。


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「駅部横断面図(川崎大師駅部)」です。「川崎大師駅」は、相対式2面2線の地下駅になります。



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2026年4月 2日 (木)

昭和医科大学(旧:昭和大学) 川崎市の東急電鉄田園都市線「鷺沼駅」前 100周年記念事業「鷺沼キャンパス整備事業」 

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-昭和医科大学-

 「昭和大学」は、「医学部、歯学部、薬学部、保健医療学部」を擁する医療系総合大学です。社会に貢献できる優れた医療人を育成する大学として更なる発展を目指すため、2025年4月1日に「昭和医科大学」へ校名を変更しました。

 「昭和医科大学」は典型的なタコ足大学です。キャンパスは、「旗の台キャンパス(本部)、富士吉田キャンパス、洗足キャンパス、横浜キャンパス」の4キャンパスあります。

● 鷺沼キャンパス整備事業
 「昭和医科大学」は、神奈川県川崎市宮前区鷺沼四丁目4-1の東急電鉄田園都市線「鷺沼駅」前に5つ目の新キャンパスを建設しています。事業は旗の台キャンパスの校舎整備計画の一環として行うもので、鷺沼校地を「鷺沼キャンパス」として2027年4月1日に開設する計画になります。

 引用資料 昭和医科大学・公式ホームページ
 100周年記念事業 鷺沼キャンパス整備事業

 引用資料 昭和医科大学・公式ホームページ
 鷺沼キャンパス

 「鷺沼キャンパス整備事業」は、「医学部、歯学部、薬学部」の2、3年次と4年次の一部、「保健医療学部」の2~4年次、「助産学専攻科」の学生2,000人が学ぶキャンパスとして整備します。

 「昭和医科大学(旧:昭和大学)」が100周年記念事業にあたり、学生たちのより充実したキャンパスライフを実現させ、医療系総合大学としての使命を全うできるよう計画を進めていきます。


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「鷺沼キャンパス計画イメージ図」です。


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「鷺沼キャンパス計画イメージ図」です。


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鷺沼キャンパスの「キャンパスマップ」です。


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鷺沼キャンパスの「アクセスマップ」です。鷺沼駅(東急田園都市線)北改札徒歩3分の好立地です。


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鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業
 「鷺沼キャンパス整備事業」は、「(仮称)鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業」の東急電鉄田園都市線の線路を挟んだ反対側になります。鷺沼駅前が大きく変わりそうです。

 東急田園都市線鷺沼駅前で、「(仮称)鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。「東急」および「東急電鉄」は、鷺沼駅前地区市街地再開発組合が施行する「鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業」と連携して、鷺沼駅改良工事を実施し、駅まち一体の都市空間整備に着手します。

 引用資料 東急(2025/07/24)
 駅まち一体の鷺沼駅前再開発が今冬始動! ~鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業と連携した鷺沼駅改良工事を実施します~

鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市宮前区鷺沼一丁目、三丁目および小台一丁目の各一部
◆ 交通-東急田園都市線「鷺沼」駅前
◆ 階数-(駅前街区)地上32階、地下2階、(北街区)地上19階、地下2階
◆ 高さ-(駅前街区)最高部約133m、(北街区)最高部約89m
◆ 敷地面積-(施設全体)約14,850㎡、(駅前街区)約11,170㎡、(北街区)約3,680㎡
◆ 建築面積-(施設全体)約12,300㎡、(駅前街区)約9,150㎡、(北街区)約3,150㎡
◆ 延床面積-(施設全体)約109,316㎡、(駅前街区)約83,193㎡、(北街区)約26,123㎡
◆ 構造-(駅前街区)鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、(北街区) 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-(駅前街区)商業、公共施設(市民館・図書館・大ホール)、共同住宅、事務所、駐車場、(北街区)公共施設(区役所・小ホール)、共同住宅・駐車場等
◆ 総戸数-(施設全体)約450戸、(駅前街区)約340戸、(北街区)約110戸
◆ 建築主-鷺沼駅前地区市街地再開発組合(構成員 セレサ川崎農業協同組合、横浜銀行、三井住友信託銀行、東急、東急ライフィア、東急プロパティマネジメント) 
◆ 着工-2025年冬頃予定
◆ 竣工-(駅前街区)2031年度予定、(北街区)2035年度予定
◆ 事業費-880億円(工事費770億円)



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2026年3月14日 (土)

川崎市 量子・AI・半導体・Beyond5G等の拠点整備 「新川崎・創造のもりイノベーション拠点整備事業」の優先交渉権者を「三菱地所グループ」を選定!

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-新川崎・創造のもりイノベーション拠点整備事業-

 私はアニメが大好きですが、入院期間中にスマホで「TVer(ティーバー)」の見逃し配信で、「綺麗にしてもらえますか。」を見て癒されていました。「綺麗にしてもらえますか。」は、温泉地・熱海にある「キンメクリーニング店」の美人店主「金目さん(金目綿花奈)」と地域の人々との交流を描いた物語です。

 なんか「金目さん」がめぞん一刻の「音無響子」に少し似ているのと、「デカリボン」のキャラが好きなためです。ちなみに私の好きな「デカリボン」キャラは、響け!ユーフォニアムの「吉川優子」、五等分の花嫁の「中野四葉」、日常の「安中榛名」などです。

 本題に戻って、
川崎市は、2025年3月に策定した「新川崎・創造のもりの機能更新に向けたイノベーション拠点整備基本計画」に基づき、新川崎・創造のもり(幸区)において、量子・AI・半導体・Beyond5G等の最先端コンピューティング、DX分野の「知」と「人材」の集積地の形成に向けた取組を推進しています。

 民間事業者の創意工夫・アイディア・ノウハウ等を生かしたイノベーション拠点整備と運営管理を行うため、2025年9月3日に公募型プロポーザル方式による事業実施者の募集を行ったところ、2グループから応募・提案がありました。

● 優先交渉権者を「三菱地所グループ」を選定!
 「新川崎・創造のもりイノベーション拠点整備事業」の公募型プロポーザルで2026年2月9日に、優先交渉権者に「三菱地所」が代表の3社グループを選定したと発表しました。構成員は「東急不動産」と「プライムライフテクノロジーズ」です

 引用資料 川崎市・公式HP(2026/02/09)
 新川崎・創造のもりイノベーション拠点整備事業の整備・運営事業者の公募・選定結果 -優先交渉権者等を決定しました-


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「提案概要」です。


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「提案概要」です。敷地面積16,407.60㎡、延床面積49,999.00㎡です。


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「対象敷地」です。



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2025年7月27日 (日)

川崎市 JR東日本南武線連続立体交差事業(矢向駅~武蔵小杉駅間) 連続立体交差化に着手 「鹿島田駅、平間駅、向河原駅」の完成イメージ!

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-JR南武線-
 「JR南武線」は、川崎駅から立川駅を結び、首都圏において環状方向の鉄道輸送の一翼を担う鉄道路線であり、川崎市域を縦断し市内の各拠点を結ぶ、川崎市において重要な交通基盤となっています。

 JR南武線は、昔はローカル線のような雰囲気でしたが、周辺人口の急増で急速に幹線化しています。それに伴い高架化も行われ、川崎市は「武蔵小杉駅付近~第3京浜道路交差部間」の約3.9km、東京都は「稲田堤駅~府中本町間」の約4.3kmを高架化しています。「東京メガループ」の幹線として2014年10月4日から「E233系電車」の導入も行われました。

 「川崎市」は、JR南武線の尻手駅~武蔵小杉駅間約5.5kmの連続立体交差事業の具体化に向けて、2014年6月上旬に地質調査と基本設計の作業に着手しました。対象区間は、尻手駅から武蔵小杉駅間の延長約5.5kmです。このうち、川崎市域は矢向駅から武蔵小杉駅間の延長約4.5kmとなっています。

● JR東日本南武線の連続立体交差化に着手!
 川崎市は2025年1月17日に、川崎市東部を南北に貫くJR南武線の連続立体交差化事業に着手すると発表しました。2039年度までにJR南武線を高架化するとしています。また、線路に沿って自転車・歩行者専用道路も整備される見通しです。

 引用資料 川崎市・公式ホームページ
 JR東日本南武線連続立体交差事業及び関連道路整備事業

 2024年度から用地取得を開始し、2029年度には下り線の高架化工事を開始、2033年度には下り線の高架化を完了して上り線の高架化工事に移り、2039年度に上下線とも高架化を完了する計画です。都市計画道路の事業施行期間は2042年度までの計画です。

● 横浜市側の動きは無し!
 当初は、JR南武線の尻手駅~武蔵小杉駅間約5.5kmの連続立体交差事業の具体化に向けて動き出していましたが、横浜市域の尻手駅-矢向駅間の連続立体交差化の動きはありません。路線を見ると尻手駅-矢向駅間の連続立体交差化を行っても横浜市にとってはほとんどメリットが無いためだと思われます。

JR東日本南武線連続立体交差事業 及び関連道路整備事業の概要
◆ 事業区間(延長)-矢向駅~武蔵小杉駅(約4,560m)
◆ 構造形式-高架工法
◆ 踏切除却数-9箇所(内開かずの踏切5箇所)
◆ 駅数-3駅(鹿島田駅、平間駅、向河原駅)
◆ 着工-2025年01月17日
◆ 高架化完了-2039年度予定
◆ 総事業費-約1,387億円(鉄道約1,172億円、道路約215億円)


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「縦断計画略図」です。「矢向駅、鹿島田駅、平間駅、向河原駅」の4駅の中で、「鹿島田駅、平間駅、向河原駅」の3駅が高架化されます(引用:川崎市)。


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「鹿島田駅周辺」の完成イメージです(引用:川崎市)。


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「駅部概略断面図(鹿島田駅)」です。相対的2面2線の高架駅になる予定です(引用:川崎市)。


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「平間駅周辺」の完成イメージです(引用:川崎市)。


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「駅部概略断面図(平間駅)」です。島式1面2線の高架駅になる予定です(引用:川崎市)。


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「向河原駅周辺」の完成イメージです(引用:川崎市)。


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「駅部概略断面図(向河原駅)」です。相対的2面2線の高架駅になる予定です(引用:川崎市)。



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2025年7月26日 (土)

川崎市 高さ約133mと高さ約89mの「鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業」と連携した鷺沼駅改良工事を実施 鷺沼駅前再開発が今冬始動!

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-鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業-
 東急田園都市線鷺沼駅前で、「(仮称)鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。地上37階、地下2階、最高高さ約146m、延床面積約86,000㎡の「駅前街区」と地上20階、地下2階、最高高さ約92m、延床面積約29,000㎡の「北街区」が建設されます。容積率は500%で、両ビルで合計510戸の共同住宅を計画しています。

 川崎市は再開発に合わせて、宮前区役所と市民館、図書館などを移転する方針を示しており、「駅前街区」のビルの3階~5階部分に「市民館、図書館、ホール」が入る計画となっています。また、「北街区」のビルの2階~5階部分に「区役所」が移転する予定です。

● 駅まち一体の都市空間整備に着手!
 「東急」および「東急電鉄」は、鷺沼駅前地区市街地再開発組合が施行する「鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業」と連携して、2025年冬頃から鷺沼駅改良工事を実施し、駅まち一体の都市空間整備に着手します。

 引用資料 川崎市・公式HP(2025/07/24)
 駅まち一体の鷺沼駅前再開発が今冬始動! ~鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業と連携した鷺沼駅改良工事を実施します~

 再開発組合は、2024年11月11日に組合設立認可を受けて本再開発事業を推進しており、東急は事業協力者として支援しています。本再開発事業は、商業・住宅・公共施設・交通広場からなる複合再開発を通じて、駅を中心に多様なライフスタイルに対応した都市機能集積と交通結節機能の強化を図り、地域生活の核となる拠点形成を図るものです。

 本工事では、本再開発事業と連携し、駅から商業施設、公共施設、周辺地域をシームレスにつなぐ歩行者動線を整備することで、田園都市線鷺沼駅周辺の交通利便性と回遊性の向上を目指します。

鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市宮前区鷺沼一丁目、三丁目および小台一丁目の各一部
◆ 交通-東急田園都市線「鷺沼」駅前
◆ 階数-(駅前街区)地上32階、地下2階、(北街区)地上19階、地下2階
◆ 高さ-(駅前街区)最高部約133m、(北街区)最高部約89m
◆ 敷地面積-(施設全体)約14,850㎡、(駅前街区)約11,170㎡、(北街区)約3,680㎡
◆ 建築面積-(施設全体)約12,300㎡、(駅前街区)約9,150㎡、(北街区)約3,150㎡
◆ 延床面積-(施設全体)約109,316㎡、(駅前街区)約83,193㎡、(北街区)約26,123㎡
◆ 構造-(駅前街区)鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、(北街区) 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-(駅前街区)商業、公共施設(市民館・図書館・大ホール)、共同住宅、事務所、駐車場、(北街区)公共施設(区役所・小ホール)、共同住宅・駐車場等
◆ 総戸数-(施設全体)約450戸、(駅前街区)約340戸、(北街区)約110戸
◆ 建築主-鷺沼駅前地区市街地再開発組合(構成員 セレサ川崎農業協同組合、横浜銀行、三井住友信託銀行、東急、東急ライフィア、東急プロパティマネジメント) 
◆ 着工-2025年冬頃予定
◆ 竣工-(駅前街区)2031年度予定、(北街区)2035年度予定
◆ 事業費-880億円(工事費770億円)


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「駅前広場イメージ図」です。


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「駅まち一体の都市空間整備のイメージ」です。


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「駅まち一体の鷺沼駅前再開発の主要機能配置図」です。


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「施行地区図」です。



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2025年6月 5日 (木)

富士通「川崎工場」の跡地 4つのまちをテーマにした敷地内の再開発 「Fujitsu Technology Parkの再開発プロジェクト」を開始! 

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-富士通・川崎工場-

 「富士通」は、創立当初からの主要拠点である「川崎工場(現:Fujitsu Technology Park)」について、富士通の研究開発の主要拠点に相応しい環境に整備していくため、2011年に再開発計画を開始しましたが、2015年に計画見直しのため一時中断し、現在は老朽化した建物の解体などを進めています。

 その間、「富士通」は、創業の地である川崎市の持続可能な未来都市実現に向けた取り組みなどを推進し、川崎市との連携を強化してきました。また、2024年度上期には、研究開発機能やコーポレート機能をFujitsu Technology Parkに集約し、本社機能を移転しました。

 2025年1月には、量子コンピューティングの研究開発戦略の一環として、世界最大規模の1000量子ビットの超伝導量子コンピュータ展示施設となる量子棟の建設を開始し、2026年度の完成を目指して推進しています。

● Fujitsu Technology Parkの再開発プロジェクト
 「富士通」は、このたび、2025年6月に創立90周年を迎えるにあたり、川崎市と連携し、「Fujitsu Technology Parkの再開発プロジェクト」を開始します。

 引用資料 富士通(2025/06/02)
 Fujitsu Technology Parkの再開発プロジェクトを開始

 「Fujitsu Technology Parkの再開発プロジェクト」は、「Open Innovation&Technology Park」をコンセプトに、自治体、地域社会、研究・教育機関をはじめとする様々なステークホルダーをつなぎ、4つのまちをテーマにした敷地内の再開発を通じて、マテリアリティへの取り組みやイノベーションが創発される地域に開かれたまちづくりを推進するものです。

 Fujitsu Technology Parkは富士通創業の精神を継承しつつ、最先端のテクノロジーの実証実験や、環境への取り組み、スポーツ・健康の体験価値の提供などのエリアを段階的に拡充していくことで、2035年の創立100周年に向けて再開発を進めていきます。


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「Fujitsu Arena(仮称)イメージ図」です。


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「Fujitsu Arena(仮称)イメージ図」です。


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「Fujitsu Museum/Open Innovation(仮称)イメージ図」です。


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「Fujitsu Museum/Open Innovation(仮称)イメージ図」です。



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2025年1月 8日 (水)

「イトーヨーカドー 川崎港町店」の跡地 地上26階、高さ約90m、総戸数約600戸の「(仮称)鈴木町駅前南地区開発計画」 条例環境影響評価準備書及び要約書の縦覧!

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-(仮称)鈴木町駅前南地区開発計画-

 大量閉店が続いている「セブン&アイ・ホールディングス」の「イトーヨーカドー」ですが、 京浜急行電鉄大師線の「鈴木町」駅前の「イトーヨーカドー 川崎港町店」が2025年1月26日に閉店します。

 跡地には、「日鉄興和不動産」により、タワーマンションと商業施設「(仮称)鈴木町駅前南地区開発計画」が建設されます。2026年1月から既存建物の解体を開始、解体工事に19カ月、本体工事に39カ月を予定し、2030年10月の完成を目指します。

● 条例環境影響評価準備書及び要約書の縦覧!
 川崎市から「(仮称)鈴木町駅前南地区開発計画に係る条例環境影響評価準備書及び要約書」が行われています。縦覧期間は、2025年1月6日(月)~2月19日(水)までです。

 引用資料 川崎市・公式ホームページ(2025/01/06)
 (仮称)鈴木町駅前南地区開発計画に係る条例環境影響評価準備書及び要約書

(仮称)鈴木町駅前南地区開発計画の概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市川崎区港町12番1
◆ 交通- 京浜急行電鉄大師線「鈴木町」駅
◆ 階数-(住宅棟)地上26階、(商業棟)地上2階
◆ 高さ-(住宅棟)最高部約90m、(商業棟)最高部約15m
◆ 敷地面積-(住宅棟)約8,320㎡、(商業棟)約8,620㎡
◆ 建築面積-(住宅棟)約3,720㎡、(商業棟)約5,220㎡
◆ 延床面積-(住宅棟)約61,870㎡、(商業棟)約7,070㎡
◆ 容積対象面積-(住宅棟)約43,640㎡、(商業棟)約6,680㎡
◆ 構造-(住宅棟)鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、(商業棟)鉄骨造
◆ 用途-(住宅棟)共同住宅、保育所、生活利便施設等、(商業棟)物販店舗
◆ 総戸数-約600戸
◆ 建築主-日鉄興和不動産
◆ 解体工事-2026年01月予定
◆ 着工-2027年08月予定
◆ 竣工-2030年10月予定


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「建築計画等の概要」です。


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「計画建物断面図」です。


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「土地利用計画図」です。


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「計画地の位置図(広域)」です。



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2024年12月 4日 (水)

京急川崎駅隣接地 メインアリーナの収容人数最大15,000人 川崎新!アリーナシティ・プロジェクトの条例環境影響評価審査書の公告!

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-川崎新!アリーナシティ・プロジェクト-

 2023年3月3日に「DeNA(ディー・エヌ・エー)」は、2028年10月に京急川崎駅隣接エリアにて約10,000人が収容可能な新アリーナを含む複合エンターテインメント施設を開業することを目指し、「川崎新!アリーナシティ・プロジェクト」を始動する事を発表しました。

 「川崎新!アリーナシティ・プロジェクト」は、プロバスケットボール「B.LEAGUE」試合開催時に約10,000人を収容できる新アリーナおよび宿泊施設、飲食施設、公園機能等を備える商業施設を含む複合エンターテインメント施設の建設・開業を目指すもので、建設予定地である現「KANTOモータースクール川崎校(敷地約12,400㎡)」の所有者と「DeNA、京浜急行電鉄」の3者にて2023年2月24日に土地の賃貸借契約を締結しました。

 「ディー・エヌ・エー」および「京浜急行電鉄」は、共同で2028年10月の開業を目指す京急川崎駅隣接エリアでの新アリーナを含む複合エンターテインメント施設の共同開発プロジェクト「川崎新!アリーナシティ・プロジェクト」の建設予定地に隣接する敷地をプロジェクト対象地として追加することを決定しました。

 これにより建設予定地の面積約11,670㎡(KANTOモータースクール川崎校)に新たに約1,970㎡の敷地(KDX川崎駅前本町ビルの跡地)が加わり、計約13,640㎡へと拡張します。

 これを受け、複合エンターテインメント施設内のメインアリーナでのイベント興行時の最大想定収容人数は当初の10,000人から5,000人増加し、15,000人規模となり、DeNA傘下のプロバスケットボールクラブ「川崎ブレイブサンダース」がホームアリーナとして2028-29シーズン(2028年10月開幕)より使用する際の最大収容可能人数についても12,000人規模となる見込みです。

 引用資料 DeNA(2023/11/21)
 「川崎新!アリーナシティ・プロジェクト」建設予定地面積が拡張 -メインアリーナの収容規模は最大15,000人へ-

● 条例環境影響評価審査書の公告!
 「川崎新!アリーナシティ・プロジェクトの条例環境影響評価審査書の公告」が行われています。公告日は、2024年12月2日(月)です。 

 引用資料 川崎市・公式HP(2024/12/02)
 343 川崎新!アリーナシティ・プロジェクトに係る環境影響評価手続

 「DeNA(ディー・エヌ・エー)」は2024年10月1日に、「京浜急行電鉄」と共同で進めている京急川崎駅隣接地の新アリーナの開業が、2年程度遅れると発表しました。当初は2028年10月開業を目指すとしていましたが、2030年10月以降になります。建設業界の人員不足のほか、電気や空調設備などの専門工事業者の確保が難しいためです。

川崎新!アリーナシティ・プロジェクトの概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市川崎区駅前本町25-4
◆ 交通-京浜急行電鉄「京急川崎」駅、JR「川崎」駅
◆ 階数-(アリーナ敷地)地上17階、地下0階、(三角地敷地)地上3階、地下0階
◆ 高さ-(アリーナ敷地)アリーナ棟約50m、商業棟約80m、(三角地敷地)約13m
◆ 敷地面積-(アリーナ敷地)約13,640㎡、(三角地敷地)約830㎡
◆ 建築面積-(アリーナ敷地)約12,340㎡、(三角地敷地)約790㎡
◆ 延床面積-(アリーナ敷地)約57,930㎡、(三角地敷地)約1,290㎡
◆ 容積対象面積-(アリーナ敷地)約56,200㎡、(三角地敷地)約1,180㎡
◆ 構造-(アリーナ敷地)鉄骨造、(三角地敷地)鉄骨造
◆ 用途-(アリーナ敷地)アリーナ、宿泊、商業、温浴等、(三角地敷地)商業
◆ 最大収容人数-約15,000人(メインアリーナ)、約2,000人(サブアリーナ)
◆ 客室数-約150室
◆ 建築主-DeNA(ディー・エヌ・エー)、京浜急行電鉄
◆ 基本設計-久米設計
◆ ボウルデザイン、UXデザイン-OVERLAND PARTNERS
◆ 外装デザイン-モロークスノキ建築設計
◆ 着工-2026年以降予定(2025年予定から変更)
◆ 竣工・開業-2030年10月以降予定(2028年10月予定から変更)


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「南北断面図」です。


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「断面構成イメージ」です。


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1階
 1階~2階は、「メインアリーナ」と「サブアリーナ兼ライブホール」になります。


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3階
 3階~8階は、「プラザ」と「フードホール」と「スパ(温浴施設)」となります。


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4階


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6階


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「土地利用計画図」です。


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「計画地位置図(広域)」です。



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2024年9月29日 (日)

日本医科大学武蔵小杉地区C街区計画 地上50階、高さ約175mの超高層ツインタワー「ザ・パークハウス 武蔵小杉タワーズ」 公式ホームページがオープン!

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-日本医科大学武蔵小杉地区C街区計画-

 「学校法人日本医科大学」は、老朽化した「日本医科大学武蔵小杉病院」を建て替えて、跡地を再開発する計画を進めています。「A地区、B地区、C地区」の3地区に分かれています。

 「学校法人日本医科大学武蔵小杉キャンパス再開発計画」は、地域の拠点病院である「日本医科大学武蔵小杉病院」の機能を停止する事が出来ないので、「A地区、B地区、C地区」の3地区に分けて連鎖的に再開発されます。

● ザ・パークハウス 武蔵小杉タワーズ
 「三菱地所レジデンス、東京建物、東急、東急不動産」は2024年9月27日に、武蔵小杉駅の北側エリアで進めている再開発プロジェクト「日本医科大学武蔵小杉地区C街区計画」の名称を「ザ・パークハウス 武蔵小杉タワーズ」に決定し、概要を発表しました。同時に公式ホームページもオープンしました。

 引用資料 三菱地所レジデンス(PDF:2024/09/27)
 ~構想から15年以上の歳月をかけた武蔵小杉最大級の「まち一体型複合開発」~ 「ザ・パークハウス 武蔵小杉タワーズ」始動 デザインコンセプトは「大地から生える二本の大樹」、計1,438戸・地上50階建2棟のタワーレジデンス

 引用資料 公式ホームページ
 ザ・パークハウス 武蔵小杉タワーズ

 外観デザインの監修を建築家の「隈研吾氏」が担当しています。「大地から生える日本の大樹」をコンセプトに、2つのタワーが大地から伸び、空に溶け込むようなファサードデザインを採用します。

ザ・パークハウス 武蔵小杉タワーズの概要
◆ 計画名-日本医科大学武蔵小杉地区C街区計画
◆ 所在地-神奈川県川崎市中原区小杉町一丁目390番1の一部(地番)
◆ 交通-(サウス)JR南武線「武蔵小杉」駅徒歩3分、東急東横線・目黒線「武蔵小杉」駅徒歩4分、JR埼京線・横須賀線・湘南新宿ライン「武蔵小杉」駅徒歩3分、(ノース)JR南武線「武蔵小杉」駅徒歩4分、東急東横線・目黒線「武蔵小杉」駅徒歩6分、JR埼京線・横須賀線・湘南新宿ライン「武蔵小杉」駅徒歩4分
◆ 階数-地上50階、地下1階
◆ 高さ-最高部175.67m
◆ 敷地面積-20,172.59㎡(サウス11,093.48㎡、ノース9,079.11㎡)
◆ 建築面積-9,883.83㎡(施設全体)
◆ 延床面積-173,821.92㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-免震構造(積層ゴム、ダンパー)
◆ 用途-共同住宅、高齢者向け福祉サービス施設、高齢者向け住宅、健康増進施設、飲食・物販施設等
◆ 総戸数-1,438戸(サウス719戸、ノース719戸)
◆ 建築主-三菱地所レジデンス、東京建物、東急、東急不動産
◆ 設計者-フジタ
◆ 施工者-フジタ
◆ 着工-(サウス)2024年04月、(ノース)2024年05月
◆ 竣工-(サウス)2027年09月下旬予定、(ノース)2028年05月中旬予定
◆ 入居開始-(サウス)2028年02月中旬予定、(ノース)2028年09月下旬予定


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「外観完成予想CG」です。「サウス」と「ノース」の超高層ツインタワーマンションになります。


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「コスギコミュニティパーク完成予想CG」です。


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「コスギプロムナード完成予想CG」です。


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「車寄せ(サウス)完成予想CG」です。


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「スカイビューラウンジ(サウス)完成予想CG」です。


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地震対策として「免震構造(積層ゴム、ダンパー)」を採用しています。


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「Before」、「After」です。「ザ・パークハウス 武蔵小杉タワーズ」は「C地区」に建設されています。


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「A・B地区(公園、教育施設、病院)に次ぐ大規模開発最終地区」です。

● 開発の手順
(1) 最初に大学キャンパス跡地の「A地区」に公園と教育施設を整備します。
(2) 次にグラウンド跡地の「B地区」に「日本医科大学病院」の新病院を建設します。
(3) 新病院の完成後に「日本医科大学武蔵小杉病院」の機能を移転し、「C地区」の「日本医科大学武蔵小杉病院」の建物を解体します。
(4) 「C地区」の「日本医科大学武蔵小杉病院」の跡地に、地上50階、地下1階、高さ175.67m、総戸数1,438戸の超高層ツインタワーマンションを建設します。


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「敷地配置完成予想CG」です。


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「位置図」です。



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