202 神奈川県・川崎市

2018年4月11日 (水)

川崎駅東口 旧・さいか屋川崎店跡地 パルコの「川崎ゼロゲート(仮称)」が出店!

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-川崎ゼロゲート(仮称)-

 「川崎市」は人口約150万人を擁する政令指定都市であり、国際化が進む羽田空港との連絡道路の着工や臨海部への先端産業・研究開発の集積といったポテンシャルの向上、国家戦略特別区域の指定など、今後も都市機能の拡充・発展が期待される成長都市です。

 「パルコ」は、JR川崎駅前に新たに建設予定の建物を一棟賃借し、「川崎ゼロゲート(仮称)」として 2019年初秋の開業に向けて出店準備業務を推進します。

 引用資料 パルコ(PDF:2018/04/09)
 「川崎ゼロゲート(仮称)」出店決定のお知らせ

 出店計画地は、川崎駅前の大通りと新川通りの交差点角地に位置し、チッタ通りを含めて三面が道路に面する視認性の高い立地です。

 建物計画は、その立地特性を活かし、外壁には延べ約100mのガラスのカーテンウォールを用い、各テナントの魅力あるファサード演出により、街歩きの楽しさやさらなるエリアの賑わい創出に貢献します。

● 旧・さいか屋川崎店跡地
 出店計画地は、旧・さいか屋川崎店跡地です。川崎駅東口は2015年5月31日の「さいか屋」の閉店に続き、商業施設「川崎ルフロン」内の「丸井川崎店」が2018年1月14日に閉店しました。「ラゾーナ川崎プラザ」などがある西口と比べ、地盤沈下が課題となっています。

 「川崎ゼロゲート(仮称)イメージパース」を見るといかにも暫定施設という感じです。もっと大規模な施設が建設されると予想していましたが、東口にはそこまでの需要がないようです。

川崎ゼロゲート(仮称)の概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市川崎区小川町1番1ほか(地番)
◆ 階数-地上2階、地下0階
◆ 敷地面積-約2,300㎡
◆ 延床面積-約3,400㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-店舗
◆ 建築主-MM投資組合(地権者)
◆ 開業時期-2019年初秋予定


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「川崎ゼロゲート(仮称)出店計画地」です。出店計画地は、旧・さいか屋川崎店跡地です。跡地の敷地面積は約3,900㎡のようなので、ブーメラン型の敷地の北側と東側のみ使用するようです。


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解体工事が行われた「さいか屋川崎店」跡です。現在は解体工事が終わって、暫定的に屋外駐車場になっています。


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川崎地下街「アゼリア」と直結する立地です。


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目の前には「京急本線」の高架橋があります。



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2018年4月 4日 (水)

JR東日本 地上29階、高さ約143mの「川崎駅西口開発計画」 条例環境影響評価書の縦覧開始!

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-川崎駅西口開発計画-
 
JR東日本は、「川崎駅西口大宮町地区」において、川崎市の中心的な広域拠点としての商業・業務エリアの形成を目指し、複合的土地利用による都市機能の強化を図るために、業務・宿泊・商業施設を新設する計画を進めています。

 「川崎駅西口開発計画」の川崎市の条例環境影響評価書が2018年4月3日から縦覧開始されました。2018年4月3日~2018年5月2日までまで条例環境影響評価方法書の縦覧が行われており、下記の電子縦覧で詳細を見る事が出来ます。

 縦覧期間を過ぎると見られなくなるので、興味のある方はPDFデータをパソコンに保存しておく事をお勧めします。

 引用資料 川崎市・公式ホームページ(2018/04/03)
 川崎駅西口開発計画に係る条例環境影響評価書 

 このプロジェクトは、以前は「大宮町地区 A-2街区」と呼ばれていました。解体された「旧変電所」約3,700㎡と駐車場約8,300㎡に分かれており、廃止された市道部分を含め敷地面積は約12,400㎡となっています。

 再開発に向けて、川崎市は街区を分断していた廃道部分約1,080㎡を「JR東日本」に売却しました。これにより一体的な開発が可能となりました。一方で「川崎市」は、JR東日本の所有地の一部約714㎡を緑地用地として取得しました。

 地上29階、塔屋2階、地下2階、高さ約143mの「オフィス棟」と、地上16階、塔屋1階、地下0階、高さ約65mの「ホテル棟」が建設されます。川崎駅周辺では最も高いビルになります。

川崎駅西口開発計画の概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市幸区大宮町1番5外
◆ 階数-(オフィス棟:高層部)地上29階、塔屋2階、地下2階、(オフィス棟:低層部)地上5階、地下2階、 (ホテル棟)地上16階、塔屋1階、地下0階
◆ 高さ-(オフィス棟:高層部)最高部約143m、軒高約131m、(オフィス棟:低層部)約30m、(ホテル棟))最高部約65m、軒高約59m 
◆ 敷地面積-約12,400㎡(施設全体)
◆ 建築面積-約11,150㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約136.500㎡(施設全体)
◆ 容積対象床面積-約117,800㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-オフィス、ホテル、商業施設
◆ 建築主-JR東日本(東日本旅客鉄道)
◆ 設計者-ジェイアール東日本建築設計事務所
◆ 施工者-(未定)
◆ 着工-2018年05月予定
◆ 竣工-2022年07月予定


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「土地利用計画図」です。


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「南東側立面図」です。


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「計画建物断面図」です。


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地上29階、地下2階の「オフィス棟(高層部)」の建設予定地です。


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地上5階、地下2階の「オフィス棟(低層部)」の建設予定地です。


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地上16階の「ホテル棟」の建設予定地です。


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「川崎駅西口開発計画」の建築計画のお知らせです。


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街区南西端の三角形の敷地約714㎡には、川崎市が公園を整備します。



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2018年1月29日 (月)

川崎市の東扇島に建設中 国内最大面積約30万㎡となる巨大物流施設「ロジポート川崎ベイ」

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-ロジポート川崎ベイ-

 日本全国で巨大物流施設の建設ラッシュになっています。特に首都圏と関西圏が顕著です。川崎市の埋立地である「東扇島」に、「ラサール不動産投資顧問、三菱地所、NIPPO」の3社が共同開発する大型物流施設「ロジポート川崎ベイ」が、2017年12月15日に着工しました。

 引用資料 公式ホームページ
 ロジポート川崎ベイ 

 三菱地所 ニュースリリース(PDF:2017/12/15)
 国内最大級のマルチテナント型物流施設「ロジポート川崎ベイ」着工

 「ロジポート川崎ベイ」は、敷地面積134,832.22㎡、延床面積296,798.74㎡のマルチテナント型物流施設です。延床面積296,798.74㎡は、竣工予定の2019年5月時点において民間の物流施設で国内最大面積となります。

ロジポート川崎ベイの概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市川崎区東扇島7番1他(地番)
◆ 階数-地上5階
◆ 敷地面積-134,832.22㎡
◆ 延床面積-296,798.74㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 用途-マルチテナント型物流施設
◆ 建築主-東扇島プロパティー特定目的会社(ラサール不動産投資顧問、三菱地所、NIPPO)
◆ 設計監理監修者-久米設計
◆ 設計施工者-大林組
◆ 着工-2017年12月15日
◆ 竣工-2019年05月31日予定


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最近は、巨大物流施設の建設ラッシュで、1棟で20万㎡超の物流施設の建設も珍しくなくなりましたが、さすがに1棟で約30万㎡は巨大です。

建物の特徴
● 各階の着車を可能にするランプウェイを2基採用
● 高床倉庫(1~4 階)と低床倉庫(最上階)を整備することで、様々なテナントニーズに対応可能
● 約830坪から分割利用可能
● 冷凍冷蔵設備対応可能
● 大型車128台の待機スペース、一般車916台の収容が可能な駐車場を設置予定
● 全館LED照明の採用
● 太陽光発電設備対応可能
● 72時間対応の非常用発電設備を設置


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「周辺地図」です。「ロジポート川崎ベイ」は、最寄りの首都高速湾岸線の東扇島出入口まで約1.5kmに位置し、大消費地である東京や横浜へのアクセスに優れています。


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「位置図」です。埋立地の「東扇島」に位置します。2023年度には「臨港道路東扇島水江町線」が完成する予定であり、より一層の交通利便性の向上が期待されています。



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2018年1月17日 (水)

JR川崎駅 全く別の駅に生まれ変わる「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」 北口通路・北改札等が2018年2月17日に供用開始!

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川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事-
 JR川崎駅では大規模な駅の改良工事が行われています。「川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事」です。

 JR川崎駅には、現在は幅員約25mの「東西自由通路」がありますが、北側の「東京方跨線橋(こせんきょう)」があった部分に、東口駅前広場と西口北広場を結ぶ「北口自由通路」を新設します。
 「北口自由通路」は幅員10mで、「北口自由通路」の南側には「北改札(10機)」を新設します。

 更に、「東西自由通路」と「北口自由通路」の間を橋上駅舎化して改札内コンコースと大規模なエキナカ商業施設を新設します。

● 北口通路・北改札等が2018年2月17日に供用開始!
 全面開業時期が予定より7ヶ月程度遅れ、2018年10月頃になる見込です。北口自由通路予定地の地下25m付近から大量の直径約15cm~30cmの玉石が見つかり、基礎杭の施工の障害となったためです。

 東西自由通路である「中央通路」に面した「中央北改札」は先行して2017年6月18日に供用開始されました。新設される「北口自由通路」と、北口自由通路沿いの「北改札」などは2018年2月17日に供用開始、「アトレ川崎増床部分」も2018年2月17日に開業する予定です。

 引用資料 川崎市・公式ホームパージ
 川崎駅北口自由通路等整備事業

川崎駅北口自由通路整備・駅改良等工事の概要
◆ 計画名-(仮称)JR川崎駅増築工事
◆ 所在地-神奈川県川崎市川崎区駅前本町26-1 外40筆
◆ 階数-地上5階(既存駅ビル部は地上8階)
◆ 高さ-44.98m(既存駅ビル部)
◆ 敷地面積-29,997.00㎡(施設全体)
◆ 建築面積-増床部分5,556.52㎡(既存駅・駅ビル9,613.32㎡)
◆ 延床面積-増床部分14,237.21㎡(既存駅・駅ビル52,846.16㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-店舗、その他(駅舎)
◆ 北口自由通路-有効幅員10m、延長約115m(両デッキ部含むと延長約230m)
◆ 駅施設等-コンコース・改札(北・中央北)整備、既存(中央南)改札改修、エレベーター(3基)・エスカレーター(6基)整備、ベビー休憩室整備、等
◆ 店舗等-約8,600㎡(増床部分)
◆ 建築主-JR東日本、川崎市
◆ 設計者・監理者-ジェイアール東日本建築設計事務所、ジェイアール東日本コンサルタンツJV
◆ 施工者-川崎駅北口自由通路新設・駅改良共同企業体(鉄建建設、大林組JV)
◆ 着工-2013年05月24日(安全祈願祭)
◆ 竣工-2018年10月頃予定(施設全体)
◆ 総事業費-約190億円(川崎市負担約94億円、JR東日本負担約96億円)


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「現状・供用開始時」です。2018年2月17日に「北口通路・北改札等」の供用を開始すると共に「アトレ川崎増床部分」を開業します。


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「断面図」です。「改札内コンコース」は3階となります。「北改札」の他に「アトレ改札」も新設されます。


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JR川崎駅の幅員約25mの東西自由通路である「中央通路」です。


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中央南改札

 中央通路の既存の改札口は、2017年6月18日に「中央北改札」が供用開始されたのに伴い、「中央南改札」に名称が変更されました。


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中央北改札

 先行して2017年6月18日から供用開始された「中央北改札」です。


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「中央北改札」は、改札機×8台となっています。


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改札内コンコースから見た「中央北改札」です。「改札内コンコース」は3階となります。


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「改札内コンコースの仮囲いは、2018年2月17日に撤去され、「北口通路・北改札等」の供用を開始すると共に「アトレ川崎増床部分」を開業する予定です。


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「南武線」へのエスカレーターです。


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「南武線」のエスカレーターをホームから見た様子です。


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「南武線」のホームから見た様子です。ホーム上空がすっかり覆われました。



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2018年1月12日 (金)

武蔵小杉 本格着工した地上38階、高さ約142mの「小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業」

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-小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業-
 
「東京タワー」の高さ250mの特別展望台が、名称を「トップデッキ」に改め、2018年3月3日に営業を再開します。入場を事前予約制の体験型ツアーに限るそうです。

 公式ホームページ
 生まれかわった250mの展望台が2018年3月3日グランドオープン!

 改装後にサンシャインシティの「SKY CIRCUSサンシャイン60展望台」は体験型になりましたが、最初に見たくもない映像を見ないと展望台に行けません。写真を撮影するだけが目的の私にとっては、体験型は必要の無い過剰演出です・・・(涙)

 本題に戻って、「プラウドタワー武蔵小杉」と「エクラスタワー武蔵小杉」の間に「小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。

 2016年11月15日に既存建物の解体工事に着手し、2017年3月27日に起工式が開催され着工されました。竣工は2020年3月の予定です。 

 引用資料 公式ホームページ 
 小杉町3丁目東地区市街地再開発組合 

 当初計画では、地上44階、地下2階、高さ約160m、延床面積約72,900㎡(容積対象床面積約50,000㎡)、総戸数約520戸でしたが、地上38階、地下2階、高さ約142m、延床面積約69,200㎡(容積対象床面積約50,000㎡)、総戸数519戸に変更になっています。

小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市中原区小杉町三丁目414番他
◆ 階数-地上38階、地下2階
◆ 高さ-最高部約142m
◆ 施行地区面積-約11,000㎡
◆ 敷地面積-8,347.32㎡
◆ 建築面積-約5,000㎡
◆ 延床面積-約69,200㎡(容積対象床面積約50,000㎡) 
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、商業・業務施設、小杉こども文化センター、総合自治会館、駐車場・駐輪場
◆ 総戸数-519戸
◆ 建築主-小杉町3丁目東地区市街地再開発組合(参加組合員-三井不動産レジデンシャル、東急不動産)
◆ 設計者・監理者-大成建設
◆ 施工者-大成建設
◆ 解体-2016年11月15日(既存建物の解体工事)
◆ 着工-2017年03月27日(起工式)
◆ 竣工-2020年03月31日予定


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「導入機能」です。四角い超高層タワーマンションに見えますが、真上から見ると南側が尖った二等辺三角形のような形状になります。


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敷地は、「イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店」を避けているため「逆L字型」になります。敷地北側に「地区幹線道路」を整備します。敷地を南北に貫いていた道路は、「イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店」の北側に付替えられます。


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「小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業」の建設現場を北東側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。再開発現場をほぼ1周しましたが、「建築計画のお知らせ」に類するものは掲示されていませんでした。前に1度掲示された事がありましたが、その後撤去されていました。


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「JR南武線」沿いを東西に貫く「地区幹線道路」が整備されます。



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2017年11月27日 (月)

川崎市 地上25階、約116mの「川崎市役所新本庁舎基本設計」を公表 25階には「展望ロビー」と「スカイデッキ」を整備!

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-川崎市新本庁舎整備事業-

 「川崎市」は、戦後急速に発展し人口が急増したため次々と周辺に庁舎を増やしていきました。それだけでは足りず民間のビルを借りています。典型的なタコ足市役所です。

 庁舎機能は、市所有の4棟の庁舎と8棟の民間賃借ビルの計12棟の建物に分散しています。分散化により、行政サービスの低下や庁内執行体制の非効率化が生じており、民間ビルの賃借に伴い多額の賃借料負担が生じています。

 「川崎市」は建て替えにより、新本庁舎と第3庁舎、民間ビル1棟(川崎御幸ビル)の計3棟に機能を集約します。建築史的価値が高いとされる現本庁舎はいったん解体し、1938年に創建された当時の姿の一部を超高層棟の南側に新築して復元します。

 「川崎市役所第2庁舎」は、暫定的な耐震補強工事を実施していますが、抜本的な耐震対策のために建て替えが不可避となっています。第2庁舎は解体し、跡地にイベントが開催できる広場を整備します。

● 川崎市役所新本庁舎基本設計
 川崎市は11月24日に、新市庁舎の基本設計概要を公表しました。以前公表されていた「環境配慮計画書」などと比べて、詳細な概要が判明しました。

 引用資料 川崎市・公式ホームページ(2017/11/24)
 川崎市役所新本庁舎基本設計(平成29年11月)

 YouTube(2017/11/23に公開) 2分17秒
 新本庁舎の建築空間イメージ

川崎市新本庁舎整備事業の概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市川崎区宮本町1番地ほか
◆ 階数-地上25階、地下2階
◆ 高さ-最高部約116m(航空法の制限高より)
◆ 敷地面積-約6,002㎡(新本庁舎敷地)、約1,309㎡(第2庁舎跡地広場)
◆ 建築面積-約4,355㎡
◆ 延床面積-約63,200㎡(容積率対象面積約54,400㎡)
◆ 構造-(地上)鉄骨造、(地下)鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-中間階免震構造(天然ゴム系積層ゴム支承、鉛プラグ挿入型積層ゴム支承、弾性すべり支承、オイルダンパー)、オイルダンパー、座屈拘束ブレース
◆ 用途-庁舎
◆ 建築主-川崎市
◆ 設計者-久米設計
◆ 着工-2019年度予定
◆ 竣工-2022年度予定、2024年度予定(広場の完成)
◆ 概算事業費-約440億円


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「階層構成計画」です。


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「25階平面図」です。360度、ほぼ全周を見る事が出来る「展望ロビー」と「スカイデッキ」が整備されます。これは本当にうれしいですね!


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「断面計画」です。


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「構造計画概要」です。超高層棟の構造は「(地上)鉄骨造、(地下)鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造」で、基礎工法は「場所打ちコンクリート拡底杭」です。

 地震対策として、4階下に「免震層」を設ける「中間階免震構造(天然ゴム系積層ゴム支承、鉛プラグ挿入型積層ゴム支承、弾性すべり支承、オイルダンパー)」を採用します。免震下部にも「オイルダンパー、座屈拘束ブレース」を設置します。


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「動線計画」です。



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2017年11月 4日 (土)

川崎市 地上53階、高さ約179mの超高層ツインタワー「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」 2017年9月末の建設状況


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-パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン-

 武蔵小杉駅近くの「JX日鉱日石エネルギー」社宅跡地に地上53階、地下1階、高さ178.90mの超高層ツインタワーマンション「(仮称)小杉町二丁目開発計画」が建設されています。

 当初は、「A地区、B地区」の同時着工で計画されていましたが、敷地東側の「A地区」が先行して着工され、約1年後に敷地西側の「B地区」が着工しました。正式名称は、「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」となっています。

 完成予想図引用 公式ホームページ
 パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン   


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パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト

 東側の「A地区」を南東側から見た様子です。「A地区」の正式名称は「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」となっています。

パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイーストの概要
◆ 計画名-(仮称)小杉町二丁目地区開発計画<A地区>
◆ 所在地-神奈川県川崎市中原区小杉町二丁目276-1他(地番)
◆ 交通-東急東横線・目黒線「武蔵小杉」駅より徒歩5分、JR南武線・横須賀線・湘南新宿ライン「武蔵小杉」駅より徒歩4分(JR横須賀線・湘南新宿ラインのホームまでは連絡通路利用でさらに徒歩6分)
◆ 階数-地上53階、地下1階
◆ 高さ-178.90m (注意)建築物もしくは軒高の可能性があります。
◆ 事業区域面積-20,227.79㎡
◆ 敷地面積-8,498.46㎡(A地区)
◆ 建築面積-5,291.37㎡(A地区)
◆ 延床面積-70,888.49㎡(A地区)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆  地震対策-免震構造(基礎の上に免震装置を設置)
◆ 総戸数-592戸(他に店舗7区画、コンベンション施設)
◆ 用途-共同住宅、飲食店舗、学習塾、集会所、保育所、診療所(A地区・B地区全体)
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル、JX日鉱日石不動産
◆ 設計者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2014年10月18日(A地区)
◆ 竣工-2017年12月下旬予定(A地区)
◆ 入居開始-2018年03月下旬予定 (A地区)


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「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」の下層階を南東側から見た様子です。


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道路を南東側にオーバーパスする「歩道橋」の起点です。


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武蔵小杉駅北側歩道橋架設工事
 
「歩道橋」の起点を別角度から見た様子です。

● 2017年11月6日(月)に架設工事予定
 当初は、2017年10月23日(月)に道路を封鎖して歩道橋の架設をする予定でしたが、台風のため10月30日(月)に延期になりました。

 10月30日(月)も台風のため2度目の延期になりました。架設工事は11月6日(月)の予定です。天候も良さそうなので「三度目の正直」になりそうです(笑)。


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南東側のこの部分に「歩道橋」が架けられます。この部分には将来的に高さ約170mの超高層タワーマンション「(仮称)小杉駅北口地区開発計画」が建設予定です。


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駐車場を閉鎖して歩道橋を製作しています。


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橋桁を「地組(じぐみ)」していました。


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「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」の低層階の南面です。


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「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」を南西側から見た様子です。


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「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」の下層階を南西側から見た様子です。


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「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」の下層階を北西側から見た様子です。


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「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」を北東側から見た様子です。


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「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」の下層階を北東側から見た様子です。北側の「コンベンション施設」の建設も行われています。

● 1,000人規模のコンベンション施設(川崎市が整備)
 
「タワーズイースト」には、文化・情報発信・交流拠点として、川崎市の1,000人規模のコンベンション施設が整備されます。


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「タワーズイースト」と「タワーズウエスト」を接続する歩行者デッキです。


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パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン 
タワーズウエスト
 西側の「B地区」を南東側から見た様子です。「B地区」の正式名称は「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」となっています。

パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエストの概要
◆ 計画名-(仮称)小杉町二丁目地区開発計画<B地区>
◆ 所在地-神奈川県川崎市中原区小杉町二丁目228-1、3(地番)
◆ 交通-東急東横線・目黒線「武蔵小杉」駅より徒歩6分、JR南武線・横須賀線・湘南新宿ライン「武蔵小杉」駅より徒歩5分(JR横須賀線・湘南新宿ラインのホームまでは連絡通路利用でさらに徒歩6分)
◆ 階数-地上53階、地下1階
◆ 高さ-178.90m (注意)建築物もしくは軒高の可能性があります。
◆ 事業区域面積-20,227.79㎡
◆ 敷地面積-8,652.65㎡(B地区)
◆ 建築面積-5,060.92㎡(B地区)
◆ 延床面積-70,981.45㎡(B地区)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-免震構造(基礎の上に免震装置を設置)
◆ 総戸数-613戸(他に店舗(区画数未定)、子育て支援施設) 
◆ 用途-共同住宅、飲食店舗、学習塾、集会所、保育所、診療所(A地区・B地区全体)
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル、JX日鉱日石不動産
◆ 設計者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 竣工-2018年12月中旬予定(B地区)
◆ 入居開始-2019年03月下旬予定(B地区)


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「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」の下層階を北東側から見た様子です。


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「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」を南西側から見た様子です。


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「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」の下層階を南西側から見た様子です。


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「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」を北西側から見た様子です。


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「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」の下層階を北西側から見た様子です。



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2017年9月 6日 (水)

JR東日本 地上28階、高さ約143mの「川崎駅西口開発計画」 条例環境影響評価準備書の縦覧開始!

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-川崎駅西口開発計画-
 
JR東日本は、「川崎駅西口大宮町地区」において、川崎市の中心的な広域拠点としての商業・業務エリアの形成を目指し、複合的土地利用による都市機能の強化を図るために、業務・宿泊・商業施設を新設する計画を進めています。

 「川崎駅西口開発計画」の川崎市の条例環境影響評価準備書が2017年9月4日から縦覧開始されました。2017年9月4日~2017年10月18日までまで条例環境影響評価方法書の縦覧が行われており、下記の電子縦覧で詳細を見る事が出来ます。

 縦覧期間を過ぎると見られなくなるので、興味のある方はPDFデータをパソコンに保存しておく事をお勧めします。

 引用資料 川崎市・公式ホームページ(2017/09/04)
 川崎駅西口開発計画 

 このプロジェクトは、以前は「大宮町地区 A-2街区」と呼ばれていました。解体された「旧変電所」約3,700㎡と駐車場約8,300㎡に分かれており、廃止された市道部分を含め敷地面積は約12,400㎡となっています。

 再開発に向けて、川崎市は街区を分断していた廃道部分約1,080㎡を「JR東日本」に売却しました。これにより一体的な開発が可能となりました。一方で「川崎市」は、JR東日本の所有地の一部約714㎡を緑地用地として取得しました。

 地上28階、塔屋2階、地下2階、高さ約143mの「オフィス棟」と、地上16階、塔屋1階、地下0階、高さ約65mの「ホテル棟」が建設されます。川崎駅周辺では最も高いビルになります。

川崎駅西口開発計画の概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市幸区大宮町1番5外
◆ 階数-(オフィス棟:高層部)地上28階、塔屋2階、地下2階、(オフィス棟:低層部)地上5階、地下2階、 (ホテル棟)地上16階、塔屋1階、地下0階
◆ 高さ-(オフィス棟:高層部)最高部約143m、軒高約131m、(オフィス棟:低層部)約30m、(ホテル棟))最高部約65m、軒高約59m 
◆ 敷地面積-約12,400㎡(施設全体)
◆ 建築面積-約11,150㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約136.500㎡(施設全体)
◆ 容積対象床面積-約117,800㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-オフィス、ホテル、商業施設
◆ 建築主-JR東日本(東日本旅客鉄道)
◆ 設計者-ジェイアール東日本建築設計事務所
◆ 施工者-(未定)
◆ 着工-2018年05月予定
◆ 竣工-2022年07月予定


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「土地利用計画図」です。


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「南東側立面図」です。


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「計画建物断面図」です。


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「川崎駅西口開発計画」の建築計画のお知らせです。


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街区南西端の三角形の敷地約714㎡には、川崎市が公園を整備します。



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2017年9月 3日 (日)

川崎市 竣工した「パークタワー新川崎」 JR鹿島田駅とJR新川崎がペデストリアンデッキで直結!

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-パークタワー新川崎-

 川崎市の「JR鹿島田駅」と「JR新川崎駅」の間に「(仮称)鹿島田駅西部地区第一種市街地再開発事業施設建築物」が建設されました。

 2つのプロジェクト「(仮称)鹿島田駅西部地区第一種市街地再開発事業施設建築物 住宅棟」と「(仮称)鹿島田駅西部地区第一種市街地再開発事業施設建築物 生活利便施設棟」で構成されています。

 「住宅棟」は、地上47階、地下2階、高さ158.40m、総戸数670戸(事業協力者戸数12戸含む、他に店舗3区画、事業協力者用店舗16区画)となっています。正式名称は「パークタワー新川崎」です。

 「生活利便施設棟」は、地上5階、地下1階、延床面積約17,000㎡(店舗面積約11,000㎡)となっています。2015年3月26日(木)に「新川崎スクエア」として先行してオープンしました。

 
いろいろあって工事が一部やり直しになりました。当初計画では、竣工が2015年3月中旬予定、入居開始が2015年5月下旬予定でしたが、1年以上遅れて2016年7月に竣工しました。

● ペデストリアンデッキとパークタワー新川崎モール
 JR横須賀線の「新川崎駅」と南武線の「鹿島田駅」を結ぶ「ペデストリアンデッキ」が完成し、2016年11月15日に全面的に供用開始されました。

 屋根根の付いた「ペデストリアンデッキ」を使うことで、信号や天候に左右されることなく、両駅間の往来が格段に便利になりました。2駅間の距離は約500m、徒歩で5分~6分です。

 下層階の商業施設「パークタワー新川崎モール」もオープンし、2016年11月27日には「まちびらきフェス」 が開催され、「(仮称)鹿島田駅西部地区第一種市街地再開発事業施設建築物」は完了しました。

パークタワー新川崎の概要
◆ 計画名-(仮称)鹿島田駅西部地区第一種市街地再開発事業施設建築物 住宅棟
◆ 所在地-神奈川県川崎市幸区鹿島田一丁目1201番(地番)
◆ 交通-JR横須賀線「新川崎」駅徒歩3分、JR湘南新宿ライン「新川崎」駅徒歩3分、JR南武線「鹿島田」駅徒歩4分
◆ 階数-地上47階、地下2階(住宅棟)
◆ 高さ-158.40m  (注)建築物もしくは軒高の可能性があります。
◆ 敷地面積-6,131.20㎡(住宅棟)
◆ 建築面積-4,813.52㎡(住宅棟)
◆ 延床面積-76,064.73㎡(住宅棟)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-中間免震構造(4種類の免震ゴム×40台、オイルダンパー×12本、弾性すべり支承×8台)
◆ 用途-共同住宅、店舗
◆ 総戸数-670戸(事業協力者戸数12戸含む、他に店舗3区画、事業協力者用店舗16区画)
◆ 建築主-鹿島田駅西部地区再開発株式会社(出資者:三井不動産、三井不動産レジデンシャルなど)、売主(三井不動産レジデンシャル)
◆ 設計者・ 監理者-松田平田設計
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2012年08月01日
◆ 竣工-2016年07月
◆ 入居開始-2016年11月15日(ペデストリアンデッキが全面的に供用開始)、2016年11月27日(まちびらきフェス)、2017年01月中旬(入居開始)


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R鹿島田駅とJR新川崎がペデストリアンデッキで直結 
 「JR鹿島田駅」側から見た様子です。南武線の「鹿島田駅」とJR横須賀線の「新川崎駅」を結ぶ「ペデストリアンデッキ」が完成し、2016年11月15日に全面的に供用開始されました。2駅間の距離は約500m、徒歩で5分~6分です。


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「JR鹿島田駅」側のペデストリアンデッキです。


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途中に階段があります。


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「パークタワー新川崎」の3階南側の通路です。通路は「公開空地」として解放されています。


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1階と3階が「公開空地」として解放されています。


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3階の「広場」も「公開空地」として解放されています。


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「広場」を反対側から見た様子です。


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しばらく進むと曲がります。


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「パークタワー新川崎」の3階南西側の通路です。


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「パークタワー新川崎」の3階南西側には、1階に比べて規模は小さいですが、商業施設「パークタワー新川崎モール」の店舗があります。


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南側の超高層ツインタワー「新川崎三井ビルディング」とアクセスする「エスカレーター」と「階段」です。


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商業施設「新川崎スクエア」の東側の入口です。同じ3階床レベルですが、少しだけ「新川崎スクエア」の床面の高さが高いです。


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通路を北側に進みます。


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北端の東側には、「パークタワー新川崎」の3階のエントランスがあります。


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90度西側に曲がると「新川崎スクエア」の3階北側の通路に出ます。


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90度北側に曲がると「新川崎駅」側のペデストリアンデッキです。この先は、JR横須賀線の「新川崎駅」です。2駅間の距離は約500m、徒歩で5分~6分です。



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2017年9月 2日 (土)

川崎市 竣工した地上47階、高さ約158.mの「パークタワー新川崎」 & オープンした商業施設「パークタワー新川崎モール」

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-パークタワー新川崎-

 川崎市の「JR鹿島田駅」と「JR新川崎駅」の間に「(仮称)鹿島田駅西部地区第一種市街地再開発事業施設建築物」が建設されました。

 2つのプロジェクト「(仮称)鹿島田駅西部地区第一種市街地再開発事業施設建築物 住宅棟」と「(仮称)鹿島田駅西部地区第一種市街地再開発事業施設建築物 生活利便施設棟」で構成されています。

 「住宅棟」は、地上47階、地下2階、高さ158.40m、総戸数670戸(事業協力者戸数12戸含む、他に店舗3区画、事業協力者用店舗16区画)となっています。正式名称は「パークタワー新川崎」です。

 「生活利便施設棟」は、地上5階、地下1階、延床面積約17,000㎡(店舗面積約11,000㎡)となっています。2015年3月26日(木)に「新川崎スクエア」として先行してオープンしました。

 
いろいろあって工事が一部やり直しになりました。当初計画では、竣工が2015年3月中旬予定、入居開始が2015年5月下旬予定でしたが、1年以上遅れて2016年7月に竣工しました。

● ペデストリアンデッキとパークタワー新川崎モール
 JR横須賀線の「新川崎駅」と南武線の「鹿島田駅」を結ぶ「ペデストリアンデッキ」が完成し、2016年11月15日に全面的に供用開始されました。

 屋根根の付いた「ペデストリアンデッキ」を使うことで、信号や天候に左右されることなく、両駅間の往来が格段に便利になりました。2駅間の距離は約500m、徒歩で5分~6分です。

 下層階の商業施設「パークタワー新川崎モール」もオープンし、2016年11月27日には「まちびらきフェス」 が開催され、「(仮称)鹿島田駅西部地区第一種市街地再開発事業施設建築物」は完了しました。

パークタワー新川崎の概要
◆ 計画名-(仮称)鹿島田駅西部地区第一種市街地再開発事業施設建築物 住宅棟
◆ 所在地-神奈川県川崎市幸区鹿島田一丁目1201番(地番)
◆ 交通-JR横須賀線「新川崎」駅徒歩3分、JR湘南新宿ライン「新川崎」駅徒歩3分、JR南武線「鹿島田」駅徒歩4分
◆ 階数-地上47階、地下2階(住宅棟)
◆ 高さ-158.40m  (注)建築物もしくは軒高の可能性があります。
◆ 敷地面積-6,131.20㎡(住宅棟)
◆ 建築面積-4,813.52㎡(住宅棟)
◆ 延床面積-76,064.73㎡(住宅棟)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-中間免震構造(4種類の免震ゴム×40台、オイルダンパー×12本、弾性すべり支承×8台)
◆ 用途-共同住宅、店舗
◆ 総戸数-670戸(事業協力者戸数12戸含む、他に店舗3区画、事業協力者用店舗16区画)
◆ 建築主-鹿島田駅西部地区再開発株式会社(出資者:三井不動産、三井不動産レジデンシャルなど)、売主(三井不動産レジデンシャル)
◆ 設計者・ 監理者-松田平田設計
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2012年08月01日
◆ 竣工-2016年07月
◆ 入居開始-2016年11月15日(ペデストリアンデッキが全面的に供用開始)、2016年11月27日(まちびらきフェス)、2017年01月中旬(入居開始)


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東側から見た様子です。


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東側から見た下層階の様子です。「パークタワー新川崎」の基礎工法は「場所打ちコンクリート拡底杭」、地震対策として「中間免震構造」を採用しています。

 1階と2階の間に「免震装置(4種類の免震ゴム×40台、オイルダンパー×12本、弾性すべり支承×8台)」を設置しています。


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下層階は商業施設「パークタワー新川崎モール」となっています。


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西側から見た様子です。


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西側から見た下層階の様子です。


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エントランスの「車寄せ」です。


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街区北側の道路も綺麗に整備されました。


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南側から見た様子です。


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南側から見た下層階の様子です。


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商業施設「パークタワー新川崎モール」を南西側から見た様子です。


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「新川崎三井ビルディング」前の広場とアクセスする「エスカレーター」と「階段」です。


Kawasakikashimada170923
街区西側に2015年3月26日(木)にオープンした「新川崎スクエア」を南東側から見た様子です。


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超高層ツインタワー「新川崎三井ビルディング」前の広場です。


Kawasakikashimada170925
超高層ツインタワー「新川崎三井ビルディング」のエントランスです。「新川崎三井ビルディング」へのアクセスも便利になりました。



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