127 東京都・江東区

2017年7月19日 (水)

列車を運行しながら世界初のトンネル解体 大規模改良工事により広がる東京メトロ東西線「木場駅」

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-東京メトロ東西線 木場駅-

 「東京メトロ東西線」は、東京都区部を東西に貫く大動脈です。大手町など都心部に短時間で直結する利便性の高さから、葛西や浦安など地上区間の各駅を中心に宅地開発が急速に進み、鉄道の混雑率ワーストクラスの常連となっています。

 全国ワーストクラスの混雑緩和とラッシュ時の遅延解消に向けて、大規模改良工事が進む江東区の「木場駅」では、列車を運行しながら既存の「シールドトンネル」を解体し、上部に新たな空間を生み出してコンコースを新設する「世界初の工事」が行われています。

 引用資料 日経コンストラクション(2014/10/31)
 世界初のトンネル解体で広がる東西線木場駅

 「木場駅」は、1967年の大手町─東陽町間延伸に合わせて開業しました。旧・営団地下鉄で初の「シールド工法」によって造られた駅です。永代通りの真下に位置し、深さは約22.4mと、東西線の中で最も深いです。

 「木場駅」は、単線の円形シールドトンネル2本の中にそれぞれホームがあり、両端に地上とを結ぶ階段・エスカレーターやコンコースを設けた構造となっています。このため、両端の階段付近でしか両方面のホーム間の行き来ができないのがネックです。


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「木場駅(工事中の様子)」と「木場駅(改良工事完成後)」です。

工程
(1) 最初に既存のトンネルの外側に「地下連続壁」を構築する。
(2) 既存のトンネルの下も含め、地盤の改良を行った上で周囲の掘削を進めていく。地下連続壁は永代通りのほぼ両側に設ける形となるが、道路交通への影響を防ぐため、片側ずつ施工する計画。
(3) シールドトンネルはセグメントと呼ばれる部品を組み立てて壁面を造っているため、セグメントを撤去する前に防護のための仮の壁を内側に設置する。
(4) トンネルの周囲を掘削したのち、防護壁の外側にあるセグメントを取り外していく。


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工期は、2016年5月30日~2023年5月下旬の予定です。


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2番線(日本橋・大手町・中野・三鷹方面)です。


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壁面を見ると「シールド工法」で駅が建設された事がよく分かります。 旧・営団地下鉄で初の「シールド工法」によって造られた駅です。

 壁面の「セグメント」を撤去する際には、「セグメント」の内側に防護壁が造られるそうです。そのため「セグメント」を取り外す過程を利用者が直接見る事は出来ません。


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2番線ホーム
 「2番線ホーム(日本橋・大手町・中野・三鷹方面)」です。ホーム幅は3mと非常に狭いです。朝のラシュ時には凄い事になります。

 改良工事が終わると「2番線ホーム(日本橋・大手町・中野・三鷹方面)」と「1番線ホーム(西船橋・津田沼・東葉勝田台方面 )」がつながり、幅が片側3mから12m(3m+6m+3m)に拡大します。


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1番線ホーム
 
「1番線ホーム(西船橋・津田沼・東葉勝田台方面 )」です。ホーム幅は3mと非常に狭いです。


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東京メトロ東西線 門前仲町駅
 西隣の東京メトロ東西線「門前仲町駅」は、ホーム拡幅が2013年に完成しています。



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2017年6月22日 (木)

江東区 新たな超高層タワーマンション 地上33階、高さ約114mの「(仮称)有明北2-1-A街区開発計画」

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-(仮称)有明北2-1-A街区開発計画-

 「建設通信新聞」にとると東京建物が江東区に、地上33階、地下1階、高さ約114mの超高層ワーマンション「(仮称)有明北2-1-A街区開発計画」を建設します。

 引用資料 建設通信新聞( 2017/06/22)
 3.1万㎡、18年8月着工/免震構造を採用/東京建物 有明北2-1-A街区計画 

 建設予定地は、「補助315号線(豊洲・有明連絡道路)」沿いで、「有明スポーツセンター」の北側、「ブリリア有明シティタワー」の南側になります。

 「有明北2-1街区」の東南に位置する敷地面積約4,900㎡で、敷地西側に超高層タワーマンションを建設し、東側の約1,000㎡は交流広場とします。
 建物は免震構造を採用し、1階にカフェ、2階には保育所や地域サークル活動室などの地域貢献施設、シェアオフィスなどを整備します。

 このあたりの超高層タワーマンションは、最高部が119m台、軒高が114m台の物件が多いので、塔屋を含む最高部は119m台の可能性が高いです。

(仮称)有明北2-1-A街区開発計画の概要
◆ 所在地-東京都江東区有明一丁目
◆ 階数-地上33階、地下1階
◆ 高さ-約114m
◆ 敷地面積-約4,900㎡
◆ 延床面積-約31,000㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-共同住宅、商業、保育施設、地域貢献施設、シェアオフィス、駐車場
◆ 総戸数-約300戸
◆ 延床面積-東京建物
◆ 着工-2018年08月予定
◆ 竣工-2021年03月予定


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「整備計画図」です。


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正面の「補助315号線(豊洲・有明連絡道路)」の奥が「(仮称)有明北2-1-A街区開発計画」の建設予定地です。更に奥にあるのが「有明スポーツセンター」です。


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西隣は「ヤマト運輸」の物流倉庫です。当面はお台場方向の眺望も安泰です。


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ブリリア有明シティタワー
 すぐ北側には「ブリリア有明シティタワー」が建っています。地上33階、塔屋1階、地下1階、高さ(最高部119.40m、軒高114.4m)、総戸数600戸(他に保育所1区画)の超高層タワーマンションです。

ブリリア有明シティタワーの概要
◆ 計画名-(仮称)有明北2-2-A街区計画
◆ 所在地-東京都江東区有明一丁目3番12、3番13(地番)、江東区有明一丁目5番2(住居表示)
◆ 交通-ゆりかもめ「お台場海浜公園」駅徒歩12分、ゆりかもめ「有明テニスの森」駅徒歩13分(区画道路完成時以降、徒歩8分予定)、りんかい線「国際展示場」駅徒歩13分
◆ 階数-地上33階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-最高部119.40m、軒高114.4m
◆ 敷地面積-9,494.00㎡(建築確認対象面積)
◆ 建築面積-2,989.00㎡
◆ 延床面積-67,298.98㎡(建築確認申請面積、容積対象外面積24,576.82㎡含む)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭(61本)
◆ 地震対策-建物と基礎との間に免震装置を設置(錫プラグ入り積層ゴム支承、天然ゴム系積層ゴム支承、弾性すべり支承、オイルダンパー)
◆ 用途-共同住宅、保育所
◆ 総戸数-住宅600戸(他に保育所1区画)
◆ 建築主-東京建物、住友不動産
◆ 設計者・監理者-三井住友建設
◆ 施工者-三井住友建設
◆ 着工-2012年07月06日
◆ 竣工-2015年02月05日(工事完了)
◆ 入居開始-2015年03月下旬

(注意) 上記の概要は、公式ホームページ等のものです。東京都環境局のホームページでは、竣工後の数値が、 延床面積67,283.50㎡となっています。



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2017年6月11日 (日)

JR東日本 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を見据えて「新木場駅」を大規模に改良!

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-新木場駅(しんきばえき)-

 「JR東日本」は2017年6月6日に、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向け、「有楽町駅、新木場駅、新橋駅、浜松町駅」の4駅の改良工事計画をまとめたと発表しました。4駅の工事費総額は約250億円を見込んでおり、2020年春頃までに使用開始する予定です。

 引用資料 JR東日本(PDF:2017/06/06)
 東京2020大会に向けた駅改良の工事計画について

 大会の期間中に利用が多く見込まれる競技会場周辺の駅や、ベイエリア競技会場・空港アクセス路線への主要乗換え駅において、改札口やコンコースの拡張、バリアフリー設備の拡充等の駅改良を進めており、既に「千駄ケ谷駅、信濃町駅、原宿駅」については工事に着手しています。

新木場駅改良工事の内容
(1) エレベーターを増設し、バリアフリー設備を拡充
(2) ホームとコンコースの動線がスムーズになるよう、階段とエスカレーターを増設
(3) コンコース、改札口やトイレを拡張し混雑緩和を図る


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「改札口」です。改札口は11通路から13通路に拡張されます。


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「拡張(増床)した改札内コンコース」です。


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「現状」と「計画」の配置図です。約380㎡から約750㎡と「改札内コンコース」が2倍近く拡張されます。駅施設・店舗等も大幅に拡張されます。

 新木場駅は、「JR東日本、東京メトロ、東京臨海高速鉄道(TWR)」の駅です。改良工事が行われるのは「JR東日本」が管理する部分です。


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「新木場駅(しんきばえき)」です。江東区新木場一丁目にあります。



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2017年6月 2日 (金)

(仮称)有明北3-1地区(3-1-A街区)計画 高さ約119mのトリプルタワーマンション「(仮称)東京ベイ トリプルタワープロジェクト」

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-(仮称)有明北3-1地区-

 「住友不動産」は、「ARIAKE Garden City~住・商・業・文化が複合したまちづくり~」で、総事業費約1028億円(用地代含む)を投じ、住宅や大型ショッピングセンターなど総延床面積約28万㎡超の大規模開発を行い、2015年年1月の一部開業を目指す予定でした。

 リーマンショックなどもあり、計画が凍結されていましたが、総延床面積約46万㎡超と更に規模を拡大して、超巨大プロジェクトが動き出しました。全体での工期は、2016年10月~2026年3月中旬(予定)と10年近くに及びます。

● (仮称)東京ベイ トリプルタワープロジェクト
 最初に南側の「3-1-A街区」が着工されました。「(仮称)東京ベイ トリプルタワープロジェクト」として、公式ホームページがオープンしています。

 引用資料 公式ホームページ
 (仮称)東京ベイ トリプルタワープロジェクト 

 3棟は「A棟、B棟、C棟」と呼ばれていましたが、「ウエストタワー、セントラルタワー、イーストタワー」に決定したようです。

 全体での延床面積は159,366.91㎡で、共同住宅、商業、保育施設、駐車場で構成されます。共同住宅の総戸数は1,539戸となります。

(仮称)東京ベイ トリプルタワープロジェクトの概要
◆ 計画名-(仮称)有明北3-1地区(3-1-A街区)計画
◆ 所在地-東京都江東区有明二丁目1番210、211、219、235、238、239(地番)他
◆ 交通-交通東京臨海高速鉄道りんかい線「国際展示場」駅から徒歩4分、ゆりかもめ「有明」駅から徒歩3分
◆ 階数-(ウエストタワー)地上32階、 搭屋2階、地下1階、(セントラルタワー)地上33階、 搭屋2階、地下0階、(イーストタワー)地上33階、 搭屋2階、地下0階
◆ 高さ-最高部119.40m、軒高114.30m
◆ 敷地面積-32,627.38㎡(ペデストリアンデッキ敷地2,415.68㎡を含む)、販売対象面積30,862.12㎡
◆ 建築面積-9,679.71㎡(ペデストリアンデッキ1,203.40㎡を含む)
◆ 延床面積-159,366.91㎡(ペデストリアンデッキ320.56㎡を含む)、販売対象面積159,046.35㎡
◆ 構造- 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ち鋼管コンクリート拡底杭
◆ 用途- 共同住宅、商業、保育施設、駐車場等
◆ 総戸数-1,539戸(施設全体)
◆ 事業主-住友不動産
◆ 設計者・監理者-前田建設工業
◆ 施工者-前田建設工業
◆ 着工-2016年10月15日
◆ 竣工-2019年07月下旬予定
◆ 入居開始-2020年02月下旬予定(家族に江東区立の小学校および中学校に通学を希望する児童・生徒がいる購入者は2020年03月下旬予定)


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配置図です。「3-1-A街区」の「(仮称)東京ベイ トリプルタワープロジェクト」は街区の南側に建設されます。

 引用資料 首相官邸・内閣府(PDF:2015/08/31)
 資料8 都市計画(素案)臨海副都心有明北地区


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「(仮称)東京ベイ トリプルタワープロジェクト」の全景です。街区の南東側に「首都高速道路湾岸線」と「国道357号」が走っています。将来的にも眺望は安泰です。


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「ウエストタワー」の建設現場です。


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「セントラルタワー」の建設現場です。


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表面にスパイラル状のラインが入った太い「鋼管」が見えます。場所打ちコンクリート杭が「場所打ち鋼管コンクリート拡底杭」である事が分かります。

 「場所打ち鋼管コンクリート杭」は、鋼管とコンクリートの複合体なので、ねばり強さがあり、地震に強い場所打ち杭となります。


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「イーストタワー」の建設現場です。


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「(仮称)有明北3-1地区(3-1-A街区)計画」の建築計画のお知らせです。



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2017年1月14日 (土)

2020年東京オリンピック すったもんだの末に着工が決まった「有明アリーナ」 「実施段階環境影響評価書」により詳細が判明!

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有明アリーナー
 すったもんだの末に、2020年の東京オリンピックで使用される競技施設「有明アリーナ」が建設される事になりました。東京都では、整備費用について、見直し前の404億円から約65億円削減して339億円と見積もっています。

 「有明アリーナ」は座席数約12,700席(オリンピック開催時仮設席含む)で、オリンピックの「バレーボール(インドア)」、パラリンピックの「車椅子バスケットボール(決勝)」の会場として利用される計画です。

 「有明アリーナ」は大会終了後、様々な室内競技大会やコンサートなどのイベントを行うことができる大規模体育館となります。そのため機材搬入用の大型車が入れるようメーンアリーナの床はコンクリートとなります。

 首都圏では、「代々木第一体育館、日本武道館、横浜アリーナ、さいたまスーパーアリーナ、幕張イベントホール(幕張メッセ)」に次ぐ6ヶ所目の「アリーナツアー」が開催出来るライブ会場が誕生する事になります。

● 実施段階環境影響評価書(有明アリーナ)
 「有明アリーナ」について「実施段階環境影響評価書」を作成し、2017年1月10日に「東京都環境局長」に提出しました。これにより詳細が判明しました。

 引用資料 東京都・公式HP(2017/01/10)
 実施段階環境影響評価書(有明アリーナ) 

有明アリーナの概要
◆ 計画名-有明アリーナ(仮称)
◆ 所在地-東京都江東区有明一丁目9番
◆ 階数-地上5階
◆ 高さ-36.700m
◆ 敷地面積-約36,600㎡
◆ 建築面積-約25,400㎡
◆ 延床面積-約47,300㎡
◆ 座席数-約12,700席、約15,000席(オリンピック開催時仮設席含む)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部(鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-既製杭
◆ 用途-体育館、観覧場等
◆ 建築主-東京都
◆ 設計者-(基本設計)久米設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2017年03月予定
◆ 竣工-2019年12月予定


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「配置図」です。


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「断面図」です。私はライブに頻繁に行くようになって、どうしても「アリーナツアー」が開催出来るライブ会場としての観点で見てしまいます(笑)。ライブ会場としても素晴らしい会場になりそうです。


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「歩行者動線計画図」です。最大のネックが鉄道交通の便が悪い事です。最大の交通手段となる「東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)」の「新豊洲駅、有明テニスの森駅、有明駅」からは微妙に距離が離れています。

 大量輸送手段となる「東京臨海高速鉄道(りんかい線)」の「国際展示場駅、東雲駅」からはかなり離れています。東京メトロ有楽町線の「豊洲駅」は更に遠いです。


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「有明アリーナ」の建設予定地を北西側から見た様子です。


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2000年~2005年にかけて「有明貯木場」が埋め立てられた部分に建設されます。


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見直し前に掲示されていた「有明アリーナ(仮称)」の建築計画のお知らせです。私的には、規模縮小にならず着工される事が決まって良かったと思っています。



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2016年12月31日 (土)

政治に翻弄された湾岸部の大動脈 ほぼ完成しているのに2016年中に暫定開通出来なかった「環状2号線」

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-環状2号線-

 「カナやん(西野カナ)」が「日本レコード大賞」を受賞しました。今の「日本レコード大賞」にはほとんど価値が無いけれど、カナやんファンとして嬉しいです。

 いろいろあった2016年もあっという間に過ぎ、今日は大晦日です。今年1年、ホームページやブログを応援して頂いて本当にありがとうございました。
 去年の大晦日にこのブログで、 ”私は、国家戦略特区の「六本木五丁目西地区、虎ノ門・麻布台地区、八重洲二丁目中地区」の3つの超巨大プロジェクトが具体化すると予想しています。” と書きましたが、1つを除き外れました。果たして来年は?

 「東京都市計画道路幹線街路環状第2号線」、略して「環状2号線」は、「JR秋葉原駅」近くから都心を半円状に進み、江東区有明地区に至る全長約14kmで、東京都が建設を進めています。

 このうち、通称「マッカーサー道路」と呼ばれていた虎ノ門~新橋間約1.4kmは、2014年3月29日に開通しましたが、この先の新橋~豊洲間約3.4kmが未開通のまま残っています。

● 2016年12月の暫定開通の延期
 東京都の「築地市場」の「豊洲市場」への移転が延期となり、2016年12月に予定されていた「環状2号線」の築地~豊洲間約2.8kmの暫定開通が延期されました。

 未開通区間の上にあるのが「築地市場」です。東京都は当初、2016年11月7日に「豊洲市場」への市場移転を予定していました。

 移転から1~2ヶ月かけて、「築地市場」跡地に簡易な暫定道路を整備し、2016年12月にも、すでに本体工事が完了している築地大橋を経て、豊洲大橋までを「暫定開通」させる予定でした。


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隅田川に架かる「築地大橋」です。


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勝どき地区の「環状2号線」です。超高層タワーマンションの「KACHIDOKI THE TOWER(勝どき ザ・タワー)」や「THE TOKYO TOWERS」の横を高架で通過します。


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「勝どき地区」から「朝潮運河」にかけて北側から見た様子です。


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「朝潮運河」あたりを南側から見た様子です。「朝潮運河」を越えて「晴海地区」に入ります。


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暫定開通を予定していた区間で唯一、「晴海地区」で地上の道路と「十字交差」します。


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汐留方面を見た様子です。


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「道路標識」の設置も終わっています。


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有明方面を見た様子です。


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「晴海地区」から「豊洲大橋」にかけてです。


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晴海運河に架かる「豊洲大橋」です。「豊洲大橋」から先は、豊洲地区のゆりかもめ「市場前駅」あたりですでに供用開始している「環状2号線」に接続します。


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豊洲市場

 「東京都の「築地市場」が、「豊洲市場」への移転が延期となました。市場移転の議論は科学的に行って欲しいです。他県民の私から見ると政治に翻弄されて、「政争の具」となって見るに堪えません。

 マスコミの報道も、「豊洲市場」を叩けば視聴者に受けると思っているのか? 科学的根拠が欠落したセンセーショナルな報道が目立ちます。東京都民にとって何が有益なのか中立的な報道に務めて欲しいです。


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築地市場

 そもそも今の「築地市場」は老朽化が激しくて限界に達しています。このまま使い続けて施設的に問題無いのか? 「豊洲市場」よりも果たして安全なのか? 科学的に議論して欲しいです。



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2016年12月13日 (火)

江東区 豊洲地区1-1街区 「東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産」が、地上50階、高さ約180mの超高層タワーマンションを中心とした複合開発!

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-豊洲地区1-1街区(
B街区) 
 「建設通信新聞、日刊建設工業新聞」によると江東区豊洲五丁目の「豊洲地区1-1街区(B街区)」に、「東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産」が、地上50階、高さ約180mの超高層タワーマンションを中心とした総延床面積約148,000㎡の複合開発を行う事が明らかになりました。

 引用資料 建設通信新聞(2016/12/13)
 延べ15万㎡、18年度着工/50階建て超高層住宅など/東急不、NIPPO、大成有楽不 

 日建建設工業新聞(2016/12/13)
 東急不ら/東京・豊洲(江東区)に高さ180mのマンション、18年度着工めざす 

 「豊洲地区1-1街区」は、「東電堀」近くの「豊洲西小学校」と「新交通ゆりかもめ」の高架橋に挟まれた敷地です。現在は「東京ガス」の所有地ですが、開発着手までに開発事業者に引き渡します。

豊洲地区1-1街区(B街区・住宅棟)の概要
◆ 所在地-東京都江東区豊洲五丁目内
◆ 階数-地上50階
◆ 高さ-約180m
◆ 開発対象面積-約24,300㎡
◆ 延床面積-約148,000㎡(B街区全体)、約145,000㎡(住宅棟)
◆ 構造-(地上)鉄骨造、(地下)鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-約1,200戸
◆ 建築主-東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産
◆ 都市計画決定-2017年11月予定
◆ 着工-2018年度予定
◆ 竣工-2021年度予定


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「配置図」です。「豊洲地区1-1街区」は、「A街区」と「B街区」に分かれます。中心となる「B街区」には、地上50階、高さ約180m、延床面積約145,000㎡、総戸数約1,200戸の超高層タワーマンション、地上2階、延床面積約1,400㎡規模の「保育所棟」、地上2階、延床面積約1,600㎡規模の「生活利便施設棟」を建設します。

 「A街区」にある既存の東京電力の「豊洲変電所」は、地上1階、地下3階、延床面積約3,300㎡の地下変電所に建て替えられる予定です。


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現地に掲示してある「配置図」です。「レンタルのニッケン、ヤマト運輸、認可保育園、駐車場」と書いてある場所が、「豊洲地区1-1街区」の「B街区」となります。


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「豊洲地区1-1街区」を「東電堀」側の南側から見た様子です。大規模な超高層タワーマンションを建設するウワサが前からあったので、この日のために写真をたくさん撮影しておきました。


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豊洲地区1-1街区(B街区の東側)
 
「B街区」の東側に地上50階、高さ約180m、延床面積約145,000㎡、総戸数約1,200戸の超高層タワーマンションが建設される予定です。


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豊洲地区1-1街区(A街区)
 
敷地の北端に東京電力の「豊洲変電所」があります。この部分が「A街区」となります。「豊洲変電所」は、建て替えられるようです。


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「豊洲地区1-1街区」を北側から見た様子です。


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「レンタルのニッケン」や「ヤマト運輸」などがありましたが、現在は解体されて更地になっています。


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奥に見えるのが「豊洲西小学校」です。居住人口の増加に伴い小学校施設が不足するため、3社は敷地東側の「豊洲西小学校」に隣接する敷地約2,6000㎡を江東区に譲渡し、江東区が校舎を増築する予定です。


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豊洲地区1-1街区(B街区の西側)
 
「豊洲地区1-1街区」の西側です。西側には、地上2階、延床面積約1,600㎡規模の「生活利便施設棟」が建設される予定です。

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2016年12月 2日 (金)

豊洲地区最大のビッグプロジェクト 地上36階、高さ約180mの「(仮称)豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 2‐1街区 AC棟」 2016年12月1日に着工!

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豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業-
 「三井不動産」は、豊洲二丁目駅前地区で推進中の「(仮称)豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 2-1街区 新築工事」の「AC棟」を2016年12月1日に着工し起工式を執り行いました。

 引用資料 三井不動産(2016/12/01)
 「(仮称)豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業2‐1街区 AC棟」着工 ~BCPを強化するエネルギーセンターを備えた、オフィス、商業、ホテルのミクストユースの大規模再開発~

 本計画は「豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の一環として、2015年6月に竣工した江東区の「豊洲シビックセンター」、2016年11月に竣工した「東京消防庁深川消防署豊洲出張所」に続く建物整備事業となります。「三井不動産」は、計画地の地権者である「IHI」の協力のもと、代表施行者として計画を推進します。

 敷地面積27,831.65㎡(2-1街区全体)の広大な敷地に2016年12月1日に着工した「AC棟」と2017年12月に着工予定の「B棟」を建設します。
 総延床面積約259,000㎡と、都内湾岸エリアにおける新たなランドマークとなる、豊洲エリア最大規模のプロジェクトとなります。

豊洲二丁目駅前地区(2-1街区・AC棟)の概要
◆ 計画名-(仮称)豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 2-1街区 新築工事 AC棟
◆ 所在地-東京都江東区豊洲二丁目15番12
◆ 交通-東京メトロ有楽町線「豊洲」駅、ゆりかもめ「豊洲」駅直結 
◆ 階数-地上36階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-最高部約180m
◆ 敷地面積-27,831.65㎡(施設全体)、19,127.66㎡(AC棟)
◆ 建築面積-約9,300㎡(AC棟)
◆ 延床面積-約259,000㎡(施設全体)、約184,000㎡(AC棟)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 基礎工法-杭基礎工法
◆ 地震対策-中間階免震構造
◆ 用途-オフィス、商業、ホテル、自動車車庫、エネルギー供給施設
◆ 客室数-約225室(三井不動産グループ直営のホテル)
◆ 建築主-三井不動産
◆ 都市計画・基本計画・監理-日建設計
◆ 設計者-大成建設
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2016年12月01日
◆ 竣工-2020年04月予定
◆ オープン-2020年06月下旬予定(ホテル)、2020年度上期(商業施設)

豊洲二丁目駅前地区(2-1街区・B棟)の概要
◆ 計画名-(仮称)豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 2-1街区 新築工事 B棟
◆ 所在地-東京都江東区豊洲二丁目15番12
◆ 交通-東京メトロ有楽町線「豊洲」駅、ゆりかもめ「豊洲」駅直結 
◆ 階数-地上24階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-最高部約125m
◆ 敷地面積-27,831.65㎡(施設全体)、8,055.02㎡(B棟)
◆ 建築面積-約3,640㎡(B棟)
◆ 延床面積-約259,000㎡(施設全体)、約75,000㎡(B棟)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 基礎工法-杭基礎工法
◆ 地震対策-中間階免震構造
◆ 用途-オフィス、自動車車庫
◆ 建築主-三井不動産
◆ 都市計画・基本計画・監理-日建設計
◆ 設計者-大成建設
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2017年12月予定
◆ 竣工-2020年度下期予定


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「A棟」の外観パースです。「A棟」のオフィスは、基準階専有面積が約3,300㎡(約1,000坪)という大規模フロアプレートを実現しています。

 ホテルゾーンは、「A棟」の上層部(33階~36階)に設置し、三井不動産グループ直営のホテルを計画しています。客室数は約225室を予定しています。


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「用途構成図」です。「A棟」と「B棟」は、地震対策として「中間階免震構造」を採用している事が分かります。「C棟」には、開発区域内外に「電気」と「熱」を供給するエネルギーセンターが設置されます。


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「敷地配置図」です。


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「周辺施設との接続」です。「アーバンドック ららぽーと豊洲」と2ヶ所、「豊洲シビックセンター」と1ヶ所、2階デッキで接続されます。「豊洲公園」とはブリッジで接続されます。


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「豊洲シビックセンター」の2階デッキから見た「(仮称)豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 2-1街区 新築工事」の予定地です。


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東側が「AC棟」の建設予定地です。2016年12月1日に着工しました。


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西側が「B棟」の建設予定地です。1年後の2017年12月着工予定です。


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「豊洲シビックセンター」の2階デッキは、絶好の定点観測ポイントです。江東区には工事が本格化しても閉鎖しないようにお願いしたいです。


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「豊洲シビックセンター」の2階デッキと直結します。


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ゆりかもめ「豊洲駅」とも「豊洲シビックセンター」の2階デッキと経由して直結します。


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「(仮称)豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 2-1街区 新築工事」の建築計画のお知らせです。2016年12月上旬の着工予定だったので計画通りです。ただし、当初計画よりはかなり遅れています。

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2016年11月30日 (水)

首都高速晴海線 大規模に行われている「晴海出入口~豊洲出入口」の延伸工事

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-首都高速晴海線の延伸工事-

 「首都高速晴海線」は、現在開発が著しい東京臨海部、晴海・豊洲地区から発生する交通需要を高速湾岸線に誘導する役割を担うほか、都心部と高速湾岸線とを結ぶ高速9号深川線・11号台場線のバイパス的機能などが期待されている路線です。

 「首都高速晴海線」は約2.7kmです。「豊洲出入口~東雲ジャンクション」の約1.5kmは2009年2月に開通していますが、「晴海出入口~豊洲出入口」の約1.2kmの延伸工事が行われています。往復2車線(暫定整備)で、供用開始は2017年度の予定です。


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首都高速晴海線の位置図です。

 引用資料 首都高速道路株式会社
 首都高速晴海線 晴海出入口~豊洲出入口 事業の概要


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首都高速晴海線の「平面図、縦断図、横断図」です。


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会場選定が迷走している「有明アリーナ」建設予定地の南側です。「豊洲出入口~東雲ジャンクション」の約1.5kmは2009年2月に開通しています。


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「有明アリーナ」建設予定地付近から延伸工事が始まります。


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「木遣り橋(東雲運河上)」の上です。4本の見えますが中央の2本が往復2車線(暫定整備)です。両側の2本は「豊洲出入口」へのスロープです。


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「木遣り橋」付近の工事の様子です。


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「豊洲出入口」の南側です。


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「豊洲出入口」の北側です。


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晴海運河上の「晴海大橋」の工事です。


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晴海運河上の「晴海大橋」の一番高い部分です。

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2016年11月20日 (日)

(仮称)有明北3-1地区(3-1-A街区)計画 高さ約120mのトリプルタワーマンション「(仮称)東京ベイ トリプルタワープロジェクト」として始動!

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-(仮称)有明北3-1地区-
 「住友不動産」は、「ARIAKE Garden City~住・商・業・文化が複合したまちづくり~」で、総事業費約1028億円(用地代含む)を投じ、住宅や大型ショッピングセンターなど総延床面積約28万㎡超の大規模開発を行い、2015年年1月の一部開業を目指す予定でした。

 リーマンショックなどもあり、計画が凍結されていましたが、総延床面積約46万㎡超と更に規模を拡大して、超巨大プロジェクトが遂に動き出しました。全体での工期は、2016年10月~2026年3月中旬(予定)と10年近くに及びます。

● (仮称)東京ベイ トリプルタワープロジェクト
 最初に南側の「3-1-A街区」が着工されました。「(仮称)東京ベイ トリプルタワープロジェクト」として、公式ホームページもオープンしています。

 引用資料 公式ホームページ
 (仮称)東京ベイ トリプルタワープロジェクト 

 「A棟」が地上32階、地下1階、「B棟」が地上33階、地下0階、「C棟」が地上33階、地下0階、「共用棟」が地上5階、地下1階となります。3棟共に高さは、最高部約120m、軒高114.30mです。

 全体での延床面積は160,409.96㎡で、共同住宅、商業、保育施設、駐車場で構成されます。共同住宅の総戸数は、1,539戸(A棟396戸、B棟721戸、C棟422戸)となります。

(仮称)東京ベイ トリプルタワープロジェクトの概要
◆ 計画名-(仮称)有明北3-1地区(3-1-A街区)計画
◆ 所在地-東京都江東区有明二丁目1番219、234の一部、235(地番)
◆ 交通-交通東京臨海高速鉄道りんかい線「国際展示場」駅から徒歩4分、ゆりかもめ「有明」駅から徒歩3分
◆ 階数-(A棟)地上32階、地下1階、(B棟)地上33階、地下0階、(C棟)地上33階、地下0階、(共用棟)地上5階、地下1階
◆ 高さ-最高部約120m、軒高114.30m
◆ 敷地面積-32,627.38㎡(ペデストリアンデッキ敷地2,415.68㎡を含む)
◆ 建築面積-9,679.71㎡(施設全体)、A棟1,819.92㎡、B棟2,951.63㎡、C棟2,218.29㎡               
◆ 延床面積-160,409.96㎡(施設全体)、A棟38,550.17㎡、B棟72,938.64㎡、C棟41,605.26㎡
◆ 構造- 鉄筋コンクリート造(A棟、B棟、C棟)、鉄骨造(共用棟)
◆ 基礎工法-場所打ち鋼管コンクリート拡底杭
◆ 用途- 共同住宅、商業、保育施設、駐車場等
◆ 総戸数-1,539戸(A棟396戸、B棟721戸、C棟422戸)
◆ 事業主-住友不動産
◆ 設計者・監理者-前田建設工業
◆ 施工者-前田建設工業
◆ 着工-2016年10月15日
◆ 竣工-2019年07月下旬予定
◆ 入居開始-2020年02月下旬予定(家族に江東区立の小学校および中学校に通学を希望する児童・生徒がいる購入者は2020年03月下旬予定)


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配置図です。「3-1-A街区」の「(仮称)東京ベイ トリプルタワープロジェクト」は街区の南側に建設されます。

 引用資料 首相官邸・内閣府(PDF:2015/08/31)
 資料8 都市計画(素案)臨海副都心有明北地区


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「(仮称)東京ベイ トリプルタワープロジェクト」の建設予定地です。


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街区の南東側に「首都高速道路湾岸線」と「国道357号」が走っています。将来的にも眺望は安泰です。


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「(仮称)有明北3-1地区(3-1-A街区)計画」の建築計画のお知らせです。


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(仮称)有明北3-1地区(3-1-B・C街区)計画
 
「(仮称)有明北3-1地区」の北側は、「3-1-B街区」と「3-1-C街区」になります。商業、ホテル、サービスアパート、ホール、駐車場等で構成されます。工期は、2017年4月中旬(予定)~2026年3月中旬(予定)と非常に長くなります。

 引用資料 首相官邸・内閣府(PDF:2015/08/31)
 資料8 都市計画(素案)臨海副都心有明北地区

(仮称)有明北3-1地区(3-1-B・C街区)計画の概要
◆ 所在地-東京都江東区有明一丁目1番、二丁目1番他
◆ 階数-地上16階、地下1階
◆ 高さ-最高部約68m、軒高約58m
◆ 敷地面積-約74,600㎡
◆ 建築面積-約53,240㎡
◆ 延床面積-約304,000㎡
◆ 構造- 鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート杭、既製杭
◆ 用途- 商業、ホテル、サービスアパート、ホール、駐車場等
◆ 事業主-住友不動産
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-(未定)
◆ 着工-2017年04月中旬予定
◆ 竣工-2026年03月中旬予定


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「(仮称)有明北3-1地区(3-1-B・C街区)計画」の建設予定地です。


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「(仮称)有明北3-1地区(3-1-B・C街区)計画」の建築計画のお知らせです。

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