123 東京都・中央区

2026年6月11日 (木)

地上51階、高さ約250mの「TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー)」が竣工 なんとも残念な「外堀通り」沿いのエントランス

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-東京駅前八重洲一丁目東A地区第一種市街地再開発事業-
 「東京駅前八重洲一丁目東地区」は、「A地区」と「B地区」に分かれていますが、「B地区」の概要は、地上51階、塔屋1階、地下4階、高さ約250mです。特定業務代行者は「東京建物、大林組」です。総事業費は約2,104億円の予定です。

 「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」では、大規模なバスターミナルや回遊性の高い歩行者ネットワークを整備するとともに、カンファレンスや外国語対応の医療施設等を整備することで、国際都市東京の国際競争力の向上を図ります。

 「東京建物」は、再開発組合の一員として、「東京駅前八重洲一丁目東地区第一種市街地再開発事業(A地区・B地区)」を推進しています。事業の街区名称を「TOFROM YAESU(トフロム ヤエス)」に決定しました。

 また、建物名称は、A地区を「TOFROM YAESU THE FRONT(トフロム ヤエス ザ フロント)」、B地区を「TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー)」と決定しました。

● 2026年2月28日に竣工!
 「東京建物」が、再開発組合の一員として参画し、東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合が推進する「TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー)」が2026年2月28日に竣工しました。

 引用資料 東京建物(2026/03/02)
 東京駅直結の大規模再開発「TOFROM YAESU TOWER」竣工 権利者の方々や地域の皆様と共に約25年の歳月をかけて推進 国際都市・東京の玄関口にふさわしい都市機能の強化と国際競争力の向上に貢献

 引用資料 公式ホームページ
 TOFROM YAESU(トフロム ヤエス)

TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー)の概要
◆ 計画名-東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事
◆ 所在地-東京都中央区八重洲一丁目300番、205番6、205番7の一部(地名地番)
◆ 階数-地上51階、塔屋1階、地下4階
◆ 高さ-最高部249.72m
◆ 敷地面積-10,604.25㎡
◆ 建築面積-8,388.50㎡
◆ 延床面積-225,063.24㎡
◆ 容積対象面積-約186,500㎡(容積率約1,760%)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-ハイブリッド制震構造(ブレーキダンパーとオイルダンパーを併用)
◆ 用途-オフィス、店舗、バスターミナル、カンファレンス、医療施設、駐車場等
◆ 建築主-東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合(特定業務代行者 東京建物、大林組)
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)大林組
◆ 施工者-大林組・大成建設共同企業体(代表者 大林組)
◆ 解体工事-2020年04月01日~2021年09月末日
◆ 着工-2021年10月01日
◆ 竣工-2026年02月28日
◆ 総事業費-約2,104億円


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低層部イメージ(中央通り方面から望む)です。


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「Rooftop Terrace イメージ」です。


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「大庇下広場完成予想CG」です。


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「オフィスロビー完成予想CG」です。


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「お祭り広場完成予想CG」です。


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「劇場完成予想CG」です。


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「カンファレンスホール完成予想CG」です。


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基準階17階平面図
 ワンフロア760坪以上、天井高2.9m、多様なニーズに応える整形無柱空間となっています。柱をすべて外周部に配置することで、フレキシブルなレイアウトが可能になっています。

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最高グレードの建物耐震性能
 「ブレーキダンパー」と「オイルダンパー」を併用するハイブリッド制震構造を採用しました。世界初の技術である手裏剣ダンパーと重なりダンパーの採用によって、大地震に対応可能なエネルギーの吸収能力を確保し、超高層建築物の構造計算基準で定められた地震動の1.5倍に耐える高い耐震性能を有しています。


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「断面図」です。


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「配置図」です。再開発に参加しないビルがかなりあるため敷地の西側が凹んだ、いびつな形状になります。


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「位置図」です。


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「TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー)」は2026年2月28日に竣工しました。


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南西側から見た様子です。


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南東側から見た様子です。


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南東側から見た低層部の様子です。


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東側の道路沿いです。


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北東側から見た様子です。


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北東側から見た低層部の様子です。


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北西側から見た様子です。


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少し角度を変えて見た様子です。


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北西側から見た低層部の様子です。


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「外堀通り」沿いのエントランスです。日本の首都である東京の玄関口がこれでは何とも残念で悲しすぎます・・・(涙)


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「外堀通り」沿いのエントランスのアップです。



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2026年5月31日 (日)

日本橋リバーウォーク 地上52階、高さ284mの「東京ミッドタウン日本橋(日本橋野村三井タワー)」 2026年5月19日の建設状況

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日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業-
 
国家戦略特区の「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」は、日本橋の日本橋川沿いで計画されている大規模再開発プロジェクトです。歴史的建造物の「日本橋野村ビル」を保存するほか、船着き場の増設などによって舟運の活性化と観光需要の受け入れを図ります。日本橋川上空を通る首都高速道路の地下化を視野に、水辺を生かした施設配置なども想定しています。

 「日本橋一丁目中地区市街地再開発組合」は、再開発施設の建設に向け、既存建物の解体工事を「清水建設」の施工で2020年11月10日に着工しました。解体する既存施設は27棟です。

 「三井不動産」と「野村不動産」は、日本橋一丁目中地区市街地再開発組合の一員として、「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」を推進していますが、2021年12月6日に着工しました。

 「三井不動産」と「ヒルトン」は、「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」のブランディング及びマネジメント契約を締結しました。ホテルは三井不動産が開発、ヒルトンが運営します。

 「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」は、「C街区」の39階~47階までの9フロアに展開します。60㎡以上のゆったりとしたキングルーム含め全197室の客室に、3つのレストランとウォルドーフ・アストリアの象徴でもあるラウンジ&バー「ピーコック・アレー」のほか、屋内プール、スパ、フィットネスセンター、宴会場、チャペルを備える予定です。

● 東京ミッドタウン日本橋(日本橋野村三井タワー)
 「三井不動産」および「野村不動産」は、参画している「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」の全体街区名称を「東京ミッドタウン日本橋」に、高さ284mのメインタワーの建物名称を「日本橋野村三井タワー(通称:ザ タワー)」に決定しました。2026年9月末に竣工し、2027年秋のグランドオープンを予定しています。

 引用資料 三井不動産(2026/04/21)
 日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 街区名称を「東京ミッドタウン日本橋」に決定 2027年秋グランドオープン(予定)

 「ザ タワー」にはエリア最大級のフロアを持つオフィスゾーン(10階~38階)、商業施設(地下1階~3階)に加えて、ヒルトン最上位のラグジュアリーホテル「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」(39階~47階)が出店、さらに「ウォルドーフ・アストリア」を冠した賃貸住宅「ウォルドーフ・アストリア・レジデンス東京日本橋」(48階~51階)、1,600人収容可能なMICE施設(5階~7階)などが入居予定になっています。

 街区名称が「東京ミッドタウン日本橋」になるのはほぼすべてのビルヲタが予想していたと思います。メインタワーの建物名称が「日本橋野村三井タワー」になったのは予想外でした。私は「日本橋三井タワー」もしくは「日本橋三井野村タワー」になると予想していました。

東京ミッドタウン日本橋(日本橋野村三井タワー)の概要
◆ 計画名-日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 新築工事
◆ 所在地-東京都中央区日本橋一丁目30番~32番(地番)
◆ 交通-東京メトロ銀座線・東西線「日本橋」駅直結、都営地下鉄浅草線「日本橋」駅直結、東京メトロ半蔵門線「三越前」駅徒歩3分、JR線「東京」駅徒歩8分
◆ 階数-(C街区)地上52階、塔屋2階、地下5階、(B街区)地上7階、地下2階、(A街区)地上4階、地下2階
◆ 高さ-(C街区)最高部283.96m、(B街区)最高部約31.62m、(A街区)最高部約33m
◆ 敷地面積-(C街区)15,564.16㎡、(B街区)2,064.74㎡、(A街区)約1,370㎡、
◆ 建築面積-(C街区)12,590.79㎡、(B街区)1,162.00㎡、(A街区)約1,100㎡
◆ 延床面積-(C街区)374,003.62㎡、(B街区)6,573.72㎡、(A街区)約5,300㎡
◆ 構造-(C街区)鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)、(B街区)鉄骨鉄筋コンクリート造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨造)、(A街区)鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-杭基礎、直接基礎
◆ 用途-(C街区)オフィス、商業施設、ホテル、居住施設、MICE施設、ビジネス支援施設、駐車場等、(B街区)共同住宅、商業施設、(A街区)業務施設、商業施設
◆ 客室数-197室(ウォルドーフ・アストリア東京日本橋)
◆ 総戸数-71戸(ウォルドーフ・アストリア・レジデンス東京日本橋)、約100戸(C街区)、約50戸(B街区)
◆ 建築主-日本橋一丁目中地区市街地再開発組合(参加組合員 三井不動産、野村不動産)
◆ 都市計画・事業コンサルタント・基本設計・実施設計・監理-日建設計
◆ デザインアーキテクト-日建設計、ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ(PELLI CLARKE PELLI ARCHITECTS,INC.)
◆ 施工者-日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業建設共同企業体「(C街区)清水建設、(B街区)清水建設・錢高組JV、(A街区)大林組」
◆ 解体工事-2020年11月10日~2022年03月31日
◆ 着工-2021年12月06日
◆ 竣工-2026年09月30日予定
◆ オープン―2027年秋予定(グランドオープン)
◆ 総事業費-約3,120億円

(備考)「日本橋野村三井タワー」の延床面積は、ニュースリリースでは約374,800㎡となっています。


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「外観イメージパース(中央通り北西方向から)」です。デザインアーキテクトには、日本橋三井タワー、日本橋室町三井タワーをデザインした「ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ(PELLI CLARKE PELLI ARCHITECTS,INC.)」を起用しています。


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「鳥瞰パース(夜景)」です。


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「21階屋外スカイガーデンイメージ(昼景)」です。


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「22階オフィススカイロビーイメージ」です。


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ウォルドーフ・アストリア・レジデンス東京日本橋

 48階~51階には、ヒルトン最上級ブランドの名を冠したアジア太平洋地域初のレジデンス「ウォルドーフ・アストリア・レジデンス東京日本橋」を整備します。総戸数71戸、専有面積約60㎡~約430㎡の住戸を計画し、ホテルサービスとの連携により、穏やかで満たされる特別な居住体験を提供します。


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「50階パーティラウンジ前テラスイメージ」です。


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「日本橋川沿い低層部外観イメージ(右からA街区、B街区)」です。

A街区
 「日本橋野村ビル旧館」は、「自由様式」を標榜した建築家安井武雄により、1930年に竣工しました。三層構成を踏襲しながら柱型をなくし、東洋風の意匠を纏わせた折衷様式のデザインであり、貴重な近代建築物として中央区指定有形文化財に指定されています。「日本橋野村ビル旧館」の風格ある外観を保存活用する事で、日本橋の伝統と文化を受け継ぎつつ地域全体のさらなる賑わい形成を図ります。

B街区
 中央区指定有形文化財である「A街区」との一体感ある景観を醸成し、日本橋川の水辺空間にふさわしいヒューマンスケールな街並み形成を行います。「C街区」と地上3階レベルでデッキ接続しており、日本橋川沿いの賑わいにつながる商業空間の創出、および水辺の落ち着きを感じる多様なライフスタイルに対応可能な約50戸の住戸を予定しています。


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「中央通り側からの低層部外観イメージパース(夕景)」です。


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「用途断面図」です。


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「位置図」です。


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C街区
 「C街区」の「東京ミッドタウン日本橋 日本橋野村三井タワー」の2026年5月19日の建設状況です。


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北東側から見た様子です。


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東側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。


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下層階の様子です。


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「東京ミッドタウン日本橋」のロゴです。


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西側から見た様子です。


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A街区

 一番北側は「A街区」の「東京ミッドタウン日本橋 日本橋野村ビルディング旧館」です。「日本橋野村ビル」の風格ある外観を保存活用しました。


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「A街区」の「日本橋野村ビルディング旧館」」を南東側から見た様子です。


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B街区

 「B街区」の「東京ミッドタウン日本橋 日本橋リバーサイドテラス」を南西側から見た様子です。


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「B街区」の「日本橋リバーサイドテラス」を南東側から見た様子です。


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「日本橋野村三井タワー」と「日本橋リバーサイドテラス」を接続する歩行者デッキです。


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「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 新築工事(C街区)」の建築計画のお知らせです。竣工は2026年9月30日予定に変更されています。



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2026年5月27日 (水)

国家戦略特区 地上44階、高さ約218mの「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」 2026年5月19日の建設状況

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-八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業

 「国家戦略特区」の「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」は、南北2街区に分けて開発します。「永代通り」沿いの「南街区」には、地上45階、地下5階、高さ約235m、延床面積約180,500㎡の超高層複合ビル、「日本橋川」沿いの「北街区」には、地上2階、地下1階、延床面積約1,000㎡の施設を計画していました。

 「東京都環境局」は、2020年4月20日に「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書の閲覧を行いました。2019年4月23日に公開された「国家戦略特区」の資料からは、階数が地上45階、地下5階から地上46階、塔屋2階、地下4階、最高部の高さが約235mから約233mに変更になりました。

 更に、「北街区」の階数が、地上46階、塔屋2階、地下4階から地上44階、地下3階に変更、高さが約233mから約217mに変更されました。「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業に伴う躯体解体工事」が、「大成建設」の施工で行われました。

● 2024年12月10日に起工式を挙行!
 「東京建物」は、八重洲一丁目北地区市街地再開発組合の一員として、地権者と共に推進している「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」について、2024年11月19日に着工し、12月10日に起工式が執り行われました。

 引用資料 東京建物(2024/12/10)
 「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」新築着工 東京駅直結、首都高地下化により生まれ変わる日本橋川沿岸に水辺空間が誕生

八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物等新築工事(南街区)
◆ 所在地-東京都中央区八重洲一丁目1番他
◆ 交通-JR「東京」駅、東京メトロ東西線・銀座線、都営浅草線「日本橋」駅
◆ 階数-(南街区)地上44階、塔屋2階、地下3階、(北街区)地上2階、地下1階
◆ 高さ-(南街区)最高部218.00m、(北街区)約12m
◆ 敷地面積-(南街区)7,557.67㎡、(北街区)約1,702㎡
◆ 建築面積-(南街区)6,419.32㎡(6,395.79㎡から修正)、 (北街区)約883㎡
◆ 延床面積-(南街区)185,984.34㎡(186,294.81㎡から修正)、(北街区)約1,036㎡
◆ 構造-(南街区)鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造、(北街区)鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭、直接基礎
◆ 用途-オフィス、店舗、宿泊施設、駐車場等
◆ 客室数-92室(TOKYO by The Crest Collection)
◆ 建築主-八重洲一丁目北地区市街地再開発組合
◆ 特定業務代行者-東京建物、東京ガス不動産、明治安田生命保険、大成建設
◆ 設計者-(基本設計者)日本設計、(実施設計者)大成建設
◆ 施工-大成建設
◆ 解体工事-2023年05月08日
◆ 着工-2024年11月19日(着工)、2024年12月10日(起工式)
◆ 竣工-(南街区)2029年07月31日予定、(北街区)2032年度予定


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「日本橋川沿いの低層部イメージ(首都高地下化後)」です。


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「日本橋川沿いの低層部イメージ(首都高地下化後)」です。


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「区道272号線イメージ」です。


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「西側広場イメージ」です。


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センカ東京 by クレストコレクション

 シンガポールに拠点を置き、世界40ヵ国230都市以上で960以上のプロパティを展開するホスピタリティグループであるアスコットの最上位ラグジュアリーブランドである“The Crest Collection”を誘致、名称を「TOKYO by The Crest Collection(センカ東京 by クレストコレクション)」として2029年度下半期の開業を予定しています。


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「断面図」です。


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「敷地配置図」です。


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「位置図」です。


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「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物等新築工事(南街区)」の2026年5月19日の建設状況です。手前の奥に見えるのが「北街区」の建設予定地です。


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南東角です。


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北東角です。


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北西角です。「安定液タンク」が設置されています。


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西側から見た様子です。写真右側奥に「アースドリル掘削機」が見えます。


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「北街区」です。


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「北街区」の解体工事が始まっています。


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「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物等新築工事(南街区)」の建築計画のお知らせです。数値が一部修正されています。



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2026年5月26日 (火)

東京駅前八重洲一丁目東A地区第一種市街地再開発事業 TOFROM YAESU THE FRONT(トフロム ヤエス ザ フロント) 2026年5月19日の建設状況

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-東京駅前八重洲一丁目東A地区第一種市街地再開発事業-
 「東京駅前八重洲一丁目東地区」は、「A地区」と「B地区」に分かれていますが、「B地区」の概要は、地上51階、塔屋1階、地下4階、高さ約250mです。特定業務代行者は「東京建物、大林組」です。総事業費は約2,104億円の予定です。

 「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」では、大規模なバスターミナルや回遊性の高い歩行者ネットワークを整備するとともに、カンファレンスや外国語対応の医療施設等を整備することで、国際都市東京の国際競争力の向上を図ります。

 「東京建物」は、再開発組合の一員として、「東京駅前八重洲一丁目東地区第一種市街地再開発事業(A地区・B地区)」を推進しています。事業の街区名称を「TOFROM YAESU(トフロム ヤエス)」に決定しました。

 また、建物名称は、A地区を「TOFROM YAESU THE FRONT(トフロム ヤエス ザ フロント)」、B地区を「TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー)」と決定しました。B地区の「TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー)」は、2026年2月28日に竣工しました。

● トフロム ヤエス ザ フロント
 B地区の「TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー)」は、2026年2月28日に竣工しましたが、A地区の「TOFROM YAESU THE FRONT(トフロム ヤエス ザ フロント)」は、まだ建設工事中です。

 引用資料 公式ホームページ
 TOFROM YAESU THE FRONT(トフロム ヤエス ザ フロント)

TOFROM YAESU THE FRONT(トフロム ヤエス ザ フロント)の概要
◆ 計画名-東京駅前八重洲一丁目東A地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-東京都中央区八重洲一丁目9番の一部(地番)
◆ 交通-JR「東京」駅 他
◆ 階数-地上10階、地下2階
◆ 高さ-最高部51.05m、軒高45.00m
◆ 敷地面積-1,281.82㎡
◆ 建築面積-1,205.31㎡
◆ 延床面積-12,218.21㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制震構造
◆ 用途-オフィス、店舗、診療所等
◆ 建築主-東京駅前八重洲一丁目東A地区市街地再開発組合
◆ 設計者-大成建設
◆ 監理者-日本設計
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2024年02月
◆ 竣工-2026年07月予定


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「夜景イメージ」です。


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「完成イメージ」です。


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「完成イメージ」です。


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「完成イメージ」です。


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「基準階平面図」です。


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「配置図」です。


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「位置図」です。


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「TOFROM YAESU THE FRONT(トフロム ヤエス ザ フロント)」の2026年5月19日の建設状況です。奥の「TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー)」は、2026年2月28日に竣工済です。


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「八重洲グランルーフ」から見た「TOFROM YAESU THE FRONT(トフロム ヤエス ザ フロント)」の建設現場です。


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角度を変えて見た様子です。


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地上から見た様子です。


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2026年7月に竣工予定です。


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南側から見た様子です。



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2026年5月25日 (月)

8基の「タワークレーン」で建設 地上43階、高さ約227mの「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業施設建築物」 2026年5月19日の建設状況

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-(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業-

 東京駅の八重洲口では、北側の「(仮称)東京駅前八重洲一丁目東地区第一種市街地再開発事業」、中央の「(仮称)八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」、南側の「(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。

 その中で、最も進んでいるのが「(仮称)八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」です。地上45階、塔屋2階、地下4階、高さ約240mの巨大な超高層複合ビルが建設されます。2018年12月3日に起工式が執り行われました。「東京ミッドタウン八重洲」として2022年9月17日に先行オープンしました。

 3地区で最大規模なのが「(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」です。当初計画では、2020年4月着工~2023年5月末竣工の予定でしたが、2022年度着工~2025年度竣工の予定に延期、更に延期されて、2024年度着工~2028年度竣工を想定しています。

 「東京都」は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、八重洲二丁目中地区市街地再開発組合の設立を2021年10月19日に認可しました。市街地再開発事業の施行により、土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を図り、国際都市東京の玄関口として高次な機能集積と都市基盤の強化を実現します。

 「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業施設建築物」の建築計画のお知らせが掲示されています。概要は、階数が、地上43階、塔屋1階、地下3階、高さ223.42m、延床面積388,561.85㎡です。

● 2024年8月26日に起工式を挙行!
 「八重洲二丁目中地区市街地再開発組合」と「鹿島建設、住友不動産、UR都市機構(独立行政法人都市再生機構)、阪急阪神不動産、ヒューリック、三井不動産」の参加組合員6社で推進中の「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」においては2024年8月8日に着工し、8月26日に起工式が執り行いました。2029年1月末に竣工予定です。

 引用資料 三井不動産(2024/08/26)
 「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」着工 ~都心最大級「東京駅前3地区再開発」の集大成、ミクストユース型プロジェクトが始動~

● ホンダ(本田技研工業)が本社移転!
 「三井不動産」は、「ホンダ(本田技研工業)」に、八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業のオフィスフロアの一部権利を譲渡します。加えて、ホンダは本社機能を移転することを決定しました。

 引用資料 三井不動産(2025/08/29)
 八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業 本田技研工業へ一部権利を譲渡 ならびにHonda青山ビルの共同建替えについて

八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業施設建築物
◆ 所在地-東京都中央区八重洲二丁目4番、5番、6番、7番
◆ 交通-JR「東京」駅徒歩3分(地下直結)、東京メトロ銀座線「京橋」駅徒歩2分(地下直結)、東京メトロ銀座線・東西線・都営浅草線「日本橋」駅徒歩8分、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅徒歩5分
◆ 階数-地上43階、塔屋1階、地下3階
◆ 高さ-最高部223.42m(ニュースリリースでは最高部約227m)
◆ 敷地面積-19,562.71㎡
◆ 建築面積-15,538.82㎡
◆ 延床面積-389,384.02㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、店舗、劇場、サービスアパートメント、インターナショナルスクール、バスターミナル、駐車場
◆ 基礎工法-直接基礎、一部杭基礎
◆ 建築主-八重洲二丁目中地区市街地再開発組合(参加組合員 鹿島建設、住友不動産、UR都市機構、阪急阪神不動産、ヒューリック、三井不動産)
◆ 設計者・監理者-(基本設計・実施設計監修・監理)日建設計、(実施設計・監理)鹿島建設
◆ 都市計画・再開発コンサルタント-日建設計
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 解体工事-2023年04月26日~2024年07月31日予定
◆ 着工-2024年08月08日(着工)、2024年08月26日(起工式)
◆ 竣工-2029年01月31日予定
◆ 総事業費-約3,172億円(調査設計計画費約84億円、土地整備費約123億円、補償費約723億円、工事費約2,062億円、事務費等約180億)


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「外観イメージパース夜景(有楽町駅側)」です(引用:三井不動産)。


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「屋外広場イメージパース」です(引用:三井不動産)。


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「商業施設1階 屋内広場」です(引用:三井不動産)。


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「商業施設地下1階 通路」です(引用:三井不動産)。


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「外観(有楽町駅側)」です(引用:阪急電鉄)。


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「劇場ホワイエ(外堀通り側)」です(引用:阪急電鉄)。


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「用途断面図(東京駅側から)」です。最高高さ約227mとなっています(引用:三井不動産)。


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「1階平面図」です(引用:東京都)。


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「地下1階平面図」です(引用:東京都)。


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「地下通路イメージパース」です。3棟のビルでバスターミナルが21,000㎡(6,000㎡+7,000㎡+8,000㎡)です。合計20バース(のりば)です(引用:三井不動産)。


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「配置計画図」です(引用:三井不動産)。


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「配置図」です(引用:三井不動産)。


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「位置図」です(引用:三井不動産)。


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「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業施設建築物」の2026年5月19日の建設状況です。


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建物全体で「鉄骨建方」が行われています。1フロアの面積が非常に広いオフィスビルなので迫力があります。

● 逆打ち工法+順打ち工法の複合工法!
 「環境アセスメント」によると、地下外周部を「逆打ち工法」、地下中央部を「順打ち工法」で行います。外周部は、1階先行床を構築し、「逆打ち工法」にて順次躯体を構築します。地下中央部は、最下層の基礎部を構築後、地下部の鉄骨建方を行い、1階先行床を構築し、地下3階より順次上階へ構築する「順打ち工法」を採用します(環境アセスより)。


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建物北側の「鉄骨建方」の様子です。


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「構台」のようなものが見えます。


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「構台」のようなもを角度を変えた見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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8基の「タワークレーン」が稼働しています。


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南東側から見た様子です。


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東側のゲートが開いていました。建物外周部を「逆打ち工法」、建物中央部を「順打ち工法」で建設しています。この建物は地下3階なので、外周部は既存建物の地下躯体を解体しながら地下1階→地下2階→地下3階と下に向かって構築します。


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北東側から見た様子です。


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「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業施設建築物」の建築計画のお知らせです。「建築計画のお知らせ」では、高さ223.42m、延床面積389,384.02㎡となっていますが、ニュースリリースでは、高さ約227m、延床面積約389,290㎡となっています。



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2026年5月24日 (日)

国家戦略特区 八重洲地区で5棟目の高さ200m超の超高層ビル 地上39階、高さ約230mの「八重洲二丁目南特定街区」 2026年5月19日の解体状況

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-八重洲二丁目南特定街区-

 八重洲二丁目地区では、一番北側の「北地区」で、地上45階、塔屋2階、地下4階、高さ約240m、延床面積283,896.06㎡の「東京ミッドタウン八重洲概要 八重洲セントラルタワー」が建設され、2022年9月17日に先行オープンしました。

 中央の「中地区」では、地上43階、塔屋1階、地下3階、高さ223.42m、延床面積388,561.85㎡の「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業施設建築物」が建設中で、2029年1月31日に竣工予定です。

 一番南側の「南地区」では、住友不動産が「八重洲富士屋ホテル」跡地の街区を中心とした大規模開発プロジェクト「八重洲二丁目南地区」を計画しています。「八重洲二丁目南地区」は、国家戦略特区に指定されています。

 2023年4月14日に「東京圏国家戦略特別区域会議東京都都市再生分科会」で、「八重洲二丁目南特定街区」の詳細な資料が公開されました。延床面積約135,200㎡と小さい理由が判明しました。以前公開されていた資料と比べて街区の範囲が大幅に縮小していました。

 引用資料 内閣府(PDF:2023/04/14)
 八重洲二丁目南特定街区 都市計画(素案)の概要

 以前公開されていた資料と比べて、「商工組合中央金庫本店」を中心とする南側の区画が再開発に不参加、北側も東端のビル群が不参加となっています。

● 第42回東京圏国家戦略特別区域会議
 2023年10月11日に「東京圏(第42回)・福岡市・北九州市(第35回)合同区域会議」が開催されました。「第42回東京圏国家戦略特別区域会議」が開かれ、「八重洲二丁目南特定街区」の資料が公開されました。

 引用資料 内閣府(2023/10/11)
 東京圏(第42回)・福岡市・北九州市(第35回)合同区域会議

 外堀通り沿いの東側に北側から、高さ約217mの「八重洲一丁目北地区」、高さ約250mの「TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー)」、高さ約240mの「東京ミッドタウン八重洲概要 八重洲セントラルタワー」、高さ約223mの「八重洲二丁目中地区」、高さ約230mの「八重洲二丁目南地区」と高さ200㎡超の超高層ビルが5棟並び立つ壮観な眺めになります。

● (仮称)八重洲二丁目南地区計画解体工事
 「八重洲二丁目南特定街区」の予定地で、最後まで残っていた「菱進八重洲ビル」と解体済みのビルの地下躯体を解体する「(仮称)八重洲二丁目南地区計画解体工事」が行われます。解体工事の工期は、2025年12月1日~2027年11月30日(予定)で、「大成建設」の施工で行われます。

八重洲二丁目南特定街区の概要
◆ 所在地-東京都中央区八重洲二丁目8番の一部、9番
◆ 階数-地上39階、地下3階
◆ 高さ-最高部約230m
◆ 敷地面積-約8,830㎡
◆ 延床面積-約135,200㎡
◆ 容積対象面積-約114,800㎡(計画容積率1,300%)
◆ 用途-オフィス、店舗、多目的スペース、ホテル
◆ 建築主-住友不動産
◆ 着工-2024年度予定(当初計画)
◆ 開業-2028年度予定(当初計画)


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「東西の断面図」です。


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「南北の断面図」です。


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「配置図」です。


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街区の範囲が大幅に縮小

 以前公開されていた「位置図」と比べると街区の範囲が大幅に縮小されています。「商工組合中央金庫本店」を中心とする南側の区画が再開発に不参加、北側も東端のビル群が不参加となっています。


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「位置図」です。



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以前公開されていた「位置図」です。街区の範囲が3区画となっています。


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「八重洲二丁目南特定街区」の2026年5月19日の状況です。


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最後まで残っていた「菱進八重洲ビル」と解体済みのビルの地下躯体を解体する「(仮称)八重洲二丁目南地区計画解体工事」が行われています。解体工事の工期は、2025年12月1日~2027年11月30日(予定)で、「大成建設」の施工で行われています。


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「菱進八重洲ビル」の解体工事が行われています。


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角度を変えて見た様子です。


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解体済みの部分は地下躯体を解体しています。


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先行して地上躯体の解体工事が終わっている街区の南側です。



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2026年5月12日 (火)

地上40階と地上50階の「日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業」 建設費の高騰で、総事業費が5,088億円となり、当初計画から2,146億円増額!

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-日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業-
 「日本橋一丁目東地区」では、「日本橋一丁目東地区市街地再開発準備組合」が再開発を検討しています。事業協力者として「三井不動産、東急不動産、日鉄興和不動産、清水建設」が参画しています。

 概要は、「A街区」は、地上40階、地下4階、高さ 約240m、延床面積 約274,000㎡、「B街区」は、地上52階、地下3階、高さ約225m、延床面積約120,000㎡です。

 引用資料 内閣府(PDF:2021/08/16)
 都市再生特別地区(日本橋一丁目東地区)都市計画(素案)の概要

 残念ながら「A街区」と「B街区」共に規模が縮小されました。「A街区」は、地上40階、地下4階、高さ約240m、延床面積約274,000㎡から地上40階、地下4階、高さ約205m、延床面積約274,000㎡に、「B街区」は、地上52階、地下3階、高さ約225m、延床面積約120,000㎡から地上51階、地下3階、高さ約213m、延床面積約110,000㎡に規模が縮小されました。

● 2024年4月8日に再開発組合の設立を認可!
 「東京都」は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、「日本橋一丁目東地区市街地再開発組合」の設立を2024年4月8日に認可します。土地の合理的かつ健全な土地利用と都市機能の更新を図り、魅力ある日本橋川沿いの親水空間及び安全で快適な歩行者環境の創出、高次な都市機能の導入、防災対応力の強化を行い、都市環境整備を図ります。

 引用資料 東京都都市整備局(2024/04/05)
 日本橋一丁目東地区市街地再開発組合の設立を認可します

 
「日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の事業費として2942億4100万円を見込んでいます。このうち、工事費は1979億6200万円です。2026年10月から順次着工し、2032年度から2038年度にかけて竣工した街区からオープンする予定です。

● 総事業費が約5,088億円(約2,146億円増額)
 東京都中央区が、 ”日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業に係る事業計画変更(案)の公告・縦覧のお知らせ” の縦覧を行っています。縦覧期間は、2026年5月7日(木)~5月21日(木)までです。

 中央区・公式HP(2026/05/07)
 日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業に係る事業計画変更(案)の公告・縦覧のお知らせ

 「A街区」と「B街区」の建設予定地では、「前田建設工業」の施工で既存建物合計計39棟、総延床面積約約10万㎡の解体工事に2026年6月1日から着手します。工事名は「(仮称)日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業既存建物解体工事及びインフラ移設工事」で、2028年3月31日の完了を予定しています。

 総事業費が5088億6700万円となり、当初計画の2942億4100万円から2146億2600万円増額されます。人件費や資機材価格の高騰が影響しました。建設業の働き方改革に伴い一部街区では工期を延長、ビル賃貸業を営む地権者への補償費がかさむ見通しです。それに伴い規模も少し縮小されます。

 ちなみに総事業費5088億6700万円の内訳は、「調查設計計画費9,106百万円、土地整備費8,615百万円、補償費73,786百万円、工事費367,797百万円、事務費49,563百万円」となっています。工事費は当初は1979億6200万円だったので、1698億3500万円増の3677億9700万円と凄まじい増額になります。

 それにしても建設費の高騰は凄まじいですね。総延床面積約37.4万㎡でこれなら、総延床面積約108万㎡超で地権者の数が膨大な「第2六本木ヒルズ(六本木五丁目西地区)」は、総事業費が余裕で2兆円を超えそうですね・・・

日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業(A街区)の概要
◆ 所在地-東京都中央区日本橋一丁目内
◆ 交通-都営浅草線「日本橋」駅、東京メトロ銀座線・東西線「日本橋」駅、東京メトロ半蔵門線「三越前」駅
◆ 階数-地上40階、地下4階
◆ 高さ-約205m
◆ 敷地面積-約10,620㎡
◆ 建築面積-約9,100㎡
◆ 延床面積-約268,100㎡(約274,000㎡から変更)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、店舗、集会施設(カンファレンス)、駐車場等
◆ 建築主-日本橋一丁目東地区市街地再開発組合
◆ 事業協力者-東急不動産、三井不動産、日鉄興和不動産、清水建設
◆ コンサルタント-日本設計
◆ 着工-2029年04月予定(2026年10月予定から変更)
◆ 竣工-2034年11月予定(2032年01月予定から変更)

日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業(B街区)の概要

◆ 所在地-東京都中央区日本橋一丁目内
◆ 交通-都営浅草線「日本橋」駅、東京メトロ銀座線・東西線「日本橋」駅、東京メトロ半蔵門線「三越前」駅
◆ 階数-地上50階、地下3階(地上51階、地下3階から変更)
◆ 高さ-約213m(低く変更されていると思われる)
◆ 敷地面積-約5,450㎡
◆ 建築面積-約3,910㎡
◆ 延床面積-約106,300㎡(約110,000㎡から変更)
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造 
◆ 用途-共同住宅、サービスアパートメント、生活支援施設、店舗、駐車場等
◆ 総戸数-約575戸(568戸から変更)
◆ 建築主-日本橋一丁目東地区市街地再開発組合
◆ 事業協力者-東急不動産、三井不動産、日鉄興和不動産、清水建設
◆ コンサルタント-日本設計
◆ 着工-2028年10月予定(2028年02月予定から変更)
◆ 竣工-2035年03月予定(2032年03月予定から変更)


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「断面イメージ」です。


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「配置図」です。


Tokyonihonbash240414
「位置図」です。


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「日本橋一丁目東地区」の予定地を南西側から見た様子です。


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南側から見た様子です。


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北側から見た様子です。


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編入を視野に検討中だった北西角の「日本橋郵便局」も参画します。


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「日本橋郵便局」を北東側から見た様子です。


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北東側から見た様子です。

 



 


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2026年4月23日 (木)

日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 街区名称を「東京ミッドタウン日本橋」、高さ284mのメインタワーの名称を「日本橋野村三井タワー」に決定!

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日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業-
 
国家戦略特区の「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」は、日本橋の日本橋川沿いで計画されている大規模再開発プロジェクトです。歴史的建造物の「日本橋野村ビル」を保存するほか、船着き場の増設などによって舟運の活性化と観光需要の受け入れを図ります。日本橋川上空を通る首都高速道路の地下化を視野に、水辺を生かした施設配置なども想定しています。

 「日本橋一丁目中地区市街地再開発組合」は、再開発施設の建設に向け、既存建物の解体工事を「清水建設」の施工で2020年11月10日に着工しました。解体する既存施設は27棟です。

 「三井不動産」と「野村不動産」は、日本橋一丁目中地区市街地再開発組合の一員として、「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」を推進していますが、2021年12月6日に着工しました。

 「三井不動産」と「ヒルトン」は、「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」のブランディング及びマネジメント契約を締結しました。ホテルは三井不動産が開発、ヒルトンが運営します。

 「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」は、「C街区」の39階~47階までの9フロアに展開します。60㎡以上のゆったりとしたキングルーム含め全197室の客室に、3つのレストランとウォルドーフ・アストリアの象徴でもあるラウンジ&バー「ピーコック・アレー」のほか、屋内プール、スパ、フィットネスセンター、宴会場、チャペルを備える予定です。

● 東京ミッドタウン日本橋(日本橋野村三井タワー)
 「三井不動産」および「野村不動産」は、参画している「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」の全体街区名称を「東京ミッドタウン日本橋」に、高さ284mのメインタワーの建物名称を「日本橋野村三井タワー(通称:ザ タワー)」に決定しました。2026年9月末に竣工し、2027年秋のグランドオープンを予定しています。

 引用資料 三井不動産(2026/04/21)
 日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 街区名称を「東京ミッドタウン日本橋」に決定 2027年秋グランドオープン(予定)

 「ザ タワー」にはエリア最大級のフロアを持つオフィスゾーン(10階~38階)、商業施設(地下1階~3階)に加えて、ヒルトン最上位のラグジュアリーホテル「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」(39階~47階)が出店、さらに「ウォルドーフ・アストリア」を冠した賃貸住宅「ウォルドーフ・アストリア・レジデンス東京日本橋」(48階~51階)、1,600人収容可能なMICE施設(5階~7階)などが入居予定になっています。

 街区名称が「東京ミッドタウン日本橋」になるのはほぼすべてのビルヲタが予想していたと思います。メインタワーの建物名称が「日本橋野村三井タワー」になったのは予想外でした。私は「日本橋三井タワー」もしくは「日本橋三井野村タワー」になると予想していました。

東京ミッドタウン日本橋(日本橋野村三井タワー)の概要
◆ 計画名-日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 新築工事
◆ 所在地-東京都中央区日本橋一丁目30番~32番(地番)
◆ 交通-東京メトロ銀座線・東西線「日本橋」駅直結、都営地下鉄浅草線「日本橋」駅直結、東京メトロ半蔵門線「三越前」駅徒歩3分、JR線「東京」駅徒歩8分
◆ 階数-(C街区)地上52階、塔屋2階、地下5階、(B街区)地上7階、地下2階、(A街区)地上4階、地下2階
◆ 高さ-(C街区)最高部283.96m、(B街区)最高部約31.62m、(A街区)最高部約33m
◆ 敷地面積-(C街区)15,564.16㎡、(B街区)2,064.74㎡、(A街区)約1,370㎡、
◆ 建築面積-(C街区)12,590.79㎡、(B街区)1,162.00㎡、(A街区)約1,100㎡
◆ 延床面積-(C街区)374,003.62㎡、(B街区)6,573.72㎡、(A街区)約5,300㎡
◆ 構造-(C街区)鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)、(B街区)鉄骨鉄筋コンクリート造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨造)、(A街区)鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-杭基礎、直接基礎
◆ 用途-(C街区)オフィス、商業施設、ホテル、居住施設、MICE施設、ビジネス支援施設、駐車場等、(B街区)共同住宅、商業施設、(A街区)業務施設、商業施設
◆ 客室数-197室(ウォルドーフ・アストリア東京日本橋)
◆ 総戸数-71戸(ウォルドーフ・アストリア・レジデンス東京日本橋)、約100戸(C街区)、約50戸(B街区)
◆ 建築主-日本橋一丁目中地区市街地再開発組合(参加組合員 三井不動産、野村不動産)
◆ 都市計画・事業コンサルタント・基本設計・実施設計・監理-日建設計
◆ デザインアーキテクト-日建設計、ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ(PELLI CLARKE PELLI ARCHITECTS,INC.)
◆ 施工者-日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業建設共同企業体「(C街区)清水建設、(B街区)清水建設・錢高組JV、(A街区)大林組」
◆ 解体工事-2020年11月10日~2022年03月31日
◆ 着工-2021年12月06日
◆ 竣工-2026年09月30日予定
◆ オープン―2027年秋予定(グランドオープン)
◆ 総事業費-約3,120億円

(備考)「日本橋野村三井タワー」の延床面積は、ニュースリリースでは約374,800㎡となっています。


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「外観イメージパース(中央通り北西方向から)」です。デザインアーキテクトには、日本橋三井タワー、日本橋室町三井タワーをデザインした「ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ(PELLI CLARKE PELLI ARCHITECTS,INC.)」を起用しています。


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「鳥瞰パース(夜景)」です。


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「21階屋外スカイガーデンイメージ(昼景)」です。


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「22階オフィススカイロビーイメージ」です。


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ウォルドーフ・アストリア・レジデンス東京日本橋

 48階~51階には、ヒルトン最上級ブランドの名を冠したアジア太平洋地域初のレジデンス「ウォルドーフ・アストリア・レジデンス東京日本橋」を整備します。総戸数71戸、専有面積約60㎡~約430㎡の住戸を計画し、ホテルサービスとの連携により、穏やかで満たされる特別な居住体験を提供します。


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「50階パーティラウンジ前テラスイメージ」です。


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「日本橋川沿い低層部外観イメージ(右からA街区、B街区)」です。

A街区
 「日本橋野村ビル旧館」は、「自由様式」を標榜した建築家安井武雄により、1930年に竣工しました。三層構成を踏襲しながら柱型をなくし、東洋風の意匠を纏わせた折衷様式のデザインであり、貴重な近代建築物として中央区指定有形文化財に指定されています。「日本橋野村ビル旧館」の風格ある外観を保存活用する事で、日本橋の伝統と文化を受け継ぎつつ地域全体のさらなる賑わい形成を図ります。

B街区
 中央区指定有形文化財である「A街区」との一体感ある景観を醸成し、日本橋川の水辺空間にふさわしいヒューマンスケールな街並み形成を行います。「C街区」と地上3階レベルでデッキ接続しており、日本橋川沿いの賑わいにつながる商業空間の創出、および水辺の落ち着きを感じる多様なライフスタイルに対応可能な約50戸の住戸を予定しています。


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「中央通り側からの低層部外観イメージパース(夕景)」です。


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「用途断面図」です。


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「位置図」です。


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日本橋野村三井タワー
 「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 新築工事(C街区)」です。メインタワーの建物名称が「日本橋野村三井タワー(通称:ザ タワー)」に決定しました。2026年9月末に竣工し、2027年秋のグランドオープンを予定しています。


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「日本橋野村三井タワー」を北西側から見た様子です。


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「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 新築工事(C街区)」の建築計画のお知らせです。



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2026年4月19日 (日)

国家戦略特区 八重洲地区で5棟目の高さ200m超の超高層ビル 地上39階、高さ約230mの「八重洲二丁目南特定街区」 2026年4月12日の解体状況

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-八重洲二丁目南特定街区-

 八重洲二丁目地区では、一番北側の「北地区」で、地上45階、塔屋2階、地下4階、高さ約240m、延床面積283,896.06㎡の「東京ミッドタウン八重洲概要 八重洲セントラルタワー」が建設され、2022年9月17日に先行オープンしました。

 中央の「中地区」では、地上43階、塔屋1階、地下3階、高さ223.42m、延床面積388,561.85㎡の「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業施設建築物」が建設中で、2029年1月31日に竣工予定です。

 一番南側の「南地区」では、住友不動産が「八重洲富士屋ホテル」跡地の街区を中心とした大規模開発プロジェクト「八重洲二丁目南地区」を計画しています。「八重洲二丁目南地区」は、国家戦略特区に指定されています。

 2023年4月14日に「東京圏国家戦略特別区域会議東京都都市再生分科会」で、「八重洲二丁目南特定街区」の詳細な資料が公開されました。延床面積約135,200㎡と小さい理由が判明しました。以前公開されていた資料と比べて街区の範囲が大幅に縮小していました。

 引用資料 内閣府(PDF:2023/04/14)
 八重洲二丁目南特定街区 都市計画(素案)の概要

 以前公開されていた資料と比べて、「商工組合中央金庫本店」を中心とする南側の区画が再開発に不参加、北側も東端のビル群が不参加となっています。

● 第42回東京圏国家戦略特別区域会議 
 2023年10月11日に「東京圏(第42回)・福岡市・北九州市(第35回)合同区域会議」が開催されました。「第42回東京圏国家戦略特別区域会議」が開かれ、「八重洲二丁目南特定街区」の資料が公開されました。

 引用資料 内閣府(2023/10/11)
 東京圏(第42回)・福岡市・北九州市(第35回)合同区域会議

 外堀通り沿いの東側に北側から、高さ約217mの「八重洲一丁目北地区」、高さ約250mの「TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー)」、高さ約240mの「東京ミッドタウン八重洲概要 八重洲セントラルタワー」、高さ約223mの「八重洲二丁目中地区」、高さ約230mの「八重洲二丁目南地区」と高さ200㎡超の超高層ビルが5棟並び立つ壮観な眺めになります。

● (仮称)八重洲二丁目南地区計画解体工事
 「八重洲二丁目南特定街区」の予定地で、最後まで残っていた「菱進八重洲ビル」と解体済みのビルの地下躯体を解体する「(仮称)八重洲二丁目南地区計画解体工事」が行われます。解体工事の工期は、2025年12月1日~2027年11月30日(予定)で、「大成建設」の施工で行われます。

八重洲二丁目南特定街区の概要
◆ 所在地-東京都中央区八重洲二丁目8番の一部、9番
◆ 階数-地上39階、地下3階
◆ 高さ-最高部約230m
◆ 敷地面積-約8,830㎡
◆ 延床面積-約135,200㎡
◆ 容積対象面積-約114,800㎡(計画容積率1,300%)
◆ 用途-オフィス、店舗、多目的スペース、ホテル
◆ 建築主-住友不動産
◆ 着工-2024年度予定(当初計画)
◆ 開業-2028年度予定(当初計画)


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「東西の断面図」です。


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「南北の断面図」です。


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「配置図」です。


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街区の範囲が大幅に縮小

 以前公開されていた「位置図」と比べると街区の範囲が大幅に縮小されています。「商工組合中央金庫本店」を中心とする南側の区画が再開発に不参加、北側も東端のビル群が不参加となっています。


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「位置図」です。



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以前公開されていた「位置図」です。街区の範囲が3区画となっています。


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「八重洲二丁目南特定街区」の2026年4月12日の状況です。


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最後まで残っていた「菱進八重洲ビル」と解体済みのビルの地下躯体を解体する「(仮称)八重洲二丁目南地区計画解体工事」が行われています。解体工事の工期は、2025年12月1日~2027年11月30日(予定)で、「大成建設」の施工で行われています。


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解体済みの部分です。


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解体済みの部分は地下躯体を解体しています。


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地下躯体を解体していると思われる重機です



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2026年4月18日 (土)

国家戦略特区 地上44階、高さ約218mの「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」 2026年4月12日の建設状況

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-八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業

 「国家戦略特区」の「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」は、南北2街区に分けて開発します。「永代通り」沿いの「南街区」には、地上45階、地下5階、高さ約235m、延床面積約180,500㎡の超高層複合ビル、「日本橋川」沿いの「北街区」には、地上2階、地下1階、延床面積約1,000㎡の施設を計画していました。

 「東京都環境局」は、2020年4月20日に「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書の閲覧を行いました。2019年4月23日に公開された「国家戦略特区」の資料からは、階数が地上45階、地下5階から地上46階、塔屋2階、地下4階、最高部の高さが約235mから約233mに変更になりました。

 更に、「北街区」の階数が、地上46階、塔屋2階、地下4階から地上44階、地下3階に変更、高さが約233mから約217mに変更されました。「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業に伴う躯体解体工事」が、「大成建設」の施工で行われました。

● 2024年12月10日に起工式を挙行!
 「東京建物」は、八重洲一丁目北地区市街地再開発組合の一員として、地権者と共に推進している「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」について、2024年11月19日に着工し、12月10日に起工式が執り行われました。

 引用資料 東京建物(2024/12/10)
 「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」新築着工 東京駅直結、首都高地下化により生まれ変わる日本橋川沿岸に水辺空間が誕生

八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物等新築工事(南街区)
◆ 所在地-東京都中央区八重洲一丁目1番他
◆ 交通-JR「東京」駅、東京メトロ東西線・銀座線、都営浅草線「日本橋」駅
◆ 階数-(南街区)地上44階、塔屋2階、地下3階、(北街区)地上2階、地下1階
◆ 高さ-(南街区)最高部218.00m、(北街区)約12m
◆ 敷地面積-(南街区)7,557.67㎡、(北街区)約1,702㎡
◆ 建築面積-(南街区)6,395.79㎡、 (北街区)約883㎡
◆ 延床面積-(南街区)186,294.81㎡、(北街区)約1,036㎡
◆ 構造-(南街区)鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造、(北街区)鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭、直接基礎
◆ 用途-オフィス、店舗、宿泊施設、駐車場等
◆ 客室数-92室(TOKYO by The Crest Collection)
◆ 建築主-八重洲一丁目北地区市街地再開発組合
◆ 特定業務代行者-東京建物、東京ガス不動産、明治安田生命保険、大成建設
◆ 設計者-(基本設計者)日本設計、(実施設計者)大成建設
◆ 施工-大成建設
◆ 解体工事-2023年05月08日
◆ 着工-2024年11月19日(着工)、2024年12月10日(起工式)
◆ 竣工-(南街区)2029年07月31日予定、(北街区)2032年度予定


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「日本橋川沿いの低層部イメージ(首都高地下化後)」です。


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「日本橋川沿いの低層部イメージ(首都高地下化後)」です。


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「区道272号線イメージ」です。


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「西側広場イメージ」です。


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センカ東京 by クレストコレクション

 シンガポールに拠点を置き、世界40ヵ国230都市以上で960以上のプロパティを展開するホスピタリティグループであるアスコットの最上位ラグジュアリーブランドである“The Crest Collection”を誘致、名称を「TOKYO by The Crest Collection(センカ東京 by クレストコレクション)」として2029年度下半期の開業を予定しています。


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「断面図」です。


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「敷地配置図」です。


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「位置図」です。


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「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」の2026年4月12日の建設状況です。手前の奥に見えるのが「北街区」の建設予定地です。


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南西角です。


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「安定液タンク」です。


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南面の中央あたりです。


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「アースドリル掘削機」です。「場所打ちコンクリート拡底杭」を構築しています。この現場は「逆打ち工法」を採用すると思われるので、同時に「構真柱(こうしんちゅう)」を建込んでいると思われます。


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南東角です。


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「アースドリル掘削機」です。


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「北街区」の解体工事も始まっています。


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「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物等新築工事(南街区)」の建築計画のお知らせです。



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