123 東京都・中央区

2024年4月 7日 (日)

地上40階、高さ約205mと地上51階、高さ約213mの「日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業」 2024年4月8日に再開発組合の設立を認可!

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-日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業-
 「日本橋一丁目東地区」では、「日本橋一丁目東地区市街地再開発準備組合」が再開発を検討しています。事業協力者として「三井不動産、東急不動産、日鉄興和不動産、清水建設」が参画しています。

 概要は、「A街区」は、地上40階、地下4階、高さ 約240m、延床面積 約274,000㎡、「B街区」は、地上52階、地下3階、高さ約225m、延床面積約120,000㎡です。

 引用資料 内閣府(PDF:2021/08/16)
 都市再生特別地区(日本橋一丁目東地区)都市計画(素案)の概要

 残念ながら「A街区」と「B街区」共に規模が縮小されました。「A街区」は、地上40階、地下4階、高さ約240m、延床面積約274,000㎡から地上40階、地下4階、高さ約205m、延床面積約274,000㎡に、「B街区」は、地上52階、地下3階、高さ約225m、延床面積約120,000㎡から地上51階、地下3階、高さ約213m、延床面積約110,000㎡に規模が縮小されました。

● 2024年4月8日に再開発組合の設立を認可!
 「東京都」は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、「日本橋一丁目東地区市街地再開発組合」の設立を2024年4月8日に認可します。土地の合理的かつ健全な土地利用と都市機能の更新を図り、魅力ある日本橋川沿いの親水空間及び安全で快適な歩行者環境の創出、高次な都市機能の導入、防災対応力の強化を行い、都市環境整備を図ります。

 引用資料 東京都都市整備局(2024/04/05)
 日本橋一丁目東地区市街地再開発組合の設立を認可します

 
「日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の事業費として2942億4100万円を見込んでいます。このうち、工事費は1979億6200万円です。2026年10月から順次着工し、2032年度から2038年度にかけて竣工した街区からオープンする予定です。

日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業(A街区)の概要
◆ 所在地-東京都中央区日本橋一丁目内
◆ 交通-都営浅草線「日本橋」駅、東京メトロ銀座線・東西線「日本橋」駅、東京メトロ半蔵門線「三越前」駅
◆ 階数-地上40階、地下4階
◆ 高さ-約205m
◆ 敷地面積-約10,620㎡
◆ 延床面積-約274,000㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、店舗、集会施設(カンファレンス)、駐車場等
◆ 建築主-日本橋一丁目東地区市街地再開発組合
◆ 事業協力者-東急不動産、三井不動産、日鉄興和不動産、清水建設
◆ コンサルタント-日本設計
◆ 着工-2026年10月予定
◆ 竣工-2032年01月予定

日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業(B街区)の概要

◆ 所在地-東京都中央区日本橋一丁目内
◆ 交通-都営浅草線「日本橋」駅、東京メトロ銀座線・東西線「日本橋」駅、東京メトロ半蔵門線「三越前」駅
◆ 階数-地上51階、地下3階
◆ 高さ-約213m
◆ 敷地面積-約5,450㎡
◆ 延床面積-約110,000㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造 
◆ 用途-共同住宅、サービスアパートメント、生活支援施設、店舗、駐車場等
◆ 総戸数-568戸
◆ 建築主-日本橋一丁目東地区市街地再開発組合
◆ 事業協力者-東急不動産、三井不動産、日鉄興和不動産、清水建設
◆ コンサルタント-日本設計
◆ 着工-2028年02月予定
◆ 竣工-2032年03月竣工予定


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変更前の完成イメージ
 変更前は、「A街区」は、地上40階、地下4階、高さ約240m、延床面積約274,000㎡、「B街区」は、地上52階、地下3階、高さ約225m、延床面積約120,000㎡で計画されていました。


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「断面イメージ」です。


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「配置図」です。


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「位置図」です。


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「日本橋一丁目東地区」の予定地を南西側から見た様子です。


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南側から見た様子です。


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北側から見た様子です。


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編入を視野に検討中だった北西角の「日本橋郵便局」も参画します。


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「日本橋郵便局」を北東側から見た様子です。


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北東側から見た様子です。


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日本橋ダイヤビルディング

 地上18階、塔屋1階、地下1階、高さ89.281m、延床面積30,029.44㎡の「日本橋ダイヤビルディング」です。「日本橋ダイヤビルディング」 の西側も「日本橋一丁目東地区」に入っています。


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「日本橋ダイヤビルディング」の西側の広場は「B街区」に含まれます。



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2024年3月22日 (金)

国家戦略特区 地上44階、高さ約218mの「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」 既存建物解体工事 2024年3月9日の状況

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-八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業

 「国家戦略特区」の「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」は、南北2街区に分けて開発します。「永代通り」沿いの「南街区」には、地上45階、地下5階、高さ約235m、延床面積約180,500㎡の超高層複合ビル、「日本橋川」沿いの「北街区」には、地上2階、地下1階、延床面積約1,000㎡の施設を計画していました。

 「東京都環境局」は、2020年4月20日に「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書の閲覧を行いました。2019年4月23日に公開された「国家戦略特区」の資料からは、階数が地上45階、地下5階から地上46階、塔屋2階、地下4階、最高部の高さが約235mから約233mに変更になりました。

 更に、「北街区」の階数が、地上46階、塔屋2階、地下4階から地上44階、地下3階に変更、高さが約233mから約217mに変更されました。「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業に伴う躯体解体工事」が、「大成建設」の施工で行われています。解体工事の工期は、2023年5月8日~2024年5月31日(予定)です。

● 権利変換認可!
 「東京建物」は、八重洲一丁目北地区市街地再開発組合の一員として、中央区八重洲一丁目1番他において、権利者や地域とともに「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」を推進してきました。2023年9月15日付で、東京都知事より権利変換計画の認可を受けました。

 引用資料 東京建物(PDF:2023/09/15)
 東京駅至近の日本橋川沿いエリアに大規模複合施設を整備「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」権利変換認可のお知らせ

 現場には「建築計画のお知らせ」が掲示されています。計画名は「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物等新築工事(南街区)」です。高さは218.00mとなっています。

八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物等新築工事(南街区)
◆ 所在地-東京都中央区八重洲一丁目3番(地番)
◆ 交通-JR「東京」駅、東京メトロ東西線・銀座線、都営浅草線「日本橋」駅
◆ 階数-(南街区)地上44階、塔屋2階、地下3階、(北街区)地上2階、地下1階
◆ 高さ-(南街区)最高部218.00m、(北街区)約12m
◆ 敷地面積-(南街区)7,557.67㎡、(北街区)約1,702㎡
◆ 建築面積-(南街区)6,550.00㎡、 (北街区)約883㎡
◆ 延床面積-(南街区)185,600.00㎡、(北街区)約1,036㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭、直接基礎
◆ 用途-オフィス、店舗、宿泊施設、駐車場等
◆ 建築主-八重洲一丁目北地区市街地再開発組合
◆ 特定業務代行者-東京建物、東京ガス不動産、明治安田生命保険、大成建設
◆ 設計者-(基本設計者)日本設計、(実施設計者)大成建設
◆ 施工-大成建設
◆ 解体工事-2023年05月08日~2024年05月31日予定
◆ 着工-2024年09月30日予定
◆ 竣工-(南街区)2028年09月30日予定、(北街区)2031年度予定


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「日本橋川沿いの低層部イメージ」です(引用:東京建物)。


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「断面イメージ」です(引用:東京都)。


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「配置図」です(引用:東京都)。


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「2階平面図」です(引用:東京都)。


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「位置図」です(引用:東京建物)。


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「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業に伴う躯体解体工事」の2024年3月9日の状況です。地上21階、高さ106.6mの「新呉服橋ビルディング」の解体工事が「大成建設」の施工で行われています。解体工事の工期は、2023年5月8日~2024年5月31日(予定)です。


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かなり低くなりました。


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南西側から見た様子です。


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「新呉服橋ビルディング」の解体工事を西側から見た様子です。


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「新呉服橋ビルディング」の解体工事を北西側から見た様子です。


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2024年1月31日の状況
 「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業に伴う躯体解体工事」の2024年1月31日の状況です。


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2023年11月8日の状況
 「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業に伴う躯体解体工事」の2023年11月8日の状況です。


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「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物等新築工事(南街区)」の建築計画のお知らせです。



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2024年3月18日 (月)

国家戦略特区 地上51階、高さ約250mの「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」 2024年3月9日の建設状況

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-東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業-
 「東京駅前八重洲一丁目東地区」は、「A地区」と「B地区」に分かれていますが、「B地区」の概要は、地上51階、塔屋1階、地下4階、高さ約250mです。特定業務代行者は「東京建物、大林組」です。総事業費は約2,104億円の予定です。

 「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」では、大規模なバスターミナルや回遊性の高い歩行者ネットワークを整備するとともに、カンファレンスや外国語対応の医療施設等を整備することで、国際都市東京の国際競争力の向上を図ります。

 引用資料 公式ホームページ
 東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

● 劇場・カンファレンス施設
  「東京建物」は、東京建物が再開発組合の一員として参画し、2025年度の竣工を予定している「東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発事業」において整備する劇場・カンファレンス施設について、「ぴあ」および「コングレ」が運営を行うことが決定しました。

 引用資料 東京建物(PDF:2023/08/10)
 「東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発事業」劇場・カンファレンス施設 ぴあ株式会社・株式会社コングレによる運営が決定

東京駅前八重洲一丁目東B地区の概要
◆ 計画名-東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事
◆ 所在地-東京都中央区八重洲一丁目300番、205番6、205番7の一部(地名地番)
◆ 階数-地上51階、塔屋1階、地下4階
◆ 高さ-最高部249.72m
◆ 敷地面積-10,604.25㎡
◆ 建築面積-8,388.50㎡
◆ 延床面積-225,063.24㎡
◆ 容積対象面積-約186,500㎡(容積率約1,760%)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-ハイブリッド制震構造(ブレーキダンパーとオイルダンパーを併用)
◆ 用途-オフィス、店舗、バスターミナル、カンファレンス、医療施設、駐車場等
◆ 建築主-東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合(特定業務代行者 東京建物、大林組)
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)大林組
◆ 施工者-大林組・大成建設共同企業体(代表者 大林組)
◆ 解体工事-2020年04月01日~2021年09月末日
◆ 着工-2021年10月01日
◆ 竣工-2025年07月31日予定
◆ 総事業費-約2,104億円


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低層部イメージ(中央通り方面から望む)です。


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「大庇下広場完成予想CG」です。


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「オフィスロビー完成予想CG」です。


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「お祭り広場完成予想CG」です。


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「劇場完成予想CG」です。


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「カンファレンスホール完成予想CG」です。


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基準階17階平面図
 ワンフロア760坪以上、天井高2.9m、多様なニーズに応える整形無柱空間となっています。柱をすべて外周部に配置することで、フレキシブルなレイアウトが可能になっています。

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最高グレードの建物耐震性能
 「ブレーキダンパー」と「オイルダンパー」を併用するハイブリッド制震構造を採用しました。世界初の技術である手裏剣ダンパーと重なりダンパーの採用によって、大地震に対応可能なエネルギーの吸収能力を確保し、超高層建築物の構造計算基準で定められた地震動の1.5倍に耐える高い耐震性能を有しています。

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「概要図」です(引用:国土交通省)


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「配置図」です。再開発に参加しないビルがかなりあるため敷地の西側が凹んだ、いびつな形状になります(引用:東京都)。


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「位置図」です。


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「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」の2024年3月9日の建設状況です。


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北西側から見た様子です。2023年9月19日にこの現場で悲しい事故がありましたが、安全対策を徹底のうえ、2024年1月16日から工事再開しています。


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北東角です。


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東面です。


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南東側から見た様子です。


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南側から見た様子です。


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少し角度を変えて見た様子です。


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横アングルです。


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少し角度を変えて見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。手前は「A地区」です。


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「A地区」です。


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「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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2024年3月14日 (木)

日本橋エリアで最高・最大級 地上52階、高さ約284mの「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 新築工事」 2024年3月9日の建設状況

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日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業-
 
国家戦略特区の「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」は、日本橋の日本橋川沿いで計画されている大規模再開発プロジェクトです。歴史的建造物の「日本橋野村ビル」を保存するほか、船着き場の増設などによって舟運の活性化と観光需要の受け入れを図ります。日本橋川上空を通る首都高速道路の地下化を視野に、水辺を生かした施設配置なども想定しています。

 「日本橋一丁目中地区市街地再開発組合」は、再開発施設の建設に向け、既存建物の解体工事を「清水建設」の施工で2020年11月10日に着工しました。解体する既存施設は27棟です。

 「三井不動産」と「野村不動産」は、日本橋一丁目中地区市街地再開発組合の一員として、「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」を推進していますが、2021年12月6日に着工しました。竣工は2026年3月末の予定です。

 引用資料 三井不動産(PDF:2021/12/07)
 日本橋川沿い再開発第一弾、新たなランドマークとなる日本橋エリア最高・最大級のミクストユース開発 「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」着工 ZEB/ZEH認証・DBJ Green Building認証の取得など、次世代の新たな街づくりが始動

 「三井不動産」と「ヒルトン」は、「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」のブランディング及びマネジメント契約を締結しました。ホテルは三井不動産が開発、ヒルトンが運営し、2026年の開業を目指します。

 「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」は、「C街区」の39階~47階までの9フロアに展開します。60㎡以上のゆったりとしたキングルーム含め全197室の客室に、3つのレストランとウォルドーフ・アストリアの象徴でもあるラウンジ&バー「ピーコック・アレー」のほか、屋内プール、スパ、フィットネスセンター、宴会場、チャペルを備える予定です。

日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 新築工事
◆ 所在地-東京都中央区日本橋一丁目30番~32番(地番)
◆ 交通-東京メトロ銀座線・東西線「日本橋」駅直結、都営地下鉄浅草線「日本橋」駅直結、東京メトロ半蔵門線「三越前」駅徒歩3分、JR線「東京」駅徒歩10分
◆ 階数-(C街区)地上52階、塔屋2階、地下5階、(B街区)地上7階、地下2階、(A街区)地上4階、地下1階
◆ 高さ-(C街区)最高部283.96m、(B街区)最高部約31.62m、(A街区)最高部約32m
◆ 敷地面積-(C街区)15,564.16㎡、(B街区)2,064.74㎡、(A街区)約1,370㎡、
◆ 建築面積-(C街区)12,590.79㎡、(B街区)1,194.98㎡、(A街区)約1,100㎡
◆ 延床面積-(C街区)374,003.62㎡、(B街区)6,573.85㎡、(A街区)約5,100㎡
◆ 構造-(C街区)鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)、(B街区)鉄骨鉄筋コンクリート造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨造)、(A街区)鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-杭基礎、直接基礎
◆ 用途-(C街区)オフィス、商業施設、ホテル、居住施設、MICE施設、ビジネス支援施設、駐車場等、(B街区)共同住宅、商業施設、(A街区)業務施設、商業施設
◆ 客室数-197室(ウォルドーフ・アストリア東京日本橋)
◆ 総戸数-約100戸(C街区)、約50戸(B街区)
◆ 建築主-日本橋一丁目中地区市街地再開発組合(参加組合員 三井不動産、野村不動産)
◆ 都市計画・事業コンサルタント・基本設計・実施設計・監理-日建設計
◆ デザインアーキテクト-日建設計、ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ(PELLI CLARKE PELLI ARCHITECTS,INC.)
◆ 施工者-日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業建設共同企業体「(C街区)清水建設、(B街区)清水建設・錢高組JV、(A街区)大林組」
◆ 解体工事-2020年11月10日~2022年03月31日
◆ 着工-2021年12月06日
◆ 竣工-2026年03月末予定
◆ 開業-2026年予定(ホテル)
◆ 総事業費-約3,120億円


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「外観イメージパース(中央通り北西方向から)」です。デザインアーキテクトには、日本橋三井タワー、日本橋室町三井タワーをデザインした「ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ(PELLI CLARKE PELLI ARCHITECTS,INC.)」を起用しています。


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「鳥瞰パース(夜景)」です。


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「日本橋川沿い低層部外観イメージ(右からA街区、B街区)」です。

A街区
 「日本橋野村ビル旧館」は、「自由様式」を標榜した建築家安井武雄により、1930年に竣工しました。三層構成を踏襲しながら柱型をなくし、東洋風の意匠を纏わせた折衷様式のデザインであり、貴重な近代建築物として中央区指定有形文化財に指定されています。「日本橋野村ビル旧館」の風格ある外観を保存活用する事で、日本橋の伝統と文化を受け継ぎつつ地域全体のさらなる賑わい形成を図ります。

B街区
 中央区指定有形文化財である「A街区」との一体感ある景観を醸成し、日本橋川の水辺空間にふさわしいヒューマンスケールな街並み形成を行います。「C街区」と地上3階レベルでデッキ接続しており、日本橋川沿いの賑わいにつながる商業空間の創出、および水辺の落ち着きを感じる多様なライフスタイルに対応可能な約50戸の住戸を予定しています。


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「中央通り側からの低層部外観イメージパース(夕景)」です。


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「用途断面図」です。


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「敷地配置図」です。


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「位置図」です。


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C街区

 北東側の歩道橋から見た「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 新築工事(C街区)」の2024年3月9日の建設状況です。「さいたまスーパーアリーナ」で行われた乃木坂46「12th YEAR BIRTHDAY LIVE」に行った友人に撮影してもらいました。


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少し角度を変えて見た様子です。


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少し角度を変えて見た様子です。


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縦アングルです。


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北面です。


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「C街区」を北側から見た様子です。


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「C街区」を西側から見た様子です。


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少し角度を変えた様子です。


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「C街区」を北西側から見た様子です。


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北側です。


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A街区

 一番北側は「A街区(日本橋野村ビル)」です。風格ある外観を保存活用します。


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「A街区(日本橋野村ビル)」の東面を見た様子です。


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B街区

 「B街区」です。


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「B街区」の東側です。


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「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 新築工事(C街区)」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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2024年3月 1日 (金)

日本橋に森をつくる 国内最大・最高層の木造賃貸オフィスビル「(仮称)日本橋本町一丁目3番計画」 2024年2月の建設状況

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-国内最大・最高層の木造賃貸オフィスビル計画-

 「三井不動産」と「竹中工務店」は、東京都中央区日本橋本町一丁目において、木造高層建築物として国内最大・最高層となる賃貸オフィスビルの新築計画の検討に着手しました。

 想定規模は、地上17階、高さ約70m、延床面積約26,000㎡で、今後、詳細の検討を進め、2023年着工、2025年竣工を目指しています。主要な構造部材には、「竹中工務店」が開発した耐火集成材「燃エンウッド」など、最先端の耐火・木造技術を導入する予定です。

 また、木材は三井不動産グループが保有する森林のものをはじめ、国産材を積極的に使用していくことで、建築資材の自給自足および森林資源と地域経済の持続可能な好循環を実現させ、環境に優しくCO2排出の削減にも寄与するプロジェクトを目指していきます。

● (仮称)日本橋本町一丁目3番計画
 「三井不動産」は2024年1月4日に、完成すれば国内最大の木造混構造の賃貸オフィスビルになる「(仮称)日本橋本町一丁目3番計画」に着工しました。2026年9月30日に竣工予定です。概要は、地上18階、地下1階、 高さ約84m、延床面積27,452.22㎡です。

 引用資料 三井不動産(2024/01/11)
 国内最大・最高層の木造賃貸オフィスビル着工 「日本橋に森をつくる」 “終わらない森”創りを通じた持続可能な社会の実現に貢献

(仮称)日本橋本町一丁目3番計画の概要
◆ 所在地-東京都中央区日本橋本町一丁目3番地
◆ 交通-東京メトロ銀座線「三越前」駅、東京メトロ銀座線「日本橋」駅
◆ 階数-地上18階、地下1階
◆ 高さ-最高部約84m
◆ 敷地面積-2,502.95㎡
◆ 建築面積-1,547.69㎡
◆ 延床面積-27,452.22㎡
◆ 用途-オフィス、研究所、店舗
◆ 構造-木造、鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-CLTを用いた耐震壁・制震壁
◆ 建築主-三井不動産
◆ 設計者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2024年01月04日
◆ 竣工-2026年9月30日予定


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「エントランスホール 完成予想パース」です。


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「オフィス専有部 イメージパース」です。


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「構造概要」です。


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「耐火・木造技術」です。


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「位置図」です。


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「(仮称)日本橋本町一丁目3番計画」の2024年2月の建設状況です(写真提供読者さん)。


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内部の様子です(写真提供読者さん)。


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「アースドリル掘削機」です。「場所打ちコンクリート拡底杭」を構築しています(写真提供読者さん)。


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「ドリリングバケット」と「掘削土」です(写真提供読者さん)。


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「(仮称)日本橋本町一丁目3番計画」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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2024年2月 9日 (金)

国家戦略特区 地上44階、高さ約218mの「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」 既存建物解体工事 2024年1月31日の状況

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-八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業

 「国家戦略特区」の「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」は、南北2街区に分けて開発します。「永代通り」沿いの「南街区」には、地上45階、地下5階、高さ約235m、延床面積約180,500㎡の超高層複合ビル、「日本橋川」沿いの「北街区」には、地上2階、地下1階、延床面積約1,000㎡の施設を計画していました。

 「東京都環境局」は、2020年4月20日に「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書の閲覧を行いました。2019年4月23日に公開された「国家戦略特区」の資料からは、階数が地上45階、地下5階から地上46階、塔屋2階、地下4階、最高部の高さが約235mから約233mに変更になりました。

 更に、「北街区」の階数が、地上46階、塔屋2階、地下4階から地上44階、地下3階に変更、高さが約233mから約217mに変更されました。「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業に伴う躯体解体工事」が、「大成建設」の施工で行われています。解体工事の工期は、2023年5月8日~2024年5月31日(予定)です。

● 権利変換認可!
 「東京建物」は、八重洲一丁目北地区市街地再開発組合の一員として、中央区八重洲一丁目1番他において、権利者や地域とともに「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」を推進してきました。2023年9月15日付で、東京都知事より権利変換計画の認可を受けました。

 引用資料 東京建物(PDF:2023/09/15)
 東京駅至近の日本橋川沿いエリアに大規模複合施設を整備「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」権利変換認可のお知らせ

 現場には「建築計画のお知らせ」が掲示されています。計画名は「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物等新築工事(南街区)」です。高さは218.00mとなっています。

八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物等新築工事(南街区)
◆ 所在地-東京都中央区八重洲一丁目3番(地番)
◆ 交通-JR「東京」駅、東京メトロ東西線・銀座線、都営浅草線「日本橋」駅
◆ 階数-(南街区)地上44階、塔屋2階、地下3階、(北街区)地上2階、地下1階
◆ 高さ-(南街区)最高部218.00m、(北街区)約12m
◆ 敷地面積-(南街区)7,557.67㎡、(北街区)約1,702㎡
◆ 建築面積-(南街区)6,550.00㎡、 (北街区)約883㎡
◆ 延床面積-(南街区)185,600.00㎡、(北街区)約1,036㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭、直接基礎
◆ 用途-オフィス、店舗、宿泊施設、駐車場等
◆ 建築主-八重洲一丁目北地区市街地再開発組合
◆ 特定業務代行者-東京建物、東京ガス不動産、明治安田生命保険、大成建設
◆ 設計者-(基本設計者)日本設計、(実施設計者)大成建設
◆ 施工-大成建設
◆ 解体工事-2023年05月08日~2024年05月31日予定
◆ 着工-2024年09月30日予定
◆ 竣工-(南街区)2028年09月30日予定、(北街区)2031年度予定


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「日本橋川沿いの低層部イメージ」です(引用:東京建物)。


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「断面イメージ」です(引用:東京都)。


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「配置図」です(引用:東京都)。


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「2階平面図」です(引用:東京都)。


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「位置図」です(引用:東京建物)。


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「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業に伴う躯体解体工事」の2024年1月31日の状況です。地上21階、高さ106.6mの「新呉服橋ビルディング」の解体工事が「大成建設」の施工で行われています。解体工事の工期は、2023年5月8日~2024年5月31日(予定)です。


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「新呉服橋ビルディング」の解体工事を西側から見た様子です。


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「新呉服橋ビルディング」の解体工事を北西側から見た様子です。


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「新呉服橋ビルディング」の解体工事を南西側から見た様子です。


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「新呉服橋ビルディング」の解体工事を南東側から見た様子です。


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「TGビルディング(本館)」の解体工事を南西側から見た様子です。


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「TGビルディング(本館)」の解体工事を南東側から見た様子です。


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「TGビルディング(別館)」の解体工事を北東側から見た様子です。


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「TGビルディング(別館)」の解体工事を北西側から見た様子です。


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「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物等新築工事(南街区)」の建築計画のお知らせです。



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2024年2月 5日 (月)

日本橋エリアで最高・最大級 地上52階、高さ約284mの「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 新築工事」 2024年1月31日の建設状況

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日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業-
 
国家戦略特区の「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」は、日本橋の日本橋川沿いで計画されている大規模再開発プロジェクトです。歴史的建造物の「日本橋野村ビル」を保存するほか、船着き場の増設などによって舟運の活性化と観光需要の受け入れを図ります。日本橋川上空を通る首都高速道路の地下化を視野に、水辺を生かした施設配置なども想定しています。

 「日本橋一丁目中地区市街地再開発組合」は、再開発施設の建設に向け、既存建物の解体工事を「清水建設」の施工で2020年11月10日に着工しました。解体する既存施設は27棟です。

 「三井不動産」と「野村不動産」は、日本橋一丁目中地区市街地再開発組合の一員として、「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」を推進していますが、2021年12月6日に着工しました。竣工は2026年3月末の予定です。

 引用資料 三井不動産(PDF:2021/12/07)
 日本橋川沿い再開発第一弾、新たなランドマークとなる日本橋エリア最高・最大級のミクストユース開発 「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」着工 ZEB/ZEH認証・DBJ Green Building認証の取得など、次世代の新たな街づくりが始動

 「三井不動産」と「ヒルトン」は、「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」のブランディング及びマネジメント契約を締結しました。ホテルは三井不動産が開発、ヒルトンが運営し、2026年の開業を目指します。

 「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」は、「C街区」の39階~47階までの9フロアに展開します。60㎡以上のゆったりとしたキングルーム含め全197室の客室に、3つのレストランとウォルドーフ・アストリアの象徴でもあるラウンジ&バー「ピーコック・アレー」のほか、屋内プール、スパ、フィットネスセンター、宴会場、チャペルを備える予定です。

日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 新築工事
◆ 所在地-東京都中央区日本橋一丁目30番~32番(地番)
◆ 交通-東京メトロ銀座線・東西線「日本橋」駅直結、都営地下鉄浅草線「日本橋」駅直結、東京メトロ半蔵門線「三越前」駅徒歩3分、JR線「東京」駅徒歩10分
◆ 階数-(C街区)地上52階、塔屋2階、地下5階、(B街区)地上7階、地下2階、(A街区)地上4階、地下1階
◆ 高さ-(C街区)最高部283.96m、(B街区)最高部約31.62m、(A街区)最高部約32m
◆ 敷地面積-(C街区)15,564.16㎡、(B街区)2,064.74㎡、(A街区)約1,370㎡、
◆ 建築面積-(C街区)12,590.79㎡、(B街区)1,194.98㎡、(A街区)約1,100㎡
◆ 延床面積-(C街区)374,003.62㎡、(B街区)6,573.85㎡、(A街区)約5,100㎡
◆ 構造-(C街区)鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)、(B街区)鉄骨鉄筋コンクリート造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨造)、(A街区)鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-杭基礎、直接基礎
◆ 用途-(C街区)オフィス、商業施設、ホテル、居住施設、MICE施設、ビジネス支援施設、駐車場等、(B街区)共同住宅、商業施設、(A街区)業務施設、商業施設
◆ 客室数-197室(ウォルドーフ・アストリア東京日本橋)
◆ 総戸数-約100戸(C街区)、約50戸(B街区)
◆ 建築主-日本橋一丁目中地区市街地再開発組合(参加組合員 三井不動産、野村不動産)
◆ 都市計画・事業コンサルタント・基本設計・実施設計・監理-日建設計
◆ デザインアーキテクト-日建設計、ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ(PELLI CLARKE PELLI ARCHITECTS,INC.)
◆ 施工者-日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業建設共同企業体「(C街区)清水建設、(B街区)清水建設・錢高組JV、(A街区)大林組」
◆ 解体工事-2020年11月10日~2022年03月31日
◆ 着工-2021年12月06日
◆ 竣工-2026年03月末予定
◆ 開業-2026年予定(ホテル)
◆ 総事業費-約3,120億円


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「外観イメージパース(中央通り北西方向から)」です。デザインアーキテクトには、日本橋三井タワー、日本橋室町三井タワーをデザインした「ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ(PELLI CLARKE PELLI ARCHITECTS,INC.)」を起用しています。


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「鳥瞰パース(夜景)」です。


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「日本橋川沿い低層部外観イメージ(右からA街区、B街区)」です。

A街区
 「日本橋野村ビル旧館」は、「自由様式」を標榜した建築家安井武雄により、1930年に竣工しました。三層構成を踏襲しながら柱型をなくし、東洋風の意匠を纏わせた折衷様式のデザインであり、貴重な近代建築物として中央区指定有形文化財に指定されています。「日本橋野村ビル旧館」の風格ある外観を保存活用する事で、日本橋の伝統と文化を受け継ぎつつ地域全体のさらなる賑わい形成を図ります。

B街区
 中央区指定有形文化財である「A街区」との一体感ある景観を醸成し、日本橋川の水辺空間にふさわしいヒューマンスケールな街並み形成を行います。「C街区」と地上3階レベルでデッキ接続しており、日本橋川沿いの賑わいにつながる商業空間の創出、および水辺の落ち着きを感じる多様なライフスタイルに対応可能な約50戸の住戸を予定しています。


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「中央通り側からの低層部外観イメージパース(夕景)」です。


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「用途断面図」です。


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「敷地配置図」です。


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「位置図」です。


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C街区

 北東側の歩道橋から見た「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 新築工事(C街区)」の2024年1月31日の建設状況です。


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地上部分の「鉄骨建方」がかなり進んでいます。


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縦アングルです。


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「タワークレーン」が林立しています。


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「C街区」を北側から見た様子です。


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「C街区」を南西側から見た様子です。


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「C街区」を西側から見た様子です。


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地上部分の「鉄骨建方」がかなり進んでいます。


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少し角度を変えた様子です。


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「C街区」を北西側から見た様子です。


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A街区

 一番北側は「A街区(日本橋野村ビル)」です。風格ある外観を保存活用します。


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「A街区(日本橋野村ビル)」の東面を見た様子です。


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B街区

 「B街区」です。


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「B街区」の東側です。


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「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 新築工事(C街区)」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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2024年2月 3日 (土)

国家戦略特区 地上51階、高さ約250mの「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」 本格的に工事が再開 2024年1月31日の建設状況

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-東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業-
 「東京駅前八重洲一丁目東地区」は、「A地区」と「B地区」に分かれていますが、「B地区」の概要は、地上51階、塔屋1階、地下4階、高さ約250mです。特定業務代行者は「東京建物、大林組」です。総事業費は約2,104億円の予定です。

 「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」では、大規模なバスターミナルや回遊性の高い歩行者ネットワークを整備するとともに、カンファレンスや外国語対応の医療施設等を整備することで、国際都市東京の国際競争力の向上を図ります。

 休止していた「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」の公式ホームページが再びオープンしており、たくさんの完成予想CGやイメージ図等が公開されています。

 引用資料 公式ホームページ
 東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

● 劇場・カンファレンス施設
  「東京建物」は、東京建物が再開発組合の一員として参画し、2025年度の竣工を予定している「東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発事業」において整備する劇場・カンファレンス施設について、「ぴあ」および「コングレ」が運営を行うことが決定しました。

 引用資料 東京建物(PDF:2023/08/10)
 「東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発事業」劇場・カンファレンス施設 ぴあ株式会社・株式会社コングレによる運営が決定

東京駅前八重洲一丁目東B地区の概要
◆ 計画名-東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事
◆ 所在地-東京都中央区八重洲一丁目300番、205番6、205番7の一部(地名地番)
◆ 階数-地上51階、塔屋1階、地下4階
◆ 高さ-最高部249.72m
◆ 敷地面積-10,604.25㎡
◆ 建築面積-8,388.50㎡
◆ 延床面積-225,063.24㎡
◆ 容積対象面積-約186,500㎡(容積率約1,760%)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-ハイブリッド制震構造(ブレーキダンパーとオイルダンパーを併用)
◆ 用途-オフィス、店舗、バスターミナル、カンファレンス、医療施設、駐車場等
◆ 建築主-東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合(特定業務代行者 東京建物、大林組)
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)大林組
◆ 施工者-大林組・大成建設共同企業体(代表者 大林組)
◆ 解体工事-2020年04月01日~2021年09月末日
◆ 着工-2021年10月01日
◆ 竣工-2025年07月31日予定
◆ 総事業費-約2,104億円


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低層部イメージ(中央通り方面から望む)です。


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「大庇下広場完成予想CG」です。


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「オフィスロビー完成予想CG」です。


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「お祭り広場完成予想CG」です。


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「劇場完成予想CG」です。


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「カンファレンスホール完成予想CG」です。


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基準階17階平面図
 ワンフロア760坪以上、天井高2.9m、多様なニーズに応える整形無柱空間となっています。柱をすべて外周部に配置することで、フレキシブルなレイアウトが可能になっています。

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最高グレードの建物耐震性能
 「ブレーキダンパー」と「オイルダンパー」を併用するハイブリッド制震構造を採用しました。世界初の技術である手裏剣ダンパーと重なりダンパーの採用によって、大地震に対応可能なエネルギーの吸収能力を確保し、超高層建築物の構造計算基準で定められた地震動の1.5倍に耐える高い耐震性能を有しています。

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「概要図」です(引用:国土交通省)


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「配置図」です。再開発に参加しないビルがかなりあるため敷地の西側が凹んだ、いびつな形状になります(引用:東京都)。


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「位置図」です。


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「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」の2024年1月31日の建設状況です。「国立代々木競技場 第一体育館」で行われた櫻坂46「小林由依 卒業コンサート」に行った友人に撮影してもらいました。

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北西側から見た様子です。

● 2024年1月16日から工事再開!
 2023年9月19日にこの現場で悲しい事故がありましたが、安全対策を徹底のうえ、2024年1月16日から工事再開しています。それに合わせて、公式ホームページの休止も解除されて、再び閲覧できるようになりました。

 大林組(2024/01/12)
 東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業建設工事の工事再開について


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敷地北西側です。


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北東角です。


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東面の北側です。


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東面の南側です。


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南東側から見た様子です。


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横アングルです。


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南西側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。

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西側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。手前は「A地区」です。


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「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。


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「国立代々木競技場 第一体育館」です。


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「国立代々木競技場 第一体育館」で、2024年1月31日(水)と2月1日(木)に、櫻坂46「小林由依 卒業コンサート」が行われました。


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「小林由依(櫻坂46)」の大型パネルです。



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2024年1月20日 (土)

超巨大な超高層タワーマンション 総戸数2,786戸の「パークタワー勝どきサウス、パークタワー勝どきミッド」 「人道橋」は2024年4月1日に供用開始!

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-パークタワー勝どき-
 「勝どき東地区第一種市街地再開発事業」は、エリア内に「A1棟、A2棟、A3棟、B棟」の4棟が建設されます。「A1棟」と「A2棟」は、総戸数2,786戸(販売総戸数1,715戸、事業協力者戸数1,071戸含む)の巨大な超高層タワーマンションです。正式名称は「A1棟」が「パークタワー勝どきサウス」、「A2棟」が「パークタ現ワー勝どきミッド」です。

 引用資料 公式ホームページ
 パークタワー勝どきミッド/サウス

 「パークタワー勝どきサウス」は、「鹿島建設」が設計・監理・施工を行いました。「パークタワー勝どきミッド」は、「清水建設」が設計・監理・施工を行いました。
 
 売主は、「パークタワー勝どきサウス」が「三井不動産レジデンシャル、鹿島建設」、「パークタワー勝どきミッド」が「三井不動産レジデンシャル、清水建設」となっています。

 「パークタワー勝どきサウス、パークタワー勝どきミッド」共に2023年8月下旬に竣工しています。「パークタワー勝どきサウス」は2024年5月下旬入居開始予定、「パークタワー勝どきミッド」は2024年4月下旬入居開始予定となっています。

パークタワー勝どきサウス
◆ 計画名-勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A1棟
◆ 所在地-東京都中央区勝どき四丁目1500番地(地番)
◆ 交通-都営地下鉄大江戸線「勝どき」駅徒歩2分
◆ 階数-地上58階、地下3階
◆ 高さ-最高部194.53m、軒高188.80m
◆ 敷地面積-12,015.18㎡
◆ 建築面積-4,300.00㎡
◆ 延床面積-180,827.74㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制震構造
◆ 用途-共同住宅、店舗
◆ 総戸数-1,665戸(販売総戸数1,145戸、事業協力者住戸520戸)
◆ 建築主-勝どき東地区市街地再開発組合(売主 三井不動産レジデンシャル、鹿島建設)
◆ 設計者・監理者-鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2019年03月上旬
◆ 竣工-2023年08月下旬
◆ 入居開始-2024年05月下旬予定

パークタワー勝どきミッドの概要
◆ 計画名-勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A2棟
◆ 所在地-東京都中央区勝どき四丁目1501番地(地番)
◆ 交通-都営地下鉄大江戸線「勝どき」駅徒歩1分
◆ 階数-地上45階、地下2階
◆ 高さ-最高部164.60m、軒高158.85m
◆ 敷地面積-10,712.20㎡
◆ 建築面積-4,745.85㎡
◆ 延床面積-138,312.00㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎、場所打ち鋼管コンクリート拡底杭
◆ 地震対策-基礎免震構造(天然ゴム系積層ゴム、鉛プラグ入り積層ゴム、弾性すべり支承等)
◆ 用途-共同住宅、事務所、店舗、保育所
◆ 総戸数-1,121戸(販売総戸数570戸、事業協力者住戸551戸)
◆ 建築主-勝どき東地区市街地再開発組合(売主 三井不動産レジデンシャル、清水建設)
◆ 設計者・監理者-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2019年03月上旬
◆ 竣工-2023年08月下旬
◆ 入居開始-2024年04月下旬予定


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「人道橋」です。「朝潮運河」をシュートカット出来ます(引用:公式ホームページ)。


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「配置図」です。「パークタワー勝どきサウス」が「トライスター型」、「パークタワー勝どきミッド」が「への字型」となっています(引用:公式ホームページ)。


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手前が「パークタワー勝どきミッド」、中央が「パークタワー勝どきサウス」、一番奥が「ザ・トーキョータワーズシータワー」です。3棟共に総戸数1,000戸を超える超巨大な超高層タワーマンションです(写真提供SOCIO34050氏)。


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「朝潮運河」に架かる「人道橋」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「人道橋」はまだ供用開始していません(写真提供SOCIO34050氏)。


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「人道橋」は、2024年4月1日に供用開始予定です(写真提供SOCIO34050氏)。


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全体完成イメージです。「勝どき東地区第一種市街地再開発事業」は最終的には3棟の超高層タワーマンションが建設されます(引用:東京都都市整備局)。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 B棟の概要
◆ 所在地-東京都中央区勝どき四丁目
◆ 交通-都営地下鉄大江戸線「勝どき」駅
◆ 階数-地上29階、地下1階
◆ 高さ-約106m
◆ 敷地面積-約3,780㎡
◆ 建築面積-約2,112㎡
◆ 延床面積-約52,130㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅、商業施設
◆ 総戸数-464戸
◆ 建築主-勝どき東地区市街地再開発組合


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黎明スカイレジテル

 「黎明スカイレジテル」は解体されて「勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 B棟」が建設されます。「勝どき東地区第一種市街地再開発事業」の全体構想が発表された頃は、はるか先の話だと思っていましたが、月日の流れは本当に早いですね。


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解体除去工事

 「勝どき東地区第一種市街地再開発事業既存建築物等B地区解体除去工事」が「清水建設」の施工で行われています。解体工事の工期は2023年11月1日~2026年3月31日(予定)です。



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2024年1月14日 (日)

中央区 地上48階、高さ約182mの「月島三丁目南地区第一種市街地再開発事業」 既存建築物除去整地工事 2023年12月の状況 

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-月島三丁目南地区第一種市街地再開発事業-

 月島地区や勝どき地区では怒涛の勢いで再開発が行われています。その波は「サンシティ銀座EAST」以外は超高層ビルが無かった「月島三丁目地区」にも波及しています。

 「月島三丁目南地区第一種市街地再開発事業」は、老朽化した木造長屋の密集を解消し、防災性の向上を図ります。また、「西仲通り」から「清澄通り」にかけての賑わいの連続性を創出し、地域に開かれた広場整備による地域コミュニティの形成を図るとともに、都市型住宅の整備による良好な居住環境を創出します。

 「東京都」は、「月島三丁目南地区市街地再開発組合」の設立を2020年11月5日に認可しました。市街地再開発事業の施行により、質の高い都市型住宅や広場等の整備を行い、防災性や居住環境の向上を図るとともに、清澄通りと特別区道中月第810号線沿いに商業施設を配置して賑わいを創出し、魅力的な複合市街地の形成を図ります。

 「三井不動産レジデンシャル、野村不動産、大成建設」の3社は、東京都中央区にて権利者と推進している「月島三丁目南地区第一種市街地再開発事業」が、2022年11月17日に権利変換計画について東京都知事の認可を受けました。

 引用資料 三井不動産レジデンシャル(PDF:2022/11/21)
 「月島三丁目南地区第一種市街地再開発事業」 権利変換計画認可のお知らせ ~約1.0ha、住宅・商業・子育て支援施設のミクストユースプロジェクト~

月島三丁目南地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-月島三丁目南地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物(A敷地・B敷地)
◆ 所在地-東京都中央区月島三丁目3311番、3312番(地番)
◆ 交通-都営地下鉄大江戸線「勝どき」駅、都営地下鉄大江戸線・東京メトロの有楽町線「月島」駅
◆ 階数-(A敷地)地上48階、地下1階、(B敷地)地上2階、地下0階
◆ 高さ-(A敷地)最高部182.50m、軒高178.00m、(B敷地)10.00m
◆ 敷地面積-(A敷地)5,640.04㎡、(B敷地)935.89㎡
◆ 建築面積-(A敷地)2,800.00㎡、(B敷地)630.00㎡
◆ 延床面積-(A敷地)76,500.00㎡、(B敷地)1,260.00㎡
◆ 構造-(A敷地)鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、(B敷地)鉄骨造
◆ 基礎工法-(A敷地)場所打ちコンクリート拡底杭、(B敷地)杭基礎
◆ 地震対策-(A敷地)制振構造
◆ 用途-(A敷地)共同住宅、店舗、駐車場、自転車置き場等、(B敷地)店舗、子育て支援施設等
◆ 総戸数-744戸
◆ 建築主-月島三丁目南地区市街地再開発組合(参加組合員 三井不動産レジデンシャル、野村不動産、大成建設)
◆ 設計者-(基本設計)佐藤総合企画、(実施設計)大成建設・佐藤総合計画設計共同企業体
◆ 施工者-大成建設
◆ 解体工期-2022年12月01日~2023年12月31日予定
◆ 着工-2024年01月01日予定
◆ 竣工-2028年01月31日予定


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「断面図」です。


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「配置図兼1階平面図」です。敷地は「L字型」になり、「A敷地」と「B敷地」に分かれます。南側は「清澄通り」に面します。北側は一部ですが「西仲通り」に面します。  


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「敷地配置図」です。


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「位置図」です。 


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「月島三丁目南地区第一種市街地再開発事業」の予定地の2023年12月の状況です。「既存建築物除去整地工事」が行われています。奥の建物は「サンシティ銀座EAST」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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南側の幹線道路は「清澄通り」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「A敷地」の南側角です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「A敷地」の北側角です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「A敷地」の北側の通りを北側に見た様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「A敷地」の北側の通りを南側に見た様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「B敷地」を東側から見た様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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解体前の「月島三丁目南地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南側から見た様子です。


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解体前の「月島三丁目南地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南東側から見た様子です。



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