123 東京都・中央区

2020年2月27日 (木)

三井住友建設 高層階の住戸面積が20%増加する免震タワー型マンション「Sulatto V Tower(スラット ブイ タワー)」を開発!

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-Sulatto V Tower(スラット ブイ タワー)-

 「三井住友建設」は、開放感溢れる眺望と高いプランニングの自由度を有しながら、高層階の住戸面積が約20%増加する新構法「Sulatto V Tower(スラット ブイ タワー)」を開発しました。

 これは、「三井住友建設」オリジナルの集合住宅設計システム「SuKKiT(スキット)」の技術を応用、発展させたもので、高層階になるにつれて建物ボリュームが大きくなる形状で、地上120mクラスまでの計画が可能な免震タワー型マンションです。

 引用資料 三井住友建設(2020/02/25)
 高層階の住戸面積が20%増加する免震タワー型マンション「Sulatto V Tower」を開発

 「円形型の平面形状を活かし、高層階になるにつれ建物ボリュームを大きくする構造フレームを実現しました。これにより一般的なタワー型マンションに比べて、高層階の住戸面積比率が約20%増加します。また、高層階になるにつれて住戸規模が大きくなるため、合理的に階層ごとの住戸規模設定ができます。


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「階層による住戸規模設定の一例」です。


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「平面イメージ」です。


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「住戸プランイメージ」です。



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2020年2月10日 (月)

中央区 京橋彩区(京橋一丁目東地区) 地上28階、高さ約173mの「(仮称)新TODAビル」

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-(仮称)新TODAビル-

 「京橋一丁目東地区」は、旧ブリヂストン本社ビルや戸田建設の本社ビルのある約1.6haを対象に、都市再生特別地区、土地区画整理事業、日本橋・東京駅前地区地区計画を活用して開発します。「京橋一丁目東地区」の街区名称は「京橋彩区」に決定しています。

 先行して「A街区」に、地上23階、塔屋2階、地下2階、高さ149.56mの超高層ビル「ミュージアムタワー京橋(MUSEUM TOWER KYOBASHI)」が建設され、2019年7月5日に「竣工式」が執り行われました。

 引き続き、「戸田建設」の本社ビルが解体され跡地には、地上28階、地下3階、 高さ約173m、延床面積約101,500㎡の「(仮称)新TODAビル」が建設されます。

 引用資料 戸田建設
 (仮称)新TODAビル計画について

(仮称)新TODAビルの概要
◆ 所在地-東京都中央区京橋一丁目7番1号
◆ 階数-地上28階、地下3階
◆ 高さ-最高部約173m
◆ 敷地面積-約6,150㎡
◆ 延床面積-約101,500㎡
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-オフィス、店舗、展示施設、創作・交流施設、情報発信施設等
◆ 建築主-戸田建設
◆ 竣工-2024年予定


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「中央通り広場イメージ」です。


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「京橋彩区(京橋一丁目東地区)」の配置図です。


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「街区再編前」と「街区再編後」です。街区再編により、纏まった3つの街区の形成や老朽化した建築物の機能更新、歩車分離を行い地区全体の防災性、交通の安全性の向上を図ります。


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ミュージアムタワー京橋(MUSEUM TOWER KYOBASHI)

 「京橋一丁目東地区」の「A街区」は、ブリヂストン旧本社ビル「ブリヂストンビル(永坂産業京橋1丁目ビル、松本ビル)」跡地です。地上23階、塔屋2階、地下2階、高さ149.56mの超高層ビル「ミュージアムタワー京橋(MUSEUM TOWER KYOBASHI)」が建設され、2019年7月5日に「竣工式」が執り行われました(写真提供読者さん)。

ミュージアムタワー京橋(MUSEUM TOWER KYOBASHI)の概要
◆ 計画名-(仮称)京橋一丁目東地区永楽産業京橋ビル新築工事
◆ 所在地-東京都中央区京橋一丁目7番2号
◆ 交通-JR線・東京メトロ丸ノ内線「東京」駅より徒歩4分、東京メトロ銀座線・東京メトロ東西線・都営浅草線「日本橋」駅より徒歩4分、東京メトロ銀座線「京橋」駅より徒歩4分
◆ 階数-地上23階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-最高部149.56m
◆ 敷地面積-2,813.74㎡
◆ 建築面積-2,212.83㎡
◆ 延床面積-41,829.51㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接地業鉄筋 コンクリートべた基礎
◆ 地震対策-免震構造(地下1階床下に積層ゴムアイソレータ・オイルダンパーなどを配置)
◆ 用途-オフィス、美術館、自動車車庫
◆ 建築主-永坂産業(ブリヂストンの資産管理会社)
◆ 設計者・監理者-日建設計
◆ 施工者-戸田建設
◆ 着工-2016年06月17日(地鎮祭)、2016年6月18日(着工)
◆ 竣工-2019年06月27日 (工事完了)、2019年06月30日(竣工)、2019年07月05日(竣工式)


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アーティゾン美術館(ARTIZON MUSUEM)
 「ミュージアムタワー京橋(MUSEUM TOWER KYOBASHI)」の1階~6階は「アーティゾン美術館(ARTIZON MUSUEM)」です。 延床面積約6,715㎡(展示室の総面積約2,100㎡)となっています。

 60年以上の伝統を持つ「ブリヂストン美術館」が、2019年7月から「アーティゾン美術館(ARTIZON MUSUEM)」に改名し、2020年1月18日に開館しました(写真提供読者さん)。 



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2020年2月 6日 (木)

「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」のすぐ北側 「(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事」が2020年2月5日に着工!

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-(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事-

 「ヤンマー」は、2020年2月4日に関係者出席のもと旧ヤンマー東京ビル跡地にて「地鎮祭」を行い、2月5日より「(仮称)ヤンマー東京ビル」の新築工事に着手しました。「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事」と共に2022年8月に同時グランドオープンの予定です。

 引用資料 ヤンマー(2020/02/04)
 ヤンマー東京ビルの新築工事着工について 

 「(仮称)ヤンマー東京ビル」は、環境性能に優れたヤンマーのバイオディーゼルコージェネレーションシステム等の最新環境技術の導入が予定されており、建築物の環境性能総合評価指標である「CASBEE(キャスビー)」において最高ランク(Sランク)を実現する計画です。また、「中間免震構造」を採用による災害対策の強化や東京駅から八重洲地下街等を通じての直通の立地を活かした高アクセスを実現します。

 現時点における竣工後のビル運用計画は、地下3階・地下2階が「駐車場」、地下1階~地上2階が「商業エリア」、3階~14階が「ヤンマーグループ、オフィステナントエリア」となる予定です。

(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事の概要
◆ 所在地-東京都中央区八重洲二丁目1番1号(地番)
◆ 階数- 地上14階、塔屋1階、地下3階
◆ 高さ-最高部70.00m
◆ 敷地面積-1,484.79㎡
◆ 建築面積-1,383.00㎡
◆ 延床面積-22,252.00㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-中間免震構造
◆ 用途-オフィス、店舗、駐車場
◆ 建築主-セイレイ興産(ヤンマーグループ)
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2020年02月04日(地鎮祭)、2020年02月05日(着工)
◆ 竣工-2022年08月予定


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「(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事」の建設予定地です(写真提供読者さん)。


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2020年1月中旬の内部の様子です(写真提供読者さん)。


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「(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事」の建築計画のお知らせです。施工者は「竹中工務店」に決定しています。


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八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 「(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事」のすぐ南側では、「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事」が行われています。地上45階、塔屋2階、地下4階、高さ約240mの巨大な超高層複合ビルが建設されます。

 引用資料 三井不動産(PDF:2018/12/03)
 「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」着工 ~東京駅前における大規模ミクストユースプロジェクトが始動!交通結節機能の更なる強化へ~ 

八重洲二丁目北地区の概要
◆ 計画名-八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事
◆ 所在地-東京都中央区八重洲二丁目地内 他
◆ 交通-JR「東京」駅地下直結、東京メトロ丸の内線「東京」駅地下直結、東京メトロ銀座線「京橋」駅徒歩3分、東京メトロ東西線・銀座線・都営浅草線「日本橋」駅徒歩6分
◆ 階数- (A-1街区)地上45階、塔屋2階、地下4階、(A-2街区)地上7階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-(A-1街区)最高部約240m、(A-2街区)最高部約41m
◆ 地区面積-(A-1街区)12,390.43㎡、(A-2街区)1,043.69㎡
◆ 敷地面積-(A-1街区)10,875.16㎡、(A-2街区)743㎡
◆ 延床面積-(A-1街区)283,896.06㎡、(A-2街区)約5,850㎡
◆ 構造-(A-1街区・A-2街区)鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-(A-1街区)パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)、(A-2街区)直接基礎
◆ 用途-(A-1街区)オフィス、店舗、ホテル、小学校、バスターミナル、駐車場等、(A-2街区)オフィス、店舗、子育て支援施設、駐輪場、駐車場、住宅等
◆ 客室数-98室(39階~45階)
◆ 建築主-八重洲二丁目北地区市街地再開発組合(事業協力者 三井不動産)
◆ 設計者-(基本設計・実施設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 監理者-日本設計
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-(既存建物等解体工事)2017年09月01日~2018年11月30日、(地下解体工事)2018年06月01日~2020年12月31日予定
◆ 着工-2018年12月03日(起工式)
◆ 竣工-2022年08月末予定
◆ オープン-2022年末予定(ホテル開業)



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2020年1月15日 (水)

中央区 地上45階、高さ約240mの「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」 2020年1月中旬の建設状況

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-八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業-

 東京駅周辺では、丸の内側では怒涛の勢いで再開発が行われていますが、八重洲側では再開発があまり進んでいませんでした。丸の内側は区画が大きい上に地権者が超大手企業のため再開発が比較的スムーズに進みますが、八重洲側は小規模なビルが多く権利関係が複雑に絡み合っているため合意形成が非常に難しいためです。
 
 そんな中でも、「八重洲一丁目東地区再開発計画」、「八重洲二丁目北地区再開発計画」、「八重洲二丁目中地区再開発計画」の3地区で再開発が協議されています。
 その中で、最も進んでいるのが「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」です。地上45階、塔屋2階、地下4階、高さ約240mの巨大な超高層複合ビルが建設されます。

 「三井不動産」は、八重洲二丁目北地区市街地再開発組合の一員として、「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」を推進していますが、2018年12月3日に起工式を執り行いました。

 引用資料 三井不動産(PDF:2018/12/03)
 「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」着工 ~東京駅前における大規模ミクストユースプロジェクトが始動!交通結節機能の更なる強化へ~ 

八重洲二丁目北地区の概要
◆ 計画名-八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事
◆ 所在地-東京都中央区八重洲二丁目地内 他
◆ 交通-JR「東京」駅地下直結、東京メトロ丸の内線「東京」駅地下直結、東京メトロ銀座線「京橋」駅徒歩3分、東京メトロ東西線・銀座線・都営浅草線「日本橋」駅徒歩6分
◆ 階数- (A-1街区)地上45階、塔屋2階、地下4階、(A-2街区)地上7階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-(A-1街区)最高部約240m、(A-2街区)最高部約41m
◆ 地区面積-(A-1街区)12,390.43㎡、(A-2街区)1,043.69㎡
◆ 敷地面積-(A-1街区)10,875.16㎡、(A-2街区)743㎡
◆ 延床面積-(A-1街区)283,896.06㎡、(A-2街区)約5,850㎡
◆ 構造-(A-1街区・A-2街区)鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-(A-1街区)パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)、(A-2街区)直接基礎
◆ 用途-(A-1街区)オフィス、店舗、ホテル、小学校、バスターミナル、駐車場等、(A-2街区)オフィス、店舗、子育て支援施設、駐輪場、駐車場、住宅等
◆ 客室数-98室(39階~45階)
◆ 建築主-八重洲二丁目北地区市街地再開発組合(事業協力者 三井不動産)
◆ 設計者-(基本設計・実施設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 監理者-日本設計
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-(既存建物等解体工事)2017年09月01日~2018年11月30日、(地下解体工事)2018年06月01日~2020年12月31日予定
◆ 着工-2018年12月03日(起工式)
◆ 竣工-2022年08月末予定
◆ オープン-2022年末予定(ホテル開業)


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「5階テラスイメージパース」です。


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「外観イメージパース(A-2街区)」です。


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「用途断面図」です。


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「配置図」です。


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JR東京駅の「グランルーフ」から見た「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の2020年1月中旬の建設状況ですです(写真提供読者さん)。


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竹中工務店カラーのシルバーの「マスト」のタワークレーンが1基登場しています(写真提供読者さん)。


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この現場は「逆打ち工法」で工事が行われています(写真提供読者さん)。



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地下階の「鉄骨建方」を行っています(写真提供読者さん)。


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地下階の「鉄骨建方」を行っています(写真提供読者さん)。


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3連型の「アースオーガ」を装着した「三点式パイルドライバ」が稼働しています。「山留め壁」の構築も行っています(写真提供読者さん)。


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街区北側の「(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事」は、2020年2月1日の着工予定です。概要は、地上14階、地下3階、高さ70.00m、延床面積22,252.00㎡です(写真提供読者さん)。



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2019年12月30日 (月)

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 超巨大な超高層タワーマンション「パークタワー勝どきサウス & パークタワー勝どきミッド」

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-パークタワー勝どき-

 「勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物」の公式ホームページが2019年12月初旬にオープンしました。正式名称は「パークタワー勝どき」です。「パークタワー勝どきサウス」と「パークタワー勝どきミッド」の2棟の巨大な超高層タワーマンションが建設されます。

 引用資料 公式ホームページ
 パークタワー勝どきミッド/サウス

 「パークタワー勝どきサウス」は、「鹿島建設」が設計・監理・施工を行います。「パークタワー勝どきミッド」は、「清水建設」が設計・監理・施工を行います。
 
 売主は、「パークタワー勝どきサウス」が「三井不動産レジデンシャル、鹿島建設」、「パークタワー勝どきミッド」が「三井不動産レジデンシャル、清水建設」となっています。

パークタワー勝どきサウス
◆ 計画名-勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A1棟
◆ 所在地-東京都中央区勝どき四丁目1500番地(地番)
◆ 交通-都営地下鉄大江戸線「勝どき」駅徒歩2分
◆ 階数-地上58階、地下3階
◆ 高さ-最高部194.53m、軒高188.80m
◆ 敷地面積-12,015.18㎡
◆ 建築面積-4,300.00㎡
◆ 延床面積-180,827.74㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-共同住宅、店舗
◆ 総戸数-総戸数1,665戸(販売総戸数1,109戸、事業協力者住戸556戸)
◆ 建築主-勝どき東地区市街地再開発組合(売主 三井不動産レジデンシャル、鹿島建設)
◆ 設計者・監理者-鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2019年03月上旬
◆ 竣工-2023年08月下旬予定
◆ 入居開始-2024年04月下旬予定

パークタワー勝どきミッドの概要
◆ 計画名-勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A2棟
◆ 所在地-東京都中央区勝どき四丁目1501番地(地番)
◆ 交通-都営地下鉄大江戸線「勝どき」駅徒歩1分
◆ 階数-地上45階、地下2階
◆ 高さ-最高部164.85m、軒高159.35m
◆ 敷地面積-10,712.20㎡
◆ 建築面積-4,745.85㎡
◆ 延床面積-138,312.00㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎、場所打ち鋼管コンクリート拡底杭
◆ 用途-共同住宅、事務所、店舗、保育所
◆ 総戸数-総戸数1,121戸(販売総戸数570戸、事業協力者住戸551戸)
◆ 建築主-勝どき東地区市街地再開発組合(売主 三井不動産レジデンシャル、清水建設)
◆ 設計者・監理者-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2019年03月上旬
◆ 竣工-2023年08月下旬予定
◆ 入居開始-2024年04月下旬予定


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「配置図」です。「パークタワー勝どきサウス」が「トライスター型」、「パークタワー勝どきミッド」が「への字型」となっています。2棟の間には「セントラルラグーン」が設置されます。


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手前が地上58階、高さ194.53mの「パークタワー勝どきサウス」、奥が地上45階、高さ164.85mの「パークタワー勝どきミッド」です。


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2棟の間には「セントラルラグーン」が設置されます。


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「セントラルラグーン」は、熱帯や亜熱帯の南の島をイメージしているようです。


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「人道橋」です。「朝潮運河」をシュートカット出来ます。


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超巨大プロジェクトなので、「鹿島建設」と「清水建設」が分担して工事を行っています。


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「パークタワー勝どきサウス」となる「勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A1棟」の建築計画のお知らせです。


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「パークタワー勝どきミッド」となる「勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A2棟」の建築計画のお知らせです。


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「勝どき東地区第一種市街地再開発事業」の全体の「配置図」です。北東側に「B街区」の計画があります。


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黎明スカイレジテル

 「B街区」は、「黎明スカイレジテル」の建て替えプロジェクトです。地上29階、地下1階、最高高さ約106m、延床面積約53,350㎡の超高層タワーマンション「B棟」が建設される予定です。



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2019年10月 2日 (水)

中央区 地上45階、高さ約240mの「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」 高い所から見た2019年9月26日の建設状況

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-八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業-

 東京駅周辺では、丸の内側では怒涛の勢いで再開発が行われていますが、八重洲側では再開発があまり進んでいませんでした。

 丸の内側は区画が大きい上に地権者が超大手企業のため再開発が比較的スムーズに進みますが、八重洲側は小規模なビルが多く権利関係が複雑に絡み合っているため合意形成が非常に難しいためです。
 
 そんな中でも、「八重洲一丁目東地区再開発計画」、「八重洲二丁目北地区再開発計画」、「八重洲二丁目中地区再開発計画」の3地区で再開発が協議されています。
 その中で、最も進んでいるのが「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」です。地上45階、塔屋2階、地下4階、高さ約240mの巨大な超高層複合ビルが建設されます。

 「三井不動産」は、八重洲二丁目北地区市街地再開発組合の一員として、「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」を推進していますが、2018年12月3日に起工式を執り行いました。

 引用資料 三井不動産(PDF:2018/12/03)
 「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」着工 ~東京駅前における大規模ミクストユースプロジェクトが始動!交通結節機能の更なる強化へ~ 

八重洲二丁目北地区の概要
◆ 計画名-八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事
◆ 所在地-東京都中央区八重洲二丁目地内 他
◆ 交通-JR「東京」駅地下直結、東京メトロ丸の内線「東京」駅地下直結、東京メトロ銀座線「京橋」駅徒歩3分、東京メトロ東西線・銀座線・都営浅草線「日本橋」駅徒歩6分
◆ 階数- (A-1街区)地上45階、塔屋2階、地下4階、(A-2街区)地上7階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-(A-1街区)最高部約240m、(A-2街区)最高部約41m
◆ 地区面積-(A-1街区)12,390.43㎡、(A-2街区)1,043.69㎡
◆ 敷地面積-(A-1街区)10,875.16㎡、(A-2街区)743㎡
◆ 延床面積-(A-1街区)283,896.06㎡、(A-2街区)約5,850㎡
◆ 構造-(A-1街区・A-2街区)鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-(A-1街区)パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)、(A-2街区)直接基礎
◆ 用途-(A-1街区)オフィス、店舗、ホテル、小学校、バスターミナル、駐車場等、(A-2街区)オフィス、店舗、子育て支援施設、駐輪場、駐車場、住宅等
◆ 客室数-98室(39階~45階)
◆ 建築主-八重洲二丁目北地区市街地再開発組合(事業協力者 三井不動産)
◆ 設計者-(基本設計・実施設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 監理者-日本設計
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-(既存建物等解体工事)2017年09月01日~2018年11月30日、(地下解体工事)2018年06月01日~2020年12月31日予定
◆ 着工-2018年12月03日(起工式)
◆ 竣工-2022年08月末予定
◆ オープン-2022年末予定(ホテル開業)


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「5階テラスイメージパース」です。


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「外観イメージパース(A-2街区)」です。


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「用途断面図」です。


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「配置図」です。


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「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の2019年9月26日の建設状況を「ROY氏」に送って頂きました。ありがとうございました。丸の内の某超高層ビルからのめったに見る事の出来ない貴重なアングルです(写真提供ROY氏)。


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アップです。北西角の「ヤンマー東京ビル」は、「B街区」として単独で建て替えます(写真提供ROY氏)。


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逆打ち工法

 「構真柱(こうしんちゅう)」が見えるので、「逆打ち工法」で工事が行われています。「構真柱」は通常は1階床の高さから建込みます。理由は分かりませんが、この現場は地下2階床の深さまで掘削して、 地下2階床の高さから「構真柱」を建込んでいます(写真提供ROY氏)。


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JR東京駅の「グランルーフ」から見た様子です。同じ2019年9月26日に友人が東京出張に行ったので、ついでに撮影してもらいました。


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「安定液タンク」です。


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アースドリル掘削機

 「アースドリル掘削機」で、「パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)」のコンクリート杭と「構真柱」を建込むための掘削孔を構築します。


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「構真柱建込み架台」だと思われます。


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南東側から見た様子です。


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東側のゲートから見た内部です。


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「構真柱(こうしんちゅう)」を組み立てています。「構真柱」は長いのでそのままでは「ダンプトラック」で道路を運べません。分割して運んで現地で溶接して所定の長さにします。円形の緑色の部分は「構真柱」を溶接しやすいように回転させる装置です。


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「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事 A-1街区」の建築計画のお知らせです。



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2019年9月23日 (月)

国家戦略特区 地上46階、高さ約240m、延床面積約418,000㎡「(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」の予定地

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-(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業-
 東京駅の八重洲口では、北側の「(仮称)東京駅前八重洲一丁目東地区第一種市街地再開発事業」、中央の「(仮称)八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」、南側の「(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。

 その中で、最も進んでいるのが「(仮称)八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」です。地上45階、塔屋2階、地下4階、高さ約240mの巨大な超高層複合ビルが建設されます。2018年12月3日に起工式が執り行われました。

 3地区で最大規模なのが「(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」です。地上46階、塔屋1階、地下4階、高さ約240m、延床面積約418,000㎡の超巨大な超高層複合ビルが建設される予定です。

 引用資料 首相官邸(PDF:2016/12/15)
 都市再生特別地区(八重洲二丁目中地区)都市計画(素案)の概要

 当初計画では、2020年4月着工、2023年5月末竣工の予定でしたが、現時点では2022年度着工、2025年度竣工の予定になっています。八重洲二丁目北地区の工期が、2018年12月3日(起工式)~2022年8月末予定なので、八重洲二丁目北地区の竣工後に、八重洲二丁目中地区の着工になりそうです。

(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都中央区八重洲二丁目4番、5番、6番、7番
◆ 階数-地上46階、塔屋1階、地下4階
◆ 高さ-GL+240m(建築物の高さの最高限度)
◆ 施行面積-約22,000㎡
◆ 敷地面積-約19,500㎡
◆ 建築面積-約15,700㎡
◆ 延床面積-約418,000㎡(容積対象延床面積約325,650㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、店舗、居住・滞在施設(サービスアパートメント等)、インターナショナルスクール、バスターミナル、駐車場等)
◆ 建築主-八重洲二丁目中地区市街地再開発準備組合(事業協力者 三井不動産、鹿島建設、ヒューリック)
◆ 再開発コンサルタント業務-日建設計
◆ 着工-2022年度予定
◆ 竣工-2025年度予定


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「外堀通り沿いの低層部イメージ」です。


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「鍛冶橋通り・柳通り交差点付近の低層部イメージ」です。


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「断面構成図」です。


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「配置図」です。


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「(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南西側から見た様子です。


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南東側から見た様子です。


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北東側から見た様子です。


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北側では、「(仮称)八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」が行われています。2018年12月3日に起工式が執り行われました。地上45階、塔屋2階、地下4階、高さ約240mの巨大な超高層複合ビルが建設されます。



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2019年9月22日 (日)

中央区 地上50階、高さ約250mの「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」の予定地

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-東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業-

 「東京駅前八重洲一丁目東地区」は、「A地区」と「B地区」に分かれていますが、「東京都」は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、「東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合」の設立をに認可しています。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2019/01/10)
 東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合の設立を認可します

 概要は、地上50階、地下4階、高さ約250m、延床面積約229,750㎡です。特定業務代行者は「東京建物、大林組」です。総事業費は約2,104億円の予定です。

東京駅前八重洲一丁目東B地区の概要
◆ 計画名-東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-東京都中央区八重洲一丁目地内
◆ 階数-地上50階、地下4階
◆ 高さ-最高部約250m
◆ 地区面積-約13,000㎡
◆ 敷地面積-約10,600㎡
◆ 延床面積-約229,750㎡
◆ 用途-店舗、オフィス、住宅、バスターミナル、カンファレンス施設、医療施設等
◆ 建築主-東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合(特定業務代行者 東京建物、大林組)
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)大林組
◆ 施工者-大林組(特定業務代行者)
◆ 着工-2021年度予定
◆ 竣工-2025年度予定
◆ 総事業費-約2,104億円


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「断面図」です。


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「配置図」です。再開発に参加しないビルがかなりあるため敷地の西側が凹んだ、いびつな形状になります。


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「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南西側から見た様子です。


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再開発に参加しないビルがかなりあるため敷地の西側が凹んだ、いびつな形状になります。「新槇町ビル」やその北側の「八重洲ロータリービル」、「八重洲口会館」などは、今回の再開発には参加しません。


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南東側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。こちら側にも再開発に参加しないビルがあります。


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北端の「特別区道中日第285号線(さくら通り)」です。



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2019年9月17日 (火)

中央区 地上59階、高さ約199mの「月島三丁目北地区第一種市街地再開発事業」の予定地

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-月島三丁目北地区第一種市街地再開発事業-

 月島地区や勝どき地区では怒涛の勢いで再開発が行われています。その波は「サンシティ銀座EAST」以外は超高層ビルが無かった「月島三丁目地区」にも波及しています。

 「月島三丁目北地区第一種市街地再開発事業」は、地上59階、地下1階、高さ約199mの超高層タワーマンションを中心とした総延床面積約145,000㎡の再開発プロジェクトです。

 全体外観パース引用 オーク計画研究所
 月島三丁目北地区第一種市街地再開発事業

月島三丁目北地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-東京都中央区月島三丁目18、19と20の一部、21~23と24の一部
◆ 階数-地上59階、地下1階(A地区)、地上5階(B-1地区)、地上7階(B-2地区)
◆ 高さ-約199m(A地区)、約18m(B-1地区)、約25m(B-2地区)
◆ 敷地面積-約10,070㎡(A地区)、約1,060㎡(B-1地区)、約880㎡(B-2地区)
◆ 建築面積-約6,650㎡(A地区)、約610㎡(B-1地区)、約550㎡(B-2地区)
◆ 延床面積-約140,200㎡(A地区)、約1,600㎡(B-1地区)、約3,400㎡(B-2地区)
◆ 用途-(A地区)共同住宅、店舗、保育所、デイサービス施設、(B-1地区)障害者グループホーム、(B-2地区)共同住宅
◆ 総戸数-約1,120戸(A地区)、約40戸(B-2地区)
◆ 建築主-月島三丁目地区再開発準備組合
◆ 事業協力者-五洋建設、首都圏不燃建築公社
◆ コンサルタント-(設計業務)大建設計、(全体調整)パシフィックコンサルタンツ
◆ 着工-2022年度予定
◆ 竣工-2025年度予定


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「月島三丁目北地区第一種市街地再開発事業 A地区」を東側から見た様子です。


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施行区域の南東側は、もんじゃ焼きで有名な「月島西仲通り商店街(月島もんじゃストリート)」の四番街に面しています。


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「A地区」を北側から見た様子です。


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「A地区」を西側から見た様子です。


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街区南側の「THEパームス月島ルナガーデン(ユズデンタル月島)」は、先に単独で建て替えたため再開発には加わりません。


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「西河岸通り」の北側の隅田川に面した部分に、「B-1地区」と「B-2地区」が整備されます。


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隅田川に面した「B-1地区」です。配置図を見ると手前の建物は「B-1地区」に含まれるようです。


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隅田川に面した「わたし児童公園」です。「B-1地区」に含まれますが「広場(公園)」が整備されるようです。


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配置図を見ると「わたし児童公園」に面した一番手前の建物は「B-1地区」に含まれるようです。


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隅田川に面した北側の建物群はほとんど再開発に参画しません。


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隅田川に面した「B-2地区」です。配置図を見ると手前の更地と一番手前の建物が「B-2地区」の範囲のようです。



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2019年9月16日 (月)

中央区 地上50階、高さ約190m「月島三丁目南地区第一種市街地再開発事業」の予定地

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-月島三丁目南地区第一種市街地再開発事業-

 月島地区や勝どき地区では怒涛の勢いで再開発が行われています。その波は「サンシティ銀座EAST」以外は超高層ビルが無かった「月島三丁目地区」にも波及しています。

 「月島三丁目南地区第一種市街地再開発事業」は、老朽化した木造長屋の密集を解消し、防災性の向上を図ります。また、「西仲通り」から「清澄通り」にかけての賑わいの連続性を創出し、地域に開かれた広場整備による地域コミュニティの形成を図るとともに、都市型住宅の整備による良好な居住環境を創出します。

 引用資料 東京都・公式HP
 月島三丁目南地区第一種市街地再開発事業

 中央区議会議員のブログ(かなり詳細が載っています)
 「月島3丁目南地区市街地再開発事業」都市計画審議会

月島三丁目南地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都中央区月島三丁目27番(15号除く)、28番、29番、30番
◆ 階数-(A敷地)地上50階、地下1階、(B敷地)地上2階、地下0階
◆ 高さ-(A敷地)約190m、(B敷地)約10m
◆ 敷地面積-(A敷地)約5,640㎡、(B敷地)約935㎡
◆ 建築面積-(A敷地)約3,070㎡、(B敷地)約610㎡
◆ 延床面積-(A敷地)約80,610㎡、(B敷地)約1,200㎡
◆ 構造-(A敷地)鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、(B敷地)鉄骨造
◆ 用途-(A敷地)共同住宅、店舗、駐車場、(B敷地)保育所、店舗
◆ 総戸数-約750戸 
◆ 建築主- 月島三丁目南地区市街地再開発準備組合(事業協力者 大成建設、三井不動産レジデンシャル、野村不動産)
◆ 設計者-佐藤総合企画
◆ 着工-2021年度予定
◆ 竣工-2024年度予定


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「位置図」です。敷地は「L字型」になります。南側は「清澄通り」に面します。北側は一部ですが「西仲通り」に面します。


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「月島三丁目南地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南側から見た様子です。南側の道路は「清澄通り」です。


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「サンシティ銀座EAST」の南隣の街区になります。


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街区を南東側から見た様子です。


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「月島三丁目南地区第一種市街地再開発事業」の北側は、「月島もんじゃストリート」には含まれませんが、すぐ東側が「月島もんじゃストリート」の「月島西仲通り四番街」の西端となっています。



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