123 東京都・中央区

2019年1月11日 (金)

中央区 地上50階、高さ約250mの「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」 2019年1月11日に再開発組合の設立を認可!

Tokyoyaesu190111
-東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業-

 「東京駅前八重洲一丁目東地区」は、「A地区」と「B地区」に分かれていますが、「東京都」は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、「東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合」の設立を2019年1月11日(金)に認可します。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2019/01/10)
 東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合の設立を認可します

 概要は、地上50階、地下4階、高さ約250m、延床面積約229,750㎡です。特定業務代行者は「東京建物、大林組」です。総事業費は約2,104億円の予定です。

 ちょっと前までは、。総事業費が2,000億円を超えると驚ていましたが、東京都心のプロジェクトでは普通になってきました。東京恐るべし!

東京駅前八重洲一丁目東B地区の概要
◆ 計画名-東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-東京都中央区八重洲一丁目地内
◆ 階数-地上50階、地下4階
◆ 高さ-最高部約250m
◆ 地区面積-約13,000㎡
◆ 敷地面積-約10,600㎡
◆ 延床面積-約229,750㎡
◆ 用途-店舗、オフィス、住宅、バスターミナル、カンファレンス施設、医療施設等
◆ 建築主-東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合(特定業務代行者 東京建物、大林組)
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)大林組
◆ 施工者-大林組(特定業務代行者)
◆ 着工-2021年度予定
◆ 竣工-2025年度予定
◆ 総事業費-約2,104億円


Tokyoyaesu190112
「断面図」です。


Tokyoyaesu190113
「配置図」です。再開発に参加しないビルがかなりあるため敷地の西側が凹んだ、いびつな形状になります。


Tokyoyaesu190115
2018年11月末の「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」の予定地です(写真提供bgds氏)。


Tokyoyaesu150233
上の写真より少し古いですが、再開発に参加しないビルがかなりあるため敷地の西側が凹んだ、いびつな形状になります。「新槇町ビル」やその北側の「八重洲ロータリービル」、「八重洲口会館」などは、今回の再開発には参加しません。

 市街地再開発組合の設立までに再開発に参加するようになるかも? と淡い期待を抱いていましたが、無理だったようです。東京の顔となる場所なので非常に残念です・・・


Tokyoyaesu190116
南東側から見た様子です。



|

2018年12月17日 (月)

国家戦略特区 日本橋室町一丁目地区 地上36階、高さ約180mの超高層複合ビルと判明!

Tokyomuromachi181211
-日本橋室町一丁目地区-
 
「建設通信新聞」の12月14日の報道により、それまで謎だった「八重洲一丁目北地区」と「日本橋室町一丁目地区」の概要が判明しました。
 ワクワクするようなビッグプロジェクトなので、2回に分けてUPしたいと思います。2回目は「日本橋室町一丁目地区」です。

 日本橋川の北側のエリアでは、「日本橋室町一丁目地区市街地再開発準備組合」が、総延床面積約116,425㎡の再開発施設を計画しています。

 引用資料 建設通信新聞(2018/12/14)
 1丁目中に組合設立認可/2事業は来秋都市計画決定/日本橋で複数の再開発

 対象地は、日本橋室町一丁目5、6、8の一部の地区面積約11,000㎡で、「A街区~D街区」までの4街区に分けて開発します。

 北側の「A街区」には、地上36階、地下4階、高さ約180m、延床面積約114,100㎡の超高層複合ビルを建設します。低層階に「店舗、ライフサイエンス産業支援施設」、中層階に「オフィス」、上層階に「共同住宅」を配置する計画です。2021年度の解体着手、2026年度の竣工を目指します。

 南側の日本橋川沿いに位置する「B街区~D街区」には、地上3階×3棟、延床面積約2,300㎡の店舗施設などを整備する計画です。2032年度の竣工を予定しています。

日本橋室町一丁目地区の概要
◆ 所在地-東京都中央区日本橋室町一丁目5、6、8の一部
◆ 階数-(A街区)地上36階、地下4階、(B街区~D街区)地上3階×3棟
◆ 高さ-(A街区)最高部約180m
◆ 地区面積-約11,000㎡(施設全体)
◆ 延床面積-(A街区)約114,100㎡、(B街区~D街区)約2,300㎡
◆ 用途-オフィス、共同住宅、ライフサイエンス産業支援施設、店舗等
◆ 事業協力者-三井不動産、清水建設
◆ コンサルタント-日建設計
◆ 着工-(A街区)2021年度の解体着手予定、(B街区~D街区)不明
◆ 竣工-(A街区)2026年度予定、(B街区~D街区)2032年度予定


Tokyoyaesu181222
「全体区域図」です。


Tokyonihonbashi150454
A街区
 「A街区」を南西側から見た様子です。「全体区域図を見ると黒いビルの「スルガビル」が参画しないようです。完成イメージでも「スルガビル」がそのまま描かれています。当初は参画予定だったので、交渉がまとまらなかったのでしょうか?


Tokyonihonbashi150455
奥の「室町ちばぎん三井ビルディング(COREDO室町3)」までが、「A街区」となります。


Tokyonihonbashi150457_2
「A街区」の南側です。


Tokyonihonbashi150458
「A街区」の北側です。間に道路があり2区画に分かれていますが、道路上空を利用して一体開発するようです。イメージを見ても間に「貫通通路」が見えます。

 私は、「日本橋室町一丁目地区」は、高くても高さ120mくらいかな? と予想していました。高さ約180mが可能になったのは、道路上空を利用して一体開発するためだと思われます。


Tokyonihonbashi150459
「A街区」を南側に見た様子です。


Tokyonihonbashi150460
「室町ちばぎん三井ビルディング(COREDO室町3)」の低層階です。室町ちばぎん三井ビルディングの南側が「A街区」となります。


Tokyonihonbashi150452

B街区・C街区・D街区
 「B街区・C街区・D街区」を西側から見た様子です。南側が「日本橋川」、北側が幹線道路に面している東西に細長い敷地です。

  「B街区・C街区・D街区」の竣工が、2032年度予定と遅いのは、日本橋川上空を通る首都高速道路の地下化を視野にしているためだと思われます。


Tokyonihonbashi160121
「B街区・C街区・D街区」を東側から見た様子です。


Tokyonihonbashi160122
「日本橋室町一丁目地区」の南側を流れている「日本橋川」の上には、高架の「首都高速都心環状線」が走っています。この部分の首都高速道路は、地下化する予定です。



|

2018年12月16日 (日)

国家戦略特区 八重洲一丁目北地区 地上45階、高さ約235mの超高層複合ビルと判明!

Tokyoyaesu181221
八重洲一丁目北地区-
 
「建設通信新聞」の12月14日の報道により、それまで謎だった「八重洲一丁目北地区」と「日本橋室町一丁目地区」の概要が判明しました。
 ワクワクするようなビッグプロジェクトなので、2回に分けてUPしたいと思います。1回目はより規模の大きい「八重洲一丁目北地区」です。

 八重洲一丁目では、「八重洲一丁目北地区再開発準備組合」が、総延床面積約181,500㎡の大規模な再開発施設を計画しています。

 引用資料 建設通信新聞(2018/12/14)
 1丁目中に組合設立認可/2事業は来秋都市計画決定/日本橋で複数の再開発

 対象地は、南側を「永代通り」、北側を「日本橋川」面している八重洲一丁目1、2の約16,000㎡です。南北2街区に分けて開発します。

 「永代通り」沿いの「南街区」には、地上45階、地下5階、高さ約235m、延床面積約180,500㎡の超高層複合ビルを建設します。
 低層階に「店舗」、中層階に「ホテル」、上層階を「オフィス」とする計画で、ビジネスサポート機能なども配置する計画です。2023年度の解体着手、2030年度の竣工を想定しています。

 「日本橋川」沿いの「北街区」には、地上2階、地下1階、延床面積約1,000㎡の施設を計画しています。店舗などが入り、川沿いの立体広場を整備します。2030年度の解体着手、2035年度の竣工となる見通しです。

 ただ、私が想定していたより工期がかなり遅いです。「南街区」の竣工が2030年度予定、「北街区」の竣工が2035年度予定となっています。2035年まで私は果たして生きているのかなあ?

八重洲一丁目北地区の概要
◆ 所在地-東京都中央区八重洲一丁目1、2
◆ 階数-(南街区)地上45階、地下5階、(北街区)地上2階、地下1階
◆ 高さ-(南街区)最高部約235m
◆ 地区面積-約16,000㎡(施設全体)
◆ 延床面積-(南街区)約180,500㎡、(北街区)約1,000㎡
◆ 用途-オフィス、ホテル、店舗等
◆ 事業協力者-東京建物、大成建設
◆ コンサルタント-日本設計
◆ 着工-(南街区)2023年度の解体着手予定、(北街区)2030年度の解体着手予定
◆ 竣工-(南街区)2030年度予定、(北街区)2035年度予定


Tokyoyaesu181222
「全体区域図」です。


Tokyonihonbashi170755
「八重洲一丁目北地区」の予定地です。


Tokyoyaesu181223
「八重洲一丁目北地区」の予定地を南西側から見た様子です。


Tokyoyaesu181224
新呉服橋ビルディング

 「八重洲一丁目北地区」の街区西側にある「新呉服橋ビルディング」です。1977年1月に竣工しました。「みずほ信託銀行」の本店が置かれています。

 地上21階、地下4階、高さ112.48m、延床面積41,005.81㎡の超高層ビルですが、再開発が始まると解体されます。


Tokyoyaesu160513
「新呉服橋ビルディング」を南東側から見た様子です。


Tokyonihonbashi170753
TGビルディング・本館

 「八重洲一丁目北地区」の街区東側にある「TGビルディング・本館」を南西側から見た様子です。


Tokyonihonbashi170754
TGビルディング(本館・別館)

 「八重洲一丁目北地区」の街区東側にある「TGビルディング(本館・別館)」を南東側から見た様子です。手前が「本館」で、奥が「別館」です。

 「本館」は1954年10月、「別館」は1970年8月に竣工しました。 地上8階、地下2階で、延床面積は「本館」と「別館」を合わせて27,025.78㎡となっています。


Tokyoyaesu181225
北街区

 「日本橋川」沿いの「北街区」には、小規模なビルが建っています。「北街区」が、2030年度の解体着手、2035年度の竣工と着工が10年以上先になるのは、日本橋川上空を通る首都高速道路の地下化を視野にしているためだと思われます。


Tokyoyaesu181226
「建設通信新聞」の「全体区域図」を見ると北西端がくびれています。西端の「八重洲KTビル」が再開発に参画していないようにも見えますが、よく分かりません・・・



|

2018年12月14日 (金)

日本橋川周辺の再開発第一弾 地上49階、高さ約287mの「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」 2018年12月14日に再開発組合の設立を認可!

Tokyonihonbashi181211
日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業-
 
国家戦略特区の「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」は、日本橋の日本橋川沿いで計画されている総事業費約3,167億円の大規模再開発プロジェクトです。

 歴史的建造物の「日本橋野村ビル」を保存するほか、船着き場の増設などによって舟運の活性化と観光需要の受け入れを図ります。日本橋川上空を通る首都高速道路の地下化を視野に、水辺を生かした施設配置なども想定しています。

 参加組合員として「三井不動産、野村不動産、野村ホールディングス」の3社が参画し、設計を「日建設計」が担当します。2019年度に権利変換計画認可、2020年度の着工、2025年度の竣工を目指します。

● 2018年12月14日に再開発組合の設立を認可!
 「東京都」は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、「日本橋一丁目中地区市街地再開発組合」の設立を2018年12月14日に認可します。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2018/12/13)
 日本橋一丁目中地区市街地再開発組合の設立を認可します

 再開発対象区域は「A街区、B街区、C街区、D街区」の4街区に分かれますが、「D街区」の「日本橋一丁目三井ビルディング(コレド日本橋)」の改修は、今回認可される第一種市街地再開発事業の対象には含まれていません。

日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都中央区日本橋一丁目地内
◆ 地区面積-約30,000㎡
◆ 総延床面積-約373,200㎡
◆ 用途-オフィス、店舗、共同住宅、ホテル、カンファレンス施設等
◆ 建築主-日本橋一丁目中地区市街地再開発組合(参加組合員 三井不動産、野村不動産、野村ホールディングス)
◆ 設計者-日建設計
◆ 着工-2020年度予定
◆ 竣工-2025年度予定
◆ 総事業費-約3,167億円

A街区
 概要-地上5階、地下1階、高さ約38m、延床面積約4,900㎡

B街区
 概要-地上7階、地下1階、高さ約31m、延床面積約5,700㎡

C街区
 概要-地上49階、地下5階、高さ約287m、延床面積約362,600㎡


Tokyonihonbashi181212
「断面図」です。


Tokyonihonbashi181213
「位置図」です。「D街区」の「日本橋一丁目三井ビルディング(コレド日本橋)」の改修は、今回認可される第一種市街地再開発事業の対象には含まれていません。


Tokyonihonbashi181214
「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」の予定地を北東側から見た様子です。


Tokyonihonbashi16012
A街区(日本橋野村ビル)
 「日本橋野村ビル」は、東西に細長いビルですが、1930年竣工の「旧館」、1959年増築の「本館」、1981年増築の「新館」で構成されています。

 昭和初期のモダニズム建築で知られる建築家「安井武雄氏」が設計した。「日本橋野村ビル」は保存しますが、保存されるのは西側の「旧館」だけです。


Tokyonihonbashi181215
B街区

 「日本橋野村ビル」を東側から見た様子です。本館と新館が「B街区」となります。本館と新館は解体して建て替えます。


Tokyonihonbashi181216
C街区

 「C街区」を北東側から見た様子です。この部分に地上49階、地下5階、高さ約287m、延床面積約362,600㎡の超高層複合ビルを建設します。


Tokyonihonbashi181217
コレド日本橋アネックス

 「日本橋一丁目三井ビルディング(コレド日本橋)」の北側に、「コレド日本橋アネックス」および「コレド日本橋アネックス広場」があります。この部分は「C街区」となるので解体されます。



|

2018年12月 4日 (火)

中央区 地上45階、高さ約240mの「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」 2018年12月3日に着工!

Tokyoyaesu181211
-八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業-

 東京駅周辺では、丸の内側では怒涛の勢いで再開発が行われていますが、八重洲側では再開発があまり進んでいませんでした。

 丸の内側は区画が大きい上に地権者が超大手企業のため再開発が比較的スムーズに進みますが、八重洲側は小規模なビルが多く権利関係が複雑に絡み合っているため合意形成が非常に難しいためです。
 
 そんな中でも、「八重洲一丁目東地区再開発計画」、「八重洲二丁目北地区再開発計画」、「八重洲二丁目中地区再開発計画」の3地区で再開発が協議されています。
 その中で、最も進んでいるのが「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」です。地上45階、塔屋2階、地下4階、高さ約240mの巨大な超高層複合ビルが建設されます。

● 2018年12月3日に着工!
 「三井不動産」は、八重洲二丁目北地区市街地再開発組合の一員として、「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」を推進していますが、2018年12月3日に起工式を執り行いました。

 引用資料 三井不動産(PDF:2018/12/03)
 「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」着工 ~東京駅前における大規模ミクストユースプロジェクトが始動!交通結節機能の更なる強化へ~ 

八重洲二丁目北地区の概要
◆ 計画名-八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事
◆ 所在地-東京都中央区八重洲二丁目地内 他
◆ 交通-JR「東京」駅地下直結、東京メトロ丸の内線「東京」駅地下直結、東京メトロ銀座線「京橋」駅徒歩3分、東京メトロ東西線・銀座線・都営浅草線「日本橋」駅徒歩6分
◆ 階数- (A-1街区)地上45階、塔屋2階、地下4階、(A-2街区)地上7階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-(A-1街区)最高部約240m、(A-2街区)最高部約41m
◆ 地区面積-(A-1街区)12,390.43㎡、(A-2街区)1,043.69㎡
◆ 敷地面積-(A-1街区)約10,885㎡、(A-2街区)743㎡
◆ 延床面積-(A-1街区)約283,900㎡、(A-2街区)約5,850㎡
◆ 構造-(A-1街区・A-2街区)鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-(A-1街区)パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)、(A-2街区)直接基礎
◆ 用途-(A-1街区)オフィス、店舗、ホテル、小学校、バスターミナル、駐車場等、(A-2街区)オフィス、店舗、子育て支援施設、駐輪場、駐車場、住宅等
◆ 客室数-98室(39階~45階)
◆ 建築主-八重洲二丁目北地区市街地再開発組合(事業協力者 三井不動産)
◆ 設計者-(基本設計・実施設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 監理者-日本設計
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-(既存建物等解体工事)2017年09月01日~2018年11月30日、(地下解体工事)2018年06月01日~2020年12月31日予定
◆ 着工-2018年12月03日(起工式)
◆ 竣工-2022年08月末予定
◆ オープン-2022年末予定(ホテル開業)


Tokyoyaesu181212
「5階テラスイメージパース」です。


Tokyoyaesu181213
「外観イメージパース(A-2街区)」です。


Tokyoyaesu181214
「用途断面図」です。


Tokyoyaesu181215
「配置図」です。


Tokyoyaesu181216
「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の2018年11月末の状況を「ROY氏」に送って頂きました。ありがとうございました。丸の内の某超高層ビルからのめったに見る事の出来ない貴重なアングルです(写真提供ROY氏)。


Tokyoyaesu181217
アップです。北西角の「ヤンマー東京ビル」の解体工事も終わっています。「ヤンマー東京ビルは、「B街区」として単独で建て替えます(写真提供ROY氏)。


Tokyoyaesu181218
(追記)

 2018年12月3日の「起工式」の様子です。「起工式」を行うテントや紅白幕、送迎用の車などが見えます(写真提供ROY氏)。



|

2018年11月26日 (月)

中央区 地上23階、高さ約149mの「ミュージアムタワー京橋(MUSEUM TOWER KYOBASHI)」 2018年11月下旬の建設状況

Tokyobridgestone16051
-ミュージアムタワー京橋(MUSEUM TOWER KYOBASHI)
 「京橋一丁目東地区」は、旧ブリヂストン本社ビルや戸田建設の本社ビルのある約1.6haを対象に、都市再生特別地区、土地区画整理事業、日本橋・東京駅前地区地区計画を活用して開発します。

 引用資料 戸田建設 新着情報(2016/03/07)
 京橋一丁目東地区における都市計画の決定について

 「A街区」は、ブリヂストン旧本社ビル「ブリヂストンビル(永坂産業京橋1丁目ビル、松本ビル)」跡地です。ブリヂストンの本社機能は、「東京スクエアガーデン」に移転しています。

 「A街区」には、地上23階、塔屋2階、地下2階、高さ149.56mの超高層ビル「ミュージアムタワー京橋(MUSEUM TOWER KYOBASHI)」を建設中です。

ミュージアムタワー京橋(MUSEUM TOWER KYOBASHI)の概要
◆ 計画名-(仮称)京橋一丁目東地区永楽産業京橋ビル新築工事
◆ 所在地-東京都中央区京橋一丁目10番他
◆ 交通-JR線・東京メトロ丸ノ内線「東京」駅より徒歩4分、東京メトロ銀座線・東京メトロ東西線・都営浅草線「日本橋」駅より徒歩4分、東京メトロ銀座線「京橋」駅より徒歩4分
◆ 階数-地上23階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-最高部149.56m
◆ 敷地面積-2,813.74㎡
◆ 建築面積-2,212.83㎡
◆ 延床面積-41,838.19㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接地業鉄筋 コンクリートべた基礎
◆ 地震対策-免震構造(地下1階床下に積層ゴムアイソレータ・オイルダンパーなどを配置)
◆ 用途-オフィス、美術館、自動車車庫
◆ 建築主-永坂産業(ブリヂストンの資産管理会社)
◆ 設計者・監理者-日建設計
◆ 施工者-戸田建設
◆ 着工-2016年06月15日
◆ 竣工-2019年07月01日予定


Tokyotoda15092_2
「配置図」です。


Tokyobridgestone181111
完成イメージです。1階~6階は「アーティゾン美術館(旧:ブリヂストン美術館)」となります。

 引用資料 三井不動産ビルマネジメント
 MUSEUM TOWER KYOBASHI

● アーティゾン美術館(ARTIZON MUSUEM)
 60年以上の伝統を持つ「ブリヂストン美術館」は、2019年7月から「アーティゾン美術館(ARTIZON MUSUEM)」に改名し、2020年1月に開館します。

 「ミュージアムタワー京橋」の低層部の1階~6階に入居し、展示室は4階~6階の3フロアにおよび、面積は旧美術館の約2倍です。新美術館のコンセプトは「創造の体感 」です。


Tokyobridgestone181112
断面図です。


Tokyobridgestone181113
「ミュージアムタワー京橋」の建設現場を西側から見た様子です(写真提供bgds氏)。


Tokyobridgestone181114
西側から見た下層階の様子です。1階~6階は「アーティゾン美術館(旧:ブリヂストン美術館)」となります(写真提供bgds氏)。


Tokyobridgestone181115
北側から見た下層階の様子です(写真提供bgds氏)。


Tokyobridgestone181116
北東側から見た様子です(写真提供bgds氏)。


Tokyobridgestone181117
特徴的な形状の「塔屋」の構築が行われています(写真提供bgds氏)。



|

2018年11月25日 (日)

中央区 地上45階、高さ約240mの「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事 A-1街区」 2018年11月下旬の状況

Tokyoyaesu180410
-八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業-

 東京駅周辺では、丸の内側では怒涛の勢いで再開発が行われていますが、八重洲側では再開発があまり進んでいませんでした。

 丸の内側は区画が大きい上に地権者が超大手企業のため再開発が比較的スムーズに進みますが、八重洲側は小規模なビルが多く権利関係が複雑に絡み合っているため合意形成が非常に難しいためです。
 
 そんな中でも、「八重洲一丁目東地区再開発計画」、「八重洲二丁目北地区再開発計画」、「八重洲二丁目中地区再開発計画」の3地区で再開発が協議されています。
 その中で、最も進んでいるのが「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」です。地上45階、塔屋2階、地下4階、高さ約240m、延床面積約287,200㎡(A-1街区)の巨大な超高層複合ビルが建設されます。

● ブルガリ ホテル 東京
 「三井不動産」と「ブルガリ ホテルズ & リゾーツ」は、東京駅前において開発予定の超高層複合ビル内に、日本初となるブルガリ ホテルを開業することに合意しています。

 引用資料 三井不動産(PDF:2018/04/23)
 東京駅至近の立地 ラグジュアリーな空間が誕生 2022年 「ブルガリ ホテル 東京」開業合意 ~ ブルガリ ホテルズ & リゾーツ日本初進出 ~

八重洲二丁目北地区(A-1街区)の概要
◆ 計画名-八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事 A-1街区
◆ 所在地-東京都中央区八重洲二丁目2番の一部および3番
◆ 階数-地上45階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部240m
◆ 地区面積-12,390.43㎡(A-1街区)
◆ 敷地面積-約10,885㎡(A-1街区)
◆ 延床面積-約287,200㎡(A-1街区)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
◆ 用途-オフィス、店舗、ホテル、小学校、バスターミナル、駐車場等
◆ 客室数-98室(39階~45階)
◆ 建築主-八重洲二丁目北地区市街地再開発組合(事業協力者 三井不動産)
◆ 設計者-日本設計
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-(既存建物等解体工事)2017年09月01日~2018年11月30日予定、(地下解体工事)2018年06月01日~2020年12月31日予定
◆ 着工-2018年11月下旬予定
◆ 竣工-2022年08月下旬予定
◆ オープン-2022年末予定(ホテル開業)
◆ 総事業費-約2,398億円


Tokyoyaesu170411
「完成予想図(東京駅上空から望む)です。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2017/04/18)
 八重洲二丁目北地区市街地再開発組合の設立認可について


Tokyoyaesu170412
「断面図」です。区立城東小学校は「A-1街区」の柳通り側の低層階に入ります。39階~45階は超高級ホテル「ブルガリ ホテル 東京」となります。


Tokyoyaesu170413
「配置図」です。


Tokyoyaesu181111
「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事 A-1街区」の2018年11月下旬の状況を「bgds氏」に送って頂きました。ありがとうございました。

 「既存建物等解体工事」の工期が、2017年9月1日~2018年11月30日(予定)、本体工事の着工が、2018年11月下旬(予定)です。計画通りなら、来週あたりに着工のニュースリリースがあると思われます。

● 逆打ち工法?
 「地下解体工事」の工期が、2018年6月1日~2020年12月31日(予定)となっています。本格着工後も地下解体工事が続くので、「逆打ち工法」が採用されると思われます(写真提供bgds氏)。


Tokyoyaesu181112
街区北側です。「地中障害物の撤去」が行われています(写真提供bgds氏)。


Tokyoyaesu181113
少し南側です。「地中障害物の撤去」が行われています(写真提供bgds氏)。


Tokyoyaesu181114
更に南側です。「地中障害物の撤去」が行われています(写真提供bgds氏)。


Tokyoyaesu181115
「オールケーシング掘削機」です(写真提供bgds氏)。


Tokyoyaesu181116
街区南側です。「地中障害物の撤去」が行われています(写真提供bgds氏)。


Tokyoyaesu181117
「A-1街区」と「A-2街区」で、合計20棟のビルが解体されました。北西角の「ヤンマー東京ビル」は、「B街区」として単独で建て替えます。


Tokyoyaesu181118
「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事 A-1街区」の建築計画のお知らせです。


Tokyoyaesu181119
北西側から見た2018年5月12日の状況です。約半年前はこのような状況でしたが、あっという間に既存建物の解体工事が終わりました。北西角の「ヤンマー東京ビル」は、「B街区」として単独で建て替えます。


Tokyoyaesu181120
南西側から見た2018年5月12日の状況です。



|

2018年11月 1日 (木)

オリンピックの選手村 晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 タウンネームを「HARUMI FLAG」に決定 オフィシャルサイトも開設!

Tokyoharumi181111
-HARUMI FLAG-

 東京都は、「晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業」を2016年4月に着手し、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の選手村の整備と大会後のレガシーとなるまちづくりに取り組んでいます。

 「晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業」の特定建築者11社(三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス、野村不動産、住友不動産、住友商事、東急不動産、東京建物、NTT都市開発、新日鉄興和不動産、大和ハウス工業、三井不動産)は、特定建築者による開発区域のタウンネームを「HARUMI FLAG」に決定しました。

 引用資料 三井不動産(PDF:2018/10/31)
 ~晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業~  「HARUMI FLAG」に名称決定 東京のどまんなかに24棟・5,632戸の街づくりを実現

 「HARUMI FLAG」は、133,906.26㎡の広大な土地に、5,632戸の分譲住宅・賃貸住宅と商業施設の合計で24棟を建築するほか、保育施設、介護住宅などを整備し、多様なライフスタイルを受け入れる人口約12,000人となる街づくり計画です。

 「HARUMI FLAG」は、東京2020オリンピック・パラリンピック選手村として活用後、新築住宅・商業施設として完成予定です。2018年10月31日にオフィシャルサイトも開設されました。

 オフィシャルサイト → HARUMI FLAG


Tokyoharumi181112
海辺の街にふさわしいスカイライン

 東京湾の新しい景観として外から海越しに見られることを強く意識し、デザインしました。超高層ツインタワーマンションは、地上50階、地下1階、高さ約180mを予定しています。


Tokyoharumi181113
「敷地配置図」です。


Tokyoharumi181114
「HARUMI FLAG」の各街区開発概要です。


Tokyoharumi181115
晴海ふ頭公園

 「晴海ふ頭公園」は再整備されます。再整備工事は2018年9月~2019年12月までを予定しており、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会後追加の整備等を実施し速やかに開園する予定です。


Tokyoharumi181116
「HARUMI FLAG」は、高潮や津波対策として地盤面を嵩上げしています。


Tokyoharumi181117
この高さ分が嵩上げされています。



|

2018年10月18日 (木)

日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業 A地区 名称が「日本橋室町三井タワー」に決定 商業施設「COREDO室町テラス」が2019年秋グランドオープン!

Tokyonihonbashi160131
-日本橋室町三井タワー-
 「日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業」は、「日本橋三井タワー」北側の一帯の再開発プロジェクトです。「江戸通り」を挟んで、南側の「A地区」と北側の「B地区」に分かれます。

 2016年1月29日に「日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業A地区」の起工式を行いました。1ヶ月以上前の2015年12月17日にすでに着工しています。

 「日本橋室町三丁目地区市街地再開発組合、三井不動産」は、建物の名称を「日本橋室町三井タワー」とし、商業施設「COREDO室町テラス」を2019年秋にグランドオープンすることを決定しました。

 引用資料 三井不動産(2018/10/15)
 「日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業 A地区」の「日本橋室町三井タワー」に商業施設「COREDO室町テラス」が2019年秋グランドオープン決定 メインテナントは台湾から日本初進出の「誠品生活」

● 三井不動産がオフィスを移転!
 「三井不動産」は、日本橋室町三丁目地区市街地再開発組合の一員として東京都中央区日本橋室町三丁目にて事業を推進している「日本橋室町三井タワー」にオフィスを移転します。

 三井不動産 ニュースリリース(2018/10/15)
 三井不動産「日本橋室町三井タワー」へオフィスを移転

日本橋室町三井タワーの概要

◆ 計画名-日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業A地区新築工事
◆ 所在地-東京都中央区日本橋室町三丁目10番
◆ 交通-東京メトロ銀座・半蔵門線「三越前」駅地下直結、JR横須賀・総武快速「新日本橋」駅地下直結、JR中央・山手・京浜東北線「神田」駅徒歩4分、 JR各線「東京」駅徒歩9分
◆ 階数-地上26階、地下3階
◆ 高さ-140.48m
◆ 敷地面積-11,483.91㎡
◆ 建築面積-8,576.50㎡
◆ 延床面積-166,643.13㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制振構造(新世代制震オイルダンパー HiDAX-R 等)
◆ 用途-オフィス、商業、駐車場等
◆ 建築主-日本橋室町三丁目地区市街地再開発組合(事業協力者 三井不動産)
◆ 基本設計-日本設計
◆ 実施設計-KAJIMA DESIGN(鹿島建設)
◆ 監理-日本設計
◆ デザインアーキテクト-Pelli Clarke Pelli Architectts,inc (ペリ クラーク ペリ アーキテクツ ジャパン)
◆ 施工者-鹿島・清水・佐藤工業特定業務代行共同企業体(鹿島建設、清水建設、佐藤工業JV)
◆ 着工-2015年12月17日(着工)、2016年01月29日(起工式)
◆ 竣工-2019年03月31日予定
◆ グランドオープン-2019年秋予定
◆ 総事業費-約1,265億円(B地区含む)


Tokyonihonbashi181031
「大屋根を配した広場イメージ」です。


Tokyonihonbashi181032
「地下1 階駅コンコース イメージ」です。


Tokyonihonbashi181033
「位置図」です。再開発現場は「日本橋三井タワー」北側の一帯です。「江戸通り」を挟んで、南側のA地区の「日本橋室町三井タワー」と北側の「B地区」に分かれます。


Tokyonihonbashi181034
日本橋再生計画の推進

 「三井不動産」は、日本橋エリアにおいて、官・民・地域一体となって「日本橋再生計画」を推進しています。「日本橋室町三井タワー」は、「日本橋再生計画第2ステージ」のプロジェクトの1つです。



|

2018年10月16日 (火)

日本橋髙島屋S.C. 竣工した地上27階、高さ約143mの「太陽生命日本橋ビル」

Tokyonihonbashi181011
太陽生命日本橋ビル
 日本橋二丁目地区では大規模な再開発が進行中です。一番北側には住友不動産の「東京日本橋タワー」が竣工し、続いて「日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業」のA街区~D街区の市街地再開発が行われています。2019年2月末に完了する予定です。

 A街区~D街区の計4街区に、総延床面積約282,000㎡(髙島屋日本橋店含む)の再開発施設を建設します。「A街区」は、「高島屋新館」と「太陽生命日本橋ビル」跡地の再開発プロジェクトです。

 地上27階、塔屋2階、地下5階、高さ143.29mの超高層オフィスビルです。正式名称は「太陽生命日本橋ビル」で、2018年1月26日に工事完了しています。当初は2018年7月下旬(予定)だったので、約半年前倒しされています。

太陽生命日本橋ビルの概要
◆ 計画名-(仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)
◆ 所在地-東京都中央区日本橋二丁目17番1号(地番)、東京都中央区日本橋二丁目11番2号(住居表示)
◆ 交通-地下鉄銀座線・東西線・浅草線「日本橋」駅直結、JR「東京」駅徒歩7分
◆ 階数-地上27階、塔屋2階、地下5階
◆ 高さ-143.29m
◆ 敷地面積-2,991.31㎡
◆ 建築面積-2,699.36㎡
◆ 延床面積-60,138.11㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭、直接基礎
◆ 地震対策-制震構造
◆ 用途-オフィス、店舗、エネルギーセンター(東京都認定DHCなど)
◆ 建築主-日本橋二丁目地区市街地再開発組合
◆ 設計者-日本橋二丁目再開発事業 日本設計・プランテック設計共同体(日本設計、プランテック)
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2014年11月07日
◆ 竣工-2018年01月26日(工事完了)


Tokyonihonbashi180712
本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業
 「日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業」は、「日本橋髙島屋三井ビルディング」と重要文化財である「髙島屋日本橋店」および「太陽生命日本橋ビル」が一体となった街づくりです。2019年2月末に完了する予定です。

 引用資料 三井不動産(2018/07/02)
 「日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業」地区内 「日本橋髙島屋三井ビルディング」2018年6月30日竣工 「充実したビジネスライフ実現の場」としてのテナント企業向け会員制施設・サービス「mot.」今秋オープン


Tokyonihonbashi180713
日本橋髙島屋S.C.
 「日本橋髙島屋S.C.」は、新・都市型ショッピングセンターとして2018年9月25日にオープンしました。百貨店の編集力、トレンドをとらえた専門店、それぞれの魅力を融合させた、一つの街のような商業施設となっています。

 引用資料 公式ホームページ → 日本橋髙島屋S.C

 重要文化財である「本館(日本橋髙島屋)」を残しながら、中央通り側の開発地区(C街区)の低層部「新館(地下1階~7階)」、2018年春に先行開業した昭和通り側の開発街区(A街区)の低層部「東館(4階、5階)」に2015年に開業した「ウオッチメゾン」を加えた4館で構成されています。

 4館構成で、売場面積約65,800㎡(本館約46,000㎡+新館約17,000㎡+東館2,000㎡+ウオッチメゾン約800㎡)と大幅に増床されました。


Tokyonihonbashi181012
日本橋二丁目を東側から見た様子です。日本橋二丁目に超高層ビルが3棟も林立するなんて数年前までは想像もしていませんでした。


Tokyonihonbashi181013
「太陽生命日本橋ビル」を北東側から見た様子です。


Tokyonihonbashi181014
「太陽生命日本橋ビル」の下層階を北東側から見た様子です。4階と5階は、「日本橋髙島屋S.C..(日本橋髙島屋ショッピングセター)」の「東館」です。売場面積約2,000㎡です。

 2階には「エネルギーセンター(東京都認定DHCなど)」が入っています。「エネルギーセンター(東京都認定DHCなど)」の部分には窓がありません。


Tokyonihonbashi181015
「太陽生命日本橋ビル」を南東側から見た様子です。


Tokyonihonbashi181016
「太陽生命日本橋ビル」の下層階を南東側から見た様子です。


Tokyonihonbashi181017
「日本橋髙島屋S.C..」と「太陽生命保険」のロゴです。


Tokyonihonbashi181018
「太陽生命日本橋ビル」の下層階を南西側から見た様子です。


Tokyonihonbashi181019
メインエントランスは南西側にあります。


Tokyonihonbashi181020
「太陽生命日本橋ビル」の英語表記は、「TAIYO LIFE NIHONBASHI BUILDING」となっています。


Tokyonihonbashi181021
西側の「髙島屋日本橋店」とは、2本の連絡ブリッジ及び地下道で接続されています。


Tokyonihonbashi181022
「太陽生命日本橋ビル」を北西側から見た様子です。



|

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

101 テレビドラマ・映画ロケ地めぐり | 102 経済ニュース | 103 いろいろなランキング | 104 鉄道(新線・高架化・複々線化、その他) | 105 大学キャンパスめぐり | 106 巨大工場めぐり | 107 巨大スタジアム・ホール・展示場めぐり | 108 大規模商業施設めぐり | 121 東京都・千代田区① | 121 東京都・千代田区② | 122 東京都・港区① | 122 東京都・港区② | 123 東京都・中央区 | 124 東京都・新宿区 | 125 東京都・渋谷区 | 126 東京都・豊島区 | 127 東京都・江東区 | 128 東京都・品川区 | 129 東京都・目黒区 | 130 東京都・文京区 | 131 東京都・台東区 | 132 東京都・荒川区 | 133 東京都・墨田区(東京スカイツリー) | 134 東京都・中野区 | 135 東京都・世田谷区 | 136 東京都・大田区 | 137 東京都・練馬区 | 143 東京都・23区内その他 | 151 東京都・ 23区以外 | 201 神奈川県・横浜市 | 202 神奈川県・川崎市 | 203 神奈川県・その他 | 231 千葉県・千葉市 | 232 千葉県・浦安市 | 233 千葉県・成田市(成田空港) | 234 千葉県・湾岸部 | 235 千葉県・内陸部 | 251 埼玉県・さいたま市 | 252 埼玉県・川口市 | 253 埼玉県・所沢市 | 254 埼玉県・その他 | 271 茨城県 | 281 栃木県 | 282 群馬県 | 311 大阪市・北部 | 312 大阪市・中部 | 313 大阪市・南部 | 314 大阪市・湾岸部 | 321 大阪府・堺市 | 325 大阪府・その他 | 351 兵庫県・神戸市 | 355 兵庫県・尼崎市 | 356 兵庫県・西宮市 | 357 兵庫県・芦屋市 | 359 兵庫県・その他 | 401 空撮じゃないけれど 札幌市編 | 411 空撮じゃないけれど 仙台市編 | 501 空撮じゃないけれど 香港(ホンコン)編 | 511 空撮じゃないけれど 澳門(マカオ)編 | 601 ちょっとひと休み