123 東京都・中央区

2009年11月 6日 (金)

後ろから見た「大川端リバーシティ21」

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-大川端リバーシティ21-
 「永代橋」から見る「大川端リバーシティ21」は、私の中では東京で一番好きな風景です。東京に行った時は必ず見に行きます。
 隅田川と各タワーマンションの配置と高さのバランスが絶妙だから美しいのだと思います。
 
 有名な「永代橋」からの景色と反対側から見たらどんな感じに見えるのでしょうか? 普通の超高層ビル群になってしまいます。
 「ザ・クレストタワー」と「ライオンズタワー月島」は、「大川端リバーシティ21」と一体化していますが、「大川端リバーシティ21」には含まれません。
 
大川端リバーシティ21の概要

◆ センチュリーパークタワー 地上54階、塔屋2階、地下3階、高さ180.00m
◆ イーストタワーⅡ 地上43階、塔屋2階、地下2階、高さ144.87m
◆ スカイライトタワー 地上40階、塔屋2階、地下2階、高さ139.2m
◆ リバーポイントタワー 地上40階、塔屋2階、地下2階、高さ約132m
◆ イーストタワーズ 地上37階、塔屋2階、地下2階、高さ127.9m
◆ コーシャタワー佃 地上37階、地下2階、高さ118.8m
◆ シティフロントタワー  地上31階、地下2階、高さ118.84m
 
 
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やっぱり「永代橋」から見た方がいいですね!

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2009年10月27日 (火)

「勝どきビュータワー」&「晴海二丁目土地区画整理事業」の最新状況

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-勝どきビュータワー-

 昨年の初めごろまでは、日経新聞を毎日30分以上かけて読んでいましたが、最近は10分くらいしか読みません。日本や日本企業に不利な指標のオンパレードで気が滅入るからです。
 ただ昨日の夕刊と今朝の朝刊を見て「そうなんだ!」と思ったことがありました。ユニクロの柳井正会長兼社長が「(日本は)成長市場のアジアと米国に間にある最高の立地」というニュアンスの発言をしていました。
 
 私は、地理的には「シンガポール」が圧倒的に有利かと思っていましたが、冷静に地図を眺めると「シンガポール」は南側に寄りすぎています。
 アジアの東端にある日本ですが、巨大市場のアメリカと中国のちょうど間にあります。柳井氏の言うように「政治の混迷、官僚支配の非効率な行政」が大問題ですが、地理的優位性を生かせばやり方によってはハブ港もハブ空港も日本に取り戻す事も可能だと思います。
 
 ただし「国内に閉じた個人や社会に未来はない」とも言っていました。その通りだと思います。
 今の「グローバル=悪」の風潮は確かに問題ですね。グローバルに背を向けても世界は待ってくれないのに・・・
 
 「Audie-Gryph氏」より「勝どきビュータワー」の最新の写真を送って頂いたのでアップしたいと思います。
 NHK天気予報の時に、時々バックに映っていたので「高くなったなあ!」と思っていましたが、確かに凄いスピードで伸びているようです。
 計画名は
勝どき駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物」で、地上55階、地下2階、高さ192.20m、総戸数712戸を予定しています。
 「独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)」が建築主となっているため、賃貸マンションになります
(写真提供Audie-Gryph氏)
  
勝どきビュータワーの概要
◆ 計画名-勝どき駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物
◆ 所在地-東京都中央区勝どき一丁目1111番
◆ 階数-地上55階、地下2階
◆ 高さ-最高部192.20m
◆ 敷地面積-6,346.11㎡
◆ 建築面積-4,288.80㎡
◆ 延床面積-87,520.26㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、店舗、オフィス、公益施設
◆ 総戸数-712戸
◆ 建築主-独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)
◆ 設計・監理-大林組
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2008年01月17日
◆ 竣工-2010年08月31日予定
 
 
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晴海二丁目土地区画整理事業
 
「晴海二丁目土地区画整理事業」は、トリトンスクエア東側一帯に広がる敷地面積約132,000㎡の広大な敷地です。
 現在、「東京都市計画事業晴海二丁目土地区画整理事業・基盤整備工事」と名称で区画整理事業が行われています。

 
 旧財閥系の大手デベロッパーがツインタワーの超高層タワーマンションの建設を計画しています。「晴海2丁目マンション計画」で、地上51階、塔屋2階、地下1階、高さ約180mです(写真提供Audie-Gryph氏)
 
 
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手前で工事中の建物は、雨水排水ポンプ場だそうです(写真提供Audie-Gryph氏)

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2009年10月 7日 (水)

中央区 地上24階、高さ約130mの超高層ビル 片倉工業旧本社ビル建替え「京橋三丁目1地区」予定地の空撮!

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-片倉工業旧本社ビル建替え「京橋三丁目1地区」-

 昨日のNHKクローズアップ現代で「パテント・トロール(特許の怪物)」を特集していました。世界中から特許を買い集めて、企業を狙い打ちする集団です。
 「パテント・トロール」の存在自体は知っていましたが、こんなに大変な状態になっているとは知りませんでした。
 
 日本の大手メーカーが特許侵害で訴えられ、多額の和解金を支払わされる事態が相次ぎ、大きな脅威となっているそうです。
 特許を物作りのためではなく、「有望な投資商品」と位置付けるやり方に、物凄く違和感を感じます。
 
 本題に戻って、以前から言われていた「京橋三丁目1地区」の再開発が具体化してきました。昨日(10月6日)、繊維・医薬・部品・小売りなどを営む「片倉工業」から、片倉工業旧本社ビル建替え「京橋三丁目1地区」の正式な発表がありました。
 再開発は隣接地のビルも含む敷地面積約8,130㎡に、地上24階、地下3階、高さ約130m、延床面積
約116,000㎡の超高層ビルを建設する計画です。東京建物が6社からプロジェクトマネジメント業務を受託したそうです。
 
 
詳しくは → 片倉工業旧本社ビルの建替えについて(PDF:2009/10/06)
 
 詳しくは → 東京建物・ニュースリリース(PDF:2009/10/06)

 
京橋三丁目1地区の概要
所在地-東京都中央区京橋三丁目1番地他
階数-地上24階、地下3階
高さ-約130m
敷地面積-約8,130㎡
延床面積-
約116,000
用途-オフィス、店舗、交流施設、医療施設、子育て支援施設
建築主-片倉工業、京橋開発特定目的会社、清水建設、第一生命保険、京橋三丁目特定目的会社、ジャイアンドエス保険サービス
着工-2010年秋予定
竣工-2013年春予定

 北側には
「明治屋京橋ビル」を含む「京橋2丁目3地区」の再開発計画あります。指定有形文化財の「明治屋京橋ビル」は、耐震化と改修工事を実施して保存し、隣に高さ約190m、延床面積約120,000㎡の超高層オフィスビルを建設する計画です。
 すぐ北側の京橋二丁目1番にも「森トラスト」が「京橋ビル」と「京橋MTビル」の建て替え計画を進めています。

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2009年10月 2日 (金)

いよいよIOC(国際オリンピック委員会)総会 日本時間の今夜に2016年夏季オリンピック開催地が決定!

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-東京オリンピックメインスタジアム建設予定地-
 
2016年夏季オリンピック開催地が、日本時間の10月3日早朝に決定されます。「東京」、「シカゴ」、「リオデジャネイロ」、「マドリード」が激しく誘致を競っています。
 「リオデジャネイロ」と「シカゴ」が優位と言われていますが、実際にフタを開けてみないと結果は分かりません。
 
 もし東京にオリンピックが誘致されるとメインスタジアムは、東京都中央区晴海五丁目に建設が予定されています。
 敷地の半分は1996年に「東京ビッグサイト」に移転するまで「東京国際見本市会場」があった場所です。現在はほとんどは更地です。誘致が決定すれば、ここに常設スタンド8万人+仮設スタンド2万人の巨大なメインスタジアムを建設する予定です。

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2009年6月25日 (木)

大川端リバーシティ21 オフィスビル「(仮称)大川端O棟」建設現場(2009年春)の空撮! 

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-大川端リバーシティ21-

 「大川端リバーシティ21」は、IHI(旧:石川島播磨重工業)の工場跡に誕生しました。「大川端リバーシティ21」と言えば北側の「永代橋」から見る美しい風景が有名です。
 
概要(高さ順)
◆ センチュリーパークタワー 地上54階、塔屋2階、地下3階、高さ180.00m
◆ イーストタワーⅡ 地上43階、塔屋2階、地下2階、高さ144.87m
◆ スカイライトタワー 地上40階、塔屋2階、地下2階、高さ139.2m
◆ リバーポイントタワー 地上40階、塔屋2階、地下2階、高さ約132m
◆ イーストタワーズ 地上37階、塔屋2階、地下2階、高さ127.9m
◆ コーシャタワー佃 地上37階、地下2階、高さ118.8m
◆ シティフロントタワー」、 地上31階、地下2階、高さ118.84m
 
 「大川端リバーシティ21」と言えば超高層タワーマンションですが、「大川端リバーシティ21」としては珍しいオフィスビルが建設中です。
 「(仮称)大川端O棟」です。地上8階、地下1階、高さ39.95mと高さは周辺のタワーマンションからの眺望を遮らないように高くありませんが、延床面積は27,341.94㎡と結構広いです。
 
 日経新聞の「ケンプラッツ」によると「三井住友建設」が2010年3月をめどに、新宿区西新宿七丁目から、竣工後に本社を移転してくるそうです。

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2009年6月23日 (火)

晴海二丁目土地区画整理事業・基盤整備工事 2009年春の空撮!

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-晴海二丁目土地区画整理事業-
 
国際水泳連盟が、競泳男子200m背泳ぎの入江陵介選手の世界新記録を公認しないと発表しました。
 また欧米によるお得意の日本選手外しかと思いましたが、入江選手と同様に、認可外となった水着を着て男子100m自由形で46秒94を出したアラン・ベルナール選手も世界記録公認を見送られたので、今回は違うようです。
 
 「晴海二丁目土地区画整理事業」は、トリトンスクエア東側一帯に広がる敷地面積約132,000㎡の広大な敷地です。
 現在、「東京都市計画事業晴海二丁目土地区画整理事業・基盤整備工事」という舌を噛みそうなくらい長い名称で区画整理事業が行われています。
 
 旧財閥系の大手デベロッパーがツインタワーの超高層タワーマンションの建設を計画しています。「晴海2丁目マンション計画」で、地上51階、塔屋2階、地下1階、高さ約180mです。
 近づくと「建築計画のお知らせ」が掲示してあったので、”遂に登場!”と一瞬喜んだのですが、別のオフィスビルでした・・・
 
 
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晴海大橋側から見た「晴海二丁目土地区画整理事業」の様子です。
 
 
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この部分は、土壌改良工事を行っているのでしょうか?
 
 
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「(仮称)晴海二丁目第2-4街区計画」の「建築計画のお知らせ」です。地上17階、高さ83.7mのオフィスビルが建設されるようです。
 
 
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トリトンスクエア側は、このようにフェンスで囲まれて中が見えませんが、こんなところにもオリンピック誘致ののぼりがありました。

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2009年5月18日 (月)

中央区 「日本橋室町東地区開発計画」建設現場(2009年春)の空撮!

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-日本橋室町東地区開発計画-

 「日本橋室町東地区開発計画」では、4棟の超高層ビル(高さ100m以上は3棟)を建設する予定です。現在2棟の超高層ビルが建設中です。
 
 1棟目が、「日本橋室町東地区開発計画(D地区) (仮称)日本橋野村ビル」です。2008年9月5日に着工されています。地上21階、地下5階、高さ108.55mのオフィスビルになります。空撮写真でもかなり基礎工事が進んでいいる事が分かります。
 
 2棟目が、(仮称)室町東地区開発計画(2-2街区)」です。概要は、地上22階、地下4階、高さ101.92mです。101.92mは軒高と思われます。2009年3月31日に着工されています。
 空撮写真を見ると基礎部分の工事がかなり進んでいます。このビルは長い期間地下部分の解体工事を行っていましたが、同時に基礎工事を行っていたようです。
 この現場を見ると、どの時点でビル本体の着工というのか、ビルによって基準が違う事が分かります。
 
 その他にも
「2-3街区」に、地上23階、地下5階、高さ125.00mの超高層ビルが建設される予定です。着工予定は2012年1月とかなり先です。
 「1-5街区」にも、地上17階、地下4階、高さ約95mの高層ビルが建設される予定です。こちらも着工予定が2012年1月とかなり先です。
 
 
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2008年9月5日に着工された、「日本橋室町東地区開発計画(D地区) (仮称)日本橋野村ビル」です。
 
 
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2009年3月31日に着工された「(仮称)室町東地区開発計画(2-2街区)」です。工事が行われていないように見えますが、外から重機が見えないだけです。
 
 
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「(仮称)室町東地区開発計画(2-2街区)」の「建築計画のお知らせ」の数値が少し変更になっていました。
 変更前の高さが最高部104.99m、軒高101.71mとなっていましたが、101.92mだけの表記になっています。階数に変更はないので101.92mは軒高だと思われます。
 
 
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まさか東京で「せんとくん」に会えるとは思いませんでした(笑)。首都圏において「平城遷都1300年祭」を中心とする観光情報発信や県産品の販売等の機能を有する新拠点である「奈良まほろば館」に展示してありました。
 場所は「東京都中央区日本橋室町一丁目6番2号 日本橋室町162ビル」ですが、写真を撮影している方もたくさんいてなかなか人気者でした。
 
 
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東京は、2016年のオリンピックを誘致していますが、こんな所でもアピールしていました。場所はお江戸「日本橋」の橋の横にある高速道路の高架橋です。

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2009年5月14日 (木)

中央区 ベイシティ晴海「スカイリンクタワー」建設現場(2009年春)の空撮!

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-ベイシティ晴海-

 来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」に「広末涼子」も出演するそうです。「龍馬伝」は、坂本竜馬が主人公の大河ドラマです。
 私の出身地の高知が舞台なので今から楽しみにしています。「功名が辻」では、高知は最後の方に少し出ただけですが、今回はたくさん登場しそうです。ちなみに「広末涼子」は高知県出身で高知県では郷土が生んだスーパースターです(笑)。
 
 「晴海三丁目西地区」は、タウンネーミングとして「ベイシティ晴海」に決定しています。同時に先に着工された賃貸タイプの超高層タワーマンション「晴海三丁目西地区(再)A1街区住宅建設その他工事」は、「スカイリンクタワー」という名称に決定しました。
 
 「晴海三丁目西地区」には、
3棟の超高層タワーマンションが建設される予定です。「A1街区」の「スカイリンクタワー」以外に、「A2街区」と「A3街区」も超高層タワーマンションが建設される予定です。
 「A2街区」と「A3街区」は、2008年12月に着工予定となっていましたが、撮影時点ではまだ着工されていませんでした。
 
 「A2街区」と「A3街区」は大手不動産会社により分譲タイプの超高層タワーマンションが建設される予定ですが、100年に1度と言われている金融危機による不景気で急速に不動産市況が冷え込んでいるので様子見しているのかも知れません。
 
 詳しくは → (タウンネーミング)等の決定について(PDF)
 
 比較 → 2008年秋の空撮
 
 比較 → 2008年春の空撮
 
概要
◆ A1街区-地上49階、塔屋1階、地下1階、高さ168.95m
A2街区-地上51階、地下1階、高さ177.3m 
◆ A3街区-地上51階、地下1階、高さ177.3m
 
 
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「ベイシティ晴海」の全景です。
 
 
 
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「ベイシティ晴海 スカイリンクタワー」です。地上49階、塔屋1階、地下1階、高さ168.95mの賃貸マンションになります。計画名は
晴海三丁目西地区(再)A1街区住宅建設その他工事」です。
 
 
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「A2街区」と「A3街区」の建設予定地です。まだ動きがないようです。
 
 

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すぐ近くに2棟のマンションが建設されました。左側が地上20階 地下1階、高さ59.95m、総戸数378戸(他に管理事務室1戸)の分譲マンション「晴海テラス」です。コスモスイニシアが売主となっています。
 右側が、地上20階 地下1階、高さ59.95m、総戸数438戸の分譲マンション 「ザ・晴海レジデンス」です。コスモスイニシアと新日鉄都市開発が売主となっています。
 2つのマンションは「朝潮小橋」を挟んで別々のマンションとなっていますが、ほぼ同時期に一体的に建設されました。

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2009年4月 2日 (木)

中央区 日本橋室町地区開発「(仮称)室町東地区開発計画2-2街区」着工される!

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-(仮称)室町東地区開発計画(2-2街区)-

 「(仮称)室町東地区開発計画(2-2街区)」が2009年3月31日に着工されました。昨年の秋に見た「建築計画のお知らせ」では、2008年12月20日着工予定になっていました。着工のニュースリリースがかかなか発表されないので世界的な金融危機の影響かと心配しましたが、無事着工されてほっとしました。
 
 三井不動産ニュースリリース(2009/03/31) 完成予想図等 
 ~日本橋再生計画~ 「(仮称)室町東地区開発計画2-2街区」着工
 
 丸の内の三菱村に対して日本橋は三井村です。「三井本館」や三井村の象徴である超高層ビル「日本橋三井タワー」があります。
 「(仮称)室町東地区開発計画(2-2街区)」は、日本橋室町地区開発の中央部分に位置します。概要は、地上22階、地下4階、高さ104.99mです。
 
 すぐ北側には、「日本橋室町東地区開発計画(D地区) (仮称)日本橋野村ビル」が、2008年9月にすでに着工されています。こちらは、地上21階、地下5階、高さ108.55mです。
 それ以外に
「2-3街区」にも地上23階、地下5階、高さ125.00mの超高層ビルが建設されます。着工予定が2012年1月とかなり先ですが、すでに「建築計画のお知らせ」が掲示されています。地上22階となっていましたが、地上23階に変更になったようです。
 
 今回のニュースリリースで新たに「1-5街区」の概要が明らかになりました。「1-5街区」は、今回着工した「(仮称)室町東地区開発計画(2-2街区)」の南側のブロックになります。千葉銀行の「ちばぎんビル」などがあります。
 
1-5街区の概要
◆ 階数-地上17階、地下4階
◆ 高さ-最高部約95m
◆ 敷地面積-1,945.8㎡
◆ 建築面積-1,798㎡
◆ 延床面積-約30,000㎡
◆ 着工-2012年01月予定
◆ 竣工-2014年01月予定
◆ オープン-2014年03月予定(商業施設部分)
 
 
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2009年3月31日に着工された「(仮称)室町東地区開発計画(2-2街区)」です。昨年の10月27日の様子です。かなり長い期間に渡って地下部分の解体工事が行われていました。
 
 
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2008年9月5日に着工された
、「日本橋室町東地区開発計画(D地区) (仮称)日本橋野村ビル」です。昨年の10月27日の様子です。
 
 
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建設現場にあった街区図に新たに文字を加えてみました。

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2009年3月14日 (土)

聖路加ガーデン 「聖路加タワー」&「聖路加レジデンス」の空撮!

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-聖路加ガーデン-
 「聖路加ガーデン」は、「聖路加国際病院」の再整備計画(聖路加ライフサイエンスセンター構想)により誕生しました。
 当初は全体が取り壊され再開発される予定でしたが、礼拝堂など旧病棟施設の一部は残されています。これらは「東京都選定歴史的建造物」に指定されています。
 「聖路加国際病院」3街区に分けて再開発されました。
2街区が新病院棟で、3街区がツインタワーの超高層ビルとなりました。
 
 比較 → 隅田川側(東側)からの空撮
 
 再開発の目玉となった3街区の「聖路加ガーデン」は、地上
47階、塔屋4階、地下4階、高さ220.63mのオフィスビル「聖路加タワー」と地上38階、塔屋1階、地下3階、高さ146.1mの共同住宅&ホテル「聖路加レジデンス」で構成されています。
 
 「聖路加タワー」は「セントルークスタワー」とも呼ばれていますが、公式ホームページを見ても「聖路加タワー」になっており、日本語では「セントルークスタワー」という表記はほとんど見かけません。
 ただ「聖路加」=「セントルークス」です。「聖路加国際病院」は英語で「St. Luke's International Hospital」と書くので英語では「セントルークスタワー」になりますね。

 ちなみに「聖路加ガーデン」の公式ホームページでは、「聖路加ガーデン」は英語で「セントルークスガーデン」に、「聖路加タワー」は「セントルークスガーデンタワー」に、「聖路加レジデンス」は、「セントルークスレジデンス」になっていました。

 「聖路加タワー」の塔屋4階の一部を地上階としてカウントしているデータもありますが、どちらが正しいかよく分かりません。
 地上3階~46階までがオフィス、地上47階が展望スカイレストランになっています。47階には無料展望台もあります。
 「聖路加レジデンス」は、地上1階~31階がシニア向け賃貸マンション、32階~38階が「東京新阪急ホテル築地」になっています。

 ちなみに病院名の「聖路加=St. Luke's 」は、「新約聖書」の「ルカによる福音書」の著者とされる人物「ルカ(Lukas)」からきているそうです。そのために正しくは「聖路加=せいるか」が正解らしいのですが、「せいろか」と読むのが一般的になっており、テレビのアナウンサーも「せいろか」と読んでいます。 
 
聖路加ガーデンの概要
◆ 名称-聖路加タワー(セントルークスタワー)、聖路加レジデンス
◆ 所在地-東京都中央区明石町8番1号
◆ 階数-地上47階、塔屋4階、地下4階(聖路加タワー)、地上38階、塔屋1階、地下3階(聖路加レジデンス)
◆ 高さ-最高部220.63m、軒高199.2m(聖路加タワー)、最高部146.1m(聖路加レジデンス)
◆ 敷地面積-13,033.19㎡(施設全体)
◆ 建築面積-9,290.70㎡(施設全体)
◆ 延床面積-170,781.40㎡(施設全体)、100,712.79㎡(聖路加タワー)
◆ 建築主-三井不動産、日本生命、東急不動産、松下興産、藤和不動産
◆ 設計・監理-日建設計、東急設計コンサルタント
◆ 施工者-鹿島建設、大成建設、清水建設、大林組 、前田建設工業JV
◆ 着工-1990年06月(聖路加タワー)、1990年08月(レジデンス棟)
◆ 竣工-1994年04月(聖路加タワー)、1994年06月(レジデンス棟)
◆ オープン-1994年05月(聖路加タワー)、1994年09月(レジデンス棟)
 
 
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下から見上げた様子です。隅田川沿いは桜の名所となっています。

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2009年2月18日 (水)

中央区 高さ約140mの超高層タワーマンションを中心とした「湊二丁目東地区再開発」予定地

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-湊二丁目東地区再開発-

 2008年10月~12月期のGDP速報値が年率換算でマイナス12.7%の非常時に、政府のドタバタを見ていると「日本はもう駄目かも・・・」と悲観的になってしまいます。
 日本人は勤勉で技術力も高く潜在的なポテンシャルも高いのに何故いつもこんなになってしまうんでしょうか? めげそうになりますが、春が来るのを信じて頑張るしかありません。
 
 話を本題に戻して 「湊二丁目東地区再開発」は、大川端リバーシティ21の隅田川を挟んだ対岸部の再開発プロジェクトです。
 「湊二丁目東地区再開発」は、情報が極めて少ないので間違ってている可能性があります。ここからは間違っている可能性がある事を前提に読んでください。
 
 再開発予定地は現在、駐車場、空地、民家が混在しています。街区は「A街区」、「B街区」、「C1街区」、「C2街区」、「D1街区」、「D2街区」、「D3街区」に分かれます。「C1街区」と「C2街区」は隅田川沿いになります。
 
湊二丁目東地区再開発の概要
◆ A街区-敷地面積約4,400㎡に、地上15階、地下2階、高さ約75m(塔屋を含む最高部)のオフィスビルを建設する予定です。高さは70mという情報もあります。
◆ B街区-敷地面積約3,700㎡に、地上39階、地下2階、高さ約140m(塔屋を含む最高部)のタワーマンションを建設する予定です。
◆ C1街区-敷地面積約730㎡に、地上10階建のマンションを建設する予定です。
◆ その他-「C2街区」、「D1街区」、「D2街区」、「D3街区」に関しては情報がないので分かりません。
 
 
Tokyominato209022
「湊二丁目東地区・A街区」の予定地を南西側から見た様子です。計画が発表になった数年前から撮影していますが、ほとんどが変化がありません。
 その他の街区も撮影していますが、普通に民家が建っているため駐車場として使用されているこの部分の写真だけにしておおきます。

再開発予定地の中心部はここです。

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2009年2月 7日 (土)

中央区 清水建設新本社ビル「(仮称)京橋二丁目16地区」建設予定地の空撮!

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-(仮称)京橋二丁目16地区-

 漫才コンビ「チュートリアル」の「徳井義実」と女優の「夏川結衣」が交際しているそうです。順調に行くと結婚もあるそうで、あんな美人女優となんともうらやましい限りです。まあ徳井も男前だからいいか・・・
 
 話を本題に戻して 「清水建設」の本社は、現在は港区芝浦一丁目のシーバンスS館にありますが、元々は中央区京橋二丁目に本社がありました。本社を京橋二丁目に戻すために再開発が行われています。
 
 清水建設・ニュースリリース(2008/06/30)
 東京都中央区の京橋地区に超高層ビルを建設し、本社を移転
 
 工事は二段階に分けて行われます。まず「京橋SKビル」と「京橋清水ビル」を解体し、跡地に地上22階、塔屋1階、地下3階、高さ約110mの超高層ビルを建設します。
 この部分は「(仮称)京橋二丁目16地区 A棟」という計画名になります。「京橋SKビル」と「京橋清水ビル」の間には道路がありますが、一体的に開発されます。超高層棟の竣工は2011年9月を予定しています。
 
 超高層棟が完成後に、敷地東側の首都高速道路都心環状線沿いに地上4階、地下1階、高さ約25mの低層棟「(仮称)京橋二丁目16地区 B棟」が建設されます。児童福祉施設が設けられる予定です。低層棟の竣工は2013年2月28日を予定しています。
 
すでに撤去されている告知版もありますが、下記のようなスケジュールになると思われます。

① 2008年01月15日~2008年07月31日 京橋SKビル解体工事
② 2008年06月23日~2009年04月30日 京橋清水ビル解体工事
③ 2009年04月01日 「(仮称)京橋二丁目16地区 A棟」本体工事着工予定
④ 2011年09月 「(仮称)京橋二丁目16地区 A棟」竣工予定
⑤ 2011年11月01日 「(仮称)京橋二丁目16地区 B棟」本体工事着工予定
⑥ 2013年02月28日 「(仮称)京橋二丁目16地区 B棟」竣工予定
 
 
Tokyoshimizu09022
2008年4月に撮影した「(仮称)京橋二丁目16地区 A棟」の建設予定地です。「京橋SKビル」の解体工事が行われています。
 
 
Tokyoshimizu09023
2008年10月に撮影した「(仮称)京橋二丁目16地区 A棟」の建設予定地です。「京橋SKビル」は姿を消しています。奥の「京橋清水ビル」も撮影から約4ヶ月経過しているのでかなり解体工事が進んでいると思われます。
 
 
Tokyoshimizu09025
建設予定地にある街区図を撮影しました。
 
 
Tokyoshimizu09026
「(仮称)京橋二丁目16地区 A棟」の「建築計画のお知らせ」です。
 
 
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「(仮称)京橋二丁目16地区 B棟」の「建築計画のお知らせ」です。

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2009年2月 1日 (日)

中央区 「京橋2丁目西地区再開発」高さ約190mの超高層ビル建設予定地の空撮!

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-京橋2丁目西地区再開発-
 東京都中央区の「京橋2丁目西地区再開発準備組合」は、2009年1月に「明治屋京橋ビル」を含む「京橋2丁目3地区」の再開発計画案を東京都に提出しました。
 指定有形文化財の「明治屋京橋ビル」は、耐震化と改修工事を実施して保存し、隣に高さ約190m、延床面積約120,000㎡の超高層オフィスビルを建設する計画です。

 この再開発は極めて情報が少なく街区の区割りなどが間違っている可能性があるので、ここからは間違っている可能性があることを前提に読んでください。

 中央区京橋二丁目は、「中央通」を挟んで東西に分かれています。再開発が計画されているのは道路西側の部分です。この部分は京橋二丁目1番~4番に分かれていますが、再開発が予定されているのは1番~3番部分だと思われます。
 「明治屋京橋ビル」があるのは京橋二丁目2番で、地上約190mの超高層オフィスビル建設が予定されているのは、京橋二丁目2番~3番部分だと思われます。再開発の区域面積は約10,000㎡です。
 すぐ北側の京橋二丁目1番にも再開発計画があるので混同しそうでややこしいです。この部分は「森トラスト」が「京橋ビル」と「京橋MTビル」の建て替え計画を進めており、2006年秋から解体工事が行われ現在は更地になっています。
 
 
 
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2006年11月に撮影した「京橋2丁目西地区」の再開発予定地です。2006年に計画が発表された時から半年ごとに撮影していますが、手前のフェンスで囲まれた部分が「京橋MTビル」です。
 奥に「明治屋京橋ビル」が見えますが、「明治屋京橋ビル」奥の部分一帯が、高さ約190m超高層オフィスビルが建設される部分だと思われます。

 
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2007年4月に撮影した「京橋2丁目西地区」の再開発予定地です。「京橋MTビル」の解体工事がかなり進んでします。
 
 
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2008年10月に撮影した「京橋2丁目西地区」の再開発予定地です。「京橋MTビル」があった部分は更地になっていますが、高さ約190m超高層オフィスビルが建設される部分はまだほとんどビルが残っています。
 手前の森トラスト再開発する「京橋MTビル」跡地は駐車場として暫定的に使用されています。

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2009年1月29日 (木)

松竹が「歌舞伎座」を高さ約150mの超高層複合ビルに建て替え!

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-歌舞伎座-

 「松竹」は、1月28日に建て替えを計画している「歌舞伎座」の新施設計画案を東京都に提出しました。
 1月22日に、「歌舞伎座の再開発計画概要発表変更」として開発計画および概要の発表を経済状況の激変により当初予定の2009年1月中旬から2010年2月期上期末に変更すると発表していたので心配していました。正確な概要発表が2010年2月期上期末ということでしょうか?
 
 計画では、現在と同じ唐破風(からはふ)の屋根をつけた劇場棟と高層オフィス棟で構成する複合ビルになる予定です。約120年の歴史を誇る「歌舞伎座」ですが、新ビルは「五代目」となります。
 概要は、地上29階、地下4階、高さ約150m、延床面積約94,100㎡で、劇場棟は舞台と客席約2000席を擁した地上4階建です。工期は2010年10月~2013年3月を予定しています。
 
 現在の「歌舞伎座」は、2010年4月で公演を終え、建て替え中の公演は主に「新橋演舞場」で行われる予定です。「新橋演舞場」は「歌舞伎座」の少し南側にあり、空撮写真では右端に写っています。
 
 詳しくは → 東京新聞(2009年1月29日朝刊)
 
 「歌舞伎座」は南北に走る「昭和通」と東西に走る「晴海通」が交差する部分にあります。「昭和通」はそのまま南に行くと「汐留シオサイト」に、「晴海通」は西側に行くと「有楽町マリオン」の南側に、東側に行くと「勝鬨橋」を超えて再開発が進む「勝どき駅前交差点」に、さらに東側に進むと「黎明橋」を超えて「トリトンスクエア」の南側に出ます。
 「歌舞伎座」の周辺には超高層ビルがあまりありませが、一番高いビルは「
ADK松竹スクエア(築地松竹ビル)」で、地上23階、地下2階、高さ105.05mです。
 
 
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「歌舞伎座」を地上から見た様子です。再開発される事は以前から決まっていたので撮影していました。
 
 
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「ADK松竹スクエア(築地松竹ビル)」です。概要は地上23階、地下2階、高さ105.05mです。

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2009年1月25日 (日)

勝どき駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物 最新の建設状況 

Tokyoharumi090111
勝どき駅前地区
 
 都営地下鉄大江戸線の勝どき駅前では、「 勝どき駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物」が進行中です。
 
地上55階、地下2階、高さ192.20m、総戸数712戸を予定しています。「独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)」が建築主となっているため、賃貸マンションになると思われます。
 地上に姿を現し、タワークレーンが建ちました。空撮写真は約3ヵ月前ですのでその間の変化が分かります。
 
 「Audie-Gryph氏」より最新の写真を送って頂いたのでアップしたいと思います。勝どきとは関係ないのですが、「(仮称)汐留浜離宮計画」の写真も送って頂いたので同時にアップします。こちらは一気に高くなっていました。

 
勝どき駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物の概要
◆ 所在地-東京都中央区勝どき一丁目1111番
◆ 階数-地上55階、地下2階
◆ 高さ-最高部192.20m
◆ 敷地面積-6,346.11㎡
◆ 建築面積-4,288.80㎡
◆ 延床面積-87,520.26㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、店舗、オフィス、公益施設
◆ 総戸数-712戸
◆ 建築主-独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)
◆ 設計・監理-大林組
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2008年01月17日

◆ 竣工-2010年08月31日
予定
 
 
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基礎工事にかなり長い時間をかけていました。やっと地上に姿を現し、タワークレーンが建ちました。あと1基~2基のタワークレーンが建つと思われます(写真提供Audie-Gryph氏)
 
 
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汐留シオサイトにすぐ近くに建設中の「(仮称)汐留浜離宮計画」です。このビルは基礎工事に物凄く長い時間をかけて地上になかなか姿を現しませんでした。
 地上に姿を現すと一気に伸びたようです。カーテンウォールも一部取り付けられています。下記の約3ヵ月前の写真と比べるとこの間の伸びが分かります(写真提供Audie-Gryph氏)
 
 
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別方向から見た様子です(写真提供Audie-Gryph氏)
 
 
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2008年10月25日に撮影したものです。

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2009年1月 6日 (火)

48・49階まで到達した「晴海三丁目西地区(再)A1街区」の最新状況 

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-晴海三丁目西地区(再)A1街区-

 「晴海三丁目西地区」の「A街区(朝潮運河沿い)」には3棟の超高層タワーマンションが建設される予定です。
 先に着工された「晴海三丁目西地区(再)A1街区住宅建設その他工事」は建築主が「UR都市機構」になっているので賃貸マンションになりますが、「A2街区」と「A3街区」は、超高層ツインタワーの分譲マンションになります。

 「Audie-Gryph氏」より2009年1月4日現在の写真を提供していただいたのでアップしたいと思います。
 「Audie-Gryph氏」によると現在建設しているのは、48・49階部分だそうです。塔屋が1階あるのであと少し高くなります。空撮写真は2008年10月中旬なので2ヶ月半でかなり伸びています。

 
晴海三丁目西地区(再)の概要
◆ A1街区-地上49階、塔屋1階、地下1階、高さ168.95m
A2街区-地上51階、地下1階、高さ177.3m 
◆ A3街区-地上51階、地下1階、高さ177.3m
 
 

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東京のお正月休みは抜群の快晴で抜群の透明度だったようです。NHKの天気予報やニュースを見ていると毎日のように富士山が見えていたのでうらやましいなあ!と思って見ていました。
 ちなみに関西は曇り時々晴れの天気ばかりでした(涙)。私は超雨男なので、お正月にもし東京に行っていたら東京も雨だったかも知れません(笑)。
 
 
Tokyoharumi09013
手前の「A2街区」と「A3街区」には超高層ツインタワーのマンションが建設予定です。「建築計画のお知らせ」では、2008年12月1日着工予定になっていましたが、写真で見る限りまだ着工されていないようです。

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2008年11月18日 (火)

中央区 地下鉄大江戸線勝どき駅周辺 再開発現場(2008年秋)の空撮!

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-本屋さんで感じたこと-

 毎週月曜日に発売される有名な経済誌の2誌ですが、今週号は片方が「雇用大淘汰」、もう片方が「日本経済崩落」となんともセンセーショナルなタイトルでした。
 日本人のほとんど未曾有の経済危機であることを理解している現在、伝統ある2誌が夕刊紙のような不安を煽るタイトルを付ける事に疑問を感じます。

 特集の中に「日本の輸出立国モデルは崩壊した」というコーナーがありました。それでは資源を持たず、少子高齢化が進み、需要が縮小する日本は今後どうすればいいというのでしょうか? 逆に教えてほしいです。
 一貫して企業にマンセーすることなく警鐘を鳴らす姿勢を貫いているのは立派です。それに出版社も民間企業である以上、売上が大切で売ってなんぼだというのも理解できます。

 昔からの愛読者として伝統ある2誌には不安を煽るだけでなく、日本今後の指針を示すような雑誌になってほしいと願っています。
 
-勝どき駅周辺- 
 勝どき周辺は、橋1本渡ると東京都心に行くことが出来る非常に便利な場所にあります。しかし、少し前までは鉄道交通は有楽町線の月島駅しかありませんでした。
 地下鉄大江戸線が開通した事により「勝どき駅」周辺では急速に再開発の機運が盛り上がり次々とタワーマンションが建設されています。
 「プラザタワー勝どき」、「サンシティ銀座EAST」、「THE TOKYO TOWERS」に続き、現在2ヶ所で再開発計画が進行しています。

 1棟目が「 勝どき駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物」です。地上55階、地下2階、高さ192.20m、総戸数712戸を予定しています。
 「独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)」が建築主となっているため、賃貸マンションになると思われます。

 2棟目が「
(仮称)勝どき一丁目地区プロジェクト新築工事」です。地上45階、地下2階、高さ159.85m、総戸数535戸を予定しています。
 建築主は、「
かちどきGROWTH TOWN(東京建物、イヌイ建物、東急建設、東京建物アメニティサポート)」となっています。
 
 
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「勝どき駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物」の建設現場です。
 
 
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「(仮称)勝どき一丁目地区プロジェクト新築工事」の建設現場です。

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2008年10月23日 (木)

中央区 晴海三丁目西地区A1・A2・A3街区(2008年秋)の空撮!

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-晴海三丁目西地区A1・A2・A3街区-

 「晴海三丁目西地区」の「A街区(朝潮運河沿い)」には3棟の超高層タワーマンションが建設される予定です。先に着工してどんどん高くなっている「A1街区」に続き「A2街区」と「A3街区」も計画では2008年12月に着工される予定です。

 先に着工された「晴海三丁目西地区(再)A1街区住宅建設その他工事」は建築主が「UR都市機構」になっているので賃貸マンションになりますが、「A2街区」と「A3街区」は建築主が「住友不動産」となっており、超高層ツインタワーの分譲マンションになります。

 豊洲地区と晴海地区を結ぶ橋は、「春海橋」と2006年3月25日に開通した「晴海大橋」があります。
 現在、3番目の橋である「(仮称)晴豊2号橋」が建設中です。将来的には「有明地区」と現在の築地中央卸売市場がある場所の南端が直線で結ばれます。
 
概要
◆ A1街区-地上49階、塔屋1階、地下1階、高さ168.95m
A2街区-地上51階、地下1階、高さ177.3m 
◆ A3街区-地上51階、地下1階、高さ177.3m

 
 比較 → 2008年4月1日の空撮
 
 
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晴海三丁目西地区(再)A1街区住宅建設その他工事」です。かなり高くなってきました。 
 

 
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A2街区」の予定地です。
 
 
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A3街区」の予定地です。
 
 
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「ゆりかもめ」から撮影した「(仮称)晴豊2号橋」の建設現場です。

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2008年10月 2日 (木)

すっかり秋になりましたね! そろそろ「浜離宮恩賜庭園」のコスモスの花が見頃

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-浜離宮恩賜庭園-

 少し前までクソ暑かったのにすっかし涼しくなり秋っぽくなりましたね。秋の花と言えばコスモスです。東京では9月~11月くらいまで咲きますが、9月はつぼみが多く、11月は散った花が多いので10月が見頃です。
 コスモスの名所はたくさんありますが、超高層ビル群とのマッチングが一番いいのは「浜離宮恩賜庭園」のお花畑です。春は菜の花、秋はコスモスが咲き乱れます。

 「浜離宮恩賜庭園」は東京都が管理する公園です。汐留の超高層ビル群が港区なので港区にあるのか思ってしまいますが、公園全域が中央区です。公園の広さは、250,165.81㎡とかなり広大です。
 江戸時代は甲州藩の下屋敷の庭園でしたが、明治時代になると明治政府の宮内省の管理になり、現在は東京都が管理しています。

 汐留の超高層ビル群は、「浜離宮恩賜庭園」の西側にあるので朝の早い時間帯に行くとベストです。
 昼を過ぎると逆光気味になってしまう上に、春は菜の花と秋はコスモスの季節には観光客がたくさんいるので撮影には向きません。時々、芸能人が撮影している時があり、私も2回ほどグラビアアイドルの撮影風景に遭遇したことがあります。
 
 
Tokyoshiodome08102
お花畑越しの超高層ビル群です。

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2008年9月30日 (火)

ニューヨーク株式市場が777ドルの暴落・・・ 日本の株式市場なんとか踏ん張って!「東京証券取引所」の空撮

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-東京証券取引所ビル-

 今朝起きて、Yahoo!でニューヨークの株価チェックして驚きました。DOWが「▼777.68ドル」、ナスダックが「▼199.61ポイント」になっていたからです。一瞬何が起こったのか理解できませんでした。またテロが発生したのかと思いました。

 NHKのニュースを見て納得できました。米下院で「金融安定化法案」が否決されたそうです。100%可決すると信じていたのでこのような事態は全く想像していませんでした。
 「緊急経済安定化法案」は、最大7,000億ドル(約74兆円)の公的資金を投入し、金融機関から不良資産を買い取る内容でした。巨額の税金投入となるため、米議会の反発が強く、なかなかまとまりませんでしたが、米政府と議会指導部の間で9月28日に合意していました。

 否決された要因には身内の共和党から多数の造反議員が出たことが原因です。議員の多くが議会の選挙を控えているので、巨額の税金を投入して金融機関を救済することに国民の反発が強く賛成できなかったようです。
 日本も1990年代に住専の処理や銀行への公的資金投入に国民の反発を恐れなかなか踏み切れませんでした。

 政府、議会、企業、投資家の思惑を超えてどんどん危機が深まる様子は、まるで1990年代の日本の金融危機を見ているようです。
 「シティグループ」に「ワコビア」が買収される事が決定し、アメリカの銀行と証券会社の大手の再編や破たんはほぼ終わったと思っていました。「そろそろ底で株の買い時かな? 」なんて思っていたら今回の暴落です。
 9月30日(火)の日本の株式市場も大幅値下がりは避けられないと思いますが、なんとか踏みとどまってほしいと願っています。「日の出前が一番暗い」という言葉を信じて頑張りましょう!

東京証券取引所ビルの概要
◆ 名称-東京証券取引所ビル
◆ 所在地-東京都中央区日本橋兜町2番1号
◆ 階数-地上15階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-約70m
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-取引所、オフィス
◆ 建築主-平和不動産
◆ 設計・監理-三菱地所
◆ 施工者-大成建設、竹中工務店、清水建設、大林組JV
◆ 敷地面積-7,192.99㎡
◆ 延床面積-49,627.82㎡
◆ 着工-1982年11月
◆ 竣工-1988年04月

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2008年9月10日 (水)

大規模開発が計画されている「晴海二丁目」&「豊洲六丁目」の空撮!

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-晴海二丁目&豊洲六丁目-
 
空撮写真で見ると圧縮されるので距離感が分かりにくいですが、それでも晴海二丁目と豊洲六丁目は、東京都心に非常に近い事が分かります。
 ただ距離的には近いのですが、埋立地のため道路交通や鉄道交通から取り残され、まさしく孤島状態だったため再開発されないまま放置されていました。

 しかし「ゆりかもめ」延伸や「晴海大橋」開通などで環境が急激に変わり大規模開発が計画されるようになりました。
 セメント工場や水産工場そして倉庫街だった「晴海二丁目」、東京電力の火力発電所だった「豊洲六丁目」、この土地が宝の山に変わろうとしています。
 
-晴海二丁目地区--

 敷地面積が約132,000㎡とかなり広大です。敷地の一部分ですが、第一段階として大手デベロッパーがツインタワーの超高層タワーマンションの建設を計画しています。「晴海2丁目マンション計画」で、地上51階、塔屋2階、地下1階、高さ約180mです。
 5年くらい前に1棟で計画されていましたが、着工されず保留状態でした。規模が拡大され2009年度着工、2012年度竣工予定です。

 敷地は「晴海トリトンスクエア」の「晴海通」をはさんだ南側ですが、「晴海トリトンスクエア」以上に土地が広いため、第二段階、第三段階と続くと思われます。
 
-豊洲六丁目地区-
 東京電力が、「テプコ豊洲ビル」がある「3-1街区」の隣「3-2街区(敷地面積約85,000㎡)」に超高層オフィスビルや超高層タワーマンション、生活利便施設などからなる約280,000㎡(容積対象床面積)の大規模開発を計画しています。
 2008年10月にも都市計画決定され、2009年秋以降オフィス棟から順次整備が進められる予定で、全体が完成するのは2015年を予定しています。」
 
概要
(中心施設のみ)
◆ A1街区-(オフィスビル)地上22階、地下2階、高さ約100m、敷地面積約14,400㎡、容積対象床面積約72,000㎡
◆ A2街区-(コンピューターセンター)地上6階、敷地面積約15,800㎡、積対象床面積約40,000㎡
◆ B1街区-(複合ビル)地上14階、地下2階、敷地面積約8,800㎡、積対象床面積約33,600㎡
◆ B2街区-(住宅棟)地上33階、地下2階、高さ約120m、敷地面積約11,200㎡、積対象床面積約41,000㎡
◆ B3街区-(ツインタワーの住宅棟)地上42階、地下2階、高さ約150m×2棟、敷地面積約21,300㎡、積対象床面積約94,800㎡

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2008年9月 2日 (火)

中央区 晴海三丁目西地区の「A2街区」&「A3街区」に「建築計画のお知らせ」掲示

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-晴海三丁目西地区 A2街区・A3街区-

 「晴海三丁目西地区」の「A2街区」と「A3街区」に2008年8月21付けで「建築計画のお知らせ」が掲示されたようです。
 「Audie-Gryph氏」から2008年8月31日(日)に撮影した写真を提供していただいたのでアップしたいと思います。合わせて「A1街区」の写真も提供していただいたので、2008年4月1日の空撮写真との違いを比べてください。

 先に着工された「晴海三丁目西地区(再)A1街区住宅建設その他工事」は建築主が「UR都市機構」になっています。
 しかし「A2街区」と「A3街区」は建築主が「住友不動産」、設計・施工が「清水建設」になっています。「A2街区」と「A3街区」は分譲住宅のようで、2棟で1つの「建築計画のお知らせ」しか掲示されていないので「建築基準法」では1棟扱いのようです。

 「住友不動産」お得意のツインタワーですね! 名称は「シティタワーズ晴海」かな? 
 あと高さが当初計画より少し低くなっているようですが、軒高もしくは建築物の高さを表記しているのか、実際に低くなったのかは分かりません。

 「晴海三丁目西地区」の街の名称を2008年9月15日(月)まで募集しているよういなので応募してみては!
 
 近くの「晴海二丁目」でも超高層タワーマンションの建設計画が具体的に動き出したようで、晴海地区は、豊洲地区や東雲地区に並ぶ「タワーマンション銀座」になりそうです。
 
 
Tokyoharumi08092
晴海三丁目西地区(再)A1街区住宅建設その他工事」です。2008年4月1日の空撮写真と比べるとかなり伸びているのが分かります。
 
 
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「(仮称)晴海三丁目西地区A2・A3街区計画」の「建築計画のお知らせ」です。建築主が「住友不動産」、設計・施工が清水建設です。
 
 
Tokyoharumi08094
A2街区」の予定地です。
 
 
Tokyoharumi08095
A3街区」の予定地です。
 
 
Tokyoharumi08096
晴海三丁目西地区」の街の名称を2008年9月15日(月)まで募集しています。

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2008年8月31日 (日)

移転問題に揺れる「東京都中央卸売市場・築地市場」の空撮

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-築地市場-

 「築地市場」は、1935年に開設された公設の卸売市場です。東京都内に11ヵ所ある東京中央卸売市場の1つですが、その規模は大きく世界最大です。敷地面積は約230,000㎡です。
 近年は観光地としても脚光を浴びています。日本はもちろん、外国の観光ガイド本にも取り上げられ、東京の観光地の一つとなっています。

 その「築地市場」ですが、現在移転問題で揺れています。移転予定地は豊洲地区の東京ガスの工場跡地ですが、以前から不便になることで反対運動がありましたが、ここにきて土壌が汚染されていることが大問題になってきました。
 東京都は、移転後に「築地市場」跡地を2016年の東京オリンピックのメディアセンターにする構想を持っています。

-ここからは私の妄想です-
 私は、他府県民で都民ではないのでえらそうなことは言えませんが、「築地市場」は今の場所でいいような気がします。老朽化が深刻になっていますが、現在の場所で連鎖的に立て替えていけばいいと思います。
 同じような問題を抱えていた大阪の野田にある「中央卸売市場」は、少しずつ立て替えました。東京都心に近いというメリットを生かし「食のテーマパーク」にすればいいと思います。

 現在の豊洲は超高層ビルがどんどん建設されて超高層ビル街になっています。埋立地で住宅などもないので理想的な都市計画を描く事が出来ます。すぐ西側には東京電力も超高層ビル街を建設します。直線距離では東京駅からは品川駅より近いです。

 難点の鉄道インフラですが、りんかい線を「有明」あたりで分岐させ→有明選手村予定地→豊洲の市場前(ゆりかもめ)→晴海オリンピックスタジアム予定地→トリトンスクエア前→勝どき(大江戸線)→東京都心(東京駅の地下が理想)を結べばいいと思います。
 新線には埼京線が相互乗り入れして、遠回りの池袋→新宿→渋谷→大崎→東京ルートが完成するとともに、課題だった「りんかい線」の活性化、それにお台場と東京駅が直接結ばれます。

以上「こうなるといいなあ!」という私の妄想でした(笑)。

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2008年8月26日 (火)

やっぱり絶景! 大川端リバーシティ21

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-大川端リバーシティ21-

 6月にもブログで書きましたが、「大川端リバーシティ21」は私の中では東京で一番好きな風景です。何度見ても飽きません。
 香港で感じましたが、都市景観で一番理想の組み合わせは、「海」、「超高層ビル群」、「山」の3点セットだと思います。

 「大川端リバーシティ21」は山がありませんが、「海(大きな川)」、「超高層ビル群」の2点セットがあります。
 それに各タワーマンションの配置と高さのバランスが絶妙だから美しいと感じるのでしょうね。今回は西側寄りから撮影した空撮写真をアップしてみました。

 比較 → 東側寄りから見た空撮

概要(見えている範囲で高さ順)
◆ センチュリーパークタワー 地上54階、塔屋2階、地下3階、高さ180.00m
◆ イーストタワーⅡ 地上43階、塔屋2階、地下2階、高さ144.87m
◆ スカイライトタワー 地上40階、塔屋2階、地下2階、高さ139.2m
◆ リバーポイントタワー 地上40階、塔屋2階、地下2階、高さ約132m
◆ イーストタワーズ 地上37階、塔屋2階、地下2階、高さ127.9m
◆ コーシャタワー佃 地上37階、地下2階、高さ118.8m

あと「リバーポイントタワー」の陰で見えませんが
◆ シティフロントタワー  地上31階、地下2階、高さ118.84m
 
 
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「永代橋」少し南側の「隅田川」西岸の親水公園から撮影しました。
 
 
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「中央大橋」少し南側の「隅田川」西岸の親水公園から撮影しました。

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2008年8月10日 (日)

中央区 箱崎周辺の空撮!

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-箱崎周辺-

 首都高速道路箱崎ジャンクションの東側の日本橋箱崎町から新川一丁目にかけての隅田川沿いには3棟の超高層ビルが並んでいます。
 このあたりは隅田川沿いに親水公園が整備されていて歩くとめちゃめちゃ気持ちがいいです。特に早朝が爽快で、川沿いには「ゆりかもめ」がたくさん飛んでいます。2km足らず西側に歩くと東京駅があるなんて信じられません。

左から
リバーサイド読売(リバーサイド読売ハイツ) 地上20階、塔屋1階、地下2階、高さ99.85mとなっています。基本的にはオフィスビルですが、上層階が総戸数76戸の賃貸住宅「リバーサイド読売ハイツ」になっています。

◆ IBM箱崎ビル(三井倉庫箱崎ビル) 地上25階、塔屋2階、地下3階、高さ108.32mです。日本IBMの本社は六本木にありますが、箱崎も本社に匹敵する拠点になっています。三井倉庫が建設しました。同敷地内には住宅棟もあります。

茅場町タワー(茅場町タワーレジデンス) 地上21階、地下2階、高さ99.9mです。上層階が総戸数43戸の賃貸住宅「茅場町タワーレジデンス」になっています。

 このビルは、かつて「山一証券」の本社があったことで有名です。「山一証券」は金融危機により1997年11月に自主廃業が発表されました。
 当時の
野澤正平社長が「みんな私たちが悪いんであって、社員は悪くありませんから・・・ 善良で能力のある社員たちに申し訳なく思います。優秀な社員がたくさんいます。ひとりでも再就職できるように応援してください・・・」と涙ながらに訴えたのは今でも強烈に印象に残っています。 
 
 
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「リバーサイド読売(リバーサイド読売ハイツ)」を地上から見た様子です。
 
 
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「IBM箱崎ビル(三井倉庫箱崎ビル)」と「茅場町タワー(茅場町タワーレジデンス)」を地上から見た様子です。

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2008年8月 9日 (土)

北京オリンピック開幕 2016年東京オリンピックメインスタジアム建設予定地の空撮!

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-東京オリンピックメインスタジアム建設予定地-
 
北京時間の2008年8月8日午後8時8分に北京オリンピックが開幕しました。中国に関しては日本人それぞれにいろいろな感情があると思いますが、私個人としては昨夜の開会式の壮大なスケールに圧倒されっぱなしでした。

 日本で開催する事に関してはいろいろ反対意見もありますが、私個人の意見ですが、生きている間にもう一度日本でオリンピックが見たいです。
 2016年はローテーションの関係で正直アジアでの開催は難しいと思いますが、2009年10月のIOC総会でたとえ敗れても2020年のオリンピックに再度アタックしてほしいと思います。

 もし東京にオリンピックが誘致されるとメインスタジアムは、東京都中央区晴海五丁目に建設が予定されています。
 敷地の半分は1996年に「東京ビッグサイト」に移転するまで「東京国際見本市会場」があった場所です。現在は「中央区清掃工場」などがありますが、ほとんどは更地です。誘致が決定すれば、ここに常設スタンド8万人+仮設スタンド2万人の巨大なメインスタジアムを建設する予定です。


予定地はここです。

大きな地図で見る

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2008年7月21日 (月)

「晴海二丁目土地区画整理事業」予定地の空撮!

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-晴海二丁目土地区画整理事業-

 晴海運河を渡った晴海二丁目に広大な更地があることが分かります。大手デベロッパーから地上51階のタワーマンションを建設する計画も出ていましたが、計画が発表されてから変化がなく、すでに事業施行期間も過ぎているようでその後どうなったのかは分かりません。

 最終的には、タワーマンションを中心地した大規模開発になるようですが、敷地面積が約132,000㎡となり広いので期待できます。将来的には、晴海地区も豊洲地区に匹敵するタワーマンション銀座になると思います。

 東京都(2004/02/24) → 東京都晴海二丁目土地区画整理組合の設立認可について
 
-豊洲六丁目の大規模開発-
 晴海運河を挟んだ南側の「豊洲六丁目」も大規模に開発されます。超高層オフィスビルや超高層タワーマンション、生活利便施設などからなる約280,000㎡(容積対象床面積)からなる大規模開発です。
 2008年10月にも都市計画決定され、2009年秋以降オフィス棟から順次整備が進められる予定で、全体が完成するのは2015年を予定しています。

 開発が計画されているのは、豊洲六丁目の「3-2街区(約85,000㎡)」です。新交通ゆりかもめの新豊洲駅東側に位置します。すでに「3-1街区」には東京電力の「テプコ豊洲ビル」が完成しています。
 
概要
(中心施設のみ)
◆ A1街区-(オフィスビル)地上22階、地下2階、高さ約100m、敷地面積約14,400㎡、容積対象床面積約72,000㎡
◆ A2街区-(コンピューターセンター)地上6階、敷地面積約15,800㎡、積対象床面積約40,000㎡
◆ B1街区-(複合ビル)地上14階、地下2階、敷地面積約8,800㎡、積対象床面積約33,600㎡
◆ B2街区-(住宅棟)地上33階、地下2階、高さ約120m、敷地面積約11,200㎡、積対象床面積約41,000㎡
◆ B3街区-(ツインタワーの住宅棟)地上42階、地下2階、高さ約150m×2棟、敷地面積約21,300㎡、積対象床面積約94,800㎡

 空撮写真 → 東京電力が「豊洲六丁目」を大規模開発 超高層ビル4棟!


「晴海二丁目土地区画整理事業」はここです。
詳しい地図で見る

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2008年7月12日 (土)

「(仮称)室町東地区開発計画(2-2街区)」&「(仮称)室町東地区開発計画(2-3街区)」の概要判明

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-(仮称)室町東地区開発計画(2-2街区)-

 今回は、街区全体を撮影したいい写真がなかったので、写真は少し古く2007年4月18日に撮影したものです。現在は「2-2街区」と「D街区(2-4街区)」は、すでに更地になっています。

 いつも写真を提供していただいている「柏餅氏」が、「柏から日本橋まで自転車で走破してきた時」に撮影した写真を提供して頂きました。柏から日本橋まで自転車で走破するのも驚きですが(笑)、「建築計画のお知らせ」は、6月30日に掲示されたようです。

 すでに概要が判明していた「日本橋室町東地区開発計画(D地区) (仮称)日本橋野村ビル」の南側の「(仮称)室町東地区開発計画(2-2街区)」の詳細が今回判明しました。当初発表された時は、地上18階、地下5階、高さ約105mでしたが、地上22階、地下4階、104.99mに決まったようです。
 ちなみに「日本橋室町東地区開発計画(D地区) (仮称)日本橋野村ビル」は、地上21階、地下5階、高さ108.65mです。

-(仮称)室町東地区開発計画(2-3街区)-
 「2-3街区」の概要も判明しました。地上22階、地下5階、高さ125.00mのようです。着工予定が2012年1月15日、竣工予定2013年12月末の物件の「建築計画のお知らせ」を掲示するとはずい分気が早いですね。「超高層ビルとパソコンの歴史」のデータベースに載せるのは2年くらい先にしようと思っています。
 「2-3街区」の場所は、推定で書いたので間違っているかも知れません。「2-3街区」には「三井6号館」が含まれると聞いたことがあったので多分間違いないと思いますが・・・
 
 
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(仮称)室町東地区開発計画(2-2街区)の建築計画のお知らせです。
 
 
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(仮称)室町東地区開発計画(2-3街区)の建築計画のお知らせです。

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2008年6月21日 (土)

大川端リバーシティ21の空撮!

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-大川端リバーシティ21-

 現在放送されているNHK総合の「栄倉奈々(えいくらなな)」主演の連続テレビ小説「瞳」の舞台はこのあたりです。実際にはもう少し南(写真左側)にある月島の下町が舞台なのですが、このあたりの風景はよくドラマの中に登場します。

 「大川端リバーシティ21」は、IHI(旧:石川島播磨重工業)の工場跡に誕生しました。少し北側の「永代橋」から見る風景は、私の中では東京で一番好きな風景です。
 地上からの撮影に何度も挑戦しましたが、超雨男なのでなかなか快晴に恵まれず、今年の4月にやっと快晴をバックに撮影することが出来ました。
 有名な景色の割に観光客はあまりいないので夜景の撮影は比較的簡単ですが、昼間は被写体がほぼ南になってしまうので朝の早い時間でないと逆光になってしまいきれいに撮影出来ません。

概要(見えている範囲で高さ順)
◆ センチュリーパークタワー 地上54階、塔屋2階、地下3階、高さ180.00m
◆ イーストタワーⅡ 地上43階、塔屋2階、地下2階、高さ144.87m
◆ スカイライトタワー 地上40階、塔屋2階、地下2階、高さ139.2m
◆ リバーポイントタワー 地上40階、塔屋2階、地下2階、高さ約132m
◆ イーストタワーズ 地上37階、塔屋2階、地下2階、高さ127.9m
◆ コーシャタワー佃 地上37階、地下2階、高さ118.8m
◆ シティフロントタワー」、 地上31階、地下2階、高さ118.84m


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「永代橋」からの「大川端リバーシティ21」です。


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「越中島公園」から見た桜越しの「大川端リバーシティ21」です。

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2008年5月29日 (木)

街開きした「THE TOKYO TOWERS」の空撮!

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-THE TOKYO TOWERS-

 「THE TOKYO TOWERS」は、2008年1月28日に竣工し、2008年2月上旬から入居が開始されました。
 まれに見る巨大なタワーマンションのため、空から見ても、地上から見ても、遠くから見ても圧倒的な存在感でよく目立ちます。まさに「THE TOKYO TOWERS」という感じです。
 
概要
◆ 所在地-東京都中央区勝どき六丁目3-1(MID TOWER),3-2(SEA TOWER)
◆ 交通-都営大江戸線「勝どき」駅徒歩5 分
◆ 階数-地上58階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-193.5m
◆ 総戸数-2794戸(うち813戸は非分譲)
◆ 販売戸数-1981戸(MID TOWERの販売戸数648戸、SEA TOWERの販売戸数1333戸)
◆ 竣工-2008年01月28日
◆ 入居開始-2008年02月上旬
◆ 建築主-オリックス不動産、東急不動産、住友商事
◆ 施工-前田建設工業、大成建設


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朝潮小橋から見た「THE TOKYO TOWERS」の全景です。


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敷地北側角から清澄通側(北側)を見た様子です。


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敷地北側角から敷地東側を見た様子です。


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敷地東側角から敷地東側を見た様子です。


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朝潮運河沿いの(敷地南側)の様子です。


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朝潮運河沿いにある「シーサイドアネックス(スポーツ棟)」です。


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「THE TOKYO TOWERS」とは直接関係ないですが、朝潮運河を挟んだ晴海側に「(仮称)晴海5丁目計画」の工事が行われています。西棟と東棟の工事が行われており、写真は西棟です。


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朝潮小橋を渡っていると「(仮称)晴海5丁目計画」の朝礼が行われていました。超高層ビルの建設現場めぐりをしているとよく朝礼に遭遇します。通常はフェンスで囲まれているので声だけしか聞こえません。
 今回は橋の上から最初から最後まで見る事が出来ました。もっと体育会系のノリで進行するかと思っていましたが、整然と行われていました。西棟と東棟の共同で朝礼が行われているようです。
 「この方たちの努力のおかげでビルが完成しているんだ!」と思うとちょっと感激してしまいました。

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2008年5月13日 (火)

中央区 日本橋室町東地区開発計画

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-日本橋室町東地区開発計画-

 日本橋三井タワーの東側のブロックになる「日本橋室町東地区」では、現在2棟の超高層ビルの建設計画が進行しています。

 1つ目は「日本橋室町東地区開発計画(D地区) (仮称)日本橋野村ビル」で、地上21階、地下5階、高さ108.65mのオフィスビルが建設されます。D地区は「2-4街区」とも呼ばれていました。
 2つ目は「日本橋室町東地区開発計画 2-2街区」です。地上18階、地下5階、高さ約105mのオフィスビルが建設される予定です。正式発表時には高さが若干変更になると思います。
 
 
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「日本橋室町東地区開発計画(D地区)」の現地にあった街区図です。3棟の建築物により構成される」ようです。 
 
 
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「日本橋室町東地区開発計画(D地区)」の様子です。
 
 
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「日本橋室町東地区開発計画(D地区) (仮称)日本橋野村ビル」の「建築計画のお知らせ」です。
 
 
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「日本橋室町東地区開発計画(D地区) (仮称)
千疋屋日本橋ビル」の「建築計画のお知らせ」です。
 「千疋屋(せんびきや)」は、果物の輸入・販売を専門とする小売業者で、登記商号は「株式会社千疋屋總本店」です。日本で最も有名な果物の取り扱い店で、グルメ番組などによく登場します。


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「日本橋室町東地区開発計画(D地区) 福徳神社社務所」の「建築計画のお知らせ」です。


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「日本橋室町東地区開発計画 2-2街区」の様子です。一見すると建設工事のように見えますが、2009年1月まで地下部分(地下3階まで)の解体工事が行われています。

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2008年5月11日 (日)

中央区 晴海&勝どき周辺の空撮!

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-晴海&勝どき-

 都営地下鉄大江戸線の「勝どき駅」周辺の勝どき&晴海周辺では、現在超高層タワーマンションの建設ラッシュになっています。

現在建設中の物件
勝どき駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物 地上55階、地下2階、高さ193m
晴海三丁目西地区(再)A1街区住宅建設その他工事 地上49階、塔屋1階、地下1階、高さ168.95m
◆ (仮称)勝どき一丁目地区プロジェクト新築工事 地上45階、地下2階、高さ159.85m

 それ以外にも、「晴海三丁目西地区」では、高さ約180m×2棟、高さ約125m×1棟の建設が控えており、少し離れていますが、月島駅付近にも高さ約190mの再開発ビルを建設する構想があります。
 
 
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晴海三丁目西地区第一種市街地再開発事業」の空撮です。
 
 
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「晴海三丁目西地区(再)A1街区住宅建設その他工事」の様子です。
 
 
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「勝どき駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物」の様子です。偶然ポルシェが写っています。東京じゃ珍しくもないですが・・・


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「(仮称)勝どき一丁目地区プロジェクト新築工事」の様子です。

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2008年3月25日 (火)

中央区・晴海地区は宝の山!

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-中央区・晴海地区-

 昨日、公示地価が発表されました、全国平均で2年連続上昇だそうです。昨年後半からアメリカ発のサブプライムローンの影響で伸び率が鈍化しているそうです。
 雑誌等で「マンションバブル崩壊」などと盛んに書かれていますが、景気がいい時もあれば、悪い時もあります。単に今までが良すぎただけだと思います。

 都市計画は、こんなサイクルに振り回されて行うべきではありません。上がったものは下がるし、下がったものは上がります。今はお先真っ暗に見えますが、いつかは回復します。

 話は変わりますが、東京湾岸部では、豊洲の開発が話題をさらっていますが、私には「晴海地区」が宝の山に見えます。
 地下鉄が走っていないという欠点がありますが、(1)民家がない、(2)道路が碁盤の目のように整備されている、(3)区画当たりの面積が広い、(4)都市高速道路等の連絡道路が計画中 と有利な条件がそろっています。ここに超高層ビルが林立する姿を見てみたいですね!

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2008年3月15日 (土)

「休むも相場」と言いますが・・・ 株の街「兜町」の空撮

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-休むも相場-

 株の格言に「休むも相場」というのがあります。「四六時中、株式売買を繰り返していると、冷静に相場が判断できなくなり、大きな損失を被る事があるので、少しは休んで、冷静に相場を見つめるように」と戒めた格言です。

 でも実際はなかなか難しいです。株の売買にはまると一種の中毒のように売却するとすぐ別の株を買ってしまいます。私自身も1999年からいくら値下がりしようがずっと売買を続けていました。
 しかし今年の初めに、外国人投資家の怒涛の日本株売りに対し、日本政府と官僚の無策ぶりに我慢の限界に達しすべて売却しました。
 格言通りで、客観的に日本の株式市場を見る事が出来るようになりました。冷静に考えると次期日銀総裁も決める事の出来ないような国の株はとても怖くて買えませんよね・・・

 かと言って経済成長の著しい「BRICs」などの新興国はどうでしょうか?こちらも米国発の「サブプライムローン」の影響をもろに受け悲惨な状態になっています。

各国株式市場の比較(昨年の最高値-3月14日の終値-暴落律)
日経平均株価(東京) 18,300.39-12,241.60-33.1%
DOW(ニューヨーク) 14,280.00-11,951.09-16.3%
ハンセン指数(香港)  31,958.40-22,237.11-30.4%
SSE(上海)        6,124.04 - 3,962.67-35.2%

BSE(ムンバイ)    21,206.80-15,760.52-25.6%  

 皮肉なことに震源地のアメリカが一番値下がりしていません。「日本がだめなら新興国があるさ!」は今回の相場に関しては当てはまりませんでした。
 空売り等をしない限り、この相場では余程の達人でない限り利益を出すのはほぼ不可能です。「休むも相場」を実感する今日この頃です。

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2008年3月 8日 (土)

東京駅南側から有楽町あたり

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-東京駅南側から有楽町-

 こうやってみると皇居の緑がいかに重要かよく分かります。東京は緑が多いという印象を受けますが、皇居の緑の印象が強いからだと思います。
 このあたりは2000年までは、高さ100mを超える超高層ビルは「DNタワー21」だけでした。しかし2000年を過ぎると次々と建設されすっかり超高層ビル街になりました。

 このあたりの大家さんである三菱地所は、ドミノ式に再開発を行っています。まだまだ旧:建築基準法で建設された高さ31mのビルが多いので次々に建替えられていくと思われます。
 このあたりの、航空法での高さ制限は大雑把ですが約220m~230mくらいです。ただし皇居との景観の兼ね合いでJR山手線の内側はおおむね高さ200m以下に規制されています。
 
 
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-ザ・ペニンシュラ東京-

 日比谷公園の近くに、2007年9月1日にオープンした「ザ・ペニンシュラ東京」です。都内最大級の広さを誇る47のスイートルームを含む314室があります。建物の規模は、地上24階、塔屋3階、地下4階、高さ111.870mです。
 
 
 
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-ザ・ペニンシュラ香港-

 「ザ・ペニンシュラ」をアメリカもしくはヨーロッパ起源のホテルと思っている方が私のまわりにも結構います。
 「ザ・ペニンシュラ」は、1928年に香港の尖沙咀側にオープンした「ザ・ペンシュラ香港」がルーツで、運営会社は「香港&上海ホテルズ(The Hongkong and Shanghai Hotels, Limited)」です。香港随一の超高級ホテルで、下層階には高級ブランドショップが数えきれないくらいあります。
 私たちが香港に行った時は、このホテルの裏のホテルに泊まりました(笑)。

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2008年2月11日 (月)

中央区 「トルナーレ日本橋浜町」の空撮

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-トルナーレ日本橋浜町-

 「トルナーレ日本橋浜町」は「日本橋浜町三丁目西部地区第一種市街地再開発事業」として誕生しました。賃貸の超高層タワーマンションとオフィス棟により構成されています。

 住宅棟である「トルナーレタワー」は、地上47階、塔屋1階、地下2階、高さ159.67m(軒高もしくは建築物156.07m)、総戸数558戸(内369戸がUR都市機構の賃貸住宅)です。
 オフィス棟である「トルナーレオフィス」は、地上18階、塔屋2階、地下2階、高さ約81m(軒高74.32m)です。
  「トルナーレ日本橋浜町」から約500mくらい地下鉄「水天宮前駅」方向に戻ると、同じくUR都市機構の賃貸タワーマンション「リガーレ日本橋人形町」があります。
 
 
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北西角から見たらこんな感じです。
 
 
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南西角から見たらこんな感じです。

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2008年2月 1日 (金)

江東区北部の空撮

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-江東区北部-
 
江東区は、中央区の東側に広がる区ですが、思った以上に広く、東西の幅は西側が隅田川まで東側は荒川までとかなり東西に広いです。東西以上に南北に広く、北側がJR総武線くらいまで、南側は東京湾の埋立地の先で、埋立地のかなりの部分を占めています。現在も埋め立て中で少しずつ面積が増えている珍しい区です。

 江東区と言えば、「豊洲」というくらい湾岸部が注目を浴びていますが、北側はどうなっているのでしょうか?このあたりは昔からの下町ですが、関東大震災や東京大空襲で甚大な被害を受けた場所であり、東京では珍しく南北に整然と道路が走っています。
 住宅街なので超高層ビルとは無縁の場所でしたが、写真で見ても分るように東京の都心である千代田区や中央区に近く交通の便がいいため、近年マンションの建設が盛んです。

 特に地下鉄「清澄白河」駅から500mくら東側の「白河3丁目」交差点にはタワーマンションが集中しています。すでに写真で見える「イーストコモンズ清澄白河・フロントタワー」、「イーストコモンズ清澄白河・セントラルタワー」の2棟が竣工しており、現在「D’グラフォート清澄白河 Sparkling Tower」が建設中です。

 さらに「(仮称)江東区白河4丁目プロジェクト」と「(仮称)清澄白河マンション」が建設予定で「白河3丁目」交差点を中心に現在判明しているだけでも5棟の100mクラスのタワーマンションが竣工および建設される予定です。

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2008年1月31日 (木)

THE TOKYO TOWERS 2008年1月28日竣工!

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-THE TOKYO TOWERS-

 オリックス不動産、東急不動産、住友商事の3社は2008年1月28日、東京都中央区勝ちどきにおいて共同で開発を進めていた国内最高階層となるツインタワーマンション「THE TOKYO TOWERS」の竣工を発表しました。入居は2008年2月から始まる予定です。

 「建築計画のお知らせ」等では高さ192.29mになっていましたが、マスコミの多くが高さ193.5mで発表しています。一部設計等が変更になっているのかも知れません。戸数も分譲部分には変化がありませんが、賃貸部分が当初計画の818戸から813戸に変更になったようで、総戸数も2799戸から2794戸になっています。
 
概要
◆ 所在地-東京都中央区勝どき六丁目3-1(MID TOWER),3-2(SEA TOWER)
◆ 交通-都営大江戸線「勝どき」駅徒歩5 分
◆ 階数-地上58階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-193.5m
◆ 総戸数-2794戸(うち813戸は非分譲)
◆ 販売戸数-1981戸(MID TOWERの販売戸数648戸、SEA TOWERの販売戸数1333戸)
◆ 竣工-2008年01月28日
◆ 入居開始-2008年02月上旬
◆ 建築主-オリックス不動産、東急不動産、住友商事
◆ 施工-前田建設工業、大成建設

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2008年1月27日 (日)

晴海アイランド トリトンスクエアの全景

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-トリトンスクエア-

  トリトンスクエアと呼ばれていますが、正式名称はちょっと長くて「晴海アイランド トリトンスクエア」です。旧:日本住宅公団の公団晴海団地の敷地を中心とした再開発プロジェクで誕生しました。

 トリトンスクエアの中心は3棟のオフィスビルです。X・Y・Z棟はV字型につながっています。同じトリトンスクエアですがX棟は東地区に当たり、西地区のY・Z棟とは開発者が異なります。
 X・Y・Z棟の真ん中にあるため両側のX・Z棟と高層階で制震装置のブリッジでつながっています。連絡通路に見えますが通路ではありません。
 敷地の北東側には、住宅棟があります。「晴海ビュータワー」や「アーバンタワー」などのタワーマンションや中層棟のマンションが数棟あります。

 X・Y・Z棟の中で一番高いのが、「オフィスタワーX棟」です。地上44階、地下4階、高さ194.9mです。2番目が「オフィスタワーY棟」で、地上39階、地下4階、高さ174.9mです。3番目が「オフィスタワーZ棟」で、地上33階、地下4階、高さ約155mです。

 オフィス棟である3棟の「ヘリポート」を見ると微妙に違う事が分かります。一番高い「オフィスタワーX棟」は「H」になっており、それ以外の2棟は「R」になっています。「H」本格的なヘリポートで「建築基準法」、「消防法」、「航空法」などで厳しく諸条件が設定されています。「R」は比較的条件がゆるい「ホバリングスペース」になります。

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2008年1月21日 (月)

聖路加ガーデン

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-聖路加ガーデン-
 
隅田川沿いでひときわ目立つのが「聖路加ガーデン」です。高い方が「聖路加セントルークスタワー」で、地上47階、塔屋4階、地下4階、高さ220.63mになっています。塔屋4階の一部を地上階としてカウントしているデータもありますが、どちらが正しいかよく分かりません。
 左側が「聖路加レジデンス棟」です。地上38階、塔屋1階、地下3階、高さ146.1mです。1階~31階がシニア向け賃貸マンション、32階~38階が「東京新阪急ホテル築地」になっています。 
 
-テンプレートを変更しました-
 
ブログのテンプレート(背景とフォーム)を変更しました。今まではニフティが提供しているテンプレートをそのまま使っていました。ただし「画像回り込みの設定」等、変更後にブログのフォームが崩れることを考慮しなくて今まで投稿していたので、過去に投稿した記事は大幅にフォームが崩れて見にくくなる可能性があります。

崩れる内容

(1)写真の右側に文字が回り込む
(2)写真と文章の間に大幅な空白が出来る

特に大きく崩れる可能性があるのは
(1)IE(Microsoft Internet Explorer)以外のブラウザを使っている場合
(2)ホームページを見るとき文字を拡大および縮小している場合

 今日から投稿する記事は、テンプレート(背景とフォーム)を今後変更しても崩れないように考えて作成します。過去の記事を修正しようとも思いましたが、時間的にとても無理なのであきらめました。申し訳ございませんがご容赦下さい。

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2008年1月12日 (土)

日本橋・大手町周辺

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-日本橋・大手町周辺-

 中央に見えるのが、「日本橋三井タワー」です。地上39階、塔屋1階、地下4階、高さ194.69mです。上層階に超高級ホテル「マンダリン オリエンタル 東京」が入っています。
 その手前(東側)2か所で、再開発計画が進んでします。 「日本橋室町東地区開発計画」で2-2街区と2-4街区があります。共に高さが100mを少し超える超高層ビルが建設されます。

 写真奥の方では、「(仮称)大手町地区第一次再開発事業」が進行しています。3棟の超高層ビルを建設する総事業費約1150億円の大規模プロジェクトです。A工区は、日経新聞社棟らしくタワークレーン2基のニックネームが「ニュースくん」と「メディアくん」になっているのでちょっと笑えます。
概要
◆ A工区:日経新聞社棟-地上31階、塔屋1階、地下4階、高さ約150m 
◆ B工区:JA棟-地上37階、塔屋2階、地下4階、高さ約180m
◆ C工区:経団連棟-地上23階、塔屋1階、地下4階、高さ約122m

 「(仮称)大手町地区第一次再開発事業」が完成すると。手前側(東側)のブロックが次に再開発されます。この一帯はこのようにブロックごとにドミノ式に次々と再開発される予定になっています。
 
 
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A工区(日経新聞社棟)のタワークレーン「ニュースくん」と「メディアくん」です。荒々しい工事現場でこのようなほのぼのとしたユーモアはいいですね!

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2007年12月31日 (月)

汐留・竹芝周辺

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-汐留・竹芝周辺-

 今年もありがとうございました。このブログを始めたのが今年の4月下旬からでした。空撮と言う誰もやっていないようなブログの内容だったのでネタ不足に陥る心配をしていましたがなんとか続ける事ができました。
 最終目標はアラブ首長国連邦のドバイとペルーのマチュピチュ遺跡のヘリコプターからの空撮ですが、死ぬまでに実現するのでしょうか・・・
 
 今回も新たに竣工した超高層ビルや再開発が予定されている地区を紹介したいと思います。「汐留ビルディング」は、地上24階、塔屋2階、地下2階、高さ133.48mです。12月14日に竣工しました。商業施設の「HAMASITE Gurume(ハマサイト・グルメ)」は、2008年1月15日にオープンの予定です。

 「汐留ビルディング」の東側(写真右側)で、現在「(仮称)浜離宮インターシティ」が進行中です。現在は既存建物の解体中です。地上26階、地下2階、高さ119.80mの超高層ビルが建設される予定で、1階までが店舗、2~11階までがオフィス、13階以上が共同住宅になる予定です。

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2007年11月26日 (月)

有楽町周辺

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-有楽町周辺-

 有楽町周辺では、2007年秋に2棟の超高層ビルがオープンしました。1つ目は「ザ・ペニンシュラ東京」で、地上24階、塔屋3階、地下4階、高さ111.870mの超高級ホテルです。 9月1日にグランドオープンしました。

 2つ目は「有楽町イトシア」で、地上21階、塔屋1階、地下4階、高さ107.78mです。 下層階の商業施設に丸井が入っています。10月12日にグランドオープンしました。

 このあたりは三井不動産が積極的に開発しています。現在「三信ビル」の解体工事が行われており、すでにかなり低くなっています。道路をはさんで南隣にある「日比谷三井ビル」と一体的に再開発を行う構想があります。

 さらに南側にある「帝国ホテル」にも三井不動産は資本参加しています。帝国ホテルの一部建て替えの構想もあるようです。
 
 
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左側の「三信ビル」の解体工事が行われています。右側にあるのが「日比谷三井ビル」です。高さは低いですが、かなりの敷地面積があります。一体的に再開発を行うと大規模な超高層ビルが建設可能です。

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2007年11月23日 (金)

東京駅周辺

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-丸の内の大家さん「三菱地所」-

 他から侵略されない極めて堅固な備えを「金城湯池」といいますが、丸の内はまさに三菱地所の金城湯池です。現在三菱地所は、丸の内地区でドミノ式に建て替えを進めています。丸の内ビルディング→東京ビルディング→新丸の内ビルディング→丸の内パークビルディングとまさにドミノ式です。

 丸の内は超高層ビルの数が多いので今回は三菱地所系の主要な4棟の紹介をしたいと思います。左側が「新丸の内ビルディング」で、地上38階、塔屋1階、地下4階、高さ197.600mです。

 真ん中が「丸の内ビルディング」で、地上37階、塔屋2階、地下4階、高さ179.02mです。

 左端の建設中のビルが「丸の内パークビルディング」で、完成すると地上34階、塔屋3階、地下4階、高さ170.09mの超高層ビルになる予定です。

 少し上にあるのが「東京ビルディング」で、地上33階、塔屋1階、地下4階、高さ164.10mです。その左側にある郵政公社の東京中央局も超高層ビルに建て替えられる予定です。

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2007年11月19日 (月)

THE TOKYO TOWERS もうすぐ竣工!

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-THE TOKYO TOWERS-

 2008年初めの竣工を目指して急ピッチで工事が行われている「THE TOKYO TOWERS」です。外観はすでに完成しています。それにしても何度見てもその大きさに圧倒されます。それもそのはず、賃貸部分も合わせると、2棟で総戸数2799戸という空前の規模になるからです。
 道路側が「MID TOWER」で、朝潮運河側が「SEA TOWER」です。共に地上58階、塔屋1階、地下2階、高さ192.29mです。

 写真の右側に見える2つの工事現場「(仮称)晴海5丁目計画」は、共に地上20階、地下1階、高さ59.95mのマンションです。W敷地の方が規模が大きいです。E敷地とW敷地という名称は、当初の建築計画のお知らせが「(仮称)晴海5丁目計画(東)」、「(仮称)晴海5丁目計画(西)」、という名称になっていたのでEastとWestの事だと思います。

 写真では「THE TOKYO TOWERS」左側の北側(正確には北西側)の勝どき五丁目にも再開発の構想があるようです。
 将来的には、「THE TOKYO TOWERS」のすぐ裏側に道路が建設され、築地市場あたりから晴海・豊洲を経由し有明まで結ぶ直線道路が開通します。すでに一部は完成しており、この道が完成すると勝どき周辺は都心直近の一等地に変身します。
 
 
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2007年4月18日に撮影したヘリコプターからの空撮です。
 
 
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2006年11月4日に撮影したヘリコプターからの空撮です。
 
 
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2006年3月30日に撮影したヘリコプターからの空撮です。
 
 
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トリトンスクエア近くの黎明橋公園から撮影した「THE TOKYO TOWERS」です。
 
 
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朝潮小橋から撮影した「THE TOKYO TOWERS」です。

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2007年10月18日 (木)

日本一高い地価 銀座

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-地価日本一の銀座-
 
いつも地価日本一を記録している銀座です。そもそも地価ってなんでしょうか?毎年発表される地価には、「公示地価」、「路線価」、「基準地価」の3種類があります。これらはどう違うのでしょうか?毎年発表された直後は理解しているのですが、次の地価が発表される頃には忘れてしまいます。

◆公示地価
 毎年1月1日時点の土地の価格を調査したものです。発表は3月20日過ぎに行われます。国土交通省が調査したもので、宅地や商業地などを用途別に調べており、適正価格に近いと言われています。2007年は全国の標準地3万地点について、不動産鑑定士2754人を動員して価格を判定しました。

◆路線価
 毎年1月1日時点の土地の価格を調査したものです。発表は8月1日に行われます。国税庁が調査したもので、相続税や贈与税などの課税基準となります。 公示地価の8割程度が目安とされています。

◆基準地価
 毎年7月1日時点の土地の価格を調査したものです。発表は9月20日頃に行われます。調査主体は都道府県で、国土交通省が取りまとめたものです。調査方法や地価は公示地価と近いですが、調査地点などがやや異なります。

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2007年10月14日 (日)

乱れ飛ぶ札束! 東京の一等地争奪戦!

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-虎ノ門パストラル(2309億円)-

 森トラストは、農林漁業団体職員共済組合が2007年9月27日実施した東京都港区に所有する「虎ノ門パストラルホテル」の売却にかかる競争入札にダヴィンチ・アドバイザーズと連合を組み、2308億9908万円で落札しました。

 森トラスト・プレスリリース(PDF:2007/09/27)
 
 
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-銀座東芝ビル(1610億円)-

 東急不動産は、2007年9月19日に、「銀座東芝ビル」を1610億円で買収することを発表しました。引き渡しは10月下旬になります。なお銀座地区は高さ制限があるため超高層ビルの建設は出来ません。それにしても3,766.80㎡の土地に1610億円とは銀座の地価は凄まじいですね。

 東急不動産・ニュースリリース(PDF:2007/09/19)
 
 
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-北新宿地区第二種市街地再開発事業(1154億円)-

 東京都は2007年9月21日に、「北新宿1街区1-1棟及び1-2棟の特定建築者予定者を決定した」と発表しました。特定建築者予定者は三菱地所と平和不動産で、提案敷地価格は1154億1000万円です。敷地面積14,428.17㎡の土地に、地上20階/地下1階(1-1棟)と地上35階/地下2階(1-2棟)の2棟のビルが建設されます。

 東京都都市整備局・トピックス(2007/09/21)

  
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-ソニー旧本社(推定900億円)
 
積水ハウスに売却されましたが、いろいろ調べてみましたが、非公開のためソニーの本社があったビル群のうちどのビルが売却されたか分かりませんでした。6棟が売却されたようですが、ソニーの発祥の地であるこのあたりにはソニーのビルは他にもたくさんあります。
 
 
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-帝国ホテル株式33%(862億円)-

 三井不動産は2007年9月28日、帝国ホテルの株式33.16%を取得することを発表しました。取得価格は861億8750万円で、取得後は帝国ホテルの筆頭株主になります。
 三井不動産は日比谷地区での再開発方針を表明しており、グループで保有する三信ビル、日比谷三井ビル2棟を取り壊し、その跡地を一体開発して高層ビルを建てる計画を進めています。帝国ホテルは距離的に100mくらいか離れておらず、三井不動産は帝国ホテルの建て替えも視野に入れていると思われます。


 その他にも都心ではありませんが、2007年6月29日に東京建物がJR中野駅北側にあった警察大学校跡地の一部約34,842㎡を1437億円で落札しました。

 東京建物・ニュースリリース(PDF:2007/06/29)

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2007年8月25日 (土)

汐留シオサイト全景 Part2

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-汐留シオサイト-
 今回は南側からです。左端が、「トッパン・フォームズ本社ビル」で、地上19階、地下1階、高さ98.86mです。

 真ん中が、「汐留住友ビル」で、地上27階、塔屋2階、地下3階、高さ126.41mです。 オフィス、ホテル(ホテルヴィラフォンテーヌ汐留)、店舗により構成されています。

 右側の2棟のタワーマンションが「東京ツインパークス」で、レフトウィングとライトウィングにより構成されています。共に地上47階、地下2階、高さ165.00mです。総戸数1000戸(2棟合計)で、汐留汐サイトの撮影時によく前を通るのですが駐車場から「どひゃー!」と思うような高級外車がよく出てきます。

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2007年8月23日 (木)

汐留シオサイト全景 Part1

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-汐留シオサイト全景-
 旧国鉄貨物駅跡地の再開発プロジェクトです。約31ヘクタールの巨大な再開発面積は、恵比寿ガーデンプレイスの約4倍、品川インターシティの約10倍と大変話題になりました。

 このような巨大な再開発を新宿副都心と違い一気に開発しました。2001年に会社の研修で東京に行った時、新幹線の窓越しに見えるタワークレーンの林立する凄まじい光景に驚きました。

 今から思うと当時なぜ撮影しておかなかったのか少し後悔しています(研修でそんな時間はなかったかも・・・)。汐留シオサイトは、超高層ビルの数が多いので数回に分けて紹介したいと思います。今回はその中の3棟です。

 左が「汐留シティセンター」で、 地上43階、塔屋1階、地下4階、高さ 215.75mです。カーテンウォールにグリーンのガラスを多用した曲線が美しいビルです。

 中央が「日本テレビタワー」で、地上32階、塔屋2階、地下4階、高さ192.8mです。日本テレビの本社が入っています。汐留に移転してから視聴率の低迷などがあって「汐留の呪」とかで話題になっていました。そんなことはないと思いますが・・・

 右が「東京汐留ビルディング」で、 地上37階、塔屋2階、地下4階、高さ 172.54mです。上 層階にはヒルトン・インターナショナル社の最高級ラグジュアリーホテル「コンラッド」が入居しています。

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2007年8月18日 (土)

東京証券取引所 (日経平均株価874円安:2007年8月17日終値)

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-7年4か月ぶりの大暴落-
 昨日は踏んだり蹴ったりの1日でした。日経平均は874円も下がるし、メガネを落としてレンズを割ってしまうし、こういうのを「泣きっ面に蜂」と言うんでしょうね・・・
 今回は株だけでなく急激な円高によりFX(外国為替証拠金取引)でもかなりの損失を出した方々が多いらしいのですが、FXには手を出していないのがせめてもの救いでした。

 私のことはさておいて、なんでこんなに日本の株式市場はダメなんでしょうね・・・
 アメリカ発の、株安はサブプライムローン(低所得者層を対象にした住宅融資)の焦げ付きが急増していることが原因ですが、震源地のアメリカではなく日本が一番下がっています。

 日本が下がったからアジアの各市場も大幅に下がったのかと思いきや、取引開始からは暴落していましたが、引けにかけては大幅に戻しています。その後の欧州やニューヨークの市場は大幅なプラスに転じており今回も日本の一人負けです。

 日本の大暴落は大幅な円高に振れたことも大きな原因ですが、日本の東京証券取引所は巨大な市場にも関わらず外国人投資家に振り回されてばかりで、自分で相場を作れないことにあります。ニューヨークや上海の証券市場のネガティブな情報ばかりに反応し、日本企業の業績がいいのにはあまり反応しません。

 今年春の中国の上海市場発の世界同時株安も上海やニューヨークその他の海外市場はとっくにその痛手を回復して、最高値を更新していたのに、日本だけは回復が遅れてウロウロしていました。そしてまた今回も・・・

 このままでは、世界の株式市場における日本企業の時価総額の割合がどんどん低下していきます。時価総額が小さいということは日本企業が買収されるリスクが高くなります。

しっかりしろ!日本の株式市場!

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2007年7月26日 (木)

三越と伊勢丹が統合交渉開始!

-三越と伊勢丹が統合交渉-
 7月25日に各マスコミが一斉に、三越と伊勢丹が統合交渉を開始したことを報じました。経営統合が実現すると、2007年3月決算で連結売上高8041億円の三越と7818億円の伊勢丹の売上高が合算されるので、1兆5859億円の巨大百貨店グループが誕生することになります。

 1兆5859億円という売上高は、大丸と松坂屋が経営統合したことにより誕生した「J.フロントリテイリング」の1兆1737億円や高島屋の1兆494億円を売上高で大幅に上回り、ダントツの1位になります。

 三越は、今でこそ普通の百貨店ですが、1980年代初めまではブランド力が圧倒的に高く、業界では圧倒的なナンバーワンでした。
 少し大げさですが他の百貨店が束になっても利益ではかなわない状態でした。私の母や祖母はよく三越の包装紙を有り難がってきれいにとって残していました。

 それが1982秋の通称「岡田事件」で状況が一変します。当時三越の超ワンマン社長だった岡田茂社長が愛人と共謀して会社を私物化し大損害を与えたとして「特別背任罪」で逮捕されました。
 テレビ・新聞・雑誌は毎日のようにこのニュースを取り上げ、そのことにより三越のイメージは地に落ちました。岡田社長は解任され三越はイメージアップに取り組みますが、1度傷ついたイメージはなかなか回復しませんでした。

 三越は、バブル期に本業以外のゴルフ場開発に乗り出し、バブル崩壊により大きな火傷を負います。阪急百貨店と並び優良な財務体質を誇っていた三越はここでも大きく傷つきます。


 方や伊勢丹は、1980年代ごろまでは、新宿の本店以外は大したこともなく大手の中では下位の方でした。言葉は悪いですが「新宿の地方百貨店」という感じでした。

 しかし本業に徹し、人材を育て地道に経営してきたおかげで、今や「ファッションの伊勢丹」といわれファッションに関しては伊勢丹の右に出るものはいません。また百貨店の「人材供給基地」といわれるくらい優秀な人材もそろっています。

 1980年代初めの会社四季報や会社情報を取り出してみると、当時の三越の素晴らしい決算を見て時代の流れを感じます。
 
 
 
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-三越・日本橋本店-

 三越の基幹店である東京日本橋の本店です。日本橋店の売上高は2005年度で2906億円になっています。
 これは日本の全百貨店でNo1ですが、恵比寿店、吉祥寺店、多摩センター、新宿アルタ店、サンシャインシティアルタ店ほかの小型店含んだ数値です。
 
 
 
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-伊勢丹・新宿本店-
 伊勢丹の基幹店の中の基幹店です。 伊勢丹だけではなくすべての百貨店の目標で、百貨店の中の百貨店という感じです。
 特にファッションには圧倒的の強く「ファッションの伊勢丹」の象徴です。

 2005年度の売上高は、2522億円(売場面積64,296㎡)で、店売りベースでは実質の店舗別売上No1と言われています。

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2007年7月10日 (火)

大川端リバーシティ21の全景

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-大川端リバーシティ21-

 IHI(7月1日より石川島播磨重工業から社名変更)の工場跡に誕生しました。

 手前の4棟が左から、「 コーシャタワー佃」、 地上37階、地下2階、高さ118.8m

 「イーストタワーズ」、地上37階、塔屋2階、地下2階、高さ127.9m

 「イーストタワーⅡ」、地上43階、塔屋2階、地下2階、高さ144.87m

 右端が「センチュリーパークタワー」、地上54階、塔屋2階、地下3階、高さ180.00mです。

 奥に見える2棟が左から、「 シティフロントタワー」、 地上31階、地下2階、高さ118.84m

 少し見えるのが「リバーポイントタワー」、地上40階、塔屋2階、地下2階、高さ約132mです。リバーポイントタワーが大川端リバーシティで一番最初に竣工しました。

 一番高く大きいセンチュリーパークタワーに隠れて全く見えませんが、「スカイライトタワー」、地上40階、塔屋2階、地下2階、高さ139.2mがあります。



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 永代橋から撮影した「大川端リバーシティ21」です。
 
 
 
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 隅田川大橋から撮影した「大川端リバーシティ21」です。手前に見える橋が「永代橋」で、大正15年12月に完成しました。

 永代橋は、2007年6月に勝鬨(かちどき)橋、清洲橋と共に国の重要文化財に指定されました。

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2007年7月 6日 (金)

山おんな壁おんな (銀座三越)

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-山おんな壁おんな-

 7月5日(木)夜10時からフジテレビで「山おんな壁おんな」が始まりました。

 物語は、銀座・丸越デパート本店1階のバッグ売り場の主任である青柳恵美(伊東美咲)を中心として展開していきます。

 彼女は、モデルのような美貌の持ち主のですが、唯一のコンプレックスが、「壁」のようにバストが小さいこと・・・  ある日、1階のバッグ売り場に巨乳の毬谷まりえ(深田恭子)が配属されます。

 感想ですが、面白かったです。伊東美咲主演のドラマでは一番面白いかも知れません。 それにしても売り場に、伊東美咲や深田恭子がいるようなデパートがあったら毎日でも行きそうです(笑)。


-銀座三越-
 当然ながら「丸越デパート」という名称のデパートは銀座にはありません。ロケは「銀座三越」で行われているようで、買物袋も三越の紙袋をそのまま使っていました。

 日経MJ紙によると銀座三越(三越銀座店)はの売上は、2005年度で約602億円です。全国のランキングでは33位で、三越の中では日本橋本店、名古屋栄店に次いで3位の売上高になります。

 売場面積は、24,056㎡とかなり小さいです。フロアは地下3階~地上8階+屋上までありますが、売場面積が狭いのでファッション関係と食品に特化しています。
 
 
 
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地上から見た「銀座三越」です。 

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2007年6月27日 (水)

大川端リバーシティ21

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-日本のタワーマンション群の先がけ-
 大川端リバーシティ21は、IHI(石川島播磨重工業)の工場跡の誕生しました。
 一番最初に完成したのは、リバーポイントタワーで、1989年3月です。

 一番高いセンチュリーパークタワーを中心として両端が低くなる山のようスカイラインで非常に美しいです。

 センチュリーパークタワーは高さが約180mとは分かっていましたが、4月に行った時に思いがけず正確な概要がわかりました。

 センチュリーパークタワー周辺では現在「大川端リバーシティ21開発事業 北ブロック 建築計画」が行われています。新たなタワーマンションの建設ではなく、O棟(地上8階、オフィス・店舗)、P棟(地上4階、研修所・展示場)の増築工事ですが、「建築計画のお知らせ」に街区全体の概要とセンチュリーパークタワーの高さが載っていました。

-概要-
◆ 敷地面積-26,000.02㎡(街区全体)
◆ 建築面積-11,507.67㎡(増築後の街区全体)
◆ 延床面積-222,196.72㎡(増築後の街区全体)

そしてセンチュリーパークタワーは
◆ 高さ-180.00m(最高部)、170.95m(軒高)
と判明しました。


 写真中央に見える橋は美しい斜長橋の「中央大橋」です。川の右側に見えるのが左から、「リバーシティ21・新川」、「住友ツインビル」、「東京ダイヤビル」です。
 リバーシティ21・新川はリバーシティ21という名称がついていますが、大川端リバーシティ21ではありません。  

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2007年6月 3日 (日)

有楽町周辺

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 JR有楽町駅前の様子です。中央の建設中のビルは名称が長いですが、「有楽町駅前第1地区第一種市街地再開発事業施設建築物」です。

 地上21階、塔屋1階、地下4階、高さ107.78mです。下層階にテナントとして丸井が入る予定です。


 写真右側の建築物が有名な有楽町マリオンです。ただし有楽町マリオンは通称で、正式名は「有楽町センタービル」です。

 有楽町マリオンが建設される前は、旧朝日新聞東京本社、旧日本劇場(日劇)、旧ピカデリーがありました。1984年10月6日に一期工事の部分がオープンしました。

 主要テナントは手前から阪急百貨店、西武百貨店、西武百貨店別館となっており、上層階は映画館となっています。
 当時を思い出して書いているので間違っているかも知れませんが、確か阪急百貨店、西武百貨店とも「銀座店」の名称の使用を希望していましたが、銀座地区から猛反発を浴びて「有楽町店」になった経緯があったと思います。まあ確かに「銀座」の名称を使用するのは少し無理がありますね・・・


 写真左上のグレーのビルが読売銀座2丁目ビルです。その右側の一部がつながって建築物が、「プランタン銀座」です。
 プランタン銀座は、オープン時はダイエーとフランスの百貨店オ・プランタンの合弁会社「オ・プランタン・ジャポン」の店舗としてオープンしました。その後ダイエーが経営危機に陥り2002年中ごろ株式のほとんどを家主の読売新聞社に売却しました。
 現在は「株式会社プランタン銀座」の店舗として運営され、主要株主は読売新聞社と三越になっています。

 プランタン銀座がオープンしたのは1984年4月27日です。当時私は関西のダイエーグループの店舗でアルバイトをしていたのでプランタン銀座のオープンは鮮明に覚えています。
 なにせ当時ダイエーグループは百貨店事業に社運をかけていました。高島屋株の一部を取得して提携を迫り大騒動になったこともありました。なつかしいなあ・・・



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  地上から見た有楽町マリオンです。

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2007年5月24日 (木)

日本橋・兜町に新金融街構想

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 金融庁は日本銀行のある日本橋から東京証券取引所のある兜町に至る区域に、国内外の金融機関を集積させ、新しい金融街をつくる方針で検討に入りました。

 写真が新金融街構想の場所です。現在でも株式を中心とした金融関係の施設が集中しています。

左から
(1)東京証券取引所

(2)メリルリンチ日本証券本店(日本橋一丁目ビルディング)

(3)野村証券本店(低層の横に長いビル)

(4)大和証券本店(ただし東京ステーションシティに本店移転予定)

(5)日本銀行本店


 具体的には、対象となる区域で容積率のアップや高さ規制の緩和で、最先端の高層ビル建設を後押しする方針です。

 またオフィスだけでなく高級賃貸マンション、中・短期滞在者向けホテル、英語の通じる病院、外国人子弟向けの学校なども誘致して外国人が住みやすい地域を目指すそうです(日本経済新聞を要約)。


-ロンドンのような国際金融都市になれるか?-

 立地的には最高の場所なので全く問題ないと思いますが、新金融街構想が成功するかは別問題です。
 イギリス・ロンドンの新金融街「カナリー・ウォーフ」のような街を目指しているそうですが、いくらハードを整備してもソフト面で日本にイギリス並みの覚悟があるかが問題です。

 ロンドンのシティがニューヨークと並ぶ巨大金融都市として大成功しているのは、究極とも言える規制緩和を行っているからです。規制緩和の影響でイギリスではM&Aの嵐が吹き荒れ、イギリス資本の企業は海外の企業に次々と買収され、シティは空前の大発展を遂げましたが、プレイヤー(企業)はイギリス以外の外資ばかりになりました。
 
 いわゆる「ウィンブルドン現象」というやつです。テニスのウィンブルドン(全英オープン)は世界で最も権威のある大会ですが、イギリス人は男子シングルスでは1936年のフレッド・ペリーの優勝を最後に、女子シングルスでは1977年のバージニア・ウェードの優勝を最後に優勝していません。

 日本企業はここまで弱くないので、こんな極端な状態にはならないと思いますが、理不尽とも思えるような日本企業の買収は間違いなく増えます。

 国・企業・日本人にそのような状態を受け入れる覚悟があるか?とてもまだそんな状態ではありません。少しでも外資が企業の株を買うと「ハゲタカがやってきた!」とか「ハゲタカファンド」とか言って異常に警戒します。私自身、日本企業が買収されたニュースを見るとすごく悔しく、腹立たしく思います。ほとんどの日本人がそうでしょう。

 海外の金融関係の会社はのアジアの拠点を東京、シンガポール、香港もしくは将来市場が急拡大する上海の4都市のどこに置くか決めかねている状態だと思います。アジアにはニューヨークやロンドンのように金融に圧倒的に強い都市がないからです。

 外資は東京(日本)に魅力がないと東京をアジアの拠点には選びません。つまりどれくらい儲けることが出来るかです。東京(日本)の進む道として外資の要望に答えて規制緩和を行ってアジアの金融首都になるか、規制を温存して北東アジアの大都市の1つとして我慢するかの2つの選択があります。

 しかしロシアのような資源大国ならともかく、資源が無く貿易でしか生きていけない日本は規制緩和の道しか残っていません。三角合併も解禁され、国・企業・日本人も、そろそろ重大な決断および覚悟をする必要があります。

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2007年4月27日 (金)

THE TOKYO TOWERS

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 中央区勝どきに建設中の「THE TOKYO TOWERS」です。何度見てもその大きさに圧倒されます。
 それもそのはず、UR都市機構の賃貸部分も合わせると、2棟で総戸数2799戸という空前の規模になるからです。

 写真右側(朝潮運河沿い)の「SEA TOWER」の方が、左側の「MID TOWER」より延床面積で、約15,000㎡くらい広いです。
 これは「SEA TOWER」側に別館の「シーサイドアネックス(スポーツ棟)」を含んでいるからだと思われます。

 高さは現地にある「建築計画のお知らせ」によると地上58階、地下2階、高さ192.29mになっています。東京都のホームページではS棟の「SEA TOWER」が188.92m、N棟の「MID TOWER」が188.73mになっています。
 これは軒高と思われますが、軒高に19cmくらい差があるので、両棟とも最高部の高さが192.29mなのか、片方だけなのかよく分かりません。



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 2006年11月4日に撮影したものです。比較的建築スピードがゆっくりしているRC造(鉄筋コンクリート造)の建築物にしては、異例の速さで伸びていることが分かります。

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