123 東京都・中央区

2017年10月24日 (火)

祝!日経平均株価、史上初の15連騰! 「東京証券取引所」近く 地上15階、高さ約90m「(仮称)日本橋兜町7地区開発計画」の解体工事が本格化!

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-(仮称)日本橋兜町7地区開発計画-
 2017年10月23日(月)で、「日経平均株価」の終値は、史上初めて15営業日連続で上昇となりました。高度成長期の1960年12月21日~1961年1月11日の14営業日連続の最長記録を約57年ぶりに更新しました。

 私は、リーマンショックで大やけどをして今は株取引をやっていませんが、景気のいいニュースは素直にうれしいです。次の目標は、バブル崩壊後の戻り高値である1996年の2万2,666円です。
 私が生きている間には、到底達成できないと思っていましたが、2017年10月23日の終値が2万1,696円なので、あと約1,000円で到達します。このまま一気に行って欲しいです!

 兜町の大家さんである「平和不動産」は、東京証券取引所ビル近くで計画している「(仮称)日本橋兜町7地区開発計画」の本体工事に、2018年後半に着手します。

 平和不動産 ニュースリリース(PDF:2017/08/28)
 (仮称)日本橋兜町7地区開発計画 説明会資料

 引用資料 首相官邸・国家戦略特区(2017/08/14)
 「資料6  日本橋兜町・茅場町一丁目地区(日本橋兜町7地区(A-1街区))計画概要」の部分
 第12回 東京都都市再生分科会 配布資料

 計画地は「永代通り」と「平成通り」の交差部に位置する日本橋兜町7番の区域面積約6,000㎡です。地権者は「平和不動産、山種不動産、ちばぎん証券、兜町第3平和ビル(平和不動産の子会社)」の4社です。

 再開発ビルの規模は、地上15階、地下2階、高さ約90m、延床面積約38,000㎡を想定しています。高層部にオフィス、低層部には店舗や金融関連機能を配置します。

(仮称)日本橋兜町7地区開発計画の概要
◆ 所在地-東京都中央区日本橋兜町7番
◆ 階数-地上15階、地下2階
◆ 高さ-約90m
◆ 区域面積-約6,000㎡
◆ 敷地面積-約3,350㎡
◆ 延床面積-約38,000㎡
◆ 用途-オフィス、店舗、金融関連機能
◆ 権利者-平和不動産、山種不動産、ちばぎん証券、兜町第3平和ビル(平和不動産の子会社)
◆ 解体工事-2017年07月13日(労災保険関係成立票より)
◆ 着工-2018年後半予定
◆ 竣工-2021年03月頃予定


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「位置図」です。


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「現況平面図」と「将来平面図」です。


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「キープラン」です。


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「(仮称)日本橋兜町7地区開発計画」の予定地を南東側から見た様子です。


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北側の3工区(A工区、B工区、C工区)で、解体工事が本格化しています。


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「(仮称)日本橋兜町7地区開発計画」の予定地を北東側から見た様子です。


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東京証券取引所ビル

 すぐ北側に、兜町の象徴である「平和不動産」が所有する「東京証券取引所ビル」があります。地上15階、塔屋2階、地下3階、延床面積49,627.82㎡で、バブル期の1988年4月に竣工しました。

 昔は、「場立ち(取引所の立会場で注文の処理などを行う証券会社の担当者)」がいたため活気がありましたが、場立ちは1999年4月30日をもって廃止され、現在はすべてコンピュータ処理となっています。そのため周囲はひっそりとしています。



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2017年10月20日 (金)

中央区 地上48階、高さ約178mの「パークタワー晴海」 2017年9月末の建設状況

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-パークタワー晴海-

 トリトンスクエア東側一帯に広がる敷地面積約132,000㎡の広大な敷地では、「東京都市計画事業晴海二丁目土地区画整理事業・基盤整備工事」の名称で区画整理事業が行われました。

 「C1街区」には「ザ・パークハウス 晴海タワーズ クロノレジデンス」が、「C2街区」には「ザ・パークハウス 晴海タワーズ ティアロレジデンス」が建設されました。

 「C2街区」の北東側の区画の敷地面積19,161.72㎡を「三井不動産レジデンシャル」が2回に分けて取得しました。
 「三井不動産レジデンシャル」は、地上48階、地下1階、高さ178.49m、総戸数1,076戸(他に保育施設1区画、店舗1区画)の巨大な超高層タワーマンション「(仮称)中央区晴海二丁目計画」を建設中です。正式名称は「パークタワー晴海」となっています。

 引用資料 公式ホームページ
 パークタワー晴海 

 竣工は当初計画では、2017年5月下旬予定(入居開始2017年9月下旬予定)でしたが、事業スケジュールの見直しが行われ、2019年5月下旬予定(入居開始2019年9月下旬予定)と2年延期されています。

パークタワー晴海の概要
◆ 計画名-(仮称)中央区晴海二丁目計画
◆ 所在地-東京都中央区晴海二丁目104番、105番(地名地番)
◆ 交通-交通東京メトロ有楽町線「月島」駅徒歩12分、東京メトロ有楽町線「豊洲」駅徒歩15分、都営地下鉄大江戸線「勝どき」駅徒歩15分
◆ 階数-地上48階、地下1階
◆ 高さ-最高部178.49m、軒高169.99m
◆ 敷地面積-19,161.72㎡
◆ 建築面積-5,110.66㎡
◆ 延床面積-120,797.93㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-DFSハイブリッド(免震構造×制振構造)
◆ 用途-共同住宅、保育所、店舗
◆ 総戸数-1,076戸(他に保育施設1区画、店舗1区画)
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル
◆ 設計者・監理者-大林組
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2014年08月01日
◆ 竣工-2019年05月下旬予定
◆ 入居開始-2019年09月下旬予定


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「アーバンドック ららぽーと豊洲」の前から見た「パークタワー晴海」の建設現場です。


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タワークレーン3基で建設しています。


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やっと躯体が地上に姿を現しました。正確な事は分かりませんが、1度構築した「場所打ちコンクリート拡底杭」を再度構築しているように見えました。そのため3年近く延々と地下工事を行っていました。


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「アーバンドックパークシティ豊洲」の前から見た「パークタワー晴海」の建設現場です。


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基礎工法は「場所打ちコンクリート拡底杭」、地震対策として日本初の免震×連結制振「DFSハイブリッド」を採用します。


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西側から見た様子です。


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西側から見た街区全体です。


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2017年10月12日 (木)

日本橋髙島屋S.C. 地上27階、高さ約145mの「太陽生命日本橋ビル」 2017年9月末の建設状況

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-日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業-

 日本橋二丁目地区では大規模な再開発が進行中です。一番北側には住友不動産の「東京日本橋タワー」が竣工し、続いて「日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業」のA街区~D街区の市街地再開発が行われています。

 A街区~D街区の計4街区に、総延床面積約282,000㎡(髙島屋日本橋店含む)の再開発施設を建設します。「A街区」は、「高島屋新館」と「太陽生命日本橋ビル」跡地の再開発プロジェクトです。

 地上27階、塔屋2階、地下5階、高さ144.935mの超高層オフィスビルです。正式名称は「太陽生命日本橋ビル」に決定しています。竣工は、当初は2018年7月下旬(予定)でしたが、2018年1月末(予定)と約半年前倒しされています。

● 日本橋髙島屋S.C.
 「髙島屋」は、日本橋二丁目地区市街地再開発組合の一員として、「日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業」を推進しています。

 「髙島屋日本橋店」に隣接して専門店エリアを新設・増床し、東京の中心に百貨店を核とした、売場面積約66,000㎡の新・都市型ショッピングセンター「日本橋髙島屋S.C..(日本橋髙島屋ショッピングセター)」が誕生します。

 引用資料 高島屋・公式HP(PDF:2017/10/10)
 2018年秋 「日本橋髙島屋S.C.」誕生

太陽生命日本橋ビルの概要
◆ 計画名-(仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)
◆ 所在地-東京都中央区日本橋二丁目17番1号
◆ 交通-地下鉄銀座線・東西線・浅草線「日本橋」駅直結
◆ 階数-地上27階、塔屋2階、地下5階
◆ 高さ-144.935m
◆ 敷地面積-2,991.31㎡
◆ 建築面積-2,717.90㎡
◆ 延床面積-60,129.99㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-杭基礎、直接基礎
◆ 用途-オフィス、店舗、エネルギーセンター(東京都認定DHCなど)
◆ 建築主-日本橋二丁目地区市街地再開発組合
◆ 設計者-日本橋二丁目再開発事業 日本設計・プランテック設計共同体(日本設計、プランテック)
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2014年11月07日
◆ 竣工-2018年01月末予定


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重要文化財 日本橋店を含む4館体制

 「日本橋髙島屋S.C.」は、重要文化財である「本館(日本橋髙島屋)」を残しながら、中央通り側の開発地区(C街区)の低層部「新館(地下1階~7階)」、2018年春に先行開業する昭和通り側の開発街区(A街区)の低層部「東館(4階、5階)」に2015年に開業した「ウオッチメゾン」を加えた4館で構成されます。


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「施設概要」です。売場面積約65,800㎡(本館約46,000㎡+新館約17,000㎡+東館約2,000㎡+ウオッチメゾン約800㎡)と大幅に増床されます。


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日本橋二丁目を東側から見た様子です。日本橋二丁目に超高層ビルが3棟も林立するなんて数年前までは想像もしていませんでした。


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「太陽生命日本橋ビル」を北東側から見た様子です。


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「太陽生命日本橋ビル」の下層階を北東側から見た様子です。


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4階と5階は、「日本橋髙島屋S.C..(日本橋髙島屋ショッピングセター)」の「東館」となります。売場面積約2,000㎡です。2階には「エネルギーセンター(東京都認定DHCなど)」が入ります。


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「太陽生命日本橋ビル」を南東側から見た様子です。


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「太陽生命日本橋ビル」の下層階を南東側から見た様子です。


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西側の「髙島屋日本橋店」とは、2本の連絡ブリッジ及び地下道で接続されます。


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JPタワーの屋上庭園「KITTEガーデン」から見た様子です。


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最高部です。タワークレーンはすべて姿を消しています。


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「仮囲い」に掲示してある「太陽生命日本橋ビル」の告知です。竣工は、当初は2018年7月下旬(予定)でしたが、2018年1月末(予定)と約半年前倒しされています。



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2017年10月 4日 (水)

「日本橋再生計画」第2ステージ 地上26階、高さ約140mの「日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業A地区」 2017年9月末の建設状況

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-日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業-
 「日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業」は、「日本橋三井タワー」北側の一帯の再開発プロジェクトです。「江戸通り」を挟んで、南側の「A地区」と北側の「B地区」に分かれます。

 2016年1月29日に「日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業A地区」の起工式を行いました。1ヶ月以上前の2015年12月17日にすでに着工しています。

 引用資料 三井不動産(2016/01/29)
 「日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業A地区」着工 ~「日本橋再生計画」第二ステージの中核プロジェクト・日本橋における「都心型スマートシティ」を実現するミクストユースの大規模再開発 

日本橋室町三丁目地区再開発事業A地区の概要
◆ 計画名-日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業A地区新築工事
◆ 所在地-東京都中央区日本橋室町三丁目10番
◆ 交通-東京メトロ銀座・半蔵門線「三越前」駅地下直結、JR横須賀・総武快速「新日本橋」駅地下直結、JR中央・山手・京浜東北線「神田」駅徒歩4分、 JR各線「東京」駅徒歩9分
◆ 階数-地上26階、地下3階
◆ 高さ-140.48m
◆ 敷地面積-11,483.91㎡
◆ 建築面積-8,576.50㎡
◆ 延床面積-166,643.13㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制振構造(新世代制震オイルダンパー HiDAX-R 等)
◆ 用途-オフィス、商業、駐車場等
◆ 建築主-日本橋室町三丁目地区市街地再開発組合(事業協力者 三井不動産)
◆ 基本設計-日本設計
◆ 実施設計-KAJIMA DESIGN(鹿島建設)
◆ 監理-日本設計
◆ デザインアーキテクト-Pelli Clarke Pelli Architectts,inc (ペリ クラーク ペリ アーキテクツ ジャパン)
◆ 施工者-鹿島・清水・佐藤工業特定業務代行共同企業体(鹿島建設、清水建設、佐藤工業JV)
◆ 着工-2015年12月17日(着工)、2016年01月29日(起工式)
◆ 竣工-2019年03月31日予定
◆ 総事業費-約1,265億円(B地区含む)


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「位置図」です。再開発予定地は「日本橋三井タワー」北側の一帯です。「江戸通り」を挟んで、南側の「A地区」と北側の「B地区」に分かれます。


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「断面イメージ」です。5階~25階が「オフィスフロア」、4階が「機械室」、3階が「ホール」、地下1階~地上2階が「商業施設」となります。

 オフィスフロアは、基準階専有面積が約4,300㎡(約1,300坪)と都心最大級のフロアプレートを実現しており、効率的な執務室のレイアウトが可能となります。


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「A地区」を北東側から見た様子です。


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なかなか地上に姿を現しませんでしたが、地上部分の「鉄骨建方」が始まっています。これから猛烈なスピードで上に伸びていくと思われます。


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現在は「中央通」側がかなり空いていますが、最終的にはこの部分も「鉄骨建方」が行われます。この部分の鉄骨建方は後施工となるようです。タワークレーンで建築資材を吊り上げる「揚重ヤード」として場所を確保しているようです。


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「A地区」を南東側から見た様子です。


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「A地区」を南東角から見た様子です。


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南東角の黒いビル「海老屋ビル」は、今回の再開発には参加しません。


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「A地区」を南西側から見た様子です。


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「A地区」を北西側から見た様子です。


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B地区
 「B地区」を南東側から見た様子です。「B地区」は、「江戸通り」を挟んだ北側の「三井第二別館ビル」が再開発対象となります。2016年12月5日~2017年11月15日(予定)で、解体工事が行われています。


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「日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業B地区新築工事」の建築計画のお知らせです。



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2017年9月20日 (水)

中央区 地上56階、高さ約189m、総戸数2,150戸の超高層ツインタワーマンション「豊海地区第一種市街地再開発事業」の建設予定地

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-豊海地区第一種市街地再開発事業-
 
今日(9月20日)は、私が大ファンの「安室ちゃん(40歳)」とPerfumeの「のっち(29歳)」の誕生日です。2人共とてもその年齢には見えません。やはり芸能人は別の生物ですね(笑)。

 本題に戻って、東京の湾岸部は、巨大マンションの建設ラッシュになっています。中央区豊海町でも巨大な超高層ツインタワーマンションが計画されています。

 計画地は、清澄通り東側に位置する「豊海町(とよみちょう)2番」と「勝どき六丁目7番」の約19,820㎡を想定しています。再開発予定地には、集合住宅、豊海区民館、警視庁勝どき庁舎などが立地しています。

 引用資料 日刊建設工業新聞(2017/01/12)
 豊海地区再開発(東京都中央区)/マンション2棟建設、20年度着工めざす/準備組合

豊海地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都中央区豊海町2番、勝どき六丁目7番
◆ 階数-地上56階、地下1階(西棟、東棟)
◆ 高さ-最高部約189m(西棟、東棟) 
◆ 区域面積-約19,820㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約110,000㎡(西棟)、約111,000㎡(東棟)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅、店舗、公益施設
◆ 総戸数-2,150戸(西棟1,075戸、東棟1,075戸)
◆ 建築主-豊海地区再開発準備組合
◆ 着工-2020年度予定
◆ 竣工-2025年度予定


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「豊海地区第一種市街地再開発事業」の予定地を北東側から見た様子です。「豊海地区」ですが、「勝どき六丁目7番」も含みます。角に見えるのは、地上7階、搭屋2階の旧月島警察署です。

 勝どき六丁目にありましたが、「月島警察署」という名称でした。元々は月島にあったためです。「月島警察署」は晴海三丁目に移転しました。現在は「警視庁勝どき庁舎」として使用されています。


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旧月島警察署の先には高潮対策・津波対策の「防潮堤」があります。


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再開発の中心となる「東卸豊海住宅」です。「東卸豊海住宅1号棟、東卸豊海住宅2号棟、東卸豊海住宅3号棟」の3棟あります。

 東卸豊海住宅は「防潮堤」の外側に立地しています。再開発の際には、防潮堤の整備も行い、防災性の向上を図ります。建築物の基盤整備では地盤のかさ上げも実施します。


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北西側は「隅田川」、南東側は「中央区立豊海小学校、豊海運動公園」があるので将来に渡って眺望は安泰です。

 ただし、北東側は超巨大マンション「KACHIDOKI THE TOWER(勝どき ザ・タワー)、THE TOKYO TOWERS」の3棟が並んで建っているので眺望がかなり遮られると思います。


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「豊海地区第一種市街地再開発事業」の予定地を西側から見た様子です。


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「豊海地区第一種市街地再開発事業」の予定地を東側から見た様子です。


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この部分は「豊海運動公園」でしたが、「中央区立豊海小学校」が2016年8月22日に開校しました。


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「中央区立豊海小学校」が開校したので、「豊海運動公園」はかなり狭くなりました。



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2017年9月16日 (土)

中央区 竣工した地上32階、高さ約170mの「KYOBASHI EDOGRAND(京橋エドグラン)」

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-KYOBASHI EDOGRAND(京橋エドグラン)-

 東京駅近くの京橋二丁目に、「京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業」が建設されました。名称は「KYOBASHI EDOGRAND(京橋エドグラン)」です。

 2つのプロジェクトで構成されおり、計画名は「京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業施設建築物(再開発棟)」と「京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業施設建築物(歴史的建築物棟)改修工事」です。

 「KYOBASHI EDOGRAND(京橋エドグラン)」は、2016年10月31日に竣工し、2016年11月25⽇にグランドオープンしました。下層階には34店舗が出店しています。

KYOBASHI EDOGRAND(京橋エドグラン)の概要
◆ 計画名-京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業施設建築物(再開発棟)
◆ 所在地-東京都中央区京橋二丁目2番1
◆ 交通-東京メトロ銀座線「京橋」駅直結、JR「東京」駅徒歩5分
◆ 階数-地上32階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部170.37m、軒高163.30m
◆ 敷地面積-7,994.44㎡(施設全体)
◆ 建築面積-5,182.84㎡(再開発棟)
◆ 延床面積-113,456.72㎡(再開発棟) *明治屋京橋ビル含まず
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎-直接基礎、一部場所打ち杭(アースドリル工法、拡底杭)
◆ 地震対策-中間層免震構造
◆ 用途-オフィス、店舗、公共公益施設、駐⾞場
◆ 建築主-京橋二丁目西地区市街地再開発組合(参加組合員 日本土地建物、東京建物、清水建設)
◆ 設計者・監理者-日建設計
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2013年10月02日(起工式)
◆ 竣工-2016年09月28日(工事完了)、 2016年10月31日(竣工)
◆ 開業-2016年11月25日(グランドオープン)


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中間層免震構造を採用

 「京橋エドグラン」は、7階の下に「免震層」を備えた「中間層免震構造」を採用しています。加えて、通常時の風荷重や中規模地震以下に対しては免震層を固定してダンパーによる集中制振とし、大地震時にはロックが外れて免震装置が機能する「弾性ロック機構」を国内で初めて導入しました。 

 引用資料 日本土地建物(PDF:2016/11/01)
 京橋エリアの新たなランドマーク 「KYOBASHI EDOGRAND(京橋エドグラン)」竣工 10月31日(月)に竣工、11月25日(金)にグランドオープン


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街並み景観に配慮した施設計画
 「京橋エドグラン」は、新築した再開発棟と、保存・再生した歴史的建築物棟「明治屋京橋ビル」の2棟で構成されています。 

 中央通りから見て左側に再開発棟の低層部、右側に「明治屋京橋ビル」が位置します。これらは建物の高さを合わせることで街並み景観への配慮を行っています。


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再開発棟の低層部を南東側(中央通り側)から見た様子です。「明治屋京橋ビル」と高さを合わせることで街並み景観への配慮を行っています。


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東側(中央通り側)から見た様子です。


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7階下の低層部とオフィスの切り替え部分に「免振層」を備えた「中間層免震構造」を採用しています。「免震層」の下は高さ約31mの吹き抜け空間です。


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歴史的建築物の「明治屋京橋ビル」は、改修工事を実施して保存され、「免震構造」のビルに生まれ変わりました。外壁の美装化も行われピカピカになっています。


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北東側(中央通り側)から見た様子です。オフィス部分はスリムに見えますが、東西の幅が広いので、オフィスの準階貸室面積は 2,714.30㎡(821.07坪)とかなり広いです。


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北東側(中央通り側)から見た下層階の様子です。


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高さ約31mの吹き抜け空間です。


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中央通り側の「公開空地」です。


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反対側(西側)の「柳通り」側に抜ける事が出来ます。再開発前はこの部分に道路がありました。


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「京橋中央ひろば(ガレリア)」として解放されています。


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「京橋中央ひろば(ガレリア)」を柳通り側から見た様子です。


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柳通り側に抜けた様子です。


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柳通り側の「公開空地」です。


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南西側(柳通り側)から見たの様子です。


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南西側(柳通り側)から見た下層階の様子です。



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2017年8月29日 (火)

「東京証券取引所」近く 兜町の大家さん「平和不動産」を中心とする再開発 地上15階、高さ約90mの「(仮称)日本橋兜町7地区開発計画」

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-(仮称)日本橋兜町7地区開発計画-

 兜町の大家さんである「平和不動産」は、東京証券取引所ビル近くで計画している「(仮称)日本橋兜町7地区開発計画」の本体工事に、2018年後半に着手すると発表しました。年内に施工者の選定手続きに入ります。

 平和不動産 ニュースリリース(PDF:2017/08/28)
 (仮称)日本橋兜町7地区開発計画 説明会資料

 引用資料 首相官邸・国家戦略特区(2017/08/14)
 「資料6  日本橋兜町・茅場町一丁目地区(日本橋兜町7地区(A-1街区))計画概要」の部分
 第12回 東京都都市再生分科会 配布資料

 計画地は「永代通り」と「平成通り」の交差部に位置する日本橋兜町7番の区域面積約6,000㎡です。地権者は「平和不動産、山種不動産、ちばぎん証券、兜町第3平和ビル(平和不動産の子会社)」の4社です。

 再開発ビルの規模は、地上15階、地下2階、高さ約90m、延床面積約38,000㎡を想定しています。高層部にオフィス、低層部には店舗や金融関連機能を配置します。

(仮称)日本橋兜町7地区開発計画の概要
◆ 所在地-東京都中央区日本橋兜町7番
◆ 階数-地上15階、地下2階
◆ 高さ-約90m
◆ 区域面積-約6,000㎡
◆ 敷地面積-約3,350㎡
◆ 延床面積-約38,000㎡
◆ 用途-オフィス、店舗、金融関連機能
◆ 権利者-平和不動産、山種不動産、ちばぎん証券、兜町第3平和ビル(平和不動産の子会社)
◆ 解体-2017年07月(既存ビルの解体着手)
◆ 着工-2018年後半予定
◆ 竣工-2021年03月頃予定


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「位置図」です。


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「現況平面図」と「将来平面図」です。


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「キープラン」です。


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「計画概要」です。



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2017年8月21日 (月)

中央区 竣工した超巨大なトライスター型タワーマンション KACHIDOKI THE TOWER(勝どき ザ・タワー)

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-KACHIDOKI THE TOWER(勝どき ザ・タワー)-

 「勝どき五丁目地区第一種市街地再開発事業」は、超巨大な超高層タワーマンション「THE TOKYO TOWERS」のすぐ北側の再開発計画プロジェクトです。

 3街区に分かれ中心となる「B-1街区」には、地上53階、地下2階、高さ178.78m、総戸数1,420戸(販売総戸数1,318戸、事業協力者戸102戸を含む、他に公益施設・店舗)の超高層タワーマンションが建設されました。

 正式名称は「KACHIDOKI THE TOWER(勝どき ザ・タワー)」で、超巨大な「トライスター型」のタワーマンションです。総戸数1,420戸は、マンション1棟あたりの総戸数が「THE TOKYO TOWERS」に次いで国内2番目です。 

KACHIDOKI THE TOWER(勝どき ザ・タワー)の概要
◆ 計画名-勝どき五丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事(B-1街区)
◆ 所在地-東京都中央区勝どき五丁目1400番
◆ 交通-都営地下鉄大江戸線「勝どき」駅徒歩6分
◆ 階数-地上53階、地下2階
◆ 高さ-最高部178.78m、軒高175.13m
◆ 敷地面積-10,878.09㎡
◆ 建築面積-5,915.90㎡
◆ 延床面積-161,622.93㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造 、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制振構造(VDコアフレーム工法)
◆ 用途-共同住宅、店舗、児童福祉施設等
◆ 総戸数-1,420戸(販売総戸数1,318戸、事業協力者戸102戸を含む、他に公益施設・店舗)
◆ 建築主-勝どき五丁目地区市街地再開発組合(売主 鹿島建設、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス、住友商事、野村不動産)
◆ 設計者・監理者-鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2013年09月01日
◆ 竣工-2016年12月07日(工事完了)
◆ 入居開始-2017年03月下旬

(備考) 延床面積は竣工後の「東京都環境局」の数値です。公式ホームページでは161,697.33㎡となっていました。


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南側から見た様子です。近くで見ると笑ってしまうくらい大きいです!


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地震対策として「制振構造」を採用しています。世界初の採用となる、3つの棟を組み合わせる「VDコアフレーム工法」を採用しています。


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南側から見た下層階の様子です。基礎工法は湾岸部では珍しい「直接基礎」を採用しています。この辺りは、比較的浅い部分に堅固な支持層があるので、すぐ近くの「THE TOKYO TOWERS」も「直接基礎」です。


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敷地南側角です。


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モニュメントです。


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「KACHIDOKI THE TOWER」のモニュメントです。


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敷地南西側の公開空地と歩道です。


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公開空地には「ベンチ」も設置されています。


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西側から見上げた様子です。


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西側から見た下層階の様子です。


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敷地西側角の公開空地です。


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敷地北西側の歩道です。


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北側から見た下層階の様子です。


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敷地北東側の公開空地と歩道です。すぐ東側は「環状2号線」の高架橋です。


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敷地東側の公開空地です。


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東側から見た様子です。


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2017年8月16日 (水)

日本橋川周辺の再開発第一弾 地上51階、高さ約287mの「日本橋一丁目中地区(4-12街区)」 国家戦略特区のホームページで概要を公開!

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日本橋一丁目中地区(4-12街区)-
 首相官邸の国家戦略特区のホームページに、「三井不動産、野村不動産」を中心とする再開発プロジェクト「都市再生特別地区(日本橋一丁目中地区)」が、2017年8月14日に公開されました。

 引用資料 首相官邸・国家戦略特区(2017/08/14)
 第12回 東京都都市再生分科会 配布資料

 再開発ビル3棟の整備と合わせ、既存の「日本橋一丁目三井ビルディング(COREDO日本橋)」を改修、地区内に総延床面積約499,000㎡(日本橋一丁目三井ビルディングを含む)の施設群を形成します。2020年度に解体着工、2025年度の竣工を目指します。

 再開発対象区域を「A街区、B街区、C街区、D街区」の4街区に分けます。日本橋川沿いにオープンスペースやプロムナード、店舗など、にぎわいと交流を創出する機能を配置する方針です。

 歴史的建造物の「日本橋野村ビル」を保存するほか、船着き場の増設などによって舟運の活性化と観光需要の受け入れを図ります。日本橋川上空を通る首都高速道路の地下化を視野に、水辺を生かした施設配置なども想定しています。

日本橋一丁目中地区(4-12街区)の概要
◆ 所在地-東京都中央区日本橋一丁目4~12番(住居表示)
◆ 区域面積-約39,000㎡(日本橋一丁目三井ビルディングを含む)
◆ 敷地面積-約24,600㎡(日本橋一丁目三井ビルディングを含む)
◆ 総延床面積-約499,000㎡(日本橋一丁目三井ビルディングを含む)
◆ 建築主-日本橋一丁目中地区再開発準備組合(事業協力者 三井不動産、野村不動産)
◆ コンサルタント-日建設計
◆ 着工-2020年度予定(解体着工)
◆ 竣工-2025年度予定

A街区
 概要-地上5階、地下1階、高さ約38m、敷地面積約1,370㎡、延床面積約5,000㎡、オフィス、店舗等

B街区
 概要-地上7階、地下2階、高さ約28m、敷地面積約約2,060㎡、延床面積約6,000㎡、店舗、共同住宅等

C街区
 概要-地上51階、地下5階、高さ約287m、敷地面積約約15,560㎡、延床面積約395,000㎡、オフィス、店舗、ホテル、共同住宅(サービスアパートメント等)、カンファレンス施設、ビジネス支援施設、駐車場等

D街区(日本橋一丁目三井ビルディングの改修)


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「イメージパース(日本橋室町方面から)」です。


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「断面イメージ」です。


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「位置図」です。


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「配置図」です。「D街区」は既存の「日本橋一丁目三井ビルディング(COREDO日本橋)」を改修します。


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「建物概要」です。


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A街区
 再開発対象区域には、1930年竣工の昭和初期のモダニズム建築で知られる建築家「安井武雄氏」が設計した。「日本橋野村ビル」は」も含みます。

 この部分が「A街区」となります。歴史的建造物の「日本橋野村ビル」は保存します。保存されるのは西側の「旧館」だけです。


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日本橋野村ビル

 日本橋野村ビルの「保存対象範囲」と「解体対象範囲」です。東西に細長いビルですが、1930年竣工の「旧館」、1959年増築の「本館」、1981年増築の「新館」で構成されています。


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B街区
 「日本橋野村ビル」を東側から見た様子です。本館と新館が「B街区」となり、解体して建て替えます。


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C街区
 「C街区」を東側の通りから見た様子です。この部分に地上51階、地下5階、高さ約287m、延床面積約395,000㎡の超高層複合ビルを建設します。


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C街区・D街区
 
「日本橋一丁目中地区(4-12街区)」の予定地を南東側から見た様子です。「日本橋一丁目三井ビルディング」も対象で、「D街区」として建物が改修されます。

● (仮称)日鐵日本橋ビル建替計画
 南東角の解体された「日鐵日本橋ビル」の跡地には、「新日鉄興和不動産」が、地上18階、地下3階、高さ91.66mの「(仮称)日鐵日本橋ビル建替計画」を建設中です。



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2017年7月27日 (木)

国家戦略特区 大規模な再開発が予想される「八重洲一丁目北地区」の予定地

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-八重洲一丁目北地区-

 2016年5月10日に開かれた「東京圏国家戦略特別区域会議」で、日本橋川沿いでは「八重洲一丁目北地区、日本橋一丁目中地区、日本橋一丁目東地区」、八重洲エリアでは「八重洲二丁目南地区」、それに「豊島区庁舎跡地」と「浜松町二丁目地区」の6件が追加提案されました。

 首相官邸  国家戦略特別区域会議(2016/05/10)
 東京圏(第11回)・関西圏(第9回)・仙北市(第4回)

 日本橋川周辺では、5ヶ所で再開発事業が計画されていますが、「八重洲一丁目北地区」は、三菱地所が進めている地上61階、高さ約390m、総延床面積約680,000㎡の「常盤橋街区再開発プロジェクト」の外堀通を挟んで東側になります。事業主体は「東京建物」です。

 ちなみに航空法の高さ制限は、敷地全体が高さ制限の範囲外のため高さ制限はありません。敷地形状もいいので期待が高まります!


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「開発区域図」です。

 引用資料 建設通信新聞(2017/07/24)
 延べ40万㎡、高さ287m/21年度着工、25年度完成/日本橋一丁目中地区再開発


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「八重洲一丁目北地区」の予定地を南西側から見た様子です。


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新呉服橋ビルディング

 「八重洲一丁目北地区」の街区西側にある「新呉服橋ビルディング」です。1977年1月に竣工しました。「みずほ信託銀行」の本店が置かれています。

 地上21階、地下4階、高さ約112m、延床面積41,005.81㎡の超高層ビルですが、再開発が始まると解体されます。


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「新呉服橋ビルディング」を南東側から見た様子です。


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TGビルディング・本館

 「八重洲一丁目北地区」の街区東側にある「TGビルディング・本館」を南西側から見た様子です。


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TGビルディング(本館・別館)
 「八重洲一丁目北地区」の街区東側にある「TGビルディング(本館・別館)」を南東側から見た様子です。手前が「本館」で、奥が「別館」です。

 「本館」は1954年10月、「別館」は1970年8月に竣工しました。 地上8階、地下2階で、延床面積は「本館」と「別館」を合わせて27,025.78㎡となっています。



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