123 東京都・中央区

2019年10月 2日 (水)

中央区 地上45階、高さ約240mの「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」 高い所から見た2019年9月26日の建設状況

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-八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業-

 東京駅周辺では、丸の内側では怒涛の勢いで再開発が行われていますが、八重洲側では再開発があまり進んでいませんでした。

 丸の内側は区画が大きい上に地権者が超大手企業のため再開発が比較的スムーズに進みますが、八重洲側は小規模なビルが多く権利関係が複雑に絡み合っているため合意形成が非常に難しいためです。
 
 そんな中でも、「八重洲一丁目東地区再開発計画」、「八重洲二丁目北地区再開発計画」、「八重洲二丁目中地区再開発計画」の3地区で再開発が協議されています。
 その中で、最も進んでいるのが「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」です。地上45階、塔屋2階、地下4階、高さ約240mの巨大な超高層複合ビルが建設されます。

 「三井不動産」は、八重洲二丁目北地区市街地再開発組合の一員として、「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」を推進していますが、2018年12月3日に起工式を執り行いました。

 引用資料 三井不動産(PDF:2018/12/03)
 「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」着工 ~東京駅前における大規模ミクストユースプロジェクトが始動!交通結節機能の更なる強化へ~ 

八重洲二丁目北地区の概要
◆ 計画名-八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事
◆ 所在地-東京都中央区八重洲二丁目地内 他
◆ 交通-JR「東京」駅地下直結、東京メトロ丸の内線「東京」駅地下直結、東京メトロ銀座線「京橋」駅徒歩3分、東京メトロ東西線・銀座線・都営浅草線「日本橋」駅徒歩6分
◆ 階数- (A-1街区)地上45階、塔屋2階、地下4階、(A-2街区)地上7階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-(A-1街区)最高部約240m、(A-2街区)最高部約41m
◆ 地区面積-(A-1街区)12,390.43㎡、(A-2街区)1,043.69㎡
◆ 敷地面積-(A-1街区)10,875.16㎡、(A-2街区)743㎡
◆ 延床面積-(A-1街区)283,896.06㎡、(A-2街区)約5,850㎡
◆ 構造-(A-1街区・A-2街区)鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-(A-1街区)パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)、(A-2街区)直接基礎
◆ 用途-(A-1街区)オフィス、店舗、ホテル、小学校、バスターミナル、駐車場等、(A-2街区)オフィス、店舗、子育て支援施設、駐輪場、駐車場、住宅等
◆ 客室数-98室(39階~45階)
◆ 建築主-八重洲二丁目北地区市街地再開発組合(事業協力者 三井不動産)
◆ 設計者-(基本設計・実施設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 監理者-日本設計
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-(既存建物等解体工事)2017年09月01日~2018年11月30日、(地下解体工事)2018年06月01日~2020年12月31日予定
◆ 着工-2018年12月03日(起工式)
◆ 竣工-2022年08月末予定
◆ オープン-2022年末予定(ホテル開業)


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「5階テラスイメージパース」です。


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「外観イメージパース(A-2街区)」です。


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「用途断面図」です。


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「配置図」です。


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「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の2019年9月26日の建設状況を「ROY氏」に送って頂きました。ありがとうございました。丸の内の某超高層ビルからのめったに見る事の出来ない貴重なアングルです(写真提供ROY氏)。


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アップです。北西角の「ヤンマー東京ビル」は、「B街区」として単独で建て替えます(写真提供ROY氏)。


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逆打ち工法

 「構真柱(こうしんちゅう)」が見えるので、「逆打ち工法」で工事が行われています。「構真柱」は通常は1階床の高さから建込みます。理由は分かりませんが、この現場は地下2階床の深さまで掘削して、 地下2階床の高さから「構真柱」を建込んでいます(写真提供ROY氏)。


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JR東京駅の「グランルーフ」から見た様子です。同じ2019年9月26日に友人が東京出張に行ったので、ついでに撮影してもらいました。


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「安定液タンク」です。


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アースドリル掘削機

 「アースドリル掘削機」で、「パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)」のコンクリート杭と「構真柱」を建込むための掘削孔を構築します。


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「構真柱建込み架台」だと思われます。


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南東側から見た様子です。


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東側のゲートから見た内部です。


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「構真柱(こうしんちゅう)」を組み立てています。「構真柱」は長いのでそのままでは「ダンプトラック」で道路を運べません。分割して運んで現地で溶接して所定の長さにします。円形の緑色の部分は「構真柱」を溶接しやすいように回転させる装置です。


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「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事 A-1街区」の建築計画のお知らせです。



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2019年9月23日 (月)

国家戦略特区 地上46階、高さ約240m、延床面積約418,000㎡「(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」の予定地

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-(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業-
 東京駅の八重洲口では、北側の「(仮称)東京駅前八重洲一丁目東地区第一種市街地再開発事業」、中央の「(仮称)八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」、南側の「(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。

 その中で、最も進んでいるのが「(仮称)八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」です。地上45階、塔屋2階、地下4階、高さ約240mの巨大な超高層複合ビルが建設されます。2018年12月3日に起工式が執り行われました。

 3地区で最大規模なのが「(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」です。地上46階、塔屋1階、地下4階、高さ約240m、延床面積約418,000㎡の超巨大な超高層複合ビルが建設される予定です。

 引用資料 首相官邸(PDF:2016/12/15)
 都市再生特別地区(八重洲二丁目中地区)都市計画(素案)の概要

 当初計画では、2020年4月着工、2023年5月末竣工の予定でしたが、現時点では2022年度着工、2025年度竣工の予定になっています。八重洲二丁目北地区の工期が、2018年12月3日(起工式)~2022年8月末予定なので、八重洲二丁目北地区の竣工後に、八重洲二丁目中地区の着工になりそうです。

(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都中央区八重洲二丁目4番、5番、6番、7番
◆ 階数-地上46階、塔屋1階、地下4階
◆ 高さ-GL+240m(建築物の高さの最高限度)
◆ 施行面積-約22,000㎡
◆ 敷地面積-約19,500㎡
◆ 建築面積-約15,700㎡
◆ 延床面積-約418,000㎡(容積対象延床面積約325,650㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、店舗、居住・滞在施設(サービスアパートメント等)、インターナショナルスクール、バスターミナル、駐車場等)
◆ 建築主-八重洲二丁目中地区市街地再開発準備組合(事業協力者 三井不動産、鹿島建設、ヒューリック)
◆ 再開発コンサルタント業務-日建設計
◆ 着工-2022年度予定
◆ 竣工-2025年度予定


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「外堀通り沿いの低層部イメージ」です。


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「鍛冶橋通り・柳通り交差点付近の低層部イメージ」です。


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「断面構成図」です。


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「配置図」です。


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「(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南西側から見た様子です。


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南東側から見た様子です。


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北東側から見た様子です。


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北側では、「(仮称)八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」が行われています。2018年12月3日に起工式が執り行われました。地上45階、塔屋2階、地下4階、高さ約240mの巨大な超高層複合ビルが建設されます。



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2019年9月22日 (日)

中央区 地上50階、高さ約250mの「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」の予定地

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-東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業-

 「東京駅前八重洲一丁目東地区」は、「A地区」と「B地区」に分かれていますが、「東京都」は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、「東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合」の設立をに認可しています。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2019/01/10)
 東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合の設立を認可します

 概要は、地上50階、地下4階、高さ約250m、延床面積約229,750㎡です。特定業務代行者は「東京建物、大林組」です。総事業費は約2,104億円の予定です。

東京駅前八重洲一丁目東B地区の概要
◆ 計画名-東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-東京都中央区八重洲一丁目地内
◆ 階数-地上50階、地下4階
◆ 高さ-最高部約250m
◆ 地区面積-約13,000㎡
◆ 敷地面積-約10,600㎡
◆ 延床面積-約229,750㎡
◆ 用途-店舗、オフィス、住宅、バスターミナル、カンファレンス施設、医療施設等
◆ 建築主-東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合(特定業務代行者 東京建物、大林組)
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)大林組
◆ 施工者-大林組(特定業務代行者)
◆ 着工-2021年度予定
◆ 竣工-2025年度予定
◆ 総事業費-約2,104億円


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「断面図」です。


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「配置図」です。再開発に参加しないビルがかなりあるため敷地の西側が凹んだ、いびつな形状になります。


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「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南西側から見た様子です。


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再開発に参加しないビルがかなりあるため敷地の西側が凹んだ、いびつな形状になります。「新槇町ビル」やその北側の「八重洲ロータリービル」、「八重洲口会館」などは、今回の再開発には参加しません。


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南東側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。こちら側にも再開発に参加しないビルがあります。


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北端の「特別区道中日第285号線(さくら通り)」です。



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2019年9月17日 (火)

中央区 地上59階、高さ約199mの「月島三丁目北地区第一種市街地再開発事業」の予定地

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-月島三丁目北地区第一種市街地再開発事業-

 月島地区や勝どき地区では怒涛の勢いで再開発が行われています。その波は「サンシティ銀座EAST」以外は超高層ビルが無かった「月島三丁目地区」にも波及しています。

 「月島三丁目北地区第一種市街地再開発事業」は、地上59階、地下1階、高さ約199mの超高層タワーマンションを中心とした総延床面積約145,000㎡の再開発プロジェクトです。

 全体外観パース引用 オーク計画研究所
 月島三丁目北地区第一種市街地再開発事業

月島三丁目北地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-東京都中央区月島三丁目18、19と20の一部、21~23と24の一部
◆ 階数-地上59階、地下1階(A地区)、地上5階(B-1地区)、地上7階(B-2地区)
◆ 高さ-約199m(A地区)、約18m(B-1地区)、約25m(B-2地区)
◆ 敷地面積-約10,070㎡(A地区)、約1,060㎡(B-1地区)、約880㎡(B-2地区)
◆ 建築面積-約6,650㎡(A地区)、約610㎡(B-1地区)、約550㎡(B-2地区)
◆ 延床面積-約140,200㎡(A地区)、約1,600㎡(B-1地区)、約3,400㎡(B-2地区)
◆ 用途-(A地区)共同住宅、店舗、保育所、デイサービス施設、(B-1地区)障害者グループホーム、(B-2地区)共同住宅
◆ 総戸数-約1,120戸(A地区)、約40戸(B-2地区)
◆ 建築主-月島三丁目地区再開発準備組合
◆ 事業協力者-五洋建設、首都圏不燃建築公社
◆ コンサルタント-(設計業務)大建設計、(全体調整)パシフィックコンサルタンツ
◆ 着工-2022年度予定
◆ 竣工-2025年度予定


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「月島三丁目北地区第一種市街地再開発事業 A地区」を東側から見た様子です。


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施行区域の南東側は、もんじゃ焼きで有名な「月島西仲通り商店街(月島もんじゃストリート)」の四番街に面しています。


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「A地区」を北側から見た様子です。


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「A地区」を西側から見た様子です。


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街区南側の「THEパームス月島ルナガーデン(ユズデンタル月島)」は、先に単独で建て替えたため再開発には加わりません。


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「西河岸通り」の北側の隅田川に面した部分に、「B-1地区」と「B-2地区」が整備されます。


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隅田川に面した「B-1地区」です。配置図を見ると手前の建物は「B-1地区」に含まれるようです。


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隅田川に面した「わたし児童公園」です。「B-1地区」に含まれますが「広場(公園)」が整備されるようです。


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配置図を見ると「わたし児童公園」に面した一番手前の建物は「B-1地区」に含まれるようです。


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隅田川に面した北側の建物群はほとんど再開発に参画しません。


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隅田川に面した「B-2地区」です。配置図を見ると手前の更地と一番手前の建物が「B-2地区」の範囲のようです。



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2019年9月16日 (月)

中央区 地上50階、高さ約190m「月島三丁目南地区第一種市街地再開発事業」の予定地

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-月島三丁目南地区第一種市街地再開発事業-

 月島地区や勝どき地区では怒涛の勢いで再開発が行われています。その波は「サンシティ銀座EAST」以外は超高層ビルが無かった「月島三丁目地区」にも波及しています。

 「月島三丁目南地区第一種市街地再開発事業」は、老朽化した木造長屋の密集を解消し、防災性の向上を図ります。また、「西仲通り」から「清澄通り」にかけての賑わいの連続性を創出し、地域に開かれた広場整備による地域コミュニティの形成を図るとともに、都市型住宅の整備による良好な居住環境を創出します。

 引用資料 東京都・公式HP
 月島三丁目南地区第一種市街地再開発事業

 中央区議会議員のブログ(かなり詳細が載っています)
 「月島3丁目南地区市街地再開発事業」都市計画審議会

月島三丁目南地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都中央区月島三丁目27番(15号除く)、28番、29番、30番
◆ 階数-(A敷地)地上50階、地下1階、(B敷地)地上2階、地下0階
◆ 高さ-(A敷地)約190m、(B敷地)約10m
◆ 敷地面積-(A敷地)約5,640㎡、(B敷地)約935㎡
◆ 建築面積-(A敷地)約3,070㎡、(B敷地)約610㎡
◆ 延床面積-(A敷地)約80,610㎡、(B敷地)約1,200㎡
◆ 構造-(A敷地)鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、(B敷地)鉄骨造
◆ 用途-(A敷地)共同住宅、店舗、駐車場、(B敷地)保育所、店舗
◆ 総戸数-約750戸 
◆ 建築主- 月島三丁目南地区市街地再開発準備組合(事業協力者 大成建設、三井不動産レジデンシャル、野村不動産)
◆ 設計者-佐藤総合企画
◆ 着工-2021年度予定
◆ 竣工-2024年度予定


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「位置図」です。敷地は「L字型」になります。南側は「清澄通り」に面します。北側は一部ですが「西仲通り」に面します。


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「月島三丁目南地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南側から見た様子です。南側の道路は「清澄通り」です。


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「サンシティ銀座EAST」の南隣の街区になります。


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街区を南東側から見た様子です。


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「月島三丁目南地区第一種市街地再開発事業」の北側は、「月島もんじゃストリート」には含まれませんが、すぐ東側が「月島もんじゃストリート」の「月島西仲通り四番街」の西端となっています。



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2019年9月15日 (日)

大川端リバーシティ21の近く 総延床面積105,000㎡程度の「佃2丁目再開発」の予定地

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-佃2丁目再開発-

 大川端リバーシティ21の近くの中央区の佃二丁目で、地元権利者らが再開発事業を検討しています。共同住宅や商業施設、ホテルなど総延床面積105,000㎡程度の施設を検討中で、2022年度以降の着工となりそうです。

 建設通信新聞(2019/01/21) リンク切れ
 住・商・宿泊延べ10万㎡/22年度以降着工へ準備組合/佃2丁目再開発

 対象区域は、東京メトロ・都営大江戸線「月島駅」の北東に位置する佃二丁目の約1.8haです。敷地の南東側は「清澄通り」、北東側は「大川端リバーシティ21」にそれぞれ面しています。

 ゾーニングでは、敷地東側に低層の「商業施設」、中央に「高層マンション」、西側を「ホテル」とし、南側に広場などを配置する案を検討中です。各施設の規模は、商業施設が延床面積30,000㎡程度、マンションとホテルで延床面積75,000㎡程度となる見通しです。

 最短ケースで、2019年度の都市計画決定、2020年度の組合設立、2021年度の権利変換手続きを経て2022年度以降の着工が見込まれています。勉強会には「三菱地所グループ」と「佐藤総合計画」が参画しています。


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「ゾーニング案のイメージ」です。


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「佃2丁目再開発」の予定地は、北側に「ザ・クレストタワー」、南西側に「ファミール月島グランスイートタワー」が建っています。


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「清澄通り」沿いの東端です。


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「清澄通り」沿いの中央あたりです。


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再開発の合意が待ち切れないのか? この部分には地上13階のマンション「(仮称)中央区佃2丁目計画」の建築計画のお知らせが掲示されていました。


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北東側に振り返った様子です。


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「佃大通り」です。「ゾーニング案のイメージ」を見ると再開発部分は廃道になるようです。


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「清澄通り」沿いの「佃大通り」の西側の区画です。「ファミール月島グランスイートタワー」の手前までが「佃2丁目再開発」の範囲です。


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「佃2丁目再開発」の予定地を南側から見た様子です。



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2019年9月14日 (土)

首都高速道路の築地川区間の上部に人工地盤を構築 中央区が「築地川アメニティ整備構想」を発表!

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-築地川アメニティ整備構想-

 1964年東京オリンピックの開催を契機に築地川を埋め立て都市の基盤整備を図った首都高速道路都心環状線の築地川区間において、自然豊かで、区民一人一人の快適で多様なライフスタイルを支える次代に相応しい都市のアメニティ空間の創出を目指し、「築地川アメニティ整備構想」を取りまとめました。

 引用資料 中央区・公式HP(2019/09/13)
 築地川アメニティ整備構想

 中央区の構想では、首都高速道路都心環状線の築地川区間の上部を人工地盤で覆って新たな都市空間を創出します。新富二丁目の「三吉橋」から銀座八丁目の「千代橋」までの約1kmを検討範囲とし、首都高速道路の大規模更新事業にあわせて実施する計画です。築地川周辺で計画中のまちづくりとの連携も視野に入れています。

 人工地盤の整備は、築地川によって分断されている銀座エリアと築地エリアを接続することで、一体的な連続性を持たせるのが狙いです。緑地空間や広場の整備によって、誰もが体験・交流・発信ができるパブリックスペースを創出するほか、大規模災害時には一時避難場所などとして機能する防災活動拠点を設けます。


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「交通結節性の高い歩行者ネットワーク」のイメージ図です。


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「都市生活を支えるアメニティ環境」のイメージ図です。


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「誰もが体験・交流・発信ができるパブリックスペース」のイメージ図です。


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「築地川アメニティ整備構想」の範囲です。新富二丁目の「三吉橋」から銀座八丁目の「千代橋」までの約1kmを検討範囲としています。



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2019年9月 1日 (日)

三井不動産 日本橋再生計画第3ステージ始動! 地上49階、高さ約287mの「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」の予定地

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-日本橋再生計画第3ステージ始動-
 「三井不動産」は8月29日に、日本橋の再開発計画の新たな構想を発表しました。「日本橋室町三井タワー」の竣工を経て、日本橋再生計画は第3ステージへと進みます。第3ステージでは多くの仲間を巻き込むオープンな街づくりを推進します。

 三井不動産 ニュースリリース(2019/08/29)
 三井不動産の推進する日本橋の街づくり 「日本橋再生計画」新ステージ始動 水辺の再生を含む3つの重点構想とビジョンを発表

 日本橋川沿いで敷地面積約67,000㎡、総延床面積約122万㎡に及ぶ5つの地区の再開発を予定しています。具体的な総事業費は明らかにしていませんが、数千億円~1兆円の間の見込みです。

日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業
 
国家戦略特区の「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」は、日本橋の日本橋川沿いで計画されている総事業費約3,167億円の大規模再開発プロジェクトです。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2018/12/13)
 日本橋一丁目中地区市街地再開発組合の設立を認可します

 歴史的建造物の「日本橋野村ビル」を保存するほか、船着き場の増設などによって舟運の活性化と観光需要の受け入れを図ります。日本橋川上空を通る首都高速道路の地下化を視野に、水辺を生かした施設配置なども想定しています。

 参加組合員として「三井不動産、野村不動産、野村ホールディングス」の3社が参画し、設計を「日建設計」が担当します。2019年度に権利変換計画認可、2020年度の着工、2025年度の竣工を目指します。

日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都中央区日本橋一丁目地内
◆ 地区面積-約30,000㎡
◆ 総延床面積-約373,200㎡
◆ 用途-オフィス、店舗、共同住宅、ホテル、カンファレンス施設等
◆ 建築主-日本橋一丁目中地区市街地再開発組合(参加組合員 三井不動産、野村不動産、野村ホールディングス)
◆ 設計者-日建設計
◆ 着工-2020年度予定
◆ 竣工-2025年度予定
◆ 総事業費-約3,167億円

A街区
 概要-地上5階、地下1階、高さ約38m、延床面積約4,900㎡

B街区
 概要-地上7階、地下1階、高さ約31m、延床面積約5,700㎡

C街区
 概要-地上49階、地下5階、高さ約287m、延床面積約362,600㎡


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「断面図」です。


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「配置図」です。


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「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」の予定地を北東側から見た様子です。


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A街区(
日本橋野村ビル)
 「日本橋野村ビル」は、東西に細長いビルですが、1930年竣工の「旧館」、1959年増築の「本館」、1981年増築の「新館」で構成されています。昭和初期のモダニズム建築で知られる建築家「安井武雄氏」が設計した「日本橋野村ビル」は保存しますが、保存されるのは西側の「旧館」だけです。


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B街区

 「日本橋野村ビル」を北東側から見た様子です。本館と新館が「B街区」となります。本館と新館は解体して建て替えます。


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角度を変えて見た様子です。


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C街区

 「C街区」を北東側から見た様子です。地上49階、地下5階、高さ約287m、延床面積約362,600㎡の超高層複合ビルを建設します。「日鉄日本橋ビル」の手前までが「C街区」です。


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「C街区」を南東側から見た様子です。写真左端の「日鉄日本橋ビル」から北側が「C街区」です。


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コレド日本橋アネックス

 「日本橋一丁目三井ビルディング(コレド日本橋)」の北側に、「コレド日本橋アネックス」および「コレド日本橋アネックス広場」があります。この部分は「C街区」となるので解体されます。



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2019年8月31日 (土)

三井不動産 日本橋再生計画第3ステージ始動! 第3ステージの1つである「日本橋一丁目東地区」の予定地

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-日本橋再生計画第3ステージ始動-
 「三井不動産」は8月29日に、日本橋の再開発計画の新たな構想を発表しました。「日本橋室町三井タワー」の竣工を経て、日本橋再生計画は第3ステージへと進みます。第3ステージでは多くの仲間を巻き込むオープンな街づくりを推進します。

 引用資料 三井不動産(2019/08/29)
 三井不動産の推進する日本橋の街づくり 「日本橋再生計画」新ステージ始動 水辺の再生を含む3つの重点構想とビジョンを発表

 日本橋川沿いで敷地面積約67,000㎡、総延床面積約122万㎡に及ぶ5つの地区の再開発を予定しています。具体的な総事業費は明らかにしていませんが、数千億円~1兆円の間の見込みです。

 5つの地区の再開発となっていますが、「今後の開発」を見ると日本橋周辺には「日本橋室町一丁目地区、 日本橋一丁目1・2街区、 日本橋一丁目中地区、 日本橋一丁目東地区」の4ヶ所しか描かれていません。
 東京駅八重洲口の「八重洲二丁目北地区、八重洲二丁目中地区」を含めると6ヶ所にになってしまいます。日本橋周辺にまだ明らかになっていない再開発が1ヶ所あるのでしょうか?

● 日本橋一丁目東地区
 「日本橋一丁目東地区」では、「日本橋一丁目東地区市街地再開発準備組合」が再開発を検討しています。事業協力者として「東急不動産、三井不動産、清水建設」が参画しています。

 現時点では、北西角の「日本橋郵便局」が参画していませんが、日本橋一丁目東地区への編入を視野に計画を検討中です。南北に細長い敷地のため「日本橋一丁目中地区」のような超巨大な超高層ビルの建設は不可能ですが、それでもかなり大規模な再開発ビルが建設されると思われます。


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「日本橋一丁目東地区」の予定地を南西側から見た様子です。


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南側から見た様子です。


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北側から見た様子です。


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現時点では、北西角の「日本橋郵便局」が参画していませんが、日本橋一丁目東地区への編入を視野に計画を検討中です。


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「日本橋郵便局」を北東側から見た様子です。「日本橋郵便局」が参画するしないでは、敷地の形状と再開発の規模が大きく変わってきます。


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北東側から見た様子です。西側の「日本橋郵便局」が参画しないとこの部分に大きなビルが建てられません。



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2019年8月30日 (金)

三井不動産 日本橋再生計画第3ステージ始動! 総事業費数千億円~1兆円、総延床面積約122万㎡

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-日本橋再生計画第3ステージ始動-
 「三井不動産」は8月29日に、日本橋の再開発計画の新たな構想を発表しました。「日本橋室町三井タワー」の竣工を経て、日本橋再生計画は第3ステージへと進みます。第3ステージでは多くの仲間を巻き込むオープンな街づくりを推進します。

 引用資料 三井不動産(2019/08/29)
 三井不動産の推進する日本橋の街づくり 「日本橋再生計画」新ステージ始動 水辺の再生を含む3つの重点構想とビジョンを発表

 日本橋川沿いで敷地面積約67,000㎡、総延床面積約122万㎡に及ぶ5つの地区の再開発を予定しています。具体的な総事業費は明らかにしていませんが、数千億円~1兆円の間の見込みです。

 「首都高速道路」の地下化のほか、様々な街を船で結ぶ舟運を観光や通勤に活用し、これまでも再開発を進めてきた日本橋を「水都」として発展させ、いっそうにぎわいを生み出す狙いです。


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「江戸橋から、室町1 丁目の親水空間を望む。」です。「首都高速道路」の高架橋が撤去されたイメージ図を見るとワクワクしますね!



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「江戸橋上空から日本橋方面を見渡す。」です。「首都高速道路」の地下化が実現すると、川幅含め幅約100m×長さ約1,200mに及ぶ広大な親水空間が誕生します。


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「日本橋川沿いの賑わい。」です。


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首都高速都心環状線の地下化
 日本橋周辺の首都高速道路を地下化する事業「首都高速都心環状線の地下化(神田橋JCT-江戸橋JCT)」が行われる予定です。シールド、開削、推進などの工法によるトンネルや一部に高架を整備し、既存の高架は撤去します。工期は約20年を見込んでいます。事業費は3000億円を超えます。

  引用資料 東京都環境局(2019/06/04)
 首都高速都心環状線の地下化(神田橋JCT~江戸橋JCT)」特例的環境影響評価書案


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現在は、歴史的・文化的景観資源である「日本橋」の上空を首都高速都心環状線の高架橋が覆っています。


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現在は、「日本橋川」の上空を首都高速都心環状線の高架橋が覆っています。



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