128 東京都・品川区

2022年9月21日 (水)

地上30階、高さ約150m、延床面積約276,000㎡の「(仮称)新TOCビル計画」 世界的インフレを背景に解体工事着工を6ヶ月から1年程度順延

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-TOCビル-

 「TOCビル」は、「テーオーシー」が品川区西五反田七丁目に所有する巨大なビルです。地上13階、地下3階、延床面積174,013.32㎡で、1970年3月にオープンしました。

 2008年9月16日に「テーオーシー」は、「TOCビル」を建て替える方針を明らかにしました。当時の計画では、2011年度をめどに事業に着手し、事業全体の完了には、10年程度の期間を見込んでいました。しかし、その後は一向に動きがありませんでした。

 第一報から約13年か経過した2021年8月10日に、「テーオーシー」は、「TOCビル」の建て替え計画である「新TOCビル」に関するお知らせを正式に発表しました。8月27日には「(仮称)新TOCビル計画」の「全景イメージ、断面イメージ、配置イメージ」が公開されました。

 概要は、地上30階、地下3階、高さ約150m、延床面積約276,000㎡で、オフィス、店舗、共同住宅、駐車場で構成される巨大な超高層複合ビルとなります。2023年春頃から解体着工、2027年春頃の竣工予定となっています。

 「テーオーシー」は、東京都品川区の「TOCビル」を延床面積約276,000㎡の超高層複合ビルに建て替えますが、「テーオーシー」が求めていた高度利用地区計画の変更などが、2022年4月22日に「品川区」から都市計画決定を受けました。これにより、容積率が現行の712%から1,012%に緩和されます。

 テーオーシー IRライブラリ(PDF:2022/04/22)
 新TOCビル計画に関する都市計画決定のお知らせ

● 工事着工をヶ月から1年程度順延
 
これまで2023年春頃の解体工事着工を目途にTOCビルの建替えの準備を進めていましたが、世界的インフレを背景とする建設関連費用の高騰ならびに昨今のビル賃貸事業を巡る事業環境に鑑み、2023年3月末予定のTOCビル閉館および2023年春頃を目途としていた解体工事着工を当面(6ヶ月から1年程度)順延することになりました。解体工事着工までの期間は、現TOCビルの営業を継続します。

 テーオーシー IRライブラリ(PDF:2022/09/13)
 新TOCビル計画スケジュールに関するお知らせ

 新TOCビル計画に関しては、不確実性の高い現在の経済環境および事業環境などを総合的に勘案し、収益性の確保を重視しつつ早期着工に向け引き続き取り組んでいきます。

(仮称)新TOCビル計画
◆ 所在地-東京都品川区西五反田七丁目22番17号(住居表示)
◆ 交通-JR・都営地下鉄「五反田」駅より徒歩8分、東急電鉄目黒線「不動前」駅より徒歩6分、東急電鉄池上線「大崎広小路」駅より徒歩5分
◆ 階数-地上30階、塔屋1階、地下3階
◆ 高さ-平均地盤面から約150m
◆ 敷地面積-約21,536㎡
◆ 建築面積-約15,000㎡
◆ 延床面積-約276,000㎡
◆ 容積対象床面積-約218,000㎡(計画容積率約1,012%)
◆ 用途-オフィス、店舗、催事場、共同住宅、駐車場
◆ 建築主-テーオーシー
◆ 解体工事-2023年春頃予定 → 6ヶ月から1年程度順延
◆ 竣工-2027年春頃予定 → 6ヶ月から1年程度順延


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「断面イメージ」です。10階に少しだけ「共同住宅」があります。地権者の住戸なのでしょうか?


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「配置イメージ」です。


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「位置図」です。


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TOCビル
 「TOCビル」は、品川区西五反田七丁目にある巨大ビルです。地上13階、地下3階、延床面積174,013.32㎡で、1970年3月2日にオープンしました。TOCは「東京卸売センター」の略称です。

 2023年3月末予定のTOCビル閉館および2023年春頃を目途としていた解体工事着工を当面(6ヶ月から1年程度)順延することになりました。解体工事着工までの期間は、現TOCビルの営業を継続します。

TOCビルの概要
◆ 所在地-東京都品川区西五反田七丁目22番17号
◆ 交通-JR・都営地下鉄「五反田」駅より徒歩8分、東急電鉄目黒線「不動前」駅より徒歩6分、東急電鉄池上線「大崎広小路」駅より徒歩5分
◆ 階数-地上13階、地下3階
◆ 敷地面積-21,522.23㎡
◆ 建築面積-15,594.80㎡
◆ 延床面積-174,013.32㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート
◆ 用途-店舗、コンベンションセンター
◆ 建築主-テーオーシー
◆ 設計者-大成建設
◆ 施工者-大成建設
◆ 竣工-1970年03月
◆ オープン-1970年03月02日



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2022年9月15日 (木)

大崎・五反田地区 地上37階、高さ約143mの「大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業」 2023年1月中旬に新築工事に着工!

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-大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業-

 疾風怒涛の勢いで再開発が進むJR大崎駅周辺ですが、再開発に取り残された場所があります。大崎三丁目のJR大崎駅の北西側一帯です。大崎駅西口駅前エリアにあって木造密集市街地の建物共同化により、土地の高度利用・有効利用を図り、大崎副都心の拠点性を高めるとともに良質な都市型住宅の供給を図ります。

 「東京都」は、「大崎駅西口F南地区市街地再開発組合」の設立を2021年3月5日に認可しました。市街地再開発事業の施行により、防災性、利便性向上のための都市基盤の整備に併せた敷地の統合化、及び周辺地域との調和を図りながら土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を図ることで、密集市街地を解消して防災性の高い空間づくりを行います。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2021/03/04)
 大崎駅西口F南地区市街地再開発組合の設立を認可します

 引用資料 住友不動産(PDF:2021/03/15)
 職住近接の街づくりが進む大崎に事務所併設の複合タワー 「大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業」組合設立

● 2023年1月中旬に着工!
 「大崎駅西口F南地区市街地再開発組合」は、「大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業」の新築工事に2023年1月中旬に着工、2026年2月中旬に竣工を予定しています。既存施設の解体工事は「前田建設工業」などが進めています。

 建設通信新聞(2022/09/13)
 23年1月中旬に着工/既存施設の解体は前田ら/大崎駅西口F南再開発

大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都品川区大崎三丁目500番の一部
◆ 階数-地上37階、地下3階
◆ 交通-JR山手線、埼京線、湘南新宿ライン、りんかい線「大崎」駅
◆ 高さ-最高部約143m
◆ 敷地面積-5,054.42㎡
◆ 敷地面積-約3,030㎡
◆ 延床面積-約53,400㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部(鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-共同住宅、事務所、店舗、保育所、公益施設、駐車場等
◆ 総戸数-460戸(変更されている可能性あり)
◆ 建築主-大崎駅西口F南地区市街地再開発組合(参加組合員 住友不動産)
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-(未定)
◆ 着工-2023年01月中旬予定
◆ 竣工-2026年02月中旬予定
◆ 総事業費-約320億円(変更されている可能性あり)


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変更前の「断面イメージ」です(引用:東京都)。

● 地上37階、地下3階、高さ約143mに変更!
 変更前の「断面イメージ」では、地上35階、地下3階、高さ約149mで計画されていましたが、地上37階、地下3階、高さ約143mに変更されています。


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「配置図」です(引用:東京都)。


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「位置図」です。大崎駅西口は、第一弾の「ThinkPark Tower」を皮切りに、2000年以降に再開発されました(引用:東京都)。


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「大崎・五反田地区」は、オセロを次々とひっくり返すように疾風怒濤の勢いで再開発が行われています。まだまだ「検討・準備中地区」もありますが、一部を除いてほぼ一帯が再開発されます(引用:品川区)。



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2022年8月 3日 (水)

武蔵小山駅前3棟目 地上40階、高さ約145mの「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」 都市計画決定!

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-武蔵小山駅-

 品川区の「武蔵小山駅」の南東側には、「武蔵小山商店街PALM(パルム)」という東京都内では最長の800m(約250店舗)のアーケードがあります。

 東急目黒線の大規模な改良工事が行われ、「目黒駅~洗足駅」までの区間で、連続立体交差事業が行われました。武蔵小山駅周辺では、武蔵小山駅の地下化により、再開発の機運が盛り上がっており、複数の街区で再開発が計画されています。

 第一弾して、「武蔵小山商店街PALM」の北側一帯で、地上41階、地下2階、高さ144.95m、総戸数624戸の超高層タワーマンション「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」が建設され、2020年1月上旬に竣工しています。

 第二弾して、地上41階、地下2階、高さ144.504m、総戸数506戸の超高層タワーマンション「シティタワー武蔵小山」が、 2021年4月8日に竣工しています。

 第三弾として、「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。地上40階、塔屋2階、地下2階、高さ約145m、総延床面積約127,000㎡、総戸数約850戸の超高層タワーマンションが建設される予定です。

● 東京都品川区より都市計画決定!
 「三菱地所レジデンス、日鉄興和不動産、大林組」が東京都品川区にて権利者と推進していますが、「小山三丁目第 1 地区第一種市街地再開発事業」について、2022年7月8日に東京都品川区より都市計画決定の告示がされました。

 引用資料 日鉄興和不動産(PDF:2022/08/01)
 「小山三丁目第1 地区第一種市街地再開発事業」都市計画決定のお知らせ ~住宅と商店街が一体となった個性豊かな複合市街地の創出を目指す~

(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都品川区小山三丁目21番(一部),24番,25番,26番
◆ 交通-東急目黒線「武蔵小山」駅すぐ
◆ 階数-(高層棟)地上40階、塔屋2階、地下2階、(低層棟)地上3階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-(高層棟)最高部約145m、(低層棟)最高部約20m
◆ 事業区域面積-約15,000㎡(施設全体)
◆ 敷地面積-(施設全体)約11,280㎡、(高層棟)約8,080㎡、(低層棟)3,200㎡
◆ 建築面積-(施設全体)約8,200㎡、(高層棟)約6,100㎡、(低層棟)2,100㎡
◆ 延床面積-(施設全体)約127,000㎡、(高層棟)約117,000㎡、(低層棟)10,000㎡
◆ 容積対象床面積-(施設全体)約84,500㎡、(高層棟)約77,000㎡、(低層棟)7,500㎡
◆ 用途-(高層棟)共同住宅、店舗、地域貢献施設、駐車場等、(低層棟)店舗、駐車場等
◆ 総戸数-約850戸
◆ 建築主-小山三丁目第1地区市街地再開発準備組合
◆ 事業協力者-三菱地所レジデンス、日鉄興和不動産、大林組JV
◆ コンサルタント-三菱地所設計、リエゾンコンサルティング
◆ 竣工-2030年度予定 


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「建物断面(東西)」です(引用:東京都)。


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「施設配置計画平面図」です(引用:東京都)。


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「物件位置図」です(引用:日鉄興和不動産)。


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A地区である「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」の予定地を北西側から見た様子です。


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A地区である「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」の予定地の北側角です。


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武蔵小山商店街PALM(パルム)
 「武蔵小山商店街PALM(パルム)」は、東京都内では最長の800m(約250店舗)のアーケードです。アーケードは、全天候型の開閉式アーケードとなっています。



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2022年7月14日 (木)

JR横須賀線「西大井駅」近く ニコンの新本社ビル「株式会社ニコン 本社」 2022年7月に着工!

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-ニコン-
 2022年7月12日に「ニコン」から ”本日、一部報道機関より、当社が一眼レフカメラ開発から撤退という報道がなされましたが、憶測によるもので、当社が発表したものではありません。デジタル一眼レフカメラの生産、販売、サポートは継続しており、ご愛用のお客様には引き続きご安心してご利用頂ければと思います。” とリリースがありました。

 「ニコン」は否定しましたが、今後は成長が見込めるミラーレスカメラの開発・生産に注力していく方針に間違いないと思います。ニコンの一眼レフカメラは1959年から60年以上にわたり、プロや愛好者向けに幅広い機種を販売してきました。私は1982年に買った「Nikon F3 HP」以来ニコンの一眼レフカメラをずっと愛用してきたので本当に残念です。

 本題に戻って、「ニコン」は2021年11月4日に本社の移転を発表しました。東京都品川区の大井製作所の敷地内空地に新本社を建設する方針を固め、具体的検討を開始しました。2022年夏に着工し、2024年春の竣工、2024年夏の稼働開始を目指します。

 引用資料 ニコン(2021/11/04)
 新本社の建設計画について

 新本社は、地上6階、延床面積約42,000㎡となる見込みです。柔軟な働き方に対応したワークプレイスを整え、デジタル化を推進するオフィス空間を目指します。ニコンの各事業の歴史、製品、技術などを一堂に展示する「ニコンミュージアム」も新本社ビルに併設します。

 建設予定地の「大井製作所」は、ニコンが100年以上にわたって拠点を構え、さまざまな製品やサービスを生み出してきたゆかりの地です。ニコンの旧社名が「日本光学工業株式会社」であったことから、多くの社員が通勤に使用した通りはいつしか「光学通り」と呼ばれるようになりました。その光学通りに面した場所に、新本社を建設する計画です。

● 新本社の建設着工!
 「ニコン」は、新本社の建設着工と、新本社建設費用の一部を「グリーンローン」で資金調達することを決定しました。2022年7月に着工し、2024年5月に竣工の予定です。

 引用資料 ニコン(2022/07/08)
 新本社の建設および「グリーンローン」による資金調達について

ニコン新本社の概要
◆ 計画名-株式会社ニコン 本社
◆ 所在地-東京都品川区西大井一丁目5480-1他
◆ 交通-JR横須賀線「西大井」駅
◆ 階数-地上6階、地下0階
◆ 敷地面積-約18,000㎡
◆ 延床面積-約42,000㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 地震対策-基礎免震構造
◆ 用途-新本社、研究所、ミュージアム
◆ 建築主-ニコン
◆ 設計者-三菱地所設計
◆ 施工者-安藤・間
◆ 着工-2022年07月
◆ 竣工-2024年05月予定 
◆ 稼働-2024年夏予定


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「外観イメージ」です。


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「新本社 完成イメージ」です。


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「新本社計画地」です。


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品川インターシティC棟

 ニコンの現在の本社は「品川インターシティC棟」にあります。「新有楽町ビルヂング」から2014年11月25日に「品川インターシティC棟」に移転しました。



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2022年5月 8日 (日)

目黒川沿い 地上30階、高さ約106mの「アトラスタワー五反田」 公式ホームページがオープン!

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-アトラスタワー五反田-
 西五反田二丁目の目黒川沿いに「海喜館」という旅館がありました。海喜館は解体されて跡地には、地上30階、地下1階、高さ105.76m、総戸数213戸(非分譲住戸11戸、広告対象外住戸5戸含む)の超高層タワーマンション「(仮称)品川プロジェクト」を建設しています。

 建築主が「旭化成不動産レジデンス」のため、正式名称が旭化成不動産レジデンスのアトラスを冠した「アトラスタワー五反田」に決定、公式ホームページがオープンしています。

 引用資料 公式ホームページ
 アトラスタワー五反田

アトラスタワー五反田の概要
◆ 計画名-(仮称)品川プロジェクト
◆ 所在地-東京都品川区西五反田二丁目22丁目1,2,3,5,6(地番)
◆ 交通-JR山手線「五反田」駅徒歩5分、都営浅草線「五反田」駅徒歩3分、東急池上線「五反田」駅徒歩5分
◆ 階数-地上30階、地下1階
◆ 高さ-最高部105.76m
◆ 敷地面積-2,079.57㎡
◆ 建築面積-1,096.00㎡
◆ 延床面積-21,643.19㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-共同住戸
◆ 総戸数-213戸(非分譲住戸11戸、広告対象外住戸5戸含む)
◆ 建築主-旭化成不動産レジデンス
◆ 設計者・監理者-(意匠・監理)NEXT ARCHITECT&ASSOCIATES、(構造・電気・設備・監理)西松建設
◆ 施工者-西松建設
◆ 着工-2021年04月01日
◆ 竣工-2024年03月中旬予定
◆ 入居開始-2024年04月中旬予定


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 「完成予想外観CG」です。


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「完成予想外観CG」です。


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「物件周辺再開発概念マップ」です。


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「敷地配置図」です。


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「位置図」です。



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2022年4月30日 (土)

品川区新庁舎整備基本構想 品川区役所(品川区本庁舎・議会棟・第三庁舎)の移転 高層の庁舎を想定!

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-品川区役所-
 1968年に建築された「品川区本庁舎・議会棟・第三庁舎」は、建物本体や設備の老朽化が進んでいる一方、区を取り巻く環境変化や多様化する行政需要に対応する機能が求められています。「耐震改修工事」が行われましたが、建物自体の老朽化が激しく、根本的な解決にはなっていません。

 品川区は、庁舎移転の候補地として、既存庁舎に隣接するJR広町社宅跡地(現スポル品川大井町)へ移転する案を軸に、検討を進めています。区有地とJR東日本の所有地を再編する前提で、協議に入っています。

● 第7回品川区新庁舎整備基本構想
 2022年3月28日に「第7回品川区新庁舎整備基本構想・基本計画策定委員会」が開催されました。新庁舎建設想定規模は、総延床面積約60,000㎡、概算事業費約400億を想定しています。

 引用資料 品川区役所・公式HP(2022/04/22)
 第7回品川区新庁舎整備基本構想・基本計画策定委員会(令和4年3月28日開催)

 「広町地区」にはJR東日本が、「東京総合車両センター」の南側に総延床面積約259,000㎡の大規模プロジェクト「大井町駅周辺広町地区開発」を計画しています。

 品川区の庁舎移転候補地やJR東日本の「大井町駅周辺広町地区開発」は、JR京浜東北線・東急大井町線・東京臨海高速鉄道りんかい線「大井町」駅など鉄道3路線が結節する交通至便な立地です。


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「施設計画(ゾーニング)」です。


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整備方針【庁舎敷地内および周辺空地での災害時対応】です。


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整備方針【周辺施設との連携】です。


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「建設候補地の現況」です。


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現在の「品川区役所」です。



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2022年4月25日 (月)

TOCビルの建て替え 地上30階、高さ約150m、延床面積約276,000㎡の「(仮称)新TOCビル計画」 都市計画決定!

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-TOCビル-

 「TOCビル」は、「テーオーシー」が品川区西五反田七丁目に所有する巨大なビルです。地上13階、地下3階、延床面積174,013.32㎡で、1970年3月にオープンしました。

 2008年9月16日に「テーオーシー」は、「TOCビル」を建て替える方針を明らかにしました。当時の計画では、2011年度をめどに事業に着手し、事業全体の完了には、10年程度の期間を見込んでいました。しかし、その後は一向に動きがありませんでした。

 第一報から約13年か経過した2021年8月10日に、「テーオーシー」は、「TOCビル」の建て替え計画である「新TOCビル」に関するお知らせを正式に発表しました。8月27日には「(仮称)新TOCビル計画」の「全景イメージ、断面イメージ、配置イメージ」が公開されました。

 概要は、地上30階、地下3階、高さ約150m、延床面積約276,000㎡で、オフィス、店舗、共同住宅、駐車場で構成される巨大な超高層複合ビルとなります。2023年春頃から解体着工、2027年春頃の竣工予定となっています。

● 新TOCビル計画に関する都市計画決定!
 「テーオーシー」は、東京都品川区の「TOCビル」を延床面積約276,000㎡の超高層複合ビルに建て替えますが、「テーオーシー」が求めていた高度利用地区計画の変更などが、2022年4月22日に「品川区」から都市計画決定を受けました。これにより、容積率が現行の712%から1,012%に緩和されます。

 テーオーシー IRライブラリ(PDF:2022/04/22)
 新TOCビル計画に関する都市計画決定のお知らせ

(仮称)新TOCビル計画
◆ 所在地-東京都品川区西五反田七丁目22番17号(住居表示)
◆ 交通-JR・都営地下鉄「五反田」駅より徒歩8分、東急電鉄目黒線「不動前」駅より徒歩6分、東急電鉄池上線「大崎広小路」駅より徒歩5分
◆ 階数-地上30階、塔屋1階、地下3階
◆ 高さ-平均地盤面から約150m
◆ 敷地面積-約21,536㎡
◆ 建築面積-約15,000㎡
◆ 延床面積-約276,000㎡
◆ 容積対象床面積-約218,000㎡(計画容積率約1,012%)
◆ 用途-オフィス、店舗、催事場、共同住宅、駐車場
◆ 建築主-テーオーシー
◆ 解体工事-2023年春頃予定
◆ 竣工-2027年春頃予定


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2021年8月27日に公開された「全景イメージ(国道1号線から当地区を見る)」です。一番上の最新イメージを見ると外壁のデザインがかなり変更になっています。

 テーオーシー IRライブラリ(PDF:2021/08/27)
 (仮称)新TOCビル計画の概要


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「断面イメージ」です。10階に少しだけ「共同住宅」があります。地権者の住戸なのでしょうか?


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「配置イメージ」です。


Tokyotoc220412
「位置図」です。


Tokyotoc210811
TOCビル
 「TOCビル」は、品川区西五反田七丁目にある巨大ビルです。地上13階、地下3階、延床面積174,013.32㎡で、1970年3月2日にオープンしました。TOCは「東京卸売センター」の略称です。

TOCビルの概要
◆ 所在地-東京都品川区西五反田七丁目22番17号
◆ 交通-JR・都営地下鉄「五反田」駅より徒歩8分、東急電鉄目黒線「不動前」駅より徒歩6分、東急電鉄池上線「大崎広小路」駅より徒歩5分
◆ 階数-地上13階、地下3階
◆ 敷地面積-21,522.23㎡
◆ 建築面積-15,594.80㎡
◆ 延床面積-174,013.32㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート
◆ 用途-店舗、コンベンションセンター
◆ 建築主-テーオーシー
◆ 設計者-大成建設
◆ 施工者-大成建設
◆ 竣工-1970年03月
◆ オープン-1970年03月02日



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2022年4月17日 (日)

武蔵小山駅前4棟目・5棟目 地上41階、高さ約145mの「(仮称)小山三丁目第二地区第一種市街地再開発事業」 環境影響評価書案に係る見解書の閲覧!

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-武蔵小山駅-
 品川区の「武蔵小山駅」の南東側には、「武蔵小山商店街PALM(パルム)」という東京都内では最長の800m(約250店舗)のアーケードがあります。

 東急目黒線の大規模な改良工事が行われ、「目黒駅~洗足駅」までの区間で、連続立体交差事業が行われました。武蔵小山駅周辺では、武蔵小山駅の地下化により、再開発の機運が盛り上がっており、複数の街区で再開発が計画されています。

 第一弾して、「武蔵小山商店街PALM」の北側一帯で、地上41階、地下2階、高さ144.95m、総戸数624戸の超高層タワーマンション「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」が建設され、2020年1月上旬に竣工しています。

 第二弾して、地上41階、地下2階、高さ144.504m、総戸数506戸の超高層タワーマンション「シティタワー武蔵小山」が、 2021年4月8日に竣工しています。

 第三弾として、「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。地上40階、塔屋2階、地下2階、高さ約145m、総延床面積約127,000㎡、総戸数約850戸の超高層タワーマンションが建設される予定です。

 第四弾・第五弾 として、「(仮称)小山三丁目第二地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。地上41階、塔屋1階、地下2階、高さ約145mの超高層ツインタワーマンションが建設される予定です。

● 環境影響評価書案に係る見解書の閲覧!
 東京都環境局から「(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業」環境影響評価書案に係る見解書の閲覧が行われています。閲覧期間は、2022年4月11日(月)~5月2日(月)までです。

 引用資料 東京都環境局(2022/04/11)
 「(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業」環境影響評価書案に係る見解書

(仮称)小山三丁目第二地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都品川区小山三丁目22番、23番
◆ 交通-東急目黒線「武蔵小山」駅すぐ
◆ 階数-(北街区)地上41階、塔屋1階、地下2階、(南街区)地上41階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-(北街区)最高部約145m、(南街区)最高部約145m
◆ 敷地面積-(施設全体)約12,400㎡、(北街区)約6,900㎡、(南街区)約5,500㎡
◆ 建築面積-(施設全体)約9,800㎡、(北街区)約5,200㎡、(南街区)約4,600㎡
◆ 延床面積-(施設全体)約132,300㎡、(北街区)約56,300㎡、(南街区)約76,000㎡
◆ 容積対象床面積-(施設全体)約88,700㎡、(北街区)約37,200㎡、(南街区)約51,500㎡
◆ 用途-(北街区)共同住宅、店舗、生活支援施設、駐車場等、(南街区)共同住宅、店舗、生活支援施設、駐車場等
◆ 総戸数-(施設全体)約990戸、(北街区)約610戸、(南街区)約380戸
◆ 建築主-小山三丁目第二地区市街地再開発準備組合
◆ 着工-2024年度予定
◆ 竣工-2030年度予定
◆ 供用開始-2030年度予定


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「断面図」です。地上41階、塔屋1階、地下2階、高さ約145mの超高層ツインタワーマンションが建設されます。


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「緑地計画図」です。


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「配置計画図」です。


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「計画地の位置」です。


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武蔵小山商店街PALM(パルム)
 「武蔵小山商店街PALM(パルム)」は、東京都内では最長の800m(約250店舗)のアーケードです。アーケードは、全天候型の開閉式アーケードとなっています。いつ行っても非常に活気がある商店街です。



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2022年4月13日 (水)

武蔵小山駅前3棟目 地上40階、高さ約145mの「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」 環境影響評価書案に係る見解書の閲覧!

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-武蔵小山駅-

 品川区の「武蔵小山駅」の南東側には、「武蔵小山商店街PALM(パルム)」という東京都内では最長の800m(約250店舗)のアーケードがあります。

 東急目黒線の大規模な改良工事が行われ、「目黒駅~洗足駅」までの区間で、連続立体交差事業が行われました。武蔵小山駅周辺では、武蔵小山駅の地下化により、再開発の機運が盛り上がっており、複数の街区で再開発が計画されています。

 第一弾して、「武蔵小山商店街PALM」の北側一帯で、地上41階、地下2階、高さ144.95m、総戸数624戸の超高層タワーマンション「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」が建設され、2020年1月上旬に竣工しています。

 第二弾して、地上41階、地下2階、高さ144.504m、総戸数506戸の超高層タワーマンション「シティタワー武蔵小山」が、 2021年4月8日に竣工しています。

 第三弾として、「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。地上40階、塔屋2階、地下2階、高さ約145m、総延床面積約127,000㎡、総戸数約850戸の超高層タワーマンションが建設される予定です。

● 環境影響評価書案に係る見解書の閲覧!
 東京都環境局から「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」環境影響評価書案に係る見解書の閲覧が行われています。閲覧期間は、2022年4月11日(月)~5月2日(月)までです。

 引用資料 東京都環境局(2022/04/11)
 「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」環境影響評価書案に係る見解書

(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都品川区小山三丁目内
◆ 交通-東急目黒線「武蔵小山」駅すぐ
◆ 階数-(高層棟)地上40階、塔屋2階、地下2階、(低層棟)地上3階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-(高層棟)最高部約145m、(低層棟)最高部約20m
◆ 事業区域面積-約15,000㎡(施設全体)
◆ 敷地面積-(施設全体)約11,280㎡、(高層棟)約8,080㎡、(低層棟)3,200㎡
◆ 建築面積-(施設全体)約8,200㎡、(高層棟)約6,100㎡、(低層棟)2,100㎡
◆ 延床面積-(施設全体)約127,000㎡、(高層棟)約117,000㎡、(低層棟)10,000㎡
◆ 容積対象床面積-(施設全体)約84,500㎡、(高層棟)約77,000㎡、(低層棟)7,500㎡
◆ 用途-(高層棟)共同住宅、店舗、地域貢献施設、駐車場等、(低層棟)店舗、駐車場等
◆ 総戸数-約850戸
◆ 建築主-小山三丁目第1地区市街地再開発準備組合
◆ 事業協力者-三菱地所レジデンス、日鉄興和不動産、大林組JV
◆ コンサルタント-三菱地所設計、リエゾンコンサルティング
◆ 着工-2024年度予定
◆ 竣工-2029年度予定
◆ 供用開始-2029年度予定 


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「建物断面(東西)」です。


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「施設配置計画平面図」です。


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主な周辺開発の詳細図
 第一弾して「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」、第二弾して「シティタワー武蔵小山」がに竣工しています。第三弾として「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」、第四弾として「(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。


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A地区である「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」の予定地を北西側から見た様子です。


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A地区である「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」の予定地の北側角です。


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武蔵小山商店街PALM(パルム)
 「武蔵小山商店街PALM(パルム)」は、東京都内では最長の800m(約250店舗)のアーケードです。アーケードは、全天候型の開閉式アーケードとなっています。



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2022年2月 9日 (水)

品川区 高さ約151mと高さ約107mの「東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業」 市街地再開発組合の設立を2022年2月9日に認可!

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-東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業-
 「東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業」は、「大崎駅」と「五反田駅」の間に位置する品川区東五反田二丁目の約16,000㎡です。南側は「目黒川」に面しています。

 地区内には約30棟の建物が存在し、歩道が無い箇所や狭い道路があることから、安全性・防災性の課題があります。エリア内は、映像関連事業を手掛ける「IMAGICA GROUP(イマジカ グループ)」の拠点になっており、本店や子会社の「IMAGICA Lab.(イマジカ ラボ)」の本社や東京映像センターなどがあります。

 「東急不動産」は、東京都品川区で再開発事業の検討を進めている「東五反田二丁目第3地区市街地再開発準備組合」が実施した参加組合員募集において、参加組合員予定者に選定さています。

● 市街地再開発組合の設立を認可!
 「東京都」は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、「東五反田二丁目第3地区市街地再開発組合」の設立を2022年2月9日に認可します。土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新により、魅力的で安全性の高い複合市街地の形成を図るとともに、目黒川沿いに連続した緑道やオープンスペース等を整備することで、潤いある市街地環境を創出します。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2022/02/08)
 東五反田二丁目第3地区市街地再開発組合の設立を認可します

 再開発区域を東から「1街区、2街区、公園」の3街区に分けます。以前は東から「A地区、B地区、C地区」の3地区に分けていましたが、名称が変更になっています。

 「1街区(業務棟)」は、地上約20階、塔屋2階、地下2階、高さ約107m、「2街区(住宅棟)」は、地上約39階、塔屋2階、地下1階、高さ約151mです。西側は「公園」となります。

東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都品川区東五反田二丁目の一部
◆ 交通-JR「五反田」駅、JR「大崎」駅
◆ 階数-(1街区)地上約20階、塔屋2階、地下2階、(2街区)地上約39階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-(1街区)約107m、(2街区)約151m  
◆ 敷地面積-(1街区)約9,210㎡、(2街区)約4,440㎡、(公園)約1,500㎡
◆ 建築面積-(1街区)約3,960㎡、(2街区)約2,140㎡  
◆ 延床面積-(1街区)約69,110㎡、(2街区)約42,710㎡
◆ 構造-(1街区)鉄骨造、(2街区)鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 用途-(1街区)オフィス、店舗、駐輪場・駐車場、(2街区)共同住宅、保育所、駐輪場 
◆ 総戸数-約390戸
◆ 建築主-東五反田二丁目第3地区市街地再開発組合(参加組合員 東急不動産)
◆ 基本設計・事業コンサルタント-アール・アイ・エー
◆ 事業協力者・特定業務代行者-竹中工務店 
◆ 着工-2023年11月予定
◆ 竣工-2027年05月予定
◆ 総事業費-922億5600万円(ビルの建設工事費約658億3000万円)


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「断面イメージ」です(引用:東京都)。


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「配置図」です。東側から「1街区(業務棟)、2街区(住宅棟)、公園」が整備されます(引用:東京都)。


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「位置図」です(引用:東京都)。


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「位置図および周辺開発状況」です。「大崎・五反田地区」は、オセロを次々とひっくり返すように疾風怒濤の勢いで再開発が行われています。まだまだ「検討・準備中地区」もありますが、一部を除いてほぼ一帯が再開発されます(引用:品川区)。



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