128 東京都・品川区

2017年12月14日 (木)

品川区 地上41階、高さ約145mの「武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業」 既存建物の解体工事が本格化!

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-武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業-

 品川区の「武蔵小山駅(むさしこやまえき)」は、東急目黒線にあります。東急目黒線は、かつては「目蒲線」の一部で、東急電鉄の鉄道網の中では支線に過ぎませんでした。
 しかし、「目黒駅」から東京メトロ「南北線」と都営地下鉄「三田線」に相互直通運転するようになり状況が一変しました。

 東急目黒線の大規模な改良工事も行われ、「目黒駅~洗足駅」までの区間で、連続立体交差事業が行われました。
 武蔵小山駅周辺では、武蔵小山駅の地下化により、再開発の機運が高まっており、複数の再開発計画が進行中です。

 「武蔵小山駅」の南東側には、「武蔵小山商店街PALM(パルム)」という東京都内では最長の800m(約250店舗)のアーケードがあります。

 一番先行しているは、「武蔵小山商店街PALM」の北側の地上41階、地下2階、高さ144.95mの「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」です。更にその北側で「武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2016/04/12)
 武蔵小山駅前通り地区市街地再開発組合の設立認可について

 引用資料 住友不動産(PDF:2016/04/14)
 「武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業」再開発組合設立認可

 地上41階、地下2階、高さ約145m、総戸数約500戸の超高層タワーマンションが建設される予定です。地上1階・2階に「店舗」、2階には「公益施設」、3階が中間免震層となり、4階以上が共同住戸となる予定です。

武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都品川区小山三丁目地内
◆ 階数-地上41階、地下2階
◆ 高さ-最高部約145m
◆ 地区面積-約7,000㎡
◆ 敷地面積-約5,420㎡
◆ 延床面積-約53,870㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 地震対策-中間免震構造
◆ 用途-共同住宅、店舗等、公益施設、駐車駐輪場等
◆ 総戸数-約500戸
◆ 建築主-武蔵小山駅前通り地区市街地再開発組合(参加組合員 住友不動産)
◆ 事業協力者-五洋建設、清水建設
◆ コンサルタント-アール・アイ・エー
◆ 解体工事-2017年06月26日~2018年09月30日予定
◆ 着工-2018年03月予定
◆ 竣工-2021年06月予定
◆ 総事業費-約321億円


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「計画配置図」です。


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「断面図」です。地上1階・2階に「店舗」、2階には「公益施設」、3階が中間免震層となり、4階以上が共同住戸となる予定です。


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「武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業」の予定地を北側から見た様子です。


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解体される範囲です。


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解体工事の工事名は、「武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業 既存建物除去工事」となっています。「五洋建設」の施工で行われており、解体工事の工期は2017年6月26日~2018年9月30日(予定)となっています。


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東急目黒線沿いです。


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フェンスで囲われています。


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まだ余裕で住める「ユニーブル武蔵小山Ⅱ」も解体されます。調べてみると1990年11月竣工のようです。


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「パークホームズ武蔵小山」は対象外で、その手前までが再開発の範囲です。


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「武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業」の予定地を西側から見た様子です。南西側隣接地では、地上41階、地下2階、高さ144.95mの超高層タワーマンション「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」が建設中です。


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2017年12月13日 (水)

武蔵小山パルム駅前地区 地上41階、高さ約145mの「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」

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-パークシティ武蔵小山 ザ タワー-

 品川区の「武蔵小山駅」の南東側には、「武蔵小山商店街PALM(パルム)」という東京都内では最長の800m(約250店舗)のアーケードがあります。

 「武蔵小山駅」は、東急目黒線にあります。東急目黒線は、かつては「目蒲線」の一部で、東急電鉄の鉄道網の中では支線に過ぎませんでした。
 しかし、「目黒駅」から東京メトロ「南北線」と都営地下鉄「三田線」に相互直通運転するようになり状況が一変しました。

 東急目黒線の大規模な改良工事も行われ、「目黒駅~洗足駅」までの区間で、連続立体交差事業が行われました。
 武蔵小山駅周辺では、武蔵小山駅の地下化により、再開発の機運が盛り上がっており、複数の街区で再開発が計画されています。

 第一弾して、「武蔵小山商店街PALM」の北側一帯で、「武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物」が行われています。
 地上41階、地下2階、高さ144.95m、628戸の超高層タワーマンションが建設されています。「(仮称)武蔵小山駅前再開発タワープロジェクト」として、公式ホームページがオープンしていましたが、正式名称は「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」に決まっています。

 引用資料 公式ホームページ
 パークシティ武蔵小山 ザ タワー

 名称が「パークタワー武蔵小山」ではなく、「パークシティ武蔵小山」になったので、「三井不動産レジデンシャル」は、武蔵小山駅周辺で他にも再開発を計画している可能性があります。

パークシティ武蔵小山 ザ タワーの概要
◆ 計画名-武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物
◆ 所在地-東京都品川区小山三丁目196-1(地番)
◆ 交通-東急目黒線「武蔵小山」駅徒歩1分 
◆ 階数-地上41階、地下2階
◆ 高さ-最高部144.95m、軒高141.95m
◆ 敷地面積-7,418.67㎡
◆ 建築面積-4,964.69㎡
◆ 延床面積-75,000.11㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-免震構造(積層ゴム等)
◆ 用途-共同住宅、店舗、地域コミュニティ施設(子育て支援施設)、駐車場、駐輪場
◆ 総戸数-628戸(販売総戸数491戸(高層棟住宅の一部、他に地権者住戸121戸・事業協力者住戸16戸))
◆ 建築主-武蔵小山パルム駅前地区市街地再開発組合(売主 三井不動産レジデンシャル、旭化成不動産レジデンス)
◆ 設計者・監理者-日本設計
◆ 施行者-鹿島建設
◆ 着工-2016年03月25日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2020年01月上旬予定
◆ 入居開始-2020年04月上旬予定


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下層階の完成予想図です。


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「現地周辺完成予想CG」です。


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地上40階、地下2階の時の「計画配置図」です。北側に「高層棟」、南側に「低層棟」を建設します。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2014/05/29)
 武蔵小山パルム駅前地区市街地再開発組合の設立認可について


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「武蔵小山駅」の駅前ロータリー越しに見た「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」の建設現場です。


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ゲートが開いていました。現在はもっと地上躯体が姿を現していると思います。


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建設現場事務所の壁面に「実物大の外装モックアップ」が設置されていました。


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北側から見た様子です。


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敷地北東側の歩道です。歩道の北東側では、地上41階、地下2階、高さ約145m、総戸数約500戸の超高層タワーマンション「武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。


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東側の道路(武蔵小山一番通り)に一部だけ接します。


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南側から見た様子です。


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「武蔵小山商店街PALM(パルム)」は、東京都内では最長の800m(約250店舗)のアーケードです。アーケードは、全天候型の開閉式アーケードとなっています。



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2017年12月 6日 (水)

目黒駅前地区第一種市街地再開発事業 2017年11月30日に竣工したトリプルタワー「目黒セントラルスクエア & ブリリアタワーズ目黒」

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-目黒駅前地区第一種市街地再開発事業-

 「目黒駅前地区第一種市街地再開発事業」は、JR目黒駅東側の大規模再開発プロジェクトです。敷地が北側の「A敷地」と南側の「B敷地」に分かれています。

 敷地北側の「A敷地」には、地上27階、塔屋2階、地下2階の超高層オフィスビル「MEGURO CENTRAL SQUARE(目黒セントラルスクエア)」と地上40階、塔屋2階、地下2階の超高層タワーション「Brillia Towers 目黒(ブリリアタワーズ目黒) ノースレジデンス」が建設されました。

 敷地南側の「B敷地」には、地上38階、塔屋2階、地下2階の超高層タワーション「Brillia Towers 目黒(ブリリアタワーズ目黒) サウスレジデンス」が建設されました。

 「東京建物、一般財団法人首都圏不燃建築公社」による「目黒駅前地区第一種市街地再開発事業」が、2017年11月30日に竣工しました。

 引用資料 東京建物(PDF:2017/11/30)
 「目黒」駅前の賑わいを増す新たな街が誕生『目黒駅前地区第一種市街地再開発事業』竣工住宅(ブリリアタワーズ目黒)・商業・オフィスのコミュニティが始動


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「断面図」です。「Aゾーン」のオフィス棟と住宅棟は、「山留め壁」も「地下躯体」も別々に建設されましたが、最終的に地下躯体が一体化しています。


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「計画平面図」です。北側の「Aゾーン」と南側の「Bゾーン」に分かれています。「A敷地」と「B敷地」という名称でしたが、変更になったようです。


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MEGURO CENTRAL SQUARE(目黒セントラルスクエア)

 Aゾーンのオフィス棟は、街区の一番北側に建設された地上27階、塔屋2階、地下2階の超高層オフィスビルです。正式名称は「MEGURO CENTRAL SQUARE(目黒セントラルスクエア)」となっています。

● オフィス棟の高さは125.55m
 オフィス棟の高さはずっと不明でしたが、「MEGURO CENTRAL SQUARE」の公式ホームページがオープンして、最高高さ125.55mと判明しました。

 公式ホームページ → MEGURO CENTRAL SQUARE 

目黒セントラルスクエアの概要
◆ 計画名-目黒駅前地区第一種市街地再開発事業A敷地 施設建築物新築工事
◆ 所在地-東京都品川区上大崎三丁目1番(地番)
◆ 交通-JR山手線・都営三田線・東京メトロ南北線・東急目黒線「目黒」駅より徒歩1分
◆ 階数-地上27階、塔屋2階、地下2階(オフィス棟)
◆ 高さ-最高部125.55m(オフィス棟)
◆ 敷地面積-11,674.37㎡(Aゾーン全体)
◆ 建築面積-6,041.68㎡(Aゾーン全体)
◆ 延床面積-127,600.38㎡(Aゾーン全体)、73,170.42㎡(オフィス棟)
◆ 構造-(Aゾーン全体)鉄筋コンクリート造、鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造(座屈補剛制震ブレース、粘性体制振壁)
◆ 用途-(Aゾーン全体)共同住宅、オフィス、店舗
◆ 建築主-目黒駅前地区市街地再開発組合
◆ 設計者-<基本設計>日本設計、<実施設計>大成建設株式会社・株式会社竹中工務店設計共同企業体(オフィス棟担当 竹中工務店)
◆ 監理者-大成・竹中工事監理共同企業体(大成建設、竹中工務店)      
◆ 施工者-大成・竹中建設共同企業体(大成建設、竹中工務店JV)、(オフィス棟担当)竹中工務店
◆ 着工-2014年08月01日
◆ 竣工-2017年11月30日


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「MEGURO CENTRAL SQUARE(目黒セントラルスクエア)」の下層階です。


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「MEGURO CENTRAL SQUARE(目黒セントラルスクエア)」と「Brillia Towers 目黒(ブリリアタワーズ目黒) ノースレジデンス」は、下層階と地下階で一体化しています。


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Brillia Towers 目黒 ノースレジデンス

 Aゾーンの「Brillia Towers 目黒(ブリリアタワーズ目黒) ノースレジデンス」は、地上40階、塔屋2階、地下2階、高さ145.31m、総戸数524戸(非分譲住戸204戸含む)の超高層タワーマンションです。

Brillia Towers 目黒 ノースレジデンスの概要
◆ 計画名-目黒駅前地区第一種市街地再開発事業A敷地 施設建築物新築工事
◆ 所在地-東京都品川区上大崎三丁目1番(地番)
◆ 交通-JR山手線・都営三田線・東京メトロ南北線・東急目黒線「目黒」駅より徒歩1分
◆ 階数-地上40階、塔屋2階、地下2階(ノースレジデンス)
◆ 高さ-最高部145.31m(ノースレジデンス)
◆ 敷地面積-11,674.37㎡(Aゾーン全体)
◆ 建築面積-6,041.68㎡(Aゾーン全体)
◆ 延床面積-127,600.38㎡(Aゾーン全体)、54,429.96㎡(ノースレジデンス)
◆ 構造-(Aゾーン全体)鉄筋コンクリート造、鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-(Aゾーン全体)共同住宅、オフィス、店舗
◆ 総戸数-ノースレジデンス524戸(非分譲住戸204戸含む)
◆ 建築主-目黒駅前地区市街地再開発組合(売主 東京建物、一般財団法人首都圏不燃建築公社)
◆ 設計者-大成建設株式会社・株式会社竹中工務店設計共同企業体(大成建設、竹中工務店)
◆ 監理者-大成・竹中工事監理共同企業体(大成建設、竹中工務店)      
◆ 施工者-大成・竹中建設共同企業体(大成建設、竹中工務店JV)
◆ 着工-2014年08月01日
◆ 竣工-2017年11月30日
◆ 入居開始-2018年01月下旬


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「Brillia Towers 目黒(ブリリアタワーズ目黒) ノースレジデンス」の下層階です。「ノースレジデンス」は、上から見ると南側が尖った「ホームベース型」をしています。


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Brillia Towers 目黒 サウスレジデンス

 Bゾーンの「Brillia Towers 目黒(ブリリアタワーズ目黒) サウスレジデンス」は、地上38階、塔屋2階、地下2階、高さ134.96m、総戸数416戸(非分譲住戸75戸含む)の超高層タワーマンションです。

Brillia Towers 目黒 サウスレジデンスの概要
◆ 計画名-目黒駅前地区第一種市街地再開発事業B敷地 施設建築物新築工事
◆ 所在地-東京都品川区上大崎三丁目2番(地番)
◆ 交通-JR山手線・都営三田線・東京メトロ南北線・東急目黒線「目黒」駅より徒歩2分
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-最高部134.96m
◆ 敷地面積-5,536.63㎡
◆ 建築面積-1,401.83㎡
◆ 延床面積-43,990.03㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-サウスレジデンス416戸(非分譲住戸75戸含む)
◆ 建築主-目黒駅前地区市街地再開発組合(売主 東京建物、一般財団法人首都圏不燃建築公社)
◆ 設計者-大成建設株式会社・株式会社竹中工務店設計共同企業体(大成建設、竹中工務店)
◆ 監理者-大成・竹中工事監理共同企業体(大成建設、竹中工務店)            
◆ 施工者-大成・竹中建設共同企業体(大成建設、竹中工務店JV)
◆ 着工-2014年08月01日
◆ 竣工-2017年12月11月30日
◆ 入居開始-2017年12月下旬


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「Brillia Towers 目黒(ブリリアタワーズ目黒) サウスレジデンス」の下層階です。


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南側から見た見たトリプルタワーです。



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2017年11月15日 (水)

品川区 延床面積約22万㎡の大規模プロジェクト「西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業」

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-西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業-

 「西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業」は、「住友不動産」が地権者並びに参加組合員として参画している約3.9haの広大なエリアを施行区域とする大規模再開発プロジェクトです。総事業費は約1,346億円(施設全体)の予定です。

 引用資料 住友不動産(PDF:2016/01/21)
 大崎駅前の発展する都市機能と連続した“業務×住宅×商業等の大規模複合開発”「西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業」全体着工

 「完成イメージ」の左側が「業務棟」、右側が「住宅棟」となります。A街区の「業務棟」は、地上24階、塔屋1階、地下2階、高さ114.12m、延床面積177,988.56㎡、B街区の「住宅棟」は、地上23階、塔屋1階、地下1階(建築基準法では地上22階、塔屋1階、地下2階)、高さ82.59m、延床面積41,429.32㎡です。

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)の概要
◆ 計画名-西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物(A街区)
◆ 所在地-東京都品川区西品川一丁目778番1他
◆ 交通-JR山手線 「大崎」駅徒歩6分、JR埼京線「大崎」駅徒歩6分、東京臨海高速鉄道りんかい線「大崎」駅徒歩6分
◆ 階数-地上24階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-114.12m
◆ 敷地面積-19,927.70㎡
◆ 建築面積-7,748.92㎡
◆ 延床面積-177,988.56㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造(柱CFT造)
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-柱頭免震構造
◆ 用途-オフィス、店舗、駐車場
◆ 建築主-西品川一丁目地区市街地再開発組合(参加組合員 住友不動産)
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2015年07月09日
◆ 竣工-2018年01月10日予定

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業(B街区)の概要
◆ 計画名-西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物(B街区)
◆ 所在地-東京都品川区西品川一丁目778番1他
◆ 交通-JR山手線 「大崎」駅徒歩9分、JR埼京線「大崎」駅徒歩9分、東京臨海高速鉄道りんかい線「大崎」駅徒歩9分
◆ 階数-地上23階、塔屋1階、地下1階(建築基準法では地上22階、塔屋1階、地下2階)
◆ 高さ-82.59m
◆ 敷地面積-10,153.09㎡
◆ 建築面積-2,799.99㎡
◆ 延床面積-41,429.32㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-共同住宅、駐車場、その他
◆ 総戸数-423戸(非分譲住戸262戸含む、その他事業所用区画有り)
◆ 建築主-西品川一丁目地区市街地再開発組合(参加組合員 住友不動産)
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-前田建設工業(住宅工区)、大成建設(事業所工区)
◆ 着工-2015年11月(事業所工区着工)、2016年01月05日(住宅工区着工)
◆ 竣工-2018年08月31日予定


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敷地配置図

 「敷地配置図」です。A街区とB街区の間に約6,000㎡+A街区の両端に約1,000㎡×2=約8,000㎡の広場が整備されます。

 大崎駅前と計画地を隔てていた街区の骨格となる東側の「都市計画道路 補助163号線」は、幅員12.0m~16.0mに拡幅されます。


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基準階平面図 (12階平面図)

 <基準階平面図 (12階平面図)>です。東京都内最大級(住友不動産最大)の基準階賃貸面積約1,647坪(約5,444㎡)を誇るメガオフィスロアとなります。


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「品川区役所」前の歩道橋から見た様子です。「品川区役所」は高台にあるのでよく見えます。


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南側から見た様子です。巨大過ぎて写真に納まりません。


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業務棟(A街区)
 
「業務棟」は非常に巨大なので目立ちます。高さより幅が広いのであまり高く見えませんが、それでも高さ114.12mあります。


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「業務棟」を南東側から見上げた様子です。幅の狭い南東側でも約61mもあります。


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「業務棟」を北側から見上げた様子です。


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「業務棟」を北西側のJR大崎駅から見た様子です。


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住宅棟(B街区)
 
「住宅棟」を東側から見た様子です。「(仮称)大崎複合再開発タワープロジェクト」として公式HPがオープンしていましが、現在は閉鎖されています。分譲マンションなのか? 賃貸マンションなのか? 現時点では不明です。


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「住宅棟」を西側から見た様子です。


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少し引いて見た様子です。


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街区南側の道路では、「電線類地中化」の工事が行われています。


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「業務棟」と「住宅棟」の間の約6,000㎡に、V字型の「広場1号」が整備されます。



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2017年11月 7日 (火)

品川区 「SONY」創業の地である御殿山エリア 「住友不動産」が地上19階、高さ約107mの超高層オフィスビルを建設!

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(仮称)北品川5丁目計画
 「ソニー」は、大規模なリストラを実施した事により危機を脱しました。2018年3月期の見通しは、売上高8兆5000億円、営業利益6300億円と1997年度以来、20年ぶりの過去最高益を見込んでいます。

 一時期はリストラに聖域を設けず、資産売却を加速していました。ソニー創業の地である品川区の御殿山エリアに保有していた「ソニー旧本社ビル(NSビル)、ソニー御殿山テクノロジーセンター 4号館」も2014年に住友不動産に売却しました。

 「ソニー」は、1946年に「東京通信工業」として設立されました。翌年に御殿山エリアに移転し、ラジオ、テレビ、ウォークマン、ハンディカムなど次々と画期的な製品を発売して大成功を収めました。
 御殿山エリアは「創業の地」とされ、「NSビル」は2007年に品川の新本社ビルが稼働するまで「ソニー」の本社でした。

● 地上19階、高さ約107mの超高層オフィスビル
 「日刊建設工業新聞」によると住友不動産は、「(仮称)北品川5丁目計画」として、地上19階、地下2階、高さ約107mの超高層オフィスビルを建設します。

 日刊建設工業新聞([2017/11/07)
 住友不/ソニー旧本社跡地開発(東京都品川区)/18年3月末にオフィスビル着工へ   

(仮称)北品川5丁目計画の概要
◆ 所在地-東京都品川区北品川五丁目420-1
◆ 階数-地上19階、地下2階
◆ 高さ-約107m
◆ 敷地面積-約7,102㎡
◆ 建築面積-約2,800㎡
◆ 延床面積-約48,000㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、 鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-オフィス、駐車場
◆ 建築主-住友不動産
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-(未定)
◆ 解体・土壌汚染対策-2017年01月05日~2018年06月30日予定
◆ 着工-2018年03月末予定
◆ 竣工-2020年03月末予定


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現在は「清水建設」により、「北品川5丁目計画解体・土壌汚染対策工事」が行われています。工期は、2017年1月5日~2018年6月30日(予定)です。


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南西側から見た様子です。


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すぐ南側の「品川区立御殿山小学校」の西側では、地上8階、地下1階の「(仮称)品川リハビリテーションパーク及び品川区立図書館新築工事」が行われています。2018年3月末の竣工予定です。


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「八ツ山通」の北側の「(仮称)御殿山プロジェクト」は、いずれの棟も周辺の景観に配慮して低層となっています。ここも低層かな? と予想していたのでちょっと意外でした。道路の南側は、「八ツ山通」に面していても超高層ビルの建設がOKのようです。


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(仮称)御殿山プロジェクト
 すぐ北側で行われた「(仮称)御殿山プロジェクト」は、ソニー創業の地である品川区の御殿山エリアを「積水ハウス」が再開発したプロジェクトです。

 Aブロックの「ガーデンシティ品川御殿山」、Bブロックの「プライムメゾン御殿山EAST」、Cブロックの「御殿山SHビル」、Dブロックの「プライムメゾン御殿山WEST」で構成されています。いずれの棟も周辺の景観に配慮して低層となっています。



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2017年5月20日 (土)

品川区 正式名称が「シティタワー大井町」となった地上29階の「大井一丁目南第1地区第一種市街地再開発事業」

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シティタワー大井町
 「大井一丁目南第1地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事」は、JR大井町駅西側に位置し、細分化された敷地の統合と建物の共同化によって土地の高度利用を図り、区画道路や広場などを整備することで、市街地環境の改善と防災性の強化を図るものです。

 地権者並びに参加組合員として「住友不動産」が参画しています。「(仮称)大井町大規模再開発タワープロジェクト」として公式ホームページがオープンしていましたが、正式名称が「シティタワー大井町」に決定しています。

 引用資料 公式ホームページ
 シティタワー大井町

 ほぼ100%の方が「シティタワー大井町」になると予想していたと思います(笑)。地上29階、塔屋1階、地下1階、 総戸数635戸(非分譲住戸142戸含む、その他事務所4区画、店舗6区画、保育施設)の超高層タワーマンションとなります。 

シティタワー大井町の概要
◆ 計画名-大井一丁目南第1地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事
◆ 所在地-東京都品川区大井一丁目5000-1(地番)
◆ 交通-JR京浜東北線「大井町」駅から徒歩4分、 東京臨海高速鉄道りんかい線「大井町」駅から徒歩4分、 東急大井町線「大井町」駅から徒歩6分、 東急大井町線「下神明」駅から徒歩7分、JR湘南新宿ライン(宇都宮線・横須賀線)「西大井」駅から徒歩12分
◆ 階数-地上29階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-97.15m
◆ 敷地面積-6,253.02㎡
◆ 建築面積-2,796.94㎡
◆ 延床面積-60,631.30㎡(容積対象面積40,612.54㎡) 
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造(屋上部)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-共同住宅、店舗、オフィス、保育所、自動車車庫、自転車駐輪場
◆ 総戸数-635戸(非分譲住戸142戸含む、その他事務所4区画、店舗6区画、保育施設) 
◆ 建築主-大井一丁目南第1地区市街地再開発組合(売主 住友不動産)
◆ 設計者・監理者-日建設計
◆ 施工者-西松建設
◆ 解体工事-2016年04月01日~2016年10月31日
◆ 着工-2016年11月01日
◆ 竣工-2019年07月中旬予定
◆ 入居開始-2020年04月下旬予定

(備考)  「建築計画のお知らせ」の数値が変更されています。高さ(最高部104.15m、軒高98.10m) → 97.15mに変更されていました。最高部が97.15mなのかは不明です。


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「敷地配置イラスト」です。


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周辺図です。


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南西側から見た様子です。


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撮影時は「アースドリル掘削機」で、「場所打ちコンクリート拡底杭」を構築していました。


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表面にスパイラル状のラインが入った太い「鋼管」が見えます。場所打ちコンクリート拡底杭の一部が少なくとも「場所打ち鋼管コンクリート杭」である事が分かります。

 「場所打ち鋼管コンクリート杭」は、鋼管とコンクリートの複合体なので、ねばり強さがあり、地震に強い場所打ち杭となります。


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「場所打ち鋼管コンクリート杭」の鋼管は、内部にスパイラル状の「リブ」があります。


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北西側から見た様子です。


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「大井一丁目南第1地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事」の建築計画のお知らせです。高さ(最高部104.15m、軒高98.10m) → 97.15mに変更されていました。最高部が97.15mなのかは不明ですが、最高部が100mを切ったとしたら残念です。



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2017年5月 1日 (月)

武蔵小山パルム駅前地区 地上41階、高さ約145mの「(仮称)武蔵小山駅前再開発タワープロジェクト」 公式ホームページがオープン!

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-(仮称)武蔵小山駅前再開発タワープロジェクト-

 品川区の「武蔵小山駅」の南東側には、「武蔵小山商店街PALM(パルム)」という東京都内では最長の800m(約250店舗)のアーケードがあります。

 「武蔵小山駅」は、東急目黒線にあります。東急目黒線は、かつては「目蒲線」の一部で、東急電鉄の鉄道網の中では支線に過ぎませんでした。
 しかし、「目黒駅」から東京メトロ「南北線」と都営地下鉄「三田線」に相互直通運転するようになり状況が一変しました。

 東急目黒線の大規模な改良工事も行われ、「目黒駅~洗足駅」までの区間で、連続立体交差事業が行われました。
 武蔵小山駅周辺では、武蔵小山駅の地下化により、再開発の機運が盛り上がっており、複数の街区で再開発が計画されています。

 第一弾して、「武蔵小山商店街PALM」の北側一帯で、「武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物」が行われています。
 地上41階、地下2階、高さ144.95m、628戸の超高層タワーマンションが建設されています。すでに「(仮称)武蔵小山駅前再開発タワープロジェクト」として、公式ホームページがオープンしています。

 引用資料 公式ホームページ
 (仮称)武蔵小山駅前再開発タワープロジェクト

(仮称)武蔵小山駅前再開発タワープロジェクトの概要
◆ 計画名-武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物
◆ 所在地-東京都品川区小山三丁目196-1(地番)
◆ 交通-東急目黒線「武蔵小山」駅徒歩1分 
◆ 階数-地上41階、地下2階
◆ 高さ-最高部144.95m、軒高141.95m
◆ 敷地面積-7,418.67㎡
◆ 建築面積-4,964.69㎡
◆ 延床面積-75,000.11㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-免震構造(積層ゴム等)
◆ 用途-共同住宅、店舗、地域コミュニティ施設(子育て支援施設)、駐車場、駐輪場
◆ 総戸数-628戸(販売総戸数491戸※高層等住宅の一部、地権者住戸137戸)
◆ 建築主-武蔵小山パルム駅前地区市街地再開発組合(売主 三井不動産レジデンシャル、旭化成不動産レジデンス)
◆ 設計者・監理者-日本設計
◆ 施行者-鹿島建設
◆ 着工-2016年03月25日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2020年01月上旬予定
◆ 入居開始-2020年03月下旬予定


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「現地周辺概念イラスト」です。


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地上40階、地下2階の時の「計画配置図」です。北側に「高層棟」、南側に「低層棟」を建設します。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2014/05/29)
 武蔵小山パルム駅前地区市街地再開発組合の設立認可について


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「武蔵小山駅」の駅前ロータリー越しに見た「(仮称)武蔵小山駅前再開発タワープロジェクト」の建設現場です。


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「仮囲い」の一部が透明のアクリル板になっていたので覗いてみました。強固な支持地盤である「武蔵野礫層」が地表近くにあることから基礎工法は「直接基礎」です。

 地震対策として「免震構造」を採用します。建物と基礎の間に、地震などの揺れを吸収・分散させる「免震装置」を設置します。


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「山留め壁」と「乗入れ構台」が見えます。超高層タワーマンションとしては珍しく地下2階まであるのでかなり深く掘削しています。


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北側から見た様子です。


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敷地北東側の歩道です。歩道の北東側では、地上41階、地下2階、高さ約145m、総戸数約500戸の超高層タワーマンション「武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。


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東側の道路(武蔵小山一番通り)に一部だけ接します。


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「武蔵小山一番通り」です。


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南側から見た様子です。


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「武蔵小山商店街PALM(パルム)」は、東京都内では最長の800m(約250店舗)のアーケードです。アーケードは、全天候型の開閉式アーケードとなっています。



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2017年4月24日 (月)

JR大崎駅西口に新たな超高層ビル 地上39階、延床面積約49,200㎡の「大崎三丁目地区再開発」

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-大崎三丁目の再開発-
 
怒涛の勢いで再開発が進むJR大崎駅周辺ですが、1ヶ所だけ再開発に取り残された場所があります。大崎三丁目のJR大崎駅の北西側一帯です。

 再開発が終わった「ThinkPark Tower、NBF大崎ビル、大崎ウィズシティ、大崎ウエストシティタワーズ」などの北側部分に位置します。

 再開発に取り残されていますが、「大崎西口駅前地区」や「大崎三丁目地区」など複数の地区で再開発計画が動いています。

● 大崎三丁目地区再開発
 
「日刊建設工業新聞」によると「大崎三丁目地区」で第1種市街地再開発事業を計画している「大崎三丁目地区市街地再開発準備組合」は、再開発ビルの施設計画をまとめたそうです。

 引用資料 日刊建設工業新聞(2017/04/24)
 大崎三丁目地区再開発(東京都品川区)/39階建て、11月都計決定めざす/準備組合

 「大崎三丁目地区」は、超高層オフィスビル「ThinkPark Tower(シンクパーク タワー)」の北西側の敷地面積約5,100㎡です。区域の北東から北西にかけては約6mの高低差があります。

 再開発ビルの規模は、地上39階、地下2階、延床面積約49,200㎡と設定しています。共同住宅(目標戸数500戸)、オフィス、店舗や保育施設が入ります。事業協力者として「住友不動産」、事業コンサルタントとして「日建設計」が参画しています。

 公共施設として、JR大崎駅駅南改札とThinkPark Towerをつなぐ歩行者デッキを三丁目地区内まで延伸し、歩行空間の確保と地区内の高低差の解消を図ります。


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「大崎三丁目地区再開発」の予定地の空撮です。


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JR大崎駅の歩行者デッキから見た大崎三丁目です。このように再開発から取り残されています。「大崎三丁目地区再開発」の予定地は、中央の白いマンション「ニュー大崎マンション」の西側(写真左側)になります。


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ThinkPark Tower(シンクパーク タワー)

 JR大崎駅西口の再開発第一弾の地上30階、塔屋2階、地下2階、高さ140.5mの「ThinkPark Tower(シンクパーク タワー)」です。


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NBF大崎ビル(旧ソニーシティ大崎)

 隣りには、地上25階、塔屋1階、地下2階、高さ141.00mの「NBF大崎ビル」が建っています。ソニーの「旧大崎西テクノロジーセンター」の再開発プロジェクトでしたが、リストラの一環で売却され「ソニーシティ大崎」から「NBF大崎ビル」になりました。

 更に隣には、地上24階、塔屋1階、地下2階、高さ110.215mの「大崎ウィズシティ 大崎ウィズタワー(Osaki Wiz Tower)」が建っています。



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2017年4月 7日 (金)

品川区 地上29階、高さ約99mの大規模超高層タワーマンション「プライムパークス品川シーサイド ザ・タワー」

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-プライムパークス品川シーサイド ザ・タワー-
 品川シーサイド駅近くでは、日本たばこ工場跡地を中心とした大規模な市街地再開発事業が行われ、「品川シーサイド」が誕生しました。

 「品川シーサイド」の南西側隣接地の「東洋製作所」の品川本社があった場所に「(仮称)東品川4丁目C街区新築工事」が建設されています。

 地上29階、地下1階、高さ99.11m、総戸数817戸(他、共用としてゲストルーム3室、ラウンジ1室、マルチルーム1室、テナントとして店舗2区画、保育施設1区画)の超高層タワーマンションで、正式名所は「プライムパークス品川シーサイド ザ・タワー」となっています。

 引用資料 公式ホームページ
 プライムパークス品川シーサイド ザ・タワー

プライムパークス品川シーサイド ザ・タワーの概要
◆ 計画名-(仮称)東品川4丁目C街区新築工事
◆ 所在地-東京都品川区東品川四丁目61-1他(地番)
◆ 交通-東京臨海高速鉄道りんかい線「品川シーサイド」駅より徒歩3分、京急本線「青物横丁」駅より徒歩9分、東京臨海高速鉄道りんかい線・東急大井町線・JR京浜東北線「大井町」駅より徒歩16分
◆ 階数-地上29階、地下1階
◆ 高さ-最高部99.11m、軒高95.56m
◆ 敷地面積-9,898.51㎡(売買対象面積・建築確認対象面積)
◆ 建築面積-3,927.80㎡
◆ 延床面積-74,987.13㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭(89本)
◆ 地震対策-免震構造(地下1階と基礎の間に「免震装置(鉛プラグ挿入型積層ゴム×56基、天然ゴム系積層ゴム×4基、弾性すべり支承×29基、オイルダンパー×8基)」を設置)
◆ 用途-共同住宅、店舗、保育所
◆ 総戸数-817戸(他、共用としてゲストルーム(3室)、ラウンジ(1室)、マルチルーム(1室)、テナントとして店舗(2区画)、保育施設(1区画))
◆ 建築主-京浜急行電鉄 大和ハウス工業、三菱地所レジデンス、総合地所、京急不動産
◆ 設計者-長谷工コーポレーション
◆ 施工者-長谷工コーポレーション
◆ 着工-2016年06月01日
◆ 竣工-2019年02月下旬予定
◆ 入居開始-2019年03月中旬予定


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「プライムパークス品川シーサイド ザ・タワー」となる「(仮称)東品川4丁目C街区新築工事」の建設現場は、「品川シーサイド」の南西側の隣接地になります。かつて「東洋製作所」の品川本社があった場所です。


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「プライムパークス品川シーサイド ザ・タワー」の建設現場を南西側から見た様子です。


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東側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。タワークレーン2基で建設しています。


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基礎工法は、「場所打ちコンクリート拡底杭(89本)」となっています。地震対策として「免震構造」を採用します。地下1階と基礎の間に「免震装置(鉛プラグ挿入型積層ゴム×56基、天然ゴム系積層ゴム×4基、弾性すべり支承×29基、オイルダンパー×8基)」を設置します。



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2017年3月 3日 (金)

品川区 延床面積約22万㎡の大規模プロジェクト「西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業」 2017年2月下旬の建設状況

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-西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業-

 「西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業」は、「住友不動産」が地権者並びに参加組合員として参画している約3.9haの広大なエリアを施行区域とする大規模再開発プロジェクトです。総事業費は約1,346億円(施設全体)の予定です。

 引用資料 住友不動産(PDF:2016/01/21)
 大崎駅前の発展する都市機能と連続した“業務×住宅×商業等の大規模複合開発”「西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業」全体着工

  「完成イメージ」の左側が「業務棟」、右側が「住宅棟」となります。A街区の「業務棟」は、地上24階、塔屋1階、地下2階、高さ114.12m、延床面積177,988.56㎡、B街区の「住宅棟」は、地上23階、塔屋1階、地下1階(建築基準法では地上22階、塔屋1階、地下2階)、高さ82.59m、延床面積41,429.90㎡です。

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)の概要
◆ 計画名-西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物(A街区)
◆ 所在地-東京都品川区西品川一丁目778番1他
◆ 交通-JR山手線 「大崎」駅徒歩6分、JR埼京線「大崎」駅徒歩6分、東京臨海高速鉄道りんかい線「大崎」駅徒歩6分
◆ 階数-地上24階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-114.12m
◆ 敷地面積-19,927.70㎡
◆ 建築面積-7,748.92㎡
◆ 延床面積-177,988.56㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造(柱CFT造)
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-柱頭免震構造
◆ 用途-オフィス、店舗、駐車場
◆ 建築主-西品川一丁目地区市街地再開発組合(参加組合員 住友不動産)
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2015年07月09日
◆ 竣工-2018年01月10日予定

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業(B街区)の概要
◆ 計画名-西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物(B街区)
◆ 所在地-東京都品川区西品川一丁目778番1他
◆ 交通-JR山手線 「大崎」駅徒歩9分、JR埼京線「大崎」駅徒歩9分、東京臨海高速鉄道りんかい線「大崎」駅徒歩9分
◆ 階数-地上23階、塔屋1階、地下1階(建築基準法では地上22階、塔屋1階、地下2階)
◆ 高さ-82.59m
◆ 敷地面積-10,153.09㎡
◆ 建築面積-2,799.99㎡
◆ 延床面積-41,429.90㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-共同住宅、駐車場、その他
◆ 総戸数-423戸(非分譲住戸262戸含む、その他事業所用区画有り)
◆ 建築主-西品川一丁目地区市街地再開発組合(参加組合員 住友不動産)
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-前田建設工業(住宅工区)、大成建設(事業所工区)
◆ 着工-2015年11月(事業所工区着工)、2016年01月05日(住宅工区着工)
◆ 竣工-2018年08月31日予定


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敷地配置図

 「敷地配置図」です。A街区とB街区の間に約6,000㎡+A街区の両端に約1,000㎡×2=約8,000㎡の広場が整備されます。

 大崎駅前と計画地を隔てていた街区の骨格となる東側の「都市計画道路 補助163号線」は、幅員12.0m~16.0mに拡幅されます。


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基準階平面図 (12階平面図)

 <基準階平面図 (12階平面図)>です。東京都内最大級(住友不動産最大)の基準階賃貸面積約1,647坪(約5,444㎡)を誇るメガオフィスロアとなります。


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「品川区役所」前の歩道橋から見た様子です。「品川区役所」は高台にあるのでよく見えます。「業務棟」と「住宅棟」を合わせると7基のタワークレーンが林立しています。


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業務棟(A街区)
 
「業務棟」は非常に巨大なので目立ちます。高さより幅が広いのであまり高く見えませんが、それでも高さ114.12mあります。


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外壁はほぼ全面ガラスの「アルミカーテンウォール」となっています。


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「業務棟」はタワークレーン4基で建設しています。撮影時は塔屋を構築していました。


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「業務棟」を南東側から見上げた様子です。幅の狭い南東側でも約61mもあります。


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「業務棟」を南西側から見た様子です。幅の広い南西側は約132mもあります。


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あまりに巨大なので、ゲゲゲの鬼太郎の「ぬりかべ」のような単調にならないようにの「カーテンウォール」に変化をつけています。


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「業務棟」を北西側のJR大崎駅から見た様子です。こちら側から見るとかなりイメージが違います。


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最高部です。


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住宅棟(B街区)
 
「住宅棟」を東側から見た様子です。かなりの高低差がある敷地に建設されています。「(仮称)大崎複合再開発タワープロジェクト」として公式HPがオープンしていましが、現在は閉鎖されています。

 閉鎖理由はよく分かりません。分譲マンションとして再開されるのか? 賃貸マンションに変更されるのか? 現時点では不明です。


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「住宅棟」はタワークレーン3基で建設しています。躯体が地上に姿を現しています。


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「住宅棟」を西側から見た様子です。



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