128 東京都・品川区

2009年12月10日 (木)

「(仮称)大崎駅西口C地区開発計画」2009年秋の建設状況 & 竣工した「大崎ウエストシティタワーズ」

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-JR大崎駅西口-

 JR大崎駅の西口で建設中だったツインタワーの超高層タワーマンション「大崎ウエストシティタワーズ」が、2009年8月5日に竣工し、すでに入居開始されています。
  「大崎ウエストシティタワーズ」は、地上39階、地下2階、高さ127.08m、総戸数1084戸(施設全体:再開発組合員等取得住戸236戸含)です。

 隣には、「ソニー旧大崎西テクノロジーセンター」跡地の再開発である、「(仮称)大崎駅西口C地区開発計画」の建設が行われています。地上25階、地下2階、高さ141.00mの超高層オフィスビルが建設中です。

 
 比較 → 2009年春の空撮
 
 比較 → 2008年秋の空撮
 
 比較 → 2008年春の空撮
 
 更に「(仮称)大崎駅西口C地区開発計画」の東側に「大崎駅西口南地区再開発事業」が計画されています。地上25階、地下2階の高さ約120mと約100mのツインビルが計画されています。
 
 更に南東方向にあった「国際自動車教習所」跡地を「住友不動産」が取得し、超高層ビルの建設を計画しています。
 超高層ビルの建設計画がある事は、「大崎ウエストシティータワーズ」の公式HPにも備考欄に書かれてあります。「住友不動産」は、「
大崎ウエストシティータワーズ」の売主なので間違いないと思います。
 
 
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「(仮称)大崎駅西口C地区開発計画」の建設現場です。
 
 
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少しアップした様子です。
 
 
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「コンクリート型枠」が組まれています。「(仮称)大崎駅西口C地区開発計画」は、地下2階~1階までが「鉄筋コンクリート造(RC造)」、2階~25階かでが「鉄骨造(S造)」となっています。
 
 
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2階以上は「鉄骨造(S造)」となっていますが、2階の梁の鉄骨には鉄筋が巻かれているので、この部分は「鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)」ですね。
 
 
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「大崎ウエストシティタワーズ W棟」を西側から見た様子です。
 
 
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大崎ウエストシティタワーズ W棟」を東側から見た様子です。
 
 
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大崎ウエストシティタワーズ E棟」を西側から見た様子です。
 
 
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大崎ウエストシティタワーズ E棟」を東側から見た様子です。
 
 
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「W棟」と「E棟」の間にある「エントランス」部分です。
 
 
Tokyoosaki091211
大崎ウエストシティタワーズ」には、JR大崎駅から「ThinkPark Tower(シンクパーク タワー)」を経由してペデストリアンデッキで直接行く事が出来ます。
 
 
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「大崎駅西口南地区再開発事業」が計画されてる予定地です。地上25階、地下2階、高さ約120mと約100mのツインビルが計画されていますが、まだ解体工事等は一切行われていません。

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「(仮称)大崎駅西口C地区開発計画」2009年秋の建設状況 & 竣工した「大崎ウエストシティタワーズ」

Tokyoosaki09121
-JR大崎駅西口-

 JR大崎駅の西口で建設中だったツインタワーの超高層タワーマンション「大崎ウエストシティタワーズ」が、2009年8月5日に竣工し、すでに入居開始されています。
  「大崎ウエストシティタワーズ」は、地上39階、地下2階、高さ127.08m、総戸数1084戸(施設全体:再開発組合員等取得住戸236戸含)です。

 隣には、「ソニー旧大崎西テクノロジーセンター」跡地の再開発である、「(仮称)大崎駅西口C地区開発計画」の建設が行われています。地上25階、地下2階、高さ141.00mの超高層オフィスビルが建設中です。

 
 比較 → 2009年春の空撮
 
 比較 → 2008年秋の空撮
 
 比較 → 2008年春の空撮
 
 更に「(仮称)大崎駅西口C地区開発計画」の東側に「大崎駅西口南地区再開発事業」が計画されています。地上25階、地下2階の高さ約120mと約100mのツインビルが計画されています。
 
 更に南東方向にあった「国際自動車教習所」跡地を「住友不動産」が取得し、超高層ビルの建設を計画しています。
 超高層ビルの建設計画がある事は、「大崎ウエストシティータワーズ」の公式HPにも備考欄に書かれてあります。「住友不動産」は、「
大崎ウエストシティータワーズ」の売主なので間違いないと思います。
 
 
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「(仮称)大崎駅西口C地区開発計画」の建設現場です。
 
 
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少しアップした様子です。
 
 
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「コンクリート型枠」が組まれています。「(仮称)大崎駅西口C地区開発計画」は、地下2階~1階までが「鉄筋コンクリート造(RC造)」、2階~25階かでが「鉄骨造(S造)」となっています。
 
 
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2階以上は「鉄骨造(S造)」となっていますが、2階の梁の鉄骨には鉄筋が巻かれているので、この部分は「鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)」ですね。
 
 
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「大崎ウエストシティタワーズ W棟」を西側から見た様子です。
 
 
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大崎ウエストシティタワーズ W棟」を東側から見た様子です。
 
 
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大崎ウエストシティタワーズ E棟」を西側から見た様子です。
 
 
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大崎ウエストシティタワーズ E棟」を東側から見た様子です。
 
 
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「W棟」と「E棟」の間にある「エントランス」部分です。
 
 
Tokyoosaki091211
大崎ウエストシティタワーズ」には、JR大崎駅から「ThinkPark Tower(シンクパーク タワー)」を経由してペデストリアンデッキで直接行く事が出来ます。
 
 
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「大崎駅西口南地区再開発事業」が計画されてる予定地です。地上25階、地下2階、高さ約120mと約100mのツインビルが計画されていますが、まだ解体工事等は一切行われていません。

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2009年12月 4日 (金)

品川区大井町駅周辺 「新阪急大井ビル(仮称)」&「(仮称)大井町西地区第一種市街地再開発事業施設建築物」 2009年秋の状況 

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-大井町駅周辺-

 「大井町駅周辺」です。思いっきり遠くから超望遠レンズで撮影したのでボケボケですが、雰囲気だけは分かりと思います。

 JRに比べ、都市ローカル線的な雰囲気のあった「東急大井町線」ですが、線路や駅施設が増強され2008年3月28日から、大井町線(二子玉川駅-大井町駅)内で「6000系電車」を使った急行運転が開始されました。
 更に、2009年7月11日には、東急大井町線の「二子玉川駅」~「溝の口駅」間の約2.0kmの延伸工事が完成し、東急大井町線は12.4kmになりました。延伸区間は田園都市線との複々線になります。
 
 拠点性を増す大井町駅周辺ですが、現在2つのプロジェクトが進行しています。1つ目が「エイチ・ツー・オー リテイリンググループ」が建設している「新阪急大井ビル(仮称)」です。
 地上30階、高さ99.15mで、ホテル・店舗・共同浴場・スポーツ施設で構成される複合ビルを建設中です。
  

 詳しくは → 大井町駅前再開発プロジェクト
 
 2つ目が「(仮称)大井町西地区第一種市街地再開発事業施設建築物」です。地上28階、塔屋1階、地下2階、高さ101.65mの共同住宅・店舗・公益施設で構成されるビルが建設される予定です。
 
 私は、時間的な制約から首都圏では高さ99m以下の高層ビルは追っていません。というか追う時間がありません。
 そのため「日本土地建物」から高さ96.0mと発表されていたこの再開発は見に行く予定には入っていませんでした。

 今回は、「新阪急大井ビル(仮称)」を撮影した時点でもう次の場所に行くには暗くなり写真撮影が時間的に無理だったのでたまたま見に行きました。
 すでに解体工事が始まり、「建築計画のお知らせ」が掲示されていました。そしてなんと高さが100mを超える最高部101.65mでした。
 予想もしていなかったので「ヤッター!」という感じです。私の中では100mを超えると超えないでは大違いなので、こういう発見があると一気に疲れが吹き飛びます!
 
 日本土地建物・ニュース&トピックス(2009/08/12)
 「大井町西地区市街地再開発事業」権利変換計画の認可取得について
 
 
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「新阪急大井ビル(仮称)」の建設現場です。タワークレーン2基で工事が行われており、地上に姿を現しています。
 
 
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「新阪急大井ビル(仮称)」の「建築計画のお知らせ」です。階数が地上29階、塔屋1階、地下1階から、地上30階(地下なし塔屋なし)に変更になっていました。
 高さも最高部99.15mは変更がありませんでしたが、軒高が93.25mから98.81mに変更になっていました。面積等もすべて変更になっていました。
 
 
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現場に掲示してあった「ホテル アワーズイン 阪急」の完成予想図です。2011年秋と言われていましたが、2011年春に開業するようです。
 
 
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「(仮称)大井町西地区第一種市街地再開発事業施設建築物」の建設予定地です。
 
 
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本格的に解体工事が行われています。解体工事の期間は
2009年9月14日~2009年12月10日となっていました。あまり大きな建物はないので一気に解体を行うようです。
 
 
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「(仮称)大井町西地区第一種市街地再開発事業施設建築物」の「建築計画のお知らせ」です。最高部の高さは101.65mとなっています。
 
 
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再開発と同時に、西側の道路の拡幅工事が行われています。
 
 
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南側部分の道路の拡幅工事はいつでも行えるよう準備されています。 
 
 
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再開発予定地と拡幅する道路の位置関係はこんな感じです。

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2009年12月 3日 (木)

大崎・五反田地区 「パークタワーグランスカイ」&「(仮称)東五反田地区(B地区)開発計画」建設現場(2009年秋)の空撮

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-パークタワーグランスカイ-
 JR大崎駅の北側(JR五反田駅の東側)で、3棟のビルで構成される「東五反田二丁目第2地区第一種市街地再開発事業」が進行しています。街区全体の名称は「東京サザンガーデン」です。
 
 中心となる施設が超高層タワーマンションの「パークタワーグランスカイ」です。地上44階、塔屋2階、地下2階、高さ152.90m、総戸数736戸(事業協力者住戸123戸含む)です。
 オフィス棟の「東五反田スクエア」は、地上16階、塔屋1階、地下2階、高さ74.10m、延床面積28,142.84㎡で、すでに竣工して稼働しています。住宅棟の「東五反田レジデンス」も竣工しています。
 
 比較 → 2009年春の空撮
 
 比較 → 2008年秋の空撮
 
(仮称)東五反田地区(B地区)開発計画-
 「(仮称)東五反田地区(B地区)開発計画」は、地上21階、塔屋1階、地下2階、高さ110.0mのオフィスビル「東洋製罐」の本社ビルを建設するプロジェクトです。。
 
 「建築計画のお知らせ」では、2009年11月末日着工予定となっていましたが、11月中旬時点で重機がたくさん入りかなり深く「根切り(基礎や地下構造物を作るため、地盤面下の土を掘削する事)」されていました。
 空撮写真を見ても、建設重機が乗り入れる「乗入れ構台」らしきものや「「根切り」している様子が分かります。着工が予定より早まったのでしょうか? それとも事前準備?
 
 この敷地は、暫定的にミュージカルの専用劇場「キャッツ・シアター」として使用されていました。2004年11月11日から使用されていましたが、2009年5月3日に千秋楽を迎え、閉館しました。
 新しい劇場は「横浜みなとみらい地区」に新設され、「CANON CATS THEATER(キヤノンキャッツシアター)」として2009年11月11日オープンしました。

 改めて、「基礎工法」を見てみましたが、「パークタワーグランスカイ」も「(仮称)東五反田地区(B地区)開発計画」も「直接基礎」でした。
 結構浅い場所に比較的強固な地盤があるあるんですね。「目黒川」の両岸は、「目黒川」が運んできた堆積物が地下深く堆積していると想像していたので意外でした。

 

 
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「東京サザンガーデン」の超高層住宅棟「パークタワーグランスカイ」の建設現場です。すでに外観は完成しています。入居開始は、2010年7月下旬予定です。 
  
  
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「パークタワーグランスカイ」を別方向から見た様子です。「仮囲い」は、「(仮称)東五反田地区(B地区)開発計画」の建設現場です。
  
  
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「東京サザンガーデン」のオフィス棟「東五反田スクエア」です。
地上16階、塔屋1階、地下2階、高さ74.10 mになります。2009年3月31日に工事が完了し、すでに稼働しています。 
 
  
Tokyogotanda09125
「東京サザンガーデン」の「東五反田レジデンス」です。
 
 

Tokyogotanda09126
「プラウドタワー東五反田」の南側の目黒川沿いには、「親水公園」が整備中です。目黒川の両岸は高い堤防で囲まれこのような「親水公園」はほとんどありません。ほぼ完成しているように見えましたが撮影時はまだ入る事が出来ませんでした。
 
 
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「(仮称)東五反田地区(B地区)開発計画」です。地上21階、塔屋1階、地下2階、高さ110.0mのオフィスビル「東洋製罐」の本社ビルが建設されます。
 
 
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「(仮称)東五反田地区(B地区)開発計画」の「建築計画のお知らせ」です。

 

  
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「北品川五丁目第1地区第一種市街地再開発事業」予定地です。この再開発が一番規模が大きいです。
 まだ解体工事等は一切行われていませんでした。下記の日本土地建物のニュースリリースに詳しい概要・街区図・完成予想図等が載っています。
 
 詳しくは → 日本土地建物ニュースリリース(2009/03/24)
 
概要

◆ 所在地-東京都品川区北品川五丁目
◆ 階数-地上39階、地下2階(D:超高層住宅棟)、地上30階、地下2階(A-1:超高層業務棟)、他合計7棟
◆ 高さ-約143m(一番高い棟)
◆ 地区面積-約36,000㎡
◆ 延床面積-約250,950㎡
◆ 用途-共同住宅(約860戸)、オフィス、店舗、作業所、産業支援交流施設、地域コミュニティ施設、子育て支援施設、駐車場
◆ 建築主-北品川五丁目第1地区市街地再開発組合(日本土地建物、日本土地建物販売、三井不動産、三井不動産レジデンシャル、大成建設、大和ハウス工業、新日鉄都市開発)
◆ 着工-2010年10月予定
◆ 竣工-2013年10月予定

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2009年11月27日 (金)

ソニーの創業地 「(仮称)御殿山プロジェクト」の建設現場に萌え!

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-(仮称)御殿山プロジェクト-
 「御殿山プロジェクト」は、ソニー創業の地である品川区の御殿山エリアを「積水ハウス」が再開発するプロジェクトです。 
 「(仮称)御殿山プロジェクト」は、敷地面積約25,100㎡をA・B・Cの3ブロックに分けて開発します。
 御殿山という土地柄なので景観に最大限配慮し、超高層ビルではなく、横への拡がりを重視した重厚低層な外観となります。
 
 「Aブロック」は、3ブロックのうち最大の面積で、敷地面積15,942.79㎡、地上9階、地下1階のオフィスと店舗で構成されるビルが建設されます。
 オフィスの1フロア面積は国内最大級の約8,150㎡です。「建築計画のお知らせ」を見るとオフィスビルとしては珍しく、「鉄筋コンクリート造(RC造)」が中心のようです。
 
 「Bブロック」は、敷地面積2,167.74㎡、地上3階、地下2階の住宅棟が建設されます。総戸数30~40戸の予定で、全面に緑あふれるバルコニーを配置した高級レジデンスになる予定です。

 「Cブロック」は、敷地面積6,806.36㎡、地上6階、地下2階のオフィスビルが建設される予定です。
 地上11階のオフィスビルが建設されると聞いていたのですが、変更になったのでしょうか? 「建築計画のお知らせ」を見ると「Cブロック」は、「鉄骨造(S造)」で建設されるようです。
 
 比較 → 2009年春の空撮
 
 完成予想図等(PDF) → 御殿山プロジェクト
 
 
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「(仮称)御殿山プロジェクト Aブロック」です。地上9階、地下1階のオフィスと店舗で構成されるビルが建設されます。「(仮称)御殿山プロジェクト」の中で一番規模が大きいです。
 
 歩道橋からよく見えますが、この現場には萌えてしまいました(笑)。私の中でマイブームの地下と基礎工事が目の前で大規模に展開されていたからです。
 無我夢中で撮影していると、建設関係の方から「こんなの見て楽しいですか?」と言われました。「ええ!」と答えましたが、私的には最高に楽しいですね!
 
 大規模に地下部分が「根切り(掘削)」され、「山留め壁」を支える鉄骨の「切梁」と建設車両が乗り入れる「乗り入れ構台」が見えます。
 
 
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「山留め壁」を支える横の鉄骨の「切梁」と縦の鉄骨「切梁支柱」の構造がよく分かります。
 地下1階の床には「スラブ配筋」が行われています。この部分にコンクリートの「打設」が行われます。
 
 
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「山留め壁」は、「ソイルセメント柱列壁工法」で構築されています。
 
 
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かなりの傾斜地にあるので、一部「法付け(のりづけ)オープンカット工法」も採用されています。
 斜めの「法面(のりめん)」が2段になっていますが、法面と法面の間の平らな部分を「犬走り」と呼ぶそうです。
 
 
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「(仮称)御殿山プロジェクト Aブロック」の西側部分です。
 
 

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西側部分は、1階床のコンクリートの「打設」が行われていました。
 
 
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「(仮称)御殿山プロジェクト Aブロック」の「建築計画のお知らせ」です。
 
 
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「(仮称)御殿山プロジェクト Bブロック」です。地上3階、地下2階の住宅棟が建設されます。「(仮称)御殿山プロジェクト」の中で一番規模が小さいです。
 
 
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「(仮称)御殿山プロジェクト Bブロック」の「建築計画のお知らせ」です。
 
 
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「(仮称)御殿山プロジェクト Cブロック」です。地上6階、地下2階のオフィスビルが建設されます。
 
 
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「山留め壁」を支える鉄骨の「切梁」がほとんど解体されているので、地下2階部分の構築はほぼ終わっているようです。
 見えている床は多分地下1階部分だと思われます。柱と思われる部分も見えます。
 
 
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「(仮称)御殿山プロジェクト Cブロック」の「建築計画のお知らせ」です。

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2009年9月15日 (火)

どうなるどうする「JAL(日本航空)」? 天王洲アイルにある「JALビルディング(日本航空本社)」の空撮!

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-JAL(日本航空)-

 経営再建中の「JAL(日本航空)」に対し、世界最大の米航空会社「デルタ航空」と同2位の「アメリカン航空」の親会社、「AMR」が相次いで支援に名乗りを上げました。
 資本・業務提携で経営を強化したい日本航空側、アジア路線を充実させたい「デルタ航空」と「アメリカン航空」の思惑が一致した感じですが、事はそんなに簡単ではありません。
 日本航空を監督する「国土交通省」や日本航空に融資している金融機関の思惑も交錯し、「日航争奪戦」が非常にややこしくなってきました。
 
 「デルタ航空」は、成田-北米路線の約3分の1を占める最大手で提携効果は大きいですが、国際航空連合「スカイチーム」に加盟しています。
 逆に「アメリカン航空」は日本航空と同じ国際航空連合「ワンワールド」に加盟しいてます。「デルタ航空」と提携すれば、システム変更で膨大な作業とコストガ必要になります。
 
 日本航空は、民間企業とは言え国策企業で、まさに日本の翼、そして日本そのものです。
 今回はそんなに高い出資比率ではありませんが、日本航空が外資を一部受け入れるかは今後の日本および日本企業の試金石になると思います。
 
◆ イギリスのように国を開き、「どこの国の資本であっても、プレーする場所が日本にあればいい!」と考え、摩擦は覚悟の上で国の発展のためには外資をどんどん導入し、移民を積極的に受け入れる。
◆ あくまでも日本の資本および日本人にこだわり、日本らしさを守り、人口の減少や国の国際的地位低下を受け入れる。
 
 どちらを選んでもイバラの道で、決してバラ色の未来が開ける訳ではありません。両極端ではなく、その中間を選ぶという方法もあります。ただ真剣に考えないといけない時期に来ているのは間違いないです。
 ばらまき合戦ではなく、日本をこれからどうするのか総選挙の争点にして争わなければいけないのに、政治家および日本人はこの論議を先送りしてずっと逃げています。後になるほどどんどん解決が難しくなるのに・・・
 
 
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地上から見た「JALビルディング」です。

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2009年9月13日 (日)

大崎・五反田エリア 東京サザンガーデンの超高層タワーマンション「パークタワーグランスカイ」の外観がほぼ完成!

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-パークタワーグランスカイ-

 JR大崎駅の北側(JR五反田駅の東側)で、3棟のビルで構成される「東五反田二丁目第2地区第一種市街地再開発事業」が進行しています。街区の名称は「東京サザンガーデン」です。
 
 中心となる施設が超高層タワーマンションの「
パークタワーグランスカイ」です。地上44階、塔屋2階、地下2階、高さ152.90m、総戸数736戸(事業協力者住戸123戸含む)です。
 オフィス棟の「東五反田スクエア」は、地上16階、塔屋1階、地下2階、高さ74.1m、延床面積28,142.84㎡です。地上5階、総戸数18戸の中層住宅棟「東五反田レジデンス」も建設されています。
 
 「パークタワーグランスカイ」の外観がほぼ完成したようです。「Audie-Gryph氏」に写真を送って頂いたのでアップしたいと思います。
 いつもと同じように空撮写真は、2009年4月中旬に撮影したものです。約5ヶ月でかなり成長しています。
 
 
パークタワーグランスカイの概要
◆ 計画名-東五反田二丁目第2地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-東京都品川区東五反田二丁目255番1(地番)
◆ 階数-地上44階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-最高部152.90m、軒高146.25m
◆ 敷地面積-6,288.63

◆ 建築面積-3,959.23㎡
◆ 延床面積-93,231.47㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅、店舗
◆ 総戸数-736戸(事業協力者住戸123戸含む)
◆ 建築主-東五反田二丁目第2地区市街地再開発組合(売主:三井不動産レジデンシャル)
◆ 設計・監理-日本設計
◆ 施工者-鹿島建設、奥村組JV
◆ 竣工-2010年06月下旬予定
◆ 入居開始-2010年07月下旬予定
 
 
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「パークタワーグランスカイ」です。外観がほぼ完成しています。最上階の茶色の部分と白い部分の高さが違いますが、完成予想図を見てもこのようになっているので完成形だと思われます(写真提供Audie-Gryph氏)。
 
 
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別角度から見た様子です(写真提供Audie-Gryph氏)。
 
 
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2009年4月15日の様子です。

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2009年8月16日 (日)

大崎駅・五反田駅周辺の大規模開発 北品川五丁目第1地区&東五反田地区(B地区)開発計画&4-1街区

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-大崎駅・五反田駅周辺の大規模再開発-

 JR大崎駅と五反田駅周辺では怒涛の勢いで大規模開発が続いています。その中で五反田駅の東側でなおかつ大崎駅の北側にある「東五反田」と「北品川」地区では大規模な3プロジェクトが進行しようとしています。
 
 その中で一番早く着工されるのが 「(仮称)東五反田地区(B地区)開発計画」です。地上21階、高さ約110mのオフィスビル「東洋製罐」の本社ビルが建設されます。すでに「建築計画のお知らせ」が掲示されているようです。
 
 この敷地は、暫定的にミュージカルの専用劇場「キャッツ・シアター」として使用されていました。2004年11月11日から使用されていましたが、2009年5月3日に千秋楽を迎え、現在は閉館しています。
 土地の借用期間が満了(再開発のため)を迎え、新しい劇場は「横浜みなとみらい地区」に新設中です。「
CANON CATS THEATER(キヤノンキャッツシアター)」として2009年11月11日オープン予定です。
 
 2番目が、「北品川五丁目第1地区第一種市街地再開発事業」です。この再開発が一番規模が大きいです。
 下記の日本土地建物のニュースリリースに詳しい概要・街区図・完成予想図等が載っています。
 
 詳しくは → 日本土地建物ニュースリリース(2009/03/24)
 
概要

◆ 所在地-東京都品川区北品川五丁目
◆ 階数-地上39階、地下2階(D:
超高層住宅棟)、地上30階、地下2階(A-1:超高層業務棟)、他合計7棟
◆ 高さ-約143m(一番高い棟)
◆ 地区面積-約36,000㎡
◆ 延床面積-約250,950㎡
◆ 用途-共同住宅(約860戸)、オフィス、店舗、作業所、産業支援交流施設、地域コミュニティ施設、子育て支援施設、駐車場
◆ 建築主-
北品川五丁目第1地区市街地再開発組合(日本土地建物、日本土地建物販売、三井不動産、三井不動産レジデンシャル、大成建設、大和ハウス工業、新日鉄都市開発)
◆ 着工-2010年10月予定
◆ 竣工-2013年10月予定
 
 3番目が、「4-1街区」です。まだ正式な概要は発表されていませんが、約4,900㎡の敷地に超高層住宅を建設するようです。下記の「三井不動産」のリンク先の一番下に少し載っています。
 
 三井不動産のプロジェクト → 大崎・五反田地区再開発プロジェクト
 
 
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予定地にあった街区図を撮影して新たに文字を書き込んでみました。
 
 
Tokyoosaki09083
① 「東洋製罐」の本社ビルが建設される
「(仮称)東五反田地区(B地区)開発計画」の予定地です。
 
 
Tokyoosaki09084
② 「北品川五丁目第1地区第一種市街地再開発事業」の予定地です。
 
 
Tokyoosaki09085
③ 「4-1街区」の予定地です。かなりの部分がすでに更地になっています。

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2009年8月12日 (水)

品川区 西五反田周辺 超高層ビル群の空撮!

Tokyogitanda09081
-西五反田周辺-
 「西五反田」は、JR山手線の「五反田駅」から「目黒駅」の間で、山手線と埼京線の南側一帯で、「目黒川」を挟むように一丁目から八丁目まであります。
 このあたりには、超高層ビルがほとんどありませんでしたが、最近になって「首都高速2号目黒線」を挟むように高さ90m以上の高層ビルが4棟建設されました。
 
 大崎駅や五反田駅周辺は、超高層ビルの建設ラッシュです。目黒駅前にも大規模再開発計画があるので将来的には、超高層ビルが連続する光景が見られると思います。
 
 JR東日本の「目黒変電所」周辺の更地は、JR東日本の社宅跡です。かなり前に解体され、現在はフェンスで囲まれています。
 「ひょっとして!」と期待して、東京に行くたびに寄っているのですが、ずっと変化がありません。「目黒変電所」と合わせるとかなりの敷地面積になるのですが・・・
 
ビル群の概要
◆ 学習研究社 五反田新本社ビル-地上24階、地下3階、高さ119.30m
◆ DNP五反田ビル-地上25階、地下2階、高さ118.04m 
◆ ファミーユ西五反田・東館-地上31階、塔屋2階、地下2階、高さ109.0m
◆ パシフィックタワー目黒不動前-地上30階、塔屋1階、地下3階、高さ98.950m

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2009年5月16日 (土)

ソニーの創業地 「(仮称)御殿山プロジェクト」建設現場(2009年春)の空撮!

Tokyogotenyama09051
-(仮称)御殿山プロジェクト-

 「御殿山プロジェクト」は、ソニー創業の地である品川区の御殿山エリアを「積水ハウス」が再開発するプロジェクトです。このあたりにはソニーのビル群が集中的に立地していました。
 このビルが売却された頃は、金融危機前で不動産市況がプチバブルになっていました。不動産会社や投資ファンドが入り乱れ東京の土地を買っていました。非公開のため正確な金額は分かりませんが、売却金額は約900億円と言われています。
 
 「(仮称)御殿山プロジェクト」は、敷地面積約25,100㎡をA・B・Cの3ブロックに分けて開発します。
 「八ツ山通」の北側で、再開発場所は品川区になりますが、すぐ北側に港区との境があります。
 御殿山という土地柄なので景観に最大限配慮し、超高層ビルではなく、横への拡がりを重視した重厚低層な外観となります。
 
 「Aブロック」は、3ブロックのうち最大の面積で、敷地面積約15,900㎡、地上9階、地下1階のオフィスと店舗で構成されるビルが建設されます。オフィスの1フロア面積は国内最大級の約8,150㎡です。地上には庭園、屋上にはテラスが設けられる予定です。
 「Bブロック」は、敷地面積約3,100㎡、地上3階、地下2階の住宅棟が建設されます。総戸数30~40戸の予定で、全面に緑あふれるバルコニーを配置した高級レジデンスになる予定です。
 「Cブロック」は、敷地面積約6,100㎡、地上11階のオフィスビルが建設される予定です。
 
 完成予想図等(PDF) → 御殿山プロジェクト
 
 
Tokyogotenyama09052
解体前の予定地の空撮です。

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