128 東京都・品川区

2019年8月26日 (月)

相鉄・JR直通線が2019年11月30日に開業 運行の大きなネックとなる平面交差を解消する「大崎短絡線」 建設予定地の現状

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-大崎短絡線構想-
 「湘南新宿ライン」の大増発に伴い「横須賀線」の通過列車は大幅に増えました。それに伴い横須賀線下りと横須賀線上りから「大崎支線」に入る合流点である旧蛇窪信号場の平面交差がダイヤ上の大きなネックになっています。

 「相模鉄道」との直通運転が始まれば、更に列車本数が増え対応しきれなくなる可能性が出てきます。そのため大崎駅との間に旅客列車専用の「大崎短絡線」を新設して平面交差を解消する構想が持ち上がっていました。

 JR東日本(PDF)
 湘南新宿ラインに関わる平面交差支障の解消について

 相鉄・JR直通線は、2019年11月30日に開業します。結局「大崎短絡線」は相鉄・JR直通線の開業に間に合いませんでした。列車本数が増えるので、平面交差部分は綱渡りの運行になると思われます。


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写真の右側は、「東海道新幹線」と「横須賀線」です。このあたりで「大崎短絡線」が分岐すると思われます。


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このあたりを「大崎短絡線」の高架がオーバーパスするすると思われます。先は「横須賀線」の下にある「大崎ガーデンシティ」の入口です。このあたりは人がほとんど歩いていませんでしたが、「住友不動産大崎ガーデンタワー」が開業して、朝は物凄い数の通勤者が歩いています。


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「大崎ウィズシティ」横のこのあたりを「大崎短絡線」の高架がオーバーパスするすると思われます。朝は「住友不動産大崎ガーデンタワー」に向かう通勤者の数が凄くて通勤風景が一変しています。JR大崎駅は新しいオフィスビルが開業するたびに通勤客がが増えています。


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「JR大崎駅」の少し手前で、一番南側の「山手貨物線」と合流する計画です。



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2019年4月24日 (水)

武蔵小山駅前 武蔵小山商店街PALM(パルム)に隣接 地上41階、高さ約145mの「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」

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-パークシティ武蔵小山 ザ タワー-

 品川区の「武蔵小山駅」の南東側には、「武蔵小山商店街PALM(パルム)」という東京都内では最長の800m(約250店舗)のアーケードがあります。

 「武蔵小山駅」は、東急目黒線にあります。東急目黒線は、かつては「目蒲線」の一部で、東急電鉄の鉄道網の中では支線に過ぎませんでした。
 しかし、「目黒駅」から東京メトロ「南北線」と都営地下鉄「三田線」に相互直通運転するようになり状況が一変しました。

 東急目黒線の大規模な改良工事も行われ、「目黒駅~洗足駅」までの区間で、連続立体交差事業が行われました。
 武蔵小山駅周辺では、武蔵小山駅の地下化により、再開発の機運が盛り上がっており、複数の街区で再開発が計画されています。

 第一弾して、「武蔵小山商店街PALM」の北側一帯で、「武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物」が行われています。
 地上41階、地下2階、高さ144.95m、624戸の超高層タワーマンションが建設されています。正式名称は「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」です。

 引用資料 公式ホームページ
 パークシティ武蔵小山 ザ タワー

パークシティ武蔵小山 ザ タワーの概要
◆ 計画名-武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物
◆ 所在地-東京都品川区小山三丁目196-1(地番)
◆ 交通-東急目黒線「武蔵小山」駅徒歩1分
◆ 階数-地上41階、地下2階
◆ 高さ-最高部144.95m、軒高141.95m
◆ 敷地面積-7,418.67㎡
◆ 建築面積-4,964.69㎡
◆ 延床面積-75,000.11㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-免震構造(積層ゴム等)
◆ 用途-共同住宅、店舗、地域コミュニティ施設(子育て支援施設)、駐車場、駐輪場
◆ 総戸数-624戸(販売総戸数487戸、事業協力者戸数137戸含む)
◆ 建築主-武蔵小山パルム駅前地区市街地再開発組合(売主 三井不動産レジデンシャル、旭化成不動産レジデンス)
◆ 設計者・監理者-日本設計
◆ 施行者-鹿島建設
◆ 着工-2016年03月25日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2020年01月上旬予定
◆ 入居開始-2020年04月上旬予定


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下層階の完成予想図です。


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「現地周辺完成予想CG」です。


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地上40階、地下2階の時の「計画配置図」です。北側に「高層棟」、南側に「低層棟」を建設します。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2014/05/29)
 武蔵小山パルム駅前地区市街地再開発組合の設立認可について


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「武蔵小山駅」の駅前ロータリー越しに見た「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」の建設現場です。


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「低層棟」の建設現場です。低層棟は「武蔵小山商店街PALM(パルム)」に面しています。


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「低層棟」を角度を変えて見た様子です。


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敷地北東側の歩道です。歩道の北東側では「シティタワー武蔵小山」が建設中です。


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「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」の建設現場を北東側から見た様子です。手前の建設現場は「シティタワー武蔵小山」です。地上41階、地下2階、高さ約144.504m、総戸数506戸の超高層タワーマンションが建設中です。


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パークシティ武蔵小山 ザ タワー」の建設現場を東側から見た様子です。


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東側の道路(武蔵小山一番通り)に一部だけ接します。


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「武蔵小山商店街PALM(パルム)」は、東京都内では最長の800m(約250店舗)のアーケードです。アーケードは、全天候型の開閉式アーケードとなっています。いつ行っても非常に活気がある商店街です。



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2019年2月 5日 (火)

品川区 京浜急行本線「北品川駅」に駅前広場を整備 北品川駅駅前広場計画案(品川区画街路第7号線)

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-北品川駅駅前広場ー

 「東京都」では、北品川駅の周辺にある3箇所の踏切を除却するため、「京浜急行本線(泉岳寺駅~新馬場駅間)」の連続立体交差化計画を進めています。

 北品川駅周辺の道路や駅前広場は、東京都の連続立体交差事業と連携し、まちづくりや交通の課題の解消に向けて、ユニバーサルデザインにも配慮しつつ、次の方針により整備します。

 引用資料 品川区・公式HP(2019/01/29)
 北品川駅駅前広場計画案(品川区画街路第7号線)説明会の開催報告


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「品川区画街路の都市計画案の内容」です。


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「北品川駅周辺の道路と駅前広場の整備方針」です。


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北側の踏切から見た京浜急行本線の「北品川駅」です。


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北品川駅のホームを北側から見た様子です。


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北品川駅のホームを南側から見た様子です。



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2019年1月25日 (金)

品川区 地上23階、高さ約85mの「戸越五丁目19番地区第一種市街地再開発事業」

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-戸越五丁目19番地区第一種市街地再開発事業-
 
東京都は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、「戸越五丁目19番地区市街地再開発組合」の設立を2018年12月21日に認可しました。
 
 参加組合員として「三菱地所レジデンス、大成建設、東京急行電鉄、一般財団法人首都圏不燃建築公社、大成有楽不動産」が参画しています。

 引用資料 大成建設・公式HP(2018/12/25)
 「戸越五丁目19番地区第一種市街地再開発事業」本組合設立

 品川区の「戸越五丁目19番地区第一種市街地再開発事業」の計画地は、老朽化した建物が密集する街区となっており、オープンスペースが少なく、緊急車両の接近が困難であるなど防災面及び安全面の課題を抱えています。

 東急大井町線「戸越公園」駅徒歩1分の好立地に、地上23階、地下1階、高さ約85m、総戸数約220戸のタワーマンションが建設されます。2020年8月の着工、2023年4月の竣工を目指しています。

戸越五丁目19番地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都品川区戸越五丁目19番(地番)
◆ 交通-東急大井町線「戸越公園」駅徒歩1分
◆ 階数-地上23階、地下1階
◆ 高さ-最高部約85m
◆ 地区面積-約3,000㎡
◆ 敷地面積-約2,400㎡
◆ 建築面積-約1,271㎡
◆ 延床面積-約21,711㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住戸、店舗、駐輪場・駐車場等
◆ 総戸数-約220戸
◆ 建築主-戸越五丁目19番地区市街地再開発組合(参加組合員 三菱地所レジデンス、大成建設、東京急行電鉄、一般財団法人首都圏不燃建築公社、大成有楽不動産)
◆ 特定業務代行者-大成建設
◆ コンサルタント-都市計画同人、アーキテクトON一級建築士事務所、PFIコンサルタント
◆ 着工-2020年08月予定
◆ 竣工-2023年04月予定
◆ 総事業費-約146億円


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「建物断面図」です。塔屋を含めた最高部の高さが約85mです。


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「敷地配置図」です。


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「中域図」です。


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「狭域図」です。



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2018年11月21日 (水)

竣工した目黒駅前の超高層トリプルタワー Part3・地上38階、高さ約135mの「Brillia Towers 目黒(ブリリアタワーズ目黒) サウスレジデンス」

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-目黒駅前地区第一種市街地再開発事業-

 「目黒駅前地区第一種市街地再開発事業」は、JR目黒駅東側の大規模再開発プロジェクトです。敷地が北側の「A敷地」と南側の「B敷地」に分かれています。

 敷地北側の「A敷地」には、地上27階、塔屋2階、地下2階の超高層オフィスビル「MEGURO CENTRAL SQUARE(目黒セントラルスクエア)」と地上40階、塔屋2階、地下2階の超高層タワーション「Brillia Towers 目黒(ブリリアタワーズ目黒) ノースレジデンス」が建設されました。

 敷地南側の「B敷地」には、地上38階、塔屋2階、地下2階の超高層タワーション「Brillia Towers 目黒(ブリリアタワーズ目黒) サウスレジデンス」が建設されました。

 「東京建物、一般財団法人首都圏不燃建築公社」による「目黒駅前地区第一種市街地再開発事業」が、2017年11月30日に竣工しました。

 引用資料 東京建物(PDF:2017/11/30)
 「目黒」駅前の賑わいを増す新たな街が誕生『目黒駅前地区第一種市街地再開発事業』竣工住宅(ブリリアタワーズ目黒)・商業・オフィスのコミュニティが始動


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「断面図」です。「Aゾーン」のオフィス棟と住宅棟は、「山留め壁」も「地下躯体」も別々に建設されましたが、最終的に地下躯体が一体化しています。


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「計画平面図」です。北側の「Aゾーン」と南側の「Bゾーン」に分かれています。


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Brillia Towers 目黒 サウスレジデンス
 Bゾーンの「Brillia Towers 目黒(ブリリアタワーズ目黒) サウスレジデンス」は、地上38階、塔屋2階、地下2階、高さ134.96m、総戸数416戸(非分譲住戸75戸含む)の超高層タワーマンションです。

Brillia Towers 目黒 サウスレジデンスの概要
◆ 計画名-目黒駅前地区第一種市街地再開発事業B敷地 施設建築物新築工事
◆ 所在地-東京都品川区上大崎三丁目2番(地番)
◆ 交通-JR山手線・都営三田線・東京メトロ南北線・東急目黒線「目黒」駅より徒歩2分
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-最高部134.96m
◆ 敷地面積-5,536.63㎡
◆ 建築面積-1,401.83㎡
◆ 延床面積-43,990.03㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-サウスレジデンス416戸(非分譲住戸75戸含む)
◆ 建築主-目黒駅前地区市街地再開発組合(売主 東京建物、一般財団法人首都圏不燃建築公社)
◆ 設計者-大成建設株式会社・株式会社竹中工務店設計共同企業体(大成建設、竹中工務店)
◆ 監理者-大成・竹中工事監理共同企業体(大成建設、竹中工務店)            
◆ 施工者-大成・竹中建設共同企業体(大成建設、竹中工務店JV)
◆ 着工-2014年08月01日
◆ 竣工-2017年07月28日(工事完了)、2017年11月30日(竣工)
◆ 入居開始-2017年12月下旬


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「Brillia Towers 目黒(ブリリアタワーズ目黒) サウスレジデンス」を南西側から見た様子です。


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南西側から見たトリプルタワーです。


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南西側から見た街区です。


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南西側のエントランスです。


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街区西側の歩道です。


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北西側から見た様子です。


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北西側から見た下層階の様子です。


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北西側のエントランスです。


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北東側から見た様子です。


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北東側から見た下層階の様子です。


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東側から見た下層階の様子です。


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南東側から見た下層階の様子です。


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街区南側の歩道です。



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2018年11月13日 (火)

竣工した目黒駅前の超高層トリプルタワー Part2・地上40階、高さ約145mの「Brillia Towers 目黒(ブリリアタワーズ目黒) ノースレジデンス」

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-目黒駅前地区第一種市街地再開発事業-

 「目黒駅前地区第一種市街地再開発事業」は、JR目黒駅東側の大規模再開発プロジェクトです。敷地が北側の「A敷地」と南側の「B敷地」に分かれています。

 敷地北側の「A敷地」には、地上27階、塔屋2階、地下2階の超高層オフィスビル「MEGURO CENTRAL SQUARE(目黒セントラルスクエア)」と地上40階、塔屋2階、地下2階の超高層タワーション「Brillia Towers 目黒(ブリリアタワーズ目黒) ノースレジデンス」が建設されました。

 敷地南側の「B敷地」には、地上38階、塔屋2階、地下2階の超高層タワーション「Brillia Towers 目黒(ブリリアタワーズ目黒) サウスレジデンス」が建設されました。

 「東京建物、一般財団法人首都圏不燃建築公社」による「目黒駅前地区第一種市街地再開発事業」が、2017年11月30日に竣工しました。

 引用資料 東京建物(PDF:2017/11/30)
 「目黒」駅前の賑わいを増す新たな街が誕生『目黒駅前地区第一種市街地再開発事業』竣工住宅(ブリリアタワーズ目黒)・商業・オフィスのコミュニティが始動


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「断面図」です。「Aゾーン」のオフィス棟と住宅棟は、「山留め壁」も「地下躯体」も別々に建設されましたが、最終的に地下躯体が一体化しています。


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「計画平面図」です。北側の「Aゾーン」と南側の「Bゾーン」に分かれています。


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Brillia Towers 目黒 ノースレジデンス
 Aゾーンの「Brillia Towers 目黒(ブリリアタワーズ目黒) ノースレジデンス」は、地上40階、塔屋2階、地下2階、高さ145.31m、総戸数524戸(非分譲住戸204戸含む)の超高層タワーマンションです。

Brillia Towers 目黒 ノースレジデンスの概要
◆ 計画名-目黒駅前地区第一種市街地再開発事業A敷地 施設建築物新築工事
◆ 所在地-東京都品川区上大崎三丁目1番(地番)
◆ 交通-JR山手線・都営三田線・東京メトロ南北線・東急目黒線「目黒」駅より徒歩1分
◆ 階数-地上40階、塔屋2階、地下2階(ノースレジデンス)
◆ 高さ-最高部145.31m(ノースレジデンス)
◆ 敷地面積-11,674.37㎡(Aゾーン全体)
◆ 建築面積-6,041.68㎡(Aゾーン全体)
◆ 延床面積-127,600.38㎡(Aゾーン全体)、54,429.96㎡(ノースレジデンス)
◆ 構造-(Aゾーン全体)鉄筋コンクリート造、鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-(Aゾーン全体)共同住宅、オフィス、店舗
◆ 総戸数-ノースレジデンス524戸(非分譲住戸204戸含む)
◆ 建築主-目黒駅前地区市街地再開発組合(売主 東京建物、一般財団法人首都圏不燃建築公社)
◆ 設計者-大成建設株式会社・株式会社竹中工務店設計共同企業体(大成建設、竹中工務店)
◆ 監理者-大成・竹中工事監理共同企業体(大成建設、竹中工務店)      
◆ 施工者-大成・竹中建設共同企業体(大成建設、竹中工務店JV)
◆ 着工-2014年08月01日
◆ 竣工-2017年09月19日(工事完了)、2017年11月30日(竣工)
◆ 入居開始-2018年01月下旬


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「Brillia Towers 目黒(ブリリアタワーズ目黒) ノースレジデンス」は、北側のオフィス棟「目黒セントラルスクエア」と一体的に整備されました。


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南東側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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上から見ると南側が尖った「ホームベース型」をしています。


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下層階を南西側から見た様子です。


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少し角度を変えた様子です。


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街区西側の歩道です。


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街区西側の道路です。大幅に拡幅されました。


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西側の植栽です。


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「ホームベース型」の下層階の南東側です。


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低層部の商業施設から直接行けるようになっています。



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2018年11月12日 (月)

竣工した目黒駅前の超高層トリプルタワー Part1・目黒セントラルスクエア 「アマゾンジャパン」の都内3ヶ所目の新拠点!

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-目黒駅前地区第一種市街地再開発事業-

 「目黒駅前地区第一種市街地再開発事業」は、JR目黒駅東側の大規模再開発プロジェクトです。敷地が北側の「A敷地」と南側の「B敷地」に分かれています。

 敷地北側の「A敷地」には、地上27階、塔屋2階、地下2階の超高層オフィスビル「MEGURO CENTRAL SQUARE(目黒セントラルスクエア)」と地上40階、塔屋2階、地下2階の超高層タワーション「Brillia Towers 目黒(ブリリアタワーズ目黒) ノースレジデンス」が建設されました。

 敷地南側の「B敷地」には、地上38階、塔屋2階、地下2階の超高層タワーション「Brillia Towers 目黒(ブリリアタワーズ目黒) サウスレジデンス」が建設されました。

 「東京建物、一般財団法人首都圏不燃建築公社」による「目黒駅前地区第一種市街地再開発事業」が、2017年11月30日に竣工しました。

 引用資料 東京建物(PDF:2017/11/30)
 「目黒」駅前の賑わいを増す新たな街が誕生『目黒駅前地区第一種市街地再開発事業』竣工住宅(ブリリアタワーズ目黒)・商業・オフィスのコミュニティが始動


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「断面図」です。「Aゾーン」のオフィス棟と住宅棟は、「山留め壁」も「地下躯体」も別々に建設されましたが、最終的に地下躯体が一体化しています。


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「計画平面図」です。北側の「Aゾーン」と南側の「Bゾーン」に分かれています。


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MEGURO CENTRAL SQUARE(目黒セントラルスクエア)

 Aゾーンのオフィス棟は、街区の一番北側に建設された地上27階、塔屋2階、地下2階、高さ125.55mの超高層オフィスビルです。正式名称は「MEGURO CENTRAL SQUARE(目黒セントラルスクエア)」となっています。 

● アマゾンジャパン都内3ヶ所目の新拠点!
 「アマゾンジャパン」は、都内3ヶ所目となる新拠点の「目黒セントラルスクエアオフィス」を2018年10月1日に稼働しました。約2000人の社員が勤務します。

 「アマゾンジャパン」は、既に都内の「目黒雅叙園」に併設するアルコタワーと別棟のアルコタワーアネックスに入居しています。
 2000年当初の社員数は100人程度でしたが、2018には6000人以上に拡大しています。今後、さらに1000人の増強を予定しています。

目黒セントラルスクエアの概要
◆ 計画名-目黒駅前地区第一種市街地再開発事業A敷地 施設建築物新築工事
◆ 所在地-東京都品川区上大崎三丁目1番(地番)
◆ 交通-JR山手線・都営三田線・東京メトロ南北線・東急目黒線「目黒」駅より徒歩1分
◆ 階数-地上27階、塔屋2階、地下2階(オフィス棟)
◆ 高さ-最高部125.55m(オフィス棟)
◆ 敷地面積-11,674.37㎡(Aゾーン全体)
◆ 建築面積-6,041.68㎡(Aゾーン全体)
◆ 延床面積-127,600.38㎡(Aゾーン全体)、73,170.42㎡(オフィス棟)
◆ 構造-(Aゾーン全体)鉄筋コンクリート造、鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造(座屈補剛制震ブレース、粘性体制振壁)
◆ 用途-(Aゾーン全体)共同住宅、オフィス、店舗
◆ 建築主-目黒駅前地区市街地再開発組合
◆ 設計者-<基本設計>日本設計、<実施設計>大成建設株式会社・株式会社竹中工務店設計共同企業体(オフィス棟担当 竹中工務店)
◆ 監理者-大成・竹中工事監理共同企業体(大成建設、竹中工務店)      
◆ 施工者-大成・竹中建設共同企業体(大成建設、竹中工務店JV)、(オフィス棟担当)竹中工務店
◆ 着工-2014年08月01日
◆ 竣工-2017年09月19日(工事完了)、2017年11月30日(竣工)


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「MEGURO CENTRAL SQUARE(目黒セントラルスクエア)」を北西側から見た様子です。


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下層階を北西側から見た様子です。


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北西側にエントランスがあります。


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敷地北側を西側から見た様子です。西側が高く、東側が低くなっています。


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北側の歩道を東側から見た様子です。


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高低差がある事が分かります。


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高低差を調整する石段をねじって配置しています。


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下層階を北東側から見た様子です。


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東側の歩道を北側から見た様子です。東側に「駐輪場」が設置されています。


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西側の歩道を北側から見た様子です。


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「MEGURO CENTRAL SQUARE(目黒セントラルスクエア)」と「Brillia Towers 目黒(ブリリアタワーズ目黒) ノースレジデンス」の谷間です。


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「MEGURO CENTRAL SQUARE(目黒セントラルスクエア)」と「Brillia Towers 目黒(ブリリアタワーズ目黒) ノースレジデンス」は、下層階と地下階で一体化しています。


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「MEGURO CENTRAL SQUARE(目黒セントラルスクエア)」の南側には窓がありません。



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2018年10月22日 (月)

総延床面積約22万㎡の大規模複合開発 稼働した「大崎ガーデンシティ(住友不動産大崎ガーデンタワー & 大崎ガーデンレジデンス)」

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大崎ガーデンシティ
 「西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業」は、「住友不動産」が地権者並びに参加組合員として参画している約3.9haの広大なエリアを施行区域とする大規模再開発プロジェクトです。

 街区の名称は「大崎ガーデンシティ」で、先行して、中核施設であるオフィス棟の「住友不動産大崎ガーデンタワー」が、2018年3月20日に開業しました。引き続き、住宅棟の「大崎ガーデンレジデンス」が、2018年8月末に竣工しました。総事業費は約1336億円です。

 引用資料 住友不動産(PDF:2018/10/16)
 「大崎ガーデンシティ(西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業)」稼働

 建物は完成しましたが、再開発事業の一環として進めている「都市計画道路補助163号線」の整備が、2022年度に完了する予定です。完了後に再開発組合が解散します。

住友不動産大崎ガーデンタワーの概要
◆ 計画名-西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物(A街区)
◆ 所在地-東京都品川区西品川一丁目1番1号
◆ 交通-JR山手線 「大崎」駅徒歩6分、JR埼京線「大崎」駅徒歩6分、東京臨海高速鉄道りんかい線「大崎」駅徒歩6分
◆ 階数-地上24階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-最高部114.15m
◆ 敷地面積-19,927.70㎡
◆ 建築面積-7,743.38㎡
◆ 延床面積-178,141.49㎡
◆ 構造-鉄骨造(柱CFT造)、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-地下1階柱頭免震構造(積層ゴムアイソレータ、U型ダンパー)
◆ 用途-オフィス、店舗、駐車場
◆ 建築主-西品川一丁目地区市街地再開発組合(参加組合員 住友不動産)
◆ 設計者・監理者-日建設計
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2015年07月09日
◆ 竣工-2018年01月23日(工事完了)
◆ オープン-2018年03月20日

大崎ガーデンレジデンスの概要
◆ 計画名-西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物(B街区)
◆ 所在地-東京都品川区西品川一丁目2番1号
◆ 交通-JR山手線 「大崎」駅徒歩8分、JR埼京線「大崎」駅徒歩8分、東京臨海高速鉄道りんかい線「大崎」駅徒歩8分
◆ 階数-地上23階、塔屋1階、地下1階(建築基準法では地上22階、塔屋1階、地下2階)
◆ 高さ-82.59m
◆ 敷地面積-10,153.09㎡
◆ 建築面積-2,799.99㎡
◆ 延床面積-41,429.32㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-共同住宅、駐車場、その他
◆ 総戸数-423戸(権利者住戸含む)
◆ 建築主-西品川一丁目地区市街地再開発組合(参加組合員 住友不動産)
◆ 設計者・監理者-日建設計
◆ 施工者-前田建設工業、大成建設
◆ 着工-2015年11月(事業所工区着工)、2016年01月05日(住宅工区着工)
◆ 竣工-2018年08月31日
◆ 入居開始-2018年09月


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従後地区写真
 
「従後地区写真」です。「住友不動産大崎ガーデンタワー」と「大崎ガーデンレジデンス」は、V字型に配置しています。間には約6,000㎡の「広場1号」が整備されています。全体で、約8,000㎡超の緑豊かな広場が整備されています。


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基準階平面図(14階平面図)

 「基準階平面図(14階平面図)」です。東京都内最大級(住友不動産最大)の基準階賃貸面積5,485㎡(1,659坪)超を誇るメガオフィスロアとなっています。


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「NBF大崎ビル(旧ソニーシティ大崎)」から見た「住友不動産大崎ガーデンタワー 」です。


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「JR横須賀線」の盛土をくぐります。


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上には「東海道新幹線」の高架橋があります。


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「東海道新幹線」の橋桁が、「大崎ガーデンシティ」側の半分だけ、塗装が奇麗に塗り直されています。


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「JR横須賀線」の盛土をくぐると「大崎ガーデンシティ」です。


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「住友不動産大崎ガーデンタワー 」を北西側から見上げた様子です。


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「住友不動産大崎ガーデンタワー 」を下層階を北西側から見た様子です。


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「住友不動産大崎ガーデンタワー 」を南西側から見上げた様子です。まるでゲゲゲの鬼太郎の「ぬりかべ」です(笑)。


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建物南西側の植栽です。


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「住友不動産大崎ガーデンタワー 」を南東側から見上げた様子です。


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「住友不動産大崎ガーデンタワー 」を下層階を南東側から見た様子です。


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建物北東側の植栽です。東側の「都市計画道路補助163号線」沿いの歩道は、以前は狭くて歩くのが危険でしたが、めちゃめちゃ広くなりました。


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東側の「都市計画道路補助163号線」も拡幅されました。


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「住友不動産大崎ガーデンタワー 」を下層階を北側から見た様子です。


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「住友不動産大崎ガーデンタワー」と「大崎ガーデンレジデンス」の間には、約6,000㎡のV字型の「広場1号」が整備されています。


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「広場1号」には、高低差を生かした大規模な植栽が行われています。


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住宅棟の「大崎ガーデンレジデンス」です。


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新たな歩行者動線の整備
 
まだ一部で工事が行われています。「都市計画道路補助163号線」側のJR高架下に「車道」および「歩道」を新設する工事です。これが完成するとJR大崎駅方面への歩行者動線が大幅に強化されます。


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2022年度完成予定

 新たな「車道」および「歩道」は、JR東日本の協力のもとに2022年度完成予定です。完成後に再開発組合を解散します。この時点で、本当の意味での「大崎ガーデンシティ」の完成になります。



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2018年9月19日 (水)

JR東日本 「京浜東北線」で5番目にホームドアが使用開始された「大井町駅」

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-京浜東北線のホームドア-

 JR東日本は、ホームドアの整備を進めています。「山手線」の整備にはほぼメドが立ったため、「京浜東北線」での整備が本格化しています。

 2017年3月25日の初電から、「JR赤羽駅」に「京浜東北線」では初めてのホームドアが使用開始されました。2018年2月14日から「JR大井町駅」で5番目にホームドアが使用開始されました。

 2018年9月19日現在、「赤羽駅、さいたま新都心駅、浦和駅、上野駅、大井町駅、鶴見駅、桜木町駅」の7駅でホームドアが運用されています。他にもたくさんの駅で工事が進行中です。

● 京浜東北線ホームドア整備のスケジュール
(01) 赤羽駅(2017年03月25日使用開始)
(02) さいたま新都心駅(2017年09月23日使用開始)
(03) 浦和駅(2017年10月21日使用開始)
(04) 上野駅(2017年12月20日使用開始)
(05) 大井町駅(2018年02月14日使用開始)
(06) 鶴見駅(2018年03月03日使用開始)
(07) 桜木町駅(2018年08月10日使用開始)
(08) 有楽町駅(2018年09月26日使用開始予定)


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「JR大井町駅」の1番線・2番線ホームです。


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1番線ホームのホームドア(京浜東北線・北行)
 
1番線ホームのホームドアです。1番線は「京浜東北線・北行(東京・上野・大宮方面)」のホームとなっています。2018年2月14日から使用開始しました。


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電車が到着しました。


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ドアが開きました。


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2番線ホームのホームドア(京浜東北線・南行)

 2番線ホームのホームドアです。2番線は「京浜東北線・南行(蒲田・横浜・大船方面 )」のホームとなっています。2018年2月14日から使用開始しました。


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電車が到着しました。


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2番線の東側には、京浜東北線に並行して「東海道線」の線路がありますが、ホームはありません。



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2018年8月28日 (火)

総延床面積約22万㎡の大規模複合開発「大崎ガーデンシティ」 2018年8月末に竣工する「大崎ガーデンレジデンス」

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-大崎ガーデンシティ-

 「西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業」は、「住友不動産」が地権者並びに参加組合員として参画している約3.9haの広大なエリアを施行区域とする大規模再開発プロジェクトです。

 街区の名称は「大崎ガーデンシティ」です。先行して、2018年3月20日に、地上24階、塔屋1階、地下2階、高さ114.12m、延床面積178,141.49㎡のオフィス棟「住友不動産大崎ガーデンタワー」が開業しました。

 引用資料 住友不動産(PDF:2018/03/20)
 総延床面積約22万㎡の大規模複合開発の中核となる都内最大級の基準階面積5,485㎡超、大崎エリア最大の賃貸オフィスビル「住友不動産大崎ガーデンタワー」開業

大崎ガーデンレジデンス
 
「住宅棟」は、地上23階、塔屋1階、地下1階(建築基準法では地上22階、塔屋1階、地下2階)、高さ82.59m、延床面積41,429.32㎡です。2018年8月末に竣工予定です。

 「住宅棟」は当初は分譲住宅でした。「(仮称)大崎複合再開発タワープロジェクト」として公式HPがオープンしていましが、閉鎖されました。最終的には、賃貸住宅の「大崎ガーデンレジデンス」となりました。

 公式HP → 大崎ガーデンレジデンス

大崎ガーデンレジデンスの概要
◆ 計画名-西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物(B街区)
◆ 所在地-東京都品川区西品川一丁目2-1
◆ 交通-JR山手線 「大崎」駅徒歩8分、JR埼京線「大崎」駅徒歩8分、東京臨海高速鉄道りんかい線「大崎」駅徒歩8分
◆ 階数-地上23階、塔屋1階、地下1階(建築基準法では地上22階、塔屋1階、地下2階)
◆ 高さ-82.59m
◆ 敷地面積-10,153.09㎡
◆ 建築面積-2,799.99㎡
◆ 延床面積-41,429.32㎡
◆ 構造-、鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-共同住宅、駐車場、その他
◆ 総戸数-423戸(権利者住戸含む)
◆ 建築主-西品川一丁目地区市街地再開発組合(参加組合員 住友不動産)
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-前田建設工業(住宅工区)、大成建設(事業所工区)
◆ 着工-2015年11月(事業所工区着工)、2016年01月05日(住宅工区着工)
◆ 竣工-2018年08月31日
◆ 入居開始-2018年09月予定


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「大崎ガーデンシティ」の完成イメージです。


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「敷地配置図」です。


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住宅棟の「大崎ガーデンレジデンス」は、2018年8月末に竣工、2018年9月に入居開始する予定です。


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「大崎ガーデンレジデンス」と「住友不動産大崎ガーデンタワー」の間には、約6,000㎡のV字型の「広場1号」が整備されています。


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「広場1号」には、高低差を生かした大規模な植栽が行われています。


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先行して、2018年3月20日にオフィス棟「住友不動産大崎ガーデンタワー」が開業しました。



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