128 東京都・品川区

2020年1月23日 (木)

「SONY」創業の地である御殿山エリア 地上19階、高さ約107mの「(仮称)住友不動産大崎東プロジェクト」 新築工事に着工! 

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(仮称)北品川5丁目計画
 「ソニー」は、1946年に「東京通信工業」として設立されました。翌年に御殿山エリアに移転し、ラジオ、テレビ、ウォークマン、ハンディカムなど次々と画期的な製品を発売して大成功を収めました。御殿山エリアは「創業の地」とされ、「NSビル」は2007年に品川の新本社ビルが稼働するまで「ソニー」の本社でした。

 「ソニー」は、今は完全復活を遂げていますが、一時期はリストラに聖域を設けず、資産売却を加速していました。ソニー創業の地である品川区の御殿山エリアに保有していた「ソニー旧本社ビル(NSビル)、ソニー御殿山テクノロジーセンター 4号館」も2014年に住友不動産に売却しました。

 「ソニー旧本社ビル(NSビル)、ソニー御殿山テクノロジーセンター 4号館」の跡地には、「住友不動産」が、地上19階、地下2階、高さ約107mの超高層オフィスビル「(仮称)北品川5丁目計画」を建設します。当初計画では、2018年3月31日に着工、2020年3月31日に竣工の予定でしたが、一向に着工されませんでした。

● (仮称)住友不動産大崎東プロジェクトが着工!
 「住友不動産」は、急速な発展を遂げている副都心・大崎エリアに位置し、JR・りんかい線「大崎」駅、JR・浅草線「五反田」駅から2駅7路線利用可能な品川区北品川五丁目で開発を進めている地上19階の大規模オフィスビル「(仮称)住友不動産大崎東プロジェクト」を2020年1月7日に着工しました。 

 引用資料 住友不動産・公式HP(PDF:2020/01/22)
 オフィスビルの急速な供給が進む山手線南半球の主要なビジネスエリア “大崎・品川エリア”の発展を拡充する大規模オフィスビル開発 「(仮称)住友不動産大崎東プロジェクト」着工

(仮称)住友不動産大崎東プロジェクトの概要
◆ 計画名-(仮称)北品川5丁目計画
◆ 所在地-東京都品川区北品川五丁目420番1号他(地番))
◆ 交通-JR・りんかい線「大崎」駅より徒歩8分、東急池上線「五反田」駅より徒歩9分、JR線「五反田」駅より徒歩10分
◆ 階数-地上19階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-約107m
◆ 敷地面積-7,102.36㎡
◆ 建築面積-約2,800㎡
◆ 延床面積-47,509.26㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-免震構造(アイソレータ、U型ダンパー等)
◆ 用途-オフィス、駐車場
◆ 建築主-住友不動産
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-清水建設
◆ 解体・土壌汚染対策-2017年01月05日~2019年11月30日
◆ 着工-2020年01月07日
◆ 竣工-2022年02月予定


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「カーテンウォール」は、ツタが絡まったようなデザインで非常に斬新でユニークです。基礎工法は「直接基礎」、地震対策として「免震構造(アイソレータ、U型ダンパー等)」を採用します。

  引用資料 住友不動産・公式HP
 (仮称)住友不動産大崎東プロジェクト


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<基準階フロア図>です。ビルの平面は5角形になるようです。オフィスの基準階面積は1,797㎡超(543.8坪)で、多様なレイアウトニーズに対応可能な整形無柱空間を確保します。


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<ランドスケープ>です。地域にも開放する緑豊かな広場を設けます。


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<物件周辺地図>です。大崎地区は疾風怒濤の勢いで再開発が進んでいます。


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「(仮称)北品川5丁目計画」の建設予定地を南東側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。通称「ソニー通り」の南側になります。


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変更前の「(仮称)北品川5丁目計画」の建築計画のお知らせです。



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2020年1月10日 (金)

「SONY」創業の地である御殿山エリア 地上19階、高さ約107mの「(仮称)住友不動産大崎東プロジェクト」 外観デザインが非常に斬新!

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(仮称)北品川5丁目計画
 「ソニー」は、1946年に「東京通信工業」として設立されました。翌年に御殿山エリアに移転し、ラジオ、テレビ、ウォークマン、ハンディカムなど次々と画期的な製品を発売して大成功を収めました。御殿山エリアは「創業の地」とされ、「NSビル」は2007年に品川の新本社ビルが稼働するまで「ソニー」の本社でした。

 「ソニー」は、今は完全復活を遂げていますが、一時期はリストラに聖域を設けず、資産売却を加速していました。ソニー創業の地である品川区の御殿山エリアに保有していた「ソニー旧本社ビル(NSビル)、ソニー御殿山テクノロジーセンター 4号館」も2014年に住友不動産に売却しました。

● (仮称)住友不動産大崎東プロジェクト
 「ソニー旧本社ビル(NSビル)、ソニー御殿山テクノロジーセンター 4号館」の跡地には、「住友不動産」が、地上19階、地下2階、高さ約107mの超高層オフィスビル「(仮称)北品川5丁目計画」を建設します。当初計画では、2018年3月31日に着工、2020年3月31日に竣工の予定でしたが、一向に着工されませんでした。

 「住友不動産」の公式ホームページに、「(仮称)住友不動産大崎東プロジェクト」として掲載されるようになりました。 所在地が東京都品川区北品川五丁目420-1他と「(仮称)北品川5丁目計画」と全く同じです。「(仮称)北品川5丁目計画」が動き出したようです。

 2020年1月10日の朝時点では、公式ホームページの地図の場所が「ハイホーム御殿山」のすぐ東側に表示されており間違っているようです。実際はもう少し北側の通称「ソニー通り」沿いです。

 引用資料 住友不動産・公式HP
 (仮称)住友不動産大崎東プロジェクト

(仮称)住友不動産大崎東プロジェクトの概要
◆ 計画名-(仮称)北品川5丁目計画
◆ 所在地-東京都品川区北品川五丁目420-1他(地番)
◆ 交通-JR線「大崎駅」より徒歩8分、 東急池上線「五反田駅」より徒歩9分、JR線「五反田駅」より徒歩10分
◆ 階数-地上19階、地下2階
◆ 高さ-約107m
◆ 敷地面積-7,102.36㎡
◆ 建築面積-約2,800㎡
◆ 延床面積-47,509.26㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、 鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-オフィス、駐車場
◆ 建築主-住友不動産
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-清水建設
◆ 解体・土壌汚染対策-2017年01月05日~2019年11月30日
◆ 竣工-2022年02月予定


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「カーテンウォール」は、ツタが絡まったようなデザインで非常に斬新でユニークです。


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「(仮称)北品川5丁目計画」の建設予定地を南東側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。通称「ソニー通り」の南側になります。


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変更前の「(仮称)北品川5丁目計画」の建築計画のお知らせです。



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2019年10月 3日 (木)

「東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業」の詳細が判明! 「B地区」が地上約40階、高さ約150m、「A地区」が地上約20階、高さ約110m

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-東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業-

 このブログで9月26日に「東五反田二丁目第3地区市街地再開発準備組合」が、再開発施設の計画概要をまとめた事をUPしました。詳細な概要が判明したので再度UPします。

 東五反田二丁第3地区については、再開発準備組合により再開発事業等まちづくりの検討が進められてきましたが、「東五反田二丁目第3地区市街地再開発準備組合」により、9月26日と9月28日に近隣住民説明が開催されました。

 引用資料 品川区・公式HP(PDF:2019/09/24)
 東五反田二丁目第3地区再開発事業 事業者による近隣説明会の開催について

 再開発区域は、「大崎駅」と「五反田駅」の間に位置する品川区東五反田二丁目の約16,700㎡です。南側は「目黒川」に面しています。東側には地上20階程度、延床面積約70,000㎡の「業務棟」を整備します。中央には、地上40階程度、延床面積約41,000㎡の「住宅棟」を整備します。西側には「公園」を整備します。

 地区内には約30棟の建物が存在し、築35年以上経過している建物が約6割を占めています。また、地区内には歩道が無い箇所や狭い道路があることから、安全性・防災性の課題があります。

 エリア内は、映像関連事業を手掛ける「IMAGICA GROUP(イマジカ グループ)」の拠点になっており、本店(本社は内幸町)や子会社の「IMAGICA Lab.(イマジカ ラボ)」の本社や東京映像センターなどがあります。

東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都品川区東五反田二丁目内
◆ 階数-(B地区)地上約40階、(A地区)地上約20階
◆ 高さの最高限度-(B地区)約GL+153m、(A地区)約GL+115m
◆ 建物高さ-(B地区)約GL+150m、( A地区)約GL+110m 
◆ 敷地面積-(B地区)約4,500㎡、(A地区)約9,200㎡ 
◆ 建築面積-(B地区)約2,100㎡、(A地区)約4,400㎡  
◆ 延床面積-(B地区)約41,000 ㎡、(A地区)約70,000㎡ 
◆ 容積対象面積-(B地区)約28,900㎡、(A地区)約59,800㎡
◆ 用途-オフィス、店舗、共同住宅、保育所
◆ 総戸数-約395戸(目標)
◆ 建築主-東五反田二丁目第3地区市街地再開発準備組合


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「立面イメージ(南側)」です。


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「配置図」です。東側から「A地区(業務棟)、B地区(住宅棟)、C地区(公園)」が整備されます。敷地面積は、「A地区」が約9,200㎡、「B地区」が約4,500㎡、「C地区」が約3,000㎡です。


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「位置図」です。敷地の形状は三角形です。大崎駅周辺は、疾風怒濤の勢いで再開発が行われていますが、この部分は取り残された状態になっています。



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2019年9月30日 (月)

JR大崎駅周辺 大規模に整備されてメチャメチャ便利な「ペデストリアンデッキ」の連結による歩行者ネットワーク

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-大崎駅周辺のペデストリアンデッキ-

 再開発前の大崎駅周辺は住工混在の密集地であり、狭小道路が多く、安全な歩行者空間が確保されていませんでした。さらに、「環状6号線」と「JR線」によって東西が分断され、周辺地域と駅との通行が不便でした。

 現在、疾風怒涛の勢いで再開発が進むJR大崎駅周辺ですが、昭和50年代に東京都から「副都心」に指定されましたが、当初から再開発が盛んだった訳ではありません。再開発が盛んになったのは21世紀に入ってからです。

 これらを解消するために、大崎駅周辺では「ペデストリアンデッキ」の連結による歩行者ネットワーク化を進めました。今では、地上に降りる事なく、各再開発ビルにJR大崎駅から直接行く事が出来ます。


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「大崎駅周辺のペデストリアンデッキ」です。文句のつけようが無い「ペデストリアンデッキ」の配置ですが、残念ながら「19」の「目黒川歩行者デッキ」は、「パークシティ大崎」の開業からすでに4年以上経過していますが、未だに開通していません。

 引用資料 日本建築学会技術報告集(PDF)
 大崎駅周辺の再開発におけるペデストリアンデッキの形成と管理について


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目黒川歩行者デッキ
 
「北品川五丁目第1地区第一種市街地再開発事業」では、地上40階の超高層住宅棟と地上31階の超高層業務棟を中心に合計7棟のビルが建設されました。街区の正式名称は「パークシティ大崎」です。

 パークシティ大崎の「大崎ブライトタワー」と「大崎ニューシティ」とは目黒川を跨いで、「目黒川歩行者デッキ」で結ばれまて、「大崎ニューシティ」を経由する事によってJR大崎駅と直結する予定ですが、現在も途切れたままで接続されていません。


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このように「大崎ニューシティ」とは接続されていません。


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「大崎ニューシティ」は目と鼻の先ですが、現在は行き止まりになっているので階段で下に降りるしかありません。そのため「目黒川歩行者デッキ」の利用者は多くありません。


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ヨドバシ梅田タワー
 「ヨドバシホールディングス」は、 大阪駅北口に建設中の「ヨドバシ梅田タワー」内の複合商業施設「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ)」の開業日を2019年11月16日(土)に決定しました。

 引用資料 ヨドバシホールディングス(2019/09/27)
 大阪・梅田の新ランドマーク「ヨドバシ梅田タワー」内の商業施設 「LINKS UMEDA」2019年11月16日(土)グランドオープン


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開業時には接続されないペデストリアンデッキ
 建物の西側のこの部分で「グランフロント大阪 南館」の2階とペデストリアンデッキで接続される予定です。ただし、「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ)」の開業日にはペデストリアンデッキは完成しません。いつ工事が行われるかも不明です。

 「ヨドバシホールディングス」のホームページによると、「芝田2丁目交差点(グランフロント大阪-ヨドバシ)」のペデストリアンデッキ工事は「グランフロント大阪」の整備事業となるようです。

 このように「民間所有」のペデストリアンデッキは、お互いの利害関係の調整が大変なようです。何か私たちには分からない大人の事情があるのでしょうね・・・



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2019年9月29日 (日)

怒涛の勢いで再開発が進むJR大崎駅周辺 地上39階、高さ約143m「大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業」の建設予定地

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-大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業-

 疾風怒涛の勢いで再開発が進むJR大崎駅周辺ですが、再開発に取り残された場所があります。大崎三丁目のJR大崎駅の北西側一帯です。

 その中の1つ「大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業」は、地上39階、地下2階、高さ約143m(T.P.からの高さ約149m)、延床面積約49,200㎡、総戸数約500戸を想定しています。

 引用資料 東京都都市整備局・公式HP
 大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業

 大崎駅西口駅前エリアにあって木造密集市街地の建物共同化により、土地の高度利用・有効利用を図り、大崎副都心の拠点性を高めるとともに良質な都市型住宅の供給を図ります。

 大崎駅南改札から後背地にいたる連続した歩行者デッキネットワークや歩道状空地の整備、緑豊かなオープンスペースの形成、低層部への子育て支援施設や生活支援施設の整備など大崎副都心に必要な基盤整備や機能導入を図ります。

大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都品川区大崎三丁目7番地
◆ 階数-地上39階、地下2階
◆ 高さ-最高部約143m(T.P.からの高さ約149m)
◆ 敷地面積-約5,100㎡
◆ 敷地面積-約3,100㎡
◆ 延床面積-約49,200㎡(容積対象面積約33,200㎡)
◆ 用途-共同住宅、事務所、店舗、保育所、駐車場等
◆ 総戸数-約500戸
◆ 建築主-大崎駅西口F南地区市街地再開発組合(予定)
◆ 事業協力者-住友不動産
◆ 事業コンサルタント-日建設計
◆ 着工-2020年予定
◆ 竣工-2023年予定
◆ 総事業費-約286億円


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「南側立面図」です。北東から北西にかけては約6mの高低差があります。

 引用資料 品川区・公式HP(PDF:2017/04/21)
 大崎三丁目地区(大崎駅西口F 南地区)等の再開発計画について


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「街区図」です。


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「大崎駅西口全体の整備イメージ」です。第一弾の「ThinkPark Tower」を皮切りに、西口は2000年以降に再開発されました。


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「大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業」の予定地です。


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街区の東側です。


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街区の西側です。


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街区南側の道路です。


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街区東側の道路です。道路から東側は「F東地区」です。



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2019年9月26日 (木)

JR大崎駅近く 東五反田二丁目第3地区市街地再開発 地上40階程度と地上20階程度、総延床面積約111,000㎡を想定

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-東五反田二丁目第3地区市街地再開発-

 「東五反田二丁目第3地区市街地再開発準備組合」は、再開発施設の計画概要をまとめました。規模は2棟で総延床面積が約111,000㎡となる見通しです。2020年の都市計画決定を目指します。事業協力者として「竹中工務店」が参画しています。

 建設通信新聞( 2019/09/25)
 施設2棟で約11万㎡/20年の都計決定目指す/東五反田2-3再開発準備組合

 再開発区域は、「大崎駅」と「五反田駅」の間に位置する東京都品川区東五反田二丁目の約16,000㎡です。南側は「目黒川」に面しています。東端のエリアには地上20階程度、延床面積約70,000㎡のオフィス・店舗で構成する建物を整備します。その西側には、地上40階程度、延床面積約41,000㎡の住宅棟を計画しています。


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「10」の三角形の敷地が「東五反田二丁目第3地区市街地再開発」の予定地です。大崎駅周辺は、疾風怒濤の勢いで再開発が行われていますが、この部分は取り残された状態になっています。

 引用資料 首相官邸(PDF)
 大崎駅周辺地域


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「東五反田二丁目第3地区市街地再開発」の予定地を南東側から見た様子です。

● 結婚できない男のロケ地
 関西テレビの企画・制作により、フジテレビ系列ので、2006年7月4日~9月19日まで「結婚できない男」が放送されました。私の大好きなドラマでしたが、ロケ地が「目黒川」沿いのこのあたりでした。

 今年の秋に13年後の続編「まだ結婚できない男」が放送されますが、何が驚いたかというと「桑野信介(阿部寛)」が、「早坂夏美(夏川結衣)」と結婚していなかったという事実です。あの最終回で結婚していなかったとは誰も想像出来ないですよね(笑)。

 舞台は同じ「目黒川」沿いのこのあたりでしょうか? ロケ地も楽しみの1つです。あと元乃木坂46の「深川麻衣」が出演するのも私個人の楽しみの1つです。


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すぐ東側が「オーバルコート大崎」です。



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2019年9月25日 (水)

五反田駅近くの「ゆうぽうと」跡地 日本郵政不動産が、地上21階、 高さ 約100mの超高層複合ビル「五反田計画(仮称)」を建設!

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-五反田計画(仮称)-

 五反田駅近くに、宿泊施設やホールや会議室などが入っていた複合施設「ゆうぽうと」がありましたが、2015年9月30日に閉館しました。「ゆうぽうと」の地上躯体はすでに解体されています。

 日本郵政グループの「日本郵政不動産」は「ゆうぽうと」跡地に、 地上21階、地下3階、高さ 約100m、延床面積約68,000㎡の超高層複合ビル「五反田計画(仮称)」を建設します。「日本郵政不動産」の自社開発の第一号案件となります。

 引用資料 日本郵政不動産(PFD:2019/09/24)
 五反田計画(仮称)の開発計画について

 2020年春に準備工事、2020年秋から本体工事に着手します。基本設計は「日本郵政」、実施設計は「大林組」、施工は「大林組」が担当します。2023年春の竣工予定です。

五反田計画(仮称)の概要
◆ 所在地-東京都品川区西五反田八丁目4番13号
◆ 階数-地上21階、地下3階
◆ 高さ- 約100m
◆ 敷地面積-約6,700㎡
◆ 延床面積-約68,000㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、ホテル、多目的ホール(約400席)、商業施設等
◆ 建築主-日本郵政不動産
◆ 設計者-(基本設計) 日本郵政、(実施設計)大林組
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2020年秋予定
◆ 竣工-2023年春予定


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「イメージパース」です。

 
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「イメージパース」です。


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「断面図」です。上層階から「ホテル、オフィス、多目的ホール、商業・シェアオフィス」で構成されます。


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「位置図」です。


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解体前の「ゆうぽうと」の空撮です。



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2019年8月26日 (月)

相鉄・JR直通線が2019年11月30日に開業 運行の大きなネックとなる平面交差を解消する「大崎短絡線」 建設予定地の現状

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-大崎短絡線構想-
 「湘南新宿ライン」の大増発に伴い「横須賀線」の通過列車は大幅に増えました。それに伴い横須賀線下りと横須賀線上りから「大崎支線」に入る合流点である旧蛇窪信号場の平面交差がダイヤ上の大きなネックになっています。

 「相模鉄道」との直通運転が始まれば、更に列車本数が増え対応しきれなくなる可能性が出てきます。そのため大崎駅との間に旅客列車専用の「大崎短絡線」を新設して平面交差を解消する構想が持ち上がっていました。

 JR東日本(PDF)
 湘南新宿ラインに関わる平面交差支障の解消について

 相鉄・JR直通線は、2019年11月30日に開業します。結局「大崎短絡線」は相鉄・JR直通線の開業に間に合いませんでした。列車本数が増えるので、平面交差部分は綱渡りの運行になると思われます。


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写真の右側は、「東海道新幹線」と「横須賀線」です。このあたりで「大崎短絡線」が分岐すると思われます。


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このあたりを「大崎短絡線」の高架がオーバーパスするすると思われます。先は「横須賀線」の下にある「大崎ガーデンシティ」の入口です。このあたりは人がほとんど歩いていませんでしたが、「住友不動産大崎ガーデンタワー」が開業して、朝は物凄い数の通勤者が歩いています。


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「大崎ウィズシティ」横のこのあたりを「大崎短絡線」の高架がオーバーパスするすると思われます。朝は「住友不動産大崎ガーデンタワー」に向かう通勤者の数が凄くて通勤風景が一変しています。JR大崎駅は新しいオフィスビルが開業するたびに通勤客がが増えています。


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「JR大崎駅」の少し手前で、一番南側の「山手貨物線」と合流する計画です。



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2019年4月24日 (水)

武蔵小山駅前 武蔵小山商店街PALM(パルム)に隣接 地上41階、高さ約145mの「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」

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-パークシティ武蔵小山 ザ タワー-

 品川区の「武蔵小山駅」の南東側には、「武蔵小山商店街PALM(パルム)」という東京都内では最長の800m(約250店舗)のアーケードがあります。

 「武蔵小山駅」は、東急目黒線にあります。東急目黒線は、かつては「目蒲線」の一部で、東急電鉄の鉄道網の中では支線に過ぎませんでした。
 しかし、「目黒駅」から東京メトロ「南北線」と都営地下鉄「三田線」に相互直通運転するようになり状況が一変しました。

 東急目黒線の大規模な改良工事も行われ、「目黒駅~洗足駅」までの区間で、連続立体交差事業が行われました。
 武蔵小山駅周辺では、武蔵小山駅の地下化により、再開発の機運が盛り上がっており、複数の街区で再開発が計画されています。

 第一弾して、「武蔵小山商店街PALM」の北側一帯で、「武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物」が行われています。
 地上41階、地下2階、高さ144.95m、624戸の超高層タワーマンションが建設されています。正式名称は「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」です。

 引用資料 公式ホームページ
 パークシティ武蔵小山 ザ タワー

パークシティ武蔵小山 ザ タワーの概要
◆ 計画名-武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物
◆ 所在地-東京都品川区小山三丁目196-1(地番)
◆ 交通-東急目黒線「武蔵小山」駅徒歩1分
◆ 階数-地上41階、地下2階
◆ 高さ-最高部144.95m、軒高141.95m
◆ 敷地面積-7,418.67㎡
◆ 建築面積-4,964.69㎡
◆ 延床面積-75,000.11㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-免震構造(積層ゴム等)
◆ 用途-共同住宅、店舗、地域コミュニティ施設(子育て支援施設)、駐車場、駐輪場
◆ 総戸数-624戸(販売総戸数487戸、事業協力者戸数137戸含む)
◆ 建築主-武蔵小山パルム駅前地区市街地再開発組合(売主 三井不動産レジデンシャル、旭化成不動産レジデンス)
◆ 設計者・監理者-日本設計
◆ 施行者-鹿島建設
◆ 着工-2016年03月25日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2020年01月上旬予定
◆ 入居開始-2020年04月上旬予定


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下層階の完成予想図です。


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「現地周辺完成予想CG」です。


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地上40階、地下2階の時の「計画配置図」です。北側に「高層棟」、南側に「低層棟」を建設します。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2014/05/29)
 武蔵小山パルム駅前地区市街地再開発組合の設立認可について


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「武蔵小山駅」の駅前ロータリー越しに見た「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」の建設現場です。


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「低層棟」の建設現場です。低層棟は「武蔵小山商店街PALM(パルム)」に面しています。


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「低層棟」を角度を変えて見た様子です。


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敷地北東側の歩道です。歩道の北東側では「シティタワー武蔵小山」が建設中です。


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「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」の建設現場を北東側から見た様子です。手前の建設現場は「シティタワー武蔵小山」です。地上41階、地下2階、高さ約144.504m、総戸数506戸の超高層タワーマンションが建設中です。


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パークシティ武蔵小山 ザ タワー」の建設現場を東側から見た様子です。


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東側の道路(武蔵小山一番通り)に一部だけ接します。


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「武蔵小山商店街PALM(パルム)」は、東京都内では最長の800m(約250店舗)のアーケードです。アーケードは、全天候型の開閉式アーケードとなっています。いつ行っても非常に活気がある商店街です。



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2019年2月 5日 (火)

品川区 京浜急行本線「北品川駅」に駅前広場を整備 北品川駅駅前広場計画案(品川区画街路第7号線)

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-北品川駅駅前広場ー

 「東京都」では、北品川駅の周辺にある3箇所の踏切を除却するため、「京浜急行本線(泉岳寺駅~新馬場駅間)」の連続立体交差化計画を進めています。

 北品川駅周辺の道路や駅前広場は、東京都の連続立体交差事業と連携し、まちづくりや交通の課題の解消に向けて、ユニバーサルデザインにも配慮しつつ、次の方針により整備します。

 引用資料 品川区・公式HP(2019/01/29)
 北品川駅駅前広場計画案(品川区画街路第7号線)説明会の開催報告


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「品川区画街路の都市計画案の内容」です。


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「北品川駅周辺の道路と駅前広場の整備方針」です。


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北側の踏切から見た京浜急行本線の「北品川駅」です。


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北品川駅のホームを北側から見た様子です。


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北品川駅のホームを南側から見た様子です。



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