128 東京都・品川区

2021年9月12日 (日)

相鉄・JR直通線の開業により更に過密化 運行の大きなネックとなる平面交差を解消する「大崎短絡線」 本当に実現するのか?

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-大崎短絡線構想-
 「湘南新宿ライン」の大増発に伴い「横須賀線」の通過列車は大幅に増えました。それに伴い横須賀線下りと横須賀線上りから「大崎支線」に入る合流点である旧蛇窪信号場の平面交差がダイヤ上の大きなネックになっています。

 「相模鉄道」との直通運転が始まれば、更に列車本数が増え対応しきれなくなる可能性が出てきます。そのため大崎駅との間に旅客列車専用の「大崎短絡線」を新設して平面交差を解消する構想が持ち上がっていました。

 JR東日本(PDF)
 湘南新宿ラインに関わる平面交差支障の解消について

 相鉄・JR直通線は、2019年11月30日に開業しました。結局「大崎短絡線」は相鉄・JR直通線の開業に間に合いませんでした。列車本数が増えるので、平面交差部分は綱渡りの運行になる事が予想されました。

● コロナ禍が世界を襲う
 しかし、全く予想もしていなかった出来事が起こりました。2020年初めに「新型コロナウイルス感染症」が世界を襲いました。日本はこれまでに、第1波~第5波まで襲われています。

 JR東日本は、緊急事態宣言やリモートの定着なので、大幅に乗降客数が減少しました。「JR東日本」の2021年3月期の連結決算は、売上高1,764,584百万円(前年同期比40.1%減)、営業損失△520,358百万円、最終損益△577,900百万円と6,000億円近い赤字になりました。

 「大崎短絡線」を建設しても便利にはなりますが、乗降客が増える訳ではありません。リモートの定着なので、大幅に乗降客数が減少したため、平面交差部分は綱渡りの運行になる事も当面は無いと思います。JR東日本内で「大崎短絡線」の優先順位はかなり下がっている事が予想されます。


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「大崎短絡線構想」のイメージです。


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写真の右側は、「東海道新幹線」と「横須賀線」です。このあたりで「大崎短絡線」が分岐すると思われます。


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「大崎短絡線」が分岐する部分を北側から見た様子です。


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この建物あたりを「大崎短絡線」が通過すると思われます。


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更に北側です。「仮囲い」の部分は、「JR東日本」が土地を取得しています。


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「大崎ウィズシティ」の東側の公開空地が不自然に広いです。あらかじめ「大崎短絡線」の高架橋がオーバーパスするするための用地が確保されています。


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このあたりをに「大崎短絡線」の高架橋がオーバーパスします。


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この先の道路(区役所通り)を「大崎短絡線」の高架橋がオーバーパスします。


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JR大崎駅側から見た様子です。


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「JR大崎駅」の少し手前で、一番南側の「山手貨物線」と合流する計画です。



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2021年9月 7日 (火)

地上30階、高さ約150m、延床面積約276,000㎡の「(仮称)新TOCビル計画」 TOCが「全景イメージ、断面イメージ、配置イメージ」を公開!

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-TOCビル-
 「TOCビル」は、「テーオーシー」が品川区西五反田七丁目に所有する巨大なビルです。地上13階、地下3階、延床面積174,013.32㎡で、1970年3月にオープンしました。

 今から約13年前の2008年9月16日に「テーオーシー」は、「TOCビル」を建て替える方針を明らかにしました。当時の計画では、2011年度をめどに事業に着手し、事業全体の完了には、10年程度の期間を見込んでいました。しかし、その後は一向に動きがありませんでした。

● (仮称)新TOCビル計画
 第一報から約13年か経過した2021年8月10日に、「テーオーシー」は、「TOCビル」の建て替え計画である「新TOCビル」に関するお知らせを正式に発表しました。8月27日には「(仮称)新TOCビル計画」の「全景イメージ、断面イメージ、配置イメージ」が公開されました。

 テーオーシー IRライブラリ(PDF:2021/08/27)
 (仮称)新TOCビル計画の概要

 概要は、地上30階、地下3階、高さ約150m、延床面積約276,000㎡で、オフィス、店舗、共同住宅、駐車場で構成される巨大な超高層複合ビルとなります。2023年春頃から解体着工、2027年春頃の竣工予定となっています。


(仮称)新TOCビル計画
◆ 所在地-東京都品川区西五反田七丁目22番17号(住居表示)
◆ 交通-JR・都営地下鉄「五反田」駅より徒歩8分、東急電鉄目黒線「不動前」駅より徒歩6分、東急電鉄池上線「大崎広小路」駅より徒歩5分
◆ 階数-地上30階、塔屋1階、地下3階
◆ 高さ-平均地盤面から約150m
◆ 敷地面積-約21,536㎡
◆ 建築面積-約15,000㎡
◆ 延床面積-約276,000㎡
◆ 容積対象床面積-約218,000㎡(計画容積率約1,012%)
◆ 用途-オフィス、店舗、催事場、共同住宅、駐車場
◆ 建築主-テーオーシー
◆ 解体工事-2023年春頃予定
◆ 竣工-2027年春頃予定


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「断面イメージ」です。10階に少しだけ「共同住宅」があります。地権者の住戸なのでしょうか?


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「配置イメージ」です。


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「TOCビル」です。

● 高さ約150mは航空法の高さ制限ギリギリ!
 「TOCビル」が立地する場所は、「羽田空港高さ制限回答システム」で航空法の高さ制限を調べると、制限高(標高)約160m~約162m「建築等可能高=制限高-照会地の地盤の高さ(標高)」となっています。「国土地理院」のアプリで、標高を調べると標高約10m~11mです。

 高さ約150mは航空法の高さ制限ギリギリである事が分かります。地上30階、地下3階、高さ約150m、延床面積約276,000㎡とかなり太いビルになりますが、「羽田空港」と距離的に近いのでしかたがないです。


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TOCビル

 「TOCビル」は、品川区西五反田七丁目にある巨大ビルです。地上13階、地下3階、延床面積174,013.32㎡で、1970年3月2日にオープンしました。TOCは「東京卸売センター」の略称です。

TOCビルの概要
◆ 所在地-東京都品川区西五反田七丁目22番17号
◆ 交通-JR・都営地下鉄「五反田」駅より徒歩8分、東急電鉄目黒線「不動前」駅より徒歩6分、東急電鉄池上線「大崎広小路」駅より徒歩5分
◆ 階数-地上13階、地下3階
◆ 敷地面積-21,522.23㎡
◆ 建築面積-15,594.80㎡
◆ 延床面積-174,013.32㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート
◆ 用途-店舗、コンベンションセンター
◆ 建築主-テーオーシー
◆ 設計者-大成建設
◆ 施工者-大成建設
◆ 竣工-1970年03月
◆ オープン-1970年03月02日



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2021年8月27日 (金)

品川区役所(品川区本庁舎・議会棟・第三庁舎)の移転 品川区新庁舎整備基本構想 新庁舎は約60,000㎡の規模を想定!

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-品川区役所-
 1968年に建築された「品川区本庁舎・議会棟・第三庁舎」は、建物本体や設備の老朽化が進んでいる一方、区を取り巻く環境変化や多様化する行政需要に対応する機能が求められています。「耐震改修工事」が行われましたが、建物自体の老朽化が激しく、根本的な解決にはなっていません。

 品川区は、庁舎移転の候補地として、既存庁舎に隣接するJR広町社宅跡地(現スポル品川大井町)へ移転する案を軸に、検討を進めています。区有地とJR東日本の所有地を再編する前提で、協議に入っています。

 引用資料 品川区役所・公式HP
 新庁舎整備

● 新庁舎は約60,000㎡の規模を想定
 2021年8月26日に「第3回品川区新庁舎整備基本構想・基本計画策定委員会」が開催されました。新庁舎は約60,000㎡の規模を想定、隣接の「広町地区」が移転の候補地に決まりました。

 建設通信新聞(2021/08/27)
 品川区検討委/新庁舎規模約6万㎡想定/隣接広町地区を候補地に

 「広町地区」にはJR東日本が、「東京総合車両センター」の南側に総延床面積約259,000㎡の大規模プロジェクト「大井町駅周辺広町地区開発」を計画しています。

 品川区の庁舎移転候補地やJR東日本の「大井町駅周辺広町地区開発」は、JR京浜東北線・東急大井町線・東京臨海高速鉄道りんかい線「大井町」駅など鉄道3路線が結節する交通至便な立地です。


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新庁舎建設候補地

 新庁舎建設候補地は、広町二丁目の敷地約8,300㎡です。JR東日本などの大井町駅から「徒歩約5分」の位置で、既存庁舎よりも駅に近いです。現況は、JR東日本の所有地で、複合スポーツエンターテインメント施設「スポル品川大井町」として暫定活用されています。


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大井町駅周辺広町地区開発

 JR東日本は、品川区の「東京総合車両センター」の南側に総延床面積約259,000㎡の大規模プロジェクト「大井町駅周辺広町地区開発」を計画しています。

 計画地は、JR京浜東北線・東急大井町線・東京臨海高速鉄道りんかい線「大井町」駅など鉄道3路線が結節し、「品川区役所」などの行政機能も集まる品川区の中心地です。

 オフィス・共同住宅・ホテル・商業などで構成する3棟のビルを計画しています。各施設は3階レベルの高さに設けるデッキで接続し、2階にも周辺とつながる歩行者動線を整備することで、歩きやすく回遊性の高いエリアを構築します。

 引用資料 東京都環境局(2021/07/02)
 大井町駅周辺広町地区開発」環境影響評価書案

大井町駅周辺広町地区開発の概要
◆ 所在地-東京都品川区広町二丁目地内
◆ 交通-JR京浜東北線・東急大井町線・東京臨海高速鉄道りんかい線「大井町」駅
◆ 階数-(オフィス棟)23階、地下4階、(住宅・ホテル棟)地上26階、地下2階、(商業棟)地上3階、地下1階
◆ 高さ-(オフィス棟)最高部約114m、(住宅・ホテル棟)最高部約107m、(商業棟)最高部約17m
◆ 敷地面積-(A-1敷地)約22,340㎡、(A-2敷地)約7,090㎡
◆ 延床面積-(A-1敷地)約250,000㎡、(A-2敷地)約9,000㎡
◆ 構造-(A-1敷地)鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、(A-2敷地)鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-(A-1敷地)オフィス、宿泊、共同住宅、商業、駐車場等、(A-2敷地)商業、駐車場
◆ 総戸数-(A-1敷地)約300戸
◆ 建築主-JR東日本(東日本旅客鉄道)
◆ 着工-2022年度予定
◆ 竣工-2025年度予定
◆ 供用開始-2025年度予定


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「配置計画図」です。西側から「商業・駐車場棟、オフィス棟、住宅・ホテル棟」の3棟が建設されます。


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「大井町駅周辺地域まちづくり方針」です。大井町駅周辺にはたくさんの再開発構想があります。



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2021年8月25日 (水)

品川区 地上23階、高さ約88mの「戸越五丁目19番地区第一種市街地再開発事業」 「大成建設」の施工で2021年10月に着工!

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-戸越五丁目19番地区第一種市街地再開発事業-
 品川区の「戸越五丁目19番地区第一種市街地再開発事業」の計画地は、老朽化した建物が密集する街区となっており、オープンスペースが少なく、緊急車両の接近が困難であるなど防災面及び安全面の課題を抱えています。

 東京都は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、「戸越五丁目19番地区市街地再開発組合」の設立を認可しました。参加組合員として「三菱地所レジデンス、大成建設、東急、一般財団法人首都圏不燃建築公社、大成有楽不動産」が参画しています。

 引用資料 大成建設・公式HP(2018/12/25)
 「戸越五丁目19番地区第一種市街地再開発事業」本組合設立

● 大成建設の施工で2021年10月に着工!
 「戸越五丁目19番地区市街地再開発組合」は、再開発施設の施工者を「大成建設」に決定しました。2021年10月に着工し、2024年5月の竣工を目指します。

 建設通信新聞(2021/08/23)
 大成で10月着工/延べ2.2万平米の住宅棟計画/戸越5-19地区再開発組合

 引用資料 公式ホームページ
 戸越五丁目19番地区市街地再開発組合

戸越五丁目19番地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-戸越五丁目19番地区第一種市街地再開発事業 施設建築物
◆ 所在地-東京都品川区戸越五丁目19番(地番)
◆ 交通-東急大井町線「戸越公園」駅徒歩1分
◆ 階数-地上23階、地下1階
◆ 高さ-最高部88.08m、軒高84.88m
◆ 敷地面積-2,392.01㎡
◆ 建築面積-1,323.23㎡
◆ 延床面積-22,286.64㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-共同住戸、店舗、駐輪場・駐車場等
◆ 総戸数-241戸(権利者住戸含む)
◆ 建築主-戸越五丁目19番地区市街地再開発組合(参加組合員 三菱地所レジデンス、大成建設、東急、首都圏不燃建築公社、大成有楽不動産)
◆ 設計者-大成建設
◆ 施工者-大成建設
◆ 解体工事-2020年07月20日~2021年10月31日予定
◆ 着工-2021年10月01日予定
◆ 竣工-2024年05月15日予定


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「商業施設」の完成予想図です(引用:戸越五丁目19番地区市街地再開発組合)。


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「建物断面図」です。塔屋を含めた最高部の高さが約85mです(引用:大成建設)。


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「敷地配置図」です(引用:大成建設)。


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「中域図」です(引用:大成建設)。


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「狭域図」です(引用:大成建設)。



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2021年8月12日 (木)

2008年9月の第一報から約13年 「TOCビル」の建て替え 地上30階、高さ約150m、延床面積約276,000㎡の「新TOCビル」

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-TOCビル-
 「TOCビル」は、「テーオーシー」が品川区西五反田七丁目に所有する巨大なビルです。地上13階、地下3階、延床面積174,013.32㎡で、1970年3月にオープンしました。

 今から約13年前の2008年9月16日に「テーオーシー」は、「TOCビル」を建て替える方針を明らかにしました。当時の計画では、2011年度をめどに事業に着手し、事業全体の完了には、10年程度の期間を見込んでいました。しかし、その後は一向に動きがありませんでした。

新TOCビル
 第一報から約13年か経過した2021年8月10日に、「テーオーシー」は、「TOCビル」の建て替え計画である「新TOCビル」に関するお知らせを正式に発表しました。

 テーオーシー IRライブラリ(PDF:2021/08/10)
 新TOCビル計画に関するお知らせ

 概要は、地上30階、地下3階、高さ約150m、延床面積約276,000㎡で、オフィス、店舗、共同住宅、駐車場で構成される巨大な超高層複合ビルとなります。2023年春頃から解体着工、2027年春頃の竣工予定となっています。

● 高さ約150mは航空法の高さ制限ギリギリ!
 「羽田空港高さ制限回答システム」で航空法の高さ制限を調べると、制限高(標高)約160m~約162m「建築等可能高=制限高-照会地の地盤の高さ(標高)」となっています。「国土地理院」のアプリで、標高を調べると標高約10m~11mです。

 高さ約150mは航空法の高さ制限ギリギリである事が分かります。地上30階、地下3階、高さ約150m、延床面積約276,000㎡とかなり太いビルになりますが、「羽田空港」と距離的に近いのでしかたがないです。

新TOCビルの概要
◆ 所在地-東京都品川区西五反田七丁目22番17号
◆ 交通-JR・都営地下鉄「五反田」駅より徒歩8分、東急電鉄目黒線「不動前」駅より徒歩6分、東急電鉄池上線「大崎広小路」駅より徒歩5分
◆ 階数-地上30階、地下3階
◆ 高さ-約150m
◆ 敷地面積-約21,536㎡
◆ 建築面積-約15,000㎡
◆ 延床面積-約276,000㎡
◆ 用途-オフィス、店舗、共同住宅、駐車場
◆ 建築主-テーオーシー
◆ 解体工事-2023年春頃予定
◆ 竣工-2027年春頃予定


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TOCビル

 「TOCビル」は、品川区西五反田七丁目にある巨大ビルです。地上13階、地下3階、延床面積174,013.32㎡で、1970年3月2日にオープンしました。TOCは「東京卸売センター」の略称です。

TOCビルの概要
◆ 所在地-東京都品川区西五反田七丁目22番17号
◆ 交通-JR・都営地下鉄「五反田」駅より徒歩8分、東急電鉄目黒線「不動前」駅より徒歩6分、東急電鉄池上線「大崎広小路」駅より徒歩5分
◆ 階数-地上13階、地下3階
◆ 敷地面積-21,522.23㎡
◆ 建築面積-15,594.80㎡
◆ 延床面積-174,013.32㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート
◆ 用途-店舗、コンベンションセンター
◆ 建築主-テーオーシー
◆ 設計者-大成建設
◆ 施工者-大成建設
◆ 竣工-1970年03月
◆ オープン-1970年03月02日


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五反田計画(仮称)

 「日本郵政不動産」は、「旧ゆうぽうと」跡地において、大規模複合開発「五反田計画(仮称)」の新築工事に着手しました。ホテル部分について、運営者が星野リゾートに決定しました。

 引用資料 日本郵政不動産(PDF:2021/08/10)
 「旧ゆうぽうと」跡地が生まれ変わる。大規模複合開発「五反田計画(仮称)」新築工事着工

五反田計画(仮称)の概要
◆ 所在地-東京都品川区西五反田八丁目4番13号
◆ 交通-東急池上線「大崎広小路」駅、JR山手線「五反田」駅、都営浅草線「五反田」駅
◆ 階数-地上20階、地下3階
◆ 高さ-最高部約97m
◆ 敷地面積-6,710.93㎡
◆ 建築面積-4,770.00㎡
◆ 延床面積-69,230.00㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-オフィス、ホテル、多目的ホール(約400席)、商業施設等
◆ 建築主-日本郵政不動産
◆ 設計者-(基本設計) 日本郵政、(実施設計)大林組
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2021年08月上旬
◆ 竣工-2023年12月末予定


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「位置図」です。「五反田計画(仮称)」のすぐ西側に「TOCビル」があります。このあたりは超高層ビルの空白地帯でしたが、「第二京浜国道」を挟んで高さ約150mと高さ約97mの超高層ビルが出現する事になります。



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2021年8月11日 (水)

五反田駅近くの「ゆうぽうと」跡地 日本郵政不動産 地上20階、 高さ約97mの大規模複合開発「五反田計画(仮称)」を着工!

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-五反田計画(仮称)-

 五反田駅近くに、宿泊施設やホールや会議室などが入っていた複合施設「ゆうぽうと」がありましたが、2015年9月30日に閉館しました。「ゆうぽうと」の地上躯体は解体されました。

 「日本郵政不動産」は、「旧ゆうぽうと」跡地において、大規模複合開発「五反田計画(仮称)」の新築工事に着手しました。ホテル部分について、運営者が星野リゾートに決定しました。

 引用資料 日本郵政不動産(PDF:2021/08/10)
 「旧ゆうぽうと」跡地が生まれ変わる。大規模複合開発「五反田計画(仮称)」新築工事着工

 「五反田計画(仮称)」は、地上20階、地下3階、高さ約97m、基準階約1,000坪のオフィスを中心とし、ホテル、商業、シェアオフィス、ホールからなる大規模複合開発です。「TOKYO, NEXT CREATION」をコンセプトに、多様な出会いと交流、新しい価値創造を促す次世代の街の拠点を目指します。

五反田計画(仮称)の概要
◆ 所在地-東京都品川区西五反田八丁目4番13号
◆ 交通-東急池上線「大崎広小路」駅、JR山手線「五反田」駅、都営浅草線「五反田」駅
◆ 階数-地上20階、地下3階
◆ 高さ-最高部約97m
◆ 敷地面積-6,710.93㎡
◆ 建築面積-4,770.00㎡
◆ 延床面積-69,230.00㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-オフィス、ホテル、多目的ホール(約400席)、商業施設等
◆ 建築主-日本郵政不動産
◆ 設計者-(基本設計) 日本郵政、(実施設計)大林組
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2021年08月上旬
◆ 竣工-2023年12月末予定


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「夜景」です。


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「メインエントランス(五反田の森)」です。


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「フロントテラス(中原街道沿い)」です。


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「施設概要」です。


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「位置図」です。

● 活性化する品川区西五反田周辺
 「五反田計画(仮称)」のすぐ西側に「TOCビル」がありますが、「TOCビル」の建て替えが、2021年8月10日に正式発表されました。地上30階、地下3階、高さ約150m、延床面積約276,000㎡の巨大な超高層ビルに建て替えられます。



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2021年7月11日 (日)

武蔵小山駅前に4棟目・5棟目の超高層タワーマンション 地上41階、高さ約145mの「(仮称)小山三丁目第二地区第一種市街地再開発事業」

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-武蔵小山駅-

 品川区の「武蔵小山駅」の南東側には、「武蔵小山商店街PALM(パルム)」という東京都内では最長の800m(約250店舗)のアーケードがあります。

 「武蔵小山駅」は、東急目黒線にあります。東急目黒線は、かつては「目蒲線」の一部で、東急電鉄の鉄道網の中では支線に過ぎませんでした。しかし、「目黒駅」から東京メトロ「南北線」と都営地下鉄「三田線」に相互直通運転するようになり状況が一変しました。

 東急目黒線の大規模な改良工事も行われ、「目黒駅~洗足駅」までの区間で、連続立体交差事業が行われました。武蔵小山駅周辺では、武蔵小山駅の地下化により、再開発の機運が盛り上がっており、複数の街区で再開発が計画されています。

 第一弾して、「武蔵小山商店街PALM」の北側一帯で、地上41階、地下2階、高さ144.95m、総戸数624戸の超高層タワーマンション「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」が建設され、2020年1月上旬に竣工しています。

 第二弾して、地上41階、地下2階、高さ144.504m、総戸数506戸の超高層タワーマンション「シティタワー武蔵小山」が、 2021年4月8日に竣工しています。

 第三弾として、「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。概要は、地上40階、塔屋2階、地下2階、高さ約145m、総戸数約950戸を予定しています。

● 第四弾・第五弾は(仮称)小山三丁目第二地区第一種市街地再開発事業
 第四弾・第五弾 として、「(仮称)小山三丁目第二地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。A地区である「小山三丁目第1地区」およびB地区である「小山三丁目第2地区」については、市街地再開発準備組合により再開発事業等まちづくりの検討が進められてきましたが、市街地再開発準備組合によって近隣住民説明会が開催されました。

 引用資料 品川区・公式HP(PDF:2021/07/07)
 小山三丁目第1地区および小山三丁目第2地区再開発事業事業者による近隣説明会の開催について

 2020年6月5日の「環境影響評価調査計画書」と2021年7月7日の「近隣説明会」では、地上41階、塔屋1階、地下2階、高さ約145mの超高層ツインタワーマンションは同じですが、総延床面積が141,000㎡から、約132,300㎡に縮小されています。

近隣説明会(2021/07/07)
(仮称)小山三丁目第二地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都品川区小山三丁目22番、23番
◆ 交通-東急目黒線「武蔵小山」駅すぐ
◆ 階数-(B-2街区)地上41階、塔屋1階、地下2階、(B-1街区)地上41階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-(B-2街区)最高部約145m、(B-1街区)最高部約145m
◆ 敷地面積-(施設全体)約12,400㎡、(B-2街区)約6,900㎡、(B-1街区)約5,500㎡
◆ 延床面積-(施設全体)約132,300㎡、(B-2街区)約56,300㎡、(B-1街区)約76,000㎡
◆ 容積対象床面積-(施設全体)約88,700㎡、(B-2街区)約37,200㎡、(B-1街区)約51,500㎡
◆ 用途-(B-2街区)共同住宅、店舗、生活支援施設、駐車場等、(B-1街区)共同住宅、店舗、生活支援施設、駐車場等
◆ 総戸数-(施設全体)約1,000戸、(B-2街区)約600戸、(B-1街区)約400戸
◆ 建築主-小山三丁目第二地区市街地再開発準備組合
◆ 解体工事-2024年度予定
◆ 着工-2025年度予定
◆ 竣工-2029年度予定
◆ 供用開始-2030年度予定

環境影響評価調査計画書(2020/06/05)
(仮称)小山三丁目第二地区第一種市街地再開発事業の概要

◆ 所在地-東京都品川区小山三丁目22番、23番
◆ 交通-東急目黒線「武蔵小山」駅すぐ
◆ 階数-(北街区)地上41階、塔屋1階、地下2階、(南街区)地上41階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-(北街区)最高部約145m、(南街区)最高部約145m
◆ 敷地面積-(施設全体)約13,000㎡、(北街区)約7,000㎡、(南街区)約6,000㎡
◆ 建築面積-(施設全体)約11,000㎡、(北街区)約6,000㎡、(南街区)約5,000㎡
◆ 延床面積-(施設全体)約141,000㎡、(北街区)約61,000㎡、(南街区)約80,000㎡)
◆ 用途-共同住宅、商業施設、公益施設、駐車場等
◆ 総戸数-(施設全体)約1,000戸、(北街区)約600戸、(南街区)約400戸
◆ 建築主-小山三丁目第二地区市街地再開発準備組合
◆ 解体工事-2024年度予定
◆ 着工-2025年度予定
◆ 竣工-2029年度予定
◆ 供用開始-2030年度予定


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「断面イメージ」です。地上41階、塔屋1階、地下2階、高さ約145mの超高層ツインタワーマンションが建設されます。


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「1階平面図」です。


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「2階平面図」です。


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「位置図」です。


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地上レベルの「歩行者ネットワーク」です。


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デッキレベル(2F)の「歩行者ネットワーク」です。


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「地区の概要」です。「(仮称)小山三丁目第二地区第一種市街地再開発事業」は、武蔵小山駅前の4棟目・5棟目の超高層タワーマンションとなります。


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武蔵小山商店街PALM(パルム)
 「武蔵小山商店街PALM(パルム)」は、東京都内では最長の800m(約250店舗)のアーケードです。アーケードは、全天候型の開閉式アーケードとなっています。いつ行っても非常に活気がある商店街です。



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2021年7月10日 (土)

武蔵小山駅前に3棟目の超高層タワーマンション 地上40階、高さ約145mのA地区「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」

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-武蔵小山駅-

 品川区の「武蔵小山駅」の南東側には、「武蔵小山商店街PALM(パルム)」という東京都内では最長の800m(約250店舗)のアーケードがあります。

 「武蔵小山駅」は、東急目黒線にあります。東急目黒線は、かつては「目蒲線」の一部で、東急電鉄の鉄道網の中では支線に過ぎませんでした。しかし、「目黒駅」から東京メトロ「南北線」と都営地下鉄「三田線」に相互直通運転するようになり状況が一変しました。

 東急目黒線の大規模な改良工事も行われ、「目黒駅~洗足駅」までの区間で、連続立体交差事業が行われました。武蔵小山駅周辺では、武蔵小山駅の地下化により、再開発の機運が盛り上がっており、複数の街区で再開発が計画されています。

 第一弾して、「武蔵小山商店街PALM」の北側一帯で、地上41階、地下2階、高さ144.95m、総戸数624戸の超高層タワーマンション「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」が建設され、2020年1月上旬に竣工しています。

 第二弾して、地上41階、地下2階、高さ144.504m、総戸数506戸の超高層タワーマンション「シティタワー武蔵小山」が、 2021年4月8日に竣工しています。

● 第三弾は(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業
 第三弾として、「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。A地区である「小山三丁目第1地区」およびB地区である「小山三丁目第2地区」については、市街地再開発準備組合により再開発事業等まちづくりの検討が進められてきましたが、市街地再開発準備組合にによって近隣住民説明会が開催されました。

 引用資料 品川区・公式HP(PDF:2021/07/07)
 小山三丁目第1地区および小山三丁目第2地区再開発事業事業者による近隣説明会の開催について

 2020年1月29日の「 環境影響評価調査計画書」では、地上39階、地下2階、高さ約145m、総延床面積約118,000㎡、総戸数約950戸でしたが、「近隣説明会」の資料では、地上40階、塔屋2階、地下2階、高さ約145m、総延床面積約127,000㎡、総戸数約950戸と規模が拡大しています。

近隣説明会(2021/07/07)
(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業の概要

◆ 所在地-東京都品川区小山三丁目内
◆ 交通-東急目黒線「武蔵小山」駅すぐ
◆ 階数-(A-1街区)地上40階、塔屋2階、地下2階、(A-2街区)地上3階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-(A-1街区)最高部約145m、(A-2街区)最高部約20m
◆ 事業区域面積-約15,000㎡(施設全体)
◆ 敷地面積-(施設全体)約11,280㎡、(A-1街区)約8,080㎡、(A-2街区)3,200㎡
◆ 延床面積-(施設全体)約127,000㎡、(A-1街区)約117,000㎡、(A-2街区)10,000㎡
◆ 容積対象床面積-(施設全体)約84,500㎡、(A-1街区)約77,000㎡、(A-2街区)7,500㎡
◆ 用途-(A-1地区)共同住宅、店舗、地域貢献施設、駐車場等、(A-2街区)店舗、駐車場等
◆ 総戸数-約950戸
◆ 建築主-小山三丁目第1地区市街地再開発準備組合
◆ 事業協力者-三菱地所レジデンス、日鉄興和不動産、大林組JV
◆ コンサルタント-三菱地所設計、リエゾンコンサルティング
◆ 着工-2023年度(既存建物を解体を含む)
◆ 竣工-2028年度予定
◆ 供用開始-2028年度予定

環境影響評価調査計画書(2020/01/29)
(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業の概要

◆ 所在地-東京都品川区小山三丁目内
◆ 交通-東急目黒線「武蔵小山」駅すぐ
◆ 階数-(高層棟)地上39階、地下2階、(低層棟)地上3階、地下2階
◆ 高さ-(高層棟)最高部約145m、(低層棟)最高部約20m
◆ 事業区域面積-約15,000㎡(施設全体)
◆ 敷地面積-約11,000㎡(施設全体)、(高層棟)7,800㎡、(低層棟)3,200㎡
◆ 建築面積-約7,450㎡(施設全体)、(高層棟)5,450㎡、(低層棟)2,000㎡
◆ 延床面積-約118,000㎡(施設全体)、(高層棟)110,000㎡、(低層棟)8,000㎡
◆ 用途-共同住宅、店舗、駐車場 等
◆ 総戸数-約950戸
◆ 建築主-小山三丁目第1地区市街地再開発準備組合
◆ 事業協力者-三菱地所レジデンス、日鉄興和不動産、大林組JV
◆ コンサルタント-三菱地所設計、リエゾンコンサルティング
◆ 着工-2023年度(既存建物を解体を含む)
◆ 竣工-2028年度予定
◆ 供用開始-2028年度予定


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「断面イメージ」です。


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「1階平面図」です。


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「2階平面図」です。


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「位置図」です。


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地上レベルの「歩行者ネットワーク」です。


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デッキレベル(2F)の「歩行者ネットワーク」です。


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「地区の概要」です。「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」は、武蔵小山駅前の3棟目の超高層タワーマンションとなちます。


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A地区である「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」の予定地を北西側から見た様子です。


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A地区である「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」の予定地の北側角です。


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A地区である「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」の予定地です。「コクミンドラッグ 武蔵小山パルム店」がある南側に高層棟の「A-1街区」、反対の北側に低層棟の「A-2街区」が建設されます。「武蔵小山商店街PALM(パルム)」のアーケードは再開発事業に併せて改修し、現状より高い位置に架け替える計画です。

● 武蔵小山商店街PALM(パルム)
 「武蔵小山商店街PALM(パルム)」は、東京都内では最長の800m(約250店舗)のアーケードです。アーケードは、全天候型の開閉式アーケードとなっています。いつ行っても非常に活気がある商店街です。



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2021年7月 9日 (金)

JR東日本 2棟の超高層ビル、総延床面積約259,000㎡の「大井町駅周辺広町地区開発」 「環境影響評価書案」の縦覧!

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-大井町駅周辺広町地区開発-

 JR東日本は、品川区の「東京総合車両センター」の南側に総延床面積約259,000㎡の大規模プロジェクト「大井町駅周辺広町地区開発」を計画しています。

 計画地は、JR京浜東北線・東急大井町線・東京臨海高速鉄道りんかい線「大井町」駅など鉄道3路線が結節し、「品川区役所」などの行政機能も集まる品川区の中心地です。

 オフィス・共同住宅・ホテル・商業などで構成する3棟のビルを計画しています。各施設は3階レベルの高さに設けるデッキで接続し、2階にも周辺とつながる歩行者動線を整備することで、歩きやすく回遊性の高いエリアを構築します。

● 環境影響評価書案の縦覧!
 東京都環境局は、「大井町駅周辺広町地区開発」に係る環境影響評価書案の縦覧を行っています。閲覧は、Windows7~10、Internet Explorerのみです。

 引用資料 東京都環境局(2021/07/02)
 大井町駅周辺広町地区開発」環境影響評価書案

大井町駅周辺広町地区開発の概要
◆ 所在地-東京都品川区広町二丁目地内
◆ 交通-JR京浜東北線・東急大井町線・東京臨海高速鉄道りんかい線「大井町」駅
◆ 階数-(オフィス棟)23階、地下4階、(住宅・ホテル棟)地上26階、地下2階、(商業棟)地上3階、地下1階
◆ 高さ-(オフィス棟)最高部約114m、(住宅・ホテル棟)最高部約107m、(商業棟)最高部約17m
◆ 敷地面積-(A-1敷地)約22,340㎡、(A-2敷地)約7,090㎡
◆ 延床面積-(A-1敷地)約250,000㎡、(A-2敷地)約9,000㎡
◆ 構造-(A-1敷地)鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、(A-2敷地)鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-(A-1敷地)オフィス、宿泊、共同住宅、商業、駐車場等、(A-2敷地)商業、駐車場
◆ 総戸数-(A-1敷地)約300戸
◆ 建築主-JR東日本(東日本旅客鉄道)
◆ 着工-2022年度予定
◆ 竣工-2025年度予定
◆ 供用開始-2025年度予定


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「完成イメージ(A-2敷地南西側からA-1敷地方面)」です。


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「断面図」です。


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「配置計画図」です。西側から「商業・駐車場棟、オフィス棟、住宅・ホテル棟」の3棟が建設されます。


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「大井町駅周辺地域まちづくり方針」です。大井町駅周辺にはたくさんの再開発構想があります。


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「計画地位置図」です。JR東日本の「東京総合車両センター」の南側になります。


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品川区役所

 「大井町駅周辺広町地区開発」の建設予定地の西側には「品川区役所」があります。「耐震改修工事」が行われましたが、建物自体の老朽化が激しく、東側隣接地への移転が検討されています。



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2021年5月30日 (日)

「ソニー御殿山5号館」の跡地 住友不動産 地上14階、高さ約100mのオフィスビル「(仮称)東五反田二丁目計画」

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- (仮称)東五反田二丁目計画-

 品川区北品川五丁目のl「ソニー本社」跡地に、住友不動産が、地上19階、塔屋1階、地下2階、高さ約90mの 「(仮称)北品川5丁目計画」を建設していますが、「(仮称)北品川5丁目計画」の南西側の「ソニー御殿山5号館」の跡地に住友不動産が、地上14階、地下2階、高さ約100mの「(仮称)東五反田二丁目計画」の建設を計画しています。

 2021年2月下旬に近隣住民説明会が開催されました。地上14階で高さ約100mとは随分階高が高いと思いますが、1階ピロティだけで約10m「免震装置」が入ったり、空調を屋上階に設置するとこの高さになるとの説明があったそうです。

 引用資料 品川区(PDF:2021/02/24)
 (仮称)東五反田二丁目計画 事業者による近隣説明会の開催について

(仮称)東五反田二丁目計画の概要
◆ 所在地-東京都品川区東五反田二丁目436-5他(地名地番)
◆ 交通-JR「大崎」駅、JR「五反田」駅
◆ 階数-地上14階、地下2階
◆ 高さ-地盤面から約100m
◆ 敷地面積-約4,900㎡
◆ 延床面積-約31,300㎡(容積対象面積約25,400㎡)
◆ 用途-オフィス
◆ 建築主-住友不動産


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「北側道路と歩行者空間のイメージ」です。


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「広場空間のイメージ」です。

 

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「立面イメージ(北側から見たイメージ)」です。


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「配置イメージ(配置図兼1階平面図イメージ)」です。


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「位置図」です。



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