128 東京都・品川区

2017年4月24日 (月)

JR大崎駅西口に新たな超高層ビル 地上39階、延床面積約49,200㎡の「大崎三丁目地区再開発」

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-大崎三丁目の再開発-
 
怒涛の勢いで再開発が進むJR大崎駅周辺ですが、1ヶ所だけ再開発に取り残された場所があります。大崎三丁目のJR大崎駅の北西側一帯です。

 再開発が終わった「ThinkPark Tower、NBF大崎ビル、大崎ウィズシティ、大崎ウエストシティタワーズ」などの北側部分に位置します。

 再開発に取り残されていますが、「大崎西口駅前地区」や「大崎三丁目地区」など複数の地区で再開発計画が動いています。

● 大崎三丁目地区再開発
 
「日刊建設工業新聞」によると「大崎三丁目地区」で第1種市街地再開発事業を計画している「大崎三丁目地区市街地再開発準備組合」は、再開発ビルの施設計画をまとめたそうです。

 引用資料 日刊建設工業新聞(2017/04/24)
 大崎三丁目地区再開発(東京都品川区)/39階建て、11月都計決定めざす/準備組合

 「大崎三丁目地区」は、超高層オフィスビル「ThinkPark Tower(シンクパーク タワー)」の北西側の敷地面積約5,100㎡です。区域の北東から北西にかけては約6mの高低差があります。

 再開発ビルの規模は、地上39階、地下2階、延床面積約49,200㎡と設定しています。共同住宅(目標戸数500戸)、オフィス、店舗や保育施設が入ります。事業協力者として「住友不動産」、事業コンサルタントとして「日建設計」が参画しています。

 公共施設として、JR大崎駅駅南改札とThinkPark Towerをつなぐ歩行者デッキを三丁目地区内まで延伸し、歩行空間の確保と地区内の高低差の解消を図ります。


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「大崎三丁目地区再開発」の予定地の空撮です。


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JR大崎駅の歩行者デッキから見た大崎三丁目です。このように再開発から取り残されています。「大崎三丁目地区再開発」の予定地は、中央の白いマンション「ニュー大崎マンション」の西側(写真左側)になります。


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ThinkPark Tower(シンクパーク タワー)

 JR大崎駅西口の再開発第一弾の地上30階、塔屋2階、地下2階、高さ140.5mの「ThinkPark Tower(シンクパーク タワー)」です。


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NBF大崎ビル(旧ソニーシティ大崎)

 隣りには、地上25階、塔屋1階、地下2階、高さ141.00mの「NBF大崎ビル」が建っています。ソニーの「旧大崎西テクノロジーセンター」の再開発プロジェクトでしたが、リストラの一環で売却され「ソニーシティ大崎」から「NBF大崎ビル」になりました。

 更に隣には、地上24階、塔屋1階、地下2階、高さ110.215mの「大崎ウィズシティ 大崎ウィズタワー(Osaki Wiz Tower)」が建っています。



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2017年4月 7日 (金)

品川区 地上29階、高さ約99mの大規模超高層タワーマンション「プライムパークス品川シーサイド ザ・タワー」

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-プライムパークス品川シーサイド ザ・タワー-
 品川シーサイド駅近くでは、日本たばこ工場跡地を中心とした大規模な市街地再開発事業が行われ、「品川シーサイド」が誕生しました。

 「品川シーサイド」の南西側隣接地の「東洋製作所」の品川本社があった場所に「(仮称)東品川4丁目C街区新築工事」が建設されています。

 地上29階、地下1階、高さ99.11m、総戸数817戸(他、共用としてゲストルーム3室、ラウンジ1室、マルチルーム1室、テナントとして店舗2区画、保育施設1区画)の超高層タワーマンションで、正式名所は「プライムパークス品川シーサイド ザ・タワー」となっています。

 引用資料 公式ホームページ
 プライムパークス品川シーサイド ザ・タワー

プライムパークス品川シーサイド ザ・タワーの概要
◆ 計画名-(仮称)東品川4丁目C街区新築工事
◆ 所在地-東京都品川区東品川四丁目61-1他(地番)
◆ 交通-東京臨海高速鉄道りんかい線「品川シーサイド」駅より徒歩3分、京急本線「青物横丁」駅より徒歩9分、東京臨海高速鉄道りんかい線・東急大井町線・JR京浜東北線「大井町」駅より徒歩16分
◆ 階数-地上29階、地下1階
◆ 高さ-最高部99.11m、軒高95.56m
◆ 敷地面積-9,898.51㎡(売買対象面積・建築確認対象面積)
◆ 建築面積-3,927.80㎡
◆ 延床面積-74,987.13㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭(89本)
◆ 地震対策-免震構造(地下1階と基礎の間に「免震装置(鉛プラグ挿入型積層ゴム×56基、天然ゴム系積層ゴム×4基、弾性すべり支承×29基、オイルダンパー×8基)」を設置)
◆ 用途-共同住宅、店舗、保育所
◆ 総戸数-817戸(他、共用としてゲストルーム(3室)、ラウンジ(1室)、マルチルーム(1室)、テナントとして店舗(2区画)、保育施設(1区画))
◆ 建築主-京浜急行電鉄 大和ハウス工業、三菱地所レジデンス、総合地所、京急不動産
◆ 設計者-長谷工コーポレーション
◆ 施工者-長谷工コーポレーション
◆ 着工-2016年06月01日
◆ 竣工-2019年02月下旬予定
◆ 入居開始-2019年03月中旬予定


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「プライムパークス品川シーサイド ザ・タワー」となる「(仮称)東品川4丁目C街区新築工事」の建設現場は、「品川シーサイド」の南西側の隣接地になります。かつて「東洋製作所」の品川本社があった場所です。


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「プライムパークス品川シーサイド ザ・タワー」の建設現場を南西側から見た様子です。


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東側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。タワークレーン2基で建設しています。


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基礎工法は、「場所打ちコンクリート拡底杭(89本)」となっています。地震対策として「免震構造」を採用します。地下1階と基礎の間に「免震装置(鉛プラグ挿入型積層ゴム×56基、天然ゴム系積層ゴム×4基、弾性すべり支承×29基、オイルダンパー×8基)」を設置します。



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2017年3月 3日 (金)

品川区 延床面積約22万㎡の大規模プロジェクト「西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業」 2017年2月下旬の建設状況

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-西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業-

 「西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業」は、「住友不動産」が地権者並びに参加組合員として参画している約3.9haの広大なエリアを施行区域とする大規模再開発プロジェクトです。総事業費は約1,346億円(施設全体)の予定です。

 引用資料 住友不動産(PDF:2016/01/21)
 大崎駅前の発展する都市機能と連続した“業務×住宅×商業等の大規模複合開発”「西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業」全体着工

  「完成イメージ」の左側が「業務棟」、右側が「住宅棟」となります。A街区の「業務棟」は、地上24階、塔屋1階、地下2階、高さ114.12m、延床面積177,988.56㎡、B街区の「住宅棟」は、地上23階、塔屋1階、地下1階(建築基準法では地上22階、塔屋1階、地下2階)、高さ82.59m、延床面積41,429.90㎡です。

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)の概要
◆ 計画名-西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物(A街区)
◆ 所在地-東京都品川区西品川一丁目778番1他
◆ 交通-JR山手線 「大崎」駅徒歩6分、JR埼京線「大崎」駅徒歩6分、東京臨海高速鉄道りんかい線「大崎」駅徒歩6分
◆ 階数-地上24階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-114.12m
◆ 敷地面積-19,927.70㎡
◆ 建築面積-7,748.92㎡
◆ 延床面積-177,988.56㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造(柱CFT造)
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-柱頭免震構造
◆ 用途-オフィス、店舗、駐車場
◆ 建築主-西品川一丁目地区市街地再開発組合(参加組合員 住友不動産)
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2015年07月09日
◆ 竣工-2018年01月10日予定

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業(B街区)の概要
◆ 計画名-西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物(B街区)
◆ 所在地-東京都品川区西品川一丁目778番1他
◆ 交通-JR山手線 「大崎」駅徒歩9分、JR埼京線「大崎」駅徒歩9分、東京臨海高速鉄道りんかい線「大崎」駅徒歩9分
◆ 階数-地上23階、塔屋1階、地下1階(建築基準法では地上22階、塔屋1階、地下2階)
◆ 高さ-82.59m
◆ 敷地面積-10,153.09㎡
◆ 建築面積-2,799.99㎡
◆ 延床面積-41,429.90㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-共同住宅、駐車場、その他
◆ 総戸数-423戸(非分譲住戸262戸含む、その他事業所用区画有り)
◆ 建築主-西品川一丁目地区市街地再開発組合(参加組合員 住友不動産)
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-前田建設工業(住宅工区)、大成建設(事業所工区)
◆ 着工-2015年11月(事業所工区着工)、2016年01月05日(住宅工区着工)
◆ 竣工-2018年08月31日予定


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敷地配置図

 「敷地配置図」です。A街区とB街区の間に約6,000㎡+A街区の両端に約1,000㎡×2=約8,000㎡の広場が整備されます。

 大崎駅前と計画地を隔てていた街区の骨格となる東側の「都市計画道路 補助163号線」は、幅員12.0m~16.0mに拡幅されます。


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基準階平面図 (12階平面図)

 <基準階平面図 (12階平面図)>です。東京都内最大級(住友不動産最大)の基準階賃貸面積約1,647坪(約5,444㎡)を誇るメガオフィスロアとなります。


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「品川区役所」前の歩道橋から見た様子です。「品川区役所」は高台にあるのでよく見えます。「業務棟」と「住宅棟」を合わせると7基のタワークレーンが林立しています。


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業務棟(A街区)
 
「業務棟」は非常に巨大なので目立ちます。高さより幅が広いのであまり高く見えませんが、それでも高さ114.12mあります。


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外壁はほぼ全面ガラスの「アルミカーテンウォール」となっています。


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「業務棟」はタワークレーン4基で建設しています。撮影時は塔屋を構築していました。


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「業務棟」を南東側から見上げた様子です。幅の狭い南東側でも約61mもあります。


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「業務棟」を南西側から見た様子です。幅の広い南西側は約132mもあります。


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あまりに巨大なので、ゲゲゲの鬼太郎の「ぬりかべ」のような単調にならないようにの「カーテンウォール」に変化をつけています。


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「業務棟」を北西側のJR大崎駅から見た様子です。こちら側から見るとかなりイメージが違います。


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最高部です。


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住宅棟(B街区)
 
「住宅棟」を東側から見た様子です。かなりの高低差がある敷地に建設されています。「(仮称)大崎複合再開発タワープロジェクト」として公式HPがオープンしていましが、現在は閉鎖されています。

 閉鎖理由はよく分かりません。分譲マンションとして再開されるのか? 賃貸マンションに変更されるのか? 現時点では不明です。


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「住宅棟」はタワークレーン3基で建設しています。躯体が地上に姿を現しています。


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「住宅棟」を西側から見た様子です。



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2017年1月30日 (月)

京浜急行電鉄湘南線(泉岳寺駅から新馬場駅間)の「連続立体交差化」の説明会の資料 「品川駅~品川第一(八ツ山橋)踏切~北品川駅」のルート

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-京浜急行電鉄湘南線(泉岳寺駅から新馬場駅間)-
 「東京都、港区、品川区、京浜急行電鉄」の4者は、京浜急行電鉄湘南線(京急本線)の泉岳寺駅~新馬場駅間で連続立体交差化を計画しています。東京都が事業主体となり、完成は、リニア中央新幹線が開業する2027年度を目安にしています。

 「東京都、港区、品川区、京浜急行電鉄」は、京浜急行電鉄湘南線の連続立体交差化計画および関連する道路計画の都市計画素案などの説明会を、1月27日(金) に「高輪台小学校」、1月28日(土) に「台場小学校」で開催しました。

 説明会に参加した読者の方から説明会の資料のコピーをメールで送って頂きました。昨日は「品川駅」中心にUPしましたが、今回は「品川駅~品川第一(八ツ山橋)踏切~北品川駅」のルートをUPします。


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連続立体交差予定区間
 連続立体交差予定区間は、「泉岳寺駅」付近から「北品川」駅の「新馬場駅」付近までの約1.7km(都市計画区間約2.0km)です。予定区間には、「品川駅」と「北品川駅」の2駅があり、合計3ヶ所の踏切を解消し、道路交通を円滑化します。


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Rの留置線の用地を利用、S字カーブは無くならない
 
「平面図」です。「品川駅~北品川駅」間の高架橋は全体的に東側に寄ります。「品川駅」の南側は、JRの留置線の用地を一部活用します。

 電車のスピードが自慢の京浜急行ですが、用地買収の関係で残念ながらスピードアップの障害である「S字カーブ」は無くなりません。


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かなりの勾配で品川第一踏切をオーバーパス

 「縦断図」です。「品川駅」が地平化するので、かなりの勾配で「品川第一(八ツ山橋)踏切」をオーバーパスする事になります。合計3ヶ所の踏切を解消し、道路交通を円滑化します。

 「北品川駅」は全体的に少し南側に移設します。勾配を少しでも緩和するためだと思われます。「北品川駅」から北側を見ると地上2階から地下1階に降りるような感じになります。


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高架の「一般部」です。


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京浜急行本線北品川駅
 
「北品川駅部」です。全体的に東側に寄りますが、現在の「相対式2面2線+保守線1線」がそのまま高架に移行します。


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JRの留置線

 「品川駅」の南側はJRの留置線あります。高架橋の用地として留置線の用地を一部活用します。



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2017年1月29日 (日)

京浜急行電鉄湘南線(泉岳寺駅から新馬場駅間)の「連続立体交差化」の説明会の資料 京急品川駅の2面4線化と地平化 JR品川駅のホーム再編は?

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-京浜急行電鉄湘南線(泉岳寺駅から新馬場駅間)-

 「東京都、港区、品川区、京浜急行電鉄」の4者は、京浜急行電鉄湘南線(京急本線)の泉岳寺駅~新馬場駅間で連続立体交差化を計画しています。東京都が事業主体となり、完成は、リニア中央新幹線が開業する2027年度を目安にしています。

● 京浜急行本線品川駅の2面4線化と地平化
 
「京浜本線品川駅」のホームを現在の2面3線(単式ホーム+島式ホーム)から島式2面4線に拡張して、地平化及び輸送力向上を行う予定です。

 「東京都、港区、品川区、京浜急行電鉄」は、京浜急行電鉄湘南線の連続立体交差化計画および関連する道路計画の都市計画素案などの説明会を、1月27日(金) に「高輪台小学校」、1月28日(土) に「台場小学校」で開催しました。

 説明会に参加した読者の方から説明会の資料のコピーをメールで送って頂きました。今一番欲しかった資料だったので本当に助かりました。ありがとうございました。


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連続立体交差予定区間
 連続立体交差予定区間は、「泉岳寺駅」付近から「北品川」駅の「新馬場駅」付近までの約1.7km(都市計画区間約2.0km)です。予定区間には、「品川駅」と「北品川駅」の2駅があり、合計3ヶ所の踏切を解消し、道路交通を円滑化します。


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京浜急行本線品川駅が北側に移設
 
「平面図」です。「北品川駅」が高架化するので、地平化する「品川駅」からの勾配を考えて「品川駅」を全体的に北側に移設します。


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京浜急行本線品川駅が
地平化
 
「縦断図」です。「品川駅」は高架から地上に降ります。地下の「泉岳寺駅」から登っていく勾配には手を加えないと思っていましたが、「下り線」を一部改良するようです。


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京浜急行本線品川駅が2面4線化
 
「品川駅部」です。ホームを現在の2面3線(単式ホーム+島式ホーム)から島式2面4線に拡張します。幅は約28m~39mと大幅に広くなります。図面を図ってみると約1.5倍くらいに拡幅されるようです。

 地平化する事によって、コンコースが2階となりJR品川駅のコンコースと同じ高さになります。品川駅の「東西自由通路」との連絡も格段に良くなります。

山手線ホームの移設は?
 
図面を見るとホーム全体が大幅に東側に移動する事が分かります。仮に図面の縮尺が正確として約39m幅なら、東端が現行より約22m東に移動します。

 JR品川駅のホームを再編しないと不可能なように思えますが、ギリギリJR品川駅のホームを再編しなくても可能なのかも知れません。
 他の方のブログを見るとホームを再編しなくてもギリギリ可能な別の配置図がありました。JR品川駅のホーム再編は無いと考えていいと思います。


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地上の「一般部」です。「掘割」となり、中央に2本の「引上線」を確保し、西側にかなり拡幅されます。


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地下の「一般部」です。手を加えないと思っていましたが、一部改良するようです。


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山手線ホーム
 
山手線のホームドア24番目の設置駅となった「品川駅」です。2016年8月11日から稼働しています。将来無くなる事が予想されるホームにホームドアを設置するとは思えません。


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京急第10ビル
 品川駅西口駅前広場の北側にある「京急第10ビル」です。「京浜急行グループ」が2012年に約115億円を投じて取得しました。駅の用地に入っているので間違いなく解体されます。


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川駅西口駅前広場の再整備
 京浜急行本線品川駅の2面4線化と地平化に合わせて、「品川の顔」となる「品川駅西口駅前広場」の再整備も行われます。

 
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京浜急行本線品川駅
 2面4線化と地平化が行われる「京浜急行本線品川駅」です。今の姿から想像も出来ません。



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2017年1月24日 (火)

京浜急行電鉄湘南線(泉岳寺駅から新馬場駅間)の「連続立体交差化」がいよいよ動き出す! 京浜急行本線品川駅の2面4線化と地平化!

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-京浜急行電鉄湘南線(泉岳寺駅から新馬場駅間)-

 「東京都、港区、品川区、京浜急行電鉄」の4者は、京浜急行電鉄湘南線(京急本線)の泉岳寺駅~新馬場駅間で連続立体交差化を計画しています。東京都が事業主体となり、完成は、リニア中央新幹線が開業する2027年度を目安にしています。

 連続立体交差予定区間は、「泉岳寺駅」付近から「北品川」駅の「新馬場駅」付近までの約1.7km(都市計画区間約2.0km)です。予定区間には、「品川駅」と「北品川駅」の2駅があり、合計3ヶ所の踏切を解消し、道路交通を円滑化します。

● 京浜急行本線品川駅の2面4線化と地平化
 
「京浜本線品川駅」のホームを現在の2面3線(単式ホーム+島式ホーム)から島式2面4線に拡張して、地平化及び輸送力向上を行う予定です。

 電車を動かしながら地上に軌道やホームを移設し、更にホームを島式2面4線に拡幅する事が本当に可能なのでしょうか? どのように工事を行うのか皆目見当がつきません・・・


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計画区間の位置図

 とはいうものの「東京都、港区、品川区、京浜急行電鉄」は、京浜急行電鉄湘南線の連続立体交差化計画および関連する道路計画の都市計画素案などの説明会を開催します。 計画はいよいよ動き出しました。

 引用資料 品川区(2017/01/13)
 京浜急行電鉄湘南線(泉岳寺駅から新馬場駅間)に関する説明会のお知らせ


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京浜本線品川駅
 「京浜本線品川駅」のホームを現在の2面3線(単式ホーム+島式ホーム)から島式2面4線に拡張して、地平化及び輸送力向上を行う予定です。どのように工事を行うのか皆目見当がつきません・・・


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北側を見た様子です。写真左側が「京急本線」の高架橋です。JR線が2線(南側の留置線への連絡線と山手線内回り)走っており、現在のままでは拡幅するスペースがありません。


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山手線ホームの移設は?

 以前は、 ”JR品川駅の線路を再編(全体的に東寄りに移動) → 現在山手線が走る付近のスペースが空く → 京急線ホームを拡幅するスペースが誕生” と伝えられていました。

 確かに以前の資料では、JR品川駅の在来線ホームは、島式8面15線から島式7面13線に再編される計画でした。しかし、現在の資料ではホームの再編は行わない事になっています。

 JR品川駅の山手線ホームには、「ホームドア」が設置されました。将来無くなる事が予想されるホームにホームドアを設置するとは思えません。
 現に、大規模改良が予定される5駅(東京駅、新橋駅、浜松町駅、渋谷駅、新宿駅)は、ホームドア設置予定期日が未定となっています。

 しかし、JR線を再編しないと「京浜本線品川駅」の島式2面4線化と地平化は不可能なように思えます。将来的に、1ホーム減(島式8面14線)もしくは2ホーム減(島式7面13線)に再編されるのか? されないのか? もう少し様子を見ないと分かりません。


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JRの留置線

 南側はJRの留置線あり、留置線の場所を一部使えば拡幅は可能です。



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2016年12月 5日 (月)

品川区 本格的に工事が行われている地上41階、高さ約145mの「武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物」

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-武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業-

 品川区の「武蔵小山駅」の南東側には、「武蔵小山商店街PALM(パルム)」という東京都内では最長の800m(約250店舗)のアーケードがあります。

 「武蔵小山駅」は、東急目黒線にあります。東急目黒線は、かつては「目蒲線」の一部で、東急電鉄の鉄道網の中では支線に過ぎませんでした。
 しかし、「目黒駅」から東京メトロ「南北線」と都営地下鉄「三田線」に相互直通運転するようになり状況が一変しました。

 東急目黒線の大規模な改良工事も行われ、「目黒駅~洗足駅」までの区間で、連続立体交差事業が行われました。
 武蔵小山駅周辺では、武蔵小山駅の地下化により、再開発の機運が盛り上がっており、複数の街区で再開発が計画されています。

 第一弾して、「武蔵小山商店街PALM」の北側一帯で、「武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物」が行われています。
 地上41階、地下2階、高さ144.95m、総戸数約640戸の超高層タワーマンションが建設されています。

武蔵小山パルム駅前地区の概要
◆ 計画名-武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物
◆ 所在地-東京都品川区小山三丁目15番他
◆ 階数-地上41階、地下2階
◆ 高さ-最高部144.95m、軒高141.95m
◆ 敷地面積-7,418.67㎡
◆ 建築面積-4,964.69㎡
◆ 延床面積-75,006.98㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-共同住宅、店舗、地域コミュニティ施設(子育て支援施設)、駐車場、駐輪場
◆ 総戸数-約640戸
◆ 建築主-武蔵小山パルム駅前地区市街地再開発組合
◆ 事業協力者-三井不動産レジデンシャル、旭化成不動産レジデンス、鹿島建設
◆ 設計者・監理者-日本設計
◆ 施行者-鹿島建設
◆ 着工-2016年03月25日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2019年12月末日予定


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地上40階、地下2階の時の「完成予想図(イメージパース)」です。現場に掲示されている上の最新のイメージパースは、「高層棟、低層棟」共にデザインが少し変更になっています。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2014/05/29)
 武蔵小山パルム駅前地区市街地再開発組合の設立認可について


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地上40階、地下2階の時の「計画配置図」です。北側に「高層棟」、南側に「低層棟」を建設します。


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地上40階、地下2階の時の「断面図」です。


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「武蔵小山駅」の駅前ロータリー越しに見た「武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物」の建設現場です。


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「武蔵小山商店街PALM(パルム)」の北側は、「仮囲い」で囲まれています。


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南側から見た様子です。


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「武蔵小山商店街PALM(パルム)」は、東京都内では最長の800m(約250店舗)のアーケードです。アーケードは、全天候型の開閉式アーケードとなっています。


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北側から見た様子です。


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「仮囲い」の一部が透明のアクリル板になっていたので覗いてみました。基礎工法は「直接基礎」です。


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敷地北端の歩道です。


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歩道の北側では、地上41階、地下2階、高さ約145m、総戸数約500戸の超高層タワーマンション「武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。


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東側の道路(武蔵小山一番通り)に一部だけ接します。


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「武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物」の建築計画のお知らせです。

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2016年11月10日 (木)

(仮称)東品川4丁目C街区新築工事 地上29階、高さ約99mの「プライムパークス品川シーサイド ザ・タワー」として始動!

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-プライムパークス品川シーサイド ザ・タワー-

 昨日のこのブログのアクセス数は、土日並みに少なかったです。特に11時~15時頃を中心に少なかったので、アメリカの大統領選挙でブログなど見ている場合ではなかったと思います。

 次期大統領は「ドナルド・トランプ氏」に決まりました。彼の過去の発言から世界および日米関係の今後が心配ですが、私は「なるようにしかならない」と腹をくくりました。

 本題に戻って、品川シーサイド駅近くでは、日本たばこ工場跡地を中心とした大規模な市街地再開発事業が行われ、「品川シーサイド」が誕生しました。

 「品川シーサイド」の南西側隣接地の「東洋製作所」の品川本社があった場所に「(仮称)東品川4丁目C街区新築工事」が建設されています。

 地上29階、地下1階、高さ99.11m、総戸数817戸(他、共用としてゲストルーム3室、ラウンジ1室、マルチルーム1室、テナントとして店舗2区画、保育施設1区画)の超高層タワーマンションで、正式名所は「プライムパークス品川シーサイド ザ・タワー」となっています。

 引用資料 公式ホームページ
 プライムパークス品川シーサイド ザ・タワー

プライムパークス品川シーサイド ザ・タワーの概要
◆ 計画名-(仮称)東品川4丁目C街区新築工事
◆ 所在地-東京都品川区東品川四丁目61-1他(地番)
◆ 交通-東京臨海高速鉄道りんかい線「品川シーサイド」駅より徒歩3分、京急本線「青物横丁」駅より徒歩9分、東京臨海高速鉄道りんかい線・東急大井町線・JR京浜東北線「大井町」駅より徒歩16分
◆ 階数-地上29階、地下1階
◆ 高さ-最高部99.11m、軒高95.56m
◆ 敷地面積-9,898.51㎡(売買対象面積・建築確認対象面積)
◆ 建築面積-3,927.80㎡
◆ 延床面積-74,987.13㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭(89本)
◆ 地震対策-免震構造(地下1階と基礎の間に「免震装置(鉛プラグ挿入型積層ゴム×56基、天然ゴム系積層ゴム×4基、弾性すべり支承×29基、オイルダンパー×8基)」を設置)
◆ 用途-共同住宅、店舗、保育所
◆ 総戸数-817戸(他、共用としてゲストルーム3室、ラウンジ1室、マルチルーム1室、テナントとして店舗2区画、保育施設1区画)
◆ 建築主-京浜急行電鉄 大和ハウス工業、三菱地所レジデンス、総合地所、京急不動産
◆ 設計者-長谷工コーポレーション
◆ 施工者-長谷工コーポレーション
◆ 着工-2016年06月01日
◆ 竣工-2019年02月下旬予定
◆ 入居開始-2019年03月下旬予定


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「プライムパークス品川シーサイド ザ・タワー」となる「(仮称)東品川4丁目C街区新築工事」の建設現場は、「品川シーサイド」の南西側の隣接地になります。かつて「東洋製作所」の品川本社があった場所です。


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「プライムパークス品川シーサイド ザ・タワー」の建設現場を南西側から見た様子です。


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基礎工法は、「場所打ちコンクリート拡底杭(89本)」となっています。地震対策として「免震構造」を採用します。地下1階と基礎の間に「免震装置(鉛プラグ挿入型積層ゴム×56基、天然ゴム系積層ゴム×4基、弾性すべり支承×29基、オイルダンパー×8基)」を設置します。


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「プライムパークス品川シーサイド ザ・タワー」の建設現場を北西側から見た様子です。

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2016年11月 4日 (金)

大井一丁目南第1地区第一種市街地再開発事業 地上29階、高さ約104mの「(仮称)大井町大規模再開発タワープロジェクト」として始動!

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-(仮称)大井町大規模再開発タワープロジェクト-
 「大井一丁目南第1地区第一種市街地再開発事業 建築計画」は、JR大井町駅西側に位置し、細分化された敷地の統合と建物の共同化によって土地の高度利用を図り、区画道路や広場などを整備することで、市街地環境の改善と防災性の強化を図るものです。

 地権者並びに参加組合員として「住友不動産」が参画しています。「(仮称)大井町大規模再開発タワープロジェクト」として公式ホームページがオープンしました。

 引用資料 公式ホームページ
 (仮称)大井町大規模再開発タワープロジェクト 

 地上29階、塔屋1階、地下1階、 高さ104.15m、総戸数629戸(非分譲住戸153戸含む)の超高層タワーマンションとなります。 

(仮称)大井町大規模再開発タワープロジェクトの概要
◆ 計画名-大井一丁目南第1地区第一種市街地再開発事業 建築計画
◆ 所在地-東京都品川区大井一丁目5000-1(地番)
◆ 交通-JR京浜東北線「大井町」駅から徒歩4分、 東京臨海高速鉄道りんかい線「大井町」駅から徒歩4分、 東急大井町線「大井町」駅から徒歩6分、 東急大井町線「下神明」駅から徒歩7分、JR湘南新宿ライン(宇都宮線・横須賀線)「西大井」駅から徒歩12分
◆ 階数-地上29階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-最高部104.15m、軒高98.10m
◆ 敷地面積-6,253.02㎡
◆ 建築面積-2,796.94㎡
◆ 延床面積-60,631.30㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-共同住宅、生活支援施設、オフィス、駐車場・駐輪場・バイク置場
◆ 総戸数-629戸(非分譲住戸153戸含む) 
◆ 建築主-大井一丁目南第1地区市街地再開発組合(売主 住友不動産)
◆ 設計者・監理者-日建設計
◆ 施工者-西松建設
◆ 解体工事-2016年04月01日~2016年10月31日
◆ 着工-2016年10月11日
◆ 竣工-2019年08月下旬予定
◆ 入居開始-2020年04月下旬予定


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周辺図です。


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南西側から見た様子です。


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再開発予定地は、「住友不動産大井町駅前ビル」のすぐ南側です。「住友不動産大井町駅前ビル」は、地上14階、地下2階、延床面積28,153.55㎡のオフィスビルで、2002年9月に竣工しました。


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北西側から見た様子です。


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「大井一丁目南第1地区第一種市街地再開発事業 建築計画」の建築計画のお知らせです。

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2016年8月17日 (水)

品川区 JR大崎駅東口 ゲートシティ大崎の南東側で計画されている「大崎駅東口第4地区再開発」の予定地

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-大崎駅東口第4地区再開発-

 JR大崎駅周辺では怒涛の勢いで再開発が行われています。更に複数の地区で再開発構想が進められていますが、「大崎駅東口第4地区再開発」もその一つです。

 「ゲートシティ大崎」の南東側に位置する「大崎駅東口第4地区」の区域面積約19,000㎡を対象に再開発を検討してきた地権者らが、2015年9月25日に「大崎駅東口第4地区市街地再開発準備組合」を設立しました。

 再開発の検討対象区域は大崎一丁目で、北側は「環状6号(山手通り)」、東側は「目黒川」、南側は「JR山手線・横須賀線」に囲まれています。

 4つの街区で構成し、印刷会社の「千代田グラビヤ」の本社ビル、「光村印刷」の本社ビル、「NIPPO」の所有地などがあります。事業協力者として、地権者の「NIPPO」に加え、「三井不動産、東京建物」の3者が参画しています。


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「大崎駅東口第4地区再開発」の予定地を北東側から見た様子です。


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「大崎駅東口第4地区再開発」の予定地は、東側で「目黒川」に面しています。


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一番東側の「目黒川」に隣接する三角形の街区です。


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北側は駐車場になっています。


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「環状6号(山手通り)」沿いの街区北東側のにある「光村印刷」の本社などが入っている「光村ビル」も再開発の対象となっています。


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「千代田グラビヤ」の本社ビルです。再開発予定地の中で「千代田グラビヤ」の敷地が最も広いです。「千代田グラビヤ」はJR大崎駅周辺の大家さんで、「千代田グラビヤ」の土地に複数のビルが建設されています。


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「環状6号(山手通り)」沿いの街区北西側にあるマンションも再開発の対象となっています。


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