128 東京都・品川区

2018年9月19日 (水)

JR東日本 「京浜東北線」で5番目にホームドアが使用開始された「大井町駅」

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-京浜東北線のホームドア-

 JR東日本は、ホームドアの整備を進めています。「山手線」の整備にはほぼメドが立ったため、「京浜東北線」での整備が本格化しています。

 2017年3月25日の初電から、「JR赤羽駅」に「京浜東北線」では初めてのホームドアが使用開始されました。2018年2月14日から「JR大井町駅」で5番目にホームドアが使用開始されました。

 2018年9月19日現在、「赤羽駅、さいたま新都心駅、浦和駅、上野駅、大井町駅、鶴見駅、桜木町駅」の7駅でホームドアが運用されています。他にもたくさんの駅で工事が進行中です。

● 京浜東北線ホームドア整備のスケジュール
(01) 赤羽駅(2017年03月25日使用開始)
(02) さいたま新都心駅(2017年09月23日使用開始)
(03) 浦和駅(2017年10月21日使用開始)
(04) 上野駅(2017年12月20日使用開始)
(05) 大井町駅(2018年02月14日使用開始)
(06) 鶴見駅(2018年03月03日使用開始)
(07) 桜木町駅(2018年08月10日使用開始)
(08) 有楽町駅(2018年09月26日使用開始予定)


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「JR大井町駅」の1番線・2番線ホームです。


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1番線ホームのホームドア(京浜東北線・北行)
 
1番線ホームのホームドアです。1番線は「京浜東北線・北行(東京・上野・大宮方面)」のホームとなっています。2018年2月14日から使用開始しました。


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電車が到着しました。


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ドアが開きました。


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2番線ホームのホームドア(京浜東北線・南行)

 2番線ホームのホームドアです。2番線は「京浜東北線・南行(蒲田・横浜・大船方面 )」のホームとなっています。2018年2月14日から使用開始しました。


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電車が到着しました。


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2番線の東側には、京浜東北線に並行して「東海道線」の線路がありますが、ホームはありません。



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2018年8月28日 (火)

総延床面積約22万㎡の大規模複合開発「大崎ガーデンシティ」 2018年8月末に竣工する「大崎ガーデンレジデンス」

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-大崎ガーデンシティ-

 「西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業」は、「住友不動産」が地権者並びに参加組合員として参画している約3.9haの広大なエリアを施行区域とする大規模再開発プロジェクトです。

 街区の名称は「大崎ガーデンシティ」です。先行して、2018年3月20日に、地上24階、塔屋1階、地下2階、高さ114.12m、延床面積178,141.49㎡のオフィス棟「住友不動産大崎ガーデンタワー」が開業しました。

 引用資料 住友不動産(PDF:2018/03/20)
 総延床面積約22万㎡の大規模複合開発の中核となる都内最大級の基準階面積5,485㎡超、大崎エリア最大の賃貸オフィスビル「住友不動産大崎ガーデンタワー」開業

大崎ガーデンレジデンス
 
「住宅棟」は、地上23階、塔屋1階、地下1階(建築基準法では地上22階、塔屋1階、地下2階)、高さ82.59m、延床面積41,429.32㎡です。2018年8月末に竣工予定です。

 「住宅棟」は当初は分譲住宅でした。「(仮称)大崎複合再開発タワープロジェクト」として公式HPがオープンしていましが、閉鎖されました。最終的には、賃貸住宅の「大崎ガーデンレジデンス」となりました。

 公式HP → 大崎ガーデンレジデンス

大崎ガーデンレジデンスの概要
◆ 計画名-西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物(B街区)
◆ 所在地-東京都品川区西品川一丁目2-1
◆ 交通-JR山手線 「大崎」駅徒歩8分、JR埼京線「大崎」駅徒歩8分、東京臨海高速鉄道りんかい線「大崎」駅徒歩8分
◆ 階数-地上23階、塔屋1階、地下1階(建築基準法では地上22階、塔屋1階、地下2階)
◆ 高さ-82.59m
◆ 敷地面積-10,153.09㎡
◆ 建築面積-2,799.99㎡
◆ 延床面積-41,429.32㎡
◆ 構造-、鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-共同住宅、駐車場、その他
◆ 総戸数-423戸(権利者住戸含む)
◆ 建築主-西品川一丁目地区市街地再開発組合(参加組合員 住友不動産)
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-前田建設工業(住宅工区)、大成建設(事業所工区)
◆ 着工-2015年11月(事業所工区着工)、2016年01月05日(住宅工区着工)
◆ 竣工-2018年08月31日
◆ 入居開始-2018年09月予定


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「大崎ガーデンシティ」の完成イメージです。


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「敷地配置図」です。


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住宅棟の「大崎ガーデンレジデンス」は、2018年8月末に竣工、2018年9月に入居開始する予定です。


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「大崎ガーデンレジデンス」と「住友不動産大崎ガーデンタワー」の間には、約6,000㎡のV字型の「広場1号」が整備されています。


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「広場1号」には、高低差を生かした大規模な植栽が行われています。


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先行して、2018年3月20日にオフィス棟「住友不動産大崎ガーデンタワー」が開業しました。



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2018年8月24日 (金)

品川区 「SONY」創業の地である御殿山エリア 地上19階、高さ約107mの超高層オフィスビル「(仮称)北品川5丁目計画」

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(仮称)北品川5丁目計画
 「ソニー」は、大規模なリストラを実施した事により危機を脱しました。2018年3月期は、売上高8,543,982百万円、営業利益734,860百万円と1997年度以来、20年ぶりに過去最高益を更新しました。

 一時期はリストラに聖域を設けず、資産売却を加速していました。ソニー創業の地である品川区の御殿山エリアに保有していた「ソニー旧本社ビル(NSビル)、ソニー御殿山テクノロジーセンター 4号館」も2014年に住友不動産に売却しました。

 「ソニー」は、1946年に「東京通信工業」として設立されました。翌年に御殿山エリアに移転し、ラジオ、テレビ、ウォークマン、ハンディカムなど次々と画期的な製品を発売して大成功を収めました。
 御殿山エリアは「創業の地」とされ、「NSビル」は2007年に品川の新本社ビルが稼働するまで「ソニー」の本社でした。

 「ソニー旧本社ビル(NSビル)、ソニー御殿山テクノロジーセンター 4号館」の跡地には、「住友不動産」が、地上19階、地下2階、高さ約107mの超高層オフィスビル「(仮称)北品川5丁目計画」を建設します。

(仮称)北品川5丁目計画の概要
◆ 所在地-東京都品川区北品川五丁目420-1
◆ 階数-地上19階、地下2階
◆ 高さ-約107m
◆ 敷地面積-7,102.36㎡
◆ 建築面積-約2,800㎡
◆ 延床面積-約48,000㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、 鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-オフィス、駐車場
◆ 建築主-住友不動産
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-清水建設
◆ 解体・土壌汚染対策-2017年01月05日~2018年06月30日
◆ 着工-2018年03月31日
◆ 竣工-2020年03月31日予定


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「(仮称)北品川5丁目計画」の建設現場を南東側から見た様子です。


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「八ツ山通」沿いのゲートが開いていました。


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南西側から見た様子です。


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「(仮称)北品川5丁目計画」の建築計画のお知らせです。



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2018年7月20日 (金)

品川区 地上29階、高さ約99mの大規模超高層タワーマンション「プライムパークス品川シーサイド ザ・タワー」

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-プライムパークス品川シーサイド ザ・タワー-
 品川シーサイド駅近くでは、日本たばこ工場跡地を中心とした大規模な市街地再開発事業が行われ、「品川シーサイド」が誕生しました。

 「品川シーサイド」の南西側隣接地の「東洋製作所」の品川本社があった場所に「(仮称)東品川4丁目C街区新築工事」が建設されています。

 地上29階、地下1階、高さ99.11m、総戸数817戸(他、共用としてゲストルーム3室、ラウンジ1室、マルチルーム1室、テナントとして店舗2区画、保育施設1区画)の超高層タワーマンションで、正式名所は「プライムパークス品川シーサイド ザ・タワー」となっています。

 引用資料 公式ホームページ
 プライムパークス品川シーサイド ザ・タワー

プライムパークス品川シーサイド ザ・タワーの概要
◆ 計画名-(仮称)東品川4丁目C街区新築工事
◆ 所在地-東京都品川区東品川四丁目61-1他(地番)
◆ 交通-東京臨海高速鉄道りんかい線「品川シーサイド」駅より徒歩3分、京急本線「青物横丁」駅より徒歩9分、東京臨海高速鉄道りんかい線・東急大井町線・JR京浜東北線「大井町」駅より徒歩16分
◆ 階数-地上29階、地下1階
◆ 高さ-最高部99.11m、軒高95.56m
◆ 敷地面積-9,898.51㎡(売買対象面積・建築確認対象面積)
◆ 建築面積-3,927.80㎡
◆ 延床面積-74,987.13㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭(89本)
◆ 地震対策-免震構造(地下1階と基礎の間に「免震装置(鉛プラグ挿入型積層ゴム×56基、天然ゴム系積層ゴム×4基、弾性すべり支承×29基、オイルダンパー×8基)」を設置)
◆ 用途-共同住宅、店舗、保育所
◆ 総戸数-817戸(他、共用としてゲストルーム(3室)、ラウンジ(3室)、マルチルーム(1室)、テナントとして店舗(2区画)・保育施設(1区画))
◆ 建築主-京浜急行電鉄 大和ハウス工業、三菱地所レジデンス、総合地所、京急不動産
◆ 設計者-長谷工コーポレーション
◆ 施工者-長谷工コーポレーション
◆ 着工-2016年06月01日
◆ 竣工-2019年02月下旬予定
◆ 入居開始-2019年03月下旬予定


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「プライムパークス品川シーサイド ザ・タワー」となる「(仮称)東品川4丁目C街区新築工事」の建設現場は、「品川シーサイド」の南西側の隣接地になります。かつて「東洋製作所」の品川本社があった場所です。


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「プライムパークス品川シーサイド ザ・タワー」の建設現場を南西側から見た様子です。


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分かりづらいですが、タワークレーン4基で建設しています。


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北西側から見た様子です。


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北西側から見た下層階の様子です。基礎工法は、「場所打ちコンクリート拡底杭(89本)」となっています。地震対策として「免震構造」を採用しています。地下1階と基礎の間に「免震装置(鉛プラグ挿入型積層ゴム×56基、天然ゴム系積層ゴム×4基、弾性すべり支承×29基、オイルダンパー×8基)」を設置しています。



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2018年7月 9日 (月)

武蔵小山駅前のツインタワーの1棟 地上41階、高さ約145mの「(仮称)武蔵小山駅1分超高層住友不動産プロジェクト」 公式ホームページ公開!

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(仮称)武蔵小山駅1分超高層住友不動産プロジェクト
 品川区の「武蔵小山駅(むさしこやまえき)」は、東急目黒線にあります。東急目黒線は、かつては「目蒲線」の一部で、東急電鉄の鉄道網の中では支線に過ぎませんでした。
 しかし、「目黒駅」から東京メトロ「南北線」と都営地下鉄「三田線」に相互直通運転するようになり状況が一変しました。

 東急目黒線の大規模な改良工事も行われ、「目黒駅~洗足駅」までの区間で、連続立体交差事業が行われました。
 武蔵小山駅周辺では、武蔵小山駅の地下化により、再開発の機運が高まっており、複数の再開発計画が進行中です。

 「武蔵小山駅」の南東側には、「武蔵小山商店街PALM(パルム)」という東京都内では最長の800m(約250店舗)のアーケードがあります。

 一番先行しているは、「武蔵小山商店街PALM」の北側の地上41階、地下2階、高さ144.95mの「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」です。
 更にその北側で「武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。2018年4月23日に本格着工しまた。

 引用資料 住友不動産(PDF:2018/05/09)
 東京の名物商店街と連続した賑わいを駅前から拡大 住×商×公の融合した都市活性化拠点の形成と地域防災拠点の整備 「武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業」本格着工

● 公式ホームページがオープン
 早くも「(仮称)武蔵小山駅1分超高層住友不動産プロジェクト」として、公式ホームページがオープンしています。まだオープンしたばかりなので「物件概要」以外の項目は見る事が出来ません。

 公式ホームページ
 (仮称)武蔵小山駅1分超高層住友不動産プロジェクト

(仮称)武蔵小山駅1分超高層住友不動産プロジェクトの概要
◆ 計画名-武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業施設建築物
◆ 所在地-東京都品川区小山三丁目1番24(地番) 
◆ 交通-東急目黒線「武蔵小山」駅から徒歩1分
◆ 階数-地上41階、地下2階
◆ 高さ-最高部144.504m
◆ 敷地面積-5,416.38㎡
◆ 建築面積-3,257.06㎡
◆ 延床面積-53,456.13㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-中間免震構造
◆ 用途-共同住宅、店舗、事務所、公益施設、駐車場、駐輪場 
◆ 総戸数-506戸(非分譲住戸187戸含む)、その他店舗・公益施設・事務所(詳細未定)  
◆ 建築主-武蔵小山駅前通り地区市街地再開発組合(売主 住友不動産)
◆ 設計者・監理者-アール・アイ・エー
◆ 施工者-五洋建設
◆ 解体工事-2017年06月26日~2018年09月30日
◆ 着工-2018年04月23日(着工)、2018年06月14日(起工式)
◆ 竣工-2021年06月中旬予定
◆ 入居開始-2021年08月中旬予定   
◆ 総事業費-約300億円


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「断面図」です。地上1階・2階に「店舗」、2階には「公益施設」、3階が中間免震層となり、4階以上が共同住戸となる予定です。


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「配置図」です。


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「(仮称)武蔵小山駅1分超高層住友不動産プロジェクト」の建設現場を北側から見た様子です。


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西側から見た様子です。こちら側に「中層棟」が建設されます。奥に見えるのは「パークホームズ武蔵小山」です。その手前までが再開発の範囲です。


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「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」との間の仮囲いの谷間です。


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南側から見た様子です。


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「武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業施設建築物」の建築計画のお知らせです。



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2018年7月 8日 (日)

武蔵小山駅前のツインタワーの1棟 地上41階、高さ約145mの「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」

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-パークシティ武蔵小山 ザ タワー-

 品川区の「武蔵小山駅」の南東側には、「武蔵小山商店街PALM(パルム)」という東京都内では最長の800m(約250店舗)のアーケードがあります。

 「武蔵小山駅」は、東急目黒線にあります。東急目黒線は、かつては「目蒲線」の一部で、東急電鉄の鉄道網の中では支線に過ぎませんでした。
 しかし、「目黒駅」から東京メトロ「南北線」と都営地下鉄「三田線」に相互直通運転するようになり状況が一変しました。

 東急目黒線の大規模な改良工事も行われ、「目黒駅~洗足駅」までの区間で、連続立体交差事業が行われました。
 武蔵小山駅周辺では、武蔵小山駅の地下化により、再開発の機運が盛り上がっており、複数の街区で再開発が計画されています。

 第一弾して、「武蔵小山商店街PALM」の北側一帯で、「武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物」が行われています。
 地上41階、地下2階、高さ144.95m、624戸の超高層タワーマンションが建設されています。正式名称は「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」です。

 引用資料 公式ホームページ
 パークシティ武蔵小山 ザ タワー

パークシティ武蔵小山 ザ タワーの概要
◆ 計画名-武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物
◆ 所在地-東京都品川区小山三丁目196-1(地番)
◆ 交通-東急目黒線「武蔵小山」駅徒歩1分 
◆ 階数-地上41階、地下2階
◆ 高さ-最高部144.95m、軒高141.95m
◆ 敷地面積-7,418.67㎡
◆ 建築面積-4,964.69㎡
◆ 延床面積-75,000.11㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-免震構造(積層ゴム等)
◆ 用途-共同住宅、店舗、地域コミュニティ施設(子育て支援施設)、駐車場、駐輪場
◆ 総戸数-624戸(販売総戸数487戸、事業協力者戸数137戸含む)
◆ 建築主-武蔵小山パルム駅前地区市街地再開発組合(売主 三井不動産レジデンシャル、旭化成不動産レジデンス)
◆ 設計者・監理者-日本設計
◆ 施行者-鹿島建設
◆ 着工-2016年03月25日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2020年01月上旬予定
◆ 入居開始-2020年04月上旬予定


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下層階の完成予想図です。


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「現地周辺完成予想CG」です。


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地上40階、地下2階の時の「計画配置図」です。北側に「高層棟」、南側に「低層棟」を建設します。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2014/05/29)
 武蔵小山パルム駅前地区市街地再開発組合の設立認可について


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「武蔵小山駅」の駅前ロータリー越しに見た「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」の建設現場です。「高層棟」と「低層棟」を合わせると3基のタワークレーンで建設しています。


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「高層棟」の建設現場です。


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「低層棟」の建設現場です。低層棟は「武蔵小山商店街PALM(パルム)」に面しています。


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「武蔵小山商店街PALM(パルム)」は、東京都内では最長の800m(約250店舗)のアーケードです。アーケードは、全天候型の開閉式アーケードとなっています。いつ行っても非常に活気がある商店街です。


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敷地北東側の歩道です。歩道の北東側では「武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業施設建築物」が建設中です。


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北側から見た様子です。

● 武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業
 手前の建設現場は「武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業施設建築物」です。地上41階、地下2階、高さ約144.504m、総戸数506戸の超高層タワーマンションが建設中です。

 2018年4月23日に本格着工しました。「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」と高さがほぼ同じなので、ツインタワーのようになります。


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東側の道路(武蔵小山一番通り)に一部だけ接します。



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2018年4月27日 (金)

JR大崎駅西口 地上39階、高さ約143m「大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業」の建設予定地

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-大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業-

 昨日(4月26日)、「京セラドーム大阪」で行われた「安室ちゃん(安室奈美恵)」の5大ドームツアー「namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~」に行ってきました。メチャメチャ良かったです。私にとって「安室ちゃん」のライブは、5月初旬の「東京ドーム」が最後になると思います。

 本題に戻って、怒涛の勢いで再開発が進むJR大崎駅周辺ですが、1ヶ所だけ再開発に取り残された場所があります。大崎三丁目のJR大崎駅の北西側一帯です。

 その中の1つ「大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業」は、地上39階、地下2階、高さ約143m(T.P.からの高さ約149m)、延床面積約49,200㎡、総戸数約500戸を想定しています。

 引用資料 品川区・公式HP(PDF:2017/04/21)
 大崎三丁目地区(大崎駅西口F 南地区)等の再開発計画について

 引用資料 品川区・公式HP(PDF:2017//11/06)
 大崎駅西口F 南地区(大崎三丁目地区)再開発計画に関する都市計画案について

 公共施設として、JR大崎駅駅南改札とThinkPark Towerをつなぐ歩行者デッキを三丁目地区内まで延伸し、歩行空間の確保と地区内の高低差の解消を図ります。

大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都品川区大崎三丁目7番地
◆ 階数-地上39階、地下2階
◆ 高さ-最高部約143m(T.P.からの高さ約149m)
◆ 敷地面積-約5,100㎡
◆ 敷地面積-約3,100㎡
◆ 延床面積-約49,200㎡(容積対象面積約33,200㎡)
◆ 用途-共同住宅、事務所、店舗、保育所、駐車場等
◆ 総戸数-約500戸
◆ 建築主-大崎三丁目地区市街地再開発準備組
◆ 事業協力者-住友不動産
◆ 事業コンサルタント-日建設計


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「南側立面図」です。北東から北西にかけては約6mの高低差があります。


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「街区図」です。


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「大崎駅西口全体の整備イメージ」です。第一弾の「ThinkPark Tower」を皮切りに、西口は2000年以降に再開発されました。


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「大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業」の予定地東側の道路です。道路から東側は「F東地区」です。


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「F東地区」を南東側から見た様子です。「F東地区」にも再開発構想があります。



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2018年3月14日 (水)

東急目黒線武蔵小山駅前 武蔵小山商店街PALM(パルム) 新たに再開発の動きが活発化!

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武蔵小山商店街PALM(パルム)
 品川区の「武蔵小山駅」の南東側には、「武蔵小山商店街PALM(パルム)」という東京都内では最長の800m(約250店舗)のアーケードがあります。

 「武蔵小山駅」は、東急目黒線にあります。東急目黒線は、かつては「目蒲線」の一部で、東急電鉄の鉄道網の中では支線に過ぎませんでした。
 しかし、「目黒駅」から東京メトロ「南北線」と都営地下鉄「三田線」に相互直通運転するようになり状況が一変しました。

 東急目黒線の大規模な改良工事も行われ、「目黒駅~洗足駅」までの区間で、連続立体交差事業が行われました。
 武蔵小山駅周辺では、武蔵小山駅の地下化により、再開発の機運が盛り上がっており、複数の街区で再開発が計画されています。


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武蔵小山駅周辺の再開発区域
 「小山3丁目第1地区」は、想定規模は、地上38階、地下2階、延床面積約116,000㎡をベースに検討を続けています。事業協力者として「三菱地所レジデンス、新日鉄興和不動産、大林組JV」、コンサルタントとして「総合不動産鑑定コンサルタント、三菱地所設計」が参画しています。

 さらに、2018年3月5日に「小山3丁目第2地区」の準備組合が発足しました。事業協力者として「大成建設」が参画しています。街区の中心を「武蔵小山商店街PALM(パルム)」が貫いています。

  引用資料 建設通信新聞(2018/03/08) 
 小山3-2準備組合が発足/事業協力者は大成建設/武蔵小山駅周辺再開発

 「小山3丁目第1地区、小山3丁目第2地区」共に、街区を貫く「武蔵小山商店街PALM(パルム)」を存続する前提で施設計画を検討しています。


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パークシティ武蔵小山 ザ タワー

 第一弾して、「武蔵小山商店街PALM」の北側一帯で、「武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物」が行われています。

 地上41階、地下2階、高さ144.95m、628戸の超高層タワーマンションが建設されています。正式名称は「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」となっています。

 引用資料 公式ホームページ
 パークシティ武蔵小山 ザ タワー

パークシティ武蔵小山 ザ タワーの概要
◆ 計画名-武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物
◆ 所在地-東京都品川区小山三丁目196-1(地番)
◆ 交通-東急目黒線「武蔵小山」駅徒歩1分 
◆ 階数-地上41階、地下2階
◆ 高さ-最高部144.95m、軒高141.95m
◆ 敷地面積-7,418.67㎡
◆ 建築面積-4,964.69㎡
◆ 延床面積-75,000.11㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-免震構造(積層ゴム等)
◆ 用途-共同住宅、店舗、地域コミュニティ施設(子育て支援施設)、駐車場、駐輪場
◆ 総戸数-628戸(販売総戸数491戸(高層棟住宅の一部、他に地権者住戸121戸・事業協力者住戸16戸))
◆ 建築主-武蔵小山パルム駅前地区市街地再開発組合(売主 三井不動産レジデンシャル、旭化成不動産レジデンス)
◆ 設計者・監理者-日本設計
◆ 施行者-鹿島建設
◆ 着工-2016年03月25日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2020年01月上旬予定
◆ 入居開始-2020年04月上旬予定


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武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業

 第二弾して、「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」の北側で「武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。

 地上41階、地下2階、高さ144.504m、総戸数約500戸の超高層タワーマンションが建設される予定です。地上1階・2階に「店舗」、2階には「公益施設」、3階が中間免震層となり、4階以上が共同住戸となる予定です。

 引用資料 住友不動産(PDF:2016/04/14)
 「武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業」再開発組合設立認可

武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業施設建築物
◆ 所在地-東京都品川区小山三丁目地内
◆ 交通-東急目黒線「武蔵小山」駅すぐ 
◆ 階数-地上41階、地下2階
◆ 高さ-最高部144.504m
◆ 敷地面積-5,416.38㎡
◆ 建築面積-3,257.06㎡
◆ 延床面積-53,459.05㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-中間免震構造
◆ 用途-共同住宅、店舗等、公益施設、駐車駐輪場等
◆ 総戸数-約500戸
◆ 建築主-武蔵小山駅前通り地区市街地再開発組合(参加組合員 住友不動産)
◆ 設計-アール・アイ・エー
◆ 事業協力者-五洋建設、清水建設
◆ 解体工事-2017年06月26日~2018年09月30日予定
◆ 着工-2018年03月15日予定
◆ 竣工-2021年06月15日予定



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2018年3月 3日 (土)

大崎のミステリー 「パークシティ大崎」と「大崎ニューシティ」の歩行者デッキが接続されない謎?

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-目黒川歩行者デッキ-
 
「北品川五丁目第1地区第一種市街地再開発事業」では、地上40階の超高層住宅棟と地上31階の超高層業務棟を中心に合計7棟のビルが建設されました。街区の正式名称は「パークシティ大崎」です。

 ”パークシティ大崎の「大崎ブライトタワー」と「大崎ニューシティ」とは目黒川を跨いで、「目黒川歩行者デッキ」で結ばれます。「大崎ニューシティ」を経由する事によってJR大崎駅と直結します。” とこのブログに何度も書きました。誰もがそう思っていたと思います。

 「目黒川歩行者デッキ」は、現在も途切れたままで接続されていないようです。普通は同時に開通しますが、どのような大人の事情があるのでしょうか??


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目黒川に架かる「目黒川歩行者デッキ」です。


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パークシティ大崎の「大崎ブライトタワー」側から見た様子です。「大崎ニューシティ」側に「目黒川歩行者デッキ」が伸びています。


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3階の「目黒川歩行者デッキ」への階段とエスカレーターです。


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「大崎ニューシティ」側に「目黒川歩行者デッキ」が伸びています。


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「大崎ニューシティ」は目と鼻の先ですが、現在は行き止まりになっているので階段で下に降りるしかありません。そのため「目黒川歩行者デッキ」の利用者は多くありません。


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本来なら「大崎ニューシティ」のこのあたりと接続する予定でした。どのような大人の事情があるのか分かりませんが、いろいろ利害があるので交渉がまとまらなかったのでしょうね。


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現時点で工事が始まったという話を聞かないので、現在もこの状態だと思います。「歩行者デッキ」で接続されると格段に便利になるのですが・・・



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2018年1月31日 (水)

JR東日本 (仮称)五反田駅東口開発計画 「五反田駅東口ビル(仮称)」の建設予定地

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-五反田駅東口ビル(仮称)-

 JR東日本グループは、山手線、東急池上線、都営地下鉄浅草線が乗り入れる五反田駅の横に、地上10 階の「五反田駅東口ビル(仮称)」の建設に着手しました。

 引用資料 JR東日本(PDF:2017//11/20)
 五反田駅東口ビル(仮称)の建設について

 上層階には、山手線で6ヶ所目(田端、駒込、目白、渋谷、秋葉原(2019年開業予定))となる、宿泊特化型ホテル「ホテルメッツ五反田(仮称)」を開業します。
 低層階には、商業施設「アトレ五反田(仮称)」が出店し、駅西側に営業している「アトレヴィ五反田」との一体感ある商業空間を目指します。

五反田駅東口ビル(仮称)の概要
◆ 計画名-(仮称)五反田駅東口開発計画
◆ 所在地-東京都品川区東五反田一丁目26番2号
◆ 交通-五反田駅東口徒歩0分
◆ 階数- 地上10階、地下0階
◆ 高さ-約41m
◆ 敷地面積-約947㎡
◆ 建築面積-約815㎡
◆ 延床面積-約7,236㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 基礎工法-杭基礎
◆ 用途-ホテル(4階~10階)、商業施設(1階~3階)
◆ 客室数-166室(シングル65室、ツイン55室、ダブル46室)
◆ 建築主-JR東日本(運営会社 ホテルは 日本ホテル、商業施設はアトレ)
◆ 設計者-ジェイアール東日本建築設計事務所
◆ 着工-2018年01月予定
◆ 竣工-2020年01月予定
◆ 開業-2020年春予定


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「建設予定地」です。


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「五反田駅東口ビル(仮称)」の建設予定地です。


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撮影時は、既存建物の解体工事が行われていました。


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「(仮称)五反田駅東口開発計画」の建築計画のお知らせです。



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