143 東京都・23区内その他

2022年5月12日 (木)

北区 地上26階、高さ約110mの「赤羽一丁目第一地区市街地再開発事業」 2023年3月に本組合設立予定!

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-赤羽一丁目第一地区市街地再開発事業-
 
「赤羽一丁目第一地区第一種市街地再開発事業」の予定地は、赤羽駅東口から徒歩2分に位置する約0.5haの区域であり、賑わいのある飲食街を中心に大変活気のある地区です。

 一方で、駅前としての土地の有効利用がなされておらず、老朽化した建物が密集し、狭隘な道路も存在することから、合理的で健全な土地の高度利用と都市機能向上および、都市環境や災害防止の観点からも街並みの更新が求められるエリアとされていました。

 「丸紅都市開発」は、「丸紅」と共に事業協力者として計画推進中の「赤羽一丁目第一地区第一種市街地再開発事業」について、2020年8月17日に都市計画決定の告示がなさました。

● 2023年3月に本組合設立予定!
 「建設通信新聞」によると「赤羽一丁目第一地区市街地再開発事業」は、2023年3月に本組合設立予定です。地上26階、地下1階、高さ約110m、延床面積約32,700㎡で計画されています。

 建設通信新聞(2022/05/12)
 赤羽1丁目第一地区再開発/来春に本組合設立/延べ3.2万㎡ 25年度着工

 引用資料 北区・公式ホームページ
 赤羽一丁目における市街地再開発事業について

赤羽一丁目第一地区市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都北区赤羽一丁目10番・11番の一部
◆ 交通-JR「赤羽」駅徒歩2分
◆ 階数-地上26階、地下1階
◆ 高さ-最高部約110m
◆ 敷地面積-約2,900㎡
◆ 建築面積-約1,700㎡
◆ 延床面積-約32,700㎡
◆ 容積対象床面積-約23,100㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、店舗、駐車場
◆ 総戸数-約300戸
◆ 建築主-赤羽一丁目第一地区市街地再開発準備組合
◆ 事業協力者-丸紅都市開発、丸紅
◆ 本組合設立-2023年03月予定
◆ 解体工事-2024年09月予定 
◆ 着工-2025年09月予定
◆ 竣工-2028年04月予定


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「各地区の位置関係」です。計画区域は、「第一地区、第二地区、第三地区」と3つの地区に分かれており、これまでの間にそれぞれの地区で権利者の方々による市街地再開発準備組合が設立されています。


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「配置図」と「断面図」です。


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「配置図」です。


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「位置図」です。



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2022年5月 7日 (土)

(仮称)足立区綾瀬3丁目計画 大規模制振タワーレジデンス 地上32階、高さ約118mの「シティタワー綾瀬」 公式ホームページがオープン!

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-(仮称)足立区綾瀬3丁目計画-
 足立区の「綾瀬駅」には、東京メトロの千代田線とJR東日本の常磐線が乗り入れています。常磐線の列車は緩行線で運行される常磐線各駅停車のみが停車します。千代田線と常磐線は「綾瀬駅」を介して相互直通運転を行っています。

 綾瀬駅の北側に「イトーヨーカドー 綾瀬店」がありますが、イトーヨーカドー 綾瀬店の東隣に「サンポップビル」と「エトセトラビル」 の2棟の大型商業ビルがありました。「サンポップビル」と「エトセトラビル」は、閉鎖されて解体されました。

 跡地には、「住友不動産」により、地上32階、地下1階、高さ118.00m、総戸数427戸の超高層タワーマンション「(仮称)足立区綾瀬3丁目計画」が建設されます。

● シティタワー綾瀬
 「(仮称)足立区綾瀬3丁目計画」の正式名称は「シティタワー綾瀬」に決定し、公式ホームページがオープンしています。「シティタワー綾瀬」の東側隣接地には、足立区による「交通広場」が整備予定です。

 引用資料 公式ホームページ
 シティタワー綾瀬

シティタワー綾瀬の概要
◆ 計画名-(仮称)足立区綾瀬3丁目計画
◆ 所在地- 東京都足立区綾瀬三丁目4番4他(地番)
◆ 交通-東京メトロ千代田線・JR常磐線「綾瀬」駅駅から徒歩1分
◆ 階数-地上32階、地下1階
◆ 高さ-最高部118.00m、軒高109.99m
◆ 敷地面積-3,643.67㎡
◆ 建築面積-1,837.59㎡
◆ 延床面積-47,092.02㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-共同住宅、店舗
◆ 総戸数-427戸、その他店舗6区画
◆ 建築主-住友不動産
◆ 設計者-長谷工コーポレーション
◆ 施工者-長谷工コーポレーション
◆ 着工-2022年04月01日予定
◆ 竣工-2024年12月中旬予定
◆ 入居開始-2025年06月下旬予定


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「外観完成予想図」です。


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東京メトロ千代田線「綾瀬」駅から徒歩1分、JR常磐線「綾瀬」駅」駅から徒歩1分の好立地です。


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「シティタワー綾瀬」の東側隣接地には、足立区による「交通広場」が整備予定です(引用:足立区)。


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「位置図」です。



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2022年5月 3日 (火)

ポンテグランデTOKYO 足立区で一番高い高層ビル 地上42階、高さ約153m、総戸数466戸の「シティタワー千住大橋」

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-ポンテグランデTOKYO-

 足立区は、京成電鉄「千住大橋駅」周辺の約693,000㎡のエリアで、大規模再開発「千住大橋駅周辺地区・地区まちづくり計画」を進めています。その中心地区となるのが、ニッピとリーガルコーポレーションの工場跡地約120,000㎡超の再開発計画で、タウンの名称は「ポンテグランデTOKYO」となっています。

 10年以上前から、隅田川沿いに高さ150m級の2棟の超高層タワーマンションが建設される構想が発表されていましたが、一向に動きがありませんでした。

 「ニッピ」は、2020年3月27日に「E街区」を「長谷工コーポレーション」に譲渡する事を発表しました。「長谷工コーポレーション」は、自らが建築主になる事は少ないですが、自らが土地を取得、その後土地を譲渡して施工を請け負う事がよくあります。

● シティタワー千住大橋
 「E街区」には、地上42階、地下0階、高さ153.50m、総戸数466戸の「(仮称)ポンテグランデTOKYO E街区計画」が建設されています。正式名称は「シティタワー千住大橋」です。

 引用資料 公式ホームページ
 シティタワー千住大橋

シティタワー千住大橋
◆ 計画名-(仮称)ポンテグランデTOKYO E街区計画
◆ 所在地-東京都足立区千住橋戸町1番5ほか(地番)
◆ 交通-京成本線「千住大橋」駅から徒歩5分
◆ 階数-地上42階、地下0階
◆ 高さ-最高部153.50m、軒高146.45m
◆ 敷地面積-8,900.62㎡
◆ 建築面積-2,400.13㎡
◆ 延床面積-49,493.53㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-共同住宅、認可保育所
◆ 総戸数-466戸
◆ 建築主-住友不動産
◆ 設計者・監理者-長谷工コーポレーション
◆ 施者者-長谷工・大成 建設共同企業体(長谷工コーポレーション、大成建設JV)
◆ 着工-2022年01月04日
◆ 竣工-2025年04月中旬予定
◆ 入居開始-2025年09月下旬予定


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約120,000㎡超の複合タウン「ポンテグランデTOKYO」です。


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「ポンテグランデTOKYO」です。


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「ポンテグランデTOKYO」の街区図です。「F街区」にも超高層タワーマンションが建設される予定です。

 引用資料 公式ホームページ
 ポンテグランデTOKYO


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「位置図」です。



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2021年12月21日 (火)

板橋区 「東武鉄道東上本線(大山駅付近)連続立体交差事業」 国土交通省から都市計画事業の認可を取得、事業に着手!

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東武鉄道東上本線(大山駅付近)の連続立体交差事-
 「東京都、板橋区、東武鉄道」は、「東武鉄道東上本線(大山駅付近)の連続立体交差事」を進めています。「大山駅」を中心として約1.6km(正確には1,614m)の区間について鉄道を高架化し、道路と鉄道を連続的に立体交差化するとともに、鉄道高架構造物に沿って、側道(鉄道付属街路)を約300mを整備するものです。

 東上本線10~13号踏切と東上本線15~18号踏切の計8箇所が開かずの踏切となっています。補助第26号線など8箇所の踏切の除却により、踏切遮断による交通渋滞及び踏切事故が解消され、道路と鉄道それぞれの安全性が向上します。

 立体交差化を行う事で、鉄道により分断されていた地域が一体化されるとともに、都市計画道路等の整備をあわせて推進することにより、安全で快適なまちづくりに大きく寄与します。

● 国土交通省から都市計画事業の認可を取得!
 「東京都」は2021年12月20日に、「国土交通省」から都市計画事業の認可を取得し、事業に着手することを発表しました。事業期間は、2021年度~2030年度予定、事業費は428億円を予定しています。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2021/12/20)
 東武鉄道東上本線の連続立体交差事業に着手します 大山駅付近の8箇所の踏切を除却します

 引用資料 東京都建設局
 東武東上線(大山駅付近)


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「平面図」と「縦断図」です。


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「一般部」の標準横断図です。


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「大山駅部」の標準横断図です。相対式2面2線の高架駅となります。



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2021年11月23日 (火)

北区 地上39階、高さ約146mの「十条駅西口地区第一種市街地再開発事業」 施設名称を「J&TERRACE(ジェイトテラス)」に決定!

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-十条駅西口地区第一種市街地再開発事業-

 JR埼京線の十条駅西口では、「十条駅西口地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。再開発予定地は、住商併用建物が多く建ち並ぶ地区です。しかし、地域の賑わい創出、安全な交通環境整備、防災性の向上等の都市的課題を抱えています。

 このため、駅前広場や都市計画道路等の都市基盤を整備し、土地の集約・高度利用により、地域生活を支える商業・サービス施設や良質な都市型住宅を整備することで、まちの活力と安全性・防災性の向上を図ります。

 北区初30階超となる地上39階、地下2階、高さ約146m、総戸数578戸の分譲マンションを中心に、駅前ロータリー整備を含めた「公共」「商業」一体の大規模複合再開発施設を建築し、まちとしての魅力及び機能の向上を図り、駅前に新たな賑わいと緑豊かな空間を創出します。

● 施設名称をJ&TERRACE(ジェイトテラス)に決定!
 「十条駅西口地区再開発組合」が推進し、「日鉄興和不動産、東急不動産」が参加組合員として参画する「十条駅西口地区第一種市街地再開発事業」において、施設名称を「J&TERRACE(ジェイトテラス)」、建物名称を「J&MALL (ジェイトモール)」に決定しました。

 日鉄興和不動産 公式HP(PDF:2021/11/22)
 北区初30階超「住宅・商業・公益」一体の駅前複合施設 施設名称・建物名称を「J& TERRACE」「J& MALL」に決定 新たなにぎわいの拠点として十条の魅力を次代につなぐプロジェクト

 引用資料 再開発事業公式HP
 十条駅西口地区第一種市街地再開発事業

J&TERRACE(ジェイトテラス)の概要  
◆ 計画名-十条駅西口地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-東京都北区上十条二丁目1001番他(地番)
◆ 交通-JR埼京線「十条」駅徒歩1分
◆ 階数-地上39階、地下2階
◆ 高さ-最高部146.16m
◆ 敷地面積-7,071.32㎡
◆ 建築面積-4,691.78㎡
◆ 延床面積-80,979.53㎡(容積対象床面積約56,383㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-共同住宅、商業、業務、公共施設、交通広場、地下公共駐輪場
◆ 総戸数-578戸
◆ 建築主-十条駅西口地区市街地再開発組合(参加組合員 日鉄興和不動産、東急不動産)
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)前田建設工業
◆ 施工者-前田建設工業
◆ 解体工事-2020年05月
◆ 着工-2021年03月
◆ 竣工-2024年10月31日予定


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「再開発事業完成予想CG」です。

● 基壇部施設はJ&MALL(ジェイトモール)
 基壇部施設 は「J&MALL(ジェイトモール))」となります。建物の1階〜4階の一部を商業・業務フロアとし、北区公益施設の入居を予定しています。地元の活気を生み出す店舗や商業施設を整備し、幅広い世代がともに暮らし、人と情報の交流が地域をつなぐ、安心で快適な「にぎわいの拠点の形成」を目指します。


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「再開発事業完成予想CG」です。


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「事業計画イメージ断面図」です。


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「事業計画イメージ配置図」です。


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「位置図」です。



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2021年8月31日 (火)

総武本線新小岩駅南口 地上39階、高さ約160mの「新小岩駅南口地区第一種市街地再開発事業」 都市計画決定して完成イメージを公開!

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-新小岩駅南口地区第一種市街地再開発事業-

 葛飾区にある総武本線「新小岩駅」は、総武快速線と総武緩行線の2面4線のホームを有する駅です。新小岩駅南口では、「新小岩駅南口地区再開発準備組合」が「新小岩駅南口地区第一種市街地再開発事業」を計画しています。

 「新小岩駅南口地区第一種市街地再開発事業」の予定地は、JR総武・中央線「新小岩」駅南口に位置した約15,000㎡の区域です。区域内は駅前利用者が快適に過ごせる歩行者空間や潤いある緑地空間が不足していることに加え、建物の老朽化や、防災上有効なまとまりのあるオープンスペースの不足等の課題がありました。

● 都市計画決定!
 「三井不動産レジデンシャル」と「一般財団法人首都圏不燃建築公社」は、東京都葛飾区にて権利者と推進している「新小岩駅南口地区第一種市街地再開発事業」について、2021年8月10日に東京都葛飾区より都市計画決定の告示がされました。

 引用資料 三井不動産レジデンシャル(PDF:2021/08/30)
 「新小岩駅南口地区第一種市街地再開発事業」都市計画決定のお知らせ ~約1.5ha、住宅・商業・業務施設のミクストユースプロジェクト~

 建設通信新聞(2021/08/31)
 新小岩駅南口再開発/葛飾区が都計決定/2022年度本組合、2024年度着工目指す

 南口駅前広場等の整備により新小岩駅周辺の回遊性・利便性を高めるとともに、不燃性・耐震性を備えた約580戸の共同住宅、商業・業務施設を一体で開発することで、駅前の防災機能の向上と新たな魅力の創出に寄与します。

新小岩駅南口地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都葛飾区新小岩一丁目内
◆交通-JR総武本線「新小岩」駅すぐ
◆ 階数-(B街区)地上39階、地下2階、(A街区)地上12階、地下1階
◆ 高さ-(B街区)約160m
◆ 区域面積-約15,000㎡
◆ 敷地面積-約5,600㎡
◆ 延床面積-(施設全体)約77,110㎡、(B街区)約69,000㎡、(A街区)約8,110㎡
◆ 用途-(B街区)共同住宅、店舗、事務所、(A街区)事務所、店舗
◆ 総戸数-約580戸
◆ 建築主-新小岩駅南口地区再開発準備組合
◆ 事業協力者-三井不動産レジデンシャル、一般財団法人首都圏不燃建築公社
◆ 再開発コンサルタント-日本設計
◆ 都市計画決定-2021年08月10日
◆ 再開発組合設立・事業認可-2022年度予定
◆ 権利変換計画認可-2023年度予定
◆ 着工-2024年度予定
◆ 竣工-2028年度予定


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「完成イメージ」です。左側が地上39階、地下2階、高さ約160mの「B街区」、右側が地上12階、地下1階の「A街区」となります。


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「新小岩駅南口地区第一種市街地再開発事業」の位置図です。再開発事業では「南口駅前広場」も整備します(引用:葛飾区)。


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最寄りの駅となる「JR新小岩駅」のホームです。


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最寄りの駅となる「JR新小岩駅」の改札内コンコースです。



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2021年8月10日 (火)

東京理科大学  葛飾キャンパスにおける学部学科の再編 「東京理科大学葛飾キャンパスⅡ期計画新築工事」が着工!

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-東京理科大学 葛飾キャンパス-
 JR常磐線の金町駅(かなまちえき)の西側で、「中川」の東側一帯に「三菱製紙中川工場」がありました。工場は閉鎖され、工場跡地が大規模に再開発されています。ちなみに「新宿」は「にいじゅく」と読み「しんじゅく」ではありません。
 
 敷地面積約182,000㎡のと広大です。葛飾区は「まちづくり方針」に基づき、住宅、大学、福祉、商業施設、公園などの整備を進めています。「A街区」の一部の敷地面積41,069.88㎡には、「東京理科大学」が、「神楽坂キャンパス」の校地・校舎狭隘問題を抜本的に解決するために、2013年4月に「葛飾キャンパス」を開設しました。

 「東京理科大学」は、葛飾キャンパスにおける学部学科の再編について検討を進めていましたが、2018年2月21日開催の理事会にて決定しました。「葛飾第二期用地」の敷地面積約4,827㎡を葛飾区から約21億円で購入し、新校舎を建設します。

● 2021年6月28日に起工式を挙行!
 2021年6月28日に「葛飾キャンパス第二期新棟建設工事に係る起工式」が執り行われました。新棟は、既存の建築デザインを踏襲し、一体感のあるキャンパス景観を創出します。

 引用資料 東京理科大学(2021/06/29)
 葛飾キャンパス第二期新棟建設工事に係る起工式を開催

 1階はオープンな構成でキャンパスから公園への視覚的な繋がりを創り、低層階には公園に面した眺めの良いラウンジを設置するなど、学生たちが自分の好みや目的に応じて居場所を選ぶことができる多彩な場を特徴としています。

 開校は2024年4月予定で、葛飾キャンパスに移転するのは、「野田キャンパス(千葉県野田市)」の薬学部約1,000人、理工学部の一部約320人に加え、「長万部キャンパス(北海道長万部町)」の基礎工学部1年生約360人を予定しています。

東京理科大学葛飾キャンパスⅡ期計画新築工事の概要
◆ 所在地-東京都葛飾区新宿六丁目3602番地ほか(地名地番)
◆ 交通-JR常磐線(東京メトロ千代田線)「金町」駅より徒歩8分 、京成金町線「京成金町」駅駅より徒歩8分 
◆ 階数-地上11 階、地下2階
◆ 高さ-最高部55.0m、軒高45.0m
◆ 敷地面積-41,069.88㎡
◆ 建築面積-約3,500㎡
◆ 延床面積-約38,000㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-既成コンクリート杭
◆ 用途-学校(大学)
◆ 建築主-学校法人東京理科大学
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2021年06月28日(起工式)
◆ 竣工-2024年04月01日予定
◆ 開校-2024年04月予定



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「東京理科大学 葛飾キャンパス」のキャンパスマップです。

 引用資料 東京理科大学・公式ホームページ
 葛飾キャンパス キャンパスマップ


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「東京理科大学葛飾キャンパスⅡ期計画新築工事」の場所です。



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「A街区」の一部の敷地面積41,069.88㎡に、「東京理科大学 葛飾キャンパス」が2013年4月に開校しました。


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「研究棟」の西側が、「東京理科大学葛飾キャンパスⅡ期計画新築工事」の用地です。敷地面積約4,827㎡です。



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2021年8月 6日 (金)

板橋区 東武東上本線・上板橋駅前の「上板橋駅南口駅前東地区第一種市街地再開発事業」  特定業務代行者を「大成建設JV」に決定!

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-上板橋駅南口駅前東地区第一種市街地再開発事業-
 
板橋区の東武東上本線「上板橋駅」は、島式2面4線の地上駅です。「北口」と「南口」があります。北口には小さい駅前広場がありますが、南口は狭い道路を挟んですぐ住宅となっており駅前広場もありません。狭隘な道路が多く、木造住宅や店舗併用住宅などが密集しており、土地の高度利用が図られていません。

 「上板橋駅南口駅前東地区市街地再開発組合」は、東京都板橋区上板橋一丁目及び二丁目で事業推進する「上板橋駅南口駅前東地区市街地再開発事業」について、2021年3月26日付で東京都知事より市街地再開発組合の設立認可を受け、2021年4月18日に再開発組合を設立しました。

 引用資料 住友不動産(PDF:2021/04/20)
 「上板橋駅南口駅前東地区市街地再開発事業」再開発組合設立のお知らせ

● 特定業務代行者を決定!
 「上板橋駅南口駅前東地区市街地再開発組合」は、プロジェクトの特定業務代行者を「大成建設・長谷工コーポレーション・越野建設・大成ロテックJV」に決定しました。特定業務代行者には、再開発ビルの実施設計と施工を任せます。

 日刊建設工業新聞(2021/08/03)
 上板橋駅南口駅前東地区再開発(東京都板橋区)/特定業務代行者を大成JVに/組合

 「東街区」が、地上27階、地下2階、延床面積約38,550㎡、「中街区」が、地上19階、地下1階、延床面積約10,040㎡、「南街区」が、地上6階、地下0階、延床面積約1,890㎡となっています。

上板橋駅南口駅前東地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都板橋区上板橋一丁目及び二丁目地内
◆ 階数-(東街区)地上27階、地下2階、(中街区)地上19階、地下1階、(南街区)地上6階、地下0階
◆ 地区面積-約17,000㎡(施設全体)
◆ 延床面積-(東街区)約38,550㎡、(中街区)約10,040㎡、(南街区)約1,890㎡
◆ 用途-(東街区)共同住宅、店舗、(中街区)共同住宅、店舗、(南街区)事務所、店舗
◆ 総戸数-約440戸
◆ 建築主-上板橋駅南口駅前東地区市街地再開発組合(参加組合員 住友不動産)
◆ 基本設計-INA新建築研究所
◆ 特定業務代行者-大成建設、長谷工コーポレーション、越野建設、大成ロテック
◆ 着工-2025年04月予定
◆ 竣工-2028年12月予定
◆ 総事業費-約400億円


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「東街区」の外観完成イメージです。「東街区」は、下層階の階高が高いのと3層の高い塔屋があるので、最高部の高さは100mを超えると思われます。


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「断面イメージ」です。


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「配置図」です。


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「位置図」です。



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2021年7月28日 (水)

江戸川区 地上30階、高さ約110mの「JR小岩駅北口地区第一種市街地再開発事業」 権利変換計画について東京都知事の認可!

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-JR小岩駅北口地区第一種市街地再開発事業-
 総武線のJR小岩駅周辺は、幅員の狭い道路や老朽化した木造建物が密集し災害時の危険性が高い状況にあることに加え、コミュニティを維持するための若い世代が減少しており、このような背景から、駅周辺地区のまちづくり基本方針が策定され、現在3つの地区で市街地再開発事業が推進されています。

 再開発は南口が先行していますが、北口でも「JR小岩駅北口地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。「JR小岩駅北口地区市街地再開発組合」は、再開発施設の施工などを担う特定業務代行者を「三井住友建設」に決定しています。特定業務代行者の業務範囲は、再開発施設の施工や保留床の処分、設計支援、事業推進支援などです。

● 権利変換計画について東京都知事の認可!
 「三井不動産レジデンシャル、日鉄興和不動産」は、東京都江戸川区にて権利者と推進している「JR小岩駅北口地区第一種市街地再開発事業」が、2021年7月26日に権利変換計画について東京都知事の認可を受けました。

 引用資料 三井不動産レジデンシャル(PDF:2021/07/27)
 「JR小岩駅北口地区第一種市街地再開発事業」権利変換計画認可のお知らせ ~約2ha、住宅・商業・業務・保育所のミクストユースプロジェクト~

 JR小岩駅北側の玄関口に、店舗・業務・住宅・保育所で構成する再開発施設を建設して、活気とにぎわいのある駅北の顔を整備すします。これにあわせて、交通広場や道路の拡幅、無電柱化などを実施し、交通・防災の拠点街区を形成する計画です。

JR小岩駅北口地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都江戸川区西小岩一丁目、西小岩三丁目及び西小岩四丁目地内
◆ 交通-JR総武線「小岩」駅北口徒歩2分
◆ 階数-地上30階、地下1階
◆ 高さ-最高部約110m
◆ 区域面積-約20,000㎡
◆ 敷地面積-約8,678㎡
◆ 延床面積-約94,709㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-中間免震構造(6階に免震装置を設置)
◆ 用途-共同住宅、商業・業務、保育所
◆ 建築主-JR小岩駅北口地区市街地再開発組合(参加組合員 三井不動産レジデンシャル、日鉄興和不動産)
◆ 総戸数-約730戸
◆ 事業推進コンサルタント-アール・アイ・エー
◆ 特定業務代行者-三井住友建設
◆ 着工-2022年03月予定
◆ 竣工-2027年01月予定
◆ 北口交通広場整備-2027年~2030年予定
◆ 事業完了-2031年予定(公共施設工事完了)


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「完成予想 CG」です。


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「北口通りから見た商業施設完成予想 CG」です。


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「断面図」です。 地震対策として「中間免震構造」を採用します。6階に「免震装置」を設置します。


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「敷地配置図」です。


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「位置図」です。



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2021年5月 7日 (金)

大幅に規模が拡大! JR小岩駅前 地上45階、高さ約169mの「南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業」 環境影響評価調査計画書の縦覧!

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-南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業-

 東京都江戸川区の「JR小岩駅」の南口と北口では複数の市街地再開発事業が計画されています。南口では第一弾として、地上29階、塔屋1階、地下2階、高さ105.20m、総戸数177戸(地権者住戸12戸)の「南小岩七丁目西地区第一種市街地再開発事業施設建築物」が建設され、「アルファグランデ小岩スカイファースト」として2015年4月下旬に竣工しました。

 更に第2弾として「南小岩六丁目地区第一種市街地再開発事業」が建設中で、第3弾として施行区域が最大規模の「南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。

● 環境影響評価調査計画書の縦覧!
 東京都環境局から「南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業」環境影響評価調査計画書の閲覧が行われています。Webでも閲覧のみ可能ですが、閲覧には、Windows7~10、Internet Explorer及びAdobe Acrobat Reader DCが必要です。ブラウザで一番人気の「Google Chrome」でも接続は出来ますが、PDFの中身が真っ白で何も見る事が出来ません。

 引用資料 東京都環境局(2021/05/06)
 「南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業」環境影響評価調査計画書

 当初は、地上25階、地下3階、高さ約100m、延床面積約123,000㎡で計画されていましたが、地上45階、地下2階、高さ約169m、延床面積約152,000㎡と大幅に規模が拡大されています。全国でいろいろ再開発を見てきましたが、計画変更でこんなに高さが高くなったのは記憶にありません。

 2023年度の都市計画決定、2024年度の本組合設立認可を経て、2025年度に着工、2029年度に竣工、2030年度の供用開始を目指します。事業協力者は「日鉄興和不動産グループ(構成企業:住友商事、長谷工コーポレーション、学研ホールディングス)、コンサルタントは「アール・アイ・エー」が務めます。

南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都江戸川区南小岩七丁目の一部
◆ 交通-JR総武本線(緩行線)「小岩」駅
◆ 階数-(東棟)地上45階、地下2階、(西棟)地上13階、地下2階
◆ 高さ-(東棟)最高部約169m、(西棟)最高部約60m
◆ 敷地面積約-約15,000㎡
◆ 建築面積-約12,000㎡
◆ 延床面積-約152,000㎡
◆ 用途-共同住宅、商業施設、公益施設、駐車場、駐輪場等
◆ 総戸数-(東棟)約950戸、(西棟)約300戸
◆ 建築主-南小岩七丁目地区市街地再開発組合(予定)
◆ 事業協力者-日鉄興和不動産グループ(構成企業:住友商事、長谷工コーポレーション、学研ホールディングス)
◆ コンサルタント-アール・アイ・エー
◆ 着工-2025年度予定
◆ 竣工-2029年度予定
◆ 供用開始-2030年度予定


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「建物概要図」です(引用:東京都環境局)。


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「配置計画図」です(引用:東京都環境局)。


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「JR小岩駅」の周辺では再開発計画が目白押しです(引用:東京都環境局)。


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現時点で公開されている完成イメージです。地上25階、高さ約100mで描かれています。地上45階、高さ約169mに変更されたので、完成イメージも大幅に変更されると思われます。

 引用資料 江戸川区・公式ホームページ
 南小岩七丁目地区


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2017年6月頃公開されていた完成イメージです。この頃の概要は、地上25階、地下3階、高さ約100m、延床面積約123,000㎡となっていました(引用:江戸川区)。

南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都江戸川区南小岩七丁目の一部
◆ 階数-地上25階、地下3階
◆ 高さ-最高部約100m
◆ 敷地面積約-約15,000㎡
◆ 建築面積-約12,000㎡
◆ 延床面積-約123,000㎡(容積対象面積約87,000㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-商業(物販・飲食)、非商業、共同住宅、駐車場、駐輪場 等
◆ 総戸数-約350戸


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JR小岩駅のホームから見た「南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業」の予定地です。奥に見えている超高層タワーマンションは、「アルファグランデ小岩スカイファースト」です。


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「南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業」の予定地には、中小の雑居ビルや民家などが密集しています。


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最寄り駅となる「JR小岩駅」です。島式1面2線の高架駅です。総武本線の緩行線を走る中央・総武線各駅停車のみが停車します。



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