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2021年8月31日 (火)

総武本線新小岩駅南口 地上39階、高さ約160mの「新小岩駅南口地区第一種市街地再開発事業」 都市計画決定して完成イメージを公開!

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-新小岩駅南口地区第一種市街地再開発事業-

 葛飾区にある総武本線「新小岩駅」は、総武快速線と総武緩行線の2面4線のホームを有する駅です。新小岩駅南口では、「新小岩駅南口地区再開発準備組合」が「新小岩駅南口地区第一種市街地再開発事業」を計画しています。

 「新小岩駅南口地区第一種市街地再開発事業」の予定地は、JR総武・中央線「新小岩」駅南口に位置した約15,000㎡の区域です。区域内は駅前利用者が快適に過ごせる歩行者空間や潤いある緑地空間が不足していることに加え、建物の老朽化や、防災上有効なまとまりのあるオープンスペースの不足等の課題がありました。

● 都市計画決定!
 「三井不動産レジデンシャル」と「一般財団法人首都圏不燃建築公社」は、東京都葛飾区にて権利者と推進している「新小岩駅南口地区第一種市街地再開発事業」について、2021年8月10日に東京都葛飾区より都市計画決定の告示がされました。

 引用資料 三井不動産レジデンシャル(PDF:2021/08/30)
 「新小岩駅南口地区第一種市街地再開発事業」都市計画決定のお知らせ ~約1.5ha、住宅・商業・業務施設のミクストユースプロジェクト~

 建設通信新聞(2021/08/31)
 新小岩駅南口再開発/葛飾区が都計決定/2022年度本組合、2024年度着工目指す

 南口駅前広場等の整備により新小岩駅周辺の回遊性・利便性を高めるとともに、不燃性・耐震性を備えた約580戸の共同住宅、商業・業務施設を一体で開発することで、駅前の防災機能の向上と新たな魅力の創出に寄与します。

新小岩駅南口地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都葛飾区新小岩一丁目内
◆交通-JR総武本線「新小岩」駅すぐ
◆ 階数-(B街区)地上39階、地下2階、(A街区)地上12階、地下1階
◆ 高さ-(B街区)約160m
◆ 区域面積-約15,000㎡
◆ 敷地面積-約5,600㎡
◆ 延床面積-(施設全体)約77,110㎡、(B街区)約69,000㎡、(A街区)約8,110㎡
◆ 用途-(B街区)共同住宅、店舗、事務所、(A街区)事務所、店舗
◆ 総戸数-約580戸
◆ 建築主-新小岩駅南口地区再開発準備組合
◆ 事業協力者-三井不動産レジデンシャル、一般財団法人首都圏不燃建築公社
◆ 再開発コンサルタント-日本設計
◆ 都市計画決定-2021年08月10日
◆ 再開発組合設立・事業認可-2022年度予定
◆ 権利変換計画認可-2023年度予定
◆ 着工-2024年度予定
◆ 竣工-2028年度予定


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「完成イメージ」です。左側が地上39階、地下2階、高さ約160mの「B街区」、右側が地上12階、地下1階の「A街区」となります。


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「新小岩駅南口地区第一種市街地再開発事業」の位置図です。再開発事業では「南口駅前広場」も整備します(引用:葛飾区)。


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最寄りの駅となる「JR新小岩駅」のホームです。


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最寄りの駅となる「JR新小岩駅」の改札内コンコースです。



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2021年8月10日 (火)

東京理科大学  葛飾キャンパスにおける学部学科の再編 「東京理科大学葛飾キャンパスⅡ期計画新築工事」が着工!

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-東京理科大学 葛飾キャンパス-
 JR常磐線の金町駅(かなまちえき)の西側で、「中川」の東側一帯に「三菱製紙中川工場」がありました。工場は閉鎖され、工場跡地が大規模に再開発されています。ちなみに「新宿」は「にいじゅく」と読み「しんじゅく」ではありません。
 
 敷地面積約182,000㎡のと広大です。葛飾区は「まちづくり方針」に基づき、住宅、大学、福祉、商業施設、公園などの整備を進めています。「A街区」の一部の敷地面積41,069.88㎡には、「東京理科大学」が、「神楽坂キャンパス」の校地・校舎狭隘問題を抜本的に解決するために、2013年4月に「葛飾キャンパス」を開設しました。

 「東京理科大学」は、葛飾キャンパスにおける学部学科の再編について検討を進めていましたが、2018年2月21日開催の理事会にて決定しました。「葛飾第二期用地」の敷地面積約4,827㎡を葛飾区から約21億円で購入し、新校舎を建設します。

● 2021年6月28日に起工式を挙行!
 2021年6月28日に「葛飾キャンパス第二期新棟建設工事に係る起工式」が執り行われました。新棟は、既存の建築デザインを踏襲し、一体感のあるキャンパス景観を創出します。

 引用資料 東京理科大学(2021/06/29)
 葛飾キャンパス第二期新棟建設工事に係る起工式を開催

 1階はオープンな構成でキャンパスから公園への視覚的な繋がりを創り、低層階には公園に面した眺めの良いラウンジを設置するなど、学生たちが自分の好みや目的に応じて居場所を選ぶことができる多彩な場を特徴としています。

 開校は2024年4月予定で、葛飾キャンパスに移転するのは、「野田キャンパス(千葉県野田市)」の薬学部約1,000人、理工学部の一部約320人に加え、「長万部キャンパス(北海道長万部町)」の基礎工学部1年生約360人を予定しています。

東京理科大学葛飾キャンパスⅡ期計画新築工事の概要
◆ 所在地-東京都葛飾区新宿六丁目3602番地ほか(地名地番)
◆ 交通-JR常磐線(東京メトロ千代田線)「金町」駅より徒歩8分 、京成金町線「京成金町」駅駅より徒歩8分 
◆ 階数-地上11 階、地下2階
◆ 高さ-最高部55.0m、軒高45.0m
◆ 敷地面積-41,069.88㎡
◆ 建築面積-約3,500㎡
◆ 延床面積-約38,000㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-既成コンクリート杭
◆ 用途-学校(大学)
◆ 建築主-学校法人東京理科大学
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2021年06月28日(起工式)
◆ 竣工-2024年04月01日予定
◆ 開校-2024年04月予定



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「東京理科大学 葛飾キャンパス」のキャンパスマップです。

 引用資料 東京理科大学・公式ホームページ
 葛飾キャンパス キャンパスマップ


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「東京理科大学葛飾キャンパスⅡ期計画新築工事」の場所です。



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「A街区」の一部の敷地面積41,069.88㎡に、「東京理科大学 葛飾キャンパス」が2013年4月に開校しました。


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「研究棟」の西側が、「東京理科大学葛飾キャンパスⅡ期計画新築工事」の用地です。敷地面積約4,827㎡です。



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2021年8月 6日 (金)

板橋区 東武東上本線・上板橋駅前の「上板橋駅南口駅前東地区第一種市街地再開発事業」  特定業務代行者を「大成建設JV」に決定!

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-上板橋駅南口駅前東地区第一種市街地再開発事業-
 
板橋区の東武東上本線「上板橋駅」は、島式2面4線の地上駅です。「北口」と「南口」があります。北口には小さい駅前広場がありますが、南口は狭い道路を挟んですぐ住宅となっており駅前広場もありません。狭隘な道路が多く、木造住宅や店舗併用住宅などが密集しており、土地の高度利用が図られていません。

 「上板橋駅南口駅前東地区市街地再開発組合」は、東京都板橋区上板橋一丁目及び二丁目で事業推進する「上板橋駅南口駅前東地区市街地再開発事業」について、2021年3月26日付で東京都知事より市街地再開発組合の設立認可を受け、2021年4月18日に再開発組合を設立しました。

 引用資料 住友不動産(PDF:2021/04/20)
 「上板橋駅南口駅前東地区市街地再開発事業」再開発組合設立のお知らせ

● 特定業務代行者を決定!
 「上板橋駅南口駅前東地区市街地再開発組合」は、プロジェクトの特定業務代行者を「大成建設・長谷工コーポレーション・越野建設・大成ロテックJV」に決定しました。特定業務代行者には、再開発ビルの実施設計と施工を任せます。

 日刊建設工業新聞(2021/08/03)
 上板橋駅南口駅前東地区再開発(東京都板橋区)/特定業務代行者を大成JVに/組合

 「東街区」が、地上27階、地下2階、延床面積約38,550㎡、「中街区」が、地上19階、地下1階、延床面積約10,040㎡、「南街区」が、地上6階、地下0階、延床面積約1,890㎡となっています。

上板橋駅南口駅前東地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都板橋区上板橋一丁目及び二丁目地内
◆ 階数-(東街区)地上27階、地下2階、(中街区)地上19階、地下1階、(南街区)地上6階、地下0階
◆ 地区面積-約17,000㎡(施設全体)
◆ 延床面積-(東街区)約38,550㎡、(中街区)約10,040㎡、(南街区)約1,890㎡
◆ 用途-(東街区)共同住宅、店舗、(中街区)共同住宅、店舗、(南街区)事務所、店舗
◆ 総戸数-約440戸
◆ 建築主-上板橋駅南口駅前東地区市街地再開発組合(参加組合員 住友不動産)
◆ 基本設計-INA新建築研究所
◆ 特定業務代行者-大成建設、長谷工コーポレーション、越野建設、大成ロテック
◆ 着工-2025年04月予定
◆ 竣工-2028年12月予定
◆ 総事業費-約400億円


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「東街区」の外観完成イメージです。「東街区」は、下層階の階高が高いのと3層の高い塔屋があるので、最高部の高さは100mを超えると思われます。


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「断面イメージ」です。


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「配置図」です。


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「位置図」です。



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2021年7月28日 (水)

江戸川区 地上30階、高さ約110mの「JR小岩駅北口地区第一種市街地再開発事業」 権利変換計画について東京都知事の認可!

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-JR小岩駅北口地区第一種市街地再開発事業-
 総武線のJR小岩駅周辺は、幅員の狭い道路や老朽化した木造建物が密集し災害時の危険性が高い状況にあることに加え、コミュニティを維持するための若い世代が減少しており、このような背景から、駅周辺地区のまちづくり基本方針が策定され、現在3つの地区で市街地再開発事業が推進されています。

 再開発は南口が先行していますが、北口でも「JR小岩駅北口地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。「JR小岩駅北口地区市街地再開発組合」は、再開発施設の施工などを担う特定業務代行者を「三井住友建設」に決定しています。特定業務代行者の業務範囲は、再開発施設の施工や保留床の処分、設計支援、事業推進支援などです。

● 権利変換計画について東京都知事の認可!
 「三井不動産レジデンシャル、日鉄興和不動産」は、東京都江戸川区にて権利者と推進している「JR小岩駅北口地区第一種市街地再開発事業」が、2021年7月26日に権利変換計画について東京都知事の認可を受けました。

 引用資料 三井不動産レジデンシャル(PDF:2021/07/27)
 「JR小岩駅北口地区第一種市街地再開発事業」権利変換計画認可のお知らせ ~約2ha、住宅・商業・業務・保育所のミクストユースプロジェクト~

 JR小岩駅北側の玄関口に、店舗・業務・住宅・保育所で構成する再開発施設を建設して、活気とにぎわいのある駅北の顔を整備すします。これにあわせて、交通広場や道路の拡幅、無電柱化などを実施し、交通・防災の拠点街区を形成する計画です。

JR小岩駅北口地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都江戸川区西小岩一丁目、西小岩三丁目及び西小岩四丁目地内
◆ 交通-JR総武線「小岩」駅北口徒歩2分
◆ 階数-地上30階、地下1階
◆ 高さ-最高部約110m
◆ 区域面積-約20,000㎡
◆ 敷地面積-約8,678㎡
◆ 延床面積-約94,709㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-中間免震構造(6階に免震装置を設置)
◆ 用途-共同住宅、商業・業務、保育所
◆ 建築主-JR小岩駅北口地区市街地再開発組合(参加組合員 三井不動産レジデンシャル、日鉄興和不動産)
◆ 総戸数-約730戸
◆ 事業推進コンサルタント-アール・アイ・エー
◆ 特定業務代行者-三井住友建設
◆ 着工-2022年03月予定
◆ 竣工-2027年01月予定
◆ 北口交通広場整備-2027年~2030年予定
◆ 事業完了-2031年予定(公共施設工事完了)


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「完成予想 CG」です。


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「北口通りから見た商業施設完成予想 CG」です。


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「断面図」です。 地震対策として「中間免震構造」を採用します。6階に「免震装置」を設置します。


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「敷地配置図」です。


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「位置図」です。



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2021年5月 7日 (金)

大幅に規模が拡大! JR小岩駅前 地上45階、高さ約169mの「南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業」 環境影響評価調査計画書の縦覧!

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-南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業-

 東京都江戸川区の「JR小岩駅」の南口と北口では複数の市街地再開発事業が計画されています。南口では第一弾として、地上29階、塔屋1階、地下2階、高さ105.20m、総戸数177戸(地権者住戸12戸)の「南小岩七丁目西地区第一種市街地再開発事業施設建築物」が建設され、「アルファグランデ小岩スカイファースト」として2015年4月下旬に竣工しました。

 更に第2弾として「南小岩六丁目地区第一種市街地再開発事業」が建設中で、第3弾として施行区域が最大規模の「南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。

● 環境影響評価調査計画書の縦覧!
 東京都環境局から「南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業」環境影響評価調査計画書の閲覧が行われています。Webでも閲覧のみ可能ですが、閲覧には、Windows7~10、Internet Explorer及びAdobe Acrobat Reader DCが必要です。ブラウザで一番人気の「Google Chrome」でも接続は出来ますが、PDFの中身が真っ白で何も見る事が出来ません。

 引用資料 東京都環境局(2021/05/06)
 「南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業」環境影響評価調査計画書

 当初は、地上25階、地下3階、高さ約100m、延床面積約123,000㎡で計画されていましたが、地上45階、地下2階、高さ約169m、延床面積約152,000㎡と大幅に規模が拡大されています。全国でいろいろ再開発を見てきましたが、計画変更でこんなに高さが高くなったのは記憶にありません。

 2023年度の都市計画決定、2024年度の本組合設立認可を経て、2025年度に着工、2029年度に竣工、2030年度の供用開始を目指します。事業協力者は「日鉄興和不動産グループ(構成企業:住友商事、長谷工コーポレーション、学研ホールディングス)、コンサルタントは「アール・アイ・エー」が務めます。

南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都江戸川区南小岩七丁目の一部
◆ 交通-JR総武本線(緩行線)「小岩」駅
◆ 階数-(東棟)地上45階、地下2階、(西棟)地上13階、地下2階
◆ 高さ-(東棟)最高部約169m、(西棟)最高部約60m
◆ 敷地面積約-約15,000㎡
◆ 建築面積-約12,000㎡
◆ 延床面積-約152,000㎡
◆ 用途-共同住宅、商業施設、公益施設、駐車場、駐輪場等
◆ 総戸数-(東棟)約950戸、(西棟)約300戸
◆ 建築主-南小岩七丁目地区市街地再開発組合(予定)
◆ 事業協力者-日鉄興和不動産グループ(構成企業:住友商事、長谷工コーポレーション、学研ホールディングス)
◆ コンサルタント-アール・アイ・エー
◆ 着工-2025年度予定
◆ 竣工-2029年度予定
◆ 供用開始-2030年度予定


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「建物概要図」です(引用:東京都環境局)。


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「配置計画図」です(引用:東京都環境局)。


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「JR小岩駅」の周辺では再開発計画が目白押しです(引用:東京都環境局)。


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現時点で公開されている完成イメージです。地上25階、高さ約100mで描かれています。地上45階、高さ約169mに変更されたので、完成イメージも大幅に変更されると思われます。

 引用資料 江戸川区・公式ホームページ
 南小岩七丁目地区


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2017年6月頃公開されていた完成イメージです。この頃の概要は、地上25階、地下3階、高さ約100m、延床面積約123,000㎡となっていました(引用:江戸川区)。

南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都江戸川区南小岩七丁目の一部
◆ 階数-地上25階、地下3階
◆ 高さ-最高部約100m
◆ 敷地面積約-約15,000㎡
◆ 建築面積-約12,000㎡
◆ 延床面積-約123,000㎡(容積対象面積約87,000㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-商業(物販・飲食)、非商業、共同住宅、駐車場、駐輪場 等
◆ 総戸数-約350戸


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JR小岩駅のホームから見た「南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業」の予定地です。奥に見えている超高層タワーマンションは、「アルファグランデ小岩スカイファースト」です。


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「南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業」の予定地には、中小の雑居ビルや民家などが密集しています。


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最寄り駅となる「JR小岩駅」です。島式1面2線の高架駅です。総武本線の緩行線を走る中央・総武線各駅停車のみが停車します。



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2021年5月 4日 (火)

葛飾区 京成立石駅の南口でも再開発計画が進行中 地上34階、高さ約125mの「立石駅南口東地区第一種市街地再開発事業」

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-立石駅南口東地区第一種市街地再開発事業-

 京成立石駅は、ジャンクション的な役目を果たす「青砥駅」の一つ手前の駅です。島式2面2線の地上駅ですが、「都市高速鉄道京成電鉄押上線(四ツ木駅~青砥駅間)連続立体交差事業」が行われており、将来的には高架化されます。高架化工事に合わせるように駅の北口(立石駅北口地区)と南口(立石駅南口西地区、立石駅南口東地区)に再開発が計画されています。

 立石駅南口東地区では、立石駅南口東地区市街地再開発準備組合と準備組合に参加組合員予定者として参画している「野村不動産、阪急阪神不動産」が「立石駅南口東地区第一種市街地再開発事業」を計画しています。

 引用資料 野村不動産(PDF:2019/06/04)
 「立石駅南口東地区第一種市街地再開発事業」都市計画決定のお知らせ

 現時点でのスケジュールは、2021年度に再開発組合(本組合)設立認可がされ、2022年度に権利変換計画認可、2023年度に施設建築物工事着手、2026年度に施設建築物が竣工する予定となっています。

立石駅南口東地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都葛飾区立石一丁目の一部及び立石四丁目の一部
◆ 交通-京成電鉄押上線「京成立石」駅
◆ 施行区域面積-約10,000㎡
◆ 建築主-立石駅南口東地区市街地再開発組合(予定)
◆ 参加組合員予定者-野村不動産、阪急阪神不動産
◆ 設計者-事業コンサルタント-佐藤総合計画
◆ 事業協力者-清水建設
◆ 着工-2023年度予定
◆ 竣工-2026年度予定

A敷地の概要
◆ 階数-地上34階、地下1階
◆ 高さ-約125m
◆ 敷地面積-約5,060㎡
◆ 建築面積-約3,350㎡
◆ 延床面積-約53,200㎡(容積対象床面積約37,900㎡) 
◆ 用途-共同住宅、事務所、店舗、公益、 駐輪場、駐車場 等
◆ 総戸数-約450戸

B敷地の概要
◆ 階数-地上3階、地下1階
◆ 高さ-約16m
◆ 敷地面積-約760㎡
◆ 建築面積-約530㎡
◆ 延床面積-約1,500㎡(容積対象床面積約1,160㎡)
◆ 用途-事務所、店舗、公益、 駐輪場 等


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「施行区域」です。「A敷地」と「B敷地」で構成されています。


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「周辺地図」です。西隣では「立石駅南口西地区第一種市街地再開発事業」も計画されています。


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立石駅北口地区第一種市街地再開発事業
 京成立石駅の北口では、「立石駅北口地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。「東京都」は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、立石駅北口地区市街地再開発組合の設立を2021年4月28日に認可しました。

 引用資料 東京建物(PDF:2021/04/28)
 『立石駅北口地区第一種市街地再開発事業』市街地再開発組合設立認可

立石駅北口地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都葛飾区立石四丁目及び立石七丁目各地内
◆ 交通-京成電鉄押上線「京成立石」駅
◆ 区域面積-約22,000㎡
◆ 建築主-立石駅北口地区市街地再開発組合(参加組合員 東京建物、旭化成不動産レジデンス、首都圏不燃建築公社)
◆ 設計者-(基本設計)日本設計
◆ 着工-2023年度予定
◆ 竣工-2028年度予定
◆ 総事業費-約932億円

西街区の概要
◆ 階数-地上35階、地下2階
◆ 高さ-約120m
◆ 敷地面積-約7,130㎡
◆ 建築面積-約4,900㎡
◆ 延床面積-約79,200㎡(容積対象床面積約57,000㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、店舗、駐車場、駐輪場
◆ 総戸数-約650戸

東街区(葛飾区総合庁舎)の概要
◆ 階数-地上13階、地下3階
◆ 高さ-約62m
◆ 敷地面積-約4,660㎡
◆ 建築面積-約3,260㎡
◆ 延床面積-約41,100㎡(容積対象床面積約32,600㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-葛飾区総合庁舎、店舗、公益、駐車場、駐輪場



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2021年5月 2日 (日)

葛飾区 葛飾区総合庁舎も入る地上35階、高さ約120mの「立石駅北口地区第一種市街地再開発事業」 市街地再開発組合の設立!

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-立石駅北口地区第一種市街地再開発事業-

 京成立石駅は、ジャンクション的な役目を果たす「青砥駅」の一つ手前の駅です。島式2面2線の地上駅ですが、「都市高速鉄道京成電鉄押上線(四ツ木駅~青砥駅間)連続立体交差事業」が行われており、将来的には高架化されます。高架化工事に合わせるように駅の北口(立石駅北口地区)と南口(立石駅南口西地区、立石駅南口東地区)に再開発が計画されています。

● 市街地再開発組合の設立!
 「東京都」は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、立石駅北口地区市街地再開発組合の設立を2021年4月28日に認可しました。市街地再開発事業の施行により、土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を図り、防災性・安全性の向上に寄与する公共施設を整備するとともに、業務機能の導入や良質な住宅供給を行い、魅力ある駅前環境を形成します。

 引用資料 東京都報道発表資料(2021/04/27)
 立石駅北口地区市街地再開発組合の設立を認可します

 引用資料 東京建物(PDF:2021/04/28)
 『立石駅北口地区第一種市街地再開発事業』市街地再開発組合設立認可

 「東街区」には「葛飾区総合庁舎」が入ります。3階床下に免震構造を採用し、「ヘリポート」も備えるなど防災拠点としての機能を大幅に高めます。参加組合員「東京建物、旭化成不動産レジデンス、首都圏不燃建築公社」で、基本設計は「日本設計」が担当しています。

立石駅北口地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都葛飾区立石四丁目及び立石七丁目各地内
◆ 交通-京成電鉄押上線「京成立石」駅
◆ 区域面積-約22,000㎡
◆ 建築主-立石駅北口地区市街地再開発組合(参加組合員 東京建物、旭化成不動産レジデンス、首都圏不燃建築公社)
◆ 設計者-(基本設計)日本設計
◆ 着工-2023年度予定
◆ 竣工-2028年度予定
◆ 総事業費-約932億円

西街区の概要
◆ 階数-地上35階、地下2階
◆ 高さ-約120m
◆ 敷地面積-約7,130㎡
◆ 建築面積-約4,900㎡
◆ 延床面積-約79,200㎡(容積対象床面積約57,000㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、店舗、駐車場、駐輪場
◆ 総戸数-約650戸

東街区(葛飾区総合庁舎)の概要
◆ 階数-地上13階、地下3階
◆ 高さ-約62m
◆ 敷地面積-約4,660㎡
◆ 建築面積-約3,260㎡
◆ 延床面積-約41,100㎡(容積対象床面積約32,600㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-葛飾区総合庁舎、店舗、公益、駐車場、駐輪場


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「建物完成予想図」です(引用:東京建物)。


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「各ゾーンの完成イメージ」です(引用:東京建物)。


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「断面イメージ」です。「東街区」には「葛飾区総合庁舎」が入ります(引用:東京都) 。


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「配置図」です(引用:東京都) 。


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「位置図」です(引用:東京都) 。



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2021年5月 1日 (土)

葛飾区 地上40階、高さ約150mの「東金町一丁目西地区第一種市街地再開発事業」 市街地再開発組合の設立!

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-東金町一丁目西地区第一種市街地再開発事業-

 東京都葛飾区で市街地再開発事業を検討している「東金町一丁目西地区市街地再開発準備組合」は、「三菱地所レジデンス、三井不動産レジデンシャルJV」を事業協力者に選定しています。

● 市街地再開発組合の設立!
 「東京都」は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、東金町一丁目西地区市街地再開発組合の設立を2021年4月28日に認可しました。市街地再開発事業の施行により、土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を行うとともに、建物更新による不燃化による防災性の向上、及び良好な住環境と魅力的な商業環境を整えた複合市街地の形成を図ります。

 引用資料 東京都報道発表資料(2021/04/27)
 東金町一丁目西地区市街地再開発組合の設立を認可します

東金町一丁目西地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都葛飾区東金町一丁目地内
◆ 交通-千代田・JR常磐線(緩行)「金町」駅、京成金町線「京成金町」駅
◆ 階数-(二期)地上40階、地下2階、(一期)地上4階、地下2階
◆ 高さ-(二期) 最高部約150m、(一期)最高部約30m
◆ 敷地面積-約24,770㎡
◆ 延床面積-約171,250㎡
◆ 地震対策-基礎免震構造(二期)
◆ 用途-共同住宅、商業施設、公益施設、自動車教習所、公共駐輪場、駐車場 等
◆ 総戸数-約860戸
◆ 建築主-東金町一丁目西地区市街地再開発組合(参加組合員 三菱地所レジデンス、三井不動産レジデンシャル、三菱地所)
◆ コンサルタント業務-佐藤総合計画
◆ 特定業務代行者-フジタ(大和ハウスグループ)
◆ 着工-2022年度予定(Ⅰ期)
◆ 竣工-2030年度予定(Ⅱ期)


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「断面イメージ」です。「Ⅰ期工事」と「Ⅱ期工事」に分けて建設するため、工期が、2022年度(予定)~2030年度(予定)と長期になります。

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「配置図」です。現在の「イトーヨーカドー金町店」の屋上に「金町自動車教習所」がありまが、「金町自動車教習所」は、建て替え後も屋上で継続します。

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「位置図」です。現在の「理科大学通り」は歩道が狭く、歩きにくいですが、再開発により広い歩道が整備されるので格段に歩きやすくなります。


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イトーヨーカドー金町店
 再開発予定地の中心は、「イトーヨーカドー金町店」が入っている建物です。


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金町自動車教習所

 「イトーヨーカドー金町店」の屋上に「金町自動車教習所」があります。用途に自動車教習所がります。「金町自動車教習所」は、建て替え後も屋上で継続します。



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2021年4月21日 (水)

板橋区 東武東上本線・上板橋駅前の「上板橋駅南口駅前東地区第一種市街地再開発事業」 2021年4月18日に再開発組合を設立!

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-上板橋駅南口駅前東地区第一種市街地再開発事業-
 
板橋区の東武東上本線「上板橋駅」は、島式2面4線の地上駅です。「北口」と「南口」があります。北口には小さい駅前広場がありますが、南口は狭い道路を挟んですぐ住宅となっており駅前広場もありません。
 
 南口には、狭隘な道路が多く、木造住宅や店舗併用住宅などが密集しており、土地の高度利用が図られていません。そこで南口一帯を再開発する「上板橋駅南口駅前地区第一種市街地再開発事業」の構想がかなり前に発表されました。
 
 区域面積約22,000㎡を再開発して、川越街道から駅前への幅員16mのアクセス道路及び面積約3,900㎡の交通広場を整備します。残りの敷地を3街区に分けて、高さ約140m、高さ約130m、高さ約70mの再開発ビルを建設する計画でしたが、その後、一向に音沙汰が無くなりました。

 東京都は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、「上板橋駅南口駅前東地区市街地再開発組合」の設立を2021年3月26日に認可しました。「上板橋駅南口駅前東地区第一種市街地再開発事業」は、東武東上線「上板橋」駅の南口側で、「東街区、中街区、南街区」の3街区に分け、総事業費約400億円をかけて再開発します。

● 市街地再開発組合の設立!
 「上板橋駅南口駅前東地区市街地再開発組合」は、東京都板橋区上板橋一丁目及び二丁目で事業推進する「上板橋駅南口駅前東地区市街地再開発事業」について、2021年3月26日付で東京都知事より市街地再開発組合の設立認可を受け、2021年4月18日に再開発組合を設立しました。

 引用資料 住友不動産(PDF:2021/04/20)
 「上板橋駅南口駅前東地区市街地再開発事業」再開発組合設立のお知らせ

 初期の計画から大幅に見直されて、「東街区」が、地上27階、地下2階、「中街区」が、地上19階、地下1階、「南街区」が、地上6階、地下0階となっています。

上板橋駅南口駅前東地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都板橋区上板橋一丁目及び二丁目地内
◆ 階数-(東街区)地上27階、地下2階、(中街区)地上19階、地下1階、(南街区)地上6階、地下0階
◆ 地区面積-約17,000㎡(施設全体)
◆ 延床面積-(東街区)約38,550㎡、(中街区)約10,040㎡、(南街区)約1,890㎡
◆ 用途-(東街区)共同住宅、店舗、(中街区)共同住宅、店舗、(南街区)事務所、店舗
◆ 総戸数-約440戸
◆ 建築主-上板橋駅南口駅前東地区市街地再開発組合(参加組合員 住友不動産)
◆ 基本設計-INA新建築研究所
◆ 事業協力者-大成建設
◆ 着工-2025年04月予定
◆ 竣工-2028年12月予定
◆ 総事業費-約400億円


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「東街区」の外観完成イメージです。「東街区」は、下層階の階高が高いのと3層の高い塔屋があるので、最高部の高さは100mを超えると思われます。


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「断面イメージ」です。


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「配置図」です。


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「位置図」です。



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2021年4月 6日 (火)

江戸川区 地上29階、高さ約115mの「平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」 2021年3月31日に起工式を挙行!

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-平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業-

 東京都江戸川区平井五丁目で、「平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。市街地再開発事業の施行により、商業機能の更新と都市型住宅等の整備を行うとともに、地域の防災活動に貢献する施設を配置し、JR総武本線平井駅北口の顔となる、安心・安全と賑わいのある新たな生活拠点を創出します。

● 2021年3月31日に起工式を挙行!
 「野村不動産」と「阪急阪神不動産」は、東京都江戸川区で推進している「平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」について新築工事が2021年3月23日に着工され、2021年3月31日に「起工式」が行われました。

 引用資料 野村不動産(PDF:2021/04/05)
 「平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」着工のお知らせ

 「野村不動産」が参加組合員として参画していましたが、新たに「阪急阪神不動産」が参画したようです。この2社は「住宅分譲者」となります。総戸数は374戸(地権者住戸含む)を予定しています。

平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都江戸川区平井五丁目65番(地番)
◆ 交通-JR総武本線「平井」駅より徒歩2分
◆ 階数-地上29階、地下1階
◆ 高さ-最高部114.60m、軒高109.99m
◆ 敷地面積-3,725.47㎡
◆ 建築面積-2,205.11㎡
◆ 延床面積-44,350.85㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-共同住宅、店舗、保育所、駐車場等
◆ 総戸数-374戸(地権者住戸含む)
◆ 建築主-平井五丁目駅前地区市街地再開発組合(参加組合員 野村不動産、阪急阪神不動産)
◆ 設計者-佐藤総合計画・前田建設工業共同企業体
◆ 施工者-前田建設工業
◆ 解体工事-2020年04月03日~2021年03月31日
◆ 着工-2021年03月23日(着工)、2021年03月31日(起工式)
◆ 竣工-2024年12月10日予定

(備考)高さは「建設データバンク」、敷地面積・建築面積・延床面積・総戸数・竣工予定は「東京都環境局」のホームページのデータを参考にしています。


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2018年11月13日に公開された「完成イメージパース」です。外観デザインが変更になっているように見えます。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2018/11/13)
 平井五丁目駅前地区市街地再開発組合の設立を認可します


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「3F 住宅共用部ラウンジ完成イメージ」です(引用:野村不動産)。


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「3F 住宅共用部ライブラリーラウンジ完成イメージ」です(引用:野村不動産)。


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「整備イメージ(断面図)」です。地震対策として「免震構造」を採用します。1階・2階は「商業施設」、3階は「子育て支援施設(認可保育園)」、5階以上に総戸数374戸(地権者住戸含む)の共同住戸を配置した施設構成となります(引用:野村不動産)。


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「整備方針」です(引用:東京都報道発表資料)。


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「再開発施行区」です(引用:東京都報道発表資料)。



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