143 東京都・23区内その他

2017年6月26日 (月)

葛飾区新宿六丁目地区 東京理科大学葛飾キャンパスの南側「複合地区2」 「住友不動産」が商業施設と5棟のマンションを建設!

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-葛飾区新宿六丁目地区 -

 JR常磐線の金町駅(かなまちえき)の西側で、「中川」の東側一帯に「三菱製紙中川工場」がありました。
 工場は閉鎖され、工場跡地が大規模に再開発されています。ちなみに「新宿」は「にいじゅく」と読み「しんじゅく」ではありません。

 敷地面積約182,000㎡のと広大です。葛飾区は「まちづくり方針」に基づき、住宅、大学、福祉、商業施設、公園などの整備を進めています。
 
 「A街区」の一部の敷地面積41,069.88㎡には、2013年4月に東京理科大学「葛飾キャンパス」が開校しました。

 「C街区」の22,173.12㎡(販売対象外の商業棟D棟4,513.20㎡を含む)には、「住友不動産」が「(仮称)金町Ⅰ計画 新築工事」を建設しました。正式名称は「シティタワー金町」となっています。

● 新宿六丁目地区(複合地区2)
 「B街区」の「複合地区2」の敷地面積約18,403㎡は、「住友不動産」が開発します。敷地北側に商業施設、南側に5棟のマンションを配置する計画です。商業施設は地上7階、延床面積約27,000㎡、マンションは5棟総床面積約49,000㎡規模となります。

 引用資料 建設通信新聞(2017/06/09)
 610戸など延べ7.6万㎡/住友不 葛飾区の新宿六丁目複合開発

 マンション各棟は、A棟(地上14階、総戸数72戸)、B棟(地上14階、総戸数39戸)、C棟(地上19階、総戸数166戸)、D棟(地上14階、総戸数157戸)、E棟(地上15階、総戸数176戸)となります。A棟の1階には保育施設が入ります。

 敷地内には、レンガ建物が立地していた事を踏まえ、敷地の南西部と北東側には地域のシンボルとなる「レンガ広場」を整備する計画です。


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「葛飾区新宿六丁目地区」の配置図です。


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新宿六丁目地区(複合地区2)の「施設配置計画図」です。


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「新宿六丁目地区(複合地区2)」の建設予定地を西側から見た様子です。この部分に5棟(総戸数610戸)のマンションが建設されます。


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敷地の南西端にはレンガの建物が2棟残っています。計画図を見るとこの部分に「E棟」が建つので、レンガの建物は解体されるようです。


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シティタワー金町
 
C街区の「シティタワー金町」は、地上37階、塔屋1階、地下1階、高さ127.66mの「タワー棟(A棟)」、地上13階の「レジデンス棟(B棟・C棟)」、販売対象外の商業棟「D棟」で構成されます。

シティタワー金町の概要
◆ 計画名-(仮称)金町Ⅰ計画 新築工事
◆ 所在地-東京都葛飾区新宿六丁目2400-18(地番)
◆ 交通-千代田・JR常磐線(緩行)「金町」駅から徒歩12分、京成金町線「京成金町」駅から徒歩13分
◆ 階数-(A棟)地上37階、塔屋1階、地下1階、(B棟)地上13階、(C棟)地上13階 
◆ 高さ-最高部127.66m、軒高120.53m
◆ 敷地面積-販売対象敷地面積17,659.92㎡(A棟11,819.81㎡、B棟2,214.14㎡、C棟3,615.97㎡)、一団地認定対象敷地面積は販売対象外の商業棟(D棟)4,513.20㎡を含めた22,173.12㎡
◆ 建築面積-(A棟5,658.69㎡、(B棟)410.09㎡、(C棟)852.42㎡
◆ 延床面積-(A棟)79,837.69㎡、(B棟)4,246.94㎡、(C棟)7,468.16㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭(A棟66本、B棟11本、C棟17本)、直接基礎(D棟)
◆ 地震対策-免震構造(鉛プラグ入り積層ゴム、弾性すべり支承) タワー棟(A棟)のみ
◆ 用途-共同住宅、店舗
◆ 総戸数-840戸(A棟700戸、B棟52戸、C棟88戸)
◆ 建築主-住友不動産
◆ 設計者・監理者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2013年12月01日                           
◆ 竣工-2015年03月03日(B棟・C棟)、2016年02月22日(A棟)
◆ 入居開始-2015年04月上旬(B棟・C棟)、2016年04月上旬(A棟)

(注意) 上記の建築面積と延床面積は、竣工後の東京都環境局のホームページでの数値です。公式ホームページでは、建築面積5,662.71㎡(A棟)、延床面積79,551.43㎡(A棟)となっています。


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手前の「C街区」と奥の「B街区」から道路を挟んだ北側の「A街区」には、「葛飾にいじゅくみらい公園」と東京理科大学「葛飾キャンパス」が整備されています。


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「A街区」の一部の敷地面積41,069.88㎡には、2013年4月に「東京理科大学 葛飾キャンパス」が開校しました。



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2017年6月10日 (土)

葛飾区 葛飾区総合庁舎も入る地上36階、高さ約125mの「立石駅北口地区市街地再開発事業」 都市計画決定!

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-立石駅北口地区市街地再開発事業-

 京成立石駅は、ジャンクション的な役目を果たす「青砥駅」の一つ手前の駅です。島式2面2線の地上駅ですが、「都市高速鉄道京成電鉄押上線(四ツ木駅~青砥駅間)連続立体交差事業」が行われており、将来的には高架化されます。
 
 高架化工事に合わせるように駅の北口(立石駅北口地区)と南口(立石駅南口西地区、立石駅南口東地区)に再開発が計画されています。

● 2017年6月6日に都市計画決定
 葛飾区における「立石駅北口地区市街地再開発事業」について、2017年6月6日に都市計画決定の告示がされました。「旭化成不動産レジデンス、一般財団法人首都圏不燃建築公社」が事業協力者として選定されています。

 引用資料 旭化成不動産レジデンス(2017/06/09)
 当社が参画する東京都葛飾区の再開発事業 「立石駅北口地区市街地再開発事業」都市計画決定のお知らせ 

 構想段階の初期の頃は、地上41階の超高層タワーマンションと地上20階の葛飾区の総合庁舎が計画されていましたが、現実的な規模になりました。

 今後のスケジュールは、2018年度に再開発組合設立認可(予定)、2019年度に本体着工(予定) 、2022年度に本体工事竣工(予定)となっています。

立石駅北口地区市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都葛飾区立石四丁目及び立石七丁目各地内
◆ 区域面積-約22,000㎡
◆ 事業協力者-旭化成不動産レジデンス、一般財団法人首都圏不燃建築公社
◆ 再開発組合設立認可-2018年度予定
◆ 着工-2019年度予定
◆ 竣工-2022年度予定

西街区の概要
◆ 階数-地上36階、地下2階
◆ 高さ-約125m
◆ 敷地面積-約7,130㎡
◆ 建築面積-約4,900㎡
◆ 延床面積-約81,100㎡(容積対象床面積約57,000㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅、商業、公益等
◆ 総戸数-約600戸

東街区(葛飾区総合庁舎)の概要
◆ 階数-地上13階、地下3階
◆ 高さ-約75m
◆ 敷地面積-約4,650㎡
◆ 建築面積-約3,250㎡
◆ 延床面積-約40,400㎡(容積対象床面積約32,500㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-葛飾区総合庁舎、商業、公益等


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「現地位置図」です。高架化工事に合わせて北口と南口で再開発が行われます。


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「配置図」です。


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現在の「京成立石駅」には、北口にも南口にも駅前広場がありませんが、「交通広場」が整備されます。



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2017年6月 8日 (木)

江戸川区 JR小岩駅前 地上25階、高さ約100m、延床面積約123,000㎡の「南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業」 事業協力者の募集開始!

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-南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業-

 東京都江戸川区の「JR小岩駅」周辺では複数の市街地再開発事業が計画されています。第一弾として、「アルファグランデ小岩スカイファースト」が2015年4月下旬に竣工しました。完成イメージの奥に描かれているのが、「アルファグランデ小岩スカイファースト」です。

 駅前広場に隣接する施行区域が最大規模の「南小岩七丁目地区」でも再開発が計画されています。「南小岩七丁目地区市街地再開発準備組合」は、2017年6月8日に事業協力者を決める公募手続きを開始します。

 引用資料 江戸川区・公式ホームページ
 南小岩七丁目地区

 日刊建設工業新聞(2017/06/08)
 南小岩七丁目地区再開発(東京都江戸川区)/事業協力者選定手続き開始/準備組合

 再開発ビルは、当初計画と比べて概要がかなり変更になっています。現在点での概要は、地上25階、地下3階、延床面積約123,000㎡を想定しています。
 
 事業スケジュール(案)では、2019年度の都市計画決定、2020年度の再開発組合設立認可、2022年度の権利変換計画認可を目指しています。

南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都江戸川区南小岩七丁目の一部
◆ 階数-地上25階、地下3階
◆ 高さ-最高部約100m
◆ 敷地面積約-約15,000㎡
◆ 建築面積-約12,000㎡
◆ 延床面積-約123,000㎡(容積対象面積約87,000㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-商業(物販・飲食)、非商業、共同住宅、駐車場、駐輪場 等
◆ 総戸数-約350戸


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「南小岩七丁目地区における市街地再開発事業と土地区画整理事業の区域図」です。敷地面積約15,000㎡です。


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JR小岩駅のホームから見た「南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業」の予定地です。


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「南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業」の予定地には、中小の雑居ビルや民家などが密集しています。


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JR小岩駅です。島式1面2線の高架駅です。総武本線の緩行線を走る中央・総武線各駅停車のみが停車します。



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2017年5月30日 (火)

足立区初の高さ100mを超える超高層ビル 地上30階、高さ約110mの「千住一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事」

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千住一丁目地区第一種市街地再開発事業-
 東京都足立区の北千住駅西口で「千住一丁目地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。再開発予定地は、旧日光街道の「千住ほんちょう商店街」に面し、商業地区内の核となる比較的まとまった敷地にありながら、建物の更新が進まず、防災上の課題を抱えていました。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2016/04/12)
 千住一丁目地区市街地再開発組合の設立認可について

 北千住駅は、「JR東日本、東京メトロ、東武鉄道、つくばエクスプレス」が乗り入れる首都圏屈指の鉄道交通の要衝ですが、西口・東口共に再開発が遅れています。

 「千住一丁目地区第一種市街地再開発事業」は、地上30階、地下1階、高さ約110mで、竣工すると足立区初の高さ100mを超える超高層ビルになります。

千住一丁目地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-千住一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事
◆ 所在地-東京都足立区千住一丁目72番地 他(地番)   
◆ 階数-地上30階、地下1階
◆ 高さ-約110m
◆ 敷地面積-約3,419㎡ 
◆ 建築面積-約2,300㎡
◆ 延床面積-約24,300㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-現場造成杭
◆ 用途-共同住宅、店舗、保育所、駐車場、駐輪場 
◆ 総戸数-約180戸
◆ 建築主-千住一丁目地区市街地再開発組合(参加組合員 三菱地所レジデンス)
◆ 権利者-スギモトホールディングス、第一生命保険、東京都財務局など計5者   
◆ 設計者-梓設計
◆ 施工者-フジタ
◆ 解体工事-2017年01月10日~2017年08月31日予定
◆ 着工-2017年04月01日予定
◆ 竣工-2020年09月30日予定
◆ 総事業費-約143億円


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「千住一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事」の建設予定地です。


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「位置図」です。


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「配置図」です。


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「千住一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事」の予定地を北東側から見た様子です。


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南東側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。南西角の建物は再開発に参加しません。


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北西側から見た様子です。


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敷地の西側が、旧日光街道の「千住ほんちょう商店街」に面しています。


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工事車両が通行できる幅がある道路は、南側一方通行の「千住ほんちょう商店街」くらいしかありません。工事が大変そうです。


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解体工事の工期は、2017年1月10日~2017年8月31日(予定)となっています。


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「千住一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事」の建築計画のお知らせです。


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「北千住駅西口」です。北千住駅では何度も乗り換えた事がありますが、下車したのは2010年5月以来でした。


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西口には「ペデストリアンデッキ」が整備されています。


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再開発が行われたのは駅前だけで、少し入ると雑居ビルや民家が密集しています。


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「北千住駅東口」です。東口には駅前広場がありませんでしたが、「東京電機大学 東京千住キャンパス」の開校に合わせて整備されました。



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2017年5月26日 (金)

北区 地上40階、高さ約147mの「十条駅西口地区第一種市街地再開発事業」 市街地再開発組合の設立認可!

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-十条駅西口地区第一種市街地再開発事業-

 JR埼京線の十条駅西口では、「十条駅西口地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。再開発予定地は、住商併用建物が多く建ち並ぶ地区です。しかし、地域の賑わい創出、安全な交通環境整備、防災性の向上等の都市的課題を抱えています。

 このため、駅前広場や都市計画道路等の都市基盤を整備し、土地の集約・高度利用により、地域生活を支える商業・サービス施設や良質な都市型住宅を整備することで、まちの活力と安全性・防災性の向上を図ります。

● 市街地再開発組合の設立を認可!
 東京都は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、「十条駅西口地区市街地再開発組合」の設立を2017年5月26日に認可します。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2017/05/25)
 十条駅西口地区市街地再開発組合の設立認可について

 引用資料 新日鉄興和不動産(PDF:2017/05/26)
 JR十条駅前・北区初の組合施行による再開発事業 『十条駅西口地区第一種市街地再開発事業』 市街地再開発組合設立認可 

十条駅西口地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都北区上十条一丁目及び上十条二丁目各地内
◆ 交通-JR埼京線「十条」駅徒歩1分
◆ 階数-地上40階、地下2階
◆ 高さ-最高部GL(平均地盤面)+147m
◆ 地区面積-約約17,000㎡
◆ 敷地面積- 約7,070㎡
◆ 建築面積- 約4,740㎡
◆ 延床面積-約79,460㎡
◆ 用途-共同住宅、商業、業務、駐車場等
◆ 総戸数-約540戸
◆ 建築主-十条駅西口地区市街地再開発組合(参加組合員 新日鉄興和不動産、東急不動産)
◆ 事業コンサルタント-日本設計
◆ 事業協力者-前田建設工業
◆ 着工-2018年06月予定
◆ 竣工-2022年07月予定
◆ 総事業費-約445億円


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「建築物のイメージパース」です。


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「断面図」です。


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「計画配置図」です。


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JR十条駅の駅前広場です。駅前広場の南側を中心に再開発が行われます。


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街区を南東側から見た様子です。



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2017年2月 6日 (月)

葛飾区 C街区全体が完成 竣工した地上37階、高さ約127mの「シティタワー金町 タワー棟(A棟)」

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-シティタワー金町-

 JR常磐線の金町駅(かなまちえき)の西側で、「中川」の東側一帯に「三菱製紙中川工場」がありました。
 工場は閉鎖され、工場跡地が大規模に再開発されています。ちなみに「新宿」は「にいじゅく」と読み「しんじゅく」ではありません。

 敷地面積約182,000㎡のと広大です。葛飾区は「まちづくり方針」に基づき、住宅、大学、福祉、商業施設、公園などの整備を進めています。
 
 「A街区」の一部の敷地面積41,069.88㎡には、2013年4月に東京理科大学「葛飾キャンパス」が開校しました。

 「C街区」の22,173.12㎡(販売対象外の商業棟D棟4,513.20㎡を含む)には、「住友不動産」が「(仮称)金町Ⅰ計画 新築工事」を建設しました。正式名称は「シティタワー金町」となっています。

 地上37階、塔屋1階、地下1階、高さ127.66mの「タワー棟(A棟)」、地上13階の「レジデンス棟(B棟・C棟)」、販売対象外の商業棟「D棟」で構成されます。すべての施設が竣工しています。

シティタワー金町の概要
◆ 計画名-(仮称)金町Ⅰ計画 新築工事
◆ 所在地-東京都葛飾区新宿六丁目2400-18(地番)
◆ 交通-千代田・JR常磐線(緩行)「金町」駅から徒歩12分、京成金町線「京成金町」駅から徒歩13分
◆ 階数-(A棟)地上37階、塔屋1階、地下1階、(B棟)地上13階、(C棟)地上13階 
◆ 高さ-最高部127.66m、軒高120.53m
◆ 敷地面積-販売対象敷地面積17,659.92㎡(A棟11,819.81㎡、B棟2,214.14㎡、C棟3,615.97㎡)、一団地認定対象敷地面積は販売対象外の商業棟(D棟)4,513.20㎡を含めた22,173.12㎡
◆ 建築面積-(A棟5,658.69㎡、(B棟)410.09㎡、(C棟)852.42㎡
◆ 延床面積-(A棟)79,837.69㎡、(B棟)4,246.94㎡、(C棟)7,468.16㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭(A棟66本、B棟11本、C棟17本)、直接基礎(D棟)
◆ 地震対策-免震構造(鉛プラグ入り積層ゴム、弾性すべり支承) タワー棟(A棟)のみ
◆ 用途-共同住宅、店舗
◆ 総戸数-840戸(A棟700戸、B棟52戸、C棟88戸)
◆ 建築主-住友不動産
◆ 設計者・監理者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2013年12月01日                           
◆ 竣工-2015年03月03日(B棟・C棟)、2016年02月22日(A棟)
◆ 入居開始-2015年04月上旬(B棟・C棟)、2016年04月上旬(A棟)

(注意) 上記の建築面積と延床面積は、竣工後の東京都環境局のホームページでの数値です。公式ホームページでは、建築面積5,662.71㎡(A棟)、延床面積79,551.43㎡(A棟)となっています。


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「C街区」の街区図です。


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「タワー棟(A棟)」を北側のな「葛飾にいじゅくみらい公園」から見た様子です。この日は東京都心は快晴だったのですが、「JR金町駅」に着くと一面の雲でした。

 一発卒業出来ませんでした。金町は遠いのでなかなか来ることが出来ません。金町周辺の他の再開発が動き出したらまた撮影に来ようと思っています。


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「タワー棟(A棟)」を北西側から見た様子です。「タワー棟(A棟)」は、地上37階、塔屋1階、地下1階、高さ127.66m、総戸数700戸です。


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「タワー棟(A棟)」を北西側から見上げた様子です。


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「C街区」を北西側から見た様子です。


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「タワー棟(A棟)」の下層階を北西側から見た様子です。


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北側の「公開空地」です。


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西側の「公開空地」です。


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タワー棟(A棟)」を南西側から見た様子です。


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「タワー棟(A棟)」の下層階を南西側から見た様子です。


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「タワー棟(A棟)」と「レジデンス棟(B棟・C棟)」の間を西側から見た様子です。緑の空間「フォレストパーク」が整備されています。


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敷地南側には、一足早く「レジデンス棟」が竣工しました。手前(西側)が「B棟」で、地上13階、総戸数52戸、奥(東側)が「C棟」で、地上13階、総戸数88戸です。南側には、約1,800㎡の緑の空間「フォレストコリドー」が整備されています。


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「C街区」を北東側から見た様子です。


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「タワー棟(A棟)」を北東側から見た様子です。


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街区北東側には地上2階の「商業棟(D棟)」が整備されました。スーパーの「いなげや金町店」と100円ショップの「セリアいなげや金町店」が入っています。2016年4月9日にオープンしました。


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「商業棟(D棟)」の南側には、「駐車場棟(自走式駐車場)」が整備されています。壁面緑化が行われています。「レジデンス棟」の入居に合わせて一足早く稼働しました。


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「C街区」から道路を挟んだ北側には、「葛飾にいじゅくみらい公園」と東京理科大学「葛飾キャンパス」が整備されています。


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手前が「葛飾にいじゅくみらい公園」、奥が2013年4月に開校した東京理科大学「葛飾キャンパス」です。



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2016年12月15日 (木)

江戸川区 高さ約108mと高さ約107mの「南小岩六丁目地区第一種市街地再開発事業」 再開発組合の設立を認可!

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- 南小岩六丁目地区第一種市街地再開発事業-

 東京都江戸川区の「JR小岩駅」の南口では複数の市街地再開発事業が計画されています。第一弾として、地上29階、塔屋1階、地下2階、高さ105.20m、総戸数177戸(地権者住戸12戸)の「南小岩七丁目西地区第一種市街地再開発事業施設建築物」が建設され、「アルファグランデ小岩スカイファースト」として2015年4月下旬に竣工しました。

 更に第2弾・第3弾として、「南小岩六丁目地区第一種市街地再開発事業」や施行区域が最大規模の「南小岩七丁目地区」の再開発なども計画されています。

● 再開発組合の設立認可
 東京都は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、「南小岩六丁目地区市街地再開発組合」の設立を2016年12月15日に認可します。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2016/12/14)
 南小岩六丁目地区市街地再開発組合の設立認可について

 野村不動産 ニュースリリース(PDF:2016/10/04)
 『南小岩六丁目地区第一種市街地再開発事業』に特定業務代行者・参加組合員として事業参画(野村不動産) 

南小岩六丁目地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都江戸川区南小岩六丁目及び七丁目地内
◆ 交通-JR総武線「小岩」駅徒歩1分 
◆ 階数-(Ⅰ街区)地上10階、地下0階、(Ⅱ街区)地上30階、地下1階、(Ⅲ街区)地上32階、地下2階
◆ 高さ-(Ⅰ街区)約44m、(Ⅱ街区)約107m、(Ⅲ街区)約108m
◆ 地区面積-約13,000㎡
◆ 敷地面積-(Ⅰ街区)約1,040㎡、(Ⅱ街区)約2,900㎡、(Ⅲ街区)約5,010㎡
◆ 建築面積-(Ⅰ街区)約830㎡、(Ⅱ街区)約1,980㎡、(Ⅲ街区)約3,460㎡
◆ 延床面積-(施設全体)約87,050㎡、(Ⅰ街区)約7,240㎡、(Ⅱ街区)約27,770㎡、(Ⅲ街区)約52,040㎡
◆ 用途-(Ⅰ街区)商業、(Ⅱ街区)共同住宅、商業、業務、(Ⅲ街区)共同住宅、商業、公共駐輪場
◆ 総戸数-約500戸(施設全体)
◆ 構造-(Ⅰ街区)鉄骨造、(Ⅱ街区)鉄筋コンクリート造、鉄骨造、(Ⅲ街区)鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 建築主-南小岩六丁目地区市街地再開発組合
◆ 参加組合員-野村不動産(幹事企業)、タカラレーベン、清水建設
◆ 事業コンサルタント-タカハ都市科学研究所
◆ 特定業務代行者-清水建設(代表企業)、野村不動産、タカラレーベン
◆ 着工-2018年08月予定
◆ 竣工-2024年11月予定
◆ 総事業費-約506億円


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「配置図」です。「Ⅰ街区、Ⅱ街区、Ⅲ街区」の3街区で構成されています。


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JR小岩駅のホームから見た様子です。正面に見えるのが地上29階、塔屋1階、地下2階、高さ105.20m、総戸数177戸(地権者住戸12戸)の「アルファグランデ小岩スカイファースト」です。2015年4月下旬に竣工しました。

 「南小岩六丁目地区第一種市街地再開発事業」の予定地は、「アルファグランデ小岩スカイファースト」の西側になります。


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JR小岩駅南口の駅前広場から見た「南小岩六丁目地区第一種市街地再開発事業」の予定地です。


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現地に掲示されている「南小岩六丁目地区第一種市街地再開発事業」の告知板です。

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2016年7月18日 (月)

北区 地上40階、総戸数約540戸「十条駅西口地区第一種市街地再開発事業」の予定地

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-十条駅西口地区第一種市街地再開発事業-

 JR埼京線の十条駅西口では、「十条駅西口地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。再開発予定地は、住商併用建物が多く建ち並ぶ地区です。しかし、地域の賑わい創出、安全な交通環境整備、防災性の向上等の都市的課題を抱えています。

 このため、駅前広場や都市計画道路等の都市基盤を整備し、土地の集約・高度利用により、地域生活を支える商業・サービス施設や良質な都市型住宅を整備することで、まちの活力と安全性・防災性の向上を図ります。

 「十条駅西口地区市街地再開発準備組合」は、「十条駅西口地区第一種市街地再開発事業」の本組合の設立を2016年度にも認可申請する見込です。
 組合設立を経て、2017年度に権利変換計画認可を得て、2018年度の工事着手を目指します。2022年度の竣工を予定しています。

十条駅西口地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都北区上十条一丁目、上十条二丁目
◆ 階数-地上40階、地下2階
◆ 高層部の高さの限度-GL(平均地盤面)+147m
◆ 地区面積-約約17,000㎡
◆ 延床面積-約79,460㎡
◆ 用途-共同住宅、商業、業務、駐車場等
◆ 総戸数-約540戸
◆ 建築主-十条駅西口地区市街地再開発組合(予定) *参加組合員予定者(新日鉄興和不動産、東急不動産)
◆ コンサルタントー日本設計
◆ 事業協力者-前田建設工業
◆ 着工-2018年度予定
◆ 竣工-2022年度予定
◆ 事業費-約445億円(予定)


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現地に掲示されている駅前広場のイメージです。


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現地に掲示されている低層部のイメージです。


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「位置図」です。

 引用資料 東京都都市整備局
 十条駅西口地区第一種市街地再開発事業(北区決定


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「十条駅西口地区第一種市街地再開発事業」の計画図です。高層部の高さの限度は、GL(平均地盤面)+147mとなっています。

 引用資料 北区・公式ホームページ
 十条駅西口地区再開発 


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JR十条駅の駅前広場です。駅前広場の南側を中心に再開発が行われます。


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駅前広場の西側も再開発の対象です。


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街区の西側寄りの道路です。道路の両側共に再開発が行われます。


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街区の西側寄りの道路を南側から見た様子です。


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道路の西側部分です。


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道路の東側部分です。こちら側に超高層棟が建設されます。


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街区の東側寄りの道路を南側から見た様子です。


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この部分に「十条駅西口地区市街地再開発準備組合」の事務所があります。本組合の設立を2016年度にも認可申請する見込です。


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街区を南東側から見た様子です。


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2016年7月17日 (日)

JR東日本・赤羽線(埼京線) 「十条駅付近の連続立体交差化計画」により大きく変わるJR十条駅

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-十条駅付近の連続立体交差化計画-

 「JR東日本(東日本旅客鉃道)」の赤羽線(埼京線)の連続立体交差化計画は、十条駅を中心として、延長約3.0km(連続立体交差化予定区間約1.5km)の区間について鉄道を高架化し、道路と鉄道を連続的に立体交差化するものです。

 引用資料 北区・公式ホームページ
 JR埼京線(十条駅付近)連続立体交差化計画および関連する道路計画について

 JR埼京線の十条駅付近においては、補助第85号線などの6ヶ所の踏切があり、多くの自動車や歩行者の通行を妨げ、地域の消防活動や救急活動の支障となっているほか、踏切事故など、地域活動に大きな影響を与えています。

 東京都による連続立体交差化計画の実施により、踏切での交通渋滞の解消、道路と鉄道それぞれの安全性の向上を図ります。


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「連続立体交差化計画の概略図」です。都市計画区間約3.0km、連続立体交差化予定区間約1.5kmとなっています。


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JR十条駅の「断面図」です。現在の「JR十条駅」は、相対式2面2線の地上駅です。高架後も相対式2面2線となります。ホーム延長は約210m、ホーム幅員は約3~7mです。


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メインの「北口改札」です。


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「JR十条駅」のホームから北側を見た様子です。ホームのすぐ北側に「十条道踏切」があります。


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現在の「JR十条駅」は、相対式2面2線の地上駅です。1番ホーム「埼京線(赤羽・大宮・川越方面)」と2番ホーム「埼京線(池袋・新宿・りんかい線方面)」との間は、跨線橋で結ばれています。


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「跨線橋」です。


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「跨線橋」から北側を見た様子です。


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ホームのすぐ南側に「仲道踏切」があります。


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南側の「仲道踏切」から「JR十条駅」を見た様子です。写真右側の2番ホーム「埼京線(池袋・新宿・りんかい線方面)」の南側に「南口改札」があります。


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「仲道踏切」から南側を見た様子です。


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2016年7月 5日 (火)

JR東日本 板橋駅改良・バリアフリー化工事 Ⅱ期計画では板橋口側(JR用地、板橋区用地)を大規模に再開発!

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板橋駅改良・バリアフリー化工事- 
 「板橋駅(いたばしえき)」は、東京都板橋区にあるJR東日本の島式1面2線を有する地上駅です。「赤羽線」の駅ですが、運行系統上は「埼京線」となっています。

 「板橋駅」は、バリアフリー整備が未了だったためバリアフリー化工事が行われています。それに合わせて駅の改良工事も行われています。

 JR東日本は、駅改良工事を滝野川口及び駅構内をⅠ期計画として先行着手し、東京電力管路移転工事後に板橋口をⅡ期計画として開発する予定です。

 Ⅱ期計画では、北側の「JR用地」と南側の「板橋区用地」を一体開発する予定です。具体的ににはまだ決まっていませんが、超高層タワーマンションを中心とした施設になるようです。住宅延床面積約43,400㎡(容積対象面積35,500㎡)までが可能なようです。

 引用資料 板橋区(PDF:2015/06/19)
 板橋駅前用地(B用地)とJR駅舎用地との一体的活用について 


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「平面図」です。


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「横断面図」です。


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現地に掲示してあった「改札イメージ」です。


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ホームと改札階を結ぶ階段は「北側(十条側)」の1ヶ所のみです。ホーム北側(十条側)のホーム床には、ゴムマットが敷かれています。


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ホーム上に「仮囲い」が設置されています。


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Ⅰ期計画の「滝野川口駅ビル」の建設予定地です。地上5階(1階~2階が駅施設・店舗、3階~5階がフィットネス)、施設面積約5,700㎡の駅ビルが建設されます。


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滝野川口側の南側には、貨物駅跡の広い敷地があります。「日本貨物鉄道(JR貨物)」の貨物駅は、1999年に廃止されています。


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板橋口側の「JR用地」です。南側の「板橋区用地」と共にⅡ期計画で、一体開発される予定です。具体的ににはまだ決まっていませんが、超高層タワーマンションを中心とした施設になるようです。


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板橋口側の「板橋区用地」です。北側の「JR用地」と共にⅡ期計画で、一体開発される予定です。


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