2017年5月26日 (金)

ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田 (仮称)ヨドバシ梅田タワー 2017年5月24日の状況

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-(仮称)ヨドバシ梅田タワー-

 「ヨドバシカメラ」は、マルチメディア梅田北側の駐車場に「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟」である「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」を計画しています。

 引用資料 ヨドバシカメラ(PDF:2016/08/31)
 ヨドバシ梅田 一体開発(都市再生特別地区 北区大深町)事業計画の決定について 

 「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」は、地上34階、地下4階、高さ約150m、延床面積約105,200㎡です。 施設構成は、商業部分(地下1階~地上8階)約48,500㎡、ホテル部分(地上9階~34階)約41,500㎡、駐車場部分(地下4階~地下2階)約15,100㎡となります。

 商業部分は、地下1階~地上8階で、床面積約48,500㎡です。大規模商業施設の場合は、約半分が売場面積になるので、梅田に新たに売場面積24,000㎡~25,000㎡クラスの大規模商業施設が誕生する事になります。

(仮称)ヨドバシ梅田タワーの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町1-1
◆ 階数-地上34階、地下4階
◆ 高さ-最高部約150m
◆ 敷地面積-約17,200㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約214,000㎡(新築ビル約105,200㎡+既存ビル約108,800㎡)
◆ 施設構成(新築)-商業部分(地下1階~地上8階)約48,500㎡、ホテル部分(地上9階~34階)約41,500㎡、駐車場部分(地下4階~地下2階)約15,100㎡
◆ 客室数-1000室
◆ 建築主-ヨドバシカメラ
◆ 設計者-五洋建設
◆ 施工者-五洋建設
◆ 着工-2017年夏頃予定
◆ 竣工-2019年秋頃予定


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「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」の建設予定地です。


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「グランフロント大阪」の2階から見た様子です。


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掘削しています。


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何のための掘削でしょうか? 試掘でしょうか?


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「油圧ショベル」が2台スタンバイしています。


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「開発許可標識」です。



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JR姫路駅南口 ウシオ電機が創業の地である姫路市に「(仮称)姫路駅南口ホテル計画」を建設中!

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-(仮称)姫路駅南口ホテル計画-

 「ハロゲンランプ」のトップメーカーとして知られている「ウシオ電機」が、創業の地である姫路市に「(仮称)姫路駅南口ホテル計画」を建設中です。

 「(仮称)姫路駅南口ホテル」の建設現場はJR姫路駅南口近くで、「ウシオ電機」が保有し、駐車場として使っていた敷地面積2,802.89㎡です。

 引用資料 姫路市
 建築物環境性能評価 届出の概要の公表

(仮称)姫路駅南口ホテル計画の概要
◆ 所在地-兵庫県姫路市南畝町二丁目7番、13番2、14番2
◆ 階数-地上9階 、地下0階
◆ 高さ-35.38m
◆ 敷地面積-2,802.89㎡
◆ 建築面積-814.27㎡
◆ 延床面積-6,822.42㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-ホテル
◆ 客室数-216室
◆ 建築主-ウシオ電機
◆ 設計者・監理者-東急建設
◆ 施工者-東急建設
◆ 着工-2017年02月01日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2018年06月30日予定(労災保険関係成立票より)


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「(仮称)姫路駅南口ホテル計画」の建設現場です。


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「クローラークレーン」です。


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南西側から見た様子です。


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南側にゲートが設けられています。


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南東側から見た様子です。


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「(仮称)姫路駅南口ホテル計画」の中高層建築物建築計画概要標識です。


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「(仮称)姫路駅南口ホテル計画」のホテル等建築等計画概要標識です。



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2017年5月25日 (木)

ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田 (仮称)ヨドバシ梅田タワー 2017/05/24 ペデストリアンデッキが更に西側に伸びる & グランフロント大阪側の工事も始まる!

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-(仮称)ヨドバシ梅田タワー-

 「ヨドバシカメラ」は、マルチメディア梅田北側の駐車場に「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟」である「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」を計画しています。

 引用資料 ヨドバシカメラ(PDF:2016/08/31)
 ヨドバシ梅田 一体開発(都市再生特別地区 北区大深町)事業計画の決定について 

 「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」は、地上34階、地下4階、高さ約150m、延床面積約105,200㎡です。 施設構成は、商業部分(地下1階~地上8階)約48,500㎡、ホテル部分(地上9階~34階)約41,500㎡、駐車場部分(地下4階~地下2階)約15,100㎡となります。

 商業部分は、地下1階~地上8階で、床面積約48,500㎡です。大規模商業施設の場合は、約半分が売場面積になるので、梅田に新たに売場面積24,000㎡~25,000㎡クラスの大規模商業施設が誕生する事になります。

(仮称)ヨドバシ梅田タワーの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町1-1
◆ 階数-地上34階、地下4階
◆ 高さ-最高部約150m
◆ 敷地面積-約17,200㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約214,000㎡(新築ビル約105,200㎡+既存ビル約108,800㎡)
◆ 施設構成(新築)-商業部分(地下1階~地上8階)約48,500㎡、ホテル部分(地上9階~34階)約41,500㎡、駐車場部分(地下4階~地下2階)約15,100㎡
◆ 客室数-1000室
◆ 建築主-ヨドバシカメラ
◆ 設計者-五洋建設
◆ 施工者-五洋建設
◆ 着工-2017年夏頃予定
◆ 竣工-2019年秋頃予定


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「阪急百貨店うめだ本店」13階の「屋上広場」から見た様子です。


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(仮称)ヨドバシ梅田ペデストリアンデッキ工事
 「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」に先立って、ペデストリアンデッキの工事が行われています。工事名は「(仮称)ヨドバシ梅田ペデストリアンデッキ工事」です。

 工期は、2016年12月5日~2017年7月31日(予定)です。注文者は「ヨドバシカメラ」、施工者は「五洋建設」となっています。


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ペデストリアンデッキが更に西側に伸びました。工期が2016年12月5日~2017年7月31日(予定)と短いので間違いかと思っていましたが、この勢いだったら7月末までに完成しそうですね。


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最初に姿を現した東側部分です。


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地上から見た様子です。


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中央部分です。


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西側部分です。道路上をオーバーパスするため少し高くなっています。


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この部分で、大阪ステーションシティの「カリヨン広場」と結びます。


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地上から見た様子です。


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JR大阪駅側です。橋脚の基礎が2本見えます。


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遂に「グランフロント大阪」と結ぶペデストリアンデッキの工事も始まりました!


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「油圧ショベル」が稼働しています。



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Spring of Life 「うめきた広場」のいちょう並木 すべての木の葉が生い茂る! 

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-うめきた広場のいちょう並木-

 「グランフロント大阪」は、2013年4月26日のまちびらきから5回目の春を迎えました。「グランフロント大阪」には緑がたくさんあります。街の中で緑を見るとホッとします。その中で、「うめきた広場」のいちょう並木の1本が根付きに苦戦していました。

 結局1本だけ根付く事が出来ず、伐採された後に植え替えられました。植え替えられた「いちょう」から新芽が出ました。これで「うめきた広場」のいちょう並木がすべて根付きました。正に生命の春 ♪ Spring of Life ♪ ですね。


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「うめきた広場」のいちょう並木です。葉の勢いが弱い木が植え替えられた「いちょう」です。


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植え替えられた「いちょう」です。他の木と比べて葉の勢いが弱いですが、ここまで新芽が出たら根付きに成功したと思って間違いないですね。


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まちびらきから5回目の春を迎えてやっとのいちょう並木の完成です!


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植え替えらた直後の「いちょう」です。


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2016年9月下旬の様子です。1本だけ伐採されてしまいました。少しだけ葉が出ているので完全には枯れている訳ではありません。


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2015年7月中旬の様子です。2013年~2016年までずっと葉が茂りませんでした。



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2017年5月24日 (水)

祝! 5者(大阪府、大阪市、JR西日本、南海電気鉄道、阪急電鉄)が、「なにわ筋線」の早期事業化で一致 ルートがほぼ判明!

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-なにわ筋線-
 2017年5月23日に、5者(大阪府、大阪市、JR西日本、南海電鉄、阪急電鉄)が、「なにわ筋線」の早期事業化を協力して進めていくことで一致したと発表しました。

 更に、「なにわ筋線」の整備効果や事業性をより一層高めるため、(仮称)北梅田駅北側で阪急十三方面に分岐する路線(なにわ筋連絡線)について、国と連携しながら整備に向けた調査・検討を進めます。

 引用資料 JR西日本(2017/05/23)
 
なにわ筋線の整備に向けて

 私はこの日をどれだけ待った事か! 「関西国際空港」の開港以来、 ”「なにわ筋線」の整備が関西の最優先課題だ!” とずっと思っていました。本当に「感慨無量」です。

 今まで動かなかった半ば都市伝説化していたプロジェクトが急に動き出したのは、「インバウンド(訪日外国人旅行)」の急増が非常に大きいと思います。このような外圧は大歓迎ですね(笑)。

なにわ筋線の概要
◆ 整備区間-JR難波駅~(仮称)西本町駅~(仮称)北梅田駅、南海新今宮駅~(仮称)西本町駅~(仮称)北梅田駅
◆ 中間駅-(仮称)中之島駅、(仮称)西本町駅、(仮称)南海新難波駅
◆ 総事業費(概算事業費)-約3,300億円
◆ 事業スキーム-地下高速鉄道整備事業費補助による上下分離方式(想定)
◆ 整備主体-第3セクター
◆ 営業主体および営業区間-JR西日本「JR難波駅~(仮称)北梅田駅」、南海電気鉄道「南海新今宮駅~(仮称)北梅田駅」
◆ 開業目標-2031年春


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なにわ筋連絡線(阪急電鉄)
 「なにわ筋線」の整備効果や事業性をより一層高めるため、(仮称)北梅田駅北側で阪急十三方面に分岐する路線(なにわ筋連絡線)について、国と連携しながら整備に向けた調査・検討を進めます。

 「なにわ筋線」への乗り入れには「軌間(レールの間隔)」の問題があります。「なにわ筋線」はJR西日本・南海電気鉄道に合わせて狭軌(1,067mm)です。
 「阪急電鉄」は標準軌(1,435mm)です。阪急電鉄は「十三駅」に地下新駅を建設し、うめきた新駅との間に狭軌(1,067mm)の新路線を敷いて「なにわ筋線」に乗り入れる可能性が高いです。


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(仮称)北梅田駅北側のジャンクション
 「(仮称)北梅田駅」の北側に「JR西日本」のルートと「阪急電鉄」のルートが合流・分岐する「ジャンクション」を設ける必要があります。

 配線図を見ると「北2工区(錢高組・西松建設JV)」にジャンクションを設けるようです。しかし、「阪急電鉄」と合流・分岐する事を考慮して工事を行っていません。いったいどうするのでしょうか?


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(仮称)南海新難波駅
 南海電気鉄道の「難波駅」は高架駅ですが、「なにわ筋線」との接続は地下深くに設ける新駅「(仮称)南海新難波駅」で行います。地下から「南海本線」に合流・分岐するルートがこのプロジェクトの最大の難関となります。

 どこから地上に出て、「南海本線」の高架橋と合流・分岐するするのか皆目見当がつきませんでしたが、大体のルートが判明しました。私が予想していたより西側のルートでした。


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建設中の「南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビル」の西側の道路の地下を通るようです。

 
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「パークス通り」の地下を南下するようです。


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ライブハウス「Zepp Namba(OSAKA)」の西側の道路の地下を通るようです。


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(予想ルートが大外れ その1)
 私は、なんばパークスの「カーニバルモール」のこの部分の地下を南下するのかと思っていました。この不自然な空間は地下に障害物を設けないために確保してあると確信していたのですが・・・


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(予想ルートが大外れ その2)
 ヤマダ電機「LABI1なんば」東側にある駐車場東端の地下を通って、この先で地上に出て、「南海本線」に合流すると予想していましたが、完全に外れました。



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大阪駅前地下道改良事業 東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線)の拡幅整備 2017年5月18日の建設状況

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-大阪駅前地下道改良事業-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神百貨店梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画である「梅田1丁目1番地計画」を進めています。

 「阪神百貨店梅田本店」の建て替えに伴い、JR大阪駅と阪神百貨店梅田本店の間を東西に走る「大阪駅前地下道」も大規模に改良されます。安全性確保のため歩道幅を約8mから約15mに拡幅します。

 「大阪駅前地下道」は、昭和17年に完成、大阪市が管理しています。地下道ですが、名称は「都市計画道路大阪駅前1号線」となっています。


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「大阪駅前地下道整備範囲図」です。


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阪神電気鉄道 梅田駅の改良工事
 東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線)の拡幅整備と同時に、「阪神電気鉄道」は梅田駅の大規模改良工事を行います。

 引用資料 阪神電気鉄道(PDF:2015/02/12)
 梅田駅の改良工事を実施(3月3日着手)します ~お客さまに、より快適で、安心してご利用いただけるよう、 ホームの拡幅、可動式ホーム柵の整備、バリアフリー化を行います~ 

 駅の北側に上下2層の地下構造物を構築します。上層部を地下道、下層部を駅施設とし、駅空間を拡大します。


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「大阪駅前地下道改良事業」の全景です。


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大規模に工事が行われています。


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「大阪駅前地下道改良事業」の東側部分の工事の様子です。


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東側から見た様子です。


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底に見えるのは、拡幅された地下道の新しい床だと思われます。


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西側から見た様子です。


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「大阪駅前地下道改良事業」の中央部分の工事の様子です。


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ほとんどが「メトロデッキ(覆工板)」で覆われましたが、一部内部を見る事が出来ます。


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場所を変えて見た様子です。


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「大阪駅前地下道改良事業」の西側部分の工事の様子です。


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掘削が行われています。


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地中障害物の撤去を行っています。



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2017年5月23日 (火)

外装の大規模リニューアルが行われている「大阪駅前第3ビル」 2017/05/18 西側壁面も真っ白に!

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-大阪駅前第3ビル-

 「ダイヤモンド地区」の「大阪駅前第3ビル」は、大阪駅前再開発事業により完成しました。1979年9月12日の竣工から早いもので37年以上が経過しました。

 「大阪駅前第3ビル」の北側の外装の大規模なリニューアル工事が行われています。最初に南面、次に北側、次に東側、現在は西面の外装の大規模なリニューアル工事が行われています。


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「大阪駅前第3ビル」を南東側から見た様子です。真っ白なビルに生まれ変わっています。最初に南面のニューアル工事が行われました。

 年に何回も無いような素晴らしい快晴でした。雲が無いのはもちろんですが、青色の濃度、大気の透明度など何をとっても最高の条件でした。こんな日には大阪市の竣工済みの超高層ビルをすべて撮影し直したい気分になります。


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「大阪駅前第3ビル」を北西側から見た様子です。


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「大阪駅前第3ビル」を南西側から見た様子です。


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「大阪駅前第3ビル」を北西側から見た様子です。西側壁面も真っ白になりつつあります。


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真っ白になっています。


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あと少しです。



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地上17階の「(仮称)ホテルモントレ梅田 新築工事」 2017年5月18日の建設状況

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(仮称)ホテルモントレ梅田 新築工事-
 「大阪駅前第3ビル」の道路を挟んだ南側の大阪市北区曽根崎新地一丁目に駐車場「タイムズ曽根崎新地第2」がありました。

 この場所にはかつて「ホテルモントレグラスミアハウス」がありましたが、解体されました。跡地には「(仮称)ホテルモントレ梅田新築工事」が建設されます。「ホテルモントレグラスミアハウス」跡地に「ホテルモントレ」が戻って来ます。客室数は約340室の予定です。

(仮称)ホテルモントレ梅田 新築工事の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区曽根崎新地一丁目13-9他(地名地番)
◆ 階数-地上17階、地下0階
◆ 高さ-64.5m
◆ 敷地面積-1,326.92㎡
◆ 建築面積-1,019.24㎡
◆ 延床面積-13,746.88㎡(容積対象面積12,699.13㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-ホテル
◆ 客室数-約340室
◆ 建築主-マルイト
◆ 設計者・監理者-鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2016年12月12日
◆ 竣工-2018年08月31日予定


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北西側から見た様子です。


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北東側から見た様子です。


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南東側から見た様子です。


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「(仮称)ホテルモントレ梅田 新築工事」の建築計画のお知らせです。



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2017年5月22日 (月)

まるで西洋のお城 「宝塚ホテル」が宝塚大劇場の西側隣接地に移転・新築 新しい「宝塚ホテル」の建設予定地

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-宝塚ホテルの移転計画-

 「阪急電鉄」と「阪急阪神ホテルズ」は、兵庫県宝塚市の「宝塚ホテル」の移転計画を進めていくことになりました。開業は2020年春の予定です。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2017/05/18)
 「宝塚ホテル」の移転計画について ~これまでの伝統を受け継ぎながら、宝塚大劇場の西隣に移転・新築します~ 

 「宝塚ホテル」は、1926年(大正15年)に、当時としては先進的な洋館ホテルとして開業し、その後、ホテル機能の充実と規模の拡大を図りながら、90年余にわたり営業を続けてきました。

 しかし、経年により躯体や基幹設備の老朽化が進んでいることに加え、現行法上の耐震基準を満たしていないこと等から、「宝塚大劇場」の西側隣接地(現西駐車場)に移転・新築することになりました。

 新しい「宝塚ホテル」は、現在のホテルのデザインを継承するなど伝統を受け継ぐとともに、これまで以上に宝塚歌劇と連携して新たな魅力を発信すること等により、地域の良好な都市イメージのさらなる向上に努めます。

宝塚ホテルの移転計画の概要
◆ 所在地-兵庫県宝塚市栄町一丁目292番1ほか(地番)
◆ 階数-地上5階、地下1階
◆ 敷地面積-約12,300㎡
◆ 延床面積-約23,000㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-ホテル
◆ 客室数-約200室
◆ 建築主-阪急電鉄、阪急阪神ホテルズ
◆ 敷地整備工事-2017年09月~2018年春予定
◆ 着工-2018年春予定
◆ 竣工-2020年春予定
◆ 開業-2020年春予定


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「計画地周辺図」です。


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「宝塚大劇場」です。新しい宝塚ホテルは、これまで以上に「宝塚歌劇」と連携して新たな魅力を発信すること等により、地域の良好な都市イメージのさらなる向上に努めます。


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新しい「宝塚ホテル」の建設予定地である駐車場の東側部分です。ニュースリリースを見た時に翌日にUPしようと思いましたが、写真が見つかりませんでした。昨夜やっと探し出しました。毎年5万枚くらい写真が増えていくので探し出すのが大変です・・・

 「この駐車場はいつか開発されるだろう!」と思って撮影しておきました。撮影日はかなり古く2011年9月10日です。まだ、地上28階、塔屋1階、地下1階、高さ約95mの「ザ・宝塚タワー」が建設中でした。


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新しい「宝塚ホテル」の建設予定地である駐車場の中央部分です。Googleマップの衛星写真を見ると2011年9月10日の時点と全く変わっていないようです。


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新しい「宝塚ホテル」の建設予定地である駐車場の西側部分です。



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近代洋風建築「ファミリアホール」の跡地 地上33階、高さ約117mの「(仮称)神戸市中央区相生町1丁目計画」 2017年5月18日の建設状況

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(仮称)神戸市中央区相生町1丁目計画
 
神戸の近代洋風建築「ファミリアホール(旧三菱銀行神戸支店)」の外観を保存、復元するための解体作業が行われました。

 「ファミリアホール」は、1900(明治33)年に建てられ、ルネサンス様式の石造りの外観などが特徴です。子ども服メーカーの「ファミリア」が1977年に取得しました。
 老朽化によりファミリアは本社を移転しており、「ファミリアホール」や隣接する「ファミリア旧本社屋」などが建つ敷地面積約3,051㎡を「三菱地所レジデンス」など4社に売却しています。

 跡地には、地上33階、地下1階、高さ116.95m、総戸数352戸の超高層タワーマンションが建設されます。マンション建設の際には、石積みを解体、組み直して外壁を復元する計画です。

(仮称)神戸市中央区相生町1丁目計画の概要
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区相生町一丁目1番1
◆ 階数-地上33階、地下1階
◆ 高さ-116.95m
◆ 敷地面積-3,051.00㎡
◆ 建築面積-約1,500㎡
◆ 延床面積-39.520.55㎡(容積対象面積27,426.74㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅(分譲)
◆ 総戸数-352戸
◆ 建築主-三菱地所レジデンス、JR西日本不動産開発、三菱倉庫、安田不動産
◆ 設計者-大林組
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2017年04月01日
◆ 竣工-2020年03月31日予定

(備考)  「建築計画のお知らせ」の数値が変更されています。高さ120.15m → 116.95m、延床面積約41,000㎡ → 39.520.55㎡に変更されていました。


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低層部は、「ファミリアホール」の石積みを解体、組み直して外壁を復元する計画です。


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北側から見た様子です。


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東側から見た様子です。解体工事が終わり、本格的に工事が始まっています。


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「三点式パイルドライバ」です。


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「ロックオーガ」が装着されているように見えます。「山留め壁」を構築する部分の地中障害物を撤去していると思われます。


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南側から見た様子です。


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西側から見た様子です。敷地の南西側も道路に接しているので、敷地の3方向で道路に接している事になります。


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「(仮称)神戸市中央区相生町1丁目計画」の建築計画のお知らせです。高さ120.15m → 116.95m、延床面積約41,000㎡ → 39.520.55㎡に変更されていました。



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