2026年1月13日 (火)

中之島 超高層ツインタワーマンションの1棟 地上52階、高さ約196mの「(仮称)大阪市北区中之島5丁目計画」 2026年1月7日の建設状況

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-中之島五丁目地区土地区画整理事業-
 「中之島五丁目地区」は、古くから大阪の経済・文化・行政の諸活動の中心であり、多様な文化機能、国際的な交流機能、商業機能、滞在機能などの都心機能の充実・強化をめざして開発・整備が進められている中之島の一角にあり、都市再生特別措置法に基づく「中之島周辺地域 特定都市再生緊急整備地域」としても位置付けられています。

 京阪中之島線の整備やなにわ筋線新駅の計画による交通利便性の向上やウォーターフロントの立地特性を活かして、低未利用地の土地利用転換等により、中枢業務機能の充実や質の高い都市空間の創出を図ることを目的とします。

 また、地区南側に位置する市道中之島線(南岸道路 幅員10m)及び都市計画道路中之島歩行者専用道2号線(幅員6m~8m)の整備を「中之島五丁目地区土地区画整理事業」の整備に併せて行います。

● 中之島五丁目に超高層ツインタワーマンション 
 中之島五丁目に超高層ツインタワーマンションが計画されています。1棟目が地上57階、高さ約205mの「(仮称)中之島五丁目3番地計画」、2棟目が地上52階、高さ約196mの「(仮称)大阪市北区中之島5丁目計画」です。

(仮称)大阪市北区中之島5丁目計画の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区中之島五丁目14-1 外14筆(地名地番)
◆ 交通-京阪電気鉄道中之島線「中之島」駅
◆ 階数-地上52階
◆ 高さ-196.65m
◆ 敷地面積-4,735.16㎡
◆ 建築面積-3,788.00㎡
◆ 延床面積-82,646.00㎡
◆ 容積対象面積-54,260.00㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-(未発表)
◆ 建築主-住友商事、住友不動産、関電不動産開発、アサヒプロパティズ
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2025年11月01日
◆ 竣工-2030年05月31日予定


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手前が地上57階、高さ約205mの「(仮称)中之島五丁目3番地計画」、奥が地上52階、高さ約196mの「(仮称)大阪市北区中之島5丁目計画」の建設予定地です。


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「(仮称)大阪市北区中之島5丁目計画」の建設予定地です。「建築計画のお知らせ」では、2025年11月1日着工予定となっています。


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現場を見る限り本体工事に着工しているようです。仮囲いを見ると施工者は「竹中工務店」のようです。


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「三点式パイルドライバ」が稼働しています。


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三点式パイルドライバで「山留め壁」を構築しています。


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「セメントミルクプラント」です。


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 「(仮称)大阪市北区中之島5丁目計画」の建築計画のお知らせです。


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「南立面図」です。東側が高くなる傾斜地に建設されるようです。


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「配置図」です。



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2026年1月12日 (月)

大阪都市計画都市高速鉄道なにわ筋線 ホームは地下4階と地下5階に縦配置の「(仮称)中之島駅」 2026年1月7日の建設状況

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-大阪都市計画都市高速鉄道なにわ筋線-

 「大阪都市計画都市高速鉄道なにわ筋線」は、2023年3月18日に開業した「(大阪)地下駅」と、「JR難波駅」及び南海本線の「新今宮駅」をつなぐ路線です。

 JR阪和線、南海本線を介して、西日本最大の鉄道ターミナルである梅田ターミナル、大阪市の主要鉄道ターミナルである難波ターミナル及び天王寺ターミナル、国土軸との結節点となる新大阪駅及び関西国際空港とを直結する機能を有します。

 大阪都心ならびに京阪神圏の各拠点都市と関西国際空港とのアクセス性の強化等、広域鉄道ネットワークの拡充に資する事業で、関西の最重要プロジェクトと言っても過言ではありません。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 大阪都市計画都市高速鉄道なにわ筋線

なにわ筋線の概要
◆ 建設延長-約7.2㎞(複線)
◆ 中間駅-(仮称)中之島駅、(仮称)西本町駅、(仮称)南海新難波駅
◆ 事業スキーム-地下高速鉄道整備事業費補助による上下分離方式(想定)
◆ 整備主体-関西高速鉄道株式会社
◆ 営業主体-JR西日本(西日本旅客鉄道)、南海電気鉄道
◆ 開業目標-2031年春予定
◆ 総事業費-約3,300億円


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「大阪都市計画都市高速鉄道なにわ筋線」の配線図です。


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「(仮称)中之島駅」周辺の平面図です。


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「(仮称)中之島駅」  の縦断図です。「堂島川」と「土佐堀川」にある杭を避け深くしている様子がよく分かります。地下は障害物だらけである事がよく分かります。


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「(仮称)中之島駅」  の両側は、「単線シールド」となっています。


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「(仮称)中之島駅」の駅舎は、5層構造(高さ約37m)となっています。
ホームは地下4階と地下5階の縦配置となっています。


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南側から見た「大阪都市計画都市高速鉄道なにわ筋線「(仮称)中之島駅」の2027年1月7日の建設状況です。


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少し北側です。


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少し北側です。


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いろいろな車両が配置されています。


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北側から見た様子です。


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クレーンが林立しています。



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2026年1月11日 (日)

「関西電力病院」の敷地内 地上46階、高さ約168mの超高層タワーマンション「シエリアタワー中之島」 2026年1月7日の建設状況

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-関西電力病院-

 関西電力が、堂島川の北側にある「関西電力病院」の敷地を再整備して「新関西電力病院」を建設しました。工事は、Ⅰ期とⅡ期に分けて行われ、Ⅰ期は東側の駐車場部分に地上18階、塔屋1階、地下2階、高さ81.55m、許可病床数400床の新病院が建設されました。Ⅰ期部分は、2013年5月7月に開院しました。

 引き続きⅡ期工事が行われました。Ⅱ期工事は、敷地中央の既存の病棟を解体した後に、新病棟の残りの部分を建設しました。Ⅱ期工事では、エントランスロビーの一部や外来、屋上庭園、地下駐車場などが建設されました。Ⅱ期工事は、2015年3月末に竣工しました。敷地の最も西側には駐車場が整備され、将来活用予定地に充てます。

 「関西電力病院」の敷地西側の駐車場の「将来活用予定地」には、病院関係では無く超高層タワーマンション「(仮称)大阪市福島区福島2丁目プロジェクト」が建設される事になりました。

● シエリアタワー中之島
 
「関電不動産開」は、関西電力所有地の有効活用として、定期借地権付超高層タワーマンション「シエリアタワー中之島」を開発します。定期借地権付分譲マンションは、地価が高騰する都心の新たな土地活用スキームとして、関電不動産開発が積極展開しています。その中でも、今回は関西電力所有地ということで、関西電力グループの総力を結集し、大阪・中之島エリアの住環境を活かした物件開発を行います。

 引用資料 公式ホームページ(全戸完売)
 シエリアタワー中之島

シエリアタワー中之島の概要
◆ 計画名-(仮称)大阪市福島区福島2丁目プロジェクト
◆ 所在地-大阪府大阪市福島区福島二丁目3番2(地番)
◆ 交通-京阪電車中之島線「中之島」駅徒歩5分、JR東西線「新福島」駅徒歩4分、阪神本線「福島」駅徒歩5分、JR大阪環状線「福島」駅 徒歩7分
◆ 階数-地上46階、地下0階
◆ 高さ-168.00m
◆ 敷地面積-2,972.83㎡
◆ 建築面積-1,462.23㎡
◆ 延床面積-46,721.95㎡
◆ 構造-筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-大林組独自の超高層制振構造システム「デュアル・フレーム・システム(DFS)」
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-364戸
◆ 建築主-関電不動産開発
◆ 設計者・監理者-IAO竹田設計、大林組
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2022年05月上旬
◆ 竣工-2025年12月予定
◆ 入居開始-2026年04月予定


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「外観完成予想イメージ」です。


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「アクアエントランス完成予想図」です。


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「グランドエントランス完成予想図」です。


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「スカイラウンジ完成予想図」です。


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デュアル・フレーム・システム(D・F・S)
 地震対策として、大林組独自の超高層制振構造システム「デュアル・フレーム・システム(D・F・S)」を採用します。建物内側に構築した壁構造物(フリーウォール)を強固な「心棒」とし、その外周に柱と梁によるラーメン架構の住宅棟部を配置。揺れ方が異なる2つの構造体(心棒・住宅棟部)を連結した制振装置が、効率よく地震エネルギーを吸収し、地震・風による建物の揺れを小さくします。耐震構造や一般的な制振構造に比べ、地震による揺れを低減し、地震後の揺れを早く収めます。


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「位置図」です。


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「シエリアタワー中之島」の2026年1月7日の建設状況の建設状況です。


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東側から見た様子です。


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少し角度を変えた様子です。


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南東側から見た様子です。


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少し角度を変えた様子です。


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南側から見た様子です。


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「水景」でしょうか?


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全戸完売しているので「物件概要」が見られませんが、 竣工は2025年12月予定だったので竣工していると思われます。


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入居開始は、2026年4月予定です。



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2026年1月10日 (土)

(仮称)大阪市北区堂島浜二丁目計画 地上40階、高さ162mの「パークタワー大阪堂島浜」 2026年1月7日の建設状況

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-(仮称)大阪市北区堂島浜二丁目計画-
 
「三井不動産レジデンシャル」は、「古河大阪ビル」と隣接する「古河大阪ビル西館」の2棟が建つ土地の持ち分の6割超を取得しました。「三井不動産レジデンシャル」は、三井不動産グループの住宅分譲会社です。

 「古河大阪ビル」と「古河大阪ビル西館」は、解体工事が行われました。跡地には、 地上40階、地下1階、高さ161.85m、延床面積約75,102㎡の超高層複合ビル「(仮称)大阪市北区堂島浜二丁目計画」が建設されます。

 「三井不動産レジデンシャル」と「三井不動産」および「三井不動産ホテルマネジメント」は、大阪市北区堂島浜二丁目において事業を推進している「(仮称)大阪市北区堂島浜二丁目計画」が、2023年6月1日に着工しました。建物竣工およびホテル開業は2027年春を予定しています。

 引用資料 三井不動産(2023/06/01)
 三井不動産グループ初の分譲マンションとホテルの大規模複合開発「(仮称)大阪市北区堂島浜二丁目計画」着工

 ホテルについては三井不動産ホテルマネジメントが「三井ガーデンホテルズ」のプレミアシリーズとして運営を行います。大阪府内で三井不動産グループが運営するホテルとしては「三井ガーデンホテル大阪プレミア」に続き、2施設目となります。

● パークタワー大阪堂島浜
 「(仮称)大阪市北区堂島浜二丁目計画」のマンション部分の公式ホームページが、「パークタワー大阪堂島浜」としてオープンしています。総戸数513戸(一般販売対象戸数357戸)の超高層免震タワーレジデンスとなります。

 引用資料 公式ホームページ
 パークタワー大阪堂島浜

パークタワー大阪堂島浜の概要
◆ 計画名-(仮称)大阪市北区堂島浜二丁目計画
◆ 所在地-大阪府大阪市北区堂島浜二丁目4番1外(地番)
◆ 交通-JR線「大阪」駅徒歩10分、JR東西線「北新地」駅徒歩6分、Osaka Metro四つ橋線「西梅田」駅徒歩6分、Osaka Metro御堂筋線「淀屋橋」駅徒歩10分、京阪電鉄京阪中之島線「渡辺橋」駅徒歩3分
◆ 階数-(分譲共同住宅、ホテル) 地上40階、地下1階、(事務所その他) 地上2階、地下0階
◆ 高さ-(分譲共同住宅、ホテル) 最高部161.85m、(事務所その他)最高部8.65m
◆ 敷地面積-5,755.23㎡
◆ 建築面積-3,102.44㎡
◆ 延床面積-74,666.54㎡
◆ 構造-(分譲共同住宅、ホテル) 鉄筋コンクリート造、鉄骨造、(事務所その他)鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-免震構造(デュアルレイヤーコア免震システム)
◆ 用途-共同住宅、ホテル、飲食店舗、事務所
◆ 総戸数-513戸(一般販売対象戸数357戸)
◆ 客室数-220室(三井ガーデンホテルズのプレミアシリーズ)
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル
◆ 設計者-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 解体-2020年03月01日~2022年10月31日
◆ 着工-2023年06月01日
◆ 竣工-2027年01月下旬予定
◆ 入居開始-2027年05月下旬予定


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「外観完成予想CG」です。


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「外観完成予想CG」です。


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「外観完成予想CG」です。


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「エントランスアプローチ完成予想CG」です。


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「エントランスホール完成予想CG」です。


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「ロビーコンシェルジュ完成予想CG」です。


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「立面イメージ」です。


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「敷地配置イメージ」です。


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「位置図」です。


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「パークタワー大阪堂島浜」の2026年1月7日の建設状況です。


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南西側から見た様子です。


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南側から見た様子です。2基あった「タワークレーン」が1基になったようです。


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南東側から見た様子です。


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南西側から見上げた様子です。


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西側から見上げた様子です。


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北西側から見上げた様子です。


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北東側から見上げた様子です。


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下層階の様子です。


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「(仮称)大阪市北区堂島浜二丁目計画」の建築計画のお知らせです。


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「南側立面図(分譲共同住宅、ホテル)」です。



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2026年1月 9日 (金)

「大阪マルビル」の建て替え 地上40階、高さ約190mの「(仮称)大阪マルビル建替プロジェクト(本体工事)」 2026年1月7日の状況

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-大阪マルビルを建て替え-
 「大和ハウス工業」と「大阪マルビル」は、ホテルや飲食店などで構成される複合ビル「大阪マルビル」の建て替え計画を決定しました。また、解体工事後の敷地を活用して、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の開催期間中はバスターミナルとして敷地を貸し出し、バスの発着場、待機場として活用します。

 「大阪マルビル」は、大阪の超高層ビルの先駆けとして1976年に竣工し、その円筒形のユニークな形状から大阪のランドマーク的な存在として長らく親しまれてきました。

 しかし、50年近くを経過し、建物・設備の老朽化や周辺施設との競争力の低下が課題となってきました。そこで、大和ハウス工業および大阪マルビルは、建て替えを決定し、より質の高い商品・サービスを提供でき、大阪の新たなランドマークとなりうる施設として刷新することとしました。

 2030年春の完成を目指します。工事期間に開催される2025年日本国際博覧会への貢献を考え、2025年4月13日~10月13日の開催期間中に、万博会場にアクセスするバスのターミナルとして敷地を提供しますした。

● (仮称)大阪マルビル建替プロジェクト
 「大和ハウス工業」は2024年11月19日に、「(仮称)大阪マルビル建替プロジェクト」の概要を発表しました。地上40階、地下4階、高さ約192m、延床面積約74,000㎡で、用途は、展望スペース、ミュージアム、ホテル、イノベーションオフィス、コンサートホール・舞台、商業施設などとなります。

 引用資料 大和ハウス工業(2024/11/19)
 ホテルやイノベーションオフィス、コンサートホール・舞台、商業施設など多種多様な複合施設「(仮称)大阪マルビル建替プロジェクト」本格始動

 ホテルは、ラグジュアリーホテルや都市型ホテルを誘致し、総客室数約280室を計画しています。イノベーションオフィスは、多種多様な人や情報が集まるワークスペースを設置し、入居するスタートアップ企業の成長を支援するプログラムやコミュニティの提供を目指します。

 コンサートホール・舞台は、クラシックコンサートを主にしながら、舞台・客席の規模を変更できる設備を採用することで、多目的での技術体験ができる空間を設計となります。商業施設は、「大阪マルビル」の雰囲気を継承した空間にとなる予定です。

(仮称)大阪マルビル建替プロジェクト(本体工事)
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目4番1 ほか6筆(地名地番)
◆ 交通-JR「大阪駅」徒歩3分、阪神「大阪梅田駅」徒歩3分、Osaka Metro四つ橋線「梅田駅」徒歩3分、Osaka Metro御堂筋線「梅田駅」徒歩7分
◆ 階数-地上42階・地下3階
◆ 高さ-最高部190.35m
◆ 敷地面積-3,246.69㎡
◆ 建築面積-2,490.63㎡
◆ 延床面積-72,763.72㎡(容積対象面積64,752.00㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-ホテル、劇場、オフィス、飲食店舗、美術館、自動車車庫
◆ 客室数-<ホテルA:ラグジュアリーホテル>136室(272名)、<ホテルB:都市型ホテル>148室(306名)
◆ 建築主-大和ハウス工業、大阪マルビル
◆ 設計者-日建設計・フジタ設計共同体
◆ 施工者-(仮称)フジタ・大和ハウス工業特定建設工事共同企業体
◆ 解体工事-2023年05月08日~2024年10月31日
◆ 着工-2026年12月初旬予定
◆ 竣工-2030年12月末日予定


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「施設構成」です。「展望スペース」の設置は本当にうれしいですね!


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デザインイメージ

 大阪マルビルの「回る電光掲示板」継承に向け、建物頂部にうめきたを含む大阪駅周辺からも視認できるデザインを施す検討を進めています。


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球体デジタルアトリウム
 LEDディスプレイの投影映像に没入できる球体のデジタルアトリウムを設置する計画です。地下2階から地上4階までの巨大な球体を施設内に形成します。デジタル映像を360度投影するアトリウムを地下と地上を結ぶ結節点として大阪駅周辺の新たなスポットとします。


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各施設の完成イメージです。


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周辺整備のイメージです。


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「(仮称)大阪マルビル建替プロジェクト(本体工事)」の2026年1月7日の状況です。


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少し高い所から見た様子です。


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現在は「(仮称)大阪マルビル建替計画に伴う先行地下解体工事」が行われています。


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地下躯体の解体工事を行っています。


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地下躯体の解体工事を行っています。


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「(仮称)大阪マルビル建替プロジェクト(本体工事)」の建築計画のお知らせです。


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「東側立面図」です。


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「配置図」です。



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2026年1月 8日 (木)

二輪車(バイク)で世界2位の「ヤマハ発動機」  静岡県磐田市に所在するヤマハ発動機本社エリアの新社屋2棟建設!

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―ヤマハ発動機―
 「ヤマハ発動機」は、静岡県磐田市に所在する本社エリア内にて新社屋の建設を決定し、2026年から着工します。建設予定の新社屋は、「コーポレート棟(仮称)」、「品質保証センター」の2棟で、ともに2028年に竣工予定です。

 引用資料 ヤマハ発動機(2026/01/06)
 ヤマハ発動機本社エリアの新社屋2棟建設について

 「ヤマハ発動機」は、磐田に本社機能を移転してから54年、「世界の人々に新たな感動と豊かな生活を提供する」という企業目的のもと、"磐田"をモノづくりの中心に据え、「感動創造企業」として歩み続けてきました。

 しかし、現在の社屋は老朽化に加え、スペース不足や機能の分散といった課題を抱えており、これらを解決するため、新社屋の建設を決定しました。新社屋では、本社エリアの機能部門を集約し、業務の効率化と機能強化を実現します。さらに、コロナ禍を経て定着した「出社と在宅勤務の併用」という柔軟な働き方に対応し、オフィス環境はチームや部門の垣根を越えたコミュニケーションを促進する設計としています。

● コーポレート棟(仮称)
 「コーポレート棟(仮称)」は、本社エリアにおけるコーポレート機能を担う中核拠点として、地上8階、延床面積約27,524㎡の規模での建設を予定しています。オフィスコンセプトは、"Waku Work!(ワクワク)" を掲げています。「Flow(ヒトが流動し)」「Open(部門を越えたコミュニケーションを生み)」「Wellness(心身ともに健康に働ける職場)」を目指し、世界の人々に感動を届ける従業員が"Waku Work!"を醸成する職場を創出します。

 防災対策としては、「免震構造」を採用することで、事業継続性を強化します。合わせてエネルギー効率の最大化を図った設計にすることで、運用コスト削減と環境負荷低減の両立を目指します。

コーポレート棟(仮称)の概要
◆ 所在地-静岡県磐田市新貝2500
◆ 交通-東海道本線「御厨」駅より
◆ 階数-地上8階
◆ 高さ-41.356m
◆ 延床面積-約27,524㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 地震対策-免震構造
◆ 着工-2026年06月予定
◆ 竣工-2028年春頃予定


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品質保証センター
 「品質保証センター」は、本社エリアにおける品質保証機能を担う中核拠点として、地上6階、延床面積約11,444㎡の規模での建設を予定しています。

 現在、7つの建屋に分散している品質保証に関する機能部門や設備を高度化・集約し、各事業における品質保証機能の中核拠点として、確実な法規対応に加え、高品質な製品やサービスの提供に向けた活動をより強固に推進していきます。また、オフィスの集約に伴い、業務効率の向上や連携強化のみならず、品質に関する情報や知見の共有を活発化することで、品質保証に関する人材の育成や啓発活動をさらに強化していきます。

品質保証センターの概要
◆ 所在地-静岡県磐田市新貝2500
◆ 交通-東海道本線「御厨」駅より
◆ 階数-地上6階
◆ 高さ-36.92m
◆ 延床面積-約11,444㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 着工-2026年02月予定
◆ 竣工-2028年春頃予定


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静岡県磐田市新貝2500の「ヤマハ発動機」の本社エリアです(Googleマップの衛星写真を引用)。



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2026年1月 7日 (水)

国際卓越研究大学 「京都大学」が認定候補となる 巨額の支援で世界最高水準の研究大学をつくる試みが加速!

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-国際卓越研究大学-
 アイドルグループ「櫻坂46」の四期生「勝又春(21)」が1月4日に、公式ブログを更新し、自身が現役の「京都大学」の学生であることを明かしました。「農学部食料環境経済学科」のようです。「京都大学」のウワサは前からありましたが本当だったんですね。

 「国際卓越研究大学」とは、世界トップレベルの研究を行い、イノベーション創出や経済社会の変革を牽引する大学を国が認定し、10兆円規模の大学ファンドの運用益を活用して長期・大規模に支援する日本の制度です。選ばれた大学は、最大25年間、年間数百億円規模の助成を受け、研究力、人材育成、国際競争力を強化し、世界と伍する大学を目指します。「東北大学」が1期目に認定されました。

 「文部科学省」は2025年12月19日に、10兆円規模の大学ファンドによる支援対象として「東京科学大学(東京工業大学と東京医科歯科大学が統合)」が認定基準を満たしたと発表しました。2025年度内に正式に認定し、百数十億円を助成する見込みです。「京都大学」は認定候補とされ、研究力強化に向けた計画を最長1年かけて改善した後に認定します。巨額の支援で世界最高水準の研究大学をつくる試みが加速します。

 日本経済新聞(2025/12/19)
 「国際卓越大」に東京科学大を認定へ、京大も候補 不祥事続く東大は保留

 医学部教員が収賄容疑で逮捕されるなど、不祥事が相次ぐ「東京大学」は審査を最長1年継続するとされました。「ガバナンスに関わる新たな不祥事」が発生した場合は審査が打ち切られます。

● 京都大学のノーベル賞
 
2025年のノーベル賞に決まった大阪大特任教授の坂口志文氏(74)と京都大特別教授の北川進氏(74)はいずれも京都大学卒です。今回の受賞で、日本の卒業した大学(学部)でみると京都大学が最多の10人となりました。

 個人での日本の受賞はアメリカ籍を含め合計30人となりました。うち卒業した大学(旧帝国大含む)別では「京都大学」が10人、「東京大学」が9人、「名古屋大学」が3人です。


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京都大学 iPS細胞研究所(CiRA:サイラ)

 山中伸弥教授が理事長を務める「京都大学 iPS細胞研究所(CiRA:サイラ)」です。「本館、第2研究棟、第3研究棟」の3棟で構成されています。世界最先端の「iPS細胞研究」を行っている正に日本の至宝と言ってもいい研究拠点です。

● 山中伸弥教授
 「山中伸弥教授」と言えば「京都大学」のイメージがありますが、大学は「神戸大学医学部」卒です。大学卒業後、臨床研修医を経て1993年に大阪市立大学大学院医学研究科博士課程修了。その後、米国グラッドストーン研究所博士研究員、奈良先端科学技術大学院大学教授、京都大学再生医科学研究所教授などを歴任し、2010年4月から2022年3月までiPS細胞研究所長を務めました。現在は、同名誉所長。2007年より 米国グラッドストーン研究所上席研究員を、2020年より公益財団法人京都大学iPS細胞研究財団理事長を兼務しています。


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「京都大学医学部附属病院」は、旧病棟の老朽化に伴う施設整備の一環として、玉突きのように病棟の建て替えを行いました。


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「京都大学医学部附属病院」を南東側から見た様子です。「大阪大学医学部附属病院」と共に日本の医療を牽引する関西の宝です。



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2026年1月 6日 (火)

大阪の主要百貨店3店舗 2025年12月度 阪急梅田本店が前年同月比6.7%減、高島屋大阪店が前年同月比3.4%増、大丸心斎橋店が前年同月比6.4%減

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-阪急梅田本店、高島屋大阪店、大丸心斎橋店-
 大阪市内の主要百貨店の2026年1月5日に発表された2025年12月の売上高(速報値)は、「阪急梅田本店」が前年同月比6.7%減、「高島屋大阪店」が前年同月比3.4%増、「大丸心斎橋店」が前年同月比6.4%減でした。

 中国外務省は2025年10月14日に、日本への渡航を控えるよう注意喚起を行いました。香港政府は2025年11月15日に、日本渡航に警戒を呼びかけました。「阪急梅田本店」は、関西国際空港における中国からの航空便数大幅減少の影響もあり、中国からの顧客の売上高は約4割減と苦戦し、免税売上高全体としても前年を下回りました。阪急本店の大型改装に伴う売場閉鎖のマイナス影響も続き、全店計の売上高は前年を下回りました。


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阪急梅田本店

 2025年12月の売上高(速報値)は、前年同月比6.7%減でした。ちなみにライバルの「伊勢丹新宿本店」店頭の2025年12月の売上高(速報値)は、前年同月比3.1%増です。

 エイチ・ツー・オー リテイリング(PDF:2026/01/05)
 2025年12月度売上速報

2026年2月期売上高(前年同月比)
◆ 2025年12月売上高-前年同月比6.7%減(速報値
◆ 2025年11月売上高-前年同月比0.7%増(確定値)
◆ 2025年10月売上高-前年同月比4.9%増(確定値)
◆ 2025年09月売上高-前年同月比0.8%減(確定値)
◆ 2025年08月売上高-前年同月比3.1%増(確定値)
◆ 2025年07月売上高-前年同月比13.4%減(確定値)
◆ 2025年06月売上高-前年同月比18.2%減(確定値)
◆ 2025年05月売上高-前年同月比14.8%減(確定値)

◆ 2025年04月売上高-前年同月比7.8%減(確定値)

2025年3月期売上高(前年同月比)
◆ 2025年03月売上高-前年同月比3.6%減(確定値)
◆ 2025年02月売上高-前年同月比3.8%増(確定値)
◆ 2025年01月売上高-前年同月比12.3%増(確定値)
◆ 2024年12月売上高-前年同月比13.5%増(確定値)
◆ 2024年11月売上高-前年同月比13.8%増(確定値)
◆ 2024年10月売上高-前年同月比8.1%増(確定値) 
◆ 2024年09月売上高-前年同月比13.1%増(確定値)
◆ 2024年08月売上高-前年同月比15.5%増(確定値)

◆ 2024年07月売上高-前年同月比20.3%増(確定値
◆ 2024年06月売上高-前年同月比37.7%増(確定値
◆ 2024年05月売上高-前年同月比46.1%増(確定値)
◆ 2024年04月売上高-前年同月比29.6%増(確定値)

過去の年度別売上高
◆ 2024年度売上高-365,349百万円(前年比16.3%増)
 *メンズ館含む
◆ 2023年度売上高-314,028百万円(前年比20.3%増)
 *メンズ館含む
◆ 2005年度売上高-182,650百万円
 *イングス館含む
◆ 1989年度売上高-229,558百万円


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高島屋大阪店
 2025年12月の売上高(速報値)は、前年同月比3.4%増でした。

 高島屋(PDF:2026/01/05)
 2025年12月度 店頭売上速報

2026年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2025年12月売上高-前年同月比3.4%増
◆ 2025年11月売上高-前年同月比7.1%増
◆ 2025年10月売上高-前年同月比12.2%増
◆ 2025年09月売上高-前年同月比10.7%増
◆ 2025年08月売上高-前年同月比10.9%増
◆ 2025年07月売上高-前年同月比3.8%減
◆ 2025年06月売上高-前年同月比5.7%減
◆ 2025年05月売上高-前年同月比12.7%減
◆ 2025年04月売上高-前年同月比13.9%減
◆ 2025年03月売上高-前年同月比5.6%減


2025年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2025年02月売上高-前年同月比1.3%減
◆ 2025年01月売上高-前年同月比7.2%増
◆ 2024年12月売上高-前年同月比5.8%増
◆ 2024年11月売上高-前年同月比9.3%増
◆ 2024年10月売上高-前年同月比3.8%増

◆ 2024年09月売上高-前年同月比8.7%増
◆ 2024年08月売上高-前年同月比8.9%増
◆ 2024年07月売上高-前年同月比13.7%増
◆ 2024年06月売上高-前年同月比25.9%増
◆ 2024年05月売上高-前年同月比42.8%増
◆ 2024年04月売上高-前年同月比40.8%増
◆ 2024年03月売上高-前年同月比36.2%増

過去の年度別売上高
◆ 2024年度売上高-180,981百万円(前年比13.7%増)
◆ 2023年度売上高-159,152百万円(前年比20.6%増)
◆ 2005年度売上高-162,967百万円
 *堺店、和歌山店含む
◆ 1989年度売上高-207,365百万円


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大丸心斎橋店
 2025年12月の売上高(速報値)は、前年同月比6.4%減した。

 J.フロント リテイリング(PDF:2026/01/05)
 2025年12
月度百貨店事業売上速報

2026年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2025年12月売上高-前年同月比6.4%減
◆ 2025年11月売上高-前年同月比17.7%増
◆ 2025年10月売上高-前年同月比10.4%増
◆ 2025年09月売上高-前年同月比8.8%増
◆ 2025年08月売上高-前年同月比10.9%増
◆ 2025年07月売上高-前年同月比4.9%減
◆ 2025年06月売上高-前年同月比6.7%減
◆ 2025年05月売上高-前年同月比16.3%減
◆ 2025年04月売上高-前年同月比6.4%減
◆ 2025年03月売上高-前年同月比4.7%減

2025年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2025年02月売上高-前年同月比10.6%増
◆ 2025年01月売上高-前年同月比27.7%増
◆ 2024年12月売上高-前年同月比15.2%増
◆ 2024年11月売上高-前年同月比8.8%増
◆ 2024年10月売上高-前年同月比6.6%増
◆ 2024年09月売上高-前年同月比0.3%減
◆ 2024年08月売上高-前年同月比6.3%増
◆ 2024年07月売上高-前年同月比18.3%増
◆ 2024年06月売上高-前年同月比33.6%増
◆ 2024年05月売上高-前年同月比54.1%増
◆ 2024年04月売上高-前年同月比37.0%増
◆ 2024年03月売上高-前年同月比42.7%増

過去の年度別売上高
◆ 2024年度売上高-115,261百万円(前年比20.4%増)
◆ 2023年度売上高-95,731百万円(前年比35.2%増)
◆ 2005年度売上高-86,750百万円
◆ 1989年度売上高-176,780百万円



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2026年1月 5日 (月)

グラングリーン大阪 地上46階、高さ約172m、総戸数484戸の「THE NORTH RESIDENC」 北側の「公開空地」が素晴らしい!

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-グラングリーン大阪

 「三菱地所」を代表企業とするうめきた2期開発事業者JV9社は、2017年12月に「独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)」が実施した「うめきた2期地区開発事業者募集」にて開発事業者として選定された後、「(仮称)うめきた2期地区開発事業」について、工事に着手しました。

 「三菱地所」を代表企業とするうめきた2期開発事業者JV9社は、”「みどり」と「イノベーション」の融合拠点” をまちづくりの目標とする「(仮称)うめきた2期地区開発事業」のプロジェクト名称を「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」に決定しました。 

 「グリーン」という名前が表す"みどり"には、公園を中心として生まれる「自然と都市の融合」というテーマに加え、多様な人が集い、出会い、お互いの個性を生かし合うことで、いくつもの可能性を解放させ、ここで過ごす時間を積み重ねるほどに新しい世界を広げてもらいたいという想いが込められています。

グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENC
 「三菱地所」を代表企業とするグラングリーン大阪開発事業者JV9社が進めているうめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」では、エリアで初めてとなる分譲マンションの名称を「グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENCE(ザ ノースレジデンス)」とし、販売概要を決定しました。すでに全戸完売しています。

 引用資料 積水ハウス(2023/10/12)
 うめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪」初の分譲マンション誕生 販売概要決定 「グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENCE」~大規模ターミナル駅直結では世界最大級規模の都市公園が眼前に広がるロケーション~

 引用資料 公式ホームページ(全戸完売)
 グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENC

 最上階の部屋は約300㎡の2LDKで25億円となり、関西の分譲マンションとしては過去最高額です。関西の分譲マンションのこれまでの最高額は「ブリリアタワー堂島」の10億8000万円でした。

グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENCの概要
◆ 計画名-(仮称)うめきた2期地区開発事業 北街区分譲棟
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町1番41の一部、1番18の一部(地番)
◆ 交通-JR「大阪」駅徒歩7分、阪急電鉄「大阪梅田」駅徒歩9分、Osaka Metro「梅田」駅徒歩9分
◆ 階数-地上46階、地下0階
◆ 高さ-最高部172.55m
◆ 敷地面積-7,318.81㎡
◆ 建築面積-3,540.60㎡
◆ 延床面積-72,291.55㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-共同住宅(分譲)
◆ 総戸数-484戸(募集対象外住戸248戸を含む)
◆ 建築主-積水ハウス、大阪ガス都市開発、オリックス不動産、関電不動産開発、竹中工務店、阪急電鉄、三菱地所レジデンス、うめきた開発特定目的会社(大林組が出資するSPC)
◆ 設計者-うめきた2期区域設計監理業務共同企業体(竹中工務店、日建ハウジングシステム)
◆ 監理者-うめきた2期区域設計監理業務共同企業体(日建ハウジングシステム)
◆ 施工者-うめきた2期共同企業体(竹中工務店、大林組JV)
◆ 着工-2022年04月初旬
◆ 竣工-2025年12月下旬予定
◆ 入居開始-2026年03月下旬予定


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「外観完成予想CG」です。


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「下層階のイメージ」です。


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「自然と共生する緑と水の外構 イメージ」です。


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「うめきた公園」が眼前に広がるロケーション イメージです。


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「コリドール完成予想CG」です。


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「ガーデンラウンジ完成予想CG」です。


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「ルーフトップガーデン完成予想CG」です。


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「グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENC」の2025年12月23日の建設状況です。z


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南西側から見た様子です。


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北側から見た様子です。


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敷地北側です。


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東側寄りです。


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「ウッドデッキ」です。


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「植栽」です。


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北端の巨大な岩です。


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北端の巨大な岩です。


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岩には垂直方向に傷が付けられていますが、これにはどうのような意味があるのでしょうか?


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水景部分です。


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水景部分です。


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低層部を北東側から見た様子です。


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低層部を北西側から見た様子です。


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「(仮称)うめきた2期地区開発事業 北街区分譲棟」の建築計画のお知らせです。


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「東側立面図」です。隣の「グランフロント大阪オーナーズタワー」より少し低いです。

◆ グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENC 地上46階、地下0階、高さ172.55m
◆ グランフロント大阪オーナーズタワー 地上48階、塔屋2階、地下1階、高さ174.200m


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「配置図」です。



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2026年1月 4日 (日)

「那覇空港」の近く サッカースタジアム整備等推進事業 Jリーグ規格スタジアム 沖縄県が整備計画を公表!

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―サッカースタジアム整備等推進事業―

 「那覇空港」の近くの沖縄県那覇市の「奥武山公園」に整備を予定しているJリーグ規格のスタジアムについて、沖縄県は初期費用を約264億円とする整備計画を発表しました。

 引用資料 沖縄県(2025/12/26)
 サッカースタジアム整備等推進事業

 沖縄県が2025年12月26日に公表した計画では、奥武山公園内の約6.2haの敷地に1万人収容のサッカー専用スタジアムを整備する予定で、将来的に2万人規模まで拡張するとしています。

 初期の整備費用は約264億円を試算していて、施設の整備・運営には民間の資金やノウハウを活用するPFI方式を採用し、経済波及効果は年間30億円から80億円を見込んでいます。


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「段階整備後のスタジアムイメージ(2万人規模の状態)」です。


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「計画範囲」です。


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「概略設計 配置計画」です。


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 「那覇空港」の近くの沖縄県那覇市の「奥武山公園」に整備を予定しています(Googleマップの衛星写真を引用)。



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