2017年7月24日 (月)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 駅部工区 2017/07/21 工区全体で掘削工事中!

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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「うめきた2期区域 基盤整備概要」です。

 引用資料 大阪市・公式HP(2015/11/04) リンク切れ
 第7回大阪駅周辺地域部会を開催しました


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区間別の構造概要と工事の進め方

 「区間別の構造概要と工事の進め方」です。工事延長約2,400m(トンネル延長約1,680m)で、事業費は地下化事業が約540億円、新駅設置事業が約150億円となっています。

● 島式2面4線の地下駅
 新駅設置事業は、「JR西日本」が主体となり延長は約830mです。島式2面4線の地下駅となります。特急「はるか」や「くろしお」が停車するので、関西国際空港や和歌山方面が格段に便利になります

 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。


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駅部工区

 梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た「駅部工区」です。「駅部工区」は、「大鉄工業・清水建設JV」の施工により行われています。


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「駅部工区」の北側部分です。


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「土留め壁」や「切梁」が微妙に連続性が無いので、このあたりが「北3工区」と「駅部工区」の境目だと思われます。


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掘削が行われています。


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「乗入れ構台」です。


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「クラムシェル」で掘削土の揚土を行っています。


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「駅部工区」の南側部分です。乗入れ構台の「メトロデッキ(覆工板)」で覆われて見えなくなりました。道路の下の工事では無いので、「メトロデッキ」で覆われる事は無いと期待していましたが、全体が覆われて工事が見えなくなる可能性が高くなってきました・・・


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「開口部」です。


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「駅部工区」の南端部分です。


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南1工区

 道路から先は「南1工区」で、「大林組・淺沼組JV」の施工により行われています。


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「南1工区」の重機が姿を消していました。



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御堂筋 株式会社三菱東京UFJ銀行大阪ビル建替工事 別館 2017年7月15日の建設状況

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-株式会社三菱東京UFJ銀行大阪ビル-

 「三菱東京UFJ銀行」は、大阪のメーンストリート「御堂筋」に面する「三菱東京UFJ銀行大阪ビル(旧三和銀行本店ビル)」を建て替えます。

 都市再生特別地区の変更により、容積率は本館部分が1400%、別館部分が1150%に引き上げられました。

 引用資料 大阪市・都市再生特別地区の事例(PDF)
 伏見町三丁目地区(三菱東京UFJ銀行建替え)

別館
 「株式会社三菱東京UFJ銀行大阪ビル 別館」の高さの最高限度は98mとなっていましたが、最終的には最高部93.99m、建築物93.99mにになりました。「本館」と「別館」の2棟は、中層階で渡り廊下によって接続されます。

「株式会社三菱東京UFJ銀行大阪ビル 別館」の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区伏見町三丁目1番、大阪府大阪市中央区高麗橋三丁目41番
◆ 階数-地上18階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部93.99m、建築物93.99m
◆ 敷地面積-2,306.64㎡
◆ 建築面積-1,596.41㎡
◆ 延床面積-29,375.29㎡(容積対象面積25,245.74㎡)
◆ 構造-(地上)鉄骨造、(地下)鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス(銀行)
◆ 建築主-三菱東京UFJ銀行
◆ 設計者・監理者-三菱地所設計・東畑建築事務所 設計監理共同企業体(三菱地所設計、東畑建築事務所)
◆ 施工者-大林組・錢高・大末共同企業体(大林組、錢高組、大末建設)
◆ 解体工事-2014年10月15日
◆ 着工-2015年05月初
◆ 竣工-2018年03月末日予定


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「別館」を南西側から見た様子です。


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「別館」の下層階を南西側から見た様子です。


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ゲートが開いていました。


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「別館」を南東側から見た様子です。


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「別館」の下層階を南東側から見た様子です。


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「別館」を北西側から見た様子です。


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「別館」と「本館」の間を北側から見た様子です。


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「渡り廊下」を南側から見た様子です。「別館」と「本館」の間は、中層階で渡り廊下によって接続されています。


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「別館」と「本館」の間の道路を南側から見た様子です。「メトロデッキ(覆工板)」が敷かれています。「別館」と「本館」の間は、地下でも接続されるようです。



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2017年7月23日 (日)

ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田 (仮称)ヨドバシ梅田タワー 2017/07/21 「回遊デッキ」が更に西側に伸びる!

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-(仮称)ヨドバシ梅田タワー-

 「ヨドバシカメラ」は、マルチメディア梅田北側の駐車場跡地に「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟」である「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」を計画しています。

 引用資料 ヨドバシカメラ(PDF:2016/08/31)
 ヨドバシ梅田 一体開発(都市再生特別地区 北区大深町)事業計画の決定について 

(仮称)ヨドバシ梅田タワーの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町4番8
◆ 階数-地上35階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部149.900m
◆ 敷地面積-17,256.22㎡(施設全体)
◆ 建築面積-14,275.68㎡(施設全体)、6.371.70㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 延床面積-220,352.60㎡(施設全体)、111,527.16㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 容積率対象面積-170,225.45㎡(施設全体)、92,287.68㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 用途-百貨店、飲食店、ホテル、駐車場
◆ 客室数-1000室
◆ 建築主-ヨドバシカメラ
◆ 設計者-五洋建設
◆ 施工者-五洋建設
◆ 着工-2017年07月末日予定
◆ 竣工-2019年12月末日予定


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(仮称)ヨドバシ梅田ペデストリアンデッキ工事
 「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」に先立って、ペデストリアンデッキの工事が行われています。工事名は「(仮称)ヨドバシ梅田ペデストリアンデッキ工事」です。

 引用資料 ヨドバシカメラ(2017/06/14)
 ヨドバシ梅田 「ペデストリアンデッキ先行工事」 2017年6月30日に完成いたします

 「Aデッキ」および一部の回遊デッキについては2017年6月30日に完成、「Bデッキ」および一部の回遊デッキについては2017年秋頃を目途に完成する予定です。


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デッキ全面開通は2017年9月30日予定

 ”「Bデッキ」および一部の回遊デッキについては2017年秋頃を目途に完成する予定” となっていましたが、2017年9月30日(予定)に決定しています。


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Bデッキ

 現地に掲示されている「Bデッキ」の完成イメージです。


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南西側から見た様子です。


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「回遊デッキ」が更に西側に伸びました。


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「回遊デッキ」の西端です。


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地上から見た様子です。


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アップです。


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この道路の上を「Bデッキ」がオーバーパスします。


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「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田」側の工事の様子です。


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橋脚の基礎工事が行われています。


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「グランフロント大阪」側です。


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「グランフロント大阪」側では「アースドリル掘削機」が稼働しています。橋脚の基礎となる「場所打ちコンクリート杭」を構築しています。


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アップです。「Bデッキ」は「Aデッキ」と比べて長いので、より強固な「場所打ちコンクリート杭」で橋脚を支えるようです。


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「グランフロント大阪」側から見た様子です。「安定液」を循環させる「スラッシュタンク」が見えます。



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ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田 (仮称)ヨドバシ梅田タワー 2017/07/21 2台目の「三点式パイルドライバ」が登場!

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-(仮称)ヨドバシ梅田タワー-

 「ヨドバシカメラ」は、マルチメディア梅田北側の駐車場跡地に「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟」である「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」を計画しています。

 引用資料 ヨドバシカメラ(PDF:2016/08/31)
 ヨドバシ梅田 一体開発(都市再生特別地区 北区大深町)事業計画の決定について 

(仮称)ヨドバシ梅田タワーの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町4番8
◆ 階数-地上35階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部149.900m
◆ 敷地面積-17,256.22㎡(施設全体)
◆ 建築面積-14,275.68㎡(施設全体)、6.371.70㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 延床面積-220,352.60㎡(施設全体)、111,527.16㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 容積率対象面積-170,225.45㎡(施設全体)、92,287.68㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 用途-百貨店、飲食店、ホテル、駐車場
◆ 客室数-1000室
◆ 建築主-ヨドバシカメラ
◆ 設計者-五洋建設
◆ 施工者-五洋建設
◆ 着工-2017年07月末日予定
◆ 竣工-2019年12月末日予定


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「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」の建設予定地です。


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「グランフロント大阪」の2階から見た様子です。


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着工は、2017年7月末日予定です。あと少しです!


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1台目の「三点式パイルドライバ」です。


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地中障害物の撤去を行っています。


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2台目の「三点式パイルドライバ」です。


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この重機は何の作業を行っているのでしょうか?


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北東側から見た様子です。


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北東側のタワーパーキング跡にタワークレーンが登場しました。「建築計画のお知らせ」によると、地上8階、高さ29.40m、用途は「カラオケボックス」となっていました。


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「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」の建築計画のお知らせです。


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建築計画のお知らせの「北側立面図」です。


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建築計画のお知らせの「配置図」です。



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2017年7月22日 (土)

大阪のベイエリアが激変 「京阪中之島線を九条駅まで延伸、大阪市営地下鉄中央線の延伸、JR桜島線の延伸、海遊館の夢洲移転」などを検討!

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-大阪のベイエリアが激変-

 昨日、「日本経済新聞」は非常に夢のある報道をしました。あくまで「構想」であって、実際に決まった訳ではありませんが、非常に夢のあるワクワクするような内容です。

 「大阪府」と「大阪市」が、カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致に成功した場合、予定地の「夢洲(ゆめしま)」への交通網など再開発が劇的に進みそうです。

 日本経済新聞(2017/07/21)
 変貌なるか夢洲 京阪、京都に直通 近鉄、海遊館移転 IR・万博誘致にらむ 再開発を検討 


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京阪中之島線の延伸
 
「京阪ホールディングス」は、夢洲へのIR誘致が決まれば、「京阪中之島線」を中之島駅から南西に進んで地下鉄中央線の九条駅につなげるとの考えを明らかにしました。これまで中之島線はJR西日本と阪神電気鉄道の駅がある「西九条駅」まで延ばす構想でした。

● 九条駅の地下に乗り入れ?
 「大阪市営地下鉄中央線」に直接乗り入れするのではなく、「九条駅」の地下に乗り入れすると思われます。直接乗り入れするにはあまりにも制約が多く現実的ではないからです。

 双方とも軌間は1,435mmの「標準軌」なので同じです。しかし、「大阪市営地下鉄中央線」の電化方式は、「直流750V第三軌条方式」です。これに対して「京阪中之島線」は、「直流1500V架空電車線方式」です。ハイブリッドの車両の開発も可能ですが、費用対効果などから現実的ではありません。

 何よりも大阪市営地下鉄中央線「九条駅」の両側が「阪神高速16号大阪港線」に挟まれている事が最大のネックです。「九条駅」の手前に軌道の合流・分岐のジャンクションを設けるには莫大なお金を投入して「阪神高速16号大阪港線」の高架橋を移動させてスペースを確保する必要があります。現実的にはあり得ないです。


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大阪市営地下鉄中央線の延伸

 「夢洲」への交通手段は現在は自動車に限られています。カジノを含む統合型リゾート(IR)が「夢洲」に決まれば、計画を凍結していた大阪市営地下鉄中央線のコスモスクエア駅から夢洲までの延伸工事が動き出すと思われます。


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JR桜島線の延伸
 
「JR西日本」はも桜島駅止まりだった桜島線を夢洲まで延ばすことを検討します。この構想にはJR西日本はずっと乗り気ではありませんでしたが、カジノを含む統合型リゾート(IR)が「夢洲」に決まれば動き出すと思われます。


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海遊館の夢洲移転

 近鉄グループは、「海遊館」を天保山地区から夢洲へ移転することを検討しているようです。「海遊館」は大阪湾ベイエリアに1990年に開業ました。「海遊館」では大規模改修を計画していますが、巨大水槽など改修費が高額になる見通しです。このため「移転も選択肢の1つ」としています。

「太平洋」水槽は水量5,400㎡
 「海遊館」の宣伝文句に「世界最大級の水槽」というのがありますが、現在はいささか誇大広告になりつつあります。ちなみに日本最大は、「沖縄美ら海水族館」の水量7,500㎡ですが、世界にはバケモノのような巨大水槽があります。

 中国の広東省珠海市に2014年1月28日にオープンした「長隆海洋王国」に世界最大の水槽があります。館内で最大の水槽は22,700トンもあります。
 国威発揚のために金に糸目をつけない中国と競争しても勝ち目はありません。流石に20,000トンは無理なので、是非とも10,000トンを超えて欲しいです。


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新歌舞伎座跡地に旧建物の意匠を残して生まれ変わる 「ホテルロイヤルクラシック大阪」(仮称) 2017年7月15日の建設状況

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(仮称)ベルコ難波ホテル 新築工事-
 難波にあった旧「大阪新歌舞伎座」は、1958年10月開場しました。「上本町YUFURA」に移転するため、2009年6月に閉館しています。2012年3月には、冠婚葬祭大手の「ベルコ」が用地を取得しています。

● 「ホテルロイヤルクラシック大阪」(仮称)
 冠婚葬祭大手の「ベルコ」は、大阪ミナミの新歌舞伎座跡地に、「ホテルロイヤルクラシック大阪」(仮称)を2016年6月に着工、2019年10月に開業すると発表しています。

 引用資料 ベルコ(PDF:2016/04/01)
 2019年秋、大阪ミナミに建築家・隈研吾氏設計の新ランドマークが誕生 「ホテルロイヤルクラシック大阪」(仮称) 新歌舞伎座跡地に旧建築の意匠を残し生まれ変わります!

 新ホテルは、「隈研吾建築都市設計事務所」が設計した地上19階、塔屋1階、地下1階の都市型ホテルです。低層部はこれまでの新歌舞伎座のファサード及び屋根の一部を継承したデザインとし、長く難波の街に馴染んできた建築を保存する意匠とします。

 内部は計150室の客室をはじめレストランやラウンジ、5つのバンケットを配置し、ブライダルに対応できるよう、2つのチャペル、フォトスタジオ、ブライダルサロンを設けています。

「ホテルロイヤルクラシック大阪」(仮称)の概要
◆ 計画名-(仮称)ベルコ難波ホテル 新築工事
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区難波四丁目59-1(住居表示:大阪市中央区難波四丁目3番25)
◆ 階数-地上19階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-85.85m
◆ 敷地面積-2,242.12㎡
◆ 延床面積-26,492.17㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-ホテル(宴会場、レストラン、ラウンジ、客室、駐車場)、店舗
◆ 客室数-150室(ダブル約30㎡×126室、ツイン約25㎡×15室、スイート約80㎡×9室)
◆ 建築主-ベルコ
◆ 設計者-隈研吾建築都市設計事務所、鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 解体工事-2015年01月05日~2016年01月31日
◆ 着工-2016年06月01日
◆ 竣工-2019年07月15日予定
◆ オープン-2019年10月予定

フロア構成
◇ 地下1階-ロビー、テナント、機械式駐車場
◇ 1階-エントランスロビー、テナント、カフェ
◇ 2階-レストラン、ラウンジ
◇ 3階-バンケット①、バンケット②
◇ 4階-事務室
◇ 5階-ウェイティングルーム
◇ 6階-チャペル、フォトスタジオ
◇ 7階-バンケット③
◇ 8階-バンケット④
◇ 9階-バンケット⑤
◇ 10階-ブライダルサロン
◇ 11階-ホテルラウンジ、ホテルレセプション、レストラン
◇ 12階~18階-客室
◇ 19階-チャペル、アトリウム、バーラウンジ、パーティールーム


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北東側から見た様子です。隙間から覗いてみると地下躯体を構築中でした。


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南東側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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建築計画のお知らせの「東立面図、北立面図」です。


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建築計画のお知らせの「配置図」です。敷地の北西角と南西角は「(仮称)ベルコ難波ホテル 新築工事」に含まれません。



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2017年7月21日 (金)

帝人グループの大阪本社だった「帝人ビルディング」 地上37階、高さ137.5mの「(仮称)大阪南本町タワー」 建築計画のお知らせ

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-(仮称)大阪南本町タワー-

 合成繊維の大手メーカーで、「炭素繊維」では世界2位の「帝人」は、帝人グループの大阪本社および大阪地区の拠点を、南本町一丁目の「帝人ビルディング」から「中之島フェスティバルタワー・ウェスト(大阪本社)」、および「肥後橋シミズビル(大阪本社肥後橋オフィス)」に移転しました。

 「帝人ビルディング」は、九州に本拠を置く「JR九州(九州旅客鉄道)」に売却されています。「JR九州」は、跡地に地上37階、地下1階、高さ137.5mの超高層タワーマンション「(仮称)大阪南本町タワー」を建設します。

 用途が「共同住宅(分譲・賃貸)」となっています。分譲と賃貸の複合の超高層タワーマンションになるようです。大阪では珍しいですね。 

(仮称)大阪南本町タワーの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区南本町一丁目11番
◆ 交通-大阪市営地下鉄堺筋線・中央線「堺筋本町」駅直結
◆ 階数-地上37階、地下1階
◆ 高さ-最高部137.5m
◆ 敷地面積-2,844.46㎡
◆ 建築面積-約1,920㎡
◆ 延床面積-約47,400㎡(容積対象面積約34,130㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅(分譲・賃貸)
◆ 総戸数-(未定)
◆ 建築主-JR九州(九州旅客鉄道)
◆ 設計者-INA新建築研究所
◆ 施工者-(未定)
◆ 着工-2018年07月初旬予定
◆ 竣工-2021年04月末日予定

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「対象地」です。

 引用資料 JR九州(PDF:2016/08/03)
 帝人株式会社大阪本社ビル購入のお知らせ


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南西側から見た様子です。


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下層階を南西側から見た様子です。


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南東側から見た様子です。


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下層階を南東側から見た様子です。地下鉄「堺筋本町駅」に直結する好立地です。


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下層階を北東側から見た様子です。


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下層階を北西側から見た様子です。


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配置図を見ると敷地西側の駐車場跡も含まれています。


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「(仮称)大阪南本町タワー」の建築計画のお知らせです。


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建築計画のお知らせの「南側立面図」です。


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建築計画のお知らせの「配置図」です。



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新大阪駅近く 地上24階の「(仮称)SGリアルティ新大阪ホテル計画」 客室数398室の「(仮称)karaksa hotel Shin-Osaka Premier」に!

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-(仮称)SGリアルティ新大阪ホテル計画-
 
佐川急便を中核とする「SGホールディングスグループ」は、デリバリー事業(各種輸送サービス)・ロジスティクス事業(各種物流サービス)等の事業を行うために、多くの不動産施設を保有または賃借しています。

 それら不動産施設の大多数を保有し、管理・運営全般を集約すると共に、有効活用や新規開発を行う総合不動産会社として誕生したのが、「SGリアルティ」です。

 「SGリアルティ」が、新大阪駅近くに、地上24階のホテル「(仮称)SGリアルティ新大阪ホテル計画」を「清水建設」の設計・監理・施工で建設中です。

● (仮称)karaksa hotel Shin-Osaka Premier
 「ザイマックス」は、「SGリアルティ」が新大阪駅近くで建設中の「(仮称)SGリアルティ新大阪ホテル計画」に対して、グループ会社を通じて運営に参画します。

 引用資料 ザイマックス(PDF:2017/07/20)
 新大阪におけるホテル共同事業について ~(仮称)karaksa hotel Shin-Osaka Premier建築計画着手のお知らせ~

 ホテル名は「(仮称)karaksa hotel Shin-Osaka Premier」です。客室数398室で、低層階(5階~14階)が、21㎡を中心とした客室、高層階(15階~24階)が25㎡、36㎡~43㎡を中心とした客室となります。

 地上24階は変更がありませんが、地下2階が地下1階に、高さが97.000mから約95mに、延床面積が約18,500㎡から約18,450㎡に変更になるようです。

(仮称)karaksa hotel Shin-Osaka Premierの概要
◆ 計画名-(仮称)SGリアルティ新大阪ホテル計画
◆ 所在地-大阪府大阪市淀川区宮原三丁目3番9、3番10、3番11、3番12
◆ 階数-地上24階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-約95m
◆ 敷地面積-2,080.24㎡
◆ 建築面積-約1,200㎡
◆ 延床面積-約18,450㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-ホテル
◆ 客室数-398室(5階~14階:21㎡を中心とした客室、15階~24階:25㎡、36㎡~43㎡を中心とした客室)
◆ 建築主-SGリアルティ(ザイマックスグループが運営)
◆ 設計者・監理者-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2017年05月01日
◆ 竣工-2019年末予定


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「(仮称)SGリアルティ新大阪ホテル計画」の建設現場を南西側から見た様子です(撮影日2017年6月9日)。


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南西側から見た様子です(撮影日2017年6月9日)。


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「(仮称)SGリアルティ新大阪ホテル計画」の建築計画のお知らせです。


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「北立面図」です。



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2017年7月20日 (木)

南海会館ビル建替計画 南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビル 2017/07/15 最高部に到達!

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-南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビル

 南海電鉄は、本社機能を置いていた「南海会館ビル」の建替計画を進めていますが、旧南海会館ビルの解体工事を終えて、2015年9月1日に、「南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビル」の新築工事に着工しました。

 引用資料 南海電気鉄道(PDF:2017/03/23)
 (仮称)新南海会館ビル メディカルフロアについて

南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区難波五丁目1-60
◆ 階数-地上31階(31階は機械室)、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-最高部150.000m
◆ 敷地面積-34,252.02㎡(施設全体)
◆ 建築面積-3,820.90㎡
◆ 延床面積-84,125.30㎡(容積対象床面積78,741.74㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄(骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造「TMD(チューンドマスダンパー)他」
◆ 用途-オフィス、店舗、ホール、医療施設、他
◆ 建築主-南海電気鉄道
◆ 設計者・監理者-大林組
◆ 施工者-大林組(代表者)、竹中工務店、南海辰村建設共同企業体
◆ 解体工事-2013年05月07日~2015年12月31日
◆ 着工-2015年09月01日
◆ 竣工-2018年09月末日予定
◆ オープン-2018年10月予定
◆ 事業費-約440億円


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「施設構成イメージ」です。


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「パークスガーデン」から見た「南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビル」の建設現場です。


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最高部に到達しています。


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塔屋を構築中です。


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少し下がった場所から見た様子です。


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南側から見た様子です。


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南側から見た下層階の様子です。


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南西側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。


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北側から見た様子です。


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北側の御堂筋から見た様子です。


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「スイスホテル南海大阪」側に、エレベーター、非常階段、トイレ等のコア部分を設けてあるので、窓が少ないです。



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大阪ミナミの中心 もと精華小学校・もと精華幼稚園跡地 「(仮称)中央区難波3丁目新築工事」 2017年7月15日の建設状況

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-(仮称)中央区難波3丁目新築工事-

 大阪ミナミの「もと精華小学校・もと精華幼稚園跡地開発」が動き出しています。物販店舗、飲食店が入る地上9階、地下1階、高さ59.40mの商業ビルを建設します。

 「エディオン」は2019年春にも大阪ミナミの「(仮称)中央区難波3丁目新築工事」に大型店を開業します。すぐ近くには「ビックカメラなんば店」がありますが、増加が続く「インバウンド(訪日外国人)」向けの品ぞろえを充実させて対抗します。

 「エディオン」は、1階~7階を店舗にする方針です。全体の3割をインバウンド向けの店作りにする予定で、「エディオン」の関西の店舗では最大級の旗艦店となります。飲食店フロアの展開も考えているようです。

(仮称)中央区難波3丁目新築工事の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区難波三丁目25番2の一部、27番22(地名地番)
◆ 階数-地上9階、塔屋あり、地下1階
◆ 高さ-59.40m
◆ 敷地面積-4,202.26㎡
◆ 建築面積-2,931.38㎡
◆ 延床面積-22,874.80㎡(容積対象床面積21,006.58㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-物販店舗、飲食店
◆ 建築主-成信(せいしん)
◆ 設計者・監理者-IAO竹田設計
◆ 施工者-三井住友建設
◆ 着工-2017年03月13日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2019年04月中旬予定


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2台の「アースドリル掘削機」が見えます。


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南東側から見た様子です。


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敷地の南西角が一部だけですが繁華街に接しています。集客とっては大きなプラスになります。


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「アースドリル掘削機」です。「場所打ちコンクリート拡底杭」を構築しています。


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建築計画のお知らせの「東側立面図」です。下層階の一部に「旧:精華小学校」のファサードのデザインを継承しています。


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建築計画のお知らせの「配置図」です。



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