2026年7月17日 (金)

浜松市に本社を置くグローバルニッチ企業「浜松ホトニクス」 微弱な光を検知する「光電子増倍管(PMT)」で世界シェア約90%!

Hamamatsu260711
-浜松ホトニクス-
 「浜松ホトニクス」は静岡県浜松市中央区砂山町325-6の「日本生命浜松駅前ビル」に本社を置く開発型企業です。光電子増倍管、AI半導体の製造・検査、量子コンピュータ、次世代エネルギーに至るまで、最先端の産業を支えています。

 日本を代表するグローバルニッチ企業で、圧倒的な強味を持つのが、微弱な光を検知する「光電子増倍管(PMT)」で、世界シェア約90%を誇っています。「光電子増倍管(PMT)」は「カミオカンデ」シリーズで大活躍しています。

● ニュートリノ

 物質を構成する最も基本的な粒子のひとつ、「ニュートリノ」の研究では、日本は世界をリードしています。これまでに、「ニュートリノ」の研究でノーベル物理学賞を2回受賞しています。

 初代の施設「カミオカンデ」は、世界で初めて「宇宙ニュートリノ」の観測に成功しました。実験を主導した「故・小柴昌俊氏」は、2002年のノーベル物理学賞を受賞しました。
 また、2代目の「スーパーカミオカンデ」は、「ニュートリノ振動」と呼ばれる現象を初めて観測したことで、ニュートリノには質量があることを示し、2015年に「梶田隆章氏」がノーベル物理学賞を受賞しています。

 ニュートリノの研究に最も適した場所として、いくつかの候補地の中なら、岐阜県神岡町の三井金属の鉱山「神岡鉱山」に白羽の矢が立てられました。「カミオカンデ」の名称の由来は、「神岡」という地名と「NDE:Nuclear Decay Experiment(核子崩壊実験)」を合わせた造語です。

ハイパーカミオカンデ
 「ニュートリノ」研究で、3回目のノーベル賞を目指す計画が動き始めています。それが、素粒子観測施設「ハイパーカミオカンデ」です。「ハイパーカミオカンデ」では、これまで培ってきた高いニュートリノ実験技術をもとにさらに実験感度を向上させます。

 引用資料 浜松ホトニクス
 カミオカンデ、スーパーカミオカンデからハイパーカミオカンデ計画へ ニュートリノ・陽子崩壊を探る。

 東京大学宇宙線研究所付属神岡宇宙素粒子研究施設
 ハイパーカミオカンデ

 検出器は、直径74m×深さ60mの円筒形のタンクに超純水を満たしたものです。タンクの体積は26万トン、有効体積は19万トンでスーパーカミオカンデの約10倍になります。

 タンクの壁には大型の超高感度光センサーが40,000本取り付けられ、水中で発生するチェレンコフ光をとらえます。スーパーカミオカンデの100年分のデータがハイパーカミオカンデでは約10年で得られることになります。そのため、これまで見えなかった素粒子のまれな現象や、対称性のわずかな破れの測定が可能になります。

 「ハイパーカミオカンデ」の超巨大地下空洞掘削、その第一歩にあたるアクセストンネルの掘削が、2021年5月6日に開始されました。その後、約2kmの長さとなるトンネルを急速施工、アプローチトンネル掘削、本体空洞掘削へと進んで、2028年の実験開始に向けて建設が行われています。


Hamamatsu260712
「ハイパーカミオカンデ概念図」です。

ハイパーカミオカンデ
 これまで稼働した巨大水槽の容量は、「カミオカンデ(3,000トン)」と「スーパーカミオカンデ(5万トン)」であり、現在建設中の「ハイパーカミオカンデ」では、さらなる大容量の地下水槽26万トンで計画されています。


Hamamatsu260713
浜松ホトニクスの光センサー

 1代目の「カミオカンデ」も2代目の「スーパーカミオカンデ」も浜松ホトニクスの光センサーが使用されました。3代目の 「ハイパーカミオカンデ」も浜松ホトニクスの光センサーが使用されます。というか「浜松ホトニクス」以外に超高性能な光センサーを開発できるメーカーは存在しません。

 個々の光センサーでは、「いつ」「どれだけ」光を受けたかを測定します。光センサーの性能は、水チェレンコフ検出器全体の観測性能に大きく影響します。ハイパーカミオカンデ用には、スーパーカミオカンデ用をさらに高性能化した新型20インチ光電子増倍管が開発されました。写真で見ると小さな光センサーに見えますが、人と比べるとメチャメチャ大きいです。

 浜松ホトニクス
 20インチ光電子増倍管開発ストーリー


Hamamatsu260714
浜松ホトニクスの連結決算

 「浜松ホトニクス」は、日本の企業では珍しい9月決算を採用しています。2026年9月期第2四半期の連結業績(2025年10月1日~2026年3月31日)は、売上高112,496百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益10,023百万円(前年同期比7.0%減)でした。

 浜松ホトニクス(PDF:2026/05/14) 
 2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
 
● 2026年9月期の連結業績予想
 2026年9月期(2025年10月1日~2026年9月30日)の連結業績予想は、売上高232,000百万円(前年比9.4%増)、営業利益20,000百万円(前年比23.7%増)の予想をしています。

浜松ホトニクス(売上高/営業利益)
(日本基準)

-----------------------------------------
2013年9月   102,156百万円   16,781百万円
2014年9月   112,092百万円   21,665百万円
2015年9月   120,691百万円   23,596百万円
2016年9月   121,852百万円   20,544百万円
2017年9月   130,495百万円   22,849百万円
2018年9月   144,338百万円   27,263百万円
2019年9月   145,912百万円   25,403百万円
2020年9月   140,251百万円   21,752百万円
-----------------------------------------
2021年9月   169,026百万円   34,318百万円
2022年9月   208,803百万円   56,983百万円
2023年9月   221,445百万円   56,676百万円
2024年9月   203,961百万円   32,118百万円
2025年9月   212,051百万円   16,163百万円
 
2026年9月期予想
2026年9月   232,000百万円   20,000百万円(会)
2026年9月   231,452百万円   20,682百万円(コ)

(備考) (会)は会社予想、(コ)はアナリスト予想(コンセンサス)です。コンセンサスは頻繁に変更されます。上記のコンセンサスは2026年7月17日時点の数値です。



|

2026年7月16日 (木)

訪日外国人数 2026年6月は3,148,600人(推計値) 上半期(1月~6月)の累計で21,084,800人

Osakanamba240611
-訪日外客数-
 「日本政府観光局(JNTO)」は、2026年7月15日に「訪日外客数(2026年6月推計値)」を発表しました。2026年6月の訪日外客数は、3,148,600人(推計値)となり、前年同月比6.8%減となったものの、台湾、韓国、米国、インドなど15市場で6月として過去最高を記録しました。また、上半期の累計で21,084,800人(前年同期比2.0%減)となりました。

 引用資料 日本政府観光局(JNTO:2026/07/15)
 訪日外客数(2026年6月推計値)6月:前年同月⽐6.8%減の315万人

 多くの市場で訪⽇需要が落ち着く時期であるなか、⼀部市場で航空便の減便や台風による欠航の影響が⾒られたものの、祝⽇やスクールホリデーに合わせた訪⽇需要の高まりも⾒られ、東アジアでは台湾、韓国、東南アジアではインド、ベトナム、欧米豪では米国、北欧地域などで訪⽇外客数が増加しました。

● 中国渡航自粛・香港渡航警戒
 中国外務省は2025年11月14日に、日本への渡航を控えるよう注意喚起を行いました。香港政府は2025年11月15日に、日本渡航に警戒を呼びかけました。2026年6月は中国が340,700人で前年同月比で57.3%減でした。香港は214,300人で前年同月比で28.5%増でした。


Kyotokyoto201111
「訪日外客数」です(引用:日本政府観光局:JNTO)。

訪日外客数 (2024年/2025年/2026年)
            2024年         2025年        2026
01月   2,688,478人   3,781,629人   3,597,881人
02月   2,788,224人   3,258,491人   3,466,848
03月   3,081,781人   3,497,755人   3,619,159人
04月   3,043,003人   3,909,128人   3,692,364人
05月   3,040,294人   3,693,587人   3,559,900人
06月   3,140,642人   3,377,985人   3,148,600人
07月   3,292,602人   3,437,118人
08月   2,933,381人   3,428,406人
09月   2,872,487人   3,267,228人
10月   3,312,193人   3,896,524人
11月   3,187,175人   3,518,195人
12月   3,489,888人   3,617,791人
------------------------------------
累計  36,870,148人 42,683,837人 21,084,800

訪日外客数 (確定値)
---------------------------
2004年     6,137,905人
2005年     6,727,926人
2006年     7,334,077人
2007年     8,346,969人
2008年     8,350,835人
2009年     6,789,658人
2010年     8,611,175人
---------------------------
2011年     6,218,752人
2012年     8,358,105人
2013年   10,363,904人
2014年   13,413,467人
2015年   19,737,409人
2016年   24,039,700人
2017年   28,691,073人
2018年   31,191,856人
2019年   31,882,049人
2020年     4,115,828人
---------------------------
2021年       245,862人
2022年     3,832,110人
2023年   25,066,350人
2024年   36,870,148人
2025年   42,683,837人
2026年   21,084,800人(1月~6
月の推計値)


_osakaosakajo240711
大阪の外国人観光客数の推移

来阪訪日外客数推計値 (2025年/2026年)
             2025年         2026年      
01月   1,422.000人   1,353.000
02月   1,226.000人   1,304.000人
03月   1,316.000人   1,361.000人
04月   1,743.000人   1,647.000人
05月   1,647.000人   1,588.000人

------------------------------------
累計    7,354.000人   7,253,000人

来阪訪日外客数の推移
2013年-2,625千人
2014年-3,758千人
2015年-7,165千人
2016年-9,400千人
2017年-11,103千人
2018年-11,416千人
2019年-12,306千人
2020年-(コロナ禍)
2021年-(コロナ禍)
2022年-(コロナ禍)
2023年-9,798千人
2024年-14,591千人
2025年-17,635千人
2026年-7,253千人(1月~5月の推計値)



|

2026年7月15日 (水)

京都市に本社を置くグローバルニッチ企業「TOWA」 半導体チップを樹脂で保護・封止する「モールディング装置」で世界シェアトップ!

Kyototowa260711
-グローバルニッチ戦略-

 グローバルニッチ市場とは、世界市場の中で高い技術力が必要ですが大企業が参入するほど市場は大きくなく、一方で中小企業には経験や技術の点で参入が極めて困難な市場です(引用:Googleマップの衛星写真3Dモード)。

 日本で「グローバルニッチ戦略」を採用している代表的な企業と言えば、新幹線の新横浜駅近くに本社を置く「レーザーテック」が有名です。「レーザーテック」は、半導体製造装置の中でも「マスクブランクス(半導体デバイスを製造する元となるガラス基板)」と「マスク」の検査装置に特化して、EUV向け装置を供給する世界唯一のオンリーワン企業となっています。

● TOWA
 関西で「グローバルニッチ戦略」を採用している代表的な企業と言えば、京都市に本社を置く「TOWA」が有名です。「TOWA」の本社は、京都府京都市南区上鳥羽上調子町5番地にあります。近くには「任天堂」や「村田機械」の本社があります。

 「TOWA」は、「半導体樹脂封止用の金型&全自動装置」の独自性や市場性などが高く評価されています。「樹脂有効使用率100%、 樹脂流動レス量産向け半導体圧縮成形樹脂封止装置」といった金型・装置を市場へ投入し、 今やマルチプランジャー・モジュール構造は全自動半導体樹脂封止金型・装置のデファクトスタンダードとなっています。

 「TOWA」の最大の強みは、半導体チップを樹脂で保護・封止する「モールディング装置」です。世界シェア約60〜66%を誇る圧倒的なトップシェアを誇っています。特に先端半導体向けのコンプレッション(圧縮)成形技術に秀でており、製造プロセスの効率化とコスト削減に貢献しています。世界中の半導体メーカーから高い信頼を得ており、海外売上比率80%以上のグローバル企業です。

 TOWA 公式HP → 製品紹介

Kyototowa260712
TOWAの連結決算
 2026年3月期の連結業績(2025年4月1日~2026年3月31日)は、売上高54,365百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益6,917百万円(前年同期比22.1%減)でした。

 TOWA(PDF:2026/05/11)
 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) 

● 2027年3月期の連結業績予想
 2027年3月期(2026年4月1日~2027年3月31日)の連結業績予想は、売上高64,000百万円(前年比17.7%増)、営業利益10,240百万円(前年比48.0%増)の予想をしています。

TOWA(売上高/営業利益)

-----------------------------------------
(日本基準)
1999年3月   18,850百万円          96百万円
2000年3月   21,154百万円        892百万円
-----------------------------------------
2001年3月   31,757百万円     3,831百万円
2002年3月   13,687百万円  △2,625百万円
2003年3月   14,442百万円  △3,093百万円
2004年3月   18,101百万円        449百万円
2005年3月   24,111百万円        402百万円
2006年3月   19,641百万円  △3,012百万円
2007年3月   25,159百万円     1,224百万円
2008年3月   25,753百万円     2,381百万円
2009年3月   11,577百万円  △3,337百万円
2010年3月   14,274百万円     △338百万円
-----------------------------------------
2011年3月   22,592百万円     4,067百万円
2012年3月   17,140百万円     1,476百万円
2013年3月   16,454百万円     △439百万円
2014年3月   17,165百万円        457百万円
2015年3月   21,150百万円     1,979百万円
2016年3月   22,186百万円     1,940百万円
2017年3月   27,632百万円     3,831百万円
2018年3月   31,010百万円     3,682百万円
2019年3月   28,272百万円        937百万円
2020年3月   25,255百万円        812百万円
-----------------------------------------
2021年3月   29,706百万円     3,618百万円
2022年3月   50,666百万円   11,505百万円
2023年3月   53,822百万円   10,037百万円
2024年3月   50,471百万円     8,661百万円
2025年3月   53,479百万円     8,880百万円
2026年3月   54,365百万円     6,917百万円

2027年3月期予想
2027年3月   64,000百万円   10,240百万円(会)
2027年3月   66,600百万円   11,871百万円(コ)

(備考) (会)は会社予想、(コ)はアナリスト予想(コンセンサス)です。コンセンサスは頻繁に変更されます。上記のコンセンサスは2026年7月15日時点の数値です。



|

2026年7月14日 (火)

日本血液製剤機構 新たに北海道千歳市に新工場を建設 既存の「千歳工場、京都工場」の再整備 製造能力拡大に2,000億円投資!

Kyotofukuchiyama260611
-日本血液製剤機構-

 「免疫グロブリン製剤」をはじめとする血漿分画製剤は、感染症、免疫関連疾患、出血性疾患など様々な疾患の治療に欠かせない医薬品であり、その製造設備は多くの患者の生命と健康を支える重要な医療インフラとなっています。

 しかしながら、免疫グロブリン製剤については、近年、医療需要が増加するとともに海外製剤への依存度が高まった結果、2015年度には100%に近かった国内自給率が 2025年度では59.4%まで低下しており、また、今後の需要増大や供給責任の更なる高まりを見据える中で、従来の供給体制の延長線上による対応だけでは十分といえないため、国内自給の維持・向上と安定供給体制の確立による健康医療安全保障の強化に向け、生産能力の増強と供給体制の更なる強化を図っていくこととしました。

 「日本血液製剤機構」が新たな工場建設と既存工場の再整備に2,000億円を投資します。新工場は北海道千歳市に建設します。用地取得で千歳市と協議に入りました。既存工場は北海道千歳市と京都府福知山市にあります。工場の新設と再整備で血液製剤の製造能力を現在の2倍に引き上げます。新設工場を含め3工場が連携することで、血液製剤の安定供給を目指します。

 引用資料 日刊建設工業新聞(2026/07/13)
 血液製剤機構/千歳市に新工場建設/製造能力拡大で2000億円投資

 一般社団法人 日本血液製剤機構(PDF:2026/07/07)
 血漿分画製剤の安定供給の確保と国内自給率向上に向けた生産基盤強化に関する事業構想について

 「日本血液製剤機構」は献血された血液に含まれる「血漿(けっしょう)」から有用なタンパク質を分離・精製し、「血漿分画製剤」を製造しています。2012年6月1日に「日本赤十字社」が設立しました。本社は、東京都港区芝浦三丁目1番1号の「田町ステーションタワーN」にあります。

 今後2032年度までに血漿分画製剤の一種「免疫グロブリン製剤」などの生産能力を2026年度比で1.2倍に拡大、2035年度までに2倍に引き上げる計画を示しています。


Kyotofukuchiyama260612
京都府福知山市長田野町二丁目11にある「日本血液製剤機構 京都工場」です。工場の再整備で血液製剤の製造能力を引き上げます(Googleマップの衛星写真を引用)。



|

2026年7月13日 (月)

摂津市 健都イノベーションパーク 「JR西日本不動産開発」を代表法人とする「健都未来共創コネクト共同企業体」 賃貸ラボオフィスを整備!

Kento260711
-J.NODE Lab 健都Ⅱ-

 「JR西日本不動産開発」は、2026年6月29日付で、大阪府摂津市が実施した「健都イノベーションパーク」に係る事業者公募の対象土地を取得しました。計画は、「JR西日本不動産開発」を代表法人とする「健都未来共創コネクト共同企業体」として提案し、優先交渉権者に選定されたものであり、健康・医療関連産業の集積が進む健都イノベーションパークにおいて、健康・医療・ライフサイエンス分野を主軸とした多様な研究開発ニーズに対応する賃貸ラボオフィス「J.NODE Lab 健都Ⅱ」の整備を目指すものです。

 引用資料 JR西日本不動産開発(PDF:2026/06/30)
 健都イノベーションパークにおける賃貸ラボオフィス開発用地の取得について~研究開発と地域がつながる共創拠点の整備を通じ、健都エリアの価値向上に貢献~

 引用資料 摂津市・公式HP(PDF)
 優先交渉権者の提案概要

J.NODE Lab 健都Ⅱの概要
◆ 所在地-大阪府摂津市千里丘新町200番11,18,27,28,29,716番,717番1,718番1
◆ 交通-JR東海道線「岸辺」駅、阪急電鉄京都本線「正雀」駅
◆ 階数-地上6階、地下0階
◆ 高さ-33.2m
◆ 敷地面積-5,939.91㎡
◆ 建築面積-2,840.59㎡
◆ 延床面積-12,112.29㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-賃貸ラボオフィス
◆ 建築主-健都未来共創コネクト共同企業体(代表法人 JR西日本不動産開発)
◆ 開業-2028年夏予定


Kento260712
「J.NODE Lab 健都Ⅱ」の南東パースです。パース左側に少し見えるのは、2022年3月に開業した「J.NODE Lab 健都(旧 健都イノベーションパーク NK ビル)」です。


Kento260713
「J.NODE Lab 健都Ⅱ」の配置計画です。


Kento260714
「周辺図」です。


Kento260715
「広域図」です。


Kento260716
賃貸ラボオフィス「J.NODE Lab 健都Ⅱ」の建設予定地です。


Kento260717
国立循環器病研究センター

 「健都」のすべては「国立循環器病研究センター」の移転が決まった事により始まりました。「国立循環器病研究センター」は、2019年7月1日に開院しました。私は今年の初めに「心不全」で入院して「心臓弁」の手術をしました。手術した病院は違いますが、循環器治療の最高峰である「国立循環器病研究センター」の偉大さを改めて実感しました。

|

2026年7月12日 (日)

アシックス 2026年12月期連結決算予想 売上高が1兆円を超えるかも? 高収益な「オニツカタイガー」事業は100%子会社として分社化!

Kobesannomiya230911
-神戸三宮TWINGATE(ツインゲート)-
 「三菱地所(代表事業者)、三菱倉庫、神鋼不動産、東畑建築事務所、再開発評価」の5社は、「雲井通5丁目再開発株式会社」が神戸市中央区の三宮駅前で検討を進めている「雲井通5丁目地区再整備事業」における事業協力者の募集に応募し、事業協力者の候補となる優先交渉権者に選定されています。

 「雲井通5丁目再開発株式会社」では、神戸市が策定した「新たな中・長距離バスターミナルの整備に向けた雲井通5・6丁目再整備基本計画」に基づき、雲井通5丁目地区において、市街地再開発事業の事業化に向けた準備を進めています。

 「雲井通5丁目再開発株式会社、神戸市」、特定事業参加者として参画している「三菱地所、三菱倉庫、TC神鋼不動産」、特定業務代行者として参画している「大林組」は、ともに進めている「神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業」が、権利変換計画の認可を受けました。

 「神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業」において、2022年6月より、従前建物の解体工事を進めていましたが、2023年9月より再開発ビル建設工事に本格着工、事業関係者においては、2023年9月7日に「起工式」を執り行いました。

 雲井通5丁目(Ⅰ期)・6丁目北(Ⅱ期)の両地区において、行政や民間事業者等ともに再整備を進めているところです。両地区のエリア名称とロゴマークが決定しました。エリア名称は「神戸三宮TWINGATE(ツインゲート)」です。

 神戸市(2025/10/24)
 雲井通5丁目地区再開発事業・(仮称)雲井通6丁目北地区再開発事業のエリア名称の決定

● アシックスが本社を2028年1月に移転!
 スポーツ用品国内最大手のアシックスは、ポートアイランドにある「アシックス本社(兵庫県神戸市中央区)」をはじめ、「アシックスジャパン本社(東京都江東区)」、「アシックスジャパン関西オフィス(兵庫県尼崎市)」を移転することになりました。

 「アシックス本社」は、2027年12月に完成予定の三宮再整備事業の中核となる「神戸三宮TWINGATE(ツインゲート)」の中層階に入居します。本社移転で「イノベーション創出を活性化する」とし、創業の地である神戸の中心部からさらなる発展を目指します。

 アシックス(2024/08/27)
 イノベーションの創出をより活性化するため国内各オフィスを移転

 「アシックス本社」は、「神戸三宮TWINGATE(ツインゲート)」の11階半フロア~14階に入居します。現在の本社で勤務している開発や営業部門の約650人が移る見込みです。

神戸三宮TWINGATE(ツインゲート)の概要
◆ 計画名-神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区雲井通四丁目345番の一部、346番、347番の一部、五丁目301番、302番、303番、317番、18番、319番、320番の一部、322番の一部、323番、324番
◆ 交通-JR線「三ノ宮」駅、阪神線「神戸三宮」駅、阪急線「神戸三宮」駅、神戸市営地下鉄「三宮」駅
◆ 階数-地上32階、塔屋2階、地下3階(第1期)
◆ 高さ-最高部約163m
◆ 敷地面積-約8,228㎡(第1期)
◆ 建築面積-約7,636㎡(第1期)
◆ 延床面積-約99,422㎡(第1期)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-バスターミナル施設、公益施設、商業施設、業務施設、宿泊施設、駐車場
◆ 施行者-雲井通5丁目再開発株式会社
◆ 特定事業参加者-三菱地所、三菱倉庫、TC神鋼不動産
◆ 設計者-大林組、坂茂建築設計、東畑建築事務所、三菱地所設計
◆ 施工者-大林組
◆ 解体工事-2022年06月
◆ 竣工-2023年09月07日(起工式)
◆ 竣工-2027年12月予定
◆ 総事業費-約870億円


Kobesannomiya231011
「雲井通5丁目再開発ビルの構成」です。


Kobeasics240712
アシックス
 「アシックス」は拠点を神戸市に置いています。本社が「ポートアイランド(神戸市中央区港島中町七丁目1番1)、スポーツ工学研究所が「西神ニュータウン(神戸市西区高塚台六丁目2番1)」にあります。

 「スポーツシューズ」の世界は圧倒的にアメリカとドイツが強いです。絶対的な王者の「ナイキ(アメリカ)」、次が「アディダス(ドイツ)」です。それに「スケッチャーズ(アメリカ)」、大谷翔平選手でおなじみの「ニューバランス(アメリカ)」、「プーマ(ドイツ)」などが続きます。

 日本の「アシックス」も世界でのブランド力が増してきています。カジュアルなスニーカーやファッションブランド「オニツカタイガー」の販売が世界で好調に推移しています。

● オニツカタイガー事業を分社化!
 「アシックス」は、2026年6月10日の取締役会において、2027年1月1日を効力発生日(予定)とし、「アシックス」のオニツカタイガーブランドに係る事業を吸収分割により、「アシックス」の100%子会社である「株式会社OT GROUP」へ承継させること及び各国の地域事業会社のオニツカタイガー事業を分社し、OT GROUPの子会社として再編する方針を決議しました。

 アシックス(2026/06/10)
 連結子会社との会社分割(簡易吸収分割)及び子会社の再編方針決定に関するお知らせ

 「株式会社OT GROUP」の本社は、東京都港区北青山二丁目14番4号です。「アシックス」は、高成長かつ高収益なブランド事業を独立性の高い体制へ移行することで、商品開発や店舗展開、海外展開のスピードをさらに高める考えとみられます。

 ちなみに、研究開発や知的財産の管理は引き続き「アシックス」が担います。人員は2,800人体制とし、社長には、「オニツカタイガー事業」を担当する庄田良二副社長執行役員が就きます。

 「オニツカタイガー」の2025年12月期の売上高は前期比43.0%増の1365億1900万円です。訪日需要が好調な日本をはじめ、全地域で2桁増収となっています。カテゴリー利益は前期比58.7%増の514億8900万円で全カテゴリーのなかでも最高水準となっています。

● 2026年12月期連結決算予想
 「アシックス」の2026年12月期の連結決算予想は、売上高が前期比17.2%増の950,000百万円、営業利益が前期比20.0%増の171,000百万円の予想をしています。ちなみに「アナリスト予想(コンセンサス)」では、売上高が前期比21.3%増の983,397百万円、営業利益が前期比27.7%増の182,028百万円の予想をしています。今の好調が続くと2026年12月期の売上高が1兆円を超える可能性があります。

 アシックス(PDF:2026/05/13)
 2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

アシックスの連結決算(売上高/営業利益)
-----------------------------------------
2000年03月   133,727百万円      4,031百万円
-----------------------------------------
2001年03月   126,445百万円      3,092百万円
2002年03月   128,900百万円      3,483百万円
2003年03月   135,639百万円      5,387百万円
2004年03月   140,497百万円      7,409百万円
2005年03月   146,678百万円      9,895百万円
2006年03月   171,036百万円    16,444百万円
2007年03月   194,515百万円    20,248百万円
2008年03月   226,174百万円    23,394百万円
2009年03月   241,944百万円    22,628百万円
2010年03月   224,395百万円    17,582百万円
-----------------------------------------
2011年03月   235,349百万円    21,573百万円
2012年03月   247,792百万円    19,628百万円
2013年03月   260,198百万円    18,663百万円
2014年03月   329,464百万円    26,516百万円
2014年12月   354,051百万円    30,466百万円(9ヶ月決算)
2015年12月   428,496百万円    27,448百万円
2016年12月   399,107百万円    25,472百万円
2017年12月   400,157百万円    19,571百万円
2018年12月   386,662百万円    10,515百万円
2019年12月   378,050百万円    10,634百万円
2020年12月   328,784百万円   △3,953百万円
-----------------------------------------
2021年12月   404,082百万円    21,945百万円
2022年12月   484,601百万円    34,002百万円
2023年12月   570,463百万円    54,215百万円
2024年12月   678,526百万円   100,111百万円
2025年12月   810,916百万円   142,519百万円

2026年12月予想
2025年12月   950,000百万円   171,000百万円(会)
2025年12月   983,397百万円   182,028百万円(コ)
 
(備考) (会)は会社予想、(コ)はアナリスト予想(コンセンサス)です。コンセンサスは頻繁に変更されます。上記のコンセンサスは2026年7月12日時点の数値です。

|

2026年7月11日 (土)

パソナグループ 万博レガシーを「淡路島」へ継承  オランダパビリオン「A New Dawn」 社員が集うシンボリックなオフィスとして活用!

Awajinetherlands260711
-オランダパビリオン「A New Dawn」-
 2026年春アニメで好評だった「オタクに優しいギャルはいない!?」が早くもYouTubeで見る事が出来ます。

 YouTube アニメタイムズ公式
 【公式】第1話~第6話「オタクに優しいギャルはいない!?」期間限定本編配信

 本題に戻って、「パソナグループ」は、2025年大阪・関西万博に出展されたオランダパビリオン「A New Dawn」について、2026年6月29日付で、オランダパビリオンの設計・建設を担った建築コンソーシアムAND(A New Dawn) B.V.と譲渡契約を締結しました。今後、オランダパビリオンを兵庫県・淡路島へ移設し、淡路島で働くパソナグループ社員が集うシンボリックなオフィスとして活用します。

 引用資料 パソナグループ (2026/06/29)
 万博レガシーを兵庫県淡路島へ継承 パソナグループ オランダパビリオン「A New Dawn」の譲渡契約を締結 ~社員が集うシンボリックなオフィスとして活用へ~

 2025年大阪・関西万博に出展したオランダパビリオンのテーマは、共に分かち合い、新しい価値を生み出す「コモングラウンド(共創の礎)」です。循環型コンセプトのもと建築されたパビリオンは、建物の中央に浮かび、光る球体が象徴的なデザインで、持続的に利用可能なエネルギーと「日の出」を表現しています。公式キッズアンバサダーに「ミッフィー」を迎え、「オーブ」という球体のインタラクティブデバイスを用いて、様々な展示と対話しながら、再生可能エネルギーや循環型経済、ライフサイエンス等における未来のライフスタイルの探求体験を提供し、のべ120万人が来場しました。

 そうした中、パソナグループとオランダパビリオン建築コンソーシアム(AND B.V.)は万博のレガシーとして、オランダパビリオンの再利用に向けた基本合意契約を2025年4月25日に締結、2025年5月20日には、その移築先として兵庫県・淡路島を予定していることを発表いたしました。


Awajinetherlands260712
万博期間中の「オランダパビリオン」です。


Awajinetherlands260713
万博期間中の「オランダパビリオン」です。


Awajinetherlands260714
「ミッフィー」は、オランダ出身の絵本作家「ディック・ブルーナ氏」が生み出したキャラクターです。


Awajinetherlands260715
万博期間中の「オランダパビリオン」の内部の様子です。

|

2026年7月10日 (金)

広島県廿日市 ヒルトンのラグジュアリーブランド「Umiuta Hiroshima, LXR Hotels & Resorts」 2026年7月6日に「起工式」を挙行!

Hiroshimamiyajima260711
-(仮称)宮島口西1丁目ホテル計画-
 「広島銀行」は、廿日市市(宮島口西)に保有する保養所施設「レゾナンス宮島」が老朽化したことから閉館しました。「レゾナンス宮島」は現在解体工事が行われています。

 「ヒルトン」は、広島で「LXRホテルズ&リゾーツ」を開業することを発表しました。「宮島開発合同会社」が「LXRホテルズ&リゾーツ」のホテルを開発し、ヒルトンが運営を行い、2028年の開業を目指します。ホテルはヒルトンのラグジュアリーブランド「LXRホテルズ&リゾーツ」として広島初進出となるホテルで、国内では2軒目、広島においてはヒルトンとして2ブランド2軒目のホテルとなります。 

 「LXRホテルズ&リゾーツ」は、世界で13軒のホテルを展開するラグジュアリーコレクションブランドです。国内ではブランド初進出となった「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts」を2021年9月に京都に開業しました。

 広島に開業予定の「LXRホテルズ&リゾーツ」は、世界遺産である厳島神社大鳥居を臨み、四季の移ろいを感じられるウォーターフロントに、既存の伝統的建造物を生かしつつ、コンテンポラリーなデザインと融合させ、贅沢で唯一無二の体験を提供します。

● Umiuta Hiroshima, LXR Hotels & Resorts
 「ヒルトン」は、宮島開発合同会社が開発し、ヒルトンが運営を行うラグジュアリーブランド「LXRホテルズ&リゾーツ」の名称を、「Umiuta Hiroshima, LXR Hotels & Resorts(ウミウタ ヒロシマ エルエックスアール ホテルズアンドリゾーツ)」に決定しました。

 2028年の開業に向け、2026年7月6日に「起工式」が執り行われ、2026年8月より着工します。「Umiuta Hiroshima, LXR Hotels & Resorts」は、ヒルトンとして広島県初進出となるラグジュアリーブランドであり、2022年9月に開業した「ヒルトン広島」に次ぐ、県内2軒目のホテルとなります。

 引用資料 ヒルトン(2026/07/06)
 ヒルトン、広島県初進出となるラグジュアリーブランド「LXRホテルズ&リゾーツ」のホテル名称を「Umiuta Hiroshima, LXR Hotels & Resorts」に決定 2028年開業に向け、2026年8月より着工開始

Umiuta Hiroshima, LXR Hotels & Resortsの概要
◆ ホテル名称-Umiuta Hiroshima, LXR Hotels & Resorts(ウミウタ ヒロシマ エルエックスアール ホテルズアンドリゾーツ)
◆ 計画名-(仮称)宮島口西1丁目ホテル計画
◆ 所在地-広島県廿日市市宮島口西一丁目266-3 他
◆ 交通-JR山陽本線「宮島口」駅、広島電鉄宮島線「広電宮島口」駅
◆ 階数-地上7階、地下1階
◆ 敷地面積-15,864.82㎡
◆ 延床面積-12,106.99㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-ホテル(付帯設備 オールデイダイニング、バー、スペシャリティレストラン)、スパ、屋内プール、フィットネスセンター等)
◆ 客室数-61室
◆ 建築主-宮島開発合同会社(運営 ヒルトン)
◆ 設計者・監理者-五洋建設
◆ 基本設計・デザイン監修-有限会社永山祐子建築設計
◆ 施工者-五洋建設
◆ 着工-2026年07月06日(起工式)、2026年08月01日(着工)
◆ 竣工-2028年06月30日予定
◆ 開業-2028年予定


Hiroshimamiyajima260712
「客室(イメージ)」です。


Hiroshimamiyajima231112
「施設概要図」です。

 引用資料 国土交通省(PDF:2024/12/04)
 宮島口地域に広島・宮島の魅力を伝える観光拠点を整備 ~(仮称)宮島口西1丁目ホテル計画を国土交通大臣が認定~


Hiroshimamiyajima231113
「周辺状況」です。建設予定地は、「広島銀行」が保有する保養所施設「レゾナンス宮島」の跡地です。

|

2026年7月 9日 (木)

世界で最も住みやすい都市ランキング2026 「コペンハーゲン」が首位 「大阪」が7位にランクイン、「東京」が10位にランクイン!

Osakaeconomist220611
-世界で最も住みやすい都市-

 イギリスの「エコノミスト(Economist)」の調査部門「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)」が毎年実施している「世界の住みやすい都市」に関する調査の2026年度版が2026年7月6日に発表されました。デンマークの首都「コペンハーゲン」が2年連続で1位になりました。

 CNN(2026/07/08)
 世界で最も住みやすい都市ランキング発表 日本からは2都市がトップ10入り

 ランキングは世界173都市について、医療、教育、安定性、インフラ、環境といった項目の評価に基づき、「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)」がまとめています。

 「ペンハーゲン」は、安定性、インフラ、教育を含む3部門で「満点」を獲得しました。「大阪」は2025年に続いて7位を維持し、「東京」は10位となり、2021年以来ベスト10に返り咲きました。

世界で最も住みやすい都市ランキング2026
01位 コペンハーゲン(デンマーク)-98点
02位 ウィーン(オーストリア)-97点
03位 メルボルン(オーストラリア)-97点
04位 シドニー(オーストラリア)-97点
05位 チューリッヒ(スイス)-96点
06位 ジュネーブ(スイス)-96点
07位 大阪(日本)-96点
08位 アデレード(オーストラリア)-96点
09位 バンクーバー(カナダ)-96点
10位 東京(日本)-96点

世界で最も住みやすい都市ランキング2025
01位 コペンハーゲン(デンマーク)-98.0点
02位 ウィーン(オーストリア)-97.1点
02位 チューリッヒ(スイス)-97.1点
04位 メルボルン(オーストラリア)-97.0点
05位 ジュネーブ(スイス)-96.8点
06位 シドニー(オーストラリア)-96.6点
07位 大阪(日本)-96.0点
07位 オークランド(ニュージーランド)-96.0点
09位 アデレード(オーストラリア)-95.9点
10位 バンクーバー(カナダ)-95.8点
---------------------------------------
11位 ルクセンブルク(ルクセンブルク)
12位 トロント(カナダ)
13位 ヘルシンキ(フィンランド)
14位 東京(日本)
15位 パース(オーストラリア)
16位 ブリスベン(オーストラリア)
17位 フランクフルト(ドイツ)
18位 カルガリー(カナダ)
19位 アムステルダム(オランダ)
20位 ウェリントン(ニュージーランド)

世界で最も住みやすい都市ランキング2024
01位 ウィーン(オーストリア)-98.4点
02位 コペンハーゲン(デンマーク-98.0点
03位 チューリッヒ(スイス)-97.1点
04位 メルボルン(オーストラリア)-97.0点
05位 カルガリー(カナダ)-96.8点
05位 ジュネーブ(スイス)-96.8点 
07位 シドニー(オーストラリア)-96.6点
07位 バンクーバー(カナダ)-96.6点
09位 大阪(日本)-96.0点
09位 オークランド(ニュージーランド)-96.0点
---------------------------------------
11位 アデレード(オーストラリア)
12位 トロント(カナダ) 

13位 ヘルシンキ(フィンランド)
14位 東京(日本)
15位 パース(オーストラリア)
16位 ブリスベン(オーストラリア)
17位 フランクフルト(ドイツ)
18位 ルクセンブルク(ルクセンブルク)
19位 アムステルダム(オランダ)
20位 ウェリントン(ニュージーランド)

世界で最も住みやすい都市ランキング2023
01位 ウィーン(オーストリア)-98.4点
02位 コペンハーゲン(デンマーク)-98.0点
03位 メルボルン(オーストラリア)-97.7点  
04位 シドニー(オーストラリア)-97.4点 
05位 バンクーバー(カナダ)-97.3点
06位 チューリッヒ(スイス)-97.1点
07位 カルガリー(カナダ)-96.8点
07位 ジュネーブ(スイス)-96.8点
09位 トロント(カナダ)-96.5点
10位 大阪(日本)-96.0点
10位 オークランド (ニュージーランド)-96.0点
---------------------------------------
15位 東京(日本)

世界で最も住みやすい都市ランキング2022
01位 ウィーン(オーストリア)-99.1点
02位 コペンハーゲン(デンマーク)-98.0点
03位 チューリッヒ(スイス)-96.3点
03位 カルガリー(カナダ)-96.3点
05位 バンクーバー(カナダ)-96.1点
06位 ジュネーブ(スイス)-95.9点
07位 フランクフルト(ドイツ)-95.7点
08位 トロント(カナダ)-95.4点
09位 アムステルダム(オランダ)-95.3点
10位 大阪(日本)-95.1点
10位 メルボルン(オーストラリア)-95.1点

世界で最も住みやすい都市ランキング2021
01位 オークランド(ニュージーランド)-96.0点
02位 大阪(日本)-94.2点
03位 アデレード(オーストラリア)-94.0点
04位 ウェリントン(ニュージーランド)-93.7点
04位 東京(日本)-93.7点
06位 パース(オーストラリア)-93.3点
07位 チューリッヒ(スイス)-92.8点
08位 ジュネーブ(スイス)-92.5点
08位 メルボルン(オーストラリア)-92.5点 
10位 ブリスベン(オーストラリア)-92.4点

世界で最も住みやすい都市ランキング2020
 「世界で最も住みやすい都市ランキング2020」は、 「新型コロナウイルス感染症」の感染拡大のため発表されていません。

世界で最も住みやすい都市ランキング2019
01位 ウィーン(オーストリア)-99.1点 
02位 メルボルン(オーストラリア)-98.4点 
03位 シドニー(オーストラリア)-98.1点 
04位 大阪(日本)-97.7点 
05位 カルガリー(カナダ)-97.5点 
06位 バンクーバー(カナダ)-97.3点 
07位 トロント(カナダ)-97.2点 
07位 東京(日本)-97.2点 
09位 コペンハーゲン(デンマーク)-96.8点 
10位 アデレード(オーストラリア)-96.6点 

世界で最も住みやすい都市ランキング2018
01位 ウィーン(オーストリア)-99.1点
02位 メルボルン(オーストラリア)-98.4点
03位 大阪(日本)-97.7点
04位 カルガリー(カナダ)-97.5点
05位 シドニー(オーストラリア)-97.4点
06位 バンクーバー(カナダ)-97.3点
07位 トロント(カナダ)-97.2点
07位 東京(日本)-97.2点
09位 コペンハーゲン(デンマーク)-96.8点
10位 アデレード(オーストラリア)-96.6点

世界で最も住みやすい都市ランキング2017
01位 メルボルン(オーストラリア)-97.5点
02位 ウィーン(オーストリア)-97.4点
03位 バンクーバー(カナダ)-97.3点
04位 トロント(カナダ)-97.2点
05位 カルガリー(カナダ)-96.6点
05位 アデレード(オーストラリア)-96.6点
07位 パース(オーストラリア)-95.9点
08位 オークランド(ニュージーランド)-95.7点
09位 ヘルシンキ(フィンランド)-95.6点
10位 ハンブルク(ドイツ)-95.0点

世界で最も住みやすい都市ランキング2016
01位 メルボルン(オーストラリア)-97.5点
02位 ウィーン(オーストリア)-97.4点
03位 バンクーバー(カナダ)-97.3点
04位 トロント(カナダ)-97.2点
05位 カルガリー(カナダ)-96.6点
05位 アデレード(オーストラリア)-96.6点
07位 パース(オーストラリア)-95.9点
08位 オークランド(ニュージーランド)-95.7点
09位 ヘルシンキ(フィンランド)-95.6点
10位 ハンブルク(ドイツ)-95.0点

|

2026年7月 8日 (水)

ヤンマー本社ビル「YANMAR FLYING-Y BUILDING」 関西最大のスポーツカルチャー拠点「Alpen OSAKA」 2026年8月7日にグランドオープン!

Osakaalpen260711
YANMAR FLYING-Y BUILDING
 ヤンマー本社ビル「YANMAR FLYING-Y BUILDING」の「ユニクロOSAKA店」は、2014年10月31日に国内3店舗目グローバル旗艦店としてオープンしました。「グローバル旗艦店」は、国内で扱う全商品を取り揃え、国内外の顧客に向けてブランドの世界観を発信する役割を担っています。

 「ヨドバシホールディングス」は、 「ヨドバシ梅田タワー」内の複合商業施設「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ)」を2019年11月16日にグランドオープンしました。

 「ファーストリテイリング」は、「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ)」に西日本で最大の店舗面積となる「UNIQLO UMEDA」を2025年10月24日に開業しました。既存の「ユニクロ LINKS UMEDA店」を増床し、売場面積を従来から2倍となる約4,300㎡に拡大しました。

 それに伴い、「YANMAR FLYING-Y BUILDING」の「ユニクロOSAKA店」は2025年10月23日に閉店しました。ヤンマー本社ビル「YANMAR FLYING-Y BUILDING」の「ユニクロOSAKA店」の跡は、空き店舗となりました。

Alpen OSAKA
 
スポーツ用品販売の「アルペン」は、2026年8月7日(金)に、大阪・梅田エリアに関西初となる旗艦店「Alpen OSAKA」をグランドオープンします。出店場所は、大阪市北区茶屋町1-32のヤンマー本社ビル「YANMAR FLYING-Y BUILDING」です。

 地下2階~地上4階までの全6フロアで構成され、スポーツ、ゴルフ、アウトドアをはじめとするあらゆるスポーツカテゴリーの最先端アイテムを取扱い、リアル店舗ならではの圧倒的な「体験価値」を提供、関西におけるスポーツカルチャーの新たな発信拠点を目指します。

 引用資料 アルペン(2026/07/07)
 【関西初上陸】旗艦店「Alpen OSAKA」が2026年8月7日グランドオープン!梅田茶屋町に関西最大のスポーツカルチャー拠点が誕生

Alpen OSAKAのフロア構成 
◆ 地下2階-ゴルフクラブ
◆ 地下1階-中古クラブ、ゴルフシューズ・バッグ
◆ 地上1階-ランニング・スポーツシューズ
◆ 地上2階-カジュアルウェア、バスケットボール、スイミング、フィットネス
◆ 地上3階-サッカー、野球、テニス、バドミントン、卓球、バレーボール
◆ 地上4階-アウトドアウェア・バッグ、トレッキング


Osakayodobashi250913
営業していた頃の「ユニクロOSAKA店」です。「ユニクロOSAKA店」跡の空きテナントが埋まって本当に良かったです。


Osakayodobashi19111211_20191117081301
「ユニクロOSAKA店」の機能は、「ヨドバシ梅田タワー」内の複合商業施設「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ)」に移転しました。

|

«村田製作所 生成 AIブームで世界シェアNo1の「MLCC(積層セラミックコンデンサ)」が活況 時価総額が一時25兆円を突破!