2021年1月25日 (月)

愛知県尾張旭市 「三郷駅前地区市街地再開発」が2021年8月にも都計決定 総延床面積は約30,000㎡~33,000㎡を想定!

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-三郷駅前地区市街地再開発-

 愛知県尾張旭市は、2021年1月21日~1月24日の4日間、三郷駅前地区に関する都市計画(案)の市民説明会を開きました。「三郷駅前地区市街地再開発準備組合」が施行する第1種市街地再開発事業と、尾張旭市と愛知県が決定する都市計画道路(三郷駅前線、名古屋瀬戸線、玉野川森林公園線)の概要などを説明しました。2021年8月にも都市計画決定する予定です。

 建設通信新聞(2021/01/25)
 8月にも都計決定/三郷駅前地区再開発で説明会/尾張旭市

 引用資料 尾張旭市・公式ホームページ
 三郷駅周辺まちづくり

 再開発案によると、「南街区」の第1期事業、北街区の第2期事業に分け、1期で組合施行の再開発ビル建設と南口駅前広場整備、尾張旭市による駅舎改修・自由通路整備、道路拡幅などを実施、2期で尾張旭市が北口駅前広場などを整備します。

 再開発事業区域は南街区の約11,000㎡、建築面積は約4,800㎡~5,500㎡、施設の総延床面積は約30,000㎡~33,000㎡を想定しています。A、B、Cの3棟構成で、主要用途は「共同住宅、商業施設、公共施設、駐車場」の予定です。

 順調に進めば、2022年度の本組合設立、事業計画認可、2023年度の権利変換計画認可、2024年度の工事着手を目指します。尾張旭市都市整備部都市計画課によると、第1期は着工から5年後に完了する見通しです。


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「まちづくり計画(整備内容)」です。


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「まちづくり計画(整備手法)」です。


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「まちづくり計画(ゾーニング)」です。


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「まちづくり想定区域」です。



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2021年1月24日 (日)

熊本空港アクセス鉄道 JR豊肥線三里木駅~熊本空港を結ぶ鉄道新線計画 「三里木駅、中間駅、阿蘇くまもと空港駅」の3駅を想定!

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-阿蘇くまもと空港-

 「熊本国際空港」は、熊本県益城町にある「阿蘇くまもと空港」で、新旅客ターミナルビルの建設を計画しています。「熊本空港特定運営事業等」の関連プロジェクトです。

 空港のコンセッションを巡っては、国土交通省が「三井不動産」を代表とするコンソーシアムを事業者に選定しています。コンソーシアムが設立した熊本国際空港による空港運営が2020年4月1日に始まっています。

 引用資料 国土交通省
 熊本空港特定運営事業

 コンソーシアム構成企業は、「三井不動産(代表企業)、九州電力、九州産業交通ホールディングス、テレビ熊本、再春館製薬所、九州産交運輸、双日、日本空港ビルデング、サンケイビル、ANAホールディングス、日本航空」です。

 「熊本国際空港株式会社」は、「阿蘇くまもと空港」において、2021年1月15日に、新旅客ターミナルビルの起工式を執り行いました。設計は「日建設計・梓設計JV」、施工は「大成建設」で、開業は2023年春を予定しています。

● 熊本空港アクセス鉄道の検討
 「熊本空港アクセス鉄道」は、JR豊肥線三里木駅~熊本空港を結ぶ鉄道新線計画です。2023年春完成予定の熊本空港新ターミナルビルの建設を前に、熊本県が実現に向け調査を進めてきました。熊本県知事は、2018年12月の県議会本会議で鉄道建設を進めることを表明し、2019年2月にJR九州と基本合意しました。

 引用資料 熊本県・公式HP(2020/06/16)
 空港アクセス鉄道の検討に係る調査結果の概要を公表します

 起点駅は「三里木駅」とし、県民総合運動公園付近に「中間駅」を設け、終点である「阿蘇くまもと空港駅」へ向かうルートを複数案検討しました。列車編成は通常2両、最大4両編成とし、最高運転速度は時速95km、単線による整備です。

● 事業化について再検討
 新型コロナウイルスの感染拡大により、熊本空港の利用者を押し上げてきたインバウンドが消滅したため、今後の空港利用者数がどの程度になるのか、不透明になりました。

 熊本県知事は、「いったん立ち止まり、さらに議論を深める」と述べ、事業化について再検討する考えを表明しています。バス高速輸送システム(BRT)案も含めて比較検討し、事業を継続するかも含めて議論していくということです。


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ルート帯(案)

 「A1ルート(高架)、A2ルート(地下)、Bルート(地下)、Cルート(地下)」の4つのルート案が検討されました。


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起点駅(三里木駅)

 起点となる「三里木駅」は地上駅で、2面3線のホームとします。既存の島式ホームの南側にもう1ホームを加え、空港アクセス線は両ホームに挟まれた線路に発着します。上下線との接続をしやすい合理的な配線です。


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中間駅

 県民総合運動公園付近の「中間駅」は高架駅です。県民総合運動公園に近く、突発的な利用者の増加が想定されるため、「相対式2面2線」とします。


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終点駅(阿蘇くまもと空港駅)

 終点の「阿蘇くまもと空港駅」は高架駅です。空港ターミナルビルとの接続を考慮し、「頭端式ホーム(櫛形ホーム)」の1面2線とします。



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2021年1月23日 (土)

阪神甲子園球場 顔認証による入場管理の実証実験を実施 将来的には顔認証技術を入場管理に活用して入場認証プロセスを簡素化!

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-阪神甲子園球場-
 「阪神電気鉄道」は、コネクトテックカンパニーの「ビットキー」と協業し、「阪神甲子園球場」において当社関係者を対象に顔認証による入場管理の実証実験を実施します。

 引用資料 阪神電気鉄道(2021/01/20)
 阪神甲子園球場で顔認証による入場管理の実証実験を実施

 「阪神甲子園球場」では、非接触での入場認証を実現するために、2020年度からチケットに印字されたQRコードを人が端末で読み取る認証方式を導入していますが、実証実験はこの非接触化への取組みを更に推し進めるとともに、将来の新しいスタジアムのあり方を検討することを目的として実施するものです。

 具体的には、顔認証技術を入場管理に活用することにより、入場認証プロセスがより簡素化されることで、待ち時間が軽減されるなど、より快適に球場に入退場できることが期待されます。


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本実証実験のイメージ

 目的は、「新しいスタジアムのあり方を検討するための顔認証技術の実用性の検証」です。対象者は、阪神電気鉄道社関係者約40名、実施期間は、2021年1月21日~2021年3月下旬予定です。


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2020年のレギュラーシーズン公式戦

 阪神甲子園球場での2020年のレギュラーシーズン公式戦は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のためにいつもとは全く違うシーズンでした(写真は観戦に行った友人が撮影)。


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球場関係者は、全員マスク着用していました。


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入場時には検温も行われました。


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甲子園名物の「ジェット風船」も禁止でした。



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2021年1月22日 (金)

熊本国際空港 「阿蘇くまもと空港」において新旅客ターミナルビルの起工式を挙行 開業は2023年春を予定!

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-阿蘇くまもと空港-

 「熊本国際空港」は、熊本県益城町にある「阿蘇くまもと空港」で、新旅客ターミナルビルの建設を計画しています。「熊本空港特定運営事業等」の関連プロジェクトです。

 空港のコンセッションを巡っては、国土交通省が「三井不動産」を代表とするコンソーシアムを事業者に選定しています。コンソーシアムが設立した熊本国際空港による空港運営が2020年4月1日に始まっています。

 引用資料 国土交通省
 熊本空港特定運営事業

 コンソーシアム構成企業は、「三井不動産(代表企業)、九州電力、九州産業交通ホールディングス、テレビ熊本、再春館製薬所、九州産交運輸、双日、日本空港ビルデング、サンケイビル、ANAホールディングス、日本航空」です。

● 2021年1月15日に起工式を挙行!
 「熊本国際空港株式会社」は、「阿蘇くまもと空港」において、2021年1月15日に、新旅客ターミナルビルの起工式を執り行いました。設計は「日建設計・梓設計JV」、施工は「大成建設」で、開業は2023年春を予定しています。

 引用資料 阿蘇くまもと空港(2021/01/15)
 新旅客ターミナルビル着工!

 鉄骨造、地上4階、延床面積約37,500㎡の新旅客ターミナルビルは、国内線・国際線一体型として整備し、それ以外にも地域にひらかれた商業施設、地域にひらかれた広場などを整備する計画です。


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創造的復興のシンボル

 国内線・国際線一体型の新旅客ターミナルビルは、2023年供用開始予定です。


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滞在型ゲートラウンジ

 国内線・国際線共用の滞在型ゲートラウンジです。搭乗直前まで楽しく快適な時間が過ごせるよう、ゲートラウンジ内の店舗⾯積を⼤幅に拡張し、多様で魅⼒的な店舗を誘致します。


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出発エリア

 最先端機器を導入したチェックインロビーとなります。出発エリアには⾃動チェックイン機器、その他スマートレーンやCT型X線検査装置等の最先端機器を導⼊し、ファストトラベルを推進します。


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到着ロビー

 観光客を迎え⼊れる到着ロビーです。


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「将来の航空ネットワーク(案)」です。



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2021年1月21日 (木)

沖縄県の新たな医療拠点 琉球大学医学部及び同附属病院移転整備基本計画 病院新営その他工事を「清水建設・大米建設JV」に決定!

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-琉球大学医学部及び同附属病院移転整備基本計画-
 琉球大学医学部は、日本の国立大学医学部として最も新しい1979年に設置されました。教育面においては、離島医療実習を含む地域医療教育及び国際医療の場でリーダーシップを発揮できる医療人材の養成に力を入れるとともに、沖縄の地域特性に根ざした医学・医療の課題を解決するための研究者、指導者を養成するための教育を進めています。

 琉球大学医学部及び附属病院は、設置から年月が経過し、早期に再開発整備を行う必要性が指摘されており、「琉球大学医学部及び同附属病院移転整備基本計画」を進めています。

 引用資料 公式HP
 琉球大学医学部及び同附属病院移転整備基本計画

 移転計画地は、2015年3月に在日米軍より返還されているキャンプ瑞慶覧の一部である「西普天間住宅地区」内の国際医療拠点ゾーンと位置づけられた部分の約19haです。現在の琉球大学上原キャンパスから、北方向へ約5.5kmの地点に位置しています。

 新病院の病床数としては、救急医療機能の強化をめざし、救急専用病床の増床を行うため、620床(一般570床、結核4床、感染6床、精神40床)とします。増床する20床は高度救命救急センターとして整備(E-ICU:10床、E-HCU:10床)します。

● 病院新営その他工事を清水建設・大米建設JVに決定!
 「琉球大学は」、低入札価格調査で落札決定を保留していた琉球大学病院新営その他工事を197億5000万円(税別)で「清水建設・大米建設JV」に決定しました。

 引用資料 建設通信新聞(2021/01/20)
 新営は清水JV/琉球大学病院2件電気が関電工JV

 新病院の概要は、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造、地上14階、塔屋2階、延床面積約69,751㎡です。地震災害時に病院機能を維持するため、1階床下に免震層を設けた「基礎免震構造」を採用します。

 耐震壁付きラーメン架構とすることで建物水平剛性を高め免震効果を向上させます。上部構造の外壁は「鉄筋コンクリート造」、柱と外周梁は「鉄骨鉄筋コンクリート造」、内部の梁は「鉄骨造」のハイブリッド構造とします。


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「建物の構成及び各部門配置」です。


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「ゾーニング計画」です。


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青色の「国際医療拠点ゾーン」約19haに整備します。


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「琉球大学医学部及び同附属病院移転整備基本計画」の予定地は、現在の琉球大学上原キャンパスから、北方向へ約5.5kmの地点に位置しています。



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2021年1月20日 (水)

withコロナに対応した新時代のオフィスビル 地上21階、高さ101.732mの「本町サンケイビル」 2021年8月末竣工!

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-本町サンケイビル-
 
「オンワードホールディングス」は、2016年11月に大阪市中央区本町四丁目の「オンワード樫山」の大阪支店が入っていた土地と建物を積水ハウスグループの「積和不動産関西」に売却しました。譲渡価額は85億円です。

 「サンケイビル」は、2018年9月21日付で、大阪市中央区本町にてオフィスビル開発用地を取得しました。計画地は、大阪メトロ御堂筋線・中央線・四つ橋線の計3路線が交差する「本町駅」徒歩1分と交通利便性が高く、四方接道で「本町通り」に面し、大阪の大動脈である「御堂筋」からも至近の視認性を有しています。

 「サンケイビル」は、「本町サンケイビル 」について、2019年10月29日に「地鎮祭」を執り行い、11月1日に着工しました。西日本エリアの新たな拠点ビルとして竣工予定です。

●  2021年8月末に竣工!
 「サンケイビル」は、大阪のビジネス都市「本町」に“ココロ”と“カラダ”とつながりが満たされるオフィスをテーマに「Good Work,Good Health!」をコンセプトとした「本町サンケイビル」を予定通り2021年8月末に竣工します。

 引用資料 サンケイビル(PDF:2021/01/18)
 withコロナに対応した新時代のオフィスビル ―変化するオフィス需要と多様化する働き方に応える― 「本町サンケイビル」 2021年8月末竣工

 引用資料 公式いホームページ
 本町サンケイビル

 「本町サンケイビル」には、感染症対策に配慮した健全で快活なビジネスライフを実現する為、「非接触」と「換気」に注目し、新たな機能を導入しています。

 「非接触」についてはエレベータータッチレスボタンを採用し、ボタンに触れることなく、手をかざすだけでエレベーターの呼出しを可能にし、各フロアの貸室扉を自動化することで、建物の入館から貸室内への入室までの一連の動線すべての非接触化を実現しています。

本町サンケイビルの概要
◆ 計画名-(仮称)本町サンケイビル
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区本町四丁目3番6号(住所表示)
◆ 交通-Osaka Metro御堂筋線・中央線・四つ橋線「本町」駅徒歩1分
◆ 階数-地上21階、地下1階
◆ 高さ-最高部101.732m、軒高95.282m
◆ 敷地面積-2,455.84㎡
◆ 建築面積-1,570.65㎡
◆ 延床面積-29,818.41㎡(容積対象面積24,558.12㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-オフィス、店舗、駐車場
◆ 建築主-サンケイビル
◆ 設計者・監理者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2019年10月29日(地鎮祭)、 2019年11月01日(着工)
◆ 竣工-2021年08月末予定


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「本町サンケイビル」の完成イメージです。


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「本町サンケイビル」の完成イメージです。


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北東側の「エントランス」です。


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高さ11mの解放的な「エントランス」です。


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屋上ワークスペース

 多様な働き方を実現する入居者専用の「屋上ワークスペース」です。Wi-Fi・電源コンセントを各デスクに設置、直射日光を遮るサンシェードの設置により快適に過ごせるスペースを提供します。


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ビルの西側にエレベーターや非常階段などの「コア」を配置しています。エレベーターは非常用合わせて9基配備しています。


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「位置図」です。


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建築計画のお知らせの「立面図」です。軒高もしくは建築物の高さ95.282m+塔屋6.450m=最高高さ101.732mとなっています。



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2021年1月19日 (火)

岡山市 新市役所は「岡山城」をイメージした新たなランドマーク 地上17階、高さ約87mの 「新庁舎基本設計(素案)」を公表!

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-岡山市本庁舎等整備基本計画-

 「岡山市」の新庁舎は、「岡山城」をモチーフにしており、各階にひさしを設けて天守閣の屋根の重なり合いを表現しました。建物北側は城郭のような段々状の広場とし、イベントを開いて中心市街地のにぎわい創出にも活用します。建物内は危機管理部門や消防局などを集約するフロアを設け、災害時の連携を強化します。

● 新庁舎基本設計(素案)を公表!
 岡山市は、「新庁舎基本設計(素案)」を2021年1月14日公表しました。YouTubeでも新庁舎空間イメージ3D動画配信しています。202年2月中旬~3月中旬にかけてパブリックコメントを実施します。

 引用資料 岡山市・公式HP(2021/01/14)
 岡山市新庁舎基本設計について

 YouTube(2021/01/13)
 岡山市役所は生まれ変わります!新庁舎の3D空間イメージ動画

 2022年度着工、2025年度竣工、2026年度供用開始予定です。概算事業費約302億円を見込んでいましたが、デジタル化を見据え書庫や倉庫面積を見直し、約289億円に削減しました。

岡山市本庁舎等整備の概要
◆ 所在地-岡山県岡山市北区大供一丁目1番1号 他
◆ 階数-地上17階(中2階を含む)、地下2階
◆ 高さ-最高部約87m
◆ 敷地面積-約14,000㎡
◆ 建築面積-約5,000㎡
◆ 延床面積-約56,300㎡(容積対象面積約50,000㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-杭基礎(GL-16m付近から出現する「粘土混じり砂礫層」を支持層とした杭基礎)
◆ 地震対策-ハイブリッド中間層免震構造(5階床下に免震層を設置)+制振構造
◆ 用途-市庁舎
◆ 建築主-岡山市
◆ 設計者-山下設計・丸川建築設計共同企業体
◆ 着工-2022年度予定
◆ 竣工-2025年度予定
◆ 供用開始-2026年度予定
◆ 概算事業費-約289億円(302億円から削減)


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「まちのシンボルとなる庁舎のイメージ(北方面から)」です。


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「庁舎イメージ(北西側から)」です。15階には「展望テラス」、6階には「屋上テラス」が設けられます。


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「外装計画」です。


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免震構造+制振構造
 大地震時に主要機械室や防災対策関係諸室の機能確保を図るため、「免震構造」を採用します。 多くの市⺠が利用する2階大屋根ひろばの周りに可動寸法が大きい免震用エキスパンションジョイント金物が 設置されることを回避し、大地震時の市⺠の安全を確保するため、免震層位置は「中間層」とします。

 5階床下に「免震層」を設け、免震層下部には制振ダンパーを配置した「ハイブリッド中間層免震構造」とし、免震層の上部・下部ともに地震時の安全性および建物の機能確保に配慮した計画とします。


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「防災計画断面イメージ」です。5階床下に「免震層」を設置します。 屋上には「ヘリポート」を設置します。


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「1階アプローチイメージ」です。


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「整備手順」です。


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「岡山市役所」の現在の本庁舎を北側から見た様子です(写真提供ヤマさん)。


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南側の「新庁舎」の建設予定地です。「市営鹿田町駐車場」と「大供公園」で構成されています。「市営鹿田町駐車場」は解体されます(写真提供ヤマさん)。


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「大供公園」です(写真提供ヤマさん)。


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「大供公園」を南西側から見た様子です(写真提供ヤマさん)。



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2021年1月18日 (月)

センターポイント・ディベロップメント 延床面積約82,000㎡のマルチテナント型物流施設「(仮称)CPD 枚方」 2021年5月末竣工!

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-(仮称)CPD 枚方-

 「センターポイント・ディベロップメント(CPD)」は、海外大手不動産投資顧問会社において豊富な業務経験を積んだメンバーにより設立された、物流不動産セクターに特化した投資助言・資産運用会社です。社名から外資系のようなイメージを受けますが、日系の会社です。

 「センターポイント・ディベロップメント、三菱UFJリース、東急不動産」は、CPDがアセットマネジメント業務を受託し、3社が共同出資する「枚方ロジステックス特定目的会社」を建築主とする物流施設「(仮称)CPD 枚方」を、2020年2月1日に着工しました。竣工は、2021年5月末の予定です。

 引用資料 センターポイント・ディベロップメント(PDF:2021/01/15)
 「CPD西宮北」着工および「CPD大阪南港」取得のお知らせ

 引用資料 センターポイント・ディベロップメント(PDF:2020/01/31)
 枚方市でマルチテナント型物流施設「(仮称)CPD枚方」を着工

 「(仮称)CPD 枚方」は、延床面積約82,000㎡のマルチテナント型物流施設です。京都・大阪間を縦断する国道1号(京阪国道)に面し、また、新名神高速道路「八幡京田辺」ICから約3km、第二京阪道路「京田辺松井」ICへ約5kmの距離にあり、京都および大阪エリアを包含する配送拠点として優れたアクセスを有します。

 また、当該エリアは丘陵地の安定した地盤であるため、周辺に比べて自然災害に強い立地です。加えて、背後には豊富な人口を抱える住宅エリアが広がっているほか、JR学研都市線・京阪本線の中間に位置し、両鉄道を結ぶバス路線に近接しており、労働力の確保に恵まれた立地条件を有しています。

(仮称)CPD 枚方の概要
◆ 所在地-大阪府枚方市長尾峠町
◆ 階数-地上4階、地下0階
◆ 敷地面積-約38,000㎡
◆ 延床面積-約82,000㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 用途-マルチテナント型物流施設
◆ 建築主-枚方ロジステックス特定目的会社
◆ 監理監修-日立建設設計
◆ 設計者-東亜建設工業
◆ 施工者-東亜建設工業
◆ 着工-2020年02月01日
◆ 竣工-2021年05月末予定


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「(仮称)CPD 枚方」の外観完成イメージです。


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「休憩室」のイメージです。


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「(仮称)CPD 枚方」 詳細図です。


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「(仮称)CPD 枚方」 広域図です。 



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2021年1月17日 (日)

CPD 神戸市北区に2棟のマルチテナント型物流施設 総延床面積約300,000㎡の「CPD 西宮北Ⅰ・CPD 西宮北Ⅱ」を着工!

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-CPD 西宮北Ⅰ・CPD 西宮北Ⅱ-

 「センターポイント・ディベロップメント(CPD)」は、海外大手不動産投資顧問会社において豊富な業務経験を積んだメンバーにより設立された、物流不動産セクターに特化した投資助言・資産運用会社です。社名から外資系のようなイメージを受けますが、日系の会社です。

 「センターポイント・ディベロップメント」は、アセットマネジメント業務を受託する特別目的会社を通じ、兵庫県神戸市において「CPD 西宮北」を着工しました。

 「CPD 西宮北」は、兵庫県神戸市北区において、マルチテナント型物流施設2棟、総延床面積約300,000㎡の建設を計画しているもので、2020年12月に土地の造成工事に着手し、2025年の竣工を予定しています。

 引用資料 センターポイント・ディベロップメント(PDF:2021/01/15)
 「CPD西宮北」着工および「CPD大阪南港」取得のお知らせ

 物流拠点として広く認知されている阪神流通センターに近接して位置し、中国自動車道「西宮北」ICより約2kmと新名神高速道路を含む主要な高速道路へのアクセスに優れています。また、神戸電鉄三田線「岡場」駅より徒歩約5分という好立地に位置するため、雇用確保に優位性が期待できます。

 2棟のマルチテナント型物流施設のいずれもランプウェイによる上階への接車を可能とし、物流効率の優れた施設の開発を計画しています。また、従業員用のカフェテリアなどのアメニティ施設を設けることで、働く方の快適性にも配慮しています。

CPD 西宮北Ⅰの概要
◆ 所在地-兵庫県神戸市北区有野町有野字岡場
◆ 交通-神戸電鉄三田線「岡場」駅より徒歩約5分
◆ 階数-地上6階、地下0階
◆ 土地面積-約126,000㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約238,000㎡
◆ 造成工事着工-2020年12月
◆ 建築工事着工-2023年春予定
◆ 竣工-2025年春予定

CPD 西宮北Ⅱの概要
◆ 所在地-兵庫県神戸市北区有野町有野字岡場
◆ 交通-神戸電鉄三田線「岡場」駅より徒歩約5分
◆ 階数-地上4階、地下0階
◆ 土地面積-約126,000㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約62,000㎡
◆ 造成工事着工-2020年12月
◆ 建築工事着工-2023年春予定
◆ 竣工-2025年春予定


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CPD 西宮北Ⅰ
 「CPD 西宮北Ⅰ」の完成イメージです。概要は、地上6階、延床面積約238,000㎡です。


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CPD 西北Ⅱ
 「CPD 西北Ⅱ」の完成イメージです。概要は、地上4階、延床面積約62,000㎡です。



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2021年1月16日 (土)

三井不動産レジデンシャル 全548戸の北摂地域最大級となる高齢者向け住宅 「(仮称)パークウェルステイト豊中計画」着工! 

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-(仮称)パークウェルステイト豊中計画-

 「三井不動産レジデンシャル」は、大阪府豊中市において、北摂地域最大級となるシニアレジデンス「(仮称)パークウェルステイト豊中計画」を2020年12月25日に着工しました。

 引用資料 三井不動産レジデンシャル(PDF:2021/01/13)
 ~ 三井不動産グループが提供する「シニアのためのサービスレジデンス」 ~「(仮称)パークウェルステイト豊中計画」着工 北摂地域最大級のシニアレジデンス(総戸数548戸)2023年春 開業予定

 「(仮称)パークウェルステイト豊中計画」は、「三井不動産レジデンシャル」が建物を開発したのち、「三井不動産レジデンシャルウェルネス」に建物を賃貸し老人福祉法に基づく有料老人ホームとして運営するもので、2023年春の開業を予定しています。

 北摂地域最大級となる高齢者向け住宅(一般居室470戸、介護居室78戸、全548戸)であり、一般居室は1LDK 46.05㎡から2LDK 77.60㎡まで全7タイプを設けており、一般居室の半数以上(248戸)が南向きとなっています。

(仮称)パークウェルステイト豊中計画の概要
◆ 所在地-大阪府豊中市北緑丘一丁目150番10及び150番11
◆ 交通-北大阪急行線「千里中央」駅まで専用シャトルバスで約10分
◆ 階数-地上12階、地下1階
◆ 敷地面積-17,909.32㎡
◆ 延床面積-45,120.16㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅(高齢者向け住宅)
◆ 居室数-548戸(一般居室470戸、介護居室78戸)
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル
◆ 設計者-長谷工コーポレーション
◆ 施工者-長谷工コーポレーション
◆ 着工-2020年12月25日
◆ 竣工-2023年01月予定
◆ 開業-2023年春予定


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「エントランスホール完成予想イメージ」です。


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「完成予想イメージ」です。


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「計画地案内図(狭域図)」です。


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「計画地案内図(広域図)」です。



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