01 梅田1丁目1番地計画

(大阪市北区)

2018年5月19日 (土)

地上38階、高さ約189mの「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」 2018/05/14 Part3・整備が完了した植栽編

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-大阪梅田ツインタワーズ・サウス-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 ビル名称が「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定しました。Ⅰ期棟の竣工日が、2018年4月27日(金)、「阪神百貨店」の部分開業は、2018年6月1日(金)を予定しています。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2018/04/09)
 梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) 2018年4月27日(金)にⅠ期棟が竣工、6月1日(金)には阪神百貨店が部分開業 ~ビル名称を「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定

大阪梅田ツインタワーズ・サウスの概要
◆ 計画名-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


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工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅠ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)-2018年04月27日 ※新百貨店の部分開業2018年06月01日
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年06月予定
⑥ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分新築工事着手-2019年春予定
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春予定


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大阪梅田ツインタワーズ
 
名称が「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定しました。全体竣工を迎える2022年春に、阪急百貨店(阪急うめだ本店)が入居する「梅田阪急ビル」を「大阪梅田ツインタワーズ・ノース」に改称し、近接する両ビルを「大阪梅田ツインタワーズ」と総称する予定です。

 「阪急阪神ホールディングスグループ」の最重要拠点である大阪梅田の中心に位置し、グループを象徴する2棟の高層タワーを、大阪以外の地域や海外の方々からの分かりやすさを考えて命名したものです。


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撮影日2018年5月14日 新阪急ビル跡地側の下層階の様子です。


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撮影日2018年5月14日 新阪急ビル跡地側の植栽の整備が完了しています。


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撮影日2018年5月14日 北側部分です。


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撮影日2018年5月14日 「F-34出口」付近です。小さな公園のような植栽です。一番大きな木は、既存の街路樹をそのまま活用しています。


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撮影日2018年5月14日 「F-34出口」から「換気塔」の間の植栽です。


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撮影日2018年5月14日 「換気塔」の南側の植栽です。


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撮影日2018年5月14日 「F-34出口」から「換気塔」の間の植栽を道路の反対側から見た様子です。


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撮影日2018年5月14日 「換気塔」付近の植栽を道路の反対側から見た様子です。


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撮影日2018年5月14日 南東側から見た様子です。



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2018年5月18日 (金)

地上38階、高さ約189mの「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」 2018/05/14 Part2・外観を見るといろいろ見えてくる編

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-大阪梅田ツインタワーズ・サウス-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 ビル名称が「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定しました。Ⅰ期棟の竣工日が、2018年4月27日(金)、「阪神百貨店」の部分開業は、2018年6月1日(金)を予定しています。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2018/04/09)
 梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) 2018年4月27日(金)にⅠ期棟が竣工、6月1日(金)には阪神百貨店が部分開業 ~ビル名称を「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定

大阪梅田ツインタワーズ・サウスの概要
◆ 計画名-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


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工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅠ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)-2018年04月27日 ※新百貨店の部分開業2018年06月01日
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年06月予定
⑥ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分新築工事着手-2019年春予定
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春予定


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大阪梅田ツインタワーズ
 
名称が「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定しました。全体竣工を迎える2022年春に、阪急百貨店(阪急うめだ本店)が入居する「梅田阪急ビル」を「大阪梅田ツインタワーズ・ノース」に改称し、近接する両ビルを「大阪梅田ツインタワーズ」と総称する予定です。

 「阪急阪神ホールディングスグループ」の最重要拠点である大阪梅田の中心に位置し、グループを象徴する2棟の高層タワーを、大阪以外の地域や海外の方々からの分かりやすさを考えて命名したものです。


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撮影日2018年5月14日
 「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」の全景です。フロア数11層(地下2階~地上9階)、地上10階は「機械室」、地上11階は「スカイロビー」、地上11階~地上38階は「オフィスゾーン」となります。

● 東京でも宣伝
 東京へ行った時に、山手線の車内や品川駅の自由通路のデジタルサイネージで、「阪急阪神不動産」の広告が頻繁に流れていました。「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」の宣伝もしていました。


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撮影日2018年5月14日 地上11階は「スカイロビー」です。地上11階~地上38階は「オフィスゾーン」となります。


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撮影日2018年5月14日 窓が無く、階高が2層分の高さがある地上10階は、「構造切替え階」で、「機械室」となります。

● 構造切替え階
 商業フロアとオフィスフロアでは柱の位置が大きく異なります。商業フロアは基本的に均等に柱を配置しますが、オフィスフロアは柱の無い「整形無柱空間」を確保する必要があるので、柱を建物外周とコア部分に集中させます。

 柱の位置が大きく異なるので、下層階が商業フロア、上層階がオフィスフロアの超高層ビルは、構造を切替える「構造切替え階」を設けます。「構造切替え階」はフロアとしては使いにくいので多くの場合「機械室」になります。


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撮影日2018年5月14日 3階~9階の外壁の一部がガラスになっており内部を見る事が出来ます。


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撮影日2018年5月14日 9階部分です。この部分は「和風」のテイストとなっています。


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撮影日2018年5月14日 6階部分です。木製と思われる「店舗什器」が見えます。


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撮影日2018年5月14日 4階・5階部分です。テラス状になっています。


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撮影日2018年5月14日 2階・3階・4階部分です。3階はテラスに出られるのでしょうか?


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撮影日2018年5月14日
 「阪急阪神連絡デッキ(梅田新歩道橋)」との接続部分、全面ガラス張りの「エレベーター塔」、地下街への「エスカレーター」と「階段」です。


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撮影日2018年5月14日 ガラスが無い部分の奥には複数台の「エレベーター」が設置されています。



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2018年5月16日 (水)

地上38階、高さ約189mの「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」 2018/05/14 Part1・地下1階の「階段」と「エレベーター」がカッコイイ編

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-大阪梅田ツインタワーズ・サウス-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 ビル名称が「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定しました。Ⅰ期棟の竣工日が、2018年4月27日(金)、「阪神百貨店」の部分開業は、2018年6月1日(金)を予定しています。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2018/04/09)
 梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) 2018年4月27日(金)にⅠ期棟が竣工、6月1日(金)には阪神百貨店が部分開業 ~ビル名称を「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定

大阪梅田ツインタワーズ・サウスの概要
◆ 計画名-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


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工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅠ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)-2018年04月27日 ※新百貨店の部分開業2018年06月01日
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年06月予定
⑥ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分新築工事着手-2019年春予定
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春予定


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大阪梅田ツインタワーズ
 
名称が「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定しました。全体竣工を迎える2022年春に、阪急百貨店(阪急うめだ本店)が入居する「梅田阪急ビル」を「大阪梅田ツインタワーズ・ノース」に改称し、近接する両ビルを「大阪梅田ツインタワーズ」と総称する予定です。

 「阪急阪神ホールディングスグループ」の最重要拠点である大阪梅田の中心に位置し、グループを象徴する2棟の高層タワーを、大阪以外の地域や海外の方々からの分かりやすさを考えて命名したものです。


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撮影日2018年5月14日
 「梅田阪急ビル」のスカイロビーから撮影した「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」です。JR東京駅からJR大阪駅に夜間高速バスで帰って、午前7時台に撮影したためガラスへの写り込みがありません。

 いつもは10時過ぎに撮影しているのガラスへの写り込みとの戦いです。「梅田阪急ビル」のスカイロビーは、オフィスフロアのエントランスとなっているため、早朝から夜遅くまでと開放時間が非常に長いです。


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撮影日2018年5月14日
 大阪神ビルディング側の地下1階部分です。ガラス屋根の南側に階段があります。今回初めて知ったのですが、階段の奥は複数台の「エレベーター」になっていました。


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撮影日2018年5月14日 大阪神ビルディング側の地下1階の南東角です。


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撮影日2018年5月14日 一段と解放範囲が広がっていました。


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撮影日2018年5月14日 「階段」と「エレベーター」です。


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撮影日2018年5月14日 「階段」」です。


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撮影日2018年5月14日 階段の奥は複数台の「エレベーター」です。


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撮影日2018年5月14日 南側を見た様子です。


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撮影日2018年5月14日 地下1階の東端を北側から見た様子です。


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撮影日2018年5月14日 阪神梅田駅側の地下1階の北東角です。一段と解放範囲が広がっていました。


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撮影日2018年5月14日 奥が明るいです。


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撮影日2018年5月14日 見上げてみると採光のための「吹き抜け」になっていました。



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2018年4月30日 (月)

地上38階、高さ約189mの「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」 2018/04/26 Part5・新阪急ビル跡地側の外構工事編

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-大阪梅田ツインタワーズ・サウス-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 ビル名称が「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定しました。Ⅰ期棟の竣工日が、2018年4月27日(金)、「阪神百貨店」の部分開業は、2018年6月1日(金)を予定しています。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2018/04/09)
 梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) 2018年4月27日(金)にⅠ期棟が竣工、6月1日(金)には阪神百貨店が部分開業 ~ビル名称を「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定

大阪梅田ツインタワーズ・サウスの概要
◆ 計画名-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


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工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅠ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)-2018年04月27日 ※新百貨店の部分開業2018年06月01日
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年06月予定
⑥ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分新築工事着手-2019年春予定
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春予定


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大阪梅田ツインタワーズ
 
名称が「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定しました。全体竣工を迎える2022年春に、阪急百貨店(阪急うめだ本店)が入居する「梅田阪急ビル」を「大阪梅田ツインタワーズ・ノース」に改称し、近接する両ビルを「大阪梅田ツインタワーズ」と総称する予定です。

 「阪急阪神ホールディングスグループ」の最重要拠点である大阪梅田の中心に位置し、グループを象徴する2棟の高層タワーを、大阪以外の地域や海外の方々からの分かりやすさを考えて命名したものです。


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撮影日2018年4月26日 新阪急ビル跡地側の下層階の様子です。道路の「分離帯」の植栽も行われました。


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撮影日2018年4月26日 新阪急ビル跡地側の植栽はほぼ完了しました。


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撮影日2018年4月26日 2階の歩行者デッキです。


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撮影日2018年4月26日 北側の植栽です。


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撮影日2018年4月26日 一番大きな木は、既存の街路樹をそのまま活用しています。


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撮影日2018年4月26日 小さな公園のような植栽です。


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撮影日2018年4月26日 「F-34出口」から「換気塔」の間も植栽が行われました。


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撮影日2018年4月26日 「F-34出口」です。


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撮影日2018年4月26日 「F-34出口」南側の植栽です。


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撮影日2018年4月26日 植栽横の歩道です。


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撮影日2018年4月26日 「換気塔」です。


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撮影日2018年4月26日 「F-40出口」です。


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撮影日2018年4月26日 南端部分です。


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撮影日2018年4月26日 植栽横の歩道です。


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撮影日2018年4月26日 南端です。


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撮影日2018年4月26日 南端の「エスカレーター(上り×1基、下り×1基)」と「階段」です。


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撮影日2018年4月26日 南側の歩道です。


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撮影日2018年4月26日 下層階を南東側から見た様子です。



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2018年4月29日 (日)

地上38階、高さ約189mの「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」 2018/04/26 Part4・道路上空部分の外構工事編

Hanshin18040911
-大阪梅田ツインタワーズ・サウス-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 ビル名称が「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定しました。Ⅰ期棟の竣工日が、2018年4月27日(金)、「阪神百貨店」の部分開業は、2018年6月1日(金)を予定しています。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2018/04/09)
 梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) 2018年4月27日(金)にⅠ期棟が竣工、6月1日(金)には阪神百貨店が部分開業 ~ビル名称を「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定

大阪梅田ツインタワーズ・サウスの概要
◆ 計画名-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


Hanshin18040912
工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅠ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)-2018年04月27日 ※新百貨店の部分開業2018年06月01日
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年06月予定
⑥ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分新築工事着手-2019年春予定
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春予定


Hanshin18040913
大阪梅田ツインタワーズ
 
名称が「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定しました。全体竣工を迎える2022年春に、阪急百貨店(阪急うめだ本店)が入居する「梅田阪急ビル」を「大阪梅田ツインタワーズ・ノース」に改称し、近接する両ビルを「大阪梅田ツインタワーズ」と総称する予定です。

 「阪急阪神ホールディングスグループ」の最重要拠点である大阪梅田の中心に位置し、グループを象徴する2棟の高層タワーを、大阪以外の地域や海外の方々からの分かりやすさを考えて命名したものです。


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撮影日2018年4月26日 道路上空部分です。


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撮影日2018年4月26日 道路上空部分を地上から見た様子です。


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撮影日2018年4月26日 少し角度を変えた様子です。


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撮影日2018年4月26日 道路上空部分の道路は、歩道と車道を合わせると想像以上に広いです。


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撮影日2018年4月26日 少し角度を変えた様子です。


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撮影日2018年4月26日 大阪神ビルディング側です。


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撮影日2018年4月26日 大阪神ビルディング側の1階部分です。歩道が広く確保されています。


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撮影日2018年4月26日 西側から見た様子です。


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撮影日2018年4月26日 新阪急ビル跡地側です。


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撮影日2018年4月26日 新阪急ビル跡地側の1階部分です。


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撮影日2018年4月26日 歩道が広く確保されています。


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撮影日2018年4月26日 西側から見た道路上空部分です。



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地上38階、高さ約189mの「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」 2018/04/26 Part3・大阪神ビルディング側の外構工事編

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-大阪梅田ツインタワーズ・サウス-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 ビル名称が「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定しました。Ⅰ期棟の竣工日が、2018年4月27日(金)、「阪神百貨店」の部分開業は、2018年6月1日(金)を予定しています。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2018/04/09)
 梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) 2018年4月27日(金)にⅠ期棟が竣工、6月1日(金)には阪神百貨店が部分開業 ~ビル名称を「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定

大阪梅田ツインタワーズ・サウスの概要
◆ 計画名-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


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工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅠ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)-2018年04月27日 ※新百貨店の部分開業2018年06月01日
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年06月予定
⑥ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分新築工事着手-2019年春予定
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春予定


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大阪梅田ツインタワーズ
 
名称が「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定しました。全体竣工を迎える2022年春に、阪急百貨店(阪急うめだ本店)が入居する「梅田阪急ビル」を「大阪梅田ツインタワーズ・ノース」に改称し、近接する両ビルを「大阪梅田ツインタワーズ」と総称する予定です。

 「阪急阪神ホールディングスグループ」の最重要拠点である大阪梅田の中心に位置し、グループを象徴する2棟の高層タワーを、大阪以外の地域や海外の方々からの分かりやすさを考えて命名したものです。


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撮影日2018年4月26日 大阪神ビルディング側の下層階の様子です。


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撮影日2018年4月26日 アップです。


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撮影日2018年4月26日 北側部分です。


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撮影日2018年4月26日 「阪急阪神連絡デッキ(梅田新歩道橋)」との接続部分と全面ガラス張りの「エレベーター塔」です。


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撮影日2018年4月26日
 よく見ると「阪急阪神連絡デッキ(梅田新歩道橋)」の内側にも「欄干」があります。このような2重構造になるのは私の中では想定外でした。既存の「エレベーター」は撤去されるのかと思っていましたが、中央に仕切りがあるので残すかも知れませんね。


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撮影日2018年4月26日 なぜ内側にも「欄干」があるのかは歩道橋から見ると分かります。


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撮影日2018年4月26日 このように高低差があるために危ないので「欄干」を設けています。


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撮影日2018年4月26日 これくらい高低差があります。新しいビルは階高が高いので、傾斜を設けても高低差が解消できなかったようです。


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撮影日2018年4月26日 接続部分です。この長さで高低差を解消すると急傾斜になるので、「阪急阪神連絡デッキ(梅田新歩道橋)」まで傾斜が伸びています。


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撮影日2018年4月26日 「阪神百貨店」の2階入口です。


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撮影日2018年4月26日 地下街への「エスカレーター」と「階段」です。


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撮影日2018年4月26日 エスカレーター×2基、階段×1ヶ所が見えます。


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撮影日2018年4月26日 北側から見た様子です。


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撮影日2018年4月26日 南側から見た様子です。


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撮影日2018年4月26日 上には2階の歩行者デッキがあります。歩行者デッキの天井も美装化されています。


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撮影日2018年4月26日 更に南側にも地下街への「階段」が設置されています。


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撮影日2018年4月26日 「階段」を南側から見た様子です。


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撮影日2018年4月26日
 大阪神ビルディング側の下層階を南東側から見た様子です。「路面ブロック」はまだ敷かれていません。竣工は2018年4月27日でしたが、「外構工事」はまだまだ続きます。



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2018年4月28日 (土)

地上38階、高さ約189mの「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」 2018/04/26 Part2・地下1階編

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-大阪梅田ツインタワーズ・サウス-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 ビル名称が「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定しました。Ⅰ期棟の竣工日が、2018年4月27日(金)、「阪神百貨店」の部分開業は、2018年6月1日(金)を予定しています。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2018/04/09)
 梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) 2018年4月27日(金)にⅠ期棟が竣工、6月1日(金)には阪神百貨店が部分開業 ~ビル名称を「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定

大阪梅田ツインタワーズ・サウスの概要
◆ 計画名-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


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工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅠ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)-2018年04月27日 ※新百貨店の部分開業2018年06月01日
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年06月予定
⑥ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分新築工事着手-2019年春予定
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春予定


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大阪梅田ツインタワーズ
 
名称が「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定しました。全体竣工を迎える2022年春に、阪急百貨店(阪急うめだ本店)が入居する「梅田阪急ビル」を「大阪梅田ツインタワーズ・ノース」に改称し、近接する両ビルを「大阪梅田ツインタワーズ」と総称する予定です。

 「阪急阪神ホールディングスグループ」の最重要拠点である大阪梅田の中心に位置し、グループを象徴する2棟の高層タワーを、大阪以外の地域や海外の方々からの分かりやすさを考えて命名したものです。


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撮影日2018年4月26日 大阪神ビルディング側の地下1階部分です。「仮囲い」が撤去されていました。


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撮影日2018年4月26日 ちょっと奥まった場所にシャッターがある構造になっています。


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撮影日2018年4月26日 南側から見た様子です。


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撮影日2018年4月26日 「F-34出口」の手前から見た新阪急ビル跡地側の地下1階部分です。「仮囲い」が撤去されていました。


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撮影日2018年4月26日
 階段が見えますが、このあたりは通路が高く東西に低くなる「馬の背」のような構造になっています。建て替えを機に「馬の背」のような構造を解消してほしかったのですが、地下1階床面を低くすると周辺の構造物にも広範囲に影響が及ぶので無理だったようです・・・


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撮影日2018年4月26日 北側から見た様子です。


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撮影日2018年4月26日 更に奥に進んでみました。


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撮影日2018年4月26日 ここの天井にもガラスの装飾がありました。


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撮影日2018年4月26日 「8-21出口」です。


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撮影日2018年4月26日 「8-21出口」の階段です。


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撮影日2018年4月26日 「8-21出口」は、道路上空部分の南側に出ます。



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地上38階、高さ約189mの「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」 2018/04/26 Part1・全景編

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-大阪梅田ツインタワーズ・サウス-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 ビル名称が「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定しました。Ⅰ期棟の竣工日が、2018年4月27日(金)、「阪神百貨店」の部分開業は、2018年6月1日(金)を予定しています。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2018/04/09)
 梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) 2018年4月27日(金)にⅠ期棟が竣工、6月1日(金)には阪神百貨店が部分開業 ~ビル名称を「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定

大阪梅田ツインタワーズ・サウスの概要
◆ 計画名-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


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工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅠ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)-2018年04月27日 ※新百貨店の部分開業2018年06月01日
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年06月予定
⑥ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分新築工事着手-2019年春予定
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春予定


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大阪梅田ツインタワーズ
 
名称が「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定しました。全体竣工を迎える2022年春に、阪急百貨店(阪急うめだ本店)が入居する「梅田阪急ビル」を「大阪梅田ツインタワーズ・ノース」に改称し、近接する両ビルを「大阪梅田ツインタワーズ」と総称する予定です。

 「阪急阪神ホールディングスグループ」の最重要拠点である大阪梅田の中心に位置し、グループを象徴する2棟の高層タワーを、大阪以外の地域や海外の方々からの分かりやすさを考えて命名したものです。


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撮影日2018年4月26日 「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」のⅠ期棟の全景です。


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撮影日2018年4月26日 少し角度を変えた様子です。


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撮影日2018年4月26日 「紅白幕」が見えます。竣工が2018年4月27日だったので、「竣工式」が行われたのかも知れません。


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撮影日2018年4月26日 「阪急阪神連絡デッキ(梅田新歩道橋)」から見た全景です。


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撮影日2018年4月26日 「阪急阪神連絡デッキ(梅田新歩道橋)」から見た様子です。


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撮影日2018年4月26日
 「阪神百貨店」のロゴが取り付けられました。デザイン的にちょっと古さを感じるのでこれを機会にロゴを変更するのかと思っていましたが、変更されませんでした。全面開業の時に変更するかも知れませんね。


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撮影日2018年4月26日 境目です。階高が全然違う事が分かります。


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撮影日2018年4月26日 西側から見た全景です。


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撮影日2018年4月26日 Ⅰ期棟の西面です。



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2018年4月16日 (月)

大阪駅前地下道改良事業 東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線)の拡幅整備 2018/04/13 東側の地上部分がかなり姿を現す!

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-大阪駅前地下道改良事業-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神百貨店梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画である「梅田1丁目1番地計画」を進めています。

 「阪神百貨店梅田本店」の建て替えに伴い、JR大阪駅と阪神百貨店梅田本店の間を東西に走る「大阪駅前地下道」も大規模に改良されます。安全性確保のため歩道幅を約8mから約15mに拡幅します。

 「大阪駅前地下道」は、昭和17年に完成、大阪市が管理しています。地下道ですが、名称は「都市計画道路大阪駅前1号線」となっています。


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「大阪駅前地下道整備範囲図」です。


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阪神電気鉄道 梅田駅の改良工事
 東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線)の拡幅整備と同時に、「阪神電気鉄道」は梅田駅の大規模改良工事を行います。

 引用資料 阪神電気鉄道(PDF:2015/02/12)
 梅田駅の改良工事を実施(3月3日着手)します ~お客さまに、より快適で、安心してご利用いただけるよう、 ホームの拡幅、可動式ホーム柵の整備、バリアフリー化を行います~ 

 駅の北側に上下2層の地下構造物を構築します。上層部を地下道、下層部を駅施設とし、駅空間を拡大します。


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「大阪駅前地下道改良事業」の全景です。


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大規模に工事が行われています。


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「大阪駅前地下道改良事業」の東側部分の工事の様子です。


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この構造物は一体何でしょうか? 換気施設? 空調機器置場? 皆目見当がつきません・・・


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「阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋」から見た様子です。地上からかなり高さがあります。


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東側の構造物です。


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屋根があります。


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西側の構造物です。


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「大阪駅前地下道改良事業」の中央部分の工事の様子です。


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「開口部」です。


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鉄筋の配筋を行っています。


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「大阪駅前地下道改良事業」の西側部分の工事の様子です。


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別角度から見た様子です。


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「地中障害物」の撤去を行っているようです。



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2018年4月14日 (土)

地上38階、高さ約189mの「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」 2018/04/13 外構工事も最後の追い込み!

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-大阪梅田ツインタワーズ・サウス-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 ビル名称が「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定しました。Ⅰ期棟の竣工日が、2018年4月27日(金)、「阪神百貨店」の部分開業は、2018年6月1日(金)を予定しています。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2018/04/09)
 梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) 2018年4月27日(金)にⅠ期棟が竣工、6月1日(金)には阪神百貨店が部分開業 ~ビル名称を「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定

大阪梅田ツインタワーズ・サウスの概要
◆ 計画名-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


Hanshin18040912
工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅠ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)-2018年04月27日 ※新百貨店の部分開業2018年06月01日
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年06月予定
⑥ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分新築工事着手-2019年春予定
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春予定


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大阪梅田ツインタワーズ
 
名称が「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定しました。全体竣工を迎える2022年春に、阪急百貨店(阪急うめだ本店)が入居する「梅田阪急ビル」を「大阪梅田ツインタワーズ・ノース」に改称し、近接する両ビルを「大阪梅田ツインタワーズ」と総称する予定です。

 「阪急阪神ホールディングスグループ」の最重要拠点である大阪梅田の中心に位置し、グループを象徴する2棟の高層タワーを、大阪以外の地域や海外の方々からの分かりやすさを考えて命名したものです。


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撮影日2018年4月13日
 新阪急ビル跡地側の下層階の様子です。「外構工事」が最後の追い込み段階です。道路の「分離帯」の植栽も行われました。


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撮影日2018年4月13日 南東側から見た様子です。


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撮影日2018年4月13日 南側の「外構工事」の様子です。


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撮影日2018年4月13日 東側の「外構工事」の様子です。


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撮影日2018年4月13日 地上から見た様子です。


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撮影日2018年4月13日 少し北側です。


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撮影日2018年4月13日 「梅田阪急ビル」を見上げてみました。全体竣工を迎える2022年春に「大阪梅田ツインタワーズ・ノース」に改称されます。


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撮影日2018年4月13日 植栽が行われています。


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撮影日2018年4月13日 地上から見た様子です。


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撮影日2018年4月13日 植栽が行われています。


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撮影日2018年4月13日 「路面ブロック」が積まれています。


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撮影日2018年4月13日 道路上空部分の「外構工事」の様子です。


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撮影日2018年4月13日 道路上空部分の道路は、歩道と車道を合わせると想像以上に広いです。


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撮影日2018年4月13日 「仮囲い」が撤去されて、道路上空部分の1階外壁が見えるようになりました。


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撮影日2018年4月13日 西側から見た道路上空部分です。



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