01 梅田1丁目1番地計画

(大阪市北区)

2017年2月14日 (火)

梅田1丁目1番地計画ビル(仮称) 大阪神ビルディング東側 2017/02/09

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-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 2016年12月には旧・新阪急ビル敷地の上棟式を行いました。2017年1月16日には両ビル間の道路上空利用部分の建築工事に着手しました。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2017/01/17)
 梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画)において 改正都市再生特別措置法で認められた 道路上空部分の建築工事がはじまりました

梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


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工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)Ⅰ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)※新百貨店の部分開業-2018年春頃予定
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年春頃予定
⑥ 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)Ⅱ期部分新築工事着手-2019年春頃予定
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋頃予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春頃予定


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撮影日2017年2月9日 「梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)」の全景です。


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撮影日2017年2月9日 「大阪神ビルディング」の全景です。


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撮影日2017年2月9日 縦アングルです。


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撮影日2017年2月9日 「大阪神ビルディング」の東側部分です。2017年1月16日に両ビル間の道路上空利用部分の建築工事に着手しました。


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撮影日2017年2月9日 少し方向を変えた様子です。


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撮影日2017年2月9日 縦アングルです。2基のタワークレーンで鉄骨建方が行われています。


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撮影日2017年2月9日 3階・4階(5FL)部分の鉄骨建方が行われています。


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撮影日2017年2月9日 「トラス筋付きデッキプレート」が敷かれています。


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撮影日2017年2月9日 「トラス筋付きデッキプレート」が準備されています。



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梅田1丁目1番地計画ビル(仮称) 新阪急ビル跡地側のⅠ期部分 & 道路上空部分 2017/02/09 

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-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 2016年12月には旧・新阪急ビル敷地の上棟式を行いました。2017年1月16日には両ビル間の道路上空利用部分の建築工事に着手しました。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2017/01/17)
 梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画)において 改正都市再生特別措置法で認められた 道路上空部分の建築工事がはじまりました

梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


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工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)Ⅰ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)※新百貨店の部分開業-2018年春頃予定
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年春頃予定
⑥ 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)Ⅱ期部分新築工事着手-2019年春頃予定
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋頃予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春頃予定


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撮影日2017年2月9日 新阪急ビル跡地側のⅠ期部分です。


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撮影日2017年2月9日 2基のタワークレーンで鉄骨建方が行われています。


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撮影日2017年2月9日 地上部分の鉄骨建方の様子です。


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撮影日2017年2月9日 塔屋の構築が行われています。


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撮影日2017年2月9日 道路上空部分です。


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撮影日2017年2月9日 アップです。前週と変化がありませんでした。


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撮影日2017年2月9日 少し方向を変えた様子です。


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撮影日2017年2月9日 塔屋の構築が行われています。



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2017年2月 9日 (木)

大阪駅前地下道改良事業 東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線)の拡幅整備 2017年2月3日の建設状況

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-大阪駅前地下道改良事業-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神百貨店梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画である「梅田1丁目1番地計画」を進めています。

 「阪神百貨店梅田本店」の建て替えに伴い、JR大阪駅と阪神百貨店梅田本店の間を東西に走る「大阪駅前地下道」も大規模に改良されます。安全性確保のため歩道幅を約8mから約15mに拡幅します。

 「大阪駅前地下道」は、昭和17年に完成、大阪市が管理しています。地下道ですが、名称は「都市計画道路大阪駅前1号線」となっています。
 大阪市が占用許可を出して飲食店などの営業を認めていましたが、「阪神百貨店梅田本店」の建て替えに伴い閉店しています。


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「大阪駅前地下道整備範囲図」です。


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阪神電気鉄道 梅田駅の改良工事
 東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線)の拡幅整備と同時に、「阪神電気鉄道」は梅田駅の大規模改良工事を行います。

 引用資料 阪神電気鉄道(PDF:2015/02/12)
 梅田駅の改良工事を実施(3月3日着手)します ~お客さまに、より快適で、安心してご利用いただけるよう、 ホームの拡幅、可動式ホーム柵の整備、バリアフリー化を行います~ 

 駅の北側に上下2層の地下構造物を構築します。上層部を地下道、下層部を駅施設とし、駅空間を拡大します。


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「大阪駅前地下道改良事業」の全景です。


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大規模に工事が行われています。


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「大阪駅前地下道改良事業」の東側部分の工事の様子です。


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「大阪駅前地下道改良事業」の中央部分の工事の様子です。


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地中障害物の撤去を行っているようです。


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角度を変えて見た様子です。


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「大阪駅前地下道改良事業」の西側部分の工事の様子です。


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「三点式パイルドライバ」です。


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「ロックオーガ」が装着されています。地中障害物の撤去を行っているようです。



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2017年2月 7日 (火)

梅田1丁目1番地計画ビル(仮称) 大阪神ビルディング東側 2017/02/03 3階・4階部分の鉄骨建方が進行中!

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-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 2016年12月には旧・新阪急ビル敷地の上棟式を行いました。2017年1月16日には両ビル間の道路上空利用部分の建築工事に着手しました。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2017/01/17)
 梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画)において 改正都市再生特別措置法で認められた 道路上空部分の建築工事がはじまりました

梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


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工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)Ⅰ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)※新百貨店の部分開業-2018年春頃予定
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年春頃予定
⑥ 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)Ⅱ期部分新築工事着手-2019年春頃予定
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋頃予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春頃予定


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撮影日2017年2月3日 「梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)」の全景です。


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撮影日2017年2月3日 「大阪神ビルディング」の全景です。


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撮影日2017年2月3日 縦アングルです。


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撮影日2017年2月3日 「大阪神ビルディング」の東側部分です。2017年1月16日に両ビル間の道路上空利用部分の建築工事に着手しました。


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撮影日2017年2月3日 少し方向を変えた様子です。


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撮影日2017年2月3日 縦アングルです。2基のタワークレーンで鉄骨建方が行われています。


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撮影日2017年2月3日 3階・4階(5FL)部分の鉄骨建方の範囲が広がりました。


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撮影日2017年2月3日 「梁」が5方向に分かれています。


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撮影日2017年2月3日
 5方向に分かれてる部分の「仕口(しぐち)」です。「梁」を取り付ける前なので「仕口」の形状がよく分かります。「外ダイアフラム」を採用しています。

● ダイアフラム
 
「仕口(しぐち)」には、「ダイアフラム」という厚い「鉄板」を取り付けます。「ダイアフラム」は梁の応力を他の梁に伝えたり、「仕口」部分の変形を防ぎます。強い地震時にもし「ダイアフラム」が無かったら柱は揺れに耐えられず座屈(ざくつ)」してしまいます。

 「ダイアフラム」には柱の間に挟んで溶接する「通しダイアフラム」、鋼管内に溶接する「内ダイアフラム」、鋼管の外に取り付ける「外ダイアフラム」があります。


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撮影日2017年2月3日 「建入れ直し治具」で柱を仮に自立させています。

● 建入れ直し治具
 「建入れ直し治具」は、柱の転倒防止、目違い調整、倒れ調整、レベル調整などのために取り付けます。溶接が終わると「建入れ直し治具」は外されます。


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撮影日2017年2月3日 「ROHTOよろこビックリ梅田新歩道橋」から見た様子です。


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撮影日2017年2月3日 「スカイウォーク(歩道橋)」から見た様子です。



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梅田1丁目1番地計画ビル(仮称) 新阪急ビル跡地側のⅠ期部分 2017/02/03

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-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 2016年12月には旧・新阪急ビル敷地の上棟式を行いました。2017年1月16日には両ビル間の道路上空利用部分の建築工事に着手しました。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2017/01/17)
 梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画)において 改正都市再生特別措置法で認められた 道路上空部分の建築工事がはじまりました

梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


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工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)Ⅰ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)※新百貨店の部分開業-2018年春頃予定
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年春頃予定
⑥ 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)Ⅱ期部分新築工事着手-2019年春頃予定
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋頃予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春頃予定


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撮影日2017年2月3日 新阪急ビル跡地側のⅠ期部分です。


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撮影日2017年2月3日 2基のタワークレーンで鉄骨建方が行われています。


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撮影日2017年2月3日 地上部分の鉄骨建方の様子です。2017年1月16日に両ビル間の道路上空利用部分の建築工事に着手しました。


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撮影日2017年2月3日 塔屋の構築が行われています。


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撮影日2017年2月3日 少し方向を変えた様子です。


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撮影日2017年2月3日 塔屋の構築が行われています。


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撮影日2017年2月3日 東側から見た様子です。


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撮影日2017年2月3日 南東側から見た様子です。



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2017年2月 4日 (土)

梅田1丁目1番地計画ビル(仮称) 道路上空部分の建築工事 2017/02/03 遂に道路上空部分が接続!

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-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 2016年12月には旧・新阪急ビル敷地の上棟式を行いました。2017年1月16日には両ビル間の道路上空利用部分の建築工事に着手しました。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2017/01/17)
 梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画)において 改正都市再生特別措置法で認められた 道路上空部分の建築工事がはじまりました

梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


Hanshin170011352
工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)Ⅰ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)※新百貨店の部分開業-2018年春頃予定
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年春頃予定
⑥ 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)Ⅱ期部分新築工事着手-2019年春頃予定
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋頃予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春頃予定


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2017年1月16日に両ビル間の道路上空利用部分の建築工事に着手しました。


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撮影日2017年2月3日
 道路上空部分の「鉄骨建方」の様子です。道路を閉鎖しないで工事を行っています。日中は工事を行っていないようです。「鉄骨建方」は交通量の少ない深夜に道路を閉鎖して行っていると思われます。


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撮影日2017年2月3日 遂に道路上空部分が接続されました!


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撮影日2017年2月3日 「高さ制限3.8m」となっています。


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撮影日2017年2月3日 道路東側から見た様子です。日中は車も歩行者も通行出来ます。


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撮影日2017年2月3日 「仕口」や「梁」の形状を見るともう少し東側に伸びる事が分かります。


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撮影日2017年2月3日 下から見た様子です。天井は「養生シート」で覆われています。もっとガチガチに覆うのかと思っていましたが、簡易なので意外でした。


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撮影日2017年2月3日 道路西側から見た様子です。


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撮影日2017年2月3日 「仕口」や「梁」の形状を見るともう少し西側に伸びる事が分かります。


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撮影日2017年2月3日 大阪神ビルディング側は、「養生シート」が無い部分まで西側に伸びると思われます。


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撮影日2017年2月3日 更に道路西側から引いて見た様子です。



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2017年1月31日 (火)

梅田1丁目1番地計画ビル(仮称) 大阪神ビルディング東側 2017/01/26 3階・4階部分の鉄骨建方が始まる!

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-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 2016年12月には旧・新阪急ビル敷地の上棟式を行いました。2017年1月16日には両ビル間の道路上空利用部分の建築工事に着手しました。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2017/01/17)
 梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画)において 改正都市再生特別措置法で認められた 道路上空部分の建築工事がはじまりました

梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


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工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)Ⅰ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)※新百貨店の部分開業-2018年春頃予定
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年春頃予定
⑥ 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)Ⅱ期部分新築工事着手-2019年春頃予定
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋頃予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春頃予定


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撮影日2017年1月26日
 「梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)」の全景です。この日は快晴で日中はガラスへの写り込みが酷くて撮影出来る状態では無かったので、日没直後に撮影しました。


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撮影日2017年1月26日 「大阪神ビルディング」の全景です。


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撮影日2017年1月26日 縦アングルです。


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撮影日2017年1月26日 「大阪神ビルディング」の東側部分です。2017年1月16日に両ビル間の道路上空利用部分の建築工事に着手しました。


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撮影日2017年1月26日 少し方向を変えた様子です。


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撮影日2017年1月26日 縦アングルです。2基のタワークレーンで鉄骨建方が行われています。


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撮影日2017年1月26日 鉄骨建方の範囲がきれいな扇形になりました。


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撮影日2017年1月26日 南西角から3階・4階(5FL)部分の鉄骨建方が始まりました。


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撮影日2017年1月26日 「制振装置」が見えます。手前の2本が「アンボンドブレース」、奥が「ブレース+オイルダンパー」の制振装置です。 


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撮影日2017年1月26日
 地上階の無い部分にタワークレーンで鉄骨などを吊り上げる「揚重(ようじゅう)ヤード」を設けています。「玉掛け作業」をしています。「玉掛け作業」は、危険な作業のため技能講習を受けて合格しないと作業出来ません。



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梅田1丁目1番地計画ビル(仮称) 新阪急ビル跡地側のⅠ期部分 2017/01/26

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-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 2016年12月には旧・新阪急ビル敷地の上棟式を行いました。2017年1月16日には両ビル間の道路上空利用部分の建築工事に着手しました。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2017/01/17)
 梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画)において 改正都市再生特別措置法で認められた 道路上空部分の建築工事がはじまりました

梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


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工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)Ⅰ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)※新百貨店の部分開業-2018年春頃予定
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年春頃予定
⑥ 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)Ⅱ期部分新築工事着手-2019年春頃予定
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋頃予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春頃予定


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撮影日2017年1月26日 新阪急ビル跡地側のⅠ期部分です。


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撮影日2017年1月26日 2基のタワークレーンで鉄骨建方が行われています。


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撮影日2017年1月26日 地上部分の鉄骨建方の様子です。2017年1月16日に両ビル間の道路上空利用部分の建築工事に着手しました。


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撮影日2017年1月26日 塔屋の構築が行われています。


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撮影日2017年1月26日 少し方向を変えた様子です。


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撮影日2017年1月26日 2017年1月16日に両ビル間の道路上空利用部分の建築工事に着手しました。


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撮影日2017年1月26日 塔屋の構築が行われています。



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2017年1月29日 (日)

梅田1丁目1番地計画ビル(仮称) 道路上空部分の建築工事 2017/01/26

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-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 2016年12月には旧・新阪急ビル敷地の上棟式を行いました。2017年1月16日には両ビル間の道路上空利用部分の建築工事に着手しました。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2017/01/17)
 梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画)において 改正都市再生特別措置法で認められた 道路上空部分の建築工事がはじまりました

梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


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工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)Ⅰ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)※新百貨店の部分開業-2018年春頃予定
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年春頃予定
⑥ 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)Ⅱ期部分新築工事着手-2019年春頃予定
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋頃予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春頃予定


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2017年1月16日に両ビル間の道路上空利用部分の建築工事に着手しました。


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撮影日2017年1月26日
 道路上空部分の「鉄骨建方」の様子です。道路を閉鎖しないで工事を行っています。日中は工事を行っていないようです。「鉄骨建方」は交通量の少ない深夜に道路を閉鎖して行っていると思われます。


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撮影日2017年1月26日 道路上空部分が接続されているのかな? と思って行きましたが、まだ接続されていませんでした。


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撮影日2017年1月26日 道路東側から見た様子です。日中は車も歩行者も通行出来ます。


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撮影日2017年1月26日 大阪神ビルディング側です。「高さ制限3.8m」となっています。


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撮影日2017年1月26日 新阪急ビル跡地側です。


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撮影日2017年1月26日 道路西側から見た様子です。


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撮影日2017年1月26日 大阪神ビルディング側です。前回は1スパンでしたが、今回は2スパンに広がっていました。


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撮影日2017年1月26日 新阪急ビル跡地側です。



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2017年1月22日 (日)

梅田1丁目1番地計画ビル(仮称) 大阪神ビルディング東側 2017/01/19

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-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 2016年12月には旧・新阪急ビル敷地の上棟式を行いました。2017年1月16日には両ビル間の道路上空利用部分の建築工事に着手しました。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2017/01/17)
 梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画)において 改正都市再生特別措置法で認められた 道路上空部分の建築工事がはじまりました

梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


Hanshin170011352
工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)Ⅰ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)※新百貨店の部分開業-2018年春頃予定
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年春頃予定
⑥ 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)Ⅱ期部分新築工事着手-2019年春頃予定
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋頃予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春頃予定


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撮影日2017年1月19日 「梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)」の全景です。


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撮影日2017年1月19日 「大阪神ビルディング」の全景です。


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撮影日2017年1月19日 縦アングルです。


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撮影日2017年1月19日 「大阪神ビルディング」の東側部分です。2017年1月16日に両ビル間の道路上空利用部分の建築工事に着手しました。


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撮影日2017年1月19日 少し方向を変えた様子です。


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撮影日2017年1月19日 縦アングルです。2基のタワークレーンで鉄骨建方が行われています。


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撮影日2017年1月19日 扇形に1階・2階(3FL)部分の鉄骨建方の範囲が広がりました。


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撮影日2017年1月19日 「梁」が5方向に分かれています。


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撮影日2017年1月19日 5方向に分かれてる部分の「仕口(しぐち)」です。「外ダイアフラム」を採用しています。

● ダイアフラム
 
「仕口(しぐち)」には、「ダイアフラム」という厚い「鉄板」を取り付けます。「ダイアフラム」は梁の応力を他の梁に伝えたり、「仕口」部分の変形を防ぎます。強い地震時にもし「ダイアフラム」が無かったら柱は揺れに耐えられず座屈(ざくつ)」してしまいます。

 「ダイアフラム」には柱の間に挟んで溶接する「通しダイアフラム」、鋼管内に溶接する「内ダイアフラム」、鋼管の外に取り付ける「外ダイアフラム」があります。


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撮影日2017年1月19日 こちらは一番よく見かける「通しダイアフラム」です。


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撮影日2017年1月19日 この部分の鉄骨建方が終わると扇形が完成します。


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撮影日2017年1月19日 地上階の無い部分に「メトロデッキ(覆工板)」が敷かれています。地下に下りる階段が見えます。



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