01 梅田1丁目1番地計画

(大阪市北区)

2017年11月30日 (木)

大阪駅前地下道改良事業 東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線)の拡幅整備 2017年11月22日の建設状況

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-大阪駅前地下道改良事業-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神百貨店梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画である「梅田1丁目1番地計画」を進めています。

 「阪神百貨店梅田本店」の建て替えに伴い、JR大阪駅と阪神百貨店梅田本店の間を東西に走る「大阪駅前地下道」も大規模に改良されます。安全性確保のため歩道幅を約8mから約15mに拡幅します。

 「大阪駅前地下道」は、昭和17年に完成、大阪市が管理しています。地下道ですが、名称は「都市計画道路大阪駅前1号線」となっています。


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「大阪駅前地下道整備範囲図」です。


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阪神電気鉄道 梅田駅の改良工事
 東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線)の拡幅整備と同時に、「阪神電気鉄道」は梅田駅の大規模改良工事を行います。

 引用資料 阪神電気鉄道(PDF:2015/02/12)
 梅田駅の改良工事を実施(3月3日着手)します ~お客さまに、より快適で、安心してご利用いただけるよう、 ホームの拡幅、可動式ホーム柵の整備、バリアフリー化を行います~ 

 駅の北側に上下2層の地下構造物を構築します。上層部を地下道、下層部を駅施設とし、駅空間を拡大します。


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「大阪駅前地下道改良事業」の全景です。


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大規模に工事が行われています。


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「大阪駅前地下道改良事業」の東側部分の工事の様子です。


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東側部分です。


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西側部分です。


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北側で掘削しています。


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何の工事をしているのでしょうか?


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「大阪駅前地下道改良事業」の中央部分の工事の様子です。全体が「メトロデッキ(覆工板)」で覆われて内部が見えません。


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「大阪駅前地下道改良事業」の西側部分の工事の様子です。全体が「メトロデッキ(覆工板)」で覆われて内部が見えません。



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2017年11月24日 (金)

地上38階、 高さ約189mの「梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)」 2017/11/22 Ⅰ期部分の外観がほぼ姿を現す!

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-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 2016年12月には旧・新阪急ビル敷地の上棟式を行いました。2017年1月16日には両ビル間の道路上空利用部分の建築工事に着手しました。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2017/01/17)
 梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画)において 改正都市再生特別措置法で認められた 道路上空部分の建築工事がはじまりました

梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


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工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)Ⅰ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)※新百貨店の部分開業-2018年春頃予定
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年春頃予定
⑥ 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)Ⅱ期部分新築工事着手-2019年春頃予定
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋頃予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春頃予定


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撮影日2017年11月22日 「梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)」の全景です。


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撮影日2017年11月22日 タワークレーンが減っています。


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撮影日2017年11月22日 「大阪神ビルディング」側の全景です。


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撮影日2017年11月22日 最高部です。外観がほぼ姿を現しました。


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撮影日2017年11月22日 アップです。


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撮影日2017年11月22日 タワークレーンが、一回り小型のタワークレーンに入れ替えられていました。


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撮影日2017年11月22日 少し方向を変えた様子です。


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撮影日2017年11月22日 最高部です。


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撮影日2017年11月22日 北面です。


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撮影日2017年11月22日 「梅田スノーマンフェスティバル2017」の告知です。


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撮影日2017年11月22日 「大阪神ビルディング」側の下層階部分です。


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撮影日2017年11月22日 「阪急阪神連絡デッキ(梅田新歩道橋)」と接続する部分です。


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撮影日2017年11月22日 地下街への「エスカレーター」と「階段」です。


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撮影日2017年11月22日 アップです。



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2017年11月 6日 (月)

大阪駅前地下道改良事業 東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線)の拡幅整備 2017年11月2日の建設状況

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-大阪駅前地下道改良事業-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神百貨店梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画である「梅田1丁目1番地計画」を進めています。

 「阪神百貨店梅田本店」の建て替えに伴い、JR大阪駅と阪神百貨店梅田本店の間を東西に走る「大阪駅前地下道」も大規模に改良されます。安全性確保のため歩道幅を約8mから約15mに拡幅します。

 「大阪駅前地下道」は、昭和17年に完成、大阪市が管理しています。地下道ですが、名称は「都市計画道路大阪駅前1号線」となっています。


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「大阪駅前地下道整備範囲図」です。


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阪神電気鉄道 梅田駅の改良工事
 東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線)の拡幅整備と同時に、「阪神電気鉄道」は梅田駅の大規模改良工事を行います。

 引用資料 阪神電気鉄道(PDF:2015/02/12)
 梅田駅の改良工事を実施(3月3日着手)します ~お客さまに、より快適で、安心してご利用いただけるよう、 ホームの拡幅、可動式ホーム柵の整備、バリアフリー化を行います~ 

 駅の北側に上下2層の地下構造物を構築します。上層部を地下道、下層部を駅施設とし、駅空間を拡大します。


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「大阪駅前地下道改良事業」の全景です。


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大規模に工事が行われています。


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「大阪駅前地下道改良事業」の東側部分の工事の様子です。


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東側部分です。


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西側部分です。


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東側から見た様子です。


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「大阪駅前地下道改良事業」の中央部分の工事の様子です。全体が「メトロデッキ(覆工板)」で覆われて内部が見えません。


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東側部分です。


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「クラムシェル」で、掘削土を揚土しています。


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「大阪駅前地下道改良事業」の西側部分の工事の様子です。全体が「メトロデッキ(覆工板)」で覆われて内部が見えません。



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2017年11月 5日 (日)

梅田1丁目1番地計画ビル(仮称) 大阪神ビルディング東側 & 新阪急ビル跡地側 2017/11/02 地下街への「エスカレーター」と「階段」が姿を現す!

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-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 2016年12月には旧・新阪急ビル敷地の上棟式を行いました。2017年1月16日には両ビル間の道路上空利用部分の建築工事に着手しました。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2017/01/17)
 梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画)において 改正都市再生特別措置法で認められた 道路上空部分の建築工事がはじまりました

梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


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工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)Ⅰ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)※新百貨店の部分開業-2018年春頃予定
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年春頃予定
⑥ 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)Ⅱ期部分新築工事着手-2019年春頃予定
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋頃予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春頃予定


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撮影日2017年11月2日
 「梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)」の全景です。太陽の角度が低くなって、日中はガラスへの写り込みが酷くて撮影出来なくなったので、日没直後に撮影しました。


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撮影日2017年11月2日 タワークレーン3基で建設しています。すでに2基がひと回り小型のタワークレーンに入れ替えられています。


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撮影日2017年11月2日 「大阪神ビルディング」の全景です。


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撮影日2017年11月2日 「大阪神ビルディング」側の下層階部分です。


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模型写真です(写真提供:OSAKAビル景のショーケン氏)。


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撮影日2017年11月2日
 「阪急阪神連絡デッキ(梅田新歩道橋)」と接続する部分です。写真右側の「エレベーター」が、写真左側に移設されます。


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撮影日2017年11月2日 「阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋」から見た様子です。


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撮影日2017年11月2日 謎だった部分です。


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撮影日2017年11月2日 地下街への「エスカレーター」と「階段」が姿を現しました。


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撮影日2017年11月2日 新阪急ビル跡地側です。


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撮影日2017年11月2日 既存の「階段」は完全には埋め戻されました。手前は「換気塔」です。


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撮影日2017年11月2日 南側で工事が行われています。


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撮影日2017年11月2日 このような工事が始まると「Ⅰ期工事」の完成が近づいた事を実感します。



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梅田1丁目1番地計画ビル(仮称) 道路上空部分 2017/11/02

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-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 2016年12月には旧・新阪急ビル敷地の上棟式を行いました。2017年1月16日には両ビル間の道路上空利用部分の建築工事に着手しました。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2017/01/17)
 梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画)において 改正都市再生特別措置法で認められた 道路上空部分の建築工事がはじまりました

梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


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工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)Ⅰ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)※新百貨店の部分開業-2018年春頃予定
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年春頃予定
⑥ 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)Ⅱ期部分新築工事着手-2019年春頃予定
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋頃予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春頃予定


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撮影日2017年11月2日 道路上空部分です。


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撮影日2017年11月2日 道路を東側から見た様子です。


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撮影日2017年11月2日 道路の改修工事を行っています。工期は2018年4月30日(予定)までです。


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撮影日2017年11月2日 道路を西側から見た様子です。


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撮影日2017年11月2日 道路上空部分の西側壁面です。


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撮影日2017年11月2日 道路上空部分を西側から引いて見た様子です。



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2017年10月24日 (火)

梅田1丁目1番地計画ビル(仮称) 大阪神ビルディング東側 & 新阪急ビル跡地側のⅠ期部分 2017/10/19 巨大模型と比較してみました!

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-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 2016年12月には旧・新阪急ビル敷地の上棟式を行いました。2017年1月16日には両ビル間の道路上空利用部分の建築工事に着手しました。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2017/01/17)
 梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画)において 改正都市再生特別措置法で認められた 道路上空部分の建築工事がはじまりました

梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


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工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)Ⅰ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)※新百貨店の部分開業-2018年春頃予定
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年春頃予定
⑥ 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)Ⅱ期部分新築工事着手-2019年春頃予定
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋頃予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春頃予定


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撮影日2017年10月19日 「梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)」の全景です。


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撮影日2017年10月19日 タワークレーン3基で建設しています。


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撮影日2017年10月19日 「大阪神ビルディング」の全景です。


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撮影日2017年10月19日 最高部です。


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撮影日2017年10月19日
 少し方向を変えた様子です。新しくなる「阪神百貨店(阪神梅田本店)」は、フロア数11層(地下2階~地上9階)、地上10階は「機械室」、地上11階は「スカイロビー」、地上11階~地上38階は「オフィスゾーン」となります。


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模型写真です。「壁面緑化」の様子が非常に良く分かります。模型写真は、相互リンクしている「OSAKAビル景」の「ショーケン氏」に送って頂きました。

 ブログ内の写真も使用していいという事だったので、使用させて頂きました。ありがとうございました(写真提供:OSAKAビル景のショーケン氏)。

 参考ブログ(OSAKAビル景のショーケン氏)
 梅田1丁目1番地計画の巨大模型と現物比較


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撮影日2017年10月19日 「大阪神ビルディング」側の下層階部分です。


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模型写真です。模型写真によりいろいろ分かりました。「換気塔」かと思っていた塔は、「エレベーター」です。「エレベーター」は、現在の場所から付け替えられるようです(写真提供:OSAKAビル景のショーケン氏)。


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撮影日2017年10月19日 「阪急阪神連絡デッキ(梅田新歩道橋)」と接続する部分です。


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模型写真です。接続部分は、意外と単調ですね(写真提供:OSAKAビル景のショーケン氏)。


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撮影日2017年10月19日 謎だった部分です。


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撮影日2017年10月19日 アップです。「階段」が見えます。


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模型写真です。地下街への「エスカレーター」と「階段」が見えます(写真提供:OSAKAビル景のショーケン氏)。


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撮影日2017年10月19日 道路上空部分です。


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撮影日2017年10月19日 最高部です。


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撮影日2017年10月19日
 新阪急ビル跡地側のⅠ期部分です。新しくなる「阪神百貨店(阪神梅田本店)」は、フロア数11層(地下2階~地上9階)、階高の高い地上10階は「機械室」、地上11階は「カンファレンスゾーン」となります。


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撮影日2017年10月19日 最高部です。


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撮影日2017年10月19日 既存の「階段」は完全には埋め戻されました。手前は「換気塔」です。



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「大阪駅前第3ビル」と「大阪駅前第4ビル」横の歩道の拡幅工事 2017年10月19日の建設状況

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-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)-
 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画「梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)」を進めています。

 それに合わせて、「大阪駅前第3ビル」と「大阪駅前第4ビル」横の歩道の拡幅工事が行われています。発注者は「阪神電気鉄道、阪急電鉄」、工期は2018年5月31日までの予定です。


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南側部分です。


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「駐輪場」が稼働しています。


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内側の既存の「路面ブロック」も一部が敷き替えられています。


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内側の既存の「路面ブロック」を敷き替える工事をしています。


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北側部分です。


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北側にも「駐輪場」が設置されました。



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2017年10月23日 (月)

大阪駅前地下道改良事業 東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線)の拡幅整備 2017/09/19 一部で埋め戻しが始まる!

Osakahanshin150211
-大阪駅前地下道改良事業-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神百貨店梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画である「梅田1丁目1番地計画」を進めています。

 「阪神百貨店梅田本店」の建て替えに伴い、JR大阪駅と阪神百貨店梅田本店の間を東西に走る「大阪駅前地下道」も大規模に改良されます。安全性確保のため歩道幅を約8mから約15mに拡幅します。

 「大阪駅前地下道」は、昭和17年に完成、大阪市が管理しています。地下道ですが、名称は「都市計画道路大阪駅前1号線」となっています。


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「大阪駅前地下道整備範囲図」です。


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阪神電気鉄道 梅田駅の改良工事
 東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線)の拡幅整備と同時に、「阪神電気鉄道」は梅田駅の大規模改良工事を行います。

 引用資料 阪神電気鉄道(PDF:2015/02/12)
 梅田駅の改良工事を実施(3月3日着手)します ~お客さまに、より快適で、安心してご利用いただけるよう、 ホームの拡幅、可動式ホーム柵の整備、バリアフリー化を行います~ 

 駅の北側に上下2層の地下構造物を構築します。上層部を地下道、下層部を駅施設とし、駅空間を拡大します。


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「大阪駅前地下道改良事業」の全景です。


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大規模に工事が行われています。


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「大阪駅前地下道改良事業」の東側部分の工事の様子です。


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東側部分です。


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一部で早くも重機による埋め戻しが始まりました。


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西側部分です。


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「阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋」から見た様子です。


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東側から見た様子です。


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重機による埋め戻しが行われています。手前では本格的な埋め戻しに備えて、「土留め壁」の「H形鋼」の上部を切断しています。切断した「H形鋼」の破片が上の方に見えます。


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東側の「開口部」です。


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西側の「開口部」です。


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「大阪駅前地下道改良事業」の中央部分の工事の様子です。全体が「メトロデッキ(覆工板)」で覆われて内部が見えません。


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「大阪駅前地下道改良事業」の西側部分の工事の様子です。全体が「メトロデッキ(覆工板)」で覆われて内部が見えません。



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2017年10月 5日 (木)

大阪駅前地下道改良事業 東西地下道の拡幅整備 2017年10月1日の建設状況

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-大阪駅前地下道改良事業-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神百貨店梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画である「梅田1丁目1番地計画」を進めています。

 「阪神百貨店梅田本店」の建て替えに伴い、JR大阪駅と阪神百貨店梅田本店の間を東西に走る「大阪駅前地下道」も大規模に改良されます。安全性確保のため歩道幅を約8mから約15mに拡幅します。

 「大阪駅前地下道」は、昭和17年に完成、大阪市が管理しています。地下道ですが、名称は「都市計画道路大阪駅前1号線」となっています。


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「大阪駅前地下道整備範囲図」です。


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阪神電気鉄道 梅田駅の改良工事
 東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線)の拡幅整備と同時に、「阪神電気鉄道」は梅田駅の大規模改良工事を行います。

 引用資料 阪神電気鉄道(PDF:2015/02/12)
 梅田駅の改良工事を実施(3月3日着手)します ~お客さまに、より快適で、安心してご利用いただけるよう、 ホームの拡幅、可動式ホーム柵の整備、バリアフリー化を行います~ 

 駅の北側に上下2層の地下構造物を構築します。上層部を地下道、下層部を駅施設とし、駅空間を拡大します。


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「大阪駅前地下道改良事業」の全景です。


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大規模に工事が行われています。


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「大阪駅前地下道改良事業」の東側部分の工事の様子です。


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東側部分です。


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西側部分です。


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東側から見た様子です。


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東側の「開口部」です。


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西側の「開口部」です。



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2017年10月 4日 (水)

梅田1丁目1番地計画ビル(仮称) 大阪神ビルディング東側 & 新阪急ビル跡地側のⅠ期部分 2017/10/01

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-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 2016年12月には旧・新阪急ビル敷地の上棟式を行いました。2017年1月16日には両ビル間の道路上空利用部分の建築工事に着手しました。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2017/01/17)
 梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画)において 改正都市再生特別措置法で認められた 道路上空部分の建築工事がはじまりました

梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


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工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)Ⅰ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)※新百貨店の部分開業-2018年春頃予定
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年春頃予定
⑥ 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)Ⅱ期部分新築工事着手-2019年春頃予定
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋頃予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春頃予定


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撮影日2017年10月1日 「梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)」の全景です。


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撮影日2017年10月1日
 タワークレーン3基で建設しています。新阪急ビル跡地側のタワークレーンがひと回り小さいタワークレーンに入れ替えられています。


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撮影日2017年10月1日 「大阪神ビルディング」の全景です。


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撮影日2017年10月1日 最高部です。オフィス部分は、12階(13FL)まで到達しています。


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撮影日2017年10月1日
 少し方向を変えた様子です。新しくなる「阪神百貨店(阪神梅田本店)」は、フロア数11層(地下2階~地上9階)、地上10階は「機械室」、地上11階は「スカイロビー」、地上11階~地上38階は「オフィスゾーン」となります。


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撮影日2017年10月1日 「大阪神ビルディング」側の下層階部分です。


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撮影日2017年10月1日 「阪急阪神連絡デッキ(梅田新歩道橋)」と接続する部分です。


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撮影日2017年10月1日 接続部分の床が姿を現しました。


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撮影日2017年10月1日 この部分は何でしょうか?


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撮影日2017年10月1日 道路上空部分です。


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撮影日2017年10月1日 11階部分(12FL)まで到達しています。


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撮影日2017年10月1日 階段が見えます。


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撮影日2017年10月1日
 新阪急ビル跡地側のⅠ期部分です。新しくなる「阪神百貨店(阪神梅田本店)」は、フロア数11層(地下2階~地上9階)、階高の高い地上10階は「機械室」、地上11階は「カンファレンスゾーン」となります。


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撮影日2017年10月1日 最高部です。外壁が更に姿を現しました。


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撮影日2017年10月1日 既存の「階段」を造り直しているように見えましたが、どうやら「階段」は埋め戻されたようです。


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撮影日2017年10月1日 南東側から見た様子です。


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撮影日2017年10月1日 
 「梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)」に合わせて、「大阪駅前第3ビル」と「大阪駅前第4ビル」横の歩道の拡幅工事が行われています。発注者は「阪神電気鉄道、阪急電鉄」で、工期は2018年5月31日までの予定です。


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撮影日2017年10月1日 南側部分です。


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撮影日2017年10月1日 道路側に「駐輪場」が稼働していました。


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撮影日2017年10月1日 北側部分です。



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