01 大阪梅田ツインタワーズ・サウス

(大阪市北区)

2020年10月 3日 (土)

地上38階、高さ約189mの「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」 Ⅱ期工事 2020/10/01 オフィスフロアの「鉄骨建方」が本格化!

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-大阪梅田ツインタワーズ・サウス-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 ビルの正式名称は「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」です。Ⅰ期棟が2018年4月27日(金)に竣工し、「阪神百貨店」が2018年6月1日(金)に部分開業しました。

 「阪神電気鉄道」と「阪急電鉄(開発業務は阪急阪神不動産が担当)」は、2019年6月1日に、大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分の新築工事に着手しました。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2019/05/27)
 梅田1丁目1番地計画 (大阪神ビルディング及び新阪急ビルの建替計画) 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分の新築工事に6月1日から着手します ~オフィスゾーンとカンファレンスゾーンが2022年春に開業~

 オフィスゾーン(地上11階~38階)では、心と体が満たされるワークプレイスとなることを目指して、「つながる梅田の中心」「おもてなしサービスのあふれるビル」「ウェルビーイングを実感」の3つのコンセプトを掲げています。それを実現するため専用フロアを12階に設置することとします。

大阪梅田ツインタワーズ・サウスの概要
◆ 計画名-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭(大阪神ビルディング側)、直接基礎(新阪急ビル側)
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


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工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅠ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)-2018年04月27日 ※新百貨店の部分開業2018年06月01日
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年06月01日
⑥ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分新築工事着手-2019年06月01日
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春予定


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構造・基礎工法

 地震対策として、先進の制震構造を採用(層間変形角1/110)しています。地震時にビルの健全性を測定する「構造ヘルスモニタリングシステム」を導入します。

 基礎工法は「大阪神ビルディング」側が、「場所打ちコンクリート拡底杭」を採用しています。一部は「多段拡径場所打ちコンクリート杭」で、竹中工務店の「TMB杭工法(竹中多段拡径場所打ちコンクリート杭工法)」により構築されています。

 「新阪急ビル」側は、既存建物の基礎を再利用した「直接基礎」です。工事中は地下階が全く見えなかったので、分からなかったのですが、「高圧噴射地盤改良」が行われています。

 引用資料 公式ホームページ
 大阪梅田ツインタワーズ・サウス


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「施設構成」です。


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ワンフロア約3,500㎡の無柱空間
 オフィスフロアは、東西約96m×南北約48mの2:1の比率となっています。東西約96m×南北約48mと関西では前例のない巨大な超高層オフィスフロアになります。

 ビルの中央部部分に、エレベーター、非常階段、トイレなどの「コア」部分を設け、ワンフロア約3,500㎡の無柱空間を確保しています。天井高2.9mの開放感あふれる空間となっています。


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撮影日2020年10月1日 8月21日以来の撮影です。前回に続いて友人に撮影してもらいました。


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撮影日2020年10月1日 ワークレーン4基で「鉄骨建方」を行っています。


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撮影日2020年10月1日
 14階(15FL)もしくは15階(16FL)まで到達していると思われます。「養生シート」で隠れているので写真だけでは正確な階数が判断が出来ません。いずれにしてもオフィスフロアの「鉄骨建方」が本格化しています。


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撮影日2020年10月1日 12階がオフィスワーカー専用フロア「WELLCO」、13階から賃貸オフィスフロアとなります。


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撮影日2020年10月1日
 15階・16階(17FL)部分もしくは16階・17階(18FL)部分の「鉄骨建方」が始まっています。オフィスフロアも2層ずつ上に伸びて行くようです。


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撮影日2020年10月1日 平行四辺形の「装飾パネル」の取り付けが行われています。


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撮影日2020年10月1日 装飾パネルの内部では「PCカーテンウォール」の取り付けが行われています。「百貨店」のフロアなので窓がありません。


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撮影日2020年10月1日 西側から見た様子です。


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撮影日2020年10月1日 この部分が1階の「オフィスエントランス」となります。


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撮影日2020年10月1日
 南側から見た様子です。西面と南面も平行四辺形の「装飾パネル」の取り付けが行われています。私は、西側や南側からの完成イメージを見た事が無かったので、西面と南面も平行四辺形の「装飾パネル」が取り付けられる事を今回初めて知りました。


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撮影日2020年10月1日 道路上空部分です。



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2020年8月23日 (日)

地上38階、高さ約189mの「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」 Ⅱ期工事 2020年8月21日の建設状況

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-大阪梅田ツインタワーズ・サウス-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 ビルの正式名称は「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」です。Ⅰ期棟が2018年4月27日(金)に竣工し、「阪神百貨店」が2018年6月1日(金)に部分開業しました。

 「阪神電気鉄道」と「阪急電鉄(開発業務は阪急阪神不動産が担当)」は、2019年6月1日に、大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分の新築工事に着手しました。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2019/05/27)
 梅田1丁目1番地計画 (大阪神ビルディング及び新阪急ビルの建替計画) 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分の新築工事に6月1日から着手します ~オフィスゾーンとカンファレンスゾーンが2022年春に開業~

 オフィスゾーン(地上11階~38階)では、心と体が満たされるワークプレイスとなることを目指して、「つながる梅田の中心」「おもてなしサービスのあふれるビル」「ウェルビーイングを実感」の3つのコンセプトを掲げています。それを実現するため専用フロアを12階に設置することとします。

大阪梅田ツインタワーズ・サウスの概要
◆ 計画名-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭(大阪神ビルディング側)、直接基礎(新阪急ビル側)
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


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工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅠ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)-2018年04月27日 ※新百貨店の部分開業2018年06月01日
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年06月01日
⑥ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分新築工事着手-2019年06月01日
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春予定


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構造・基礎工法

 地震対策として、先進の制震構造を採用(層間変形角1/110)しています。地震時にビルの健全性を測定する「構造ヘルスモニタリングシステム」を導入します。

 基礎工法は「大阪神ビルディング」側が、「場所打ちコンクリート拡底杭」を採用しています。一部は「多段拡径場所打ちコンクリート杭」で、竹中工務店の「TMB杭工法(竹中多段拡径場所打ちコンクリート杭工法)」により構築されています。

 「新阪急ビル」側は、既存建物の基礎を再利用した「直接基礎」です。工事中は地下階が全く見えなかったので、分からなかったのですが、「高圧噴射地盤改良」が行われています。

 引用資料 公式ホームページ
 大阪梅田ツインタワーズ・サウス


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ワンフロア約3,500㎡の無柱空間
 オフィスフロアは、東西約96m×南北約48mの2:1の比率となっています。東西約96m×南北約48mと関西では前例のない巨大な超高層オフィスフロアになります。

 ビルの中央部部分に、エレベーター、非常階段、トイレなどの「コア」部分を設け、ワンフロア約3,500㎡の無柱空間を確保しています。天井高2.9mの開放感あふれる空間となっています。


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撮影日2020年8月21日
 6月23日以来の撮影です。前回に続いて友人に撮影してもらいました。

● もうしばらく撮影の自粛を続けます。
 私は体は健康で、健康診断の各項目の数値もほぼ基準値以内に収まっています。しかし、血圧だけは例外で、数値を書くのが恥ずかしいくらいの超高血圧です。お医者さんからは「新型コロナウイルス は、高血圧は重症化する可能性が高いので、絶対に感染したらダメ!」と念を押されています。

 6月末に7月から撮影を再開する予定とブログで告知していました。ただ、このままでは、日本は大きな第二波に襲われた 「イスラエル」と同じ状態になるとの懸念をこのブログでも何度か書きました。
 予想通りイスラエルと同じになり、第一波よりも大きい第二波に襲われました。そのため撮影の自粛を続けています。流石にネタが枯渇しているのですが、私には現時点での撮影再開はリスクが高過ぎます。

 2020年4~6月期の「GDP(国内総生産)」の速報値は、実質で前期比7.8%減、年率換算で27.8%減となりました。私のようにみんなが自粛すると日本経済が死んでしまいます。基礎疾患のない60歳未満の元気な方は3密を避けて経済を回して欲しいと思っています。

 私の大阪の最後の撮影日は3月25日でした。もう約5ヶ月撮影していません。第二波は、7月下旬から8月初めがピークだったと思われます。早く第二波が収まって撮影を再開したいです。


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撮影日2020年8月21日 ワークレーン4基で「鉄骨建方」を行っています。


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撮影日2020年8月21日 10階(11FL)まで到達しています。


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撮影日2020年8月21日
 地上10階(11FL)の鉄骨建方が行われています。隣の外側の装飾パネルが縦に2枚分あるので2層に見えますが、階高が高い1層です。「百貨店」の上のフロアとなる10階は「機械室」で、「構造切替え階」となります。

● 構造切替え階
 商業フロアとオフィスフロアでは柱の位置が大きく異なります。商業フロアは基本的に均等に柱を配置しますが、オフィスフロアは柱の無い「整形無柱空間」を確保する必要があるので、柱を建物外周とコア部分に集中させます。

 柱の位置が大きく異なるので、下層階が商業フロア、上層階がオフィスフロアの超高層ビルは、構造を切替える「構造切替え階」を設けます。「構造切替え階」はフロアとしては使いにくいので多くの場合「機械室」になります。

 ただし、「構造切替え階」を設けるのは商業フロアが百貨店や大規模商業施設など階数が多い大規模な場合で、商業フロアが1階や2階程度では設けません。関西では、「梅田阪急ビル」や「ノースゲートビルディング」などに設けています。


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撮影日2020年8月21日 「PCカーテンウォール」の取り付けが行われています。


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撮影日2020年8月21日 「百貨店」のフロアなので窓がありません。


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撮影日2020年8月21日 少し角度を変えた様子です。


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撮影日2020年8月21日 西側から見た様子です。


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撮影日2020年8月21日 縦アングルです。


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撮影日2020年8月21日 西面です。


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撮影日2020年8月21日 南側から見た様子です。


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撮影日2020年8月21日 道路上空部分です。



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2020年6月25日 (木)

地上38階、高さ約189mの「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」 Ⅱ期工事 2020年6月23日の建設状況

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-大阪梅田ツインタワーズ・サウス-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 ビルの正式名称は「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」です。Ⅰ期棟が2018年4月27日(金)に竣工し、「阪神百貨店」が2018年6月1日(金)に部分開業しました。

● Ⅱ期部分の新築工事に2019年6月1日に着手!
 「阪神電気鉄道」と「阪急電鉄(開発業務は阪急阪神不動産が担当)」は、2019年6月1日に、大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分の新築工事に着手しました。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2019/05/27)
 梅田1丁目1番地計画 (大阪神ビルディング及び新阪急ビルの建替計画) 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分の新築工事に6月1日から着手します ~オフィスゾーンとカンファレンスゾーンが2022年春に開業~

 オフィスゾーン(地上11階~38階)では、心と体が満たされるワークプレイスとなることを目指して、「つながる梅田の中心」「おもてなしサービスのあふれるビル」「ウェルビーイングを実感」の3つのコンセプトを掲げています。それを実現するため専用フロアを12階に設置することとします。

大阪梅田ツインタワーズ・サウスの概要
◆ 計画名-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


Hanshin18040912
工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅠ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)-2018年04月27日 ※新百貨店の部分開業2018年06月01日
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年06月01日
⑥ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分新築工事着手-2019年06月01日
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春予定


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「WELLCO」のイメージパース 「カフェ」です。


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「WELLCO」のイメージパース 「ラウンジ&ワークスペース」です。


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「WELLCO」のイメージパース 「ウェルネスゾーン」です。


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撮影日2020年6月23日
 6月6日以来の撮影です。前回、前々回に続いて友人に撮影してもらいました。

● 7月から徐々に撮影を再開する予定です!
 私は体は健康で、健康診断の各項目の数値もほぼ基準値以内に収まっています。しかし、血圧だけは例外で、数値を書くのが恥ずかしいくらいの高血圧です。お医者さんからは「新型コロナウイルス は、高血圧は重症化する可能性が高いので、絶対に感染したらダメ!」と念を押されていました。

 そのため、多くのビルブロガーが撮影を再開する中でも撮影の自粛を続けていましたが、流石にネタが枯渇してきたので7月から徐々に撮影を再開しようと思っています。

 ただ、昨日(6月24日)は、国内で新型コロナウイルスの感染者が新たに96人が確認されました。1日当たりの感染者が90人を超えるのは5月14日以来41日ぶりです。緊急事態宣言が解除されてから明らかに増加傾向にあり心配です。

 「イスラエル」は、ロックダウンにより1日の感染者が1桁台まで減少していましたが、ロックダウンの解除後に第二波に襲わています。昨日は1日の感染者が532人と遂に500人を超えました。日本も油断すると同じ状況になります。

 世界の感染者数 Worldometer
 Coronavirus Update (Live)


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撮影日2020年6月23日 ワークレーン4基で「鉄骨建方」を行っています。


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撮影日2020年6月23日 6階(7FL)まで到達しています。


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撮影日2020年6月23日 西側から見た様子です。


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撮影日2020年6月23日 アップです。


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撮影日2020年6月23日 少し角度を変えた様子です。


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撮影日2020年6月23日 西側角には「大屋根」を設置するのでしょうか?



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2020年6月 7日 (日)

地上38階、高さ約189mの「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」 Ⅱ期工事 2020年6月6日の建設状況

Hanshin18040911
-大阪梅田ツインタワーズ・サウス-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 ビルの正式名称は「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」です。Ⅰ期棟が2018年4月27日(金)に竣工し、「阪神百貨店」が2018年6月1日(金)に部分開業しました。

● Ⅱ期部分の新築工事に2019年6月1日に着手!
 「阪神電気鉄道」と「阪急電鉄(開発業務は阪急阪神不動産が担当)」は、2019年6月1日に、大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分の新築工事に着手しました。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2019/05/27)
 梅田1丁目1番地計画 (大阪神ビルディング及び新阪急ビルの建替計画) 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分の新築工事に6月1日から着手します ~オフィスゾーンとカンファレンスゾーンが2022年春に開業~

 オフィスゾーン(地上11階~38階)では、心と体が満たされるワークプレイスとなることを目指して、「つながる梅田の中心」「おもてなしサービスのあふれるビル」「ウェルビーイングを実感」の3つのコンセプトを掲げています。それを実現するため専用フロアを12階に設置することとします。

大阪梅田ツインタワーズ・サウスの概要
◆ 計画名-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


Hanshin18040912
工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅠ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)-2018年04月27日 ※新百貨店の部分開業2018年06月01日
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年06月01日
⑥ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分新築工事着手-2019年06月01日
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春予定


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「WELLCO」のイメージパース 「カフェ」です。


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「WELLCO」のイメージパース 「ラウンジ&ワークスペース」です。


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「WELLCO」のイメージパース 「ウェルネスゾーン」です。


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撮影日2020年6月6日
 5月11日以来の撮影です。前回に続いて友人に撮影してもらいました。私は非常に用心深い性格なのでコロナ禍がまだ心配です。そのためもうしばらく撮影の自粛を続けます。しばらくの間はまだ訪問していない都市や場所の再開発特集を続けます。これはこれで新たな発見があって物凄く楽しいです。


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撮影日2020年6月6日 前回よりワークレーンが1基増えて4基になっています。


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撮影日2020年6月6日 4階(5FL)まで「鉄骨建方」が終わっています。


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撮影日2020年6月6日 西側部分です。


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撮影日2020年6月6日 西側から見た様子です。


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撮影日2020年6月6日 竹中工務店カラーのシルバーのマストのワークレーンが4基林立しています。


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撮影日2020年6月6日 西側角には「大屋根」を設置するのでしょうか?



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2020年5月12日 (火)

地上38階、高さ約189mの「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」 Ⅱ期工事 2020年5月11日の建設状況

Hanshin18040911
-大阪梅田ツインタワーズ・サウス-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 ビルの正式名称は「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」です。Ⅰ期棟が2018年4月27日(金)に竣工し、「阪神百貨店」が2018年6月1日(金)に部分開業しました。

● Ⅱ期部分の新築工事に2019年6月1日に着手!
 「阪神電気鉄道」と「阪急電鉄(開発業務は阪急阪神不動産が担当)」は、2019年6月1日に、大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分の新築工事に着手しました。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2019/05/27)
 梅田1丁目1番地計画 (大阪神ビルディング及び新阪急ビルの建替計画) 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分の新築工事に6月1日から着手します ~オフィスゾーンとカンファレンスゾーンが2022年春に開業~

 オフィスゾーン(地上11階~38階)では、心と体が満たされるワークプレイスとなることを目指して、「つながる梅田の中心」「おもてなしサービスのあふれるビル」「ウェルビーイングを実感」の3つのコンセプトを掲げています。それを実現するため専用フロアを12階に設置することとします。

大阪梅田ツインタワーズ・サウスの概要
◆ 計画名-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


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工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅠ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)-2018年04月27日 ※新百貨店の部分開業2018年06月01日
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年06月01日
⑥ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分新築工事着手-2019年06月01日
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春予定


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「WELLCO」のイメージパース 「カフェ」です。


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「WELLCO」のイメージパース 「ラウンジ&ワークスペース」です。


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「WELLCO」のイメージパース 「ウェルネスゾーン」です。1


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撮影日2020年5月11日
 3月25日以来の撮影です。「緊急事態宣言」が出ているので私は撮影に行けません。ブログの窮状を見かねた友人が、「時差出勤の前に撮影してもいいよ!」と言ってくれたので、御堂筋沿いの13ヶ所をリクエストしました。

 半分くらい撮影してくれたらと思っていたら13ヶ所すべて撮影してくれていました。「暑い中、過酷な撮影を要求するから、集中力が切れた!」といっぱい文句を言われました(笑)。


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撮影日2020年5月11日 2階(3FL)まで「鉄骨建方」が終わっています。


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撮影日2020年5月11日 北側から見た様子です。


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撮影日2020年5月11日 3基のタワークレーンで「鉄骨建方」を行っています。


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撮影日2020年5月11日 西側から見た様子です。


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撮影日2020年5月11日 コロナ禍のため「阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋」をほとんど人が歩いていません。



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2020年3月27日 (金)

地上38階、高さ約189mの「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」 Ⅱ期工事 2020年3月25日の建設状況

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-大阪梅田ツインタワーズ・サウス-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 ビルの正式名称は「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」です。Ⅰ期棟が2018年4月27日(金)に竣工し、「阪神百貨店」が2018年6月1日(金)に部分開業しました。

● Ⅱ期部分の新築工事に2019年6月1日に着手!
 「阪神電気鉄道」と「阪急電鉄(開発業務は阪急阪神不動産が担当)」は、2019年6月1日に、大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分の新築工事に着手しました。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2019/05/27)
 梅田1丁目1番地計画 (大阪神ビルディング及び新阪急ビルの建替計画) 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分の新築工事に6月1日から着手します ~オフィスゾーンとカンファレンスゾーンが2022年春に開業~

 オフィスゾーン(地上11階~38階)では、心と体が満たされるワークプレイスとなることを目指して、「つながる梅田の中心」「おもてなしサービスのあふれるビル」「ウェルビーイングを実感」の3つのコンセプトを掲げています。それを実現するため専用フロアを12階に設置することとします。

大阪梅田ツインタワーズ・サウスの概要
◆ 計画名-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


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工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅠ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)-2018年04月27日 ※新百貨店の部分開業2018年06月01日
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年06月01日
⑥ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分新築工事着手-2019年06月01日
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春予定


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「WELLCO」のイメージパース 「カフェ」です。


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「WELLCO」のイメージパース 「ラウンジ&ワークスペース」です。


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「WELLCO」のイメージパース 「ウェルネスゾーン」です。


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撮影日2020年3月25日 「サウスゲートビルディング」から見た様子です。


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撮影日2020年3月25日 敷地東側です。


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撮影日2020年3月25日
 北東側は、1階床への「コンクリート」の打設が終わっています。1階床を最初に構築して重機等が乗入れる「作業床」として使用します。その後に地上階は上に向かって、地下階は下に向かって構築します。

● 逆打ち工法
 地下階は地下1階→地下2階→地下3階と下に向かって構築するので、このような工法を「逆打ち工法」と言います。


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撮影日2020年3月25日 南東側では、「デッキプレート」の上で鉄筋の配筋が行われています。


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撮影日2020年3月25日 「コンクリートミキサー車」から「コンクリートポンプ車」へとリレーして、1階床にコンクリートを打設しています。


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撮影日2020年3月25日 敷地西側です。


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撮影日2020年3月25日 北西側では1階床の「鉄骨建方」が終わり、1階床に「デッキプレート」が敷かれています。


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撮影日2020年3月25日 「構真柱(こうしんちゅう)」の上に「CFT柱」を載せて鉄骨建方を行っている様子がよく分かります。


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撮影日2020年3月25日 「構真柱」との接続部に「建入れ直し治具」が取り付けられています。「建入れ直し治具」を取り付けると柱はすぐに自立します。溶接が完了すると「建入れ直し治具」は取り外されます。


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撮影日2020年3月25日 残るは南西側だけとなりました。


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撮影日2020年3月25日 既存建物の外壁を「山留め壁」として利用しています。Ⅱ期工事では「山留め壁」の構築が私が予想よりも遥かに早く終わったので、多くの部分で既存建物の外壁を「山留め壁」として利用していると思われます。


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撮影日2020年3月25日 北側から見た様子です。現在はタワークレーンが2基ですが、あと1基西側に設置すると思われます。



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2020年3月16日 (月)

地上38階、高さ約189mの「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」 Ⅱ期工事 2020/03/15 1階床の鉄骨建方が進む!

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-大阪梅田ツインタワーズ・サウス-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 ビルの正式名称は「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」です。Ⅰ期棟が2018年4月27日(金)に竣工し、「阪神百貨店」が2018年6月1日(金)に部分開業しました。

● Ⅱ期部分の新築工事に2019年6月1日に着手!
 「阪神電気鉄道」と「阪急電鉄(開発業務は阪急阪神不動産が担当)」は、2019年6月1日に、大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分の新築工事に着手しました。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2019/05/27)
 梅田1丁目1番地計画 (大阪神ビルディング及び新阪急ビルの建替計画) 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分の新築工事に6月1日から着手します ~オフィスゾーンとカンファレンスゾーンが2022年春に開業~

 オフィスゾーン(地上11階~38階)では、心と体が満たされるワークプレイスとなることを目指して、「つながる梅田の中心」「おもてなしサービスのあふれるビル」「ウェルビーイングを実感」の3つのコンセプトを掲げています。それを実現するため専用フロアを12階に設置することとします。

大阪梅田ツインタワーズ・サウスの概要
◆ 計画名-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


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工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅠ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)-2018年04月27日 ※新百貨店の部分開業2018年06月01日
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年06月01日
⑥ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分新築工事着手-2019年06月01日
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春予定


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「WELLCO」のイメージパース 「カフェ」です。


Hanshin19052712
「WELLCO」のイメージパース 「ラウンジ&ワークスペース」です。


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「WELLCO」のイメージパース 「ウェルネスゾーン」です。


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撮影日2020年3月15日 「サウスゲートビルディング」から見た様子です。

● 18日ぶりの取材
 2月26日以来の18日ぶりの取材です。日本では今の所は「新型コロナウイルス」の感染拡大がギリギリ踏みとどまっているので取材に行きました。日本も今後はどうなるか分かりませんが、なんとかこのまま踏みとどまって欲しいです。

 その間に、欧米では「新型コロナウイルス」の感染拡大が急速に広がっています。日本は、欧米のメディアに「ダイヤモンド・プリンセス号」の件で上から目線でボロクソに叩かれましたが、欧米も当事者となって「新型コロナウイルス」は驚くべき感染力を持った手に負えない恐怖のウイルスだと理解出来たと思います。


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影日2020年3月15日 敷地東側です。この18日間で1階床の「鉄骨建方」の範囲が急速に広がっていました。


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撮影日2020年3月15日
 北東側は、1階床への「コンクリート」の打設が終わっています。1階床を最初に構築して重機等が乗入れる「作業床」として使用します。その後に地上階は上に向かって、地下階は下に向かって構築します。

● 逆打ち工法
 地下階は地下1階→地下2階→地下3階と下に向かって構築するので、このような工法を「逆打ち工法」と言います。


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撮影日2020年3月15日 「デッキプレート」の上で鉄筋の配筋が行われています。


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撮影日2020年3月15日 1階床の「鉄骨建方」が行われています。


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撮影日2020年3月15日 「構真柱(こうしんちゅう)」の上に「CFT柱」を載せて鉄骨建方を行っている様子がよく分かります。


Hanshin20031517
撮影日2020年3月15日 「構真柱」との接続部に「建入れ直し治具」が取り付けられています。「建入れ直し治具」を取り付けると柱はすぐに自立します。溶接が完了すると「建入れ直し治具」は取り外されます。


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撮影日2020年3月15日 敷地西側です。


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撮影日2020年3月15日 北西側の掘削作業が終わり、「捨てコンクリート」が打設されました。「捨てコンクリート」は、地下1階の構築が始まると解体されます。


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撮影日2020年3月15日 「構真柱」の頭部分です。


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撮影日2020年3月15日 「大阪駅前第3ビル」の展望台から見た様子です。


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撮影日2020年3月15日 「構真柱」の頭部分です。ホースの着いた円筒状のものは「ディープウェル」です。「ディープウェル工法」は、堀削現場に「ディープウェル(深井戸)」を設置して、ディープウェル内に流入する地下水をポンプで排水させる重力排水工法です。

● 既存建物の外壁を山留め壁として利用
 「山留め壁」の構築が想像よりも遥かに早く終わったので不思議に思っていましたが、この写真を見る限り北側と西側は既存建物の外壁を「山留め壁」として利用しています。多くの部分で既存建物の外壁を「山留め壁」として利用している事が予想されます。



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2020年3月 8日 (日)

大阪駅前地下道改良事業 東広場の地下空間の大規模な改築とリニューアル 地上(阪神前交差点及び周辺エリア) 2020年2月26日の建設状況

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-大阪駅前地下道改良事業-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神百貨店梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画である「梅田1丁目1番地計画」を進めています。

 「阪神百貨店梅田本店」の建て替えに伴い、JR大阪駅と阪神百貨店梅田本店の間を東西に走る「大阪駅前地下道」も大規模に改良されます。安全性確保のため歩道幅を約8mから約15mに拡幅します。

 「大阪駅前地下道」は、昭和17年に完成、大阪市が管理しています。地下道ですが、名称は「都市計画道路大阪駅前1号線」となっています。

● 東広場の地下空間の通行制限
 大阪駅前地下道東広場は、建設後80年近くが経過し老朽化が進行していることから、大規模な改築とリニューアルを行います。工事期間中は、広場の地上部分を通っている国道176号(阪神前交差点及び周辺エリア)の交通を規制し、通行できる車線を減少させ、東広場の地下空間も一部通行を制限しながら工事を行うことになります。工期は、2019年7月1日~2025年3月31日までの終日を予定しています。

 引用資料 大阪市・公式HP(2019/06/05)
 大阪駅前地下道東広場改築工事に伴う国道176号(阪神前交差点及び周辺エリア)の車線規制並びに東広場の地下空間の通行制限について


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「大阪駅前地下道整備範囲図」です。


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阪神電気鉄道 梅田駅の改良工事
 東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線)の拡幅整備と同時に、「阪神電気鉄道」は梅田駅の大規模改良工事を行います。

 引用資料 阪神電気鉄道(PDF:2015/02/12)
 梅田駅の改良工事を実施(3月3日着手)します ~お客さまに、より快適で、安心してご利用いただけるよう、 ホームの拡幅、可動式ホーム柵の整備、バリアフリー化を行います~

 駅の北側に上下2層の地下構造物を構築します。上層部を地下道、下層部を駅施設とし、駅空間を拡大します。


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国道176号(阪神前交差点及び周辺エリア)
 「大阪駅前地下道東広場」の大規模な改築とリニューアルを行っていますが、工事は地上にも及んでします。広場の地上部分を通っている国道176号(阪神前交差点及び周辺エリア)の交通を規制し、通行できる車線を減少させて工事を行っています。工期は、2019年7月1日~2025年3月31日までの終日を予定しています。


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「阪急うめだ本店」側の工事の様子です。


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「開口部」です。


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何かの基礎でしょうか?


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角度を変えて見た様子です。


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「阪神百貨店梅田本店」側の工事の様子です。


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「ラフレレーンクレーン」が稼働しています。国道176号(阪神前交差点及び周辺エリア)の交通を規制し、通行できる車線を減少させて工事を行っています。


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このあたりは路面が「メトロデッキ(路面覆工板)」になっています。


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「開口部」です。


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「開口部」です。



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2020年2月27日 (木)

地上38階、高さ約189mの「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」 Ⅱ期工事 2020/02/26 2基目のタワークレーンが登場!

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-大阪梅田ツインタワーズ・サウス-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 ビルの正式名称は「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」です。Ⅰ期棟が2018年4月27日(金)に竣工し、「阪神百貨店」が2018年6月1日(金)に部分開業しました。

● Ⅱ期部分の新築工事に2019年6月1日に着手!
 「阪神電気鉄道」と「阪急電鉄(開発業務は阪急阪神不動産が担当)」は、2019年6月1日に、大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分の新築工事に着手しました。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2019/05/27)
 梅田1丁目1番地計画 (大阪神ビルディング及び新阪急ビルの建替計画) 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分の新築工事に6月1日から着手します ~オフィスゾーンとカンファレンスゾーンが2022年春に開業~

 オフィスゾーン(地上11階~38階)では、心と体が満たされるワークプレイスとなることを目指して、「つながる梅田の中心」「おもてなしサービスのあふれるビル」「ウェルビーイングを実感」の3つのコンセプトを掲げています。それを実現するため専用フロアを12階に設置することとします。

大阪梅田ツインタワーズ・サウスの概要
◆ 計画名-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


Hanshin18040912
工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅠ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)-2018年04月27日 ※新百貨店の部分開業2018年06月01日
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年06月01日
⑥ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分新築工事着手-2019年06月01日
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春予定


Hanshin19052711
「WELLCO」のイメージパース 「カフェ」です。


Hanshin19052712
「WELLCO」のイメージパース 「ラウンジ&ワークスペース」です。


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「WELLCO」のイメージパース 「ウェルネスゾーン」です。


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撮影日2020年2月26日 「サウスゲートビルディング」から見た様子です。

● 今後の取材について
 昨日(2月26日)日本政府は、今後2週間は、イベントを中止、延期または規模縮小などの対応を要請すると発表しました。明らかに対応が遅すぎですが、今からでも要請しないよりはマシです。

 私も取材をしばらく控えようと思います。ネタの在庫は2週間くらいありますが、それ以降はその時の「新型コロナウイルス」の状況を見て考えます。

 今回の「新型コロナウイルス」の悪夢を見て、「WHO(世界保健機関)」は、どうしようもないポンコツ組織だとよく分かりました。日本政府もダメダメで危機感が無さ過ぎ・・・(怒)


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撮影日2020年2月26日 1基目のタワークレーンです。


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撮影日2020年2月26日 1階床の「鉄骨建方」の範囲は前回と同じです


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撮影日2020年2月26日 2基目のタワークレーンが登場しました。タワークレーンの腕部の「ブーム(ジブ)」が準備されています。 


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撮影日2020年2月26日 組み立て中の2基目のタワークレーンです。


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撮影日2020年2月26日 1階床の梁の4ヶ所の「こぶ」に、2本の「梁」を介して、タワークレーンの「ベース架台」を固定しています。 


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撮影日2020年2月26日 敷地南東側です。「油圧ショベル」で掘削しています。「構真柱(こうしんちゅう)」の頭部分を掘り出しています。


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撮影日2020年2月26日 姿を現した「構真柱(こうしんちゅう)」の頭部分です。


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撮影日2020年2月26日 姿を現した「構真柱」の頭部分です。


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撮影日2020年2月26日 姿を現した「構真柱」の頭部分です。



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2020年2月21日 (金)

地上38階、高さ約189mの「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」 Ⅱ期工事 2020/02/18 「場所打ちコンクリート拡底杭」の構築が完了!

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-大阪梅田ツインタワーズ・サウス-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画を進めています。

 「新阪急ビル」の解体を進めていましたが、地上躯体の解体工事が完了して、2015年7月21日にⅠ期部分の新築工事に着手しました。

 ビルの正式名称は「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」です。Ⅰ期棟が2018年4月27日(金)に竣工し、「阪神百貨店」が2018年6月1日(金)に部分開業しました。

● Ⅱ期部分の新築工事に2019年6月1日に着手!
 「阪神電気鉄道」と「阪急電鉄(開発業務は阪急阪神不動産が担当)」は、2019年6月1日に、大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分の新築工事に着手しました。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2019/05/27)
 梅田1丁目1番地計画 (大阪神ビルディング及び新阪急ビルの建替計画) 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分の新築工事に6月1日から着手します ~オフィスゾーンとカンファレンスゾーンが2022年春に開業~

 オフィスゾーン(地上11階~38階)では、心と体が満たされるワークプレイスとなることを目指して、「つながる梅田の中心」「おもてなしサービスのあふれるビル」「ウェルビーイングを実感」の3つのコンセプトを掲げています。それを実現するため専用フロアを12階に設置することとします。

大阪梅田ツインタワーズ・サウスの概要
◆ 計画名-梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.9m
◆ 敷地面積-12,192.83㎡(重複利用区域含む)
◆ 建築面積-10,348.95㎡
◆ 延床面積-258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-百貨店、オフィス、集会所、駐車場
◆ 建築主-阪神電気鉄道、阪急電鉄
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2014年10月01日(新阪急ビル)
◆ 着工-2015年07月21日(Ⅰ期部分)
◆ 竣工-2022年03月下旬予定(全体竣工)


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工事施行計画の概要

スケジュール

① Ⅰ期工事(新阪急ビル解体工事着手)-2014年10月01日
② 大阪神ビルディング東側解体工事着手-2015年02月18日
③ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅠ期部分新築工事着手-2015年07月21日
④ Ⅰ期工事竣工(新阪急ビル、大阪神ビルディング東側部分)-2018年04月27日 ※新百貨店の部分開業2018年06月01日
⑤ Ⅱ期工事(大阪神ビルディング西側解体工事着手)-2018年06月01日
⑥ 大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分新築工事着手-2019年06月01日
⑦ Ⅱ期工事竣工(新百貨店部分)※新百貨店の全面開業-2021年秋予定
⑧ 全体竣工※オフィス部分の開業-2022年春予定


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「WELLCO」のイメージパース 「カフェ」です。


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「WELLCO」のイメージパース 「ラウンジ&ワークスペース」です。


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「WELLCO」のイメージパース 「ウェルネスゾーン」です。


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撮影日2020年2月18日 「サウスゲートビルディング」から見た様子です。「アースドリル掘削機」が撤退しました。「場所打ちコンクリート拡底杭」の構築が完了しています。


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撮影日2020年2月18日 1基目のタワークレーンです。


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撮影日2020年2月18日 ガラスへの写り込みが醜いですが、1階床の「鉄骨建方」の範囲が広がっています。


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撮影日2020年2月18日 「場所打ちコンクリート拡底杭」の構築が完了したので「安定液プラント」が解体されています。


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撮影日2020年2月18日 「安定液タンク」が解体されています。


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撮影日2020年2月18日 解体された「安定液タンク」がダンプトラックに積まれています。


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撮影日2020年2月18日 解体された「安定液タンク」の底です。


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撮影日2020年2月18日 敷地北側では掘削工事が本格化しています。


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撮影日2020年2月18日 「油圧ショベル」で掘削しています。「構真柱(こうしんちゅう)」の頭部分を掘り出しています。


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撮影日2020年2月18日 北側から見た様子です。



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