01 大阪ステーションシティ②

(2009年~)

2012年5月 2日 (水)

大阪ステーションシティ 桜橋口に「デジタルサイネージ」設置 & ファンタスティック・トリックアート2012

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JR大阪駅は、「サグラダ・ファミリア教会」のようにいつもどこかで工事が行われています。ずっと工事が行われていた「桜橋口」ですが、南側部分が完成しました。
 
 
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「桜橋口」の柱に「デジタルサイネージ」が設置されました。
 
 
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現在は放映テスト中で、正式稼働は2012年5月7日(月)からとなっています。シャープやパナソニックを窮地に追い込むくらいのフラットディスプレイパネルの値下がりが起こっているので、「デジタルサイネージ」の導入コストは大幅に下がっていると思われます。
 
 
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「桜橋口」と「中央コンコース」を結ぶショートカットの通路も完成に近づきました。
 
 
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この部分の天井がやたら低いのは、環状線への連絡通路が1.5階のような「中2階」になっているためです。ここから「中2階」が見える構造になるようです。
 
 
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JR大阪駅は現在は止まっていますが、過去に駅自体の自重により何度も地盤沈下をおこしています。
 
 そのため段差を調整するために 階段やスロープがあちこちにあります。この部分は「中2階」との天井高を確保するために少し掘り下げています。
 
 
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「中央コンコース」に抜ける部分です。
 
 
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5階の「時空の広場」では、「ファンタスティック・トリックアート2012」が開かれています。開催期間は4月27日(金)~ 5月13日(日)までとなっています。
 
 
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美しく巨大な「3Dトリックアート」です。「2012」なので来年も開かれるといいですね。
 
 
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目の錯覚を利用した「3Dトリックアート」なので近くで見ると何かよく分かりません。
 
 
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当たり前ですが、床に直接描かれている訳ではありません。

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2012年3月 7日 (水)

JR大阪駅のホーム屋根 2012/03/05

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撮影日2012年3月5日 ホーム西側部分です。
 
 
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撮影日2012年3月5日 7番・8番ホームで、ガラス屋根の延長が行われています。
 
  
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撮影日2012年3月5日 9番・10番ホームの工事の様子です。ガラス屋根が取り付けられるのは9番ホームだけです。

 
 
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撮影日2012年3月5日 既存屋根の鉄骨の骨組みに何かが追加されました。
 
 
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撮影日2012年3月5日 
 ケーブル類を収納するガイドのようです。ガラス屋根がある部分からつながっているのと鉄骨の骨組みでガイドを吊っているようなので、環状線を除き鉄骨の骨組みはやはり残ると思われます。
 
 
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撮影日2012年3月5日
 橋上駅屋上5階の「時空(とき)の広場」です。この日は東風が強かったため雨が吹き込んで濡れていました。
 
 
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撮影日2012年3月5日 かなり濡れています。
 
 
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撮影日2012年3月5日
 「時空(とき)の広場」の東側のガラスに水滴がたくさんついています。かなりこのガラス防いでいますね。
 
 雨が吹き込むなどの問題はありますが、両側を塞いだらこの雄大な解放感ある空間はは生まれませんでした。
 細かい事を言うとキリがありません。私的には多少の雨は我慢してもこの解放感のある空間が大阪駅に生まれて本当に良かったと思っています。
 
 
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撮影日2012年3月5日 ホーム東側部分です。
 
 
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撮影日2012年3月5日 
 
7番・8番ホームで、ガラス屋根の延長が終わっています。ガラス屋根に水滴がたくさんついています。ガラス屋根で雨をかなり防いでいますね。
  
 
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撮影日2012年3月5日 9番・10番ホームです。ガラス屋根が取り付けられるのは9番ホームだけです。

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2012年2月19日 (日)

JR大阪駅のホーム屋根 2012/02/17

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撮影日2012年2月17日 
 ホーム東側部分です。7番・8番ホームで、ガラス屋根の延長が行われています。エスカレーター東端までガラス屋根が取り付けられるようです。
  
 
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撮影日2012年2月17日
 9番・10番ホームです。ガラス屋根が取り付けられるのは9番ホームだけのようです。10番ホームは普通の屋根が新たに取り付けられました。
 
 
 
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撮影日2012年2月17日 ホーム西側部分です。
 
 
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撮影日2012年2月17日 9番・10番ホームの屋根が撤去されています。

 
 
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撮影日2012年2月17日
 既存屋根は菱形に「ブレース」で補強され、新たに塗装も行われているので、鉄骨の骨組みはこのまま残ると思われます。
 
 
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撮影日2012年2月17日 
 ホーム上からすべてを無くすのは最初から不可能です。発車標、行き先案内、スピーカー、照明等やそれらを結ぶケーブルを取り付ける支柱と梁が必要なためです。
 
 そもそも仮に雨が吹きこまなかったとしても完成予想図で当初公開されていたようなホーム上にほとんど何も無い状態が本当に可能だったのでしょうか?
 
 
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撮影日2012年2月17日 「発車標」を取り付けている金具は仮設ではなく、本設のように見えます。
 
 
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撮影日2012年2月17日 端の部分は、R状の鉄骨が切断された後に新たに鉄骨が追加されています。
 
 
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撮影日2012年2月17日
 環状線ホームの東側部分は、当初計画通りに屋根と屋根の骨組が撤去されています。環状線ホームは、上に「東西架構」の鉄骨があり、必要な機器をここから吊る事が出来ます。
 
 
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撮影日2012年2月17日
 環状線ホームの西側部分です。「発車標」がT字型の支柱に取り付けられています。環状線ホームの西側部分の屋根の骨組みも撤去されると思われます。
 
 
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撮影日2012年2月17日
 環状線ホームは、すぐ上にドーム屋根を支えるに「東西架構」の鉄骨があり、構造的に屋根の骨組の撤去が容易な事が分かります。
 
 ただ1番線は、上に鉄骨が無いのでどのようにいろいろな機器を取り付けるのか一抹の不安が・・・

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2012年2月 3日 (金)

JR大阪駅のホーム屋根 2012/01/30

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撮影日2012年1月30日 ホーム東側部分です。3番・4番・5番・6番・7番・8番ホームで、ガラス屋根の取り付けが終わっています。
 
 
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撮影日2012年1月30日
 9番・10番ホームで、工事が始まっていました。JR西日本のプレスリリースの平面図を見ると10番ホームだけは屋根は残るように見えますが、詳しい事は分かりません。
 
 
 
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撮影日2012年1月30日 ホーム西側部分です。3番・4番・5番・6番ホームで、ガラス屋根の取り付けが終わっています。
 
 
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撮影日2012年1月30日 7番・8番ホームで、工事が行われています。

 
 
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撮影日2012年1月30日 
 既存屋根が撤去された部分も鉄骨の骨組みはこのまま残るんですかね? 出来るだけスッキリさせてほしいですね。
 
 ただホーム上からすべてを無くすのは最初から不可能です。発車標、行き先案内、スピーカー、照明等やそれらを結ぶケーブルを取り付ける支柱と梁が必要なためです。

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2011年11月24日 (木)

JR大阪駅のホーム屋根 2011/11/21 ホーム西側にもガラス屋根のガラスが姿を現す!

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撮影日2011年11月21日
 JR大阪駅のホーム屋根の撤去が少しずつ進んでいます。当初は一定部分の屋根を完全に撤去する予定でしたが、霧状の雨の舞い込む状況を勘案して、かなりの部分に透明なガラス屋根を設置する事に決まりました。
 
 JR西日本・プレスリリース(2011/07/01)
 大阪駅ホーム屋根に関わる工事計画などについて
  
 
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撮影日2011年11月21
日 ホーム西側部分にもガラス屋根のガラスが姿を現わしていました。
  
 
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撮影日2011年11月21日 5番・6番ホームです。ガラス屋根のガラスが取り付けられました。
 
 
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撮影日2011年11月21日 3番・4番ホームです。ガラス屋根のガラスはまだ取り付けられていませんでした。

 
 
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撮影日2011年11月21日 ホーム東側部分です。
 
 
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撮影日2011年11月21日 ホーム東側部分は、ほとんど変化がありません。

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2011年11月 3日 (木)

大阪駅御堂筋口のデジタルサイネージ21面に、大阪ステーションシティのショップスタッフが「美人時計」に出演中!

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-大阪駅御堂筋口のデジタルサイネージ-

 「デジタルサイネージ(Digital Signage=電子看板)」とは、表示と通信にデジタル技術を活用してフラットディスプレイやプロジェクタなどに映像(静止画・動画)や情報を表示する広告媒体の事です。
 
 JR大阪駅構内では、「デジタルサイネージ」がどんどん増殖中ですが、一番数が多いのが御堂筋口になります。
 
 その大阪駅御堂筋口・東コンコースのデジタルサイネージ「J・ADビジョンWEST」の65インチ液晶21面に大阪ステーションシティのショップスタッフ20名が「美人時計」に出演中です。
 
 大阪ステーションシティのショッフ゜スタッフ20名「美人時計」に出演!大阪駅御堂筋口のデジタルサイネージ21面で放映
 
 期間は2011年10月10日(月)~11月13日(日)までです。1ロール約6分間の中で1名を15秒配信なので、かなり待たないと見る事が出来ないので気がつかない方も多いと思います。
 
 
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JR大阪駅構内では、「デジタルサイネージ」が増殖中です。
 
 
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多くの時間帯では通常の広告が流れています。昔パソコン関係でお世話になった事がある「DIS(ダイワボウ情報システム)」の広告も流れていました。
 
 
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「美人時計」です。1ロール約6分間の中で1名を15秒配信なので、最長6分間くらい見ていないと遭遇しないので気がつかない方も多いと思います。

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2011年10月 4日 (火)

JR大阪駅のホーム屋根 2011/10/03 ガラス屋根のガラスが姿を現す! 

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撮影日2011年10月3日
 JR大阪駅のホーム屋根の撤去が少しずつ進んでいます。当初は一定部分の屋根を完全に撤去する予定でしたが、霧状の雨の舞い込む状況を勘案して、かなりの部分に透明なガラス屋根を設置する事に決まりました。
 
 JR西日本・プレスリリース(2011/07/01)
 大阪駅ホーム屋根に関わる工事計画などについて
  
 
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撮影日2011年10月3
日 ホーム東側部分で、ガラス屋根のガラスが姿を現わしていました。
 
 
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撮影日2011年10月3日 橋上駅舎から見た様子です。日没時で光量不足のため見ずらいですがご容赦下さい。
 
 
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撮影日2011年10月3
 5番・6番ホームです。旧ホーム屋根を支えていた両側の鉄骨が切断されている様子が分かります。下の3番・4番ホームの写真と見比べると分かります。
 
 
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撮影日2011年10月3日 3番・4番ホームです。南側半分の取り付けが終わっています。
 
 
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撮影日2011年10月3
 ホームからドーム屋根はこのように見えます。多少スモークのかかったガラスです。完全透明だったら汚れが目立つためだと思われます。これでもハトの糞などのメンテナンスが大変そうです・・・
 
 
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撮影日2011年10月3
 既存の骨組みに単に継ぎ足しただけだと分かります。既存部分の美装化を徹底しないとめちゃめちゃアンバランスになりそうです。

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2011年9月27日 (火)

JR大阪駅のホーム屋根 2011/09/26 ガラス屋根を支える鉄骨が一部姿を現す! 

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撮影日2011年9月26日
 JR大阪駅のホーム屋根の撤去が少しずつ進んでいます。当初は一定部分の屋根を完全に撤去する予定でしたが、霧状の雨の舞い込む状況を勘案して、かなりの部分に透明なガラス屋根を設置する事に決まりました。
 
 JR西日本・プレスリリース(2011/07/01)
 大阪駅ホーム屋根に関わる工事計画などについて
  
 
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撮影日2011年9月26
日 ホーム東側部分で、ガラス屋根を支える鉄骨が一部姿を現わしました。
 
 
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撮影日2011年9月26
 5番・6番ホームです。まるで昆虫のトンボみたいですね。信号類、発車標、行き先案内、スピーカー、照明、複雑に絡むケーブル類などをどこまでスッキリ配置させ、美観を向上させるのかJR西日本のお手並み拝見ですね。
 
 
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撮影日2011年9月26日 別角度から見た様子です。
 
 
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撮影日2011年9月26
 3番・4番ホームです。既存の骨格にそのまま継ぎ足している様子が分かります。既存の骨格部分を美装化しないと景観が台無しになるので、古めかしい支柱を化粧板で覆うなど出来る限り美装化に努めてほしいです。

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2011年9月 3日 (土)

JR大阪駅のホーム屋根 2011/08/29 ホームはどこまでスッキリするのか?

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撮影日2011年8月29日
 JR大阪駅のホーム屋根の撤去が少しずつ進んでいます。当初は一定部分の屋根を完全に撤去する予定でしたが、霧状の雨の舞い込む状況を勘案して、かなりの部分に透明なガラス屋根を設置する事に決まりました。
 
 JR西日本・プレスリリース(2011/07/01)
 大阪駅ホーム屋根に関わる工事計画などについて
 
 
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撮影日2011年8月29

 そもそもホーム上からすべてを無くすのは最初から不可能です。発車標、行き先案内、スピーカー、照明等をドーム屋根から吊り下げるのは不可能なので支柱で支える必要があるからです。
 
 
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撮影日2011年8月29日 信号類を支える支柱も必要です。
 
 
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撮影日2011年8月29
 これらをつなぐケーブル類は大きな問題です。血管の様な物なので絶対に必要ですが、美観を著しく低下させます。どのように隠すかJR西日本のお手並み拝見ですね。

 
 
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撮影日2011年8月29日 電車の生命線である架線を吊る支柱も必要です。
 
 
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撮影日2011年8月29
 さすがにこれは考えてあったようで、東端と西端は最初から屋根が残る部分の端に取り付けています。
 
 
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撮影日2011年8月29日 橋上駅舎下までは、距離的に吊り下げる支えが必要ないようです。
 
 
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撮影日2011年8月29日
 完成イメージを見るとガラス屋根は、現在の構造物を極力再利用するようです。本来は撤去する予定だった構造物のため、数年前に行われたホームの大改修時も塗装の塗り替えと屋根のかけ替えを行ったのみでした。
 
 再利用する場合には、ガラス屋根にマッチするよう出来るだけ美装化に心がけてほしいですが、年代物なのでかなり限界がありそう・・・(涙)
 
 
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撮影日2011年8月29日 ガラス屋根部分は、「雨どい」のパイプも残るのでしょうか?
 
 
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撮影日2011年8月29日
 鉄骨がむき出しだった橋上駅舎の下部に、白い化粧板を取り付ける工事が最終段階を迎えています。
 
 橋上駅舎を支える巨大な鉄骨の柱も両側に枠が取り付けられ、白く塗られて美装化されています。
 
 
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撮影日2011年8月29日 天井も化粧板の取り付けがほぼ終わっています。 
 
 
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撮影日2011年8月29日 むき出しだったエスカレーターも化粧板できれいにお化粧されました。
 
 
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撮影日2011年8月29日 やはり軌道上には化粧板は取り付けないようです。  

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2011年8月17日 (水)

JR大阪駅のホーム屋根 2011年8月15日の撤去状況

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撮影日2011年8月15日
 JR大阪駅のホーム屋根の撤去が少しずつ進んでいます。当初は一定部分の屋根を完全に撤去する予定でしたが、霧状の雨の舞い込む状況を勘案して、かなりの部分に透明なガラス屋根を設置する事に決まりました。
 
 JR西日本・プレスリリース(2011/07/01)
 大阪駅ホーム屋根に関わる工事計画などについて
 
 ベストとは言えないまでもベターな選択だと思います。というか ①工費をあまりかけない、②解放感の維持、③
霧状の雨の舞い込みを防ぐ の3点を解決するにはこの方法しか無かったと思います。ただガラス屋根はすぐ汚れるのでメンテナンスが大変そうです・・・
 
 
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撮影日2011年8月15日
 現在は撤去された屋根の部分が段々になっていますが、環状線を除き一定にそろえられます。
 だだしドーム屋根の形状により、霧状の雨の舞い込む範囲が異なるので、完全に屋根を撤去する部分とガラス屋根を設置する部分は段々になります。
 
 平面図を見ると環状線のホームは、屋根の撤去部分がかなり狭くガラス屋根も設置しないようです。
 現在、環状線のホーム屋根はかなり撤去されていますが、きれいにかけ替えられるのでしょうか?
 
 大阪駅のホームの大改修時にも環状線のホームだけは改修されませんでした。環状線のホームだけ昭和時代になっているのでなんとかしてほしいです。
 
 
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撮影日2011年8月15日
 完成イメージを見るとガラス屋根は、現在の構造物を極力再利用するようです。本来は撤去する予定だった構造物のため、数年前に行われたホームの大改修時も塗装の塗り替えと屋根のかけ替えを行ったのみでした。
 
 再利用する場合には、ガラス屋根にマッチするよう出来るだけ美装化に心がけてほしいです。
 
 
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撮影日2011年8月15日
 いずれにしても「発車標」、「スピーカー」、「照明」等を取り付けるために鉄骨の構造物をホームから完全に取り除く事は最初から不可能です。
 駅の構造上「阪急梅田駅」のように天井から吊る事が出来ないので、ホーム上に何もない状態には出来ません。
 
 あとホーム屋根の下には設備を維持するためにたくさんのケーブル類がありますが、どうするのでしょうか?

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