02 大阪ステーションシティ②

(2009年~)

2022年12月29日 (木)

うめきた2期区域 うめきた(大阪)駅がさらに進化 2023年3月18日に開業する「うめきた(大阪)地下駅」 2022年12月19日の建設状況

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-うめきた(大阪)地下駅-
 「JR西日本」は2022年3月16日に、大阪駅北側の再開発地区「うめきた2期区域」で建設中の地下新駅の地上部に駅ビルを建設する事を発表しました。隣接する都市公園と大阪駅方面への連絡デッキも設置し、駅周辺の回遊性を高めます。

 引用資料 JR西日本(2022/03/16)
 うめきた(大阪)駅がさらに進化します 地下駅と地上部での新駅ビルを共創フィールドとした新たな価値創造への挑戦~ 『JR WEST LABO』 始動 ~

 「JR西日本」は地下駅と駅ビルをイノベーションの実験場「JR WEST LABO」に位置付け、デジタル技術などを活用した近未来の駅空間の実現を目指します。実証実験を希望する「共創パートナー」の募集も始めました。

 新駅は2期区域の東側に位置し、地下1階に改札口やコンコース、地下2階に島式のホームを2面設置します。2023年3月18日に大阪駅の新たなホームとして開業する予定です。大阪駅の西側に新設する改札口と地下通路(改札内約70m)でつながります。

うめきた(大阪)駅がさらに進化
◆ 2023年03月18日-うめきた(大阪)地下駅 開業
◆ 2024年夏頃-うめきた2期 先行まちびらき、JR大阪駅⇔うめきた2期間連絡デッキ供用開始
◆ 2025年春頃-地上部新駅ビル開業
◆ 2025年04月-大阪関西万博2025開幕
◆ 2031年春-なにわ筋線開業予定


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「『JR WEST LABO』のフィールド ~地上部分~」です。

うめきた駅の駅ビル(地上部分)の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町
◆ 交通-JR「大阪」駅直結
◆ 階数-地上3階
◆ 敷地面積-約12,500㎡
◆ 店舗面積-約3,750㎡
◆ 駅前広場主要用途-観光バス・タクシー乗降場等
◆ ビル主要用途-歩行者広場、商業施設、連絡デッキなど
◆ 建物設置者-JR西日本不動産開発
◆ 商業施設運営者-JR西日本大阪開発
◆ 開業(一部供用開始)-2024年夏頃予定(駅前広場・連絡デッキなど)
◆ 全面開業(商業施設含む)-2025年春頃予定


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「『JR WEST LABO』のフィールド ~地下部分~ コンコース階」です。


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「『JR WEST LABO』のフィールド ~地下部分~ ホーム階」です。

● 開業時のフルスクリーンホームドアは21番線のみ
 あらゆる車種に対応できる世界初の方式である「フルスクリーンホームドア」です。既存の「大阪駅」は、1番線~11番線となっていますが、「うめきた(大阪)地下駅」は、「21番線・22番線・23番線・24番線」になります。

 あらゆる車種に対応できる世界初の方式である「フルスクリーンホームドア」のため、2023年3月18日の開業時には、「ホームドア」は「21番線」のみにしか設置されません。「22番線・23番線・24番線」への設置時期は現時点では未定です。


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「うめきた(大阪)駅」の連絡通路です。


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「地下新駅の地上部の駅ビル」の2022年12月19日の建設状況です。


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アップです。


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この部分は「エレベーター」だと思われます。


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「うめきた駅の駅ビル(地上部分)」です。


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角度を変えて見た様子です。


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アップです。



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2022年12月21日 (水)

JR大阪駅西側の谷間感が凄い! 地上23階、高さ約121mの「大阪駅西高架エリア開発」 2022年12月19日の建設状況

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-(仮称)大阪駅西北ビル開発事業-

 大阪駅周辺では、東海道線支線地下化・新駅設置事業や うめきた2期地区開発計画など、大阪駅西側地区を中心に、周辺地域との一体的なまちづくりが進められています。JR西日本グループでは、西日本最大のターミナルである大阪駅が将来にわたって大阪の玄関口にふさわしい、快適で利便性が高く、にぎわいのあるターミナル拠点となるべく、新たに「新改札口整備、高架下開発、新駅ビル開発」を行います。

 引用資料 JR西日本(PDF:2021/03/17)
 社会変容に対応した新しいライフスタイル「鉄道のある暮らし」の取り組み

 「国土交通省」は、(仮称)大阪駅西北ビル開発事業を優良な民間都市再生事業計画として認定しました。これにより、金融支援や税制上の特例措置等の支援が受けられます。

 引用資料 国土交通省(2021/03/25)
 大阪駅西側を再整備し、国際水準の都市機能集積を目指す ~(仮称)大阪駅西北ビル開発事業を国土交通大臣が認定~

(仮称)大阪駅西北ビル開発事業の概要
◆ 計画名-大阪駅西高架エリア開発
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町19番10の一部 他
◆ 交通-JR大阪駅直結
◆ 階数-地上23階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-121.6m
◆ 敷地面積-(施設全体)19,859.86㎡
◆ 建築面積-(施設全体)19,012.65㎡、(申請部分)3,690.46㎡
◆ 延床面積-(施設全体)76,341.28㎡、(申請部分)60,207.30㎡
◆ 容積対象面積-(施設全体)74,146.12㎡、(申請部分)58,012.14㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-駅施設、オフィス、物販店舗、飲食店舗
◆ 建築主-JR西日本、大阪ターミナルビル
◆ 設計者-JR西日本
◆ 施工者-大阪駅西北ビル外新築他工事特定建設工事共同企業体(大林組、大鉄工業JV)
◆ 着工-2021年03月02日
◆ 竣工-2024年07月31日予定
◆ 開業-2024年秋予定(新駅ビル開業)、2027年春まで(順次、高架下商業ゾーン・バスターミナル開業)


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「多様な利用シーンにフレキシブルに対応(小割にしやすい施設形状)」です(引用:JR西日本)。


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「新たな価値を生み出し続ける出発点(交流や情報発信拠点整備)」です(引用:JR西日本)。


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「周辺鳥瞰図」です(引用:JR西日本)。


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フロア構成

 新改札口に隣接して、うめきた2期地区をはじめとした大阪駅西側地区の玄関口にふさわしい新たな駅ビルを整備します。新たなビジネス活動拠点を整備するとともに、周辺のオフィスワーカーをはじめとする多様なニーズに対応する商業ゾーンを中層部に展開し、にぎわいや交流、憩いの場を創出します。低層部には広場空間を設け、うめきた2期地区開発とも連携し、周辺地区における歩行者の回遊性向上を図ります(引用:JR西日本)。


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「(仮称)大阪駅西北ビル開発事業」の2022年12月19日の建設状況です。


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北東側から見た様子です。


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少し角度を変えた様子です。


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「ノースゲートビルディング」から見た様子です。


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下層階の様子です。


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アップです。


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東側から見た様子です。


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南東側から見た下層階の様子です。


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「梅田3丁目計画(仮称)建設工事」と「大阪駅西高架エリア開発」との谷間感が凄いです。


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JR大阪阪駅の3階から見た様子です。


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(仮称)大阪駅西北ビル開発事業である「大阪駅西高架エリア開発」の建築計画のお知らせです。



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2022年12月14日 (水)

大阪駅(うめきたエリア)開業に向けて 線路切換工事に伴う特急列車の運転休止・道路交通規制(通行止め) 2023年2月11日〜2月13日に実施!

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-線路切換工事-
 大阪駅(うめきたエリア)開業に向けた線路切換工事に伴い、特急「はるか」の全区間、「くろしお」の一部区間で列車の運転を取りやめます。またこの工事にあわせて、なにわ筋(府道41号線)の一部区間で長時間にわたる道路の交通規制(通行止め)を行います。

 引用資料 JR西日本(PDF:2022/12/09)
 ~ 大阪駅(うめきたエリア)開業に向けて~ 線路切換工事に伴う特急列車の運転休止・道路交通規制(通行止め)について

線路切換工事日時・箇所
◆ 日時-2023年02月11日(土)夜間〜2023年02月13日(月)早朝まで
◆ 箇所-新大阪~西九条駅間内の2箇所(通常、特急「はるか」「くろしお」や貨物列車が走行する線路)


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JR WEST LABO
 「JR西日本」は2022年3月16日に、大阪駅北側の再開発地区「うめきた2期区域」で建設中の地下新駅の地上部に駅ビルを建設する事を発表しました。隣接する都市公園と大阪駅方面への連絡デッキも設置し、駅周辺の回遊性を高めます。

 引用資料 JR西日本(2022/03/16)
 うめきた(大阪)駅がさらに進化します 地下駅と地上部での新駅ビルを共創フィールドとした新たな価値創造への挑戦~ 『JR WEST LABO』 始動 ~

 「JR西日本」は地下駅と駅ビルをイノベーションの実験場「JR WEST LABO」に位置付け、デジタル技術などを活用した近未来の駅空間の実現を目指します。実証実験を希望する「共創パートナー」の募集も始めました。

 新駅は2期区域の東側に位置し、地下1階に改札口やコンコース、地下2階に島式のホームを2面設置します。2023年3月に大阪駅の新たなホームとして開業する予定です。大阪駅の西側に新設する改札口と地下通路(改札内約70m)でつながります。

うめきた(大阪)駅がさらに進化
◆ 2023年春-うめきた(大阪)地下駅 開業
◆ 2024年夏頃-うめきた2期 先行まちびらき、JR大阪駅⇔うめきた2期間連絡デッキ供用開始
◆ 2025年春頃-地上部新駅ビル開業
◆ 2025年04月-大阪関西万博2025開幕
◆ 2031年春-なにわ筋線開業予定


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「『JR WEST LABO』のフィールド ~地上部分~」です。

うめきた駅の駅ビル(地上部分)の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町
◆ 交通-JR「大阪」駅直結
◆ 階数-地上3階
◆ 敷地面積-約12,500㎡
◆ 店舗面積-約3,750㎡
◆ 駅前広場主要用途-観光バス・タクシー乗降場等
◆ ビル主要用途-歩行者広場、商業施設、連絡デッキなど
◆ 建物設置者-JR西日本不動産開発
◆ 商業施設運営者-JR西日本大阪開発
◆ 開業(一部供用開始)-2024年夏頃予定(駅前広場・連絡デッキなど)
◆ 全面開業(商業施設含む)-2025年春頃予定


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「『JR WEST LABO』のフィールド ~地下部分~ コンコース階」です。


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「『JR WEST LABO』のフィールド ~地下部分~ ホーム階」です。



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2022年12月 2日 (金)

大阪ステーションシティ 大阪駅(うめきたエリア・西側エリア)の改札口名称 「うめきた地下口」および「西口」に決定!

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-大阪駅(うめきたエリア・西側エリア)の改札口名称-
 JR西日本グループでは、西日本最大のターミナルである大阪駅が、将来にわたって大阪の玄関口として利便性が高く、賑わいのある拠点となるべく、2019年より大阪駅西側地区の開発に着手しました。

 「JR西日本」は2022年12月1日に、大阪駅の「うめきたエリア」と西側エリアに設置する改札口の名称を決定したと発表しました。改札口の名称は、うめきたエリアが「うめきた地下口」、西側エリアが「西口」です。改札口間は地下で接続され、改札内連絡通路を整備します。

 引用資料 JR西日本(PDF:2022/12/01)
 大阪駅(うめきたエリア・西側エリア)の改札口名称について

 うめきた地下口は、東海道線支線地下化・新駅設置事業により整備する「大阪駅(うめきたエリア)」の改札口です。開業時にはおおさか東線が新大阪駅から乗り入れるほか、2031年には難波方面へ伸びる「なにわ筋線」も乗り入れる予定となっています。


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「位置図」です。


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「うめきた地下口(改札周辺)」のメージパースです。


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「うめきた地下口(外観)」のメージパースです。


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「西口(改札周辺)」のメージパースです。


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「西口(外観)」のメージパースです。



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2022年11月23日 (水)

うめきた(大阪)地下駅に導入するシステム 「うめきた(大阪)地下駅」のホームは、21番線・22番線・23番線・24番線!

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-うめきた(大阪)地下駅-

 「JR西日本」は、2023年春に開業予定の「うめきた(大阪)地下駅」を「JR西日本技術ビジョン」の具体化に挑戦する駅と位置づけ、その実現に向けて、これまで取り組んできました。さらには、「うめきた(大阪)駅」をイノベーションの実験場『JR WEST LABO』の中心と位置づけ、新たな価値創造を推進し、経営課題や社会課題の解決に向け取り組んでいくことをご報告します。

 引用資料 JR西日本(PDF:2022/11/18)
 うめきた(大阪)地下駅に導入するシステム~インタラクティブ空間~

● インタラクティブ空間の概要
 地下駅コンコース階の空間を最大限に活用し、新しい街につながる未来駅に相応しい、リアル(実写)とデジタル(CG)とを融合した演出で、「水の都・大阪」をイメージした「光の水景」を表現します。


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うめきた(大阪)地下駅は21番~24番
 完成イメージを見ると「21・22」と「23・24」の番号が見えます。既存の「大阪駅」は、1番線~11番線となっていますが、「うめきた(大阪)地下駅」は、「21番線・22番線・23番線・24番線」になるようです。


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「21・22」の番号が見えます。


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「23・24」の番号が見えます。


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「表現する4つのシーン」です。


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「JR WEST LABO 共創フィールドとしての活用案」です。



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2022年10月29日 (土)

JR西日本の「(仮称)大阪駅西北ビル開発事業」 地上23階、高さ約121mの「大阪駅西高架エリア開発」 2022年10月末の建設状況

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-(仮称)大阪駅西北ビル開発事業-

 大阪駅周辺では、東海道線支線地下化・新駅設置事業や うめきた2期地区開発計画など、大阪駅西側地区を中心に、周辺地域との一体的なまちづくりが進められています。JR西日本グループでは、西日本最大のターミナルである大阪駅が将来にわたって大阪の玄関口にふさわしい、快適で利便性が高く、にぎわいのあるターミナル拠点となるべく、新たに「新改札口整備、高架下開発、新駅ビル開発」を行います。

 引用資料 JR西日本(PDF:2021/03/17)
 社会変容に対応した新しいライフスタイル「鉄道のある暮らし」の取り組み

 「国土交通省」は、(仮称)大阪駅西北ビル開発事業を優良な民間都市再生事業計画として認定しました。これにより、金融支援や税制上の特例措置等の支援が受けられます。

 引用資料 国土交通省(2021/03/25)
 大阪駅西側を再整備し、国際水準の都市機能集積を目指す ~(仮称)大阪駅西北ビル開発事業を国土交通大臣が認定~

(仮称)大阪駅西北ビル開発事業の概要
◆ 計画名-大阪駅西高架エリア開発
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町19番10の一部 他
◆ 交通-JR大阪駅直結
◆ 階数-地上23階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-121.6m
◆ 敷地面積-(施設全体)19,859.86㎡
◆ 建築面積-(施設全体)19,012.65㎡、(申請部分)3,690.46㎡
◆ 延床面積-(施設全体)76,341.28㎡、(申請部分)60,207.30㎡
◆ 容積対象面積-(施設全体)74,146.12㎡、(申請部分)58,012.14㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-駅施設、オフィス、物販店舗、飲食店舗
◆ 建築主-JR西日本、大阪ターミナルビル
◆ 設計者-JR西日本
◆ 施工者-大阪駅西北ビル外新築他工事特定建設工事共同企業体(大林組、大鉄工業JV)
◆ 着工-2021年03月02日
◆ 竣工-2024年07月31日予定
◆ 開業-2024年秋予定(新駅ビル開業)、2027年春まで(順次、高架下商業ゾーン・バスターミナル開業)


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「多様な利用シーンにフレキシブルに対応(小割にしやすい施設形状)」です(引用:JR西日本)。


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「新たな価値を生み出し続ける出発点(交流や情報発信拠点整備)」です(引用:JR西日本)。


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「周辺鳥瞰図」です(引用:JR西日本)。


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フロア構成

 新改札口に隣接して、うめきた2期地区をはじめとした大阪駅西側地区の玄関口にふさわしい新たな駅ビルを整備します。新たなビジネス活動拠点を整備するとともに、周辺のオフィスワーカーをはじめとする多様なニーズに対応する商業ゾーンを中層部に展開し、にぎわいや交流、憩いの場を創出します。低層部には広場空間を設け、うめきた2期地区開発とも連携し、周辺地区における歩行者の回遊性向上を図ります(引用:JR西日本)。


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「(仮称)大阪駅西北ビル開発事業」の2022年10月末の建設状況です。


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かなり高くなってきました。


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「(仮称)大阪駅西北ビル開発事業」の北側では、「うめきた2期地区南街区」の建設工事が行われています。


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「(仮称)大阪駅西北ビル開発事業」の南側では、「梅田3丁目計画(仮称)建設工事」が行われています。


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「グランフロント大阪 南館 テラスガーデン」から見た「(仮称)大阪駅西北ビル開発事業」の建設現場です。タワークレーン3基で建設しています。


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(仮称)大阪駅西北ビル開発事業である「大阪駅西高架エリア開発」の建築計画のお知らせです。



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2022年5月 1日 (日)

JR西日本の「(仮称)大阪駅西北ビル開発事業」 地上23階、高さ約121mの「大阪駅西高架エリア開発」 2022年4月27日の建設状況

Osakajr210311
-(仮称)大阪駅西北ビル開発事業-

 大阪駅周辺では、東海道線支線地下化・新駅設置事業や うめきた2期地区開発計画など、大阪駅西側地区を中心に、周辺地域との一体的なまちづくりが進められています。JR西日本グループでは、西日本最大のターミナルである大阪駅が将来にわたって大阪の玄関口にふさわしい、快適で利便性が高く、にぎわいのあるターミナル拠点となるべく、新たに「新改札口整備、高架下開発、新駅ビル開発」を行います。

 引用資料 JR西日本(PDF:2021/03/17)
 社会変容に対応した新しいライフスタイル「鉄道のある暮らし」の取り組み

 「国土交通省」は、(仮称)大阪駅西北ビル開発事業を優良な民間都市再生事業計画として認定しました。これにより、金融支援や税制上の特例措置等の支援が受けられます。

 引用資料 国土交通省(2021/03/25)
 大阪駅西側を再整備し、国際水準の都市機能集積を目指す ~(仮称)大阪駅西北ビル開発事業を国土交通大臣が認定~

(仮称)大阪駅西北ビル開発事業の概要
◆ 計画名-大阪駅西高架エリア開発
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町19番10の一部 他
◆ 交通-JR大阪駅直結
◆ 階数-地上23階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-121.6m
◆ 敷地面積-(施設全体)19,859.86㎡
◆ 建築面積-(施設全体)19,012.65㎡、(申請部分)3,690.46㎡
◆ 延床面積-(施設全体)76,341.28㎡、(申請部分)60,207.30㎡
◆ 容積対象面積-(施設全体)74,146.12㎡、(申請部分)58,012.14㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-駅施設、オフィス、物販店舗、飲食店舗
◆ 建築主-JR西日本、大阪ターミナルビル
◆ 設計者-JR西日本
◆ 施工者-大阪駅西北ビル外新築他工事特定建設工事共同企業体(大林組、大鉄工業JV)
◆ 着工-2021年03月02日
◆ 竣工-2024年07月31日予定
◆ 開業-2024年秋予定(新駅ビル開業)、2027年春まで(順次、高架下商業ゾーン・バスターミナル開業)


Osakajr210312
「多様な利用シーンにフレキシブルに対応(小割にしやすい施設形状)」です(引用:JR西日本)。


Osakajr210313
「新たな価値を生み出し続ける出発点(交流や情報発信拠点整備)」です(引用:JR西日本)。


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「周辺鳥瞰図」です(引用:JR西日本)。


Osakajr191223
フロア構成

 新改札口に隣接して、うめきた2期地区をはじめとした大阪駅西側地区の玄関口にふさわしい新たな駅ビルを整備します。新たなビジネス活動拠点を整備するとともに、周辺のオフィスワーカーをはじめとする多様なニーズに対応する商業ゾーンを中層部に展開し、にぎわいや交流、憩いの場を創出します。低層部には広場空間を設け、うめきた2期地区開発とも連携し、周辺地区における歩行者の回遊性向上を図ります(引用:JR西日本)。


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「(仮称)大阪駅西北ビル開発事業」の2022年4月27日の建設状況です。


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「タワークレーン」が姿を現しています。


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地上部分の「鉄骨建方」が本格化しています。


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「グランフロント大阪 南館 テラスガーデン」から見た様子です。


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「(仮称)大阪駅西北ビル開発事業」と「うめきた2期地区南街区」との位置関係です。


Osakajr220516
(仮称)大阪駅西北ビル開発事業である「大阪駅西高架エリア開発」の建築計画のお知らせです。



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2021年7月21日 (水)

大阪ステーションシティ 「エキマルシェ大阪」 開業以来初の大規模リニューアル 第Ⅰ期は2021年10月26日(火)オープン!

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-エキマルシェ大阪-

 JR大阪駅桜橋口すぐの駅ナカ商業施設「エキマルシェ大阪」は、2012年10月31日に開業しました。2021年春から2022年秋にかけて、開業以来初となる大規模リニューアル工事を実施しています。

 第Ⅰ期リニューアルオープンにおいては、駅ナカ初出店となるナチュラルスーパーマーケット「BIO-RAL」の出店をはじめ、新業態店舗5店、関西初出店3店、大阪初出店1店を含む15店が新規開業します。

 また、リニューアル工事のため2021年3月に閉店した店舗のうち11店舗が装いを新たに出店します。「食品」に関する品揃えをこれまで以上に充実させることで、最寄り駅には無い店舗や商品を揃えた26店舗が開業し、新しいゾーンを構成します。

 引用資料 JR西日本(PDF:2021/07/19)
 ~毎日の通勤をもっと楽しく。おいしさそろう、食のバラエティパークへと生まれ変わります~ 「エキマルシェ大阪」 リニューアル第1期 10月26日(火)オープン!!

 さらに、2022年秋には、第Ⅱ期エリアがオープンする予定です。第Ⅰ期リニューアルの詳細にいては2021年10月中旬、第Ⅱ期リニューアルの詳細については2022年春に改めて発表します。


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スーパーマーケット「BIO-RAL(ビオラル)」です。


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「スイーツエリアイメージ」です。


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「お惣菜・デリカエリアイメージ」です。


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「エキマルシェ大阪 マップ (2021年10月26日時点予定)」です。



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2021年3月29日 (月)

大阪ステーションシティ 地上23階、高さ約121mの「(仮称)大阪駅西北ビル開発事業」 国土交通省が優良な民間都市再生事業計画として認定!

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-(仮称)大阪駅西北ビル開発事業-

 大阪駅周辺では、東海道線支線地下化・新駅設置事業や うめきた2期地区開発計画など、大阪駅西側地区を中心に、周辺地域との一体的なまちづくりが進められています。JR西日本グループでは、西日本最大のターミナルである大阪駅が将来にわたって大阪の玄関口にふさわしい、快適で利便性が高く、にぎわいのあるターミナル拠点となるべく、新たに「新改札口整備、高架下開発、新駅ビル開発」を行います。

● 外観イメージが少し変更?
 JR西日本グループでは、新型コロナウイルス感染症による社会変容に対応した新しいライフスタイルとして、 鉄道と各種サービスを組み合わせた取り組みを「鉄道のある暮らし」として提案していきます。

 その中で、「(仮称)大阪駅西北ビル開発事業」についても触れられていますが、2019年12月11日に公開された外観イメージと少し変更になっているように見えます。

 引用資料 JR西日本(PDF:2021/03/17)
 社会変容に対応した新しいライフスタイル「鉄道のある暮らし」の取り組み

● 国土交通省が優良な民間都市再生事業計画として認定!
 「国土交通省」は、(仮称)大阪駅西北ビル開発事業を優良な民間都市再生事業計画として認定しました。これにより、金融支援や税制上の特例措置等の支援が受けられます。

 引用資料 国土交通省(2021/03/25)
 大阪駅西側を再整備し、国際水準の都市機能集積を目指す ~(仮称)大阪駅西北ビル開発事業を国土交通大臣が認定~

(仮称)大阪駅西北ビル開発事業の概要
◆ 計画名-大阪駅西高架エリア開発
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町19番10の一部 他
◆ 交通-JR大阪駅直結
◆ 階数-地上23階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-121.6m
◆ 敷地面積-(施設全体)19,859.86㎡
◆ 建築面積-(施設全体)19,012.65㎡、(申請部分)3,690.46㎡
◆ 延床面積-(施設全体)76,229.42㎡、(申請部分)60,095.44㎡
◆ 容積対象面積-(施設全体)74,029.71㎡、(申請部分)57,895.73㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-駅施設、オフィス、物販店舗、飲食店舗
◆ 建築主-JR西日本、大阪ターミナルビル
◆ 設計者-JR西日本
◆ 施工者-大阪駅西北ビル外新築他工事特定建設工事共同企業体(大林組、大鉄工業JV)
◆ 着工-2021年03月02日
◆ 竣工-2024年07月31日予定
◆ 開業-2024年秋予定(新駅ビル開業)、2027年春まで(順次、高架下商業ゾーン・バスターミナル開業)


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「多様な利用シーンにフレキシブルに対応(小割にしやすい施設形状)」です(引用:JR西日本)。


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「新たな価値を生み出し続ける出発点(交流や情報発信拠点整備)」です(引用:JR西日本)。


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「事業スケジュール(予定)」です。着工が2021年3月2日、竣工が2024年7月31日予定です(引用:国土交通省)。


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2019年12月11日に公開された外観イメージです。一番上の外観イメージは、少し変更になっているように見えます(引用:JR西日本)。

 引用資料 JR西日本(2019/12/11)
 大阪駅がさらに西側に広がります 大阪駅 新改札口整備、高架下開発、新駅ビル開発などについて


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「周辺鳥瞰図」です(引用:JR西日本)。


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フロア構成

 新改札口に隣接して、うめきた2期地区をはじめとした大阪駅西側地区の玄関口にふさわしい新たな駅ビルを整備します。新たなビジネス活動拠点を整備するとともに、周辺のオフィスワーカーをはじめとする多様なニーズに対応する商業ゾーンを中層部に展開し、にぎわいや交流、憩いの場を創出します。低層部には広場空間を設け、うめきた2期地区開発とも連携し、周辺地区における歩行者の回遊性向上を図ります(引用:JR西日本)。



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2020年12月12日 (土)

大阪ステーションシティ 「エキマルシェ大阪」 開業以来初の大規模リニューアル 第Ⅰ期は2021年秋頃、第Ⅱ期は2022年秋頃オープン予定!

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-エキマルシェ大阪-

 JR大阪駅桜橋口すぐの駅ナカ商業施設「エキマルシェ大阪」は、2012年10月31日に開業しました。2021年春から202年秋にかけて、開業以来初となる大規模リニューアル工事を実施します。

 引用資料 JR西日本(PDF:2020/12/10)
 「エキマルシェ大阪」 開業以来初の大規模リニューアル 工事のため一部エリア閉鎖・ファッションのアルビ(ALBi)閉館

 これに伴い、2021年2月28日の営業をもって「ファッションのアルビ(ALBi)」を閉館、また、2021年3月31日の営業をもってその他一部エリアを閉鎖します。

 第Ⅰ期リニューアル開業は、2021年秋頃の予定、第Ⅱ期リニューアル開業は、2022年秋頃の予定ですが、リニューアルの詳細については、2021年夏頃に改めて発表します。


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「 飲食ゾーンイメージ」です。


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「エキマルシェ大阪」のフロアマップです。

 引用資料 公式ホームページ
 エキマルシェ大阪(フロアガイド)

エキマルシェ大阪の概要
◆ 延床面積-約7,200㎡
◆ 店舗面積-約4,500㎡
◆ 店舗数-64店舗
◆ 開業-2012年10月31日


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「2021年4月1日以降も通常通り営業する店舗」です。



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