02 大阪ステーションシティ②

(2009年~)

2021年3月29日 (月)

大阪ステーションシティ 地上23階、高さ約121mの「(仮称)大阪駅西北ビル開発事業」 国土交通省が優良な民間都市再生事業計画として認定!

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-(仮称)大阪駅西北ビル開発事業-

 大阪駅周辺では、東海道線支線地下化・新駅設置事業や うめきた2期地区開発計画など、大阪駅西側地区を中心に、周辺地域との一体的なまちづくりが進められています。JR西日本グループでは、西日本最大のターミナルである大阪駅が将来にわたって大阪の玄関口にふさわしい、快適で利便性が高く、にぎわいのあるターミナル拠点となるべく、新たに「新改札口整備、高架下開発、新駅ビル開発」を行います。

● 外観イメージが少し変更?
 JR西日本グループでは、新型コロナウイルス感染症による社会変容に対応した新しいライフスタイルとして、 鉄道と各種サービスを組み合わせた取り組みを「鉄道のある暮らし」として提案していきます。

 その中で、「(仮称)大阪駅西北ビル開発事業」についても触れられていますが、2019年12月11日に公開された外観イメージと少し変更になっているように見えます。

 引用資料 JR西日本(PDF:2021/03/17)
 社会変容に対応した新しいライフスタイル「鉄道のある暮らし」の取り組み

● 国土交通省が優良な民間都市再生事業計画として認定!
 「国土交通省」は、(仮称)大阪駅西北ビル開発事業を優良な民間都市再生事業計画として認定しました。これにより、金融支援や税制上の特例措置等の支援が受けられます。

 引用資料 国土交通省(2021/03/25)
 大阪駅西側を再整備し、国際水準の都市機能集積を目指す ~(仮称)大阪駅西北ビル開発事業を国土交通大臣が認定~

(仮称)大阪駅西北ビル開発事業の概要
◆ 計画名-大阪駅西高架エリア開発
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町19番10の一部 他
◆ 交通-JR大阪駅直結
◆ 階数-地上23階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-121.6m
◆ 敷地面積-(施設全体)19,859.86㎡
◆ 建築面積-(施設全体)19,012.65㎡、(申請部分)3,690.46㎡
◆ 延床面積-(施設全体)76,229.42㎡、(申請部分)60,095.44㎡
◆ 容積対象面積-(施設全体)74,029.71㎡、(申請部分)57,895.73㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-駅施設、オフィス、物販店舗、飲食店舗
◆ 建築主-JR西日本、大阪ターミナルビル
◆ 設計者-JR西日本
◆ 施工者-大阪駅西北ビル外新築他工事特定建設工事共同企業体(大林組、大鉄工業JV)
◆ 着工-2021年03月02日
◆ 竣工-2024年07月31日予定
◆ 開業-2024年秋予定(新駅ビル開業)、2027年春まで(順次、高架下商業ゾーン・バスターミナル開業)


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「多様な利用シーンにフレキシブルに対応(小割にしやすい施設形状)」です(引用:JR西日本)。


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「新たな価値を生み出し続ける出発点(交流や情報発信拠点整備)」です(引用:JR西日本)。


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「事業スケジュール(予定)」です。着工が2021年3月2日、竣工が2024年7月31日予定です(引用:国土交通省)。


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2019年12月11日に公開された外観イメージです。一番上の外観イメージは、少し変更になっているように見えます(引用:JR西日本)。

 引用資料 JR西日本(2019/12/11)
 大阪駅がさらに西側に広がります 大阪駅 新改札口整備、高架下開発、新駅ビル開発などについて


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「周辺鳥瞰図」です(引用:JR西日本)。


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フロア構成

 新改札口に隣接して、うめきた2期地区をはじめとした大阪駅西側地区の玄関口にふさわしい新たな駅ビルを整備します。新たなビジネス活動拠点を整備するとともに、周辺のオフィスワーカーをはじめとする多様なニーズに対応する商業ゾーンを中層部に展開し、にぎわいや交流、憩いの場を創出します。低層部には広場空間を設け、うめきた2期地区開発とも連携し、周辺地区における歩行者の回遊性向上を図ります(引用:JR西日本)。



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2020年12月12日 (土)

大阪ステーションシティ 「エキマルシェ大阪」 開業以来初の大規模リニューアル 第Ⅰ期は2021年秋頃、第Ⅱ期は2022年秋頃オープン予定!

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-エキマルシェ大阪-

 JR大阪駅桜橋口すぐの駅ナカ商業施設「エキマルシェ大阪」は、2012年10月31日に開業しました。2021年春から202年秋にかけて、開業以来初となる大規模リニューアル工事を実施します。

 引用資料 JR西日本(PDF:2020/12/10)
 「エキマルシェ大阪」 開業以来初の大規模リニューアル 工事のため一部エリア閉鎖・ファッションのアルビ(ALBi)閉館

 これに伴い、2021年2月28日の営業をもって「ファッションのアルビ(ALBi)」を閉館、また、2021年3月31日の営業をもってその他一部エリアを閉鎖します。

 第Ⅰ期リニューアル開業は、2021年秋頃の予定、第Ⅱ期リニューアル開業は、2022年秋頃の予定ですが、リニューアルの詳細については、2021年夏頃に改めて発表します。


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「 飲食ゾーンイメージ」です。


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「エキマルシェ大阪」のフロアマップです。

 引用資料 公式ホームページ
 エキマルシェ大阪(フロアガイド)

エキマルシェ大阪の概要
◆ 延床面積-約7,200㎡
◆ 店舗面積-約4,500㎡
◆ 店舗数-64店舗
◆ 開業-2012年10月31日


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「2021年4月1日以降も通常通り営業する店舗」です。



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2020年3月26日 (木)

「うめきた(大阪)地下駅」の名称が「大阪駅」に決定 改札内連絡通路で接続 2023年春に「大阪駅」として開業!

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-大阪ステーションシティ-
 大阪駅周辺では、東海道線支線地下化・新駅設置事業やうめきた2期地区開発計画など、大阪駅西側地区を中心に、周辺地域との一体的なまちづくりが進められています。

 JR西日本グループでは、西日本最大のターミナルである大阪駅が、将来にわたって大阪の玄関口として利便性が高く、賑わいのある拠点となるべく、2011年には大阪ステーションシティをグランドオープンし、2019年12月に大阪駅西側地区の開発に着手しました。

 東海道線支線地下化・新駅設置事業により整備する「うめきた(大阪)地下駅」と大阪駅西側に整備する「大阪駅 新改札口」をつなぐ改札内連絡通路の整備、並びに「うめきた(大阪)地下駅」の駅名が決定しました。

 引用資料 JR西日本(2020/03/25)
 「うめきた(大阪)地下駅」と「大阪駅」の改札内連絡通路の整備並びに「うめきた(大阪)地下駅」の駅名について

◆ 改札内連絡通路の整備
 
「うめきた(大阪)地下駅」と「大阪駅 新改札口」を地下でつなぎ、エレベータ・エスカレータを備えた改札内連絡通路を整備します。2023年の「うめきた(大阪)地下駅」の開業や、2031年に予定しているなにわ筋線開業の際に、関西空港・和歌山方面をはじめとした広域ネットワークへのアクセスの充実によって、大阪駅がより一層便利になります。

◆  「うめきた(大阪)地下駅」の駅名
 改札内連絡通路の整備により、「うめきた(大阪)地下駅」は現在の「大阪駅」の一部となります。これにより、新駅の名称を「大阪駅」とします。「うめきた(大阪)地下駅」は、2023年に「大阪駅」として開業します。JR西日本は、今後のお知らせにおいては「うめきた(大阪)地下駅」の呼称も使用します。

◆  今後のスケジュール(予定)
 2020年夏-改札内連絡通路工事着手
 2023年春-「うめきた(大阪)地下駅」を「大阪駅」として開業、改札内連絡通路供用開始、大阪駅新改札口暫定供用開始
 2024年夏-うめきた2期地区 先行まちびらき、大阪駅新改札口供用開始
 2031年春-なにわ筋線開業


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改札内連絡通路

 「改札内連絡通路」のアップです。大阪駅新改札口が1階、道路の地下が地下2階、「うめきた(大阪)地下駅」のコンコースが地下1階なります。道路の地下が地下2階となったのは、道路の地下にいろいろなインフラが埋まっているために、それらを避けて深くしているのだと思われます。

● 東京駅と同じく地下にホームが離れていても同じ駅名
 「うめきた(大阪)地下駅」の名称が「大阪駅」となるのは予想通りでした。東京駅の京葉線の地下駅はむしろ「有楽町駅」の方が近いですが、改札内連絡通路で接続されており、名称は「東京駅」です。このような前例があるので問題はありません。


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「位置図」です。


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「ウエストゲートビルディング」の建設予定地を東側から見た様子です。北側の道路の地下に「改札内連絡通路」が設けられます。



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2020年3月18日 (水)

大阪ステーションシティ 地上23階、高さ約120mの「ウエストゲートビルディング」 既存施設の解体工事 2020年3月15日の状況

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-大阪ステーションシティ-

 大阪駅周辺では、東海道線支線地下化・新駅設置事業や うめきた2期地区開発計画など、大阪駅西側地区を中心に、周辺地域との一体的なまちづくりが進められています。JR西日本グループでは、西日本最大のターミナルである大阪駅が将来にわたって大阪の玄関口にふさわしい、快適で利便性が高く、にぎわいのあるターミナル拠点となるべく、新たに「新改札口整備、高架下開発、新駅ビル開発」を行います。

 引用資料 JR西日本(2019/12/11)
 大阪駅がさらに西側に広がります 大阪駅 新改札口整備、高架下開発、新駅ビル開発などについて

ウエストゲートビルディングの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田三丁目
◆ 交通-JR大阪駅直結
◆ 階数-地上23階、地下1階
◆ 高さ-最高部約120m
◆ 延床面積-約59,000㎡(オフィス賃貸面積約23,000㎡)
◆ 用途-オフィス、商業施設、駅施設
◆ 建築主-大阪ターミナルビル株式会社(事業主体)
◆ スケジュール(予定)
 2020年初-大阪ステーションシティ駐車場連絡通路等撤去工事着手
 2021年春-新駅ビル工事着手
 2023年春-うめきた(大阪)地下駅開業、新改札口暫定供用開始
 2024年夏-新改札口供用開始
 2024年秋-新駅ビル開業
 2027年春まで-順次、高架下商業ゾーン・バスターミナル開業


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「周辺鳥瞰図」です。


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フロア構成

 新改札口に隣接して、うめきた2期地区をはじめとした大阪駅西側地区の玄関口にふさわしい新たな駅ビルを整備します。新たなビジネス活動拠点を整備するとともに、周辺のオフィスワーカーをはじめとする多様なニーズに対応する商業ゾーンを中層部に展開し、にぎわいや交流、憩いの場を創出します。低層部には広場空間を設け、うめきた2期地区開発とも連携し、周辺地区における歩行者の回遊性向上を図ります。


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1階平面イメージ

 大阪駅の混雑緩和、新たなバリアフリールート整備および西側地区へのアクセス性向上の観点から、各ホームにアクセス可能な新たな改札口を西側高架下に整備します。

 新改札口周辺には、利用者の多様なニーズに対応する「商業ゾーン」を展開し、快適で魅力あふれる駅空間を創出します。あわせて、同高架下に「バスターミナル」を新設し、大阪駅の交通結節機能のさらなる強化を図ります。規模は、延床面積約7,000㎡、店舗面積約3,000㎡です。


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2階・ホーム階平面イメージ
 「大阪環状線ホーム」は西側へ延長するとともに、ホーム上の設備を高架下に移転集約することにより、利用スペースを広げ、ホーム上の混雑緩和・安全性向上を図ります。加えて、新たなバリアフリー経路として、新改札口と各ホームとを結ぶエレベーター・エスカレーターも整備します。


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「位置図」です。


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「ノースゲートビルディング」の西端から見た様子です。


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「雷鳥」や「サンダーバード」などの特急が発着していた 旧11番ホームの既存施設の解体工事が行われています。


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少し角度を変えて見た様子です。


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「ウエストゲートビルディング」の建設予定地を東側から見た様子です。「仮囲い」で完全に閉鎖されています。


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既存施設の解体工事が行われています。


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重機でバリバリ解体しています。


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北側から見た様子です。


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重機でバリバリ解体しています。


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西側から見た様子です。



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2020年3月 4日 (水)

大阪ステーションシティ サウスゲートビルディング15階~17階「太陽の広場」の大規模改修工事 2020年2月26日の状況

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-大阪ステーションシティ・太陽の広場-

 「大阪ステーションシティ」には、ノースゲートビルディングに「(1)暁(あかつき)の広場、(2)アトリウム広場、(3)カリヨン広場、(4)和(やわ)らぎの庭、(5)風の広場、(6)天空の農園」、橋上駅の屋上に「(7)時空(とき)の広場」、サウスゲートビルディングに「(8)旅立ちの広場、(9)南ゲート広場、(10)太陽の広場」の合計10ヶ所の広場があります。

 橋上駅屋上5階の「時空(とき)の広場」は、大阪ステーションシティの回遊性の核(中心)となり、大人気となっています。ノースゲートビルディングの屋上10階の「和(やわ)らぎの庭」と屋上11階の「風の広場」もいつもたくさんの人々で賑わっています。

 しかし、同じ屋上広場でもサウスゲートビルディング15階~17階の「太陽の広場」は、オープン当初から何故か人気が無くていつもガラガラで、たまに行くと貸し切り状態でした。2019年5月初めに悲しい出来事があって、それ以来ずっと閉鎖されています(ビヤガーデン等のを除く)。

太陽の広場の大規模改修工事
 閉鎖れているサウスゲートビルディングの15階~17階の「太陽の広場」ですが、2019年秋に入って改修工事が始まりました。JR西日本から具体的なリリースが無いので、どのように変わるのか分かりませんが、「太陽の広場」が改修工事によって人気の広場になる事を期待したいです。


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サウスゲートビルディング15階~17階の「太陽の広場」は、2019年5月初めから閉鎖されています。


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「太陽の広場の改修工事が行われています。新しい「床板」が敷かれました。


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円筒形の部分にコンクリートを打設しています。


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東側です。


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ウッドデッキ風の「床板」が山積みされています。


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17階部分の様子はここからでは分かりません。



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2020年3月 1日 (日)

大阪ステーションシティ 地上23階、高さ約120mの「ウエストゲートビルディング」 既存施設の解体工事 2020年2月26日の状況

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-大阪ステーションシティ-

 大阪駅周辺では、東海道線支線地下化・新駅設置事業や うめきた2期地区開発計画など、大阪駅西側地区を中心に、周辺地域との一体的なまちづくりが進められています。JR西日本グループでは、西日本最大のターミナルである大阪駅が将来にわたって大阪の玄関口にふさわしい、快適で利便性が高く、にぎわいのあるターミナル拠点となるべく、新たに「新改札口整備、高架下開発、新駅ビル開発」を行います。

 引用資料 JR西日本(2019/12/11)
 大阪駅がさらに西側に広がります 大阪駅 新改札口整備、高架下開発、新駅ビル開発などについて

ウエストゲートビルディングの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田三丁目
◆ 交通-JR大阪駅直結
◆ 階数-地上23階、地下1階
◆ 高さ-最高部約120m
◆ 延床面積-約59,000㎡(オフィス賃貸面積約23,000㎡)
◆ 用途-オフィス、商業施設、駅施設
◆ 建築主-大阪ターミナルビル株式会社(事業主体)
◆ スケジュール(予定)
 2020年初-大阪ステーションシティ駐車場連絡通路等撤去工事着手
 2021年春-新駅ビル工事着手
 2023年春-うめきた(大阪)地下駅開業、新改札口暫定供用開始
 2024年夏-新改札口供用開始
 2024年秋-新駅ビル開業
 2027年春まで-順次、高架下商業ゾーン・バスターミナル開業


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「周辺鳥瞰図」です。


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フロア構成

 新改札口に隣接して、うめきた2期地区をはじめとした大阪駅西側地区の玄関口にふさわしい新たな駅ビルを整備します。新たなビジネス活動拠点を整備するとともに、周辺のオフィスワーカーをはじめとする多様なニーズに対応する商業ゾーンを中層部に展開し、にぎわいや交流、憩いの場を創出します。低層部には広場空間を設け、うめきた2期地区開発とも連携し、周辺地区における歩行者の回遊性向上を図ります。


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1階平面イメージ

 大阪駅の混雑緩和、新たなバリアフリールート整備および西側地区へのアクセス性向上の観点から、各ホームにアクセス可能な新たな改札口を西側高架下に整備します。

 新改札口周辺には、利用者の多様なニーズに対応する「商業ゾーン」を展開し、快適で魅力あふれる駅空間を創出します。あわせて、同高架下に「バスターミナル」を新設し、大阪駅の交通結節機能のさらなる強化を図ります。規模は、延床面積約7,000㎡、店舗面積約3,000㎡です。


Osakajr191225
2階・ホーム階平面イメージ
 「大阪環状線ホーム」は西側へ延長するとともに、ホーム上の設備を高架下に移転集約することにより、利用スペースを広げ、ホーム上の混雑緩和・安全性向上を図ります。加えて、新たなバリアフリー経路として、新改札口と各ホームとを結ぶエレベーター・エスカレーターも整備します。


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「位置図」です。


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「ノースゲートビルディング」の西端から見た様子です。


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「ウエストゲートビルディング」の建設予定地です。


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既存施設の解体工事が行われています。


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「雷鳥」や「サンダーバード」などの特急が発着していた 旧11番ホームのホーム屋根が撤去されています。


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少し角度を変えて見た様子です。


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重機が稼働しています。


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アップです。


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「ウエストゲートビルディング」の建設予定地を東側から見た様子です。「仮囲い」で完全に閉鎖されました。


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「ウエストゲートビルディング」の建設予定地を北東側から見た様子です。


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北側から見た様子です。


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西側から見た様子です。



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2020年2月10日 (月)

大阪ステーションシティ 地上23階、高さ約120mの「ウエストゲートビルディング」 既存施設の解体工事が始まる!

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-大阪ステーションシティ-

 大阪駅周辺では、東海道線支線地下化・新駅設置事業や うめきた2期地区開発計画など、大阪駅西側地区を中心に、周辺地域との一体的なまちづくりが進められています。JR西日本グループでは、西日本最大のターミナルである大阪駅が将来にわたって大阪の玄関口にふさわしい、快適で利便性が高く、にぎわいのあるターミナル拠点となるべく、新たに「新改札口整備、高架下開発、新駅ビル開発」を行います。

 引用資料 JR西日本(2019/12/11)
 大阪駅がさらに西側に広がります 大阪駅 新改札口整備、高架下開発、新駅ビル開発などについて

ウエストゲートビルディングの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田三丁目
◆ 交通-JR大阪駅直結
◆ 階数-地上23階、地下1階
◆ 高さ-最高部約120m
◆ 延床面積-約59,000㎡(オフィス賃貸面積約23,000㎡)
◆ 用途-オフィス、商業施設、駅施設
◆ 建築主-大阪ターミナルビル株式会社(事業主体)
◆ スケジュール(予定)
 2020年初-大阪ステーションシティ駐車場連絡通路等撤去工事着手
 2021年春-新駅ビル工事着手
 2023年春-うめきた(大阪)地下駅開業、新改札口暫定供用開始
 2024年夏-新改札口供用開始
 2024年秋-新駅ビル開業
 2027年春まで-順次、高架下商業ゾーン・バスターミナル開業


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「周辺鳥瞰図」です。


Osakajr191223
フロア構成

 新改札口に隣接して、うめきた2期地区をはじめとした大阪駅西側地区の玄関口にふさわしい新たな駅ビルを整備します。新たなビジネス活動拠点を整備するとともに、周辺のオフィスワーカーをはじめとする多様なニーズに対応する商業ゾーンを中層部に展開し、にぎわいや交流、憩いの場を創出します。低層部には広場空間を設け、うめきた2期地区開発とも連携し、周辺地区における歩行者の回遊性向上を図ります。


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1階平面イメージ

 大阪駅の混雑緩和、新たなバリアフリールート整備および西側地区へのアクセス性向上の観点から、各ホームにアクセス可能な新たな改札口を西側高架下に整備します。

 新改札口周辺には、利用者の多様なニーズに対応する「商業ゾーン」を展開し、快適で魅力あふれる駅空間を創出します。あわせて、同高架下に「バスターミナル」を新設し、大阪駅の交通結節機能のさらなる強化を図ります。規模は、延床面積約7,000㎡、店舗面積約3,000㎡です。


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2階・ホーム階平面イメージ
 「大阪環状線ホーム」は西側へ延長するとともに、ホーム上の設備を高架下に移転集約することにより、利用スペースを広げ、ホーム上の混雑緩和・安全性向上を図ります。加えて、新たなバリアフリー経路として、新改札口と各ホームとを結ぶエレベーター・エスカレーターも整備します。


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「位置図」です。


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「ノースゲートビルディング」の西端から見た様子です。


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「ウエストゲートビルディング」の建設予定地です。


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既存施設の解体工事が始まっています。


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アップです。


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更にアップです。


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「ウエストゲートビルディング」の建設予定地を東側から見た様子です。


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「雷鳥」や「サンダーバード」などの特急が発着していた 旧11番ホームを再利用した大阪ステーションシティ駐車場への「歩行者通路」が、2020年1月31日で閉鎖されています。


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閉鎖の告知です。


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旧11番線の線路跡を利用した大阪ステーションシティ駐車場への「車道」が、2020年1月31日で閉鎖されています。


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閉鎖された部分です。


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既存施設の解体工事が始まっています。


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「足場」が組まれています。


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北側の壁面です。「足場+防音壁」が設置されています。


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西側から見た様子です。


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「足場」が準備されています。



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2020年2月 8日 (土)

大阪ステーションシティ サウスゲートビルディング15階~17階「太陽の広場」の大規模改修工事 2020年2月1日の状況

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-大阪ステーションシティ・太陽の広場-

 「大阪ステーションシティ」には、ノースゲートビルディングに「(1)暁(あかつき)の広場、(2)アトリウム広場、(3)カリヨン広場、(4)和(やわ)らぎの庭、(5)風の広場、(6)天空の農園」、橋上駅の屋上に「(7)時空(とき)の広場」、サウスゲートビルディングに「(8)旅立ちの広場、(9)南ゲート広場、(10)太陽の広場」の合計10ヶ所の広場があります。

 橋上駅屋上5階の「時空(とき)の広場」は、大阪ステーションシティの回遊性の核(中心)となり、大人気となっています。ノースゲートビルディングの屋上10階の「和(やわ)らぎの庭」と屋上11階の「風の広場」もいつもたくさんの人々で賑わっています。

 しかし、同じ屋上広場でもサウスゲートビルディング15階~17階の「太陽の広場」は、オープン当初から何故か人気が無くていつもガラガラで、たまに行くと貸し切り状態でした。2019年5月初めに悲しい出来事があって、それ以来ずっと閉鎖されています(ビヤガーデン等のを除く)。

太陽の広場の大規模改修工事
 閉鎖れているサウスゲートビルディングの15階~17階の「太陽の広場」ですが、2019年秋に入って改修工事が始まりました。JR西日本から具体的なリリースが無いので、どのように変わるのか分かりませんが、「太陽の広場」が改修工事によって人気の広場になる事を期待したいです。


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サウスゲートビルディング15階~17階の「太陽の広場」は、2019年5月初めから閉鎖されています。


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「太陽の広場の改修工事が行われています。


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新しい「床板」が敷かれています。


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ウッドデッキ風の「床板」が山積みされています。


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新しく敷かれた「床板」です。


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東側です。


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17階部分の様子はここからでは分かりません。



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2020年2月 7日 (金)

JR大阪駅 「1番のりば(大阪環状線内回り)」に続き「2番のりば(大阪環状線外回り)」に「可動式ホーム柵」の設置が進行中!

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大阪駅の大阪環状線-
 「JR西日本」は、駅のホームにおける安全性向上を重要な経営課題ととらえ、ハード・ソフトの両面からさまざまな取り組みを進めているところですが、その核となるハード対策として「ホーム柵」の整備を進めています。

 「大阪駅の1番のりば(大阪環状線内回り)」の可動式ホーム柵が、2019年12月5日(木)から運用開始しています。「大阪駅の2番のりば(大阪環状線外回り)」については、2020年春ごろの使用開始を予定しています。

大阪環状線への可動式ホーム柵設置
◆ 設置箇所-大阪環状線大阪駅(1番のりば・2番のりば)
◆ 諸元-高さ約1.3m、最大開口約3.5m、柵延長約160m
◆ 使用開始時期-(1番のりば)2019年12月05日、(2番のりば)2020年春頃予定


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先行して、「大阪駅の1番のりば(大阪環状線内回り)」の可動式ホーム柵が、2019年12月5日(木)から運用開始しています。


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「大阪駅の2番のりば(大阪環状線外回り)」は、2020年春ごろの使用開始を予定しています。


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設置された「可動式ホーム柵」の「戸袋」です。


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設置された「戸袋」の列です。


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大阪環状線のホーム西端に、これから設置予定の「可動式ホーム柵」の「戸袋」が置かれています。


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今まで「可動式ホーム柵」の設置現場を関東・関西を問わず数え切れない程見てきましたが、このような光景は初めて見ました。


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基本的に「可動式ホーム柵」の「戸袋」は、終電後に電車で運ばれてきます。車両内を移動しやすいように「キャスター」が取り付けられています。


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線路に落下すると大変なので、「ストッパー」でしっかりと固定されています。



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2019年12月12日 (木)

大阪ステーションシティ 新改札口整備、高架下開発、新駅ビル開発を正式発表 地上23階、高さ約120mの「ウエストゲートビルディング」が現実に!

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-大阪ステーションシティ-

 昨日は凄い1日でした。大阪の大復活を予感させるプロジェクト発表の連発でした。5年くらい前までは東京への猛烈な一極集中に対して「大阪はもう為す術はない」と思っていましたが、今は「大阪の未来は明るい!」と自信を持って言えます。昨夜は興奮して眠れませんでした(笑)。

 大阪駅周辺では、東海道線支線地下化・新駅設置事業や うめきた2期地区開発計画など、大阪駅西側地区を中心に、周辺地域との一体的なまちづくりが進められています。JR西日本グループでは、西日本最大のターミナルである大阪駅が将来にわたって大阪の玄関口にふさわしい、快適で利便性が高く、にぎわいのあるターミナル拠点となるべく、新たに「新改札口整備、高架下開発、新駅ビル開発」を行います。

 引用資料 JR西日本(2019/12/11)
 大阪駅がさらに西側に広がります 大阪駅 新改札口整備、高架下開発、新駅ビル開発などについて

ウエストゲートビルディングの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田三丁目
◆ 交通-JR大阪駅直結
◆ 階数-地上23階、地下1階
◆ 高さ-最高部約120m
◆ 延床面積-約59,000㎡(オフィス賃貸面積約23,000㎡)
◆ 用途-オフィス、商業施設、駅施設
◆ 建築主-大阪ターミナルビル株式会社(事業主体)
◆ スケジュール(予定)
 2020年初-大阪ステーションシティ駐車場連絡通路等撤去工事着手
 2021年春-新駅ビル工事着手
 2023年春-うめきた(大阪)地下駅開業、新改札口暫定供用開始
 2024年夏-新改札口供用開始
 2024年秋-新駅ビル開業
 2027年春まで-順次、高架下商業ゾーン・バスターミナル開業


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「周辺鳥瞰図」です。谷間感が凄いですね(笑)。こうやってみると「梅田3丁目計画(仮称)」も駅ビルと言えますね。


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フロア構成

 新改札口に隣接して、うめきた2期地区をはじめとした大阪駅西側地区の玄関口にふさわしい新たな駅ビルを整備します。新たなビジネス活動拠点を整備するとともに、周辺のオフィスワーカーをはじめとする多様なニーズに対応する商業ゾーンを中層部に展開し、にぎわいや交流、憩いの場を創出します。低層部には広場空間を設け、うめきた2期地区開発とも連携し、周辺地区における歩行者の回遊性向上を図ります。


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1階平面イメージ

 大阪駅の混雑緩和、新たなバリアフリールート整備および西側地区へのアクセス性向上の観点から、各ホームにアクセス可能な新たな改札口を西側高架下に整備します。

 新改札口周辺には、利用者の多様なニーズに対応する「商業ゾーン」を展開し、快適で魅力あふれる駅空間を創出します。あわせて、同高架下に「バスターミナル」を新設し、大阪駅の交通結節機能のさらなる強化を図ります。規模は、延床面積約7,000㎡、店舗面積約3,000㎡です。


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2階・ホーム階平面イメージ
 「大阪環状線ホーム」は西側へ延長するとともに、ホーム上の設備を高架下に移転集約することにより、利用スペースを広げ、ホーム上の混雑緩和・安全性向上を図ります。加えて、新たなバリアフリー経路として、新改札口と各ホームとを結ぶエレベーター・エスカレーターも整備します。


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「位置図」です。 


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梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た「ウエストゲートビルディング」の建設予定地です。 


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「ウエストゲートビルディング」の建設予定地を東側から見た様子です。


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更に西側です。 


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ALBi(アルビ)と梅三小路は閉鎖
 新改札口の整備などに伴ない、「ALBi(アルビ)」や「梅三小路」などの既存の高架下商業施設は閉鎖されます。



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