01 アクティ大阪展望台から②

(2009年~)

2009年12月17日 (木)

JR大阪駅新北ビル 2009年12月20日(日)始発から「大阪駅新5号ホーム(11番のりば)」使用開始!

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撮影日2009年12月14日
 JR大阪駅の「新5号ホーム(11番のりば)」が、2009年12月20日(日)始発から使用開始されます。初列車は、「特急(サンダーバード1号)」の富山行きで、7:06入線、7:10発車予定です。
 
 JR大阪駅は、大改良工事を行っていますが、改良工事前は7面13線のホームでした。「JR大阪駅新北ビル」の工事に伴い、北側の2面3線が撤去され、現在は5面10線となっています。
 「JR大阪駅新北ビル」の下層階に食い込むような形で、「新11番のりば」のホームが建設中です。2009年12月20日(日)からは、JR大阪駅のホームは、6面11線となる予定です。
 
 比較 → 2009年10月30日の建設状況
 
 比較 → 2009年7月3日の建設状況
 
 JR西日本・プレスリリース(2009/11/19)
 大阪駅 新5号ホーム(11番のりば)の使用開始について
  

  
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撮影日2009年12月14日
 ホーム東側から西側を見た様子です。ホーム東側に「エレベーター」が設置されます。11番のりばの「エレベーター」は1基(1階御堂筋改札口へ連絡)のみです。その先に、「エスカレーター」が見えます。


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撮影日2009年12月14日
 それでは、少しずつ西側に移動しましょう! しばらくこのような空間が続きます。大きな柱が萌えです。

 
 
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撮影日2009年12月14日
 更に西側に進むと「エスカレーター」が姿を表します。2009年12月20日(日)から早くも1階上に行く事が出来るのかは不明です。
 ホームページを見る限り、「6基(1階御堂筋改札口への昇・降用各1基、中央改札口への昇・降用各2基)」と書いてあるので無理っぽいです。
 
 
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撮影日2009年12月14日
 更に西側に進むとまた「エスカレーター」が姿を表します。「エスカレーター」は、2基(昇・降用)×4ヶ所=8基設置されるようです。
 そのうちで上に上がる「エスカレーター」は当面使用できない可能性が高いので、2009年12月20日(日)から使用できるのは、2基(昇・降用)×3ヶ所=6基だと思われます。間違っていたらゴメンナサイ・・・
 
 
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撮影日2009年12月14日
 更に西側に進むと「Kiosk」が姿を表します。「Kiosk」の先にも「エスカレーター」が見えます。
 
 
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撮影日2009年12月14日 更に西側に進むと「弁当店」が姿を表します。
 
 
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撮影日2009年12月14日 更に西側に進むと「待合室」が姿を表します。
 
 
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撮影日2009年12月14日 ホーム西側から東側を見た様子です。
 
 
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撮影日2009年12月14日
 更に西側に進むと「JR大阪駅新北ビル」が終わり、空が見えるようになります。
西側(神戸側)部分のホームの延長が行われていましたが、すでに完了しています。
 「新11番のりば」のホームの延長部分は、旧9番のりばを拡幅するように建設されていました。
 
 
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撮影日2009年12月14日 旧9番のりばをすべて拡幅した訳ではなく、途中で途切れています。
 
 
 
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撮影日2009年12月14日 
 2009年12月20日(日)からは、拡幅されていた9番のりばのホーム部分が撤去されると思われます。仮設で拡幅していた部分はすぐ分かりますね。

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アクティ大阪増築工事 2009/12/14 

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撮影2009年12月14日 東側から見た様子です。
 
 
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撮影日2009年12月14日
 正面部分の「カーテンウォール」が取り付けられていない部分は、南側のメインゲートの上の部分となり、「大阪駅」と書いた大きな構造物が設けられるので通常の「カーテンウォール」は取り付けられません。  
 
 
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撮影日2009年12月14日 「カーテンウォール」が取り付けられていました。
 
 
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撮影日2009年12月14日
 「アクティ大阪増築工事」の「カーテンウォール」は、基本的には「層間形式(壁パネルタイプ)」と言って2層にまたがって取り付けられるタイプが多く使用されていますが、この部分は、1層の梁部分に取り付ける「横連窓形式(スパンドレル形式)」が使用されています。 
 
 
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撮影日2009年12月14日 西側から見た様子です。 
 
 
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撮影日2009年12月14日 阪急グランドビルの展望台から見た様子です。
 
 
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撮影日2009年12月14日 アップです。

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2009年12月15日 (火)

JR大阪駅新北ビル 2009/12/14 ドーム屋根の屋根が姿を現し、タワークレーン7号機の解体が始まる!

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撮影日2009年12月14日 全景です。 
 
 
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撮影日2009年12月14日 西側部分です。
 
 
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撮影日2009年12月14日 超高層棟です。
 
 
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撮影日2009年12月14日 中央部分です。
 
 
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撮影日2009年12月14日 東側部分です。
 
 
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撮影日2009年12月14日
 先週の「タワークレーン8号機」の解体に続き、西隣の「タワークレーン7号機」の解体が始まっていました。
 タワークレーン6号機で、「ブーム(ジブ)」部分を吊りあげています。完成が近づき最盛期は8基あったタワークレーンが5基になろうとしています。
  
 
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撮影日2009年12月14日 タワークレーンの上で作業をしています。
 
 
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撮影日2009年12月14日
 「OSAKA光のルネサンス2009」と「御堂筋イルミネーション」の撮影行く途中に撮影しました。空はもう暗いですが、すでに「ブーム(ジブ)」部分が姿を消していました。
 
 「OSAKA光のルネサンス2009」と「御堂筋イルミネーション」の写真は、あと1~2回撮影に行って写真を増やしてからブログにUPしようと思っています。
 
 
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撮影日2009年12月14日 東端部分です。床に「デッキプレート」が敷かれました。
 
 
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撮影日2009年12月14日 ホーム上にせり出した部分です。 
 
 
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撮影日2009年12月14日
 真上から見てみました。どういう表現をしていいのか分かりませんが、西側部分に「ドーム屋根の屋根」が姿を現わしました。
 
 
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撮影日2009年12月14日 
 アップです。左側に小さな出入り口があるんですね。「屋根の屋根」部分は、床に敷かれる「デッキプレート」のように波状になっている事が分かります。
 
 この素材は何か? 屋根の屋根部分の名称を建築用語で何と言うのか? メール等で教えて頂くと助かります。
 
 
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撮影日2009年12月14日
 12時になったので、作業を中断して一斉に歩いて行きました。食事に行くのでしょうか? お仕事お疲れ様です!
 
 
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撮影日2009年12月14日 大阪駅のホーム西端から見た駐車場棟です。

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2009年12月11日 (金)

アクティ大阪増築工事 2009/12/07

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撮影日2009年12月7日
 東側から見た様子です。 このビルのメインテナントとなる「大丸」が東京への本社移転を発表しました。「大丸お前もかよ・・・」という感じです。
 
 「松坂屋」と経営統合した時点でこうなるとは思っていましたが、「やっぱり・・・」という感じです。
 言いたい事は山のようにありますが、また「次世代スーパーコンピュータ」の時のように感情むき出しの見苦しい文章になるのでやめておきます。 
  
 
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撮影日2009年12月7日 「カーテンウォール」の取り付けが行われていました。
 
 
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撮影日2009年12月7日 この部分でも「カーテンウォール」の取り付けが行われていました。
 
 
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撮影日2009年12月7日 西側から見た様子です。 
 
 
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撮影日2009年12月7日 阪急グランドビル展望台から見た様子です。
 
 
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撮影日2009年12月7日 アップです。

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2009年12月 8日 (火)

JR大阪駅新北ビル 2009/12/07 ドーム屋根の組み立てが2ヶ所になり、タワークレーン8号機の解体が始まる!

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撮影日2009年12月7日
 大阪駅に近づくと、陸橋でたくさんの人が見上げています。「おーついに2ヶ所目で組み立てが始まったか!」と見ていました。よく見るとタワークレーンで吊り上げていました。
 
 これにはビックリ仰天しました。この作業は絶対に深夜に行われていると思っていたからです。
 実際に吊りあげている状態を見た訳ではないので、確証はありませんが吊り上げて設置する作業は昼間に行われている可能があります。
 撮影するために、マッハ5のスピードで「アクティ大阪」の展望台に飛んで行きました(笑)。
 
 
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撮影日2009年12月7日 アップです。
 
 
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撮影日2009年12月7日 全景です。
 
 
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撮影日2009年12月7日 西側部分です。
 
 
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撮影日2009年12月7日 超高層棟です。
 
 
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撮影日2009年12月7日 中央部分です。
 
 
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撮影日2009年11月30日
 先週(11月30日)の撮影です。ドーム屋根の鉄骨は「JR大阪駅新北ビル」の屋上で「地組(じぐみ)」していますが、先週と比べると確かに下に降ろした分だけ数が減っているようです。「地組(じぐみ)」しているのはここ1ヶ所で間違いないようです。
 
 
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撮影日2009年12月7日 鉄骨を溶接していました。
 
 
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撮影日2009年12月7日 東側部分です。
 
 
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撮影日2009年12月7日
 東端のタワークレーン8号機の解体が始まっていました。隣の7号機で「ブーム(ジブ)」を吊り上げています。
 「OSAKA光のルネサンス2009」の下見に行った帰りに見ると、「ブーム(ジブ)」部分が姿を消していました。

 それから先週と比べるとポール状の高さの結構高い構造物が3本新たに姿を現していました。 
 
 
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撮影日2009年12月7日 東端部分もかなり工事が進んでいます。
 
 
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撮影日2009年12月7日 ホーム上にせり出した部分です。 
 
 
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撮影日2009年12月7日 真上から見てみました。きれいに2列になっています。
 
 
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撮影日2009年12月7日 「アクティ大阪」の展望台から見たタワークレーン6号機で吊りあげている様子です。
 
 
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撮影日2009年12月7日 アップです。作業している方がたくさん見えます。
 
 
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撮影日2009年12月7日
 レール状の構造物を組み立てる作業もしていました。こちらは大型のクローラークレーンで吊り上げていました。この作業も深夜行われていると思っていました。 
 
 
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撮影日2009年12月7日
 駐車場棟です。覆いが一部とれて姿を現しています。ビルの色は「JR大阪駅新北ビル」と同じく薄いブラウンっぽい色を基調にしているようです。

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2009年12月 4日 (金)

アクティ大阪増築工事 2009/11/30 多彩なカーテンウォール

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撮影日2009年11月30日 東側から見た様子です。
 
 
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撮影日2009年11月30日
 正面部分にも「カーテンウォール」の取り付けが本格的に始まりました。下層の取り付けられていない部分には「カーテンウィール」は取り付けられません。
 この部分は、下の部分が南側のメインゲートとなりその上部分には「大阪駅」と書いた大きな構造物が設けられるためです。
 
 
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撮影日2009年11月30日
 「アクティ大阪増築工事」は多種多様な「カーテンウォール」が取り付けられています。基本的には「層間形式(壁パネルタイプ)」と言って2層にまたがって取り付けられるタイプが使用されています。
 
 この部分だけは違っていて、1層の梁部分に取り付ける「横連窓形式(スパンドレル形式)」が使用されるようです。
 ちょっと変形した「スパンドレル形式」のようで、完成予想図を見ると間の部分は、少し奥に入り込んでいます。この部分が、ガラス製になるのか「PCa(プレキャストコンクリート)」製になるのかは完成予想図では分かりませんでした。
 
 
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撮影日2009年11月30日 西側から見た様子です。 
 
 
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撮影日2009年11月30日 角の部分の「カーテンウォール」が取り付けられていました。
 
 
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撮影日2009年11月30日 阪急グランドビルの展望台から見た全景です。
 
 
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撮影日2009年11月30日 アップです。
 
 
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撮影日2009年11月30日 
 更にアップです。東側部分も鉄骨の組み立てが始まりました。東側部分も14階部分の天井の鉄骨が「アクティ大阪」側に傾斜している事が分かります。

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2009年12月 2日 (水)

JR大阪駅新北ビル 2009/11/30 ドーム屋根の組み立て順調に進む!

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撮影日2009年11月30日 全景です。
 
 
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撮影日2009年11月30日 西側部分です。
 
 
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撮影日2009年11月30日 超高層棟です。
 
 
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撮影日2009年11月30日
 超高層棟の鉄骨もほとんど組みあがったのでタワークレーンの稼働もめっきり減りました。
 部材のフロアへの搬入には、いろいろ工夫があり、この張り出した部分にタワークレーンで時々吊り上げています。 
 
 
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撮影日2009年11月30日 中央部分です。
 
 
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撮影日2009年11月30日 東側部分です。 
 
 
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撮影日2009年11月30日 ホーム上にせり出した部分です。 
 
 
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撮影日2009年11月30日 アップです。
 
 
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撮影日2009年11月30日 真上から見てみました。
 
 
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撮影日2009年11月30日
 ドーム屋根を支える部分の基本形の断面は、3本の円形鋼管をトラス状に組んでいます。トラス状の構造物を横に広げる構造のようです。
 
 これを西側にスライドさせるのは壮観な眺めでしょうね! 作業は深夜なので私は見る事が出来ませんが・・・ 見に行けても展望台は深夜なので開いていないし・・・ JR西日本に有料でアクティ大阪から深夜の見学ツアーを行ってほしいです! 
 
 
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撮影日2009年11月30日
 10月27日の更新で、ドーム屋根の鉄骨は「JR大阪駅新北ビル」の屋上で「地組(じぐみ)」していると書きました。
 前回の更新時に、”屋上の鉄骨は残っているし・・・ 「この鉄骨はどこから運んできたの?  それを考えてると一晩中寝られないの!」という感じです。”と書きました。
 
 メールを頂き、「屋上の上でたくさん組んでいるので、下に降ろして数が減ったのに気がつかなかったのでは?」というニュアンスの指摘を頂きました。確かにこうやって見ると3列以上で組んでいるようです。
 
 
 私は、いつもの病気で「これはきっとJR大阪駅新北ビルの屋上だけではなく、JR大阪駅新北ビル北側の地上でも地組しているに違いない!」妄想を働かせました。
 
 
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撮影日2009年11月30日
 ”きっと将来「アトリウム空間」になるこの部分から運び出している。”と想像をめぐらせ・・・
 
 
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撮影日2009年11月30日
 北側のこの部分に”クローラークレーンで吊り上げ、台車に乗せ南側に送り出しているに違いない!”と想像をめぐらせました。
 
 「これは間違いない!」と思いましたが、「仮囲い」の隙間からのぞくと、JR大阪駅新北ビル北側の地上で地組している様子はありませんでした。大ハズレでした・・・
 
 メールで指摘を受けたように、屋上の上でたくさん組んでいるので、下に降ろして数が減ったのに気がつかなかっただけのようです。
 ただオレンジ色い台車があるので、将来「アトリウム空間」になる部分を使って、いろいろな部材を北側から南側に運んでいるのは間違いないと思います。
 
 
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撮影日2009年11月30日 駐車場棟です。

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2009年11月29日 (日)

アクティ大阪増築工事 2009/11/24

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撮影日2009年11月24日 東側から見た様子です。
 
 
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撮影日2009年11月24日 西側から見た様子です。 
 
 
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撮影日2009年11月24日 阪急グランドビルの展望台から見た様子です。
 
 
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撮影日2009年11月24日 
 アップです。先週よりも手前に伸びてきたので、14階部分の天井の鉄骨が「アクティ大阪」側に傾斜している事が更に良く分かります。
 
 
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撮影日2009年11月24日
 東側の2基のタワークレーンもクライミングが完了しているので、「アクティ大阪」の展望台からもタワークレーンを上から見る事が出来るようになりました。

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2009年11月25日 (水)

JR大阪駅新北ビル 2009/11/24 遂にホーム上の足場でドーム屋根の組み立てが始まる!

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撮影日2009年11月24日 全景です。
 
 
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撮影日2009年11月24日 西側部分です。 
 
 
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撮影日2009年11月24日 中央部分です。
 
 
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撮影日2009年11月24日 東側部分です。 
 
  
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撮影日2009年11月24日
 ホーム上にせり出した部分です。遂にドーム屋根を組み立てる足場の上でドーム屋根の組み立てが始まりました!
 
 
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撮影日2009年11月24日 まるでスキーのジャンプ台ですね。
 
 
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撮影日2009年11月24日 複雑な足場が萌えです。
 
 
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撮影日2009年11月24日 真上から見てみました。
 
 
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撮影日2009年11月24日 作業する人々が小さく見えます。
 
 
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撮影日2009年11月24日
 ふと屋上を確認するとドーム屋根の鉄骨がそのまま残っているようです。かつて「春日三球・照代(かすがさんきゅう・てるよ)」さんの漫才で、「地下鉄の電車はどこから入れたの? それを考えてると一晩中寝られないの!」という有名な「地下鉄漫才」がありました。
 
 屋上の鉄骨は残っているし・・・ 
「この鉄骨はどこから運んできたの?  それを考えてると一晩中寝られないの!」という感じです。
 きっと深夜の大作業があったのでしょうけれど「見てみたかったなあ!」と思います。
 
 タワークレーンで北側のスペースから数ブロックに分けて吊りあげたんでしょうか? それとも将来アトリウム空間になる部分を数ブロックに分けて北側から台車で移動してきて「クローラークレーン」で吊りあげたのでしょうか? 

 
 
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撮影日2009年11月18日 駐車場棟です。

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2009年11月22日 (日)

アクティ大阪増築工事 2009/11/18 また2階伸びました!

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撮影日2009年11月18日 東側から見た様子です。
 
 
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撮影日2009年11月18日
 アップです。2階分延びました。「アクティ大阪増築工事」は3階ずつ伸びていました、今回は2階です。
 13階・14階部分を建設しています。「建築計画のお知らせ」よると「アクティ大阪増築工事」は地上16階のようなので、3+3+3+3+2+2=16というパターンで建設するのだと思われます。
 
 
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撮影日2009年11月18日 こんな感じになるんですね。
 
 
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撮影日2009年11月18日 階段を吊りあげていました。
 
 
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撮影日2009年11月18日 高所恐怖症の方にはこの作業は無理ですね・・・ 
 
 
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撮影日2009年11月18日 西側から見た様子です。 
 
 
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撮影日2009年11月18日
 阪急グランドビルから見た大阪駅の全景です。「JR大阪駅新北ビル」に比べ、「アクティ大阪増築工事」のタワークレーンの角度が垂直に近い事が分かります。
 「アクティ大阪」に激突させないようにするためですが、可動範囲が狭く苦労している様子が分かります。
 
 
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撮影日2009年11月18日 アップです。
 
 
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撮影日2009年11月18日
 更にアップです。14階部分の天井の鉄骨が「アクティ大阪」側に傾斜している事が分かります。
 「アクティ大阪増築工事」は、公式ホームページでは「約70m(B2階~15階)」と紹介されていますが、「建築計画のお知らせ」では、地上16階となっています。公式ホームページのCGを拡大して見ると地上16階+塔屋1階が正解のようです。
 
 ただ割と複雑な形状をしていて「アクティ大阪」と完全に合体しているのは14階までのようで、中央部分は14階までで、その上が屋上のようです。
 西側部分は地上16階+塔屋1階まであるようですが、14階以上は「アクティ大阪」と間隔を置いて建設されるようです。
 東側部分は15階+塔屋1階もしくは16階までで、「アクティ大阪」と完全に合体した構造で、その上が屋上庭園のように見えます。

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