02 大阪ステーションシティ②

(2009年~)

2019年12月12日 (木)

大阪ステーションシティ 新改札口整備、高架下開発、新駅ビル開発を正式発表 地上23階、高さ約120mの「ウエストゲートビルディング」が現実に!

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-大阪ステーションシティ-

 昨日は凄い1日でした。大阪の大復活を予感させるプロジェクト発表の連発でした。5年くらい前までは東京への猛烈な一極集中に対して「大阪はもう為す術はない」と思っていましたが、今は「大阪の未来は明るい!」と自信を持って言えます。昨夜は興奮して眠れませんでした(笑)。

 大阪駅周辺では、東海道線支線地下化・新駅設置事業や うめきた2期地区開発計画など、大阪駅西側地区を中心に、周辺地域との一体的なまちづくりが進められています。JR西日本グループでは、西日本最大のターミナルである大阪駅が将来にわたって大阪の玄関口にふさわしい、快適で利便性が高く、にぎわいのあるターミナル拠点となるべく、新たに「新改札口整備、高架下開発、新駅ビル開発」を行います。

 引用資料 JR西日本(2019/12/11)
 大阪駅がさらに西側に広がります 大阪駅 新改札口整備、高架下開発、新駅ビル開発などについて

ウエストゲートビルディングの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田三丁目
◆ 交通-JR大阪駅直結
◆ 階数-地上23階、地下1階
◆ 高さ-最高部約120m
◆ 延床面積-約59,000㎡(オフィス賃貸面積約23,000㎡)
◆ 用途-オフィス、商業施設、駅施設
◆ 建築主-大阪ターミナルビル株式会社(事業主体)
◆ スケジュール(予定)
 2020年初-大阪ステーションシティ駐車場連絡通路等撤去工事着手
 2021年春-新駅ビル工事着手
 2023年春-うめきた(大阪)地下駅開業、新改札口暫定供用開始
 2024年夏-新改札口供用開始
 2024年秋-新駅ビル開業
 2027年春まで-順次、高架下商業ゾーン・バスターミナル開業


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「周辺鳥瞰図」です。谷間感が凄いですね(笑)。こうやってみると「梅田3丁目計画(仮称)」も駅ビルと言えますね。


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フロア構成

 新改札口に隣接して、うめきた2期地区をはじめとした大阪駅西側地区の玄関口にふさわしい新たな駅ビルを整備します。新たなビジネス活動拠点を整備するとともに、周辺のオフィスワーカーをはじめとする多様なニーズに対応する商業ゾーンを中層部に展開し、にぎわいや交流、憩いの場を創出します。低層部には広場空間を設け、うめきた2期地区開発とも連携し、周辺地区における歩行者の回遊性向上を図ります。


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1階平面イメージ

 大阪駅の混雑緩和、新たなバリアフリールート整備および西側地区へのアクセス性向上の観点から、各ホームにアクセス可能な新たな改札口を西側高架下に整備します。

 新改札口周辺には、利用者の多様なニーズに対応する「商業ゾーン」を展開し、快適で魅力あふれる駅空間を創出します。あわせて、同高架下に「バスターミナル」を新設し、大阪駅の交通結節機能のさらなる強化を図ります。規模は、延床面積約7,000㎡、店舗面積約3,000㎡です。


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2階・ホーム階平面イメージ
 「大阪環状線ホーム」は西側へ延長するとともに、ホーム上の設備を高架下に移転集約することにより、利用スペースを広げ、ホーム上の混雑緩和・安全性向上を図ります。加えて、新たなバリアフリー経路として、新改札口と各ホームとを結ぶエレベーター・エスカレーターも整備します。


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「位置図」です。 


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梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た「ウエストゲートビルディング」の建設予定地です。 


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「ウエストゲートビルディング」の建設予定地を東側から見た様子です。


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更に西側です。 


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ALBi(アルビ)と梅三小路は閉鎖
 新改札口の整備などに伴ない、「ALBi(アルビ)」や「梅三小路」などの既存の高架下商業施設は閉鎖されます。



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2019年12月 3日 (火)

大阪ステーションシティ サウスゲートビルディング15階~17階の「太陽の広場」 オープン以来初の大規模改修工事を実施中!

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-大阪ステーションシティ・太陽の広場-

 「大阪ステーションシティ」には、ノースゲートビルディングに「(1)暁(あかつき)の広場、(2)アトリウム広場、(3)カリヨン広場、(4)和(やわ)らぎの庭、(5)風の広場、(6)天空の農園」、橋上駅の屋上に「(7)時空(とき)の広場」、サウスゲートビルディングに「(8)旅立ちの広場、(9)南ゲート広場、(10)太陽の広場」の合計10ヶ所の広場があります。

 橋上駅屋上5階の「時空(とき)の広場」は、大阪ステーションシティの回遊性の核(中心)となり、大人気となっています。ノースゲートビルディングの屋上10階の「和(やわ)らぎの庭」と屋上11階の「風の広場」もいつもたくさんの人々で賑わっています。

 しかし、同じ屋上広場でもサウスゲートビルディング15階~17階の「太陽の広場」は、オープン当初から何故か人気が無くていつもガラガラで、たまに行くと貸し切り状態でした。今年の5月初めに悲しい出来事があって、それ以来ずっと閉鎖されています(ビヤガーデン等のを除く)。

太陽の広場の大規模改修工事
 閉鎖れているサウスゲートビルディングの15階~17階の「太陽の広場」ですが、秋に入って改修工事が始まりました。JR西日本から具体的なリリースが無いので、どのように変わるのか分かりませんが、「太陽の広場」が改修工事によって人気の広場になる事を期待したいです。


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サウスゲートビルディング15階~17階の「太陽の広場」は、今年の5月初めから閉鎖されています。


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「太陽の広場の改修工事が行われています。


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15階の床板が撤去されています。


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床下の構想物が姿を現しています。


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円筒形の構造物が姿を現しています。


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17階部分にはまだ手を付けていないようです。



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2019年11月26日 (火)

大阪ステーションシティ 大阪駅西エリア開発(4号大阪駅西広場) 「ウエストゲートビルディング」の建設予定地をじっくり見てみました!

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-大阪ステーションシティ-

 JR西日本は2018年4月27日に、2018年3月期期末決算に合わせて「JR西日本グループ中期経営計画2022」を発表しました。その中に三ノ宮に「2023年以降 駅ビル開発」、大阪に「2023年以降 大阪駅西エリア開発」とありました。

 私は、その時に ”「うめきた2期」の開業に合わせて、西側に「新改札口」の新設、そして「ウエストゲートビルディング」の建設をするのではないか?” 妄想していました。

● 大阪都市計画都市再生特別地区の変更を決定!
 大阪市は2019年10月31日に、大阪駅西エリア開発の「大阪都市計画交通広場の変更(4号大阪駅西広場)」の大阪都市計画都市再生特別地区の変更を決定しました。

 引用資料 大阪市・公式HP(2019/10/31)
 報道発表資料 大阪都市計画案の公衆縦覧及び意見書の受付を実施します 

 

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これはかねてより私が妄想していた「ウエストゲートビルディング」に間違いありません。


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東西幅が(高層部)116.0m、(低層部)116.0m+3.5m+8.0m=127.5mもあります。残念ながら上部が描かれていないので高さは分かりません。下層階が「商業施設」、上層階が「ホテル」のように見えます。


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約4,700㎡の「大阪駅西広場」が整備されます。


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「1階交通広場(290㎡)、M2階交通広場(260㎡)、2階交通広場(4,250㎡)、3階交通広場(10㎡)」が整備されます。合計4,810㎡の交通広場が整備されます。


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梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た「ウエストゲートビルディング」の建設予定地です。


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「ノースゲートビルディング」の西端から見た様子です。


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「ウエストゲートビルディング」の建設予定地です。


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「ウエストゲートビルディング」の建設予定地を東側から見た様子です。


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更に西側です。


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更に西側です。


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更に西側です。


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高架下の東端に「ALBi(アルビ)」がありますが、「ALBi(アルビ)」を含む高架下は、「大阪駅西エリア開発」により大規模に再整備されると思われます。


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北側から見た様子です。



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2019年11月 1日 (金)

大阪ステーションシティ 大阪駅西エリア開発(4号大阪駅西広場) 東西幅130m弱の「ウエストゲートビルディング」の建設が確実に!

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-大阪ステーションシティ-

 JR西日本は2018年4月27日に、2018年3月期期末決算に合わせて「JR西日本グループ中期経営計画2022」を発表しました。その中に三ノ宮に「2023年以降 駅ビル開発」、大阪に「2023年以降 大阪駅西エリア開発」とありました。

 私は、その時に ”私は「うめきた2期」の開業に合わせて、西側に「新改札口」の新設、そして「ウエストゲートビルディング」の建設をするのではないか? と思っています。もし「ウエストゲートビルディング」が建設されたら私のかねてからの妄想が実現することになるのでうれしいのですが・・・” と書きました。

 陽は西から昇る! 関西のプロジェクト探訪(2018/04/30)
 JR西日本グループ中期経営計画2022 大阪駅西エリア開発 もしかして「ウエストゲートビルディング」の建設?

● 大阪都市計画都市再生特別地区の変更を決定!
 大阪市は2019年10月31日に、大阪駅西エリア開発の「大阪都市計画交通広場の変更(4号大阪駅西広場)」の大阪都市計画都市再生特別地区の変更を決定しました。

 引用資料 大阪市・公式HP(2019/10/31)
 報道発表資料 大阪都市計画案の公衆縦覧及び意見書の受付を実施します


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ウエストゲートビルディング

 これはかねてより私が妄想していた「ウエストゲートビルディング」に間違いありません。東西幅が(高層部)116.0m、(低層部)116.0m+3.5m+8.0m=127.5mもあります。残念ながら上部が描かれていないので高さは分かりません。下層階が「商業施設」、上層階が「ホテル」のように見えます。


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約4,700㎡の「大阪駅西広場」が整備されます。


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「1階交通広場(290㎡)、M2階交通広場(260㎡)、2階交通広場(4,250㎡)、3階交通広場(10㎡)」が整備されます。合計4,810㎡の交通広場が整備されます。


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橋上駅舎は当面は建設されない
 
私は「ウエストゲートビルディング」の建設に合わせて、「橋上駅舎」が建設されると予想していました。しかし、当面は「橋上駅舎は建設されない」事が判明しました。

 上記の図には1階の「歩行者用通路」しか描かれていませんが、恐らく1階には「改札内コンコース、改札口、自由通路、エキナカ商業施設」を新設すると思われます。

● 橋上駅舎の建設は将来の課題!
 大阪中央郵便局跡地の「梅田3丁目計画(仮称)建設工事」や「うめきた2期」が開業すると梅田の重心がかなり西側に移動します。JR東日本は、新宿の重心が南側に移動したので「甲州街道」の南側を「バスタ新宿」のオープンに合わせて、橋上駅舎化して一大拠点としました。

 JR西日本は当面は1階の整備を重点的に行うと思われますが、将来的には「橋上駅舎」の建設が行われると私は予想しています。 橋上駅舎には「改札内コンコース、改札口、自由通路、エキナカ商業施設」を建設して西側の一大拠点とします。いろいろと妄想するのは本当に楽しいですね!(笑)



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2019年5月 2日 (木)

祝!令和! 2019年5月1日 令和元年の1日目 大阪ステーションシティ5階の「時空の広場」は人でいっぱい!

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 -令和-
 2019年4月30日までの「平成」から、2019年5月1日からの「令和」へ、 ”令和に変わった瞬間、われわれも実感がなかったんですけど、その実感がないってことが、現上皇と陛下の努力、そして多くの方の賜物だと思うんですよね” カズレーザー氏のコメントが美しいと話題になっていますが、私も全く同感です。

 私は、若い頃は皇室に対して関心がほとんど無かったですが、この歳になると「皇室」の偉大さをひしひしと感じます。若いころは「西暦」だけでいいと思っていましたが、この歳になると日本に「元号」が存在する素晴らしさを実感します。

 令和元年の1日目ですが、大阪の街は非常に賑わっていました。「令和元年の1日目を家の中で過ごすのではなく、みんなで喜びを分かち合いたい!」という気持ちが心の底にあったのだと思います。


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大阪ステーションシティ5階の「時空の広場」は人でいっぱいでした。


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こんなに人がたくさんいる「時空の広場」を初めて見ました。「令和」の時代が、ここにいる人々、そして大阪・関西・日本にとって素晴らしい時代になる事を心の底から祈らずにはいられません。


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大阪ステーションシティ5階の「時空の広場」で、「名探偵コナンカフェ」が、2019年3月28日(木)~6月2日(日)までの期間限定で開催されています。


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「名探偵コナンカフェ」は相変わらずの大人気でした。



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2019年4月18日 (木)

異常な人気の「名探偵コナン」  大阪ステーションシティ5階の時空の広場に「名探偵コナンカフェ」が登場!

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-名探偵コナンカフェ-

 今年で「名探偵コナンカフェ」が5周年を迎えました。2019年4月12日公開の劇場版「名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)」を記念して2019年も「名探偵コナンカフェ2019」を全国9都市11店舗(北海道、仙台、埼玉、千葉、東京・渋谷、東京・池袋、名古屋、大阪・阿倍野、大阪・梅田、広島、福岡)に開催しています。

 公式HP → 名探偵コナンカフェ2019

 大阪の梅田は、大阪ステーションシティ5階の「時空の広場」に名探偵コナンのコラボカフェが登場しています。2019年3月28日(木)~6月2日(日)までの期間限定です。

● 異常な人気の名探偵コナン
 「名探偵コナン」は異常とも言っていい程の人気があります。劇場版「名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)」は、テレビアニメの映画化作品として初の興収100億円突破も現実味を帯びてきています。

 「安室透」の人気が、人気に拍車をかけているようで、安室ちゃんが引退する頃にgoogleで「安室奈美恵」を検索したら「安室透」が出てきて困った事がありました(笑)。

 私は、「名探偵コナン」をほとんど見ないので、「名探偵コナン」の良さが分かりません。でも多くの人がこんなに夢中になるのは、きっと素敵な世界があるのだと思います。趣味はその世界に入らないと良さが分かりません。

 私は友人の執拗な勧めでも「アイドルなんて絶対に無理!」と「乃木坂46」をすっと拒絶していました。でも「乃木坂46」の世界に入ると素敵な世界が広がっていました。それ以来、先入観を持って「私には無理!」と拒絶しないように何事にも心がけています。


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大阪ステーションシティ5階の時空の広場に「名探偵コナンカフェ」が登場しています。


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オープン日の2019年3月28日(木)は長蛇の列でした。


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2週間以上経過した2019年4月13日(土)も列が長かったです。これを見ても「名探偵コナン」が 物凄い人気がある事が分かります。


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「名探偵コナンカフェ」です。


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角度を変えて見た様子です。


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どの分野でもそうですが、ヲタは「グッズ」に莫大な投資をします(笑)。


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大阪ステーションシティ5階の時空の広場の「名探偵コナンカフェ」は、2019年3月28日(木)~6月2日(日)までの期間限定です。



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2019年4月12日 (金)

「大阪ステーションシティ駐車場・駐輪場」を6階分増築して地上13階に! 「(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場」の外観がほぼ完成!

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-(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場-

 JR大阪駅近くの「大阪ステーションシティ駐車場・駐輪場」を地上13階てに増築します。既存の駐車場の上に、6階分(延床面積15,790.79㎡)を上乗せして、延床面積35,501.05㎡に増床します。

 計画名は「(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場」で、用途は「自動車車庫(駐車場)、オフィス」となっています。「 梅田3丁目計画(仮称)」が始まると、「大阪ステーションシティ西梅田駐車場」が閉鎖されるので、そのための対策だと思われます。

(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町19-10の一部、梅田三丁目141-1の一部
◆ 階数-地上13階、地下0階
◆ 高さ-最高部44.785m
◆ 敷地面積-7,121.21㎡
◆ 建築面積-2,910.37㎡(施設全体)、2.55㎡(計画部分)
◆ 延床面積-35,501.05㎡(施設全体)、15,790.79㎡(計画部分)
◆ 容積率対象面積-28,400.84㎡(施設全体)、12,632.63㎡(計画部分)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-自動車車庫(駐車場)、オフィス
◆ 建築主-大阪ターミナルビル、JR西日本(西日本旅客鉄道)
◆ 設計者・監理者-ジェイアール西日本コンサルタンツ
◆ 施工者-大阪ステーションシティ駐車場棟増築他工事特定建設工事共同企業体(大林組、その他)
◆ 着工-2018年04月01日
◆ 竣工-2019年07月31日予定


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「阪急グランドビル(阪急32番街)」の展望ロビーから見た様子です。外観がほぼ完成しています。クレーン類もすべて姿を消しました。


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上部のオフィスフロアです。


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北東側から見た様子です。


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北側から見た様子です。


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西側から見た様子です。この角度から見ると「ノースゲートビルディング」と色調やデザインを統一感を持って設計されている事が分かります。


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「(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場」の建築計画のお知らせです。


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建築計画のお知らせの「北立面図」です。



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2019年2月23日 (土)

JR西日本 大阪駅に「昇降式ホーム柵」を設置 Part2・2019年3月9日(土)に使用開始予定の8番のりばの「昇降式ホーム柵」

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-JR大阪駅-

 JR高槻駅の「新快速電車」が停車するプラットホームには、JR西日本が開発を進めてきた「昇降式ホーム柵」が設置されました。
 ホームドアの代わりにワイヤーロープを設置し、列車のドアが開く際にワイヤーロープを上昇させる方式のホーム柵です。これまでのホームドアとは異なり、車両のドアの位置や数が変わっても対応出来ます。

 JR高槻駅の「昇降式ホーム柵の運用が順調なため、JR大阪駅の「5番のりば」および「8番のりば」にも「昇降式ホーム柵」が設置されます。
 使用開始日は、「5番のりば」が2019年2月16日(土)の始発列車から、「8番のりば」が2019年3月9日(土)の始発列車からです。

 JR西日本 ニュースリリース(2019/01/31)
 ~駅のホームの安全性向上にむけて~ 大阪駅5・8番のりばの昇降式ホーム柵、高槻駅5番のりばの可動式ホーム柵を使用開始します。 

JR大阪駅の昇降式ホーム柵
◆ 設置箇所-5番のりば(JR神戸線):主に三ノ宮方面への新快速・快速電車が発着、8番のりば(JR京都線):主に京都方面への新快速・快速電車が発着
◆ 諸元-高さ約1.3m、最大開口約13m、柵延長約240m
◆ 使用開始日-<5番のりば>2019年02月16日(土)の始発列車から、<8番のりば>  2019年03月09日(土)の始発列車から


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8番のりば
 2019年3月9日(土)の始発列車から使用開始予定の「8番のりば」の「昇降式ホーム柵」です。


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撮影時(2月19日)には、「昇降式ホーム柵」のユニットのみで、まだ「ワイヤーロープ」が設置されていませんでした。


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大阪駅で採用されたタイプから横のセンサーの穴の数が大幅に少なくなり非常にスッキリしました。


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本格的に稼働するまでは警備員さんが見守っています。ホームドア関連の「あるある風景」です(笑)。


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裏側から見た「昇降式ホーム柵」のユニットです。



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2019年2月21日 (木)

JR西日本 大阪駅に「昇降式ホーム柵」を設置 Part1・2019年2月16日(土)に使用開始した5番のりばの「昇降式ホーム柵」

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-JR大阪駅-

 JR高槻駅の「新快速電車」が停車するプラットホームには、JR西日本が開発を進めてきた「昇降式ホーム柵」が設置されました。
 ホームドアの代わりにワイヤーロープを設置し、列車のドアが開く際にワイヤーロープを上昇させる方式のホーム柵です。これまでのホームドアとは異なり、車両のドアの位置や数が変わっても対応出来ます。

 JR高槻駅の「昇降式ホーム柵の運用が順調なため、JR大阪駅の「5番のりば」および「8番のりば」にも「昇降式ホーム柵」が設置されます。
 使用開始日は、「5番のりば」が2019年2月16日(土)の始発列車から、「8番のりば」が2019年3月9日(土)の始発列車からです。

 JR西日本 ニュースリリース(2019/01/31)
 ~駅のホームの安全性向上にむけて~ 大阪駅5・8番のりばの昇降式ホーム柵、高槻駅5番のりばの可動式ホーム柵を使用開始します。 

JR大阪駅の昇降式ホーム柵
◆ 設置箇所-5番のりば(JR神戸線):主に三ノ宮方面への新快速・快速電車が発着、8番のりば(JR京都線):主に京都方面への新快速・快速電車が発着
◆ 諸元-高さ約1.3m、最大開口約13m、柵延長約240m
◆ 使用開始日-<5番のりば>2019年02月16日(土)の始発列車から、<8番のりば>2019年03月09日(土)の始発列車から


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2019年2月16日(土)の始発列車から使用開始された「5番のりば」の「昇降式ホーム柵」です。


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「ワイヤーロープ」が下降した状態です。


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「ワイヤーロープ」が上昇した状態です。


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「昇降式ホーム柵」の幅に広いユニットです。


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「昇降式ホーム柵」の幅に狭いユニットです。


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最大開口約13mもあるので、車両のドアの位置や数が変わっても対応出来ます。


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裏側から見た「昇降式ホーム柵」のユニットです。


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(おまけ)使用開始前は、このように「ワイヤーロープ」が常に上昇した状態で固定されていました。



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2019年2月 3日 (日)

「大阪ステーションシティ駐車場・駐輪場」を6階分増築して地上13階に! (仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場 2019年1月29日の建設状況

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-(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場-

 JR大阪駅近くの「大阪ステーションシティ駐車場・駐輪場」を地上13階てに増築します。既存の駐車場の上に、6階分(延床面積15,790.79㎡)を上乗せして、延床面積35,501.05㎡に増床します。

 計画名は「(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場」で、用途は「自動車車庫(駐車場)、オフィス」となっています。「 梅田3丁目計画(仮称)」が始まると、「大阪ステーションシティ西梅田駐車場」が閉鎖されるので、そのための対策だと思われます。

(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町19-10の一部、梅田三丁目141-1の一部
◆ 階数-地上13階、地下0階
◆ 高さ-最高部44.785m
◆ 敷地面積-7,121.21㎡
◆ 建築面積-2,910.37㎡(施設全体)、2.55㎡(計画部分)
◆ 延床面積-35,501.05㎡(施設全体)、15,790.79㎡(計画部分)
◆ 容積率対象面積-28,400.84㎡(施設全体)、12,632.63㎡(計画部分)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-自動車車庫(駐車場)、オフィス
◆ 建築主-大阪ターミナルビル、JR西日本(西日本旅客鉄道)
◆ 設計者・監理者-ジェイアール西日本コンサルタンツ
◆ 施工者-大阪ステーションシティ駐車場棟増築他工事特定建設工事共同企業体(大林組、その他)
◆ 着工-2018年04月01日
◆ 竣工-2019年07月31日予定


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グランフロント大阪9階の「南館テラスガーデン」から見た「(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場」の建設現場です。


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クローラークレーンで建設しています。


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「阪急グランドビル(阪急32番街)」の展望ロビーから見た様子です。


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最高部です。


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上部2層のオフィスフロアにガラスが取り付けられました。


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隣りの「日通ビル(日本通運大阪支店)」が閉鎖されて「仮囲い」で囲われました。大阪支店の新社屋は、2018年12月19日に竣工しました。


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「(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場」の建築計画のお知らせです。


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建築計画のお知らせの「北立面図」です。



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