02 大阪ステーションシティ②

(2009年~)

2025年8月31日 (日)

大阪ステーションシティ サウスゲートビルディング 大規模リニューアル計画始動 「LUCUA SOUTH(ルクア サウス)」が2026年4月始動!

Osakajr250811_20250830134001
-サウスゲートビルディング-

 「サウスゲートビルディング」は、1983年4月27日に開業した「アクティ大阪(ACTY OSAKA)」の南側で、「アクティ大阪増築工事」が行われ、「サウスゲートビルディング」として2011年3月16日に開業しました。

 「JR西日本ステーションシティ、大丸松坂屋百貨店、JR西日本SC開発」は2024年10月8日に、「サウスゲートビルディング」の大規模リニューアルの計画を発表しました。

 商業フロアの地下2階~地上15階を、2011年の開業以来初めて全面刷新します。個性的な商業施設として再構築することで、「大阪ステーションシティ」のさらなる回遊性を図ります。2025年秋から約4年をかけて段階的にリニューアルを進め、2029年にグランドオープン予定しています。

 新たな「サウスゲートビルディング」では、地下2階~地上9階を「大丸松坂屋百貨店」が運営し、フロア構成を抜本的に見直す計画です。また10階~15階は「JR西日本SC開発」が既存施設「ルクア大阪」との買い回りや相乗効果が期待できる専門店を集積させ、新たなショッピングセンターを開発する方針を明らかにしています。

● LUCUA SOUTH(ルクア サウス)が2026年4月始動!
 JR大阪駅直結のファッションビル「ルクア大阪」を運営する「JR西日本SC開発」は、「JR西日本ステーションシティ、大丸松坂屋百貨店」と連携し、JR大阪駅に直結する「サウスゲートビルディング」(商業エリア:地下2階~地上15階部分)の開業以来初となる大規模リニューアルを始動しています。

 引用資料 JR西日本(PDF:2025/08/26)
 ルクア大阪に新館誕生!「LUCUA SOUTH(ルクア サウス)」2026年4月始動 新館が加わり、ルクア大阪は3館体制へ進化 ~JR大阪駅 サウスゲートビルディング 開業以来初となる大規模リニューアル~(JR西日本SC開発)

 「JR西日本SC開発」が運営する10階~15階の施設名称を「LUCUA SOUTH(ルクア サウス)」とし、2026年4月初旬に開業することが決定しました。

 これにより、ルクア大阪は「ルクア、ルクア イーレ、ルクア サウス」の3館体制となります。また、「LUCUA SOUTH(ルクア サウス)」のゾーン名称、コンセプト、今後の展開計画についても確定しました。

 2026年4月初旬の開業は一部店舗となり、約1年6ヶ月を掛けて段階的に開業を進めます。2026年秋頃に「LUCUA キャラクターズワールド」の全面開業、2027年秋頃には「LUCUA SOUTH DINING」の全面開業も予定しています。

サウスゲートビルディングの概要
◆ 計画名-(増築棟)アクティ大阪増築工事
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田三丁目1-1
◆ 交通-JR「大阪」駅直結
◆ 階数-(既設棟)地上28階、塔屋2階、地下4階、(増築棟)地上16階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-(既設棟)122.4m、(増築棟)74.6m
◆ 建築面積-7,804.66㎡
◆ 延床面積-170,530.76㎡(増築部分約37,200m)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
◆ 用途-店舗、ホテル、駐車場、駅コンコース
◆ 建築主-JR西日本、大阪ターミナルビル
◆ 設計者-安井建築設計事務所、ジェイアール西日本コンサルタンツ
◆ 施工者-アクティ大阪増築工事特定建設工事共同企業体(竹中工務店、大鉄工業JV)
◆ オープン-1983年04月27日(アクティ大阪開業)、2011年03月16日(サウスゲートビルディング開業)


Osakajr250812_20250830134001
大丸梅田店

 「大丸梅田店」です。 2011年4月19日に売場面積を約40,000㎡+増床部分約24,000㎡=約64,000㎡に増床して全館がグランドオープンしました。2025年2月期の売上高は60,031百万円です。約600億円の売上で売場面積約64,000㎡は明らかにオーバースペックです。実際に店舗内を歩くと非常に間延びした印象を受けます。

● 大丸梅田店フロアガイド
(15F)大丸ミュージアム(イベントホール)
(14F)大丸エキウエダイニング 美食区 レストラン&カフェ
(13F)ONE PIECE 麦わらストア/ポケモンセンターオーサカ/トミカ・プラレールショップ/ニンテンドーオオサカ/カプコンストア&カフェ ウメダ
(12F)リビング/ギフトサロン/商品券/ハンズ
(11F)時計/宝飾/ブライダル/ハンズ/アートギャラリー
(10F)ベビー/子供服/大丸松坂屋カードカウンター/ハンズ
(09F)紳士服
(08F)紳士服・紳士雑貨/スポーツ/旅行用品
(07F)婦人服 アダルト/婦人服 大きなサイズ
(06F)婦人服 キャリア
(05F)キャラクター/ライフスタイル雑貨
(04F)婦人くつ・ハンドバッグ/オー・ランジェリーゼ 婦人肌着
(03F)インターナショナルブティック/アクセサリー
(02F)化粧品
(01F)東:時計・婦人洋品雑貨/西:時計
(B1F)ごちそうパラダイス 東:惣菜・弁当・寿司/西:和菓子・洋菓子・乾物 茶
(B2F)ごちそうパラダイス ベーカリー/生鮮食品/和洋酒/グローサリー


Osakajr250816
「ルクア サウス」のロゴです。店舗面積約16,000㎡、延床面積約33,000㎡です。

◆ LUCUA キャラクターズワールド(10~13階の4層)
 現在の「ルクア大阪」では、面積的な制約から限定的な展開に留まっている「キャラクター、ポップカルチャー」、「アミューズメント」コンテンツを10~13階の4層(約12,500㎡ )で展開します。現在も大丸梅田店で人気を博している「ポケモンセンターオーサカ」や「ニンテンドーオオサカ」「ONE PIECE 麦わらストア」など、国内外で高い人気・知名度を誇るコンテンツが一堂に会する、国内最大級のキャラクターゾーンを展開します。

◆  LUCUA SOUTH DINING(14階・15階の2層)
 14階、15階ではデイリー使いから特別な日まで、幅広いニーズ・利用シーンに応えるレストランゾーンを展開します。14階は、現在も大丸梅田店において幅広い層から支持・利用されている11店舗が営業継続することに加え、魅力的な新規店舗も複数出店します。また、15階では、現在の大丸梅田店の催事場を飲食店に改装します。ファミリー層を中心に、幅広い層が利用しやすい飲食店が出店します。


Osakajr250817
「営業継続店舗」です。



|

2025年7月23日 (水)

グラングリーン大阪 地上46階、高さ約172m、総戸数484戸の「THE NORTH RESIDENC」 2025年7月16日の建設状況

Kita231059
-グラングリーン大阪

 「三菱地所」を代表企業とするうめきた2期開発事業者JV9社は、2017年12月に「独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)」が実施した「うめきた2期地区開発事業者募集」にて開発事業者として選定された後、「(仮称)うめきた2期地区開発事業」について、工事に着手しました。

 「三菱地所」を代表企業とするうめきた2期開発事業者JV9社は、”「みどり」と「イノベーション」の融合拠点” をまちづくりの目標とする「(仮称)うめきた2期地区開発事業」のプロジェクト名称を「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」に決定しました。 

 「グリーン」という名前が表す"みどり"には、公園を中心として生まれる「自然と都市の融合」というテーマに加え、多様な人が集い、出会い、お互いの個性を生かし合うことで、いくつもの可能性を解放させ、ここで過ごす時間を積み重ねるほどに新しい世界を広げてもらいたいという想いが込められています。

グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENC
 「三菱地所」を代表企業とするグラングリーン大阪開発事業者JV9社が進めているうめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」では、エリアで初めてとなる分譲マンションの名称を「グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENCE(ザ ノースレジデンス)」とし、販売概要を決定しました。すでに全戸完売しています。

 引用資料 積水ハウス(2023/10/12)
 うめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪」初の分譲マンション誕生 販売概要決定 「グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENCE」~大規模ターミナル駅直結では世界最大級規模の都市公園が眼前に広がるロケーション~

 引用資料 公式ホームページ(全戸完売)
 グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENC

 最上階の部屋は約300㎡の2LDKで25億円となり、関西の分譲マンションとしては過去最高額です。関西の分譲マンションのこれまでの最高額は「ブリリアタワー堂島」の10億8000万円でした。

グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENCの概要
◆ 計画名-(仮称)うめきた2期地区開発事業 北街区分譲棟
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町1番41の一部、1番18の一部(地番)
◆ 交通-JR「大阪」駅徒歩7分、阪急電鉄「大阪梅田」駅徒歩9分、Osaka Metro「梅田」駅徒歩9分
◆ 階数-地上46階、地下0階
◆ 高さ-最高部172.55m
◆ 敷地面積-7,318.81㎡
◆ 建築面積-3,540.60㎡
◆ 延床面積-72,291.55㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-共同住宅(分譲)
◆ 総戸数-484戸(募集対象外住戸248戸を含む)
◆ 建築主-積水ハウス、大阪ガス都市開発、オリックス不動産、関電不動産開発、竹中工務店、阪急電鉄、三菱地所レジデンス、うめきた開発特定目的会社(大林組が出資するSPC)
◆ 設計者-うめきた2期区域設計監理業務共同企業体(竹中工務店、日建ハウジングシステム)
◆ 監理者-うめきた2期区域設計監理業務共同企業体(日建ハウジングシステム)
◆ 施工者-うめきた2期共同企業体(竹中工務店、大林組JV)
◆ 着工-2022年04月初旬
◆ 竣工-2025年12月下旬予定
◆ 入居開始-2026年03月下旬予定


Kita231052
「外観完成予想CG」です。


Kita231053
「下層階のイメージ」です。


Kita231054
「自然と共生する緑と水の外構 イメージ」です。


Kita231055
「うめきた公園」が眼前に広がるロケーション イメージです。


Kita231056
「コリドール完成予想CG」です。


Kita231057
「ガーデンラウンジ完成予想CG」です。


Kita231058
「ルーフトップガーデン完成予想CG」です。


Kita250771
「グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENC」の2025年7月16日の建設状況です。竣工前ですが、すでに全戸完売しています。


Kita250772
最高部に到達しているように見えます。


Kita250773
南南西側から見た様子です。2基稼働していたタワークレーンが1基になりました。


Kita250774
東側から見た様子です。こちら側にあった「マストクライミング方式」のタワークレーンが姿を消しています。


Kita250775
北東側から見た様子です。


Kita250776
北東側から見た下層階の様子です。


Kita250777
北北東側から見た様子です。


Kita250778
北北東側から引いて見た様子です。


Kita250779
東側の道路の「イチョウ並木」が素晴らしいです。


Kita230737
「(仮称)うめきた2期地区開発事業 北街区分譲棟」の建築計画のお知らせです。


Kita230738
「東側立面図」です。隣の「グランフロント大阪オーナーズタワー」より少し低いです。

◆ グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENC 地上46階、地下0階、高さ172.55m
◆ グランフロント大阪オーナーズタワー 地上48階、塔屋2階、地下1階、高さ174.200m


Kita230739
「配置図」です。



|

2025年7月15日 (火)

うめきたグリーンプレイス 西日本ジェイアールバス 大阪駅(うめきた)~大阪・関西万博会場「万博シャトルバス」を増便!

Osakajr250711
-うめきたグリーンプレイス-
 YouTubeで「wakatte TV」をやっている学歴厨の「高田ふーみん」っていますが、内容が内容だけに頻繁に炎上しています。でも私は「wakatte TV」は好きなYouTubeチャンネルの1つです。今回の動画を見て大阪府の「吉村洋文知事」の叩かれても叩かれても信念を貫く強さの秘密が分かったような気がします。

 YouTube トマホークTomahawk
 吉村洋文/九大卒弁護士で年収5000万→大阪府知事なり年収1500万で収入3割と退職金1.2億を大阪に投資(日本維新の会代表 吉村洋文/吉村知事)withワカッテTV高田ふーみん

 本題に戻って、「JR西日本」は、大阪駅直結のショッピングセンター「うめきたグリーンプレイス」を2025年3月21日に開業しました多彩な20の商業店舗に加え、みどり豊かな広場、アートが誕生するほか、駅前広場の大型バス駐車場が供用開始しました。

● 万博シャトルバスを増便!
 「西日本ジェイアールバス」は、大阪駅(うめきたグリーンプレイスバス駐車場)から大阪・関西万博会場まで直通運行を行う万博シャトルバスを増便します。実施日は、2025年8月1日(金)からです。}

 引用資料 西日本ジェイアールバス(2025/07/11)
 大阪駅(うめきた)~大阪・関西万博会場 「万博シャトルバス」を増便します


Osakajr250712
「時刻表」です。2025年8月1日(金)から4便追加されます。


Osakajr250713
「うめきたグリーンプレイスバス駐車場」です。


Osakajr250714
「使用車両」です。


Osakajr250715
「使用車両」です。雨天時は屋根を閉じての運行となります。



|

2025年5月21日 (水)

大阪ステーションシティ 大阪・関西万博会期中 大阪駅5階の「時空の広場」 日本最大級となる3mの球体LEDビジョン「LINQ VISION」を設置!

Osakajr250531
-球体LEDビジョン “LINQ VISION”-

 私がよく見るYouTubeチャンネルに「Kevin's English Room / 掛山ケビ志郎」があります。大阪万博の動画はマスコミ・個人を問わず悪意に満ちた動画が溢れていますが、このような素直な感想の動画は好感しかありません。

 YouTube 【公式】Kevin's English Roomの切り抜き
 大阪万博、めちゃくちゃよかった…!【KER公式切り抜き】

 本題に戻って、JR西日本グループでは、大阪駅(うめきたエリア)をイノベーションの実験場「JR WEST LABO」の中心と位置づけ、様々なパートナーとの共創や新技術の活用により、新たな価値創造を推進してきましたが、大阪・関西万博の開幕にあわせ、新技術(球体LEDビジョン)を活用し、大阪駅、京都駅、広島駅における空間演出にチャレンジします。

 引用資料 JR西日本(PDF:2025/03/19)
 大阪・関西万博を契機とした『駅空間を活用した取組み』を展開! ~球体LEDビジョン“LINQ VISION”の設置および “EXPO OSAKA STATION”の実施~

 大阪・関西万博会期中は、大阪駅を万博サテライト会場と位置づけ、大阪駅から大阪・関西万博の魅力を発信します。大阪駅には、屋外用球体 LEDビジョンとしては日本最大級となる3mの球体LEDビジョン「LINQ VISION」を設置します。設置場所は大阪駅5階の「時空の広場」で、設置期間は2025年4月29日~2025年10月13日までです。

 球体LEDビジョンは球体状にLEDパネルが配置されている独特な形状をしており、360度全方位からの視認ができるほか、平面のディスプレイでは表現できない、立体的な映像や没入感のある映像を投影することができるディスプレイです。


Osakajr250532
大阪駅5階の「時空の広場」です。矢印の先が日本最大級となる3mの球体LEDビジョン「LINQ VISION」の設置場所です。


Osakajr250533
日本最大級となる3mの球体LEDビジョン「LINQ VISION」です。


Osakajr250534
動画が流れています。


Osakajr250535
動画が流れています。


Osakajr250536
球体LEDビジョンは、多数の「四角」を組み合わせている事が分かります。


Osakajr250537
「LEDビジョン」は多数の点(ピクセル)である「発光ダイオード」で作られています。このタイプは「SMD型LED(チップ1つの中にRGBの発光素子をセット)」です。間近で見るとこんな感じですが、人間の目はいいかげんなので、少し離れると滑らかに見えます。更に動画だと違和感をほとんど感じなくなります。


Osakajr250538
ライブ会場の巨大な「LEDビジョン」は、点(ピクセル)の間隔がもっと荒いですが、客席との距離が離れているのでほとんど違和感なく見る事が出来ます。



|

2025年5月18日 (日)

新たな歩行者動線が開通 「イノゲート大阪(2階)」 と「グラングリーン大阪 南館(2階)」を接続する歩行者デッキが供用開始!

Osakajr250215
-イノゲート大阪・グラングリーン大阪 南館-
 2024年7月31日に、「イノゲート大阪」の商業施設「バルチカ03」がオープンしました。うめきた2期地区の「グラングリーン大阪」で最大の商業施設になる「南館」が、2025年3月21日にオープンしました。

 「イノゲート大阪」の2階と「グラングリーン大阪 南館」の2階を接続する歩行者デッキの建設工事が行われています。うめきた地区の「歩行者デッキ」による歩行者ネットワークが更に広がります。

● 新たな歩行者デッキが2025年4月11日に開通!

 2025年4月11日(金)には、イノゲート大阪2階西端部とうめきた2期区域(グラングリーン大阪南館2階)を接続する歩行者デッキが開通しました。大阪駅西口方面からうめきた2期区域へアクセスできる新たな歩行者動線として、大阪駅西側エリアの回遊性が一層高まります。

 引用資料 JR西日本(PDF:2025/02/19)
 うめきたグリーンプレイス開業日と新たな歩行者デッキ開通日をお知らせします ~大阪ステーションシティに新たな店舗や広場、アートが誕生~


Kita201213
「歩行者動線」です。


Osakajr250511_20250517115801
「大阪市道九条梅田線」をオーバーパスする「イノゲート大阪(2階)」 と「グラングリーン大阪 南館(2階)」を接続する歩行者デッキは、2025年4月11日に開通しました。


Osakajr250512_20250517115801
「イノゲート大阪(2階)」側の接続部です。


Osakajr250513_20250517115901
「イノゲート大阪(2階)」側です。


Osakajr250514_20250517115901
「イノゲート大阪(2階)」側から「グラングリーン大阪 南館(2階)」側を見た様子です。


Osakajr250515_20250517115901
「大阪市道九条梅田線」をオーバーパスしています。


Osakajr250516_20250517120101
「グラングリーン大阪 南館(2階)」側から「イノゲート大阪(2階)」側を見た様子です。


Osakajr250517_20250517120101
「グラングリーン大阪 南館(2階)」側の接続部です。


Osakajr250518_20250517120201
「グラングリーン大阪 南館(2階)」の出入口です。


Osakajr250519_20250517120201
「グラングリーン大阪 南館」側の階段です。


Osakajr250520_20250517120201
「グラングリーン大阪 南館」側の階段を地上から見た様子です。


Osakajr250521_20250517120201
「グラングリーン大阪 南館」側から見た歩行者デッキの全景です。



|

2025年5月 7日 (水)

2025年3月期の連結決算発表! 多角化する「JR西日本(西日本旅客鉄道)」 東海道新幹線一本足打法の「JR東海(東海旅客鉄道)」 

Osakajr240211
-JR西日本・JR東海-
 「Netflix(ネットフリックス)」の「新幹線大爆破」が話題になっています。「JR東日本」が特別協力しただけあって迫力満点ですね。東北新幹線の「E5系」が破壊されるのにお堅いJRがよく協力したなあ!と時代の変化を感じます。50年前の1975年の「新幹線大爆破」では、内容ゆえに「国鉄」は協力を拒否しました。

 本題に戻って、1987年4月1日に、「国鉄」は115年の歴史に幕を閉じて分割・民営化されました。北から「JR北海道、JR東日本、JR東海、JR西日本、JR四国、JR九州」そして「JR貨物」のJR7社が発足しました。「国鉄清算事業団」が約25兆円の借金を引き継ぎました。

 経営が安定していた本州3社「JR東日本、JR東海、JR西日本」は株式上場を果たし、その後「JR九州」も株式上場を果たしています。それに比べて「JR北海道、JR四国」は地理的ハンディから苦しい状況が続いています。

 2025年3月期の本州3社の売上高(営業利益)を比較すると、1位の「JR東日本」が売上高2,887,553百万円(営業利益376,786百万円)、2位の「JR東海」が売上高1,831,847百万円(営業利益702,794百万円)、3位の「JR西日本」が売上高1,707,944百万円(営業利益180,161百万円)となっています。

 「JR東海」と「JR西日本」は、売上高がほぼ同じで推移しています。しかし、2025年3月期の営業利益は、「JR東海」が702,794百万円と営業利益7,000億円を超える超優良企業です。「JR西日本」の180,161百万円とは4倍近い差があります。


Osakajr240212
西日本旅客鉄道(JR西日本)
 「JR西日本(西日本旅客鉄道)」は、首都圏に圧倒的な在来線の鉄道網を持つ「JR東日本(東日本旅客鉄道)」や超高収益が約束されている東海道新幹線を持つ「JR東海(東海旅客鉄道)」と比べて鉄道が弱いので、多角化しないと収益を伸ばすのが難しいです。

 2025年3月期連結決算では、売上高1,707,944百万円(1兆7079億円)の内訳は、鉄道・バス・フェリーなどのモビリティ業1兆467億円(約61%)、流通業約2,082億円(約12%)、不動産業約2,326億円(約13%)となっています。

 その中で鉄道収入は約8,926億円です。内訳は新幹線約5,093億円(山陽新幹線約4,312億円+北陸新幹線約781億円)、在来線約3,833億円となっています。JR西日本の鉄道収入に占める新幹線の割合は約57%です。新幹線への依存度が割と低いJR西日本でも新幹線の存在感は際立っています。

 JR西日本・IR資料室(2025/05/02)
 2024年度(2025年3月期)

西日本旅客鉄道の連結決算(売上高/営業利益)
-----------------------------------------
1998年3月   1,229,137百万円   118,111百万円
1999年3月   1,205,078百万円   117,941百万円
2000年3月   1,191,009百万円   107,758百万円
-----------------------------------------
2001年3月   1,195,516百万円   111,877百万円
2002年3月   1,190,610百万円   117,649百万円
2003年3月   1,165,571百万円   122,636百万円
2004年3月   1,215,735百万円   126,930百万円
2005年3月   1,220,847百万円   133,100百万円
2006年3月   1,240,098百万円   135,218百万円
2007年3月   1,262,935百万円   135,341百万円
2008年3月   1,290,190百万円   137,413百万円
2009年3月   1,275,308百万円   122,519百万円
2010年3月   1,190,135百万円     76,530百万円
-----------------------------------------
2011年3月   1,213,506百万円     95,988百万円
2012年3月   1,287,679百万円   109,799百万円
2013年3月   1,298,913百万円   129,497百万円
2014年3月   1,331,019百万円   134,593百万円
2015年3月   1,350,336百万円   139,774百万円
2016年3月   1,451,300百万円   181,539百万円
2017年3月   1,441,411百万円   176,392百万円
2018年3月   1,500,445百万円   191,365百万円
2019年3月   1,529,308百万円   196,946百万円
2020年3月   1,508,201百万円   160,628百万円
-----------------------------------------
2021年3月      898,172百万円 △245,544百万円
2022年3月   1,031,103百万円 △119,091百万円
2023年3月   1,395,531百万円     83,970百万円
2024年3月   1,635,023百万円   179,748百万円
2025年3月   1,707,944百万円   180,161百万円

2026年3月予想
2026年3月   1,820,000百万円   190,000百万円(会)
2026年3月   1,836,000百万円   190,000百万円(コ)

(備考) (会)は会社予想、(コ)はアナリスト予想(コンセンサス)です。コンセンサスは頻繁に変更されます。上記のコンセンサスは2025年5月7日時点の数値です。


Nagoyatokai240821
東海旅客鉄道(JR東海)
 「東海道新幹線」を持つ「JR東海(東海旅客鉄道)」は、「東海道新幹線」の一本足打法となっています。「東海道新幹線」からの莫大な収益が約束されているからです。

 2025年3月期連結決算では、売上高1,831,847百万円の内訳は、運輸業1,490,531百万円(約81%)、流通業約163,158百万円(約9%)、不動産業51,821百万円(約3%)となっています。

 流通業163,158百万円の中で、「JR名古屋高島屋」が636億円を占めています。「JR名古屋高島屋」の2024年1月~12月までの売上高は2136億2200万円です。大きな差があるのは、636億円には会計基準の「収益認識基準」が適用されているためです。

● 全体の売上高の約73%が東海道新幹線!
 鉄道収入は、新幹線が約1兆3312億円+在来線が約1012億円=約1兆4325億円となっています。鉄道収入に占める「東海道新幹線」の割合は約93%です。JR東海の全売上高に占める「新幹線」の割合は約73%です。

 「JR東海」は、「リニア中央新幹線」の建設に毎年莫大な金額を支払っていますが、経営が傾かないのは超ドル箱の「東海道新幹線」があるためです。「JR東海」が「JR東日本」のような斬新な新幹線車両を開発しないのは、冒険よりも「安全・安定・安心」を何よりも重視するためです。

 JR東海・決算短信(2025/04/30)
  2025年(令和7年)  3月期

東海旅客鉄道の連結決算(売上高/営業利益)
-----------------------------------------
2007年3月   1,146,245百万円   380,601百万円
2008年3月   1,147,112百万円   368,672百万円
2009年3月   1,234,269百万円   337,019百万円
2010年3月   1,221,629百万円   325,698百万円
-----------------------------------------
2011年3月   1,333,294百万円   335,949百万円
2012年3月   1,366,965百万円   370,475百万円
2013年3月   1,585,319百万円   426,142百万円
2014年3月   1,652,547百万円   494,612百万円
2015年3月   1,672,295百万円   506,598百万円
2016年3月   1,738,409百万円   578,677百万円
2017年3月   1,756,980百万円   619,564百万円
2018年3月   1,822,039百万円   662,023百万円
2019年3月   1,878,137百万円   709,775百万円
2020年3月   1,844,647百万円   656,163百万円
-----------------------------------------
2021年3月      823,517百万円 △184,751百万円
2022年3月      935,139百万円      1,708百万円
2023年3月   1,400,285百万円   374,503百万円
2024年3月   1,710,407百万円   607,381百万円
2025年3月   1,831,847百万円   702,794百万円

2026年3月予想
2026年3月   1,865,000百万円   667,000百万円(会)
2026年3月   1,868,588百万円   694,588百万円(コ)
 
(備考) (会)は会社予想、(コ)はアナリスト予想(コンセンサス)です。コンセンサスは頻繁に変更されます。上記のコンセンサスは2025年5月7日時点の数値です。



|

2025年4月21日 (月)

大阪ステーションシティ JR大阪駅中央南口の駅前広場 10年以上続いた工事が遂に完了 メチャメチャ綺麗に!

Osakajr250411
-JR大阪駅中央南口の駅前広場-
 「サウスゲートビルディング」の南側のJR大阪駅中央南口の駅前広場は、10年以上いろいろな工事が続いていましたが、JR大阪駅中央南口の駅前広場の工事が遂に完了しました。大阪駅周辺では他にも工事が行われているので、サグラダ・ファミリア状態はまだまだ続きます(笑)。


Osakajr250412
中央部分です。


Osakajr250413
中央部分は道路にせり出しています。


Osakajr250414
西側です。


Osakajr250415
「バス停」が整備されました。


Osakajr250416
「サウスゲートビルディング」と「JPタワー大阪」を結ぶ歩行者デッキあたりの工事も完了しました。


Osakajr250417
東側です。「バス停」が整備されました。


Osakajr250418
更に東側です。


Osakajr250419
完成形が謎だったこの部分は最終的にはこうなりました。


Osakajr250420
「梅田新歩道橋(阪急阪神連絡デッキ)」から見た様子です。


Osakajr250421
「植栽」が行われています。



|

2025年3月14日 (金)

大阪ステーションシティ 大阪駅西口高架下エリア エキマルシェ大阪 UMEST(ウメスト) グランドオープン!

Osakajr250371
-エキマルシェ大阪UMEST(ウメスト)-

 「ジェイアール西日本デイリーサービスネット」は、2024年12月11日から順次、JR線高架下のJR大阪駅西口にエキマルシェブランドの新商業施設を開業します。

 2025年2月26日には、JR大阪駅西口「エキマルシェ大阪UMEST」の高架下エリアに飲食店4店舗を開業しました。「食とエンタメを通じて世代や国籍を超えたコミュニケーションが生まれるお店」をコンセプトとして4店舗新規出店しました。一部22時以降の深夜帯においても営業する飲食店舗があるので、宴会や記念日、2次会等様々なシーンでの利用が出来ます。

 引用資料 JR西日本(PDF:2025/02/19)
 大阪駅西口高架下エリア4店舗が開業! エキマルシェ大阪UMEST(ウメスト)グランドオープンのお知らせ(ジェイアール西日本デイリーサービスネット)


Osakajr2410112
「エキマルシェ大阪UMEST(ウメスト)」の施設概要です。店舗数は8店舗(新規7店舗+営業中のセブン‐イレブン ハートイン1店舗)です。「改札外3舗」は2024年12月11日に開業、「高架下4店舗」は2025年2月26日に開業しました。


Osakajr2410119
(将来像)大阪駅西高架エリア開発

 「大阪駅西高架エリア」は。最終的にはこのようになります。延床面積約7,000㎡、店舗面積約3,000㎡になりますが、「エキマルシェ大阪UMEST(ウメスト)」の名称は継承すると思われます。

 引用資料 JR西日本
 大阪駅西高架エリア開発 大阪駅新改札口整備、高架下開発、新駅ビル開発など

 西口改札辺には、多様なニーズに対応する商業ゾーンを展開し、快適で魅力あふれる駅空間を創出します。あわせて、高架下にバスターミナルを新設し、大阪駅の交通結節機能のさらなる強化を図ります。


Osakajr250372
セブンイレブンハートインJR大阪駅西店
 
南端の「大阪駅西口高架下 201 区画」には、既存の営業中の「セブンイレブンハートインJR大阪駅西店」があります。


Osakajr250373
串かつ 松葉(大阪駅西口高架下 202 区画)

 「串かつ 松葉」は、「大阪駅西口高架下 202 区画」に出店、カテゴリーは「 飲食(揚げ物)」、営業時間は11:00~23:00です。


Osakajr250374
「串かつ 松葉」を北東側から見た様子です。


Osakajr250375
HUB(大阪駅西口高架下 203 区画)

 「HUB」は、「大阪駅西口高架下 203 区画」に出店、カテゴリーは「英国風 PUB」、営業時間は(月~木・日・祝)11:00~24:00、(金・土・祝前日)11:00~翌2:00です。


Osakajr250376
「HUB」を北東側から見た様子です。


Osakajr250377
たこ家 道頓堀くくる(大阪駅西口高架下 204 区画)

 「たこ家 道頓堀くくる」は、「大阪駅西口高架下 204 区画」に出店、カテゴリーは「飲食(たこ焼き)」、営業時間は(月~木・日・祝)11:00~23:00、(金・土・祝前日)11:00~翌2:00です。


Osakajr250378
「たこ家 道頓堀くくる」を北東側から見た様子です。


Osakajr250379
焼肉さつま(大阪駅西口高架下 205 区画)

 「焼肉さつま」は、「大阪駅西口高架下 205 区画」に出店、カテゴリーは「飲食(焼肉)」、営業時間は(月~木・日・祝)11:00~24:00
、(金・土・祝前日)11:00~翌5:00です。


Osakajr250380
「焼肉さつま」を北東側から見た様子です。


Osakajr250381
「フロアマップ」です。新規出店の4店舗ほぼ同じ幅なのでほぼ同じくらいの店舗面積かと思っていましたが、「HUB(大阪駅西口高架下 203 区画)」の奥行きが長い事が分かります。


Osakajr250382
高架下の照明が暗すぎる(場末感が凄い!)

 大阪駅西口高架下エリア「エキマルシェ大阪 UMEST(ウメスト)」がオープンに合わせて高架下の照明をもっと明るくするのかと思っていましたが、暗いままでした。昼間でもかなり暗いので「場末感」が漂っています。この暗さでは、夜間の女性客は歩きにくいと思います。早急に照明を明るくして、更に塗装を塗りなおして美装化して欲しいです。


Osakajr250127
大阪駅西口のコンコース東側に「改札外3舗」が2024年12月11日に開業しました。


Osakajr250128
「改札外3舗」を南側から見た様子です。


Osakajr250129
大阪駅西口のコンコース西側の北側部分です。「仮囲い」の内部で、延床面積約7,000㎡、店舗面積約3,000㎡の商業施設とバスターミナルが建設されています。


Osakajr250130
大阪駅西口のコンコース西側の南側部分です。「仮囲い」の内部で、延床面積約7,000㎡、店舗面積約3,000㎡の商業施設とバスターミナルが建設されています。



|

2025年3月11日 (火)

大阪ステーションシティ JR大阪駅(うめきたエリア)地上部「うめきたグリーンプレイス」 2025年3月4日の建設状況

Osakajr250351
-うめきたグリーンプレイス-
 「JR西日本」は、大阪駅直結のショッピングセンター「うめきたグリーンプレイス」について、開業日を2025年3月21日(金)に決定しました。多彩な20の商業店舗に加え、みどり豊かな広場、アートが誕生するほか、駅前広場の大型バス駐車場が供用開始します。

 また、「イノゲート大阪」と「うめきた2期区域(グラングリーン大阪南館)」を接続する新たな歩行者デッキが2025年4月11日(金)に開通します。

 引用資料 JR西日本(PDF:2025/02/19)
 うめきたグリーンプレイス開業日と新たな歩行者デッキ開通日をお知らせします ~大阪ステーションシティに新たな店舗や広場、アートが誕生~
 
うめきたグリーンプレイスの概要
◆ 計画名-西口広場整備事業
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町1番39の一部、210番の一部
◆ 交通-JR「大阪」駅直結
◆ 階数-地上3階、地下1階
◆ 高さ-最高部20.30m
◆ 敷地面積-12,493.78㎡
◆ 建築面積-4,293.33㎡
◆ 延床面積-9,218.02㎡(容積対象面積8,339.27㎡)
◆ 店舗面積-約3,750㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-商業施設、歩行者広場、駅前広場、歩行者デッキ 等
◆ 店舗数-20店舗
◆ 建築主-JR西日本、三菱地所、三井住友信託銀行、他9社
◆ 設計者-JR西日本
◆ 施工者-大鉄工業
◆ 着工-2023年12月15日
◆ 竣工-2025年03月31日予定
◆ 開業-2024年09月06日(歩行者デッキ供用開始)、2024年12月12日(駅前広場一部供用開始)、2025年03月21日(全面開業)


Osakajr250211
「位置図」です。


Osakajr250212
「大阪ステーションシティ」に新たに2つの広場が誕生します。① 緑葉の広場(1~3階吹き抜け付近)、② 緑辺の丘(1~3階大階段付近)です。


Osakajr250213
緑葉の広場(あおばのひろば)

 1~3階まで連なる緑の幹や葉のそばで休憩や待ち合わせができるシンボル的空間です。


Osakajr250214
緑辺の丘(みどりべのおか)

 緑のそばで一息つける場所。1~3階の大階段全体を丘と捉え、自然と一体となった空間です。


Osakajr241023
1階のフロアマップです。4店舗が出店します。


Osakajr241024
2階のフロアマップです。フードコートの5店舗を含めて10店舗が出店します。


Osakajr241025
3階のフロアマップです。6店舗出店します。


Osakajr241026
都市型フードコート

 2階には都市型フードコートが設けられます。フードコートには、これまで大阪駅周辺エリアでは実現しえなかった集積として、デイリーニーズに特化した5店舗(吉野家、ケンタッキーフライドチキン、モスバーガー、丸亀製麺、ミスタードーナツ)が一堂に会します。


Osakajr250352
「うめきたグリーンプレイス」の2025年3月4日の建設状況です。


Osakajr250353
1階です。


Osakajr250354
2階です。


Osakajr250355
2階のこの部分が「都市型フードコート」になります。


Osakajr250356
2階のこの部分が「スターバックス」になります。


Osakajr250357
2階の「緑葉の広場(あおばのひろば)」です。1~3階まで連なる緑の幹や葉のそばで休憩や待ち合わせができるシンボル的空間です。


Osakajr250358
2階の「緑葉の広場(あおばのひろば)」です。


Osakajr250359
1階の「緑葉の広場(あおばのひろば)」です。1~3階まで連なる緑の幹や葉のそばで休憩や待ち合わせができるシンボル的空間です。


Osakajr250360
うめきた公園のシンボル大屋根イベントスペース「ロートハートスクエアうめきた」と「うめきたグリーンプレイス」の1階が一体化します。


Osakajr250361
歩行者デッキ「ひらめきの道」が屋根の役割を果たしています。


Osakajr250362
北側から見た様子です。


Osakajr230760
「建築計画のお知らせ」です。



|

2025年3月 9日 (日)

「イノゲート大阪」の北側の歩道 「大阪市道九条梅田線」沿いの歩道の「電線類地中化(無電柱化)」 2025年3月4日の状況

Osakajr250321
-イノゲート大阪-

 2024年7月31日に、「イノゲート大阪」の商業施設「バルチカ03」がオープンしました。うめきた2期地区の「グラングリーン大阪」で最大の商業施設になる「南館」と大阪駅直結のショッピングセンター「うめきたグリーンプレイス」が、2025年3月21日にオープンする予定です。

 2025年4月11日には、イノゲート大阪2階西端部とうめきた2期区域(グラングリーン大阪南館2階)を接続する歩行者デッキが開通します。大阪駅西口方面からうめきた2期区域へアクセスできる新たな歩行者動線として、大阪駅西側エリアの回遊性が一層高まります。

● 電線類地中化(無電柱化)
 「イノゲート大阪」北側の「大阪市道九条梅田線」沿いの歩道の「電線類地中化(無電柱化)」がまだ終わっていません。うめきた2期地区の「グラングリーン大阪」で最大の商業施設になる「南館」と大阪駅直結のショッピングセンター「うめきたグリーンプレイス」がオープンする2025年3月21日までには完了して欲しいのですが、どうなるのでしょうか?


Osakajr250322
北東側から見た「大阪市道九条梅田線」沿いの歩道の「電線類地中化(無電柱化)」の2025年3月4日の状況です。


Osakajr250323
まだ「電線類地中化(無電柱化)」が終わっていません。


Osakajr250324
北西側から見た様子です。


Osakajr250325
東側から見た様子です。


Osakajr250326
西側から見た様子です。


Osakajr250327
電柱がある部分の路面は「アスファルト」になっています。


Osakajr250328
西側から引いて見た様子です。



|

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

01 大阪梅田ツインタワーズ・サウス 02 大阪ステーションシティ① 02 大阪ステーションシティ② 03 グランフロント大阪(うめきた) 04 中之島フェスティバルタワー 08 JPタワー大阪 31 大阪市・北部② 32 大阪市・中部② 33 大阪市・南部① 33 大阪市・南部② 34 大阪市・湾岸部 41 大阪府・堺市 42 大阪府・高槻市 43 大阪府・豊中市 44 大阪府・守口市 49 大阪府・その他 51 兵庫県・神戸市① 51 兵庫県・神戸市② 55 兵庫県・姫路市 56 兵庫県・尼崎市 57 兵庫県・西宮市 58 兵庫県・宝塚市 59 兵庫県・その他 61 京都府 66 滋賀県 68 奈良県 69 和歌山県 71 愛知県 72 岐阜県 73 三重県 74 静岡県(浜松市) 75 富山県・石川県・福井県 77 岡山県・鳥取県 78 広島県・島根県 79 山口県 81 福岡県 82 熊本県 83 長崎県・佐賀県 84 鹿児島県 85 大分県・宮崎県 88 沖縄県 89 四国 91 鉄道編・JR 92 鉄道編・私鉄 93 鉄道編・阪神電鉄(山陽電鉄含む) 96 大学編 97 アーティストのライブ日記 グルメ・クッキング ニュース 旅行・地域 竣工済-The Kitahama(北浜タワー) 竣工済-あべのハルカス(阿部野橋ターミナルビル タワー館) 竣工済-シティタワー神戸三宮 竣工済-メガシティタワーズ 竣工済-大阪フクシマタワー 竣工済-御影タワーレジデンス 竣工済-新・大阪富国生命ビル 竣工済-梅田阪急ビル① 竣工済-梅田阪急ビル② 竣工済-水都・OSAKAαプロジェクト 竣工済-阿倍野地区再開発事業 竣工済-IPSアルファテクノロジ姫路工場 経済・政治・国際