02 大阪ステーションシティ②

(2009年~)

2018年10月 7日 (日)

「大阪ステーションシティ駐車場・駐輪場」を6階分増築して地上13階に! (仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場 2018年10月3日の建設状況

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-(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場-

 JR大阪駅近くの「大阪ステーションシティ駐車場・駐輪場」を地上13階てに増築します。既存の駐車場の上に、6階分(延床面積15,790.79㎡)を上乗せして、延床面積35,501.05㎡に増床します。

 計画名は「(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場」で、用途は「自動車車庫(駐車場)、オフィス」となっています。「 梅田3丁目計画(仮称)」が始まると、「大阪ステーションシティ西梅田駐車場」が閉鎖されるので、そのための対策だと思われます。

(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町19-10の一部、梅田三丁目141-1の一部
◆ 階数-地上13階、地下0階
◆ 高さ-最高部44.785m
◆ 敷地面積-7,121.21㎡
◆ 建築面積-2,910.37㎡(施設全体)、2.55㎡(計画部分)
◆ 延床面積-35,501.05㎡(施設全体)、15,790.79㎡(計画部分)
◆ 容積率対象面積-28,400.84㎡(施設全体)、12,632.63㎡(計画部分)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-自動車車庫(駐車場)、オフィス
◆ 建築主-大阪ターミナルビル、JR西日本(西日本旅客鉄道)
◆ 設計者・監理者-ジェイアール西日本コンサルタンツ
◆ 施工者-大阪ステーションシティ駐車場棟増築他工事特定建設工事共同企業体(大林組、その他)
◆ 着工-2018年04月01日
◆ 竣工-2019年07月31日予定


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グランフロント大阪9階の「南館テラスガーデン」から見た様子です。


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アップです。


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「鉄骨建方」の様子です。


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「クローラークレーン」で、「鉄骨建方」を行っています。


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「ノースゲートビルディング」から見た様子です。


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アップです。


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「サウスゲートビルディング」から見た様子です。


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アップです。


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「(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場」の建築計画のお知らせです。


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建築計画のお知らせの「北立面図」です。



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2018年8月21日 (火)

「大阪ステーションシティ駐車場・駐輪場」を6階分増築して地上13階に! (仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場 2018年8月18日の建設状況

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-(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場-

 JR大阪駅近くの「大阪ステーションシティ駐車場・駐輪場」を地上13階てに増築します。既存の駐車場の上に、6階分(延床面積15,790.79㎡)を上乗せして、延床面積35,501.05㎡に増床します。

 計画名は「(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場」で、用途は「自動車車庫(駐車場)、オフィス」となっています。「 梅田3丁目計画(仮称)」が始まると、「大阪ステーションシティ西梅田駐車場」が閉鎖されるので、そのための対策だと思われます。

(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町19-10の一部、梅田三丁目141-1の一部
◆ 階数-地上13階、地下0階
◆ 高さ-最高部44.785m
◆ 敷地面積-7,121.21㎡
◆ 建築面積-2,910.37㎡(施設全体)、2.55㎡(計画部分)
◆ 延床面積-35,501.05㎡(施設全体)、15,790.79㎡(計画部分)
◆ 容積率対象面積-28,400.84㎡(施設全体)、12,632.63㎡(計画部分)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-自動車車庫(駐車場)、オフィス
◆ 建築主-大阪ターミナルビル、JR西日本(西日本旅客鉄道)
◆ 設計者・監理者-ジェイアール西日本コンサルタンツ
◆ 施工者-大阪ステーションシティ駐車場棟増築他工事特定建設工事共同企業体(大林組、その他)
◆ 着工-2018年04月01日
◆ 竣工-2019年07月31日予定


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グランフロント大阪9階の「南館テラスガーデン」から見た様子です。


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「(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場」の建設現場です。撮影日は工事が休みだったため、巨大な「クローラークレーン」の「ブーム」を寝かしていました。


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本格的に工事が行われています。


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「鉄骨建方」の様子です。


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西側から見た様子です。


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「(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場」の建築計画のお知らせです。前に撮影した写真が思いっきり湾曲していたので撮影し直しました。


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建築計画のお知らせの「北立面図」です。


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大阪ステーションシティ西梅田駐車場

 今回の増築は、「 梅田3丁目計画(仮称)」が始まると、「大阪ステーションシティ西梅田駐車場」が閉鎖されるので、そのための対策だと思われます。



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2018年7月17日 (火)

うめきた2期地区の詳細が判明 梅田の重心が西側に移動 JR西日本の「大阪駅西エリア開発」に期待!

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-JR西日本グループ中期経営計画2022-
 JR西日本は4月27日に、2018年3月期期末決算に合わせて「JR西日本グループ中期経営計画2022」を発表しました。その中に三ノ宮に「2023年以降 駅ビル開発」、大阪に「2023年以降 大阪駅西エリア開発」とあります。

 JR西日本 ニュースリリース(2018/04/27)
 社長会見:2018年3月期期末決算、JR西日本グループ中期経営計画2022の発表

 このニュースは前にも書きましたが、私は「うめきた2期」の開業に合わせて、西側に「新改札口」の新設、そして「ウエストゲートビルディング」の建設をするのではないか? と前から妄想していました。

 2018年7月12日に「うめきた2期地区開発事業者募集」における開発事業者を「三菱地所」を代表者とするグループに決定しました。数々のイメージ図に狂喜乱舞状態でした(笑)。

 私は、交通広場「西口広場」の新設に合わせて、西側に「新改札口」の新設、そして「ウエストゲートビルディング」の建設はほぼ間違いないと確信しました。


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「うめきた2期地区全景」です。あくまでも事業者募集時のイメージなのでこれから大幅に変更になると思います。「うめきた1期地区」も当初発表されたイメージから大幅に変更になりました。

 引用資料 UR都市機構(PDF:2018/07/12)
 うめきた2期地区開発事業者募集における開発事業者の決定について


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「土地利用計画図」です。「うめきた2期」が開業すると梅田の重心がかなり西側に移動する事が分かります。


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西口広場

 「西口広場」周辺の拡大です。「ルクア」とデッキ接続となっていますが、これから本格的な設計が始まります。JR西日本の要望も取り入れられ、「ルクア」と共に、道路を超えてて商業施設の「ALBi」があるあたりにもデッキが設置されると思われます。

● 道路上空を人工地盤にして欲しい!
 デッキの規模を更に拡大して、「西口広場」南側の道路上空を人工地盤にして欲しいです。「ノースゲートビルディング」のように道路上空にビルを建設するのは無理としても、「人工地盤」なら可能だと思います。


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ウエストゲートビルディングの建設(管理人の妄想)

 私の妄想では、「ウエストゲートビルディング」の建設予定地は、「ノースゲートビルディングから」道路を渡った「ALBi」あたりから「大阪ステーションシティ駐車場・駐輪場」までの間です。

 南北の幅はそれ程広くありませんが、ヨドバシカメラ南側の「LUCUA(ルクア)」くらいの幅は確保可能です。板状のビルで規模が大きく無くても、「西口広場」の正面に駅ビルがあると無いとでは大違いです。


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改札口の新設(管理人の妄想)
 
私は、道路を超えて商業施設の「ALBi」や「梅三小路」があるあたりに、「うめきた2期」の開業に合わせて、「新改札口」を新設するべきだと思っています。

● 橋上駅舎の新設が理想
 私は新改札口は橋上駅舎の新設が理想だと思っています。橋上駅舎には「改札内コンコース、改札口、自由通路」を新設します。
 1階にも「改札内コンコース、改札口、自由通路」を新設します。「エキナカ」の商業施設も充実させます。そして「うめきた新駅」とは地下通路で直結します。

 妄想がどんどん膨らみますが、「うめきた2期地区」のたくさんのイメージ図を見ていると夢物語では無いと思います。JR西日本さん是非とも実現して下さい!



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2018年7月 8日 (日)

「大阪ステーションシティ駐車場・駐輪場」を6階分増築して地上13階に! (仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場 2018年6月28日の建設状況

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-(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場-

 JR大阪駅近くの「大阪ステーションシティ駐車場・駐輪場」を地上13階てに増築します。既存の駐車場の上に、6階分(延床面積15,790.79㎡)を上乗せして、延床面積35,501.05㎡に増床します。

 計画名は「(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場」で、用途は「自動車車庫(駐車場)、オフィス」となっています。「 梅田3丁目計画(仮称)」が始まると、「大阪ステーションシティ西梅田駐車場」が閉鎖されるので、そのための対策だと思われます。

(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町19-10の一部、梅田三丁目141-1の一部
◆ 階数-地上13階
◆ 高さ-最高部44.785m
◆ 敷地面積-7,121.21㎡
◆ 建築面積-2,910.37㎡(施設全体)、2.55㎡(計画部分)
◆ 延床面積-35,501.05㎡(施設全体)、15,790.79㎡(計画部分)
◆ 容積率対象面積-28,400.84㎡(施設全体)、12,632.63㎡(計画部分)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-自動車車庫(駐車場)、オフィス
◆ 建築主-大阪ターミナルビル、JR西日本(西日本旅客鉄道)
◆ 設計者-ジェイアール西日本コンサルタンツ
◆ 施工者-(調査中)
◆ 着工-2018年04月01日
◆ 竣工-2019年07月31日予定


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梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た「(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場」です。


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本格的に工事が始まっています。


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床の構築も始まっています。


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工事前の様子です。


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建築計画のお知らせの「北立面図」です。思いっきり湾曲していますが、雰囲気は分かると思います。


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大阪ステーションシティ西梅田駐車場

 今回の増築は、「 梅田3丁目計画(仮称)」が始まると、「大阪ステーションシティ西梅田駐車場」が閉鎖されるので、そのための対策だと思われます。



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2018年7月 7日 (土)

大阪ステーションシティ ノースゲートビルディング リニューアルされた11階の「風の広場」 更に居心地の良い快適な空間に!

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-ノースゲートビルディング11階の風の広場-

 「大阪ステーションシティ ノースゲートビルディング」11階の「風の広場」のリニューアルが行われ、2018年4月下旬に完成しました。

 広場中央に「人工芝」を敷設し、一部通路部分をウッドデッキにすることで、サポートプラザと一体で人々が集う空間へと生まれ変わりました。

 JR西日本 ニュースリリース(2018/02/23)
 大阪ステーションシティ ノースゲートビルディング 11階「風の広場」リニューアル工事のお知らせ ~より一層「居心地の良さ」や「癒し」を感じる空間へ~

 今回のリニューアルにより、買い物の合間に、より一層「居心地の良さ」や「癒し」を感じて休憩しやすくなりました。また、芝生エリアなどをイベントスペースとしても活用し、新たな賑わいを創出します。


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英語表記は「Kaze-no-Hiroba Plaza」となっています。


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リニューアルが行われた11階の「風の広場」です。


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「ベンチ」の改良や「パーゴラ(日陰棚)」が設置されました。ここでお弁当を食べている方をよく見かけます。


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反対側から見た様子です。


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広場中央には「人工芝」を配置しています。



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2018年4月30日 (月)

JR西日本グループ中期経営計画2022 大阪駅西エリア開発 もしかして「ウエストゲートビルディング」の建設?

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-JR西日本グループ中期経営計画2022-

 JR西日本は4月27日に、2018年3月期期末決算に合わせて「JR西日本グループ中期経営計画2022」を発表しました。その中に三ノ宮に「2023年以降 駅ビル開発」、大阪に「2023年以降 大阪駅西エリア開発」とあります。

 JR西日本 ニュースリリース(2018/04/27)
 社長会見:2018年3月期期末決算、JR西日本グループ中期経営計画2022の発表

 「大阪駅西エリア開発」とは具体的にどのような内容でしょうか? 日本郵政グループとJR西日本の共同開発の「梅田3丁目計画(仮称)」の事を指している可能性もありますが、それならば別の表現をすると思います。

 私は「うめきた2期」の開業に合わせて、西側に「新改札口」の新設、そして「ウエストゲートビルディング」の建設をするのではないか? と思っています。
 もし「ウエストゲートビルディング」が建設されたら私のかねてからの妄想が実現することになるのでうれしいのですが・・・ とにかく楽しみですね!

● 大阪駅と京都駅は新しい改札口が必要
 
JR大阪駅に2011年に3階の「南北連絡橋・連絡橋口」が出来た時は、今後も余裕で対応出来るように思えました。しかし、想定外の事が起こりました。「インバウンド(訪日外国人旅行)」の急増です。

  訪日外国人の多くが「キャリーバッグ」を引いているので、1人当たり2倍~3倍くらいの面積が必要になります。それが混雑に拍車をかけています。
 私が見た感じでは、混雑時の「大阪駅」と「京都駅」は限界に近付いているように感じます。混雑を分散させるためにも新しい改札口が必要です。


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ウエストゲートビルディングの建設(管理人の妄想)

 私の妄想では、「ウエストゲートビルディング」の建設予定地は、「ノースゲートビルディングから」道路を渡った「ALBi」あたりから「大阪ステーションシティ駐車場・駐輪場」までの間です。


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この部分には、「大阪ステーションシティ駐車場・駐輪場」の車道がありますが、ビル内に取り込む事は可能だと思います。南北の幅はそれ程広くありませんが、ヨドバシカメラ南側の「LUCUA(ルクア)」くらいの幅は確保可能です。


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改札口の新設(管理人の妄想)
 
私は、道路を超えて商業施設の「ALBi」や「梅三小路」があるあたりに、「うめきた2期」の開業に合わせて「新改札口」を新設するべきだと思っています。「うめきた2期」の開業すると梅田の重心がかなり西側に移動します。

 JR東日本は、新宿の重心が南側に移動したので「甲州街道」の南側を「バスタ新宿」のオープンに合わせて、橋上駅舎化して一大拠点としました。

● 橋上駅舎の新設が理想
 私は新改札口は橋上駅舎の新設が理想だと思っています。橋上駅舎には「改札内コンコース、改札口、自由通路」を新設します。1階にも「改札内コンコース、改札口、自由通路」を新設します。「エキナカ」の商業施設も充実させます。

 そして、「うめきた新駅」とは地下通路で直結します。妄想が止まりそうにないのでこのあたりで止めておきます(笑)。JR西日本さん是非とも実現して下さい!


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新宿交通結節点整備工事
 
「新宿駅南口地区基盤整備事業」の中の1つである「新宿交通結節点整備工事」は、JR東日本の線路上に東西約127m×南北約120m、面積約1.47haの人工地盤を創出し、駅施設、歩行者広場、タクシーや一般車の乗降場、高速路線バス関連施設などの機能を持った建物を建設したプロジェクトです。

 大阪駅は構造的にこのような大規模な施設を建設するのは不可能ですが、「うめきた2期」が開業すると梅田の重心がかなり西側に移動するので、西側の強化は必須です。


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梅田3丁目計画(仮称)

 「梅田3丁目計画(仮称)」の建設予定地です。「梅田3丁目計画(仮称)」の建設によっても梅田の重心が西側に移動します。新改札口は「梅田3丁目計画(仮称)」とのアクセスの観点からも必要だと思います。



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2018年3月16日 (金)

大阪環状線初 JR京橋駅の3・4番のりばに「可動式ホーム柵(ホームドア)」を設置 最大開口幅はなんと約3.5m!

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-大阪駅と京橋駅にホーム柵を設置-

 「JR西日本」は、駅のホームにおける安全性向上を重要な経営課題ととらえ、ハード・ソフトの両面からさまざまな取り組みを進めているところですが、その核となるハード対策として「ホーム柵」の整備を進めています。

 新たに、大阪駅の5番のりば・8番のりばに「昇降式ホーム柵」、京橋駅3番のりば・4番のりばに「可動式ホーム柵」を設置することにしました。

 引用資料 JR西日本(2018/03/15)
 大阪駅と京橋駅にホーム柵を設置します

大阪駅への昇降式ホーム柵設置
◆ 設置箇所-JR京都線、JR神戸線大阪駅(5・8番のりば)
◆ 備考-5番のりば(JR神戸線):主に三ノ宮方面への新快速・快速電車が発着、8番のりば(JR京都線):主に京都方面への新快速・快速電車が発着
◆ 諸元-高さ約1.3m、最大開口約13m、柵延長約240m
◆ 使用開始時期-2019年春頃予定

京橋駅への可動式ホーム柵設置
◆ 設置箇所-大阪環状線京橋駅(3・4番のりば)
◆ 諸元-高さ約1.3m、最大開口約3.5m、柵延長約160m
◆ 使用開始時期-2019年秋頃予定


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JR京橋駅(3番のりば・4番のりば)

 JR京橋駅の「学園都市線・JR東西線(1番のりば・2番のりば)」には、すでに「可動式ホーム柵(ホームドア)」が設置済みです。

 大阪環状線は、4ドアと3ドアの車両が混在しているので「可動式ホーム柵(ホームドア)」の導入がほぼ不可能でしたが、一部特急を除き3ドアに統一されつつあります。京橋駅は特急が停車しないので、モデルケースとして1番最初に設置される事になりました。

 京橋駅での稼働状況を見て問題が無ければ、大阪環状線の特急が停車しない他の駅でも順次「可動式ホーム柵(ホームドア)」が設置されると思われます。


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「京橋駅ホーム柵イメージ画像」です。


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最大開口約3.5m

 最大開口幅がなんと約3.5mもあります。学園都市線も約2.9mとかなり広いのですが、それより約60cmも広いです。これくらい広いとドア部分は、「二重引き戸」が考えられますが、「二重引き戸」ではありません。これにはビックリです。


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二重引き戸(東京メトロ東西線・九段下駅)
 
東京メトロ東西線の「九段下駅」では、2018年2月下旬から二重引き戸による「大開口ホームドア」が運用開始されました。写真は実証試験時の様子です。

 「大開口ホームドア」は、開口幅が3,585㎜または3,320㎜で、既存ホームドア(有楽町線)の開口幅2,480㎜と比べるとかなり広いです。車両のドアの幅や位置が統一されてなくても対応できます。


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昇降式ホーム柵
 
JR大阪駅の「5番のりば・8番のりば」に設置されるのは、JR高槻駅に設置された「昇降式ホーム柵」と同じ昇降ロープ式のホーム柵となります。

 高さ約1.3m、最大開口約13m、柵延長約240mです。最大開口幅が約13mもあるので、車両のドアの数、ドアの幅や位置が統一されてなくても対応できます。



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2017年10月28日 (土)

(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場 「大阪ステーションシティ駐車場・駐輪場」を6階分増築して地上13階に!

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-(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場-

 JR大阪駅近くの「大阪ステーションシティ駐車場・駐輪場」を地上13階てに増築します。既存の駐車場の上に、6階分(延床面積15,790.79㎡)を上乗せして、延床面積35,501.05㎡に増床します。

 計画名は「(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場」で、用途は「自動車車庫(駐車場)、オフィス」となっています。「 梅田3丁目計画(仮称)」が始まると、「大阪ステーションシティ西梅田駐車場」が閉鎖されるので、そのための対策だと思われます。

(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町19-10の一部、梅田三丁目141-1の一部
◆ 階数-地上13階
◆ 高さ-最高部44.785m
◆ 敷地面積-7,121.21㎡
◆ 建築面積-2,910.37㎡(施設全体)、2.55㎡(計画部分)
◆ 延床面積-35,501.05㎡(施設全体)、15,790.79㎡(計画部分)
◆ 容積率対象面積-28,400.84㎡(施設全体)、12,632.63㎡(計画部分)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-自動車車庫(駐車場)、オフィス
◆ 建築主-大阪ターミナルビル、JR西日本(西日本旅客鉄道)
◆ 設計者-ジェイアール西日本コンサルタンツ
◆ 施工者-(未定)
◆ 着工-2018年04月01日予定
◆ 竣工-2019年07月31日予定


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梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た「大阪ステーションシティ駐車場・駐輪場」です。


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上部がいかにも工事途中という感じです。私は、「うめきた2期」が本格化したらこのあたり一帯に新駅ビル「大阪ステーションシティ  ウエストゲートビルディング」を建設するための暫定施設かと妄想していました(笑)。

 そのため解体がすぐ出来るようにがいかにも工事途中のような外観かと思っていましたが、増築されるので恒久施設になる事が分かりました。でも「大阪ステーションシティ  ウエストゲートビルディング」の妄想はまだ諦めていません(笑)。


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「大阪ステーションシティ駐車場・駐輪場」の北側です。


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「(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場」の建築計画のお知らせです。私は「建築計画のお知らせ」を正面からまっすぐに撮影するのに命を懸けていますが、流石に植栽の向う側で、植栽の下、ひん曲がっているという最悪の条件だったので無理でした・・・(涙)


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概要部分の拡大です。ひん曲がっていますが読み取れると思います。


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「北立面図」です。思いっきり湾曲していますが、雰囲気は分かると思います。


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大阪ステーションシティ西梅田駐車場

 今回の増築は、「 梅田3丁目計画(仮称)」が始まると、「大阪ステーションシティ西梅田駐車場」が閉鎖されるので、そのための対策だと思われます。



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2017年7月31日 (月)

大阪ステーションシティ 「アトリウム広場」の整備が完了! & 9番目の広場「暁の広場」」が完成!

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-大阪駅「アトリウム広場」-
 
JR西日本は、ノースゲートビルディング2階「アトリウム広場」の整備工事を行いました。今回の工事により、「アトリウム広場」内の仮設階段・エレベーターを使用停止、撤去しました。

 2017年3月27日(月)から「仮設階段」と「エレベーター」が使用停止されました。工事が完了して、「アトリウム広場」全体が供用開始されました。


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少し角度を変えた様子です。


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最後まで残っていた「仮囲い」も撤去されました。


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床のタイルの色が微妙に違います。2011年と2017年の6年間の「経年変化」による違いなので、時間が経過すると同じ色になります。


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「アトリウム広場」を北東側から見た様子です。「アトリウム広場」が一気に広くなった気がします。


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「アトリウム広場」を北西側から見た様子です。


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大阪駅「暁の広場」
 
JR大阪駅中央コンコース北側に大阪駅9番目の広場「暁の広場」が完成し、2017年7月21日にお披露目されました。何もなかった通路を、待ち合わせスポットとして整備しました。


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モニュメント「暁に立つ」

 広場のモニュメント「暁に立つ」は、2015年に亡くなった陶芸家「会田雄亮氏」の最後の作品で、深い青色から日の出の赤色に変化するグラデーションが新たな一日の始まりを表現しています。

 モニュメントは台座を含め高さ約2.7mで、さまざまな人たちが新たな始まりを感じる場所として親しまれるよう願いを込めて作られました。


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大阪駅9番目の広場の名称は「暁の広場」です。



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2017年7月13日 (木)

大阪ステーションシティ 大阪駅「アトリウム広場」の整備 仮設階段・エレベーター跡の開口部が塞がる!

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-大阪駅「アトリウム広場」の整備-

 JR西日本は、ノースゲートビルディング2階「アトリウム広場」の整備工事を行っています。今回の工事により、「アトリウム広場」内の仮設階段・エレベーターを使用停止、撤去しました。

 JR西日本 ニュースリリース(2017/03/10)
 ~大阪駅開発プロジェクト~大阪駅「アトリウム広場」の整備について 

 2017年3月27日(月)から「仮設階段」と「エレベーター」が使用停止されました。「労災保険関係成立票」によると、工期は2017年8月31日(予定)までとなっています。


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「アトリウム広場」の仮設階段とエレベーター跡の「開口部」は、すでに塞がっています。


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アップです。


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少し角度を変えた様子です。


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残っているのはこの「仮囲い」だけです。


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新しい部分の床のタイルの色が微妙に違うのが分かりますか?


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2011年と2017年の6年間の「経年変化」による違いなので、時間が経過すると同じ色になります。


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「アトリウム広場」が一気に広くなった気がします。


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大阪駅中央コンコース北側の広場の整備工事

 「JR西日本」は、2004年度より大阪駅開発プロジェクトを推進していますが、大阪駅中央コンコース北側において、新たな広場の整備工事に着手しました。

 JR西日本 ニュースリリース(2017/06/23)
 ~大阪駅開発プロジェクト~ 大阪駅における新たな広場の整備について

 今回の整備により、大阪駅に新たな待ち合わせスポットが誕生し、JR高速バス乗り場をはじめとした大阪ステーションシティ各施設の利便性が向上するとともに、大阪ステーションシティ全体のにぎわいづくりにも寄与します。



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