竣工済-梅田阪急ビル②

(2009年~2012年)

2018年7月25日 (水)

阪急阪神ホールディングス 2022年以降に「阪急村」をドミノ式再開発 「大阪新阪急ホテル」と「阪急ターミナルビル」をじっくり見てみました!

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-阪急村-

 今年の6月に「日本経済新聞」が、「阪急阪神ホールディングス」の「金城湯池」である大阪・梅田にあるオフィスビルや商業施設を2022年以降に順次建て替えると報道しました。

 日本経済新聞(2018/06/14)
 阪急阪神HD、新阪急ホテル建て替え検討

 「
阪急阪神ホールディングス」は、阪急村の「大阪新阪急ホテル」と駅ビルの「阪急ターミナルビル」の建て替えを検討します。その後も古いオフィスビルや商業施設を順次建て替えます。

 インバウンド(訪日外国人)対応やスタートアップなど新規事業を育てる機能も持たせ、本拠地・梅田の競争力を高める戦略です。


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大阪新阪急ホテル

 2022年以降の阪急村の再開発の第一弾となる事が予想される「大阪新阪急ホテル」です。


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間に他のビルが複数棟建っているので、敷地がいびつな形状をしています。


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歩行者デッキから見た様子です。


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北西側から見た様子です。


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阪急うめだ本店の「屋上広場」から見た様子です。


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阪急ターミナルビル

  阪急17番街のある「阪急ターミナルビル」は、「阪急梅田駅」の直上にあるため超難工事となります。


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阪急うめだ本店の「屋上広場」から見た様子です。


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「阪急梅田駅」の直上というだけではなく、JR線にも近接しているので、建て替えは非常に難しい工事となります。



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2018年6月15日 (金)

阪急阪神ホールディングス 2022年以降に金城湯池の「阪急村」を順次再開発 第一弾は「大阪新阪急ホテル」の建て替え?

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-阪急村-
 
「東急グループ」は、「渋谷」を他の地区から撤退してまで、東急グループ総力で怒涛の勢いで集中的に再開発を行っています。渋谷は東急グループの「金城湯池(非常に守りの堅いたとえ)」だからです。

 ビックリするようなニュースが入って来ました。「阪急阪神ホールディングス」の「金城湯池」は梅田ですが、2022年以降に、大阪・梅田にあるオフィスビルや商業施設を順次建て替えると「日本経済新聞」が報道しました。

 日本経済新聞(2018/06/14)
 阪急阪神HD、新阪急ホテル建て替え検討

 「
阪急阪神ホールディングス」は、阪急村の「大阪新阪急ホテル」と駅ビルの「阪急ターミナルビル」の建て替えを検討します。その後も古いオフィスビルや商業施設を順次建て替えます。
 インバウンド(訪日外国人)対応やスタートアップなど新規事業を育てる機能も持たせ、本拠地・梅田の競争力を高める戦略です。


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大阪新阪急ホテル

 2022年以降の阪急村の再開発の第一弾となる事が予想される「大阪新阪急ホテル」です。 阪急17番街のある「阪急ターミナルビル」は、「阪急梅田駅」の直上にあるため超難工事となります。そのため比較的工事が容易な「大阪新阪急ホテル」から着手すると思われます。


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梅田阪急ビル

 21世紀に入って「梅田阪急ビル」が建設されました。「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」の全体竣工と同時にビルの名称を「大阪梅田ツインタワーズ・ノース」に変更する予定です。


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大阪梅田ツインタワーズ・サウス
 「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」Ⅰ期棟です。2022年3月下旬に全体竣工する予定です。「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」の全体竣工後に、阪急村のドミノ式の建て替えを始めるようです。


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そごう神戸店の建て替えは遠のく?
 「セブン&アイ・ホールディングス」と阪急阪神百貨店を傘下に置く「エイチ・ツー・オーリテイリング」は、資本業務提携しました。「エイチ・ツー・オーリテイリング」に「そごう神戸店、西武高槻店」の2店が譲渡されました。

 「そごう神戸店」の建て替えが検討されていましたが、同じ「阪急阪神東宝グループ」の「阪急阪神ホールディングス」が、阪急村のドミノ式の建て替えを始めると建て替えは非常に厳しい状況になると思います。

 ちなみに「阪急阪神東宝グループ」は、「阪急阪神ホールディングス、エイチ・ツー・オー リテイリング、東宝」を中心に構成される企業グループです。



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2017年12月 2日 (土)

梅田阪急ビル南北コンコース クリスマス・イルミネーション 「0号線のPLATFORM」 ~未来への華やかな旅立ち~

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-梅田阪急ビル1階の南北コンコース-

 「阪急電鉄」では、梅田阪急ビル1階(阪急百貨店うめだ本店前)の南北コンコースで、過去3年にわたって実施してきた内容を2015年に一新し、クリスマス・イルミネーション 「0号線のPLATFORM」 を開催しています。

 2015年は「過去と未来を結ぶ出発点」、2016年は「過去と未来を結ぶ新たな出発」、3年目を迎える2017年は「未来への華やかな旅立ち」をテーマとしています。

 阪急電鉄 ニュースリリース(PDF:2017/10/12)
 梅田阪急ビル1階 南北コンコース  クリスマス・イルミネーション 「0号線のPLATFORM(プラットフォーム)」がフィナーレを迎えます ~未来への華やかな旅立ち~

「0号線のPLATFORM」の概要
◆ テーマ-未来への華やかな旅立ち
◆ コンセプト-かつての阪急グランドドームをオマージュした「光のアーチ」、駅舎をイメージした奥行き感のある「光の列柱」、駅舎を華やかに飾るドレープとリース、天井から降り注ぐ希望の光を表現したライトフォール
◆ 実施期間-2017年11月22日(水)~12月25日(月)までの34日間
◆ 点灯時間-10:00~24:00
◆ LED使用個数-合計約10万球のLED電球を使用
◆ 実施場所-梅田阪急ビル1階(阪急百貨店うめだ本店前)の「南北コンコース(コンコースの天井高さ9m×通路幅16.5m)」


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クリスマス・イルミネーション「0号線のPLATFORM」です。


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コンセプトは、 ”かつての阪急グランドドームをオマージュした「光のアーチ」、駅舎をイメージした奥行き感のある「光の列柱」、駅舎を華やかに飾るドレープとリース、天井から降り注ぐ希望の光を表現したライトフォール” となっています。


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今年はリボンがカワイイです。


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華やかな雰囲気がいいですね!


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南側から見た様子です。


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「阪急百貨店うめだ本店」もクリスマス・イルミネーションを行っています。


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「阪急百貨店うめだ本店」のショーウインドーもクリスマス一色です。



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2016年12月11日 (日)

「梅田阪急ビル」の1階西側外壁 阪急デジタルサイネージ「阪急梅田エントランスビジョン」が登場!

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-阪急梅田エントランスビジョン-

 「阪急電鉄」では、JR大阪駅方面からHEP ファイブ・HEP ナビオ方面を結ぶ「東西コンコース」の入口にあたる梅田阪急ビルの1 階西側外壁に、阪急デジタルサイネージ「阪急梅田エントランスビジョン」を新設し、2016年12月5日(月)から放映を開始しました。

 阪急電鉄 ニュースリリース(PDF:2016/12/02)
 阪急デジタルサイネージ 「阪急梅田エントランスビジョン」 梅田阪急ビルに登場!

 この屋外型ビジョンは、「大阪駅前地区デジタルサイネージガイドライン」に基づく新たな取組で、良好な都市景観の形成に配慮しつつ、一般広告のほか、ニュース・天気予報などの公共情報に加え、「梅田スノーマンフェスティバル2016」など梅田地区において取り組んでいるエリアマネジメント活動の情報も配信する予定です。


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「阪急梅田エントランスビジョン」は、画面サイズが横6.7m×縦1.9m(約275インチ/比率32:9)、画面解像度が横1,120×縦320 ピクセルの高輝度フルカラーLEDディスプレイとなっています。

 「LEDビジョン」は、輝度が高い、消費電力が少ない、長寿命、画面サイズがパネルの組み合わせにより自由自在などの特徴があります。

 そのため屋外のデジタルサイネージは、「LEDビジョン」の独壇場です。「液晶ビジョン」は解像度が高いですが、輝度が低くて太陽光の下ではほとんど認識出来ません。


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「デジタルサイネージ」なので画面が変わります。


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「阪急梅田エントランスビジョン」を見上げた様子です。


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「LEDビジョン」はLEDの特性上、「液晶ビジョン」と比べると圧倒的に解像度が低くなります。「阪急梅田エントランスビジョン」も解像度が横1,120×縦320 ピクセルしかありません。

 そのため近くで見るとドットが目立ちます。しかし、人間の目は割といい加減なので、距離がある程度離れていて、なおかつ動画の場合はほとんど気になりません。


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「阪急梅田エントランスビジョン」は、屋外に設置しているため風雨にさらされます。そのため防水対策や衝撃対策なども必要なため厚みが結構あります。

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2016年8月 1日 (月)

阪急うめだ本店 南北コンコース北端正面に横長の大型「デジタルサイネージ」が稼働 画面はLEDビジョン?

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-阪急うめだ本店・南北コンコースの北端-

 大阪に撮影に行った時は、阪急うめだ本店の南北コンコースをほぼ毎週通るのですが、今回行くと、南北コンコースの北端正面に大型の「デジタルサイネージ」が稼働していました。阪急梅田駅1階中央コンコースの「梅田ツインビジョン」と枠がお揃いのデザインになっています。


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通行者数が抜群に多い場所なので宣伝効果抜群です。


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南北コンコースの北端正面が「デジタルサイネージ」化されています。


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「デジタルサイネージ」なので、このように画像が変わります。


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LEDビジョン?
 よく見ると画面に継ぎ目がありません。阪急梅田駅1階中央コンコースの「梅田ツインビジョン」は液晶マルチビジョンですが、このデジタルサイネージは「LEDビジョン」の可能性が高いです。

 「LEDビジョン」は、輝度が高い、消費電力が少ない、長寿命、画面サイズがパネルの組み合わせにより自由自在などの特徴があります。そのためライブ会場にある大画面はほぼ「LEDビジョン」です。

 液晶と比べると解像度はかなり低いですが、人間の目は割といい加減なので、距離がある程度離れていて、なおかつ動画の場合はほとんど気になりません。


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将来的には、西側の広告も「デジタルサイネージ」化されると思われます。


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こちらは阪急梅田駅1階中央コンコースの「梅田ツインビジョン」です。液晶マルチビジョン(55V型横6面×縦3面=18面)×2基となっています。


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液晶の場合は、今の技術では複数の画面を組み合わせるので、このように画面に継ぎ目が生じます。

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2015年11月22日 (日)

梅田阪急ビル南北コンコース クリスマス・イルミネーション 過去と未来を結ぶ出発点「0号線のPLATFORM」

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-梅田阪急ビル1階の南北コンコース-

 「阪急電鉄」では、梅田阪急ビル1階(阪急百貨店うめだ本店前)の南北コンコースで、過去3年にわたって実施してきた内容を一新し、新たにクリスマス・イルミネーション 「0号線のPLATFORM」 を開催しています。実施期間は、2015年11月19日(木)~12月25日(金)までの37日間です。

 阪急電鉄 ニュースリリース(PDF:2015/09/09)
 梅田阪急ビル南北コンコースの新しいクリスマス・イルミネーション 過去と未来を結ぶ出発点「0(ゼロ)号線のPLATFORM(プラットフォーム)」を開催します その昔、阪急電車の出発点だった場所にLEDイルミネーションによる光の駅空間が出現 11月19日(木) から12月25日(金)まで 

 今年は、南北コンコースがその昔、阪急電車の起点である梅田駅であったことに注目し、過去の歴史や文化に思いを馳せ、この場所が未来への新たな出発点になるよう想いを込めたイルミネーションを開催しています。

 シンプルな光色のLEDで表現した列柱はプラットフォームをイメージし、また、列車の出発を告げる時計の歯車部分をイメージしたパーツを、ゴールドやアンバー、プラチナの美しい光色のLEDで表現しており、訪れる人の心に残る特別なイルミネーション空間です。

「0号線のPLATFORM」の概要
◆ テーマ-過去と未来を結ぶ出発点
◆ コンセプト-かつての阪急グランドドームをオマージュした「光のアーチ」、駅舎をイメージした奥行き感のある「光の列柱」、列車の出発を彷彿させる「時計ディスプレイ」
◆ 実施期間-2015年11月19日(木)~12月25日(金)までの37日間
◆ 点灯時間-10:00~24:00
◆ LED使用個数-合計約10万球のLED電球を使用
◆ 実施場所-梅田阪急ビル1階(阪急百貨店うめだ本店前)の「南北コンコース(コンコースの天井高さ9m×通路幅16.5m)」


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私個人の感想ですが、2012年から始めたクリスマス・イルミネーションで、今年が一番きれいで豪華だと思います。


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コンセプトは、 ”かつての阪急グランドドームをオマージュした「光のアーチ」、駅舎をイメージした奥行き感のある「光の列柱」、列車の出発を彷彿させる「時計ディスプレイ」” となっています。


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少し角度を変えた様子です。


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アップです。


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時計と時計の歯車部分です。「安室ちゃん」と「Perfume(パフューム)」の大ファンである私は、「時計」と「歯車」を見ると、安室ちゃんの「namie amuro LIVE STYLE 2014」のDVD/Blu-rayのジャケット、Perfumeのライブで「Clockwork」の時に後ろで流れる映像に見えてしまいます(笑)。

 安室奈美恵 公式ホームページ
 namie amuro LIVE STYLE 2014(ジャケット写真)

 YouTube(Perfum/2013年東京ドーム公演)
 Perfume Clockwork     


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「阪急百貨店うめだ本店」もクリスマス・イルミネーションを行っています。


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「阪急百貨店うめだ本店」のショーウインドーもクリスマス一色です。


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南側から見た様子です。


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アップです。

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2014年4月 4日 (金)

阪急電鉄 梅田駅1階中央コンコース 大型のデジタルサイネージ「梅田ツインビジョン」が放映開始!

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-梅田ツインビジョン-

 「阪急電鉄」は、梅田駅1階中央コンコースに、大型のデジタルサイネージ「梅田ツインビジョン」を新設し、2014年4月14日(月)より放映を開始します。
 
 阪急電鉄・ニュースリリース(PDF:2014/03/04)
 阪急デジタルサイネージ「梅田ツインビジョン」が登場します
 
 関西有数の待ち合わせスポットとして知られる「BIG MAN(ビッグマン)」前広場の一画に設置する「梅田ツインビジョン」は、55インチディスプレイを縦に3面、横に6面並べて一体型とし(約300インチ)、これを2基並列に設置した大型デジタルサイネージです。
 
 
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阪急デジタルサイネージ「梅田ツインビジョン」の放映開始予定は、2014年4月14日(月)ですが、4月2日時点ですでに放映開始していました。
 
 あれ? 4月14日からでは? と思いつつも大急ぎでカメラを出して撮影しました。4月14日までは試験放映だと思います。放映時間は5:00~24:00です。
  
 
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数年前なら「おー!」と大感激したと思いますが、昨今は日本各地に大型のデジタルサイネージが設置されたので普通の街の光景にしか見えませんでした。
 
 
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55インチディスプレイを縦に3面×横に6面並べて一体型とし(約300インチ)としています。
  
 
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別角度から見た様子です。
 
 
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すぐ後ろのみずほ銀行「阪急梅田支店」の北面も大型のデジタルサイネージとなっています。

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2013年10月25日 (金)

阪急梅田駅のリファイン工事 1階~2階BIGMAN前広場 2013年10月21日の状況

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-阪急梅田駅のリファイン工事-

 「阪急阪神ホールディングス」と言えば、今回の「阪急阪神ホテルズ」の料理のメニューに誤表示があった問題は本当に残念です。私が時々利用するお店も入っていました。
 
 この時代に、発覚した時のリスクの大きさを考えなかったのでしょうか? 失った信用は計り知れません。
 
 また、弱みにつけ込んで ”なりすまし” の人が返金を求めるニュースを見るのも日本人のモラル低下を見るようで本当に気が滅入ります・・・
 
 本題に戻って、「阪急梅田駅」は、総事業費約36億円かけてリファイン工事を実施しています。ホームなど一部を除き、駅コンコースと全ての通路をリニューアルします。
 
8ゾーンの工事スケジュール
(1) JR高架下通路-2012年秋全面供用開始
(2) 1階東西方面通路-2012年5月~2013年3月にかけて、順次着工・竣工
(3) 1階~3階階段・エスカレーター-2012年5月~2013年12月にかけて、順次着工・竣工
(4) 2階中央改札内コンコース-2012年10月~2015年3月にかけて、順次着工・竣工
(5) 2階中央改札外コンコース-2012年10月~2015年3月にかけて、順次着工・竣工
(6) 3階改札外コンコース-2012年10月~2015年3月にかけて、順次着工・竣工
(7) 1階~2階BIGMAN前広場-2012年10月~2015年3月にかけて、順次着工・竣工
(8) JR大阪駅方面連絡通路-2012年10月~2015年3月にかけて、順次着工・竣工
 
 
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南西側から見た様子です。
  
 
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総事業費約36億円と少ないので、構造には手を加えず、お化粧板など内装だけの工事になりますが、それでも柱のイメージが全く変わりました。
 
 
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円形の柱もあります。
 
 
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1階から見た様子です。
 
 
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天井も綺麗になりました。

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2013年9月 5日 (木)

「阪急うめだ本店」二期棟オープン後の好調を維持! 「阪神梅田本店」との明暗が分かれる

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-阪急うめだ本店-

 「阪急うめだ本店」は、2012年10月25日(木)に二期棟オープン、2012年11月21日(水)にグランドオープンしました。
 
 「阪急本店」の2013年8月度は、対前年比176.5%でした。「阪急本店」の売上高は、「阪急うめだ本店+阪急メンズ大阪」の合計です。
 対前年比176.5%の内訳は、阪急うめだ本店189.9%+阪急メンズ大阪115.3%となっています。
 
 エイチ・ツー・オー リテイリング(PDF:2013/09/02)
 2013年8月度売上速報を掲載しました
 
阪急本店(対前年比)
2012年04月  88.0%
2012年05月  87.9%
2012年06月  90.1%
2012年07月  87.8%
2012年08月  89.2%
2012年09月  83.0%
2012年10月  97.6%
2012年11月 148.4%
2012年12月 140.5%
2013年01月 147.1%
2013年02月 153.0%
2013年03月 162.0%
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2013年04月 155.8%
2013年05月 162.9%
2013年06月 179.4%
2013年07月 146.8%
2013年08月 176.5%
 
 「阪急本店」の2012年度(2012年4月~2013年3月)の売上高は、144,698百万円でした。対前年比116.3%でした。
 
 二期棟オープンの開業効果は、2012年10月25日~2013年3月31日の5ヶ月ちょっとしか反映されていません。
 
◆ 2013年度の売上高を予想してみる
(1) 「阪急本店」の2011年度(2011年4月~2012年3月)の売上高は、124,458百万円でした。2012年11月~2013年3月までの対前年比は月別平均で約150%です。1,244億円×150%=1,866億円になります。
 
(2) 「阪急本店」の2011年度の売上高は、124,458百万円でしたが、もしオープンが遅れ2013年4月以降になっていたら、2012年度の売上高は1,100億円くらいになっていた可能性が高いです。
 
 2013年4月~2013年8月までの対前年比は月別平均で約164%です。1,100億円×164%=1,804億円になります。
 
 あくまでも私の予想ですが、2013年度の売上高は、1,750億円~1,900億円くらいの間になるのではないでしょうか? 
 
2012年度全国百貨店店舗別売上高ランキング
① 伊勢丹新宿本店             236,841(+ 0.8%)
② 西武池袋本店                179,181(+ 1.5%)
③ 三越日本橋本店             163,181(▲ 1.2%)
④ 阪急うめだ本店              144,698(+16.3%)
⑤ 高島屋横浜店                131,776(▲ 0.0%)
⑥ 高島屋東京店               126,124(+ 1.5%)
⑦ 高島屋大阪店               119,997(+ 1.8%)
⑧ 松坂屋名古屋店            113,211(+ 1.9%)
⑨ ジェイアール名古屋タカシマヤ     110,333(+ 6.1%)
⑩ 東急百貨店本店(渋谷)   107,028(+10.3%)
 
 
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-阪神梅田本店-

 「阪神梅田本店」は、「阪急うめだ本店」の二期棟オープンおよびにグランドオープンの影響をもろに受けています。
 
 「阪神梅田本店」の2012年度の売上高は、89,239百万円でした。2012年11月~2013年8月までの対前年比は、月別平均で約88%です。
 892億円×88%=785億円になります。大雑把な計算ですが、2013年度の売上高は800億円を切る可能性が高いです。
 
 「阪神梅田本店」はこれから建て替え工事が始まり、更に売り場面積が縮小します。「阪急うめだ本店」の独り勝ちでは梅田が面白くありません。
 「阪神梅田本店」の建て替え工事による落ち込みを、同じ「エイチ・ツー・オー リテイリング」としてどう支えていくかが課題です。 
 
阪神本店(対前年比)
2012年04月  99.9%
2012年05月 105.5%
2012年06月 100.5%
2012年07月 100.5%
2012年08月 101.3%
2012年09月 102.5%
2012年10月 100.7%
2012年11月  88.8%
2012年12月  91.7% 
2013年01月  91.5%
2013年02月  90.7%
2013年03月  89.9%
------------------
2013年04月  80.4%
2013年05月  84.0%
2013年06月  95.7%
2013年07月  84.3%
2013年08月  87.7%

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2013年8月22日 (木)

2012年度 近畿地区百貨店店舗別売上高ランキング

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-近畿地区百貨店店舗別売上高ランキング-
 毎年8月中旬になると「日経MJ(日経流通新聞)」から百貨店の「店舗別売上高ランキング」が発表されます。
 この号だけは、楽しみなので必ず買うようにしています。今年は昨日(8月21日)に発売されました。
 
 「日経MJ(日経流通新聞)」は、月・水・金の週3回の発行(朝刊のみ)です。いつもは8月15日前後に特集されますが、8月14日(水)も8月16日(金)も百貨店特集が無かったので、今年は特集が無いのかと思っていました。
 
 「阪急うめだ本店」は、2012年10月25日に新店舗の第2先行オープン、2012年11月21日に全面オープンしました。
 開業効果は、2012年10月25日~2013年3月31日の半期未満しか反映されていないため、通期では全国で2位か3位になる可能性があります。
    
 「あべのハルカス近鉄本店」のタワー館は、2013年6月13日にオープンしましたが、2012年度の決算が2013年2月28日のため、今回のランキングには伸びは反映されません。
 
2012年度近畿地区百貨店店舗別売上高ランキング
① 阪急うめだ本店              144,698(+16.3%)
② 高島屋大阪店                119,997(+ 1.8%)
③ 阪神梅田本店                  89,239(▲ 3.4%)
④ 高島屋京都店                  83,866(▲ 0.0%)
⑤ 大丸心斎橋店         82,985(▲ 1.1%)
⑥ 大丸神戸店          82,794(+ 5.1%)
⑦ あべのハルカス近鉄本店   82,370(▲ 2.9%)
⑧ 大丸京都店                     68,503(+ 0.0%)
⑨ ジェイアール京都伊勢丹    64,041(▲ 0.8%)
⑩ 大丸梅田店                     62,831(+ 1.7%)
----------------------------------------
** JR大阪三越伊勢丹          30,257(-------)
 
2012年度全国百貨店店舗別売上高ランキング
① 伊勢丹新宿本店             236,841(+ 0.8%)
② 西武池袋本店                179,181(+ 1.5%)
③ 三越日本橋本店             163,181(▲ 1.2%)
④ 阪急うめだ本店              144,698(+16.3%)
⑤ 高島屋横浜店                131,776(▲ 0.0%)
⑥ 高島屋東京店               126,124(+ 1.5%)
⑦ 高島屋大阪店               119,997(+ 1.8%)
⑧ 松坂屋名古屋店            113,211(+ 1.9%)
⑨ ジェイアール名古屋タカシマヤ     110,333(+ 6.1%)
⑩ 東急百貨店本店(渋谷)   107,028(+10.3%)
 
(注意) 単位は百万円です。カッコは前年比です。各店舗の売上高は周辺店や外商その他を含む場合が多いため単純に店舗別の売上高にはなりません。 

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