08 大阪中央郵便局敷地

(大阪市北区)

2019年12月12日 (木)

大阪中央郵便局跡地 地上39階、高さ約188m「梅田3丁目計画(仮称)」を正式発表 施工者は「竹中工務店」を代表者とする共同企業体!

Jp191211
-梅田3丁目計画(仮称)-
 「日本郵便、JR西日本(西日本旅客鉄道)、大阪ターミナルビル、JTB」は、旧大阪中央郵便局敷地を含む大阪駅西地区を開発することを決定しました。同時に劇場はでMBSグループが運営する事も発表されました。

 引用資料 日本郵便(2019/12/11)
 大阪駅西地区の開発計画について~大阪駅直結の大型複合開発が始動します~

 引用資料 MBS(PDF:2019/12/11)
 大阪駅前に新たなエンターテインメント拠点誕生。~大阪中央郵便局跡地でMBSグループが運営~

 概要は、地上39階、塔屋2階、地下3階、高さ約188m、延床面積約229,000㎡です。内訳は、オフィス約100,150㎡(事務所貸室面積約68,000㎡)、商業施設約44,000㎡(商業貸室面積約16,000㎡)、劇場約6,000㎡(客席数1200~1300席)、ホテル約42,000㎡(客室数約400室)となります。

 「日本郵便」は、「梅田3丁目計画(仮称)建設工事」を一般競争入札し、「竹中工務店」を代表者とする建設工事共同企業体(JV)に決定しました。落札価格は967億7800万円です。

梅田3丁目計画(仮称)の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田三丁目2番4号、14号、18号
◆ 階数-地上39階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部約188m
◆ 敷地面積-約12,920㎡(JP約8,900㎡+JR約4,000㎡)
◆ 建築面積-約9,500㎡
◆ 延床面積-約229,000㎡
◆ 容積対象面積-約193,500㎡(オフィス約100,150㎡、商業施設約44,000㎡、劇場約6,000㎡、ホテル約42,000㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-オフィス、商業施設、劇場、ホテル
◆ 建築主-日本郵便、JR西日本(西日本旅客鉄道)、大阪ターミナルビル、JTB
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-竹中工務店を代表者とする共同企業体
◆ 解体工事着手-2020年07月予定
◆ 着工-2020年09月予定
◆ 竣工-2024年03月予定


Jp191212
大阪駅直結となる抜群のアクセス

 計画地は、大阪駅直結という抜群のアクセスにあり、新たな歩行者ネットワークと広場空間を整備することで、人々が集う新たなにぎわいの拠点を目指します。


Jp191213
フロア構成イメージ

 オフィス約100,150㎡(事務所貸室面積約68,000㎡)、商業施設約44,000㎡(商業貸室面積約16,000㎡)、劇場約6,000㎡(客席数1200~1300席)、ホテル約42,000㎡(客室数約400室)となります。

● ハイグレードなホテル機能を導入
 建物高層部にハイグレードなホテル機能を導入します。客室はラグジュアリーなホテルにふさわしい上質さと広さを備え、室数も約400室を有し、大阪の新たなホテルシーンを創出します。また、低層部にはバンケットフロアを設け、劇場との一体的な利用や、多様なMICEニーズにも対応でき、さまざまなシーンで利用出来ます。


Jp191214
「南東側広場イメージ」です。


Jp191215
「商業エリア 外観イメージ(JR大阪駅前側)」です。


Jp191216
アトリウムイメージ

 「アトリウムイメージ(正面が保存・移設した旧局舎を採用する部分) 」です。商業施設の中心部には4層吹抜けのアトリウムを設け、その周囲に商業施設を配置することにより、さまざまな人が行き交い、くつろぎ、交流できるにぎわいある商業空間づくりに取り組みます。

 また、旧大阪中央郵便局舎の歴史やJR大阪駅周辺の街の記憶を継承するため、アトリウムに面して旧局舎の一部(かつてのロビー部分を含む正面側)を保存・移設し、一体的な活用を行うことで感動的な空間を創出します。

● KITTE大阪(梅田)が誕生?
 「KITTE(キッテ)」は、日本郵便が展開する商業施設ですが、商業施設約44,000㎡(商業貸室面積約16,000㎡)もあるので、「KITTE」になる可能性が高いですが、JR西日本グループも参画しているので、「KITTE(キッテ)」とは別の名称になる可能性もあります。


Jp191217
JPタワーのKITTE

 東京都千代田区丸の内二丁目のJPタワーの「KITTE(キッテ)」です。旧東京中央郵便局舎を一部保存した低層棟を組み込んだ吹抜けのアトリウムの雰囲気が似ています。


Jp191218
MBSの客席数1,200席~1,300席の劇場

 「客席イメージ」です。客席は、1,200席~1,300席の2層式を予定(車椅子席含む)しています。「MBSメディアホールディングス」は、劇場運営を再スタートします。自由度の高い舞台機構と最新設備を備えた劇場で、演劇・ミュージカル・音楽・演芸など国内外の一流エンターテインメントをお届けするほか、関西文化の育成や発信にも力を入れます。

 MBSは、1985年西梅田での劇団四季「CATS」大阪初演から劇場運営に携わってきましたが、2005年から大阪ビジネスパークで経営していたシアターBRAVA!が用地契約終了により2016年5月に閉館してからは、次の劇場を模索し続けていました。 開場は2024年夏を予定しています。


Jp191219
「劇場ホワイエイメージ」です。


Jp191127
梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た「梅田3丁目計画(仮称)」の建設予定地です。


Jp190911
南側から見た様子です。


Jp190915
「大阪ステーションシティ西梅田駐車場」は、2020年7月から解体工事が始まる予定です。


Jp190916
イベント広場「西梅田スクエア」にある旧大阪中央郵便局の保存部分は、北側中央に移設される予定です。



|

2019年11月29日 (金)

大阪中央郵便局跡地 地上40階、高さ約188m「梅田3丁目計画(仮称)」の環境影響評価準備書を大阪市に提出 完成予想図を公開!

Jp191121
-梅田3丁目計画(仮称)-
 
大阪中央郵便局跡地の「梅田3丁目計画(仮称)」は、事業再開の可能性検討を続けてきた結果、暫定活用期間をさらに3年延長することとし、着工を2019年7月頃予定、竣工を2022年2月頃予定していました。

 「日本郵便」は2019年6月21日に、施工者を決める「梅田3丁目計画(仮称)建設工事」の一般競争入札を公告しました。2020年7月から解体に着手し、2024年3月の竣工を目指しています。

● 環境影響評価準備書を大阪市に提出!
 「日本郵便、大阪ターミナルビル、JTB」の3社は、JR大阪駅前の大阪中央郵便局跡地などを一体的に建て替える「梅田3丁目計画(仮称)」の環境影響評価準備書を大阪市に提出しました。

 引用資料 大阪市・公式HP(2019/11/28)
 梅田3丁目計画(仮称)環境影響評価準備書 

 「完成予想図」を見ると当初計画とはかなり変更になっています。なかなかカッコイイ!外観デザインです。長い長い暫定活用期間を経ての「完成予想図」の公開だったので感慨無量です!

 概要は、地上40階、塔屋2階、地下3階、高さ約188m、延床面積約229,000㎡です。内訳は、オフィス約100,150㎡、商業施設約44,000㎡、劇場約6,000㎡、ホテル約42,000㎡となります。

梅田3丁目計画(仮称)の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田三丁目2番4号、14号、18号
◆ 階数-地上40階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部約188m
◆ 敷地面積-約12,900㎡(JP約8,900㎡+JR約4,000㎡)
◆ 建築面積-約9,500㎡
◆ 延床面積-約229,000㎡
◆ 容積対象面積-約193,500㎡(オフィス約100,150㎡、商業施設約44,000㎡、劇場約6,000㎡、ホテル約42,000㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-オフィス、商業施設、劇場、ホテル
◆ 建築主-日本郵便、大阪ターミナルビル、JTB
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-(未定)
◆ 解体工事着手-2020年07月予定
◆ 竣工-2024年03月予定


Jp191122
「西側立面図」と「南側立面図」です。


Jp191123
「用途別断面図」です。延床面積の内訳は、オフィスが約100,150㎡、商業施設が約44,000㎡、劇場が約6,000㎡、ホテルが約42,000㎡です。

● KITTE大阪(梅田)が誕生?
 「KITTE(キッテ)」は、日本郵便が展開する商業施設ですが、商業施設の延床面積が約44,000㎡もあるので、「KITTE」になるのは間違いないと思われます。延床面積約44,000㎡の50%~60%が売場面積になると仮定すると、売場面積約22,000㎡~26,400㎡の商業施設になります。

 上層階には当初計画ではなかった「ホテル」が新たに追加されました。ホテルは延床面積約42,000㎡とかなり広いです。外資系の超高級ホテルが進出する可能性が高いです。


Jp191124
「施設配置図」です。


Jp191125
「施工順序」です。 

(1) 大阪中央郵便局解体、仮設郵便局建設工事
(2) 暫定活用期間1
(3) 暫定活用期間2
-------------------------------------------------
(4) 事業再開(アクティ西ビル解体、新築工事)
(5) 新築工事


Jp191126
「工事の全体工程」です。「地下躯体工事」と「地上躯体工事」が同時進行しています。工事は「逆打ち工法」で行われます。

● 北面にRC地中連続壁を構築
 地下既存建物解体及び新築掘削工事に先立ち、新築建物の外周に遮水地中壁として、「RC地中連続壁 (北面)」及び「ソイルセメント柱列壁( 主に東西及び南面)を施工します。

 北面の「RC地中連続壁」は、「安定液」を使用しながらGL-38m程度の建物支持層まで掘削し、「鉄筋かご」を挿入した後、生コンクリートを打設して地中壁を築造します。

 工事により、JR線の軌道が浮き上がったり、沈み込んだりすることは絶対に許されません。北面により強固な「山留め壁」を構築するのは、JR線の軌道に影響を与えないためです。

 これは同じく、JR線の軌道に接する「ノースゲートビルディング」の南面や「梅田阪急ビル」の北面も「RC地中連続壁」が構築されています。「RC地中連続壁」の構築には、普段あまりビルの建設現場では見られない「水平多軸回転式掘削機」や「バケット式掘削機」が登場するので楽しみです。


Jp191127
梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た「梅田3丁目計画(仮称)」の建設予定地です。


Jp190911
南側から見た様子です。


Jp190915 
「大阪ステーションシティ西梅田駐車場」は、2020年7月から解体工事が始まる予定です。


Jp190916
イベント広場「西梅田スクエア」にある旧大阪中央郵便局の保存部分は、北側中央に移設される予定です。


Jp190917
東側から見た様子です。



|

2019年11月 1日 (金)

大阪中央郵便局跡地 梅田3丁目計画(仮称)建設工事 最高限度190m、「サウスゲートビルディング」と歩行者デッキで直結!

Jp190911
-梅田3丁目計画(仮称)建設工事-
 
大阪中央郵便局跡地の「梅田3丁目計画(仮称)」は、事業再開の可能性検討を続けてきた結果、暫定活用期間をさらに3年延長することとし、着工を2019年7月頃予定、竣工を2022年2月頃予定していました。

 「梅田3丁目計画(仮称)」が、2018年10月15日の「官報」に掲載されました。遅れに遅れている「梅田3丁目計画(仮称)」ですが、今度こそ動き出します。

 「日本郵便」は2019年6月21に、施工者を決める「梅田3丁目計画(仮称)建設工事」の一般競争入札を公告しました。2020年7月から解体に着手し、2024年3月の竣工を目指しています。

● 大阪都市計画都市再生特別地区の変更を決定!
 大阪市は2019年10月31日に、大阪中央郵便局跡地などの「梅田3丁目計画(仮称)」の大阪都市計画都市再生特別地区の変更を決定しました。「サウスゲートビルディング」と歩行者デッキで直結するほか、線路の下に歩行者用通路を設けて、JR大阪駅の北側とつなぎます。

 引用資料 大阪市・公式HP(2019/10/31)
 報道発表資料 大阪都市計画案の公衆縦覧及び意見書の受付を実施します

梅田3丁目計画(仮称)建設工事の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田三丁目2番4号、14号、18号
◆ 階数-地上39階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高限度190m
◆ 敷地面積-約12,920㎡(JP約8,900㎡+JR約4,000㎡)
◆ 建築面積-約8,900㎡
◆ 延床面積-約227,000㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 用途-オフィス、郵便局窓口、劇場、店舗
◆ 建築主-日本郵便、西日本旅客鉄道(JR西日本)、大阪ターミナルビル、JTB
◆ 設計者-日建設計
◆ 解体工事着手-2020年07月予定
◆ 竣工-2024年03月予定


Jp191011
「説明図」です。 このような図をみると ”いよいよ動き出す!” という感じがしてワクワクしますね!


Jp17032
変更後の作業工程

 「梅田3丁目計画(仮称)」の作業工程です。

 引用資料 大阪市・環境アセスメント
 梅田3丁目計画(仮称) 

(1) 大阪中央郵便局解体撤去、仮設郵便局(プレハブ)建設
(2) 3年間の暫定的活用(仮設郵便局仮設営業、イベント広場)
(3) 解体工事(大弘ビル解体、仮設郵便局解体)
(4) 暫定活用期間をさらに3年延長
(5) 解体工事(大阪ステーションシティ西梅田駐車場解体)
(6) 新築工事(保存部分を北側に移設)
(7) 仕上工事・外構工事
(8) 全体完成


Jp190917 
「梅田3丁目計画(仮称)建設工事」の建設予定地です。



|

2019年9月29日 (日)

大阪中央郵便局跡地 動き出した「梅田3丁目計画(仮称)建設工事」 閉館した「よしもと西梅田劇場 & ポストよしもと」を解体撤去!

Jp190911
-梅田3丁目計画(仮称)建設工事-
 
大阪中央郵便局跡地の「梅田3丁目計画(仮称)」は、事業再開の可能性検討を続けてきた結果、暫定活用期間をさらに3年延長することとし、着工を2019年7月頃予定、竣工を2022年2月頃予定していました。

 「梅田3丁目計画(仮称)」が、2018年10月15日の「官報」に掲載されました。遅れに遅れている「梅田3丁目計画(仮称)」ですが、今度こそ動き出します。

 「日本郵便」は2019年6月21に、施工者を決める「梅田3丁目計画(仮称)建設工事」の一般競争入札を公告しました。2020年7月から解体に着手し、2024年3月の竣工を目指しています。

● よしもと西梅田劇場とポストよしもとを解体撤去!
 「なんばグランド花月」の改修工事に伴い、2017年9月25日に「よしもと西梅田劇場」がオープン、2018年3月31日には、次世代の才能を発掘する場と位置付ける「ポストよしもと」がオープンしました。

 暫定利用するかたちで運営されてきましたが、再開発事業が動き出したため、「ポストよしもと」が2019年8月24日に閉館、「よしもと西梅田劇場」が2019年8月25日に閉館しました。すでに2館の解体撤去が完了しています。

梅田3丁目計画(仮称)建設工事の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田三丁目2番4号、14号、18号
◆ 階数-地上39階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-約190m(航空法での高さ制限と同じ)
◆ 敷地面積-約12,920㎡(JP約8,900㎡+JR約4,000㎡)
◆ 建築面積-約8,900㎡
◆ 延床面積-約227,000㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 用途-オフィス、郵便局窓口、劇場、店舗
◆ 建築主-日本郵便、西日本旅客鉄道(JR西日本)、大阪ターミナルビル、JTB
◆ 設計者-日建設計
◆ 解体工事着手-2020年07月予定
◆ 竣工-2024年03月予定


Jp17032
変更後の作業工程

 「梅田3丁目計画(仮称)」の作業工程です。

 引用資料 大阪市・環境アセスメント
 梅田3丁目計画(仮称) 

(1) 大阪中央郵便局解体撤去、仮設郵便局(プレハブ)建設
(2) 3年間の暫定的活用(仮設郵便局仮設営業、イベント広場)
(3) 解体工事(大弘ビル解体、仮設郵便局解体)
(4) 暫定活用期間をさらに3年延長
(5) 解体工事(大阪ステーションシティ西梅田駐車場解体)
(6) 新築工事(保存部分を北側に移設)
(7) 仕上工事・外構工事
(8) 全体完成


Jp190912
閉館して解体撤去された「よしもと西梅田劇場 & ポストよしもと」です。


Jp190913
よしもと西梅田劇場の跡地

 「よしもと西梅田劇場」は、暫定施設として2017年9月25日にオープンしましたが、2019年8月25日に閉館しました。


Jp190914
ポストよしもとの跡地

 「ポストよしもと」は、暫定施設として2018年3月31日にオープンしましたが、2019年8月24日に閉館しました。


Jp190915
大阪ステーションシティ西梅田駐車場

 「大阪ステーションシティ西梅田駐車場」は、2020年7月から解体工事が始まる予定です。


Jp190916
イベント広場「西梅田スクエア」の閉鎖もそんなに先ではないと思われます。旧大阪中央郵便局の保存部分は、北側中央に移設されます。


Jp190917
イベント広場「西梅田スクエア」です。



|

2019年6月29日 (土)

大阪中央郵便局跡地 動き出した「梅田3丁目計画(仮称)建設工事」 「ポストよしもと」が8月24日、「よしもと西梅田劇場」が8月25日に閉館!

Jp190611
-梅田3丁目計画(仮称)建設工事-
 
大阪中央郵便局跡地の「梅田3丁目計画(仮称)」は、事業再開の可能性検討を続けてきた結果、暫定活用期間をさらに3年延長することとし、着工を2019年7月頃予定、竣工を2022年2月頃予定していました。

 「梅田3丁目計画(仮称)」が、2018年10月15日の「官報」に掲載されました。遅れに遅れている「梅田3丁目計画(仮称)」ですが、今度こそ動き出します。

 「日本郵便」は2019年6月21に、施工者を決める「梅田3丁目計画(仮称)建設工事」の一般競争入札を公告しました。2020年7月から解体に着手し、2024年3月の竣工を目指しています。

● よしもと西梅田劇場とポストよしもとが2019年8月に閉館!
 「なんばグランド花月」の改修工事に伴い、2017年9月25日に「よしもと西梅田劇場」がオープン、2018年3月31日には、次世代の才能を発掘する場と位置付ける「ポストよしもと」がオープンしました。

 暫定利用するかたちで運営されてきましたが、再開発事業が動き出したため、「ポストよしもと」が2019年8月24日に閉館、「よしもと西梅田劇場」が2019年8月25日に閉館します。

梅田3丁目計画(仮称)建設工事の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田三丁目2番4号、14号、18号
◆ 階数-地上39階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-約190m(航空法での高さ制限と同じ)
◆ 敷地面積-約12,920㎡(JP約8,900㎡+JR約4,000㎡)
◆ 建築面積-約8,900㎡
◆ 延床面積-約227,000㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 用途-オフィス、郵便局窓口、劇場、店舗
◆ 建築主-日本郵便、西日本旅客鉄道(JR西日本)、大阪ターミナルビル、JTB
◆ 設計者-日建設計
◆ 解体工事着手-2020年07月予定
◆ 竣工-2024年03月予定


Jp17032
変更後の作業工程

 「梅田3丁目計画(仮称)」の作業工程です。

 引用資料 大阪市・環境アセスメント
 梅田3丁目計画(仮称) 

(1) 大阪中央郵便局解体撤去、仮設郵便局(プレハブ)建設
(2) 3年間の暫定的活用(仮設郵便局仮設営業、イベント広場)
(3) 解体工事(大弘ビル解体、仮設郵便局解体)
(4) 暫定活用期間をさらに3年延長
(5) 解体工事(大阪ステーションシティ西梅田駐車場解体)
(6) 新築工事(保存部分を北側に移設)
(7) 仕上工事・外構工事
(8) 全体完成


Jp190612
写真左側が「よしもと西梅田劇場」、写真右側が「ポストよしもと」です。


Jp190613
よしもと西梅田劇場

 「よしもと西梅田劇場」は、暫定施設として2017年9月25日にオープンしました。2019年8月25日に閉館します。


Jp190614
ポストよしもと

 「ポストよしもと」は、暫定施設として2018年3月31日にオープンしました。2019年8月24日に閉館します。


Jp190615
イベント広場「西梅田スクエア」の閉鎖も近いと思われます。


Jp190616
旧大阪中央郵便局の保存部分は、北側中央に移設されます。


Jp190617
「梅田3丁目計画(仮称)建設工事」の予定地の西側です。


Jp190618
大阪ステーションシティ西梅田駐車場

 「大阪ステーションシティ西梅田駐車場」の代替施設として、「(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場」が建設中です。竣工は2019年7月31日予定です。2020年7月から解体工事が始まります。


Jp190619
「梅田3丁目計画(仮称)建設工事」の予定地を東側から見た様子です。


Jp190620
「梅田3丁目計画(仮称)建設工事」の予定地を南西側から見た様子です。



|

2019年6月22日 (土)

ついに始動! 大阪中央郵便局跡地 日本郵便が「梅田3丁目計画(仮称)建設工事」の一般競争入札を公告!

Jp181111
-梅田3丁目計画(仮称)建設工事-
 
大阪中央郵便局跡地の「梅田3丁目計画(仮称)」は、事業再開の可能性検討を続けてきた結果、暫定活用期間をさらに3年延長することとし、着工を2019年7月頃予定、竣工を2022年2月頃予定していました。

 「梅田3丁目計画(仮称)」が、2018年10月15日の「官報」に掲載されました。遅れに遅れている「梅田3丁目計画(仮称)」ですが、今度こそ動き出します。

● 日本郵便が施工者を決める一般競争入札を公告!
 「建設ニュース」によると、「日本郵便」は2019年6月21に、施工者を決める「梅田3丁目計画(仮称)建設工事」の一般競争入札を公告しました。2020年7月から解体に着手し、2024年3月の竣工を目指しています。

 建設ニュース(2019/06/21)
 
【速報】梅田3丁目計画がついに始動/建設工事の一般競争入札を公告/日本郵便

 概要は、地上40階、塔屋2階、地下3階、高さ約187m、延床面積約217,000㎡から地上39階、塔屋2階、地下3階、高さ約190m、延床面積約227,000㎡と少し規模が大きくなるようです。

 建築主は「日本郵便、大阪ターミナルビル」の2社かと思っていましたが、「日本郵便、西日本旅客鉄道(JR西日本)、大阪ターミナルビル、JTB」の4社になるようです。

梅田3丁目計画(仮称)建設工事の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田三丁目2番4号、14号、18号
◆ 階数-地上39階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-約190m(航空法での高さ制限と同じ)
◆ 敷地面積-約12,920㎡(JP約8,900㎡+JR約4,000㎡)
◆ 建築面積-約8,900㎡
◆ 延床面積-約227,000㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 用途-オフィス、郵便局窓口、劇場、店舗
◆ 建築主-日本郵便、西日本旅客鉄道(JR西日本)、大阪ターミナルビル、JTB
◆ 設計者-日建設計
◆ 解体工事着手-2020年07月予定
◆ 竣工-2024年03月予定


Jp17032
変更後の作業工程

 「梅田3丁目計画(仮称)」の作業工程です。

 引用資料 大阪市・環境アセスメント
 梅田3丁目計画(仮称) 

(1) 大阪中央郵便局解体撤去、仮設郵便局(プレハブ)建設
(2) 3年間の暫定的活用(仮設郵便局仮設営業、イベント広場)
(3) 解体工事(大弘ビル解体、仮設郵便局解体)
(4) 暫定活用期間をさらに3年延長
(5) 解体工事(大阪ステーションシティ西梅田駐車場解体)
(6) 新築工事(保存部分を北側に移設)
(7) 仕上工事・外構工事
(8) 全体完成


Jp171011
「梅田3丁目計画(仮称)建設工事」の予定地を南側から見た様子です。「よしもと西梅田劇場」は、暫定施設として2017年9月25日にオープンしました。


Jp181112
大阪ステーションシティ西梅田駐車場
 「大阪ステーションシティ西梅田駐車場」の代替施設として、「(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場」が建設中です。竣工は2019年7月31日予定です。2020年7月から解体工事が始まります。


Osakajr190422 
(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場
 JR大阪駅近くの「大阪ステーションシティ駐車場・駐輪場」を地上13階てに増築します。既存の駐車場の上に、6階分(延床面積15,790.79㎡)を上乗せして、延床面積35,501.05㎡に増床します。

 計画名は「(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場」で、用途は「自動車車庫(駐車場)、オフィス」となっています。「 梅田3丁目計画(仮称)」が始まると、「大阪ステーションシティ西梅田駐車場」が閉鎖されるので、そのための対策だと思われます。

(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町19-10の一部、梅田三丁目141-1の一部
◆ 階数-地上13階、地下0階
◆ 高さ-最高部44.785m
◆ 敷地面積-7,121.21㎡
◆ 建築面積-2,910.37㎡(施設全体)、2.55㎡(計画部分)
◆ 延床面積-35,501.05㎡(施設全体)、15,790.79㎡(計画部分)
◆ 容積率対象面積-28,400.84㎡(施設全体)、12,632.63㎡(計画部分)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-自動車車庫(駐車場)、オフィス
◆ 建築主-大阪ターミナルビル、JR西日本(西日本旅客鉄道)
◆ 設計者・監理者-ジェイアール西日本コンサルタンツ
◆ 施工者-大阪ステーションシティ駐車場棟増築他工事特定建設工事共同企業体(大林組、その他)
◆ 着工-2018年04月01日
◆ 竣工-2019年07月31日予定



|

2018年11月10日 (土)

大阪中央郵便局跡地 「梅田3丁目計画(仮称)」が、2018年10月の官報に掲載 今度こそ動き出す?

Jp181111
-梅田3丁目計画(仮称)-
 
大阪中央郵便局跡地の「梅田3丁目計画(仮称)」は、事業再開の可能性検討を続けてきた結果、暫定活用期間をさらに3年延長することとし、現在の段階では、 着工を2019年7月頃予定、竣工を2022年2月頃予定しています。

● 2018年10月15日の官報に掲載
 
読者の方から「梅田3丁目計画(仮称)」が、2018年10月15日の「官報」に掲載されているとメールを頂きました。ありがとうございました。

 「官報」は、政府が刊行する国家の公告文書です。遅れに遅れている「梅田3丁目計画(仮称)」ですが、今度こそ動き出すと思われます。

 官報 → 2018年10月15日(PDF)

----------------------------------------
1 調達内容
 品目分類番号 42
 随意契約に付する事項 梅田3丁目計画
(仮称)再開に伴う建築設計業務(基本設計)
2 随意契約の予定日 平成30年11月5日
3 随意契約によることとする「政府調達に関す
る協定」の規定上の理由 d「互換性」
4 随意契約を予定している相手方の名称
株式会社日建設計
----------------------------------------

梅田3丁目計画(仮称)の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田三丁目2番4号、14号、18号
◆ 階数-地上40階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-約187m(航空法での高さ制限と同じ)
◆ 敷地面積-約12,900㎡(JP約8,900㎡+JR約4,000㎡)
◆ 建築面積-約8,900㎡
◆ 延床面積-約217,000㎡(オフィス約135,500㎡、商業施設48,000㎡、劇場約10,000㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 用途-オフィス、郵便局窓口、劇場、店舗
◆ 建築主-日本郵政グループ、JR西日本
◆ 設計-日建設計
◆ 着工-2019年07月頃予定
◆ 竣工-2022年02月頃予定


Jp17032
変更後の作業工程

 「梅田3丁目計画(仮称)」の作業工程です。

 引用資料 大阪市・環境アセスメント
 梅田3丁目計画(仮称) 

(1) 大阪中央郵便局解体撤去、仮設郵便局(プレハブ)建設
(2) 3年間の暫定的活用(仮設郵便局仮設営業、イベント広場)
(3) 解体工事(大弘ビル解体、仮設郵便局解体)
(4) 暫定活用期間をさらに3年延長
(5) 解体工事(大阪ステーションシティ西梅田駐車場解体)
(6) 新築工事(保存部分を北側に移設)
(7) 仕上工事・外構工事
(8) 全体完成


Jp181112
大阪ステーションシティ西梅田駐車場
 「大阪ステーションシティ西梅田駐車場」の代替施設として、「(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場」が建設中です。竣工は2019年7月31日予定です。機能移転後に解体工事が始まると思われます。


Jp171011
「梅田3丁目計画(仮称)」予定地を南側から見た様子です。


Jp171012
よしもと西梅田劇
 
「よしもと西梅田劇場」は、暫定施設として2017年9月25日にオープンしました。「梅田3丁目計画(仮称)」の関連工事が始まるまで、運営は続けると思われます。



|

2017年10月 6日 (金)

梅田3丁目計画(仮称) 「仮設郵便局(プレハブ)」の跡地 「よしもと西梅田劇場」が、2017年9月25日にオープン!

Jp171011
-よしもと西梅田劇場

 「梅田3丁目計画(仮称)」予定地の「仮設郵便局(プレハブ)」は解体されました。アスファルトで舗装された後はしばらくそのままでした。

 「吉本興業」が、「西梅田スクエア」の「仮設郵便局(プレハブ)」跡地に「よしもと西梅田劇場」を2017年9月25日にオープンしました。

 基幹劇場の「なんばグランド花月(NGK)」が改装のため2017年12月20日まで休館しています。その代替施設の役割を果たします。「なんばグランド花月」のリニューアル後も運営は続ける予定です。

 席数は700席で、吉本新喜劇や漫才などを平日は1日2回、土日祝日は3回上演します。「梅田3丁目計画(仮称)」の着工までは運営は続けると思われます


Jp171012
「仮設郵便局(プレハブ)」の跡地に暫定施設として建設されました。


Jp171013
名称は「よしもと西梅田劇場」です。


Jp171014
この部分は、出演者の「楽屋」だと思われます。酒井藍さんは、この中で「そうそうそう、ブー、ブーブー、ブー、ブーブー、ブー、ブーブー、私人間ですねん!」って練習しているのでしょうか(笑)。


Jp171015
南東側から見た様子です。


Jp171016
歩道からは「よしもと西梅田劇場」の名称がほとんど隠れているので何の施設か分かりません(笑)。



|

2017年3月22日 (水)

梅田3丁目計画(仮称) 暫定活用期間をさらに3年延長 着工は2019年7月頃?

Jp17031
-梅田3丁目計画(仮称)-

 読者の方から「梅田3丁目計画(仮称)」の新しい工程表が2017年2月に「日本郵便株式会社、大阪ターミナルビル株式会社」から発表されているとたくさんメールを頂きました。

 本当は、写真を新しく撮影し直して記事を書こうかと思っていましたが、ここ最近は1日に1通くらいメールが届いて申し訳ないので、今までに撮影した写真で記事を書きます。メールを送って頂いて本当にありがとうございました。

 「梅田3丁目計画(仮称)」は、事業再開の可能性検討を続けてきた結果、暫定活用期間をさらに3年延長することとし、現在の段階では、 着工を2019年7月頃予定、竣工を2022年2月頃予定しています。

 「2度あることは3度ある」ので、再度の暫定活用期間延長の可能性もありますが、東京オリンピック前の建設ラッシュの間になんとか着工して欲しいです。東京オリンピック後には景気後退の波がやってくる可能性が高いです。そうなったらまた塩漬けです・・・

梅田3丁目計画(仮称)の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田三丁目2番4号、14号、18号
◆ 階数-地上40階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-約187m(航空法での高さ制限と同じ)
◆ 敷地面積-約12,900㎡(JP約8,900㎡+JR約4,000㎡)
◆ 建築面積-約8,900㎡
◆ 延床面積-約217,000㎡(オフィス約135,500㎡、商業施設48,000㎡、劇場約10,000㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 用途-オフィス、郵便局窓口、劇場、店舗
◆ 建築主-日本郵政グループ、JR西日本
◆ 設計-日建設計
◆ 着工-2019年07月頃予定
◆ 竣工-2022年02月頃予定


Jp17032
変更後の作業工程

 「梅田3丁目計画(仮称)」の変更後の作業工程です。

 引用資料 大阪市・環境アセスメント
 梅田3丁目計画(仮称) 

(1) 大阪中央郵便局解体撤去、仮設郵便局(プレハブ)建設
(2) 3年間の暫定的活用(仮設郵便局仮設営業、イベント広場)
(3) 解体工事(大弘ビル解体、仮設郵便局解体)
(4) 暫定活用期間をさらに3年延長
(5) 解体工事(大阪ステーションシティ西梅田駐車場解体)
(6) 新築工事(保存部分を北側に移設)
(7) 仕上工事・外構工事
(8) 全体完成


Jp15082
変更前の作業工程
 「梅田3丁目計画(仮称)」の変更前の作業工程です。

 引用資料 大阪市・環境アセスメント
 梅田3丁目計画(仮称) 

(1) 大阪中央郵便局解体撤去、仮設郵便局(プレハブ)建設
(2) 3年間の暫定的活用(仮設郵便局仮設営業、イベント広場)
(3) 本格開発着手(大弘ビル解体、大阪ステーションシティ西梅田駐車場解体、仮設郵便局(プレハブ)移転建設)
(4) 新築工事(保存部分を北側に移設、仮設郵便局(プレハブ)仮設営業)
(5) 仕上工事・外構工事(北東側で仮使用部分の郵便局仮設営業)
(6) 全体完成


Jp161012
仮設郵便局(プレハブ)」の跡地
 「仮設郵便局(プレハブ)」の跡地です。暫定活用期間をさらに3年延長するなら「仮設郵便局(プレハブ)」をそのまま使えば「大阪駅前第1ビル」に移転する必要が無かったのにと思います。

 ”仮設郵便局については仮設建築物としての許可期間から解体する計画へと変更した。” となっています。「仮設建築物としての許可期間」があるんですね。私は、事業者の意思で自由に延長出来るものだと思っていました。


Jp161015
西梅田スクエア
 2012年12月15日にオープンしたイベント広場「西梅田スクエア」です。


Jp161017
大阪ステーションシティ西梅田駐車場
 「大弘ビル」の解体が行われました。「大弘ビル」跡地は暫定的に観光バスの駐車場「西梅田バス暫定駐車場」となりました。

 新しい工程表によると「大阪ステーションシティ西梅田駐車場」の解体工事は、2019年1月頃~2019年3月頃の予定です。



|

2017年2月 6日 (月)

梅田3丁目計画(仮称) 2017/02/03 「大阪ステーションシティ西梅田駐車場」の外装リニューアル?

Jp170111
梅田3丁目計画(仮称)-
 「梅田3丁目計画(仮称)」の予定地にあった。「大弘ビル」と「仮設郵便局(プレハブ)」は解体されて更地になりました。唯一残っているのが「大阪ステーションシティ西梅田駐車場」です。

 その「大阪ステーションシティ西梅田駐車場」に変化があると読者の方からメールで教えて頂いたので見てきました。「遂に解体か?」と期待を込めて見に行きましたが、残念ながら外装リニューアル工事のようです。

 近いうちに解体が決まっている建物をリニューアルする事はあり得ないので、残念ながら「梅田3丁目計画(仮称)」の着工は当分無さそうですね・・・

梅田3丁目計画(仮称)の概要(2011/12/26時点)

◆ 階数-地上40階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-約187m(航空法での高さ制限と同じ)
◆ 敷地面積-約12,900㎡(JP約8,900㎡+JR約4,000㎡)
◆ 建築面積-約8,900㎡
◆ 延床面積-約217,000㎡(オフィス約135,500㎡、商業施設48,000㎡、劇場約10,000㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 用途-オフィス、郵便局窓口、劇場、店舗
◆ 建築主-日本郵政グループ、JR西日本
◆ 設計-日建設計


Jp170112
「大阪ステーションシティ西梅田駐車場」です。足場が「養生ネット」で覆われています。解体工事の場合は、「仮囲い」で建物を閉鎖して、外壁を「防音壁」で覆うので、再塗装などのリニューアル工事に間違いないと思います。


Jp170113
北東側壁面です。足場が設置されています。


Jp170114
南東側壁面です。足場が設置されています。


Jp170115
南側から見た様子です。


Jp170116
南西側壁面です。「大阪ステーションシティ西梅田駐車場」は通常通り営業しています。閉鎖の案内等も一切ありませんでした。



|

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

01 梅田1丁目1番地計画 02 大阪ステーションシティ① 02 大阪ステーションシティ② 03 グランフロント大阪(うめきた) 04 中之島フェスティバルタワー 05 中之島ダイビル(周辺のダイビル含む) 08 大阪中央郵便局敷地 31 大阪市・北部① 31 大阪市・北部② 32 大阪市・中部① 32 大阪市・中部② 33 大阪市・南部① 33 大阪市・南部② 34 大阪市・湾岸部 41 大阪府・堺市 42 大阪府・高槻市 43 大阪府・豊中市 44 大阪府・守口市 49 大阪府・その他 51 兵庫県・神戸市① 51 兵庫県・神戸市② 55 兵庫県・姫路市 56 兵庫県・尼崎市 57 兵庫県・西宮市 58 兵庫県・宝塚市 59 兵庫県・その他 61 京都府 66 滋賀県 68 奈良県 69 和歌山県 71 愛知県 72 岐阜県 73 三重県 74 静岡県(浜松市) 75 福井県 77 岡山県 78 広島県 79 山口県 81 福岡県 82 熊本県 83 長崎県 88 沖縄県 91 鉄道編・JR 92 鉄道編・私鉄 93 鉄道編・阪神電鉄(山陽電鉄含む) 96 大学編 97 アーティストのライブ日記 竣工済-The Kitahama(北浜タワー) 竣工済-あべのハルカス(阿部野橋ターミナルビル タワー館) 竣工済-シティタワー神戸三宮 竣工済-メガシティタワーズ 竣工済-大阪フクシマタワー 竣工済-御影タワーレジデンス 竣工済-新・大阪富国生命ビル 竣工済-梅田阪急ビル① 竣工済-梅田阪急ビル② 竣工済-水都・OSAKAαプロジェクト 竣工済-阿倍野地区再開発事業 竣工済-IPSアルファテクノロジ姫路工場