03 大阪中央郵便局敷地

(大阪市北区)

2009年5月18日 (月)

長い間お疲れ様! 役目を終えフェンスで囲まれた「大阪中央郵便局」

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-大阪中央郵便局-
 昨日(5月7日)から「大阪中央郵便局」、「ゆうちょ銀行大阪支店」、「日本郵便大阪支店大阪駅前分室」が「大阪駅前第1ビル」に移転して営業が開始されました。
 「旧:大阪中央郵便局」は役目を終えフェンスで囲まれました。このフェンスは、解体工事のためではなく「防犯および不法駐輪防止対策」のためです
 
 
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このようにフェンスで囲まれています。
 
 
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机、椅子、ロッカーなどの什器を運び出していました。
 
 
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一体的に再開発される予定の「大弘ビル」です。
 
 
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「大弘ビル」にはまだかなりテナントが残っています。
 
 
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「大阪駅前第1ビル」に移転した「大阪中央郵便局」です。「旧:大阪中央郵便局」の建て替え問題は混沌としてきましたが、私個人の意見としては、早く建て替えて元の場所に戻ってほしいです。

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2009年5月12日 (火)

日本郵政グループ 「大阪中央郵便局」新ビルの開業時期を先送り・・・

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-大阪中央郵便局-

 毎日新聞が伝えるところによると、大阪中央郵便局の局舎建て替えで、日本郵政グループが新ビルの開業時期を当初予定の2012年より先送りすることになったそうです。
 写真は、今年の3月に撮影したものですが、この角度から定点観測しようと楽しみにしていました。昨年末にはブログにカテゴリーまで新設していたのに残念です・・・
 
 詳しくは → 大阪中央郵便局:新ビル開業先送り、入居テナント不足で
 

 延期の理由は、「劇場などに問題はないが、収益に不可欠なオフィステナントが確保できていない」ためだそうです。
 100年に一度と言われている金融危機による不況の影響が直撃したようです。それでなくても大阪中央郵便局の建て替えはドタバタ騒ぎに巻き込まれていたので、「こうなるんじゃないか?」と少し心配していました。
 
 まあ中止になった訳ではないし、「ポジティブシンキング」で行きたいと思います。私は1990年代初の壮絶なバブル崩壊を一部始終みてきたのである程度免疫があります。
 バブル崩壊では、結局ほとんどのプロジェクトが中止になりましたが、今回は多くのプロジェクトが完成もしくは建設中で、これらが完成すると大阪の街は大きく生まれ変わります。
 「阿部野橋ターミナルビル建替事業」や「中之島フェスティバルタワー」もすでに解体工事が始まり、なんとか着工されそうです。もう半年「リーマン・ショック」が早かったら延期になっていたかも知れません。ギリギリセーフという感じです。
 
 昨夜のニューヨークのDOWは、利益確定売りで下がりましたが、ここ最近世界中の株式市場は上昇を続けています。特にアジア市場は凄まじく、香港の「ハンセン指数」、上海の「SSE」、インド・ムンバイの「BSE」、韓国・ソウルの「KOSPI」などは、最安値から50%~60%上昇しています。
 日経平均株価が昨日の終値で、最安値からの上昇率が約35%とイマイチなのが気になりますが、株式市場は「約半年先の経済の姿を写している」と言います。
 実体経済は最悪の状況ですが、「日の出前が一番暗い」です。株式市場が示しているように、いつか不況は終わります。明るい未来を信じて頑張りましょう!

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2009年5月 8日 (金)

2009年5月7日(木) 「大阪中央郵便局」が「大阪駅前第1ビル」に移転!

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-大阪中央郵便局の移転-

 昨日(5月7日)から「大阪中央郵便局」、「ゆうちょ銀行大阪支店」、「日本郵便大阪支店大阪駅前分室」が「大阪駅前第1ビル」に移転して営業が開始されました。
 移転自体は、2009年1月30日に正式に発表されたので、スケジュール通り粛々と作業が進められました。
 
 詳しくは(日本郵政グループお知らせ:2009/01/30)
 大阪駅西地区の開発に伴う大阪中央郵便局ほか日本郵政グループ施設の移転について
 
 ただその後、今年の2月下旬から3月上旬にかけて「東京中央郵便局」の保存問題が大騒動になり、「大阪中央郵便局」にも飛び火してしまいました。
 「大阪中央郵便局」の建て替えは決定していますが、現在の建物をどうするのか具体的にまだ決まっていません。
 全部残すのか、一部残すのか、すべて解体するのか早く決定してほしいです。こういう中途半端が一番いやですね。
 
 
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営業の終わった「大阪中央郵便局」です。建物の東側と南側にフェンスが設置される予定です。ただしこれは解体工事のためではなく「防犯および不法駐輪防止対策」のためです。
 解体工事が始まるのは、建物をどうするか決定してからになるのでかなり先になりそうです。

 営業の終わった初日を撮影しようと思ったのですが、カメラを向けた途端に大粒の雨が降ってきました。ということでボケボケ写真になりました。
 隣にいた友人には「やっぱり超雨男!」と笑われてしまいました・・・(涙) 営業終了後のフェンスのないきれいな姿を撮影したかったのですが無理っぽいです・・・

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2009年2月27日 (金)

「大阪中央郵便局」が移転してくる「大阪駅前第1ビル」の改装工事始まる?

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-大阪中央郵便局の移転-
 前回、「大阪中央郵便局」、「ゆうちょ銀行大阪支店」、「日本郵便大阪支店大阪駅前分室」が2009年5月7日(木)から「大阪駅前第1ビル」に移転する事を書きました。
 
 詳しくは(日本郵政グループお知らせ:2009/01/30)
 大阪駅西地区の開発に伴う大阪中央郵便局ほか日本郵政グループ施設の移転について
 
 移転先の「大阪駅前第1ビル」の北東角部分のシャッターの部分に覆いが設置されています。内部では改装工事が始まっているのかも知れません。もう2ヶ月少ししかないので工事が始まっていても不思議ではないです。
 この部分には大阪北消防署の「梅田出張所」もあるのですが、何の変化もないので消防署の移転はないようです。

 ただここにきて心配なニュースが出てきました。東京駅前の「旧:東京中央郵便局」の再開発が見直される方向に動く可能性が出てきました。
 「大阪中央郵便局」も文化財の価値があると言われているので、この論議が飛び火する可能性が全くないとは言えません。

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2009年2月10日 (火)

「大阪中央郵便局」が、2009年5月7日(木)から「大阪駅前第1ビル」へ移転します!

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-大阪中央郵便局の移転-
 
本題には関係ないですが、「水都大阪2009」のポスターは大阪らしくていいですね。「平松大阪市長」と「橋下大阪府知事」が、川からを出して微笑んでいる写真ですが、思わず「プッ」と吹いてしまいました。なんとも微笑ましいです。
 
 詳しくは → 水都大阪2009のポスター
 
 ここ最近は郵政民営化論議がすっかり迷走しています。「経済が非常事態の時に他に論議する事はないのか!」と虚しさを通り越して絶望感さえ感じます。
 ただ大阪中央郵便局の建て替え計画は順調に進んでいるようです。2009年5月7日(木)から「大阪中央郵便局」、「ゆうちょ銀行大阪支店」、「日本郵便大阪支店大阪駅前分室」が「大阪駅前第1ビル」に移転します。
 
 詳しくは(日本郵政グループお知らせ:2009/01/30)
 大阪駅西地区の開発に伴う大阪中央郵便局ほか日本郵政グループ施設の移転について

 この移転は、「大阪中央郵便局」建て替えの前段階です。移転後に解体工事が始まると思われます。一体的に開発される西隣の「大弘ビル」もかなりテナントの移転が進んでいます。
 跡地には、地上40階・塔屋2階・地下3階、高さ約187mの超高層ビルが建設されます。敷地面積は西側に隣接するJR西日本の所有地と合わると約12,900㎡、延床面積は約213,000㎡とかなり巨大なビルになります。
 
 詳しくは → 日本郵政グループ(2008/12/05)
 
新ビルの概要
◆ 階数-地上40階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-約187m(航空法での高さ制限と同じ)
◆ 敷地面積-約13,000㎡(JP約8,900㎡+JR約4,000㎡)
◆ 延床面積-約213,000㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、郵便局窓口、劇場(オリエンタルランド)、店舗
◆ 設計-日建設計
◆ 着工-2009年予定
◆ 竣工-2012年予定
 
 
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「大阪中央郵便局」の壁面にはこの告知版が多数貼られています。
 
 
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敷地西側の「大弘ビル」ですが、テナントの移転がかなり進んでいます。
 
 
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「大阪中央郵便局」が移転してくる「大阪駅前第1ビル」の北東角部分です。この部分には大阪北消防署の「梅田出張所」もあるのですが、どこかに移転するのでしょうか?

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2008年12月 6日 (土)

大阪中央郵便局敷地 地上40階・塔屋2階・地下3階、高さ約187mの超高層ビル建設!

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-大阪中央郵便局敷地-
 日本郵政グループは、は2012年をめどに「大阪中央郵便局」およびJR西日本の敷地を使って「地上40階・塔屋2階・地下3階、高さ約187mの超高層ビルを建設する」と12月5日に発表しました。
 敷地面積は、西側に隣接するJR西日本の所有地と合わると約12,900㎡になります。延床面積は、約213,000㎡と東京中央郵便局の再整備計画(約215,000㎡)とほぼ同規模です。

 このブログでは、今日から「大阪中央郵便局敷地」というカテゴリーを新設し、ビル閉鎖→解体→建設→竣工までを追っていきます。

 詳しくは → 日本郵政グループ(2008/12/05)

 2007年8月27日に発表された時の概要は、地上30階以上、高さ最大で180m、延床面積約200,000㎡、竣工2011年度となっていました。今回正式に発表された概要は

新ビルの概要
◆ 階数-地上40階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-約187m(航空法での高さ制限と同じ)
◆ 敷地面積-約13,000㎡(JP約8,900㎡+JR約4,000㎡)
◆ 延床面積-約213,000㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、郵便局窓口、劇場(オリエンタルランド)、店舗
◆ 設計-日建設計
◆ 着工-2009年予定
◆ 竣工-2012年予定
 
 約1000億円弱を投じる大規模プロジェクトですが、テレビや新聞などの報道が悲観的なのが気になりました。「景気が後退局面」とか「テナントの獲得競争」とか・・・
 それじゃどうするの?「建設しない方がいい!もしくは延期した方がいい!」と言いたいのでしょうか? そんなこと「日本郵政グループ」は百も承知で建設するわけですから暖かく見守ってほしいです。

 それに「景気が後退局面」の今だから雇用確保の意味でも大規模プロジェクトは必要だし、建築主にとっては建築資材の価格下落で安く建設出来ます。
 大阪市にとってアジア各都市との都市間競争に勝つ意味で、大阪市の顔である梅田周辺を魅力あふれる街にする必要があります。
 それに大阪市は、ドバイのように需要の数倍のプロジェクトを同時進行させている訳ではありません。
 
 
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地上から見た様子です。

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