08 大阪中央郵便局敷地

(大阪市北区)

2020年10月 4日 (日)

大阪中央郵便局跡地 地上40階、高さ約188m「梅田3丁目計画(仮称)建設工事」 2020年10月1日の状況

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-梅田3丁目計画(仮称)建設工事-
 「日本郵便、JR西日本(西日本旅客鉄道)、大阪ターミナルビル、JTB」は、旧大阪中央郵便局敷地を含む大阪駅西地区を開発することを決定しています。

 概要は、地上40階、塔屋2階、地下3階、高さ188.00m、延床面積約229,000㎡です。内訳は、オフィス約100,150㎡(事務所貸室面積約68,000㎡)、商業施設約44,000㎡(商業貸室面積約16,000㎡)、劇場約6,000㎡(客席数1200~1300席)、ホテル約42,000㎡(客室数420室)となります。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 梅田3丁目計画(仮称)

 「日本郵便」は、「梅田3丁目計画(仮称)建設工事」を一般競争入札し、「竹中工務店・西松建設・錢高組JV」に決定しています。落札価格は967億7800万円(税込み)です。

梅田3丁目計画(仮称)建設工事の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田三丁目144番2、529番1、529番3、535番2(地名地番)
◆ 階数-地上40階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.00m
◆ 敷地面積-12,893.31㎡
◆ 建築面積-約9,800㎡
◆ 延床面積-約229,000㎡
◆ 容積対象面積-約193,500㎡(オフィス約100,150㎡、商業施設約44,000㎡、劇場約6,000㎡、ホテル約42,000㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-オフィス、ホテル、劇場、店舗(飲食、物販)、自動車車庫、公衆浴場、倉庫(倉庫業を営まない倉庫)
◆ 客室数-420室
◆ 建築主-日本郵便、JR西日本(西日本旅客鉄道)、大阪ターミナルビル、JTB
◆ 設計者・監理者-日建設計
◆ 施工者-梅田3丁目計画(仮称)建設工事共同企業体(竹中工務店・西松建設・錢高組JV)
◆ 解体工事-2020年07月01日
◆ 着工-2020年09月30日予定
◆ 竣工-2024年03月31日予定


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大阪駅直結となる抜群のアクセス

 計画地は、大阪駅直結という抜群のアクセスにあり、新たな歩行者ネットワークと広場空間を整備することで、人々が集う新たなにぎわいの拠点を目指します。


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フロア構成イメージ

 オフィス約100,150㎡(事務所貸室面積約68,000㎡)、商業施設約44,000㎡(商業貸室面積約16,000㎡)、劇場約6,000㎡(客席数1200~1300席)、ホテル約42,000㎡(客室数420室)となります。

● ハイグレードなホテル機能を導入
 建物高層部にハイグレードなホテル機能を導入します。客室はラグジュアリーなホテルにふさわしい上質さと広さを備え、室数も420室を有し、大阪の新たなホテルシーンを創出します。また、低層部にはバンケットフロアを設け、劇場との一体的な利用や、多様なMICEニーズにも対応でき、さまざまなシーンで利用出来ます。


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「南東側広場イメージ」です。


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「商業エリア 外観イメージ(JR大阪駅前側)」です。


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アトリウムイメージ

 「アトリウムイメージ(正面が保存・移設した旧局舎を採用する部分) 」です。商業施設の中心部には4層吹抜けのアトリウムを設け、その周囲に商業施設を配置することにより、さまざまな人が行き交い、くつろぎ、交流できるにぎわいある商業空間づくりに取り組みます。

 また、旧大阪中央郵便局舎の歴史やJR大阪駅周辺の街の記憶を継承するため、アトリウムに面して旧局舎の一部(かつてのロビー部分を含む正面側)を保存・移設し、一体的な活用を行うことで感動的な空間を創出します。


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MBSの客席数1,200席~1,300席の劇場

 「客席イメージ」です。客席は、1,200席~1,300席の2層式を予定(車椅子席含む)しています。「MBSメディアホールディングス」は、劇場運営を再スタートします。自由度の高い舞台機構と最新設備を備えた劇場で、演劇・ミュージカル・音楽・演芸など国内外の一流エンターテインメントを届けるほか、関西文化の育成や発信にも力を入れます。

 引用資料 MBS(PDF:2019/12/11)
 大阪駅前に新たなエンターテインメント拠点誕生。~大阪中央郵便局跡地でMBSグループが運営~

 MBSは、1985年西梅田での劇団四季「CATS」大阪初演から劇場運営に携わってきましたが、2005年から大阪ビジネスパークで経営していたシアターBRAVA!が用地契約終了により2016年5月に閉館してからは、次の劇場を模索し続けていました。 開場は2024年夏を予定しています。


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「劇場ホワイエイメージ」です。


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撮影日2020年10月1日 「梅田3丁目計画(仮称)建設工事」の建設予定地です。

● JR西日本2021年3月期連結決算2,400億円赤字の衝撃
 JR西日本は、2021年3月期連結決算の業績予想を公表しました。2,400億円の赤字で、1987年に国鉄から民営化して以降最大となります。新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛が直撃、旅行や出張目的の鉄道利用は低迷が続くと予想しています。

  鉄道利用者の減少は長期化が避けられず、会社存亡の危機と言っても過言ではありません。3大プロジェクト(大阪駅西エリア、三ノ宮、広島)の見直しも行われる見込みで、延期や規模縮小、あるいは一部中止は避けられない状況になっています。

 ただ、「梅田3丁目計画(仮称)建設工事」に関しては、JR西日本グループも大きく関わっていますが、「日本郵便」が中心の事業のため、計画通り建設される可能性が高いと思われます。


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撮影日2020年10月1日 本格的に工事が行われています。


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撮影日2020年10月1日 「オールケーシング掘削機」で、「地中障害物」の撤去が行われています。


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撮影日2020年10月1日 「安定液タンク」が3基見えます。


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撮影日2020年10月1日 東側部分です。


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撮影日2020年10月1日 現地に一部保存している旧局舎建物です。「曳き家工事」で西側に約50m、北側に約25m移動させます。

● 旧局舎建物の曳き家工事に着手!
 超高層複合ビルを建設するのを前に、現地に一部保存している旧局舎建物の曳き家工事に着手します。移設した旧建物はアトリウム内に保存し、旧局舎の歴史と記憶を継承します。

 日刊建設工業新聞(2020/09/10)
 日本郵便ら3社/旧大阪中央郵便局跡地開発(大阪市北区)/9月末から旧局舎曳き家

 現地にはロビーを含めた旧局舎の正面部分(幅約20m×奥行き約20m×地上3階)の柱や梁を残しており、「曳き家工事」で西側に約50m、北側に約25m移動させます。

 2020年9月末から作業に取りかかり、2020年11月末からビル本体工事を開始します。曳き家工事の施工も「梅田3丁目計画(仮称)建設工事共同企業体(竹中工務店・西松建設・錢高組JV)」が担当します。


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撮影日2020年10月1日 旧局舎建物のアップです。10月1日時点ではまだ「曳き家工事」は行われていません。


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撮影日2020年10月1日
 「曳き家工事」を行う前に、躯体を地下階と切り離して「曳き家工事」が行なえるようにしています。更に、1階床の「梁」を新しく「鉄筋コンクリート造」で造り替えたり、鉄骨の仮設の梁に入れ替えたりして、「曳き家工事」に耐えられるように補強しています。


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撮影日2020年10月1日 西側部分です。


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撮影日2020年10月1日 「大阪ステーションシティ西梅田駐車場」は、2020年5月31日をもって営業を終了しました。


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撮影日2020年10月1日 「大阪ステーションシティ西梅田駐車場」の解体工事が行われています。


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撮影日2020年10月1日 更に西端です。


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撮影日2020年10月1日 「建設現場事務所」は、敷地の南西角に設置されています。


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「梅田3丁目計画(仮称)建設工事」の建築計画のお知らせです。


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建築計画のお知らせの「南側立面図」です。


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建築計画のお知らせの「配置図」です。



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2020年9月11日 (金)

大阪中央郵便局跡地 地上40階、高さ約188mの「梅田3丁目計画(仮称)建設工事」 2020年9月末から旧局舎建物の「曳き家工事」に着手!

Jp191211
-梅田3丁目計画(仮称)建設工事-
 「日本郵便、JR西日本(西日本旅客鉄道)、大阪ターミナルビル、JTB」は、旧大阪中央郵便局敷地を含む大阪駅西地区を開発することを決定しています。

 概要は、地上40階、塔屋2階、地下3階、高さ188.00m、延床面積約229,000㎡です。内訳は、オフィス約100,150㎡(事務所貸室面積約68,000㎡)、商業施設約44,000㎡(商業貸室面積約16,000㎡)、劇場約6,000㎡(客席数1200~1300席)、ホテル約42,000㎡(客室数420室)となります。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 梅田3丁目計画(仮称)

 「日本郵便」は、「梅田3丁目計画(仮称)建設工事」を一般競争入札し、「竹中工務店・西松建設・錢高組JV」に決定しています。落札価格は967億7800万円(税込み)です。

梅田3丁目計画(仮称)建設工事の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田三丁目144番2、529番1、529番3、535番2(地名地番)
◆ 階数-地上40階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.00m
◆ 敷地面積-12,893.31㎡
◆ 建築面積-約9,800㎡
◆ 延床面積-約229,000㎡
◆ 容積対象面積-約193,500㎡(オフィス約100,150㎡、商業施設約44,000㎡、劇場約6,000㎡、ホテル約42,000㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-オフィス、ホテル、劇場、店舗(飲食、物販)、自動車車庫、公衆浴場、倉庫(倉庫業を営まない倉庫)
◆ 客室数-420室
◆ 建築主-日本郵便、JR西日本(西日本旅客鉄道)、大阪ターミナルビル、JTB
◆ 設計者・監理者-日建設計
◆ 施工者-梅田3丁目計画(仮称)建設工事共同企業体(竹中工務店・西松建設・錢高組JV)
◆ 解体工事-2020年07月01日
◆ 着工-2020年09月30日予定
◆ 竣工-2024年03月31日予定


Jp191212
大阪駅直結となる抜群のアクセス

 計画地は、大阪駅直結という抜群のアクセスにあり、新たな歩行者ネットワークと広場空間を整備することで、人々が集う新たなにぎわいの拠点を目指します。


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フロア構成イメージ

 オフィス約100,150㎡(事務所貸室面積約68,000㎡)、商業施設約44,000㎡(商業貸室面積約16,000㎡)、劇場約6,000㎡(客席数1200~1300席)、ホテル約42,000㎡(客室数420室)となります。

● ハイグレードなホテル機能を導入
 建物高層部にハイグレードなホテル機能を導入します。客室はラグジュアリーなホテルにふさわしい上質さと広さを備え、室数も420室を有し、大阪の新たなホテルシーンを創出します。また、低層部にはバンケットフロアを設け、劇場との一体的な利用や、多様なMICEニーズにも対応でき、さまざまなシーンで利用出来ます。


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「南東側広場イメージ」です。


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「商業エリア 外観イメージ(JR大阪駅前側)」です。


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アトリウムイメージ

 「アトリウムイメージ(正面が保存・移設した旧局舎を採用する部分) 」です。商業施設の中心部には4層吹抜けのアトリウムを設け、その周囲に商業施設を配置することにより、さまざまな人が行き交い、くつろぎ、交流できるにぎわいある商業空間づくりに取り組みます。

 また、旧大阪中央郵便局舎の歴史やJR大阪駅周辺の街の記憶を継承するため、アトリウムに面して旧局舎の一部(かつてのロビー部分を含む正面側)を保存・移設し、一体的な活用を行うことで感動的な空間を創出します。


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MBSの客席数1,200席~1,300席の劇場

 「客席イメージ」です。客席は、1,200席~1,300席の2層式を予定(車椅子席含む)しています。「MBSメディアホールディングス」は、劇場運営を再スタートします。自由度の高い舞台機構と最新設備を備えた劇場で、演劇・ミュージカル・音楽・演芸など国内外の一流エンターテインメントを届けるほか、関西文化の育成や発信にも力を入れます。

 引用資料 MBS(PDF:2019/12/11)
 大阪駅前に新たなエンターテインメント拠点誕生。~大阪中央郵便局跡地でMBSグループが運営~

 MBSは、1985年西梅田での劇団四季「CATS」大阪初演から劇場運営に携わってきましたが、2005年から大阪ビジネスパークで経営していたシアターBRAVA!が用地契約終了により2016年5月に閉館してからは、次の劇場を模索し続けていました。 開場は2024年夏を予定しています。


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「劇場ホワイエイメージ」です。


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「梅田3丁目計画(仮称)建設工事」の建設予定地です(撮影日の2020年8月21日)。

● 2020年9月末から旧局舎建物の曳き家工事に着手!
 超高層複合ビルを建設するのを前に、現地に一部保存している旧局舎建物の曳き家工事に着手します。移設した旧建物はアトリウム内に保存し、旧局舎の歴史と記憶を継承します。

 日刊建設工業新聞(2020/09/10)
 日本郵便ら3社/旧大阪中央郵便局跡地開発(大阪市北区)/9月末から旧局舎曳き家

 現地にはロビーを含めた旧局舎の正面部分(幅約20m×奥行き約20m×地上3階)の柱や梁を残しており、「曳き家工事」で西側に約50m、北側に約25m移動させます。

 2020年9月末から作業に取りかかり、2020年11月末からビル本体工事を開始します。曳き家工事の施工も「梅田3丁目計画(仮称)建設工事共同企業体(竹中工務店・西松建設・錢高組JV)」が担当します。


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工事工程

 工事工程です。2020年7月から解体に着手し、2020月9月から新築工事に入り、2024年3月の竣工を目指しています。

逆打ち工法を採用
 工事工程を見ると、「基礎工事、地下躯体工事、地上躯体工事」が同時進行で行われることが分かります。地上躯体と地上躯体を同時に建設する「逆打ち工法」を採用します。


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現地に一部保存している旧局舎建物です。「曳き家工事」で西側に約50m、北側に約25m移動させます(撮影日の2020年8月21日)。


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角度を変えて見た様子です(撮影日の2020年8月21日)。


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「梅田3丁目計画(仮称)建設工事」の建築計画のお知らせです。


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建築計画のお知らせの「南側立面図」です。


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建築計画のお知らせの「配置図」です。



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2020年8月24日 (月)

大阪中央郵便局跡地 地上40階、高さ約188m「梅田3丁目計画(仮称)建設工事」 実質的には着工している2020年8月21日の状況

Jp191211
-梅田3丁目計画(仮称)建設工事-
 「日本郵便、JR西日本(西日本旅客鉄道)、大阪ターミナルビル、JTB」は、旧大阪中央郵便局敷地を含む大阪駅西地区を開発することを決定しています。

 概要は、地上40階、塔屋2階、地下3階、高さ188.00m、延床面積約229,000㎡です。内訳は、オフィス約100,150㎡(事務所貸室面積約68,000㎡)、商業施設約44,000㎡(商業貸室面積約16,000㎡)、劇場約6,000㎡(客席数1200~1300席)、ホテル約42,000㎡(客室数420室)となります。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 梅田3丁目計画(仮称)

 「日本郵便」は、「梅田3丁目計画(仮称)建設工事」を一般競争入札し、「竹中工務店・西松建設・錢高組JV」に決定しています。落札価格は967億7800万円(税込み)です。

梅田3丁目計画(仮称)建設工事の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田三丁目144番2、529番1、529番3、535番2(地名地番)
◆ 階数-地上40階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部188.00m
◆ 敷地面積-12,893.31㎡
◆ 建築面積-約9,800㎡
◆ 延床面積-約229,000㎡
◆ 容積対象面積-約193,500㎡(オフィス約100,150㎡、商業施設約44,000㎡、劇場約6,000㎡、ホテル約42,000㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-オフィス、ホテル、劇場、店舗(飲食、物販)、自動車車庫、公衆浴場、倉庫(倉庫業を営まない倉庫)
◆ 客室数-420室
◆ 建築主-日本郵便、JR西日本(西日本旅客鉄道)、大阪ターミナルビル、JTB
◆ 設計者・監理者-日建設計
◆ 施工者-梅田3丁目計画(仮称)建設工事共同企業体(竹中工務店・西松建設・錢高組JV)
◆ 解体工事-2020年07月01日
◆ 着工-2020年09月30日予定
◆ 竣工-2024年03月31日予定


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大阪駅直結となる抜群のアクセス

 計画地は、大阪駅直結という抜群のアクセスにあり、新たな歩行者ネットワークと広場空間を整備することで、人々が集う新たなにぎわいの拠点を目指します。


Jp191213
フロア構成イメージ

 オフィス約100,150㎡(事務所貸室面積約68,000㎡)、商業施設約44,000㎡(商業貸室面積約16,000㎡)、劇場約6,000㎡(客席数1200~1300席)、ホテル約42,000㎡(客室数420室)となります。

● ハイグレードなホテル機能を導入
 建物高層部にハイグレードなホテル機能を導入します。客室はラグジュアリーなホテルにふさわしい上質さと広さを備え、室数も420室を有し、大阪の新たなホテルシーンを創出します。また、低層部にはバンケットフロアを設け、劇場との一体的な利用や、多様なMICEニーズにも対応でき、さまざまなシーンで利用出来ます。


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「南東側広場イメージ」です。


Jp191215
「商業エリア 外観イメージ(JR大阪駅前側)」です。


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アトリウムイメージ

 「アトリウムイメージ(正面が保存・移設した旧局舎を採用する部分) 」です。商業施設の中心部には4層吹抜けのアトリウムを設け、その周囲に商業施設を配置することにより、さまざまな人が行き交い、くつろぎ、交流できるにぎわいある商業空間づくりに取り組みます。

 また、旧大阪中央郵便局舎の歴史やJR大阪駅周辺の街の記憶を継承するため、アトリウムに面して旧局舎の一部(かつてのロビー部分を含む正面側)を保存・移設し、一体的な活用を行うことで感動的な空間を創出します。


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MBSの客席数1,200席~1,300席の劇場

 「客席イメージ」です。客席は、1,200席~1,300席の2層式を予定(車椅子席含む)しています。「MBSメディアホールディングス」は、劇場運営を再スタートします。自由度の高い舞台機構と最新設備を備えた劇場で、演劇・ミュージカル・音楽・演芸など国内外の一流エンターテインメントを届けるほか、関西文化の育成や発信にも力を入れます。

 引用資料 MBS(PDF:2019/12/11)
 大阪駅前に新たなエンターテインメント拠点誕生。~大阪中央郵便局跡地でMBSグループが運営~

 MBSは、1985年西梅田での劇団四季「CATS」大阪初演から劇場運営に携わってきましたが、2005年から大阪ビジネスパークで経営していたシアターBRAVA!が用地契約終了により2016年5月に閉館してからは、次の劇場を模索し続けていました。 開場は2024年夏を予定しています。


Jp191219
「劇場ホワイエイメージ」です。


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「梅田3丁目計画(仮称)建設工事」の建設予定地の2020年8月21日の状況です。前回に続いて友人に撮影してもらいました。


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工事工程

 工事工程です。2020年7月から解体に着手し、2020月9月から新築工事に入り、2024年3月の竣工を目指しています。

逆打ち工法を採用
 工事工程を見ると、「基礎工事、地下躯体工事、地上躯体工事」が同時進行で行われることが分かります。地上躯体と地上躯体を同時に建設する「逆打ち工法」を採用します。


Jp20082112
本格的に工事が行われています。


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「オールケーシング掘削機」で、「地中障害物」の撤去が行われています。

● 実質的には着工!
  着工は2020年9月30日予定ですが、「地中障害物」の撤去を着工とする現場も多いので、実質的に着工と言ってもいいと思います。当初計画では、2009年着工、2012年竣工の予定でした。何度も延期や保留になった現場なので感慨無量です。


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「オールケーシング掘削機」の本体が何基も見えます。


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「安定液タンク」が3基見えます。


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西側です。


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「大阪ステーションシティ西梅田駐車場」は、2020年5月31日をもって営業を終了しました。すでにかなりの部分が「足場+防音壁」で覆われています。


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更に西端です。


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「ケーシングチューブ」がたくさん準備されています。


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「梅田3丁目計画(仮称)建設工事」の建築計画のお知らせです。


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建築計画のお知らせの「南側立面図」です。


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建築計画のお知らせの「配置図」です。



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2020年6月27日 (土)

大阪中央郵便局跡地 地上39階、高さ約188m「梅田3丁目計画(仮称)」 環境影響評価書の縦覧 工事は「逆打ち工法」を採用!

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-梅田3丁目計画(仮称)-
 「日本郵便、JR西日本(西日本旅客鉄道)、大阪ターミナルビル、JTB」は、旧大阪中央郵便局敷地を含む大阪駅西地区を開発することを決定しています。

 概要は、地上39階、塔屋2階、地下3階、高さ約188m、延床面積約229,000㎡です。内訳は、オフィス約100,150㎡(事務所貸室面積約68,000㎡)、商業施設約44,000㎡(商業貸室面積約16,000㎡)、劇場約6,000㎡(客席数1200~1300席)、ホテル約42,000㎡(客室数約400室)となります。

 「日本郵便」は、「梅田3丁目計画(仮称)建設工事」を一般競争入札し、「竹中工務店・西松建設・錢高組JV」に決定しています。落札価格は967億7800万円(税込み)です。

● 環境影響評価書の縦覧!
 大阪市は、大阪中央郵便局跡地などを開発する「梅田3丁目計画(仮称)」の環境影響評価書の縦覧を行っています。縦覧期間は、2020年6月26日~7月27日までです。

 引用資料 大阪市・公式HP(2020/06/26)
 梅田3丁目計画(仮称)

梅田3丁目計画(仮称)の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田三丁目2番4号、14号、18号
◆ 階数-地上39階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部約188m
◆ 敷地面積-約12,920㎡(JP約8,900㎡+JR約4,000㎡)
◆ 建築面積-約9,500㎡
◆ 延床面積-約229,000㎡
◆ 容積対象面積-約193,500㎡(オフィス約100,150㎡、商業施設約44,000㎡、劇場約6,000㎡、ホテル約42,000㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-オフィス、商業施設、劇場、ホテル
◆ 建築主-日本郵便、JR西日本(西日本旅客鉄道)、大阪ターミナルビル、JTB
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-竹中工務店・西松建設・錢高組JV
◆ 解体工事着手-2020年07月予定
◆ 着工-2020年09月予定
◆ 竣工-2024年03月予定


Jp191212
大阪駅直結となる抜群のアクセス

 計画地は、大阪駅直結という抜群のアクセスにあり、新たな歩行者ネットワークと広場空間を整備することで、人々が集う新たなにぎわいの拠点を目指します。


Jp191213
フロア構成イメージ

 オフィス約100,150㎡(事務所貸室面積約68,000㎡)、商業施設約44,000㎡(商業貸室面積約16,000㎡)、劇場約6,000㎡(客席数1200~1300席)、ホテル約42,000㎡(客室数約400室)となります。

● ハイグレードなホテル機能を導入
 建物高層部にハイグレードなホテル機能を導入します。客室はラグジュアリーなホテルにふさわしい上質さと広さを備え、室数も約400室を有し、大阪の新たなホテルシーンを創出します。また、低層部にはバンケットフロアを設け、劇場との一体的な利用や、多様なMICEニーズにも対応でき、さまざまなシーンで利用出来ます。


Jp191214
「南東側広場イメージ」です。


Jp191215
「商業エリア 外観イメージ(JR大阪駅前側)」です。


Jp191216
アトリウムイメージ

 「アトリウムイメージ(正面が保存・移設した旧局舎を採用する部分) 」です。商業施設の中心部には4層吹抜けのアトリウムを設け、その周囲に商業施設を配置することにより、さまざまな人が行き交い、くつろぎ、交流できるにぎわいある商業空間づくりに取り組みます。

 また、旧大阪中央郵便局舎の歴史やJR大阪駅周辺の街の記憶を継承するため、アトリウムに面して旧局舎の一部(かつてのロビー部分を含む正面側)を保存・移設し、一体的な活用を行うことで感動的な空間を創出します。


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MBSの客席数1,200席~1,300席の劇場

 「客席イメージ」です。客席は、1,200席~1,300席の2層式を予定(車椅子席含む)しています。「MBSメディアホールディングス」は、劇場運営を再スタートします。自由度の高い舞台機構と最新設備を備えた劇場で、演劇・ミュージカル・音楽・演芸など国内外の一流エンターテインメントを届けるほか、関西文化の育成や発信にも力を入れます。

 引用資料 MBS(PDF:2019/12/11)
 大阪駅前に新たなエンターテインメント拠点誕生。~大阪中央郵便局跡地でMBSグループが運営~

 MBSは、1985年西梅田での劇団四季「CATS」大阪初演から劇場運営に携わってきましたが、2005年から大阪ビジネスパークで経営していたシアターBRAVA!が用地契約終了により2016年5月に閉館してからは、次の劇場を模索し続けていました。 開場は2024年夏を予定しています。


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「劇場ホワイエイメージ」です。


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「梅田3丁目計画(仮称)」の建設予定地の2020年6月23日の状況です。前回に続いて友人に撮影してもらいました。「建築計画のお知らせ」はまだ掲示されていなかったようです。

 「仮囲い」が設置がされています。このあたりは「大弘ビル」跡地で、暫定的に観光バスの駐車場「西梅田バス暫定駐車場」として使用されていた部分です。


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工事工程

 工事工程です。2020年7月から解体に着手し、2020月9月から新築工事に入り、2024年3月の竣工を目指しています。

逆打ち工法を採用
 工事工程を見ると、「基礎工事、地下躯体工事、地上躯体工事」が同時進行で行われることが分かります。地上躯体と地上躯体を同時に建設する「逆打ち工法」を採用します。


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更に東側です。


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角度を変えて見た様子です。


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このあたりは、「よしもと西梅田劇場」の跡地で、「地盤調査のための杭載荷試験」が行われた部分です。


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更に東側です。


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東側から見た内部の様子です。


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「大阪ステーションシティ西梅田駐車場」は、大阪中央郵便局跡地の再開発工事に伴い、2020年5月31日をもって営業を終了しました。



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2020年6月 9日 (火)

大阪中央郵便局跡地 地上39階、高さ約188m「梅田3丁目計画(仮称)」 2020/06/06 「大阪ステーションシティ西梅田駐車場」の閉鎖 & 「仮囲い」の設置

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-梅田3丁目計画(仮称)-
 「日本郵便、JR西日本(西日本旅客鉄道)、大阪ターミナルビル、JTB」は、旧大阪中央郵便局敷地を含む大阪駅西地区を開発することを決定しています。

 引用資料 日本郵便(2019/12/11)
 大阪駅西地区の開発計画について~大阪駅直結の大型複合開発が始動します~

 概要は、地上39階、塔屋2階、地下3階、高さ約188m、延床面積約229,000㎡です。内訳は、オフィス約100,150㎡(事務所貸室面積約68,000㎡)、商業施設約44,000㎡(商業貸室面積約16,000㎡)、劇場約6,000㎡(客席数1200~1300席)、ホテル約42,000㎡(客室数約400室)となります。

 「日本郵便」は、「梅田3丁目計画(仮称)建設工事」を一般競争入札し、「竹中工務店・西松建設・錢高組JV」に決定しています。落札価格は967億7800万円(税込み)です。

梅田3丁目計画(仮称)の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田三丁目2番4号、14号、18号
◆ 階数-地上39階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部約188m
◆ 敷地面積-約12,920㎡(JP約8,900㎡+JR約4,000㎡)
◆ 建築面積-約9,500㎡
◆ 延床面積-約229,000㎡
◆ 容積対象面積-約193,500㎡(オフィス約100,150㎡、商業施設約44,000㎡、劇場約6,000㎡、ホテル約42,000㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-オフィス、商業施設、劇場、ホテル
◆ 建築主-日本郵便、JR西日本(西日本旅客鉄道)、大阪ターミナルビル、JTB
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-竹中工務店・西松建設・錢高組JV
◆ 解体工事着手-2020年07月予定
◆ 着工-2020年09月予定
◆ 竣工-2024年03月予定


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大阪駅直結となる抜群のアクセス

 計画地は、大阪駅直結という抜群のアクセスにあり、新たな歩行者ネットワークと広場空間を整備することで、人々が集う新たなにぎわいの拠点を目指します。


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フロア構成イメージ

 オフィス約100,150㎡(事務所貸室面積約68,000㎡)、商業施設約44,000㎡(商業貸室面積約16,000㎡)、劇場約6,000㎡(客席数1200~1300席)、ホテル約42,000㎡(客室数約400室)となります。

● ハイグレードなホテル機能を導入
 建物高層部にハイグレードなホテル機能を導入します。客室はラグジュアリーなホテルにふさわしい上質さと広さを備え、室数も約400室を有し、大阪の新たなホテルシーンを創出します。また、低層部にはバンケットフロアを設け、劇場との一体的な利用や、多様なMICEニーズにも対応でき、さまざまなシーンで利用出来ます。


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「南東側広場イメージ」です。


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「商業エリア 外観イメージ(JR大阪駅前側)」です。


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アトリウムイメージ

 「アトリウムイメージ(正面が保存・移設した旧局舎を採用する部分) 」です。商業施設の中心部には4層吹抜けのアトリウムを設け、その周囲に商業施設を配置することにより、さまざまな人が行き交い、くつろぎ、交流できるにぎわいある商業空間づくりに取り組みます。

 また、旧大阪中央郵便局舎の歴史やJR大阪駅周辺の街の記憶を継承するため、アトリウムに面して旧局舎の一部(かつてのロビー部分を含む正面側)を保存・移設し、一体的な活用を行うことで感動的な空間を創出します。


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MBSの客席数1,200席~1,300席の劇場

 「客席イメージ」です。客席は、1,200席~1,300席の2層式を予定(車椅子席含む)しています。「MBSメディアホールディングス」は、劇場運営を再スタートします。自由度の高い舞台機構と最新設備を備えた劇場で、演劇・ミュージカル・音楽・演芸など国内外の一流エンターテインメントを届けるほか、関西文化の育成や発信にも力を入れます。

 引用資料 MBS(PDF:2019/12/11)
 大阪駅前に新たなエンターテインメント拠点誕生。~大阪中央郵便局跡地でMBSグループが運営~

 MBSは、1985年西梅田での劇団四季「CATS」大阪初演から劇場運営に携わってきましたが、2005年から大阪ビジネスパークで経営していたシアターBRAVA!が用地契約終了により2016年5月に閉館してからは、次の劇場を模索し続けていました。 開場は2024年夏を予定しています。


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「劇場ホワイエイメージ」です。


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「梅田3丁目計画(仮称)」の建設予定地の2020年6月6日の状況です。私はまだコロナ禍により撮影の自粛を続けているので友人に撮影してもらいました。「建築計画のお知らせ」はまだ掲示されていなかったようです。


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大阪ステーションシティ西梅田駐車場の閉鎖

 「大阪ステーションシティ西梅田駐車場」は、大阪中央郵便局跡地の再開発工事に伴い、2020年5月31日(日)をもって営業を終了しました。コロナ禍で再開発の延期や中止が心配されましたが、プロジェクトは粛々と進行しており安心しました。

 大阪ステーションシティ駐車場 お知らせ
 中郵跡地開発工事に伴い、2020年5月31日(日)をもって営業を終了いたします。永らくご利用賜りありがとうございました。


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駐輪場内部の放置自転車も撤去されたようです。


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「よしもと西梅田劇場」の跡地で、「地盤調査のための杭載荷試験」が行われた部分です。


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「大弘ビル」跡地で、暫定的に観光バスの駐車場「西梅田バス暫定駐車場」として使用されていた部分です。


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南側の歩道をほとんど閉鎖して「仮囲い」の設置が行われています。

 
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2020年6月6日の撮影時点では、「仮囲い」内部の歩道はまだ通行可能だったようです。



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2020年3月 2日 (月)

大阪中央郵便局跡地 地上39階、高さ約188m「梅田3丁目計画(仮称)」 地盤調査のための杭載荷試験 2020年2月26日の状況

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-梅田3丁目計画(仮称)-
 「日本郵便、JR西日本(西日本旅客鉄道)、大阪ターミナルビル、JTB」は、旧大阪中央郵便局敷地を含む大阪駅西地区を開発することを決定しています。

 引用資料 日本郵便(2019/12/11)
 大阪駅西地区の開発計画について~大阪駅直結の大型複合開発が始動します~

 概要は、地上39階、塔屋2階、地下3階、高さ約188m、延床面積約229,000㎡です。内訳は、オフィス約100,150㎡(事務所貸室面積約68,000㎡)、商業施設約44,000㎡(商業貸室面積約16,000㎡)、劇場約6,000㎡(客席数1200~1300席)、ホテル約42,000㎡(客室数約400室)となります。

 「日本郵便」は、「梅田3丁目計画(仮称)建設工事」を一般競争入札し、「竹中工務店・西松建設・錢高組JV」に決定しています。落札価格は967億7800万円(税込み)です。

梅田3丁目計画(仮称)の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田三丁目2番4号、14号、18号
◆ 階数-地上39階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部約188m
◆ 敷地面積-約12,920㎡(JP約8,900㎡+JR約4,000㎡)
◆ 建築面積-約9,500㎡
◆ 延床面積-約229,000㎡
◆ 容積対象面積-約193,500㎡(オフィス約100,150㎡、商業施設約44,000㎡、劇場約6,000㎡、ホテル約42,000㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-オフィス、商業施設、劇場、ホテル
◆ 建築主-日本郵便、JR西日本(西日本旅客鉄道)、大阪ターミナルビル、JTB
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-竹中工務店・西松建設・錢高組JV
◆ 解体工事着手-2020年07月予定
◆ 着工-2020年09月予定
◆ 竣工-2024年03月予定


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大阪駅直結となる抜群のアクセス

 計画地は、大阪駅直結という抜群のアクセスにあり、新たな歩行者ネットワークと広場空間を整備することで、人々が集う新たなにぎわいの拠点を目指します。


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フロア構成イメージ

 オフィス約100,150㎡(事務所貸室面積約68,000㎡)、商業施設約44,000㎡(商業貸室面積約16,000㎡)、劇場約6,000㎡(客席数1200~1300席)、ホテル約42,000㎡(客室数約400室)となります。

● ハイグレードなホテル機能を導入
 建物高層部にハイグレードなホテル機能を導入します。客室はラグジュアリーなホテルにふさわしい上質さと広さを備え、室数も約400室を有し、大阪の新たなホテルシーンを創出します。また、低層部にはバンケットフロアを設け、劇場との一体的な利用や、多様なMICEニーズにも対応でき、さまざまなシーンで利用出来ます。


Jp191214
「南東側広場イメージ」です。


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「商業エリア 外観イメージ(JR大阪駅前側)」です。


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アトリウムイメージ

 「アトリウムイメージ(正面が保存・移設した旧局舎を採用する部分) 」です。商業施設の中心部には4層吹抜けのアトリウムを設け、その周囲に商業施設を配置することにより、さまざまな人が行き交い、くつろぎ、交流できるにぎわいある商業空間づくりに取り組みます。

 また、旧大阪中央郵便局舎の歴史やJR大阪駅周辺の街の記憶を継承するため、アトリウムに面して旧局舎の一部(かつてのロビー部分を含む正面側)を保存・移設し、一体的な活用を行うことで感動的な空間を創出します。


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MBSの客席数1,200席~1,300席の劇場

 「客席イメージ」です。客席は、1,200席~1,300席の2層式を予定(車椅子席含む)しています。「MBSメディアホールディングス」は、劇場運営を再スタートします。自由度の高い舞台機構と最新設備を備えた劇場で、演劇・ミュージカル・音楽・演芸など国内外の一流エンターテインメントを届けるほか、関西文化の育成や発信にも力を入れます。

 引用資料 MBS(PDF:2019/12/11)
 大阪駅前に新たなエンターテインメント拠点誕生。~大阪中央郵便局跡地でMBSグループが運営~

 MBSは、1985年西梅田での劇団四季「CATS」大阪初演から劇場運営に携わってきましたが、2005年から大阪ビジネスパークで経営していたシアターBRAVA!が用地契約終了により2016年5月に閉館してからは、次の劇場を模索し続けていました。 開場は2024年夏を予定しています。


Jp191219
「劇場ホワイエイメージ」です。


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「梅田3丁目計画(仮称)」の建設予定地です。


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アップです。


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「地盤調査のための杭載荷試験」を行っています。


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地盤調査のための杭載荷試験

 着工に備えて「地盤調査のための杭載荷試験」が行われています。工期は「労災保険関係成立票」によると、2020年1月6日~2020年3月15日(予定)です。「竹中工務店」の施工により行われています。


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「クローラークレーン」です。


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「地盤調査のための杭載荷試験」を行っていたマシンが解体されました。「地盤調査のための杭載荷試験」が終わったのでしょうか?


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2020年2月17日 (月)

大阪中央郵便局跡地 地上39階、高さ約188m「梅田3丁目計画(仮称)」 地盤調査のための杭載荷試験 2020年2月12日の状況

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-梅田3丁目計画(仮称)-
 「日本郵便、JR西日本(西日本旅客鉄道)、大阪ターミナルビル、JTB」は、旧大阪中央郵便局敷地を含む大阪駅西地区を開発することを決定しています。

 引用資料 日本郵便(2019/12/11)
 大阪駅西地区の開発計画について~大阪駅直結の大型複合開発が始動します~

 概要は、地上39階、塔屋2階、地下3階、高さ約188m、延床面積約229,000㎡です。内訳は、オフィス約100,150㎡(事務所貸室面積約68,000㎡)、商業施設約44,000㎡(商業貸室面積約16,000㎡)、劇場約6,000㎡(客席数1200~1300席)、ホテル約42,000㎡(客室数約400室)となります。

 「日本郵便」は、「梅田3丁目計画(仮称)建設工事」を一般競争入札し、「竹中工務店・西松建設・錢高組JV」に決定しています。落札価格は967億7800万円(税込み)です。

梅田3丁目計画(仮称)の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田三丁目2番4号、14号、18号
◆ 階数-地上39階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部約188m
◆ 敷地面積-約12,920㎡(JP約8,900㎡+JR約4,000㎡)
◆ 建築面積-約9,500㎡
◆ 延床面積-約229,000㎡
◆ 容積対象面積-約193,500㎡(オフィス約100,150㎡、商業施設約44,000㎡、劇場約6,000㎡、ホテル約42,000㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-オフィス、商業施設、劇場、ホテル
◆ 建築主-日本郵便、JR西日本(西日本旅客鉄道)、大阪ターミナルビル、JTB
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-竹中工務店・西松建設・錢高組JV
◆ 解体工事着手-2020年07月予定
◆ 着工-2020年09月予定
◆ 竣工-2024年03月予定


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大阪駅直結となる抜群のアクセス

 計画地は、大阪駅直結という抜群のアクセスにあり、新たな歩行者ネットワークと広場空間を整備することで、人々が集う新たなにぎわいの拠点を目指します。


Jp191213
フロア構成イメージ

 オフィス約100,150㎡(事務所貸室面積約68,000㎡)、商業施設約44,000㎡(商業貸室面積約16,000㎡)、劇場約6,000㎡(客席数1200~1300席)、ホテル約42,000㎡(客室数約400室)となります。

● ハイグレードなホテル機能を導入
 建物高層部にハイグレードなホテル機能を導入します。客室はラグジュアリーなホテルにふさわしい上質さと広さを備え、室数も約400室を有し、大阪の新たなホテルシーンを創出します。また、低層部にはバンケットフロアを設け、劇場との一体的な利用や、多様なMICEニーズにも対応でき、さまざまなシーンで利用出来ます。


Jp191214
「南東側広場イメージ」です。


Jp191215
「商業エリア 外観イメージ(JR大阪駅前側)」です。


Jp191216
アトリウムイメージ

 「アトリウムイメージ(正面が保存・移設した旧局舎を採用する部分) 」です。商業施設の中心部には4層吹抜けのアトリウムを設け、その周囲に商業施設を配置することにより、さまざまな人が行き交い、くつろぎ、交流できるにぎわいある商業空間づくりに取り組みます。

 また、旧大阪中央郵便局舎の歴史やJR大阪駅周辺の街の記憶を継承するため、アトリウムに面して旧局舎の一部(かつてのロビー部分を含む正面側)を保存・移設し、一体的な活用を行うことで感動的な空間を創出します。


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MBSの客席数1,200席~1,300席の劇場

 「客席イメージ」です。客席は、1,200席~1,300席の2層式を予定(車椅子席含む)しています。「MBSメディアホールディングス」は、劇場運営を再スタートします。自由度の高い舞台機構と最新設備を備えた劇場で、演劇・ミュージカル・音楽・演芸など国内外の一流エンターテインメントを届けるほか、関西文化の育成や発信にも力を入れます。

 引用資料 MBS(PDF:2019/12/11)
 大阪駅前に新たなエンターテインメント拠点誕生。~大阪中央郵便局跡地でMBSグループが運営~

 MBSは、1985年西梅田での劇団四季「CATS」大阪初演から劇場運営に携わってきましたが、2005年から大阪ビジネスパークで経営していたシアターBRAVA!が用地契約終了により2016年5月に閉館してからは、次の劇場を模索し続けていました。 開場は2024年夏を予定しています。


Jp191219
「劇場ホワイエイメージ」です。


Jp20021211
「梅田3丁目計画(仮称)」の建設予定地です。


Jp20021212
アップです。


Jp20021213
「地盤調査のための杭載荷試験」を行っています。


Jp20011513
地盤調査のための杭載荷試験

 着工に備えて「地盤調査のための杭載荷試験」が行われています。工期は「労災保険関係成立票」によると、2020年1月6日~2020年3月15日(予定)です。「竹中工務店」の施工により行われています。


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「アースドリル掘削機」による試験のための「場所打ちコンクリート拡底杭」の構築が終わり次の工程に移行しています。


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緑色の謎のマシンが登場しています。


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このマシンで「地盤調査のための杭載荷試験」が行われていると思われます。試験のために構築した「場所打ちコンクリート拡底杭」を使用して、「押込み試験」や「引抜き試験」などの色々な試験を行っていると思われます。



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2020年1月16日 (木)

大阪中央郵便局跡地 地上39階、高さ約188m「梅田3丁目計画(仮称)」 「地盤調査のための杭載荷試験」を開始 本格的な試験でビックリ!

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-梅田3丁目計画(仮称)-
 「日本郵便、JR西日本(西日本旅客鉄道)、大阪ターミナルビル、JTB」は、旧大阪中央郵便局敷地を含む大阪駅西地区を開発することを決定しています。

 引用資料 日本郵便(2019/12/11)
 大阪駅西地区の開発計画について~大阪駅直結の大型複合開発が始動します~

 概要は、地上39階、塔屋2階、地下3階、高さ約188m、延床面積約229,000㎡です。内訳は、オフィス約100,150㎡(事務所貸室面積約68,000㎡)、商業施設約44,000㎡(商業貸室面積約16,000㎡)、劇場約6,000㎡(客席数1200~1300席)、ホテル約42,000㎡(客室数約400室)となります。

 「日本郵便」は、「梅田3丁目計画(仮称)建設工事」を一般競争入札し、「竹中工務店・西松建設・錢高組JV」に決定しています。落札価格は967億7800万円(税込み)です。

梅田3丁目計画(仮称)の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田三丁目2番4号、14号、18号
◆ 階数-地上39階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部約188m
◆ 敷地面積-約12,920㎡(JP約8,900㎡+JR約4,000㎡)
◆ 建築面積-約9,500㎡
◆ 延床面積-約229,000㎡
◆ 容積対象面積-約193,500㎡(オフィス約100,150㎡、商業施設約44,000㎡、劇場約6,000㎡、ホテル約42,000㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-オフィス、商業施設、劇場、ホテル
◆ 建築主-日本郵便、JR西日本(西日本旅客鉄道)、大阪ターミナルビル、JTB
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-竹中工務店・西松建設・錢高組JV
◆ 解体工事着手-2020年07月予定
◆ 着工-2020年09月予定
◆ 竣工-2024年03月予定


Jp191212
大阪駅直結となる抜群のアクセス

 計画地は、大阪駅直結という抜群のアクセスにあり、新たな歩行者ネットワークと広場空間を整備することで、人々が集う新たなにぎわいの拠点を目指します。


Jp191213
フロア構成イメージ

 オフィス約100,150㎡(事務所貸室面積約68,000㎡)、商業施設約44,000㎡(商業貸室面積約16,000㎡)、劇場約6,000㎡(客席数1200~1300席)、ホテル約42,000㎡(客室数約400室)となります。

● ハイグレードなホテル機能を導入
 建物高層部にハイグレードなホテル機能を導入します。客室はラグジュアリーなホテルにふさわしい上質さと広さを備え、室数も約400室を有し、大阪の新たなホテルシーンを創出します。また、低層部にはバンケットフロアを設け、劇場との一体的な利用や、多様なMICEニーズにも対応でき、さまざまなシーンで利用出来ます。


Jp191214
「南東側広場イメージ」です。


Jp191215
「商業エリア 外観イメージ(JR大阪駅前側)」です。


Jp191216
アトリウムイメージ

 「アトリウムイメージ(正面が保存・移設した旧局舎を採用する部分) 」です。商業施設の中心部には4層吹抜けのアトリウムを設け、その周囲に商業施設を配置することにより、さまざまな人が行き交い、くつろぎ、交流できるにぎわいある商業空間づくりに取り組みます。

 また、旧大阪中央郵便局舎の歴史やJR大阪駅周辺の街の記憶を継承するため、アトリウムに面して旧局舎の一部(かつてのロビー部分を含む正面側)を保存・移設し、一体的な活用を行うことで感動的な空間を創出します。 


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MBSの客席数1,200席~1,300席の劇場

 「客席イメージ」です。客席は、1,200席~1,300席の2層式を予定(車椅子席含む)しています。「MBSメディアホールディングス」は、劇場運営を再スタートします。自由度の高い舞台機構と最新設備を備えた劇場で、演劇・ミュージカル・音楽・演芸など国内外の一流エンターテインメントを届けるほか、関西文化の育成や発信にも力を入れます。

 引用資料 MBS(PDF:2019/12/11)
 大阪駅前に新たなエンターテインメント拠点誕生。~大阪中央郵便局跡地でMBSグループが運営~

 MBSは、1985年西梅田での劇団四季「CATS」大阪初演から劇場運営に携わってきましたが、2005年から大阪ビジネスパークで経営していたシアターBRAVA!が用地契約終了により2016年5月に閉館してからは、次の劇場を模索し続けていました。 開場は2024年夏を予定しています。


Jp191219
「劇場ホワイエイメージ」です。


Jp20011511
「梅田3丁目計画(仮称)」の建設予定地です。


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合成画像ではありません。本物です。 ”ついに工事が始まりました。2020年9月の着工予定を大幅に前倒しして本格着工です!” というのはウソで、「地盤調査のための杭載荷試験」です(笑)。


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地盤調査のための杭載荷試験

 着工に備えて「地盤調査のための杭載荷試験」が始まっています。工期は「労災保険関係成立票」によると、2020年1月6日~2020年3月15日(予定)です。「竹中工務店」の施工により行われています。


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通常の「地盤調査」は、「ボーリングマシン」で行いますが、「アースドリル掘削機」を投入して品格的に「場所打ちコンクリート拡底杭」を構築しています。ビルの建設予定地で、こんなに本格的な「地盤調査」は初めて見ました。 


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「拡底バケット」です。


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「鉄筋かご」です。試験のために「鉄筋かご」も建込むんですね。本格的でビックリ!


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「鉄筋かご」です。


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表面にスパイラル状のラインが入った「鋼管」が2本並べられています。「鋼管杭」もしくは「場所打ち鋼管コンクリート拡底杭」の杭載荷試験も行うと思われます。


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「表層ケーシング」が見えます。すでに1ヶ所「掘削孔」が掘られているようです。このペースだと「地盤調査のための杭載荷試験」を複数本の基礎杭を構築して行うと思われます。

● 試験で構築した基礎杭をどうするの?
 ところで試験で構築した基礎杭はどうするのでしょうか? 本設の杭として再使用するのか? それとも地中障害物の撤去時にいっしょに撤去するのか? 興味が尽きません。


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スライム処理を行う「スライムクリーナー」です。


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「安定液プラント」です。


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東側から見た様子です。



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2019年12月12日 (木)

大阪中央郵便局跡地 地上39階、高さ約188m「梅田3丁目計画(仮称)」を正式発表 施工者は「竹中工務店」を代表者とする共同企業体!

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-梅田3丁目計画(仮称)-
 「日本郵便、JR西日本(西日本旅客鉄道)、大阪ターミナルビル、JTB」は、旧大阪中央郵便局敷地を含む大阪駅西地区を開発することを決定しました。同時に劇場はでMBSグループが運営する事も発表されました。

 引用資料 日本郵便(2019/12/11)
 大阪駅西地区の開発計画について~大阪駅直結の大型複合開発が始動します~

 引用資料 MBS(PDF:2019/12/11)
 大阪駅前に新たなエンターテインメント拠点誕生。~大阪中央郵便局跡地でMBSグループが運営~

 概要は、地上39階、塔屋2階、地下3階、高さ約188m、延床面積約229,000㎡です。内訳は、オフィス約100,150㎡(事務所貸室面積約68,000㎡)、商業施設約44,000㎡(商業貸室面積約16,000㎡)、劇場約6,000㎡(客席数1200~1300席)、ホテル約42,000㎡(客室数約400室)となります。

 「日本郵便」は、「梅田3丁目計画(仮称)建設工事」を一般競争入札し、「竹中工務店」を代表者とする建設工事共同企業体(JV)に決定しました。落札価格は967億7800万円です。

梅田3丁目計画(仮称)の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田三丁目2番4号、14号、18号
◆ 階数-地上39階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部約188m
◆ 敷地面積-約12,920㎡(JP約8,900㎡+JR約4,000㎡)
◆ 建築面積-約9,500㎡
◆ 延床面積-約229,000㎡
◆ 容積対象面積-約193,500㎡(オフィス約100,150㎡、商業施設約44,000㎡、劇場約6,000㎡、ホテル約42,000㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-オフィス、商業施設、劇場、ホテル
◆ 建築主-日本郵便、JR西日本(西日本旅客鉄道)、大阪ターミナルビル、JTB
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-竹中工務店を代表者とする共同企業体
◆ 解体工事着手-2020年07月予定
◆ 着工-2020年09月予定
◆ 竣工-2024年03月予定


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大阪駅直結となる抜群のアクセス

 計画地は、大阪駅直結という抜群のアクセスにあり、新たな歩行者ネットワークと広場空間を整備することで、人々が集う新たなにぎわいの拠点を目指します。


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フロア構成イメージ

 オフィス約100,150㎡(事務所貸室面積約68,000㎡)、商業施設約44,000㎡(商業貸室面積約16,000㎡)、劇場約6,000㎡(客席数1200~1300席)、ホテル約42,000㎡(客室数約400室)となります。

● ハイグレードなホテル機能を導入
 建物高層部にハイグレードなホテル機能を導入します。客室はラグジュアリーなホテルにふさわしい上質さと広さを備え、室数も約400室を有し、大阪の新たなホテルシーンを創出します。また、低層部にはバンケットフロアを設け、劇場との一体的な利用や、多様なMICEニーズにも対応でき、さまざまなシーンで利用出来ます。


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「南東側広場イメージ」です。


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「商業エリア 外観イメージ(JR大阪駅前側)」です。


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アトリウムイメージ

 「アトリウムイメージ(正面が保存・移設した旧局舎を採用する部分) 」です。商業施設の中心部には4層吹抜けのアトリウムを設け、その周囲に商業施設を配置することにより、さまざまな人が行き交い、くつろぎ、交流できるにぎわいある商業空間づくりに取り組みます。

 また、旧大阪中央郵便局舎の歴史やJR大阪駅周辺の街の記憶を継承するため、アトリウムに面して旧局舎の一部(かつてのロビー部分を含む正面側)を保存・移設し、一体的な活用を行うことで感動的な空間を創出します。

● KITTE大阪(梅田)が誕生?
 「KITTE(キッテ)」は、日本郵便が展開する商業施設ですが、商業施設約44,000㎡(商業貸室面積約16,000㎡)もあるので、「KITTE」になる可能性が高いですが、JR西日本グループも参画しているので、「KITTE(キッテ)」とは別の名称になる可能性もあります。


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JPタワーのKITTE

 東京都千代田区丸の内二丁目のJPタワーの「KITTE(キッテ)」です。旧東京中央郵便局舎を一部保存した低層棟を組み込んだ吹抜けのアトリウムの雰囲気が似ています。


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MBSの客席数1,200席~1,300席の劇場

 「客席イメージ」です。客席は、1,200席~1,300席の2層式を予定(車椅子席含む)しています。「MBSメディアホールディングス」は、劇場運営を再スタートします。自由度の高い舞台機構と最新設備を備えた劇場で、演劇・ミュージカル・音楽・演芸など国内外の一流エンターテインメントをお届けするほか、関西文化の育成や発信にも力を入れます。

 MBSは、1985年西梅田での劇団四季「CATS」大阪初演から劇場運営に携わってきましたが、2005年から大阪ビジネスパークで経営していたシアターBRAVA!が用地契約終了により2016年5月に閉館してからは、次の劇場を模索し続けていました。 開場は2024年夏を予定しています。


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「劇場ホワイエイメージ」です。


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梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た「梅田3丁目計画(仮称)」の建設予定地です。


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南側から見た様子です。


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「大阪ステーションシティ西梅田駐車場」は、2020年7月から解体工事が始まる予定です。


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イベント広場「西梅田スクエア」にある旧大阪中央郵便局の保存部分は、北側中央に移設される予定です。



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2019年11月29日 (金)

大阪中央郵便局跡地 地上40階、高さ約188m「梅田3丁目計画(仮称)」の環境影響評価準備書を大阪市に提出 完成予想図を公開!

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-梅田3丁目計画(仮称)-
 
大阪中央郵便局跡地の「梅田3丁目計画(仮称)」は、事業再開の可能性検討を続けてきた結果、暫定活用期間をさらに3年延長することとし、着工を2019年7月頃予定、竣工を2022年2月頃予定していました。

 「日本郵便」は2019年6月21日に、施工者を決める「梅田3丁目計画(仮称)建設工事」の一般競争入札を公告しました。2020年7月から解体に着手し、2024年3月の竣工を目指しています。

● 環境影響評価準備書を大阪市に提出!
 「日本郵便、大阪ターミナルビル、JTB」の3社は、JR大阪駅前の大阪中央郵便局跡地などを一体的に建て替える「梅田3丁目計画(仮称)」の環境影響評価準備書を大阪市に提出しました。

 引用資料 大阪市・公式HP(2019/11/28)
 梅田3丁目計画(仮称)環境影響評価準備書 

 「完成予想図」を見ると当初計画とはかなり変更になっています。なかなかカッコイイ!外観デザインです。長い長い暫定活用期間を経ての「完成予想図」の公開だったので感慨無量です!

 概要は、地上40階、塔屋2階、地下3階、高さ約188m、延床面積約229,000㎡です。内訳は、オフィス約100,150㎡、商業施設約44,000㎡、劇場約6,000㎡、ホテル約42,000㎡となります。

梅田3丁目計画(仮称)の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田三丁目2番4号、14号、18号
◆ 階数-地上40階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部約188m
◆ 敷地面積-約12,900㎡(JP約8,900㎡+JR約4,000㎡)
◆ 建築面積-約9,500㎡
◆ 延床面積-約229,000㎡
◆ 容積対象面積-約193,500㎡(オフィス約100,150㎡、商業施設約44,000㎡、劇場約6,000㎡、ホテル約42,000㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-オフィス、商業施設、劇場、ホテル
◆ 建築主-日本郵便、大阪ターミナルビル、JTB
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-(未定)
◆ 解体工事着手-2020年07月予定
◆ 竣工-2024年03月予定


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「西側立面図」と「南側立面図」です。


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「用途別断面図」です。延床面積の内訳は、オフィスが約100,150㎡、商業施設が約44,000㎡、劇場が約6,000㎡、ホテルが約42,000㎡です。

● KITTE大阪(梅田)が誕生?
 「KITTE(キッテ)」は、日本郵便が展開する商業施設ですが、商業施設の延床面積が約44,000㎡もあるので、「KITTE」になるのは間違いないと思われます。延床面積約44,000㎡の50%~60%が売場面積になると仮定すると、売場面積約22,000㎡~26,400㎡の商業施設になります。

 上層階には当初計画ではなかった「ホテル」が新たに追加されました。ホテルは延床面積約42,000㎡とかなり広いです。外資系の超高級ホテルが進出する可能性が高いです。


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「施設配置図」です。


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「施工順序」です。 

(1) 大阪中央郵便局解体、仮設郵便局建設工事
(2) 暫定活用期間1
(3) 暫定活用期間2
-------------------------------------------------
(4) 事業再開(アクティ西ビル解体、新築工事)
(5) 新築工事


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「工事の全体工程」です。「地下躯体工事」と「地上躯体工事」が同時進行しています。工事は「逆打ち工法」で行われます。

● 北面にRC地中連続壁を構築
 地下既存建物解体及び新築掘削工事に先立ち、新築建物の外周に遮水地中壁として、「RC地中連続壁 (北面)」及び「ソイルセメント柱列壁( 主に東西及び南面)を施工します。

 北面の「RC地中連続壁」は、「安定液」を使用しながらGL-38m程度の建物支持層まで掘削し、「鉄筋かご」を挿入した後、生コンクリートを打設して地中壁を築造します。

 工事により、JR線の軌道が浮き上がったり、沈み込んだりすることは絶対に許されません。北面により強固な「山留め壁」を構築するのは、JR線の軌道に影響を与えないためです。

 これは同じく、JR線の軌道に接する「ノースゲートビルディング」の南面や「梅田阪急ビル」の北面も「RC地中連続壁」が構築されています。「RC地中連続壁」の構築には、普段あまりビルの建設現場では見られない「水平多軸回転式掘削機」や「バケット式掘削機」が登場するので楽しみです。


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梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た「梅田3丁目計画(仮称)」の建設予定地です。


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南側から見た様子です。


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「大阪ステーションシティ西梅田駐車場」は、2020年7月から解体工事が始まる予定です。


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イベント広場「西梅田スクエア」にある旧大阪中央郵便局の保存部分は、北側中央に移設される予定です。


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東側から見た様子です。



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