03 グランフロント大阪(うめきた)

(大阪市北区)

2018年7月27日 (金)

グランフロント大阪 ナレッジキャピタル地下1階「イベントラボ」に初めて入りました! 安室奈美恵の軌跡を辿る“最後の空間”「namie amuro Final Space」

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-グランフロント大阪-

 「グランフロント大阪(GRAND FRONT OSAKA)は、2013年4月26日にオープンしました。私はほぼ毎週行っているので、もう数百回行ったと思います。

 通路から各施設はほぼ探索しましましたが、まだ未開の地がありました。ナレッジキャピタル地下1階の「イベントラボ」です。今回、「安室ちゃん(安室奈美恵)」のイベントで初めて入りました。

● namie amuro Final Space
 
2018年9月16日に引退する「安室ちゃん(安室奈美恵)」のこれまでの活動の軌跡を辿る体感型の展覧会「namie amuro Final Space」が、「東京、大阪、福岡、沖縄」の4会場で行われています。 最終日は引退日の9月16日です。

 各会場により内容が違って、「大阪」と「福岡」は、衣装を中心にこれまでの活動を“モノ”で振り返るエキシビジョン型の空間となっています。

 「大阪会場」の期間は、第1期が7月14日(土)~7月29(日)、第2期が8月11(土)~9月16(日)となっています。入場料は、日時指定優先入場券が1,300円(税込)、当日券が1,500円(税込)です。

 安室ちゃんのライブ映像やミュージックビデオは、ブルーレイが擦り切れるくらい見ているので、衣装を見るとどのライブか? どのミュージックビデオか? ほぼすべて分かります。だからいろいろな衣装が見られて大感激でした。

 会場内は女性比率が9割くらいなので、男性ファンはちょっと肩身が狭いですが、気にせずに男性ファンも行ってほしいです。慣れたら平気です。私は「第2期」も行きます。 


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「イベントラボ」は、北館地下1階の西側中央にあります。

 引用資料 → グランフロント大阪(フロアマップ)


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「南館」への歩行者デッキです。イベントの吊り広告があります。


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「南館」から「北館」への歩行者デッキです。


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吊り広告のアップです。


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北側から見た様子です。


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北館地下1階の「イベントラボ」の入口です。


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この部屋から先は「撮影禁止」でした。外から見ると空いているのかな? と思っていましたが、内部は長蛇の列でした。


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出口前の部屋は撮影OKでした。安室ちゃんを起用したファッション誌の表紙が並べられていました。無数の表紙を見ているとファンション界にも絶大な影響を与えた事が分かります。


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安室ちゃんを起用した「コーセー」の歴代CMが並べられていました。私は「エスプリーク」のCMが大好きでした。



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2018年7月13日 (金)

うめきた2期地区開発事業者 「三菱地所」を代表とするグループに決定 4棟の超高層ビル、総延床面積約534,000㎡!

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-うめきた2期地区開発事業者-

 「UR都市機構(独立行政法人都市再生機構)」は、2017年12 月から実施していた「うめきた2期地区開発事業者募集」における開発事業者を「三菱地所」を代表者とするグループに決定しました。

 引用資料 UR都市機構(PDF:2018/07/12)
 うめきた2期地区開発事業者募集における開発事業者の決定について

 引用資料 三菱地所(PDF:2018/07/12)
 うめきた2 期地区(民間提案街区)開発事業 開発事業者に選定

 開発事業者は土地譲受事業者が9者(三菱地所、大阪ガス都市開発、オリックス不動産、関電不動産開発、積水ハウス、竹中工務店、阪急電鉄、三菱地所レジデンス、うめきた開発特定目的会社)、設計・運営事業者が6者(三菱地所設計、日建設計、SANAA事務所、Gustafson Guthrie Nichol Ltd.、日比谷アメニス、阪急阪神不動産)で構成されています。

 「北街区」に地上28階、地下2階、高さ約150mと地上47階、地下2階、高さ約176mの超高層ビル、「南街区」に地上39階、地下3階、高さ約182mと地上51階、地下2階、高さ約185mの超高層ビルが建設されます。

 総延床面積は都市公園部分を含めると約534,060㎡(北街区約146,900㎡+南街区約374,660㎡+都市公園約12,500㎡)です。

● 想像していたより遥かに素晴らしい!
 私的には、「うめきた2期地区全景」のイメージを最初に見た時に思わずガッツポーズでした! 想像していたより遥かに素晴らしいです。

 超高層タワーマンションが2棟ありますが、大阪中央郵便局跡地の「梅田3丁目計画(仮称)」もほぼ同時期になるので、オフィス床面積の供給過剰を防ぐ意味でも極めて現実的な選択だと思います。


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「土地利用計画図」です。


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「民間宅地の計画諸元」と「都市公園の計画諸元」です。


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「都市公園全景」です。

● 超一等地に都市公園は素晴らしい!
 なんという贅沢! 巨大ターミナル駅前の超一等地に大規模な都市公園が整備されます。実際にイメージを見ると本当に素晴らしいですね!

 私は最初にこの構想を聞いた時は、「うめきたの超一等地に公園なんて有り得ない!もったいない!」と思いましたが、今はこの方がいいと思っています。


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都市公園(北公園)の「うめきたの森」です。


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都市公園(南公園)の「リフレクション広場」です。

● 現実的にはこのイメージの実現は不可能
 現実的にはこのイメージを実現するのは不可能です。たくさんの歩行者で草地がすぐに踏み固められてダメになるからです。このイメージに少しでも近づけるにはどうしたらいいのか? 知恵の出し所ですね。 


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南北公園を繋ぐ歩行者デッキ「ひらめきの道」です。


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道路と公園が一体となった広場「ステッププラザ」です。


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南街区
 「南街区」です。敷地面積約30,429㎡に延床面積約374,660㎡のビル群と「南公園(敷地面積約25,000㎡)」を整備します(撮影日2018年6月28日)。


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北街区
 「北街区」です。敷地面積約15,726㎡に延床面積約146,900㎡のビル群と「北公園(敷地面積約20,000㎡)」を整備します(撮影日2018年6月28日)。



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2018年7月12日 (木)

約1年5ヶ月ぶりに再開 グランフロント大阪 9階の「南館テラスガーデン」に行ってみました!

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グランフロント大阪 南館テラスガーデン-
 「グランフロント大阪」は、「北館」と「南館」に建物が別れていますが、南北それぞれのビルに屋上庭園が整備されています。南館には9階に屋上庭園があり、庭園からは西梅田エリアを中心に観賞できます。

 植栽も綺麗に行われており、ゆったりして雰囲気も良く、おまけに無料です。私は9階の「南館テラスガーデン」を定点観測の場所によく使っていました。

 しかし、諸事情により2017年2月から、「北館、南館」共にテラスガーデンが閉鎖されて、立入禁止になっています。私は、再開園を心待ちにしていましたが、すでに閉鎖から1年半近く経過しました。

● 約1年5ヶ月ぶりに再開!
 再開に向けての工事が行われていましたが、7月10日に試しに行ってみると再開されていました。ネットで調べてもヒットしないので、いつ再開されたのか分かりませんでした。6月28日時点では閉鎖されていたので、再開されたのはそれ以降です。


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約1年5ヶ月ぶりに再開されたグランフロント大阪9階の「南館テラスガーデン」です。


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新たに高いフェンスが設置されました。


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またここから「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事」の定点観測が出来ます!


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新しいフェンスは、ガラス製で、高さが高く、更に上部がオーバーハングしているので、乗り越えるのはほぼ不可能です。どうしても圧迫感がありますが、安全のためにはしかたがないですね。

 
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以前のフェンスは、高さも低く簡易な造りだったので、その気になれば乗り越える事が出来ました(撮影日2013年4月26日)。


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残念ながら「南館テラスガーデン」がすべてが再開された訳ではありません。


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北西側に高いフェンスが設置されました。


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閉鎖部分を隙間から覗いてみました。絶好の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事」の定点観測ポイントだったのですが・・・


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北東側にも高いフェンスが設置されました。


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閉鎖部分を隙間から覗いてみました。「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」のタワークレーンが見えます。


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残念ながら東側の階段を北側に下りることが出来なくなりました。絶好の「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」の定点観測ポイントなのですが・・・



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2018年7月 8日 (日)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 Part4・駅部工区 2018年6月28日の建設状況

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


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区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


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工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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駅部工区

 梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た「駅部工区」です。「駅部工区」は、「大鉄工業・清水建設JV」の施工により行われています。

● 島式2面4線の地下駅
 新駅設置事業は、「JR西日本」が主体となり延長は約830mです。島式2面4線の地下駅となります。特急「はるか」や「くろしお」が停車するので、関西国際空港や和歌山方面が格段に便利になります。


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「駅部工区」の北側部分です。


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アップです。乗入れ構台の「メトロデッキ(覆工板)」で覆われて内部が見えません。


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「駅部工区」の南側部分です。「迂回路」の地下でも工事が行われています。


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「駅部工区」と「南1工区」の境目です。「南1工区」は、「大林組・淺沼組JV」の施工により行われています。



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2018年7月 7日 (土)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 Part3・北3工区 2018年6月28日の建設状況

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


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区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


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工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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北3工区

 ノースゲートビルディング11階の「風の広場」から見た「北3工区」です。「北3工区」は、「鴻池組・前田建設工業JV」の施工により行われています。


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「北3工区」の南側です。


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「北3工区」の南側を梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た様子です。


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北3工区の未着工だった区間
 この部分は、地下道があったため「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事」の工事が未着工でしたが、地下道が撤去されて本格的に工事が始まっています。


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「三点式パイルドライバ」です。「ソイルセメント柱列壁工法」で「土留め壁」を構築しています。


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別角度から見た様子です。


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「北3工区」の北側です。



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2018年7月 4日 (水)

グランフロント大阪 閉鎖されている9階の「南館テラスガーデン」 再開園に向けての工事 2018年6月28日の状況

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グランフロント大阪 南館テラスガーデン-
 「グランフロント大阪」は、「北館」と「南館」に建物が別れていますが、南北それぞれのビルに屋上庭園が整備されています。南館には9階に屋上庭園があり、庭園からは西梅田エリアを中心に観賞できます。

 植栽も綺麗に行われており、ゆったりして雰囲気も良く、おまけに無料です。私は9階の「南館テラスガーデン」を定点観測の場所によく使っていました。

 しかし、諸事情により2017年2月から、「北館、南館」共にテラスガーデンが閉鎖されて、立入禁止になっています。私は、再開園を心待ちにしていましたが、すでに閉鎖から1年半近く経過しました。


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2017年2月から閉鎖されている「グランフロント大阪 南館テラスガーデン」です。


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少し角度を変えて見た様子です。


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新たに高いフェンスが設置されました。


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フェンスのアップです。以前のフェンスは、高さも低く簡易な造りだったので、その気になれば乗り越える事が出来ました。新しいフェンスは、ガラス製で、高さが高く、更に上部がオーバーハングしているので、乗り越えるのはほぼ不可能です。


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北東角に高いフェンスが設置されました。残念ながら再開園しても東側を北側に下りることは出来ないようです。絶好の「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」の定点観測ポイントなのですが・・・


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北西側に高いフェンスが設置されました。残念ながら再開園しても北西側は閉鎖されるようです。関係者らしき多くの人が視察していたので、再開が近いかも知れません。


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別角度か見た北西側のフェンスです。


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境界部分の高いフェンスより北側には入れないようです。絶好の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事」の定点観測ポイントなのですが・・・


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前回UPした時に ”北館9階の「グランフロント大阪 北館テラスガーデン」のフェンスも工事が行われているようです。” と書きましたが、工事を行っていないようにも見えます。よく分かりません・・・



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うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 Part2・北2工区 2018年6月28日の建設状況

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


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区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


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工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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北2工区

 梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た「北2工区」です。「北2工区」は、「錢高組・西松建設JV」の施工により行われています。


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「阪急電鉄」と「国道176号」の高架橋から南側が「北2工区」です。高架橋の直下は「北1工区」になります。


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「北2工区」の北側です。掘削が始まりました。この部分が遅れているのは、地下に「ガス管、下水道」などが埋まっていたためです。ガス管は仮配管を行い、下水道は上部に切替えました。


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この部分が上部に切替えられた「下水道」だと思われます。


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「北2工区」の中央部です。


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「北2工区」の南側です。


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「北2工区」と「北3工区」の境目です。



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2018年6月25日 (月)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 2018/06/22 「北3工区」の未着工区間が本格着工!

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-JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


Kita1511053_3
区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


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工区割図
 「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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北3工区の未着工だった区間

 「北3工区」は、「鴻池組・前田建設工業JV」の施工により行われています。この部分は、地下道があったため「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事」の工事が未着工でしたが、地下道が撤去されて本格的に工事が始まっています。


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「三点式パイルドライバ」です。


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「ソイルセメント柱列壁工法」で「土留め壁」を構築しています。


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別角度から見た様子です。


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「三点式パイルドライバ」です。


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3連の「アースオーガ」が装着されています。


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芯材の「H形鋼」です。



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グランフロント大阪 閉鎖されている9階の「南館テラスガーデン」 再開園に向けての工事 2018年6月22日の状況

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グランフロント大阪 南館テラスガーデン-
 「グランフロント大阪」は、「北館」と「南館」に建物が別れていますが、南北それぞれのビルに屋上庭園が整備されています。南館には9階に屋上庭園があり、庭園からは西梅田エリアを中心に観賞できます。

 植栽も綺麗に行われており、ゆったりして雰囲気も良く、おまけに無料です。私は9階の「南館テラスガーデン」を定点観測の場所によく使っていました。

 しかし、諸事情により2017年2月から、「北館、南館」共にテラスガーデンが閉鎖されて、立入禁止になっています。私は、再開園を心待ちにしていましたが、すでに閉鎖から1年半近く経過しました。


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2017年2月から閉鎖されている「グランフロント大阪 南館テラスガーデン」です。


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新たに高いフェンスが設置されました。


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フェンスのアップです。以前のフェンスは、高さも低く簡易な造りだったので、その気になれば乗り越える事が出来ました。新しいフェンスは、ガラス製で、高さが高く、更に上部がオーバーハングしているので、乗り越えるのはほぼ不可能です。


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角度を変えて見た様子です。


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北西側のフェンスは以前のままなので、残念ながら再開園しても北西側は閉鎖されるようです。


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境界部分に高いフェンスが設置されているので、ここより北側には入れないようです。


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北館9階の「グランフロント大阪 北館テラスガーデン」のフェンスも工事が行われているようです。



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2018年5月27日 (日)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 「北3工区」の未着工区間 2018年5月23日の状況

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


Kita1511053_3
区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


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工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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梅北地下道跡地
 「梅北地下道」は、1928年に完成した地下道は地下化される「JR東海道線支線」と地下で交差するため、まず全長200mのうち東側の150mを2017年12月19日に閉鎖しました。2024年頃には、残りの50mが閉鎖され、1世紀近い歴史に幕を閉じます。

 「梅北地下道」はかつて貨物駅があって通れなかった東西の往来を確保するため1928年に開通しました。約500mありましたが、うめきた1期地区内の約300mが2006年に撤去されました。

 地上部新歩道は、2017年12月19日(火)のAM10:00から供用開始されました。それに伴って、東側の150mは2017年12月19日のAM10:00に閉鎖されました。

北3工区
 「北3工区」は、「鴻池組・前田建設工業JV」の施工により行われています。この部分は、地下道があったため「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事」の工事が未着工でした。近いうちに工事が始まると思われます。


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南側です。「北3工区(鴻池組・前田建設工業JV)」の南側部分と「駅部工区(大鉄工業・清水建設JV)」です。


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未着工区間の南端で何かの工事が行われています。


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北側です。「北3工区(鴻池組・前田建設工業JV)」の北側部分です。


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西側では「梅北地下道」跡の工事が引き続き行われています。


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「オールケーシング掘削機」です。「地中障害物」を撤去しています。地下道以外にも地中障害物が残っているようです。


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「オールケーシング掘削機」の本体や「ケーシングチューブ」などが見えます。


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引き抜かれた「松杭」が見えます。「松杭」を引き抜くのに「オールケーシング掘削機」を使用するのは大袈裟なような気がしますが、「松杭」以外に地中障害物が見当たらないので、「松杭」を引き抜いているようです。



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