03 グランフロント大阪(うめきた)

(大阪市北区)

2024年7月18日 (木)

グラングリーン大阪 「クボタ、塩野義製薬、さくらインターネット」などが本社を移転 「ホンダ(本田技研工業)」はソフトウエア開発拠点の新設!

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-グラングリーン大阪-
 「三菱地所」を代表企業とするうめきた2期開発事業者JV9社は、2017年12月に「独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)」が実施した「うめきた2期地区開発事業者募集」にて開発事業者として選定された後、「(仮称)うめきた2期地区開発事業」について、工事に着手しました。

 「三菱地所」を代表企業とするうめきた2 期開発事業者JV9社は、”「みどり」と「イノベーション」の融合拠点” をまちづくりの目標とする「(仮称)うめきた2 期地区開発事業」のプロジェクト名称を「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」に、またあわせてロゴマークを決定しました。 

 「グリーン」という名前が表す"みどり"には、公園を中心として生まれる「自然と都市の融合」というテーマに加え、多様な人が集い、出会い、お互いの個性を生かし合うことで、いくつもの可能性を解放させ、ここで過ごす時間を積み重ねるほどに新しい世界を広げてもらいたいという想いが込められています。

● 100年に1度の再開発!
 大阪では、「100年に1度」ともいわれる再開発が大阪・梅田で佳境に入っています。JR大阪駅の北側で「グラングリーン大阪」が先行開業を2024年9月日に控えるほか、「キタ」エリアで大型複合ビルが相次ぎ竣工します。


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クボタ
 「クボタ」は、1890年2月に「大出鋳造所」として創業しました。1953年に「久保田鉄工」に社名変更、1990年に創業100周年に伴い「クボタ」に社名変更しました。産業機械(農業機械、建設機械等)、建築材料、鉄管、産業用ディーゼルエンジンのなどを製造しています。農機・農業機器メーカーとしては国内首位、世界で3位です。

 クボタは2026年5月をめどに本社を大阪・梅田地区に移転します。す。西日本最大のターミナル駅、JR大阪駅の大型再開発地区「グラングリーン大阪(うめきた2期)」に完成するオフィスビルの主要テナントになります。

 大阪市浪速区敷津東一丁目2番47号の現本社は「なんばパークス」の近くに位置し、グループ従業員約2,700人が勤務しています。2021年から建て替えも含めた検討を行っていましたが、建設費の高騰などもありテナントとして移転することに決定しました。

 移転先は「グラングリーン大阪 パークタワー」の15階~19階です。クボタがオフィスとして占める部分の面積は現本社に比べ狭くなりますが、1フロア当たりの面積は約5.5倍となるため効率的な運用が可能になります。JR大阪駅と直結するため、従業員の利便性も向上します。


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塩野義製薬

 「塩野義製薬」は、大阪府大阪市中央区道修町三丁目1番8号に本社を置く、日本の大手製薬企業です。社名略称として「シオノギ製薬」や「シオノギ」も用いられています。

 「塩野義製薬」は2025年夏をめどに本社を「グラングリーン大阪 パークタワー」の24階~26階に移転します。創業の地で150年近く本社を置いていた「道修町(どしょうまち)」から離れます。

 現本社は、「SHIONOGIグループ」創業の地であるという歴史的経緯も踏まえ、引き続きSHIONOGIの重要な拠点と位置付けて利活用します。現在、SHIONOGIグループの生産部門を担う「シオノギファーマ」他、グループ会社等が利用する予定です。


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さくらインターネット

 「さくらインターネット」は、大阪市北区梅田一丁目12番12号 東京建物梅田ビル11階に本社をを置く、ホスティングサーバを中心とするデータセンター事業およびインターネットサービス事業を行う企業です。

 「さくらインターネット」は、「グラングリーン大阪」に本社を移転します。移転日は2024年9月1日の予定です。現本社は「阪神梅田本店」のすぐ南側なので、距離的にはそんなに離れていません。


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ホンダ(本田技研工業)
 「本田技研工業(HONDA MOTOR CO.,LTD)」は、東京都港区南青山二丁目1番1号本社を置く、世界的な輸送機器メーカーです。自動車、オートバイ、小型ジェット機(ビジネスジェット)、芝刈機、発電機、除雪機、小型耕うん機などの製造販売を行っています。

 「本田技研工業」は、1946年9月1日に、「本田宗一郎氏」が静岡県浜松市に「本田技術研究所」を開設、1948年9月24日に、「本田技研工業株」を設立、1953年には本社を東京に移転しました。

 「ホンダ(本田技研工業)」は、「グラングリーン大阪」にソフトウエア開発拠点の新設を発表しています。自動車事業は100年に一度と言われる大変革期を迎えています。



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2024年6月30日 (日)

グラングリーン大阪 大規模ターミナル駅直結の都市公園としては世界最大級の規模「うめきた公園」 素晴らしい緑の空間が姿を現す!

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-グラングリーン大阪-
 「三菱地所」を代表企業とするうめきた2期開発事業者JV9社は、2017年12月に「独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)」が実施した「うめきた2期地区開発事業者募集」にて開発事業者として選定された後、「(仮称)うめきた2期地区開発事業」について、工事に着手しました。

 「三菱地所」を代表企業とするうめきた2 期開発事業者JV9社は、”「みどり」と「イノベーション」の融合拠点” をまちづくりの目標とする「(仮称)うめきた2 期地区開発事業」のプロジェクト名称を「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」に、またあわせてロゴマークを決定しました。 

 「グリーン」という名前が表す"みどり"には、公園を中心として生まれる「自然と都市の融合」というテーマに加え、多様な人が集い、出会い、お互いの個性を生かし合うことで、いくつもの可能性を解放させ、ここで過ごす時間を積み重ねるほどに新しい世界を広げてもらいたいという想いが込められています。

● 先行まちびらき日を2024年9月6日に決定!
 「三菱地所」を代表企業とするグラングリーン大阪開発事業者JV9社は、JR大阪駅前で開発を進めるうめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」の先行まちびらき日を2024年9月6日に決定しました。

 引用資料 三菱地所(2024/02/26)
 「グラングリーン大阪」 先行まちびらき日を2024年9月6日に決定! ~まちのマネジメントを担う一般社団法人うめきたMMOが「うめきた公園」の指定管理者に正式決定~


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「主な動線計画」です。「南街区賃貸棟」は2025年春頃、「うめきた公園後行工区(ノースパークの一部)」は2027年春頃に開業予定です。


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「うめきた公園サウスパーク(大屋根イベントスペースと芝生広場)」です。


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多様なイベントに対応し、来街者が非日常体験を味わえる「大屋根イベントスペーズ」です。


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「青々とした天然芝を舞台に、来街者の日常を彩るプレイスメイキングを展開」です。


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「うめきた公園」です。植栽が一気に進んでいます。


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「ノースパーク」を東側から見た様子です。


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「ノースパーク」内の「VS.(ヴイエス)」は2024年9月6日に供用開始します。


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「ノースパーク」を南側から見た様子です。


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「ノースパーク」の東側は2024年9月6日に供用開始します。


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「ノースパーク」の西側は、2024年9月6日の先行まちびらきには間に合いません。


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「ノースパーク」と「サウスパーク」の間の道路と歩道です。


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道路と歩道をオーバーパスする「歩行者デッキ」です。


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「サウスパーク」の多くの部分が2024年9月6日に供用開始します。


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「サウスパーク」を東側から見た様子です。


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「芝生広場」も2024年9月6日に供用開始します。



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2024年6月23日 (日)

グラングリーン大阪 地上39階、高さ約181mの「南街区賃貸棟(パークタワー、サウスタワー、ゲートタワー)」 2024年6月11日の建設状況

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(仮称)うめきた2期地区開発事業-
 「三菱地所」を代表企業とするうめきた2期開発事業者JV9社は、2017年12月に「独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)」が実施した「うめきた2期地区開発事業者募集」にて開発事業者として選定された後、「(仮称)うめきた2期地区開発事業」について、工事に着手しました。

● グラングリーン大阪
 「三菱地所」を代表企業とするうめきた2 期開発事業者JV9社は、”「みどり」と「イノベーション」の融合拠点” をまちづくりの目標とする「(仮称)うめきた2 期地区開発事業」のプロジェクト名称を「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」に、またあわせてロゴマークを決定しました。 

 引用資料 三菱地所(2023/02/07)
 「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」に決定 JR大阪駅前に約45,000㎡の都市公園を含む新たな街が、2024年夏頃に先行まちびらき

 「グリーン」という名前が表す"みどり"には、公園を中心として生まれる「自然と都市の融合」というテーマに加え、多様な人が集い、出会い、お互いの個性を生かし合うことで、いくつもの可能性を解放させ、ここで過ごす時間を積み重ねるほどに新しい世界を広げてもらいたいという想いが込められています。

グラングリーン大阪 南街区賃貸棟の概要
◆ 南街区賃貸棟の正式名称-パークタワー、サウスタワー、ゲートタワー
◆ 計画名-(仮称)うめきた2期地区開発事業 南街区賃貸棟
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町1番39の一部 他
◆ 交通-JR「大阪」駅、阪急「大阪梅田」駅、阪神「大阪梅田」駅、Osaka Metro四つ橋線「西梅田」駅、Osaka Metro御堂筋線「梅田」駅、Osaka Metro谷町線「東梅田」駅
◆ 階数-(西棟)地上39階、地下3階、(東棟)地上28階、地下3階
◆ 高さ-最高部181.50m
◆ 敷地面積-25,262.07㎡
◆ 建築面積-17,586.72㎡
◆ 延床面積-317,249.30㎡(容積対象面積277,882.77㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-オフィス、ホテル、商業施設
◆ 客室数-(ウォルドーフ・アストリア大阪)252室、(ホテル阪急グランレスパイア)482室
◆ 建築主-三菱地所、大阪ガス都市開発、オリックス不動産、関電不動産開発、積水ハウス、竹中工務店、阪急電鉄、うめきた開発特定目的会社(大林組が出資するSPC)
◆ 設計者-三菱地所設計、日建設計、大林組、竹中工務店
◆ 監理者-三菱地所設計、日建設計
◆ 施工者-うめきた2期共同企業体(竹中工務店、大林組JV)
◆ 着工-2020年12月上旬
◆ 竣工-2024年11月下旬予定


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プロジェクト配置図(予定)
 延床面積は、南地区民間宅地の賃貸棟が約314,250㎡、南地区民間宅地の分譲棟が約93,000㎡、北地区民間宅地の賃貸棟が約64,200㎡、北地区民間宅地の分譲棟が約85,000㎡です。総延床面積約556,450㎡(約314,250㎡+約93,000㎡+約64,200㎡+約85,000㎡)です。


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ホテル事業の配置図

 「ウォルドーフ・アストリア大阪」は、延床面積約33,090㎡、部屋数252室、2025年度上期開業予定、「キャノピーby ヒルトン大阪梅田」は、延床面積約20,220㎡、部屋数308室、2024年度上期開業予定、「ホテル阪急グランレスパイア」は、延床面積約21,740㎡、部屋数482室、2024年度下期開業予定となっています。


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狭域図

 周辺エリアとの回遊性を高める歩行者ネットワークの形成します。南北の都市公園の連続性を高めるため、公園を縦断して公園施設を接続する園路を設置します。JR大阪駅方面、グランフロント大阪北館、梅田スカイビルなどの周辺エリアとの安全で快適な歩行者ネットワークを形成します。


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「南街区賃貸棟(完成予想イメージ)」です。


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「南街区賃貸棟低層部外観(完成予想イメージ)」です。


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「南街区賃貸棟」の2024年6月11日の建設状況です。


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角度を変えて見た様子です。


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「南街区賃貸棟」の正式名称は「パークタワー、サウスタワー、ゲートタワー」で、3棟で構成されています。地上39階、地下3階、高さ181.50mは「パークタワー」です。


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東側から見た様子です。


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南側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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西側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。



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2024年6月15日 (土)

グラングリーン大阪 地上26階、高さ約124mの「ノースタワー」 「グランフロント大阪北館」との間のイチョウ並木 2024年6月11日の建設状況

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(仮称)うめきた2期地区開発事業-
 「三菱地所」を代表企業とするうめきた2期開発事業者JV9社は、2017年12月に「独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)」が実施した「うめきた2期地区開発事業者募集」にて開発事業者として選定された後、「(仮称)うめきた2期地区開発事業」について、工事に着手しました。

● グラングリーン大阪
 「三菱地所」を代表企業とするうめきた2 期開発事業者JV9社は、”「みどり」と「イノベーション」の融合拠点” をまちづくりの目標とする「(仮称)うめきた2 期地区開発事業」のプロジェクト名称を「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」に、またあわせてロゴマークを決定しました。 

 引用資料 三菱地所(2023/02/07)
 「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」に決定 JR大阪駅前に約45,000㎡の都市公園を含む新たな街が、2024年夏頃に先行まちびらき

 「グリーン」という名前が表す"みどり"には、公園を中心として生まれる「自然と都市の融合」というテーマに加え、多様な人が集い、出会い、お互いの個性を生かし合うことで、いくつもの可能性を解放させ、ここで過ごす時間を積み重ねるほどに新しい世界を広げてもらいたいという想いが込められています。

グラングリーン大阪 ノースタワー(北館)の概要
◆ 計画名-(仮称)うめきた2期地区開発事業 北街区賃貸棟
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町1番40ほか(地番)
◆ 交通-JR「大阪」駅、阪急「大阪梅田」駅、阪神「大阪梅田」駅、Osaka Metro四つ橋線「西梅田」駅、Osaka Metro御堂筋線「梅田」駅、Osaka Metro谷町線「東梅田」駅
◆ 階数-地上26階、地下3階
◆ 高さ-最高部124.30m
◆ 敷地面積-8,402.88㎡
◆ 建築面積-5,350.00㎡
◆ 延床面積-65,421.20㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-オフィス、ホテル、商業施設
◆ 客室数-308室(キャノピーby ヒルトン大阪梅田)
◆ 建築主-三菱地所、大阪ガス都市開発、オリックス不動産、関電不動産開発、積水ハウス、竹中工務店、阪急電鉄、うめきた開発特定目的会社(大林組が出資するSPC)
◆ 設計者-日建設計、竹中工務店
◆ 監理者-日建設計
◆ 施工者-うめきた2期共同企業体(竹中工務店、大林組JV)
◆ 着工-2021年02月16日
◆ 竣工-2024年04月下旬
◆ 開業-2024年09月06日(ショップ&レストラン)


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プロジェクト配置図(予定)
 延床面積は、南地区民間宅地の賃貸棟が約314,250㎡、南地区民間宅地の分譲棟が約93,000㎡、北地区民間宅地の賃貸棟が約64,200㎡、北地区民間宅地の分譲棟が約85,000㎡です。総延床面積約556,450㎡(約314,250㎡+約93,000㎡+約64,200㎡+約85,000㎡)です。


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ホテル事業の配置図

 「ウォルドーフ・アストリア大阪」は、延床面積約33,090㎡、部屋数252室、2025年度上期開業予定、「キャノピーby ヒルトン大阪梅田」は、延床面積約20,220㎡、部屋数308室、2024年度上期開業予定、「ホテル阪急グランレスパイア」は、延床面積約21,740㎡、部屋数482室、2024 年度下期開業予定となっています。


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狭域図

 周辺エリアとの回遊性を高める歩行者ネットワークの形成します。南北の都市公園の連続性を高めるため、公園を縦断して公園施設を接続する園路を設置します。JR大阪駅方面、グランフロント大阪北館、梅田スカイビルなどの周辺エリアとの安全で快適な歩行者ネットワークを形成します。


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「北街区賃貸棟外観(完成予想イメージ)」です。


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「グラングリーン大阪 ノースタワー(北館)」の2024年6月11日の建設状況です。

● グラングリーン大阪 ショップ&レストラン
 「三菱地所」を代表とするグラングリーン大阪開発事業者JV9社は、JR大阪駅前で開発を進めるうめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」の商業施設の名称を「グラングリーン大阪 ショップ&レストラン(GRAND GREEN OSAKA SHOPS & RESTAURANTS)」に決定しました。また、当施設に出店する店舗のうち、2024年9月6日(金)の先行まちびらきにあわせて「公園内施設」と「北館」に19店舗がオープンすることを決定しました。

 引用資料 三菱地所(2024/03/06)
 うめきた2期エリアの商業施設 『グラングリーン大阪 ショップ&レストラン』 2024年9月6日(金)先行まちびらきにあわせて 19店舗が「公園内施設」と「北館」にオープン!


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「グラングリーン大阪 ノースタワー(北館)」は、地上26階、地下3階、高さ124.30mです。


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「グラングリーン大阪 ノースタワー(北館)」の下層階の様子です。


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「グランフロント大阪北館」との間のイチョウ並木です。イチョウ並木の南端の最大部分は、6列(3列+3列)になるようです。


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「グランフロント大阪北館」と接続する「歩行者デッキ」です。


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「グランフロント大阪北館」側の歩道も再構築しています。


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イチョウ並木の一部は、再植樹しているようです。


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イチョウ並木です。


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角度を変えて見た様子です。



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2024年6月14日 (金)

グラングリーン大阪 地上46階、高さ約172m、総戸数484戸の「THE NORTH RESIDENC」 2024年6月11日の建設状況

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-グラングリーン大阪

 「三菱地所」を代表企業とするうめきた2期開発事業者JV9社は、2017年12月に「独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)」が実施した「うめきた2期地区開発事業者募集」にて開発事業者として選定された後、「(仮称)うめきた2期地区開発事業」について、工事に着手しました。

 「三菱地所」を代表企業とするうめきた2期開発事業者JV9社は、”「みどり」と「イノベーション」の融合拠点” をまちづくりの目標とする「(仮称)うめきた2期地区開発事業」のプロジェクト名称を「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」に決定しました。 

 「グリーン」という名前が表す"みどり"には、公園を中心として生まれる「自然と都市の融合」というテーマに加え、多様な人が集い、出会い、お互いの個性を生かし合うことで、いくつもの可能性を解放させ、ここで過ごす時間を積み重ねるほどに新しい世界を広げてもらいたいという想いが込められています。

グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENC
 「三菱地所」を代表企業とするグラングリーン大阪開発事業者JV9社が進めているうめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」では、エリアで初めてとなる分譲マンションの名称を「グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENCE(ザ ノースレジデンス)」とし、販売概要を決定しました。

 引用資料 積水ハウス(2023/10/12)
 うめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪」初の分譲マンション誕生 販売概要決定 「グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENCE」~大規模ターミナル駅直結では世界最大級規模の都市公園が眼前に広がるロケーション~

 引用資料 公式ホームページ
 グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENC

 最上階の部屋は約300㎡の2LDKで25億円となり、関西の分譲マンションとしては過去最高額です。関西の分譲マンションのこれまでの最高額は「ブリリアタワー堂島」の10億8000万円でした。

グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENCの概要
◆ 計画名-(仮称)うめきた2期地区開発事業 北街区分譲棟
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町1番41の一部、1番18の一部(地番)
◆ 交通-JR「大阪」駅徒歩7分、阪急電鉄「大阪梅田」駅徒歩9分、Osaka Metro「梅田」駅徒歩9分
◆ 階数-地上46階、地下0階
◆ 高さ-最高部172.55m
◆ 敷地面積-7,318.81㎡
◆ 建築面積-3,540.60㎡
◆ 延床面積-72,291.55㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-共同住宅(分譲)
◆ 総戸数-484戸(募集対象外住戸248戸を含む)
◆ 建築主-積水ハウス、大阪ガス都市開発、オリックス不動産、関電不動産開発、竹中工務店、阪急電鉄、三菱地所レジデンス、うめきた開発特定目的会社(大林組が出資するSPC)
◆ 設計者-うめきた2期区域設計監理業務共同企業体(竹中工務店、日建ハウジングシステム)
◆ 監理者-うめきた2期区域設計監理業務共同企業体(日建ハウジングシステム)
◆ 施工者-うめきた2期共同企業体(竹中工務店、大林組JV)
◆ 着工-2022年04月初旬
◆ 竣工-2025年12月下旬予定
◆ 入居開始-2026年03月下旬予定


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「外観完成予想CG」です。


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「下層階のイメージ」です。


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「自然と共生する緑と水の外構 イメージ」です。


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「うめきた公園」が眼前に広がるロケーション イメージです。


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「コリドール完成予想CG」です。


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「ガーデンラウンジ完成予想CG」です。


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「ルーフトップガーデン完成予想CG」です。


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「グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENC」の2024年6月11日の建設状況です。


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「グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENC」を北側から見た様子です。


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タワークレーンは、右前の竹中工務店カラーの「フロアークライミング方式」と左側の大林組カラーの「マストクライミング」の組み合わせになっています。


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北西側から見た様子です。


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少し角度を変えた様子です。


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西側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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南側から見た様子です。


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南西側から引いて見た様子です。


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「(仮称)うめきた2期地区開発事業 北街区分譲棟」の建築計画のお知らせです。


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「東側立面図」です。隣の「グランフロント大阪オーナーズタワー」より少し低いです。

◆ グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENC 地上46階、地下0階、高さ172.55m
◆ グランフロント大阪オーナーズタワー 地上48階、塔屋2階、地下1階、高さ174.200m


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「配置図」です。



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2024年6月12日 (水)

グラングリーン大阪 地上47階、高さ約184mの「(仮称)うめきた2期地区開発事業南街区(分譲棟)」 2024年6月11日の建設状況

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(仮称)うめきた2期地区開発事業-
 「三菱地所」を代表企業とするうめきた2期開発事業者JV9社は、2017年12月に「独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)」が実施した「うめきた2期地区開発事業者募集」にて開発事業者として選定された後、「(仮称)うめきた2期地区開発事業」について、工事に着手しました。

● グラングリーン大阪
 「三菱地所」を代表企業とするうめきた2 期開発事業者JV9社は、”「みどり」と「イノベーション」の融合拠点” をまちづくりの目標とする「(仮称)うめきた2 期地区開発事業」のプロジェクト名称を「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」に、またあわせてロゴマークを決定しました。 

 引用資料 三菱地所(2023/02/07)
 「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」に決定 JR大阪駅前に約45,000㎡の都市公園を含む新たな街が、2024年夏頃に先行まちびらき

 「グリーン」という名前が表す"みどり"には、公園を中心として生まれる「自然と都市の融合」というテーマに加え、多様な人が集い、出会い、お互いの個性を生かし合うことで、いくつもの可能性を解放させ、ここで過ごす時間を積み重ねるほどに新しい世界を広げてもらいたいという想いが込められています。

グラングリーン大阪 南街区分譲棟の概要
◆ 計画名-(仮称)うめきた2期地区開発事業南街区(分譲棟)
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町1番39の一部 他
◆ 交通-JR「大阪」駅、阪急「大阪梅田」駅、阪神「大阪梅田」駅、Osaka Metro四つ橋線「西梅田」駅、Osaka Metro御堂筋線「梅田」駅、Osaka Metro谷町線「東梅田」駅
◆ 階数-地上47階、地下0階
◆ 高さ-最高部184.00m
◆ 敷地面積-5,174.47㎡
◆ 建築面積-2,683.20㎡
◆ 延床面積-87,685.20㎡(容積対象面積56,919.17㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-共同住宅(分譲)
◆ 総戸数-(未定)
◆ 建築主-積水ハウス、三菱地所レジデンス、大阪ガス都市開発、オリックス不動産、関電不動産開発、竹中工務店、阪急電鉄、うめきた開発特定目的会社(大林組が出資するSPC)
◆ 設計者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店、大林組
◆ 着工-2024年03月25日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2028年07月下旬予定


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プロジェクト配置図(予定)
 延床面積は、南地区民間宅地の賃貸棟が約314,250㎡、南地区民間宅地の分譲棟が約93,000㎡、北地区民間宅地の賃貸棟が約64,200㎡、北地区民間宅地の分譲棟が約85,000㎡です。総延床面積約556,450㎡(約314,250㎡+約93,000㎡+約64,200㎡+約85,000㎡)です。


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ホテル事業の配置図

 「ウォルドーフ・アストリア大阪」は、延床面積約33,090㎡、部屋数252室、2025年度上期開業予定、「キャノピーby ヒルトン大阪梅田」は、延床面積約20,220㎡、部屋数308室、2024年度上期開業予定、「ホテル阪急グランレスパイア」は、延床面積約21,740㎡、部屋数482室、2024年度下期開業予定となっています。


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狭域図

 周辺エリアとの回遊性を高める歩行者ネットワークの形成します。南北の都市公園の連続性を高めるため、公園を縦断して公園施設を接続する園路を設置します。JR大阪駅方面、グランフロント大阪北館、梅田スカイビルなどの周辺エリアとの安全で快適な歩行者ネットワークを形成します。


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「(仮称)うめきた2期地区開発事業南街区(分譲棟)」の2024年6月11日の建設状況です。


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本格的に工事が行われています。「労災保険関係成立票」によると2024年3月25日に着工したようです。これで「グラングリーン大阪」はすべての建物が着工しました。


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「(仮称)うめきた2期地区開発事業南街区(分譲棟)」は、地上47階、地下0階、高さ184.00mの超高層タワーマンションです。


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OHPW(3軸ソイル)工法
 「山止め壁」を構築しています。右側は「(株)大堀」の「OHPW(3軸ソイル)工法」です。原位置土とセメントミルクを混合攪拌し固化させることにより地中に3本のソイルパイルを造成する工法です。


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こちらは「PD135」でしょうか?


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「アースオーガ」が3本ではなく1本です。


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西側から見た様子です。


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西側のゲート内部です。


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少し角度を変えて見た様子です。


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「(仮称)うめきた2期地区開発事業南街区(分譲棟)」の建築計画のお知らせです。


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「東側立面図」です。


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「配置図」です。



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2024年5月31日 (金)

Apple Store(アップルストア) 「グランフロント大阪」のショールーム「パナソニックセンター大阪」の跡地 2024年夏以降に出店!

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-Apple Store(アップルストア)-

 「グランフロント大阪」に、アップルの直営店「Apple Store(アップルストア)」が出店することが分かりました。JR大阪駅と連絡通路で直結する南館2階のパナソニックホールディングスのショールーム「パナソニックセンター大阪」の跡地に入居するとみられ、2年以上空いたままだったグランフロントの「一等地」が埋まることになります。

 読売新聞(2024/05/30)
 うめきたに「アップルストア」が進出、グランフロント大阪の「一等地」…開業は夏以降

 「Apple Store(アップルストア)」は、スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の新製品発売のたびにファンの行列が話題となるなど、アップルを象徴する存在です。大阪府内では「Apple 心斎橋」に次ぐ2店目の出店となります。出店予定地では現在、内装工事が進んでおり、開業は2024年夏以降になる見通しです。

 「Apple Store(アップルストア)」は全国に10店ありますが、極端な東京一極集中状態になっています。10店舗の中で5店舗が東京都にあります。神奈川県は何故か川崎市にあります(横浜市にもオープン予定)。札幌市に無いのも謎です。

全国のApple Store(アップルストア)
01 (東京都)Apple 銀座-東京都中央区銀座八丁目9-7
02 (東京都)Apple 丸の内-東京都千代田区丸の内二丁目5-2 三菱ビル
03 (東京都)Apple 新宿-東京都新宿区新宿三丁目30−13 新宿マルイ本館
04 (東京都)Apple 渋谷-東京都渋谷区神南一丁目20-9 公園通りビル
05 (東京都)Apple 表参道-東京都渋谷区神宮前四丁目2-13
06 (神奈川県)Apple 川崎-神奈川県川崎市幸区堀川町72-1 ラゾーナ川崎プラザ
07 (愛知県)Apple 名古屋栄-愛知県名古屋市中区栄三丁目17-15 エフエックスビル
08 (京都府)Apple 京都-京都府京都市下京区四条通高倉東入立売中之町83-1
09 (大阪府)Apple 心斎橋-大阪府大阪市中央区西心斎橋一丁目5-5 アーバンBLD心斎橋
10 (福岡県)Apple 福岡-福岡県福岡市中央区天神二丁目5-19


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「Apple Store(アップルストア)」の出店が想定されている場所です。かなり前からここに「Apple Store(アップルストア)」の出店が噂されていたので事前に撮影しておきました。


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1階から見た様子です。


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角度を変えて見た様子です。


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グランフロント大阪内部の様子です。


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角度を変えて見た様子です。



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2024年5月23日 (木)

グラングリーン大阪 パークタワー(西棟) 売上高約3兆円の「クボタ」が2026年5月をめど本社を移転 「浪速区」の現本社は再開発か?

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-グラングリーン大阪 パークタワー-
 クボタは2026年5月をめどに本社を大阪・梅田地区に移転します。す。西日本最大のターミナル駅、JR大阪駅の大型再開発地区「グラングリーン大阪(うめきた2期)」に完成するオフィスビルの主要テナントになります。

 クボタ(2024/05/22)
 本社をうめきた2期地区 グラングリーン大阪に移転し、イノベーションを加速

 大阪市浪速区敷津東一丁目2番47号の現本社は「なんばパークス」の近くに位置し、グループ従業員約2,700人が勤務しています。2021年から建て替えも含めた検討を行っていましたが、建設費の高騰などもありテナントとして移転することに決定しました。

 移転先はオフィスビル「グラングリーン大阪 パークタワー(西棟)」の15階~19階です。クボタがオフィスとして占める部分の面積は現本社に比べ狭くなりますが、1フロア当たりの面積は約5.5倍となるため効率的な運用が可能になります。JR大阪駅と直結するため、従業員の利便性も向上します。

グラングリーン大阪 パークタワーの概要
◆ 計画名-(仮称)うめきた2期地区開発事業 南街区賃貸棟
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町1番39の一部 他
◆ 交通-JR「大阪」駅、阪急「大阪梅田」駅、阪神「大阪梅田」駅、Osaka Metro四つ橋線「西梅田」駅、Osaka Metro御堂筋線「梅田」駅、Osaka Metro谷町線「東梅田」駅
◆ 階数-(西棟)地上39階、地下3階、(東棟)地上28階、地下3階
◆ 高さ-最高部181.50m
◆ 敷地面積-25,262.07㎡
◆ 建築面積-17,586.72㎡
◆ 延床面積-317,249.30㎡(容積対象面積277,882.77㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-オフィス、ホテル、商業施設
◆ 客室数-(ウォルドーフ・アストリア大阪)252室、(アップスケールホテル)482室
◆ 建築主-三菱地所、大阪ガス都市開発、オリックス不動産、関電不動産開発、積水ハウス、竹中工務店、阪急電鉄、うめきた開発特定目的会社(大林組が出資するSPC)
◆ 設計者-三菱地所設計、日建設計、大林組、竹中工務店
◆ 監理者-三菱地所設計、日建設計
◆ 施工者-うめきた2期共同企業体(竹中工務店、大林組JV)
◆ 着工-2020年12月上旬
◆ 竣工-2024年11月下旬予定

 

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クボタ
 「クボタ」は、1890年2月に「大出鋳造所」として創業しました。1953年に「久保田鉄工」に社名変更、1990年に創業100周年に伴い「クボタ」に社名変更しました。産業機械(農業機械、建設機械等)、建築材料、鉄管、産業用ディーゼルエンジンのなどを製造しています。

 農機・農業機器メーカーとしては国内首位、世界で3位です。市場シェアは2021年時点で、1位はアメリカに本社を置く「ディア・アンド・カンパニー」、2位はイギリスに本社(登記上の本籍地はオランダ)を置く「CNHインダストリアル」、3位は「クボタ」、4位はアメリカに本社を置く「アグコ」、5位は「ヤンマー」となっています。

 ちなみに、稲作が盛んなアジアでトップシェアを誇り、現地の農業を支えています。日本は農業大国でもないのに、世界のベスト5に2社も入っているのが凄いですね。いずれも大阪に本社があるのがうれしい限りです。

クボタの連結決算(売上高/営業利益)
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1997年03月   1,141,510百万円     64,089百万円
1998年03月   1,029,437百万円     47,504百万円
1999年03月     976,652百万円     32,803百万円
2000年03月     987,265百万円     35,670百万円
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2001年03月     994,493百万円     43,193百万円
2002年03月     976,097百万円     34,424百万円
2003年03月     926,145百万円     29,613百万円
2004年03月     930,237百万円     21,849百万円
2005年03月     983,226百万円     86,773百万円
2006年03月   1,051,040百万円   113,500百万円
2007年03月   1,127,456百万円   130,347百万円
2008年03月   1,154,574百万円   136,875百万円
2009年03月   1,107,482百万円   102,815百万円
2010年03月     930,644百万円     69,702百万円
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2011年03月     933,685百万円     86,111百万円
2012年03月   1,008,019百万円   105,680百万円
2013年03月   1,167,628百万円   113,161百万円
2014年03月   1,508,590百万円   202,431百万円
2015年03月   1,586,937百万円   204,145百万円
2015年12月   1,244,775百万円   166,874百万円(9ヶ月決算)
2016年12月   1,596,091百万円   188,777百万円
2017年12月   1,751,038百万円   199,952百万円
2018年12月   1,850,316百万円   189,314百万円
2019年12月   1,920,042百万円   201,654百万円
2020年12月   1,853,234百万円   175,284百万円
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2021年12月   2,196,766百万円   246,207百万円
2022年12月   2,678,772百万円   218,942百万円
2023年12月   3,020,711百万円   328,829百万円

2024年12月期予想
2024年12月   3,050,000百万円   320,000百万円(会)
2024年12月   3,063,691百万円   311,530百万円(コ)

(備考) (会)は会社予想、(コ)はアナリスト予想(コンセンサス)です。コンセンサスは頻繁に変更されます。上記のコンセンサスは2024年5月23日時点の数値です。


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クボタの現在の本社

 「クボタ」の現在の本社は、大阪府大阪市浪速区敷津東一丁目2番47号にあります。東京本社は、東京都中央区京橋二丁目1番3号の「京橋トラストタワー」にあります。

 本社移転が完了すると「大阪市浪速区」の敷地を再開発する事が予想されます。私的には、同じ街区にある総合住宅展示場「住宅博」と一体的な再開発を期待しています。

 「クボタ」のニュースリリースには、「なお現在の本社敷地は、地域のさらなる成長と発展に寄与する有効な土地活用方法を、今後検討してまいります。」と書かれています。


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南海難波駅周辺の再開発イメージ 模型写真(1989年3月発表)
 バブル期の1989年3月に発表されたイメージ模型の写真で、保管してある当時の新聞記事の切り抜きを2003年にスキャンしたものです。具体的に個々の計画が決まっていた訳ではありませんが、当時の「南海電鉄、久保田鉄工、大阪スタジアム興業、高島屋、ニッピ」の5社が「難波再開発」で合意したものです。

 当時も実際の完成予想ではなくイメージ模型だと断っていますが、地上60階、高さ250mのインテリジェントビル3棟などが描かれています。ちなみに「久保田鉄工(現:クボタ)」の敷地には、地上60階、高さ250mの超高層ビルが描かれています。

 かなりスケールダウンしましたが、「クボタ」の現在の本社の敷地が再開発されると、「南海難波駅周辺の再開発」が完了する事になります。難波周辺には高さ200mを超える超高層ビルが無いので、高さ200m超を期待したいですね。



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2024年5月11日 (土)

グラングリーン大阪 大規模ターミナル駅直結の都市公園としては世界最大級の規模「うめきた公園」 素晴らしい空間が徐々に姿を現す!

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-グラングリーン大阪-
 「三菱地所」を代表企業とするうめきた2期開発事業者JV9社は、2017年12月に「独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)」が実施した「うめきた2期地区開発事業者募集」にて開発事業者として選定された後、「(仮称)うめきた2期地区開発事業」について、工事に着手しました。

 「三菱地所」を代表企業とするうめきた2 期開発事業者JV9社は、”「みどり」と「イノベーション」の融合拠点” をまちづくりの目標とする「(仮称)うめきた2 期地区開発事業」のプロジェクト名称を「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」に、またあわせてロゴマークを決定しました。 

 「グリーン」という名前が表す"みどり"には、公園を中心として生まれる「自然と都市の融合」というテーマに加え、多様な人が集い、出会い、お互いの個性を生かし合うことで、いくつもの可能性を解放させ、ここで過ごす時間を積み重ねるほどに新しい世界を広げてもらいたいという想いが込められています。

● 先行まちびらき日を2024年9月6日に決定!
 「三菱地所」を代表企業とするグラングリーン大阪開発事業者JV9社は、JR大阪駅前で開発を進めるうめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」の先行まちびらき日を2024年9月6日に決定しました。

 引用資料 三菱地所(2024/02/26)
 「グラングリーン大阪」 先行まちびらき日を2024年9月6日に決定! ~まちのマネジメントを担う一般社団法人うめきたMMOが「うめきた公園」の指定管理者に正式決定~


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「主な動線計画」です。「南街区賃貸棟」は2025年春頃、「うめきた公園後行工区(ノースパークの一部)」は2027年春頃に開業予定です。


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「うめきた公園サウスパーク(大屋根イベントスペースと芝生広場)」です。


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多様なイベントに対応し、来街者が非日常体験を味わえる「大屋根イベントスペーズ」です。


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「青々とした天然芝を舞台に、来街者の日常を彩るプレイスメイキングを展開」です。


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「ノースパーク」の東側は2024年9月6日に供用開始します。


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「ノースパーク」内の「VS.(ヴイエス)」も2024年9月6日に供用開始します。


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「ノースパーク」の東側は2024年9月6日に供用開始します。


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「ノースパーク」の西側は、2024年9月6日の先行まちびらきには間に合いません。


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「ノースパーク」と「サウスパーク」の間の道路と歩道です。

● 素晴らしい空間が徐々に姿を現す!
 「うめきた2期」は、元々は国鉄改革に伴い1987年に梅田貨物駅用地を国鉄清算事業団へ承継した土地です。橋下氏が「大規模な公園」を提案した時に私は「土地を売却して借金を出来るだけ返済しなければいけないのに、ビル用地ではなく大規模な公園なんて・・・」と思いましたが、この素晴らしい光景を見ると「公園で良かった!」と思います。キタはミナミと比べると外国人観光客が少ないですが、外国人観光客にも受けそうな気がします。


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道路と歩道をオーバーパスする「歩行者デッキ」です。


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地上から見た様子です。


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「サウスパーク」の多くの部分が2024年9月6日に供用開始します。


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南側から見た様子です。


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「芝生広場」も2024年9月6日に供用開始します。



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2024年5月 6日 (月)

グラングリーン大阪 地上39階、高さ約181mの「(仮称)うめきた2期地区開発事業 南街区賃貸棟」 2024年4月26日の建設状況

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(仮称)うめきた2期地区開発事業-
 「三菱地所」を代表企業とするうめきた2期開発事業者JV9社は、2017年12月に「独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)」が実施した「うめきた2期地区開発事業者募集」にて開発事業者として選定された後、「(仮称)うめきた2期地区開発事業」について、工事に着手しました。

● グラングリーン大阪
 「三菱地所」を代表企業とするうめきた2 期開発事業者JV9社は、”「みどり」と「イノベーション」の融合拠点” をまちづくりの目標とする「(仮称)うめきた2 期地区開発事業」のプロジェクト名称を「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」に、またあわせてロゴマークを決定しました。 

 引用資料 三菱地所(2023/02/07)
 「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」に決定 JR大阪駅前に約45,000㎡の都市公園を含む新たな街が、2024年夏頃に先行まちびらき

 「グリーン」という名前が表す"みどり"には、公園を中心として生まれる「自然と都市の融合」というテーマに加え、多様な人が集い、出会い、お互いの個性を生かし合うことで、いくつもの可能性を解放させ、ここで過ごす時間を積み重ねるほどに新しい世界を広げてもらいたいという想いが込められています。

グラングリーン大阪 南街区賃貸棟の概要
◆ 計画名-(仮称)うめきた2期地区開発事業 南街区賃貸棟
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町1番39の一部 他
◆ 交通-JR「大阪」駅、阪急「大阪梅田」駅、阪神「大阪梅田」駅、Osaka Metro四つ橋線「西梅田」駅、Osaka Metro御堂筋線「梅田」駅、Osaka Metro谷町線「東梅田」駅
◆ 階数-(西棟)地上39階、地下3階、(東棟)地上28階、地下3階
◆ 高さ-最高部181.50m
◆ 敷地面積-25,262.07㎡
◆ 建築面積-17,586.72㎡
◆ 延床面積-317,249.30㎡(容積対象面積277,882.77㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-オフィス、ホテル、商業施設
◆ 客室数-(ウォルドーフ・アストリア大阪)252室、(アップスケールホテル)482室
◆ 建築主-三菱地所、大阪ガス都市開発、オリックス不動産、関電不動産開発、積水ハウス、竹中工務店、阪急電鉄、うめきた開発特定目的会社(大林組が出資するSPC)
◆ 設計者-三菱地所設計、日建設計、大林組、竹中工務店
◆ 監理者-三菱地所設計、日建設計
◆ 施工者-うめきた2期共同企業体(竹中工務店、大林組JV)
◆ 着工-2020年12月上旬
◆ 竣工-2024年11月下旬予定


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プロジェクト配置図(予定)
 延床面積は、南地区民間宅地の賃貸棟が約314,250㎡、南地区民間宅地の分譲棟が約93,000㎡、北地区民間宅地の賃貸棟が約64,200㎡、北地区民間宅地の分譲棟が約85,000㎡です。総延床面積約556,450㎡(約314,250㎡+約93,000㎡+約64,200㎡+約85,000㎡)です。


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ホテル事業の配置図

 「ウォルドーフ・アストリア大阪」は、延床面積約33,090㎡、部屋数252室、2025年度上期開業予定、「キャノピーby ヒルトン大阪梅田」は、延床面積約20,220㎡、部屋数308室、2024年度上期開業予定、「ホテル阪急グランレスパイア」は、延床面積約21,740㎡、部屋数482室、2024年度下期開業予定となっています。


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狭域図

 周辺エリアとの回遊性を高める歩行者ネットワークの形成します。南北の都市公園の連続性を高めるため、公園を縦断して公園施設を接続する園路を設置します。JR大阪駅方面、グランフロント大阪北館、梅田スカイビルなどの周辺エリアとの安全で快適な歩行者ネットワークを形成します。


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「南街区賃貸棟(完成予想イメージ)」です。


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「南街区賃貸棟低層部外観(完成予想イメージ)」です。


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「南街区賃貸棟・西棟」の2024年4月26日の建設状況です。


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北東側から見た様子です。クレーン類がすべて姿を消しています。「南街区賃貸棟・西棟」は、地上39階、地下3階、高さ181.50mです。


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東側から見た様子です。


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最高部です。


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「ウォルドーフ・アストリア大阪」の「WALDORF ASTORIA」の「W」と「A」を組み合わせたロゴが取り付けられました。超超高級ホテルの「ウォルドーフ・アストリア」が大阪に進出するなんて夢のようです。


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南東側から見た様子です。クレーン類がすべて姿を消しています。


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南西側から見た様子です。


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少し角度を変えて見た様子です。


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西側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。



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