03 グランフロント大阪(うめきた)

(大阪市北区)

2024年3月 7日 (木)

グラングリーン大阪 商業施設の名称を「グラングリーン大阪 ショップ&レストラン(GRAND GREEN OSAKA SHOPS & RESTAURANTS)」に決定!

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-グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)
 「三菱地所」を代表企業とするうめきた2期開発事業者JV9社は、2017年12月に「独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)」が実施した「うめきた2期地区開発事業者募集」にて開発事業者として選定された後、「(仮称)うめきた2期地区開発事業」について、工事に着手しました。

 「三菱地所」を代表企業とするうめきた2 期開発事業者JV9社は、”「みどり」と「イノベーション」の融合拠点” をまちづくりの目標とする「(仮称)うめきた2 期地区開発事業」のプロジェクト名称を「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」に、またあわせてロゴマークを決定しました。 

● グラングリーン大阪 ショップ&レストラン
 「三菱地所」を代表とするグラングリーン大阪開発事業者JV9社は、JR大阪駅前で開発を進めるうめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」の商業施設の名称を「グラングリーン大阪 ショップ&レストラン(GRAND GREEN OSAKA SHOPS & RESTAURANTS)」に決定しました。また、当施設に出店する店舗のうち、2024年9月6日(金)の先行まちびらきにあわせて「公園内施設」と「北館」に19店舗がオープンすることを決定しました。

 引用資料 三菱地所(2024/03/06)
 うめきた2期エリアの商業施設 『グラングリーン大阪 ショップ&レストラン』 2024年9月6日(金)先行まちびらきにあわせて 19店舗が「公園内施設」と「北館」にオープン!


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グラングリーン大阪 ショップ&レストラン

 うめきた2期エリアの商業施設『グラングリーン大阪 ショップ&レストラン』は、「公園内施設」と「北館」、「南館」により構成されています。


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「施設の外観(北館)」です。

● 北館
 都市公園の「みどり」と一体となれる計15店舗がオープンします。ホームセンターコーナン初の都市型店舗である「gardens umekita」では、販売だけでなく植物の楽しさを積極的に発信します。また、開放的でゆったりとした空間を実現した国内有数の大型店「パタゴニア 大阪・梅田」や、ペットとともに公園ライフを満喫できるショップが出店します。さらに、歯科や産婦人科などのヘルスケア関連の施設も充実しています。なお、この北館は、隣接するグランフロント大阪 北館とデッキでつながります。


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「施設の外観(北館)」です。


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ホームセンターコーナン新・都市型店舗

 今回の発表で私が一番楽しみなのは、ホームセンターコーナンの新コンセプト店舗です。北館1階には、ホームセンターコーナン初の都市型店舗「gardens umekita」が出店します。

 植物の生命力を感じてもらえる空間には、「いつもの暮らしにイロドリを」をテーマに人気の観葉植物や希少な塊根植物、季節のフラワーブーケなどを豊富に取り揃えます。

 大阪市内最大級の水草レイアウト水槽の展示数を誇り、世界の熱帯魚・水草、専門性の高い用品類を取り揃えた店舗で、植物とアクアリウムのコラボレーションを楽しめます。


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グラングリーン大阪「北街区賃貸棟」です。


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グラングリーン大阪「うめきた公園」です。


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グラングリーン大阪「南街区賃貸棟」です。 



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2024年3月 2日 (土)

(仮称)うめきた2期地区開発事業 ラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA) 先行まちびらき日を2024年9月6日に決定︕

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-グラングリーン大阪-
 「三菱地所」を代表企業とするうめきた2期開発事業者JV9社は、2017年12月に「独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)」が実施した「うめきた2期地区開発事業者募集」にて開発事業者として選定された後、「(仮称)うめきた2期地区開発事業」について、工事に着手しました。

 「三菱地所」を代表企業とするうめきた2 期開発事業者JV9社は、”「みどり」と「イノベーション」の融合拠点” をまちづくりの目標とする「(仮称)うめきた2 期地区開発事業」のプロジェクト名称を「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」に、またあわせてロゴマークを決定しました。 

 「グリーン」という名前が表す"みどり"には、公園を中心として生まれる「自然と都市の融合」というテーマに加え、多様な人が集い、出会い、お互いの個性を生かし合うことで、いくつもの可能性を解放させ、ここで過ごす時間を積み重ねるほどに新しい世界を広げてもらいたいという想いが込められています。

● 先行まちびらき日を2024年9月6日に決定!
 「三菱地所」を代表企業とするグラングリーン大阪開発事業者JV9社は、JR大阪駅前で開発を進めるうめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」の先行まちびらき日を2024年9月6日に決定しました。

 引用資料 三菱地所(2023/09/26)
 「グラングリーン大阪」 先行まちびらき日を2024年9月6日に決定! ~まちのマネジメントを担う一般社団法人うめきたMMOが「うめきた公園」の指定管理者に正式決定~


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「主な動線計画」です。「南街区賃貸棟」は2025年春頃、「うめきた公園後行工区(ノースパークの一部)」は2027年春頃に開業予定です。


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「うめきた公園サウスパーク(大屋根イベントスペースと芝生広場)」です。


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多様なイベントに対応し、来街者が非日常体験を味わえる「大屋根イベントスペーズ」です。


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「青々とした天然芝を舞台に、来街者の日常を彩るプレイスメイキングを展開」です。


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先行まちびらき日を2024年9月6日に決定しました。


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「ノースパーク」の東側は2024年9月6日に供用開始します。


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うめきた公園内の「VS.(ヴイエス)」も2024年9月6日に供用開始します。


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「ノースパーク」の西側は、2024年9月6日の先行まちびらきには間に合いません。


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「サウスパーク」の多くの部分が2024年9月6日に供用開始します。


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この部分は2024年9月6日に供用開始します。


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「大屋根イベントスペース」も2024年9月6日に供用開始します。



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2024年2月29日 (木)

グラングリーン大阪 地上47階、高さ約184mの「(仮称)うめきた2期地区開発事業南街区(分譲棟)」 「建築計画のお知らせ」掲示!

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(仮称)うめきた2期地区開発事業-
 「三菱地所」を代表企業とするうめきた2期開発事業者JV9社は、2017年12月に「独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)」が実施した「うめきた2期地区開発事業者募集」にて開発事業者として選定された後、「(仮称)うめきた2期地区開発事業」について、工事に着手しました。

● グラングリーン大阪
 「三菱地所」を代表企業とするうめきた2 期開発事業者JV9社は、”「みどり」と「イノベーション」の融合拠点” をまちづくりの目標とする「(仮称)うめきた2 期地区開発事業」のプロジェクト名称を「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」に、またあわせてロゴマークを決定しました。 

 引用資料 三菱地所(2023/02/07)
 「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」に決定 JR大阪駅前に約45,000㎡の都市公園を含む新たな街が、2024年夏頃に先行まちびらき

 「グリーン」という名前が表す"みどり"には、公園を中心として生まれる「自然と都市の融合」というテーマに加え、多様な人が集い、出会い、お互いの個性を生かし合うことで、いくつもの可能性を解放させ、ここで過ごす時間を積み重ねるほどに新しい世界を広げてもらいたいという想いが込められています。

グラングリーン大阪 南街区分譲棟の概要
◆ 計画名-(仮称)うめきた2期地区開発事業南街区(分譲棟)
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町1番39の一部 他
◆ 交通-JR「大阪」駅、阪急「大阪梅田」駅、阪神「大阪梅田」駅、Osaka Metro四つ橋線「西梅田」駅、Osaka Metro御堂筋線「梅田」駅、Osaka Metro谷町線「東梅田」駅
◆ 階数-地上47階、地下0階
◆ 高さ-最高部184.00m
◆ 敷地面積-5,174.47㎡
◆ 建築面積-2,683.20㎡
◆ 延床面積-87,685.20㎡(容積対象面積56,919.17㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-共同住宅(分譲)
◆ 総戸数-(未定)
◆ 建築主-積水ハウス、三菱地所レジデンス、大阪ガス都市開発、オリックス不動産、関電不動産開発、竹中工務店、阪急電鉄、うめきた開発特定目的会社(大林組が出資するSPC)
◆ 設計者-竹中工務店
◆ 施工者-(未定)
◆ 着工-2024年03月中旬予定
◆ 竣工-2028年07月下旬予定


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プロジェクト配置図(予定)
 延床面積は、南地区民間宅地の賃貸棟が約314,250㎡、南地区民間宅地の分譲棟が約93,000㎡、北地区民間宅地の賃貸棟が約64,200㎡、北地区民間宅地の分譲棟が約85,000㎡です。総延床面積約556,450㎡(約314,250㎡+約93,000㎡+約64,200㎡+約85,000㎡)です。


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ホテル事業の配置図

 「ウォルドーフ・アストリア大阪」は、延床面積約33,090㎡、部屋数252室、2025年度上期開業予定、「キャノピーby ヒルトン大阪梅田」は、延床面積約20,220㎡、部屋数308室、2024年度上期開業予定、「ホテル阪急グランレスパイア」は、延床面積約21,740㎡、部屋数482室、2024年度下期開業予定となっています。


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狭域図

 周辺エリアとの回遊性を高める歩行者ネットワークの形成します。南北の都市公園の連続性を高めるため、公園を縦断して公園施設を接続する園路を設置します。JR大阪駅方面、グランフロント大阪北館、梅田スカイビルなどの周辺エリアとの安全で快適な歩行者ネットワークを形成します。


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「梅田スカイビル・空中庭園展望台」から見た様子です。 

● 先行まちびらき日を2024年9月6日に決定!
 「三菱地所」を代表企業とするグラングリーン大阪開発事業者JV9社は、『「みどり」と「イノベーション」の融合拠点』をまちづくりの目標とする「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」において、大阪府・大阪市・独立行政法人都市再生機構と連携し、先行まちびらき時期を約1年後となる2024年9月6日に決定するとともに、先行まちびらきを行う範囲を決定しました。

 三菱地所(2023/09/26)
 「グラングリーン大阪」 先行まちびらき日を2024年9月6日に決定! ~まちのマネジメントを担う一般社団法人うめきたMMOが「うめきた公園」の指定管理者に正式決定~


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街区の南西側が「(仮称)うめきた2期地区開発事業南街区(分譲棟)」の建設予定地です。「南街区分譲棟」は、地上47階、地下0階、高さ184.00mの超高層タワーマンションです。


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西側から見た「南街区分譲棟」の建設予定地です。


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南西側から見た「南街区分譲棟」の建設予定地です。


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東側から見た「南街区分譲棟」の建設予定地です。


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内部の様子です。


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内部の様子です。


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東側から見た「南街区分譲棟」の建設予定地です。


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「(仮称)うめきた2期地区開発事業南街区(分譲棟)」の建築計画のお知らせです。


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「東側立面図」です。


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「配置図」です。



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2024年2月27日 (火)

グラングリーン大阪 地上39階、高さ約181mの「(仮称)うめきた2期地区開発事業 南街区賃貸棟」 2024年2月21日の建設状況

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(仮称)うめきた2期地区開発事業-
 「三菱地所」を代表企業とするうめきた2期開発事業者JV9社は、2017年12月に「独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)」が実施した「うめきた2期地区開発事業者募集」にて開発事業者として選定された後、「(仮称)うめきた2期地区開発事業」について、工事に着手しました。

● グラングリーン大阪
 「三菱地所」を代表企業とするうめきた2 期開発事業者JV9社は、”「みどり」と「イノベーション」の融合拠点” をまちづくりの目標とする「(仮称)うめきた2 期地区開発事業」のプロジェクト名称を「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」に、またあわせてロゴマークを決定しました。 

 引用資料 三菱地所(2023/02/07)
 「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」に決定 JR大阪駅前に約45,000㎡の都市公園を含む新たな街が、2024年夏頃に先行まちびらき

 「グリーン」という名前が表す"みどり"には、公園を中心として生まれる「自然と都市の融合」というテーマに加え、多様な人が集い、出会い、お互いの個性を生かし合うことで、いくつもの可能性を解放させ、ここで過ごす時間を積み重ねるほどに新しい世界を広げてもらいたいという想いが込められています。

グラングリーン大阪 南街区賃貸棟の概要
◆ 計画名-(仮称)うめきた2期地区開発事業 南街区賃貸棟
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町1番39の一部 他
◆ 交通-JR「大阪」駅、阪急「大阪梅田」駅、阪神「大阪梅田」駅、Osaka Metro四つ橋線「西梅田」駅、Osaka Metro御堂筋線「梅田」駅、Osaka Metro谷町線「東梅田」駅
◆ 階数-(西棟)地上39階、地下3階、(東棟)地上28階、地下3階
◆ 高さ-最高部181.50m
◆ 敷地面積-25,262.07㎡
◆ 建築面積-17,586.72㎡
◆ 延床面積-317,249.30㎡(容積対象面積277,882.77㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-オフィス、ホテル、商業施設
◆ 客室数-(ウォルドーフ・アストリア大阪)252室、(アップスケールホテル)482室
◆ 建築主-三菱地所、大阪ガス都市開発、オリックス不動産、関電不動産開発、積水ハウス、竹中工務店、阪急電鉄、うめきた開発特定目的会社(大林組が出資するSPC)
◆ 設計者-三菱地所設計、日建設計、大林組、竹中工務店
◆ 監理者-三菱地所設計、日建設計
◆ 施工者-うめきた2期共同企業体(竹中工務店、大林組JV)
◆ 着工-2020年12月上旬
◆ 竣工-2024年11月下旬予定


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プロジェクト配置図(予定)
 延床面積は、南地区民間宅地の賃貸棟が約314,250㎡、南地区民間宅地の分譲棟が約93,000㎡、北地区民間宅地の賃貸棟が約64,200㎡、北地区民間宅地の分譲棟が約85,000㎡です。総延床面積約556,450㎡(約314,250㎡+約93,000㎡+約64,200㎡+約85,000㎡)です。


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ホテル事業の配置図

 「ウォルドーフ・アストリア大阪」は、延床面積約33,090㎡、部屋数252室、2025年度上期開業予定、「キャノピーby ヒルトン大阪梅田」は、延床面積約20,220㎡、部屋数308室、2024年度上期開業予定、「ホテル阪急グランレスパイア」は、延床面積約21,740㎡、部屋数482室、2024年度下期開業予定となっています。


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狭域図

 周辺エリアとの回遊性を高める歩行者ネットワークの形成します。南北の都市公園の連続性を高めるため、公園を縦断して公園施設を接続する園路を設置します。JR大阪駅方面、グランフロント大阪北館、梅田スカイビルなどの周辺エリアとの安全で快適な歩行者ネットワークを形成します。


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「南街区賃貸棟(完成予想イメージ)」です。


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「南街区賃貸棟低層部外観(完成予想イメージ)」です。


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「梅田スカイビル・空中庭園展望台」から見た2024年2月21日の建設状況です。 

● 先行まちびらき時期を2024年9月に決定!
 「三菱地所」を代表企業とするグラングリーン大阪開発事業者JV9社は、『「みどり」と「イノベーション」の融合拠点』をまちづくりの目標とする「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」において、大阪府・大阪市・独立行政法人都市再生機構と連携し、先行まちびらき時期を約1年後となる2024年9月に決定するとともに、先行まちびらきを行う範囲を決定しました。

 三菱地所(2023/09/25)
 「グラングリーン大阪」 先行まちびらき時期を2024年9月に決定! ~「うめきた公園」を中心に、まちの魅力を高めるイベント等を計画&MIDORIパートナー制度を創設~


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「南街区賃貸棟・西棟」は、地上39階、地下3階、高さ181.50mです。


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東側から見た様子です。


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南東側から見た様子です。


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少し角度を変えて見た様子です。


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南西側から見た様子です。右側の棟が「南街区賃貸棟・東棟」です。地上28階、地下3階の超高層ビルです。


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南西側から見た様子です。


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少し角度を変えて見た様子です。


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西側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。



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2024年2月25日 (日)

グラングリーン大阪 大規模ターミナル駅直結の都市公園としては世界最大級の規模「うめきた公園」 2024年2月21日の建設状況

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-グラングリーン大阪-
 「TSMC」が2024年2月24日に熊本工場の開所式を行いました。マスコミは盛んに「熊本県菊陽町は半導体バブル」と報道していますが、バブルは実態のない経済の事です。実態があるので単なる好景気だと思います。バブルという表現はやめて欲しいです。 
 
 「三菱地所」を代表企業とするうめきた2期開発事業者JV9社は、2017年12月に「独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)」が実施した「うめきた2期地区開発事業者募集」にて開発事業者として選定された後、「(仮称)うめきた2期地区開発事業」について、工事に着手しました。

 「三菱地所」を代表企業とするうめきた2 期開発事業者JV9社は、”「みどり」と「イノベーション」の融合拠点” をまちづくりの目標とする「(仮称)うめきた2 期地区開発事業」のプロジェクト名称を「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」に、またあわせてロゴマークを決定しました。 

 引用資料 三菱地所(2023/02/07)
 「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」に決定 JR大阪駅前に約45,000㎡の都市公園を含む新たな街が、2024年夏頃に先行まちびらき 
 
 「グリーン」という名前が表す"みどり"には、公園を中心として生まれる「自然と都市の融合」というテーマに加え、多様な人が集い、出会い、お互いの個性を生かし合うことで、いくつもの可能性を解放させ、ここで過ごす時間を積み重ねるほどに新しい世界を広げてもらいたいという想いが込められています。

● 先行まちびらき時期を2024年9月に決定!
 「三菱地所」を代表企業とするグラングリーン大阪開発事業者JV9社は、『「みどり」と「イノベーション」の融合拠点』をまちづくりの目標とする「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」において、大阪府・大阪市・独立行政法人都市再生機構と連携し、先行まちびらき時期を約1年後となる2024年9月に決定するとともに、先行まちびらきを行う範囲を決定しました。

 引用資料 三菱地所(2023/09/25)
 「グラングリーン大阪」 先行まちびらき時期を2024年9月に決定! ~「うめきた公園」を中心に、まちの魅力を高めるイベント等を計画&MIDORIパートナー制度を創設~

 あわせて、「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」で開設予定の「うめきた公園(UMEKITA PARK)」のロゴマークを決定しました。「うめきた公園」は、JR大阪駅前に誕生する約4.5haの公園で、大規模ターミナル駅直結の都市公園としては世界最大級の規模を誇ります。


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「グラングリーン大阪 開業予定範囲図」です。


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「うめきた公園サウスパーク(大屋根イベントスペースと芝生広場)」です。


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「うめきた公園(UMEKITA PARK)ロゴマーク」です。


Kita230914
多様なイベントに対応し、来街者が非日常体験を味わえる「大屋根イベントスペーズ」です。


Kita230915
「青々とした天然芝を舞台に、来街者の日常を彩るプレイスメイキングを展開」です。


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「うめきた公園」の2024年2月21日の建設状況です。


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「ノースパーク」の東側です。


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うめきた公園内に開業する「(仮称)ネクストイノベーションミュージアム」です。正式名称を「VS.(ヴイエス)」に決定しています。


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「ノースパーク」の西側です。


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「サウスパーク」です。


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「歩行者デッキ」です。


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「芝生広場」です。


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「梅田スカイビル・空中庭園展望台」から見た「サウスパーク」です。


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「ノースパーク」と「サウスパーク」の間の道路をオーバーパスする「歩行者デッキ」です。


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「芝生広場」です。


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「大屋根イベントスペース」です。


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小さな建物は、写真左側の「パーティレストラン」、写真右側の「スポーツキューブ」です。


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梅北地下道が廃止

 「梅田スカイビル」方面とを結ぶ地下道「梅北地下道」が、2023年11月7日の夜をもって閉鎖となりました。そのためすべて地上から東西に抜ける事が出来るようになりました。

 私は、2011年3月11日の「東日本大震災」の揺れを「梅北地下道」を歩いている時に感じました。「梅田スカイビル・空中庭園展望台」は当然のごとく閉鎖になっており、「長周期地震動」で、「梅田スカイビル」は、「ギギギー、ギギギー」と物凄い音を立てて長時間に渡って揺れていました。



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2024年2月24日 (土)

グラングリーン大阪 地上26階、高さ約124mの「北街区賃貸棟」 「グランフロント大阪北館」と接続する歩行者デッキの工事 2024年2月21日の建設状況

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(仮称)うめきた2期地区開発事業-
 「三菱地所」を代表企業とするうめきた2期開発事業者JV9社は、2017年12月に「独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)」が実施した「うめきた2期地区開発事業者募集」にて開発事業者として選定された後、「(仮称)うめきた2期地区開発事業」について、工事に着手しました。

● グラングリーン大阪
 「三菱地所」を代表企業とするうめきた2 期開発事業者JV9社は、”「みどり」と「イノベーション」の融合拠点” をまちづくりの目標とする「(仮称)うめきた2 期地区開発事業」のプロジェクト名称を「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」に、またあわせてロゴマークを決定しました。 

 引用資料 三菱地所(2023/02/07)
 「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」に決定 JR大阪駅前に約45,000㎡の都市公園を含む新たな街が、2024年夏頃に先行まちびらき

 「グリーン」という名前が表す"みどり"には、公園を中心として生まれる「自然と都市の融合」というテーマに加え、多様な人が集い、出会い、お互いの個性を生かし合うことで、いくつもの可能性を解放させ、ここで過ごす時間を積み重ねるほどに新しい世界を広げてもらいたいという想いが込められています。

グラングリーン大阪 北街区賃貸棟の概要
◆ 計画名-(仮称)うめきた2期地区開発事業 北街区賃貸棟
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町1番40ほか(地番)
◆ 交通-JR「大阪」駅、阪急「大阪梅田」駅、阪神「大阪梅田」駅、Osaka Metro四つ橋線「西梅田」駅、Osaka Metro御堂筋線「梅田」駅、Osaka Metro谷町線「東梅田」駅
◆ 階数-地上26階、地下3階
◆ 高さ-最高部124.30m
◆ 敷地面積-8,402.88㎡
◆ 建築面積-5,350.00㎡
◆ 延床面積-65,421.20㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-オフィス、ホテル、商業施設
◆ 客室数-308室(キャノピーby ヒルトン大阪梅田)
◆ 建築主-三菱地所、大阪ガス都市開発、オリックス不動産、関電不動産開発、積水ハウス、竹中工務店、阪急電鉄、うめきた開発特定目的会社(大林組が出資するSPC)
◆ 設計者-日建設計、竹中工務店
◆ 監理者-日建設計
◆ 施工者-うめきた2期共同企業体(竹中工務店、大林組JV)
◆ 着工-2021年02月16日
◆ 竣工-2024年04月下旬予定


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プロジェクト配置図(予定)
 延床面積は、南地区民間宅地の賃貸棟が約314,250㎡、南地区民間宅地の分譲棟が約93,000㎡、北地区民間宅地の賃貸棟が約64,200㎡、北地区民間宅地の分譲棟が約85,000㎡です。総延床面積約556,450㎡(約314,250㎡+約93,000㎡+約64,200㎡+約85,000㎡)です。


Kita211112
ホテル事業の配置図

 「ウォルドーフ・アストリア大阪」は、延床面積約33,090㎡、部屋数252室、2025年度上期開業予定、「キャノピーby ヒルトン大阪梅田」は、延床面積約20,220㎡、部屋数308室、2024年度上期開業予定、「ホテル阪急グランレスパイア」は、延床面積約21,740㎡、部屋数482室、2024 年度下期開業予定となっています。


Kita201213
狭域図

 周辺エリアとの回遊性を高める歩行者ネットワークの形成します。南北の都市公園の連続性を高めるため、公園を縦断して公園施設を接続する園路を設置します。JR大阪駅方面、グランフロント大阪北館、梅田スカイビルなどの周辺エリアとの安全で快適な歩行者ネットワークを形成します。


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「北街区賃貸棟外観(完成予想イメージ)」です。


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グラングリーン大阪「北街区賃貸棟」の2024年2月21日の建設状況です。


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「北街区賃貸棟」は、地上26階、地下3階、高さ124.30mです。


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「キャノピーby ヒルトン大阪梅田」の「キャノピー」のロゴです。


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「グランフロント大阪北館」と接続する「歩行者デッキ」です。この部分の道路は歩道も含めるとかなり広くなりそうです。

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南東側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。

 

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「グランフロント大阪北館」とグラングリーン大阪「北街区賃貸棟」です。


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西側から見た様子です。



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2024年2月22日 (木)

グラングリーン大阪 地上46階、高さ約172m、総戸数484戸の「THE NORTH RESIDENC」 2024年2月21日の建設状況

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-グラングリーン大阪

 「三菱地所」を代表企業とするうめきた2期開発事業者JV9社は、2017年12月に「独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)」が実施した「うめきた2期地区開発事業者募集」にて開発事業者として選定された後、「(仮称)うめきた2期地区開発事業」について、工事に着手しました。

 「三菱地所」を代表企業とするうめきた2期開発事業者JV9社は、”「みどり」と「イノベーション」の融合拠点” をまちづくりの目標とする「(仮称)うめきた2期地区開発事業」のプロジェクト名称を「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」に決定しました。 

 「グリーン」という名前が表す"みどり"には、公園を中心として生まれる「自然と都市の融合」というテーマに加え、多様な人が集い、出会い、お互いの個性を生かし合うことで、いくつもの可能性を解放させ、ここで過ごす時間を積み重ねるほどに新しい世界を広げてもらいたいという想いが込められています。

グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENC
 「三菱地所」を代表企業とするグラングリーン大阪開発事業者JV9社が進めているうめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」では、エリアで初めてとなる分譲マンションの名称を「グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENCE(ザ ノースレジデンス)」とし、販売概要を決定しました。

 「グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENCE」は、「積水ハウス」が売主の幹事社となって2024年2月の販売開始を予定しており、2023年10月12日より公式HPでのエントリー受付を開始しました。

 引用資料 積水ハウス(2023/10/12)
 うめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪」初の分譲マンション誕生 販売概要決定 「グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENCE」~大規模ターミナル駅直結では世界最大級規模の都市公園が眼前に広がるロケーション~

 引用資料 公式ホームページ
 グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENC

 最上階の部屋は約300㎡の2LDKで25億円となり、関西の分譲マンションとしては過去最高額です。関西の分譲マンションのこれまでの最高額は「ブリリアタワー堂島」の10億8000万円でした。

グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENCの概要
◆ 計画名-(仮称)うめきた2期地区開発事業 北街区分譲棟
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町1番41の一部、1番18の一部(地番)
◆ 交通-JR「大阪」駅徒歩7分、阪急電鉄「大阪梅田」駅徒歩9分、Osaka Metro「梅田」駅徒歩9分
◆ 階数-地上46階、地下0階
◆ 高さ-最高部172.55m
◆ 敷地面積-7,318.81㎡
◆ 建築面積-3,540.60㎡
◆ 延床面積-72,291.55㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-共同住宅(分譲)
◆ 総戸数-484戸(募集対象外住戸248戸を含む)
◆ 建築主-積水ハウス、大阪ガス都市開発、オリックス不動産、関電不動産開発、竹中工務店、阪急電鉄、三菱地所レジデンス、うめきた開発特定目的会社(大林組が出資するSPC)
◆ 設計者-うめきた2期区域設計監理業務共同企業体(竹中工務店、日建ハウジングシステム)
◆ 監理者-うめきた2期区域設計監理業務共同企業体(日建ハウジングシステム)
◆ 施工者-うめきた2期共同企業体(竹中工務店、大林組JV)
◆ 着工-2022年04月初旬
◆ 竣工-2025年12月下旬予定
◆ 入居開始-2026年03月下旬予定


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「外観完成予想CG」です。


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「下層階のイメージ」です。


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「自然と共生する緑と水の外構 イメージ」です。


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「うめきた公園」が眼前に広がるロケーション イメージです。


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「コリドール完成予想CG」です。


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「ガーデンラウンジ完成予想CG」です。


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「ルーフトップガーデン完成予想CG」です。


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「梅田スカイビル・空中庭園展望台」から見た「グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENC」の2024年2月21日の建設状況です。


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2024年2月19日に抽選
 2024年2月19日に抽選が行われました。抽選倍率の平均は約17倍、抽選は「ガラガラ抽選機」で行われました。注目の25億円の部屋も「ガラガラ抽選機」で購入者を決定します(笑)。海外の方が買っているようなイメージがありますが、インバウンド需要は全く無くて、購入希望者は「関西在住の方がメイン」のようです。


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かなり高くなりました。


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タワークレーンは、手前の竹中工務店カラーの「
フロアークライミング方式」と奥の大林組カラーの「マストクライミング」の組み合わせになっています。


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北側の低層部分です。


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もう少し高い場所から見た様子です。


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アップです。


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「(仮称)うめきた2期地区開発事業 北街区分譲棟」の建築計画のお知らせです。


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「東側立面図」です。隣の「グランフロント大阪オーナーズタワー」より少し低いです。

◆ グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENC 地上46階、地下0階、高さ172.55m
◆ グランフロント大阪オーナーズタワー 地上48階、塔屋2階、地下1階、高さ174.200m


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「配置図」です。



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2023年10月25日 (水)

グラングリーン大阪 安藤忠雄氏が設計監修 「(仮称)ネクストイノベーションミュージアム」の施設名称を「VS.(ヴイエス)」に決定!

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-VS.(ヴイエス)-

 「トータルメディア開発研究所」と「野村卓也事務所」は、うめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪」の中核機能施設である「JAM BASE」の主要施設としてうめきた公園内に開業する「(仮称)ネクストイノベーションミュージアム」の正式名称を「VS.(ヴイエス)」に決定しました。また、あわせてロゴマークを決定しました。

 引用資料 スーパーステーション(2023/10/23)
 うめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪」内に2024年9月オープン「(仮称)ネクストイノベーションミュージアム」の施設名称を「VS.(ヴイエス)」に決定

 「VS.(ヴイエス)」は訪れた人々の生き方や価値観に対して、変化と革新の入り口となる、新しい文化装置です。特定のテーマやコレクションをもたず、テクノロジーとリベラルアーツ、伝統的な文化と新しい発想、国内外の多様な文化や取り組みを結びつけ、今まで経験したことのない体験を提供します。

 独自企画による特別プログラムやイベントの他にも、企業向けの新しい人材育成プログラムの開発など、人をつなげ、事業を構想し、表現・発表する先進的なサービスを提供します。「VS.」という名前は、ビジョンを実現するステーション、スタジオ、ステージ、ソサエティの意味を持っています。

 「VS.(ヴイエス)」の運営は「トータルメディア開発研究所」と「野村卓也事務所」、設計・監理は「日建設計」、設計監修は「安藤忠雄建築研究所」が手がけています。


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「VS.」のロゴマーク

 VS.という二つのアルファベットをモチーフにしたデザインは、施設から生まれる可能性を表現しています。また、VS.は対比を表すバーサスの略語でもあります。例えば、先端ファッションと伝統工芸、食とメディアアート、スポーツと音楽など、多様な物事を結びつけ、新たな価値を生み出すための先進的なビジョンを牽引してゆく施設の在り様を表しています。


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「(仮称)ネクストイノベーションミュージアム」の内部イメージです。


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「(仮称)ネクストイノベーションミュージアム」の「配置図」です。施設の大部分を地下に配置します。


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「(仮称)ネクストイノベーションミュージアム」の「位置図」です。


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「(仮称)ネクストイノベーションミュージアム」の建設現場です。施設の大部分を地下に配置します。


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「(仮称)ネクストイノベーションミュージアム」の地上部分です。



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2023年10月21日 (土)

グラングリーン大阪 地上39階、高さ約181mの「(仮称)うめきた2期地区開発事業 南街区賃貸棟」 2023年10月18日の建設状況

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(仮称)うめきた2期地区開発事業-
 「三菱地所」を代表企業とするうめきた2期開発事業者JV9社は、2017年12月に「独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)」が実施した「うめきた2期地区開発事業者募集」にて開発事業者として選定された後、「(仮称)うめきた2期地区開発事業」について、工事に着手しました。

● グラングリーン大阪
 「三菱地所」を代表企業とするうめきた2 期開発事業者JV9社は、”「みどり」と「イノベーション」の融合拠点” をまちづくりの目標とする「(仮称)うめきた2 期地区開発事業」のプロジェクト名称を「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」に、またあわせてロゴマークを決定しました。 

 引用資料 三菱地所(2023/02/07)
 「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」に決定 JR大阪駅前に約45,000㎡の都市公園を含む新たな街が、2024年夏頃に先行まちびらき

 「グリーン」という名前が表す"みどり"には、公園を中心として生まれる「自然と都市の融合」というテーマに加え、多様な人が集い、出会い、お互いの個性を生かし合うことで、いくつもの可能性を解放させ、ここで過ごす時間を積み重ねるほどに新しい世界を広げてもらいたいという想いが込められています。

グラングリーン大阪 南街区賃貸棟の概要
◆ 計画名-(仮称)うめきた2期地区開発事業 南街区賃貸棟
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町1番39の一部 他
◆ 交通-JR「大阪」駅、阪急「大阪梅田」駅、阪神「大阪梅田」駅、Osaka Metro四つ橋線「西梅田」駅、Osaka Metro御堂筋線「梅田」駅、Osaka Metro谷町線「東梅田」駅
◆ 階数-(西棟)地上39階、地下3階、(東棟)地上28階、地下3階
◆ 高さ-最高部181.50m
◆ 敷地面積-25,262.07㎡
◆ 建築面積-17,586.72㎡
◆ 延床面積-317,249.30㎡(容積対象面積277,882.77㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-オフィス、ホテル、商業施設
◆ 客室数-(ウォルドーフ・アストリア大阪)252室、(アップスケールホテル)482室
◆ 建築主-三菱地所、大阪ガス都市開発、オリックス不動産、関電不動産開発、積水ハウス、竹中工務店、阪急電鉄、うめきた開発特定目的会社(大林組が出資するSPC)
◆ 設計者-三菱地所設計、日建設計、大林組、竹中工務店
◆ 監理者-三菱地所設計、日建設計
◆ 施工者-うめきた2期共同企業体(竹中工務店、大林組JV)
◆ 着工-2020年12月上旬
◆ 竣工-2024年11月下旬予定


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プロジェクト配置図(予定)
 延床面積は、南地区民間宅地の賃貸棟が約314,250㎡、南地区民間宅地の分譲棟が約93,000㎡、北地区民間宅地の賃貸棟が約64,200㎡、北地区民間宅地の分譲棟が約85,000㎡です。総延床面積約556,450㎡(約314,250㎡+約93,000㎡+約64,200㎡+約85,000㎡)です。


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ホテル事業の配置図

 「ウォルドーフ・アストリア大阪」は、延床面積約33,090㎡、部屋数252室、2025年度上期開業予定、「キャノピーby ヒルトン大阪梅田」は、延床面積約20,220㎡、部屋数308室、2024年度上期開業予定、「ホテル阪急グランレスパイア」は、延床面積約21,740㎡、部屋数482室、2024年度下期開業予定となっています。


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狭域図

 周辺エリアとの回遊性を高める歩行者ネットワークの形成します。南北の都市公園の連続性を高めるため、公園を縦断して公園施設を接続する園路を設置します。JR大阪駅方面、グランフロント大阪北館、梅田スカイビルなどの周辺エリアとの安全で快適な歩行者ネットワークを形成します。


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「南街区賃貸棟(完成予想イメージ)」です。


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「南街区賃貸棟低層部外観(完成予想イメージ)」です。


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「(仮称)うめきた2期地区開発事業 南街区賃貸棟」の2023年10月18日の建設状況です。思いっきり逆光だったので、今回は「南街区賃貸棟・東棟」の写真が中心となります。


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「南街区賃貸棟・西棟」は、地上39階、地下3階、高さ181.50mです。


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南東側から見た様子です。


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手前の2棟が「南街区賃貸棟・東棟」です。地上28階、地下3階の超高層ビルが建設される予定です。


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「南街区賃貸棟・東棟」の北側の棟を南東側から見た様子です。


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「南街区賃貸棟・東棟」の北側の棟を南西側から見た様子です。


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「南街区賃貸棟・東棟」の南側の棟を南東側から見た様子です。


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「南街区賃貸棟・東棟」の南側の棟を南西側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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低層の棟です。



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2023年10月20日 (金)

グラングリーン大阪 大規模ターミナル駅直結の都市公園としては世界最大級の規模「うめきた公園」 2023年10月18日の建設状況

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-グラングリーン大阪-
 「三菱地所」を代表企業とするうめきた2期開発事業者JV9社は、2017年12月に「独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)」が実施した「うめきた2期地区開発事業者募集」にて開発事業者として選定された後、「(仮称)うめきた2期地区開発事業」について、工事に着手しました。

 「三菱地所」を代表企業とするうめきた2 期開発事業者JV9社は、”「みどり」と「イノベーション」の融合拠点” をまちづくりの目標とする「(仮称)うめきた2 期地区開発事業」のプロジェクト名称を「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」に、またあわせてロゴマークを決定しました。 

 引用資料 三菱地所(2023/02/07)
 「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」に決定 JR大阪駅前に約45,000㎡の都市公園を含む新たな街が、2024年夏頃に先行まちびらき 
 
 「グリーン」という名前が表す"みどり"には、公園を中心として生まれる「自然と都市の融合」というテーマに加え、多様な人が集い、出会い、お互いの個性を生かし合うことで、いくつもの可能性を解放させ、ここで過ごす時間を積み重ねるほどに新しい世界を広げてもらいたいという想いが込められています。

● 先行まちびらき時期を2024年9月に決定!
 「三菱地所」を代表企業とするグラングリーン大阪開発事業者JV9社は、『「みどり」と「イノベーション」の融合拠点』をまちづくりの目標とする「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」において、大阪府・大阪市・独立行政法人都市再生機構と連携し、先行まちびらき時期を約1年後となる2024年9月に決定するとともに、先行まちびらきを行う範囲を決定しました。

 引用資料 三菱地所(2023/09/25)
 「グラングリーン大阪」 先行まちびらき時期を2024年9月に決定! ~「うめきた公園」を中心に、まちの魅力を高めるイベント等を計画&MIDORIパートナー制度を創設~

 あわせて、「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」で開設予定の「うめきた公園(UMEKITA PARK)」のロゴマークを決定しました。「うめきた公園」は、JR大阪駅前に誕生する約4.5haの公園で、大規模ターミナル駅直結の都市公園としては世界最大級の規模を誇ります。


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「グラングリーン大阪 開業予定範囲図」です。


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「うめきた公園サウスパーク(大屋根イベントスペースと芝生広場)」です。


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「うめきた公園(UMEKITA PARK)ロゴマーク」です。


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多様なイベントに対応し、来街者が非日常体験を味わえる「大屋根イベントスペーズ」です。


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「青々とした天然芝を舞台に、来街者の日常を彩るプレイスメイキングを展開」です。


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「うめきた公園」の2023年10月18日の建設状況です。


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「ノースパーク」の建設現場です。


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「(仮称)ネクストイノベーションミュージアム」の建設現場です。


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「うめきたの森」の建設予定地です。


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街区を南北に分ける道路の建設現場です。


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道路の上に「歩行者デッキ」が建設されています。


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「サウスパーク」の建設現場です。


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アップです。


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「大屋根イベントスペース」建設現場です。


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アップです。


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「大屋根」のアップです。


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「芝生広場」の建設現場です。



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