03 グランフロント大阪(うめきた)

(大阪市北区)

2019年5月21日 (火)

IRができれば大阪は無敵や! 日本MGMリゾーツ みんなで考える統合型リゾート=IR展 グランフロント大阪北館ナレッジプラザにて開催中

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-みんなで考える統合型リゾート=IR展-

 「合同会社日本MGMリゾーツ」は、統合型リゾート=IRについて考え、学び、夢のIRを体感してもらう企画展示「みんなで考える統合型リゾート=IR」展を、2019年5月13日(月)~31日(金)まで、「グランフロント大阪」にて開催しています。

 事業者候補のひとつである「合同会社日本MGMリゾーツ」は、アメリカ・ラスベガスの「ベラージオ」など28ホテル・ブランドを所有する「MGM リゾーツ・インターナショナル」が、日本法人として2014年に設立しました。日本でのIRの最有力地として大阪を掲げ、2019年1月に大阪オフィスを開設しています。

みんなで考える統合型リゾート=IR展の概要
◆ 主催-日本MGMリゾーツ
◆ 期間-2019年05月13日(月)~31日(金)
◆ 時間-10:00~17:00
◆ 開催場所-グランフロント大阪 北館1Fナレッジプラザ
◆ 入場料-無料


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写真を見て後から気が付いたのですが、会場は上から見ると水引型になっています。結婚祝いなどで使用する金銀の「あわじ結び」となっており、なかなか凝ってます。


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内部の様子です。


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たくさんのパネルが展示されており、係りの方から説明を聞くことが出来ます。


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「MGM 」は、ラスベガスに13のリゾート総延床面積約280万㎡を展開しているようです。アメリカという超巨大市場がバックにある「ラスベガス」、中国という超巨大市場がバックにある「マカオ」には、大阪は逆立ちしても敵いませんが、シンガポールクラスのIRを期待したいです。


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「世界一のIRを大阪に作るんや!」 日本でのIRの最有力地として大阪を掲げている「MGM 」には私も大いに期待しています!


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「IRができれば大阪は無敵や!」  私もそう思います!



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2019年5月17日 (金)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 「北3工区」の未着工だった部分 2019/05/15 遂に開削工法による掘削が始まる!

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


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区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


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工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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北3工区

 ノースゲートビルディング11階の「風の広場」から見た「北3工区」です。「北3工区」は、「鴻池組・前田建設工業JV」の施工により行われています。


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北3工区の未着工だった区間
 この部分は、地下道があったため「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事」の工事が未着工でしたが、地下道が撤去されて工事が始まりました。


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東側から見た様子です。


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南側部分です。


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「地中障害物(旧下水道の本線)」の撤去が終わり、完全に埋め戻されました。


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最終的には南側部分と接続されます。


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北側部分です。


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遂に開削工法による掘削が始まりました。箱型のトンネル構造物を構築します。


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掘削が始まって「土留め壁」が姿を現しています。


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「土留め壁」は、昨年の夏頃に「三点式パイルドライバ」により「ソイルセメント柱列壁工法」で構築が終わっています。


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「土留め壁」を支える「切梁」が準備されています。


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遂に北側部分と接続されました。


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一番着工が早かった「北2工区」は、箱型のトンネル構造物の構築が進んで、どんどん埋め戻されています。



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2019年5月 4日 (土)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 「北3工区」の未着工部分 2019年5月1日の状況

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


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区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


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工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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北3工区

 ノースゲートビルディング11階の「風の広場」から見た「北3工区」です。「北3工区」は、「鴻池組・前田建設工業JV」の施工により行われています。


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北3工区の未着工だった区間
 この部分は、地下道があったため「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事」の工事が未着工でしたが、地下道が撤去されて工事が始まりました。


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東側から見た様子です。


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「地中障害物(旧下水道の本線)」の撤去が終わり埋め戻しが行われています。


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かなり埋め戻されました。


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最終的には南側部分と接続されます。


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最終的には北側部分と接続されます。



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2019年4月28日 (日)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 「北3工区」の未着工部分 2019/04/23 「地中障害物」の撤去が終わり埋め戻しが始まる!

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


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区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


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工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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北3工区

 ノースゲートビルディング11階の「風の広場」から見た「北3工区」です。「北3工区」は、「鴻池組・前田建設工業JV」の施工により行われています。


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北3工区の未着工だった区間
 この部分は、地下道があったため「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事」の工事が未着工でしたが、地下道が撤去されて工事が始まりました。


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東側から見た様子です。


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「地中障害物(旧下水道の本線)」の撤去が終わり埋め戻しが行われています。


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「油圧ショベル」で均しています 。


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未着工部分の 北側です。


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最終的には南側部分と接続されます。


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最終的には北側部分と接続されます。


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北2工区

 驚いたことに、一番着工が早かった「北2工区」の一部では、早くも埋め戻し作業が行われていました。「開削工法」は、埋め戻されてしまうと地下で何が行われているのかさっぱり分からなくなります・・・



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2019年4月25日 (木)

東京の再開発プロジェクトの規模が巨大過ぎて驚愕! 東京と比べても仕方がない。大阪は焦らずに1歩ずつ確実に前に進めばいい! 

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-うめきた2期地区開発-

 「UR都市機構(独立行政法人都市再生機構)」は、「うめきた2期地区開発事業者募集」における開発事業者を「三菱地所」を代表者とするグループに決定しています。総延床面積は都市公園部分を含めると約534,060㎡(北街区約146,900㎡+南街区約374,660㎡+都市公園約12,500㎡)です。

 JR東日本は2019年4月22日に、「高輪ゲートウェイ駅」の周辺で進めている「品川開発プロジェクト(第Ⅰ期)」が、都市計画決定されたと発表しました。 総延床面積は約851,000㎡です。

 最近の東京の再開発プロジェクトは規模が巨大過ぎて驚愕してしまいます。実際に撮影に行くと巨大さと数の多さに、驚きを超えて笑ってしまいます。例えれば「うめきた2期」が10ヶ所以上で同時進行しているような感覚です。

 あくまでも私の見た印象で、数字の裏付けは全くありませんが、新規のオフィスビルの床面積は、 首都圏で日本全体の95%くらい占めているように感じました。それくらい「東京」と「横浜」は、超高層オフィスビルの凄まじい建設ラッシュが起こっています。

● 大阪は焦らずに1歩ずつ確実に前に進めばいい! 
 数年前までは、大阪と比べてあまりの規模と数の違いに絶望的な気持ちで眺めていました。しかし、最近はすっかり考えが変わりました。「東京は東京で頑張ってもらって、大阪は大阪で頑張ればいい! それが日本の発展につながる!」と思うようになりました。

 気持ちに余裕が出来たのは、大阪への強力な追い風です。(1)インバウンド(訪日外国人旅行)の急増、(2)大阪府と大阪市の連携が非常に良好、(3)大阪万博決定、(4)カジノを含む統合型リゾートの誘致がほぼ確実などです。

 これからも国策とも言える官民一体となった東京一極集中は確実に続くでしょう。でも大阪は数年前までの「万策が尽きた」状態とは全く違います。策が次々と打てる状態に環境が激変しています。大阪が負け組だった時代は終わりました。

 「深センが羨ましい。上海が羨ましい。東京が羨ましい。」と嘆いてもしかたがありません。大阪は焦らずに1歩ずつ確実に前に進めばいいです。2020年代には、大阪にもビックリするような超巨大プロジェクトが誕生すると私は信じています。


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東京駅前常盤橋プロジェクト
 三菱地所が進める常盤橋街区再開発プロジェクトである「大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業 新築工事(A棟・B棟・C棟・D棟)」は、総延床面積約686,000㎡、総事業費を含め国家プロジェクト並の規模となります。

 引用資料 三菱地所(2018/02/20)
 大手町・丸の内・八重洲・日本橋の結節点における敷地面積3.1haの大規模再開発 「東京駅前常盤橋プロジェクト」A棟新築工事着工 -「働く」ことは「人が動き、交わる」こと。これからの「働く」を発信するシンボルタワーへ- 

 中心となる「B棟」は、地上61階、地下5階、高さ約390m、延床面積約490,000㎡と日本一高い超高層ビルになります。この1棟で、「うめきた2期」の総延床面積に匹敵します。

東京駅前常盤橋プロジェクトの概要
◆ 計画名-大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業 新築工事(A棟・B棟・C棟・D棟)
◆ 所在地-東京都千代田区大手町二丁目8番1他、中央区八重洲一丁目2番1他
◆ 敷地面積-約31,400㎡(施設全体)
◆ 建築面積-約20,400㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約686,000㎡(施設全体)
◆ 建築主-事業権利者(三菱地所、東京都下水道局、大和証券グループ本社、三越伊勢丹、東京電力パワーグリッド、有限会社大手町開発、独立行政法人都市再生機構、他)
◆ 着工-2017年04月末
◆ 竣工-2027年09月下旬予定

◇ A棟-地上40階、地下5階、高さ約212m、延床面積約146,000㎡
◇ B棟-地上61階、地下5階、高さ約390m、延床面積約490,000㎡
◇ C棟-地上1階、地下4階、高さ約10m、延床面積約20,000㎡
◇ D棟-地上9階、地下3階、高さ約65m、延床面積約30,000㎡


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「事業概要」です。


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虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
 「虎ノ門・麻布台地区」は、最初は対象区域面積約4.8haでしたが、西側の「首都高速都心環状線」側まで対象区域が拡大し、更に南側の「外苑東通」まで対象区域を拡大しました。都市再生特別地区の区域面積は、約8.1haまで拡大しています。

 引用資料 首相官邸(2017/01/10)
 第11回 東京都都市再生分科会 配布資料

 中心となる「A街区」は、地上64階、地下5階、高さ325.24m、延床面積461,292.89㎡ と凄まじく巨大な超高層ビルになります。この1棟で、「うめきた2期」の総延床面積に匹敵します。

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画地の位置-東京都港区虎ノ門五丁目、麻布台一丁目及び六本木三丁目各地内
◆ 施行地区面積-約81,000㎡ 
◆ 建築敷地面積-約63,910㎡
◆ 総延床面積-約860,000㎡
◆ 施行者-虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合(参加組合員 森ビル、日本郵便)
◆ 着工-2019年08月01日予定
◆ 竣工-2023年03月31日予定
◆ 総事業費-約5,792億円

◇ A街区-地上64階、地下5階、高さ325.24m、延床面積461,292.89㎡
◇ B-1街区-地上64階、地下5階、高さ262.81m、延床面積185,227.65㎡
◇ B-2街区-地上54階、地下5階、高さ237.20m、延床面積169,340.95㎡


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「配置図」です。区域面積約8.1ha(敷地面積約63,910㎡)です。


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虎ノ門ヒルズ
 森ビルは、「虎ノ門ヒルズ」の両側にオフィスを中心とした「(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(2019年12月竣工予定)」と、住宅を中心とした「(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(2021年1月竣工予定)」の2つのプロジェクトを進めています。

 さらに、「桜田通り」を挟んだ西側には、東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」と一体開発する「(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(2023年7月予定)」を計画しています。

 引用資料 森ビル(2017/01/18)
 拡大・進化する虎ノ門ヒルズ「ビジネスタワー」および「レジデンシャルタワー」着工へ

 新たな3棟の超高層タワーが加わることで、「虎ノ門ヒルズ」は区域面積7.5ha、総延床面積80万㎡に拡大し、「六本木ヒルズ」に匹敵するインパクトを与える真の国際新都心へと進化します。3棟の超高層タワーの事業費は4000億円程度を見込みます。

◇  虎ノ門ヒルズ 森タワー(竣工済)- 地上52階、地下5階、高さ高255.5m、延床面積244,360.27㎡
◇  虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー-地上36階、地下3階、高さ185.415m、延床面積173,223.90㎡
◇  虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー-地上54階、地下4階、高さ221.55m、延床面積約121,000㎡
◇  虎ノ門ヒルズ ステーションタワー-地上49階、地下4階、高さ265.75m、延床面積238,642.82㎡


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「虎ノ門ヒルズ」の街区図です。


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品川開発プロジェクト(第Ⅰ期)
 JR東日本は2019年4月22日に、「高輪ゲートウェイ駅」の周辺で進めている「品川開発プロジェクト(第Ⅰ期)」が、都市計画決定されたと発表しました。

 引用資料 JR東日本(PDF:2019/04/22)
 品川開発プロジェクト(第Ⅰ期)が都市計画決定されました ~高輪ゲートウェイ駅周辺のまちづくりが本格始動します~

 まちづくりのコンセプトである「グローバルゲートウェイ品川」にふさわしい景観を実現するため、まち全体のデザイン構想について、世界的に著名な建築デザイン事務所である「Pickard Chilton」と「隈研吾建築都市設計事務所」を起用しました。

品川開発プロジェクト(第Ⅰ期) の概要
◆ 所在地-東京都港区芝浦四丁目、港南二丁目、高輪二丁目の各一部
◆ 敷地面積-約72,000㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約851,000㎡(施設全体)
◆ 建築主-JR東日本
◆ 着工-2020年頃予定
◆ 竣工-2024年頃予定
◆ 供用開始-2024年頃予定

◇ 1街区-地上45階、地下3階、高さ約173m、延床面積約149,000㎡
◇ 2街区-地上6階、地下4階、高さ約45m、延床面積約31,000㎡
◇ 3街区-地上31階、地下5階、高さ約167m、延床面積約211,000㎡
◇ 4街区-地上30階、地下3階、高さ約164m、延床面積約460,000㎡


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「品川開発プロジェクト(第Ⅰ期)概要」です。 



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2019年4月15日 (月)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 「北3工区」の未着工部分 2019年4月13日の状況

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


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区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


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工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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北3工区

 ノースゲートビルディング11階の「風の広場」から見た「北3工区」です。「北3工区」は、「鴻池組・前田建設工業JV」の施工により行われています。


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北3工区の未着工だった区間
 この部分は、地下道があったため「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事」の工事が未着工でしたが、地下道が撤去されて工事が始まりました。


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東側から見た様子です。


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南端です。


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2019年4月13日撮影
 
「地中障害物」の撤去を行っています。本格的に工事が始まらないのはこれが理由だったようです。


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2019年3月28日撮影
 太い「配管」らしきものが見えます。「ぽり氏」からメールを頂きました。これは「旧下水道(本線)」だそうです。老朽化のため「鞘管(さやかん)」により更正済みになっているそうです。教えて頂いてありがとうございました。


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「旧下水道(本線)」の撤去はほぼ終わっています。


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「旧下水道(本線)」のコンクリートガラです。


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新しい配管は、北側に迂回しているように見えます。


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未着工部分の 北側です。


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最終的には南側部分と接続されます。


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最終的には北側部分と接続されます。


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鉄筋の配筋が行われています。



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2019年4月 6日 (土)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 「北3工区」の未着工部分 まだ大きな地中障害物が残っていた!

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


Kita1511053_3
区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


Kita171011
工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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北3工区の未着工だった区間
 「北3工区」です。「北3工区」は、「鴻池組・前田建設工業JV」の施工により行われています。この部分は、地下道があったため「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事」の工事が未着工でしたが、地下道が撤去されて工事が始まりました。


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東側から見た様子です。


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「地中障害物」が埋まっています。本格的に工事が始まらないのはこれが理由だったようです。


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太い「配管」らしきものが見えます。このままでは工事が行なえないので、「配管」を移設すると思われます。


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「上水道」か「下水道」でしょうか? 都市の地下にはいろいろな「ライフライン」が埋まっています。


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配管を北側に迂回するように見えます。


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撤去された「地中障害物」です。


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最終的には南側部分と接続されます。


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最終的には北側部分と接続されます。



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2019年2月28日 (木)

約2年ぶりに再開 グランフロント大阪の「北館テラスガーデン(9階・7階・6階)」に行ってみました!

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グランフロント大阪 北館テラスガーデン-
 「グランフロント大阪」は、「北館」と「南館」に建物が別れていますが、南北それぞれのビルに屋上庭園が整備されています。植栽も綺麗に行われており、ゆったりして雰囲気も良く、おまけに無料です。

 しかし、諸事情により2017年2月から、「北館、南館」共にテラスガーデンが閉鎖されて、立入禁止になっていました。「南館」は2018年7月頃に再開されましたが、「北館」は閉鎖されたままでした。

● 約2年ぶりに再開!
 再開に向けての工事が行われていましたが、閉鎖から2年が経過してやっと一部ですが再開されました。再開範囲は限られていますが、再開をずっと楽しみにしていので嬉しいです。


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北館テラスガーデン(9階)
 
2017年2月の閉鎖から約2年ぶりに再開されたグランフロント大阪の「北館テラスガーデン(9階)」です。


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「ウッドデッキ」の部分です。


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新しいフェンスは、ガラス製で、高さが高く、更に上部がオーバーハングしているので、乗り越えるのはほぼ不可能です。どうしても圧迫感がありますが、安全のためにはしかたがないですね。


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「北館テラスガーデン(9階)」の南側です。


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再開された部分は、フェンスが高く、更に上部がオーバーハングしています。


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「北館テラスガーデン(9階)」の北側です。


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北側の「グランフロント大阪オーナーズタワー」側に下りる階段は閉鎖されています。


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北館テラスガーデン(7階)
 
2017年2月の閉鎖から約2年ぶりに再開されたグランフロント大阪の「北館テラスガーデン(7階)」です。


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「ウッドデッキ」の部分です。


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6階の東側に下りる階段は閉鎖されています。


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北館テラスガーデン(6階)
 
2017年2月の閉鎖から約2年ぶりに再開されたグランフロント大阪の「北館テラスガーデン(6階)」です。


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新しいフェンスは、ガラス製で、高さが高く、更に上部がオーバーハングしているので、乗り越えるのはほぼ不可能です。


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以前は外側のフェンスギリギリまで行けましたが、内側に高いフェンスが設置されたので入れなくなりました。


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この階段を上がると「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」の建設現場がよく見えます。


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フェンスが設置されてここから北側には行けません。


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閉鎖区間は以前のフェンスのままです。以前のフェンスは、高さが低かったのでその気になれば乗り越える事が出来ました。フェンスを高くして、この部分もいつか再開してほしいですね。



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2019年2月24日 (日)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 「北3工区」の未着工部分 2019年2月19日の建設状況

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


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区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


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工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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北3工区の未着工だった区間
 「北3工区」です。「北3工区」は、「鴻池組・前田建設工業JV」の施工により行われています。この部分は、地下道があったため「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事」の工事が未着工でしたが、地下道が撤去されて工事が始まりました。


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この下に何かが埋まっているようです。


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「開口部」です。


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アップすると太い「配管」らしきものが見えます。このままでは工事が行なえないので、「配管」を移設すると思われます。



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最終的には南側部分と接続されますが、まだその気配がありません。


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最終的には北側部分と接続されますが、まだその気配がありません。



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2019年2月 4日 (月)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 「北3工区」の未着工部分 2019年1月29日の建設状況

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


Kita1511053_3
区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


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工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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北3工区

 ノースゲートビルディング11階の「風の広場」から見た「北3工区」です。「北3工区」は、「鴻池組・前田建設工業JV」の施工により行われています。


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「北3工区」の南側です。


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北3工区の未着工だった区間

 この部分は、地下道があったため「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事」の工事が未着工でしたが、地下道が撤去されて工事が始まりました。


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東側から見た様子です。準備工事を行っていますが、何の工事を行っているのかさっぱり分かりません。


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あふれ出た「ソイルセメント」を固化しています。固化したら産業廃棄物として処理されます。


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「ソイルセメント」は、「ボーリングマシン」からあふれ出ています。この段階でどうして「ボーリングマシン」が稼働しているのか私にはさっぱり分かりません。簡易な「土留め壁」を構築しているのでしょうか?


Kita190158
「セメントミルクプラント」です。


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最終的には南側部分と接続されますが、まだその気配がありません。


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最終的には北側部分と接続されますが、まだその気配がありません。


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「北3工区」の北側を南東側から見た様子です。



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