03 グランフロント大阪(うめきた)

(大阪市北区)

2019年9月19日 (木)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 北3工区 未着工だった区間の本体工事が本格化!

Kita19091111
-JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


Kita1511053_3
区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


Kita171011
工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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北3工区

 ノースゲートビルディング11階の「風の広場」から見た「北3工区」です。「北3工区」は、「鴻池組・前田建設工業JV」の施工により行われています。


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北3工区の未着工だった区間
 この部分は、地下道があったため「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事」の工事が未着工でしたが、地下道が撤去されて工事が始まりました。


Kita19091114
東側から見た様子です。他の工区に比べて遅れていましたが、やっと新駅設置工事の現場らしくなってきました。


Kita19091115
最終的には南側部分と接続されます。


Kita19091116 
本格的に掘削工事が始まっています。


Kita19091117
新しい下水道は完全に埋め戻されていましたが、掘削工事によりまた姿を現しました。掘ったり、埋めたり、掘ったり、埋めたりの繰り返して本当に大変な作業です。


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南側との仕切りの「土留め壁」です。この「土留め壁」が撤去されると南側部分と接続されます。


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「乗入れ構台」が設置されています。「乗入れ構台」が設置されると内部がほとんど見えなくなるので、もっと遅い段階で設置して欲しかったです・・・


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あらかじめ「ソイルセメント柱列壁工法」により構築してあった「土留め壁」です。えび茶色の鉄骨は、「土留め壁」を支える「切梁」です。「切梁」は、更に深く掘削すると何段も設置されます。


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ついに北側部分と接続されました。



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2019年8月27日 (火)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 北3工区 2019年8月21日の状況

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-JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


Kita1511053_3
区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


Kita171011
工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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北3工区

 ノースゲートビルディング11階の「風の広場」から見た「北3工区」です。「北3工区」は、「鴻池組・前田建設工業JV」の施工により行われています。


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北3工区の未着工だった区間
 この部分は、地下道があったため「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事」の工事が未着工でしたが、地下道が撤去されて工事が始まりました。


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東側から見た様子です。


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新しい下水道は完全に埋め戻されて次の工程に移行しています。


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あらかじめ「ソイルセメント柱列壁工法」により構築してあった「土留め壁」を掘り出しています。


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アップです。


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先行して東側の「土留め壁」を掘り出しています。


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北端です。


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最終的には北側部分と接続されます。


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南側部分です。最終的には南側部分と接続されます。



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2019年8月12日 (月)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 北3工区 2019年8月7日の状況

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-JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


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区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


Kita171011
工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV

 
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北3工区

 ノースゲートビルディング11階の「風の広場」から見た「北3工区」です。「北3工区」は、「鴻池組・前田建設工業JV」の施工により行われています。


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北3工区の未着工だった区間
 この部分は、地下道があったため「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事」の工事が未着工でしたが、地下道が撤去されて工事が始まりました。


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東側から見た様子です。


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南側部分です。最終的には南側部分と接続されます。


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旧下水道を撤去した後に、新しい下水道を設置しました。新しい下水道は埋め戻されました。


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新しい下水道は完全に埋め戻されて別の作業が始まっています。


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何の作業をしているのかよく分かりませんが、「ボーリングマシン」が稼働しています。


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プラントが稼働しています。


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この部分は「セメントミルクプラント」です。


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「泥土」が貯められています。「ボーリングマシン」で「セメントミルク」を注入する事によってあふれ出た「泥土」だと思われます。


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最終的には北側部分と接続されます。



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2019年8月 5日 (月)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 北3工区 2019年7月31日の状況

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-JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


Kita1511053_3
区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


Kita171011
工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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北3工区

 ノースゲートビルディング11階の「風の広場」から見た「北3工区」です。「北3工区」は、「鴻池組・前田建設工業JV」の施工により行われています。


Kita19073113
北3工区の未着工だった区間
 この部分は、地下道があったため「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事」の工事が未着工でしたが、地下道が撤去されて工事が始まりました。


Kita19073114
東側から見た様子です。


Kita19073115
南側部分です。最終的には南側部分と接続されます。


Kita19073116 
旧下水道を撤去した後に、新しい下水道を設置しました。新しい下水道は埋め戻されています。


Kita19073117
新しい下水道は完全に埋め戻されました。


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「スラッシュタンク」がセットされています。


Kita19073119
ダンプトラックで、「サイロ」が運ばれてきました。


Kita19073120
「セメントミルクプラント」を設置するのでしょうか?


Kita19073121
少しだけ掘削されている部分です。


Kita19073122
最終的には北側部分と接続されます。



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2019年7月29日 (月)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 北3工区 2019年7月24日の状況

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


Kita1511053_3
区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


Kita171011
工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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北3工区

 ノースゲートビルディング11階の「風の広場」から見た「北3工区」です。「北3工区」は、「鴻池組・前田建設工業JV」の施工により行われています。


Kita19072413
北3工区の未着工だった区間
 この部分は、地下道があったため「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事」の工事が未着工でしたが、地下道が撤去されて工事が始まりました。


Kita19072414
東側から見た様子です。


Kita19072415
南側部分です。最終的には南側部分と接続されます。


Kita19072416
旧下水道を撤去した後に、新しい下水道を設置しました。新しい下水道は埋め戻されています。


Kita19072417
新しい下水道は埋め戻されました。


Kita19072418
東側の「土留め壁」です。


Kita19072419
西側の「土留め壁」です。


Kita19072420
これは両側の「マンホール」の天井板でしょうか? 穴の部分にマンホールの蓋を取り付けると思われます。


Kita19072421
小規模ですが北側で掘削が再開されました。


Kita19072422
最終的には北側部分と接続されます。



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2019年7月 9日 (火)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 北3工区 2019/07/08 「下水管」の設置工事がほぼ完了!

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


Kita1511053_3
区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


Kita171011
工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


Kita19070812
北3工区

 ノースゲートビルディング11階の「風の広場」から見た「北3工区」です。「北3工区」は、「鴻池組・前田建設工業JV」の施工により行われています。

● 桜井玲香の卒業
 昨日、撮影前に友人とドキュメンタリー映画「いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46」を見ました。キャプテンの卒業も近いだろうなあ! と話していたら当日にキャプテンの「桜井玲香」の卒業の発表がありました。

 私は乃木坂の全メンバーの中で「桜井玲香」が一番美人だと思っています。私にとっては今年の8月の「京セラドーム大阪」でのライブが「桜井玲香」を見る最後になります。なんかメチャメチャ寂しいです。


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北3工区の未着工だった区間
 この部分は、地下道があったため「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事」の工事が未着工でしたが、地下道が撤去されて工事が始まりました。


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東側から見た様子です。


Kita19070815
南側部分です。最終的には南側部分と接続されます。


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旧下水道を撤去した後に、新しい下水道を設置しています。


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下水道の設置が完了した後に、「開削工法」で鉄道のトンネルの構築が始まると思われます。


Kita19070818
エスロンRCP

 新しい本設の下水管となる「積水化学」の強化プラスチック複合管「エスロンRCP」です。


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東側の「土留め壁」です。 「下水管」を通す部分の「土留め壁」が、切断されて撤去されています。


Kita19070820
西側の「土留め壁」です。「下水管」を通す部分の「土留め壁」が、切断されて撤去されています。


Kita19070821
最終的には北側部分と接続されます。



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2019年7月 1日 (月)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 北3工区 2019/06/26 めったに見る事の出来ない「下水管」の設置工事!

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


Kita1511053_3
区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


Kita171011
工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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北3工区

 ノースゲートビルディング11階の「風の広場」から見た「北3工区」です。「北3工区」は、「鴻池組・前田建設工業JV」の施工により行われています。


Kita19062613
北3工区の未着工だった区間
 この部分は、地下道があったため「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事」の工事が未着工でしたが、地下道が撤去されて工事が始まりました。


Kita19062614
東側から見た様子です。


Kita19062615
南側部分です。最終的には南側部分と接続されます。


Kita19062616
土留め壁の構築が終わって、「地中障害物(旧下水道)」があった部分の土砂が再び撤去されています。 旧下水道を撤去した跡に、新しい下水道を設置します。このような工事を鳥瞰(高い所から見おろし眺めること)出来る現場はめったにありません。

● 北2工区でも
 「北2工区」の北側も「ガス管、下水道」の移設が行わわれました。ガス管は仮配管を行い、下水道は上部に切替えました。「下水道」の移設や更新は日本各地で行われています。今回、これらの工程を見て、インフラを守るのは本当に大変な作業だと改めて思いました。


Kita19062617
土砂がほぼ撤去されました。


Kita19062618
新たに構築された東側の「土留め壁」です。 「下水管」を通す部分の「土留め壁」が、切断されて撤去されています。


Kita19062619
新たに構築された西側の「土留め壁」です。「下水管」を通す部分の「土留め壁」が、切断されて撤去されています。


Kita19062620
エスロンRCP

 新しい本設の下水管となる「積水化学」の強化プラスチック複合管「エスロンRCP」が並べられています。


Kita19062621
これはマンホールの天井部分でしょうか? 穴の部分に「マンホールの蓋」を設置すると思われます。


Kita19062622
最終的には北側部分と接続されます。 


Kita19062623
一番着工が早かった「北2工区(錢高組・西松建設JV)」の埋め戻しがどんどん行われています。



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2019年6月25日 (火)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 「北3工区」の未着工だった部分 2019年6月19日の状況

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


Kita1511053_3
区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


Kita171011
工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


Kita19061912
北3工区

 ノースゲートビルディング11階の「風の広場」から見た「北3工区」です。「北3工区」は、「鴻池組・前田建設工業JV」の施工により行われています。


Kita19061913
北3工区の未着工だった区間
 この部分は、地下道があったため「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事」の工事が未着工でしたが、地下道が撤去されて工事が始まりました。


Kita19061914
東側から見た様子です。


Kita19061915
南側部分です。「三点式パイルドライバ」姿を消しました。「土留め壁」の構築が終わったようです。


Kita19061916
「途中障害物」があった部分の土砂が再び撤去されています。


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新たに構築された東側の「土留め壁」です。


Kita19061918
新たに構築された西側の「土留め壁」です。


Kita19061919
北側部分です。


Kita19061920
最終的には北側部分と接続されます。


Kita19061921
一番着工が早かった「北2工区(錢高組・西松建設JV)」の埋め戻しがどんどん行われています。



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2019年6月12日 (水)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 「北3工区」の未着工だった部分 2019年6月5日の状況

Kita19060511
JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


Kita1511053_3
区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


Kita171011
工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


Kita19060512
北3工区

 ノースゲートビルディング11階の「風の広場」から見た「北3工区」です。「北3工区」は、「鴻池組・前田建設工業JV」の施工により行われています。


Kita19060513
北3工区の未着工だった区間
 この部分は、地下道があったため「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事」の工事が未着工でしたが、地下道が撤去されて工事が始まりました。


Kita19060514
東側から見た様子です。


Kita19060515
南側部分です。


Kita19060516
「三点式パイルドライバ」です。


Kita19060517
「ソイルセメント柱列壁工法」で「土留め壁」の構築を行っています。


Kita19060518
この部分に「心材」の「H形鋼」を建込みます。


Kita19060519
「アースオーガ」の先端です。


Kita19060520
「心材」の「H形鋼」が並べられています。


Kita19060521
「セメントミルクプラント」です。


Kita19060522
北側部分です。


Kita19060523
最終的には北側部分と接続されます。



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2019年6月 5日 (水)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 「北3工区」の未着工だった部分 2019年5月29日の状況

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


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区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


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工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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北3工区

 ノースゲートビルディング11階の「風の広場」から見た「北3工区」です。「北3工区」は、「鴻池組・前田建設工業JV」の施工により行われています。


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北3工区の未着工だった区間
 この部分は、地下道があったため「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事」の工事が未着工でしたが、地下道が撤去されて工事が始まりました。


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東側から見た様子です。


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南側部分です。


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「三点式パイルドライバ」が登場しました。この部分には地中障害物があったため 、「土留め壁」の構築が出来ていませんでした。


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3軸の「アースオーガ」のシャフトを延長しています。


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「ソイルセメント柱列壁工法」で「土留め壁」の構築を行っています。


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「心材」の「H形鋼」が並べられています。


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北側部分です。


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開削工法による掘削が行われていますが、小休止していました。この部分の「土留め壁」は、昨年の夏頃に構築が終わっています。


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最終的には北側部分と接続されます。



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