03 グランフロント大阪(うめきた)

(大阪市北区)

2017年12月15日 (金)

グランフロント大阪-梅田スカイビル間 「梅北地下道」を地上歩道に切り替え 地上部新歩道は、2017年12月19日(AM10:00)から供用開始!

Kita171211
-梅北地下道-

 JR大阪駅北側の再開発エリア「うめきた2期地区」の地下を横切り、「グランフロント大阪」とインバウンドで人気の「梅田スカイビル」を結ぶ地下歩道「梅北地下道」が姿を消します。

 1928年に完成した地下道は地下化される「JR東海道線支線」と地下で交差するため、まず全長200mのうち東側の150mを2017年12月19日に閉鎖します。2024年頃には、残りの50mが閉鎖され、1世紀近い歴史に幕を閉じます。

 「梅北地下道」はかつて貨物駅があって通れなかった東西の往来を確保するため1928年に開通しました。約500mありましたが、うめきた1期地区内の約300mが2006年に撤去されました。
 私もすっかり忘れていましたが、2006年まで「梅北地下道」の東側の出入口は、「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田」の道路を渡った北側にあったのを思い出しました。


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現在の東側の出入口です。2006年にこの出入口が出来た事を私はすっかり忘れていました。


Kita171213
告知板が掲示されていました。地上部新歩道は、2017年12月19日(火)のAM10:00から供用開始されます。それに伴って、東側の150mは2017年12月19日のAM10:00に閉鎖されます。


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新しい東側の出入口です(撮影はすべて2017年12月14日)。


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この部分に横断歩道が設置されると思われます。


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「信号」の工事も行われていました。


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地上部新歩道の東側です。


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地上部新歩道の西側です。


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この部分を渡ります。


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「建設現場事務所」の北側を通ります。両側に「仮囲い」が設置されました。


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新しい階段とスロープです。


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「梅北地下道」の両側の仮囲いです。この部分に新しい階段とスロープが設置されます。



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2017年12月 3日 (日)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 開通した「迂回路」を歩いて見ました!

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


Kita1511053_3
区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


Kita171011
工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


Kita171012
南1工区

 「南1工区」の範囲です。施工範囲417mで、「大林組・淺沼組JV」」の施工により行われています。「なにわ筋線」が北側に分岐する部分の施工も含まれている事が分かります。


Kita1711102
迂回路(UR工事)

 「九条梅田線」部分の工事が円滑に行えるように、うめきた2期区域に「迂回路(UR工事)」が設置されました。2017年11月18日(土)の25時頃から「迂回路」に移行しています。「迂回路」には歩道も設けられています。


Kita1711103
路面がアスファルトがら途中で「メトロデッキ(路面覆工板)」に変わります。


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「メトロデッキ(路面覆工板)」の直下では、「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事」が行われています。


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迂回路が完成したので、「九条梅田線」部分の工事が始まっています。


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重機が稼働しています。


Kita1711107
「九条梅田線」が閉鎖されて、「大阪ステーションシティ駐車場・駐輪場」が陸の孤島となりましたが、「九条梅田線」に出入口と車道はちゃんと確保されています。この部分は「歩行者通り抜け不可」となっています。



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2017年12月 1日 (金)

グランフロント大阪-梅田スカイビル間 「梅北地下道」を地上歩道に切り替える工事 2017年11月30日の建設状況

Kita171191
-梅北地下道-

 JR大阪駅北側の再開発エリア「うめきた2期地区」の地下を横切り、「グランフロント大阪」とインバウンドで人気の「梅田スカイビル」を結ぶ地下歩道「梅北地下道」が姿を消します。

 日本経済新聞(2017/09/22)
 梅北地下道、歴史に幕 グランフロント―スカイビル間 1928年完成、12月に一部閉鎖 代わりに地上歩道設置へ

 1928年に完成した地下道は地下化される「JR東海道線支線」と地下で交差するため、まず全長205mのうち東側の165mを2017年12月に閉鎖します。2024年頃には、残りの40mが閉鎖され、1世紀近い歴史に幕を閉じます。


Kita171192
新しい地上歩道

 「新しい地上歩道」の経路です。1928年に完成した「梅北地下道」のうち、2017年12月に全長205mのうち東側の165mが閉鎖され、地下歩道から地上歩道に切り替わります。


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北3工区の未着工部分
 「グランフロント大阪」側の階段とスロープです。このような施設があるため、JR東海道線支線地下化・新駅設置工事の「北3工区(鴻池組・前田建設工業JV)」のこの部分だけは、まだ工事が行われていません。


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階段とスロープの南側に新しい地上歩道が建設中です。


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「建設現場事務所」の北側に地上歩道が建設中です。


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新しい階段とスロープ

 「JR東海道線支線」の東側に、新しい階段とスロープが建設中です。


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JR東海道線支線

 「JR東海道線支線」の地上の線路は地下化が完了するまで残るため、西側の残りの40mは残ります。2024年頃には、残りの40m閉鎖され、1世紀近い歴史に幕を閉じます。



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2017年11月29日 (水)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 北2工区 2017年11月22日の建設状況

Kita171171
JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


Kita1511053_3
区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


Kita171011
工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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北2工区

 梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た「北2工区」です。「北2工区」は、「錢高組・西松建設JV」の施工により行われています。


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「阪急電鉄」と「国道176号」の高架橋から南側が「北2工区」です。高架橋の直下は「北1工区」になります。


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北1工区

 「北1工区」は、「奥村組・鉄建建設JV」の施工により行われています。


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「北1工区」と「北2工区」の境目です。「北1工区」の高架橋の直下で掘削が行われています。


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「北2工区」の北側です。あまり工事が進んでいないのは、地下に「ガス管、下水道」などが埋まっているためです。ガス管は仮配管を行い、下水道は上部に切替ます。


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「北2工区」の中央部の作業道路です。


Kita171178
「北2工区」の南側です。


Kita171179
アップです。


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屋根の少し南側からフェンスの形状や土留め壁を支える「切梁」の位置が違うので、「北2工区」と「北3工区」の境目だと思われます。



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2017年11月27日 (月)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 北3工区 2017年11月22日の建設状況

Kita171151
JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


Kita1511053_3
区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


Kita171011
工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


Kita171152
北3工区

 ノースゲートビルディング11階の「風の広場」から見た「北3工区」です。「北3工区」は、「鴻池組・前田建設工業JV」の施工により行われています。


Kita171153
「北3工区」の南側です。


Kita171154
「土留め壁」を支える「切梁」です。えび茶色の「切梁」はよく見かけますが、青色の「切梁」は珍しいですね。


Kita171155
梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た様子です。


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「北3工区」の南側です。


Kita171157
「梅田スカイビル」に向かう地下道の部分はまだ工事が始まっていません。


Kita171158
ノースゲートビルディング11階の「風の広場」から見た「北3工区」の北側です。


Kita171159
アップです。


Kita171160
「梅田スカイビル」から見た様子です。



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2017年11月26日 (日)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 駅部工区 2017年11月22日の建設状況

Kita171131
JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


Kita1511053_3
区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


Kita171011
工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


Kita171132
駅部工区

 梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た「駅部工区」です。「駅部工区」は、「大鉄工業・清水建設JV」の施工により行われています。

● 島式2面4線の地下駅
 新駅設置事業は、「JR西日本」が主体となり延長は約830mです。島式2面4線の地下駅となります。特急「はるか」や「くろしお」が停車するので、関西国際空港や和歌山方面が格段に便利になります。


Kita171133
「駅部工区」の北側部分です。乗入れ構台の「メトロデッキ(覆工板)」で覆われて内部が見えません。


Kita171134
「駅部工区」の中央部分です。「迂回路(UR工事)」が設置されました。


Kita171135
「駅部工区」の南側部分です。「迂回路(UR工事)」が設置されました。


Kita171136
このあたりが「駅部工区」と「南1工区」の境目です。「南1工区」は、「大林組・淺沼組JV」の施工により行われています。



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2017年11月25日 (土)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 南1工区 2017/11/22 迂回路が開通!

Kita171111
JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


Kita1511053_3
区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


Kita171011
工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


Kita171012
南1工区

 「南1工区」の範囲です。施工範囲417mで、「大林組・淺沼組JV」」の施工により行われています。「なにわ筋線」が北側に分岐する部分の施工も含まれている事が分かります。


Kita171112
南1工区
 梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た「南1工区」です。「南1工区」は、「大林組・淺沼組JV」の施工により行われています。この現場の撮影は、ガラスへの写り込み少ない曇りの日が最適です。


Kita171113
迂回路(UR工事)

 「九条梅田線」部分の工事が円滑に行えるように、うめきた2期区域に「迂回路(UR工事)」が設置されました。2017年11月18日から「迂回路」に移行しています。

 「阪神高速道路」の出入口部分の工事はどのように行うのでしょうか? あと何回か「迂回路」の経路変更がありそうですね。


Kita171114
「迂回路」の東端です。


Kita171115
このあたりが「南1工区」の東端になります。


Kita171116
「九条梅田線」が閉鎖されて陸の孤島となった「大阪ステーションシティ駐車場・駐輪場」です(笑)。当たり前ですが、「九条梅田線」に出入口と車道はちゃんと確保されています。


Kita171117
迂回路が完成して、「九条梅田線」部分の工事が始まっています。アスファルトを剥がしているようです。


Kita171118
「迂回路」の西端です。「日通ビル(日本通運大阪支店)」は、工事に伴い解体されます。


Kita171119
「日通ビル」の西側は更地になっています。「なにわ筋線」はこの部分で北側に分岐します。


Kita171120
「迂回路」を東側から見た様子です。



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2017年11月 2日 (木)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 北2工区 2017年10月26日の建設状況

Kita171071
JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


Kita1511053_3
区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


Kita171011
工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


Kita171072
北2工区

 梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た「北2工区」です。「北2工区」は、「錢高組・西松建設JV」の施工により行われています。


Kita171073
「阪急電鉄」と「国道176号」の高架橋から南側が「北2工区」です。高架橋の直下は「北1工区」になります。


Kita171074
北1工区

 「北1工区」は、「奥村組・鉄建建設JV」の施工により行われています。


Kita171075
「北2工区」の北側です。あまり工事が進んでいないのは、地下に「ガス管、下水道」などが埋まっているためです。ガス管は仮配管を行い、下水道は上部に切替ます。


Kita171076
「北2工区」の中央部と南側は本格的に工事が行われています。


Kita171077
「北2工区」の中央部の作業道路です。


Kita171078
「北2工区」の南側です。


Kita171079
アップです。


Kita171080
屋根に「錢高組・西松建設JV」の文字が見えます。自動車が止まっている場所付近が「北2工区」の南端で、南側は「北3工区」だと思われます。

 自動車が止まっている場所の少し南側から、フェンスの形状、土留め壁を支える「切梁」の位置が違います。ここが境目だと思われます。



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2017年11月 1日 (水)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 北3工区 2017年10月26日の建設状況

Kita171051
JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


Kita1511053_3
区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


Kita171011
工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


Kita171052
北3工区

 ノースゲートビルディング11階の「風の広場」から見た「北3工区」です。「北3工区」は、「鴻池組・前田建設工業JV」の施工により行われています。


Kita171053
「北3工区」の南側です。


Kita171054
「クラムシェル」や「ダンプトラック」が見えるので、掘削しています。


Kita171055
梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た様子です。


Kita171056
「北3工区」の南側です。


Kita171057
ノースゲートビルディング11階の「風の広場」から見た「北3工区」の北側です。「梅田スカイビル」に向かう地下道の部分はまだ工事が始まっていません。


Kita171058
アップです。


Kita171059
「梅田スカイビル」から見た様子です。どこが「北2工区と「北3工区」の境目か分からなくなりました。


Kita171060
アップです。



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2017年10月31日 (火)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 駅部工区 2017年10月26日の建設状況

Kita171031
JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


Kita1511053_3
区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


Kita171011
工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


Kita171032
駅部工区

 梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た「駅部工区」です。「駅部工区」は、「大鉄工業・清水建設JV」の施工により行われています。

● 島式2面4線の地下駅
 新駅設置事業は、「JR西日本」が主体となり延長は約830mです。島式2面4線の地下駅となります。特急「はるか」や「くろしお」が停車するので、関西国際空港や和歌山方面が格段に便利になります。


Kita171033
「駅部工区」の北側部分です。乗入れ構台の「メトロデッキ(覆工板)」で覆われて内部が見えなくなりました。


Kita171034
「クラムシェル」等が見当たらないので掘削工事は終わっているようです。


Kita171035
「駅部工区」の中央部分です。「迂回路(UR工事)」の工事が行われています。


Kita171036
「駅部工区」の南側部分です。「迂回路(UR工事)」の工事が行われています。


Kita171037
ここから南側は「南1工区」です。「大林組・淺沼組JV」の施工により行われています。



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