グラングリーン大阪 北街区と南街区の中央を東西に貫く道路「大阪駅北1号線」 「梅田スカイビル」側に抜ける道路 2026年8月28日の建設状況
-グラングリーン大阪-
「三菱地所」を代表企業とするうめきた2 期開発事業者JV9社は、2024年9月6日に「グラングリーン大阪 北館」と「うめきた公園」の一部がオープンしました。2025年3月21日には「グラングリーン大阪 南館」がオープンしました。2027年春頃の全体開園に先駆け、2026年11月20日に「うめきたの森」部分(約0.9ha)を早期開園することに決定しました。
引用資料 三菱地所(2026/04/23)
「うめきたの森」2026年11月20日(金)開園 ~JR大阪駅前に“都市の森”が誕生。生態系を再生成し、人と自然が共生する新たな都市拠点へ~
● 大阪駅北1号線
「グラングリーン大阪」の北街区と南街区を分断するように公園の中央を「大阪駅北1号線」が東西に貫いています。道路の中央部では、イベント時に車道と歩道を一体的な広場空間として確保するために、可動式の中央分離帯(サヤ管式防護柵)や、歩車道の境界には上げ下げができる横断防止柵を設置されています。
「大阪駅北1号線」は、将来的には梅田スカイビルがある「新梅田シティ」の南側を走る「市道工業学校表通線」と接続される予定です。ちなみに「市道工業学校表通線」は、「新御堂筋-なにわ筋」間の東西の道路を指すので、「大阪駅北1号線」は「市道工業学校表通線」の一部と言ってもいいと思います。
大阪駅北1号線(市道工業学校表通線の一部)
2027年春頃の「うめきた公園」の完成イメージです。北街区と南街区の中央を「大阪駅北1号線」が東西に貫きます。将来的には梅田スカイビルがある「新梅田シティ」の南側を走る道路と接続される予定です。
「配置図」です。
グランフロント大阪南館6階
グランフロント大阪南館6階北西角の「紀伊國屋書店 グランフロント大阪店」奥の休憩スペースから見た様子です。
「梅田スカイビル」側に抜ける道路の2026年8月28日の建設状況です。
「大阪駅北1号線」が、将来的には梅田スカイビルがある「新梅田シティ」の南側を走る道路と接続される予定です。
北側の歩道が完成しています。
東側から見た様子です。
車はまだ通行出来ませんが、北側の歩道が完成して通行出来るようになっています。
西側から見た様子です。
西側から引いて見た様子です。
「新梅田シティ」の南側を走る道路(市道工業学校表通線)です。「仮囲い」が設置されています。
「仮囲い」の内部です。「新梅田シティ」の南側の植栽が撤去されいます。この部分は道路(市道工業学校表通線)と歩道になります。
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