03 グランフロント大阪(うめきた)

(大阪市北区)

2017年8月 4日 (金)

うめきた2期区域  2017年冬から事業者の公募手続きを開始 2024年夏頃まち開き!

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-うめきた2期区域-
 JR大阪駅北側の再開発区域「うめきた2期区域」について、大阪市は8月3日に開発事業者の公募手続きを2017年冬に開始することを明らかにしました。

 民間開発や都市公園の大半が完成するまちびらきの時期が2024年の夏頃になるとの見通しを示しました。2期のまち開きの正式な日程が明らかになるのは初めてです。

 産経新聞(2017/08/03)
 うめきた2期、まちびらきは2024年夏ごろ…今冬から開発事業者の公募手続き

 JR東海道線支線の地下化工事に伴う新駅整備や、再生医療拠点の整備を目指す中之島地区との調整などから開発事業者の公募開始が遅れ、2022年頃から順次まち開きするとしていた当初計画よりずれ込みます。

 大阪市によると、1次コンペの優秀提案者20社・グループを含む民間事業者を対象に、地権者の「UR都市機構」が開発事業者を公募します。
 開発条件の説明などを経て2017年冬に募集を始め、2018年夏に決定、2024年夏には大半のまち開きを目指します。全体の完成は2027年春の予定です。

うめきた2期区域の開発スケジュール
◆ 2017年09月頃-事業者に開発条件など説明(予定) 
◆ 2017年冬-事業者の公募開始(予定)
◆ 2018年春~夏-提案内容を審査(予定) 
◆ 2018年夏-事業者決定(予定)
◆ 2023年春-うめきた新駅開業(予定)
◆ 2024年夏-大半でまち開き(予定) 
◆ 2027年春-全体が完成(予定) 


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「うめきた2期区域 基盤整備概要」です。

 引用資料 大阪市・公式HP(2015/11/04) リンク切れ
 第7回大阪駅周辺地域部会を開催しました

 
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「うめきた新駅」の建設現場です(撮影日2017年7月21日)。


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「うめきた2期区域」の北側です。


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「うめきた2期区域」では、謎の工事が進行中です。


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JR線を挟んで工事が行われています。


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JR線をアンダーパスしています。



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2017年7月26日 (水)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 北2工区 2017年7月21日の建設状況

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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「うめきた2期区域 基盤整備概要」です。

 引用資料 大阪市・公式HP(2015/11/04) リンク切れ
 第7回大阪駅周辺地域部会を開催しました


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区間別の構造概要と工事の進め方

 「区間別の構造概要と工事の進め方」です。工事延長約2,400m(トンネル延長約1,680m)で、事業費は地下化事業が約540億円、新駅設置事業が約150億円となっています。

● 島式2面4線の地下駅
 新駅設置事業は、「JR西日本」が主体となり延長は約830mです。島式2面4線の地下駅となります。特急「はるか」や「くろしお」が停車するので、関西国際空港や和歌山方面が格段に便利になります

 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。


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北2工区
 梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た「北2工区」です。「北2工区」は、「錢高組・西松建設JV」の施工により行われています。


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「阪急電鉄」と「国道176号」の高架橋から北側は「北1工区」です。「北1工区」は、「奥村組・鉄建建設JV」の施工により行われています。


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「北2工区」の北側です。「阪急電鉄」と「国道176号」の高架橋から南側が「北2工区」です。高架橋の直下は「北1工区」になります。


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「三点式パイルドライバ」です。「土留め壁」を構築しています。


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「北2工区」の南側です。


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作業道路がきれいに舗装されました。


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「北2工区」の南側の北側部分です。


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着工が一番早かったので全工区の中で一番工事が進んでいます。天井が完成したようで、埋め戻しが行われているようです。


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「開口部」です。


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更に南側です。本格的な掘削の準備が行われています。


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掘削が行われています。


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「北2工区」の南端です。


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「北2工区と「北3工区」の境目です。



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2017年7月25日 (火)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 北3工区 2017/07/21 ほぼ工区全体で掘削工事中!

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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「うめきた2期区域 基盤整備概要」です。

 引用資料 大阪市・公式HP(2015/11/04) リンク切れ
 第7回大阪駅周辺地域部会を開催しました


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区間別の構造概要と工事の進め方

 「区間別の構造概要と工事の進め方」です。工事延長約2,400m(トンネル延長約1,680m)で、事業費は地下化事業が約540億円、新駅設置事業が約150億円となっています。

● 島式2面4線の地下駅
 新駅設置事業は、「JR西日本」が主体となり延長は約830mです。島式2面4線の地下駅となります。特急「はるか」や「くろしお」が停車するので、関西国際空港や和歌山方面が格段に便利になります

 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。


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3工区
 
ノースゲートビルディング11階の「風の広場」から見た「北3工区」の南側です。「北3工区」は、「鴻池組・前田建設工業JV」の施工により行われています。


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少し角度を変えた様子です。


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「土留め壁」や「切梁」が微妙に連続性が無いので、このあたりが「北3工区」と「駅部工区」の境目だと思われます。


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掘削しています。


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「乗入れ構台」を構築中です。「メトロデッキ(覆工板)」が準備されています。


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「梅田スカイビル」に向かう地下道の部分はまだ工事が始まっていません。この部分は後施工になるようです。


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「北3工区」の南側を梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た様子です。


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「北3工区」の南側北端は、かなり深く掘削しています。この部分では早くも「コンクリートポンプ車」でコンクリートの打設が行われています。


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「北3工区」の北側です。


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掘削しています。


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「梅田スカイビル」から見た様子です。


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「土留め壁」や「切梁」が微妙に連続性が無いので、このあたりが「北2工区と「北3工区」の境目だと思われます。



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2017年7月24日 (月)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 駅部工区 2017/07/21 工区全体で掘削工事中!

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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「うめきた2期区域 基盤整備概要」です。

 引用資料 大阪市・公式HP(2015/11/04) リンク切れ
 第7回大阪駅周辺地域部会を開催しました


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区間別の構造概要と工事の進め方

 「区間別の構造概要と工事の進め方」です。工事延長約2,400m(トンネル延長約1,680m)で、事業費は地下化事業が約540億円、新駅設置事業が約150億円となっています。

● 島式2面4線の地下駅
 新駅設置事業は、「JR西日本」が主体となり延長は約830mです。島式2面4線の地下駅となります。特急「はるか」や「くろしお」が停車するので、関西国際空港や和歌山方面が格段に便利になります

 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。


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駅部工区

 梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た「駅部工区」です。「駅部工区」は、「大鉄工業・清水建設JV」の施工により行われています。


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「駅部工区」の北側部分です。


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「土留め壁」や「切梁」が微妙に連続性が無いので、このあたりが「北3工区」と「駅部工区」の境目だと思われます。


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掘削が行われています。


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「乗入れ構台」です。


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「クラムシェル」で掘削土の揚土を行っています。


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「駅部工区」の南側部分です。乗入れ構台の「メトロデッキ(覆工板)」で覆われて見えなくなりました。道路の下の工事では無いので、「メトロデッキ」で覆われる事は無いと期待していましたが、全体が覆われて工事が見えなくなる可能性が高くなってきました・・・


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「開口部」です。


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「駅部工区」の南端部分です。


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南1工区

 道路から先は「南1工区」で、「大林組・淺沼組JV」の施工により行われています。


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「南1工区」の重機が姿を消していました。



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2017年6月 5日 (月)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 「なにわ筋連絡線(阪急電鉄)」とのジャンクション「北2工区」 2017年5月29日の建設状況

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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「うめきた2期区域 基盤整備概要」です。

 引用資料 大阪市・公式HP(2015/11/04) リンク切れ
 第7回大阪駅周辺地域部会を開催しました


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区間別の構造概要と工事の進め方

 「区間別の構造概要と工事の進め方」です。工事延長約2,400m(トンネル延長約1,680m)で、事業費は地下化事業が約540億円、新駅設置事業が約150億円となっています。

● 島式2面4線の地下駅
 新駅設置事業は、「JR西日本」が主体となり延長は約830mです。島式2面4線の地下駅となります。特急「はるか」や「くろしお」が停車するので、関西国際空港や和歌山方面が格段に便利になります

 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。


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北2工区

 梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た「北2工区」です。「北2工区」は、「錢高組・西松建設JV」の施工により行われています。


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なにわ筋線
 2017年5月23日に、5者(大阪府、大阪市、JR西日本、南海電鉄、阪急電鉄)が、「なにわ筋線」の早期事業化を協力して進めていくことで一致したと発表しました。

 引用資料 JR西日本(2017/05/23)
 
なにわ筋線の整備に向けて 

● なにわ筋連絡線(阪急電鉄)
 「なにわ筋線」の整備効果や事業性をより一層高めるため、(仮称)北梅田駅北側で阪急十三方面に分岐する路線(なにわ筋連絡線)について、国と連携しながら整備に向けた調査・検討を進めます。

 「なにわ筋線」への乗り入れには「軌間(レールの間隔)」の問題があります。「なにわ筋線」はJR西日本・南海電気鉄道に合わせて狭軌(1,067mm)です。
 「阪急電鉄」は標準軌(1,435mm)です。阪急電鉄は「十三駅」に地下新駅を建設し、うめきた新駅との間に狭軌(1,067mm)の新路線を敷いて「なにわ筋線」に乗り入れる可能性が高いです。

 「(仮称)北梅田駅」の北側に「JR西日本」のルートと「阪急電鉄」のルートが合流・分岐する「ジャンクション」を設ける必要があります。
 私は、「北1工区」にジャンクションを設けると予想していましたが、配線図を見ると「北2工区(錢高組・西松建設JV)」にジャンクションを設けるようです。


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ジャンクションの予定地
 
「北2工区」の北側です。「阪急電鉄」と「国道176号」の高架橋から南側が「北2工区」です。高架橋の直下は「北1工区」になります。

 配線図を見ると「北2工区」のこのあたりにジャンクションを設けるようです。しかし、「阪急電鉄」と合流・分岐する事を考慮して工事を行っていません。いったいどうするのでしょうか?


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「三点式パイルドライバ」で「土留め壁」を構築しています。


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「北2工区」の中央です。着工が一番早かったので全工区の中で一番工事が進んでいます。


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中央の北側部分です。


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中央の南側部分です。


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「北2工区」の南側です。


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「北2工区」の南側は掘削後に埋め戻されましたが、再び工事が行われています。何の工事をしているのかよく分かりません・・・


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「北2工区」の南側を引いて見た様子です。掘削土が山積みされています。



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2017年6月 3日 (土)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 北3工区 2017年5月29日の建設状況

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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「うめきた2期区域 基盤整備概要」です。

 引用資料 大阪市・公式HP(2015/11/04) リンク切れ
 第7回大阪駅周辺地域部会を開催しました


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区間別の構造概要と工事の進め方

 「区間別の構造概要と工事の進め方」です。工事延長約2,400m(トンネル延長約1,680m)で、事業費は地下化事業が約540億円、新駅設置事業が約150億円となっています。

● 島式2面4線の地下駅
 新駅設置事業は、「JR西日本」が主体となり延長は約830mです。島式2面4線の地下駅となります。特急「はるか」や「くろしお」が停車するので、関西国際空港や和歌山方面が格段に便利になります

 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。


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3工区
 
ノースゲートビルディング11階の「風の広場」から見た「北3工区」です。「北3工区」は、「鴻池組・前田建設工業JV」の施工により行われています。


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「北3工区」の南側です。


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北端です。


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掘削しています。


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梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た様子です。


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掘削しています。


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「北3工区」の北側です。


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アップです。


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梅田スカイビルから見た様子です。


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何の工事をしているのでしょうか?



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うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 用途不明の謎の工事 2017年5月29日の建設状況

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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「うめきた2期区域 基盤整備概要」です。

 引用資料 大阪市・公式HP(2015/11/04) 詳細はPDF
 第7回大阪駅周辺地域部会を開催しました


Kita1511053_3
区間別の構造概要と工事の進め方

 「区間別の構造概要と工事の進め方」です。工事延長約2,400m(トンネル延長約1,680m)で、事業費は地下化事業が約540億円、新駅設置事業が約150億円となっています。

● 島式2面4線の地下駅
 新駅設置事業は、「JR西日本」が主体となり延長は約830mです。島式2面4線の地下駅となります。特急「はるか」や「くろしお」が停車するので、関西国際空港や和歌山方面が格段に便利になります

 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。


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線路に沿って謎の工事が行われています。


Kita17052953
一部は、線路を西側にアンダーパスするようです。


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西側から見た様子です。


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「大鉄工業・清水建設JV」となっているので、「駅部工区」に含まれるようです。


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「シートパイル(鋼矢板)」で構築した「土留め壁」をえび茶色の「切梁」で支えています。


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東西方向に曲がります。


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以前掘削していた東西方向の謎の溝は、完全に埋め戻されました。



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2017年6月 2日 (金)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 駅部工区 2017/05/29 「(仮称)北梅田駅」の形状が鮮明に!

Kita17052911
JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


Kita1511052
「うめきた2期区域 基盤整備概要」です。

 引用資料 大阪市・公式HP(2015/11/04) リンク切れ
 第7回大阪駅周辺地域部会を開催しました


Kita1511053_3
区間別の構造概要と工事の進め方

 「区間別の構造概要と工事の進め方」です。工事延長約2,400m(トンネル延長約1,680m)で、事業費は地下化事業が約540億円、新駅設置事業が約150億円となっています。

● 島式2面4線の地下駅
 新駅設置事業は、「JR西日本」が主体となり延長は約830mです。島式2面4線の地下駅となります。特急「はるか」や「くろしお」が停車するので、関西国際空港や和歌山方面が格段に便利になります

 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。


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駅部工区

 梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た「駅部工区」です。「駅部工区」は、「大鉄工業・清水建設JV」の施工により行われています。


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(仮称)北梅田駅
 
「(仮称)北梅田駅」の形状がはっきりと分かるようになりました。ところで、「JR大阪駅」と「(仮称)北梅田駅」は直結するのでしょうか?

 私は、大阪中央郵便局・大弘ビル跡地の「梅田3丁目計画(仮称)」や「めきた2期」の開発が本格化すると道路西側にJR大阪駅の改札口が新設されると妄想しています(笑)。

 新改札口と「(仮称)北梅田駅」が地下道で直結すると妄想しています。ただし、「南海電鉄」も乗り入れるので、途中に「乗り換え改札機」を設置すると思います。


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北側部分です。


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掘削が始まっています。


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埋まっているたくさんの柱は、「乗入れ構台」を支える「H形鋼」です。


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中央部分です。


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掘削工事が一気に進んでいました。


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林立する柱は、「乗入れ構台」を支える「H形鋼」です。


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「乗入れ構台」です。


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南側部分です。


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敷地のギリギリまで「土留め壁」が構築されています。道路から先は「南1工区」で、「大林組・淺沼組JV」の施工により行われています。



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2017年5月25日 (木)

Spring of Life 「うめきた広場」のいちょう並木 すべての木の葉が生い茂る! 

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-うめきた広場のいちょう並木-

 「グランフロント大阪」は、2013年4月26日のまちびらきから5回目の春を迎えました。「グランフロント大阪」には緑がたくさんあります。街の中で緑を見るとホッとします。その中で、「うめきた広場」のいちょう並木の1本が根付きに苦戦していました。

 結局1本だけ根付く事が出来ず、伐採された後に植え替えられました。植え替えられた「いちょう」から新芽が出ました。これで「うめきた広場」のいちょう並木がすべて根付きました。正に生命の春 ♪ Spring of Life ♪ ですね。


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「うめきた広場」のいちょう並木です。葉の勢いが弱い木が植え替えられた「いちょう」です。


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植え替えられた「いちょう」です。他の木と比べて葉の勢いが弱いですが、ここまで新芽が出たら根付きに成功したと思って間違いないですね。


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まちびらきから5回目の春を迎えてやっとのいちょう並木の完成です!


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植え替えらた直後の「いちょう」です。


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2016年9月下旬の様子です。1本だけ伐採されてしまいました。少しだけ葉が出ているので完全には枯れている訳ではありません。


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2015年7月中旬の様子です。2013年~2016年までずっと葉が茂りませんでした。



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2017年4月26日 (水)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 駅部工区 2017年4月20日の建設状況

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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「うめきた2期区域 基盤整備概要」です。

 引用資料 大阪市・公式HP(2015/11/04) リンク切れ
 第7回大阪駅周辺地域部会を開催しました


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区間別の構造概要と工事の進め方

 「区間別の構造概要と工事の進め方」です。工事延長約2,400m(トンネル延長約1,680m)で、事業費は地下化事業が約540億円、新駅設置事業が約150億円となっています。

● 島式2面4線の地下駅
 新駅設置事業は、「JR西日本」が主体となり延長は約830mです。島式2面4線の地下駅となります。特急「はるか」や「くろしお」が停車するので、関西国際空港や和歌山方面が格段に便利になります

 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。


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駅部工区
 梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た「駅部工区」です。「駅部工区」は、「大鉄工業・清水建設JV」の施工により行われています。

 グランフロント大阪・南館の屋上テラスが2017年2月からずっと閉鎖されているので、梅田スカイビルの「空中庭園展望台」に行きました。料金が1000円なので頻繁には行けませんが、1ヶ月~2ヶ月に1度は訪れようと思っています。


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北側部分です。「土留め壁」で駅の範囲が分かります。


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「三点式パイルドライバ」です。「SMW工法(ソイルセメント柱列壁工法)」により「土留め壁」の構築を行っています。

 最盛期には、「TRD工法機」×2台、「三点式パイルドライバ」×2台の合計4台で「土留め壁」の構築を行っていましたが、この1台だけになりました。


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中央部分です。「土留め壁」で駅の範囲が分かります。


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掘削が行われています。


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「乗れ構台」が見えます。


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更に南側部分です。道路から先は「南1工区」で、「大林組・淺沼組JV」の施工により行われています。


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掘削が行われています。


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よく見ると「土留め壁」の北側が掘削されています。


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南西端です。


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「掘削土」が山積みされています。


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謎の構造物が約90度曲がって線路沿いに伸びてきました。


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それにしてもこの構造物は何でしょうね? 暫定的な「共同溝」でしょうか?



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