阿倍野A1地区第2種市街地再開発事業 A2棟 2009/12/14
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(大阪市阿倍野区)

撮影日2009年11月24日 全景です。

撮影日2009年11月24日 「コンクリートミキサー車」が順番待ちをしています。一気にコンクリートの打設が行われているようです。

撮影日2009年11月24日
「コンクリートポンプ車」です。「コンクリートポンプ車」は、打設が行われる場所が「コンクリートミキサー車」と離れている場合、「生コンクリート」に圧力をかけ輸送管を通して離れた場所まで送り出す機械です。

撮影日2009年11月24日 「あべの筋」側の地下通路が建設される部分です。

撮影日2009年11月24日 油圧ショベルにアタッチメントとして「クラムシェルバケット」を取り付けて地下通路の掘削をしています。
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撮影日2009年11月24日 全景です。

撮影日2009年11月24日 鉄骨がどんどん成長しています。

撮影日2009年11月24日 敷地北側部分です。

撮影日2009年11月24日 北側中央部分です。

撮影日2009年11月24日 西側部分です。

撮影日2009年11月24日
上層階の鉄骨が銀色(シルバー)になっています。サビ防止の「亜鉛めっき」が施されているようです。
この部分の鉄骨は外部にさらさせるということなので、最高部に到達している事が分かります。

撮影日2009年11月24日
左側部分に、コンクリートの打設の終わった「鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)」の柱が見えます。他の柱も順次行われます。
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撮影日2009年10月30日
全景です。3大プロジェクトが同時進行しているのでなかなか壮観な眺めです。

撮影日2009年10月30日 鉄骨がかなり成長してきました。

撮影日2009年10月30日
敷地北側部分です。北側に鉄骨が姿を現しました。ここから見ると地下2階があるのは北側のごく一部だけだと分かります。

撮影日2009年10月30日 東側部分です。

撮影日2009年10月30日
この部分にも鉄骨が姿を現しました。「阿倍野A1地区第2種市街地再開発事業 A2棟」は地下2階ですが、ほとんどの部分が地下1階なので実質的には地下1階です。
波状に形成された銀色の「デッキプレート」が見えますが、この部分が地下1階の床になると思われます。
この部分は柱と梁の鉄骨が太いので地下1階より上、もしくは地上階は「鉄骨造(S造)になると思われます。

撮影日2009年10月30日 北側中央部分です。

撮影日2009年10月30日 西側部分です。

撮影日2009年10月30日 中央部分です。上層階の階高が低い部分は駐車場になります。

撮影日2009年10月30日
「阿倍野A1地区第2種市街地再開発事業 A2棟」は、鉄骨造(S造)、一部鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)です。
地下1階部分の柱にコンクリートの打設が行われています。この部分は「鉄骨鉄筋コンクリート造」です。
よく見ると、一部ですが2階部分まで柱の周りに鉄筋が見えます。少なくともこの部分まで「鉄骨鉄筋コンクリート造」のようです。
「柱の鉄骨が随分細いなあ!」と思っていましたが、「鉄骨鉄筋コンクリート造」なら納得出来ます。
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撮影日2009年10月30日
全景です。こんなにきれいに見えるならこの場所からもっと前から撮影して記録に残しておきたかったと後悔しています。
「阿倍野A1地区第2種市街地再開発事業A1-2棟」は、「逆打ち工法」で建設されています。先に構築された1階の床の部分を建設車両が乗り入れる「乗り入れ構台」のように使用しています。
しかし超高層の部分以外は、ビルの建設現場で普通に見られる「山留め壁オープンカット工法」の中の「切梁工法」を採用しているようです。
書籍やネットで調べた浅い知識しかないので、なぜこのような複雑なハイブリッド工法を採用しているのか私にはさっぱり分かりません・・・

撮影日2009年10月30日 超高層棟の「開口部」です。

撮影日2009年10月30日
敷地北側部分です。地下道と「阿倍野A1地区第2種市街地再開発事業A1-2棟」と北側で接続される部分が貫通しつつあります。地下2階(実質地下1階)部分への入口は南側にも設けられます。

撮影日2009年10月30日 敷地西側部分です。床一面に「スラブ配筋」が行われている様子が分かります。

撮影日2009年10月30日
「あべの筋」側の地下通路が建設される部分です。一面に「覆工板(メトロデッキ)」が敷かれています。

撮影日2009年10月30日
「覆工板(メトロデッキ)」を一部外して中型の「油圧ショベル」で小型の「油圧ショベル」を降ろしていました。
「油圧ショベル」は万能機なのでいろいろな使われ方がされていて面白いです。今回はクレーンの代わりです。

撮影日2009年10月30日 「油圧ショベル」で掘削が行われています。これが本来の仕事ですね(笑)。
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撮影日2009年10月9日 全景です。

撮影日2009年10月9日
アップです。「逆打ち工法」で建設されている先に構築された1階の床の部分が高層棟の部分になります。その周囲は低層部分になります。

撮影日2009年10月9日
東側部分です。かなり深く掘られています。「阿倍野A1地区第2種市街地再開発事業A1-2棟」は、地上24階、塔屋2階、地下2階の高層ビルですが、かなり前に公開された「東西断面図」と「南北断面図」を引っ張り出してじっくり見てみました。
地上24階、塔屋2階、地下2階と言っても、店舗となる東側部分は実質地下1階構造になるようです。西側部分は1階分を2階に分割し、地下2階が設備室、地下1階が駐輪場になるようです。
「東西断面図」と「南北断面図」を見ると一番深い部分は道路面から9.5m掘削する事になっていますがどうでしょうか?
(注意) 地上24階、塔屋2階、地下2階、高さ101.950mの時の資料のため一部変更になっている可能性があります。

撮影日2009年10月9日
敷地北側の低層部分は、コンクリートの打設が一部終わっています。鉄筋の柱となる部分も見えます。

撮影日2009年10月9日
「あべの筋」側の地下通路が建設される部分です。一面に「覆工板(メトロデッキ)」が敷かれています。仮設歩道がまた元の道路側に戻りました。

撮影日2009年10月9日
「地下動線計画図」を見ると、地下道と「阿倍野A1地区第2種市街地再開発事業A1-2棟」と全面的に接続されるのではなく、地下2階(実質地下1階)部分への入口が北端と南端の2ヶ所設けられるようです。

撮影日2009年10月9日
奥で油圧ショベルで掘削している部分が、巨大なショッピングセンターとなる「阿倍野A1地区第2種市街地再開発事業 A2棟」への地下入口となります。地下道はこの部分で終了します。
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撮影日2009年10月9日 遂に鉄骨が姿を現しました。

撮影日2009年10月9日 階段部分も見えます。

撮影日2009年10月9日
「阿倍野A1地区第2種市街地再開発事業 A2棟」は、鉄骨造(S造)、一部鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)です。
地下1階の床から鉄筋が顔を出しているので、地下1階部分は「鉄骨鉄筋コンクリート造」かも知れません。

撮影日2009年10月9日
超高層ビルの鉄骨を見慣れているせいか鉄骨が随分細いような気がします。地上6階、塔屋2階、地下2階、高さ34.3m(地下階を考慮すると+5m)くらいの重量を支えるにはこれくらいで充分なのかもしれません。

(比較) 2008年4月30日に撮影した「阪急西宮ガーデンズ」の建設現場です。ショッピングセンターの鉄骨はどこもこれくらいの太さなんですね。

撮影日2009年10月9日
東側部分です。「阿倍野A1地区第2種市街地再開発事業 A2棟」は地下2階ですが、ほとんどの部分が地下1階なので実質的には地下1階です。この部分が地下1階になります。

撮影日2009年10月9日
北側中央部分です。周囲より低い部分が地下2階になります。地下2階と言っても実質的には、地下1.5階のような構造で、駐輪場等に使用するので階高はかなり低くなります。

撮影日2009年10月9日
西側部分です。「阿倍野A1地区第2種市街地再開発事業 A2棟」は、かなりの傾斜地に建設されています。
東側の「長柄堺筋(あべの筋)」と西側の「金塚南北線」とでは約5mの高低差があります。
そのため地下1階部分も「金塚南北線」側から見ると地上1階に見えます。西端には駐車場への自動車用のスロープが設けられます。

撮影日2009年10月9日 南側部分です。

撮影日2009年10月9日
南端から金網のフェンスにレンズをくっつけて撮影してみました。ちゃんと写るんですね。
近鉄前交差点の陸橋が見えます。北東端を見るのは初めてでした。こんな感じになっていたんですね。この部分に地下通路の入口が設けられます。
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撮影日2009年9月18日 全景です。

撮影日2009年9月18日 アップです。

撮影日2009年9月18日
東側部分です。前回よりかなり深くなりました。地下2階部分まで「根切り(基礎や地下構造物を作るため、地盤面下の土を掘削すること)」が行われているようです。ただ地下2階にしては浅いようにも見えるし、地下1階にしては深いようにも見えます・・・

撮影日2009年9月18日
北側部分です。油圧ショベルで「根切り」が行われています。「阿倍野A1地区第2種市街地再開発事業A1-2棟」は、地上24階、塔屋2階、地下2階の高層ビルですが、「逆打ち工法(逆巻き工法とも言う)」で建設されています。
通常の「逆打ち工法」では、1階の床と梁を施工した後は、地下1階→地下2階と掘削と構築を繰り返すのですが、この現場は一気に地下2階まで掘り進んでいるように見えます。
「逆打ち工法」の中でも「準逆打ち工法」を採用しているのかも知れません。「準逆打ち工法」は、1階の床と梁を施工した後は、通常通り地下2階→地下1階と上に向かって構築していく工法です。
ただ地下2階にしては浅いようにも見えるし、地下1階にしては深いようにも見えます。地下1階の階高が高い可能性もあるのであくまでも現段階の私の勝手な推測です。

撮影日2009年9月18日
「あべの筋」側の地下通路が建設される部分です。一面に「覆工板(メトロデッキ)」が敷かれました。
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