近畿日本鉄道・京都駅 4番線設置およびホテル建設 2010年1月10日の建設状況

-近畿日本鉄道・4番線設置およびホテル建設-
現在、近鉄(近畿日本鉄道)は京都駅の大規模改修工事を行っています。大きくは2つで、4番線設置および4番線ホームの上にホテル建設することです。
それに先立ち、 新幹線京都駅の下「近鉄名店街」のリニューアル工事が行われ、2008年10月に「近鉄名店街みやこみち」という名称でリニューアルオープンしました。
駅施設の改良
◆ 1階改札口の駅施設を2階に統合
◆ 従来の3線から北側に1線増設して合計4線に強化、完成は2012年春の予定です。
ホテル建設
◆ 4番線の設置と同時に4番線の上にホテルを建設します。東西に細長いホテルになります。鉄筋コンクリート造、地上8階、368室で2011年秋のオープン予定です。

ホテルの東側部分は、かなり姿を現しています。

ホテルの西側部分は、まだ姿を現していません。

鉄筋が見えます。ホテルは「鉄筋コンクリート造(RC造)」で建設されている事が分かります。最近、大都市圏を中心に駅の線路の上にビルを建設する事が多くなりました。
土地の有効利用になりますが、旅客の数や流れが大幅に変わった場合、配線を変更できないというリスクが伴います。
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