61 京都府

2019年5月22日 (水)

京阪ホールディングス 京都・四条河原町の複合型商業施設 GOOD NATURE STATION(グッド ネイチャー ステーション) 2019年12月に開業!

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-GOOD NATURE STATION -

 京阪ホールディングスは、「高島屋京都店(京都タカシマヤ)」と「ザ・京都レジデンス四条河原町」に挟まれた敷地に複合型商業施設「BIOSTYLE」プロジェクトを建設中です。

 そのコンセプトを具現化する複合型商業施設「GOOD NATURE STATION(グッド ネイチャー ステーション)」について、 開業時期が2019年12月に決定し、一部施設内容も決定しました。

 引用資料 京阪ホールディングス(PDF:2019/05/14)
 ~BIOSTYLEプロジェクトのフラッグシップ・複合型商業施設~京都・四条河原町「GOOD NATURE STATION」、2019年12月に開業予定ホテルとしては世界初となるWELL認証取得を目指し、SDGs達成に貢献します  

GOOD NATURE STATIONの概要
◆ 計画名-(仮称)四条河原町計画
◆ 所在地-京都府京都市下京区河原町通四条下ル稲荷町
◆ 交通-京阪電車「祇?園四条」駅より徒歩5分、阪急電鉄「河原町」駅より徒歩2分
◆ 階数-地上10階、地下1階
◆ 高さ-最高部34.98m、軒高30.98m
◆ 敷地面積-19,905.10㎡(高島屋京都店含む)、約3,800㎡(四条河原町計画)
◆ 建築面積-3,322.44㎡(16,872.63㎡-13,550.19㎡から推計)
◆ 延床面積-27,932.65㎡(154,590.77㎡-126,658.12㎡から推計)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-ホテル、商業施設、駐車場
◆ 客室数-141室(4階~9階)
◆ 建築主-京阪ホールディングス、高島屋京都店(既存部分)
◆ 設計者・監理者-東洋設計事務所
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2017年02月20日(労災保険関係成立票より)
◆ 開業-2020年12月予定


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「マーケットイメージ」です。


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「ロビーイメージ」です。


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「客室イメージ」です。


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北東側から見た「GOOD NATURE STATION」の建設現場です(撮影日2019年4月3日)。


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南東側から見た様子です(撮影日2019年4月3日)。



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2019年5月15日 (水)

梅小路公園周辺の勢いが止まらない! 「梅小路京都西駅」のすぐ西側 「中央倉庫」が客室数200室超のホテルを建設!

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-梅小路公園周辺-
 「横浜市」や「福岡市」は、開発が更に開発を呼び込む空前の好循環に入っていますが、「京都市」も凄いです。京都市の中でも、梅小路公園周辺の勢いが止まりません。

 すべては「京都水族館」の誘致から始まりました。変化を好まないお堅いイメージがあった「京都市」が、公園に「水族館」を誘致した時には驚きましたが、フタを開けてみると大成功でした。

 私の見た感じでは、「京都水族館」の成功で、京都市は大きく変わったと思います。かつての京都市は、官民連携からは一番遠い都市でした。しかし、今では小学校跡地の活用に見られるように官民連携を積極的に推進しています。

● 中央倉庫が客室数200室超のホテルを建設!
 梅小路公園周辺では、現在2棟のホテルが建設中で、1棟が建設予定です。更に5月10日には、「中央倉庫」がホテルを建設する事を発表しました。京都支店梅小路営業所において進めている一部倉庫を取壊し、その跡地に宿泊施設を建築して賃貸する予定です。

 中央倉庫 IR情報(PDF:2019/05/10)
 梅小路地区の資産有効活用に関するお知らせ

 客室数200室超で、 ホテルの運営は「共立メンテナンス」が行います。共立メンテナンスと言えば 「ドーミーイン」ですが、場所的に「ドーミーイン」でない可能性もあります。 「共立メンテナンス」はリゾートホテルも運営しています。

中央倉庫のホテルの概要
◆ 所在地-京都府京都市下京区朱雀内畑町
◆ 一部取壊しの内容-営業所全体の延床面積約24,900㎡の内、東側約12,700㎡の倉庫取壊し、取壊し部分の敷地面積約4,300㎡(全体は約14,500㎡)
◆ 活用計画-宿泊施設を建築し、不動産賃貸する予定
◆ 建物の概要-客室数200室を超える宿泊施設を想定
◆ 運営事業者-共立メンテナンス
◆ 建設事業者-戸田建設
◆ 解体工事-2019年01月~2019年07月予定
◆ 着工-2020年02月予定
◆ 竣工-2021年05月予定


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営業所全体の延床面積約24,900㎡の内、東側約12,700㎡の倉庫取壊します。取壊し部分の敷地面積は約4,300㎡です。


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解体工事の工事名は、「株式会社中央倉庫梅小路B棟他解体工事」となっています。


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「労災保険関係成立票」によると解体工事の工期は、2019年1月15日~2019年8月31日(予定)となっていますが、中央倉庫のIR情報では、2019年1月~2019年7月(予定)となっています。

 
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賑わいゾーン(南関連棟跡地)
 「中央倉庫」の北側には、京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン(南関連棟跡地)」が計画されています。このあたりは大きく変わります。

 引用資料 京都市情報館
 京都駅西部エリア活性化に向けた各種取組 


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「中央倉庫」の東側が更地になっていますが、この部分には何が整備されるのでしょうか?



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梅小路公園周辺の勢いが止まらない! 京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン(南関連棟跡地)」の活用

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-京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」-

 京都市では、「京都駅西部エリア活性化将来構想」において、京都市中央卸売市場第一市場の施設整備に伴い生み出される七条通に面した土地を「賑わいゾーン」と位置付け、新たな賑わいを創出するために活用することとしています。

 京都市は、京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」の活用に向けて契約候補事業者を選ぶ公募型プロポーザルを実施し、「スターツコーポレーション」を契約候補事業者に選定しました。

● 賑わいゾーン(南関連棟跡地)
 「七条通」の北側に続き、「七条通」の南側でも公募型プロポーザルを実施します。「中央倉庫」の北側の敷地面積約727㎡の東西に細長い敷地です。2019年6月上旬に第7回選定委員会を開き、7月に契約候補事業者を選定します。

 引用資料 京都市情報館
 京都駅西部エリア活性化に向けた各種取組

 
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京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン(南関連棟跡地)」の位置です。


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北西側から見た様子です。「中央倉庫」の北側の敷地面積約727㎡の東西に細長い敷地です。


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西端から見た内部の様子です。


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京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」
 「七条通」の北側には、「スターツコーポレーション」が、地上8階、地下1階の ”京都の「食」と「職」をテーマにした商業施設とホテルの複合施設” を建設中です。3階~8階のホテル「(仮称)ホテルエミオン京都」は、客室数214室です。1階・2階は商業施設となります。開業は2020年度を予定しています。

 引用資料 京都市情報館(2017/10/13)
 京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」に係る基本協定書の締結式について

京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」の概要
◆ 計画名-(仮称)京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」新築工事
◆ 所在地-京都府京都市下京区朱雀正会町1番30、朱雀堂ノ口町20番4
◆ 交通-JR嵯峨野線「梅小路京都西駅」駅直結(予定)
◆ 階数-地上8階、地下1階
◆ 高さ-最高部34.98m、軒高30.98m
◆ 敷地面積-4,000.00㎡
◆ 建築面積-3,057.33㎡
◆ 延床面積-17,673.71㎡(容積率対象外面積380.71㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 用途-ホテル、飲食店、物販店舗
◆ 客室数-214室
◆ 建築主-スターツコーポレーション
◆ 設計者-スターツCAM
◆ 監理者-岩崎晃太郎
◆ 施工者-スターツCAM
◆ 着工-2018年12月01日
◆ 竣工-2020年06月30日予定
◆ 開業-2020年07月01日予定


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(仮称)京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」新築工事の建設現場を東側から見た様子です(撮影日2019年3月16日)。



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2019年5月 6日 (月)

タイのラグジュアリーホテル「デュシタニ」が進出 西本願寺と東本願寺の間にある好立地 「元植柳小学校跡地」をじっくり見てみました!

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-元植柳小学校跡地活用-
 
京都市では、市民の貴重な財産である学校跡地の有効活用に向け、民間等の事業者から長期にわたり学校跡地を全面的に活用する事業の提案を広く募集しています。

 「元植柳小学校跡地活用に係る契約候補事業者選定のための募集要項」に基づく選定委員会での審査を踏まえ、「安田不動産」が契約候補事業者として最も相応しいと判断されました。

 引用資料 京都市情報館(2019/02/20)
 元植柳小学校跡地活用に係る契約候補事業者の選定について

 タイのラグジュアリーホテル「デュシタニ」が出店します。仏教に縁が深く、観光立国であるタイと日本の「おもてなし」文化の融合により、新たな上質な宿泊施設が誕生します。


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「位置図」です。地積4,697.47㎡(実測面積)です。「西本願寺」と「東本願寺の」間にある好立地です。ちなみに「植柳小学校」は、「しょくりゅうしょうがっこう」と読みます。


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「元植柳小学校」の南側の正門です。


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グラウンドと校舎です。


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北側の敷地を南西側から見た様子です。


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北側の敷地を南東側から見た様子です。


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北側の敷地を北東側から見た様子です。


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道路を挟んで、敷地が北側と南側に分かれています。


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南側の敷地を北東側から見た様子です。


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「Googleマップ」の衛星写真を見ると「元植柳小学校跡地」は、南側の敷地の東側3分の1くらいです。衛星写真を見ると「プール」となっています。


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南側の敷地の西側3分の2くらいは、「植松公園(植松児童公園)」です。南側の敷地は、「植松公園」を再整備することで、地域住民の憩いの場となるオープンスペースが拡充される計画となっています。


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南側の敷地を北西側から見た様子です。



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高台寺と清水寺に近い山麓 「ホテルりょうぜん」が、外資系ラグジュアリーホテルにリブランド?

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-ホテルりょうぜん-
 「ウェルス・マネジメント」は、京都エリアに複数の既存物件を取得していますが、特に立地や規模を重視し、史跡名勝地に近く、事業承継や老朽化等の問題を抱えている老舗旅館・ホテルを中心にリノベーションや再開発を行っています。

 「ウェルス・マネジメント」は、特別目的会社を通じて、2018年10月31日に「ホテルりょうぜん」を取得しています。再生コンセプトと一番近い外資系ラグジュアリーホテルブランドとの提携を視野にリブランド等の計画を進めています。

 ウェルス・マネジメント(PDF:2018/11/22)
 当社グループのホテル開発戦略について

 数年前までは、京都には外資系ホテルがほとんどありませんでしたが、「インバウンド(訪日外国人旅行)」の急増により、外資系ホテルの進出ラッシュになっています。


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急な坂道の「維新の道」の頂上に「ホテルりょうぜん」があります。すぐ近くには、世界的なラグジュアリーホテル「パーク ハイアット 京都」が建設中です。


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「ホテルりょうぜん」です。


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「ホテルりょうぜん」のロゴです。


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南側の棟です。



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2019年5月 5日 (日)

2019年秋開業 世界的なラグジュアリーホテル「パーク ハイアット 京都」 公式ホームページがオープン!

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-パーク ハイアット 京都-

 京都市東山区で料亭「山荘京大和」を運営する「京大和」と「竹中工務店」は、「山荘京大和」敷地内にホテルを新たに建設することで合意し、計画に着手しました。

 「山荘京大和」は改築のうえ、引き続き「京大和」が料亭営業を継続します。「竹中工務店」は敷地を借地のうえ、70室程度の高級ホテルを建築・所有する計画です。料亭とホテルが同居する珍しい形態となります。

 高級ホテル部分は、ハイアット ホテルズ コーポレーションの関連会社であるハイアット インターナショナル アジアパシフィック リミテッドと運営委託契約を締結し、「パーク ハイアット 京都」として開業することが決定しています。

 計画名は「京都東山計画」もしくは「(仮称)京都東山ホテル」です。世界的なラグジュアリーホテルの要素を取り入れながら、「二寧坂」に面した街並みや周辺との景観に配慮した低層建築とするとともに、歴史的建築物や庭園などは保存・復元し、常に伝統と新しい文化を融合させてきた京都らしさを取り入れたホテル・料亭とする計画です。

 「パークハイアット」の展開は国内では「パーク ハイアット 東京(新宿)」のみで、西日本は初めてとなります。訪日客の富裕層などを取り込みます。

● 公式ホームページがオープン
 「パーク ハイアット 京都」の公式ホームページがオープンしています。開業は2019年秋の予定です。高台寺に隣接し二寧坂に面する「パーク ハイアット 京都」は、世界文化遺産に指定されている「清水寺」や隣接する「高台寺」はもちろん八坂神社や祇園も徒歩圏内で、東山に抱かれたホテルは京都の街と八坂の塔を同時に望む絶好のロケーションです。

 引用資料 公式ホームページ
 パーク ハイアット 京都(Park Hyatt Kyoto)

パーク ハイアット 京都の概要
◆ 計画名-「京都東山計画」もしくは「(仮称)京都東山ホテル」
◆ 所在地-京都府京都市東山区高台寺南門通下河原東入桝屋町358、359-1、360-1
◆ 階数-地上2階、地下4階
◆ 高さ-最高部9.511m、軒高9.511m
◆ 敷地面積-8,796.47㎡(施設全体)
◆ 建築面積-3,157.72㎡
◆ 延床面積-13,698.11㎡(容積対象外面積1,410.98㎡)
◆ 構造-木造(既存)、鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-ホテル
◆ 客室数-70室程度
◆ 建築主-竹中工務店
◆ 設計者・監理者-竹中工務店
◆ インテリア設計-tonychi and associates・竹中工務店の共同設計
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2017年03月14日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2019年09月30日予定(労災保険関係成立票より)
◆ 開業-2019年秋予定


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「パーク ハイアット 京都」のイメージです。


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建設現場は、「二寧坂」と「維新の道」が交差する観光地としては抜群の好立地です(撮影日2019年4月3日)。


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最近建設された京都の高級ホテルに共通する大きなガラス窓です(撮影日2019年4月3日)。


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振り返ると「八坂の塔(法観寺)」が見えます(撮影日2019年4月3日)。



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2019年4月30日 (火)

JR西日本グループ 京都市の梅小路公園 新ブランドホテル「Umekoji Potel KYOTO(梅小路ポテル京都)」が着工!

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-梅小路社宅跡地-

 JR西日本は、京都市の梅小路公園内に国内最大級の「京都鉄道博物館」を建設しましたが、「鉄道博物館」の建設場所は、京都市の土地だったため代替地として「梅小路公園」の北側にあったJR西日本の「JR梅小路社宅」の一部を廃止して京都市に提供しました。

 京都市は、「JR梅小路社宅」跡地を活用して、公園の中心にあたる広場を拡張整備しました。2014年3月8日に、2つの新広場「すざくゆめ広場」と「市電ひろば」を開園しました。

 しかし、「JR梅小路社宅」跡地の一部が更地として残っていました。JR西日本グループは、観光など国内外からの観光や個人レジャーを主体とするホテルを開発すること発表しています。

● Umekoji Potel KYOTO(梅小路ポテル京都)
 
「JR西日本ホロニック」は、観光など国内外からの観光や個人レジャーを主体とした新たなホテル業態「コミュニティ型カジュアルホテル」の開発を、新ホテル業態のブランド名およびロゴマークを決定しています。

 新ブランド「Potel」は、充実した「過ごし」と地域・文化交流を提供する、JR西日本グループの直営ホテルとして、滞在自体が思い出になる「心地よい空間」と「地域を感じる工夫」に溢れたホテルを目指します。第1号店の「Umekoji Potel KYOTO(梅小路ポテル京都)」の開業は2020年春頃を予定しています。

 引用資料 JR西日本(PDF:2018/05/23)
 JR西日本グループの新ブランドホテル「Potel(ポテル)」誕生

Umekoji Potel KYOTO(梅小路ポテル京都)の概要
◆ 計画名-梅小路ポテル京都新築工事
◆ 所在地-京都府京都市下京区観喜寺町15他
◆ 階数-地上5階、地下0階
◆ 高さ-最高部21.87m、軒高18.87m
◆ 敷地面積-4,958.56㎡
◆ 建築面積-2,281.01㎡
◆ 延床面積-8,301.41㎡(容積対象外面積176.98㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-ホテル、店舗、公衆浴場
◆ 客室数-144室
◆ 事業スキーム-(土地所有者)JR西日本、(建物所有者)JR西日本不動産開発、(運営会社)JR西日本ホロニック
◆ 建築主-JR西日本不動産開発
◆ 設計者-大林組
◆ 施工者-大林組・大鉄工業建設工事共同企業体(大林組、大鉄工業JV)
◆ 着工-2019年01月初旬
◆ 竣工-2020年04月下旬予定
◆ オープン-2020年春頃予定


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「計画地」です。


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「梅小路ポテル京都新築工事」の建設現場を北西側から見た様子です。東隣は「京都水族館」です。


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本格的に着工して、「仮囲い」が高くなって内部が見えなくなりました。施工者は「大林組・大鉄工業建設工事共同企業体」です。


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西側から見た様子です。本格的に工事が行われています。



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2019年4月29日 (月)

JR西日本の嵯峨野線の新駅「梅小路京都西駅」 供用開始された新駅と七条通の北側を結ぶ短絡線を利用した屋根付きの歩道橋

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-梅小路京都西駅(うめこうじきょうとにしえき)-
 梅小路公園には、「京都水族館」があり、2016年4月29日には「京都鉄道博物館」もオープンしました。京都駅から離れていてアクセスが悪いため、新駅の設置が検討され、2015年2月にJR西日本と京都市が基本合意書を締結していました。

 工事着工に先立ち、2016年9月19日には、安全祈願祭と起工式典を開催しました。駅名は「梅小路京都西駅(うめこうじきょうとにしえき)」に決定し、2019年3月16日に開業しました。

● 短絡線を利用した屋根付きの歩道
 「梅小路京都西駅」から七条通北側への回遊性を高めるため、廃止されてJR西日本から無償譲渡された「短絡線」を利用した横断歩道橋を整備し、2019年3月16日から供用開始されました。

 将来的には、梅小路京都西駅と(仮称)京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」新築工事が、屋根付きの歩道橋で結ばれ、雨にぬれることなくアクセスできるようになります。


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2019年3月16日に開業した「梅小路京都西駅(うめこうじきょうとにしえき)」です。


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2019年3月16日から供用開始された屋根付きの歩道橋です。


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角度を変えて見た様子です。


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改札口を出るとすぐ西側に屋根付きの歩道橋があります。


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「階段」です。


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「エレベーター」も設置されています。


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廃止されてJR西日本から無償譲渡された「短絡線」です。


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南側は「立入禁止」です。


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廃止された「短絡線」です。「スラブ軌道」だったんですね。


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2019年3月16日から供用開始された屋根付きの歩道橋です。


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屋根があるので、雨にぬれることなくアクセス出来ます。


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「梅小路京都西駅」の西面です。


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「七条通」の上は、廃止された「短絡線」の橋桁を再利用していますが、橋脚から1度外して、少し西側に架け替えています。


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「短絡線」の橋桁の名残が残っています。


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「七条通」をオーバーパスしています。


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北端です。「階段」と「エレベーター」が設置されています。将来的には、西側に建設中の「(仮称)京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」新築工事」と2階と直結します。



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2019年4月28日 (日)

四条通に面する立地 JR西日本不動産開発 ハイグレードな宿泊主体型ホテル「(仮称)四条西洞院開発計画」を建設!

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-(仮称)四条西洞院開発計画-

 「彌榮(やさか)自動車」と「JR西日本不動産開発」は、彌榮自動車が所有する京都市内中心部の下京区四条通油小路東入ル傘鉾町に所在する2,505.50㎡の土地について、地域の魅力をより高める活用策を検討してきました。

 彌榮自動車が既存の建物(ヤサカパーキングビル)を解体後、JR西日本不動産開発が建物の建設に着手する予定です。上層階に国内・海外問わず顧客満足度が高いハイグレードな宿泊主体型ホテルを、低層階には物販店舗を誘致します。

 JR西日本不動産開発 プレスリリース(2018/11/26)
 (仮称)四条西洞院開発計画について

(仮称)四条西洞院開発計画の概要
◆ 所在地-京都市下京区四条通油小路東入ル傘鉾町44
◆ 階数-地上8階、地下0階
◆ 高さ-約31m
◆ 敷地面積-2,505.50㎡
◆ 建築面積-約2,000㎡
◆ 延床面積-約11,800㎡
◆ 用途-(ホテル)約8,200㎡、(店舗)約2,000㎡、(駐車場・駐輪場)約1,600㎡
◆ 客室数-(未定)
◆ 建築主-JR西日本不動産開発(土地所有者 彌榮自動車)
◆ 解体工事- 2018年12月17日~2019年10月31日予定


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「(仮称)四条西洞院開発計画」の建設予定地を南東側から見た様子です。


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「(仮称)四条西洞院開発計画」の建設予定地を南西側から見た様子です。


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現在は「ヤサカ商事本社解体」が「竹中工務店」により行われています。「労災保険関係成立票」によると、工期は2018年12月17日~2019年10月31日(予定)となっています。


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「開発構想に関する説明会の概要」の標識です。



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2019年4月27日 (土)

京都先斗町の新たなランドマーク 行灯スタイルの商業ビル「PONTONITE KYOTO SANJO(ポントニテ京都三条)」が誕生!

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-PONTONITE  KYOTO SANJO(ポントニテ京都三条)-

 三条大橋西詰を南に下った鴨川の西岸に商業デザイナーズビル「PONTONITE  KYOTO SANJO(ポントニテ京都三条)」が建設されました。2019年5月オープン予定です。

 公式HP → PONTONITE KYOTO SANJO

 3階・4階・屋上には、表参道・銀座・恵比寿・六本木・鎌倉で10年に渡りシーンを牽引し続けている 「MERCER BRUNCH TERRACE HOUSE KYOTO(マーサーブランチ テラスハウス キョウト)」が、関東以外で初進出することが決まっています。


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「PONTONITE KYOTO SANJO(ポントニテ京都三条)」は、鴨川沿いの「先斗町歌舞練場」のすぐ北側に建設されました。


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地上4階、塔屋1階となっています。


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1階は鴨川べりに「川床」が出せる店舗となるようです。


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北東側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。行灯(あんどん)スタイルの商業ビルとなっています。


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北側と西側が道路に面しています。

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西側は「先斗町通り」に面しています。すぐ南側が「先斗町歌舞練場」です。



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