61 京都府

2017年4月17日 (月)

JR西日本 嵯峨野線「京都駅~丹波口駅」間の新駅「京都・丹波口間新駅新設工事」 2017年4月10日の建設状況

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-京都・丹波口間新駅新設工事-

 梅小路公園には、「京都水族館」があり、2016年4月29日には「京都鉄道博物館」もオープンしました。京都駅から離れていてアクセスが悪いため、新駅の設置が検討され、2015年2月にJR西日本と京都市が基本合意書を締結していました。

 工事着工に先立ち、2016年9月19日(月・祝日)には、安全祈願祭と起工式典を開催します。開業は2019年春の予定です。

 引用資料 京都市・建設局(PDF:2016/08)
 JR嵯峨野線 京都・丹波口間新駅設置事業について 

 高架下の約1000㎡に「高架下駅舎」を設置します。ホームは相対式2面、延長165m、ホーム幅は3.0m~6.7mとなります。
 自動改札機は4通路、券売機は3台、エレベーターは2基(各ホームに1基)、エスカレーターは4基(各ホーム上下1基ずつ)設けます。

 駅舎の基本コンセプトは、「梅小路公園および京都市西部地区の玄関口として、鉄道を意識しつつ、地域との連携を育むデザイン」とします。
 京都の町並みの「縦格子・縦縞」や、京友禅の反物の「縦長矩形」などを引用するともとに、ホームの外壁や入口部を曲面にして「京都らしい色彩計画」とします。

京都・丹波口間新駅新設工事の概要
◆ 高架下駅舎(約1,000㎡)
◆ ホーム(相対式2面、延長165m、幅員3.0mから6.7m)
◆ 旅客上家(屋根)
◆ エレベーター(2基 各ホーム1基)
◆ エスカレーター(4基 各ホーム上下1基ずつ)
◆ 自動改札4通路、券売機(3台)
◆ 着工-2016年09月19日(安全祈願祭と起工式典)
◆ 開業-2019年春予定
◆ 事業費-約49億円(JR西日本約19億円、京都市約15億円、国約15億円)


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「新駅のイメージ(新駅の南西から北東の眺め)」です。


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「JR嵯峨野線 京都・丹波口間新駅 位置図」です。

 引用資料 JR西日本・ ニュースリリース(2016/08/12)
 嵯峨野線 京都~丹波口駅間 新駅デザインなど概要決定 


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南東側の「梅小路公園」側から見た様子です。私が想像していた以上に駅の位置が南側の「梅小路公園」寄りでした。その方が「京都鉄道博物館」や「京都水族館」により近くなるので便利です。


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2車線道路の南側部分です。


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側面にホームが設置されます。


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更に北側から見た様子です。


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写真右側が「JR山陰線(嵯峨野線)」で、写真左側が東海道線の大阪駅方面と山陰線を接続していた連絡線(短絡線)です。上空から見ると線路が三角形になっており、このような配線は「デルタ線」と呼ばれています。

 新駅は「相対式ホーム2面」になりますが、合流部分のため連絡線を廃止しないと西側の「二条・亀岡方面」のホームが設置出来ないので、連絡線(短絡線)は廃止されました。


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南西側から見た様子です。仮囲いのあたりに「改札口」が設けられるようです。


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2車線道路の南側部分です。この先(南側)に「改札口」が設けられるようです。


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本格的に工事が行われています。


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「基礎梁」が見えます。


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2車線道路の北側部分です。


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「七条通」から南側に見た様子です。


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七条通

 「JR山陰線(嵯峨野線)」と「七条通」と交わる交差部付近です。私はこのあたりが新駅の中心部かと思っていましたが、新駅の多くの部分が南側の「梅小路公園」寄りになるようです。

 奥に見えるのは「京都市中央卸売市場第一市場」ですが、七条通沿いに「賑わいゾーン」が設けられます。新駅は「賑わいゾーン」の玄関口にもなります。


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京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」
 
「賑わいゾーン」位置図です。実測面積4,000㎡、指定容積率400%(容積率の最高限度600%)となっています。公募により「京都市中央市場及び商店街と連携した賑わいを創出する施設」を建設します。

 引用資料 京都市情報館(2017/01/13)
 京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」の活用に係る公募の実施について


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「七条通」から北側に見た様子です。


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「七条通」の北側では橋脚の「耐震補強工事」が行われています。


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「鋼板巻立て工法」で耐震補強工事が行われています。


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新駅と賑わいゾーンを結ぶ歩行者空間の整備
 廃止された東海道線の大阪駅方面と山陰線を接続する「連絡線(短絡線)」です。「連絡線(短絡線)」を利用した横断歩道橋を整備します。

 雨にぬれることがなく新駅から「賑わいゾーン」にアクセスできるようにするため、屋根を設置する予定です。完成予想図が無いので、どの部分を利用して、どのようなルートになるのか? よく分かりません。


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京都鉄道博物館

 2016年4月29日にオープンした「京都鉄道博物館」です。京都駅から離れていてアクセスが悪いため、新駅が開業すると劇的に便利になります。

 「京都鉄道博物館、京都水族館、京都市中央卸売市場第一市場・賑わいゾーン」は、嵐山周辺、清水寺周辺、四条通周辺に匹敵する京都の人気スポットになる可能性を秘めたエリアだと思います。



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2017年4月16日 (日)

京阪ホールディングス 京都第2タワーホテルの建て替え「(仮称)京都駅前新ホテル計画」 2017年4月10日の建設状況

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-(仮称)京都駅前新ホテル
計画
 「京阪電気鉄道、京都センチュリーホテル、京都タワー」では、京都駅前にある「京都センチュリーホテル」および「京都第2タワーホテル」の一体的再開発により、グローバルマーケットに対応する京阪グループのフラッグシップホテルの開業をめざす「京都駅前新ホテルプロジェクト」を推進しています。第1弾として「京都センチュリーホテル」の客室全面リニューアルを実施しました。

 隣接する「京都第2タワーホテル」は、2016年1月に閉館しました。第2弾として跡地には、ハイグレードの「(仮称)京都駅前新ホテル計画」を建設し、京都センチュリーホテルと低層部で接続した一体的施設として運営する予定です。

(仮称)京都駅前新ホテル計画の概要
◆ 所在地-京都府京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町680番地他
◆ 階数-地上9階、地下1階
◆ 高さ-最高部34.90m、軒高30.90m
◆ 敷地面積-6,798.09㎡(施設全体)
◆ 建築面積-3,301.72㎡
◆ 延床面積-18,977.70㎡(容積対象外面積3,034.10㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-ホテル
◆ 客室数-222室
◆ 建築主-京阪ホールディングス
◆ 設計者・監理者-東畑建築事務所、竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2017年01月23日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2018年12月17日予定(労災保険関係成立票より)


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北西側のゲートが開いていました。2台の「三点式パイルドライバ」が稼働しています。


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三点式パイルドライバで「山留め壁」を構築しています。


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「(仮称)京都駅前新ホテル計画」の建設現場を南西側から見た様子です。


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「(仮称)京都駅前新ホテル計画」の建設現場を北東側から見た様子です。


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京都センチュリーホテル

 「京都センチュリーホテル」は、1981年4月に開業、客室数218室です。主要株主である「林原グループ」の中核会社が会社更生手続に入ったことを受け、2011年7月に「京阪電気鉄道」の子会社となりました。2015年6月~2016年3月にかけて客室全面リニューアルを実施しました。


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「(仮称)京都駅前新ホテル」の建築計画の概要です。「京都センチュリーホテル」の増築扱いとなります(現在は撤去されています)。


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「(仮称)京都駅前新ホテル」の旅館業施設計画の概要です(現在は撤去されています)。



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2017年4月14日 (金)

JR西日本グループ JR京都駅前に2ブランド計900室の新規ホテルを出店 2017年4月10日の状況

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-JR京都駅前に2ブランド計900室の新規ホテル-

 JR西日本グループは、JR京都駅八条口から徒歩2分という抜群のロケーションに、「ジェイアール西日本ホテル開発」の運営するハイクラス宿泊特化型ホテル(新規ブランド)と、「ジェイアール西日本デイリーサービスネット」の100%出資子会社である「JR西日本ヴィアイン」が運営する宿泊特化型ホテル「ヴィアイン」の2ホテルを出店します。2棟計900室を予定しています。

 引用資料 JR西日本グループ(2017/02/02)
 JR京都駅前に2ブランド計900室の新規ホテルを開業(2019年春ごろ)

 土地所有者の「松原興産」からホテル建築物を賃借します。設計者は「東急設計コンサルタント」、施工者は「未定」です。2018年当初に着工し、2019年春頃の開業を目指します。2棟の総投資額は100億円超となります。

● 東棟(ハイクラス宿泊特化型ホテル)
 敷地東側の敷地面積約3,150㎡に、地上9階、地下0階、延床面積約17,500㎡、客室数約430室のホテルを建設します。「ジェイアール西日本ホテル開発」がハイクラス宿泊特化型ホテルを運営します。新規ブランド名は未定です。

● 西棟(ヴィアイン)
 敷地西側の敷地面積約2,800㎡に、地上10階、地下0階、延床面積約14,000㎡、客室数約470室のホテルを建設します。「ジェイアール西日本デイリーサービスネット」の100%出資子会社である「JR西日本ヴィアイン」が、宿泊特化型ホテル「ヴィアイン」を運営します。

JR京都駅前のJRのホテルの概要
◆ 所在地-京都府京都市南区東九条殿田町42番ほか
◆ 階数-地上9階、地下0階(東棟)、地上10階、地下0階(西棟)
◆ 高さ-約35m
◆ 敷地面積-約5,950㎡(施設全体)、約3,150㎡(東棟)、約2,800㎡(西棟)
◆ 建築面積-約4,100㎡(施設全体)、約2,400㎡(東棟)、約1,700㎡(西棟)
◆ 延床面積-約31,500㎡(施設全体)、約17,500㎡(東棟)、約14,000㎡(西棟)
◆ 用途-ホテル、店舗、駐車場
◆ 客室数-約900室(施設全体)、約430室(東棟)、約470室(西棟)
◆ 建築主-松原興産
◆ 設計者-東急設計コンサルタント
◆ 施工者-(未定)
◆ 着工-2018年当初予定
◆ 開業-2019年春頃予定


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「計画地」です。京都駅ビル内にある「ホテルグランヴィア京都」に加え、八条口側にハイクラス宿泊特化型ホテルの新規ブランドと宿泊特化型ホテルのヴィアインの3つのブランドの異なるホテルを揃える事になります。


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東棟(ハイクラス宿泊特化型ホテル)
 街区を南東側から見た様子です。「駿台予備学校京都駅前校」の南側になります。街区東側の敷地面積約3,150㎡に、地上9階、地下0階、延床面積約17,500㎡、客室数は約430室のホテルを建設します。


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パチンコ屋さんはまだ営業しています。手前の道路は「烏丸通」です。


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立体駐車場の解体が行われています。


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街区南側の道路を西側から見た様子です。


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西棟(ヴィアイン)
 街区を南西側から見た様子です。ホテル「イビススタイルズ京都ステーション」の南側になります。街区西側の敷地面積約2,800㎡に、地上10階、地下0階、延床面積約14,000㎡、客室数約470室のホテルを建設します。


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街区西側の道路を南側から見た様子です。


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街区を北西側から見た様子です。


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ホテル「イビススタイルズ京都ステーション」との間の街区北側の道路を西側から見た様子です。


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行き止まりを90度北側に曲がると狭い歩道があります。正面はJR京都駅です。


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狭い歩道を南側に振り返った様子です。


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更に90度東側に曲がると「烏丸通」に抜ける歩道があります。このように一応4方向共に道路または歩道に接しています。


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「開発構想に関する説明会の概要」です。



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2017年4月 4日 (火)

関西文化学術研究都市 日本電産株式会社 生産技術研究所 2017年3月28日の建設状況

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-日本電産株式会社 生産技術研究所-

 モーター大手の「日本電産」が、次世代のものづくり技術を開発する新施設「生産技術研究所」を、京都府精華町の関西文化学術研究都市に建設します。投資予定額は約300億円です。

 当初計画から大幅に変更になっています。建屋を4階から6階と規模拡大する一方で、建物は二期に分散して計画のフレキシビリティー向上を図っています。
 完成予想図の向かって左側の棟が「一期」、右側の棟が「二期」です。2016年12月に一期建設工事に着手しました。

 引用資料 日本電産・ニュースリリース(2016/12/19)
 生産技術研究所     一期建設着工について 

 「生産技術研究所」は、世界一のモータ総合研究所を目指し創設された「中央モーター基礎技術研究所(川崎市)」とともに、日本電産グループの製品に関し、ものづくりの基礎研究から応用研究まで一貫して取り組みます。

日本電産・ 生産技術研究所の概要
◆ 所在地-京都府相楽郡精華町光台三丁目9番1、9番2、9番3
◆ 階数-地上6階、地下0階
◆ 高さ-最高部30.90m
◆ 敷地面積-27,117.09㎡(施設全体)
◆ 建築面積-6,787.80㎡(一期)
◆ 延床面積-約37,000㎡(二期含む)、23,642.21㎡(一期)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-オフィス、研究所
◆ 建築主-日本電産
◆ 設計者-(有)キュービック・ステーション、都市居住文化研究所、三井住友建設
◆ 施工者-三井住友建設
◆ 着工-2016年12月(一期)、2020年頃予定(二期)
◆ 竣工-2018年01月予定(一期)、2025年頃予定(二期)
◆ 投資予定額-約300億円(土地・建物、設備等総額)


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日本電産・本社
 
「日本電産」の本社は、京都府京都市南区久世殿城町338番地にあります。2016年3月期の連結売上高1,178,290百万円、連結営業利益124,538百万円という超優良企業です。

 時価総額は、4月3日(月)の終値時点で3,184,159百万円と3兆円を超えています。時価総額は日本の上場企業中で34位です。

 「日本電産」の創業者であり社長である「永守重信氏」は超ワンマンですが、卓越した経営手腕により一代で巨大企業グループを築き上げました。「荒唐無稽」とも思えるような高い目標を掲げますが、それを有言実行してきました。

 「永守重信氏」は、半導体企業の「ルネサスエレクトロニクス」をいつか買収したいと日頃から言っています。私の妄想は、「東芝」の分社化された半導体メモリー事業を「日本政策投資銀行+日本電産」で買収する事です。日本の宝である東芝の半導体メモリー事業が海外に流出するのはあまりにも悔しいです・・・


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南東側から見た様子です。「完成予想図」とほぼ同じアングルです。


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少し角度を変えた様子です。


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東側のゲートです。


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いろいろな「標識」がゲート付近に掲示されていました。撮影したかったのですが、警備さんがいたので諦めました・・・


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北東側から見た様子です。


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「日本電産株式会社 生産技術研究所」のお知らせ標識です。


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道路を挟んだ東側に「京セラ株式会社 中央研究所」があります。



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2017年4月 1日 (土)

関西文化学術研究都市 国立国会図書館関西館新館(仮称) 2017年3月28日の建設状況

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-国立国会図書館-

 「国立国会図書館」は、日本の国会議員の調査研究、行政、ならびに日本国民のために奉仕する図書館です。
 納本制度に基づいて、日本国内で出版されたすべての出版物を収集・保存する日本唯一の法定納本図書館です。

 国会議事堂近くの「本館」と「新館」、関西文化学術研究都市内の「関西館」、上野恩賜公園内にある「国際子ども図書館」の4館で構成されています。

● 国立国会図書館関西館
 「国立国会図書館関西館」は、京都府・精華町の「関西文化学術研究都市(けいはんな学研都市)」にある施設です。

 国会議事堂近くの「本館」と「新館」の収蔵能力が限界に近づいたため建設されました。2002年3月に完成、2002年10月に開館しました。
 第一期分の建物は、地上4階、地下4階、敷地面積82,659.41㎡、建築面積10,357.40㎡、延床面積59,270.45㎡となっています。

 地下部分が80%を占め、地下1階が大空間の閲覧室、地下2階~地下4階までが約600万冊の収蔵能力を持つ書庫となっています。

● 国立国会図書館関西館新館(仮称)
 建物の最終目標規模は延床面積約165,000㎡ですが、資料の増加に応じて段階的に整備を行う計画です。

 「新館」は第一期分の南側に建設されます。地上7階、地下1階、延床面積25,001.94㎡で、書庫機能だけを持ちます。約500万冊が収蔵可能で、総事業費は約158億円です。

 「関西館」は、3段階に分けて新たな書庫を設ける計画で、「新館」はその第1段階となります。その後はさらに「新館」の南隣に書庫2棟を段階的に整備する予定です。
 今後の資料増加45年分に対応させる方針で、書庫の収蔵能力は最終的には約2000万冊規模に増加します。

国立国会図書館関西館新館(仮称)の概要
◆ 所在地-京都府相楽郡精華町精華台八丁目1-3
◆ 階数-地上7階、地下1階
◆ 高さ-26.35m
◆ 敷地面積-82,659.41㎡(施設全体)
◆ 建築面積-4,680.86㎡
◆ 延床面積-25,001.94㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-倉庫(書庫)
◆ 建築主-国土交通省
◆ 設計者-日本設計
◆ 監理者-礎建築事務所
◆ 施工者-五洋建設
◆ 着工-2016年10月03日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2020年02月20日予定(労災保険関係成立票より)


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北側から見た第一期分の建物です。地上4階、地下4階、建築面積10,357.40㎡、延床面積59,270.45㎡となっています。地下部分が80%を占めています。


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「国立国会図書館関西館新館(仮称)」の建設現場は、第一期分の南側です。


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「国立国会図書館関西館新館(仮称)」の建設現場はを西側から見た様子です。


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ゲートが開いていました。


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本格的に工事が行われています。


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将来的には、更に南側に2棟建設して、建物の最終目標規模は延床面積約165,000㎡です。今後の資料増加45年分に対応させる方針で、書庫の収蔵能力は最終的には約2000万冊規模に増加します。


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「国立国会図書館関西館新館(仮称)」のお知らせ標識です。


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「国立国会図書館関西館」の東隣には、サントリーグループの研究開発拠点「サントリー ワールド リサーチセンター」があります。



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京都市 元立誠小学校跡地活用に係る契約候補事業者 「ヒューリック」を契約候補事業者として選定! 

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-元立誠小学校跡地活用-

 京都市では、市民の貴重な財産である学校跡地の有効活用に向け、民間等の事業者から長期にわたり学校跡地を全面的に活用する事業の提案を広く募集しています。

 京都市は、「元立誠小学校跡地活用」の公募型プロポーザルを実施し、「ヒューリック」を契約候補事業者に特定しました。非常に人気があったようでたくさんの事業者から提案がありました。

 引用資料 京都市情報館(2017/03/31)
 元立誠小学校跡地活用に係る契約候補事業者の選定について

 引用資料 ヒューリック(PDF:2017/03/31)
 京都市「元立誠小学校跡地活用」の契約候補事業者に決定 

 「ヒューリック」の提案は、「高瀬川」からの景観に配慮し、貴重な近代建築である既存校舎と調和したデザインの新築棟を敷地西側に建設するとともに、周囲に回廊を巡らせたオープンスペースを確保した計画であり、地域のシンボルである既存校舎やグラウンドを上手く活用した施設配置となっています。

 文化事業スペース(立誠ホール)、図書館、屋外オープンスペース(立誠ガーデン)、宿泊施設(約200室)、商業施設(京文化しん発見プラザ、立誠テラス)、自治会活動スペース(立誠コミュニティスクエア)などを整備します。2020年の建物竣工を目指しています。

元立誠小学校跡地活用の概要
◆ 所在地-京都府京都市中京区蛸薬師通河原町東入備前島町310番2他
◆ 階数-地上8階、地下1階
◆ 敷地面積-4,933.12㎡(実測面積)
◆ 延床面積-約15,000㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 用途-自治会活動スペース、文化事業スペース、商業施設、ホテル等
◆ 客室数-約200室
◆ 開発事業者-ヒューリック
◆ 設計者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店、古瀬組JV
◆ 竣工-2020年予定


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「位置図」です。阪急河原町駅から約250m、東側の木屋町通側沿いには「高瀬川」が流れる抜群の立地です。


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東側の木屋町通側から見た「計画段階のイメージ」です。


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「展望レストランイメージ」です。


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「ホテル客室(プレミアムルーム)イメージ」です。



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2017年3月31日 (金)

関西文化学術研究都市 三菱東京UFJ銀行の巨大な事務センター「(仮称)関西ビジネスセンター建設工事」 2017年3月28日の建設状況

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(仮称)関西ビジネスセンター建設工事
 
昨日のこのブログのアクセス数が凄かったです。やはり「名鉄 名古屋駅地区再開発」のニュースは物凄くインパクトがあったようですね。

 本題に戻って、「三菱東京UFJ銀行」は大阪ガスが関西文化学術研究都市(けいはんな学研都市)に保有していた土地11haのうちの49,999.24㎡取得しました。
 場所は、関西文化学術研究都市の精華・西木津地区で、「けいはんなオープンイノベーションセンター(旧:私のしごと館)」の西側の区画の一部です。

 「三菱東京UFJ銀行」は事務センター「(仮称)関西ビジネスセンター建設工事」を建設しています。大規模な施設で、システム関連の拠点となる予定です。

 システム関連の拠点では、災害対応が重要になります。関西文化学術研究都市の精華・西木津地区は、地盤が固く自然災害に強いとされ、「三菱東京UFJ銀行」はこうした特性を考慮した上で進出を決めたとみられます。

 京都府知事は、2015年2月末の記者会見で「府にとって戦後最大規模の投資になる」との見通しを示し、「地域活性化に大きく貢献してくれると思う」と歓迎しました。
 「府にとって戦後最大規模の投資になる」とはどれだけ巨大? かと思いましたが、延床面積約48,000㎡でした。確かに巨大ですが、戦後最大規模は話を盛り過ぎ!(笑)

 永らく沈滞していた「関西文化学術研究都市」がにわかに活気づいてきました。三菱東京UFJ銀行の「(仮称)関西ビジネスセンター建設工事」の隣には、「日本郵政グループ」が進出します。近年は企業進出が相次いでおり、中心部に残った開発用地がほぼ完売しています。

(仮称)関西ビジネスセンター建設工事の概要
◆ 所在地-京都府木津川市木津川台九丁目5番4、京都府相楽郡精華町精華台七丁目5番4
◆ 階数-地上6階、地下0階
◆ 高さ-最高部40.8m
◆ 敷地面積-49,999.24㎡(施設全体)
◆ 建築面積-約14,600㎡
◆ 延床面積-約48,000㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス
◆ 建築主-三菱東京UFJ銀行
◆ 設計者・監理者-三菱地所設計
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2015年12月07日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2018年04月30日予定(労災保険関係成立票より)


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北西側から見た様子です。前回「関西文化学術研究都市」に来たのは2015年5月以来だったので約2年ぶりです。我が家からからは遠すぎてなかなか来られません。

 近鉄の「新祝園駅」とJRの「祝園駅」が最寄り駅になります。電車代を節約するために今までは「スルッとKANSAI 3dayチケット」で行っていましたが、昨年末で廃止になってしまいました。これはあまりにも痛すぎます。しかたがないので「青春18きっぷ」で行きました。


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少し角度を変えて見た様子です。幹線道路の「精華大通り」から高台に建設されています。Googleマップの衛星写真で建設現場を見ると事が出来ます。

 Googleマップ → (仮称)関西ビジネスセンター建設工事 


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北側から見た様子です。


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北東側から見た様子です。


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東側から見た様子です。手前の広大な更地には「日本郵政グループ」が進出します。


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北側の棟の建設現場です。


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中央の棟と南側の棟は外観が完成しています。


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南東側から引いて見た様子です。


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敷地東側です。


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南東側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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西側から見た様子です。


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「(仮称)関西ビジネスセンター建設工事」のお知らせ標識です。



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2017年2月16日 (木)

京都市 開業した最高級ホテル「フォーシーズンズホテル京都」

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-フォーシーズンズホテル京都-
 「フォーシーズンズホテル アンド ホテルレジデンス京都(フォーシーズンズ京都)」が2016年10月15日に開業しました。グランドオープンは2016年11月29日です。

 「フォーシーズンズホテル京都」は、武田病院グループが運営していた「東山武田病院」の跡地に建設されました。
 祇園、清水寺、京都国立博物館、三十三間堂などの観光名所にも近接した大変利便性の高い場所です。

 客室数は全123室、3つの料飲施設、スパ&フィットネス施設、宴会場・ウェディングチャペルのほか、57部屋のプライベートレジデンスを備えたホテルです。最高級の客室は1部屋1泊120万円超だそうです。

フォーシーズンズホテル京都の概要
◆ 計画名-(仮称)京都東山ホテル開発計画
◆ 所在地-京都府京都市東山区馬町通妙法院北門前妙法院前側町445-3
◆ 交通-京都市バス「馬町」駅より徒歩1分、京阪「七条」駅より徒歩15分、JR「京都」駅よりタクシー10分
◆ 階数-地上4階、地下3階
◆ 高さ-塔屋等の高さ14,80m
◆ 敷地面積-20,478.06㎡
◆ 建築面積-8,093.47㎡
◆ 延床面積-34,725.42㎡(容積対象外面積2,644.82㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造、木造
◆ 用途-ホテル
◆ 客室数-全123室(他にプライベート・レジデンス57室)
◆ 建築主-京都東山ホスピタリティアセット特定目的会社
◆ 設計者・監理者-久米設計
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2013年09月17日(開発行為の許可標識より)
◆ 開業-2016年10月15日、2016年11月29日(グランドオープン)

(注意) 「建築計画の概要」の数値なので、竣工後の正確な数値と一致していない可能性があります。


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「東大路通」沿いの北西側から見た様子です。


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「東大路通」沿いの北西側の出入口です。


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スロープです。


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「東大路通」沿いの北側の出入口から見た様子です。


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植栽が大規模に行われています。


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「築地塀(ついじべい)」を上手く生かしています。


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「築地塀(ついじべい)」の「FOUR SEASONS」のロゴです。 高級感があってカッコイイ!です。


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「築地塀(ついじべい)」を南西側から見た様子です。「東大路通」沿いの電柱と電線が景観的になんとも残念です・・・


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「東大路通」沿いの南西側から見た様子です。


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「ザ・リッツ・カールトン京都」と同じような大きなガラス窓です。


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「東大路通」沿いの南側の出入口です。「妙法院」との境目にあります。


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北側が「フォーシーズンズホテル京都」です。


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「築地塀(ついじべい)」の裏には敷地内の歩道が整備されています。


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南側が「妙法院」です。


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敷地が「L字型」のため南側は「妙法院」と「智積院」の間の坂道に接しています。この急な坂道は近くに「京都女子大学」および系列の学校があるので通称「女坂」と呼ばれています。「女坂」の再舗装が行われて奇麗になりました。


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「女坂」の歩道がきれいに整備されました。



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JR京都駅近くに竣工したワコールの新拠点「ワコール新京都ビル」 紫色LEDを用いたフルカラー演出照明を実現!

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ワコール新京都ビル
 大手下着・肌着メーカーの「ワコールホールディングス」は、京都市南区のJR京都駅南側の所有地にオフィスビル「(仮称)ワコール新京都ビル新築工事」を建設しました

 老朽化している関西の自社ビルや賃貸ビルに入居している事業所を集約し、経費削減を図ります。建設現場は、「PHP研究所」の隣の駐車場だった場所で、「イオンモールKYOTO」のすぐ北側です。京都駅から近く、敷地北側が「八条通」、西側が「堀川通」に面している好立地です。

 正式名称は「ワコール新京都ビル」で、2016年8月9日に竣工しました。1階・2階には、「美」について学べる施設「ワコールスタディホール京都」が設けられています。

● 紫色LEDを用いたフルカラー演出照明
 「京セラ」の高演色LED照明が、「ワコール新京都ビル」の外観を美しく彩る演出照明に採用されました。紫色LEDと蛍光 · 光学設計技術の組み合わせにより、繊細で多様な色彩表現が可能です。

 京セラ ニュースリリース(2016/09/30)
 国内初、紫色LEDを用いたフルカラー演出照明を実現

ワコール新京都ビルの概要
◆ 計画名-(仮称)ワコール新京都ビル新築工事
◆ 所在地-京都府京都市南区西九条北ノ内町6
◆ 交通-JR「京都」駅徒歩5分、近鉄「京都」駅徒歩5分
◆ 階数-地上7階、地下1階
◆ 建物高さ-最高部34.95m、建築物30.95m
◆ 敷地面積-2,908.81㎡
◆ 建築面積-2,037.51㎡
◆ 延床面積-15,738.03㎡(容積対象外面積1,622.97㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、展示場
◆ 建築主-ワコールホールディングス
◆ 設計者・監理者-飛島建設
◆ 施工者-飛島建設
◆ 着工-2014年11月07日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2016年08月09日

(注意) 「建築計画の概要」の数値なので、竣工後の正確な数値と一致していない可能性があります。


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北西側から見た様子です。


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北面の「ワコール」と乳がんの早期発見・早期診断・早期治療支援活動である「ピンクリボン活動」のロゴです。


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南西側から見た様子です。南面・東面のあまり人目に触れない部分「PCカーテンウォール」となっています。


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北面・西面の人目に触れる部分は「アルミカーテンウォール」となっています。枠の張り出し部分を波状にしてあります。夜間は外観を美しく彩る演出照明が行われます。


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北側(八条通側)のエントランスです。


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北側(八条通側)の歩道です。


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西側(堀川通側)の歩道です。


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植栽は「竹」となっています。いかのも京都らしいですね。


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「竹」だけでなく「ササ(笹)」の植栽も行われています。



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2017年2月 4日 (土)

京都駅八条口駅前広場整備事業グランドオープン! Part3・供用開始された「サンクンガーデン」

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京都駅南口駅前広場整備事業-
 空港も港もない京都市にとっては、「京都駅」が玄関口であり、大きな期待を持って京都を訪れる多くの観光客等を最初に迎える場所となります。

 京都駅の北側には非常に立派な駅ビルがあり、京都の顔となっています。しかし、南口は整備が遅れ、顔となる施設もありません。
 そこで京都市は、公共交通機関の乗継利便性の向上や、歩行空間の創出を図り、より一層、使いやすく、人にやさしい駅前広場となるよう具体的な検討を進め「京都駅南口駅前広場整備事業」を本格始動させました。

● 京都駅八条口駅前広場整備事業グランドオープン!
 2016年3月28日に、京都駅八条口駅前広場の拠点広場、送迎ゾーン、烏丸通以西のバス停などが完成し、プレオープン式典を開催しました。

 2016年12月15日には、「京都駅南口駅前広場整備事業」全体がグランドオープンしました。八条通南側の商業施設「アバンティ」前にできた貸切りバスの乗降場や団体向けの待合スペースなどの運用が始まり、グランドオープン式典が開催されました。

京都駅南口駅前広場整備事業の概要

◆ 事業区間-南区西九条池ノ内町~南区東九条西山王町
◆ 延長・幅員-L=850m、W=36~74m
◆ 事業の経過と予定
  2009年06月-京都駅南口駅前広場施設再配置研究会設立
  2011年03月-京都駅南口駅前広場整備計画策定
  2013年05月-都市計画変更
  2013年07月-事業認可取得
  2014年06月-機械式地下駐輪場工事着工
  2014年11月-駅前広場整備工事着工
  2016年03月-駅正面の拠点広場(デッキ)プレオープン
  2016年12月-駅前広場整備工事グランドオープン 
◆ 事業費-約45.6億円


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「京都駅八条口駅前広場整備の詳細図」です。

 引用資料 京都市情報館(2016/11/17)
 京都駅八条口駅前広場整備事業の完成について 門川市長記者会見


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再整備された「サンクンガーデン(アバンティ前:半地下の広場)」を西側から見た様子です。「サンクンガーデン」の頭上には、大きな屋根が設けられ、団体が雨にぬれず待合出来ます。


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サンクンガーデン(アバンティ前:半地下の広場)

 観光バス乗降場に隣接する「サンクンガーデン」は、エスカレーターを新設するとともに、人が憩える大階段を整備することで新たな賑わいを創出しました。

 「サンクンガーデン」は、約300人が快適にバスを待てるようになり、修学旅行生等の団体客がバスを待つスペースとしても利用できます。


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再整備前の「サンクンガーデン」です。いい感じの広場したが、屋根が無い、バリアフー化されていないなどの問題がありました。


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「サンクンガーデン」を下から見た様子です。


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階段状のバスを待つスペースが設けられています。


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北側は地下通路でJRや地下鉄の京都駅と結ばれています。


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南側は、商業施設「アバンティ」の地下1階入口です。


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「サンクンガーデン」を北東側から見た様子です。


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周囲には、ベンチも設けられています。


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周囲は路面タイルで美装化されています。


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「サンクンガーデン」の東側には、地下通路と接続する上下各1基の「エスカレーター」が設置されています。


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「サンクンガーデン」を北東側から引いて見た様子です。



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