61 京都府

2019年8月19日 (月)

「梅小路京都西駅」のすぐ西側 「中央倉庫」の客室数200室超のホテル建設予定地 2019年8月12日の状況

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-中央倉庫が客室数200室超のホテルを建設-
 京都市の梅小路公園周辺の勢いが止まりません。梅小路公園周辺では、現在3棟のホテルが建設中です。更に「中央倉庫」がホテルを建設する事を発表しています。中央倉庫」が京都支店梅小路営業所において進めている一部倉庫を取壊し、その跡地に宿泊施設を建築して賃貸する予定です。

 中央倉庫 IR情報(PDF:2019/05/10)
 梅小路地区の資産有効活用に関するお知らせ

 客室数200室超で、 ホテルの運営は「共立メンテナンス」が行います。共立メンテナンスと言えば 「ドーミーイン」ですが、場所的に「ドーミーイン」でない可能性もあります。 「共立メンテナンス」はリゾートホテルも運営しています。

中央倉庫のホテルの概要
◆ 所在地-京都府京都市下京区朱雀内畑町
◆ 一部取壊しの内容-営業所全体の延床面積約24,900㎡の内、東側約12,700㎡の倉庫取壊し、取壊し部分の敷地面積約4,300㎡(全体は約14,500㎡)
◆ 活用計画-宿泊施設を建築し、不動産賃貸する予定
◆ 建物の概要-客室数200室を超える宿泊施設を想定
◆ 運営事業者-共立メンテナンス
◆ 建設事業者-戸田建設
◆ 解体工事-2019年01月~2019年07月予定
◆ 着工-2020年02月予定
◆ 竣工-2021年05月予定


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イメージ図には、うっすらと「中央倉庫」が建設を予定しているホテルが描かれています。ホテルは客室数200室超で、運営は「共立メンテナンス」が行う予定です。

 引用資料 京都市情報館(2019/06/25)
 京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン(南関連棟跡地)」の活用に係る契約候補事業者の選定について


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営業所全体の延床面積約24,900㎡の内、東側約12,700㎡の倉庫取壊しています。取壊し部分の敷地面積は約4,300㎡です。


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東側から見た様子です。解体工事の工事名は「株式会社中央倉庫梅小路B棟他解体工事」で、「労災保険関係成立票」によると解体工事の工期は、2019年1月15日~2019年8月31日(予定)となっています。


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敷地の南側です。



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「梅小路京都西駅」のすぐ西側 京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン(南関連棟跡地) 2019年8月12日の状況

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-京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」-

 京都市では、「京都駅西部エリア活性化将来構想」において、京都市中央卸売市場第一市場の施設整備に伴い生み出される七条通に面した土地を「賑わいゾーン」と位置付け、新たな賑わいを創出するために活用することとしています。

 京都市は、京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」の活用に向けて契約候補事業者を選ぶ公募型プロポーザルを実施し、「スターツコーポレーション」を契約候補事業者に選定しました。

 「七条通」の北側に続き、「七条通」の南側でも公募型プロポーザルを実施します。「中央倉庫」の北側の727.47㎡(実測面積)の東西に細長い敷地です。

● 中央倉庫を契約候補事業者に選定!
 京都市では、「京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」の活用に係る契約候補事業者選定委員会」を設置し、民間等の事業者から「賑わいゾーン」を活用する事業の提案を広く募集のうえ、選定委員会における審査を経て、「中央倉庫」を優先的に交渉する契約候補事業者に選定しました。

 引用資料 京都市情報館(2019/06/25)
 京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン(南関連棟跡地)」の活用に係る契約候補事業者の選定について

 本格的な町家風建築を整備し、賑わい施設内には“和”を基調とした京都の飲食店舗等を配することにより、京都らしい落ち着いた空間と賑わいを創出することとしています。

 また、賑わいゾーンと隣接する「中央倉庫」が所有の土地において自ら開発を予定している宿泊施設と賑わい施設を直結させ、宿泊施設の利用客など、更なる集客の効果を生み出します。

 上記のイメージ図には、うっすらと「中央倉庫」が建設を予定しているホテルが描かれています。ホテルは客室数200室超で、運営は「共立メンテナンス」が行う予定です。

 
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京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン(南関連棟跡地)」の位置です。


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北西側から見た様子です。


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「中央倉庫」の北側の727.47㎡(実測面積)の東西に細長い敷地です。


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西側から見た様子です。


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西端から見た内部の様子です。


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北東側から見た様子です。「中央倉庫」が、自ら開発を予定している宿泊施設と賑わい施設を直結させ、宿泊施設の利用客など、更なる集客の効果を生み出します。



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2019年8月16日 (金)

京都駅八条口近く リーガロイヤルホテルグループの「リーガグラン京都」が出店 (仮称)JAグループ京都新ビル新築工事 2019年8月12日の建設状況

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-リーガグラン京都-
 JR京都駅近くのオフィスビル「京都JA会館」が、ホテルと事務所が入るビル「(仮称)JAグループ京都新ビル新築工事」に建て変えられています。所在地はは、京都駅八条口にある「京都アバンティ」の少し南側です。

 「ロイヤルホテル」は、リーガロイヤルホテルグループの宿泊特化型ホテル「リーガグラン京都」を2020年7月に開業します。現在建設中の複合ビル「(仮称)JAグループ京都新ビル新築工事」内にオープンします。

 引用資料 公式ホームページ
 リーガグラン京都

 「リーガグラン京都」は、「『趣~Omomuki~』京都リーガの宿」をコンセプトに、五感に響く京都、京の品格に現代のエッセンスを加えた上質な空間とインテリアデザインを特徴で、客室全261、レストラン1店舗、大浴場を備えます。

リーガグラン京都の概要
◆ 計画名-(仮称)JAグループ京都新ビル新築工事
◆ 所在地-京都府京都市南区東九条西山王町1番地 
◆ 交通-JR「京都」駅から徒歩約4分、地下鉄烏丸線「九条」駅から徒歩約3分 
◆ 階数- 地上7階、地下2階
◆ 高さ-最高部32.031m、建築物28.301m
◆ 敷地面積-3,364.80㎡
◆ 建築面積-2,742.74㎡
◆ 延床面積-19,679.15㎡(容積対象外面積1,247.04㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、ホテル(ホテル地上1階、地上3階~7階) 、オフィス
◆ 客室数- 261室予定(ツイン234室、ダブル20室、シングル6室、ユニバーサルルーム1室)
◆ 建築主-(株)京都JA会館
◆ 設計者・監理者-JA全農京都、内藤建築事務所
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2018年01月15日
◆ 竣工-2020年06月15日予定
◆ 開業-2020年07月予定


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「五感に響くインテリア」です。


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「(仮称)JAグループ京都新ビル新築工事」の建設現場を南西側から見た様子です。


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敷地形状は南側が飛び出た「凸型」です。西側の道路に一部が面しています。


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南側から見た様子です。


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南東側から見た様子です。東側の道路に一部が面しています。


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「(仮称)JAグループ京都新ビル新築工事」の建築計画の概要です。



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2019年8月14日 (水)

JR西日本グループ 京都市の梅小路公園 新ブランドホテル「Umekoji Potel KYOTO(梅小路ポテル京都)」 2019年8月12日の建設状況

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-梅小路社宅跡地-

 JR西日本は、京都市の梅小路公園内に国内最大級の「京都鉄道博物館」を建設しましたが、「鉄道博物館」の建設場所は、京都市の土地だったため代替地として「梅小路公園」の北側にあったJR西日本の「JR梅小路社宅」の一部を廃止して京都市に提供しました。

 京都市は、「JR梅小路社宅」跡地を活用して、公園の中心にあたる広場を拡張整備しました。2014年3月8日に、2つの新広場「すざくゆめ広場」と「市電ひろば」を開園しました。

 しかし、「JR梅小路社宅」跡地の一部が更地として残っていました。JR西日本グループは、観光など国内外からの観光や個人レジャーを主体とするホテルを開発すること発表しています。

● Umekoji Potel KYOTO(梅小路ポテル京都)
 
「JR西日本ホロニック」は、観光など国内外からの観光や個人レジャーを主体とした新たなホテル業態「コミュニティ型カジュアルホテル」の開発を、新ホテル業態のブランド名およびロゴマークを決定しています。

 新ブランド「Potel」は、充実した「過ごし」と地域・文化交流を提供する、JR西日本グループの直営ホテルとして、滞在自体が思い出になる「心地よい空間」と「地域を感じる工夫」に溢れたホテルを目指します。第1号店の「Umekoji Potel KYOTO(梅小路ポテル京都)」の開業は2020年春頃を予定しています。

 引用資料 JR西日本(PDF:2018/05/23)
 JR西日本グループの新ブランドホテル「Potel(ポテル)」誕生

Umekoji Potel KYOTO(梅小路ポテル京都)の概要
◆ 計画名-京都梅小路NKビル開発新築工事
◆ 所在地-京都府京都市下京区観喜寺町15他
◆ 階数-地上5階、地下0階
◆ 高さ-最高部21.87m、軒高18.87m
◆ 敷地面積-4,958.56㎡
◆ 建築面積-2,281.01㎡
◆ 延床面積-8,301.41㎡(容積対象外面積176.98㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-ホテル、店舗、公衆浴場
◆ 客室数-144室
◆ 事業スキーム-(土地所有者)JR西日本、(建物所有者)JR西日本不動産開発、(運営会社)JR西日本ホロニック
◆ 建築主-JR西日本不動産開発
◆ 設計者・監理者-大林組
◆ 施工者-大林組・大鉄工業建設工事共同企業体(大林組、大鉄工業JV)
◆ 着工-2019年01月16日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2020年04月30日予定(労災保険関係成立票より)
◆ オープン-2020年春頃予定


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「計画地」です。


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「梅小路京都西駅」から見た「京都梅小路NKビル開発新築工事」の建設現場です。お盆休みだったので、「クローラークレーン」の「ジブ」が折りたたまれていました。


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北西側から見た様子です。東隣は「京都水族館」です。


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躯体が地上に姿を現しています。


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南東側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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西側から見た様子です。



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「梅小路公園」の隣接地 「日本通運 梅小路倉庫」の跡地 (仮称)ザ ロイヤルパークホテル 京都梅小路 2019年8月12日の建設状況

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-(仮称)ザ ロイヤルパークホテル 京都梅小路-

 「三菱地所」と三菱地所グループのホテル事業会社である「ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ」は、京都市下京区観喜寺町において「(仮称)ザ ロイヤルパークホテル 京都梅小路」の新規出店を決定しています。

 引用資料 三菱地所(PDF:2018/10/04)
 ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ、「(仮称)ザ ロイヤルパークホテル 京都梅小路」の新規出店決定

 建設予定地は、解体工事が行われた「日本通運 梅小路倉庫」の跡地です。「日本通運」が所有する土地に「三菱地所」がホテルを開発し、「ロイヤルパークホテルズ」が経営・運営を行います。開業は2020年秋を予定しています。

 JR嵯峨野線「京都~丹波口」駅間に2019年3月16日に開業した「梅小路京都西」駅から徒歩約1分であり、改札を出て正面に位置する利便性に優れた立地です。

(仮称)ザ ロイヤルパークホテル 京都梅小路の概要
◆ 計画名-(仮称)京都梅小路ホテル計画
◆ 所在地-京都府京都市下区観喜寺13番他(地番)
◆ 交通-JR嵯峨野線「梅小路京都西」駅徒歩1分
◆ 階数-地上6階、地下0階
◆ 高さ-最高部22.68m、軒高19.93m
◆ 敷地面積-3,544.24㎡
◆ 建築面積-2,239.88㎡
◆ 延床面積-11,070.70㎡(容積対象外面積474.05㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-ホテル、飲食施設等
◆ 客室数-246室
◆ 建築主-三菱地所(土地所有者=日本通運、建物所有者=三菱地所、ホテル経営・運営=ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ(三菱地所100%出資))
◆ 設計者・監理者-三菱地所設計
◆ 施工者-イチケン
◆ 着工-2019年06月14日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2020年09月30日予定(労災保険関係成立票より)
◆ 開業-2020年秋頃予定


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「広域図」です。


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「梅小路京都西駅」から見た「(仮称)京都梅小路ホテル計画」の建設現場です。


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南西側から見た様子です。


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南東側から見た様子です。


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東側のゲートです。



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2019年8月13日 (火)

京都リサーチパーク最大規模の延床面積約33,740㎡ 京都リサーチパーク10号館新築工事 2019年8月12日の建設状況

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-京都リサーチパーク(KRP)-

 1989年にオープンした「京都リサーチパーク(KRP)」は、京都府の産業の研究開発、ベンチャービジネス支援を目的とする施設です。大阪ガスグループの「京都リサーチパーク(株)」が運営しています。
 
 JR嵯峨野線の「丹波口駅」の西側にあった大阪ガス京都工場跡地に賃貸オフィスや研究開発スペースを建設し、管理・運営を行っています。

● 京都リサーチパーク10号館新築工事
 「京都リサーチパーク」は、新たなオフィスビル「京都リサーチパーク10号館新築工事」を着工しました。延床面積約33,740㎡と、KRP内では最大規模の建物となります。建物は地上7階、地下1階で、実験研究用のスペースは設けず、オフィス用途のみとし、1階は商業施設とします。

 「京都リサーチパーク(KRP)」には、現在は約480社が入居しています。近年はオフィス需要の高まりや研究機関の都心回帰などを受け、入居率が高水準を維持しており、空き室不足のため、新棟の建設を決めました。

京都リサーチパーク10号館新築工事の概要
◆ 所在地-京都府京都市下京区中堂寺栗田町90、91、92
◆ 階数-地上7階、地下1階
◆ 高さ-31.00m
◆ 敷地面積-38,426.88㎡(施設全体)
◆ 建築面積-20,838.69㎡(施設全体)、4,580.00㎡(新棟)
◆ 延床面積-131,478.10㎡(施設全体)、33,740.00㎡(新棟)
◆ 用途-オフィス、商業(物販店舗、飲食店舗)、駐車場
◆ 建築主-大阪ガス都市開発
◆ 設計者・監理者-日建設計
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2019年4月10日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2021年2月26日(労災保険関係成立票より)
◆ 稼働-2021年春予定


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「京都リサーチパーク(KRP)」のマップです。「10号館」は「五条通」に面し、駐車場に利用されていた敷地内の用地に建設しています。

 引用資料 公式ホームページ
 京都リサーチパーク


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「京都リサーチパーク入居組織数」です。入居企業は480組織で、増加の一途をたどっています。


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「京都リサーチパーク10号館新築工事」は、「五条通(国道9号線)」と「七本松通」の交差点あたりに建設中です。ビルヲタあるあるだと思いますが、この現場を撮影中に、撮影に夢中になって歩道の障害物に気が付かなくて、思いっきり転倒してしまいました。とっさにカメラは守りましたが、右ひじを思いっきり路面にぶつけて、ひどい擦過傷でかなり出血しました。皆さんも気をつけて下さいね。


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本格的に工事が行われています。


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少し角度を変えた様子です。


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計画名は「京都リサーチパーク10号館新築工事」です。労災保険関係成立票によると工期は、2019年4月10日~2021年2月26日(予定)となっています。


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2台の「三点式パイルドライバ」が稼働しています。


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1台の「三点式パイルドライバ」です。「アースオーガ」を装着しています。


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2台の「三点式パイルドライバ」です。「アースオーガ」を装着しています。


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西隣の「9号館」です。


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「開発構想に関する説明会の概要」です(現在は撤去されています)。



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JR嵯峨野線の「梅小路京都西駅」近く (仮称)京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」新築工事 2019年8月12日の建設状況 

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-京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」-
 
京都市では、「京都駅西部エリア活性化将来構想」において、京都市中央卸売市場第一市場の施設整備に伴い生み出される七条通に面した土地を「賑わいゾーン」と位置付け、新たな賑わいを創出するために活用することとしています。

 京都市は、京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」の活用に向けて契約候補事業者を選ぶ公募型プロポーザルを実施し、「スターツコーポレーション」を契約候補事業者に選定しました。

 引用資料 京都市情報館(2017/10/13)
 京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」に係る基本協定書の締結式について

 「スターツコーポレーション」は、地上8階、地下1階の ”京都の「食」と「職」をテーマにした商業施設とホテルの複合施設” を建設します。
 3階~8階のホテル「(仮称)ホテルエミオン京都」は、客室数214室です。1階・2階は商業施設となります。開業は2020年度を予定しています。

京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」の概要
◆ 計画名-(仮称)京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」新築工事
◆ 所在地-京都府京都市下京区朱雀正会町1番30、朱雀堂ノ口町20番4
◆ 交通-JR嵯峨野線「梅小路京都西駅」駅より連絡通路直結で1分
◆ 階数-地上8階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-最高部34.98m、軒高30.98m
◆ 敷地面積-4,000.00㎡
◆ 建築面積-3,057.33㎡
◆ 延床面積-17,673.71㎡(容積率対象外面積380.71㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 用途-ホテル、飲食店、物販店舗
◆ 客室数-214室(現地のA4サイズのパンフレットでは206室)
◆ 建築主-スターツコーポレーション
◆ 設計者-スターツCAM
◆ 施工者-スターツCAM
◆ 着工-2018年12月01日
◆ 竣工-2020年06月30日予定
◆ 開業-2020年07月01日予定


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南東側から見た「完成イメージ図」です(2017年10月13日時点)。現地に置かれているA4サイズのパンフレットを見ると外観デザインがかなり変更になっています。客室数も206室に変更されています。


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「商業施設(1階・2階)」の配置図とフロア構成図です。2階には「連絡デッキ」を整備します。


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(仮称)京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」新築工事の建設現場を南西側から見た様子です。


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地上部分の「鉄骨建方」が本格化しています。


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南東側から見た様子です。


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「梅小路京都西駅」から七条通北側への回遊性を高めるため、廃止されてJR西日本から無償譲渡された「短絡線」を利用した連絡通路が整備されました。JR嵯峨野線「梅小路京都西駅駅」より連絡通路直結の好立地です。


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「連絡通路」から見た様子です。


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「連絡通路」と2階で直結します。


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南東側の「連絡通路」から見た様子です。


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南東側の「連絡通路」から引いて見た様子です。手前の敷地にも「中央倉庫」がホテルを建設します。


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(仮称)京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」新築工事の建築計画の概要です。



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2019年7月11日 (木)

京都市に外資系超高級ホテルが続々と進出! 「二条城」の北側に最高級のラグジュアリーホテル「シャングリ・ラ ホテル」が進出か?

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-シャングリ・ラ ホテル&リゾーツ-

 「建設ニュース」によると、香港に本拠地を置くホテルチェーンのシャングリ・ラ グループが、京都市上京区に進出を計画しているそうです。特定目的会社を通じて、更地になっている敷地約4,700㎡を2019年6月中旬に取得しました。

 建設ニュース(2019/07/10)
 上京区にホテル進出を計画/6月に敷地4700平方㍍を取得/シャングリ・ラ グループ

 「建設ニュース」の写真を元に「Googleストリートビュー」で場所を調べてみました。「二条城」の北側の京都市上京区藁屋町に背景が一致している場所がありました。多分ここに間違いないと思います。

 Googleマップ → シャングリ・ラ ホテル進出予定地?

 京都市にはホテルが続々と進出しています。京都市長は2019年5月の市議会で「宿泊施設数は満たされつつある」との認識を示しました。しかし、記者会見などで「富裕層向けのホテルが足りない」と繰り返し述べています。最高級のラグジュアリーホテル「シャングリ・ラ ホテル」の進出となるとテンションが高まりますね。

● シャングリ・ラ ホテル 東京
 上の写真は東京駅に隣接する「丸の内トラストタワー本館」です。地上27階~37階の11フロアが客室数200室の「シャングリ・ラ ホテル 東京」です。日本初の「シャングリ・ラ ホテル」として2009年3月2日にオープンしました。


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ザ・リッツ・カールトン京都

 アメリカのマリオット・インターナショナルの最高級ブランドであるザ・リッツ・カールトンの「ザ・リッツ・カールトン京都」が、2014年2月7日に開業しました。
 
 2011年1月に閉館した「ホテルフジタ京都」の跡地に、「積水ハウス」が建物を建設し、マリオット・インターナショナルの「ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー」が運営します。
 
ザ・リッツカールトン京都の概要
◆ 計画名-(仮称)京都鴨川二条ホテル新築工事
◆ 所在地-京都府京都市中京区二条大橋上る鉾田町543
◆ 交通-京都市営地下鉄「京都市役所前」駅より徒歩3分
◆ 階数-地上4階、地下3階(建築基準法上)
◆ 建物高さ-最高部17.430m、軒高15.000m
◆ 敷地面積-5,937.28㎡
◆ 建築面積-4,598.23㎡
◆ 延床面積-24,682.89㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-ホテル
◆ 客室数-134室(17室のスイート含む)
◆ 建築主-積水ハウス
◆ 設計者・監理者-日建設計
◆ デザイン-日建設計(建築構造設備・外装デザイン)、レメディオス・デザインスタジオ(客室・パブリックデザイン)、デザインスタジオ・スピン(レストランデザイン)、イリア(内装設計)、野村庭園研究所(庭園デザイン)
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2011年12月
◆ 竣工-2013年11月
◆ 開業-2014年02月07日


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フォーシーズンズホテル京都
 「フォーシーズンズホテル アンド ホテルレジデンス京都(フォーシーズンズ京都)」が2016年10月15日に開業しました。グランドオープンは2016年11月29日です。

 「フォーシーズンズホテル京都」は、武田病院グループが運営していた「東山武田病院」の跡地に建設されました。祇園、清水寺、京都国立博物館、三十三間堂などの観光名所にも近接した大変利便性の高い場所です。

 客室数は全123室、3つの料飲施設、スパ&フィットネス施設、宴会場・ウェディングチャペルのほか、57部屋のプライベートレジデンスを備えたホテルです。

フォーシーズンズホテル京都の概要
◆ 計画名-(仮称)京都東山ホテル開発計画
◆ 所在地-京都府京都市東山区馬町通妙法院北門前妙法院前側町445-3
◆ 交通-京都市バス「馬町」駅より徒歩1分、京阪「七条」駅より徒歩15分、JR「京都」駅よりタクシー10分
◆ 階数-地上4階、地下3階
◆ 高さ-塔屋等の高さ14,80m
◆ 敷地面積-20,478.06㎡
◆ 建築面積-8,093.47㎡
◆ 延床面積-34,725.42㎡(容積対象外面積2,644.82㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造、木造
◆ 用途-ホテル
◆ 客室数-全123室(他にプライベート・レジデンス57室)
◆ 建築主-京都東山ホスピタリティアセット特定目的会社
◆ 設計者・監理者-久米設計
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2013年09月17日(開発行為の許可標識より)
◆ 開業-2016年10月15日、2016年11月29日(グランドオープン)

(注意) 「建築計画の概要」の数値なので、竣工後の正確な数値と一致していない可能性があります。


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パーク ハイアット 京都

 京都市東山区で料亭「山荘京大和」を運営する「京大和」と「竹中工務店」は、「山荘京大和」敷地内にホテルを新たに建設することで合意し、計画に着手しました。

 「山荘京大和」は改築のうえ、引き続き「京大和」が料亭営業を継続します。「竹中工務店」は敷地を借地のうえ、70室(9室のスイートを含) の高級ホテルを建築・所有する計画です。料亭とホテルが同居する珍しい形態となります。

 高級ホテル部分は、ハイアット ホテルズ コーポレーションの関連会社であるハイアット インターナショナル アジアパシフィック リミテッドと運営委託契約を締結し、「パーク ハイアット 京都」として開業します。開業は 2019年10月30日(水)の予定です。

 引用資料 公式ホームページ
 パーク ハイアット 京都(Park Hyatt Kyoto)

パーク ハイアット 京都の概要
◆ 計画名-「京都東山計画」もしくは「(仮称)京都東山ホテル」
◆ 所在地-京都市東山区高台寺南門通下河原東入桝屋町358、359-1、360-1
◆ 階数-地上2階、地下4階
◆ 高さ-最高部9.511m、軒高9.511m
◆ 敷地面積-8,796.47㎡(施設全体)
◆ 建築面積-3,157.72㎡
◆ 延床面積-13,698.11㎡(容積対象外面積1,410.98㎡)
◆ 構造-木造(既存)、鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-ホテル
◆ 客室数-70室(9室のスイートを含)
◆ 建築主-竹中工務店
◆ 設計者・監理者-竹中工務店
◆ インテリア設計-tonychi and associates・竹中工務店の共同設計
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2017年03月14日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2019年09月30日予定(労災保険関係成立票より)
◆ 開業-2019年10月30日予定



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2019年6月29日 (土)

また魅力的な施設が誕生! 京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン(南関連棟跡地)」の活用に係る契約候補事業者の選定 本格的な町家風建築を整備 

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-京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」-

 京都市では、「京都駅西部エリア活性化将来構想」において、京都市中央卸売市場第一市場の施設整備に伴い生み出される七条通に面した土地を「賑わいゾーン」と位置付け、新たな賑わいを創出するために活用することとしています。

 京都市は、京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」の活用に向けて契約候補事業者を選ぶ公募型プロポーザルを実施し、「スターツコーポレーション」を契約候補事業者に選定しました。

 「七条通」の北側に続き、「七条通」の南側でも公募型プロポーザルを実施します。「中央倉庫」の北側の727.47㎡(実測面積)の東西に細長い敷地です。

● 中央倉庫を契約候補事業者に選定!
 京都市では、「京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」の活用に係る契約候補事業者選定委員会」を設置し、民間等の事業者から「賑わいゾーン」を活用する事業の提案を広く募集のうえ、選定委員会における審査を経て、「中央倉庫」を優先的に交渉する契約候補事業者に選定しました。

 引用資料 京都市情報館(2019/06/25)
 京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン(南関連棟跡地)」の活用に係る契約候補事業者の選定について

 本格的な町家風建築を整備し、賑わい施設内には“和”を基調とした京都の飲食店舗等を配することにより、京都らしい落ち着いた空間と賑わいを創出することとしています。

 また、賑わいゾーンと隣接する「中央倉庫」が所有の土地において自ら開発を予定している宿泊施設と賑わい施設を直結させ、宿泊施設の利用客など、更なる集客の効果を生み出します。

 上記のイメージ図には、うっすらと「中央倉庫」が建設を予定しているホテルが描かれています。ホテルは客室数200室超で、運営は「共立メンテナンス」が行う予定です。

 
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京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン(南関連棟跡地)」の位置です。


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北西側から見た様子です。「中央倉庫」の北側の727.47㎡(実測面積)の東西に細長い敷地です。「中央倉庫」が、自ら開発を予定している宿泊施設と賑わい施設を直結させ、宿泊施設の利用客など、更なる集客の効果を生み出します(撮影日2019年3月16日)。


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北西側から見た様子です(撮影日2019年3月16日)。


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西端から見た内部の様子です(撮影日2019年3月16日)。


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京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」
 「七条通」の北側には、「スターツコーポレーション」が、地上8階、地下1階の ”京都の「食」と「職」をテーマにした商業施設とホテルの複合施設” を建設中です。3階~8階のホテル「(仮称)ホテルエミオン京都」は、客室数214室です。1階・2階は商業施設となります。開業は2020年度を予定しています。

 引用資料 京都市情報館(2017/10/13)
 京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」に係る基本協定書の締結式について

京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」の概要
◆ 計画名-(仮称)京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」新築工事
◆ 所在地-京都府京都市下京区朱雀正会町1番30、朱雀堂ノ口町20番4
◆ 交通-JR嵯峨野線「梅小路京都西駅」駅直結(予定)
◆ 階数-地上8階、地下1階
◆ 高さ-最高部34.98m、軒高30.98m
◆ 敷地面積-4,000.00㎡
◆ 建築面積-3,057.33㎡
◆ 延床面積-17,673.71㎡(容積率対象外面積380.71㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 用途-ホテル、飲食店、物販店舗
◆ 客室数-214室
◆ 建築主-スターツコーポレーション
◆ 設計者-スターツCAM
◆ 監理者-岩崎晃太郎
◆ 施工者-スターツCAM
◆ 着工-2018年12月01日
◆ 竣工-2020年06月30日予定
◆ 開業-2020年07月01日予定



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2019年5月22日 (水)

京阪ホールディングス 京都・四条河原町の複合型商業施設 GOOD NATURE STATION(グッド ネイチャー ステーション) 2019年12月に開業!

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-GOOD NATURE STATION -

 京阪ホールディングスは、「高島屋京都店(京都タカシマヤ)」と「ザ・京都レジデンス四条河原町」に挟まれた敷地に複合型商業施設「BIOSTYLE」プロジェクトを建設中です。

 そのコンセプトを具現化する複合型商業施設「GOOD NATURE STATION(グッド ネイチャー ステーション)」について、 開業時期が2019年12月に決定し、一部施設内容も決定しました。

 引用資料 京阪ホールディングス(PDF:2019/05/14)
 ~BIOSTYLEプロジェクトのフラッグシップ・複合型商業施設~京都・四条河原町「GOOD NATURE STATION」、2019年12月に開業予定ホテルとしては世界初となるWELL認証取得を目指し、SDGs達成に貢献します  

GOOD NATURE STATIONの概要
◆ 計画名-(仮称)四条河原町計画
◆ 所在地-京都府京都市下京区河原町通四条下ル稲荷町
◆ 交通-京阪電車「祇?園四条」駅より徒歩5分、阪急電鉄「河原町」駅より徒歩2分
◆ 階数-地上10階、地下1階
◆ 高さ-最高部34.98m、軒高30.98m
◆ 敷地面積-19,905.10㎡(高島屋京都店含む)、約3,800㎡(四条河原町計画)
◆ 建築面積-3,322.44㎡(16,872.63㎡-13,550.19㎡から推計)
◆ 延床面積-27,932.65㎡(154,590.77㎡-126,658.12㎡から推計)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-ホテル、商業施設、駐車場
◆ 客室数-141室(4階~9階)
◆ 建築主-京阪ホールディングス、高島屋京都店(既存部分)
◆ 設計者・監理者-東洋設計事務所
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2017年02月20日(労災保険関係成立票より)
◆ 開業-2020年12月予定


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「マーケットイメージ」です。


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「ロビーイメージ」です。


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「客室イメージ」です。


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北東側から見た「GOOD NATURE STATION」の建設現場です(撮影日2019年4月3日)。


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南東側から見た様子です(撮影日2019年4月3日)。



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