ファーストリテイリング 京都随一の繁華街「河原町通り」 国内5カ所のグローバル旗艦店「ユニクロ 京都」が2026年11月6日(金)オープン!
-ユニクロ 京都-
「ファーストリテイリング」傘下の「ユニクロ」は2026年11月6日(金)に、京都市の「河原町通り」にグローバル旗艦店「ユニクロ 京都」をオープンします。この店舗は、京都最大の店舗である「ユニクロ 京都河原町店」をリニューアルオープンするものです。世界中から多くの人々が訪れる京都に、初めてユニクロの「グローバル旗艦店」が誕生します。
引用資料 ユニクロ(2026/08/07)
京都随一の繁華街・河原町通りに、グローバル旗艦店「ユニクロ 京都」が11月6日(金)オープン
「京都市」の中心部を南北に通る「河原町通り」は、大型商業施設や話題の店舗が立ち並ぶ、京都市を代表するメインストリートです。近くに住んでいる人々、国内外から京都を訪れる観光客が行き交う、京都随一の繁華街として知られています。その河原町通りに、LifeWearのコンセプトを体現する、「グローバル旗艦店」が登場します。
「ユニクロ 京都」では、あらゆる顧客に楽しんでもらえる、最新の売場、最旬の品揃え、最高のサービスを用意します。受け継がれる伝統や文化とともに、進化を続ける京都の魅力を、店舗から世界中に発信し、長く愛される店舗を目指します。
● 国内5カ所目となるグローバル旗艦店!
2026年11月6日(金)に開業する「ユニクロ 京都」は、河原町通りの商業施設「ミーナ京都(京都府京都市中京区河原町通三条下ル大黒町58番地)」の地下1階〜地上3階の4フロアに入居していた「ユニクロ京都河原町店」の一部増床による改装で、売り場面積が約3,100㎡に拡大し、1階フロア全てがユニクロとなります。
現在「ユニクロ」には、日本国内4カ所の「グローバル旗艦店」があります。「①ユニクロ 銀座店(東京・銀座)、②ユニクロ TOKYO(東京・銀座)、③ユニクロ 新宿本店(東京・新宿)、④UNIQLO UMEDA(大阪・梅田)」の4店舗です。「ユニクロ 京都」は、国内5カ所目となるグローバル旗艦店となります。
● 世界2位の売上高がほぼ確実に!
世界のアパレル企業の売上高ランキングは、1位が「ザラ(ZARA)」を運営するスペインの「インディテックス」、2位がスウェーデンの「H&M(ヘネス・アンド・マウリッツ)」、3位が「ファーストリテイリング」、4位がアメリカの「ギャップ(GAP)」です。
2位の「H&M」の成長率が大幅に鈍化する一方、3位の「ファーストリテイリング」の勢いは増しています。「ファーストリテイリング」が、2026年7月9日に2026年8月期の売上高見通しを3兆9700億円に上方修正しました。それにより、スウェーデンの「H&M」を上回る見込みです。
アパレル企業の売上高ランキング
1位 インディテックス(スペイン)-約7兆3350億円(398億6400万ユーロ)
2位 ファーストリテイリング(日本)-約3兆9700億円(予想)
3位 H&M(スウェーデン)-約3兆8352億円(2282億8500万スウェーデンクローナ)
4位 ギャップ(アメリカ)-約2兆4432億円(153億6600万ドル)
(備考)「インディテックス」は2026年1月期の売上高(1ユーロ=184円で計算)、「H&M」は2025年11月期の売上高(1スウェーデンクローナ=16.8円で計算)、「ファーストリテイリング」は2026年8月期の売上高予想、「ギャップ(GAP)」は2026年1月期の売上高(1ドル=159円で計算)です。
グローバル旗艦店「ユニクロ 京都」イメージです。
● かつて「京都宝塚会館」があった場所
現在の「ミーナ京都」がある場所には、かつて「京都宝塚会館」がありました。1階の「駸々堂書店(しんしんどうしょてん)」には学生の頃によく通っていました。「京都宝塚会館」は再開発に伴い閉館し、2008年4月25日に複合商業ビル「ミーナ京都」がオープンしました。
ファーストリテイリング連結決算
「ファーストリテイリング」の2026年8月期第3四半期(2025年9月1日~2026年5月31日)の連結業績は、売上収益3,065,182百万円(前年比+17.1%)、営業利益614,389百万円(前年比+36.2%)となっています。
ファーストリテイリング(PDF:2026/07/09)
2026年8月期 第3四半期決算短信〔IFRS会計基準〕(連結)
● 2026年8月期の連結業績予想
2026年8月期(2025年9月1日~2026年8月31日)の連結業績予想は、売上収益3,970,000百万円 (前年比+16.7%)、営業利益730,000百万円(前年比+29.4%)となっています。
ファーストリテイリング連結決算(売上高/営業利益)
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(日本基準)
1995年8月 48,692百万円 4,164百万円
1996年8月 59,959百万円 4,441百万円
1997年8月 75,020百万円 5,263百万円
1998年8月 83,120百万円 6,011百万円
1999年8月 111,081百万円 14,343百万円
2000年8月 228,985百万円 60,627百万円
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2001年8月 418,561百万円 102,081百万円
2002年8月 344,170百万円 50,418百万円
2003年8月 309,789百万円 41,308百万円
2004年8月 339,999百万円 63,954百万円
2005年8月 383,973百万円 56,692百万円
2006年8月 448,819百万円 70,355百万円
2007年8月 525,203百万円 64,963百万円
2008年8月 586,451百万円 87,493百万円
2009年8月 685,043百万円 108,639百万円
2010年8月 814,811百万円 132,378百万円
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2011年8月 820,349百万円 116,365百万円
2012年8月 928,669百万円 126,450百万円
2013年8月 1,142,971百万円 134,101百万円
ファーストリテイリング連結決算(売上収益/営業利益)
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(IFRS)
2014年8月 1,382,935百万円 130,402百万円
2015年8月 1,681,781百万円 164,463百万円
2016年8月 1,786,473百万円 127,292百万円
2017年8月 1,861,917百万円 176,414百万円
2018年8月 2,130,060百万円 236,212百万円
2019年8月 2,290,548百万円 257,636百万円
2020年8月 2,008,846百万円 149,347百万円
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2021年8月 2,132,992百万円 249,011百万円
2022年8月 2,301,122百万円 297,325百万円
2023年8月 2,766,557百万円 381,090百万円
2024年8月 3,103,836百万円 500,904百万円
2025年8月 3,400,539百万円 564,265百万円
2026年8月期予想
2026年8月 3,970,000百万円 730,000百万円(会)
2026年8月 3,938,311百万円 722,437百万円(コ)
(備考) (会)は会社予想、(コ)はアナリスト予想(コンセンサス)です。コンセンサスは頻繁に変更されます。上記のコンセンサスは2026年8月12日時点の数値です。
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