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2007年10月14日 (日)

阪神なんば線 Part5 九条駅手前~ドーム前駅

Hanshinnishikujyo28高架部分が終わるとこのような平坦部分になります。現在は工事は行われていませんが、この部分は「U型擁壁区間」になります。盛土区間から道路と高さが同じになった後、徐々に切土区間になって地下に突入します。

 各区間の工法が図面付きで詳しく載っています。 阪神なんば線・事業計画の概要

 模型で見ることが出来ます。 阪神なんば線の模型(ゴリモンな日々)
 
 
 
Hanshinnishikujyo29また工事区間に入りました。このあたりは「開削区間」です。
 
 
 
Hanshinnishikujyo30真正面から見ました。一気にトンネルになっていました。
 
 
 
Hanshinnishikujyo31開削区間のまま阪神高速道路大阪港線を超えます。
 

 
Hanshinnishikujyo32阪神高速道路大阪港線を超えて北側を見た様子です。ここから阪神高速道路あたりまでの地下に「九条駅」が建設されます。このあたりも「開削区間」です。
 
 
 
Hanshinnishikujyo33みなと通りと交差するあたりでいきなり工事現場が消えました。ここからドーム前駅までは「シールド区間」になります。シールド工法は地上で作業を行わないので地上からはほとんど工事のを見ることが出来ません。



Hanshinnishikujyo34京セラドーム大阪前です。このあたりに「ドーム前駅」が建設されます。この建物から地下にシールドマシンを入れるのでしょうか?

★ここから近鉄難駅まで歩きましたが、「シールド区間」と「開削区間」ばかりなのでほとんど地上では工事の様子が分らないので割愛します。
 次回のプロジェクト探訪・鉄道編は近鉄奈良線の連続立体交差化(高架化)工事のレポートを予定しています。11月に入ってスルット関西の3DAYチケットが始まってからですが・・・

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