(仮称)JR高槻駅北東地区都市開発事業 2008年2月の建設状況

-(仮称)JR高槻駅北東地区都市開発事業-
「(仮称)JR高槻駅北東地区都市開発事業」をJR京都線の電車内から撮影した様子です。ガラスに光が反射したりブレたりしていますがご容赦ください。一番上の写真はAエリアの様子です。
再開発予定地は、ユアサコーポレーションの高槻工場があった場所ですが、現在は解体され更地になっています。
Aエリア・Bエリアは、阪急不動産による地上42階、高さ144mのツインタワーの超高層マンションを中心地した大規模な再開発が行われます。
Cエリアは、関西大学のキャンパスが建設されます。当初は高さが130mを超える超高層ビルで計画されていましたが、超高層は学生が使いにくいということで半分以下の高さになりました。
確かに、学生の立場で考えると上下移動より水平移動の方がはるかに楽です。また当初計画していた幼稚園開設は行わないことになりました。
Aエリアの概要
◆ 西武百貨店-既存施設、6階、高さ29m
◆ 駐車場棟-駐車場(1031台収容)、7階、高さ30m
◆ 集合住宅A-450戸、42階、高さ144m
◆ 複合棟A-物販・飲食・スポーツジム、10階、高さ50m
Bエリアの概要
◆ 福祉棟-在宅サービスセンター・リハビリテーション病院等、9階、高さ40m
◆ 複合棟B-賃貸マンション・老人施設・業務施設等、25階、高さ93m
◆ 集合住宅B-450戸、42階、高さ144m
Cエリアの概要
◆ 校舎棟-小学校・中学校・高校・大学・大学院・防災用備蓄庫等、12階、高さ59m
◆ 体育・厚生棟-体育館・図書館・コンベンションホール・防災用備蓄庫等、5階、高さ28m
高槻市・公式ホームページ
高槻市・JR高槻駅北東地区について
街区図・立面図等(PDF)
関西大学・公式ホームページ
高槻新キャンパス構想 計画の一部変更のお知らせ
Aエリア(左側)とBエリア(右側)の様子です。
BエリアとCエリアの境目です。現在はこのように踏切がありますが、バリアフリーに配慮した歩行者・自転車用の橋梁が整備される予定です。
Cエリアの西側です。このあたは公園および関西大学の校舎が建設される予定です。
Cエリアの東側です。このあたりは奥に運動場、手前に小学校・中学校・高等学校が建設される予定です。
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