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2008年3月

2008年3月27日 (木)

(仮称)京都駅南開発計画 2008年3月下旬の建設状況

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-(仮称)京都駅南開発計画-
 ソフトを使ったパノラマ合成は、三脚で固定し考えて撮影しないとちゃんと合成できませんね(笑)・・・ つなぎ目がガタガタですが大規模な工事の様子だけは分ると思います。
 写真は南西角の歩道橋から見た様子です。ジョイントコーポレーションにより巨大なショッピングセンターが建設されています。
 
概要
◆ 階数-地上6・7階、地下1階
◆ 敷地面積-30,131.71㎡
◆ 延床面積-152,197.65㎡
◆ 店舗面積-約59,900㎡
◆ 着工-2006年12月
◆ 竣工-2008年10月予定

 ジョイントコーポレーション(PDF:2007/03/09)
 京都駅南開発計画 新築工事

 比較 → 2008年1月の工事進行状況
 比較 → 2007年8月の工事進行状況
 
 
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北西側から見た様子です。
 
 
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このショッピングセンターは、西と東のブロックに分かれています。この建物は「新・都ホテルサウスウィング」の南側に建設中の東側のブロックになります。
 
 
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西側のブロックと東側のブロックの間の道です。

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2008年3月25日 (火)

THE KUSATSU TOWER <ザ・草津タワー> 2008年3月下旬の建設状況

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-THE KUSATSU TOWER-

 「THE KUSATSU TOWER <ザ・草津タワー>」は、滋賀県草津市のJR草津駅前の草津近鉄百貨店東側に建設中のタワーマンションです。概要は、地上29階、塔屋2階、地下1階(建築基準法上:地上31階)、高さ105m、総戸数314戸(非分譲5戸含む)です。
 
 
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ザ・草津タワー建設現場のアップです。

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テレビドラマ「鹿男あをによし」のロケ地めぐり Part4

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-鹿男あをによし Part4-

 ドラマが終わったのでロケ地めぐりの更新はもう行わないつのりでしたが、最終話が終わった深夜からの後の過去三回のアクセス数が多くて驚きました。大規模開発とは全く関係ないので、検索エンジンから入ってきているのかな?

 「鹿男あをによし」ファンが多くてうれしかったので、調子こいて「Part4」をやってみました。今回で最後です(笑)。「Part4」はテレビ画面をデジカメで撮影して、奈良公園周辺を歩いて場所を探しました。このあたりは何度も歩いているので大体すぐにロケ地が分かりました。
 
 今回は、第9話の一部と最終話の部分です。ドラマに近いアングルで撮影しているので録画している方は見比べてみてください。写真は時系列で並べてみました。

 テレビドラマ「鹿男あをによし」のロケ地めぐり Part3 
 
 テレビドラマ「鹿男あをによし」のロケ地めぐり Part2

 テレビドラマ「鹿男あをによし」のロケ地めぐり Part1


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第9話で長岡美栄(柴本幸)を近鉄奈良駅で見送った後に、小川孝信(玉木宏)、藤原道子(綾瀬はるか)、堀田イト(多部未華子)の3人が歩いていた道です。
 近鉄奈良駅の東側で、興福寺と奈良県庁の間の道です。「春日ホテル」前のこの道は何度も登場します。
 
 
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第9話で、長岡美栄(柴本幸)が好きなのは福原重久(佐々木蔵之介)だと堀田イト(多部未華子)に聞かされ、小川孝信(玉木宏)と藤原道子(綾瀬はるか)が驚いて追及していた場所です。
 興福寺と奈良県庁の間の道で、上の写真をもう少し東側に歩いた場所にあります。
 
 
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最終話で、「鎮めの儀式」が終わり早朝に、鹿と小川孝信(玉木宏)、藤原道子(綾瀬はるか)、堀田イト(多部未華子)の3人が信号待ちをしていた交差点です。興福寺と奈良国立博物館の間の道です。
  
 
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最終話で、鹿と小川孝信(玉木宏)、藤原道子(綾瀬はるか)、堀田イト(多部未華子)が渡っていた横断歩道です。なぜか上の交差点とは違い、「大仏殿交差点」です。
 
 
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最終話で、ベンチに座っていた藤原道子(綾瀬はるか)に鹿が「私はケチじゃない!」と言った場所です。大仏殿交差点の北東側にあります。木の切り株と後ろの木の形から間違いありません。
 
 
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最終話で、長岡美栄(柴本幸)と福原重久(佐々木蔵之介)が待ち合わせをしていた場所です。「猿沢池」の南西側にあります。後ろに見えるのは、「興福寺」の五重塔です。
 
 
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最終話で、小川孝信(玉木宏)と藤原道子(綾瀬はるか)が気をきかせて石垣に隠れ、長岡美栄(柴本幸)と福原重久(佐々木蔵之介)を隠れて見送った場所です。
 「猿沢池」の南西側にあります。でも実際はこのように石垣が低くて上から丸見えなので隠れることは出来ません(笑)。


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最終話で、小川孝信(玉木宏)と藤原道子(綾瀬はるか)が話をしていた「若草山」の高台です。
 
 
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最終話で、小川孝信(玉木宏)が藤原道子(綾瀬はるか)にキスした「若草山」の高台です。


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最終話で、東京に帰る小川孝信(玉木宏)を藤原道子(綾瀬はるか)が見送った階段です。「猿沢池」の北東側にある「五十二段」です。
  
 
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最終話で、東京に帰る小川孝信(玉木宏)に堀田イト(多部未華子)がキスした駅です。近鉄奈良駅になっていますが、ロケ地は近鉄「天理駅」です。近鉄奈良駅は地下駅です。
 近鉄奈良駅は電車の本数が多く、エキストラを使った長時間のロケが不可能だったからだと思います。
 
 
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最後に「鹿せんべい」です。「鹿せんべいそんないうまいか!」(笑)

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2008年3月24日 (月)

名古屋プライムセントラルプロジェクト

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-名古屋プライムセントラルプロジェクト-

 「名古屋プライムセントラルプロジェクト」は、名古屋駅近くにあった名古屋市交通局の旧:那古野営業所跡地の再開発プロジェクトです。

 オフィス、住宅、店舗で構成される複合施設が建設されます。オフィス棟は、地上24階、地下1階、高さ約106mです。住宅棟は、 地上29階、地下1階、高さ約106m、総戸数132戸です。
 住宅棟は、「ブリリアタワー名古屋グランスイート」に名称が決定しています。

 詳しくは → 東京建物ニュースリリース(2007/06/18)
 
 
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手前のタワークレーンが建っている部分がオフィス棟です。後ろに見えるのは駐車場棟になります。
 
 
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「ブリリアタワー名古屋グランスイート」です。

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2008年3月23日 (日)

名古屋市 「モード学園スパイラルタワーズ」七変化!

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-モード学園スパイラルタワーズ-

 まず最初に、前から名古屋のプロジェクトも公開したいと思っていましたが、名古屋は西日本に入るのか? 入らなかったら新たに東海地方単独のブログを運営する自信はとてもないし・・・
 名古屋の方には、「名古屋は西日本ではない!」とお怒られそうですが、NTT西日本等を見ると広義な分類では西日本に入らなくもないのでご容赦下さい。

 「モード学園スパイラルタワーズ」は名古屋駅前に竣工した超高層ビルです。地上36階、地下3階、高さ170.00mで、モード学園関係の「名古屋モード学園」、「HAL名古屋」、「名古屋医専」の3校の専門学校が入居します。
 建物はすでに竣工しており、2008年4月の開校に向けて最終チェックが行われています。写真は南西側から見た様子です。
  
 
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西側から見た様子です。「MODE HAL ISEN」の文字がカッコイイです。
 
 
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南側から見た様子です。
 
 
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東側から見た様子です。巨大なヘリポートが見えます。
 
 
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ガラスは二等辺三角形かと思っていましたが、良く見ると3辺とも長さが違うような気がします・・・ これだけ見ても難しい工事だった事が想像出来ます。
 
 
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北西角には大きな楽器のオブジェがあります。「名古屋モード学園」、「HAL名古屋」、「名古屋医専」の3校が入る事が分かります。
 
 
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敷地西側の様子です。最終チェックが行われていました。


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敷地北側の様子です。このあたりの下層階は丸くないので普通のビルに見えます。

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御影タワーレジデンス 2008年3月21日の建設状況

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-御影タワーレジデンス-
 「御影タワーレジデンス」は、神電鉄御影駅のすぐ北側にあった市立御影工業高校跡地の再開発計画です。地上47階、塔屋1階、高さ約170m、総戸数 502戸(分譲住戸408戸、有料老人ホーム88戸、その他)の大規模タワーマンションです。
 敷地南側に建設中だった大型商業施設「御影クラッセ」は、2008年3月20日(木)にグランドオープンしました。 
 

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北側から見た様子です。
 
 
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西側から見た様子です。

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2008年3月22日 (土)

The Kitahama(北浜タワー) 2008/03/21

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撮影日2008年3月21日 北側寄りから撮影
 
 
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撮影日2008年3月21日 南側寄りから撮影

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「御影クラッセ」を見てきました!

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-御影クラッセ-

 「御影クラッセ」は、阪神御影駅北側にあった「御影工業高校」跡地の再開発プロジェクトです。デパ地下で
食品に定評がある「阪神百貨店」を核店舗とし、こだわりの「約70の専門店」が出店しています。

 当初計画より少し遅れましたが、2008年3月20日(木)にオープンしました。敷地の北側には、地上47階、高さ約170mの超高層タワーマンション「御影タワーレジデンス」が建設中です。
 
 
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南東角から見た様子です。
 
 
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南西角から見た様子です。電柱と電線を地下化してほしかった・・・


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北西角から見た様子です。


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御影クラッセと阪神の高架の間の道路です。拡幅して2倍くらい広くなりました。道路の拡幅工事の時に、なぜ電柱と電線の地下化を同時に行わなかったのでしょうか?
 
 
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駅前広場です。

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2008年3月20日 (木)

テレビドラマ「鹿男あをによし」のロケ地めぐり Part3

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-鹿男あをによし Part3-

 「鹿男あをによし」は、奈良の女子高に赴任した教師が、奈良公園の鹿に命を受け、日本の滅亡を防ぐために奮闘するファンタジー物語です。
 今夜の第10話で最終話です。あまり視聴率は良くなかったですが、奈良の魅力を少しでも多くの方に分ってもらえてよかったと思います。フジテレビさん奈良を宣伝してくれてありがとう! それに私個人はめちゃめちゃ好きなドラマでした。

 テレビドラマ「鹿男あをによし」のロケ地めぐり Part1

 テレビドラマ「鹿男あをによし」のロケ地めぐり Part2

 テレビドラマ「鹿男あをによし」のロケ地めぐり Part4
 
 
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奈良公園の鷺池に浮かぶ「浮見堂」です。最終話の予告篇に藤原道子(綾瀬はるか)と堀田イト(多部未華子)が会話する場面があったので、今夜(3月20日)の最終話の放送に登場すると思います。
 

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桜井市にある「箸墓古墳(はしはかこふん)」です。この場所も何度か登場しました。卑弥呼(ひみこ)の墓ではないかという説があります。
 
 
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天理市にある「黒塚古墳」です。ここも何度か登場します。ドラマを見ていると「飛鳥(明日香村)」にあるような印象を受けますが、実際は「飛鳥」と「黒塚古墳」の距離は離れているので、第4話のように近鉄飛鳥駅からレンタサイクルで移動するのは余程の健脚でないと無理です(笑)。


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「黒塚古墳」の隣にある「黒塚古墳資料館」です。ドラマには何度も登場します。1階には竪穴式石室と副葬品を発掘時そっくり似せて復元展示してあります。
 
 
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藤原道子(綾瀬はるか)が手にとって説明していた「三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう)」のレプリカです。ドラマではヒモがなかったですが、実際はこのように赤いヒモがあります。
 
 
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何度も登場する平城宮跡に復元さ朱雀門(すざくもん)」です。現場にいる係員の方が説明してしてくれましたが、第9話と最終話のロケは深夜から未明の朝4時近くまで行われていたそうです。
 ロケは、秘密裏に進めていたのに、どこからかウワサを聞きつけ深夜にも係らず周辺にはたくさんの見物人がいたそうです。
 
 
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ネズミが話しかけてきた「朱雀門」の天井です。


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平城宮跡を横切る近鉄奈良線です。何度も登場します。第9話では、リチャード(児玉清)が近鉄電車に「三角縁神獣鏡」を投げた場所はここです。最終話で「鎮めの儀式」が行われたのもこの広場です。
 
 
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(追記)最終話を見終わって印象深い場所があったので2ヶ所追加します。「猿沢池」から「興福寺」に上がる「五十二段」です。東京に帰る小川孝信(玉木宏)を藤原道子(綾瀬はるか)が見送った場所です。
 ちなみに東京に帰る小川孝信(玉木宏)に堀田イト(多部未華子)がキスした駅は、近鉄「天理駅」でロケを行っています。実際の近鉄奈良駅は地下にあります。
 
 
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最終話のドラマの終りに小川孝信(玉木宏)と 藤原道子(綾瀬はるか)が東京タワーの見える所を歩いていましたが、場所は港区の「三田国際ビル」の横あたりです。関西人としては出来れば最後は奈良で終わってほしかったです・・・

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祝! JR「おおさか東線」開業 Part 4 「JR長瀬駅」編

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-おおさか東線・JR長瀬駅-

 2008年3月15日に、JR「おおさか東線(5駅)」が開業しました。「JR長瀬駅」は、北から数えて4番目の駅です。近鉄大阪線の「長瀬駅」と区別するために駅名に「JR」が付きます。 
 
 
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「JR長瀬駅」の北端から北側を見た様子です。先に近鉄大阪線の高架が見えます。
 
 
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「JR長瀬駅」の北端から南側を見た様子です。 
 
 
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「JR長瀬駅」のホーム中央部分です。ホームは島式の1面2線ですが、このようにかなり狭いです。乗降客が多いと判断したのかホームの両側に安全対策のガード設けてあります。
 駅名に大きく「JR」と書かれています。ただ近鉄大阪線の「長瀬駅」と距離がかなり離れており、乗換需要はほとんどないと考えられます。駅を混同することもないと思うので「JR」の名称が本当に必要なのか疑問です。 
 
 
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「JR長瀬駅」の南端から北側を見た様子です。
 
 
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「JR長瀬駅」の南端から南側を見た様子です。
  
 
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地上から見た「JR長瀬駅」です。
  
 
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「JR長瀬駅」の駅前広場です。JRおおさか東線は住宅地や中小企業の工場の横をギリギリ走っているので駅前広場を設ける余裕がありませんが、「JR長瀬駅」の西口には結構広い駅前広場があります。
 
 
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「JR長瀬駅」のコンコースで愛想をふりまいていた「ICOCA」のイメージキャラクターの「カモノハシのイコちゃん」です。デビュー当初は「イコカモノハシ」と呼ばれていたので今もそう思っている方も多いかも?近くで見ると大きくてちょっと怖い?(笑)

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2008年3月19日 (水)

祝! JR「おおさか東線」開業 Part 3 「JR俊徳道駅」編

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-おおさか東線・JR俊徳道駅(しゅんとくみち)-
 2008年3月15日に、JR「おおさか東線(5駅)」が開業しました。「JR俊徳道駅」は、北から数えて3番目の駅です。近鉄大阪線の「俊徳道駅」と区別するために駅名に「JR」が付きます。 
 

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「JR俊徳道駅」の北端から北側を見た様子です。
 
 
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「JR俊徳道駅」の北端から南側を見た様子です。 
 
 
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「JR俊徳道駅」のホーム中央部分です。ホームは島式の1面2線ですが、このようにかなり狭いです。駅名に大きく「JR」と書かれています。
 
 
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「JR俊徳道駅」の南端から北側を見た様子です。ホーム自体がかなりカーブしている事が分かります。
  
 
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ホームがカーブしているので、電車はかなり傾いて停車します。立っている人と比べれば分ると思いますがカメラが傾いているのではありません(笑)。
 
 
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「JR俊徳道駅」の南端から南側を見た様子です。すぐ先を近鉄「大阪線」の高架が走っています。
  
 
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地上から見た「JR俊徳道駅」です。非常にコンパクトな駅です。
 
 
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近鉄の「俊徳道駅」です。「JR俊徳道駅」のホームからすぐ西側に見えるのに乗り換えるには一度地上に降りる必要があります。

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2008年3月18日 (火)

祝! JR「島本駅」3月15日開業!

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-JR京都線・島本駅-

 2008年3月15日のダイヤ改正と同時に、「おおさか東線(5駅)」が開業しました。また「はりま勝原駅」、「須磨海浜公園駅」、「島本駅」の3駅も開業しました。3月15日は「青春18きっぷ」を使って開業した駅めぐりをしてきました。

 「島本駅(しまもとえき)」は、大阪府高槻市のJR京都線の「高槻駅」と「山崎駅」の間に誕生しました。ご覧のように島式1面2線+通過線2線の橋上駅舎タイプの駅です。写真は山崎駅側(京都側)から高槻駅側(大阪側)を撮影したものです。

-列車到着メロディー(入線メロディー)を採用-
 ちょっと感激したのは、列車到着メロディー(入線メロディー)です。JR東日本は首都圏を中心に多くの駅で駅ごとに発車メロディーが流れています。
 私は、首都圏に行った時は、到着案内の「ボ・ボ・ボ・ボ・ボ・ボ・ボーン」と発車メロディーを聞くためにわざわざ電車を1本遅らせることがあります(笑)

 関西では、メロディが採用されているのは、さくら夙川駅くらいで、前からもっとどんどん採用してほしいと思っていました。
 今回のダイヤ改正時に開業したJR京都線の島本駅とJR神戸線の須磨海浜公園駅に列車到着メロディー(入線メロディー)が採用されました。
 ちなみに曲名は、島本駅の近くにサントリーの蒸留所があるので、サントリーのCMソング「人間みな兄弟~夜が来る(小林亜星作曲)」が採用されました。

 JR東日本は、列車の発車時にメロディーが流れますが、JR西日本は、列車の到着時にメロディーが流れます。このような違いを比べるのも旅の楽しみですね。
 
 
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高槻駅側(大阪側)から山崎駅側(京都側)を撮影したものです。写真に写っている多くの方々はみんな手に一眼レフカメラを持っていました。鉄道ファン(鉄ちゃん)ですね。

  
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橋上駅舎から見た東口の駅前広場です。当日は、ご覧のようにオープニングイベントが行われておりたくさんの人がいました。


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東口からみたJR「島本駅」です。線路が斜めに走っているので東口というか南口というか微妙ですが、表記が「東口」になっていたので東口にに決定されたようです。
 
 
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西口から見た駅舎です。


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西口の様子です。ご覧のように現在のところ駅前広場がありません。

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2008年3月17日 (月)

建設重機の競演! 大阪久宝寺駅前・大型商業・超高層マンション複合プロジェクト

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JR大阪久宝寺駅前-
 
「大阪久宝寺駅前・大型商業・超高層マンション複合プロジェクト」は、関西では最大級の総戸数1493戸の巨大なツインタワーのマンションです。
 そのため建設現場も非常に規模が大きいです。通常はフェンスで囲まれた工事現場の内部を見るのは不可能ですが、久宝寺駅からつながるペデストリアンデッキで工事現場を上から見る事が出来ます。建設重機ヲタが見たら泣いて喜びそうな現場です。

 2008年1月中旬(着工前の現地の様子)

概要
◆ 階数-地上43階、地下0階(当初計画は45階と42階)
◆ 高さ-149.80m
◆ 建築面積-17,850.66㎡
◆ 延床面積-209,731.38㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、店舗、保育所、診療所
◆ 建築主-住友不動産、関電不動産、関西電力
◆ 設計者-清水建設
◆ 施工者-未定
◆ 着工予定-2008年01月20日
◆ 竣工予定-2012年03月31日
 
 
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敷地北側の様子です。
 
 
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敷地南側の様子です。
 
 
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敷地の東側にはすでに鉄筋がありました。 

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新・大阪富国生命ビル 2008/03/15

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-(仮称)大阪富国生命ビル新築工事-
 「(仮称)大阪富国生命ビル新築工事」は、大阪梅田にある富国生命ビルの建て替えプロジェクト名です。 2010年10月の完成を目指して、地上28階、塔屋1階、地下4階、高さ 132.50mの超高層ビルに生まれ変わる予定です。現在解体工事が行われています。
 
 
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阪神百貨店の屋上から見た様子です。重機で解体しています。
 
 
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アップです。塔屋部分を解体しています。昔、漫才で「地下鉄の電車はどこから入れるんでしょうねえ?それを考えると夜も眠れない・・・」というのがありましたが、「重機はどこから上げるんでしょうねえ?それを考えると夜も眠れない・・・(笑)」

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祝! JR「おおさか東線」開業 Part 2 「JR河内永和駅」編

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-おおさか東線・JR河内永和駅-

 2008年3月15日に、JR「おおさか東線(5駅)」が開業しました。「JR河内永和駅」は、北から数えて「高井田中央駅」の次の2番目の駅です。近鉄奈良線の「河内永和駅」と区別するために駅名に「JR」が付きます。 
 

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「JR河内永和駅」の北端(実際は、チェーンがあって北端まで行けません)から北側を見た様子です。
 
 
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「JR河内永和駅」の北端から南側を見た様子です。ホームの両側にガードがあります。近鉄との乗り換えが多いと判断して、ラッシュ時の安全対策だと思われます。
 上にある高架は近鉄奈良線です。写真左側(東側)にあるのが近鉄「河内永和駅」です。
 
 
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「JR河内永和駅」のホーム中央部分です。ホームは島式の1面2線ですが、このようにかなり狭いです。駅名に大きく「JR」と書かれています。
 
 
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「JR河内永和駅」の南端から北側を見た様子です。上にある高架は近鉄奈良線です。写真右側(東側)にあるのが近鉄「河内永和駅」です。
 
 
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「JR河内永和駅」の南端から南側を見た様子です。
  
   
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地上から見た「JR河内永和駅」です。非常にコンパクトな駅です。


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近鉄「河内永和駅」です。このようにJR河内永和駅の乗り換えは一度地上に出る必要があります。駅と駅がすぐ近くなのでもう少し工夫して欲しかったです。

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2008年3月16日 (日)

梅田阪急ビル立替計画 2008/03/15

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撮影日2008年3月15日 全景です。また2階分伸びました。北側で営業中の阪急百貨店より高くなりました。新店舗の階高は既存店舗よりかなり高いですね。
 
 
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撮影日2008年3月15日 阪神百貨店の屋上からの撮影です。
 
 
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撮影日2008年3月15日 西半分です。
 
 
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撮影日2008年3月15日 東半分です。
 
 
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撮影日2008年3月15日 このような地道な作業の積み重ねでビルが完成するのですね!

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祝! JR「おおさか東線」開業 Part1 「高井田中央駅」編

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-おおさか東線・高井田中央駅-

 2008年3月15日のダイヤ改正と同時に、「おおさか東線(5駅)」が開業しました。また「はりま勝原駅」、「須磨海浜公園駅」、「島本駅」の3駅も開業しました。

 3月15日は「青春18きっぷ」を使って開業した駅めぐりをしてきました。どこの駅にも全国各地から鉄道ファンが集結していました。首都圏から来てる「鉄ちゃん」は言葉や会話内容ですぐ分かります。私も3月15日だけは、「超高層ビルファン」から「プチ鉄ちゃん」に変身しました(笑)。
 それにしても「鉄ちゃん」や「鉄子さん」の数は多いですね。超高層ビルがオープンしても撮影しているのは、マスコミ関係者や工事関係者くらいで一般人はほとんどいません。ちょっとうらやましかったです。

 「おおさか東線」は、単線だった「城東貨物線」を複線化・高架化して改良して誕生しました。全長は放出駅(はなてん)から久宝寺駅を結ぶ全長9.2Kmです。「おおさか東線」には5駅が開業しました。

 Part1は一番北側の「高井田中央駅」です。写真は「高井田中央駅」に到着した103系電車です。おおさか東線では、103系、201系、223系(尼崎~奈良間の直通快速)の電車が使用される予定です。
 
 
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「高井田中央駅」の北端から北側を見た様子です。
 
 
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「高井田中央駅」の北端から南側を見た様子です。
 
 
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「高井田中央駅」のホーム中央部分です。ホームは島式の1面2線ですが、このようにかなり狭いです。
 
 
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「高井田中央駅」の南端から北側を見た様子です。上にある高架は阪神高速道路「東大阪線」です。
 
 
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「高井田中央駅」の南端から南側を見た様子です。カーブがあるので少し傾斜しています。

  
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地上から見た「高井田中央駅」です。非常にコンパクトな駅です。
 
 
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地上から見るとこのように3層構造になっています。上から阪神高速道路「東大阪線」、「おおさか東線」、国道308号線です。
 実は地下に、地下鉄「中央線」が走っているので実際は4層構造です。近くには地下鉄の「高井田駅」があるので、JR「高井田中央駅」とはクロスしているので乗換駅になります。

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祝! JR「はりま勝原駅」3月15日開業!

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-山陽本線・はりま勝原駅-

 2008年3月15日のダイヤ改正と同時に、「おおさか東線(5駅)」が開業しました。また「はりま勝原駅」、「須磨海浜公園駅」、「島本駅」の3駅も開業しました。3月15日は「青春18きっぷ」を使って開業した駅めぐりをしてきました。

 「はりま勝原駅(はりまかつはらえき)」は、兵庫県姫路市勝原区(姫路市は政令指定都市ではありませんが、区という地名を使用しています)に開業した新駅です。山陽本線の「英賀保駅」と「網干駅」の間に誕生しました。

 写真は東側(英賀保駅側)から見た様子です。ご覧のように相対式ホーム2面2線の橋上駅舎タイプの駅です。ホーム自体は非常に簡易な駅で最近開業する新駅は経費節減のためかこのようなタイプが多いです。
 
 
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西側(網干駅側)から見た様子です。
 
 
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南口から見た駅舎です。
 
 
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橋上駅舎から見た南口の駅前広場です。
 
 
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南口の駅前広場ではオープニングのイベントが開かれていました。学生のブラスバンドが演奏していました。
 
 
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北口です。北口はまだ整備中の場所が多かったです。
 
 
場所はここです。
大きな地図で見る

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2008年3月15日 (土)

ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド 2008年3月中旬の建設状況

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-ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド-
 
「ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド」が建設されている場所は、かもめりあの西側(コーナンの東側)の用地です。2008年夏のオープンを目指して現在工事が進められています。
 敷地面積は約4,420㎡で、地上7階、客室数70室のホテルが建設されます。客室はすべて70㎡以上で、全室テラス付き&オーシャンビューです。宿泊料金は1泊1室5~8万円を予定しています。

 このあたりのベイエリアは異国情緒たっぷりで非常に雰囲気がいいので「ホテルオークラ神戸」、「神戸メリケンパークオリエンタルホテル」、「ダヴィンチ・アドバイザーズのホテル計画」等ホテルが集積しつつあります。

 神戸市からのお知らせ(PDF:2007/03/09) 完成予想図
 「ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド」建設着工
 
 
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東側から見た建設現場です。
 
 
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「ホテルオークラ神戸」です。 陣内智則と藤原紀香の結婚披露宴ですっかり有名になりました。
 
 
 
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「神戸メリケンパークオリエンタルホテル」です。美しい外観で非常に人気があります。
 
 
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神戸港の第1突堤です。「ダヴィンチ・アドバイザーズ」が384室のホテルを計画しています。

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2008年3月14日 (金)

京都駅前 ヨドバシカメラ建設予定地 2008年3月中旬の状況

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-ヨドバシカメラ-
 京都駅北側の旧ブラッツ近鉄(近鉄百貨店京都店)跡地で現在解体工事が行われています。前回「解体工事の進行状況をみると2009年には間に合わないような気がします」と書きましたが、物凄いペースで解体工事が進んでおり、2009年中のオープンに充分間に合いそうです。
 写真は北東側から見た様子ですが、建物がないと「京都駅前の空ってこんなに広かったんだ!」と改めて感じました。

 参照 → 2008年1月上旬の状況


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南東側から見た様子です。


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少しゲートが開いていたので道路の反対側から撮影してみました。すっかり更地になっています。

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ライオンズタワー神戸元町 2008年3月11日の建設状況

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-ライオンズタワー神戸元町-

 「ライオンズタワー神戸元町」は、地下鉄海岸線のみなと元町駅のすぐ東側に建設中の超高層タワーマンションです。概要は地上33階、塔屋1階、地下1階、高さ120.98m、総戸数169戸になります。写真は南西側から見た様子です。
 
 
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写真は南東側から見た様子です。

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2008年3月13日 (木)

三宮ミュージアムタワー 竣工!

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- 三宮ミュージアムタワー-
 「三宮ミュージアムタワー」は、
中央区磯辺通四丁目に建設された高級賃貸タイプのタワーマンションです。地上40階、地下1階、高さ142.30m、総戸数125戸です。
 建物自体は完成しており、3月11日に前を通った時は、周辺の最終整備段階でした。写真は神戸市役所の展望台から撮影した様子です。

 三宮ミュージアムタワー 公式ホームページ
 
 
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東側からの見上げです。

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テレビドラマ「鹿男あをによし」のロケ地めぐり Part2

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-鹿男あをによし Part2-

 「鹿男あをによし」は、奈良の女子高に赴任した教師が、奈良公園の鹿に命を受け、日本の滅亡を防ぐために奮闘するファンタジー物語です。
 今クールのドラマの視聴率はどれも悲惨で、「鹿男あをによし」も良くありません。しかしドラマの満足度をネットの投票でやっていましたが、No1になっていました。現実離れしたファンタジー物語なのでとっつきにくいですが、見るとハマってしまいます。

 春になって温かくなったので、大和路を歩くとめちゃめちゃ気持ちがいいです。何度も言いますが、奈良は本当に素晴らしいですよ!
 ドラマの中で「綾瀬はるか」が言っていました。「奈良の見どころが鹿だけだと思ったら大間違いです!」まさにその通りです。
 
 テレビドラマ「鹿男あをによし」のロケ地めぐり Part1
 
 テレビドラマ「鹿男あをによし」のロケ地めぐり Part3

 テレビドラマ「鹿男あをによし」のロケ地めぐり Part4
  
 
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小川孝信(玉木宏)と藤原道子(綾瀬はるか)が下宿する「福はら」です。ドラマの中に一瞬だけ場所のヒントが出てきたので探すことができました。
 迷惑をかけるといけないので場所は控えますが、世界遺産「元興寺」周辺の「ならまち」にあります。
 
 
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毎回ドラマの中で、小川孝信(玉木宏)と鹿が会話をする「飛火野」です。中心にある木の周辺でいつも会話をしています。
 
 
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第2話で、小川孝信(玉木宏)がオス鹿2頭に突き落とされた小川です。石の形からここに間違いありません。
 
 
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勤務している女子高に通勤してる途中によく登場する石段です。東大寺の大仏殿側から国宝の鐘楼に上がる石段です。
 
 
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第7話で、行方不明になった女子高生の堀田イト(多部未華子)を探していた奈良ビブレです。第1話で、堀田イト(多部未華子)が話をしていた「マイ鹿」を停める鹿専用駐鹿場もこの場所の駐輪場です。
 
 
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第2話で、あんみつを食べた後に、リチャード(児玉清)が小川孝信(玉木宏)にゴルフクラブを渡した店です。

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2008年3月12日 (水)

アーバンライフ神戸三宮ザ・タワー 2008年3月11日の建設状況

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-アーバンライフ神戸三宮ザ・タワー-

 「アーバンライフ神戸三宮ザ・タワー」は、神戸市役所のすぐ南側に建設中の、地上34階、地下1階、高さ114.300m、総戸数271戸(他に管理員室、ゲストルーム、店舗等あり)のタワーマンションです。

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水都・OSAKAαプロジェクト 2008/03/07

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撮影日2008年3月7日 東側寄りから撮影 見かけ上は前回とほとんど変化がないので載せる意味があまりないかも知れません。
 「水都・OSAKAαプロジェクト」の街区全体の名称が「ほたるまち」に決定しました。イマイチのネーミングですね・・・

 ニュースリリース(PDF:2008/03/04) 
 
  
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撮影日2008年3月7日 西側寄りから撮影

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2008年3月11日 (火)

新型万能細胞(iPS細胞) 理化学研究所の神戸の研究センターが提供拠点に!

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-発生・再生科学総合研究センター(CDB)-

 国が進める新型万能細胞(iPS細胞)の研究で、神戸市のポートアイランド2期にある理化学研究所の「発生・再生科学総合研究センター」が、各地の研究機関に基本技術を提供する拠点になることが固まりました。
 「発生・再生科学総合研究センター(CDB)」は写真奥の建物です。手前は、「先端医療センター」です。

 文部科学省は、主要研究拠点として京都大学、東京大学、慶応義塾大学、理化学研究所の4カ所を選んでいました。
 理化学研究所の新型万能細胞(iPS細胞)の研究拠点は、「発生・再生科学総合研究センター」が主拠点、茨城県つくば市の「バイオリソースセンター」が副拠点になるようです。

 少し前に、主要研究拠点が京都大学、東京大学、慶応義塾大学、理化学研究所に決まった時「京都大学発の関西の技術なのになんで関西に1つしかないのか!」と私自身少し不満でしたが、2対2のバランスのとれた配置だったようでほっとしました。
 というのも、私はてっきり横浜研究所が拠点になると思っていたからです。横浜研究所はバイオ技術の総本山のような研究所ですから・・・


理化学研究所の研究拠点(公式ホームページ参照)
本所(埼玉県和光市)
 ◆ 知的財産戦略センター
 ◆
次世代スーパーコンピュータ開発実施本部(東京都千代田区)
 ◆
X線自由電子レーザー計画推進本部(兵庫県佐用郡佐用町:SPring-8)
 
和光研究所(埼玉県和光市)
 ◆
中央研究所
 ◆
フロンティア研究システム(仙台市・名古屋市)
 ◆
脳科学総合研究センター
 ◆
仁科加速器研究センター
 ◆
次世代計算科学研究開発プログラム
 
筑波研究所(茨城県つくば市)
 
バイオリソースセンター
 
播磨研究所(兵庫県佐用郡佐用町)
 ◆
放射光科学総合研究センター(SPring-8)
 

横浜研究所(横浜市)
 ◆
ゲノム科学総合研究センター
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植物科学研究センター
 ◆
遺伝子多型研究センター
 ◆
免疫・アレルギー科学総合研究センター
 ◆
感染症研究ネットワーク支援センター(東京都千代田区)
 

神戸研究所(神戸市)
 
発生・再生科学総合研究センター
 ◆
分子イメージング研究プログラム

駒込分所(東京都文京区)
板橋分所(東京都板橋区)

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2008年3月10日 (月)

The Kitahama(北浜タワー) 2008/03/07

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撮影日2008年3月7日 北側寄りから撮影
 
 
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撮影日2008年3月7日 南側寄りから撮影

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2008年3月 8日 (土)

ヤマダ電機「LABI千里」を見てきました! 2008年3月7日(金)オープン

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- ヤマダ電機「LABI千里」-

 ヤマダ電機は、2008年3月7日(金)に、「LABI千里」を、千里中央駅前にオープンしました。

 「LABI千里」は、売場面積約3,700坪、レストランフロア約1,200坪、合計約4,900坪の都市型大規模店舗です。 新聞報道によると年間の売り上げ目標は300億円だそうです。
 ヤマダ電機のLABIとして、関西においては、2006年3月にオープンした「LABI1なんば」に次いで2店舗目となります。全国的に見ると、「仙台」、「池袋」、「品川大井町」、「新橋デジタル館」、「秋葉原パソコン館」に次いで7店舗目となります。「LABI千里」の店長は、「LABI1なんば」の店長を務めていた方が就任するそうです。

 概要は、地上9階、地下2階で、1階から3階までが、「LABI千里」となっています。4階はレストランフロア、6階から9階までが600台収容の大型駐車場、地下1階は駐輪場となっています。5階が倉庫、地下2階および1階は事務所となっています。
 「千里中央駅」からつながるペデストリアンデッキで直接店の2階に入店出来ます。またかなりの傾斜地に建設されているため、北側の入口は2階部分になります。このことから店のメイン入口は2階になります。そのため人気の薄型テレビ、携帯電話等の売り場は2階にあります
 

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南側から見た様子です。このように「千里中央駅」からつながるペデストリアンデッキで直接店の2階に入店出来ます。
 
 
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北側から見た様子です。かなりの傾斜地に建設されているので、北側の道路沿いから入店すると店の2階部分になります。オープン直後のため道は大渋滞していました。

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ザ・千里タワー 2008年3月7日の建設状況

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-ザ・千里タワー-

 「ザ・千里タワー」は、大阪府豊中市の千里中央駅前に建設中の、地上50階、塔屋2階(建築基準法上では、地上49階、塔屋2階、地下1階)、高さ164.2m、総戸数356戸の超高層タワーマンションです。写真は南東側から見た様子です。
 
 
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北東側から見た様子です。

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2008年3月 7日 (金)

JR山陽本線等(姫路駅付近)連続立体交差事業

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-JR山陽本線等(姫路駅付近)連続立体交差事業-

 「JR山陽本線等(姫路駅付近)連続立体交差事業」は、JR姫路駅を中心としてその前後区間を連続立体交差化するプロジェクトです。
 いつ行っても姫路駅は工事をしているイメージがあります。それもそのはずで工事が始まったのが、平成元年つまり1989年からです。

 2006年3月26日に第一弾として、JR
神戸線・山陽本線部が5・6番線および7・8番線として高架されました。2006年3月26日は朝からわざわざ見に行きましたが、鉄道ファンがたくさん来ていました。
 駅の構造は、貨物列車用の下り通過線もあるので実際は、島式2面4線+1線(通過線)となります。
 現在、播但線(ばんたんせん)と姫新線(きしんせん)も高架工事が行われています。最終的には3面7線+1線(通過線)の高架駅になります。
 
 
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姫新線の高架工事の様子です。
 
 
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姫路駅西側の様子です。左側が山陽本線、右側が姫新線です。姫新線の高架工事もかなり進んでします。
 
 
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地上部にある播但新線(ばんたんせん)のホームです。神戸線や山陽本線と比べかなりまったりしたローカル線です。もうすぐ見る事が出来なくなります。

  
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地上部にある姫新線(きしんせん)のホームです。こちらも、もうすぐ見る事が出来なくなります。
 
 
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新しい通路が出来ていました。
  
  
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上の写真の通路は「南北コンコース連絡通路」のようです。姫路駅は高架の工事中は頻繁に通路が変更になります。この通路は明日(3月8日)から使用開始するようです。
 
 
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姫路駅の高架工事は鉄道ファンの間ではちょっと有名でした。というのはかなりの難工事だったからです。難工事の理由は鉄道が3層構造になっているからです。
◆ JR高架前 → 上から(1)新幹線(高架)、(2)山陽電鉄(高架)、(3)JR山陽本線・姫新線(地上)
◆ JR高架後 → 上から(1)新幹線(高架)、(2)JR山本陽線(高架)、(3)山陽電鉄(半高架)

 JR山陽本線と山陽電鉄の順番が入れかわりました。順番が変わるだけなら簡単ですが、すべて高架になった上に順番が変わるので、3本の線路の間にほとんど隙間ありません。
 写真でもわかるようにJR山陽本線は鉄橋部分を限界まで薄くしてあります。山陽電鉄もJR山陽本線をくぐるため姫路駅から急角度で地上に降りるように路線を変更しています。
 
 
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JRの高架橋をもっと高くすると山陽電鉄との間に余裕が出来るのですが、出来ない理由がここにあります。ご覧のように上記写真のすぐ先で、山陽新幹線の下をJR山陽本線がくぐるので高く出来ないのです。
 
 
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ちなみにこの写真は、2006年3月26日朝の様子です。前日までJR山陽本線が地上を走っていたため工事が出来なかった部分の山陽電鉄の鉄橋工事を行っています。
 山陽電鉄は、JR山陽本線が高架になったため今までの鉄橋は撤去され、この間は電車を止めてバス等で代替輸送をしていました。まさに綱渡り的な工事だったことが分かります。
 
 
衛星写真はかなり前の写真ですが、この部分です。

大きな地図で見る

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2008年3月 5日 (水)

阪神なんば線 西九条駅周辺 2008年3月3日の建設状況

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-阪神西九条駅周辺-

 阪神なんば線の西九条駅周辺の工事状況です。「あれ!もう高架橋が渡されている!」知らない間に一気に工事が進んでいました。やはり前もってスケジュールを調べておかないと決定的な瞬間は見る事が出来ませんね・・・
 前回予想した工法は完全に間違っていたようです。てゆうか上のグリーンの部分が高架橋本体だと判断していた時点で間違いですね(笑)・・・ 写真はJR西九条駅北側の歩道橋から見た様子です。

 過去の工事の様子 → プロジェクト探訪・鉄道編
 
 
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地上からJR西九条駅南側を見た様子です。
 
 
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JR西九条駅のホームから南側を見た様子です。
 
 
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JR西九条駅のホームから阪神西九条駅側を見た様子です。
 
 
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高架橋をJRのホームから見た様子です。JRの架線と高架橋の間にほとんど空間がないことが分かります。まさにギリギリ!
 
 
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西九条駅と安治川の間の高架橋の部分にもセミシェルター(防音壁)が線路の両側に設置されます。 
 
 詳しくは → ゴリモンな日々(阪神なんば線の模型)

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2008年3月 4日 (火)

梅田阪急ビル立替計画 2008/03/03

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撮影日2008年3月3日 全景です。
 
 
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撮影日2008年3月3日 阪神百貨店の屋上からの撮影です。

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