テレビドラマ「鹿男あをによし」のロケ地めぐり Part4
-鹿男あをによし Part4-
ドラマが終わったのでロケ地めぐりの更新はもう行わないつのりでしたが、最終話が終わった深夜からの後の過去三回のアクセス数が多くて驚きました。大規模開発とは全く関係ないので、検索エンジンから入ってきているのかな?
「鹿男あをによし」ファンが多くてうれしかったので、調子こいて「Part4」をやってみました。今回で最後です(笑)。「Part4」はテレビ画面をデジカメで撮影して、奈良公園周辺を歩いて場所を探しました。このあたりは何度も歩いているので大体すぐにロケ地が分かりました。
今回は、第9話の一部と最終話の部分です。ドラマに近いアングルで撮影しているので録画している方は見比べてみてください。写真は時系列で並べてみました。
テレビドラマ「鹿男あをによし」のロケ地めぐり Part3
テレビドラマ「鹿男あをによし」のロケ地めぐり Part2
テレビドラマ「鹿男あをによし」のロケ地めぐり Part1
第9話で長岡美栄(柴本幸)を近鉄奈良駅で見送った後に、小川孝信(玉木宏)、藤原道子(綾瀬はるか)、堀田イト(多部未華子)の3人が歩いていた道です。
近鉄奈良駅の東側で、興福寺と奈良県庁の間の道です。「春日ホテル」前のこの道は何度も登場します。
第9話で、長岡美栄(柴本幸)が好きなのは福原重久(佐々木蔵之介)だと堀田イト(多部未華子)に聞かされ、小川孝信(玉木宏)と藤原道子(綾瀬はるか)が驚いて追及していた場所です。
興福寺と奈良県庁の間の道で、上の写真をもう少し東側に歩いた場所にあります。
最終話で、「鎮めの儀式」が終わり早朝に、鹿と小川孝信(玉木宏)、藤原道子(綾瀬はるか)、堀田イト(多部未華子)の3人が信号待ちをしていた交差点です。興福寺と奈良国立博物館の間の道です。
最終話で、鹿と小川孝信(玉木宏)、藤原道子(綾瀬はるか)、堀田イト(多部未華子)が渡っていた横断歩道です。なぜか上の交差点とは違い、「大仏殿交差点」です。
最終話で、ベンチに座っていた藤原道子(綾瀬はるか)に鹿が「私はケチじゃない!」と言った場所です。大仏殿交差点の北東側にあります。木の切り株と後ろの木の形から間違いありません。
最終話で、長岡美栄(柴本幸)と福原重久(佐々木蔵之介)が待ち合わせをしていた場所です。「猿沢池」の南西側にあります。後ろに見えるのは、「興福寺」の五重塔です。
最終話で、小川孝信(玉木宏)と藤原道子(綾瀬はるか)が気をきかせて石垣に隠れ、長岡美栄(柴本幸)と福原重久(佐々木蔵之介)を隠れて見送った場所です。
「猿沢池」の南西側にあります。でも実際はこのように石垣が低くて上から丸見えなので隠れることは出来ません(笑)。
最終話で、小川孝信(玉木宏)と藤原道子(綾瀬はるか)が話をしていた「若草山」の高台です。
最終話で、小川孝信(玉木宏)が藤原道子(綾瀬はるか)にキスした「若草山」の高台です。
最終話で、東京に帰る小川孝信(玉木宏)を藤原道子(綾瀬はるか)が見送った階段です。「猿沢池」の北東側にある「五十二段」です。
最終話で、東京に帰る小川孝信(玉木宏)に堀田イト(多部未華子)がキスした駅です。近鉄奈良駅になっていますが、ロケ地は近鉄「天理駅」です。近鉄奈良駅は地下駅です。
近鉄奈良駅は電車の本数が多く、エキストラを使った長時間のロケが不可能だったからだと思います。
最後に「鹿せんべい」です。「鹿せんべいそんないうまいか!」(笑)
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