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2008年9月23日 (火)

御影タワーレジデンス 2008/09/20

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-御影タワーレジデンス-

 「御影タワーレジデンス」がかなり高くなってきました。撮影時には18階部分まで到達していました。ということで「御影タワーレジデンス」のカテゴリーを新たに新設しました。過去のデータもすでに移行しています。「御影クラッセ」もこのカテゴリーに含めました。

 「御影タワーレジデンス」は、神電鉄御影駅のすぐ北側にあった市立御影工業高校跡地の再開発計画です。地上47階、塔屋1階、高さ約170m、総戸数 502戸(分譲住戸408戸、有料老人ホーム88戸、その他)の大規模タワーマンションです。
 
 
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北西側から見た様子です。
 
 
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西側から見た様子です。
 
(豆知識)「御影タワーレジデンス」は、「竹中工務店」が開発した「SUPER FLEX WALL(スーパー フレックス ウォール)」という構法を採用しています。「シティタワー西梅田」や「赤坂タワーレジデンス」でも採用されています。
 建物の中心部に設けた「コアウォール」で建築物を支えることによって、外周の柱や梁を小さくすることが出来ます。
 似た構法に、鹿島建設の「スーパーRCフレーム構法」があります。「スーパーRCフレーム構法」ほど外観に特徴がないので外からは分かりにくいです。

 その他にも大手ゼネコンは次々と「鉄筋コンクリート造(RC造)」の新構法を開発しています。数えればきりがないので書きませんが、地震の多い日本でも次々と超高層タワーマンションが建設されているのは、建設技術の進歩おかげとも言えます。

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