祝!「阪神なんば線」開業 Part2 「九条駅」編

-九条駅-
「九条駅」は、地下の1面2線構造となっています。駅は南北方向ではなく、北西方向から南東方向に傾いています。駅の構造は下記のリンクに「構内案内図」が詳しく載っています。
詳しくは → 九条駅(阪神電鉄)

ホーム上の駅構内のコンコースを北西側(尼崎側)から南東側(難波側)に見た様子です。手前に北側の「西改札口」と地上への出入口があります。

ホーム上の駅構内のコンコースを南東側(難波側)から北西側(尼崎側)に見た様子です。中央に見える改札口は南側の「東改札口」です。ここから地上への出入口はNTTのビルにあります。

「九条駅」の北西側端から「西九条駅」側を見た様子です。「九条駅」の少し手前から地下に入りますが、かなり急な角度で地下に潜っているのが分かります。この部分は「シールド工法」ではなく、「開削工法」を採用しています。

ホームを北西側(尼崎側)から南東側(難波側)に見た様子です。

ホームの真ん中くらいです。ホームがかなり湾曲しているのが分かります。

阪神なんば線の地下駅は、駅ごとに壁などのデザインを変えています。小さいところも微妙に変えています。その一つにベンチです。
「九条駅」はこのように円形のタイプと写真には写っていませんが2人掛けのタイプがあります。

ホームを南東側(難波側)から北西側(尼崎側)に見た様子です。

「九条駅」の南東端から「ドーム前駅」側を見た様子です。ここから先は「シールド工法」を採用しています。

アップです。円形の「シールドトンネル」がよく分かります。実際はこんなに明るく見えません。編集して構造が分かりやすいように修正してあります。
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