祝!「阪神なんば線」開業 Part3 「ドーム前駅」編

-ドーム前駅-
「ドーム前駅」は、「京セラドーム大阪」の東隣に設けられた1面2線の地下駅です。出入口は2ヶ所設けられます。少し東側にある大阪市営地下鉄の「ドーム前千代崎駅」と地下鉄連絡通路で結ばれています。
「ドーム前駅」、かなり深い場所を走っているので3層構造になっています。ホームが地下5階、中間のコンコースが地下4階、改札口のあるコンコースが地下2階となっています。
「ドーム前駅」は、「京セラドーム大阪」の最寄駅ということもあって今回建設された地下駅では最大の規模を誇っています。吹き抜け構造で天井もかなり高いです。駅の構造は下記のリンクに「構内案内図」が詳しく載っています。
詳しくは → ドーム前駅詳細(阪神電鉄)
地下の巨大な駅と言えば横浜の「みなとみらい線」です。横浜駅を含め「みなとみらい線」の6駅は驚くような天井の高さと巨大な吹き抜け空間があります。さすがにそこまで規模は大きくないですが、「ドーム前駅」は地下駅にしてはかなり巨大です。

「ドーム前駅」は3層構造になっていまが、一番上(地下2階)の駅構内のコンコースです。中央に見えるのが「改札口」です。

改札口はここ1ヶ所のみです。
駅構内から駅の外を見た様子です。先の方に見えるのが、地下鉄鶴見緑地線「ドーム前千代崎駅」への連絡口と地上への出入口です。

北西側(尼崎側)の地下4階にある中間(中2階)のコンコースです。

南東側(難波側)の地下4階にある中間(中2階)のコンコースです。

地下4階の中間(中2階)のコンコースから見ると、地下3階を飛び越して地下2階になっている様子がよく分かります。

「ドーム前駅」の北西側端から「九条駅」側を見た様子です。「シールド工法」を採用しています。

ホームを北西側(尼崎側)から南東側(難波側)に見た様子です。

ホームを北西側(尼崎側)寄りのエスカレーターから見たホームです。このようにホームの天井はかなり高いです。

ホームを南東側(難波側)寄りのエスカレーターから見たホームです。

阪神なんば線の地下駅は、駅ごとに壁などのデザインを変えています。小さいところも微妙に変えています。その一つにベンチです。「ドーム駅」はこのように一部透明の素材を使用しています。

ホームを南東側(難波側)から北西側(尼崎側)に見た様子です。

「ドーム前駅」の南東端から「桜川駅」側を見た様子です。「シールド工法」を採用しています。
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