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2009年5月

2009年5月15日 (金)

アクティ大阪展望台 2009/05/12

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撮影日2009年5月12日 全景です。
 
 昨日、ショックなニュースが入ってきました。 「NEC」と「日立製作所」が、神戸市のポートアイランドに建設中の「次世代スーパーコンピューター」の開発計画から事実上、撤退するそうです。
 私は、「次世代スーパーコンピューター」を関西復権の鍵を握る重要なプロジェクトとして非常に重要視しているので今後の成り行きを心配しています。

 
 「次世代スーパーコンピューター」は、「ベクトル型」と「スカラー型」という2つの演算方式を組み合わせて世界最高の性能を目指していました。
 一時は世界最速を誇った「地球シミュレータセンター」を開発・製造した「NEC」が抜ける事によって「ベクトル型」の開発は不可能になります。「日立製作所」は今回「ベクトル型」の設計の一部を「NEC」と契約して請け負っていたので同時撤退となりました。
 
 開発計画の主体である「理化学研究所」は、開発中のシステムを見直し、唯一残った「スカラー型」の設計を担当している富士通と共に開発を続け、予定通り完成させると発表しています。
 しかしパソコンを開発するのと訳が違います。世界最速のスーパーコンピューターです。素人の私が考えてもあまりに大きい設計変更なので「本当に完成できるのか?」と心配してしまいます。設計・開発段階がほぼ終わり、製造段階に移りつつあったこの時期の撤退は痛すぎます。
 
 「NEC」は、2009年度だけで100億円を超す開発費負担が生じることから、製造段階での撤退に踏み切りました。
 普通なら国家プロジェクトから撤退する事は、会社の信用など計り知れない影響があるので普通はあり得ません。それでも撤退したのは金融危機後の企業業績の悪化がそれほど深刻だという事でしょう。

 日本は、科学技術に冷たすぎます。それに「宇宙開発」や「次世代スーパーコンピューター」など選挙時の票に結び付かないプロジェクトには国会議員はあまり関心がないようです。道路や鉄道の予算獲得にはあんなに必死になるのに・・・
 総額約14兆円の2009年度補正予算が通過しようとしているのに100億円ちょっとのお金なんとかならなかったのでしょうか? 日本は「技術立国」を目指すんじゃなかったんですか?
 
 
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撮影日2009年5月12日 西側と中央部分です。
 
 
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撮影日2009年5月12日 東側部分です。
 
 
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撮影日2009年5月12日 ホーム上にせり出した部分です。
 
 
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撮影日2009年5月12日 駐車場棟の様子です。
 
 
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撮影日2009年5月12日 アクティ大阪の増築工事の様子です。手前部分(東側)も鉄骨が地上に姿を現しました。

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2009年5月14日 (木)

茶屋町東地区第一種市街地再開発事業 2009/05/12 ついに鉄骨が姿を現す!

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-茶屋町東地区第一種市街地再開発事業-

 「茶屋町東地区第一種市街地再開発事業」は、地上31階、地下1階、高さ113.75m共同住宅、店舗で構成される複合ビルになる予定です。
 写真は敷地北側の様子ですが、基礎工事が終わり鉄骨が姿を現しています。「いよいよ本格的に動き出した!」という感じです。
 
(追記)
 赤い鉄骨は「山留(やまどめ)」で、更に地下深く掘る際に地盤が崩れないよう支えるそうです。柱のように見える鉄骨は「棚杭(たなくい)」で、「山留」を中間で支えるための支柱杭だそうです。

 
 比較 → 2009年3月29日の建設状況
 
 
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鉄骨のアップです。
 
 
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敷地真ん中の様子です。
 
 
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この部分に民家が1軒が最後まで残っていましたが解体されました(フェンスの色が違う部分に3月29日撮影時点ではまだ残っていました)。
 
 
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敷地南側の様子です。

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CHASKA茶屋町プロジェクト(旧:アーバン茶屋町プロジェクト) 2009年5月12日の建設状況

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-CHASKA茶屋町プロジェクト-

 「CHASKA茶屋町プロジェクト」は、東急ホテル跡地の再開発プロジェクトです。地上23階、地下2階、高さ100.55mのホテル、共同住宅、店舗で構成される複合ビルが建設されます。
 米メリルリンチが運用する投資ファンドに売却されています。プロジェクト名も「CHASKA茶屋町プロジェクト」に変更されています。
 
 比較 → 2009年3月29日の建設状況
 
 
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少し角度を変えてみました。
 
  
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アクティ大阪の展望台から見た様子です。
 
 
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高層階の様子です。
 
 
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米メリルリンチが運用する投資ファンドに売却されたため、プロジェクト名が「アーバン茶屋町プロジェクト」から「CHASKA茶屋町プロジェクト」に変更されています。
 「メリルリンチ」自体も昨年の秋に「バンク・オブ・アメリカ」に買収されています。昨年の秋からの金融危機がいかに凄まじかったか象徴するようなプロジェクトですね。

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2009年5月13日 (水)

阪神タイガース 球団創設7000号は金本のサヨナラホームラン!

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-球団創設7000号ホームラン-

 今朝の、全国ネットのスポーツニュースではさらっと流されていましたが、阪神タイガースは昨日の金本選手のサヨナラホームランで、球団創設通算7000号のホームランを達成しました。
 
 どうせテレビでは、巨人の勝利と楽天の野村監督のボヤキしか放送しないので、一人で盛り上がってみました(笑)。
 今年は、巨人が強すぎてセリーグは全く面白くないですが、私個人としては4月30日に続きサヨナラ勝利を目の前で見る事が出来ました。
 天気運に関しては「超雨男」で空にはいつも見放されていますが、阪神タイガース運に関してはいいかも知れません。
 しかし、いっしょに球場に行った友人は、今年3回行って3回連続のサヨナラ勝利でした。そのために私ではなく友人の方に勝利の女神がいるかも・・・(涙)
 
 それにしてももうすぐ41歳の下柳投手の完投、41歳の金本選手のホームラン・・・ 「阪神にはアラフォー世代の選手しかおらんのか! 3番鳥谷、5番新井 しっかりしろ!」と言いたいです。
 
 
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投手戦だったため8時半に試合が終わりました。こんなに早く終わるのは久しぶりです。
 
 
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「ライナービジョン」も花火でお祝い!
 
 
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もちろんヒーローインタビューは金本選手です。
 
 
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金本選手の勇姿です。
 
 
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「ラッキー」も大喜び!
 
 
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「ライナービジョン」にも「六甲颪」の歌詞が流れます。

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新・大阪富国生命ビル 2009/05/12

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撮影日2009年5月12日 全景です。前回の更新から5日しか経過していませんが、天気が良かったので撮影してみました。 
 
 
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撮影日2009年5月12日 北西側から見た様子です。
 
 
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撮影日2009年5月12日 南側から見た様子です。カーテンウォールの取り付けが4階分になりました。
 
 
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撮影日2009年5月12日
 カーテンウォールの取り付けが行われていました。取り付ける決定的な瞬間を撮影しようと待っていたのですが、時間がなかったのであきらめました。

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2009年5月12日 (火)

ジオタワー宝塚 2009年5月9日の建設状況

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-ジオタワー宝塚-

 ジオタワー宝塚は、「宝塚ファミリーランド」跡地の再開発プロジェクトです。宝塚ファミリーランド跡地の西半分を使用しています。「EAST棟」は、地上32階、塔屋1階、高さ111.4mで、「WEST棟」は、地上33階、塔屋1階、高さ113.4mです。
 
 比較 → 2008年12月24日の建設状況
 
 比較 → 2008年8月14日の建設状況
 

 比較 → 2008年4月30日の建設状況
 
 比較 → 2007年12月14日の建設状況
 
 
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「EAST棟」です。 2009年2月に竣工し、すでに入居開始されいています。
 
 
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「WEST棟」です。最上階まで到達し、撮影時には塔屋部分を建設していました。2010年2月に竣工予定です。

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2009年5月11日 (月)

ザ・千里タワー 2009年5月9日の建設状況

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-ザ・千里タワー-
 「ザ・千里タワー」は、大阪府豊中市の千里中央駅前に建設中の、地上50階、塔屋2階(建築基準法上では、地上49階、塔屋2階、地下1階)、高さ164.2m、総戸数356戸の超高層タワーマンションです。2009年6月下旬に竣工予定ですが、すでにほぼ完成しています。
 
 比較 → 2008年12月20日の建設状況
 
 比較 → 2008年8月14日の建設状況
 
 比較 → 2008年4月30日の建設状況
 
 
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南側から見た様子です。さすがに高さが165m近いと高く感じます。
 

 
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南東側から見た様子です。 
 
 
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下層階の様子です。 
 
 
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「旧:千里文化センター」の跡地には、「住友不動産、阪急不動産、オリックス不動産」により「(仮称)サウスタワー新築工事」が建設中です。正式名称は「ザ・千里レジデンス」に決定しています。

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阪急今津線 連続立体交差事業(高架化) 2009年5月9日の建設状況

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-阪急今津線・連続立体交差事業-
 阪急今津線は、宝塚駅-今津駅間を結ぶ約9.3kmの路線です。途中の西宮北口駅で線路が分断されたため、北側の宝塚駅~西宮北口駅間と南側の西宮北口駅~今津駅間で折り返し運転を行っており、同じ今津線の名称ですが運用上は別の路線です。
 
 比較 → 約1年前の建設状況(全体図等)
 
 連続立体交差化(高架化)される部分は、西宮北口駅~今津間駅の部分です。南側の部分はほとんど高架化されていますが、西宮北口駅付近の一部分が地上を走っています。
 「阪急西宮ガーデンズ」も完成し、周辺道路の交通量や「西宮北口駅」の乗降客数が大幅に伸びています。現在は「阪急今津線」が東西交通が分断している状態です。
 
 
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このアングルから見るとよく分かりますが、約1年前と比べると仮設の駅舎が西側に線路1本分スライドしている事が分かります。
 従来は相対式の1面1線のホーム+連絡線の合計2本の線路がありましたが、西側にスライドして連絡線上に仮設ホームを設置しています。
 
 阪急今津線には車両基地がありません。そのためこの連絡線は無くす事は出来ません。車両基地のある神戸線は地上にあるので、連絡線を高架にするのは不可能です。
 ここからは私の推定ですが、阪急今津線の「西宮北口駅」は、駅舎とホームは高架になっても連絡線は地上に残る事が予想されます。
 
 
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従来の阪急今津線「西宮北口駅」は、完全に解体されて全く残っていません。

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2009年5月10日 (日)

本町ガーデンシティ 2009年5月9日の建設状況

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-(仮称)本町ガーデンシティ-
 「(仮称)本町ガーデンシティ」もしくは「(仮称)積水ハウス御堂筋本町ビル」と呼ばれているビルは、本町コアビルと有楽ビル跡地の再開発プロジェクトです。
 概要は、地上27階、地下2階、高さ132.30mの超高層ビルですが、すでに最上階に到達しています。テナントとして超高級ホテル「セントレジス」が入る予定です。
 
   
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下層階の様子です。
 
 
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南西側から見た様子です。 

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本町南ガーデンシティ 2009年5月9日の建設状況

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-(仮称)本町南ガーデンシティ-

 「(仮称)本町南ガーデンシティ」は、旧:鴻池本社ビルの跡地に建設中です。地上26階、地下2階、高さ111.10mのオフィスビルです。当初は高さ111.50mでしたが、少しだけ変更になっています。写真は北西側から見た様子です。 
 
 
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南西側から見た様子です。
 
 
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上の写真2枚では、工事をしているのかしていないのか分かりにくいですが、このようにちゃんと重機が稼働しています。

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2009年5月 9日 (土)

アクティ大阪展望台 2009/05/07

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撮影日2009年5月7日
 全景です。今回も阪急グランドビルとアクティ大阪の両方からの写真にしてみました。ゴールデンウィークを挟んだので前回とあまり変化がありません。 
 
 
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撮影日2009年5月7日 西側と中央部分です。
 
 
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撮影日2009年5月7日 東側部分です。
 
 
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撮影日2009年5月7日 ホーム上にせり出した部分です。
 
 
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撮影日2009年5月7日 駐車場棟の様子です。
 
 
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撮影日2009年5月7日 アクティ大阪の増築工事の様子です。

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2009年5月 8日 (金)

新・大阪富国生命ビル 2009/05/07

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撮影日2009年5月7日
 全景です。普通はこんな雨の降るクソ天気には誰も撮影しないと思いますが、いつでも撮影に行ける訳ではないのでしかたがありません・・・ 
 
 
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撮影日2009年5月7日 北西側から見た様子です。

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2009年5月 7日 (木)

京都大学「iPS細胞研究拠点」 2009年5月3日の建設状況

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-iPS細胞研究拠点-

 「iPS細胞」は、「人工多能性幹細胞(Induced pluripotent stem cells)」の英語の頭文字を取ったもので、2007年11月に京都大学の山中伸弥教授らのグループによって世界で初めて作られ世界的な大ニュースになりました。
 当初は、京都大学を中心として日本がリードしていましたが、欧米諸国や中国が猛烈なスピードで追い上げ、山中伸弥教授が言うには「すでに並ばれ一部では抜かれている」そうです。特にアメリカは潤沢な予算と人材で世界をリードしようとしています。
 
 日本発の「iPS細胞」の研究レベルを世界トップクラスに維持するため、動きの遅い霞が関にしては珍しく「オールジャパン体制」で挑む事になりました。その中心が京都大学の「iPS細胞研究拠点」となります。
 運が良かったのは、山中伸弥教授が研究レベルだけではなく研究者としては珍しく営業センスも抜群だった事です。多くのテレビに積極的に出演し、「iPS細胞」の意義を説明していました。また霞が関にも自ら乗り込んで「オールジャパン体制」で挑むように何度も訴えていました。
 
 「iPS細胞」ばかり話題になりますが、京都大学は「ES細胞(胚性幹細胞:Embryonic stem cells)」の研究でも日本でも抜きんでたレベルにあります。
 日本政府は、クローン人間づくりにつながる恐れがあると倫理的な問題で「ヒトクローン胚」の利用に厳しい制限を課していました。しかし国際競争に大きく遅れる可能性が出てきたので規制緩和しました。

 体のさまざまな臓器などの元となる「万能細胞」を作るには、現在3種類の方法があります。1つ目が山中伸弥教授らが作った「iPS細胞」、2つ目が「クローン胚ES細胞」、3つ目が「ES細胞」です。
 「クローン胚ES細胞」と「ES細胞」は、共に受精卵を元に作ります。「クローン胚ES細胞」と「ES細胞」の違いは、「クローン胚ES細胞」は、受精卵の核を取り出し患者の体の細胞を入れるので拒絶反応が抑えられます。

 「万能細胞」は、どの方式が主流になるか現時点ではまだ分かりません。京都大学は、今後も「iPS細胞」、「クローン胚ES細胞」、「ES細胞」とも世界のトップレベルを走り続けていくと思います。
 
 
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「iPS細胞研究拠点」は、西構内の駐車場があった場所に建設されます。京都大学の医学部は広大で、3ブロックに分かれています。
 
 
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「iPS細胞研究拠点」の完成予想図です。
 
 
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「iPS細胞研究拠点」の「建築計画の概要」です。
 
 
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(おまけ) 鴨川納涼床です。京都は「床」の季節になりましたね。

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2009年5月 6日 (水)

京都大学医学部付属病院・新病棟 2009年5月3日の建設状況

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-京都大学医学部付属病院・新病棟-
 
現在、京都大学医学部付属病院に新病棟が建設されています。これらの建設資金は任天堂前社長山内溥氏から70億円寄付されたものです。この寄付は全額、京大付属病院の新病棟建設費に充てられます。

 新病棟は地上8階、地下1階、延床面積約2万平方メートルで、全300床程度の規模、2008年1月に着工され、2009年9月の竣工予定です。
 
 比較 → 2007年12月の状況(建築計画の概要等)
 
 
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南西側から見た様子です。
 
 
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構内図を撮影しました。
 
 
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ご存知のように、京都市は2007年9月から京都市中心部の建物の高さなどを制限する景観条例を実施しています。
 平安神宮近くのこの場所は、高さ20mに制限されています。新病棟は高さ31mで申請しましたが、「教育、医療という公共的な性質を持つ点と31mの高さでも景観を阻害しない点」が評価され特例が認められました。
 写真は「外来診療棟」ですが、京都大学の医学部は周辺に圧迫感を与えないようかなり配慮されて建設されています。
 
 超高層ビル大好きの私ですが、京都や奈良の高さ制限は大賛成です。しかし今回の特例はしかたがないと思います。高さ20mでは満足な病院施設が建設出来ません。
 それに京都大学は、京都だけではなく関西の誇りです。多数のノーベル賞、高度な研究レベル、それに近年では「iPS細胞」など数えればキリがありません。
 大学にあまり厳しい規制をすると市内から出て行ってしまいます。大学あってこその京都だと思います。

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2009年5月 5日 (火)

香里園かほりまち「The 香里園タワー」 2009年5月3日の建設状況

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-香里園かほりまち-
 
やっと阪神が巨人に勝ちました。「今シーズンすべて負けるかも?」と心配していました。それにしても戦力が違いすぎる・・・
 
 「香里園かほりまち」もしくは、「香里園駅東地区第一種市街地再開発事業」は、京阪電鉄・香里園駅の東口の再開発計画です。
 香里園駅から見ると20mくらい高台にある「関西医科大学付属香里病院」の敷地を集約し、敷地は3街区に分けて、2棟のタワーマンションと関西医科大学付属香里病院が建設されます。
 
 すでに2基のタワークレーンが建っています。写真左側が「関西医科大学付属香里病院」で、右側が「The 香里園タワー」のタワークレーンです。
 
 
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「3街区」の様子です。地上37階、塔屋1階、地下1階、高さ約125m、総戸数331戸の超高層タワーマンション「The 香里園タワー」や商業施設および駅前広場が建設されます。
 
 
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「3街区」商業施設です。駅に近い側に建設されます。
 
 
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同時に道路の拡幅工事も行われています。
 
 
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2基のタワークレーンには、「鯉幟(こいのぼり)」が飾ってありました。私はこういう遊び心が大好きです。

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2009年5月 4日 (月)

(仮称)堂島1丁目プロジェクト 2009年5月3日の建設状況

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-(仮称)堂島1丁目プロジェクト-
 「(仮称)堂島1丁目プロジェクト」は、堂島アバンザの南側の敷地の再開発プロジェクトです。地上15階、塔屋1階、地下3階、高さ82.10mのホテル棟と地上12階、塔屋1階、地下2階、高さ55.985mのオフィス棟が建設されます。
 
  
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ゴールデンウィークということで、タワークレーンの「シンデレラ」と「白雪姫」も海外でバカンス中でした。ゆっくり休んでお肌のお手入れをして下さい(笑)。

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守口ミッドサイト文禄ヒルズ 2009年5月3日の建設状況

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-守口ミッドサイト文禄ヒルズ-
 「守口ミッドサイト文禄ヒルズ」は、京阪守口市駅前の京阪百貨店がある改札口とは反対側の地下鉄寄りに建設中です。「ザ・タワー」と「ザ・レジデンス」の2棟で構成されています。かなり高くなってきました。
 
 比較 → 2008年12月12日の建設状況
 
 比較 → 2008年8月29日の建設状況

 比較 → 2008年4月21日の建設状況

 
比較 → 2007年9月初旬の現場の様子

守口ミッドサイト文禄ヒルズ ザ・タワー
◆ 所在地-大阪府守口市本町二丁目11番
◆ 階数-地上30階(建築基準法上:地上29階、地下1階)
◆ 高さ-97.05m(最高部かは不明)
◆ 敷地面積-1,532.57㎡
◆ 建築面積-606.41㎡
◆ 延床面積-13,579.48㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 総戸数-96戸(他に店舗・事務所等)
◆ 着工-2007年12月15日
◆ 竣工-2010年01月下旬予定
◆ 入居開始-2010年03月下旬予定
 
守口ミッドサイト文禄ヒルズ ザ・レジデンス
◆ 所在地-大阪府守口市本町二丁目20番2
◆ 階数-地上15階(建築基準法上:地上14階、地下1階)
◆ 敷地面積-1,192.96㎡
◆ 建築面積-595.335㎡
◆ 延床面積-6,028.044㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 総戸数-69戸
◆ 着工-2007年12月15日
◆ 竣工-2009年11月下旬予定
◆ 入居開始-2009年12月中旬予定
 
 
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下層階の様子です。何度も撮影に行っているのに、今回はじめて京阪守口市駅の高架ホームから良く見える事に気が付きました・・・
 今まで香里園の帰りに撮影していましたが、今回は香里園に行く途中で撮影しました。京都方面行のホームから良く見えます。たまには行動パターンを変えるのも発見があっていいですね。

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2009年5月 3日 (日)

梅田阪急ビル立替計画 2009/04/30

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撮影日2009年4月30日 南側から見た様子です。
 
 
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撮影日2009年4月30日 百貨店棟です。 
 
 
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撮影日2009年4月30日 西側から見た様子です。 
 
 
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撮影日2009年4月30日 ヨドバシカメラ側から見た様子です。
 
 
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撮影日2009年4月30日
 阪急百貨店の上にクレーンが出現しました。今年の秋から始まる解体工事の準備に入るのでしょうか? 
 確かに、解体工事+本体工事の期間が2年数ヶ月しかないので、スケジュール的にはかなりタイトです。「何が何でも2012年春の全館グランドオープンに間に合わせる!」という意気込みを感じます。

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2009年5月 2日 (土)

新・大阪富国生命ビル 2009/04/30

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撮影日2009年4月30日 全景です。 
 
 
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撮影日2009年4月30日 北西側から見た様子です。
 
 
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撮影日2009年4月30日 南側から見た様子です。
 
 
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撮影日2009年4月30日
 カーテンウォールが増えました。前回、「表面がまるで鏡のように周辺の風景が写り込んでいるのでミラーカーテンウォール?(笑)」と書きましたが、多少表現が大げさだったようです・・・
 角度によっては中が見えます。かなりランダムに角度を変えてカーテンウォールを取り付けているんですね。
 
 
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撮影日2009年4月30日 角度によっては中で働いている方が見えます。
 
 
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撮影日2009年4月30日
 このようにカーテンウォールが取り付けられているんですね。あまり見る事の出来ない光景です。床面の出っ張りも形が均一ではないことが分かります。

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2009年5月 1日 (金)

アクティ大阪展望台 2009/04/30 + 阪神タイガース劇的なサヨナラ勝利!

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撮影日2009年4月30日
 全景です。昨日甲子園球場に行ってきましたが、まだマスクを着用している方はほとんどいませんでした。
 ただ国内でも感染が疑われる事例が発生したので状況は一変しそうです。このブログは人混みに外出して撮影しないと成り立たないので一刻も早く収まる事を願っています。
  
 
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撮影日2009年4月30日 西側と中央部分です。
 
 
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撮影日2009年4月30日 東側部分です。
 
 
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撮影日2009年4月30日 ホーム上にせり出した部分です。
 
 
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撮影日2009年4月30日 アップです。一部コンクリートの打設が終わっています。
 
 
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撮影日2009年4月30日
 ヨットの帆のような空中デッキ部分の東側部分も組み立てが始まりました。最終的にはスライドしてドーム屋根両端の下部に設置されます。
 
 
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撮影日2009年4月30日 北側から見た様子です。カーテンウォールが増えました。
 
 
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撮影日2009年4月30日 アクティ大阪の増築工事の様子です。5月中にはタワークレーンが建ちそうです。
 
 
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(おまけ) 「ルーキーズ」の佐藤隆太さんの始球式です!
 
 
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9回裏、2死、ランナーなし・・・ 99%負け試合からの大逆転でした!
 
 
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「ライナービジョン」も「WIN」の文字がグルグル回り、花火が打ち上げられています。
 
 
Kontena09043012
「ラッキー」も大喜び!

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