高島屋大阪店新本館新築工事 2009年9月18日の建設状況

-高島屋大阪店新本館新築工事-
第1期工事に続き、2008年1月から北側部分の既存建築物の解体に入り、現在は第2期工事の建設が行われています。外観はほぼ完成しています。
増床部分のオープンは、当初計画では2009年秋を予定していましたが、「以前の建物の基礎が地中に残るなど工事に想定外の障害が生じた」事による工事の遅れのため、2010年春に延期になりました。
そのため売場面積を56,000㎡から約78,,000㎡に増床し、現在の本館部分の売場も大改修工事を行う全面的なグランドオープンは、2010年秋から2011年春に延期されます。
概要
◆ 階数-地上11階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-58m
◆ 敷地面積-34,252㎡(施設全体)
◆ 建築面積-4,081㎡(増築のみ)
◆ 延床面積-44,427㎡(増築のみ)
◆ 着工-2006年11月(第1期工事)
◆ 竣工-2010年春予定(第2期工事)
◆ 増床部分のオープン-2010年春予定
◆ グランドオープン-2011年春予定
◆ 投資額-約450億円(本館部分の改修工事も含む)

南側から見た様子です。道路が狭いので全景が撮影出来ません。

ガラスの内部に装飾が見えます。

新旧の境目です。

北側から見た様子です。

南側から見た様子です。手前が「第1期工事」の部分で、奥の部分が「第2期工事」の部分です。
グランドオープン時には、この通りの空を覆う電柱と電線が地中化される事を祈ります。
| 固定リンク
「33 大阪市・南部②」カテゴリの記事
- 大阪の主要百貨店4店舗 2026年5月度 阪急梅田本店が前年比17.0%増、高島屋大阪店が前年比10.3%増、あべのハルカス近鉄本店が前年比16.6%増、大丸心斎橋店が前年比12.7%増(2026.06.02)
- 訪日外国人数 2026年4月は3,692,200人(推計値) 前年同月比では5.5%減(約21.7万減)(2026.05.21)
- 旧:クボタ本社跡地の再開発 優先交渉権者が「三井不動産、関電不動産開発」に決定 約12,500人を収容する多目的アリーナを核に複合施設を建設!(2026.05.12)
- 大阪府 2026年3月の「来阪訪日外客数」 中国人客大幅減でも全体では前年比プラス インバウンドの多角化が功を奏する!(2026.05.03)
- (仮称)なんば・千日前「味園ビル」跡地開発計画始動! 「三菱商事都市開発、サンケイビル、丸紅都市開発」がホテル・商業複合施設を開発!(2026.05.02)

