JR大阪駅新北ビル 2009/10/05 遂にドーム屋根を組み立てる足場登場?

撮影日2009年10月5日 全景です。

撮影日2009年10月5日 西側部分です。

撮影日2009年10月5日
超高層棟のアップです。「JR大阪駅新北ビル」は、ガラスカーテンウォールの「オフィスゾーン」は14層です。
すでに14層まで到達しているので「オフィスゾーン」の鉄骨は完成です。この上に「オフィスゾーン」より階高の高い「トップレストラン」が1層追加されて地上28階まで到達します。
超高層棟のカーテンウォールは、東側のガラス部分と西側の茶色の「PCaパネル(プレキャストコンクリート板)」の部分に分かれています。
塔屋2階分は、茶色の部分に建設されます。「トップレストラン」より2階分だけ塔屋が高い構造になります。
(注意) 「JR大阪駅新北ビル」は、地上29階、塔屋2階、地下4階です。しかし公式ホームページには「トップレストラン」は「最上階28階に誕生」と書いてあります。最上階が28階だとすると「建築計画のお知らせ」と一致しません。
北側から見ると「オフィスゾーン」の外壁に階数を書いていましたが、「オフィスゾーン」の一番下の階が14階になっていました。公式ホームぺージ通りの13+14+1=28階になります。他にフロアは見当たらないし、良く分かりません・・・
可能性としては「トップレストラン」の上の部分が別の階に分かれていて、その部分が29階かも知れません。
完成予想図を拡大すると「PCaパネル」のカーテンウォールは1階分ですが、ガラスカーテンウォール側は、28階と29階に分かれているようにも見えます。

撮影日2009年10月5日 超高層棟を地上から見た様子です。

(おまけ) 修正された最新の「建築計画のお知らせ」です。面積と高さが若干変更になっています。
高さが143.05mから144.415mに変更になっています。この数値は多分「トップレストラン」の部分だと思います。塔屋を含めると約150mくらいだと思われます(希望的観測ですが・・・)。

撮影日2009年10月5日 中央部分です。

撮影日2009年10月5日 東側部分です。

撮影日2009年10月5日
このあたりは12スクリーンのシネマコンプレックスになります。下の階と比べてかなり階高が高い事が分かります。

撮影日2009年10月5日 ホーム上にせり出した部分です。

撮影日2009年10月5日
ドーム屋根を組み立てる足場の組み立てが始まったと思われます。工程表を見るとドーム屋根を組み立てる足場の設置は、2010年春頃からになっていますが、他の部分を見ても工程表より数ヶ月から半年くらい前倒しで進んでいます。
この部分でドーム屋根を組み立てて東西に何度もスライドさせてドーム屋根は完成します。
私の勝手な推測ですので、ドーム屋根を組み立てる足場でなかったらゴメンナサイ・・・

撮影日2009年10月5日
ヨットの帆のような空中デッキ部分を地上から見た様子です。公式ホームページの完成予想図を拡大して見ても分かりますが、この部分はドーム屋根を支える構造体で歩行者は通行出来ません。
通行出来ないのに「ヨットの帆のような空中デッキ部分」という表現はおかしいと思いますが、他に表現方法が見つからないので正式名称が分かるまでこの表現を今後も使用します。
写真を見ても巨大なパイプのような構造物があり歩行者が通行出来ないような構造になっている事が分かります。
淡い期待で「通行出来るように設計変更されないかな?」と期待していましたが、当初計画通りに建設されています。なんかもったいないような気がしますが・・・
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