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2010年1月11日 (月)

新幹線「新大阪駅」ホーム増設&引上げ線増設プロジェクト 2010/01/10 Part1 駅舎の鉄骨が姿を現す!

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-新大阪駅・ホーム増設&引上げ線増設-

 現在JR東海は、阪急電鉄が新大阪連絡線の用地として確保していた土地を一部転用して2つのプロジェクトを進めています。
(1)26番線の北側に相対式1面1線のホームを増設して27番線を新設する。
(2)博多方面にある2本の引き上げ線を新たに2本追加して4本に増設する。
 
 約70日ぶりに見に行きましたが、あまりの激変ぶりにビックリ仰天しました。駅舎の鉄骨が姿を現わしていたからです。 
 「Part2」では、「引き上げ線」の建設現場をUPします。「新御堂筋」から西側に約1.3kmの「阪急宝塚線」まで歩きました。延々と工事が続いていましたが、疲れました・・・
 
 比較 → 2009年10月30日の建設状況
 
 
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鉄骨がカッコイイ!です。この部分には、相対式1面1線の27番線ホームが新設され、駅の幅は北側に約7m広くなります。
 
 私は、ホームの増設は、「鉄筋コンクリート造(RC造)」で建設されると勝手に想像していましたが、完全な「鉄骨造(S造)」でした。現在の新大阪駅も基本的には、「鉄骨造(S造)」なので当然と言えば当然ですね。
 
 
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鉄骨の柱がボルトで締結されています。横の「シートパイル(矢板の鋼板)」は、将来的には「サイレントパイラー」等で引き抜かれるのでしょうか? それとも上部だけカットされるんでしょうか?
 
 
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鉄骨の柱が乗る前の姿です。基礎は「場所打ちコンクリート杭」で構築されています。私はこの上に、「鉄筋コンクリート造(RC造)」の柱が建設されると思っていました。
 
(追記) 突き出ているのは、鉄骨用の「アンカーボルト」だそうです。専門の方が見ると、この上に「鉄骨造(S造)」の橋脚が建設されるのは一目瞭然だそうです。
 
 
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4階建ての構造が分かります。
 
 
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4階の27番線ホームと3階からの階段もしくはエスカレーター部分が分かります。
 
 
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この日は工事が休みだったので部材が整然と並べられていました。
 
 
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太い鉄骨が萌えです。
 
 
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将来的には、北側のこの部分に「(仮称)新大阪阪急ビル」が建設されます。
 
 
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東側の様子です。少し錆びた「過去の遺跡部分」の鉄骨は再利用されるのでしょうか? それとも解体されてしまうのでしょうか?
 
 

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東側の
「北方貨物線」側から見た様子です。「北方貨物線」の上にも鉄骨が姿を現しました。
 
 
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新大阪駅のホームは、「新御堂筋」を超えて西側に少しだけ続いています。「新御堂筋」の西側も鉄骨が姿を現しています。

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