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2010年1月14日 (木)

(仮称)中之島フェスティバルタワー 2010/01/12

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撮影日2010年01月12日
 「(仮称)中之島フェスティバルタワー」の正式な起工式が、2010年1月9日(土)の「大安吉日」に行われました。
 
 地下工事萌え!の私は、現場を上から見たくて見たくてたまりませんが、ホテルや飲食店以外の場所をいまだに見つける事が出来ないので、ここからの観測になります。
 南側は、「仮囲い」が高くなったのでもう内部を見る事は出来ませんが、北側から少しだけ内部を見る事が出来ます。 
 
 
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撮影日2010年01月12日 東寄りです。
 
 
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撮影日2010年01月12日
 2台の「三点式パイルドライバ」に「三連型アースオーガ」が取り付けられ、フル稼働で周囲に「ソイルセメント柱列壁工法」で「山留め壁」を構築しています。
 
 
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撮影日2010年01月12日 「ソイルセメント柱列壁工法」で使用する「H型鋼」だと思われます。
 
 
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撮影日2010年01月04日
 写真右下に、回転式の「オールケーシング掘削機」が見えます。円筒形の「ケーシングチューブ」を高トルクで回転させ圧入しながら、「掘削孔(穴)」を掘ります。
 
 いろいろ調べてみると、「オールケーシング掘削機」で、既存建築物の地下構造物を破砕しながら本掘削する工法と、「オールケーシング掘削機」で先行掘削(地下構造物を破砕)した後に、「アースドリル掘削機」で本掘削する工法があるようです。この現場はどちらが採用されるのでしょうか?

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