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2010年1月

2010年1月31日 (日)

阿倍野A1地区第2種市街地再開発事業 A2棟 2010/01/29

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撮影日2010年1月29日 全景です。撮影は約10日ごとに行っていましたが、UPするのは約1ヶ月ぶりです。 
 
 
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撮影日2010年1月29日
 北東側部分です。「阿倍野A1地区第2種市街地再開発事業 A2棟」の象徴である北東側にある円形の構造物の姿がはっきりしてきました。
 
 
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撮影日2010年1月29日
 下の円形の構造物です。この部分が2階の玄関口になり、駅前のペデストリアンデッキと接続されます。
 
 
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撮影日2010年1月29日 上の円形の構造物です。
 
 
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撮影日2010年1月29日 敷地北側部分です。
 
 
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撮影日2010年1月29日 敷地西側部分です。
 
 
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撮影日2010年1月29日
 敷地南側部分です。他の場所から見ると敷地は平らに見えますが、道路の傾斜を見ると、西側が低いかなりの傾斜地に建設している事が分かります。
 
 そのため東側の1階が、西側では2階のように見えます。階数は、東側の地盤面を基準に設定されています。

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阿倍野A1地区第2種市街地再開発事業A1-2棟 2010/01/29

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撮影日2010年1月29日 全景です。 
 
 
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撮影日2010年1月29日
 高層棟部分です。高層棟は「逆打ち工法」で建設されています。写真では分かりにくいですが、地下階の柱のコンクリートの打設もすでに終わっています。
 
  
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撮影日2010年1月29日 敷地北側の部分です。鉄筋が地上に姿を現しました。
 
 
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撮影日2010年1月29日 敷地西側の部分です。こちらも鉄筋が伸びています。
 
 
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撮影日2010年1月29日
 陸橋の南西角の階段が撤去されました。南西側に行くには、地下に潜るか、遠回りして信号を渡るしかありません。めちゃめちゃ不便になりました。

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2010年1月30日 (土)

(仮称)阿部野橋ターミナルビル タワー館 2010/01/29 「オールケーシング掘削機(全周回転掘削機)」登場!

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撮影日2010年1月29日 全景です。
 
 
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撮影日2010年1月29日  
 「オールケーシング掘削機(全周回転掘削機)」が登場していました。円筒形の「ケーシングチューブ」を高トルクで回転させ圧入しながら「ハンマーグラブ」でケーシングチューブ内の土砂や障害物を排土撤去します。
 
 「オールケーシング掘削機」は、場所打ち杭を構築する「掘削孔(穴)」を掘る場合に主に使用しますが、今回は地中障害物等を破砕・切削に使用していると思われます。
 「(仮称)阿部野橋ターミナルビル タワー館」は、「逆打ち工法」で建設されているので、「構真柱」を建て込むための「掘削孔(穴)」を掘る事前準備をしていると思われます。
 
 
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撮影日2010年1月29日 
 「オールケーシング掘削機」により破砕されたコンクリートガラ等が山のように積まれています。油圧ショベルで、大きな塊を除去して後ろのトラックに分別していました。
 油圧ショベルを小刻みに振動させて、再利用する部分を左側の山にふるい落としていましたが、凄いテクニックだと感心しました。
 
 
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撮影日2010年1月29日
 大きな塊を除去した後に、油圧ショベルで円筒形の筒に戻して、クローラークレーンで吊り上げて、埋め戻しているように見えました。
 長時間見ていた訳ではないので見間違いかも知れません。間違っていたらゴメンナサイ。
 
 「オールケーシング掘削機」は、既存建築物の地中障害物等を破砕・切削のみが目的で、「構真柱」を建て込むための「掘削孔(穴)」は、 「アースドリル掘削機」で掘削するのかも知れません。
 
 
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撮影日2010年1月29日
 「ケーシングチューブ」を撤去した「オールケーシング掘削機(全周回転掘削機)」です。内部はこんな構造になっているんですね。
 
 
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撮影日2010年1月29日 たくさんの「ケーシングチューブ」が並べられていました。
 
 
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撮影日2010年1月29日
 「ケーシングチューブ」先端部分です。先端の「カッティングエッジ」に超硬チップを取り付けた「カッタービット」を装着し回転させながら圧入します。
 
 既存建築物の地中障害物等を破砕・切削しながらハンマーグラブにより除去し、ケーシング内部の障害物を取り除きます。見るからに「カッタービット」は、硬そうですね!
 
 
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撮影日2010年1月29日
 バウアー(BAUER)社製の「BG掘削機」です。「BG掘削機」は、外側の円筒状の「ケーシング」を回転させながら圧入し、既存建築物の地下躯体の外周を掘削します。
 ケリーバー先端に装着したアタッチメントにより、「ケーシング」内部を掘削します。アタッチメントは、オーガードリル、ドリリングバケットなど状況に応じて交換出来ます。
 
 「BG掘削機」は、「ソイルセメント柱列壁工法」で「山留め壁」を構築する部分の既存建築物の地下躯体を破砕していると思われます。
 
 
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撮影日2010年1月29日 2台目の「BG掘削機」です。
 
 
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撮影日2010年1月29日 3台目の「BG掘削機」です。この現場では、合計3台で作業を行っています。 
 
 
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撮影日2010年1月29日 
 小型の「オールケーシング掘削機(全周回転掘削機)」が複数台登場していました。小型の「オールケーシング掘削機」と「BG掘削機」を併用すると非常に効率がいいそうです。
 
 「ソイルセメント柱列壁工法」で「山留め壁」を構築する部分の既存建築物の地下躯体を破砕していると思われます。 
 
 
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撮影日2010年1月29日 北西角では、解体作業が行われています。
 
 
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撮影日2010年1月29日
 「天王寺ミオ」から見た様子です。「仮設スロープ」が見えます。北側に工事用車両のゲートがあります。
 西側にも工事用車両のゲートがありますが、現在は休止しています。工事が進む過程で復活すると思われます。

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2010年1月29日 (金)

サウスゲートビルディング(アクティ大阪増築工事) 2010/01/25

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撮影日2010年1月25日
 東側から見た様子です。 昨日(1月28日)に、「ノースゲートビルディング(JR大阪駅新北ビル)」で、上棟式が行われてマスコミに公開されていました。28階「トップレストラン」からの眺望が素晴らしかったです。
 「トップレストラン」がオープンする事には、北ヤードの鉄骨が姿を現すでしょうね! 凄い景色が見られそうです。
  
 こんなにたくさん建設現場を撮影していますが、未だに上棟式での飾りたてられた鉄骨を吊り上げるシーンを見た事がありません。
 
 
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撮影日2010年1月25日 最高部のアップです。
 
 
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撮影日2010年1月25日 西側から見た様子です。 
 
 
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撮影日2010年1月25日 阪急グランドビルの展望台から見た様子です。
 
 
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撮影日2010年1月25日 アップです。

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梅田阪急ビル立替計画 2010/01/25 百貨店の東側の出入り口の様子

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撮影日2010年1月25日
 工事車両出入り口「C2ゲート」の解体が進んでいます。この部分が百貨店の東側の出入り口になりますが、撮影時点ではまだ開通していませんでした。 
 
 
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撮影日2010年1月25日 すでに「C2ゲート」のシャッターも取り外されています。
 
 
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撮影日2010年1月25日 天井が高いので2階吹き抜けのようです。

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新・大阪富国生命ビル 2010/01/25

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撮影日2010年1月25日 全景です。 
 
 
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撮影日2010年1月25日 3世代目の小さい解体用のタワークレーンのみになりました。

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2010年1月28日 (木)

ノースゲートビルディング(JR大阪駅新北ビル) 2010/01/25

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撮影日2010年1月25日 北側から見た様子です。
 
 
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撮影日2010年1月25日 Y字型の接合部が萌えです!
 
 
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撮影日2010年1月25日 全景です。
 
 
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撮影日2010年1月25日 西側部分です。
 
 
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撮影日2010年1月25日 超高層棟です。
 
 
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撮影日2010年1月25日 西側下層階部分です。
 
 
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撮影日2010年1月25日 中央部分です。
 
 
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撮影日2010年1月25日 東側部分です。
 
  
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撮影日2010年1月25日 ホーム上にせり出した部分です。 
 
 
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撮影日2010年1月25日 正面からです。
 
 
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撮影日2010年1月25日 アップです。
 
 
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撮影日2010年1月25日 今度は屋根の取り付けシーンを撮影したいです。
 
 
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撮影日2010年1月25日
 「ゴリモン氏」も書いていましたが、PRコーナーが中央改札口前のブースが廃止され、アクティ大阪展望フロアに統合されています。最初からこの場所の方が良かったような?
 
 詳しくは → 大阪駅のエリア全体・駅ビルの名称決まる 2
 
 それにしてもこの計画図の様な全体構想が完成するのはいったいいつになるんでしょうね・・・ 
 今の大阪市や関西の経済界のやる気無さ全開モードを見ていると私が生きている間には無理なような気がします。
 
 これが、中国やシンガポールだったら数年以内に完成するんでしょうね。大阪府と大阪市が統合して、橋下知事が首長になると一気に進みそうですが、そんな日はやってくるんでしょうか・・・
 
 
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撮影日2010年1月18日
 先週撮影してUPするのを忘れていました。拡幅されていたJR大阪駅9番のりばのホームの拡幅部分の撤去が始まっていました。
 今朝、「ろんぐ氏」の「Re-urbanization ~大阪再都市化~ 」を見て思い出しました。 

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JR玉造駅前 地上34階、高さ約118m「(仮称)玉造駅前計画」そろそろ着工?

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-(仮称)玉造駅前計画-

 場所は JR大阪環状線玉造駅近くの「デイリーカナートイズミヤ玉造店」北東側です。概要は地上34階、地下1階、高さは最高部118.605m(軒高112.455m)です。
 
 すでに解体工事は終わっているように見えます。2010年1月上旬の着工予定なので、そろそろ着工される頃だと思います。
 
 詳しくは → 建築計画のお知らせ等
 
 
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北東側から見た様子です。

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2010年1月27日 (水)

三井不動産 「中之島ホテル計画」建設予定地で道路整備が始まる!

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-中之島ホテル計画-

 以前、”「三井中之島ポケットパーク」が、2009年10月31日をもって閉鎖されました。隣にあった駐車場も閉鎖されています。敷地は、ポケットパーク跡地(約2,000㎡)+駐車場(約2,000㎡)あります。
 以前「三井不動産」がホテルの建設を計画しているという話がありましたが、何らかの動きがあるのでしょうか?”
 
 と書きました。正式には、敷地面積2,296.43㎡(第1工区:624.61㎡+第2工区:1,671.82㎡)のようです。
 「中之島ホテル計画」のための道路整備がが始まりました。敷地面積から判断して、高さ100mを超える事はないと思います。
 「アパホテル<大阪肥後橋駅前>」のように敷地面積1,546.40㎡に高さ100mを超えるホテルを建設した奇跡の様な例はありますが・・・
 
 
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解体工事と道路整備が行われています。
 
 
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あくまでもホテル建設の前の段階の道路整備です。道路整備にしては2009年11月26日~2010年6月30日までと半年以上で工期が長いですね。「開発許可標識」の個人名と電話番号は消去しました。
 
 
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ホテルの計画名が、「中之島ホテル」なのか「中之島ホテル計画」なのか、どこで切るのか分かりません・・・(笑)

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2010年1月26日 (火)

梅田北ヤード 「大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト/Aブロック/Bブロック/Cブロック」に「建築計画のお知らせ」掲示!

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撮影日2010年1月25日
 ついに「梅田北ヤード」に「建築計画のお知らせ」が掲示されました。私にとっては、超高層ビルの建設過程で「建築計画のお知らせ」の掲示が一番うれしい瞬間です。
 数日前から掲示されていると数通メールを頂いていましたが、見に行く事が出来ませんでした。
 
 
「梅田北ヤード」の再開発の話が最初に出てきたのが、1980年代前半です。それからもう25年くらいになります。何度も頓挫したので本当に感慨無量です。生きてて本当に良かった!
 正式な計画名は「
大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト/Aブロック/Bブロック/Cブロック」です。階数や面積等は当初発表されていた概要とほとんど変更はありませんでした。
 
 一つだけ残念なのが「Bブロック」の北タワーです。「Bブロック」は、2棟の超高層ビルは、建築基準法では1棟の扱いになるようなので個別のビルの高さは表記されていません。
 当初、地上33階、地下3階、高さ約170mと発表されていましたが、立面図を見ると階数は変更ないようですが、高さ約170mよりかなり低くなっています。
図面を拡大して計ってみると153m~155mくらいになります。
 
 
「Aブロック/Bブロック/Cブロック」共に施工者は未定ですが、「地下障害物調査・撤去工事」を「竹中工務店」」と「大林組」の共同企業体が行っているので、本体工事も同じ共同企業体で行われると思われます。
 
 
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撮影日2010年1月25日
 「
大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト/Aブロック」です。「竹中工務店」」と「大林組」により「地下障害物調査・撤去工事」が行われています
  
 
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撮影日2010年1月25日
 「大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト/Bブロック」です。「竹中工務店」」と「大林組」により「地下障害物調査・撤去工事」が行われています
  
 
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撮影日2010年1月25日
 
大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト/Cブロック」です。「竹中工務店」」と「大林組」により「地下障害物調査・撤去工事」が行われています
 
 
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撮影日2010年1月25日
 「Bブロック」の東側には、北ヤード開発の具体化に伴い「大阪市交通局」の「北ヤードバス待機場」が移転してきています。
 
 
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撮影日2010年1月25日
 「
大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト/Aブロック」の「建築計画のお知らせ」です。
 
◆ 建築主-エヌ・ティ・ティ都市開発、大阪駅北地区開発特定目的会社、積水ハウス、ノースアセット特定目的会社、阪急電鉄、メックデベロップメント(有)
◆ 設計者-三菱地所設計、日建設計、大林組
◆ 施工者-未定
 
 
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撮影日2010年1月25日
 「大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト/Bブロック」の「建築計画のお知らせ」です。
 2棟の超高層ビルは、建築基準法では1棟の扱いになるようなので個別のビルの高さは表記されていません。
 
◆ 建築主-エヌ・ティ・ティ都市開発、大阪駅北地区開発特定目的会社、積水ハウス、ナレッジ・キャピタル開発特定目的会社、ノースアセット特定目的会社、阪急電鉄、三菱地所、メックデベロップメント(有)
◆ 設計者-日建設計、NTTファシリティーズ、竹中工務店
◆ 施工者-未定
 
 
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撮影日2010年1月25日
 「
大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト/Cブロック」の「建築計画のお知らせ」です。
 
◆ 建築主-エヌ・ティ・ティ都市開発、大阪駅北地区開発特定目的会社、積水ハウス、ノースアセット特定目的会社、阪急電鉄、三菱地所、メックデベロップメント(有)

◆ 設計者-三菱地所設計、大林組、竹中工務店
◆ 施工者-未定
 
 
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撮影日2010年1月25日
 「東全体立面図」です。「Bブロック」の北タワーが、当初発表されていた高さ約170mより低くなっています。
153m~155mくらいでしょうか?
 
 
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撮影日2010年1月25日 「配置図です。

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2010年1月25日 (月)

JR奈良駅付近連続立体交差事業 2010年3月13日(土)に「万葉まほろば線(桜井線)」が高架化!

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-JR奈良駅付近連続立体交差事業-
 「JR奈良駅付近連続立体交差事業」は、JR奈良駅を中心として、関西本線は佐保川南踏切道付近から大安寺踏切道付近までの2180m、桜井線はJR奈良駅から西木辻町付近までの1310mを連続立体交差化(高架化)するプロジェクトです。
 
 工事期間は1997年度~2010年度までを予定し、総事業費は約450億円です。完成後はJR奈良駅は3面5線の立派な高架の駅になります。2008年6月29日に関西本線部分の2面4線が高架になりました。
 
 引き続き、「桜井線」の高架化工事が行われていましたが、2010年3月13日(土)から供用開始となります。「桜井線」のホームは1面1線で、1番のりばとなります。また桜井線の愛称が公募され、「万葉まほろば線」に決まりました。
 「関西本線」=「大和路線」と同じような関係であくまでも愛称ですが、ほとんどの場合「万葉まほろば線」の愛称が使用される事になります。
 
 これにより、「JR奈良駅付近連続立体交差事業」は周辺整備を残してほぼ完了します。「平城遷都1300年記念事業」になんとかギリギリ間に合いました。
 
 
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ホーム南端から南側(大阪側)を見た様子です。
 
 
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「万葉まほろば線(桜井線)」のホームを南端から北側に見た様子です。
 
 
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最初に南側の階段が見えてきました。
 
 
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エスカレーターとエレベーターです。
 
 
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今度は、階段とエスカレーターのセットです。数えた限りでは、階段が2ヶ所、エスカレーターが2基(上りと下りが1基ずつ)、エレベーターが1基のようです。間違っていたらゴメンナサイ・・・
 1面1線で、沿線はローカル線の雰囲気が漂う「万葉まほろば線(桜井線)」ですが、奈良駅の設備は関西本線と同じようです。
 
 
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最後に待合室です。
 
 
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ホームの北端です。
 
 
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「万葉まほろば線(桜井線)」のホームを北端から南側に見た様子です。
 
 
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ホーム北端から北側(京都側)を見た様子です。
 
 
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前回もUPしましたが、2階コンコースです。北側は「和」を基調としています。
 
 
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2階コンコースです。南側は普通の「洋」でしょうか? 「和洋折衷」ですね(笑)。塞がれて見えませんが、写真左側の奥が「万葉まほろば線(桜井線)」のコンコースになります。
 
 
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1階の様子です。至る所が工事中で「仮囲い」で囲まれています。

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広島県福山市 「ines FUKUYAMA:アイネス フクヤマ(フローレンス福山ローズタワー)」 2010年1月19日の建設状況

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ines
FUKUYAMA(アイネス フクヤマ)-
 「
ines FUKUYAMA(アイネス フクヤマ)」は、新幹線とJR山陽本線の「福山駅」前の再開発プロジェクトです。
 計画名は、「東桜町地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事」で、共同住宅(分譲)、店舗、オフィス、ホテルで構成される複合ビルが建設中です。
 
 詳しくは → 東桜町地区第一種市街地再開発事業
 
 再開発現場は、
福山駅の駅前広場の南西部の一角に面しています。現場には「福山繊維ビル」がありましたが、建物の老朽化が進んだ上に、区画数が約300区画ある区分所有ビルであり、空室率も高く 、防犯上・防災上・都市景観上の様々な問題となっていました。
 
 再開発により一気に生まれ変わります。「ines
FUKUYAMA(アイネス フクヤマ)」の「ines」は「福山繊維ビル」の名前を残すために「Seni(繊維)」を逆に読んだそうです。
 用途は、超高層タワーマンションの「
フローレンス福山ローズタワー(5~28階)」、商業施設(地下1階~地上2階)、オフィス(3階・4階)、駐車場(3~7階)、約200室のホテル「リッチモンドホテル(8~16階)」となっています。
 
 駅前の伏見町にも超高層タワーマンションを中心とした「伏見町地区第一種市街地再開発事業事業」が計画されていますが、パートナー企業が相次いで撤退したため、計画は停滞しています。
 
アイネス フクヤマ(フローレンス福山ローズタワー)の概要
◆ 計画名-東桜町地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事
◆ 所在地-広島県福山市東桜町1-8
◆ 交通-JR山陽本線「福山」駅徒歩約3分
◆ 階数-地上28階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-最高部101.65m、軒高95.55m
◆ 敷地面積-5,647.96㎡
◆ 建築面積-4,683.32㎡
◆ 延床面積-51,163.98㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅(分譲)、店舗、オフィス、ホテル
◆ 総戸数-140戸(非分譲住戸6戸含む、集会室除く)
◆ 建築主-福山駅前開発(株)、売主-章栄不動産株(株)
◆ 設計・監理-アール・アイ・エー
◆ 施工者-フジタ
◆ 着工-2008年09月21日(起工式)
◆ 竣工-2011年01月下旬予定
◆ 入居開始-2011年02月下旬予定
◆ オープン-2011年03月予定(商業施設)
 
 
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超高層タワーマンションの「フローレンス福山ローズタワー」の建設現場です。
 
 
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現地に掲示してある完成予想パースを撮影しました。
 
 
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現地に掲示してあるエリア図を撮影しました。
 
 
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このように変わります。
 
 
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JR福山駅前も整備が行われています。右側に見えるタワークレーンが「ines FUKUYAMA(アイネス フクヤマ)」の建設現場です。
 
 
Hiroshimafukuyama10017
JR福山駅の目の前の「伏見町地区」にも「伏見町地区第一種市街地再開発事業事業」が計画されています。
 当初は、地上43階、地下2階の住宅棟と地上30階、地下2階のホテル棟・業務棟のツインタワーという壮大な計画でした。
 その後、規模が縮小されましたが、パートナー企業が相次いで撤退したため、計画は停滞しています。

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2010年1月24日 (日)

広島市 ザ・広島タワー&グランアークテラス 2010年1月19日の建設状況

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-ザ・広島タワー&グランアークテラス-

 アクティブインター・シティ広島(若草町地区第一種市街地再開発事業)のタワー住宅棟・テラス住宅棟は、広島駅新幹線口のすぐ北東側に建設中です。
 
 手前が地上9階、地下1階の高級賃貸住宅「アクティブインターシティ広島・グランアークテラス」、奥が上33階、塔屋2階、地下1階、高さ109.75mの超高層タワーマンション「ザ・広島タワー」です。
 
 
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「ザ・広島タワー」を南西側から見た様子です。すでに33階まで到達し、残るのは塔屋のみとなりました。竣工は2010年8月下旬予定、入居開始は2010年10月下旬予定です。
 

 
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「ザ・広島タワー」を南東側から見た様子です。
 
 
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高級賃貸住宅の「アクティブインターシティ広島・グランアークテラス」です。こちらは一足早く、2010年4月1日から入居開始予定です。1~3階は商業施設となっています。
 
 
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北側の歩道で電柱・電線の地中化工事が行われていました。幹線道路を歩いた感想ですが、広島市は他の都市と比べて、電柱・電線の地中化工事に熱心なように感じます。

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広島市 ACTIVE-INTER CITY HIROSHIMA ホテル・オフィス棟 2010年1月19日の建設状況

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-アクティブインター・シティ広島 ホテル・オフィス棟-

 アクティブインター・シティ広島(若草町地区第一種市街地再開発事業)のホテル・ビジネス棟は、広島駅新幹線口のすぐ東側に建設中です。
 
 概要は地上21階、塔屋1階、地下1階、高さ96.50mです。ホテル、オフィス、店舗で構成される複合ビルになります。 
 
 
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新幹線口(北口)から撮影した様子です。なかなかカッコイイ外観です。 ホテルは「(仮)広島シェラトンホテル」が入居する予定と言われています。
 
 
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北西側から撮影した様子です。
 
 
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北東側から撮影した様子です。「旅館建築計画のお知らせ」は当初と変更なく、2010年3月竣工予定になっていますが、間に合いそうな気がしませんでした。

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2010年1月23日 (土)

大阪駅開発プロジェクトの名称が「OSAKA STATION CITY(大阪ステーションシティ)」に決定!

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-OSAKA STATION CITY(大阪ステーションシティ)-

 昨日(1月22日)、JR西日本の「1月定例社長会見」があり、大阪駅開発プロジェクトの名称が決定しました。
 
 詳しくは → JR西日本・1月定例社長会見(2010/01/22)
 
 
「OSAKA STATION CITY(大阪ステーションシティ)」??? この名前どこかで聞いたことある? と思いました。
 東京駅の「Tokyo Station City(東京ステーションシティ)」とそっくりだったからです。大文字と小文字の違いはありますが・・・
 
 ビル名はJR大阪駅新北ビルが「NORTH GATE BUILDING(ノースゲートビルディング)」に決定し、増築中の「大阪ターミナルビル(アクティ大阪)」が、「SOUTH GATE BUILDING(サウスゲートビルディング)」に改名するそうです。
 こちらはさすがに「グランオオサカ ノースタワー」と「グランオオサカ サウスタワー)」にはならなかったんですね・・・(笑)
 
 
「NORTH GATE BUILDING(ノースゲートビルディング)」に入居する専門店の名称も「
Lucua(ルクア)」に決定したそうです。
 
 名称については、JR東日本のパクリ的な雰囲気もありますが、まあ他に大阪駅全体を連想する名称も浮かばないし、これでいいんではないでしょうか? でもビル名に関しては、「もう少し工夫がほしかった!」という感じです・・・

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新・大阪富国生命ビル 2010/01/18 更に小さい解体用のタワークレーンが登場!

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撮影日2010年1月18日 全景です。外観に大きな変化が無いので3週間ぶりのUPになります。
 
 
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撮影日2010年1月18日
 西側に、更に小さい解体用のタワークレーンが登場しました。カメに例えれば、親ガメ→子ガメ→孫ガメの3世代目です(笑)。

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2010年1月22日 (金)

アクティ大阪増築工事 2010/01/18

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撮影日2010年1月18日 東側から見た様子です。
 
 
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撮影日2010年1月18日 最高部のアップです。
 
 
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撮影日2010年1月18日
 「カーテンウォール」が取り付けが行われていました。この部分は「アルミカーテンウォ―ル」でしょうか? 天井の工事の工程が良く分かります。   
 
 
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撮影日2010年1月18日
 「アクティ大阪増築工事」は、アクティ大阪の南側に増築ということですが、基本的にはもう1棟の高層ビルを建設しています。
 奥の方では、下層階を一体化させる工事が始まっているようにも見えます。 
 
 
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撮影日2010年1月18日 西側から見た様子です。 
 
 
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撮影日2010年1月18日 阪急グランドビルの展望台から見た様子です。
 
 
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撮影日2010年1月18日 アップです。

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梅田阪急ビル立替計画 2010/01/18 百貨店の東側の出入り口がそろそろ開通?

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撮影日2010年1月18日
 「梅田阪急ビル立替計画」は、久しぶりのUPになります。昨年の12月7日の撮影以来ですね。
 
 写真はずっと撮影していましたが、外から見る限り変化があまりなかったので更新しませんでした。
 上から見ると凄い解体工事の現場が見られると思いますが、超高層ビル建設というメインイベントが終了したので、そこまでの気力が・・・
 
 工事車両出入り口「C2ゲート」の解体が進んでいます。この部分が百貨店の東側の出入り口になると思われまが、4日前の撮影なのですでに開通しているかも知れません。 
 
 
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撮影日2009年12月21日 内部の様子です。昨年の12月21日時点でここまで工事が進んでいました。
 
 
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撮影日2010年1月18日 西側から見た様子です。
 
 
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撮影日2010年1月18日 北側から見た様子です。かなり低くなっています。

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2010年1月21日 (木)

JR大阪駅新北ビル 2010/01/18 超高層棟の外観がほぼ完成!

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撮影日2010年1月18日 超高層棟です。外観がほぼ完成しました。
 
 
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撮影日2010年1月18日 西側部分です。
 
 
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撮影日2010年1月18日
 超高層棟です。28階の「トップレストラン」もすべてカーテンウォールの取り付けが完了しました。
 ヘリポートの工事が少し残っているように見えますが、タワークレーンが解体される日も近そうです。
 
 
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撮影日2010年1月18日 西側下層階部分です。
 
 
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撮影日2010年1月18日 先週書き忘れましたが、この部分にガラスがはめられました。
  
  
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撮影日2010年1月18日 中央部分です。
 
 
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撮影日2010年1月18日 東側部分です。
 
  
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撮影日2010年1月18日 ホーム上にせり出した部分です。 
 
 
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撮影日2010年1月18日 正面からです。
 
 
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撮影日2010年1月18日 アップです。
 
 
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撮影日2010年1月18日 さらにアップです。接続部分に微妙に隙間があるんですね。

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2010年1月20日 (水)

名古屋市「ささしまライブ24地区」で見た「ソイルセメント柱列壁工法」による「土留め壁(山留め壁)」の構築現場!

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-ソイルセメント柱列壁工法-

 「ささしまライブ24地区」は、名古屋駅の南にある「旧:国鉄笹島貨物駅跡地」及び「中川運河船だまり周辺」を含む約221,000㎡で大規模な開発が行われています。
 
 まだビル等の建設が行われていないため、撮影日(2010年1月15日)は、大きな工事は行われていませんでしたが、 「ソイルセメント柱列壁工法」による「土留め壁(山留め壁)」の構築現場を上から近距離でバッチリ見る事が出来ました。
 
 「土留め壁(山留め壁)」は、地下構造物や埋設物等の施工中、掘削した地盤の土圧や水圧によって崩れないように側面を保護して周囲地盤の崩壊や土砂の流出を防止するために構築します。
  
  

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液状の部分が「ソイルセメント」です。「ソイルセメント」とは簡単に言うと工事現地の土とセメントを混合したものです。
 
 
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「三点式パイルドライバ」に多軸の「アースオーガ」を取り付けて、スクリューを回転させて「削孔」しながら、何度も上下させて「ソイルセメント」を「攪拌(かくはん:
かき混ぜること)」します。
 
 
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「H型鋼」がたくさん並べられています。
 
 
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「クローラークレーン」のフックが取り付けられました。
 
 
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「クローラークレーン」で「芯材(H型鋼)」が吊り上げられました。
 
 
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「芯材(H型鋼)」の建て込み位置まで移動します。
 
 
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「芯材(H型鋼)」の建て込み位置を合わせます。
 
 
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「芯材(H型鋼)」の自重でどんどん挿入されていきます。
 
 
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半分くらい挿入されました。
 
 
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ちょっと引き上げられました。「ソイルセメント」がこびり付いています
 
  
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また挿入されました。
 
 
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建て込み精度に問題があったのか? 1度すべて引き上げられました。
  
 
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再度、「
芯材(H型鋼)」の建て込み位置を合わせます。手前の「H型鋼」を「定規」と言います。「定規」の上に、芯材(H型鋼)」の建て込み位置が赤く「墨出し」されています。
 
 
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精度を計測しています。
 
 
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問題がなかったようで、工事内容や日時を書いた「黒板」もしくは「ホワイトボード」といっしょにデジカメで現場写真を撮影しています。
 現在は、デジカメがあるからいいですが、デジカメが普及する前はフィルム代や現像代の費用や撮影の失敗なのどで大変だったと思います。
 
  
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「芯材(H型鋼)」が所定の位置まで挿入されました。
 
 
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「クローラークレーン」のフックが外されました。フックの取り付けから、取り外しまでの一連の作業は約20分かかっていました。
 私は、「芯材(H型鋼)」の自重で、一気に所定の位置まで挿入されるかと思っていましたが、クローラークレーンで少し吊り上げて勢いよく落とす作業を何度も繰り返して、所定の位置まで挿入していました。
 
 この作業を見ているとクローラークレーンの細かな操作が必要で、クローラークレーンのオペレーターの技量も重要だと言う事が良く分かりました。
 
 たった1本の「芯材(H型鋼)」の建て込み作業だけで約20分です。他の作業を考えると気が遠くなります。
 
「コンクリートから人へ」と大規模工事には逆風が吹いていますが、建設や土木の関係者の日々の努力で日本がこんな便利な国になった事を絶対に忘れてはいけないと思います。
 
 

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「ソイルセメント柱列壁工法」による「土留め壁(山留め壁)」の地下部分はこのようになっています。写真は
「阪神三宮駅改良工事」の現場です。

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2010年1月19日 (火)

(仮称)阿部野橋ターミナルビル タワー館 2010/01/18 ドイツ「バウアー社」製の自走式掘削機が登場!

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撮影日2010年1月18日 全景です。
 
 
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撮影日2010年1月18日
 バウアー(BAUER)社製の「BG掘削機」です。「BG掘削機」を使用する工法を「BG工法」と言います。こんなに近くで見たのは初めてだったので感激しました。
 ちなみに「BG掘削機」は、「梅田阪急ビル立替計画」でも地下躯体の破砕時に大活躍していましたが、この時は「仮囲い」でほとんど見えませんでした。
 
 「BG掘削機」は、外側の円筒状の「ケーシング」を回転させながら圧入し、既存建築物の地下躯体の外周を掘削します。
 ケリーバー先端に装着したアタッチメントにより、「ケーシング」内部を掘削します。アタッチメントは、オーガードリル、ドリリングバケットなど状況に応じて交換出来ます。
 
 南端で活躍していた「BG掘削機」は、「ソイルセメント柱列壁工法」で「山留め壁」を構築する部分の既存建築物の地下躯体を破砕していると思われます。
 
 
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撮影日2010年1月18日 
 「BG掘削機」は、ドイツの「バウアー(BAUER)社」が開発した自走式掘削機です。このタイプは「BAUER BG-22S」で、「22」は最大トルク「22.0ton・m」を意味します。
 
 
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撮影日2010年1月18日 アタッチメントとして「オーガードリル」が装着されています。
 
 
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撮影日2010年1月18日
 円筒状の「ケーシング」の中で、回転しながら掘削中です。既存建築物の地下躯体の破砕を行っているため、ガリガリ・バリバリと物凄い音がしていました。
 
 
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撮影日2010年1月18日 円筒状の「ケーシング」から「オーガードリル」を何度も引き上げていました。
 
 
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撮影日2010年1月18日
 「オーガードリル」に付いた破砕されたコンクリート「ガラ」を油圧ショベルで取り除いています。このような作業を何度も繰り返し、既存建築物の地下躯体を破砕します。
 
 
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撮影日2010年1月18日 「BG掘削機」のオプションがたくさん並んでしました。「ハンマーグラブ」も見えます。
 
 
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撮影日2010年1月18日 「BG掘削機」の「ケーシングチューブ」の先端部分です。
 
 
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撮影日2010年1月18日
 別の「BG掘削機」です。こちらは「ケリーバ」先端にまだアタッチメントが取り付けられていませんでした。
 
 
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撮影日2010年1月18日 組み立て前の「BG掘削機」がありました。合計3台で作業を行うのでしょうか?
 
 
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撮影日2010年1月18日 「セメントミルクプラント」でしょうか?
 
 
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撮影日2010年1月18日 北側からの工事用車両の「仮設スロープ」が設けられています。
 
 
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撮影日2010年1月18日
 前回、このコンクリートを「捨てコンクリート」と書きましたが、建設業界では正式には「作業床」と呼ぶそうです。
 
 メールで教えて頂きましたが、「逆打ち工法」での「作業床」は、今から約30年くらい前にある大手ゼネコンの現場を担当した作業所長のアイデアで実施したそうです。
 (1)土砂降りでも杭が打てる。(2)作業用鉄板を敷く必要がない。(3)「構真柱」の精度が上がる。 などメリットは計り知れないので、多くの現場で採用されるようになったそうです。

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2010年1月18日 (月)

名古屋市 マザックアートプラザオフィスタワー(MAZAK ART PLAZA) 2010年2月末竣工!

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-マザックアートプラザオフィスタワー-
 「マザックアートプラザオフィスタワー(MAZAK ART PLAZA)」は、「(仮称)マザック葵ビル新築工事」と呼ばれていたプロジェクトの正式名称です。
 
 工作機械メーカー大手のヤマザキマザックの駐車場跡地の再開発プロジェクトです。オフィス棟、美術館棟、駐車場棟の3棟で構成されます。
 オフィス棟は、地上22階、地下2階、高さ99.85mになります。外観は完成しており、現在は周辺の整備をしています。2010年2月末竣工予定です。
 
 
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北西側から見た様子です。
 
 
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西側から見た様子です。
 
 
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南西側から見た様子です。
 
 
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南東側から見た様子です。
 
 
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周辺部分は、2010年2月末竣工予定に向けて最終段階の工事を行っています。

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名古屋市 グランスイート千種タワー 2010年1月下旬竣工!

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-グランスイート千種タワー-
 「グランスイート千種タワー」は、JR千種駅のすぐ近くの桜通沿いのJR東海社員研修センターの西隣の敷地に建設中です。
 地上30階、高さ101.30m、総戸数164戸のタワーマンションです。外観は完成しており、竣工は2010年1月下旬予定、入居開始は2010年3月下旬予定です。 
 
 
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南側から撮影した様子です。
 
 
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南西側から撮影した様子です。
 

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2010年1月17日 (日)

JR岐阜駅前 「岐阜シティ・タワー43」の概要

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-岐阜シティ・タワー43-
 
青春18きっぷで、日帰りで名古屋に行く途中で「JR岐阜駅」で降りました。「岐阜シティ・タワー43」を撮影しないといけないと思いつつも時間がなくていつも素通りしていました。
 「JR岐阜駅」で降りるのは、本当に久しぶりです。かなり前に「犬山モンキーパーク」に「ワオキツネザル」を見に行って以来です。
 
 「岐阜シティ・タワー43」は、JR岐阜駅前の「岐阜駅西地区第一種市街地再開発事業」として建設された複合の超高層ビルです。
 「シティタワー」ではなく「シティ・タワー」です。住友不動産が展開する「シティタワーシリーズ」と直接は関係ありません。
 
 下層階は、1・2階と4階の一部が商業施設、3階が医療・福祉施設、4階が「岐阜放送」のスタジオ、5階がエントランスとなっています。
 6~14階が108戸の岐阜県住宅供給公社の高齢者向け優良賃貸住宅「ラシュールメゾン岐阜」、15~42階が、243戸の分譲マンション「スカイアークス」です。
 
 43階は、岐阜市が所有する「スカイラウンジ」となっています。展望室と展望レストランが開設され、展望室は無料開放されており、エレベーターを利用すれば、1階から約45秒で行くことが出来ます。
 
岐阜シティ・タワー43の概要

◆ 計画名-岐阜駅西地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-岐阜県岐阜市橋本町二丁目52番地
◆ 階数-
地上43階、地下1階
◆ 高さ-
162.82m
◆ 敷地面積-
5,412.12
◆ 延床面積-
57,600.44
◆ 構造-鉄筋コンクリ-ト造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、店舗、オフィス
◆ 総戸数-351戸(
分譲243戸、賃貸108戸)
◆ 建築主-
岐阜駅西地区市街地再開発組合
◆ 設計者-
森ビル都市企画、竹中工務店JV
◆ 施工者-
森ビル都市企画、竹中工務店JV
◆ 着工-
2005年01月08日(起工式)
◆ 竣工-
2007年10月08日(竣工式)
◆ オープン-
2007年10月13日(グランドオープン
 
 
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少し近づいてみました。
 
 
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北西側から見た様子です。
 
 
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下層階の様子です。
 
 
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43階の「スカイラウンジ」です。高さ約155mの展望室は無料開放されており、エレベーターを利用すれば、1階から約45秒で行くことが出来ます。
 
 
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43階「スカイラウンジ」の「東展望室」です。東側と北側が見えます。南側を見る場合は、「スカイレストラン」に入る必要があります。
 
 
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43階「スカイラウンジ」の「西展望室」です。西側と北側が見えます。
 
 
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「JR岐阜駅」
の駅前広場です。非常に広く立派な駅前広場です。
 
 
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「JR岐阜駅」は、島式の3面6線の高架駅です。駅前には大規模な「ペデストリアンデッキ」が整備されています。
 
 
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「関ヶ原」周辺の雪の影響で新幹線が遅れるニュースをよく聞きます。米原駅を過ぎてしばらく経つと積雪が深くなり、特に「関ヶ原駅」周辺は雪が深く、まるで雪国です。大垣駅の手前で雪が消えます。

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2010年1月16日 (土)

JR岐阜駅前 地上37階、高さ約136m「問屋町西部南街区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事」2010年1月12日に起工式が行われる!

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-問屋町西部南街区第一種市街地再開発事業-
 JR岐阜駅前に、地上37階の超高層ビルを建設する「問屋町西部南街区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事」の起工式が、2010年1月12日行われました。
 完成すると、地上43階、地下1階、高さ162.82mの「岐阜シティ・タワー43」と共にJR岐阜駅前にはツインタワーがそびえ立つ事になります。
 
 詳しくは → 問屋町西部南街区市街地再開発事業・公式HP
 
 再開発ビルは、地上37階の東棟と、ビジネスホテルが入る西棟、駐車場棟で構成されます。
 東棟1階には十数軒の繊維問屋、2階は商業施設、3・4階階はオフィスフロア、5~37階は270戸の分譲マンションになる予定です。ビジネスホテルは150室の予定です。
 
 総工費は165億円で、国・県・市が合計64億円を補助します。問屋街の解体工事と並行して、2010年3月まで測量を進め、2010年4月以降、東棟の本格的な建設工事に着手します。
 報道では、地上37階、高さ136mと報じられていますが、現地の「建築計画のお知らせ」を見ると正確には、地上37階、塔屋2階、地下2階、高さ135.89mのようでうす。
 
(お詫び) 1月12日に、この件についてメールを頂きました。返信しましたが、エラーで帰ってきました。ブログ上でお礼を申し上げます。

 
 
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「岐阜シティ・タワー43」最上階43階の「スカイラウンジ」から見た様子です。解体工事が行われています。建物の屋根に雪が積もっています。
 
 
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南西側から見た様子です。隣の「大同生命廣瀬ビル」と「三井生命岐阜駅前ビル」は解体されません。
 
 
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南東側から見た様子です。
  
 
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「キャタピラー」社製の油圧ショベルでバリバリ解体工事が行われています。手前には雪が見えます。
 
 
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JR岐阜駅の駅前広場から見ると「大同生命廣瀬ビル」と「三井生命岐阜駅前ビル」があるので下層階が一部隠れる事になります。
 
 
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「建築計画のお知らせ」を見ると正確には、地上37階、塔屋2階、地下2階、高さ135.89mである事が分かります。
 
 建築主は「問屋町西部南街区市街地再開発組合」、設計は「日本設計、大建設計」、施工は「戸田建設」となっています。 

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2010年1月15日 (金)

MUSEたかつき「(仮称)JR高槻駅北東地区開発事業」 2010年1月10日の建設状況

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-MUSEたかつき「(仮称)JR高槻駅北東地区開発事業」-

 「MUSEたかつき(ミューズたかつき)」は、「(仮称)JR高槻駅北東地区開発事業」のタウンネーミングです。
 再開発予定地は、ユアサコーポレーションの高槻工場があった場所です。Aエリア・Bエリアは、阪急不動産によるツインタワーの超高層タワーマンションを中心地した大規模な再開発が行われます。Cエリアは、関西大学のキャンパスが建設されます。
 
 詳しくは → JR高槻駅北東地区開発事業(完成予想図等)
 
Aエリアの概要
◆ 西武百貨店-既存施設、地上6階、地下1階、高さ30.236m
◆ 駐車場棟-駐車場(1031台収容)、地上6階、高さ21.360m
◆ 集合住宅A-450戸、地上41階、塔屋2階、高さ138.62m
◆ 複合棟A-物販・飲食・スポーツジム、地上10階、高さ約50m
 
Bエリアの概要
◆ 福祉棟-在宅サービスセンター・リハビリテーション病院等、地上9階、地下1階、高さ41.0m
◆ 複合棟B-賃貸マンション・老人施設・業務施設等、地上25階、高さ約93m
◆ 集合住宅B-450戸、地上42階、高さ約144m 
 
Cエリアの概要
◆ 校舎棟-小学校・中学校・高校・大学・大学院・防災用備蓄庫等、地上12階、高さ約59m(関西大学のHPでは、地上13階、高さ約59m)
◆ 体育・厚生棟-体育館・図書館・コンベンションホール・防災用備蓄庫等、地上5階、高さ約28m(関西大学のHPでは、地上4階、高さ約25m)
 
 
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関西大学高槻ミューズキャンパスの
概要
◆ 敷地面積-17,454㎡
◆ 建築面積-7,737㎡
◆ 延床面積-50,185㎡
◆ 校舎棟-鉄骨造(S造)、地上13階、高さ約59m、小学校・中学校・高等学校・学部・研究科の教室、特別教室等関係諸施設、図書館、コンベンションホール、生涯学習施設等
◆ 体育・厚生棟-鉄筋コンクリート造(RC造)、地上4階、高さ約25m、体育館(講堂)、レストラン、プール等
 
 
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地上41階、塔屋2階、高さ138.62mの「集合住宅A」の建設予定地です。2009年12月着工予定なので、すでに着工されているようです。土が掘り返されなんとなくタワーマンションの形が分かりますね。
 同規模の「集合住宅B」も着工時は、地上42階から地上41階に変更される可能性があります。
 
 将来的には、手前の駐車場の部分には、地上10階、高さ約50mの複合棟A(物販・飲食・スポーツジム)が建設される予定です。

 
 
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最新の「集合住宅A」の「中高層建築物計画標識」です。建築主は「阪急不動産」、施工者は「大林組」となっています。
 当初は、
地上42階、塔屋2階、高さ139.90m、2009年3月着工予定でした。約9ヶ月遅れで着工されたようです。
 
 
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地上6階、高さ21.360m、1031台収容の「駐車場棟」です。
 
 

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「医療法人愛仁会」が建設中の「福祉棟」です。
 
 
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「弁天踏切橋梁化工事」のため「弁天踏切」が閉鎖されてしまいました。めためちゃ遠回りする必要があり大変です。

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アクティ大阪増築工事 2010/01/12

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撮影日2010年1月12日 東側から見た様子です。
 
 
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撮影日2010年1月12日
 正面部分の「カーテンウォール」が取り付けられていない部分は、南側のメインゲートの上の部分となり、「大阪駅」と書いた大きな構造物が設けられます。
 それを支える額縁の様な構造物の雰囲気が少し分かるようになってきました。   
 
 
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撮影日2010年1月12日 西側から見た様子です。 
 
 
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撮影日2010年1月12日 最高部のアップです。 
 
 
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撮影日2010年1月12日 阪急グランドビルの展望台から見た様子です。
 
 
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撮影日2010年1月12日 アップです。

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2010年1月14日 (木)

近畿日本鉄道・京都駅 4番線設置およびホテル建設 2010年1月10日の建設状況

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-近畿日本鉄道・4番線設置およびホテル建設-

 現在、近鉄(近畿日本鉄道)は京都駅の大規模改修工事を行っています。大きくは2つで、4番線設置および4番線ホームの上にホテル建設することです。
 それに先立ち、 新幹線京都駅の下「近鉄名店街」のリニューアル工事が行われ、2008年10月に「近鉄名店街みやこみち」という名称でリニューアルオープンしました。 
 
駅施設の改良

◆ 1階改札口の駅施設を2階に統合
◆ 従来の3線から北側に1線増設して合計4線に強化、完成は2012年春の予定です。
 
ホテル建設
◆ 4番線の設置と同時に4番線の上にホテルを建設します。東西に細長いホテルになります。鉄筋コンクリート造、地上8階、368室で2011年秋のオープン予定です。
 
 
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ホテルの東側部分は、かなり姿を現しています。
 
 
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ホテルの西側部分は、まだ姿を現していません。
 
 
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鉄筋が見えます。ホテルは「鉄筋コンクリート造(RC造)」で建設されている事が分かります。最近、大都市圏を中心に駅の線路の上にビルを建設する事が多くなりました。
 土地の有効利用になりますが、旅客の数や流れが大幅に変わった場合、配線を変更できないというリスクが伴います。

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2010年1月13日 (水)

JR大阪駅新北ビル 2010/01/12 ドーム屋根の吊り上げ現場を撮影&ドーム屋根が東側に1回目のスライド!

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撮影日2010年1月12日
 昼前から雨が降ってきてアクティ大阪の窓に水滴がビッシリ着いて撮影をあきられていました。
 そのため、「今日はムリ!」と思い友人と2時間ぐらいかけてゆっくり昼食をとりましが、もう一度行ってみると水滴がとれていました。
 
 そしてなんとドーム屋根の一部を吊りあげていました。これにはビックリ仰天しました。
 1ヶ月くらい前に吊っている写真は撮影しましたが、吊り上げている写真は初めて撮影しました。この作業は昼間普通に行われているんですね。
  
 
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撮影日2010年1月12日 下降中!
 
 
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撮影日2010年1月12日 さらに下降中!
 
 
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撮影日2010年1月12日 架台に乗せられました。
 
 
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撮影日2010年1月12日 この先に取り付けるんですね。
 
 
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撮影日2010年1月12日
 なぜタワークレーンで直接降ろさないかというと、タワークレーンでは遠くて届かないからです。
 下のクローラータワークレーンで再度吊り上げてから所定の場所に降ろします。北側の近い部分は、直接タワークレーンで降ろします。
 
 
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撮影日2010年1月12日 正面から見た様子です。
 
 
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撮影日2010年1月12日
 アップです。前回の西側に第1回目のスライドに続き、東側に1回目のスライドが行われていました。
  
  
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撮影日2010年1月12日 トラス状の構造物を接続する部分の構造が良く分かります。
 
 
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撮影日2010年1月12日 全景です。
 
 
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撮影日2010年1月12日 西側部分です。
  
 
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撮影日2010年1月12日
 超高層棟です。28階部分の「トップレストラン」の「カーテンウォール」も一部を除いて取り付けが完了しました。
 
 
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撮影日2010年1月12日 西側下層階部分です。 
 
 
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撮影日2010年1月12日 中央部分です。 
  
 
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撮影日2010年1月12日 東側部分です。
 
 
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撮影日2010年1月12日
 「走行式クレーン」のレールが延びました。これで解体された「タワークレーン7号機」と「タワークレーン8号機」の2基分の役目を果たしますね。

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2010年1月12日 (火)

新幹線「新大阪駅」ホーム増設&引上げ線増設プロジェクト 2010/01/10 Part2 延々と続く引上げ線増設の建設現場!

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-新大阪駅・ホーム増設&引上げ線増設-

 現在JR東海は、阪急電鉄が新大阪連絡線の用地として確保していた土地を一部転用して2つのプロジェクトを進めています。
(1)26番線の北側に相対式1面1線のホームを増設して27番線を新設する。
(2)博多方面にある2本の引き上げ線を新たに2本追加して4本に増設する。
 
 昨日の「Part1」では新大阪駅の駅舎建設をUPしましたが、「Part2」では「引き上げ線」の建設現場をUPしたいと思います。
 「新御堂筋」から西側に約1.3kmの「阪急宝塚線」まで歩きました。延々と工事が続いていました。
 
 新御堂筋から西側に約1kmの長さの区間が増設区間になります。引き上げ線が2本から4本に増設され、その外側(北側)を新幹線の上り本線が通過する構造になります。最大で約14m北側に拡幅する大規模な工事になります。
 
 
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「引き上げ線」建設工事 その(2)  今回は、西側の「阪急宝塚線」あたりからスタートして東側に移動します。
 
 下を阪急電車が走っています。2006年初めに発表した「JR東海」のPDF資料では、このあたりは工事区間に入っていません。
 今回の工事に絡んで北側に仮設線路を建設しているようにも見えますが、良く分かりません。

 ひょっとすると、「阪急宝塚線」の少し西側で、「渡り線」が片方からクロス状の「シーサースクロッシング」に変更されるので、それに関連する工事なのかも知れません。
 
 
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「引き上げ線」建設工事 その(3)  阪急宝塚線のすぐ東側です。「JR東海」のPDF資料ではこのあたりの手前で拡幅が終わっています。
 架線を吊る支柱も建設されているので、なんらかの理由で北側の仮設線路に1度移行するのかも知れません。
 
 
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「引き上げ線」建設工事 その(4)  「JR東海」のPDF資料を見るとこのあたりで拡幅は終了するはずです。
 
 
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「引き上げ線」建設工事 その(5)
 
 
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「引き上げ線」建設工事 その(6)  引き上げ線の屋根が見えてきました。
 
 
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「引き上げ線」建設工事 その(7)
 
 
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「引き上げ線」建設工事 その(8)  駅舎は、「鉄骨造(S造)」でしたが、このあたりの橋脚は「鉄筋コンクリート造(RC造)」で建設されています。
 
 
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「引き上げ線」建設工事 その(9)
 
 
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「引き上げ線」建設工事 その(10)
 
 
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「引き上げ線」建設工事 その(11)
 
 
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「引き上げ線」建設工事 その(12)  「鉄筋コンクリート造(RC造)」の太い橋脚が萌えです。
 
 
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「引き上げ線」建設工事 その(13)  やっと新大阪駅に着きました。疲れた・・・
  
  
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工事は、2011年6月まで行われるようです。
 
 
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私は、このプロジェクトは「JR東海」の単独事業かと思っていましたが、一部「JR西日本」も関係しているんですね。範囲をどのように分担しているのか良く分かりませんが・・・

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2010年1月11日 (月)

新幹線「新大阪駅」ホーム増設&引上げ線増設プロジェクト 2010/01/10 Part1 駅舎の鉄骨が姿を現す!

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-新大阪駅・ホーム増設&引上げ線増設-

 現在JR東海は、阪急電鉄が新大阪連絡線の用地として確保していた土地を一部転用して2つのプロジェクトを進めています。
(1)26番線の北側に相対式1面1線のホームを増設して27番線を新設する。
(2)博多方面にある2本の引き上げ線を新たに2本追加して4本に増設する。
 
 約70日ぶりに見に行きましたが、あまりの激変ぶりにビックリ仰天しました。駅舎の鉄骨が姿を現わしていたからです。 
 「Part2」では、「引き上げ線」の建設現場をUPします。「新御堂筋」から西側に約1.3kmの「阪急宝塚線」まで歩きました。延々と工事が続いていましたが、疲れました・・・
 
 比較 → 2009年10月30日の建設状況
 
 
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鉄骨がカッコイイ!です。この部分には、相対式1面1線の27番線ホームが新設され、駅の幅は北側に約7m広くなります。
 
 私は、ホームの増設は、「鉄筋コンクリート造(RC造)」で建設されると勝手に想像していましたが、完全な「鉄骨造(S造)」でした。現在の新大阪駅も基本的には、「鉄骨造(S造)」なので当然と言えば当然ですね。
 
 
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鉄骨の柱がボルトで締結されています。横の「シートパイル(矢板の鋼板)」は、将来的には「サイレントパイラー」等で引き抜かれるのでしょうか? それとも上部だけカットされるんでしょうか?
 
 
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鉄骨の柱が乗る前の姿です。基礎は「場所打ちコンクリート杭」で構築されています。私はこの上に、「鉄筋コンクリート造(RC造)」の柱が建設されると思っていました。
 
(追記) 突き出ているのは、鉄骨用の「アンカーボルト」だそうです。専門の方が見ると、この上に「鉄骨造(S造)」の橋脚が建設されるのは一目瞭然だそうです。
 
 
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4階建ての構造が分かります。
 
 
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4階の27番線ホームと3階からの階段もしくはエスカレーター部分が分かります。
 
 
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この日は工事が休みだったので部材が整然と並べられていました。
 
 
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太い鉄骨が萌えです。
 
 
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将来的には、北側のこの部分に「(仮称)新大阪阪急ビル」が建設されます。
 
 
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東側の様子です。少し錆びた「過去の遺跡部分」の鉄骨は再利用されるのでしょうか? それとも解体されてしまうのでしょうか?
 
 

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東側の
「北方貨物線」側から見た様子です。「北方貨物線」の上にも鉄骨が姿を現しました。
 
 
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新大阪駅のホームは、「新御堂筋」を超えて西側に少しだけ続いています。「新御堂筋」の西側も鉄骨が姿を現しています。

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2010年1月10日 (日)

メガシティタワーズ 2010/01/07 階数・高さ・面積・総戸数・竣工時期等が変更される。

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撮影日2010年1月7日
 「メガシティタワーズ」は、JR久宝寺駅前の旧国鉄操車場跡地の再開発計画です。総戸数1493戸(788戸:The East、705戸:The West)と西日本では最大規模のタワーマンションです。
 階数は、「The West」が地上40階、地下0階で、「The East」が地上43階、地下0階です。
 
 と今までは書いていましたが、「The East」を中心にかなり変更になります。「The East」が地上43階、地下0階、総戸数788戸→地上41階、地下0階、総戸数794戸となります。
 それに伴い全体の総戸数が1493戸→1499戸に増えます。階数と延床面積は減っているので部屋を一部狭くして戸数を増やしたのでしょうか? 
 
 竣工時期は、「The West」は変更はありませんが、「The East」が2012年1月下旬から1年遅れの2013年1月下旬に変更になっています。
 
 
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撮影日2010年1月7日 変更になった「建築計画の概要」です。
 
変更前の数値
◆ 階数-地上43階、地下0階
◆ 高さ-149.80m
◆ 敷地面積-17,850.66㎡
◆ 延床面積-205,832.48㎡
◆ 総戸数-1493戸
 
 高さが2階分の6.0m低くなり143.80mとなっています。延床面積も2万㎡くらい狭くなっています。物件パンフレットには「建築基準法に基づく変更の確認を申請する予定」と書かれていました。
 物件パンフレットの変更後の数値は、「建築計画の概要」と若干違い、延床面積185,989㎡となっています。どちらが正しいのかは良く分かりません。
 
 
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撮影日2010年1月7日
 南西側から「The West」を見た様子です。最終的には地上40階まで伸びますが、現在34階まで到達しています。竣工は2011年2月下旬の予定です。
 
 
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撮影日2010年1月7日 南東側から「The West」を見た様子です
 
 

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撮影日2010年1月7日
 南西側から「The East」を見た様子です。地上43階、地下0階、総戸数788戸から、地上41階、地下0階、総戸数794戸に変更になりました。
 
 
現在27階まで到達しています。竣工時期が、2012年1月下旬予定から2013年1月下旬予定と1年間延期になっています。
 どう考えてもあと3年も建設期間がかかるとは思えないので、景気状況に合わせた販売上の戦略だと思われます。
 
 
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撮影日2010年1月7日 南東側から「The East」を見た様子です。
 
 
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撮影日2010年1月7日 西側から見た様子です。

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2010年1月 9日 (土)

JR京都駅前のヨドバシカメラ「(仮称)京都ヨドバシビル新築工事」 2010年1月7日の建設状況(京都タワー展望室から)

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-(仮称)京都ヨドバシビル新築工事-

 京都駅北側の旧ブラッツ近鉄(近鉄百貨店京都店)跡地にヨドバシカメラの建設されています。2009年8月に着工されました。
 京都市には厳しい高さ制限があるので高さは31m(建築物)に抑えていますが、外観は「マルチメディア梅田」や「ヨドバシAkiba」と同じ全面石張りです。
 
 概要は、地上8階、地下2階、敷地面積10,506.31㎡、建築面積8,835.79㎡、延床面積72.387.95㎡です。設計・施工は鹿島建設が行っています。 
 ちなみに「マルチメディア梅田」は敷地面積16,270㎡、延床面積113,548㎡、「ヨドバシAkiba」は敷地面積5,917㎡、延床面積60,682㎡です。
 
 久しぶりに、京都タワーの展望室に行きました。期待通り「(仮称)京都ヨドバシビル新築工事」の建設現場がパッチリ見えました。京都タワーの展望室の入場料は大人770円です。
 予想していた工事風景と全く違っていました。私は赤い鉄骨の「切梁」で「山留め壁」を支える「切梁工法」もしくは、「アースアンカー(地盤アンカー)」で「山留め壁」を支える「地盤アンカー工法」を想像していました。
 
 なんと「逆打ち工法」が採用されていました。考えられる理由は、敷地いっぱいに建設されているため、「アースアンカー(地盤アンカー)」を設置する場所がないのと、敷地面積が広く掘削部分が東西100mを超えるので、「切梁工法」で「山留め壁」支える限界を超えるからだと思われます。
 
(追記) 工事関係者の方からメールを頂きました「逆打ち工法」で建設されているのは、下記の2点が理由だそうです。
(1) 工期期間を短縮するため。
(2) 「文化財が埋まっている可能性がある地域」に指定されているため、事前の届出、試掘調査が必要で、通常工法で地下2階まで一気に掘削出来ない。

 
 
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京都タワーの展望室は、ガラス外の左右どちらかの鉄骨が写ってしまうので全景は撮影出来ませんでした。
 
 
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北西側の様子です。
 
 
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「構真柱」と「鉄筋かご」と「拡底掘削機構」が見えます。「構真柱」があるので「(仮称)京都ヨドバシビル新築工事」は、「逆打ち工法」で建設している事が分かります。
 
工程(工法により順番が異なる場合があります)
(1) 「アースドリル掘削機」等で「掘削孔(穴)」を掘ります。
(2) 「掘削孔(穴)」に「鉄筋かご」を挿入して、コンクリートを「打設」して「構真台柱」を構築します。
(3) 「構真柱」をクローラークレーンで吊り上げて「構真台柱」に「構真柱」の先端を突き刺すような形で固定して、コンクリートが固まるのを待ちます。
 
 写真に見える「拡底バケット(拡底掘削機構)」は、「アースドリル掘削機」等に取り付けて、杭の底(孔底部)を広げて、杭先端の断面積を大きくするための機械です。これにより杭の支持力が増大します。
 
 
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北西角です。既存建築物の解体が行われています。
 
 
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南西側の様子です。
 
 
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「デッキプレート」が敷かれています。この部分が1階床になります。
 
 
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太い鉄骨が萌えです。
 
 
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南東側の様子です。東側の「烏丸通り」沿いに工事車両用のゲートがあります。
 
 
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北東側の様子です。
 
 
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既存建築物の解体が行われています。
 
 
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「アースドリル掘削機」です。作業中の姿を見たかったのですが、残念ながら休止中でした。

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2010年1月 8日 (金)

(仮称)阿部野橋ターミナルビル タワー館 2010年1月9日(土)に着工!

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撮影日2010年1月7日
 全景です。 2010年1月9日(土)に、本体工事を着工する事が決まったようです。建築関係の方からメールで教えて頂きましたが、「(仮称)中之島フェスティバルタワー」も2010年1月9日(土)に正式な起工式を行うそうです。ちなみに1月9日は、「大安吉日」です(笑)。
 
 大阪の2大プロジェクトが同じ日に発進する事になります。ちなみに「(仮称)阿部野橋ターミナルビル タワー館」の施工は、解体工事と同じ「竹中工務店、奥村組、大林組、大日本土木、錢高組JV」が行います。
 「竹中工務店」は、「(仮称)中之島フェスティバルタワー」の施工者にもなっています。
 
 
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撮影日2010年1月7日 「天王寺ミオ」のエレベーターの中から見た様子です。
 
 
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撮影日2010年1月7日
 南西側の様子です。「捨てコンクリート(基礎を作る前に、地盤の上に打設されるコンクリート)」が「打設」されています。
 この作業は昨年の12月中旬くらいから始まりました。現場の「捨てコンクリート」の形状から「(仮称)阿部野橋ターミナルビル タワー館」は、「逆打ち工法」で建設されると思われます。
 
「逆打ち工法」での「捨てコンクリート」を打設する目的
(1) 建設重機の作業効率のアップおよび安定性の確保
(2) 「構真柱」の建て込み精度のアップ
(3) 「墨出し(建築図面に書かれた寸法を現場に墨を使って原寸で図面を作図する作業)」精度のアップ
 
(追記) 「逆打ち工法」で、この時点での「捨てコンクリート」の「打設」は、正式には「捨てコンクリート」とは呼ばず「作業床」と呼ぶそうです。
  
 

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撮影日2010年1月7日
 「捨てコンクリート」は、かなり厚さがある事が分かります。実際は穴の周辺や両端のかぶりを厚くしているので、すべてこんなに厚く打設されている訳ではありません。 
 

 
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撮影日2010年1月7日
 「逆打ち工法」での「捨てコンクリート」は、役目を終えると解体されますが、作業期間中の雨水や作業用水を排水するために排水溝が設けられています。
 
(追記) 単なる排水溝ではなく、「作業用のトレンチ」だそうです。工事用電源ケーブル、排水や泥水循環に使用するビニールホース、セメントミルクを送るチューブ、放水銃のホース、その他をこの溝に通すそうです。
 写真のように鉄板でフタをすると、ケーブルやホース類を通したままで上を重機が通れるので、大幅な作業効率のアップにつながるそうです。

 
 
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撮影日2010年1月7日
 周囲は、このように「捨てコンクリート」は「打設」されていません。この部分には「山留め壁」を構築する必要があるためです。
 
 
 
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撮影日2010年1月7日 南東側の様子です。「捨てコンクリート」の「打設」の準備が始まっています。
 
 
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撮影日2010年1月7日
 「コンクリート型枠」が組まれ、周囲には鉄筋が敷かれています。型枠の周囲はかぶりを厚くするために周囲より深く掘られている事が分かります。

 「逆打ち工法」での「捨てコンクリート」は、役目を終えると解体されるので多くの場合は鉄筋を入れない「無筋」で行われます。
 この現場は、高さ300mという日本一高い超高層ビルなので建設重機も大型化されるため「捨てコンクリート」の耐久性アップのために細かい鉄筋を敷いているのだと思われます。
 
 「コンクリート型枠」が組まれている部分に、掘削機で地下構造物を破砕しながら「掘削孔(穴)」を掘り、仮の柱となる「構真柱」を埋設すると思われます。

 
 
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撮影日2010年1月7日 北西側です。
 
 
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撮影日2010年1月7日 解体工事も最終段階です。 
 
 
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撮影日2010年1月7日
 北東角が残っています。この部分は一番最初に解体されましたが、作業スペースとして低くなった屋上が確保されていました。この部分がなぜ残っているかというと・・・
  
  
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撮影日2010年1月7日 東側半分にJRや地下鉄に向かう階段があります。

 
 
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撮影日2010年1月7日 西側半分には、工事車両用のゲートがあります。

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2010年1月 7日 (木)

アクティ大阪増築工事 2010/01/04

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撮影日2010年1月4日 東側から見た様子です。  
  
 
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撮影日2010年1月4日 西側から見た様子です。 
 
 
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撮影日2010年1月4日 最高部のアップです。 
  
  
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撮影日2010年1月4日 阪急グランドビルの展望台から「大阪駅開発プロジェクト」の全景です。
 
 
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撮影日2010年1月4日 アップです。
 
 
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撮影日2010年1月4日 更にアップです。

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チャスカ茶屋町(CHASKA CHAYAMACHI) 2010年1月4日の建設状況

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-チャスカ茶屋町(CHASKA CHAYAMACHI)-

 「チャスカ茶屋町(CHASKA CHAYAMACHI)」は、東急ホテル跡地の再開発プロジェクトです。地上23階、地下2階、高さ100.55mのホテル、共同住宅、店舗で構成される複合ビルが建設中です。
 
 タワークレーンは姿を消しましたが、外観上はあまり変化がありません。手前の「茶屋町東地区第一種市街地再開発事業」が成長してくるとかなりの部分が見えなくなります。
 東側には、新御堂筋の高架があり竣工後に全景を撮影するのはかなり難しそうです。

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2010年1月 6日 (水)

JR大阪駅新北ビル 2010/01/04 

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撮影日2010年1月4日 全景です。
 
 
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撮影日2010年1月4日 月曜日でしたが、まだ正月休みで工事は行われていませんでした。
 
 
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撮影日2010年1月4日 西側部分です。
 
 
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撮影日2010年1月4日 超高層棟です。
 
 
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撮影日2010年1月4日 西側下層階部分です。
  
  
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撮影日2010年1月4日 中央部分です。
 
 
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撮影日2010年1月4日 東側部分です。
 
  
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撮影日2010年1月4日 ホーム上にせり出した部分です。 
 
 
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撮影日2010年1月4日 真上から見てみました。
 
 
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撮影日2010年1月4日 アップです。
 
 
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撮影日2010年1月4日 駐車場棟です。

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2010年1月 4日 (月)

阿倍野A1地区第2種市街地再開発事業 A2棟 2009/12/28

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撮影日2009年12月28日 全景です。
 
 
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撮影日2009年12月28日 敷地北側部分です。
 
 
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撮影日2009年12月28日
 「阿倍野A1地区第2種市街地再開発事業 A2棟」の象徴である北東側入り口にある円形の構造物も姿を現しました。
 
 
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撮影日2009年12月28日 
 地下1階に続き、1階の柱にもコンクリートの打設の終わり「鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)」の柱が姿を現しました。手前の鉄骨だけの小さい柱と太さの違いが分かります。
 
 
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撮影日2009年12月28日 敷地西側部分です。

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阿倍野A1地区第2種市街地再開発事業A1-2棟 2009/12/28

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撮影日2009年12月28日 全景です。 
 
 
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撮影日2009年12月28日 東端部分の鉄筋が地上に姿を現しました。
 
 
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撮影日2009年12月28日 敷地北側の部分です。
 
 
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撮影日2009年12月28日
 敷地西側の部分です。この部分は、「山留め壁」を支える赤い鉄骨の「切梁」がすでに解体されています。

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2010年1月 3日 (日)

明けましておめでとうございます ! 今年もよろしくお願いします。

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-2010年 明けましておめでとうございます !-

 今年は、日本経済復活の祈りを込めて「御堂筋イルミネーション」でスタートしたいと思います。
 淀屋橋から中央大通までの約1.2Kmで実施されています。開催期間は2009年12月12日(土曜)~2010年1月31日(日曜)までです。
 
 
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御堂筋イルミネーション その(2)
 
 
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御堂筋イルミネーション その(3)
 
 
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御堂筋イルミネーション その(4)
 
 
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御堂筋イルミネーション その(5)
 
 
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御堂筋イルミネーション その(6)
 
 
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御堂筋イルミネーション その(7)
 
 
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御堂筋イルミネーション その(8)
 
 
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御堂筋イルミネーション その(9)

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