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2010年3月16日 (火)

中之島フェスティバルタワー 2010/03/15 大型の「オールケーシング掘削機」が再登場!

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撮影日2010年3月15日 全景です。
 
 
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撮影日2010年3月15日
 大型の「オールケーシング掘削機」が再登場していました。「オールケーシング掘削機」は、昨年の12月に登場して「基礎杭」を構築する部分の地下躯体を破砕していました。
 
 今回は再登場です。まだ「基礎杭」を構築する部分に既存建築物の地下躯体が残っているのでしょうか? 
 それとも、現場にある「アースドリル掘削機」では届かないと思われる地下86mまでの、「第三洪積砂礫層」を支持層とする「基礎杭」部分を、「オールケーシング掘削機」で掘削するのでしょうか?
 
 ただ「オールケーシング掘削機」では、「拡底杭(三角フラスコのように底が広がる杭)」が構築できないので、拡底部分は、「リバース工法(リバースサーキュレーション工法)」で掘削するのでしょうか?
 
 
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撮影日2010年3月15日 3台の「アースドリル掘削機」がフル稼働中です。
 
 
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撮影日2010年3月15日 「構真柱(こうしんちゅう)」です。
 
 
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撮影日2010年3月15日 クローラークレーンが謎の物体を吊り上げていました。
 
 
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撮影日2010年3月15日
 この謎の物体はなんでしょうか? 「拡底杭(三角フラスコのように底が広がる杭)」を構築する「拡底バケット」のようにも見えます。
 
 普段よく見る「アースドリル掘削機」の「拡底バケット」とは形状が違うような気がします。「リバース工法」の「拡底バケット」でしょうか? 良く分からないので詳しい方教えて下さい。

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