ノースゲートビルディング(JR大阪駅新北ビル) 2010/05/31 ドーム屋根が東側に6回目のスライド!

撮影日2010年5月31日 「梅田スカイビル」からの撮影です。

撮影日2010年5月31日 全景です。

撮影日2010年5月31日 ドーム屋根の部分です。

撮影日2010年5月31日
ドーム屋根の西側部分です。JR西日本のプレスリリースによると最終の7回目のスライドは、6月6日の夜に行われるそうです。

撮影日2010年5月31日 ドーム屋根の東側部分です。すでに6回目のスライドが終わっていました。

撮影日2010年5月31日
前回「ところで最後のドーム屋根はどうやって建設するんでしょうね? ・・・ 考えたら夜も寝られなくなりそうです(笑)。」と書きました。
JR西日本のプレスリリースによると「中央部分の工事は別の工事ですので、屋根全体の完成は今年暮れ頃と考えています。」と書いてありました。なるほど!

撮影日2010年5月31日
今まで、ヨットの帆のような構造物と書いていましたが、JR西日本ではこの部分を「南北架構」と呼ぶようです。

撮影日2010年5月31日
「南北架構」のこのパイプはなんでしょうか? 私は上水管と下水管と勝手に想像していました。
ある方に教えて頂きましたが、ドーム屋根に降った雨を集めて北側に流すパイプだそうです。
駅南側には下水幹線がないので、ドーム屋根に降った雨水は南側に集められたあと、「南北架構」のパイプを通して、北側に流し、北側の下水幹線に排水するそうです。

撮影日2010年5月31日 早速、検証してみました。確かにドーム屋根から複数の銀色の金属パイプが降りています。

撮影日2010年5月31日
確かに「南北架構」のパイプにつながっています。黒いジャバラ状の部分は、地震時に揺れによるズレを吸収するための部分でしょうか?
ドーム屋根の雨水処理なんて考えた事もありませんでした。巨大建築物を建設するということは、あらゆることを考えて建設する必要があるんですね。
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