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2010年10月

2010年10月31日 (日)

大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト/Cブロック 2010/10/29

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撮影日2010年10月29日 全景です。
 
 
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撮影日2010年10月29日
 敷地南側の超高層棟が建設される部分です。掘削(根切り)が行われています。「山留め壁」で囲まれた部分が超高層棟の範囲になります。
 
 「ディープウェル」が見えるようになりました。「ディープウェル」は、工事区域内の地下水を低下させるために設置します。
 
 
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撮影日2010年10月22日
 「場所打ちコンクリート杭」の杭頭部分がたくさん姿を現しました。杭頭部分のコンクリートが杭により高さや形状がまちまちですが、「杭頭処理」を行ってきれいに合わせます。
 
  
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撮影日2010年10月29日 敷地北側部分です。「既製コンクリート杭」を建込む作業を行っています。 

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とんぼりリバーウォーク「大黒橋架替その他工事」 2010年10月29日の建設状況 

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-とんぼりリバーウォーク(道頓堀川水辺整備事業)-
 「とんぼりリバーウォーク」の整備は、「道頓堀川の水辺整備を行い、水の都大阪を象徴する名所にふさわしい、にぎわいある水辺空間の創造を図る」事を目的に行われています。
 最終的には、2011
年3月末をメドに「湊町リバープレイス」の西側から「日本橋」間の東西約1kmが遊歩道で結ばれる予定です。
 
 現在は、「新戎橋」~「大黒橋」間の遊歩道が工事中ですが、それと共に「大黒橋」の架け替え及び「大黒橋」の西側の遊歩道の工事も行われています。工期は2009年2月25日~2011年3月31日となっています。
 
 比較 → 2010年7月2日の建設状況
 
 比較 → 完成予想図&2010年3月の状況
 
 
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「大黒橋」の架け替えの様子を南側から見た様子です。
 
 
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「大黒橋」~「新戎橋」間の遊歩道の工事の様子です。南岸部分ですが、かなり遊歩道の形状が分かるようになってきました。
 
 
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「大黒橋」~「新戎橋」間の遊歩道の工事の様子です。北岸部分も、かなり遊歩道の形状が分かるようになってきました。

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2010年10月30日 (土)

ノースゲートビルディング(JR大阪駅新北ビル) 2010/10/29 「JR ISETAN MITSUKOSHI」のロゴ!

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撮影日2010年10月29日 全景です(阪急グランドビルから)。あれもこれも伝えたくて写真が17枚の大作になってしまいました・・・(笑) 
 
 
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撮影日2010年10月29日 「カリヨン広場」が設けられる東側部分です。
 
 
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撮影日2010年10月29日
 新たに「JR ISETAN MITSUKOSHI」と「LUCUA」のロゴが取り付けられていました。
 「日経トレンディネット」によると別の場所には、「大阪ステーションシネマ」と「KONAMI SPORTS CLUB」のロゴも取り付けられているようです。
 
 
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撮影日2010年10月29日 別角度から見た様子です。
 
 
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撮影日2010年10月29日
 「カリヨン広場」前の東側の入り口です。全開状態になっていました。閉店後は内部が見えるタイプの「ステンレスパイプシヤッター」が閉まります。
 
 
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撮影日2010年10月29日 陸橋の延長工事の様子です。
 
 
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撮影日2010年10月29日 東側のホーム屋根です。
 
 
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撮影日2010年10月29日 3番線・4番線ホームのプチドーム屋根が完成しました。
 
 
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撮影日2010年10月29日 「サウスゲートビルディング(アクティ大阪増築工事)」の様子です。
 
 
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撮影日2010年10月29日 この1週間で屋上の植栽が一気に行われました。
 
 
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撮影日2010年10月29日 南東側の陸橋に接続する部分の工事も始まりました。
 
 
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撮影日2010年10月29日 全景です(梅田スカイビルから)。 
  
 
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撮影日2010年10月29日 屋上の「天空の農園」です。果樹・野菜畑・茶畑・野菜畑・ハーブ・ぶどう畑・水田等が設けられます。
 
 詳しくは → 日経トレンディネット
 
 
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撮影日2010年10月29日 何か作業していました。 
 
 
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撮影日2010年10月29日 11階部分に整備される「風の広場」です。超高層棟の真下にも植栽が行われています。 
 
 
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撮影日2010年10月29日
 10階部分に整備される「和(やわ)らぎの庭」です。一番上の部分にも芝生か苔(コケ)のような緑が設けられました。 
 
 
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撮影日2010年10月29日
 2010年11月1日から橋上駅舎部分を一部南北に通行出来るようになりますが、エレベーターとエスカレーターの試運転がガンガン行われていました。
 
 橋上駅舎部分は、仮設のような造りで一部使用開始するかと思っていましたが、報道関係者に公開された様子をテレビで見ると本格的でした。
 上記の「日経トレンディネット」の4ページ目に写真がありまが、11月1日がめちゃめちゃ楽しみです。

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阿倍野nini(アートアルテール コンドミニアムフロア) 2010/10/26

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撮影日2010年10月26日
 A1-2棟です。「阿倍野再開発タワーマンションプロジェクト(仮称)」と呼ばれています。 施設全体は「阿倍野nini」、共同住宅部分は「アートアルテール コンドミニアムフロア」という名称になります。
  
 
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撮影日2010年10月26
日 アップです。
 
 
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撮影日2010年10月26日 北側部分のアップです。
 
 
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撮影日2010年10月26日 高層棟のアップです。
 
 
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撮影日2010年10月26日 「プレキャストコンクリート」の柱を床の鉄筋に合わせています。
 
 
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撮影日2010年10月26日
 「プレキャストコンクリート」の柱は、底が鉄筋の形に穴が開いています。まるでブロック玩具の「レゴ」ですね(笑)。

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2010年10月29日 (金)

abeno CUES TOWN(あべのキューズタウン) 2010/10/26

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撮影日2010年10月26日
 全景です。「A2棟」の名称は「abeno CUSE TOWN(あべのキューズタウン)」になります。
 
 「abeno CUSE TOWN(あべのキューズタウン)」は、地上6階、地下2階(西側から見ると地上7階、地下1階に見える)、延床面積約183,700㎡、店舗数約320店で、核店舗として「イトーヨーカドー」、「東急ハンズ」、「109」が入る予定です。
 
 施設全体を「abeno CUES TOWN(あべのキューズタウン)」、地元権利者を中心に運営されるゾーンが「Viaあべの Walk(ヴィアあべのウォーク)」、東急不動産が運営するSCゾーンが「あべのマーケットパーク Q's MALL(キューズモール)」になります。
 
 詳しくは → 東急不動産・ニュースリリース(2010/10/21)
 
 
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撮影日2010年10月26日 北東側です。
 
 
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撮影日2010年10月26日 毎週少しずつですが、目隠しが外され見える部分が増えています。 
 
 
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撮影日2010年10月26日
 北側部分も目隠しが外されました。こんな感じになるんですね。でもこの部分は手前の「阿倍野nini」が成長するとほとんど見えなくなります。
  
 
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撮影日2010年10月26日 仮設店舗も閉鎖され解体工事が行われています。
 
 
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撮影日2010年10月26日
 仮設店舗分が道路の拡幅と歩道に使用されるので解放感が一気に高まります。当然、電柱と電線も地中化されるはずなので空が一気に広くなると思います。
 
 最初は、もっと高度利用しないともったいないと思っていましたが、高層ビルばかりじゃつまらない街になるのでこれで良かったと思います。
 
 
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撮影日2010年10月26日 南東側から見た様子です。

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阪神御影駅と御影クラッセを結ぶ歩行者デッキ 2010年10月26日の建設状況

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-阪神御影駅と御影クラッセを結ぶ歩行者デッキ-

 「阪神御影駅改良工事」に合わせ、御影駅の2階と北側の商業施設「御影クラッセ」を結ぶ歩行者デッキの工事が行われています。工期は2010年3月15日~2011年3月31日までの予定です。
 
 写真は、2010年10月26日撮影と10月22日撮影の2日分が混在しているので分かりにくいですが、晴れているのが10月26日で、曇っているのが10月22日になります。
 
 
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「御影クラッセ」の南東側に接続されます。
 
 
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現地に掲示してある「完成予想図」です。
  
 
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阪神・御影駅の2階に接続されます。
 
 
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現地に掲示してある「完成予想図」です。阪神・御影駅の2階の高さが低いのでこのような形状で接続されます。
 
 
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場所が無かったのか「御影クラッセ」前の広場を閉鎖して工事が行われています。「御影クラッセ」は営業していますが、歩きにくいです。
 
 阪神電車の車内から良く見えますが、女子大生が「えー! また工事してんの?」と不思議そうに会話をしていました。
 確かにそう思います。現地を歩いているといろいろ大人の事情があるようですが、「御影クラッセ」の建設と同時に工事を行う事が出来なかったんでしょうか?
 
 
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橋桁もここで組み立てられています。

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2010年10月28日 (木)

阪神御影駅改良工事 2010年10月26日の建設状況

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-御影駅-
 阪神電鉄の「御影駅」は、島式の2面4線の高架駅です。改札口は地上にある1ヶ所のみです。エレベーターやエスカレーターも設置されていません。
 ホームが急カーブになっていて構内の通過速度は時速35km以内に制限されれいます。快速急行が通過するときは、「キキキキキー」という物凄い軌鳴りがします。
 
 これが近鉄との相互乗り入れの時に問題になりました。近鉄の電車は車両が長いので車両がホームに接触する可能性が出てきました。そのためホームを削る工事が行われ、狭いホームが更に狭くなりました。
 
 御影駅は、「直通特急」が停車しますが、「快速急行」は通過するという「下剋上」の駅です。これは近鉄の車両に合わたためです。
 同じ「快速急行」でも阪神の車両は短いので停車が可能ですが、整合性がとれなくなるのですべての「快速急行」が通過する事になりました。
 
 
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このようにホームが削られています。なんか痛々しいですね・・・
 
 
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近鉄の車両の「快速急行」が来ました。「キキキキキー」という物凄い軌鳴りをさせて通過して行きます。
 
 
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阪神御影駅改良工事-
 本来なら駅の構造自体を大規模に改良すべきですが、周辺には建物が密集しているのでどうしようもありません。
 ただしバリアフリー化工事は必要なので、国、兵庫県並びに神戸市の補助を受けて工事が行われています。
 
(1) 現在1階にある改札口を2階に移設
(2) 上下線プラットホームと2階コンコースを結ぶエレベーターを2基新設
(3) 2階コンコースと1階コンコースを結ぶエレベーターを1基新設、2階コンコースと1階コンコースをつなぐエスカレーターを1基新設
(4) お客様用トイレの改築及び多機能トイレの新設
(5) 北側商業施設「御影クラッセ」へ通じるデッキの接続口を設ける
(6) 電車とプラットホームとの段差を解消するため、プラットホーム面のかさ上げ工事を実施
 
 エレベーターの供用開始は2011年3予定で、駅の改築工事を含めた全体完成は2011年7月頃の予定です。
事業費は約3億円で、国及び自治体が3分の2を補助します。
  
 
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現在の2階はこんなに狭いですが、かなり広くなります。2階両側のトイレの改築は男女共にすでに完了しています。
  
 
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ついでに北側商業施設「御影クラッセ」へ通じる部分の柱の耐震化工事も行っているようです。
 
 「補強鉄筋」を巻く工法で、
人力施工が可能なため、高架下が店舗・倉庫等で利用されて狭隘空間で多く採用されているそうです。
 
 同時に北側商業施設「御影クラッセ」へ通じる連絡デッキの工事も行われていますが、次回特集します。

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2010年10月27日 (水)

(仮称)阿部野橋ターミナルビル タワー館 2010/10/26

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撮影日2010年10月26日 全景です。
 
 
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撮影日2010年10月26日
 「構真柱(こうしんちゅう)」の建込みが行われていました。「構真柱」の建込みが終わり、コンクリートを打設しているところでした。
 
 
「構真柱」を建込んだ後に、コンクリートの打設が行われているので、「先決め工法(先建て工法)」になります。
 「先決め工法」は、先に「構真柱」を建込むのでコンクリートが硬化して「構真柱」が建込めなくなる心配がありません。ただし「構真柱」が邪魔して「2次スライム処理」が非常に難しくなります。
 
 
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撮影日2010年10月26日
 どんどんコンクリートが流し込まれています。この後も次々と「コンクリートミキサー車」が来ていました。まさに「ギャル曽根」並みの「爆食」という感じでした(笑)。
 
 
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撮影日2010年10月26日 こんな位置関係になっています。「ヤットコ」がコンクリートの飛沫で白っぽくなっています。
 
 
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撮影日2010年10月26日 新たに敷地南西側に「安定液タンク」が設置されました。
  
 
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撮影日2010年10月26日 敷地中央部分の「安定液タンク」が撤去される日も近そうです。
 
 
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撮影日2010年10月26日 北側から見た様子です。
 
 
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撮影日2010年10月26日
 この場所に新たに「場所打ちコンクリート杭」が構築されるようです。「(仮称)阿部野橋ターミナルビル タワー館」は、「逆打ち工法」で建設されているので「構真台柱」になります。 
 
 
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撮影日2010年10月26日 南隣りの「岸本ビル」の解体工事が終わりました。
 
 
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撮影日2010年10月26日 
 近くで「フェステイバルゲート」が大規模に解体されています。撮影ポイントがJRの電車の中しかありません。でも電車のスピードが速くて難しいです・・・
 
 大阪府の橋下知事が、「フェステイバルゲート」に関して大阪市の無駄遣いに噛みついていましたが、その通りだと思います。
 この立地で、こんな中途半端な施設が成功すると本当に思っていた経営感覚の無さが恐ろしい・・・

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2010年10月26日 (火)

大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト/Aブロック 2010/10/22

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撮影日2010年10月22日 全景です。
 
 
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撮影日2010年10月22日
 北西側のゲートの内側にゲートが設けられました。何らかの理由でゲートが内側に移動するのでしょうか? でもちょうど「山留め壁」の真上です。よく分かりません・・・
 
 
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撮影日2010年10月22日
 「構真柱(こうしんちゅう)の建込みが終わり、「ヤットコ」も撤去されて良土で埋め戻されています。良土は現地の掘削土ではなくダンプトラックで外から運ばれている事が分かります。
 
 
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撮影日2010年10月22日 「スライムクリーナー」です。なんとなく「カタツムリ」に似てませんか?
 
 
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撮影日2010年10月22日
 「スライムクリーナー」で「スライム処理」を行っているのでしょうか? 「スライムクリーナー」の先端には「水中サンドポンプ」が装備してあり、杭の底に沈殿する「スライム」を吸い上げます。
 
 「スライム処理」には、「鉄筋かご」を建込む前に行う「一次スライム処理」と「鉄筋かご」を建込んだ後に行う「二次スライム処理」があります。

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2010年10月25日 (月)

大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト/Bブロック 2010/10/22

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撮影日2010年10月22日 北タワーが建設される部分です。
 
 
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撮影日2010年10月22日 7月・8月がウソだったかのようにたくさんの「コンクリートミキサー車」が稼働しています。
 
 
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撮影日2010年10月22日
 最近の「コンクリートミキサー車」は、このようにミキサードラム部分に「品質保持カバー」を取り付けた車両が多いです。
 
 生コンクリート運搬中に、ミキサードラム内の温度上昇を抑え、生コンクリートの水和反応・凝結反応を遅延し、品質を維持できるそうです。
 
 
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撮影日2010年10月22日 南タワーが建設される部分です。
 
 
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撮影日2010年10月22日 面白いシーンを見る事が出来ました。
 
 
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撮影日2010年10月22日
 「安定液タンク」の組み立てです。たくさん建設現場を見てきましたが、組み立て中の「安定液タンク」を見たのは初めてです。
 
 組み立てが終わるどれかの「安定液タンク」が解体されると思います。「安定液タンク」がある部分は、「構真柱」の建込みが出来ないので「安定液タンク」の移動だと思われます。
 
 
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撮影日2010年10月22日
 「Bブロック」の南側の「仮囲い」は一部が透明のアクリル板になっていて内部を見る事が出来ます。
 
 「構真柱(こうしんちゅう)」と「ヤットコ」を連結していました。「ガイド管(コラム管)」を使用した「ガイド管工法」は、「ガイド管」の建込み時にすでに精度を確保しています。
 そのため「ヤットコ」は、「構真柱」を吊り下げる道具のためこのように簡単な物で良いそうです。
 
 
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撮影日2010年10月22日 すでに建込まれている「構真柱」と「ヤットコ」の位置を合わせます。
 

 
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撮影日2010年10月22日
 「構真柱」と「ヤットコ」を連結します。連結後に「ヤットコ」にジャッキがセットされ「構真柱」を最終的な建込み位置に合わせます。

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2010年10月24日 (日)

大阪駅の橋上駅舎部分にのりかえ専用通路が2010年11月1日に開通します!

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-のりかえ専用通路-

 昨日、 ”プレスリリースでは、「2010年11月1日から橋上駅舎部分を一部南北に通行出来るようになる」ということが一切触れられていません。 某新聞社のフライングでしょうか? ”と書きましたが、毎日大阪駅を利用している方から写真付きメールを頂きました。
 
 2010年11月1日(月)から橋上駅舎部分を一部南北に通行出来るようになるのは事実のようです。
 写真を見ると、「平日始発~9時15分」までが環状線への乗り換え専用になり、「平日の9時15分以降と土・日・祝」はどのホームからも乗り降り自由になるようです。
 
 当然のごとくまだ改札口(出口)はありませんが、かなり便利になると思います。2010年11月1日がめちゃめちゃ楽しみです(写真提供JU氏)。

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大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト/Cブロック 2010/10/22 超高層棟の杭頭部分がたくさん見えてきました!

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撮影日2010年10月22日 全景です。
 
 
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撮影日2010年10月22日 敷地南側の超高層棟が建設される部分です。掘削(根切り)が行われています。
 
 
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撮影日2010年10月22日
 「場所打ちコンクリート杭」の杭頭部分がたくさん姿を現しました。重機で杭を傷つけないよう丁寧に掘削しています。
 
 掘削(根切り)が終わると、「場所打ちコンクリート杭」の「杭頭処理」を行います。「杭頭処理」とは、コンクリートの余盛り部分を撤去して良好なコンクリートを出す「はつり出し」や杭頭の高さを揃える作業です。
 
 遠すぎて分かりにくいですが、見えている4本の「場所打ちコンクリート杭」は、すでに「杭頭処理」が完了しているようにも見えます。
 
  
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撮影日2010年10月22日 敷地北側部分です。「既製コンクリート杭」を建込む作業を行っています。 
 
 
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撮影日2010年10月22日 南側から見た様子です。
 
 
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撮影日2010年10月22日
 中央部分に「Bブロック」地下駐車場に向かうスロープが見えます。なぜこんなに早くスロープの工事を行うのか疑問に思っていましたが、「Bブロック」を「逆打ち工法」で建設する時に地下躯体の工事用車両をここから入れるのかも知れませんね。

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2010年10月23日 (土)

ノースゲートビルディング(JR大阪駅新北ビル) 2010/10/22 5月開業が正式に発表される!

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撮影日2010年10月22日
 全景です(阪急グランドビルから)。 以前から新聞等で伝えられていましたが、JR西日本から「OSAKA STATION CITY」が2011年5月にグランドオープンする事が、10月20日に正式発表されました。
 
 JR西日本 → 10月定例社長会見(2010/10/20)
 
 プレスリリースでは、「2010年11月1日から橋上駅舎部分を一部南北に通行出来るようになる」ということが一切触れられていません。某新聞社のフライングでしょうか? とりあえず11月1日に現地に行ってみます。
 
 年齢がバレますが、1983年4月27日にオープンした「アクティ大阪」の当時のワクワク感を思い出します。
 ただ同じ年の4月15日にオープンした「東京ディズニーランド」のインパクトがあまりに大きく、当時「オープン時期をもっと考えたらいいのに・・・」と思った記憶があります。
 
 
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撮影日2010年10月22日 ドーム屋根の下にも「2011年5月」と書かれました。
 
 
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撮影日2010年10月22日 「カリヨン広場」が設けられる東側部分です。
 
 
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撮影日2010年10月22日
 陸橋の延長工事が始まりました。接続される陸橋もお化粧し直してほしい。大阪市は肝心なところが抜けている事がよくあるので心配です・・・
 
 
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撮影日2010年10月22日 ちょっと前に取り付けられた「ノースゲートビルディング」のロゴです。
 
 
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撮影日2010年10月22日 東側のホーム屋根です。
 
 
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撮影日2010年10月22日 3番線・4番線ホームのプチドーム屋根もあと少しです。
 
 
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撮影日2010年10月22日
 「サウスゲートビルディング(アクティ大阪増築工事)」屋上の工事の様子です。「サウスゲートビルディング」は一足早い2011年3月にオープンするようですが、それまでに既存売場の大改装が行われています。
 
 J.フロント リテイリング(ニュースリリース:PDF2010/10/22)
 2011年春 大丸梅田店増床オープンについて 
 
 ポケモン萌え!の知人は、13階に2010年11月26日にオープン(梅田センタービル地下1から移転)する「ポケモンセンターオーサカ」に興奮していました。
 
 「ポケモンセンター」は、外国人観光客にも人気で、札幌・東京・横浜・名古屋・大阪・福岡の6ヶ所にあります。
 百貨店内初登場で、面積は約250坪で全国の「ポケモンセンター」の中で一番広いそうです。
 
 
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撮影日2010年10月22日 全景です(梅田スカイビルから)。 
 
 
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撮影日2010年10月22日 屋上の「天空の農園」です。先週とあまり変化がありません。
 
 
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撮影日2010年10月22日 「梅田スカイビル」から見た「天空の農園」です。
 
 
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撮影日2010年10月22日 11階部分に整備される「風の広場」です。かなり雰囲気が分かるようになってきました。 
 
 
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撮影日2010年10月22日 10階部分に整備される「和(やわ)らぎの庭」です。こちらは更に完成時の雰囲気が分かります。
 
 
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撮影日2010年10月22日 屋上緑化の樹木などは、直接「クローラータワークレーン」で吊り上げています。

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2010年10月22日 (金)

拡幅工事が終わったJR大阪駅7・8番のりばを9番のりばから見てみました。

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-JR大阪駅7・8番のりば拡幅工事-
 2010年10月9日(土)~から10月11日(月・祝日)までの3日間、大阪駅8番のりばを使用停止してホームの拡幅工事が行われました。ホームは線路1本分が拡幅されて、通過線が8番線になりました。
 
 JR西日本・プレスリリース(2010/09/27)
 大阪駅7・8番のりば拡幅工事に伴う8番のりば使用停止について
 
 10月12日(火)からは拡幅されたホームが使用できるようになり、10月13日に写真をUPしましたが、反対側の9番のりばから撮影するのを忘れていたので、10月18日に再度撮影に行きました。一番上の写真はホーム東側の配線です。 
 
 
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ホーム東端の様子です。レールが切断されています。
 
 
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ホーム東側部分です。
 
 
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ホーム東側部分の拡幅された屋根です。
 
 
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当たり前ですが、新しいホーム屋根はドーム屋根下の撤去される部分には設けられていません。
  
 
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3日間しか工事期間が無かったので、ホーム下は仮設の様な造りになっています。暗くて分かりにくいですが、撤去する時間が無かったのかレールがそのまま残されている場所もあります。
 
 
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他のホームは長期間かけて改修されたので鉄筋コンクリート造になっています。
 
 
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2010年11月1日から橋上駅舎部分を一部南北に通行出来るようになるそうですが、エスカレーターが使用開始されるんでしょうか?
 
 
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ドーム屋根を見てふと思ったんですが、メンテナンスはどのように行うのでしょうか? ほとんどのトラスにメンテナンス用の通路がありません。 
 
 
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中央部分のトラスにはメンテナンス用の通路とゴンドラらしきものが見えます。
 
 
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ホーム西端から東側を見た様子です。
 
 
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ホーム西端の様子です。
 
 
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ホーム西側の配線です。

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ミシュランガイド京都・大阪・神戸2011 本日(2010年10月22日)発売!

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-ミシュランガイド京都・大阪・神戸2011-

 昨年発売されて大変話題になっら「ミシュランガイド京都・大阪2010」に続き本日(10月22日)に「ミシュランガイド京都・大阪・神戸2011」が発売になります。
 今回は新たに神戸が加わりました。神戸が対象都市で無いのはどう考えてもおかしいと思っていたので、対象都市に入って良かったです。
 
 今回掲載される施設は合計312軒で、このうちレストランが239軒、ホテルが42軒、旅館が31軒となっています。
 「ミシュランガイド」は掲載都市がまだ少ないので一概に言えませんが、世界には、三つ星レストランが90軒しかなく、そのうちの12軒が京都、大阪、神戸から選ばれています。これは関西人として誇らしいと思います。

 「ミシュランガイド」については賛否両論がありますが、「ミシュランガイド」に選ばれた都市はそれだけ魅力があり、国際的に認められたと素直に喜んでいいと思います。
 
三つ星(☆☆☆)-そのために旅行する価値がある卓越した料理 
 12軒のレストランが三つ星(☆☆☆) 京都7軒-菊の井本店(日本料理)、吉兆嵐山本店(日本料理)、千花(日本料理)、つる家(日本料理)、なかむら(日本料理)、瓢亭(日本料理)、未在(日本料理)、大阪3軒-柏屋(日本料理)、太庵(日本料理)、ハジメ(現代風フランス料理)、神戸2軒-カ・セント(フュージョン/多国籍料理)、子孫(日本料理)
 
二つ星(☆☆)-遠回りしてでも訪れる価値がある素晴らしい料理
 44軒のレストラン(京都22軒、大阪12軒、神戸10軒)と2軒の旅館(全て京都)が二つ星(☆☆)
 
一つ星(☆)-そのカテゴリーで特に美味しい料理 
 183軒のレストラン(京都71軒、大阪75軒、神戸37軒)と2軒の旅館(京都1軒、神戸1軒)が一つ星(☆)
 
2010年版のミシュランガイド(23カ国を対象とした25種類)
(01) フランス(フランス語)
(02) イタリア
(03) スペイン・ポルトガル
(04) ポルトガル
(05) ドイツ
(06) ベルギー・ルクセンブルグ
(07) オランダ
(08) スイス
(09) 英国・アイルランド
(10) メイン・シティ・オブ・ヨーロッパ
(11) レ・ボン・プティト・ターブル・ドゥ・ギド・ミシュラン(フランス国内のビブ・グルマンの店のみを集めたガイド)
(12) レ・ボン・プティト・ターブル・ドゥ・ギド・ミシュラン・エスパーニュ (同スペイン版)
(13) レ・ボン・プティト・ターブル・ドゥ・ギド・ミシュラン・ベネルクス (同ベネルクス版)
(14) ル・ギド・ミシュラン・デ・シャンブル・ドット(フランス国内のゲストハウスを紹介するガイド)
(15) ロンドン
(16) パリ(フランス語)
(17) パリ(英語)
(18) ニューヨーク・シティ
(19) サンフランシスコ&ベイエリア
(20) 東京(日本語)
(21) 東京(英語)
(22) 京都・大阪(日本語)
(23) 京都・大阪(英語)
(24) 香港・マカオ(英語・広東語)
(25) イーティングアウトインパブズ 
  
 「ミシュランガイド東京」は、新たに横浜と鎌倉が加わり「ミシュランガイド東京・横浜・鎌倉2011」となり11月27日に発売となります。2010年11月にシカゴ版が新たに発行されるそうです。

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2010年10月21日 (木)

abeno CUES TOWN(あべのキューズタウン) 2010/10/18

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撮影日2010年10月18日
 全景です。「A2棟」の名称が「abeno CUSE TOWN(あべのキューズタウン)」に決まったようです。2011年春としていたオープン予定も4月下旬の大型連休前に決まったようです。
 
 4月の「abeno CUSE TOWN(あべのキューズタウン)」のオープン、5月の「大阪ステーションシティ」のオープンと来年の春は大阪が凄い事になりそうです。
 
 「abeno CUSE TOWN(あべのキューズタウン)」は、地上6階、地下2階(西側から見ると地上7階、地下1階に見える)、延床面積約183,700㎡、店舗数約320店で、核店舗として「イトーヨーカドー」、「東急ハンズ」、「109」が入る予定です。 
 
 
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撮影日2010年10月18日 北東側です。 
 
 
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撮影日2010年10月18日 北側部分もグレーの目隠しが外され、透けて見えるようになり雰囲気が分かるようになってきました。
  
 
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撮影日2010年10月18日 屋上部分もかなり工事が進んでします。

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阿倍野nini(アートアルテール コンドミニアムフロア) 2010/10/18

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撮影日2010年10月18日
 A1-2棟です。「阿倍野再開発タワーマンションプロジェクト(仮称)」と呼ばれています。 施設全体は「阿倍野nini」、共同住宅部分は「アートアルテール コンドミニアムフロア」という名称になります。
  
 
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撮影日2010年10月18
日 アップです。
 
 
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撮影日2010年10月18日 高層棟のアップです。大量の「プレキャストコンクリート」の床材が準備されています。
 
 
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撮影日2010年10月18日 北側部分のアップです。

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2010年10月19日 (火)

(仮称)阿部野橋ターミナルビル タワー館 2010/10/18 「構真柱」と「ヤットコ」の連結方法

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撮影日2010年10月18日
 全景です。北側から3段階で高くなる構造になっているので、地上300mの部分は敷地南側の3分の1(敷地面積6,123.91㎡なので大雑把に2,000㎡)くらいになります。
 この狭い敷地に地上300mの超高層ビルを建設すると考えた近鉄の発想はある意味凄いですね。
 
 
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撮影日2010年10月18日 「構真柱(こうしんちゅう)」の建込みが行われていました。
 
 
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撮影日2010年10月18日 アップです。
 
 
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撮影日2010年10月18日
 この現場での「構真柱」と「ヤットコ」の連結方法が良く分かります。「ヤットコ」の取付精度が「
構真柱」の建込み精度に直接影響するので正確に連結されています。
 
 「構真柱」と「ヤットコ」の「エレクションピース」をボルトで締結しています。「ヤットコ」は、コンクリートが固まると撤去され、何度も再利用されます。
 
 

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撮影日2010年10月18日
 敷地南側は、地上300mの部分です。約300mの重量を支えるので「構真柱」も非常に太いです。
 最終的には「構真柱」の周りに鉄筋を巻いて「SRC造(鉄骨鉄筋コンクリート造)」の柱になるので更に太くなります。
  
 
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撮影日2010年10月18日
 北側から見た様子です。更に建込みが進んでします。それにしても凄い人数で作業をしていますね。
 
 「(仮称)阿部野橋ターミナルビル タワー館」の建設現場で、未だに「鉄筋かご」を見た事がありません。
 あくまでも私の勝手な予想ですが、「(仮称)阿部野橋ターミナルビル タワー館」の建設現場が狭いので、「鉄筋かご」を組む場所が無く、「
構真柱」を建込む前に完成した「鉄筋かご」を外部から運んできていると思われます。
 
 
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撮影日2010年10月18日 敷地北側部分です。「仮設スロープ」が撤去されました。
 
 
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撮影日2010年10月18日 敷地北東部分の「山留め壁」を構築する部分で、「トレンチカッター掘削機」での掘削が始まりました。
 

 
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撮影日2010年10月18日
 
敷地北側に設けられた3ヶ所目の「構真柱」を組み立てる「仮孔」です。敷地北側は超高層ではないので「構真柱」が細いように感じます。左側には「構真柱」が建込まれているようで「ヤットコ」部分が見えます。
 
 
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撮影日2010年10月18日
 北側から見た様子です。敷地北側の「仮設スロープ」があった場所で「BG掘削機」が地下障害物を破砕しています。
 
 今年の1月から登場した「BG掘削機」ですが、恐らくこの部分の作業が終わると撤収すると思われます。すでに2台稼働していた「BG掘削機」ですが、1台しか確認する事が出来ませんでした。

 
 
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撮影日2010年10月18日 敷地西側の「仮設スロープ」が完成しました。
 
 
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撮影日2010年10月18日
 南隣りの「岸本ビル」の解体工事が終わったようです。隣の「木村ビル」と下層階が一体化しているように見えましたが、一体化していませんでした。またガセネタを流してしまいました・・・(涙)
 
 
 
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撮影日2010年10月18日 重機を使って資源として再利用可能な鉄筋の分離しているようです。
 
 
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撮影日2010年10月18日
 Hoop前では「アベナリエ(正式名称:イルミネーションゲート in Hoop)」がほぼ完成しました。
 今年は、2010年10月23(土)~2011年1月10日(月・祝)までのようですが、間違っているかもしれないので行く前には必ず確認して下さい。

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2010年10月18日 (月)

大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト/Aブロック 2010/10/15

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撮影日2010年10月15日
 全景です。7月・8月の様子がまるでウソだったかのように怒涛の勢いで工事が行われています。複数個所で同時に「構真柱(こうしんちゅう)」の建込みが行われています。
 
 
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撮影日2010年10月15日 「構真柱」です。
 
 
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撮影日2010年10月15日 「ガイド管(コラム管)」が建込まれていました。
 
 
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撮影日2010年10月15日
 「ガイド管(コラム管)」がセットされ、コンクリートを打設する「トレミー管」もセットされています。手前では2ヶ所で掘削が行われています。
 
 
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撮影日2010年10月15日
 こちらは「構真柱」の建込みが終わっています。見えている鉄骨はコンクリートが固まるまで「構真柱」を支える「ヤットコ」で、実際の「構真柱」は地下にあります。
 
 
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撮影日2010年10月15日
 すでに建込み架台も撤去されています。見えている鉄骨は「構真柱」を支える「ヤットコ」です。「ヤットコ」はこの後に撤去されます。周囲には埋め戻す良土(良質な掘削土など)が準備されています。

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(仮称)北野プロジェクト新築工事 2010年10月15日の建設状況

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(仮称)北野プロジェクト新築工事-
 豊崎三丁目の「ピアスタワー」の東隣にあった教会の敷地が再開発されて教会、ホテル、大学で構成される 地上18階、塔屋2階、地下1階、高さ59.50m複合ビルが建設中です。
 
 
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下層階の様子です。
 
 
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最高部まで到達しています。

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2010年10月17日 (日)

大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト/Bブロック 2010/10/15

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撮影日2010年10月15日 北タワーが建設される部分です。 
 
 
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撮影日2010年10月15日
 先週見たのは安定液タンクを組み立てる前の状態ではなく解体中の状態だったようです。安定液タンクがあった場所は「構真柱(こうしんちゅう)」を組み立てる場所になっていました。
 
 「安定液タンク」もゼネコンによって色が違います。この現場は「梅田北ヤード共同企業体(大林組、竹中工務店JV)」が施工していますが、竹中工務店カラーのグレー(シルバー)になっています。
 
 ちなみに大林組カラーはオレンジです。タワークレーンのマスト(支柱)の色が、竹中工務店カラーのシルバーと大林組カラーのオレンジがどのように分担されるのか今から楽しみです。
 
 
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撮影日2010年10月15日 Aブロックと違ってBブロックは「鉄筋かご」の直径が杭ごとに均一のようです。

 
 
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撮影日2010年10月15日
 「TMB掘削バケット」が開いていました。カッターの刃もよく分かります。地上で開いている状態はめったに見る事が出来ないので貴重な写真です(地下ではもっと大きく開きます)。

 
 
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撮影日2010年10月15日 南タワーが建設される部分です。
 
 
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撮影日2010年10月15日
 東側のゲートが開いていました。私の夢は巨大プロジェクトの現場をヘルメットをかぶって撮影する事です。1度は実現したいですが、一生無理でしょうね・・・ 

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(仮称)小松原計画新築工事 2010年10月15日の建設状況

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-(仮称)小松原計画新築工事-
 大阪駅・梅田駅近くの小松原町のラウンドワン跡地に「(仮称)小松原計画新築工事」が建設中です。
 「(仮称)小松原計画新築工事」は、地上13階、塔屋1階、地下2階、高さ59.631mの商業ビルです。竣工後、再度「ラウンドワンが」入る予定です。
 
 
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東側から撮影した様子です。すでに最高部に到達しています。

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2010年10月16日 (土)

ノースゲートビルディング(JR大阪駅新北ビル) 2010/10/15 「風の広場」&「和(やわ)らぎの庭」の整備状況

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撮影日2010年10月15日 全景です(梅田スカイビルから)。
 
 ビッグニュースである「 南海電鉄が南海難波駅南側にコンサートホール併設の複合ビルを建設」の記事は、空撮ブログの方にUPしました。
 
 
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撮影日2010年10月15日
 屋上の「天空の農園」です。屋上緑化の方法はいろいろあるようですが、詳しくないのでよく分かりません。
 何か分かりませんが、先週は無かったコケのような緑色の部分が広がっています。


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撮影日2010年10月15日
 屋上から南側に下りてくる階段です。早く歩きたい! 来年の5月のオープンが待ち遠しいです! この部分にも植栽が行われています。
 
 
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撮影日2010年10月15日
 11階部分に整備される「風の広場」です。公式ホームページによると ”広場を流れる水のせせらぎの音や風のモニュメント・風のパラソルで、休息を愉しめる憩いの空間。つる薔薇の柱には「花時計」を設置します。” だそうです。 
 
 
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撮影日2010年10月15日
 10階部分に整備される「和(やわ)らぎの庭」です。アトリウム空間の真上になります。2層構造になっていますが、2階の部分は西側の「風の広場」の続きのようです。
 
 公式ホームページによると ”桜・松・楓等の名木と秀逸なデザインによる、緑あふれた広場。日本伝統の美の手法を和モダンの「庭」として取り入れた和らぎの空間です。” だそうです。 
  
 
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撮影日2010年10月15日
 全景です(阪急グランドビルから)。2010年11月1日から橋上駅舎部分を一部南北に通行出来るようになるそうです。
 
 2層構造(上が時空”とき”の広場)になっているのでどの部分か通行出来るのかイマイチイメージが湧きませんが、当日は雨が降っても槍が降っても行こうと思っています(笑)。
 
 
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撮影日2010年10月15日 東側のホーム屋根です。
 
 
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撮影日2010年10月15日 3番線・4番線ホームのプチドーム屋根がかなり東側に伸びてきました。 
 
 
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撮影日2010年10月15日
 「
サウスゲートビルディング(アクティ大阪増築工事)」屋上の工事の様子です。屋上には「太陽の広場」が整備されます。

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大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト/Cブロック 2010/10/15

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撮影日2010年10月15日 全景です。
 
 
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撮影日2010年10月15日 敷地南側の超高層棟が建設される部分です。掘削(根切り)が行われています。
 
 
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撮影日2010年10月15日
 家に帰って写真を拡大して初めて気が付きましたが、一部で「場所打ちコンクリート杭」の杭頭部分の鉄筋が姿を現しています。「Cブロック」は、地下1階なので比較的浅い部分に杭頭部分があります。
 
  
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撮影日2010年10月15日
 「三点式パイルドライバ」で、「既製コンクリート杭」を建込む作業を行っています。写真左側に「既製コンクリート杭」がたくさん並んでいます。
 
 写真右側の池の様な部分は、「セメントミルク」注入時にあふれ出た泥土を固化するまで溜めておく場所です。
 
 
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撮影日2010年10月15日 阪急グランドビルから見た様子です。
 
 
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撮影日2010年10月15日 
 アップです。ちょうど「既製コンクリート杭」の建込みが行われていました。建込まれている「既製コンクリート杭」は、「PHC杭(プレテンション方式遠心力高強度プレストレストコンクリート杭)」です。

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2010年10月14日 (木)

(仮称)阿部野橋ターミナルビル タワー館 2010/10/12 2台目の「アースドリル掘削機」が登場!

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撮影日2010年10月12日 全景です。今週はかなり変化がありました。
 
 
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撮影日2010年10月12日
 敷地南東側の「構真柱(こうしんちゅう)」を組み立てる「仮孔」で、「構真柱」が2本同時に組み立てられていました。
 
 
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撮影日2010年10月12日
 新たに
敷地北側にも「構真柱」を組み立てる「仮孔」が設けられました。合計3ヶ所で「構真柱」が組み立てられることになります。 
 
 
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撮影日2010年10月12日
 新たに敷地北側に2台目の「アースドリル掘削機」が登場しました。住友建機製(現在は日立住友重機械建機クレーン)の「SD205-2」のようです。
 
 「SD205-2」は、イタリアの「ソイルメック社」との技術提携により誕生しました。小型なので最大掘削深度は40mのようです。
 
 
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撮影日2010年10月12日 敷地北側でも「構真柱」の建込みが始まりました。
 
 
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撮影日2010年10月12日
 敷地西側の「仮設スロープ」が復活するようです。「覆工板(メトロデッキ)」で「仮設スロープ」を構築しています。
 
 長く使用していた北側の「仮設スロープ」の直下は工事が出来ていません。そのため「仮設スロープ」を移動して遅れを取り戻す必要があります。

 
 
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撮影日2010年10月12日 1台目のアースドリル掘削機「IMT AF-30J」です。面白い作業を見る事が出来ました。
 
 
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撮影日2010年10月12日
 「TMB掘削バケット」が掘削を終えて地上に上がってくる所でした。掘削孔はベントナイトを中心とした「安定液」で満たされているので「TMB掘削バケット」が汚れています。
 
 
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撮影日2010年10月12日
 アースドリル掘削機がくるっと回転しました。隣のスタンドに「TMB掘削バケット」を戻すのでしょうか?
 
 
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撮影日2010年10月12日 北側から見た様子です。
 
 
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撮影日2010年10月12日
 Hoop前では「アベナリエ」の準備が始まりました。正式名称は「イルミネーションゲート in Hoop」ですが、長いのでみんな「アベナリエ」と呼んでいます(笑)。
 
 昨年は、2009年10月17日~2010年1月11日だったので、今年もほぼ同じだと思われます。それにしても1年はあっという間ですね・・・
 
 
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撮影日2010年10月12日 南隣りの「岸本ビル」の解体工事がほぼ終わりました。
 
 
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撮影日2010年10月12日
 隣の「木村ビル」と下層階が一体化していましたが、手術時に癒着を剥がすように上手に解体しています。しかし「木村ビル」の外観はこのままなんでしょうか・・・・

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阿倍野A1地区第2種市街地再開発事業 A2棟 2010/10/12

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撮影日2010年10月12日 全景です。 
 
 
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撮影日2010年10月12日 毎週少しずつ目隠しが外れて見える部分が増えています。
 
 
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撮影日2010年10月12日 新しいピカピカのガラスが萌えです。
  
 
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撮影日2010年10月12日 ところでこれは何の掘削でしょうか? 「A2棟」への地下通路はすでに工事が終わっているはずだし・・・

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2010年10月13日 (水)

JR大阪駅7・8番のりばの拡幅工事が完了! ホームがめちゃめちゃ広くなりました。

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-JR大阪駅7・8番のりば拡幅工事

 2010年10月9日(土)~から10月11日(月・祝日)までの3日間、大阪駅8番のりばを使用停止してホームの拡幅工事が行われました。ホームは線路1本分が拡幅されて、通過線が8番線になりました。
 
 JR西日本・プレスリリース(2010/09/27)
 大阪駅7・8番のりば拡幅工事に伴う8番のりば使用停止について
 
 10月12日(火)からは拡幅されたホームが使用できるようになりました。早速見てきました。
 長さ260mが、幅10mから14mに拡幅されました。線路1本分の4mですが、ホームが2倍くらいに広くなったように感じました。
 
 
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ホーム東側の配線です。旧8番線は切断されました。新8番線の先に「分岐器」が見えます。
 
 
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ホーム東端の様子です。
 
 
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ホーム東端から西側を見た様子です。
 
 
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さすがに3日間では完全に床面を完成させるのは無理だったようです。
 
 
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それでもホーム端は、ほぼ完成形になっています。
 
 
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通過線が無くなったので、9番ホームまでの間隔が狭くなりました。
 
 
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東側の拡幅されたホーム屋根です。3日間で完全させたのが凄い!
 
 
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7番・8番ホームはラッシュ時には身動きが出来ませんでしたが、少しは余裕が生まれそうです。
 
 
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当たり前ですが、新しいホーム屋根はドーム屋根下の撤去される部分には設けられていません。
 
 
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ホームが広くなり、真上にホーム屋根が無い部分が現れたのでドーム屋根がきれいに見えるようになりました。
 
 
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西側から見たドーム屋根です。
 
 
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拡幅されたためラッシュ時以外はかなり余裕があります。
 
 
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ホーム西端から東側を見た様子です。
 
 
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ホーム西端の様子です。
 
 
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ホーム西側の配線です。旧8番線は切断されました。新8番線の「分岐器」が見えます。

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2010年10月12日 (火)

新幹線「新大阪駅」ホーム増設&引上げ線増設プロジェクト 2010年10月8日の建設状況

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-新大阪駅・ホーム増設&引上げ線増設-
 
現在JR東海は、阪急電鉄が新大阪連絡線の用地として確保していた土地を一部転用して2つのプロジェクトを進めています。
  
(1)26番線の北側に相対式1面1線のホームを増設して27番線を新設する。
(2)博多方面にある2本の引き上げ線を新たに2本追加して4本に増設する。
 
 
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東側部分は建設中の「(仮称)新大阪阪急ビル」で隠れるので地味な壁になっています。
 
 
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更に東側部分です。奥の部分は工事はこれからという感じです。
 
 
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新御堂筋上に「手延式送出し工法」で送り出した
仮設の橋脚は解体されました。
 
 
Osakashinosaka101015
その場所に本設の鉄骨造の橋脚が姿を現しました。足場も組まれています。 
 
 
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更に西側部分です。延々と工事が続いています。仮設の赤い支柱に架線が取り付けられるようです。配線の増設や変更は付随する工事も大変ですね。

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(仮称)新大阪阪急ビル 2010年10月8日の建設状況

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-(仮称)新大阪阪急ビル-
 (仮称)新大阪阪急ビル」は、新幹線の新大阪駅の北側に建設されます。JR東海のホームを増設のプロジェクトに合わせて建設され、新大阪駅の駅ビルのような雰囲気になります。
 
 地上17階、地下0階、高さ79.68mで、1階がバスターミナル、2階がコンコースと店舗、3階がコンコースと店舗とオフィス、4階~11階がオフィス、12階~17階がホテルとなっています。ホテルは296室で宿泊に特化した「remm(レム)」になる予定です。
 
 JR新大阪駅とは3階コンコースで、地下鉄御堂筋線とは2階コンコースで連絡する計画になっています。2010年5月1日に着工しました。開業は2012年秋を予定しています。
 
 
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「トレミー管」がセットされ、「コンクリートミキサー車」がスタンバイしています。「場所打ちコンクリート杭」にコンクリートを打設するようです。
 
 
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別角度から見た様子です。
 
 
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「拡底バケット」です。
 
 
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(仮称)新大阪阪急ビル」の「場所打ちコンクリート杭」は、一部で「鋼管巻き鉄筋コンクリート杭」を採用しているようです。杭頭部分に鉄筋が溶接されています。

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2010年10月11日 (月)

大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト/Aブロック 2010/10/08

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撮影日2010年10月08日 全景です。
 
 
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撮影日2010年10月08日
 「アースドリル掘削機」です。「拡底バケット」が取り付けられています。現在は閉じていますが、杭の底で開き「拡底杭」を構築します。
 
 
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撮影日2010年10月08日
 右側が「ガイド管(コラム管)」、左側が「スライムクリーナー」です。「スライムクリーナー」の先端には「水中サンドポンプ」が装備してあり、杭の底に沈殿する「スライム」を吸い上げます。
 
 「スライム」とは、「場所打ちコンクリート杭」構築時に生じる「沈殿物」です。コンクリートと混ざると杭の支持力に悪影響を及ぼすのでコンクリートの打設前に必ず除去します。
 
 
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撮影日2010年10月08日
 これは何の作業を行っているのでしょうか? 「掘削孔」の精度を計測しているのでしょうか? よく見る光景ですが、知識不足のため分かりません。 
 
 
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撮影日2010年10月01日
 前回UPした時に「Aブロック」の直径が違う「鉄筋かご」についてブログ上で質問しました。北ヤードの関係者でありませんが、場所打ち杭の工事を行っている方からメールを頂きました。
 
 杭が地上に近くなると「水平力(地震の加速度により底盤近くに生じる水平力)」が大きくなり対策が必要だそうです。対策として
 
(1) 杭上部の杭経を下部より大きくする。
(2) 杭上部を鋼管巻にする。
(3) 杭上部の杭経を下部より大きくする+鋼管巻
 
 の3パターンが考えられるそうです。「Aブロック」は、(1)もしくは(3)のパターではないか? ということだそうです。
 そのため杭上部の「鉄筋かご」の直径が下部より大きくなっている可能性があるそうです。
 
 一言で言えば、 ”下部よりも上部の方が太い場所打ちコンクリート拡底杭” ということだそうです。 なるほど! 大変勉強になりました。

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大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト/Bブロック 2010/10/08

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撮影日2010年10月8日 北タワーが建設される部分です。 
 
 
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撮影日2010年10月8日 一番北側の安定液タンクが少し東側に移動していました。
 
 
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撮影日2010年10月8日 
 これは何? ひょっとして安定液タンクを組み立てる前の状態? もう1基安定液タンクが登場するのでしょうか?
 
 「安定液タンク」はある日突然姿を現しています。私は未だに組み立て中の現場を見た事がありません。
 でもこんな大きなタンクをトラックに乗せて道路を運べる訳も無く、未使用時には広い保管場所も必要になるので、当然小さく分解出来ます。
 
 
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撮影日2010年10月8日 南タワーが建設される部分です。
 
 
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撮影日2010年10月8日 
 「トレミー管」がセットされ2ヶ所の「構真台柱(場所打ちコンクリート杭)」にコンクリートの「打設」が行われています。この後「構真柱(こうしんちゅう)」が建込まれます。
 
 2ヶ所共に緑色の四角の「ガイド管(コラム管)」がセットされているので、「構真柱」は「ガイド管工法(コラム建て工法)」で建込まれるようです。
 
 
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撮影日2010年10月8日
 「Bブロック」は、南側の「仮囲い」の一部が透明なアクリル板になっています。そこから「TMB掘削バケット」が近くに見えました。
 
 「TMB掘削バケット」は、未使用時に保管するスタンドが通常の「拡底バケット」と比べ立派ですが、よく見ると大きい方の「TMB掘削バケット」は下にも刃があるんですね。そのためにスタンドがこんな形状しているんですね。

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2010年10月10日 (日)

梅田の新名所 「大阪富国生命ビル(富国フォレストスクエア)」もうすぐ竣工!

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撮影日2010年10月8日
 全景です。「(仮称)大阪富国生命ビル新築工事」のUPは、6月4日の撮影以来になるので約4ヶ月ぶりです。今回は写真15枚の大作になります(笑)。
 
 (仮称)大阪富国生命ビル新築工事」は、地上28階、塔屋1階、地下4階、高さ132.50mのオフィスビルです。
 外観も内装も完成しています。「建築計画お知らせ」では、竣工予定日が2
010年10月31日になっていますが、いろいろ調べてみても正確な竣工予定日は分かりませんでした。
 
 現地のビルの表記が
大阪富国生命ビル(英語表記:OSAKA FUKOKU SEIMEI BUILDING)」になっているので、正式名称が大阪富国生命ビル」に決定したようです。
 ちなみに大阪富国生命ビル」の商店街は、「富国フォレストスクエア(英語表記:FUKOKU FOREST SQUARE)」になるようです。
 

 
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撮影日2010年10月8日 西側から見た下層階です。
 
 
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撮影日2010年10月8日 敷地南側を西側から見た様子です。
 
 
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撮影日2010年10月8日 凸凹のカーテンウォールが萌えです。
 
 
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撮影日2010年10月8日 敷地南側部分です。
 
 
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撮影日2010年10月8日
 「大阪富国生命ビル」の商店街は、「富国フォレストスクエア(英語表記:FUKOKU FOREST SQUARE)」という名称のようです。
 
 ちなみに東京の「
日比谷シティ」にある「富国生命本社ビル」の商店街も「富国フォレストスクエア」という名称になっています。
 
 
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撮影日2010年10月8日 「富国フォレストスクエア」のロゴを拡大してみました。
 
 
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撮影日2010年10月8日 敷地南側を東側から見た様子です。
 
 
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撮影日2010年10月8日 「TORAJA COFFEE(トラジャコーヒー)」も入るようです。
 
 
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撮影日2010年10月8日 ビルの南東側には、地下駐車場への入口が設けられています。
  
 
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撮影日2010年10月8日 アーケードに面した敷地東側部分です。
 
 
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撮影日2010年10月8日 アーケードに面した敷地北側部分です。
 
 
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撮影日2010年10月8日 敷地北西角部分です。
 
 
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撮影日2010年10月8日
 敷地北西側部分に入口があります。「大阪富国生命ビル」と書かれています。反対側の南側にも入口がありますが、1階のメインの入口は人通りの多いこちら側になると思います。
 
 
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撮影日2010年10月8日 敷地西側部分です。

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大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト/Cブロック 2010/10/08 「PHC杭」も採用

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撮影日2010年10月8日 全景です。
 
 
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撮影日2010年10月8日
 敷地南側の超高層棟が建設される部分です。掘削(根切り)が行われています。「Cブロック」は、地下1階なのでもう少し深く掘削すると「場所打ちコンクリート杭」の頭の部分が見えてくると思います。
 
 
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撮影日2010年10月8日
 「三点式パイルドライバ」と「セメントミルクプラント」が復活していました。また「山留め壁」の構築? かと思いましたが、どうやら違うようです。
 
 敷地北側に「既製コンクリート杭」がたくさん並べられています。「三点式パイルドライバ」は、「既製コンクリート杭」を建込むために登場したようです。
 敷地北側の低層棟の基礎は、「場所打ちコンクリート杭」ではなく「既製杭」を使用するようです。
 
 ところで、奥に見える「Bブロック」地下の駐車場に向かうスロープ部分に足場が設けられましたが、何のための足場でしょうか?
 
 
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撮影日2010年10月8日
 「既製コンクリート杭」です。手前が「PHC杭(プレテンション方式遠心力高強度プレストレストコンクリート杭)」です。1m単位に数字が書かれています。
 
 奥の「既製コンクリート杭」は、表面の色が違うようなので「SC杭(外殻鋼管付きコンクリート杭)」かも知れません。

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2010年10月 9日 (土)

ノースゲートビルディング(JR大阪駅新北ビル) 2010/10/08 タワークレーン3号機の解体&「天空の農園」の植栽開始!

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撮影日2010年10月8日
 全景です(梅田スカイビルから)。

 ヤクルトグッジョブ!という感じです。序盤の試合展開からまさかヤクルトが巨人に逆転勝ちするとは思ってもいませんでした。
 これで阪神タイガースが2位に浮上しました。クライマックスシリーズ(CS)第1ステージは甲子園で行われます。まあ私的には、CSや日本シリーズはおまけだと思っていますが・・・
 
 
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撮影日2010年10月8日
 タワークレーン3号機の解体が始まりました。解体用クレーンを設置して解体するかと思っていましたが、直接クローラータワークレーンで解体しています。
 
 
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撮影日2010年10月8日
 タワークレーン3号機のジブを吊り上げています。タワークレーン3号機の解体が終わると「ノースゲートビルディング(JR大阪駅新北ビル)」のタワークレーンはすべて姿を消します。 
 
 
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撮影日2010年10月8日
 全景です(阪急グランドビルから)。31階はいつも人が多いので、私は30階からいつも撮影しています。
 久しぶりに31階に行ってみました。わずか1階の違いですが、見える風景がかなり違って見えました。こちらの方がいいですね。
 
 
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撮影日2010年10月8日 東側のホーム屋根です。
 
 
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撮影日2010年10月8日 3番線・4番線ホームもプチドーム屋根の設置が始まりました。なんか汚れているような気が・・・
 
 
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撮影日2010年10月8日
 屋上の「天空の農園」の植栽が始まりました。太陽のめぐりで時を実感するための「日時計」も設置されるようです。
 
 屋上緑化は自然に優しいですが、屋上のメンテナンスが非常に難しくなるので「防水工事」を完璧に行っておく必要があります。そうしないと後で大変な事になります。
 
 
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撮影日2010年10月8日 かなり大きな木も植えられています。
 
 
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撮影日2010年10月8日
 ところ屋上の空調設備や貯水槽は目隠しされないのでしょうか? タワークレーンがすべて解体されたということはこのままということでしょうか? 美観を損ねるので目隠ししてほしいです。 
 
 
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撮影日2010年10月8日 完成予想模型には目隠しがあります。
  
 
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撮影日2010年10月8日 ホームから見た様子です。
 
 
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撮影日2010年10月8日 「
サウスゲートビルディング(アクティ大阪増築工事)」屋上の工事の様子です。 
 
 
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撮影日2010年10月8日 「サウスゲートビルディング(アクティ大阪増築工事)」の「南ゲート広場」の様子です。
 
 
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(おまけ) 桜橋側の地下通路に「桜橋トールビジョン」があります。「美人時計」やCMが流れていましたが、9月11日~12月31日までの期間で、美人時計+CM+「美人天気」が流れるようになっています。
 
 さすがに天気×気温のパターンは数えきれないくらいあるので、手書きではなく絵と数字をコンピュータで表示するシステムのようです。
 この場所って「ジェイアール西日本コミュニケーションズ」が管理しているので、JR西日本の敷地なんですね。

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JR大阪駅7・8番のりば拡幅工事 2010年10月9日(土)~10月11日(月)に実施!

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-JR大阪駅7・8番のりば拡幅工事-

 9月の上旬にUPした時に、 ”線路を1本(通過線)閉鎖して部材がたくさん置かれています。ドーム屋根がほぼ完成したので、いよいよ橋上駅舎の建設、ホーム屋根撤去、ホーム美装化などの工事が本格的に行われると思います。”
 
 と書きましたが、関係者の方から「これはホームの拡幅工事用です。」とメールを頂いていました。またガセネタを書いてしまった・・・(涙) と反省しつつ今回特集したいと思います。
 
 工事は、2010年10月9日(土)~から10月11日(月・祝日)までの3日間に大阪駅8番のりばを使用停止して行われます。ホームは線路1本分が拡幅されて、通過線が8番線になります。
 
 JR西日本・プレスリリース(2010/09/27)
 大阪駅7・8番のりば拡幅工事に伴う8番のりば使用停止について
 
 素朴な疑問としてホームを大規模に改修した時になぜ同時に拡幅工事を行わなかったのだろうか? ということです。
 
 考えられるのが、11番のりばがまだ使用出来ない時に、9番のりばを仮設で拡幅していたので通過線が9番線として使用されていました。そのため2段階に分けての拡幅作業を行う必要があったのだと思われます。
 
 
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東側方向を見た様子です。重機もスタンバイしています。
 
 
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「コベルコ建機」の4.9トン吊りクレーン「CK90UR」です。線路を走行出来るように改良されています。
 
 「CK90UR」は、「テレスコピック(伸縮式)」のブームで、ボディも非常にコンパクトなため地下工事やトンネル工事など狭い場所で活躍しています。
 
 
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8番線(現在は通過線)は、配線変更のため現在はつながっていません。手前の現在の8番線は撤去されると思われます。
 
 
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「分岐器」に対応した軌道も準備されています。
 
 
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7番・8番のりばのホーム屋根のみ左右対称でなかったのは、拡幅するのが理由だったんですね。
 当たり前ですが屋根の形状を見ると、私が知らなかっただけで拡幅は最初から考えられていたんですね。
 
 ホームの拡幅と同時にホーム屋根も北側に伸びて左右対称になるのでしょうか? それにしてもこれらすべての作業を3日間で行うのは凄い!と思います。

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2010年10月 8日 (金)

オリックス西本町1丁目ビル 2010/10/04 外観がほぼ完成!

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-オリックス西本町1丁目ビル-
 「オリックス西本町1丁目ビル」は、「オリックスグループ大阪本社ビル」です。地上29階、塔屋1階、地下3階、高さ133.1mの超高層ビルが建設中です。外観はほぼ完成しています。
 
 
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下層階の様子です。
 
 
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撮影日2010年10月4日 最上部のヘリポートもほぼ完成したようです。
 
 
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撮影日2010年9月28日 
  
 
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撮影日2010年9月21日 小型の解体用タワークレーンに入れ替えられました。
 
 
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撮影日2010年9月13日

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(仮称)本町南ガーデンシティ 2010/10/04 タワークレーンがすべて姿を消す!

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-(仮称)本町南ガーデンシティ-
 「(仮称)本町南ガーデンシティ」は、旧:鴻池本社ビルの跡地に建設中です。地上26階、地下2階、高さ111.10mのオフィスビルです。外観はほぼ完成し、タワークレーンがすべて姿を消しています。
 
 
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北西側から見た様子です。
 
 
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撮影日2010年10月4日
 
 
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撮影日2010年9月28日 タワークレーンがすべて姿を消しました。
 
  
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撮影日2010年9月21日 手前側が更に小型のタワークレーンに入れ替えられ、奥は解体中です。
 
 
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撮影日2010年9月13日 2基共に小型の解体用タワークレーンです。

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2010年10月 7日 (木)

阿倍野A1地区第2種市街地再開発事業 A2棟 2010/10/04

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撮影日2010年10月4日 全景です。 
 
 
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撮影日2010年10月4日 北側部分です。
 
 
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撮影日2010年10月4日 東側部分です。
  
 
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撮影日2010年10月4日 北東角です。完成時の雰囲気がかなり分かるようになってきました。
 
 
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撮影日2010年10月4日 北西側部分です。
 
 
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撮影日2010年10月4日 南西側部分です。

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阿倍野nini(アートアルテール コンドミニアムフロア) 2010/10/04 2基目のタワークレーン登場!

Abeno1010041
撮影日2010年10月4日
 A1-2棟です。「阿倍野再開発タワーマンションプロジェクト(仮称)」と呼ばれています。 施設全体は「阿倍野nini」、共同住宅部分は「アートアルテール コンドミニアムフロア」という名称になります。
 
 
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撮影日2010年10月4日 アップです。
 
 
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撮影日2010年10月4日 奥に2基目のタワークレーンが登場しました。
 
 
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撮影日2010年10月4日 西側から見た様子です。手前が新たに登場した2基目のタワークレーンです。

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2010年10月 6日 (水)

(仮称)阿部野橋ターミナルビル タワー館 2010/10/04

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撮影日2010年10月4日 全景です。
 
 
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撮影日2010年10月4日 敷地南東側の「構真柱(こうしんちゅう)」を組み立てる「仮孔」で、「構真柱」が2本同時に組み立てられていました。 
 
 
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撮影日2010年10月4日 アースドリル掘削機「IMT AF-30J」です。
 
 
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撮影日2010年10月4日 アースドリル掘削機で掘削中です。
 
 
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撮影日2010年10月4日 「ドリリングバケット」が「表層ケーシング」の最上部まで上がってきました。
  
 
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撮影日2010年10月4日
 「ドリリングバケット」が「表層ケーシング」の外に出ました。掘削孔はベントナイトを中心とした「安定液」で満たされているので水分が非常に多いです。
 
 
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撮影日2010年10月4日 「ドリリングバケット」の底が開き掘削土が排出されています。この時はほとんど泥水状態でした。
 
 
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撮影日2010年10月4日
 掘削土の排出が終わりました。その後「ドリリングバケット」の底が閉じられ、「表層ケーシング」の中に入って行き掘削します。この作業を何度も繰り返します。
 
 
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撮影日2010年10月4日
 
構真柱」の建込みが終わった部分です。建込み架台は撤去され、「ヤットコ」も撤去され、埋め戻されて「表層ケーシング」も撤去されています。
 
 
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撮影日2010年10月4日 さらに良土が運ばれてきました。
 
 
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撮影日2010年10月4日
 北側から見た様子ですが、後に完全に埋め戻されていました。手前に「TMB掘削バケット」が見えます。汚れているので少なくとも1度は使用されています。
 
  
  
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撮影日2010年10月4日 北側から見た様子です。
 
 
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撮影日2010年10月4日
 南隣りの「岸本ビル」の解体工事の様子です。目隠しが外されて気が付いたのですが、隣の「木村ビル」と下層階が一体化しているんですね。
 それでこんな複雑な解体方法を採用していたんですね。でもここからの解体工事が更に難しそうです。

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ジオ グランデ梅田 茶屋町レジデンス 2010年10月4日の建設状況

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-ジオ グランデ梅田 茶屋町レジデンス-
 「ジオ グランデ梅田 茶屋町レジデンス」は、「茶屋町東地区第一種市街地再開発事業」と呼ばれていたプロジェクトです。
 地上31階、地下1階、高さ113.89m、総戸数は186戸(非分譲12戸含む)、竣工は2011年6月下旬予定、入居開始は2011年7月上旬予定です。
 
 
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撮影時には24階部分まで到達していました。
 
 
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敷地南側です。「BEL・COM(ベルェベルビューティコミュニケーション専門学校)」が建設されています。
 
 
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「BEL・COM(ベルェベルビューティコミュニケーション専門学校)」の特徴的な三角屋根が見えるので最高部まで到達したと思われます。

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2010年10月 5日 (火)

大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト/Aブロック 2010/10/01

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撮影日2010年10月01日 全景です。
 
 
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撮影日2010年10月01日 「鉄筋かご」の建込みが行われていました。 
  
 
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撮影日2010年10月01日 アップです。
 
 
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撮影日2010年10月01日
 5分前の写真です。これはいったいなんでしょうか? 私は「鉄筋かご」は、直径はどの部分も同じものだと思っていました。
 でも「Aブロック」ではこのような形状の「鉄筋かご」を前からよく見かけます。用途が全く分からないので今まで見て見ぬふりしていました・・・(涙)
 
 時間が無かったので続きを見ないで帰りましたが、この上に「鉄筋かご」を連結するのでしょうか? それとも吊り上げている「鉄筋かご」で包み込むんでしょうか? ご存知の方教えて下さい。 

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2010年10月 4日 (月)

大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト/Bブロック 2010/10/01

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撮影日2010年10月1日 北タワーが建設される部分です。 
  
 
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撮影日2010年10月1日 アースドリル掘削機で掘削中です。
 
 
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撮影日2010年10月1日
 20分後に戻ってみたらバケットを「TMB掘削バケット」に取り換え中でした。手前のスタンドに「拡底バケット」が戻されています。
 
 詳しい事は分かりませんが、この2枚の写真の流れを見ると「TMB杭(多段拡径杭/多段拡底杭)」の一番底の拡底部分は、通常の「拡底バケット」を使用するように見えます。
 
 ただ1台の「アースドリル掘削機」で、真後ろでも同時に掘削中のようなのでよく分かりません。
 現場に掲示しているイメージ図では一番底も「TMB掘削バケット」を使用しているように描かれていました。
 
 
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撮影日2010年10月1日 南タワーが建設される部分です。

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大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト/Cブロック 2010/10/01

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撮影日2010年10月1日 全景です。
 
 
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撮影日2010年10月1日 掘削(根切り)が行われています。もっと大規模に一気に掘削を行うかと思っていましたが、意外と地味なんですね。
 
 
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撮影日2010年10月1日 敷地北側の様子です。

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2010年10月 3日 (日)

ノースゲートビルディング(JR大阪駅新北ビル) 2010/10/01 タワークレーン4号機の解体が始まる!

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撮影日2010年10月1日 全景です(梅田スカイビルから)。
 
 
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撮影日2010年10月1日 アトリウム空間です。
 
 
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撮影日2010年10月1日 全景です(阪急グランドビルから)。
 
 
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撮影日2010年10月1日 タワークレーン4号機の解体が始まりました。
 
 
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撮影日2010年10月1日 小さくなったタワークレーン4号機です。
  
 
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撮影日2010年10月1日 ドーム屋根の部分です。
 
 
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撮影日2010年10月1日 もうドーム屋根の上には作業員は1人もいません。 
 
 
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撮影日2010年10月1日 東側のホーム屋根です。
 
 
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撮影日2010年10月1日 「
サウスゲートビルディング(アクティ大阪増築工事)」屋上の工事の様子です。 

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2010年10月 2日 (土)

祝! 超高級ホテル「セントレジスホテル大阪」 2010年10月1日(金)に開業!!

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-セントレジスホテル大阪-

 世界の高級ホテルの大阪市内へ進出計画が相次いでいますが、2010年10月1日(金)に米スターウッドホテル&リゾートの超高級ホテル「セントレジスホテル大阪」が開業しました。
 
 「セントレジス」は、身の回りの世話をする「バトラー(執事)サービス」など高級感が売りです。開業1ヶ月前から約15人のバトラーらが取引先など約3000人を招待し、技術を磨いてきたそうです。
 「セントレジスホテル大阪」は、開業初日は満室で、10月分も7割以上の予約が入るなど滑り出しは好調だそうです。
 
 「セントレジスホテル大阪」は、「本町ガーデンシティ」の11階~27階に入ります。「本町ガーデンシティ」は、本町コアビルと有楽ビル跡地の再開発プロジェクトです。
 
地上27階、塔屋2階、地下2階、高さ131.95mで、2010年6月30日に竣工しました。地下2階~2階は店舗、3階~10階がオフィスとなっています。
 
 
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南西側から見た様子です。
 
 
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以下の写真は建築雑誌風に「アオリ」をかけてみました。ちょっとだけ雰囲気が出ますね(笑)。
 
 中・下層階の様子です。地下2階~2階は店舗、3階~10階がオフィスとなっています。パッと見は6階に見えますが、2+2+2+2+2+2+1=11階です。11階部分から上が「セントレジスホテル大阪」になります。11階上の屋上は「日本庭園」になります。
 
 
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御堂筋側の西側部分です。重厚感があっていいですね。
 
 
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正面玄関です。奥の「エントランスホール」部分は2階吹き抜けとなっています。
 
 
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御堂筋側の「コリドール空間」です。
 
 
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手前は「TASAKI・本町ガーデンシティ店」です。銀座本店に続くフラッグシップショップになります。「田崎真珠」は、ブランド名を国内外すべて「TASAKI」に改めています。

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祝! 日本初のグローバル旗艦店「ユニクロ心斎橋店」 2010年10月1日(金)にオープン!!

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-グローバル旗艦店・ユニクロ心斎橋店-

 日本初の「グローバル旗艦店」となる「ユニクロ心斎橋店」が2010年10月1日(金)に、大阪・ミナミの心斎橋筋にオープンしました。
 グローバル旗艦店は、ニューヨーク、ロンドン、パリ、上海に続く5店舗目です。東京・銀座ににも2011年秋から12年春をめどに出店するそうですが、大阪が日本1号店に選ばれた事は関西人として誇らしいです。
 
 夜はこんな感じです。外壁の色がコロコロ変化します。
 ユニクロ心斎橋店 → 夜間ライトアップ(関西ウォーカー)
 
 売場面積は、約2,640㎡で、国内2番目の広さを誇ります。場所は心斎橋筋商店街の北の玄関口で、鰻谷北通りに面した角地で、
「ラ・ ポルト心斎橋」の道路を挟んで南側です。
 「ユニクロ」は、海外に波及効果のある心斎橋に「グローバル旗艦店」をオープンすることで、アジアそして世界への情報発信力を強める考えだそうです。
 
 実際に、新店舗の前は外国人団体旅行客の集合場所にもなっています。撮影している時もたくさんの外国人観光客がいました。
 オープンで並んでいる光景を撮影する日本人はほとんどいませんが、外国人には珍しいのかたくさんのアジア系や欧米系の外国人が撮影していました。
 
 余談ですが、展望台などでよく欧米系の方と並んで撮影する事がありますが、撮影が終わると欧米系の方の多くは、こちらを振り向いてニコッと微笑んで軽く会釈して去って行きます。
 ユニクロの前でも体験しました。それ以外にも数えきれないくらい体験したので、欧米系の方のマナーかも知れませんが、実に清々しく、日本人も見習ってほしいです。
 
 
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撮影は午後4時くらいでしたが、まだ沢山の方が並んでいました。
 
 
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このような光景が珍しいのか外国人の方がたくさん撮影していました。それにしてもこの電柱と電線なんとかなりませんかね・・・

 大阪市は必要も無い訳のわからない施設をよく作りますが、高島屋大阪店の東側や心斎橋の入口という大阪の顔である場所の電柱と電線の地中化さえ行っていません。

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2010年10月 1日 (金)

世界遺産「姫路城」が大変な事に! 2010年9月下旬の状況

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-国宝姫路城大天守保存修理工事-
 世界遺産そして国宝の姫路城は、2009年秋から大規模な改修工事「平成の大修理」が行われています。
 工事期間は約5年間です。事業費は約28億円(素屋根工事費12.6億円、補修工事費15.4億円)です。

 
 詳しくは → 
姫路城大天守保存修理事業についての情報
 
 比較 → 2010年7月下旬の状況
 
 
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南側「三の丸広場」越しに見た様子です。
 
 
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クローラークレーンで何かの部材を吊り上げています。
 
 
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南西側から見た様子です。
 
 
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東側から見た様子です。東側には、巨大な構台が設けられています。

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(仮称)シティタワー天王寺真田山 2010/09/28 地上に姿を現す!

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-(仮称)シティタワー天王寺真田山-
 「(仮称)シティタワー天王寺真田山」は、「(仮称)玉造駅前計画」と同じプロジェクトです。場所は JR大阪環状線玉造駅近くの「デイリーカナートイズミヤ玉造店」北東側です。
 地上34階、塔屋1階、地下1階、高さは最高部118.605m(軒高112.455m)、総戸数221戸の超高層タワーマンションが建設中です。
 
 
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地上に姿を現しました。

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