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2010年12月10日 (金)

中之島フェスティバルタワー 2010/12/09 多数の「免震装置(積層ゴム)」が登場!

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撮影日2010年12月9日 全景です。
 
 
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撮影日2010年12月9日
 アップです。この部分が「免震層」になり、最大1.5m角の鉛入り「積層ゴム」や揺れのエネルギーを吸収する「オイルダンパー」等が設置されます。
  
 
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撮影日2010年12月9日
 南西側では、すでに「免震装置」の「積層ゴム」が設置され、その上に鉄骨建方が行われていました。「オイルダンパー」はこの上に設置されるんでしょうね。
 
 
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撮影日2010年12月9日
 アップです。「免震装置」の「積層ゴム」です。「積層ゴム」は、60年以上の耐久性を誇り、予想外の出来事が起きない限り一度設置した「積層ゴム」を取り替える必要はありません。
 
 万一交換する場合のために「積層ゴム」の設置場所はこのようにある程度の高さの作業空間が設けてあります。交換する場合はジャッキをセットして取り替えます。
 
 
 
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撮影日2010年12月9日
 南東側にもすでに「免震装置」の「積層ゴム」が設置されています。先週、巨大な「百足(ムカデ)」もしくは巨大な「ICチップ」のようなものがの設置されましたが、その部分にコンクリートが打設され、その上に載せています。
 
 
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撮影日2010年12月9日
 「積層ゴム」の上に鉄骨が載せられていました。中心部分に柱が乗ります。柱の建方を行う時に「建入れ直し治具」をセットする「エレクションピース」が8ヶ所見えます。
 
 
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撮影日2010年12月9日
 「積層ゴム」です。赤い字で「火気厳禁」と書かれているようです。「積層ゴム用耐火被覆」を、後で取り付けると思われます。
 
 右側は、よく見る円形の「積層ゴム」ですが、左側は大きな長方形です。長方形のタイプは、橋梁等で見かけますが、凄く大がかりですね。それとも内部に円形のタイプが2つ入っているのでしょうか?
 
 
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撮影日2010年12月9日 北西側にも多数の「積層ゴム」が設置されています。
 
 
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撮影日2010年12月9日 「フェスティバルホール」の舞台側です。鉄筋の配筋が行われています。 
 
 
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撮影日2010年12月9日 北西側から見た様子です。

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