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2010年12月26日 (日)

中之島フェスティバルタワー 2010/12/24 舞台側の「免震装置(積層ゴム)」が登場!

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撮影日2010年12月24日 全景です。
 
 
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撮影日2010年12月24日 アップです。「○」の部分には秘密がありまして・・・
 
 
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撮影日2010年12月24日
 写真では分かりにくいですが、何か模様があります。「ゴリモン氏」によると、「光のルネサンス」の一環として壁面にイルミネーションが施されているそうです。

 
 詳しくは →  イルミで復活「牧神、音楽を楽しむの図」
 
 

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撮影日2010年12月24日 「フェスティバルホール」舞台側と同じ高さになりました。
 
 
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撮影日2010年12月24日
 「フェスティバルホール」の舞台側に
「免震装置」の「積層ゴム」が設置されました。「フェスティバルホール」天井の形状に合わせて「免震層」の高さが2階分違います。
 
 私の様な素人が考えると、「免震層は同じ階で、しかも水平で無くてはいけない」と思ってしまいますが、同じ階でなくてもいいんですね。
 
 
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撮影日2010年12月24日
 前回、「オイルダンパーをどこに設置するのか結局分からなかった・・・」と書きましたが、ゼネコンにお勤めの方からメールで教えて頂きました。
 
 四角のサイコロの様なコンクリートが「オイルダンパー」の基礎だそうです。この基礎と鉄骨の間に「オイルダンパー」が設置されるそうです。
 
 
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撮影日2010年12月24日
 緻密な鉄骨が萌えです。地震大国の日本はここまでしないとダメなんですね。海外の地震の無い国の超高層ビル建設現場の写真を見ると「これで大丈夫?」と逆に心配になりますが、強風とビル自身の重力の心配だけでいいので大丈夫なんでしょうね・・・
 
 
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撮影日2010年12月24日
 鉄骨の梁にたくさん穴が開いています。エアバス「A380」のアッパーデッキ・フロアを仕切る「クロス・ビーム」そっくりです。

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