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2011年1月 8日 (土)

大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト/Bブロック 2011/01/06 1階床スラブを作業床として使用開始!

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撮影日2011年1月6日 北タワーが建設される部分です。
 
 
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撮影日2011年1月6日
 敷地中央部分です。1階床スラブが作業床として使用開始されました。建設重機やダンプトラック等が乗り入れる「乗り入れ構台」の代わりとして使用されます。
 
 
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撮影日2011年1月6日 北西側の床はなぜか分かりませんが段差があります。
 
 
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撮影日2011年1月6日 この部分でも「一次根切り(掘削)」が始まりました。
  
 
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撮影日2011年1月6日 南タワーが建設される部分です。
 
 
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撮影日2011年1月6日 この2ヶ所だけなぜ深く掘削されているのか? 結局分からずに終わりそうです。
 
 
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撮影日2011年1月6日 この部分でも「一次根切り(掘削)」が始まりました。
 
 
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撮影日2011年1月6日
 この部分は、東面の「TRD工法」で構築された「山留め壁」に対して垂直に設ける補強のための「バットレス(壁より突き出して一定間隔で設けられる支持壁)」でしょうか?
  
  
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撮影日2011年1月6日 南東側の様子です。
 
 
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撮影日2011年1月6日
 南東側の4本の柱だけ最初から地上に姿を現し、しかも「山留め壁」の外側にあります。よく見ると「場所打ちコンクリート杭」が地表近くまで姿を現しています。
 
 「山留め壁」の外側のこの部分は地下階が無いという事かも知れません。環境アセスンメントの各階の平面図を見るとこの部分に地下駐車場のスロープを設置するようにも見えます。
 
 
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撮影日2011年1月6日
 南西側の様子です。「メトロデッキ(覆工板)」が敷かれた「乗入れ構台」が見えます。「逆打ち工法」はすべて1階床スラブを作業床として使用する訳ではなく、「乗入れ構台」を設置する場合もよくあります。

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