ジオ グランデ梅田 茶屋町レジデンス タワークレーンも降下!

-ジオ グランデ梅田 茶屋町レジデンス-
「ジオ グランデ梅田 茶屋町レジデンス」は、「茶屋町東地区第一種市街地再開発事業」と呼ばれていたプロジェクトです。
地上31階、地下1階、高さ113.89m、総戸数は186戸(非分譲12戸含む)、竣工は2011年6月下旬予定、入居開始は2011年7月上旬予定です。

塔屋部分も完成し、タワークレーンも姿を消しました(2011年1月17日撮影)。

上の写真の約1週間前です。タワークレーンが自力で降下中でした(2011年1月11日撮影)。
建物の外部にクレーンを組み立てている「マストクライミング」タイプのタワークレーンは、タコが自分の足を食べるように、タワークレーンが自らの「マスト(支柱)」を吊り上げて解体しながら自力で降下する事が出来ます。

地上から見上げた様子です。

タワークレーンは低層階の屋上でお休み中でした。解体待ちですね。

敷地南側の「BEL・COM(ベルェベルビューティコミュニケーション専門学校)」です。外観は完成しています。

再開発地区南側の電柱と電線はこのままなんでしょうか・・・
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