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2011年2月

2011年2月28日 (月)

(仮称)阿部野橋ターミナルビル タワー館 2011/02/25 4基のタワークレーンが勢揃い!

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撮影日2011年2月25日 全景です。
 
 
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撮影日2011年2月25日
 敷地北西側に登場した4基目のタワークレーンです。他の3基と異なり2階床に「ベース架台」が固定されています。マストのタイプも他の3基と異なります。
 
 
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撮影日2011年2月25日 写り込みが激しいですが、勢揃いした4基のタワークレーンです。

 
 
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撮影日2011年2月25日
 敷地北東側部分です。北側のゲートは一端閉鎖して1階床を構築するのかと思っていましたが、ゲートも仮設スロープも使用を継続しています。
 
 「逆打ち工法」では、1階床スラブを作業床として使用します。また「逆打ち工法」は地上階と地下階を同時進行で建設します。
 そのため1階床では、地上工事用と地下工事用の重機や建設資材が錯綜した状態になってしまいます。
 
 そのため仮設スロープを設置して地下1階に地下工事のヤードを設け、地下工事と地上工事の明確な垂直分離を行う事があるそうです。ひょっとしてこの現場も北側のゲートは地下工事用になるのでしょうか?
 
 
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撮影日2011年2月25日
 仮設スロープの奥では油圧ショベルで地下の「根切り(掘削)」が行われています。地下には既存建築物の地下躯体がそのまま残っているのでこのように鉄筋などが大量に出てきます。
 
 地下躯体を解体しながら掘削し、地下1階→地下2階→地下3階と下に向かって順番に構築していきます。そのため「逆打ち工法」と呼びます。
 全く関係ないですが、四国霊場八十八箇所を順番どおり回るのではなく逆に回るのも「逆打ち」といいます。
 
 
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撮影日2011年2月25日 敷地北西側です。1階床のコンクリート打設が終わっています。
 
 
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撮影日2011年2月25日
 西側のゲート付近の1階床スラブが作業床として使用されています。地上工事用の建設資材はここに搬入しています。
 
 「(仮称)阿部野橋ターミナルビル タワー館」は大規模プロジェクトですが、工事用のゲートが西側と北側の2ヶ所しかありません。
 
  
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撮影日2011年2月25日 南東側から見た様子です。
 
 
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撮影日2011年2月25日 一部では4階部分の鉄骨建方が始まっています。
  
  
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撮影日2011年2月25日 敷地南西側部分です。
 
 
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撮影日2011年2月25日 北西側から見た鉄骨建方の様子です。

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2011年2月27日 (日)

中之島フェスティバルタワー 2011/02/25 国内の超高層ビルでも前例のない大規模な「メガトラス」が姿を現す!

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撮影日2011年2月25日 全景です。
 
 
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撮影日2011年2月25日 アップです。
  
 
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撮影日2011年2月25日
 更にアップです。13階部分の鉄骨建方が始まりました。13階の「スカイロビー」と14階の「機械室」は、国内の超高層ビルでも前例のない大規模なトラス「メガトラス」が採用されます。
 
 
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撮影日2011年2月25日 13階部分の「メガトラス」です。物凄い迫力です。
 
 
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撮影日2011年2月25日
 作業員の方と比べても「メガトラス」の巨大さが良く分かります。それにしても13階部分の「スカイロビー」は階高がいったい何メートルあるんでしょうか? 
 
 
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撮影日2011年2月25日 13階の床では「デッキプレート」の取り付けが行われています。
 
 
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撮影日2011年2月25日 「デッキプレート」は下から見たらこんな風に見えます。
 
 
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撮影日2011年2月25日 北西側から見た様子です。

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阿倍野歩道橋 2011/02/25 橋脚の基礎工事が進行中!

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撮影日2011年2月25日 全景です。 
 
 
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撮影日2011年2月25日 南西側の橋脚が設置されると思われる場所です。内部に「鉄筋かご」らしきものが見えます。
 
 
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撮影日2011年2月25日
 北西側の橋脚が設置されると思われる場所です。掘削機で掘削中です。深さ31mまで目盛りがふられています。
 
 
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撮影日2011年2月25日 JR天王寺駅前の橋脚が設置されると思われる場所です。

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2011年2月26日 (土)

大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト/Aブロック 2011/02/25 4基目のタワークレーン登場!

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撮影日2011年2月25日 全景です。
 
 
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撮影日2011年2月25日
 地上部分の鉄骨建方が行われている部分です。早くも4基目のタワークレーンが登場していました。
 
 今週初めに3基目が登場したので、4基目は来週の初めかと思っていましたが、随分早いですね。
 
 
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撮影日2011年2月25日
 4基のタワークレーンが長方形ではなく台形状に配置されています。4基目のタワークレーンが梁1つ分北側の内側に配置されています。
 
 これは建築物の形状が扇形のためと思われます。この位置でもタワークレーンの「ジブ(ブーム)」が届くんでしょうね。クレーンは回転半径が小さいほど吊り上げ能力は高くなります。
 
 
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撮影日2011年2月25日
 4基のタワークレーンが物凄く密集しています。私の様な素人が考えると「更に吊り上げ能力の高いタワークレーンを2基配置した方が効率がいいのでは?」と思ってしまいます。
 
 最近は、大規模ビルを建設する場合、多くのタワークレーンを効率よく組み合わせるのが主流だそうです。
 ただタワークレーンの作業範囲が重なるため、お互いのジブが衝突しないように「衝突防止装置」が装備されています。
 
 
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撮影日2011年2月25日 敷地南側の様子です。
 
 
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撮影日2011年2月25日 AブロックとBブロックを結ぶ地下道建設現場です。重機が撤退していました。 
  
 
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撮影日2011年2月25日
 「メトロデッキ」が一部剥がされています。小型の油圧ショベルもスタンバイしています。北側部分の「山留め壁」の構築が終わったので掘削を開始したのでしょうか?

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阿倍野体育館跡地 「(仮称)阿倍野筋3丁目計画」が着工!

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-(仮称)阿倍野筋3丁目計画-
 「(仮称)阿倍野筋3丁目計画」は、「あべのベルタ」の向かい側にあった「阿倍野体育館」跡地の再開発計画です。「野村不動産」により、地上25階、総戸数132戸のタワーマンションが建設されます。
 
 高さ84.28mは塔屋が含まれていないので、最高部の高さは90mくらいでしょうか? 2011年2月1日着工予定となっていましたが、すでに着工されています(撮影日2011年2月25日)。
 
 
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日本車輌製造の「三点式パイルドライバ(DH658-135M)」です。「ソイルセメント柱列壁工法」で「山留め壁」を構築しています。

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2011年2月25日 (金)

南海会館ビル建替計画を含む「凜進130計画」を南海電鉄が発表!

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-南海会館ビル建替計画-

 南海会館ビル建替計画を含む「凜進130計画」を南海電鉄が2011年2月24日に発表しました。
 
 南海電気鉄道・プレスリリース(PDF:2011/02/24)
 新中期経営計画「凜進130計画」について
 
 「南海電気鉄道」は、本社が入る南海難波駅近くの南海会館ビルオフィスや商業施設、ホールなどが入る高層ビルに建て替えると発表しました。
 南海電気鉄道は、更に南側にオフィスビルを建設し、2013年春の完成後に本社が移転します。このビルには「Zepp Osaka」や「大阪府立大学」も入居する予定です。
 
 建て替えは大阪市と最終協議中のため、新ビルの高さや階数などは未定だそうですが、2016年の着工、2018年の完成を目指すそうです。
 超高層ビルになるのは間違いないですが、最低でも高さ200m、出来ればバブル期に構想が発表された高さ250mを目指してほしいです。工期が短いのでそこまでは無理かもしれませんが・・・
 
 
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「スイスホテル南海大阪」と「T字」もしくは「L字」の配置になるのでどう配置しても「スイスホテル南海大阪」からの眺望を一部遮ってしまいます。この問題をどう解決するか設計者の腕の見せ所ですね。

 
 
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「南海会館ビル」です。東西の幅が非常に狭いですが、それでも30mくらいあるので敷地的には超高層ビルの建設には問題がありません。
 
 
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「南海会館ビル」を地上から見た様子です。
 
 
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バブル真っ盛りの1989年3月に発表された南海難波駅周辺の再開発イメージ模型写真です。
 これに比べると規模は小さいですが、約30年を経た2020年頃には再開発計画がほぼ完了する事になります。ただ今の中国だったら3年で完成したでしょうね・・・

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サウスゲートビルディング 2011/02/21 大ショック! 27階のスカイレストランと展望ロビー閉鎖・・・ 

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撮影日2011年2月21日
 「サウスゲートビルディング」は3月16日(水)に開業する事が決まり着々と準備が進んでいます。

 「アクティ大阪」27階のスカイレストランと展望ロビーは、「2月末日をもってクローズいたします。」と以前にJR西日本からプレスリリースで発表されていました。
 覚悟はしていましたが、正式に2011年2月28日で閉鎖され、2012年春に「ホテルグランヴィア大阪」のエグゼクティブフロアとしてオープンする予定であると発表されました。
 
 詳しくは → 2011年2月18日報道発表資料(PDF)
 
 展望ロビーは、このブログで大変お世話になっているのでショックが大きいです。またスカイレストランは中華バイキング「ロドス」に頻繁に行っていたのでショック・・・ 
 もうあの眺望を見る事は出来ませんが、「ロドス」は16階で引き続き営業するのでほっとしています。
 
 
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撮影日2011年2月21日 「南ゲート広場」です。
 
 
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撮影日2011年2月21日 「Tiffany & Co」が南ゲート広場付近に移転してくるようです。
 
 
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撮影日2011年2月21日 「南ゲート広場」前がスッキリしました。 
  
  
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撮影日2011年2月21日 植栽も終わっています。 
 
 
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撮影日2011年2月21日 屋上の工事も終わっているようです。

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2011年2月24日 (木)

梅田阪急ビル立替計画 2011/02/21

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撮影日2011年2月21日 全景です。
 
 
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撮影日2011年2月21日
 敷地北側は、良土を積み上げて「仮設の作業床」が構築されつつあります。作業床の上では何らかの作業が開始されると思われます。
 
 
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撮影日2011年2月21日
 L字型の「仮設スロープ」が設けられました。仮設スロープの北側(手前側)も良土で埋められ平らに均されています。
 
  
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撮影日2011年2月21日
 写真右側の出っ張りには「注意! この裏第三者通路あり」と書かれています。やはり地下街に降りる階段のようです。
 
 
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撮影日2011年2月21日 敷地南側部分では引き続き解体工事が行われています。

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阿倍野nini(アートアルテール コンドミニアムフロア) 2011/02/18

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撮影日2011年2月18日 周囲を含めた全景です。
 
 
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撮影日2011年2月18日 全景です。
 
 
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撮影日2011年2月18日 「あべのキューズタウン」と結ぶ陸橋部分です。

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2011年2月23日 (水)

大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト/Bブロック 2011/02/18 1階床の鉄骨建方完了!

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撮影日2011年2月18日 北タワーが建設される部分です。
 

 
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撮影日2011年2月18
日 最後まで残っていた北端部分も1階床の鉄骨建方が終わりました。
   
 
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撮影日2011年2月18日 南タワーが建設される部分です。
 
 
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撮影日2011年2月18日
 このように1階床スラブが作業床として使用され、建設重機等が1階床に乗入れるのが「逆打ち工法」の特徴です。 
 
  
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撮影日2011年2月18日 「乗入れ構台」の下ではコンクリートの打設がかなり進んでいます。
 
 
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撮影日2011年2月18日 敷地南側では地面が見える部分が無くなりました。

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(仮称)神戸三宮タワーマンションプロジェクト 2011/02/18

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撮影日2011年2月18日
 JR三ノ宮駅東地区の再開発プロジェクト「旭町4丁目地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物新築工事」が建設中です。
 地上54階、塔屋2階、地下1階、高さ190.00mの住宅棟、店舗やホテル(ホテルヴィラフォンテーヌ)で構成される商業施設棟、駐車場棟が建設されます。
 
 今年の2月初めにタワークレーンが建ちました。JRの車窓から良く見えるので早く撮影しないといけないと思っていましたが、やっと撮影出来ました。
  
(仮称)神戸三宮タワーマンションプロジェクトの概要
◆ 計画名-旭町4丁目地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物新築工事
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区旭通四丁目343番(地番)
◆ 階数-地上54階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-最高部190.00m、建築物176.50m、軒高175.90m
◆ 敷地面積-8,367.81㎡(施設全体)
◆ 建築面積-5,805.04㎡(施設全体)
◆ 延床面積-92,723.35㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄筋コンクリ-ト造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、店舗、オフィス、ホテル
◆ 総戸数-640戸
◆ 建築主-旭町4丁目地区市街地再開発組合(参加組合員 住友不動産、権利者数50人)
◆ 設計者-環境再開発研究所、東急設計コンサルタント、織本構造設計
◆ 施工者-大林組
◆ 竣工-2013年02月下旬予定
◆ 入居開始-2013年03月下旬予定
 
 
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撮影日2011年2月18日 住宅棟のタワークレーンです。住宅棟の規模から考えてもう1基登場すると思われます。
 
 
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撮影日2011年2月18日 商業施設棟のタワークレーンです。
 
 
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撮影日2011年2月18日 願わくば周囲の空を覆う電柱と電線を全面開業時までに地中化してほしいです。
 
 
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撮影日2011年2月18日
 
駐車場棟の外観は完成しています。通常の再開発ではすぐ完成する駐車場棟は後回しになります。
 
 一番最初に完成するという事は暫定使用するという事でしょうか? 可能性としては (1)駐車場棟のみに先にオープン、(2)工事作業員の駐車場として使用、(3)開業まで駐車場以外の目的で使用、その他の可能性があります。

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2011年2月22日 (火)

中之島フェスティバルタワー 2011/02/18 セットバック部分が登場!

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撮影日2011年2月18日 全景です。
 
 
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撮影日2011年2月18日 アップです。
  
 
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撮影日2011年2月18日
 更にアップです。12階部分の鉄骨建方が行われています。この上の13階の「スカイロビー」と14階の「機械室」は、国内の超高層ビルでも前例のない大規模なトラス「メガトラス」が採用される予定です。
 
 ビルは、13階の「スカイロビー」からセットバックして一回り細くなります。その部分の屋上は「屋上庭園」になります。
 
 
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撮影日2011年2月18日 「朝日新聞大阪本社」になる9階~12階部分です。
 
 
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撮影日2011年2月18日
 12階の天井(屋上)部分が傾斜してセットバックする様子が良く分かります。傾斜している部分は「屋上庭園」になります。
 
 
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撮影日2011年2月18日 北西側から見た様子です。

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大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト/Aブロック 2011/02/21 3基目のタワークレーン登場!

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撮影日2011年2月21日
 「Aブロックに」は、昨日に続いて連続UPになりますが、北西側に3基目のタワークレーンが登場しました。

 2基目の1週間後に3基目が登場したので4基目の登場も近いと思います。2月末までに4基すべて勢揃いすると思われます。
 
 
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撮影日2011年2月21日 アップです。
 
 
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撮影日2011年2月21日 更にアップです。タワークレーンのマストの色は、竹中工務店カラーのシルバーでした。
 
 
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撮影日2011年2月21日 (おまけ)「Cブロック」です。
 
 
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撮影日2011年2月21日 (おまけ)「Cブロック」の2基目のタワークレーンはまだ完成していませんでした。

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2011年2月21日 (月)

大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト/Aブロック 2011/02/18 3基目・4基目のタワークレーン設置場所は?

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撮影日2011年2月18日 全景です。
 
 
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撮影日2011年2月18日 地上部分の鉄骨建方が行われている部分です。
 
 
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撮影日2011年2月18日
 3基目と4基目のタワークレーン設置場所を予想してみました。長方形ではなく台形状に配置されるようです。あくまでも予想なので間違っていたらゴメンナサイ・・・
 
 
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撮影日2011年2月18日
 南西側(4基目?)のタワークレーンの設置が予想される部分です。タワークレーンの「ベース架台」を固定する鉄骨の梁に4ヶ所のコブのような出っ張りがあります。
 
 
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撮影日2011年2月18日
 姿を現した2基のタワークレーンです。南東側のオレンジ色のマストの方が新たに登場したタワークレーンです。
 
  
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撮影日2011年2月18日
 最初に登場した北東側のタワークレーンが「1号機」のようです。新たに番号が取り付けられていました。
 
 
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撮影日2011年2月18日
 南東側のタワークレーンが「2号機」になります。 「IHI14TX40M」と書かれています。「IHI(旧:石川島播磨重工業)」製の14トン(つり上荷重)×40m(最大作業半径)という意味です。14×40=560トン・mの能力があるという事ですね。 
 
 「Aブロック」は、合計6基のクレーンで建設されます。そのうち超高層棟は4基のタワークレーンで建設される予定です。
 内訳は600トン・m級×2基、400トン・m級×2基となります。南東側のタワークレーンは多少数値が足りませんが600トン・m級に該当するようです。
  
 
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撮影日2011年2月18日
 敷地南側では、「クラムシェル作業機」で「開口部」から掘削しています。地下1階の工事を行うために「2次根切り(掘削)」を行っています。
 
 
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撮影日2011年2月18日
 AブロックとBブロックを結ぶ地下道建設現場です。いったん重機が撤退するような雰囲気でした。作業区域を道路の中央部分に移動して島状にするのでしょうか? 
 
 
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撮影日2011年2月18日
 「三点式パイルドライバ」の「リーダ」部分が短くなり寝かされています。道路中央部分に移動するだけならここまで解体しないような気もします。「三点式パイルドライバ」は一度撤退するのでしょうか?

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プラウドタワー神戸 県庁前 2011年2月18日の建設状況

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-プラウドタワー神戸 県庁前-
 兵庫県庁近くにある「兵庫県公館」の東隣にあった「全但バス」の「全但会館別館」や「全但パーキング」の跡地の再開発プロジェクトです。
 
 地上28階、高さ97.16m、総戸数122戸のタワーマンションが建設中です。完成予想図を見ると大きな塔屋があります。
 前回の撮影が2010年9月17日だったので約5ヶ月ぶりになります。ゆっくり目のスピードで上に伸びています。
 
 
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北東側から見た様子です。
 
 
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北西側から見た様子です。
 
 
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「仮囲い」に掲示してある完成予想図です。大きな塔屋があります。もし軒高が97.16mだったら余裕で最高部は100mを超えるのですが、完成予想図を見る限り最高部が97.16mだと思われます。

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2011年2月20日 (日)

(仮称)阿部野橋ターミナルビル タワー館 2011/02/18 4基目のタワークレーン登場?

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撮影日2011年2月18日 全景です。
 
 朝日新聞によると「阪神百貨店梅田本店」の建て替えが延期されるそうです。「建て替えの全面開業までは50年ぐらいの長期スパンで検討していく」ということなので「休止する」という雰囲気ですね。
 
 でも私はそんなに悲観していません。経済情勢によってこのようなプロジェクトはすぐに見直されます。
 大阪駅・梅田駅周辺で進行中の一連の開発プロジェクトが完成した後にどのような状況になるかを見極めているのだと思います。
 
 それより問題は「建物の容積率の緩和を盛り込んだ都市再生特別措置法が2012年で期限切れとなることを受け、開会中の通常国会で審議されるはずだった改正法案も、政局の混迷を受けて成立が見通せない状況だ」ということです。
 
 これは
「阪神百貨店梅田本店」の建て替えだけの問題ではありません、日本全体の都市開発に大きく影響します。
 ここでも政治の混迷が国益を大きく損ねています。国民生活そっちのけで党内対立している与党、野党も党益の事しか考えていません。
 こんな政治の体たらくを見ていると企業が日本に愛想を尽かして外国に出て行くのもしかたがないですね。
 
 このようなホームページやブログは日本や地元を想う気持ちや愛国心がないとやってられません。
 普天間基地の「方便」発言に至っては呆れ果てて涙も出ませんでした。日本の現状を見ていると毎日やる気が折れそうになります・・・
  
 
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撮影日2011年2月18日 敷地北東側で地上部分の鉄骨建方が行われている部分です。
 
 
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撮影日2011年2月18日
 先週から、敷地北西側で3基目のタワークレーンの組み立てが行われていましたが、この写真の撮影後から4基目のタワークレーンの組み立てが始まったようです。
 
 読者の方から携帯電話で撮影した写真を送って頂きましたが、北東側のこの部分で組み立てているようです。
 鉄骨の梁にコブのような出っ張りがるのでこの場所に間違いないと思います。他の3基と違い2階部分に建てているようです。
 
  
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撮影日2011年2月18日 南側から見た様子です。
  
 
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撮影日2011年2月18日 敷地北西側です。1階床の鉄骨建方が終わりデッキプレートが敷かれています。
  
 
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撮影日2011年2月18日
 西側のゲートが復活しました。ゲートに面する部分の1階床スラブが作業床として使用開始されています。
  
 
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撮影日2011年2月18日
 「TSW工法(竹中ソイルセメント連続地下壁工法)」で構築した「山留め壁」の上に鉄筋の配筋が行われています。「山留め壁」を外壁だけでなく柱としても使用している様子が分かります。
 
 
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撮影日2011年2月18日 南東側から見た様子です。

 
 
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撮影日2011年2月18日 2階床部分のコンクリート打設が終わっています。
 
 
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撮影日2011年2月18日 敷地南西側部分です。
 
 
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撮影日2011年2月18日 この部分の3階の柱は外向きに傾斜するようです。
  
 
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撮影日2011年2月18日
 写り込みが激しいですが3基のタワークレーンです。中央が北西側に新たに登場した3基目のタワークレーンです。

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プラウドタワー住吉 2011年2月18日の建設状況

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-プラウドタワー住吉-
 JR住吉駅近くにあった田崎真珠の社員寮が解体されて跡地に、地上29階、地下1階、高さ99.95m、総戸数107戸のタワーマンションが建設中です。正式名称は「プラウドタワー住吉」に決定しています。
 
 前回撮影したのが、2010年8月5日だったので6ヶ月以上前になります。前回は解体工事中でしたが、いつの間にか解体工事が終わりタワークレーンが建っていました。
 
 
Kobesumiyoshi11022
西側から見た様子です。
 
 
Kobesumiyoshi11023
タワークレーンです。
 
 
Kobesumiyoshi11024
「住吉川」を挟んですぐ西側の旧:東灘区役所跡地にも地上28階、地下1階、高さ98.95mのタワーマンションが建設される予定なのでツインタワーになります。
 
 
Kobesumiyoshi11025
旧:東灘区役所跡地の「建築計画のお知らせ」です。少し数値が変更になっていました。高さが99.75mから98.95mと微妙に低くなっています。

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2011年2月19日 (土)

大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト/Cブロック 2011/02/18 2基目のタワークレーン登場!

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撮影日2011年2月18日 全景です。
 
 
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撮影日2011年2月18日 少しアップです。
 
 
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撮影日2011年2月18日
 超高層棟が建設される部分です。1階床部分のコンクリートの打設が完了しました。地上1階部分の柱の鉄筋の配筋もかなり進んでいます。 
  
 
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撮影日2011年2月18日
 そして2基目のタワークレーンの組み立てが始まりました。1基目の組み立てからわずか1週間しか経過していないので随分早いですね。「Cブロック」は、合計2基のタワークレーンで建設されます。
 
 2基目のタワークレーンのマストの色は、1基目と同じく大林組カラーのオレンジ色になっています。
 
 
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撮影日2011年2月18日
 2基目のタワークレーンの部材が地面に置かれています。どの部分か大体想像がつきますね。
  
 
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撮影日2011年2月18日 先に完成した1基目のタワークレーンです。
 
 
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撮影日2011年2月18日 タワークレーンには「大林組」と「竹中工務店」の企業ロゴマークが仲良く並んでいます。

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神戸ハーバータワー(KOBE HARBOR TOWER) 2011年2月18日の建設状況

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-神戸ハーバータワー(KOBE HARBOR TOWER)-

 私は兵庫県民ですが、半年以上この現場の撮影をサボっていました。梅田を中心とする大阪の開発があまりに凄いので大阪を追うだけで今は精一杯の状態です。
 
 「神戸ハーバータワー(KOBE HARBOR TOWER)」は、ハーバーランド近くの「神明倉庫」が運営する介護付有料老人ホーム「海岸通・エレガーノ神戸」隣りに建設中の超高層タワーマンションです。
 
 2009年初めに地上43階、高さ約152.25mで「建築計画のお知らせ」が掲示されました。しかしリーマンショック直後の不動産不況ということもあり、夏には「建築計画のお知らせ」が撤去されました。
 
 マンション需要が復活したのに伴い、地上35階、塔屋2階、高さ118.14m、総戸数300戸に変更されて復活しました。
 「(仮称)神戸海岸通タワープロジェクト」という名称で公式ホームページがオープンしていましたが、正式名称が「神戸ハーバータワー(KOBE HARBOR TOWER)」に決定しています。
 
 
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「アースドリル掘削機」です。「場所打ちコンクリート杭」を構築しています。
 
 
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「拡底バケット」が2種類見えます。杭の底が三角フラスコのような「場所打ちコンクリート拡底杭」になります。
 
 右側の「拡底バケット」は、ひょっとして大林組が開発した「ナックル・パイル(節付き丸杭)」を構築するためにバケット? かとも思いましたが、大林組のホームページの写真を見ると外観がかなり違いました。
 
 
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「鉄筋かご」が見えます。
 
 
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「スライムクリーナー」で「スライム処理」を行っています。スライム処理は掘削完了後に行う「一次スライム処理」と鉄筋かごを建込んでコンクリート打設する直前に行う「二次スライム処理」があります。
 
 掘削時に発生し、杭の底に沈殿したスライムをそのままにしておくとコンクリートと混ざり杭の支持力に深刻な悪影響を及ぼします。そのために徹底的に除去します。
  
 
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杭の孔壁の崩落を防ぐための「安定液」です。杭の中はこの「安定液」で満たされています。 
  
 
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最新の「建築計画のお知らせ」です。高さが118.20mから118.14mに変更になっていました。

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2011年2月15日 (火)

梅田阪急ビル立替計画 2011/02/14

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撮影日2011年2月14日 全景です。
 
 
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撮影日2011年2月14日
 南西側です。傾斜部にシートがかけられています。このあと大雪が予想されていたためでしょうか? 撮影後すぐに大雪が降ってきました。
 
 
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撮影日2011年2月14日 やはり地下躯体の解体前に建込まれていた「構真柱(こうしんちゅう)」のようです。
 
 
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撮影日2011年2月14日 敷地西側の「山留め壁」が見えます。写真を拡大すると・・・
 
 
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撮影日2011年2月14日 
 鉄筋の配筋をしています。この部分はコンクリートを打設して仮設の作業床になるようです。2本の「構真柱」らしき鉄骨も見えます。
 
 
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撮影日2011年2月14日
 仮設スロープ部分です。「木杭」らしきものが見えます。地下躯体の解体時に引き抜かれたのでしょうか?
 
 「木杭」は、日本の多くの建設現場で1940年頃まで「鉄筋コンクリート造」の基礎として使われていたそうです。
 旧ビルは1929年~1972年まで8期に渡って増改築が繰り返されたので残っていたのでしょうか?
 
 
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撮影日2011年2月14日 深い部分では地下水がしみ出て溜まっているようです。
 
 
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撮影日2011年2月14日
 地下躯体は完全に解体するのでしょうか? このあたりも一部で地下水がしみ出て溜まっているようです。

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大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト/Aブロック 2011/02/14 2基目のタワークレーン登場!

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撮影日2011年2月14日 「Aブロックに」に2基目のタワークレーンが登場しました。
 
 
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撮影日2011年2月14日 2基目は1基目の南側です。
 
 
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撮影日2011年2月14日
 タワークレーンのマスト(支柱)の色が、1基目は竹中工務店カラーのシルバーだったのですが、2基目は大林組カラーのオレンジ色になっています。
 
 
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撮影日2011年2月14日 南東側から見た様子です。このあと大雪が降ってきました。
 
 
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撮影日2011年2月14日 (おまけ)「Cブロック」の1基目のタワークレーンが完成していました。

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2011年2月14日 (月)

大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト/Bブロック 2011/02/10 1次根切り(掘削)完了!

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撮影日2011年2月10日 北タワーが建設される部分です。
 

 
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撮影日2011年2月10日
 敷地北側の最後まで残っていた北端の「1次根切り(掘削)」が完了し、1階床の鉄骨建方が始まろうとしています。
   
 
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撮影日2011年2月10日 南タワーが建設される部分です。
 
 
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撮影日2011年2月10日
 敷地南側の最後まで残っていた西端の「1次根切り(掘削)」が完了し、1階床の鉄骨建方が行われています。これで「Bブロック」はすべて1次根切りが完了しました。
 
  
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撮影日2011年2月10日 「乗入れ構台」の下ではコンクリートの打設が始まっています。
 
 
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撮影日2011年2月10日
 敷地中央部分では、「クラムシェル作業機」により「開口部」からの掘削が始まっています。地下1階の工事を行うために「2次根切り(掘削)」です。
 
 「大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト/Bブロック」は、「逆打ち工法」で工事が行われています。
 このように1階床を先に構築し、1階床を基準面として地上と地下に同時に伸びて行きます。ただ先に1階床が完成しているので地下の工事の様子を私たちが目にする事はありません。
 
 
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撮影日2011年2月10日 「コマツ」の油圧ショベルにクラムシェルバケットを装着しています。
  
  
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撮影日2011年2月10日
 めちゃめちゃ高い「クローラータワークレーン」です。クローラークレーンも高さ60mを超えると「航空法」の対象になります。

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2011年2月13日 (日)

中之島フェスティバルタワー 2011/02/10

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撮影日2011年2月10日 全景です。
 
 
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撮影日2011年2月10日 アップです。
  
 
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撮影日2011年2月10日
 更にアップです。12階部分の鉄骨建方が行われています。この上の13階の「スカイロビー」と14階の「機械室」は、国内の超高層ビルでも前例のない大規模なトラス「メガトラス」が採用される予定です。
 
 
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撮影日2011年2月10日 「朝日新聞大阪本社」になる9階~12階部分です。
 
 
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撮影日2011年2月10日
 巨大な梁がトラス状に組まれています。この上に乗る巨大な「メガトラス」を支えるためにこのような頑強な構造が必要なんでしょうか?
 
 
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撮影日2011年2月10日
 南東部分も梁がトラス状に組まれています。13階床(12階天井)の梁は全体的にトラス状に組まれるようです。
 
 
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撮影日2011年2月10日 北西側から見た様子です。
 
 
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撮影日2011年2月10日
 中之島フェスティバルタワーは、「フェスティバルホール」から下(フェスティバルホール含む)が鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)、「フェスティバルホール」から上が鉄骨造(S造)となっています。
 
 下層階は「養生シート」で目隠しされているのでほとんど見えませんが、1階部分はすでに柱にコンクリートが打設されています。

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「新ダイビル」の解体工事 2011年2月10日の状況

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-新「新ダイビル」(仮称)-
 「新ダイビル」の解体工事が行われています。解体工事の工期は、2010年8月28日~2011年10月31日までの予定です。
 跡地には、正確な概要は公表されていませんが、地上30階程度の超高層オフィスビルが建設される予定です。
 
 外から見ても低くなっている訳でもなし、屋上に重機がある訳でもなし・・・ どのように解体するのかさっぱり分かりませんでした。
 
 ふと見ると屋上に重機が登場していました。普通に上から解体するようです。今までは本格的な解体工事前の準備工事だったようです。
 
 
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少ししか見えませんが解体工事用の重機です。
 
 
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クレーンも登場しています。

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2011年2月12日 (土)

大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト/Aブロック 2011/02/10 2基目・3基目のタワークレーン設置場所は?

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撮影日2011年2月10日 全景です。
 
 
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撮影日2011年2月10日 地上部分の鉄骨建方が行われている部分です。
 
 
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撮影日2011年2月10日 北東側に登場した1基目のタワークレーンが完成していました。
 
 
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撮影日2011年2月10日 地上から見た様子です。

 
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撮影日2011年2月10日
 2基目と3基目のタワークレーン設置場所を予想してみました。タワークレーンの設置場所は他の鉄骨の梁には無い4ヶ所のコブのような出っ張りがあるので大体想像がつきます。
 
 
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撮影日2010年12月17日
 「(仮称)阿部野橋ターミナルビル タワー館」のタワークレーンが建てられた鉄骨の梁です。このように鉄骨の梁に4ヶ所のコブのような出っ張りがあります。
 
 
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撮影日2010年12月29日 
この部分にタワークレーンの「ベース架台」を固定します。 
 
 
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撮影日2011年2月10日
 敷地南側では、3台の「クラムシェル作業機」で「開口部」から掘削しています。地下1階の工事を行うために「2次根切り(掘削)」を行っています。
 
 
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撮影日2011年2月10日 AブロックとBブロックを結ぶ地下道建設現場です。

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中之島ダイビル・ウエスト(仮称)新築工事 2011/02/10 本体工事着工? 

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撮影日2011年2月10日 全景です。
 「中之島ダイビル・ウエスト(仮称)新築工事」は、2010年10月から本着工に向けての準備工事が行われていましたが、「建築計画のお知らせ」通り2011年2月に本体工事に着工したようです。
 
 正式名は「(仮称)中之島ダイビル・ウエスト、北西広場(中之島3丁目共同開発第3期工事)」と非常に長いのです。地上22階、塔屋2階、地下2階、高さ108.19mの超高層ビルが建設されます。
   
 
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撮影日2011年2月10日
 私が本体工事に着工したと判断したのは「安定液タンク」が設置された事です。「安定液タンク」は、「場所打ちコンクリート杭」の構築時に設置される場合が多いです。
 
 2基設置されましたが、色が大林組カラーのオレンジではなくグレーでした。必ずしもオレンジ色と決まっている訳ではないんですね。
 
 
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撮影日2011年2月10日 鉄筋も準備されています。
 
 
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撮影日2011年2月10日
 「構真柱(こうしんちゅう)」かと思いましたが、それにしては細すぎるような気もします。ただ現場を見ると「逆打ち工法」で建設されるのは間違いないと思います。
 
 
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撮影日2011年2月10日
 「オールケーシング掘削機」と「ハンマークラブ」です。敷地を見渡しても「アースドリル掘削機」が見当たりません。
 
 「アースドリル掘削機」はこれから登場するのでしょうか? それともすべて「オールケーシング掘削機」で掘削するのでしょうか? もう少し様子を見ないと分かりません。
 
 
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撮影日2011年2月10日 「ケーシングチューブ」に20mまで目盛りがふられています。
 
 
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撮影日2011年2月10日 こちらは「ホッパー」を使用して良土で埋め戻しています。

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2011年2月11日 (金)

(仮称)阿部野橋ターミナルビル タワー館 2011/02/10 3基目のタワークレーン登場!

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撮影日2011年2月10日 全景です。
 
 
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撮影日2011年2月10日 敷地北西側で3基目のタワークレーンの組み立てが始まりました。
  
  
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撮影日2011年2月10日 地上から見た様子です。
  
 
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撮影日2011年2月10日 「マスト(支柱)」の先から作業員の方が顔を出しています。マストの巨大さが分かります。
  
 
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撮影日2011年2月10日
 ちょっと銀行に行っている間に1段階組み立てが進んでいました。最後まで見ていたいですが、時間がありません・・・ 
 
 
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撮影日2011年2月10日 敷地北東側でも地上部分の鉄骨建方が行われています。
 
 
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撮影日2011年2月10日
 敷地北西側です。先週まであった「安定液タンク」が役目を終えて撤去されました。その跡では1階床の鉄骨建方が始まろうとしています。
 
 
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撮影日2011年2月10日
 現在閉鎖されている西側のゲートに面する部分でコンクリートの打設が始まりました。もうすぐ西側のゲートが復活して1階床スラブが作業床として使用開始されると思われます。
 
 入れ替わりに北側のゲートが一時的に閉鎖され、北側ゲート部分1階床の鉄骨建方を開始すると思われます。
 
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撮影日2011年2月10日 南東側から見た様子です。鉄骨建方がどんどん進んでいます。
  
 
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撮影日2011年2月10日 デッキプレートが敷かれています。
 
  
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撮影日2011年2月10日
 イガイガの付いた「鉄筋トラス付きデッキ」です。「鉄筋トラス」を使用しているので、配筋の乱れがなく、かぶりが適確で高精度の床配筋が得られるそうです。
 
 
 
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撮影日2011年2月10日 敷地南西側部分です。

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大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト/Cブロック 2011/02/10 祝!1基目のタワークレーン登場!

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撮影日2011年2月10日 全景です。
 
 
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撮影日2011年2月10日
 超高層棟が建設される部分です。1階床部分のコンクリートの打設がかなり進んでいます。地上1階部分の柱の鉄筋の配筋も始まりました。
 
 今までは柱部分の鉄筋が少しだけ地上に姿を現していましたが、遂に本格的に地上に姿を現しました!
 
 
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撮影日2011年2月10日
 そして遂に1基目のタワークレーンの組み立てが始まりました。まだ地上にほとんど姿を現していないこんな早い時期に登場するとは夢にも思っていなかったので「えーっ?」と驚きました。
 
 「Cブロック」は、合計2基のクレーンで建設されます。内訳は360トン・m級×2基となります。
 
 「大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト」は、「大林組」と「竹中工務店」が50:50の共同企業体ですが、「Cブロック」は「Aブロック」と同じく大林組のシステム採用区になります。
 「Cブロック」の総括所長は「大林組」、副総括所長は「竹中工務店」から派遣されています。
 
 タワークレーンのマスト(支柱)は、大林組カラーのオレンジ色になっています。「Aブロック」は、竹中工務店カラーのシルバーだったのでタワークレーンのマストの色がどのように決まるのか私にはイマイチ良く分かりません・・・
 
 
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撮影日2011年2月10日 地上から見た様子です。
 
 
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撮影日2011年2月10日 タワークレーンの部材が地面に置かれています。どの部分か大体想像がつきますね。

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2011年2月10日 (木)

ノースゲートビルディング 2011/02/08 1階「交通広場」の概要判明&「カリヨン広場」前の通路開通!

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撮影日2011年2月8日 以前は道路だった「ノースゲートビルディング」1階の「交通広場」を東側から見た様子です。
  
 
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撮影日2011年2月8日 以前は道路だった「ノースゲートビルディング」1階の「交通広場」を西側から見た様子です。
 
 
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撮影日2011年2月8日 
 ノースゲートビルディング1階の通路側と「交通広場」との柵はやはりバス乗り場だったようです。「JR高速バス」と「阪急バス」のバス乗り場になるようです。
 
 大阪駅構内図 → 2011年4月11日時点(PDF)
 
 「JR高速バスチケットセンター」も5月下旬に「桜橋口」から「交通広場」に移転してくるようです。
 バス乗り場のオープンは、「ノースゲートビルディング」がグランドオープンする2011年5月4日より少し遅れて5月下旬になるようです。「交通広場」1階北側には、交番も設けられるようです。
 
 
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撮影日2011年2月8日 柵は、開閉式になっています。
 
 
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撮影日2011年2月8日
 「ノースゲートビルディング」北側のこのあたりにある「阪急バス」のバス乗り場が5月下旬に「交通広場」に移転するそうです。
 
(お詫び) 間違って逆の事を書いていたので修正しました。メールありがとうございました。
 
 
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撮影日2011年2月8日 「ノースゲートビルディング」北側では、道路改良工事が行われています。
 
 
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撮影日2011年2月8日 道路改良工事は、「ノースゲートビルディング」オープン後の6月30日までかかるようです。
 
 
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撮影日2011年2月8日 「御堂筋北口」のエスカレーターと階段が2月5日から供用開始されました。
 
 
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撮影日2011年2月8日 上から見た様子です。
 
 
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撮影日2011年2月8日 同時に阪急側に抜ける陸橋も2月5日から供用開始されました。
 
 
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撮影日2011年2月8日 「JR西日本」側と「阪急電鉄」側では、床のデザインも異なります。
 
 
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撮影日2011年2月8日 「カリヨン広場」にはまだ入れません。
 
 
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撮影日2011年2月8日 早くこの階段を歩きたいです。
 
 
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撮影日2011年2月8日 「カリヨン広場」近くにはボードが設置されています。
 
 
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撮影日2011年2月8日 北側の通路です。 
 
 
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撮影日2011年2月8日
 「JR大阪三越伊勢丹」の広告です。「なぜ、大阪に、また百貨店。きっと誰もが、そう思う。」がキャッチコピーなんでしょうか?
 
 ちなみに多くの方が関西では「百貨店」、関東では「デパート」と呼んでいるようです。私もずっと「百貨店」と呼んでいます。私の田舎の高知はどちらか忘れました・・・

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サウスゲートビルディン 2011/02/08

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撮影日2011年2月8日 全景です。「サウスゲートビルディング」は3月16日(水)に開業する事が決まっています。
 
 
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撮影日2011年2月8日 南東角です。
 
 
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撮影日2011年2月8日
 南東角のこの部分からペデストリアンデッキに接続されますが、3月16日の開業までには間に合わないような雰囲気です。
 
 来年の「フロートコート」解体後まで工事を行わない可能性があります。間違っていたらゴメンナサイ・・・
 
 
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撮影日2011年2月8日 この部分に植栽を行うようです。
 
 
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撮影日2011年2月8日 工事も最終段階です。
 
 
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撮影日2011年2月8日 地下街への入口です。
 
 
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撮影日2011年2月8日 完成時の雰囲気が分かります。
 
 
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撮影日2011年2月8日 「南ゲート広場」です。風雨を防ぐガラス屋根が設置されました。
  
 
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撮影日2011年2月8日 「南ゲート広場」の東側です。ソーラーパネルが設置されています。
 
 
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撮影日2011年2月8日 「南ゲート広場」の西側です。ソーラーパネルが設置されています。
 
 
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(おまけ) 「フロートコート」の屋根でスズメが休んでいました。生息数が激減していると言われているスズメですが、大阪の市街地では比較的よく見かけます。
 
 鳥は本当に癒されますね! 私は動物の中で鳥が一番好きです。だからカラスも嫌いじゃありません。

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2011年2月 9日 (水)

梅田阪急ビル立替計画 2011/02/08

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撮影日2011年2月8日 全景です。
 
 
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撮影日2011年2月8日
 先週は、この場所で解体したコンクリートガラ等を小割りにして積み上げた「作業床」で「場所打ちコンクリート杭」を構築していました。
 しかしわずか1週間くらいで「オールケーシング掘削機」も「アースドリル掘削機」も撤退していました。
 
 せっかく解体したコンクリートガラ等を積み上げて構築した「作業床」が早くも撤去されつつあります。
 正直、この現場は私の未熟な知識レベルではもう何をしているのかさっぱり分かりません。
  
 「さっぱり分からん・・・」とつぶやいていると横で見ていた友人が「どうまた予想が外れるから、ブログで予想しない方がええよ!」とキツイ一言が・・・
 昨日は他にも落ち込む事があって、久しぶりに地下深くまで自己嫌悪に陥った1日でした・・・
 
 
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撮影日2011年2月8日
 「最徐行 仮設スロープスピード落とせ」とか「注意 この裏百貨店営業中」とか書かれています。こうゆう注意書きを見るのも楽しみの一つです。
 
 
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撮影日2011年2月8日 この部分も残りわずかです。
 
 
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撮影日2011年2月8日 「山留め壁」が見えます。
 
 
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撮影日2011年2月8日
 解体を行っている部分に2本の建込まれた「構真柱(こうしんちゅう)」らしきものが姿を現しています。南西側の一部は「逆打ち工法」で建設されるのでしょうか? もうさっぱり分かりません・・・
 
 
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撮影日2011年2月8日
 地下2階よりさらに深い地下躯体を解体しているようでした。旧建築物の地下躯体を完全に解体するのでしょうか?
 
 さすがに撮影をお願いしませんでしたが、「梅田阪急ビル
オフィスタワー」のコンビニから見ると一番深い部分では地下水がしみ出て溜まっていたのでかなりの深さまで掘削しています。地下水はポンプでくみ上げていました。

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阿倍野nini(アートアルテール コンドミニアムフロア) 2011/02/04

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撮影日2011年2月4日 周囲を含めた全景です。
 
 
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撮影日2011年2月4日 全景です。
 
 
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撮影日2011年2月4日 南東側から見た様子です。
 
 
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撮影日2011年2月4日 「あべのキューズタウン」と結ぶ陸橋の工事です。
 
 
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撮影日2011年2月4日
 「動く歩道の設置」工事が行われているようです。「あべのキューズタウン」と結ぶ陸橋部分に設置されるのでしょうか?

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2011年2月 8日 (火)

大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト/Bブロック 2011/02/04

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撮影日2011年2月4日
 北タワーが建設される部分です。「北タワー」の撮影ポイントを変更しました。「南タワー」と同じ高さからの撮影になるので今までよりちょっと見やすくなると思います。
 
 
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撮影日2011年2月4日 敷地北側も残るのはこの部分だけとなりました。
   
 
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撮影日2011年2月4日 南タワーが建設される部分です。
 
 
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撮影日2011年2月4日 「乗入れ構台」の下では「デッキプレート」の取り付けがけがどんどん行われています。
 
 
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撮影日2011年2月4日 敷地南側も残るのはこの部分だけとなりました。

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大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト/Cブロック 2011/02/04

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撮影日2011年2月4日
 全景です。「Cブロック」の撮影ポイントを変更しました。少し高く「Aブロック」と同じ高さになるので今までよりちょっと見やすくなると思います。
 
 
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撮影日2011年2月4日 超高層棟が建設される部分です。
 
 
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撮影日2011年2月4日 南側部分です。1階床部分のコンクリートの打設が始まりました。 

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2011年2月 7日 (月)

中之島フェスティバルタワー 2011/02/04 12階部分の鉄骨建方開始!

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撮影日2011年2月4日
 全景です。高さが高くなってきたので今回から写真を縦にします。このレンズの広角側で撮影すると高さ198.96mまでなんとか収まりそうですね。ただ貧乏人の私には毎週のランチ代金1000円が痛いです・・・
 
 
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撮影日2011年2月4日 アップです。
  
 
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撮影日2011年2月4日 更にアップです。
 
 
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撮影日2011年2月4日 「朝日新聞大阪本社」になる予定のフロアが透けて見えます。
 
 
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撮影日2011年2月4日 12階部分の鉄骨建方が始まりました。
 
 
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撮影日2011年2月4日
 それにしてもなんという柱と梁の太さ! 作業員と比べても太さが分かります。間近で見たらもっと太いんでしょうね。
 
 この上の13階の「スカイロビー」と14階の「機械室」は、国内の超高層ビルでも前例のない大規模なトラス「メガトラス」が採用される予定です。それを支えるためにこれくらいの太さが必要なんでしょうね。
 
 
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撮影日2011年2月4日 この部分の梁はV字型に取り付けるようです。それにしても太い梁ですね。
 
 
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撮影日2011年2月4日 北西側から見た様子です。

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阿倍野歩道橋 2011/02/04 新歩道橋の着工は近い?

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撮影日2011年2月4日 全景です。北側部分がスパッとすべて撤去されました。
 
 
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撮影日2011年2月4日 「オールテレーンクレーン」の横に撤去された歩道橋の橋桁が見えます。
 
 
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撮影日2011年2月4日  
 北側部分がスパッとすべて撤去されたので空が広いです。新しい歩道橋には屋根が付きます。
 
 99%の方は雨の日や夏の暑い日に屋根は大歓迎だと思います。しかしビルヲタの私にとっては屋根は悩みの種なんです・・・
 香港では多くの超高層ビルが屋根付きのデッキで結ばれていました。しかし屋根が邪魔して個別のビルの撮影が非常に難しかったです。
 
 
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撮影日2011年2月4日 橋脚の跡です。
  
  
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撮影日2011年2月4日 切断面です。
 
 
Abeno1102046
撮影日2011年2月4日
 「鉄筋かご」が並べられていました。私が新歩道橋の着工が近いと判断したのはこの「鉄筋かご」です。
 
 歩道橋の近くで新たに「鉄筋かご」が必要な現場は歩道橋の橋脚の基礎しか思い浮かびません。あくまでも私の予想なので間違っていたらゴメンナサイ・・・

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2011年2月 6日 (日)

大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト/Aブロック 2011/02/04 1基目のタワークレーン登場!

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撮影日2011年2月4日 「Aブロック」は3方向に7つのゲートがあり他の現場と比べると恵まれています。 
  
 
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撮影日2011年2月4日 全景です。
 
 
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撮影日2011年2月4日
 地上部分の鉄骨建方が行われている部分です。「乗入れ構台」を南側にずらしながら鉄骨建方を行っています。
 
 北東側に1基目のタワークレーンが登場しました。北側と東側にスペースが無いのでこの段階でタワークレーンを建てないと「クローラークレーン」や「ラフテレーンクレーン」のブームが届かなくなることが分かります。
 
 
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撮影日2011年2月4日
 北東側に登場した1基目のタワークレーンです。予想通り2月の比較的早い段階に登場しました。
 
 しかし「マスト(支柱)」の色は見事に外れました・・・ 「Aブロック」は大林組のシステム採用区になるのでタワークレーンのマスト(支柱)も大林組カラーのオレンジ色になると予想していましたが、竹中工務店カラーのシルバーでした・・・
 
 
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撮影日2011年2月4日 地上から見た1基目のタワークレーンです。
 
 
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撮影日2011年2月4日 別方向から見た様子です。
 
 
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撮影日2011年2月4日 
 「IHI12TX35M」と書かれています。「IHI(旧石川島播磨重工業)」製の12トン(つり上荷重)×35m(最大作業半径)という意味です。12×35=420トン・mの能力があるという事ですね。 
 
 「Aブロック」は、合計6基のクレーンで建設されます。そのうち超高層棟は4基のタワークレーンで建設される予定です。内訳は600トン・m級×2基、400トン・m級×2基となります。
 
 北東側に登場した1基目のタワークレーンは、小さい方のタワークレーンのようなので同規模のタワークレーンがもう1基、一回り大きいタワークレーンがもう2基登場すると思われます。
 
 
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撮影日2011年2月4日
 タワークレーンの部材が床に置かれています。またトレーラーでタワークレーンの部材が運ばれてきています。どの部分か大体想像がつきますね。
 
 
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撮影日2011年2月4日
 敷地南側では、3台の「クラムシェル作業機」で「開口部」から掘削しています。地下1階の工事を行うために「2次根切り(掘削)」を行っています。
 
 
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撮影日2011年2月4日
 AブロックとBブロックを結ぶ地下道建設現場です。通路が北側に移動しました。「三点式パイルドライバ」が稼働している場面を全く見ませんが、少しずつ南側に移動しているようです。やはり工事は深夜に行われているのでしょうか?
 
 
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撮影日2011年2月4日 この部分の2階に「Bブロック」と結ぶ「歩行者デッキ」が設けられると思われます。
 
 
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撮影日2011年2月4日 屋根が「Aブロック」南端まで完成しました。

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2011年2月 5日 (土)

(仮称)阿部野橋ターミナルビル タワー館 2011/02/04 「立柱式」を終え地上部の鉄骨がどんどん成長中!

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撮影日2011年2月4日 全景です。
 
 2010年2月2日(水)の午前中に「(仮称)阿部野橋ターミナルビル タワー館」の「立柱式」が行われ、地上に姿を現す1本目の柱が据え付けられました。
 関西ローカルはもちろん、いつも関西をスルーする全国ネットにしては珍しく一部では全国ネットでも放送されていました。
 
 2012年夏頃に300mの高さに達するそうです。私的にはずっと定点観測したいのでもっとゆっくり上に伸びてほしいのですが・・・(笑)
 
 昨日は、「(仮称)阿部野橋ターミナルビル タワー館」→「中之島フェスティバルタワー」→「大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト」の順番で撮影しました。
 3ヶ所共に鉄骨が地上に姿を現し、タワークレーンが登場しています。3ヶ所共あまりの迫力に思わずわ笑いが込み上げてきて笑けてしまいました。
 
 興奮して3ヶ所だけで写真を500枚以上撮影しました。今年は大阪市内で地上150mを超える超高層ビルが6棟同時に上に伸びるという私のビルヲタ人生で最高の年です。生きてて本当に良かった!
 どこも大きく変化しているので、正直今朝もどれからUPしようか悩みました。うれしい悲鳴ですね! 
 
 
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撮影日2011年2月4日
 鉄骨が地上に姿を現した敷地南東側です。2月2日に「立柱式」が行われる事は全く知らなかったです。
 
 そのためこの部分は、西側のゲートとつながり床に建設重機やダンプトラック等が乗入れてくる「作業床」として当分使用されると思っていました。
 地上部分の鉄骨建方は、敷地全体の1階床の構築が終わってから始まると思っていました。
そのためニュースを聞いた時は「えー?」と驚きました。
 
 
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撮影日2011年2月4日
 「オイルダンパー」などの複数の「免震装置」が設置されています。トラス状の筋交もあり、いかにも地震に強そうな構造ですね。
 
 
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撮影日2011年2月4日 「オイルダンパー」です。
 
 
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撮影日2011年2月4日 詳しく無いのでよく分かりませんが、これも「免震装置」でしょうか?
 
 
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撮影日2011年2月4日
 1階床すぐ上の部分です。「オイルダンパー」や「建入れ直し治具」が見えます。柱を建てる時に「建入れ直し治具」をセットすると柱が自立するのでクレーンのフックを外すことが出来ます。
 
 「立柱式」の時に「建入れ直し治具」をセットするシーンがテレビニュースでたくさん流れたので見た方も多いのではないでしょうか?
 
 
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撮影日2011年2月4日 「建入れ直し治具」がたくさん床に置かれています。
 
 
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撮影日2011年2月4日 アップです。「建入れ直し治具」がたくさんラックに並べられています。
 
 
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撮影日2011年2月4日 敷地南西側部分です。
 
 
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撮影日2011年2月4日
 北側から見た様子です。「アースドリル掘削機」がすべて姿を消しました。合計49本の「場所打ちコンクリート杭の」構築と「構真柱」の建込みが終わりました。2010年9月初めから始まったので約5ヶ月間かかりました。本当にご苦労様でした。
  
 結局「鉄筋かご」および「鉄筋かご」の建込みシーンは1回も見る事がありませんでした。撮影する時間帯が合わなかったのだと思いますが、何時頃搬入して何時頃建込んでいたのでしょうか?
 
 
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撮影日2011年2月4日 北東側でも1階床部分の鉄骨建方が始まりました。
 
 
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撮影日2011年2月4日
 現在閉鎖されている西側のゲートに面する部分だけ柱の頭が低いです。1階床スラブが作業床として使用開始され、西側のゲートが復活した時に建設重機やダンプトラック等が乗り入れる障害にならないように低くしてあると思われます。
 
 
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撮影日2011年2月4日
 デッキプレートの取り付けが行われています。「TSW工法(竹中ソイルセメント連続地下壁工法)」で構築した「山留め壁」の上に鉄筋の配筋が始まりました。
 
 
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撮影日2011年2月4日
 役目を終えた「安定液タンク」です。すでに空っぽになっています。近いうちに解体されると思われます。
 
 
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撮影日2011年2月4日 2基のタワークレーンです。

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ノースゲートビルディング 2011/02/04 巨大な「アトリウム空間」に萌え!

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撮影日2011年2月4日 「アトリウム広場」とその上に広がる」「アトリウム空間」です。
 
 
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撮影日2011年2月4日
 ヨドバシカメラ側に抜ける通路がまた変更になり「中央口コンコース」から北側に直線に伸びました。そのため見える範囲が一気に広がりました。
 
 オープンまではネタ不足の陥るかと思っていましたが、毎週少しずつ見せる範囲を増やすJR西日本の心憎いまでの演出のためオープンまではネタ不足の心配はありません。当分うれしい悲鳴の連続になりそうです(笑)。
 
 
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撮影日2011年2月4日
 高級感あふれる柱に萌えです! このあたりの柱にはフラットディスプレイの「デジタルサイネージ」化された広告が取り付けられると予想していましたが、今のところは柱だけです。
 
 
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撮影日2011年2月4日 アトリウム空間 その(1)
 
 
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撮影日2011年2月4日 アトリウム空間 その(2)
 
 
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撮影日2011年2月4日 アトリウム空間 その(3)
 
 
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撮影日2011年2月4日 アトリウム空間 その(4)
 
 
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撮影日2011年2月4日 アトリウム空間 その(5) 「光時計」です。まだ調整中です。
 
 
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撮影日2011年2月4日 アトリウム空間 その(6)
 
 
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撮影日2011年2月4日 アトリウム空間 その(7)
 
 
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撮影日2011年2月4日 アトリウム空間 その(8)
 
 
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撮影日2011年2月4日 アトリウム空間 その(9)
 
 
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撮影日2011年2月4日 アトリウム空間 その(10) 奥は「JR大阪三越伊勢丹」の1階東側の入口のようです。
 
  
Kontena11020414
撮影日2011年2月4日
 ノースゲートビルディング1階の通路側と「交通広場」側では、床の材質に明確な違いがあります。「交通広場」との境に柵が設置されました。
 
 
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撮影日2011年2月4日
 新幹線の柵のようなデザインです。開閉式になっています。良く分かりませんが、このあたりはバス乗り場になるのでしょうか?
 
 
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撮影日2011年2月4日 「カリヨン広場」の一部がもうすぐ解放されるようです。

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2011年2月 4日 (金)

もうすぐ竣工する「OSAKA福島タワー(大阪フクシマタワー)」の空撮!

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-OSAKA福島タワー(大阪フクシマタワー)-

 「OSAKA福島タワー」は、地上45階、塔屋2階、地下1階、高さ160.460m、総戸数540戸の超高層タワーマンションです。空撮写真は、2010年11月中旬にヘリコプターから撮影したものです。
 
 竣工は2011年3月上旬予定、入居開始は2011年3月下旬予定となっていますが、1月31日に敷地周辺を歩いてみましたが、敷地に入れないよう周囲を囲っていますが、すでに完成しているようで作業は行われていないようでした。
 
 
 
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撮影日2011年1月31日 「下福島公園」のグラウンドから見た様子です。
 
 
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撮影日2011年1月31日 「下福島公園」の東側から見た様子です。
 
 
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撮影日2011年1月31日 「大阪厚生年金病院」越しに見た様子です。
 
 
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撮影日2011年1月31日 北側寄りから見た様子です。タワーパーキングもあり、外観のイメージが全く異なります。
 
 
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撮影日2011年1月31日 敷地東側部分です。植栽が行われています。
 
 
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撮影日2011年1月31日
 敷地東端には道路が設けられています。この道路は住人以外も通行出来るようになると思われますが、「OSAKA福島タワー」の
私道となります。
 
 
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撮影日2011年1月31日 
敷地南側部分です。
 
 
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撮影日2011年1月31日 
敷地西側部分です

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アデニウムタワー梅田イーストスクエア 2011年1月31日の建設状況

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-アデニウムタワー梅田イーストスクエア-

 「(仮称)アデニウム天神橋筋6丁目新築工事」は、「天神橋筋六丁目駅」から300mくらい梅田寄りの場所に建設中のタワーマンションです。
 
 正式名称が「アデニウムタワー梅田イーストスクエア」で、地上30階、塔屋1階、地下1階、高さ102.50m、総戸数179戸(管理事務室1戸、ゲストルーム1戸、ラウンジ1戸含む)となっています。
 すでに最高部に到達しています。竣工が2011年8月中旬予定、入居開始が2011年10月上旬予定となっています。
 
 
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南西側から見た様子です。
 
 
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南東側から見た様子です。

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2011年2月 3日 (木)

大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト/Cブロック 2011/01/28

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撮影日2011年1月28日 全景です。
 
 
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撮影日2011年1月28日 超高層棟が建設される部分です。
 
 
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撮影日2011年1月28日 南側部分です。1階床部分の鉄筋の配筋が始まりました。
 
 
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撮影日2011年1月28日
 Bブロック地下駐車場に向かうスロープの屋根の部分です。「アスファルト防水」の工事が終わったようで地上から出ている部分以外は埋め戻されました。

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天六阪急ビル建替計画 2011年1月31日の状況

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-天六阪急ビル建立替計画-
 
「天六阪急ビル」の解体工事が最終段階を迎えています。跡地には地上44階、地下1階、高さ155.5m、総戸数約400戸の超高層タワーマンションを建設する予定です。
 
 「建築計画のお知らせ」より少し遅い2011年1月中に本体工事に着工すると伝えられていましたが、1月31日時点では、外から見る限り解体用の重機しか見当たりませんでした。
 
 本体工事に着手するとまず最初に「山留め壁」を構築する「三点式パイルドライバ」が登場します。本体工事の準備工事を行っている段階かも知れませね。
 
  
Osakaten611022
まだ一部地上躯体が残っています。
 
 
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南西側から見た様子です。

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2011年2月 2日 (水)

大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト/Bブロック 2011/01/28

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撮影日2011年1月28日 北タワーが建設される部分です。
 
 大きなニュースが入ってきました。一般公募していた大阪駅北地区(通称・北ヤード)の新名称が「うめきた/梅北」に決まりました。大阪市は住所も「梅北」への変更を計画しているそうです。

 「(仮称)阿部野橋ターミナルビル タワー館」の立柱式が2月2日に行われました。最初の柱が建ち地上に姿を現したということですね。早く見に行きたいです!
 

 
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撮影日2011年1月28日 敷地北側も残るのはこの部分だけとなりました。
 
 
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撮影日2011年1月28日 「デッキプレート」の取り付けがどんどん行われています。
  
 
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撮影日2011年1月28日 南タワーが建設される部分です。
 
 
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撮影日2011年1月28日 敷地南側も残るのはこの部分だけとなりました。
  
 
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撮影日2011年1月28日 「乗入れ構台」の下では「デッキプレート」の取り付けがけがどんどん行われています。

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(仮称)北野プロジェクト新築工事 「ハートンホテル北梅田」が2011年3月15日にオープン!

Osakakitano11021
-ハートンホテル北梅田

 「(仮称)北野プロジェクト新築工事」は、豊崎三丁目の「ピアスタワー」の東隣にあった「カトリック大阪梅田教会(旧カトリック北野教会)の再開発プロジェクトです。
 ホテル、教会、大学で構成される地上18階、塔屋2階、地下1階、高さ59.50m複合ビルが建設中です。
 
 メインテナントは、全330室(全室洋室)のビジネスホテル「ハートンホテル北梅田」で、2011年3月15日にオープンします。
 ハートンホテルとしては全国6番目のホテルで、梅田地区では「ハートンホテル西梅田」に次いで2番目になります。
 
 詳しくは → ハートンホテル北梅田
 
 私の希望としては、「ハートンホテル西梅田」1階のランチバイキング「ガーデンカフェ」は安くて美味しいのでここにも設けてほしいです。
 
 
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南西側から見た様子です。
 
 
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下層階の様子です。

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2011年2月 1日 (火)

梅田阪急ビル立替計画 2011/01/31 「場所打ちコンクリート杭」の構築開始!

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撮影日2011年1月31日 全景です。
 
 
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撮影日2011年1月31日
 予想通り「場所打ちコンクリート杭」の構築が始まりましたが、工事の基準面は「基準面2」ではなく、解体したコンクリートガラ等を積み上げた一段高い地下1階床面の高さに合わせた「基準面1」の作業床部分でした。また予想が外れてしまいました・・・(涙)
 
 「基準面2」の部分には、安定液の「スラッシュタンク」が設置されていました。更に作業が進むと大型の円形の「安定液タンク」を設置するかも知れません。
 
 
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撮影日2011年1月31日
 「場所打ちコンクリート拡底杭」の構築作業です。掘削は「オールケーシング掘削機」で先に地下躯体を打ち抜いて「表層ケーシング」を建込んで、軸部の掘削は「アースドリル掘削機」で行っているようです。
 
 
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撮影日2011年1月31日
 「場所打ちコンクリート拡底杭」にコンクリートを打設しています。周囲に「構真柱(こうしんちゅう)」や「構真柱」を建込む架台が見当たりません。「構真柱」は建込まない普通の「場所打ちコンクリート拡底杭」の可能性が高いです。
 
 私は北側の「第2期」も「逆打ち工法」で建設されると思い込んでいました。といのは南側の「第1期」が「逆打ち工法」で建設されたからです。
 下記のゴリモン氏のブログ「ゴリモンな日々」の2007年11月10日の記事を見たら分かりますが、「構真柱」が建込まれ1階床が最初に
構築されています。
 
 ゴリモンな日々 →  工事現場めぐり(大阪駅周辺)
 

 それにもう一つ大きな誤解をしていました。「梅田阪急ビル立替計画」を地上41階、塔屋2階、地下3階と思い込んでいた事です。
 「建築計画のお知らせ」の数値がそうなっているからですが、大阪市の「環境アセスメント」をもう一度よく見ると地上41階、塔屋2階、地下2階のようです。
 「建築計画のお知らせ」の地下3階は、「阪急グランドビル」の数字を含んでいるようです。
 
 新ビルが地下2階だったら、地下躯体の解体工事がすでに地下2階まで行われているのでここから「逆打ち工法」を採用する必要性が減ります。
 「梅田阪急ビル立替計画」の北側部分は、地下2階部分から上に順番に構築する「順打ち工法」の可能性があります。
 
 「順打ち工法」なのか? 地下2階部分のみ「逆打ち工法」で行うのか? 1日のある時間帯の写真だけでは判断できないのでもう少し様子を見たいと思います。

 
 
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撮影日2011年1月31日 残された部分があと少しになりました。
 
 
Hankyu1101316
撮影日2011年1月31日
 南側から見た様子です。「梅田阪急ビル
オフィスタワー」のコンビニから店員さんに断って撮影しました。
 
 さすがに2回目なので思いっきり気が引けたのですが、この光景を撮影しないと絶対に後悔すると思いお菓子を買って、店員さん再度お願いしてみました。撮影許可を頂いてありがとうございました。
 
 
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撮影日2011年1月31日
 北西側の鉄骨建方が行われている部分です。地上に姿を現した部分の下では「根切り(掘削)」が行われています。
 
 「構真柱」が見えます。2010年11月1日に見かけた「構真柱」はこの部分に建込まれたようです。理由はよく分かりませんが、北西側の一角だけは間違いなく「逆打ち工法」を採用しているようです。
 
 写真左下に謎の構造物が解体されずに残っています。地下への階段でしょうか? この部分に階段ありましたっけ?
 
 
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撮影日2011年1月31日
 重機を使って解体・掘削を行っています。JR線との境目あたりの地下には、昨年の秋に
「RC地中連続壁(場所打ち鉄筋コンクリート地中壁)」が構築されていましたが、どの部分なんでしょうか?

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