JR大阪駅 「南北連絡橋」&「連絡橋口」供用開始 Part1:多数の「デジタルサイネージ」に萌え!

撮影日2011年4月11日
ご存知の通り2011年4月11日(月)からJR大阪駅の「南北連絡橋」と「連絡橋口」が供用開始されました。
どれもこれも素晴らしくすぐにUPしたいですが、撮影枚数が膨大なので「アトリウム広場」、「南北連絡橋」、「連絡橋口改札内コンコース」、「デジタルサイネージ」の4回に分けてUPしたいと思います。
Part1は私自身が非常に興味を持っている「デジタルサイネージ」です。「デジタルサイネージ(Digital Signage=電子看板)」とは、表示と通信にデジタル技術を活用してフラットディスプレイやプロジェクタなどに映像(静止画・動画)や情報を表示する広告媒体の事です。
昨年の12月22日に ”大阪駅構内にはまだ数えるほどしかない「デジタルサイネージ」ですが、数年後には大阪駅構内の多くの広告が「デジタルサイネージ」へと変わり、動画がどんどん流れるまったく違ったコンコースの風景になると私は予想していますが、どうなるでしょうか?” と書きましたが・・・ 橋上駅舎は数年後どころかすでにその光景が出現していました。
「東日本大震災」以来何をするにも辛く悲しくて楽しいと思ったことは1度も無かったのですが、久しぶりに我を忘れて撮影しました。

撮影日2011年4月11日 同時に画面が切り替わるので迫力があります。

撮影日2011年4月11日 このように両側から見られるように「V字型」に取り付けてあります。

撮影日2011年4月11日 「デジタルサイネージ」の魅力は動画ですが、静止画も瞬時に切り替える事が出来ます。

撮影日2011年4月11日
改札外の「南北連絡橋」に設置されている縦置1×12面のシステムです。相互リンクしている「ロング氏」も書いていますが、シャープ製の業務用液晶ディスプレイ「PN-V601」が採用されています。

撮影日2011年4月11日
こちらは橋上駅舎の改札内コンコースに設置されている縦置1×12面のシステムです。改札内コンコースには2システム設置されています。

撮影日2011年4月11日 こちらは橋上駅舎の改札内コンコース南端に設置されている縦置2×6面のシステムです。

撮影日2011年4月11日 「アトリウム広場」にも大型ビジョンが2台設置されています。

撮影日2011年4月11日
パナソニック製なので業務用超大型プラズマディスプレイだと思われます。パナソニックは世界最大152型の業務用フルHD・3D対応プラズマディスプレイを受注生産しています。
これが世界最大152型かは分かりませんが、152型の画面は横3.4m×縦1.8mなので隣の人と比べるとそれくらいありそうな気がします。もしそうなら1台5千万円の超高額製品になります。
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